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SUPER GT

SGT:第6戦鈴鹿決勝Part3 130Rで#31プリウスが激しいクラッシュ!2度目のSC導入へ。トップは依然として#17ケーヒンNSX

2017スーパーGT第6戦「第46回インターナショナル鈴鹿1000km」の決勝はスタートから3時間余りが経過し、規定周回数の半分以上を消化した。トップは依然として#17塚越広大/小暮卓史組(KEIHIN NSX-GT)。91周目に3度目のピット作業を行なった際、目の前に飛び出してきた#5藤波清斗(マッハ車検MC86 GTNET)とあわや接触という場面があったが、小暮がうまくこれを回避し、そのまま10秒以上のリードを保ち、トップでコースに復帰している。

ところが#31嵯峨宏紀(TOYOTA PRIUS apr GT)
が130Rで飛び出してバリアに激しく突っ込んだため、GT500の上位陣が95周目に入ったところで2度目のセーフティーカーが導入されることになった。嵯峨は自力でクルマを降りており大事には至っていないようだ。
GT500クラスの2位は#23松田次生/ロニー・クインタレッリ組(MOTUL AUTECH GT-R)だが、ここは89周目に3度目のピット作業を行なった際、ピットインしてきた#111石川京侍/山下亮生/植田正幸組(エヴァRT初号機Rn-s AMG GT)の進路を横切ってコースに復帰したため、ピットからの危険なリリースとして競技団から審議対象とされている。3位には#64ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組(Epson Modulo NSX-GT)がつけている。

またこの間にGT300クラスのトップを走行していた#18中山友貴/川端伸太朗組(UPGARAGE BANDOH 86)がタイロッドのボルトが脱落するというトラブルにより予定外のピットインを強いられ、そのままガレージに引き込まれるという事態が発生している。
これによりGT300クラスのトップは#65黒澤治樹/蒲生尚弥組(LEON CVSTOS AMG)に。65号車はスタートしてすぐの2周目に最初のピット作業を行うという奇策で順位を稼いできている。2位は#33藤井誠暢/スヴェン・ミューラー組(D'station Porsche)、ポールポジションの#25松井孝允/山下健太/近藤翼組(VivaC 86 MC)が3位につけている。

Text:Kazuhisa SUEHIRO



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