Archives

  • [—]2020 (36)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER FORMULA

SF:第2戦岡山決勝レース1上位3人のコメント 「もう今日でレースは終わりにして日曜は家で楽しみたい気分だよ」(#36アンドレ・ロッテラー)

sf-rd2-r1-ps-top3

優勝 #36アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)
sf-rd2-r1-pc-lotterer 久しぶりに優勝できてすごく嬉しいです。一年間全く勝てなかったのは辛かったですよ。やっと調子が戻ったような気がします。それもいいスタートのおかげですね。クルマはスタートからすごく良かったです。前半はセキグチさんが速くて接近してきたけど、タンクが軽くなればプッシュしようと考えていたので、その通りに頑張りました。皆さんからは楽に勝てたように見えたかもしれませんが、実際には厳しい戦いでした。最後までペースを保って勝つことができて嬉しいです。
明日のレースも今日の経験を踏まえてクルマをインプルーブしていかないといけませんが、今の時点でクルマは完璧だと感じているので、あとどこをいじったらいいのか見当もつかないんです。もう今日でレースは終わりにして日曜は家で楽しみたい気分ですよ。
2位 #19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
sf-rd2-r1-pc-sekiguchi 思った通りスタートが本当に重要でした。そこで出遅れて1コーナーで2位になってしまい、そこから抜くのはほぼ無理でしたね。精一杯頑張ったんですけど、ダメでした。ピットストップがあれば1秒以内の差はピットでどうにかできたかもしれませんが、ないと絶対抜けないので。これが5周で終わろうが、30周で終わろうが、100周あろうが変わんないな、というのは走って感じました。自分の方がペースが速くても、1秒以内に近づくとダウンフォースが抜けちゃって自分の走りができなくなるんですよね。
今日のクルマでも良かったんですけど、まだ微調整すべき点が見つかったので、チームと話し合って明日もポールからスタートできるように準備します。
3位 #3ニック・キャシディ(KONDO RACING)
レースは本当につまんなかったけど、僕は3位に入れてハッピーです。最初の10周は後ろとのギャップを作ること、そのギャップを保つことが目標でした。そのあともペースを保ち、ギャップを保って最後まで走りました。チェッカーを見た瞬間が一番嬉しかったですね。
明日に向けてクルマをセットアップしていかないといけないんですけど、その一方でデビュー2戦目で表彰台に上がったので、明日のことなんか考えずにお祝いをしたい気分でもあるんです。その二つに頭を悩ませています。
優勝チーム監督 舘信秀(VANTELIN TEAM TOM’S)
sf-rd2-r1-pc-casidy ご存知のように第1戦は(中嶋)一貴が勝って、今回はアンドレが勝ってくれたんですけど、なかなか両方が上位にくるのは難しいってことを痛感しました。なんでだかはわかりませんが。でも連続してうちのドライバーが勝ってくれたということで嬉しく思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース