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JAF Grand Prix | SUPER FORMULA

SF:富士スプリントカップ予選 国本が嬉しい初PP

 11月23日、JAFグランプリ スーパーフォーミュラ富士スプリントカップの公式予選が富士スピードウェイで行われ、シリーズ戦では10位と悔しい結果に終わった#39国本雄資(P.MUセルモ・インギング)が鬱憤を晴らす初のポールポジションを獲得した。

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 シリーズ戦と異なり25分間で決まる予選は、コース上での位置取りが重要だ。19台が一斉にコースインするため、いかに前後に空いている状態をつくることができるかが鍵になる。そして、アタックのチャンスはタイヤ1セットで1回ずつの計2回。

 序盤、この状態をうまくつくり1回目のアタックを終えたのが#1中嶋一貴(ペトロナス・チームトムス)、#20松田次生(レノボ・チームインパル)、#16山本尚貴(チーム無限)らのシリーズ上位陣だった。

 2回目のアタックでも、これらシリーズで安定した力を見せたドライバーがポールポジションを奪うことになる……誰もがそう思っていた。

 しかし、最後の最後、チェッカーの振られるなかストレートを走り抜け、タイミングモニターの最上段に名を連ねたのは、#39国本雄資(P.MUセルモ・インギング)だった。

 7月に行われた富士の予選でも2位を奪い、自信を持って予選に臨んでいた#39国本は、最後のアタックに賭けていた。朝のフリー走行ではセッティングがうまく合わなかったものの、大きくマシンの仕様を変えた予選では自身も「手応えがあった」というように、セッティングがズバリ当たっていた。

 「すべてのコーナーでうまくいった」と#39国本が言うとおり、2回目のアタックで最高のラップを刻み、2度目のアタックで早々に好タイムを出していた#8ロイック・デュバル(キグナス・スノコ・チームルマン)、渾身のアタックで2位につけたチームメイトの#38平手晃平を出し抜く大逆転で、自身初のポールポジションを決めた。

 決勝は、明日12時45分から、22周という超スプリントで行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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