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スーパー耐久

S耐:第2戦菅生グループ1公式予選 内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組がポールポジション

 2016スーパー耐久シリーズ第2戦は宮城県のスポーツランド菅生で午前11時から公式予選が行われ、A/Bドライバーの合算タイム2分43秒441でST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)がグループ1のポールポジションを獲得した。

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 今回からST-X〜ST-3クラスまでをグループ1、ST-4〜ST-5クラスをグループ2に分けてそれぞれ決勝レースを行う新たなレースフォーマットとなり、本日土曜日にグループ2の決勝、明日日曜日にグループ1の決勝がそれぞれ行われる。予選の時間帯も各グループに分けられ、A〜Cドライバー各15分で公式予選が争われた。

 風薫る5月の爽やかな青空の下、絶好のコンディションで午前11時に公式予選がスタート。

 Aドライバー予選のST-Xクラスは白石勇樹(#8 ARN SLS AMG GT3)が2位に食い込むがトップが1分22秒095をマークしたYUKE TANIGUCHI(#3 ENDLESS ADVAN GT-R)、3位が内田優大(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)、4位が白井剛(#5 Mach MAKERS GTNET GT-R)と上位にGT-R勢がひしめき合う。ST-1クラストップは星野 敏(#777 D’station Porsche991)で1分26秒585をマーク。ST-2は大澤学(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が1分31秒143でクラストップ。ST-3は長島正明(#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が1分31秒533でクラストップとなった。

 Bドライバー予選ではST-Xクラスがもてぎに続きコースレコードの更新合戦となり、昨日の専有走行のクラッシュから修復して来た片岡龍也(#16 REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)が1分20秒723でトップタイム。続く2位が平中克幸(#70 J-Fly Racing R8 LMS Ultra)、3位が吉本大樹(#89 HubAuto Ferrari 48GT3)、4位が藤井誠暢(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)でここまでがコースレコードをマークした。Bドライバー予選はさきほどと様相が変化し外車勢の好調とプラチナドライバーの意地のぶつかり合いとなったのが印象的だ。

 ST-1は荒聖治(#777 D’station Porsche991)が1分25秒238でクラストップ、ST-2クラストップは菊池靖(#6 新菱オートDIXCELエボX)で1分30秒802、ST-3クラスは坂口良平(38 MUTA Racing TWS IS350)がST-2クラスを上回る1分30秒793でトップとなった。

 この結果、A/Bドライバーの合算タイム2分43秒441でST-Xクラスの内田優大/藤井誠暢/平峰一貴組(#24 スリーボンド 日産自動車大学校GT-R)がポールポジションを獲得した。

 ST-1クラスは星野敏/荒聖治組(#777 D’station Porsche991)が2分51秒823でクラスポールポジションを決めた。

 ST-2クラスは大澤学/後藤比東至組(#59 DAMD MOTUL ED WRX STI)が3分02秒572でクラスポールポジションとなった。

 ST-3クラスは長島正明/田中徹/田中哲也組(#15 岡部自動車DIXCELチームテツヤZ34)が3分02秒381でST-2クラスを上回るタイムでクラスポールポジションとなった。

 第2戦のグループ1決勝レースは明日5月15日午後2時40分にスタートし、3時間で争われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA


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