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Japanese F3

JF3:第6,7戦岡山 第6戦はニック・キャシディ、第7戦は山下健太が制し、共に今季3勝目 (TOYOTA)

  • コース:岡山国際サーキット(3.703km)
  • 予選:5月23日(土)曇り:ドライ
  • 第6戦決勝:5月23日(土)曇り:ドライ
  • 第7戦決勝:5月24日(日)晴れ:ドライ

 岡山国際サーキットで全日本F3の第3大会(第6戦、第7戦)が行われ、第6戦はニック・キャシディ(PETRONAS TEAM TOM'S)がポール・トゥ・ウィンで今季3勝目。予選2番手の山下健太(PETRONAS TEAM TOM'S)はジャンプスタートのペナルティを受けるなど順位を落とし、8位に終わった。第7戦ではポールポジションの山下がトップを維持して逃げ切り、こちらも今季3勝目。キャシディが2位に入った。

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第7戦では山下健太(中央)が今季3勝目、
ニック・キャシディ(左)が2位に入り、トムスの1-2フィニッシュとなった

 全日本F3選手権の第3大会(第6戦、第7戦)が5月23日(土)と24日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。

 併催のスーパーフォーミュラにとっては7年ぶりの開催となった岡山ラウンドだが、F3は毎年開催されている。昨年の岡山大会では、デビューイヤーの山下が第7戦で勝利を挙げている。

 今季、F3の2シーズン目となった山下は、開幕戦でリタイアを喫したものの、前大会もてぎの第3戦で2位、第4戦、第5戦で優勝と調子を上げ、1ポイント差ながらランキング首位で今大会に臨むこととなった。

 23日(土)、曇天の下、午前11時より10分間ずつ、第6戦と第7戦の予選が行われた。第6戦予選では第2戦、第3戦で勝利を挙げているキャシディがコースレコード更新のタイムをマークしポールポジション。コンマ1秒差で山下が続いた。

 第7戦では、山下が、第6戦でキャシディが記録したコースレコードタイムに1000分の1秒まで迫るタイムをマークし、ポールポジション。100分の2秒差でキャシディが2番手となった。

 予選の後、スーパーフォーミュラの予選を経て、午後3時半より第6戦決勝(18周)がスタートした。

 ポールポジションのキャシディは好スタートを切ったが、最前列2番手の山下は、レッドシグナルが消える前に若干動きだしてしまい、これを抑えようとしてエンジンスト-ル。8位まで順位を落としてしまった。

 2周目にNクラスの車両がクラッシュしたため、セーフティカーが導入。5周目にレースが再開されたが、山下はジャンプスタートの裁定が下され、ドライブスルーペナルティを科されることに。

 7周目にペナルティを消化した山下は、追い上げたが8位、ノーポイントに終わった。

 首位のキャシディは後続を引き離し独走。ファステストラップもマークし、ポール・トゥ・ウィンで今季3勝目。1レース最多の12ポイントを獲得した。

 Nクラスではポールポジションの小河 諒(TOM'S)が独走。予選2番手、3番手の車両が序盤のクラッシュでいなくなったこともあり、後続に50秒近い大差をつけて今季4勝目を挙げた。

 24日(日)、レース開始前には太陽が顔を出し、好天の下で午後0時50分に第7戦決勝(25周)がスタートした。

 前日スタートでミスした山下だが、ポールポジションにつけた第7戦では、危なげなくスタートを決め、トップで1コーナーへ。2番手スタートのキャシディがこれに続いたが、首位の山下は、ファステストラップを更新しながら徐々にキャシディとの差を広げていった。

 13周目、周回遅れとなったNクラスの車両をパスしようとした山下が、ブレーキをロック、あわや接触という状況に。接触には至らなかったが、これでタイムをロスし、2位キャシディとの差は1秒以内に詰まった。

 しかし、山下はその後もキャシディを上回るペースで引き離して行き、トップでチェッカー。こちらもポール・トゥ・ウィン、ファステストラップのフルマークで、今季3勝目を挙げた。キャシディは2位で続き、第2戦より6戦連続の表彰台でランキング首位に立った。山下はランキングで6点差の2位となっている。

 Nクラスでは小河がポール・トゥ・ウィン。今季5勝目を挙げた。

 TOYOTA GAZOO Racingへのご声援、ありがとうございました。次戦も応援の程よろしくお願いいたします。

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第6戦優勝、第7戦2位でランキング首位につけるN・キャシディ
(PETRONAS TEAM TOM'S #37)
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第7戦で今季3勝目を挙げた山下健太
(PETRONAS TEAM TOM'S #36)
トヨタモータースポーツニュース


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