Archives

  • [—]2021 (16)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

FS125西地域

FS125W:第2戦中山 山田杯利(TEAM EMATY)が独走で優勝

 2017年全日本カート選手権FS125部門西地域の第2戦が5月21日、中山カートウェイ(岡山県)にて行われ、山田杯利(TEAM EMATY)が優勝した。

 今季より導入されたフロントフェアリング取り付けに関するレギュレーションによって、波乱の幕明けとなった全日本カート選手権FS125部門西地域。チェッカー後に9台もの車両にペナルティーが出され、トップを含め大きく順位が入れ替わることとなった。驚愕の開幕戦からはや2ヶ月、各チーム・ドライバーは新レギュレーションを含め、前戦での反省点・課題への対策を講じての第2戦中山大会となった。

 開幕戦の神戸大会とは、気温も路面コンディションも大きく異なることとなった酷暑の決勝日。タイムトライアルは、前日の練習走行から好調の三澤拓真(チームナガオ)がトップタイムをマークした。2番手タイムは開幕戦で幻の全日本初優勝となった山田で、雪辱の優勝に向けてまずまずの出足となった。

 予選ヒートでは山田がトップでチェッカーを受け、決勝ヒートのポールポジションを獲得。2番手には津端剣心(チームナガオ)、3番手には清水英志郎(チームナガオ)と、今シーズンより全日本にステップアップしたルーキー2人が存在感を示した。

 迎えた決勝ヒート、ポールの山田がきっちりとスタートを決め、周回数30周のレースの火蓋が切られた。レース序盤、三澤と昨年度のFP-Jr部門チャンピオン清水が山田を追う展開となったが、ハイグリップタイヤの使いこなしに苦労したのか、清水は徐々に順位を落としていってしまう。レース終盤、ペースを上げて逃げる山田。追いかけたい三澤だが、その差は広がっていく。その一方で、三澤は後続の集団に追い上げられてしまう。独走となった山田は、スタートから一度もトップを譲る事なく堂々のトップチェッカー。幻の初優勝となった前戦の雪辱を果たし、改めて全日本クラス初優勝を飾った。

 2位には後続からの追い上げをしのいだ三澤が、3位には津端が入った。

 次の全日本カート選手権は、OK部門とFS125部門東地域が6月4日に本庄サーキットで開催される。FS125部門西地域は、7月16日に神戸スポーツサーキットで開催される。

Text: Hideshi KIKUYAMA
Photo: Y's Photo YOKOTA


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース