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全日本F3000

F3000-PR:CABIN レーシングチーム・リリース(5/12)

   全日本F3000選手権第4戦(MINEサーキット)予選レポート
            『チャンスは逃さない』
    星野一義 カーナンバー 1  1分14秒196 予選B組4位
    片山右京 カーナンバー 3  1分13秒230 予選A組2位
●マシン
 星野はローラT90-50/無限、片山はローラT90-50/DFVを用いる。
星野車は前回のレースで用いたものに準じた仕様。今回からラジエターを国産新型の
ものに変更している。片山車はブレーキの負担軽減対策として前後ブレーキ用エアダ
クトを拡張する改造を施している。
●記録
 星野一義:トップフォーミュラ113レース目。前回のレースで通算35勝目を挙
げ、36勝目を狙う。現在15ポイントでシリーズ・ポイントリーダー。
 片山右京:トップフォーミュラ29レース目。通算1勝。現在12ポイントでシリー
ズ2位につけている。
 MINEサーキット改装後初の全日本選手権レース。
●予選
 公式予選第1回目、コースの表面には土砂が入って荒れ気味だった。予選A組の片
山は1セット目の予選用タイヤを装着して早々にタイムアタック、1分13秒984
を記録して首位に立ち、ピットで待機にはいる。セッション残り10分を切ったとき、
マルティニ選手が片山を上回るタイムを記録。片山は1セット目のタイヤで再びコー
スインするがタイムの更新はならなかった。一方、B組の星野は荒れたコースに戸惑っ
てアタックができず、タイムは伸びなかった。
 午後、片山は2セット目の予選用タイヤでタイムアタックに入り、マルティニ選手
を上回る1分13秒230を記録して首位を奪回する。しかし、セッション終盤中谷
選手がそのタイムを更新。セッション終了間際に右京は2回目のタイムアタックを行
うが1分13秒6台んの記録にとどまった。星野は2セット目のタイヤで1分14秒
196を記録、一旦はB組首位に立ったものの、2回目のアタックでさらにその記録
を更新することはできなかった。
●談話
星野一義:午前中のセッションではコースに砂が浮いていてコンディションが悪かっ
た。それでひどいアンダーステアが出てしまい、まともなタイムアタックができなかっ
た。午後はその対策をしていったんだが、今度は遅いクルマにひっかかってしまった。
12秒台に入る自信があったんだがなぁ。明日は雨になるらしいね。グリッドの位置
は悪いけれど、雨になればテクニックの差もでるし、チャンスもあるだろう。
片山右京:なかなか一番前に並べませんねぇ。とにかく今日はひっかかりまくりまし
た。とくに1コーナー。ピットアウトしてくるマシンに前を塞がれてしまうんですよ。
くやしいけれど、これはもう運だから仕方がないですね。ここは抜きにくいサーキッ
トだから、明日は厳しいレースになりますね。勝負どころもなにも、せまくてどうし
ようもないんだから。でも、がっちりポイントは稼ぎにいきますからね。そのために
は、スタートの1コーナーをうまく切り抜けなくちゃな。
               提供:CABINレーシングチーム事務局


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