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SUPER FORMULA

SF:第7戦鈴鹿金曜ミーティング 中嶋一貴「チャンピオンらしい戦いをしてチャンピオンを取る」

 スーパーフォーミュラ第7戦最終戦が行われる鈴鹿サーキットで予選前日の7日、チャンピオンシップを争う3名のドライバーがフライデーミーティングに出席し、最終レースの抱負や今年から導入されたダラーラの新マシンの感想などを語った。なお、チャンピオンシップランキング3位のアンドレ・ロッテラー(トムス)はサーキットへの到着が遅れ出席できなかった。

sf-r7-friday-meeting

中嶋一貴(トムス)/ランキングトップ
 「2012年は1年をリードしていて鈴鹿で苦戦しましたが、オリベイラのトラブルでチャンピオンを取れました。去年は浮き沈みが激しかったので、今年は手堅く行こうと思い、開幕戦は良かったですが、その後は予選をリードすることができず、でも気持ちを切らさないように戦って、リーダーとして鈴鹿に来ることができました。内容は満足していないので、最終戦はチャンピオンらしい戦いをしてチャンピオンを取りたいです。スイフトでは鈴鹿で、特に予選で苦戦していましたが、ダラーラはテストもしているし、開幕戦では競争力があり、予選もレースも良かったです。鈴鹿では今までネガティブでしたが、今年はポジティブで行きたいと思います。このマシンはエンジンやタイヤが良くなればまだまだ速くなると思います。ケータハムやマルシャが無くなりましたが、もっと多くのF1マシンを食えるようになればいいと思います」
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル)/ランキング2位
 「アップダウンが多い年でした。特に最近の2レースは予選が悪くて厳しかったですが、テンションとプレッシャーをエネルギーに変えてがんばりたいと思います。鈴鹿は開幕前にテストをしているし、最終戦ということでエンジニアもドライビングスタイルを把握しているので有利だと思います。ダラーラには、これからも素晴らしい空力マシンを開発していって欲しいですね」
ロイック・デュバル(ルマン)/ランキング4位
 「今年はトムスやインパルと比べてタフなシーズンでした。二つの短いレースがあり、予選がすべてだと思うので、できる限りのことをして楽しい週末にしたいと思います。鈴鹿は世界でも素晴らしいサーキットで、ミス無くパーフェクトな周回をした人が勝てると思います。予選で決まると思いますが、自信はあります。このマシンはもっとエンジンやタイヤのパワーを上げて欲しいと思っています」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


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