Archives

  • [—]2020 (161)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

JF3:第14戦決勝 #50千代勝正が初の総合優勝!戸田エンジンに念願の初勝利をもたらす

全日本F3選手権第14線の決勝が10月19日、富士スピードウェイで行われ、#50千代勝正(B-MAX)が今季初優勝。
今季から投入された戸田エンジンにも念願の初勝利をもたらした。

f3_r14_r-start2

f3_r14_r-50

f3_r14_r-7

f3_r14_r-37

f3_r14_r-38

f3_r14_r-23

f3_r14_r-6

第14戦決勝は午後2時50分より21周で行われた。
スタート進行が進む中、セクター3方面ではわずかに小雨が降り始めたが、全車スリックタイヤを装着したままフォーメーションラップを開始した。

ホールショットを奪ったのはポールポジションからスタートした#50千代。予選2位の#37勝田貴元がそのまま2番手で続く。
その後方では予選4番手の#2野尻智紀(戸田レーシング)が1周終わりのホームストレートで#7松下信治(HFDP)を捉えて3位に浮上。しかし野尻は5周目のダンロップコーナー進入でオーバーラン。この間に再び松下が3位に浮上する。
野尻はこのコースアウトの際にタイヤにフラットスポットを作ってしまい、それ以降は苦しい走りを強いられることになった。
その結果7周目のホームストレートでは#8清原章太、10周目のヘアピンでは今回スポット参戦の#45関口雄飛にも先行され、結局野尻は6位でレースを終えることになった。

路面温度の低下と僅かな雨により、レースが進むにつれてコースコンディションは次第に悪化。
これにより野尻だけでなく、2位を走行していた勝田もレース中盤に1コーナーでホイールをロックさせてしまってコースオフ。この間に松下が2位に浮上したが、トップの千代との間には6秒以上のギャップが出来てしまっていた。

トップの千代は天候の回復してきたレース終盤に更なるペースアップを図り、20周目にはこのレースのファステストラップを記録するなどして最終的に後続に7秒以上の大差を付けて独走優勝。
自身初のF3での総合優勝をものにするとともに、新エンジン規定に則って今季から投入された戸田オリジナルエンジンに初の勝利をもたらした。
2位は松下、3位には勝田が入った。

一方Nクラスは、スタートでトップに立った#38ナニン・インドラ・パユーング(トムススピリット)が最後まで#23高星明誠(NDDP)につけいる隙を与えず、今季4勝目をものにした。
2位は高星、3位には今回WECとのダブルエントリーとなる#6小泉洋史(KCMG)が入った。

第15戦決勝は明日朝8時より15周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsprts Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース