Archives

  • [—]2020 (141)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

トムス F3ニュース 9/12

《TOM'S F3ニュース》          9月12日
 【1993 All Japan F3 Championship Rd.8 : Sugo All Japan Formula Cup Race】
 月日 1993/09/12(日)
 天候:曇り一時雨  観客:10,700人  サーキット:菅生スポーツランド
************************************************************************
  トム・クリステンセン(トムス033F)優勝
  ---------------------
1993年 全日本F3チャンピオン獲得!!
       ---------------------
☆ 第7戦から約2か月のインターバルを経て、全日本F3選手権第8戦は戦いの
 場を菅生へと移した。 このレースを含めて、残り3戦で争われるチャンピオン
 シップは、今回のレース結果でほぼ見えることも予想されていた。
・ 木曜日の練習走行から、台風の影響で不安定な天候の続いた今週末、セッティン
 グの煮詰めの甘さからか土曜日に行なわれた公式予選では、#7トム・クリステン
 セン(TOM'S 033F)が、予選8位、#8高木虎之介(ITOHAM  TOM'S 033F)は10位
 と低迷した。
・ 決勝日は曇り空から雨が再三に渡って落ちてくる不安定な天候で迎えた。
 20分間行なわれた朝のフリー走行では、ウェットタイヤを装着して各マシン出走
 するが、コース上の水が捌けてくると、何台かはドライタイヤでの走行を試みる
 場面も見られた。
  フリー走行が終了し、決勝スタートまでの間にも天候は目まぐるしく変化し、
 各チームもタイヤ選択に頭を痛めていたが、刻々と変化するコースコンディション
 のため、急きょ、15分間のフリー走行が設けられた。
☆ 雨は止んでいたものの、いつ降り出しても不思議ではない状況の中、14時30分、
 マシンがグリッドに着いた。 コースはウェットコンディションであったが、ど
 のチームもドライとウェットの両方のタイヤを用意し、ウォームアップでの感触
 をドライバーに聞きながら、タイヤ選択を行なっていた。
・ そんな状況の中、#8高木はドライタイヤを選択、続いて#7クリステンセンもド
 ライタイヤを装着した。 この時点で、この2台以外はすべてウェットタイヤを
 履いていた。 そしてフォーメーションラップ開始直前に、#25 のリチォード・
 ディーン(REYNARD933・無限)がドライタイヤを選択した。
  このまま雨が降らなければ、ドライタイヤが優位に立てる。 しかし、もしも
 降り出したら.. と、チームは大きな賭に出た。
☆ 14時33分、グリーンランプ点灯とともに、各車一斉に第1コーナーへと走り抜
 けて行く。 ウェットコンディションのコースで、ドライタイヤを装着した3台
 は苦戦を強いられたが、雨は降らず、コース上の水はだんだん捌けていった。
・ オープニング・ラップで#7クリステンセンは5位、#8高木は8位と順位を上げ、
 つぎつぎとポジションアップを果たしたクリステンセンは、9ラップ目にトップ
 へと躍り出た。
  一方高木は、6ラップ目にいまだ水の残るコース上でスピンしてしまい、リタ
 イヤとなってしまった。
  天候に味方されたクリステンセンはそのままトップを快走し、みごと優勝!
 1993年度のシリーズ・チャンピオンを獲得した。
 2位にはやはりドライタイヤでスタートした、#25 ディーンが入った。
・ ポイント・ランキング2位に着けていた#18 リカルド・リデル(ALEXEL TOM'S
  033F)はドライバー体調不良のため、休戦となってしまった。
 また予選3位の光貞秀俊(TOM'S 033F)は、ウォームアップ走行中にクラッシュ
 してしまい、リタイヤした。
   -- 結果表 省略 --
          提供:(株)TOM'S テクニカルセンター
           * FMOTOR4_SysOp 新倉芳夫 (SDI00686)-RIJ *


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース