Archives

  • [—]2019 (577)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

JAF Grand Prix | SUPER GT

SGT:富士スプリントカップ第2レース決勝 接戦を制した#2加藤がマクラーレンMP4-12Cに初勝利をもたらす

JAFグランプリ「富士スプリントカップ2013」GT300クラスの第2レース決勝は、予選7番手からスタートした#2加藤寛規(エヴァ初号機RTアップルMP4-12C)が接戦を制し、今季初優勝を達成した。

gt_jaf_r2-2

gt_jaf_r2-11

gt_jaf_r2-4

gt_jaf_r2-300_winner

gt_jaf_r2-300_podium

第2レース決勝は11月24日午後2時5分より22周で行われた。
スタートで勢い良く飛び出したのはポールシッターの#3星野一樹(S Road NDDP GT-R)。1周目から一気に後続を突き放してトップでホームストレートに戻ってきたが、星野のスタートは誰の目にも明らかなジャンプスタートだったため、ドライブスルーペナルティが課せられてしまった。
これで#3星野は20位あたりまで後退。その後もファステストラップを叩き出すなどトップグループを上回るハイペースで懸命の追い上げを図ったが、7位でレースを終えることになった。

代わってトップに立ったのは#55高木真一(ARTA CRZ)。
しかし予選7番手からスタートで一気に3番手まで上がってきていた#2加藤が徐々に差を詰め、7周目の1コーナーで#55高木をかわしてトップに躍り出た。

続いて今回スポット参戦の#35ルーカス・オルドネス(ニスモアスリートGT-R)も8周目の1コーナーで#55高木を捉えて2位に浮上、一気にトップの#2加藤とのギャップを削り取ってテールに食らいつくが、昨日アレックス・バンカムにも生じたタイヤトラブルにより14周目にピットインを余儀なくされた。
これにより、#55高木が再び2位に浮上したが、その55号車を16周目にあっさり抜き去ったのが#11平中克幸(ゲイナーSLS)だった。
平中はオープニングラップで一旦7位まで後退したものの、ストレートスピードの速さを生かして5周目に#16中山友貴(無限CR-Z)をパス、つづいて数周に渡る激しいデッドヒートの末13周目の1コーナーで#4谷口信輝(初音ミクBMW)をアウトから抜き去って#55高木を追い上げていたのだ。

一時は3秒弱のギャップがあった#2加藤と#11平中だったが、ペースに勝る平中は着実に加藤との差を縮めていき、19周目にはテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込む。
しかしストレートの伸びではマクラーレンMP4-12の方が僅かに勝っており、#2加藤は最後まで#11平中の追撃を凌ぎ切って今季初優勝をものにした。
2位は#11平中。3位には19周目のセクター3で接戦の末#55高木をかわした#4谷口が入っている。

このあとGT500の第2レース決勝は午後3時35分より22周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Keiichiro TAKESHITA


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース