Archives

  • [—]2020 (2)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

SUPER GT

SGT:第3戦オートポリス 坂東代表のコメント(3)GT500クラスの空力パッケージについて

我々としては現在のモノコックを2016年まで続けて使いたいと思っているが、現在のコーナリングスピードでそこまでもつのか、またこのモノコックとダウンフォースの中での定期交換部品のサイクルが短くなってくるかどうか、そこの確認がまだ出来ていない。結果的に耐久性の部分でコストアップになるのではないかと危惧している。

また、コーナリングスピードの上昇により、スピンしたクルマがバリアまで言ってやっと止まる状態になっている。 この状況下でドライバーに対する安全性の問題はどうなのか。

この2点に着目してローダウンフォース、ハイダウンフォースのテストをして来た。 安全性を最優先で考えて、そのうえで今後も規則を考えていこうという方向性だ。 タイヤ屋さんの開発なども考えて、ここと菅生は今の仕様でやることにした。富士は富士仕様があるし、その後の鈴鹿、タイ、もてぎについては、開催までに安全の確認がとれるのであれば、今迄通り規則を変えずに今季はやりぬこうと思っている。 鈴鹿、タイ、もてぎについては空力を触れる部分が出てくると思うが、あまり規則をばたたばた変えたくはない。 鈴鹿までにはきちんと回答を出して、安全性に配慮した、なおかつ最速のクルマでレースをやっていきたい。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース