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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿JRPフライデーミーティング 石浦宏明「シンプルに優勝を目指したい」

 スーパーフォーミュラを運営している日本レースプロモーションは予選日を翌日に控えた6日、ドライバーズチャンピオンの可能性が残されている、石浦宏明(45ポイント)、中嶋一貴(39ポイント)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(31ポイント)、アンドレ・ロッテラー(同)の4人を迎えて、フライデーミーティングを行った。

 各ドライバー、チャンピオンシップへの抱負を語ったが、ポイント的には石浦が一歩リード。これを中嶋一貴が追うが、オリベイラとロッテラーはポイント的には厳しい立場となっている。

石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)
sf-rd7-jrp-ishiura  「開幕の時はポイントリーダーで最終戦を迎えるとは思っていませんでした。前でゴールした方がチャンピオンを取れるのかなと思いますし、そういう意味ではシンプルに優勝を目指していきたいと思います。最終戦で決まると思っていたので勝負の時がきました。緊張していなことはないですが、いろんなメディアに緊張のことが書かれているので、自分で読んでいて笑っちゃいそうになりました。いつもどおりやれるかどうかですね」
中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf-rd7-jrp-kazuki  「いいシーズンを送れていると思いますが、最終戦でいい結果を出さないと1年が意味のないものになってしまいます。最後の鈴鹿を取ればチャンピオンに近づくことができるのでいつも通りがんばっていきたいと思います。前回のSUGOもいいレースではなかったので、その分も含めていいレースをしたいです」
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)
sf-rd7-jrp-oliveira  「いいシーズンではありませんでしたが、クルマは安定しています。予選でのスピードが足りませんでした。チャンピオンシップは難しいと思っていますが、誰かがミスをすればぼくが取れるという考え方はしたくないですし、自分の力で取れればと思います」
アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
sf-rd7-jrp-lotterer  「シーズンを振り返ればここの開幕戦で勝つこともできうれしかったですが、その後予選が良くなかったです。チャンピオンシップに関してはベストを尽くしたいと思います。シーズンを通しての結果がチャンピオンだと思っているので、簡単には手に入るとは思わないし、チャンスを逃さずがんばりたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNSIHI


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