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SUPER GT

SGT:第3戦チャン GAINER TANAX GT-R、Andre Coutoシリーズリーダーに! (GAINER)

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  • #10 GAINER TANAX GT-R
  • Andre COUTO / Ryuichiro TOMITA
  • 予選:3位 決勝:2位
  • 入場者数/予選日:16,412人・決勝日:38,381人

6月20日(土曜日)

  • 公式練習 10:00~11:35 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:45度
  • ノックアウト予選 1回目 15:00~15:15 晴/ドライ/気温:36度/路面温度:58度
  • ノックアウト予選 2回目 15:45~15:57 晴/ドライ/気温:38度/路面温度:57度

 年間シリーズの中で唯一の海外戦の今回。昨年はこけら落としの開催で、手探りの中でレースを行ったが、今年こそは表彰台を獲得すべくタイブリーラムサーキットへ。

 今回は千代勝正がブランパン耐久シリーズに出場するために、当初の予定通り富田竜一郎が代役を務める。富田は昨年このサーキットで、決勝中のベストラップを叩き出している相性の良いコースだ。

 今回は国内と同様のスケジュールで行われ、土曜日の朝に公式練習が行われた。

 走り出しはAndre Coutoから。Andreは昨年このサーキットでのレースには出場していなかったため、今回が初めての走行となる。

 まずはマシンチェックから。リアの足回り等調整し、セットアップを進める。50分ほどの走行後、富田と交代。走り出しは久しぶりのレースの為、慎重に周回を重ねる。

 ここでもセットを進め、オーバーステアぎみだったマシンも徐々にバランスが良くなり、再びAndreがハンドルを握る。

 セット確認後、富田に代わり300クラスの占有時間に1分35.119のタイムを計測。このセッションは8番手で走行を終了した。

gt-rd3-gainer-10-2  気温は40度近くになり、路面温度は測る場所によっては60度を超えるところも。タイ戦からスタートする灼熱の3連戦は、文字通り過酷な条件下の元、予選がスタートした。

 Q1を担当するのはAndre。4分ほどウエイティングをしてからアタックに入る。計測2周目の1分35.405で暫定2位。その後#2ROTAS、#7BMWにタイムを更新され4位でQ2に駒を進めた。

 Q2を担当するのは富田。初めてQ2を担当する。計測2周目に1分34.550で、この時点のトップに名前を掲示。その後#3GT-Rに更新され2番手に。

 ラストラップに渾身のアタックを行い、タイムを1分34.507にタイムをつめたが、後1歩及ばず、#25MCがトップタイムを計測し、3番手で予選を終えた。

Andre COUTOドライバーコメント
 今日は凄く良い予選だった。僕はタイのこのコースは好きですね。今日初めて走ったのですが、フィーリングも良い感じで走れました。明日のレースもステップバイステップで進んで行きたいと思っています。希望をもって明日のレースに臨みます。
富田 竜一郎ドライバーコメント
 予選3番手は納得してるのですが、3号車がかなり速く、25号車のマザーシャーシのスピードも読めず、タイヤもどこまで持つのか正直わからない部分もあって、前回優勝してるし、千代選手も勝ってるので、出来るだけ優勝狙っていければと思っています。

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5月3日(日曜日)

  • フリー走行 9:50~9:20 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:38度
  • サーキットサファリ 9:30~9:50 晴/ドライ/気温:32度/路面温度:39度
  • 決勝 15:00~ 晴/ドライ/気温:37度/路面温度:50度

 決勝日の朝は空に雲があったが、昨日の様な風はなく蒸し暑い。徐々に雲も晴れていき、暑い熱いフリー走行が開始された。

 走り出しはAndreから。マシンバランスはかなり良いようで、ほぼ半分で富田と交代。富田も若干のアンダーステアはあるものの、決勝を想定した走りも1分35秒台を安定して走行し、このセッションは6番手で終えた。

gt-rd3-gainer-10-5  50度を超える路面温度の中、決勝レースはオンタイムでフォーメーションラップを開始。

 スタートを担当するのはAndre。1周目はそのままのポジションをキープ。2周目のストレートで#25をかわし、2番手に。そこからトップを快走する#3に追いつこうとするが、#3のペースは速く、徐々に離されていく。しかし3番手との差も離していき、2番手のまま周回を重ねる。

 約半分の29周でルーティーンのピット行う。同時に#3もピットへ。富田がコースへ復帰した時点で#3との差は約18秒。

 レース歴3年目、GT300クラス3戦目とは思えない力強い走りで周回を重ねる。45周目に10秒差まで詰め寄るが、再び13秒から16秒の差を保たれながらの走行となった。3位の#7との差も15秒ほど有り、富田の走りにプレッシャーは感じられない。

 なんとか#3に追いつこうとするが、願い敵わず2番手でチェッカーを受けた。これによりAndre Coutoはシリーズポイントリーダーになった。

Andre COUTOドライバーコメント
 GAINERにとって今日は素晴らしいレースだった。僕たちは表彰台にも乗れたし、タイでのドライビングは非常に楽しいものになった。優勝は出来なかったが、意味のある2位だったと思う。ポイントも獲得し、チャンピオンシップをリード出来た。車はこれからどんどん重たくなっていくが、最終戦では良いレースをしてチャンピオンを取りたい。良いマシン、スタッフの素晴らしい仕事ぶりにより、1ポイントのリードだけれど、きっと良い結果に恵まれると思う。
富田 竜一郎ドライバーコメント
 今年初のレースでそれも久しぶりのスーパーGTでした。去年良い思い出のあるタイだったので、予選からの流れも良かったけど、3号車の速さにはついて行けませんでした。その中での収穫はDUNLOPタイヤがかなり進歩して、すばらしいタイヤを今回持ち込んでくれました。今回でAndreがチャンピオンシップをリードして、Andreが今年チャンピオンを獲れるように、僕が乗れる後残り2戦(鈴鹿・菅生)でもがんばります。とにかく今日はうれしかったです。ありがとうございました。
田中哲也監督コメント
 前回のレースに続き良いレースをしてくれたと思います。ウエイトも重い状態で、しっかりと走りきってくれました。3号車が速すぎたので、優勝するチャンスはほぼなかったんですが、それでも最後まで諦めず頑張って走ってくれたと思います。

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GAINER


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