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SUPER FORMULA

SF:新チームDRAGO CORSE(ドラゴ・コルセ)インタビュー

 今大会からシリーズ残り2戦に参戦する新チーム「DRAGO CORSE(ドラゴコルセ)」。監督は昨年までドライバーとしてトップカテゴリーに参戦していた道上龍。ドライバーは今季GP2に参戦している伊沢拓也と豪華な布陣だ。

■監督:道上龍

sf_r06_sm-michigami  「時間がない中での準備はかなり大変でした。フォーミュラ・ドリームの育成プログラムも並行してやっていたので、自宅に帰れない日が続きました。正直疲れてます(笑)。
 チーム名は自分の名前「龍」から名付けました。イタリア語の「ドラゴ」です。実はこれ僕の会社名でもあるんです。これにイタリア語でレーシングの意味を持つ「コルセ」を組み合わせました。
 監督業はカートチームなどでやってはいますが、規模が違いますので比較にはなりません。トップカテゴリーは大変だと改めて感じています。
 レースはフリー走行からトラブって、いきなり洗礼を受けた感じですが、新チームの足りないところを経験のあるドライバー・拓也に補ってもらい、与えられた2戦をしっかり戦いたいと思います。
 デビュー戦でいきなりうまくいくとは思っていませんが、今回データを収集して次の鈴鹿では結果を残したいと思っています。そして、来年に繋がればいいですね。」

■ドライバー:伊沢拓也

sf_r06_sm-izawa  「参戦が決まってからレースウィークを楽しみにしていました。久々にワクワクして眠れない経験をしています(笑)。
 今年のマシンはテストカーに乗っていますし、GP2と違って非常に走らせやすいマシンですので違和感なく乗れています。先週もてぎでシェイクダウンしたんですが、予想以上に好感触でした。去年のマシン(スィフト)と比べると、明らかにブレーキングポイントが奥になっていますね。僕は今回から表彰台を狙いたいと思っています」

まとめ:Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI


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