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スーパー耐久

S耐:第1戦仙台 エンドレスアドバンZが初ポール!

 4月21日、宮城県の仙台ハイランドレースウェイで、スーパー耐久開幕戦の予選が行われた。

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 気温19度、路面温度27度の晴天のドライコンディションで、13時20分から1グループ(ST1,2,Sクラス)と2グループ(ST3,4クラス)それぞれ15分間ずつで行われたAドライバー予選では、#3エンドレスアドバンZ(影山正美/青木孝行/藤井誠暢組)の影山が1分50秒251のレコードタイムをマークしこのセッションのトップタイムとした。

 14時5分から再び15分ずつのBドライバー予選が行われた。1グループのセッションが終わるころ、激しい通り雨がコースを襲い、ウエット状態となってしまうが、日差しはすぐに戻り、2グループの各車も果敢にスリッタイヤでアタックに出る。

 今季から、この2つのAB両ドライバーのタイムを合算してグリッドをきめる予選方式がとられることとなり、結果は#3エンドレスの青木が影山のタイムをさらに更新する1分49秒968をたたき出し、Zとしては初のポールポジションをきめた。

 2番手には#8黒豆リボイス GT3(清水康弘/竹内浩典組)、3番手には#23 CAR-CHANNELアドバンZ33(田中哲也/星野一樹/山田英二組)、4位に#50 PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M(柳田真孝/Fariqe Hairuman組)、5位には#1 euro MEVIUS MACAU ADVAN(山野直也/山路慎一/Henry Ho組)が入った。

 総合6位にクラスST2クラスのトップ#2 PROVA FUJITSUUBO IMPREZZA(吉田寿博/松田晃司/川口正敬組)が入った。

#3 エンドレスアドバンZ

青木孝行「Zでこれまでも1クラスに参戦してきました。今までポルシェにかなわなかったんですが、日産、NISMOが頑張ってくれて1から速いクルマをつくってくれました。おかげで初のポールをとることができました。今回からABドライバーの合算タイムでグリッドが決まることになったんで、土曜日から緊迫感がある予選になりましたね。やっとポルシェに追いついたかなというところです。明日は雨みたいですね・・・ウチのクルマにはABSもついてないんですよ。トラクションコントロールのついたクルマやABSのついてるポルシェ相手は正直雨は厳しいと思いますけれど、がんばります」

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA



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