Archives

  • [—]2020 (92)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER FORMULA

SF:第5戦オートポリス土曜ミーティング 「複数スペックのタイヤでレースをしたい」

 日本レースプロモーション(JRP)は12日、スーパーフォーミュラ(SF)第5戦の行われているオートポリスで恒例のサタデーミーティングを行い、代表取締役社長の白井裕氏が、SFの現状、来季のタイヤ、来季のスケジュールについての所感を述べた。

sf-rd5-jrp-shirai

■SFの現状

 「昨年新しいマシンを導入し、クイックアンドライドというコンセプトの下、コンペティティブなシリーズになった。今年、6カ国のドライバーが参戦していて、海外からも乗りたいというドライバーも多い。今年4戦終わって、今回、午前のフリー走行でも僅差となっている。年々正常進化していくなかで、今年リストリクターで燃料を絞ったが、絞りすぎの感もあるので、そこらへんはこれから考えていこうと思う」

■来季のタイヤについて

 「来年以降のタイヤ供給の可能性としてヨコハマタイヤのテストをしているが、BSのタイヤは性能にしても耐久性にしてもいい。9~11月の早い時期に発表したいが、複数メーカーではなく基本的にはワンメークで考えている。ドライバー、エンジニア、タイヤエンジニアで作戦を立てられるレースにしたいと思っているが、その場合、複数スペックのタイヤがいいと思う。ただし、まだ何も決まっていない」

■来季のスケジュールについて

 「7月末に暫定のスケジュールを発表した。開幕戦の鈴鹿がWECとバッティングしていて、WECに参戦しているドライバーもいるので、基本的に避けるように組みたいと思っている。経済的な状況もあるので金曜入りは変えたくないが、新人には不利なので金曜日にフリー走行を入れられればいいと思う」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース