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全日本F3000

F3000:チーム・レイトン プレスリリース

チーム・レイトン・プレスリリース
          全日本F3000シリーズ第3戦
      キャビン・インターナショナル・フォーミュラ・カップ
              富士スピードウェイ
               4月13日(土)
      天 候:曇のち雨/コンディション:ドライ→ウェット
公式予選
 本日、4月13日から、富士スピードウェイでの今年初めてのF3000イベント、
キャビン・インターナショナル・フォーミュラカップが開幕した。
 今日のコンディションは、公式予選日に先立って行われた昨日のフリー走行時とは
うって変わって、予選の行われた今日の天候は朝からどんよりとした曇り空。
 午後には、雨になることも十分に予想されたことから、午前の予選はかなり重要な
ものとなることが予想された。
 そして、時間の遅い予選B組の午前の走行が終わる頃には、曇り空は雨空に急変。
 雨の最も強くなった予選A組の午後の予選は、スケジュールを延期して開始された
が、結局、強い雨と深い霧による視界不良のために中断。わずか、5分たらずで走行
は中止となっている。
 続く予選B組の走行は、霧が晴れたために予定通りの30分間が予定されたが、雨
の勢いは弱まる気配を見せず、走行を見合わせるチームも出るというのが現状であっ
た。また、セッション終了間際になってクラッシュが発生し、走行が中断されたこと
から、2回目の予選は赤旗中断のまま終了となってしまう。
 その後、関係者の協議の結果、中断されていた予選A組の走行が行われることになっ
たが、結局、この特別セッションはコンディションの悪化から再度中止となってしま
い、公式予選は、大混乱の末に終了となった。
 今回のレースに向けて、チーム・レイトンでは関谷正徳にはいつもの通り、ローラ
T90を投入したが、田中実にはラルトRT23に変えて、富士での速さに定評のあ
るレイトンハウス90Bを投入した。
 今回は、関谷も田中も予選組分けは、ともに時間の遅いBグループとなっていたが、
出走時には、すでに小雨のパラつきだしたという天候を考慮して、15号車チームも
16号車チームも1回目の午前の走行で、規定の2セットのタイヤを投入することを
決定。それぞれ、タイム・アタックへと臨んだ。
 ところが、16号車の関谷は、昨日のフリー走行に較べるとドライバビリティこそ
向上し、セッティングは決まったかに思われたがタイムにはつながらず、1分18秒
757に留まり、田中は大きなトラブルこそなかったものの、0.064秒届かず、
残念な予選不通過と終わってしまっている。
関谷 正徳
「うまくいかないもんだね。セッティングの方向性は、このまえの富士の合同テスト
の延長にあって、決して悪くはないんだけどね。とにかく、明日は出来る限りポジショ
ンを上げていくしかないね。」
田中 実
「こういうこともあると思う。今回の全セッションを、もう一度良く見直して、次の
美祢で、いい所を見せたいよ。テストでは、かなりいいセン行ってるからね。」
            提供:チーム・レイトン
          * FMOTOR4 Sub-sysop / 新倉 芳夫 (PBA00065)/RIJ *


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