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SUPER GT

SGT:第4戦SUGO公式練習上位11台がレコード越え!! トップは#100レイブリックNSX

スーパーGT第4戦「SUGO GT 300kmレース」の公式練習が7月23日、宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、#100RAYBRIG NSX CONCEPT GT(山本尚貴/伊沢拓也組)がコースレコードを大きく上回る1’11.057を記録してトップタイム。GT300クラスも#61SUBARU BRZ R&D SPORTS(井口卓人/山内英輝組)が1’18.592とこちらもコースレコードを上回ってトップだったが、61号車は混走時間の終盤にSPコーナーでクラッシュしており、予選への影響が懸念される状況だ。

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5月に予定されていた第3戦オートポリスが熊本大地震の影響で中止となったため、スーパーGTは実に2か月半ぶりの開催となる。第4戦の舞台はスポーツランドSUGO。公式予選日の天候は曇りで、7月とは思えない低い気温の中、午前9時15分より105分間で行われた。

GT500クラスは混走セッションが始まって1時間あまりでJ.P.オリベイラがコースレコードを上回る1’11.509を記録、#12カルソニックGT-Rがトップに立つ。

2番手にはその前に1’11.606を記録していた#6ワコーズRC F。

しかし終盤10分間の専有走行では#19ウェッズスポーツRC F、#17ケーヒンNSX、#46S Road GT-Rらが次々に12号車を上回るタイムを記録、最終的に山本が1’11.057を記録した#100レイブリックNSXがこのセッションをトップで終えた。 終わってみればGT500クラスは上位11台が昨年のコースレコードである1’11.607を上回るという、実にハイレベルなセッションとなった。

GT300クラスは、走行開始からマザーシャーシを使う2台のハチロク、#18UPGARAGE BANDOH 86(中山友貴/山田真之亮組)と#25VivaC 86 MC(土屋武士/松井孝允組)が好調。#61SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)を加えた3台でタイムを削りながら、周回を重ねた。

ところが、残り20分となったところで、それまでトップタイムをマークしていた#61SUBARUがSPコーナーでスピンアウト。右側面からスポンジバリアにクラッシュし、好調さに水を差す結果となってしまった。

一方で、出だしからつまづいてしまったのが#2シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規組)。月初めに行われた鈴鹿のテストではトップタイムをマークして菅生に乗り込んできただけに期待されたが、開始直後からトラブルが発生し、終了10分前までピットから出られずセッティングを煮詰めることができなかった。

公式予選はこのあと午後2時30分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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