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スーパー耐久

S耐:第6戦オートポリス決勝 ST-Xクラスで優勝した尾本直史/星野一樹/青木孝行組がチャンピオンに

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 11月9日、スーパー耐久シリーズ第6戦(最終戦)の決勝レースが大分県日田市のオートポリス(1周・4.674km)で行われ、ポールポジションからスタートしたST-Xクラスの尾本直史/星野一樹/青木孝行組(GTNET ADVAN NISSAN GT-R)が92周・3時間1分41秒527で優勝、シリーズチャンピオンも獲得した。

 開催初年度の一昨年と昨年は2年連続の天候不良により、霧と雨の中SCカーランが繰り返され、欲求不満の残るレースとなったが、今回は雨もほぼ上がってセミウエットのコンディションで13時20分にフォーメーションラップでスタートを切った。

 ポールシッターの#81GT-Rの青木と#3BMWの飯田による熾烈なトップ争いが序盤に展開されたが、3分の1の1時間手前の31周終了時点で長いピットストップ。戦線離脱となってしまう。

 かわって2番手につけた#32AudiR8だったが、こちらもレースの半ばでピットインし、#16BMWが2番手に浮上する。#32は48周でレースを終えてしまうが、#3は完走31台中最後尾でなんとかチェッカーを受ける。

 ST4クラスの#18と#44の接触から63周から66周にわたりSCカーランとなった。総合優勝は#81でシリーズタイトルも手にする。2位には#16BMW。総合3位にはST1クラスの#37IPSが入り、6戦中5戦の有効ポイント制で逆転のシリーズタイトルを獲得。

 ST2クラスは序盤22周でPPの#20がマシントラブルでストップ。労せずして#59インプレッサが総合5位でチェッカーを受けシリーズV2を果たす。

 ST3クラスはタイトルを決めている#35Z34がこちらも51周でコース上から消えてしまい、僚友の#34Z34が総合6位でフィニッシュ。

 ST4クラスはタイトルに王手をかけていた#41は惜しくも3位、タイトルは手にしたものの有終の美を飾ることはできず#93S2000が優勝。

 ST5クラスはこちらも王手をかけていた#99フィット3がポールから惜しくも2番手。しかしタイトルを奪取した。優勝は#2のフィット3となった。

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Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA


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