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Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿決勝 上位3人のコメント「スプーンでアレックス(パロウ)選手に詰め寄られた時は本当に危ないと思いました」(#23高星明誠)

優勝 #23高星明誠(B-MAX Racing Team with NDDP)
f3-rd4-r-pc-takaboshi 予選は2度の赤旗が出て荒れましたが、運を味方につけることができ、2度ともポールを取ることができてよかったです。
レースではスタートをミスしてしまいましたが、なんとかトップで1コーナーを通過できました。スプーンでアレックス(パロウ)選手に詰め寄られた時は本当に危ないと思いましたが、押さえきることができ、そのあとは自分のペースで走れたのでいいレースになったと思います。
今回勝てたことでB-MAXチームとしてすごく進歩できたと思いますし、ドライバーとしても足りないところを見つけることができて収穫がすごく大きかったと思うので、それを明日のレースにつなげることが出来ればと思います。
強い部分は去年からありましたが、足りない部分の差が大きかったです。それを縮めることができていますが、まだまだ足りないと思うので次のレースというより次の鈴鹿大会までにアジャストしていければと思います。
2位 #12アレックス・パロウ(ThreeBond Racing with DRAGO CORSE)
f3-rd4-r-pc-paulo 厳しい1日になりました。2度の赤旗が出たことで予選でクリアラップが取れず、5位からのスタートになりました。
スタートはうまくいき、1周目に2位に上がることができたので、すぐに高星選手をプッシュしていきました。でもオーバーテイクを狙ってダウンフォースを削ったためにコーナーで踏ん張りがきかず、タイヤが早く消耗してしまいました。
明日はニュータイヤが使えるので、2列目のスタートですが優勝できるように頑張ります。
3位 #1坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
f3-rd4-r-pc-tsuboi 練習走行から流れが良くなくて、苦しい週末になると思いました。予選はポールを取れませんでしたが、赤旗に助けられた部分もあったと思います。
レースに関してはスタートが全てでした。出だしは悪くありませんでしたが、そこからの加速が鈍くて4番手に落ちてしまい、3番手の選手を抜くのに手間取っている間に1-2位の選手に逃げられてしまいました。そこからは3番手のポジションをキープするのでいっぱいいっぱいの状況でした。
今日は序盤から後半までずっとセクター3、4が遅かったので、そこでタイムを稼げるように考えていかないといけないと思います。
Nクラス優勝 #77霜野誠友(シーエムエスモータースポーツプロジェクト)
f3-rd4-r-pc-shimono 予選は戦略を失敗して、なんとかワンアタックだけできてギリギリでポールを取った状況でした。レース自体はスタートがうまくいけばそのまま逃げられると思っていました。
スタートではDRAGONさんや長谷川選手に並ばれましたが、なんとかアタマを取ってCクラスについていくことができたので、そこからは集中を切らさず、ラップタイムを落とさないように心がけて走りました。いいレースができたと思います。
明日もポールを取りたかったんですけどガソリンが足りずにアタックできませんでした。でもニュータイヤを温存できているので、後ろからお客さんに楽しんでいただけるような、しっかりと印象に残るようなレースをしていければと思います。とにかく全開でいくだけです。はっきり参戦が決まっているのが今回の鈴鹿までなので、なんとか次に繋げていけるようなレースをしたいです。
Nクラス2位 #30DRAGON(B-MAX RACING TEAM)
f3-rd4-r-pc-dragon 予選はすごく荒れましたが、僕もラッキーに助けられて、なんとかクリアラップが取れました。明日のポールもラッキーで取れましたが、なんとかそれを生かしたいです。
今日のレースはスタートも悪くなく、トップに並べましたが、牽制されて逃げようとしたところで22号車が横に来て行き場を失ってしまいました。そこから抜くのに2周かかり、その時のギャップが最後まで残ってしまいました。
正直今日のレースもクルマは良かったのに体力がいっぱいいっぱいで苦しかったので、明日のレースも自信はありませんが、頑張ってみます。
Nクラス3位 #22長谷川綾哉(ALBIREX RACING TEAM)
f3-rd4-r-pc-hasegawa 練習日には2分台しか出なかったので、予選でなんとか3番手を取れて、決勝も表彰台まで行けて良かったです。
明日はなんとかトップに食らいついていけるよう、失敗しないようにしていきます。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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