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FS125東地域

FS125E:第3戦茂原 佐藤蓮が開幕から3連勝!

 2016年全日本カート選手権FS125部門東地域の第3戦が7月10日、茂原ツインサーキット(千葉県)で行われ、佐藤蓮(FLAX motor sports)が優勝し3連勝を飾った。

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 第2戦本庄大会から約1ヶ月半のインターバルを経て、東地域の第3戦が開催された。第2戦までは東地域が先行して開催されていたが、第3戦より西地域が先行することとなったFS125部門。第2戦終了時点では、東は佐藤が、西は井本大雅(TAKAGI PLANNING)がともに2連勝で同一ポイントと並んでいたが、先に行われた西地域の第3戦で井本の連勝がストップ。今大会の結果によってはチャンピオン争いに動きが出る為ため、今季のチャンピオン争いを占ううえで注目のレースとなった。

 東地域にとっては今季初となるウエットコンディションで行われたタイムトライアルでは、開幕2連勝の勢いそのままに佐藤がトップタイムをマークしたが、2番手には僅か0.04秒差で上原拓和(Drago Corse)がつけ、翌日に行われる予選・決勝に向けて混戦を予想させる結果となった。

 迎えた決勝日、天候は回復しドライコンディションで予選ヒートは行われ、佐藤が3戦連続となる決勝ヒートのポールポジションを獲得、2番手に皆木駿輔(Croc Promotion)、3番手に上原、4番手に武井遥斗(チームウルフ)という決勝ヒートのスターティンググリッドとなった。

 ホールショットを決めた佐藤を上原がぴたりとマークするが、徐々に2台のギャップが広がったかと思うと、佐藤は0.2秒速いペースで一気に後続を突き放す。独走のままトップでチェッカーを受け、今季3度目となるポールトゥウィンを飾った。一方2番手争いは上原と武井が接近戦を繰り広げる。レース終盤に上原の前にでた武井だが、ファイナルラップで上原の猛アタックを受けるもなんとかしのいで2位でチェッカー、3位に上原となった。武井と上原の差は僅か0.08秒だった。

 横綱相撲で今季3勝目をマークした佐藤は、タイトル獲得へ向けて大きく駒を進めることとなった。開幕戦より語る、東西統一戦を待たずにタイトルを決めるというその言葉が、いよいよ現実味を帯びてきた。

佐藤蓮のコメント
 今まで佐藤蓮は雨が遅いと思われていたと思いますが、今回タイムトライアルで1番手を獲ることで、そのイメージを払拭できたかと思います。西地域の井本選手が3戦目を落としたことで、最終戦を待たずにチャンピオンがみえてきたかと思います。次の最上川もしっかり勝ちたいと思います。

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Text & Photo: Hideshi KIKUYAMA


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