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Japanese F3

F3第10戦 鈴鹿 決勝


R.クインタレッリ磐石のレース展開で4勝目 (Photo: Motorsports@nifty)

全日本F3選手権第10戦の決勝が7月4日鈴鹿サーキットで行われ、#4ロニー・クインタレッリ
(INGING F302)が#2武藤英紀(Honda・戸田FIGHTEX)の猛追を退けて今季4勝目を上げた。
2位には武藤英紀、3位は#14柳田真孝(ThreeBond)だった。

午後1時30分、レースは定刻にスタートした。
ポールシッターの#10ファオ・パオロ・デ・オリベイラ(Honda・M-TECF106)が失速する
脇をクインタレッリ、武藤、#1リチャード・アンティヌッチ(WOODONEトムスF304)らが
すり抜けていく。オリベイラは最後尾までダウン、そこから凄まじいペースで追い上げ
を始める。オープニングラップではヘアピンやスプーン、シケインなど、各所で接触が
見られ、#36番場琢(DYNACITYトムスF304)が順位を落としたほか、ファビオ・カルボーン
(ThreeBond)、横溝直輝(INGING F303)らがここで脱落することとなった。
そんな中、予選は振るわなかった#8中嶋一貴(FTRSトムスF304)、柳田らがポジション
アップに成功し、それぞれ4位、5位でトップ集団を追う。
レースは上位4台がほぼ団子状態で進んでいくが、その後方でオリベイラが先行車を
次々とパスして5位まで浮上してくる。しかし5周目、オリベイラにドライブスルーの
ペナルティが出され、7周終わりでオリベイラはピットイン。9位に順位を落とすものの、
その後もファステストラップを更新する凄まじいペースでレースを続行し、12周目には
再び番場琢を抜き去り、更に山本左近との差を縮めていく。
その前方では、3位のアンティヌッチに中嶋が12周目のシケインで襲い掛かるが、立ち上がり
で接触、両者リタイヤとなった。
これで5位の柳田が3位に繰り上がり、山本とのバトルは表彰台の争いとなった。
後方からはオリベイラが1秒以上速いペースで追い上げてくる。
しかし柳田は二人の猛追を凌ぎきり、F3で初の表彰台を獲得した。

また、武藤英紀の猛追を振り切って勝利したクインタレッリは、アンティヌッチのリタイヤ
などもあって、ポイントランキングでもトップに立った。
2004年7月4日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2004/07/04) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 10 鈴鹿サーキット 5.807 km
PNoDriverCarEngineLapTime
14ロニー・クインタレッリDALLARA F3023S-GE1734'15.049
22武藤 英紀LOLA-DOME F106/03M-TEC204C171.288
314柳田 真孝DALLARA F302SR20VE1712.815
47山本 左近DALLARA F3043S-GE1713.622
510ファオ・パオロ・デ・オリベイラLOLA-DOME F106/03M-TEC204C1715.266
636番場 琢DALLARA F3043S-GE1722.840
719柴田 裕吉DALLARA F3023S-GE1751.396
-------- 《以上完走》 --------
-1リチャード・アンティヌッチDALLARA F3043S-GE116 Laps
-8中嶋 一貴DALLARA F3043S-GE116 Laps
-50磯崎 元彦DALLARA F3043S-GE611 Laps
-32小早川 済瑠LOLA-DOME F106/033S-GE116 Laps
-3横溝 直輝DALLARA F3033S-GE116 Laps
-33池田 大祐LOLA-DOME F106/033S-GE017 Laps
-12ファビオ・カルボーンDALLARA F303SR20VE017 Laps
  • Fastest Lap: #10 ファオ・パオロ・デ・オリベイラ 1'59.281
  • ペナルティNo.10 2004年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第27条14.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。(13:42)
  • ペナルティNo.8 国際モータースポーツ競技規則付則L項違反により、訓戒及びペナルティポイント1点を課した。(15:29)


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