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スーパー耐久

S耐:第5戦岡山公式予選 星野敏/藤井誠暢/高星明誠組がポールポジション

 スーパー耐久シリーズ第5戦「スーパー耐久レースイン岡山」は5日、岡山県の岡山国際サーキット(1周・3.703km)で公式予選を行い、ST-Xクラスの星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が合算タイム3分2秒688で総合のポールポジションを獲得した。

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 曇り空の中からときおり薄日が差す。少し蒸し暑いものの、吹き抜ける涼風と上空を舞うアキアカネが山間のサーキットに一足早い秋の訪れを告げる。午後1時15分、スーパー耐久第5戦の公式予選が始まった。

 Aドライバー40分、15分のインターバルでBドライバー40分、さらにA,Bドライバーとも1グループ(ST-X,ST-2、ST-3)と2グループ(ST-4,ST-5)に分けられそれぞれ20分で公式予選が争われる。しかし、Aドライバー予選中に2度、Bドライバー予選中に1度の赤旗中断があったため、終了時間が若干伸びることとなった。

 ST-Xクラスは、Aドライバーの星野敏(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がチェッカー後に1分32秒528を出しトップに躍り出るも走路妨害によりこのタイムが抹消される。トップには飯田太陽(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が1分32秒692で立ち、星野は2位に落ちる。Bドライバー予選では、片岡龍也(REAF REAL ESTATE KiiVA BMW)がコースレコードとなる1分29秒792でトップ。2位には藤井誠暢(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)が付ける。しかし、Aドライバートップの飯田、Bドライバートップの片岡ともパートナードライバーのタイムが振るわず、A,Bドライバーとも2位を記録した星野敏/藤井誠暢/高星明誠組(スリーボンド日産自動車大学校GT-R)がST-Xと総合でのポールポジションを確定することとなった。2位には白井剛/青木孝行/藤波清斗組(MACH MAKERS GT-R)が、3位には飯田太陽/小林崇志/テツオ・オギノ組(ケーズフロンティア Direction Racing GT3R)が入った。

 ST-2クラスは、Aドライバーの大澤学、Bドライバーの松田晃司ともトップタイムを記録した大澤学/松田晃司/吉田寿博組(DAMD MOTUL ED WRX STI)が文句なしでポールポジションを決めた。

 ST-3クラスもAドライバーの植田正幸、Bドライバーの阪口良平ともトップタイムを記録した植田正幸/阪口良平/堀口誠組(ムータレーシングTWS IS350)がポールポジションを確定。

 ST-4クラスもAドライバーの松井猛敏、Bドライバーの中島保典ともトップタイムを記録した松井猛敏/中島保典組(孚海國際×SPOON S2000)がポールポジションを決めた。

 ST-5クラスもすでにチャンピオンを決めている大野尊久/梅本淳一/赤星陽太郎組(BRP☆J'S RACINGフィット)が圧倒。Aドライバー大野尊久、Bドライバー梅本淳一ともコースレコードを記録するタイムでトップに立ち、ポールポジションを決めた。

 決勝レースは明日6日、午後1時にスタート。3時間で争われ午後4時にチェッカーを迎えるが、予報は雨。何度もセーフティーカーが入る波乱の展開になるかも知れない。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA


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