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Japanese F3

JF3:第10,11戦もてぎ 勝田貴元が第10戦で今季初勝利! 第11戦も3位表彰台獲得 (TOYOTA)

  • 2014年全日本F3選手権 第5大会(第10,11戦)
  • コース:ツインリンクもてぎ (4.801km)
  • 予選:8月23日(土)曇:ドライ
  • 第10戦決勝:8月23日(土)曇:ドライ
  • 第11戦決勝:8月24日(日)晴:ドライ

 8月23日(土)、24日(日)にかけてツインリンクもてぎで全日本F3第5大会(第10戦、第11戦)が行われ、第10戦で勝田貴元(PETRONAS TEAM TOM'S)が今季初優勝。勝田は第11戦でも3位表彰台を獲得した。

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第10戦で勝田貴元(中央)が今季初勝利。山下健太(右)が3位に入った

 全日本F3選手権の第5大会(第10戦、第11戦)が8月23日(土)と24日(日)の両日、栃木県のツインリンクもてぎで開催された。

 今季、もてぎで全日本F3が行われるのは5月の第2大会以来2回目。第2大会は3レース制で実施されたが今大会は2レース制。第2大会では、山下 健太(PETRONAS TEAM TOM'S)が3レース共に2位に入っている。

 23日(土)は曇り空の下、午前10時10分より10分ずつ、第10戦と第11戦の予選が行われ、勝田 貴元(PETRONAS TEAM TOM'S)が第10戦2番手、第11戦3番手。山下はややタイムが伸びず、第10戦5番手、第11戦は6番手スタートとなった。

 予選後、併催のスーパーフォーミュラの予選を経て、午後3時35分に14周で争われる第10戦のスタートが切られた。

 最前列2番手グリッドの勝田はまずまずのスタートを切り、1コーナー進入までにポールポジションの車両に並びかけると、立ち上がりで前に出て、首位に浮上した。一方、5番手スタートの山下は、2コーナーで先行車をパスしようとして接触するも、そのまま走行を続け、続く4コーナーまでに4位に浮上した。

 首位に立った勝田は、オープニングラップから2位以下をどんどん引き離していった。3周目に、2位を走行していた車両がトラブルに見舞われリタイア。これで3位に浮上した山下は、更に上位を目指し、先行車を果敢に攻め続けた。

 勝田は最終的に2位に7.5秒もの大差をつけトップでチェッカー。今季初勝利を飾った。山下はファイナルラップまでテール・トゥ・ノーズで追い続けたが、惜しくも0.321秒届かず3位。それでも今季9度目の表彰台を獲得し、ランキング首位の座を守った。

 24日(日)は天候が回復し、日差しも顔を覗く夏らしい気候の下、午前11時より第11戦(20周)がスタート。上位勢は大きな順位の変動なく、勝田は3位をキープ。6番手スタートの山下はまずまずのスタートを切るも、抜群のダッシュを見せた後続にかわされ7位に後退。

 1周目、3位の勝田は再三にわたって前走車に並びかけるが、追い抜きの難しいもてぎで、パスするまでには至らず。2周目以降は、上位4台が1秒弱の等間隔のまま序盤戦を推移することとなった。

 一方、7位の山下は、前を行く、イギリスF3参戦中ながら今大会特別にスポット参戦となったサム・マックラウド(TODA RACING)を猛追。8周目にこれをかわし、6位に浮上した。

 その後順位の変動は無く、勝田は3位でフィニッシュ。今季7度目の表彰台を獲得した。山下は最後までテール・トゥ・ノーズ状態で前走車を追い、5位を争ったが逆転はならず、6位でチェッカーを受けた。この結果、ランキングで山下は3位に後退。しかし、首位との差はわずか3ポイントで、シーズンはまだ2大会、4戦を残しており、タイトル争いは混迷の度合いを深めている。

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