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2025年5月

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

第4戦岡山決勝結果

OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2025/05/25) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 Porsche Carrera Cup Japan Round 4 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
199Pro1渡会 太一seven × seven Racing
seven × seven Racing
1726'06.051--
278Pro2木村 偉織SKY GROUP 40
SKY RACING
1726'09.433 3.382 3.382
37Pro3卜部 和久HYPER WATER RACING
HYPER WATER RACING
1726'16.92810.877 7.495
466Pro-Am1BANKCYseven x seven Racing
seven x seven Racing
1726'23.78117.730 6.853
560Pro4伊東 黎明SHOWA AUTO with BINGO RACING
BINGO RACING
1726'24.16918.118 0.388
691Pro5佐藤 樹Posrche Japan Junior Programme
POSRCHE JAPAN
1726'27.82421.773 3.655
716Am1HiroNGR
NGR
1726'47.34441.29319.520
888Pro-Am2Tiger WuBINGO RACING
BINGO RACING
1726'47.82041.769 0.476
977Pro-Am3浜崎 大VOING with VENTILER
Masaru HAMASAKI
1726'54.09448.043 6.274
1098Pro-Am4IKARIBJRacing PORSCHE
Bionic Jack Racing
1727'12.4341'06.38318.340
1110Pro-Am5MOTOKIHIGHLIT with Rn-sports
Rn-sports
1727'26.6771'20.62614.243
1223Am2KENSUKEHIGHLIT with Rn-sports
Rn-sports
1727'36.4541'30.403 9.777
1336Am3Sky ChenSKY MOTORSPORTS
SKY MOTORSPORTS
1627'07.4831Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 12 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 99 渡会太一(seven × seven Racing) 1'30.502 (5/17) 147.298 km/h

PORSCHE CARRERA CUP JAPAN

第3戦岡山公式予選 降雨のため予選はキャンセル

コース状況を視察するセーフティーカー

 ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)の第3、4、5戦が24日、岡山国際サーキットで開幕したが、朝から降り始めた雨が強くなり、公式予選は中止となった。

 九州南部、沖縄が梅雨入りしたが、西日本はまだ梅雨入り前。しかし梅雨の走りか、岡山国際サーキットは早朝から降り始めた雨が徐々に強くなってきた。今回のPCCJ予選は、午前10時35分から行われる予定だったが、延期の後、開催は困難と判断されキャンセルとなった。

 第3戦、第4戦の予選順位は第2戦までのドライバーランキング順で決定される模様。ポールポジションは卜部和久(HYPER WATER RACING)、2位が木村偉織(SKY GROUP 40)、3位が伊東黎明(SHOWA AUTO with BINGO RACING)、4位がHiro(NGR)、5位がBANKCY(seven x seven Racing)、6位が渡会太一(seven × seven Racing)となる。

 第3戦決勝は午後3時35分から行われる予定だが、雨がさらに強くなる予報も出ており、開催は微妙だ。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

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第4戦オートポリス決勝結果

九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2025/05/18) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
135佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
2135'33.037--
258ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
2135'46.35713.32013.320
336エステバン・マッソンPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
2135'48.91015.873 2.553
437古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
2135'50.65217.615 1.742
551ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
2135'51.65918.622 1.007
638小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
2135'52.23119.194 0.572
73三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
2135'52.90019.863 0.669
8*50野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
2135'53.49520.458 0.595
91卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
2136'00.57627.539 7.081
102岩澤 優吾DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
2136'01.29028.253 0.714
1160伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
2136'01.82328.786 0.533
128M1清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
2136'42.3091'09.27240.486
134M2今田 信宏JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
2136'48.1231'15.086 5.814
1430M3DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
2136'57.8121'24.775 9.689
---- 以上規定周回数(90% - 18 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 35 佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL) 1'40.160 (2/21) 167.995 km/h
  • CarNo. 30は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条10(スタート手順違反)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 50は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第15条1(ドライバーの遵守事項)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。

SUPER FORMULA LIGHTS

第4戦オートポリス 天候が回復せず第4戦決勝は延期が決定

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦の決勝は、本日16時15分から行われる予定だったが、霧は時折晴れかかるものの、また立ち込めるという状態で、視界不良により延期が決定した。

 明日の天気予報は曇りとなっており、現状では午前8時30分から第4戦、午後0時15分から第5戦の決勝が予定されている。

Text & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA LIGHTS

第4、5戦オートポリス公式予選 悪天候で予選はキャンセル、専有走行の結果で野村勇斗とケイレン・フレデリックがPPを獲得

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦、第5戦の公式予選は、5月17日に行われるはずだったが、舞台のオートポリスが早朝から深い霧と強い風雨に見舞われてしまった。このため、予選はキャンセル。前日の専有走行の結果で、第4戦は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、第5戦はケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)が、ポールポジションを獲得した。

 マスタークラスは、今田信宏(JMS RACING TEAM)が、両レースともクラスポールを奪った。

 週末の天候が不安定なものになることは天気予報でも出ていたため、主催者は金曜日の練習走行スケジュールを事前に変更し、最後に30分間の仮予選を行っていた。

 土曜日に予選ができる天候になれば、この仮予選は、ただの練習走行になってしまうため、ニュータイヤを温存する車両もあったが、ほとんどの車両は、ニュータイヤを2セット投入して、仮予選に臨んだ。

 この30分間の走行のベストタイムが第4戦の、セカンドタイムが第5戦のグリッドとなる。

 走行開始直前に雨粒が落ちてくるが、徐々にやんで、路面は完全ドライとなった。

 まず速さを見せたのは、ここまで木、金曜日の練習走行で好調のフレデリックと、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)。セッション前半ではこの二人が、ベスト、セカンドタイムで順位を入れ替えてワンツーとなり、野村がこれに続いた。

 一旦全車がピットに入り、残り8分から最後のアタックが始まった。

 多くの車両が2セット目のニュータイヤを投入するなか、翌日の天候回復に懸けて、ザック・デビッド(B-MAX RACING 324)はニュータイヤを温存。最後のアタックには参加しなかった。

 参加台数の少ないマスタークラスでは、グリッドが結果に与える影響は少なくなるが、清水康弘(GNSY RACING 324)とDRAGON(TEAM DRAGON 324)も決勝を見据えてニュータイヤを温存した。

 この最後のアタックで気を吐いたのが野村。1分37秒930と、開幕大会3連勝のライバル、佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)を抑えて、唯一の38秒切りを果たしトップタイム。初のポールポジションを獲得した。

 以下、フレデリック、怪我から復帰のエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL)、古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S SFL)、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)と続いた。

 セカンドタイムもトップ6の顔ぶれは変わらなかったが、順位は大きく入れ替わり、フレデリックがトップ。以下、小林、野村、古谷、佐野、マッソンの順となった。

 マスタークラスは、唯一最後のアタックを行った今田が、ダブル・クラスポールとなった。

 第4戦決勝は、予定より遅れ本日午後4時15分から21周で、第5、6戦の決勝は、明日5月18日の午前8時40分、午後0時15分からそれぞれ14周で行われる。

Text & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA LIGHTS

第4戦オートポリス公式予選結果

九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2025/05/16) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
150野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1'37.930--171.821
235佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.292 0.362 0.362171.188
358ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'38.358 0.428 0.066171.073
436エステバン・マッソンPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.375 0.445 0.017171.043
537古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
1'38.377 0.447 0.002171.040
638小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.496 0.566 0.119170.833
73三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'39.152 1.222 0.656169.703
81卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1'39.156 1.226 0.004169.696
951ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1'39.436 1.506 0.280169.218
1060伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1'39.580 1.650 0.144168.974
112岩澤 優吾DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'39.612 1.682 0.032168.919
124M1今田 信宏JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1'41.215 3.285 1.603166.244
138M2清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
1'41.465 3.535 0.250165.835
1430M3DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
1'42.265 4.335 0.800164.537
  • 本日悪天候のため、昨日最終5回目占有走行が予選結果となっています。

F110 CUP

第2戦SUGOレース4決勝ドライバーコメント 優勝・中井陽斗「ミラーも見ず前だけ見て走った」

優勝 中井陽斗(HELM GSTR F110)

優勝した中井陽斗(HELM MOTORSPORTS)

 「前のレースのスタートがいまいちだったので、しっかりイメージして、スタートしかチャンスないと思っていたので、そこでしっかり前に出られてよかったです。前に出てからは少しずつ離れたり、近づいたりを繰り返してレースが続いていたので、気持ちを落ち着かせて、後ろはあまり振り返らないで、ミラーも見ずに、前だけ見て走りました」

2位 酒井翔太(ファーストガレージF110)

決勝2位の酒井翔太(FIRST GARAGE)

 「F110はスタートで毎回(順位が)落ちちゃっていて。自分のミスもあるのですが、クラッチの使い方、特に半クラッチのポイントもよくわからなくて、それで毎回順位を落としちゃっているな、という気がします。決勝のペースはそれほど悪くないと思うのですが、抜けるくらいのペースはなかったので、次のレースに向けてスタートを改善できればなと思います」

3位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

決勝3位の落合蓮音(イーグルスポーツ)

 「4番スタートで一つグリッド空いていたので、それで最低限の結果は出せたという感じです。(今年は調子がいい?)去年に比べたら、悩んでいた時期もあったりしていたので、それがこうして余裕もって表彰台に上れるようになったのはチームのおかげ、いろんな方のおかげがあるので、感謝しつつ、次戦につないでいきたいと思います。FIA-F4の方はまだ満足した結果が出ていないので、F110の経験を活かして、もっと上を目指していきます」

4位 豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)

決勝4位の豊島里空斗(T's TECHNO RF)

 「表彰台が遠くて抜けなかったです。第3戦よりクルマ(速度)が伸びなかったです。さっきまでだったら最終コーナーで追いついて、第1コーナーで差せていたのができなくて、何回か抜かせそうなチャンスはあったのですが、ブレーキが負けていたので、そこが抜けなかったのが反省です」

5位 加納康雅(AKILAND F110)

決勝5位の加納康雅(AKIRAND RACING)

 「ひたすら単独でずっと走っている、みたいな感じでしたね。前のペースがなかなか速くて、思うように(順位を)上げられなくて。後ろからは酒井(涼)君来ていたのですが、ミラーに見えだした時はすごい追いついてきているなと感じたのですが、そこから意外と等間隔で(追いついて)こられないようでした」

6位 酒井涼(KF MOTORSPORT F110)

決勝6位の酒井涼(seven x seven Racing)

 「大川選手をオーバーテイクした時まではいい感じで、ペースも前に比べたらだいぶよくなったのですが。SC明けのリスタートがオーバーテイクにつながらなかったですね」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

F110 CUP

第2戦SUGOレース4決勝 セカンドロウからロケットスタートの中井陽斗が酒井翔太を振り切り初優勝

優勝は中井陽斗(HELM GSTR F110)

 「GSTR GRAND PRIX F110 CUP」のRound2第4戦が5月11日(日)にスポーツランドSUGOで開催され、予選3番手からホールショットを奪った中井陽斗(HELM GSTR F110)がトップチェッカー、シリーズ初優勝を飾った。

 12周または25分で行われる決勝は午後1時25分コースイン開始。午前中の第3戦でクラッシュした菊池貴博(きくちおやこF110)と鈴木悠太(ZAP SPEED F110)について菊池はエントリー取り消しの模様で5番グリッドは後続が前に詰めて、一方鈴木は決勝不出場という扱いで2番グリッドは空白という状態でスタートを迎えた。また予選通過タイムをオーバーしたYUGO(S2R Racing)は請願によりピットスタートとなった。

 午前中の第3戦に引き続きスポーツランドSUGOは晴れ間が広がっているが、風が冷たく吹き抜け最終コーナー側から雨雲のようなものが近づいている。気温21度、路面温度42度のドライコンディションだ。午後1時40分、ポールシッターの酒井翔太(ファーストガレージF110)を先頭にフォーメーションラップ開始。グリッドに戻るとレーススタート。

 スタートがよかったのが3番グリッドから発進の中井陽斗(HELM GSTR F110)で、空席の2番グリッドめがけてスタートを決めると一気に酒井翔太をかわしてトップで第1コーナーにインから飛び込む。4番手スタートの落合蓮音(HOJUST & EAGLE)も中井に続けと酒井翔太のインを差すが、これは酒井翔太が抑え込む。さらに5番手スタートの豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)もアウトから落合に被せていくが、これは落合が3位の座を守る。後方では7番手スタートの大川烈弥(群馬トヨペットチームRiNoA)が前を行く加納康雅(AKILAND F110)を第4コーナー入り口で攻略して5位に上がるが、S字に続くハイポイントコーナーで加納が差し返すとレインボーコーナーで前に出て5位を奪回する。

 オープニングラップを終えてトップ中井と2位酒井翔太の差は0.511秒、そこから0.290秒差で落合、0.137秒差で豊島と2~4位は接近戦だ。5位加納は1.268秒差、6位大川は1.510秒差とややバラけ、大川は7位の酒井涼(KF MOTORSPORT F110)に0.538秒差と迫られている。2周目、3周目と中井と酒井翔太のギャップは0.5秒台でつかず離れず。3位落合もそこから0.5秒の間合いをキープしているが、4位豊島が0.3秒差でプレッシャーをかけ続けている。加納を挟んで大川と酒井涼のバトルは4周目に酒井涼がオーバーテイク、6位に上がる。

 4周目、5周目と中井は第1、第2セクターで全体ベストを出して酒井翔太とのギャップを0.836秒まで拡大。このタイミングで7位を走行していた大川がSPアウトコーナーでイン側にまっすぐ飛び出してクラッシュ。バリアに刺さってしまう。大川によるとその手前で縁石に乗ってしまいコントロールを失ったとのこと。幸い大川自身にケガはなかったが、これでSCが投入される。

 SCランは6周目から10周目まで続き、11周目から残り2周でリスタート。中井はSPアウトコーナーから加速を開始。酒井翔太はこれにうまく追随してコントロールライン上では0.409秒の差、3位落合0.259秒差、4位豊島0.330秒差、5位加納0.361秒差、6位酒井涼0.525秒差と連なってレース再開。前車のスキを突こうとすると後続が差しに来るという一瞬も気を抜けない状況をはらみながら隊列は進んでいく。その中で速いのが豊島で。第2、第4セクターで全体ベストを刻みながら落合に迫るが、コース全体でみると落合が0.077秒速く、ギャップは0.407秒に拡大してコントロールラインを通過。

 トップ中井と2位酒井翔太は0.299秒差でファイナルラップに突入。酒井翔太は中井に激しく詰め寄るが後方の落合も0.283秒の差でプレッシャーをかけ続けている状況で、3台はもつれあうようにコースを周回するが、決定的なチャンスは訪れないままメインストレートに戻ってきてチェッカードフラッグの下を通過。中井が優勝を勝ち取った。2位酒井翔太、3位落合。以下4位豊島、5位加納、6位酒井涼というトップ6となった。

 マシンをパルクフェルメに停めた中井に向けてHELM MOTORSPORTSの平木代表が駆け寄り16歳の初優勝を祝う。2位酒井翔太17歳、3位落合16歳。F110CUPの主宰者が望んだとおり、ティーンエイジャーたちによる表彰台となった。

 F110CUP Round3は 7月26~27日にモビリティリゾートもてぎで開催される。アンファン・テリブルによる席巻が続くか注目だ。

決勝2位は酒井翔太(ファーストガレージF110)

決勝3位は落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

決勝4位は豊島里空斗(Dr. Dry Racing F110)

決勝5位は加納康雅(AKILAND F110)

決勝6位は酒井涼(KF MOTORSPORT F110)

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE

F110 CUP

第2戦SUGOレース4決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2025/05/16) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 GSTR GRAND PRIX F110 CUP Round 4 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoDriverCar
Team
LapTimeBehindGap
162中井 陽斗HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1221'14.246--
222酒井 翔太ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
1221'14.515 0.269 0.269
321落合 蓮音HOJUST & EAGLE
イーグルスポーツ
1221'14.733 0.487 0.218
427豊島 里空斗Dr. Dry Racing F110
T's TECHNO RF
1221'14.978 0.732 0.245
512加納 康雅AKILAND F110
AKIRAND RACING
1221'16.106 1.860 1.128
677酒井 涼KF MOTORSPORT F110
seven x seven Racing
1221'16.819 2.573 0.713
745上野 晴紀TEJ-project
TRANSIT ENGINEERING JAPAN
1221'17.747 3.501 0.928
897アイレ・ハルンBJ Racing Pod Cafe
Bionic Jack Racing
1221'18.489 4.243 0.742
978小野 陽平REVERSAL SPIRIT F110
YOHEI ONO
1221'19.904 5.658 1.415
1063一宮 總太朗HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1221'20.778 6.532 0.874
1133黒沢 和真HRDP★ハンマーR/F110
ハンマーレーシング
1221'24.81210.566 4.034
1266ジェフリー・ラムLAM Motorsports
Geoffrey Lam
1221'25.06410.818 0.252
13*23YUGOS2R Racing
N-SPEED
1221'47.43633.19022.372
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
-81大川 烈弥群馬トヨペットチームRiNoA
RETSUYA OKAWA
45'46.8948Laps8Laps
-58鈴木 悠太ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
-d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. 21 落合蓮音(HOJUST & EAGLE) 1'22.975 (5/12) 155.606 km/h
  • CarNo. 23は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.6.c(ピット出口のホワイトラインカット)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。

F110 CUP

第2戦SUGO公式予選ドライバーコメント レース3予選2位、レース4予選4位・落合蓮音「最後に一発タイムが出た」

レース3、レース4ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージF110)

レース3、レース4ポールポジションの酒井翔太(FIRST GARAGE)

 「序盤から滅茶苦茶いいフィーリングだったので、このレースウィークにしっかりクルマをつくり上げられたのが大きいのかなと思います。明日は2戦ともポールポジションなので、しっかり2レースとも勝てるように。(FIA-F4とF110の違いは?)全然違いますね、HALOがついている重さもそうですし、パワー感も結構違うので。根本的な走り方は似ていますが、僕はFIA-F4の方が苦手ですね。でもちょっとずつは良くなってきているので、FIA-F4の方でも結果が出せるようにがんばります」

レース3予選2位、レース4予選4位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

レース3予選2位、レース4予選4位の落合蓮音(イーグルスポーツ)

 「タイヤを一度クールダウンさせるやり方を考えていたので、それと赤旗のタイミングがちょうど合った感じで、最後に一発タイムが出ました。(FIA-F4とF110の違いは?)新型(FIA-F4)の方が2年目ということでクルマのデータがまだ少ないし、ドライバーの経験も少ないので、その点難しいところもあります。F110より走りやすい部分もありますが、こっち(F110)の方がデータもありますし、セットはこれ、というがだいたい決まっているので、ドライビングに集中できるというところはいいところですね」

 

レース3予選3位、レース4予選5位 菊池貴博(きくちおやこF110)

レース3予選3位、レース4予選5位の菊池貴博(KIKUCHIOYAKO)

 「最初はちょっとタイムがあまり伸びなくて、赤旗出てしまって、それでちょっと焦る気持ちもあったのですけれど、そこから落ち着いて行こうと。ちょっとミスもあったのですが、3番手のタイムを出すことができたので、自分としてはすごい満足している予選になりました。調子は完璧なコンディションではなかったのですが、それでも状態のいいクルマに仕上げてくれたので、メカニックたちに感謝を言いたいですね。明日は3番手なので、表彰台でゴールしたいという気持ちが大きいです」

レース3予選4位、レース4予選2位 鈴木悠太(ZAP SPEED F110)

レース3予選4位、レース4予選2位の鈴木悠太(ZAP SPEED)

 「調子はあまりよくないのですが、コーナリングはいいのですが、ストレートスピードが全然伸びなくて、ちょっと悔しいですね。そこは明日に向けての改善項目です。(SUGO独特の難しさみたいなものは?)路面が変わってから初めてだったので、フィーリングが全然違っていて、そこはちょっと難しくなったな、と思います」

レース3予選5位、レース4予選6位 豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)

レース3予選5位、レース4予選6位の豊島里空斗(T's TECHNO RF)

 「思うようにクリアラップが取れなくて、最後にやっと取れたので。ちょっと前に詰まってしまった部分がありました。もうちょっとクリアラップを増やしたかったです。最後はいい感じでいけたので、ちょっとミスしたところもあって、そこは要改善です」

レース3予選6位、レース4予選3位 中井陽斗(HELM GSTR F110)

レース3予選6位、レース4予選3位の中井陽斗(HELM MOTORSPORTS)

 「練習はすごく調子よくて、いい流れで来ていたのですが、予選でちょっと崩れちゃったという感じです。チームの皆さんのクルマはいい感じに仕上がっていたので、自分がそこに合わせきれなかったというのが正直なところです。雨も降ってそこの感覚の違いとか、まだまだ自分の力不足です。決勝ではクルマはいい感じに仕上がっているので、後は自分がしっかり考えて、集中して合わせ込むだけですね」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

F110 CUP

第2戦SUGOレース3、4公式予選 酒井翔太にスキなし、2レースともにポールポジションを獲得

レース3、4ともポールポジションの酒井翔太(ファーストガレージF110)

 今年から「GSTR GRAND PRIX F110 CUP」と銘打ち本格的なシリーズがスタートした「F110 CUP」の第2戦がスポーツランドSUGOで開催され、5月10日(土)にレース3、4の予選が行われ、酒井翔太(ファーストガレージF110)が2レースともにポールポジションを獲得した。

 1大会2レースで行われる本シリーズ、今回予選は1回で行われ、それぞれのベストタイムでレース3のグリッドを決め、セカンドベストタイムでレース4のグリッドが決定される。エントリーは16台。第1ラウンドに出場した中から3名が減り、入れ替わりでカートレース出身のアイレ ハルン(Aire Harun)(BJRacingPodCafe)が出場する。

 午後2時30分、20分間の予選が開始。朝には雨が降っていたスポーツランドSUGOだが昼前には雨もやみ、他のカテゴリーのレースがあったおかげで路面はほぼドライコンデション、気温19度、路面温度28度だ。大川烈弥(群馬トヨペットチームRiNoA)を先頭に16台がスリックタイヤでコースインした。

 各車ウオームアップを終えて残り時間15分30秒。酒井が1分23秒684でリーダーに。2番手に第2戦優勝の落合蓮音(HOJUST & EAGLE)が23秒883で続く。以下豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)、鈴木悠太(ZAP SPEED F110)、酒井涼(KF MOTORSPORT F110)、上野晴記(TEJ-project)というトップ6。

 残り14分、鈴木が1分23秒531でトップに立つも直後にコントロールラインを通過した落合が23秒285を出して逆転。菊池貴博(きくちおやこF110)が23秒945で5番手に上がる。さらに残り12分40秒、中井陽斗(HELM GSTR F110)が23秒493で4番手、酒井が22秒884でトップ、鈴木23秒193で2番手、豊島23秒222で3番手とそれぞれポジションアップし落合4番手。中井を挟んで6番手には23秒845で第1戦優勝の加納康雅(AKILAND F110)がポジションアップするが、菊池がただちに23秒592でその座を奪い返す。

 残り時間11分、酒井は1分22秒849とトップタイムを短縮、セカンドベストが22秒884と共にトップだ。2番手に落合が22秒877でつけるがセカンドベストは4番手。残り10分を切って予選は後半戦。酒井はさらにタイムを詰めて第1から第4まですべてのセクターでベストタイムを更新すると1分22秒537。22秒905で2番手の落合に0.340秒の差をつける。最高速も212.181km/hと他のマシンより時速3~4キロ速い。セカンドベストも22秒849でトップ。残り8分40秒、中井が1分22秒822と落合を上回り2番手へ浮上。落合に続く4番手に鈴木が22秒982でつけて、セカンドベストでは2番手だ。

 ここでHELMのもう1台、一宮總太朗(HELM GSTR F110)が第2コーナーでスピンからコースアウト、ストップしてしまう。これで赤旗となり予選は中断。この時点での上位は 酒井~中井~落合~鈴木~豊島~菊池という並びに。

 酒井は赤旗直前の走行でも第1~第3セクターでベストタイムを出しており、第4セクター次第では1分21秒台が見えていただけに惜しまれる。

 一宮の車両が撤去され、午後2時49分、予選は残り時間7分35秒から再開。各車再度タイヤのウォームアップを行い仕切り直しだ。 残り3分15秒、鈴木が1分22秒827で3番手へアップ、酒井とは0.285秒の差だ。さらに残り1分50秒、加納が1分23秒032で6番手へあがり、鈴木が22秒710を出して2番手へ。

 残り時間30秒、酒井は最後のタイムアタックに突入、第1、第2、第3セクタートと区間ベストを更新して1分22秒241までトップタイムを更新、鈴木2番手、豊島3番手、中井4番手、加納5番手落合6番手。そして残り20秒で菊池が22秒698で2番手へ上がるが、残り10秒、落合が22秒472で菊池を上回り2番手となったところで20分間が経過しチェッカードフラッグ。酒井のレース3、4のポールポジションが確定した。

 第3戦/第4戦のスターティンググリッドは

  • 酒井 ポール(1分22秒241)/ポール(1分22秒468)
  • 落合 2番手(1分22秒472)/4番手(1分22秒877)
  • 菊池 3番手(1分22秒698)/5番手(1分22秒919)
  • 鈴木 4番手(1分22秒710)/2番手(1分22秒721)
  • 豊島 5番手(1分22秒776)/6番手(1分23秒013)
  • 中井 6番手(1分22秒822)/3番手(1分22秒822)

 というトップ6となった。中井はベストタイムとセカンドベストが同タイムだった。

 F110CUPレース3決勝は明日5月11日(日)の午前10時25分から、レース4決勝は午後1時40分から、それぞれ12周もしくは25分間で行われる。

レース3予選2位、レース4予選4位の落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

レース3予選3位、レース4予選5位の菊池貴博(きくちおやこF110)

レース3予選4位、レース4予選2位の鈴木悠太(ZAP SPEED F110)

レース3予選5位、レース4予選6位の豊島里空斗(Dr. Dry Racing F110)

レース3予選6位、レース4予選3位の中井陽斗(HELM GSTR F110)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

F110 CUP

第2戦SUGOレース4公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2025/05/15) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 GSTR GRAND PRIX F110 CUP Round 4 スポーツランドSUGO 3.5865km

Pos№DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
122酒井 翔太ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
1'22.468--156.563
258鈴木 悠太ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1'22.721 0.253 0.253156.084
362中井 陽斗HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1'22.822 0.354 0.101155.893
421落合 蓮音HOJUST & EAGLE
イーグルスポーツ
1'22.877 0.409 0.055155.790
536菊池 貴博きくちおやこF110
KIKUCHIOYAKO
1'22.919 0.451 0.042155.711
627豊島 里空斗Dr. Dry Racing F110
T's TECHNO RF
1'23.013 0.545 0.094155.535
712加納 康雅AKILAND F110
AKIRAND RACING
1'23.032 0.564 0.019155.499
881大川 烈弥群馬トヨペットチームRiNoA
RETSUYA OKAWA
1'23.394 0.926 0.362154.824
945上野 晴紀TEJ-project
TRANSIT ENGINEERING JAPAN
1'23.456 0.988 0.062154.709
1077酒井 涼KF MOTORSPORT F110
seven x seven Racing
1'23.521 1.053 0.065154.589
1197アイレ・ハルンBJ Racing Pod Cafe
Bionic Jack Racing
1'23.673 1.205 0.152154.308
1278小野 陽平REVERSAL SPIRIT F110
YOHEI ONO
1'23.836 1.368 0.163154.008
1363一宮 總太朗HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1'23.960 1.492 0.124153.780
1433黒沢 和真HRDP★ハンマーR/F110
ハンマーレーシング
1'24.043 1.575 0.083153.628
1566ジェフリー・ラムLAM Motorsports
Geoffrey Lam
1'25.441 2.973 1.398151.115
---- 以上基準タイム(110% - 1'30.937.)予選通過 ----
-*23YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'32.069 9.601 6.628140.236
  • CarNo. 23は、SUGO-SpR 47.3(ピットアウト合流時の走行妨害)、嘆願書が受理された場合、Race4をピットスタートとする。

Forumula Beat

第4戦SUGO決勝ドライバーコメント 2位・KAMIKAZE「迷うことなくレインタイヤ」

優勝 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)

優勝した酒井翔太(ファーストガレージFG108)

 「最後にファステストラップを取られてしまったのですが、ずっと安全に、無理しないように走っていましたので、まずは勝ててよかったなと思います。路面はけっこう濡れている個所もあったので、そこが大変でしたね」

2位 KAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)ジェントルマンクラス優勝

決勝2位のKAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)

 「僕だけレインタイヤで、インラップの時に確認したらドライタイヤよりレインタイヤの方が速く走れたので、迷うことなくレインで行きました。逆にドライタイヤで行ったら滑るので、抑えめに行ったと思うのでレインタイヤで正解だったなと思います。終盤はタイヤが垂れてきたので、後ろから池田君が来ていたので、これはまずいと。何とかしのぐためにはタイヤを冷やしながら、守りながら無理しない程度に頑張りました(笑)」

3位 池田拓馬(AMEROID&TAKE)

決勝3位の池田拓馬(AMEROID & TAKE)

 「(あと少しで前を捕まえられた?)ペース的にはよかったですが、スタートで遅れてしまったのが残念でした。前が居るので仕方ないですけれど、もうちょっと前に行きたかったですね。酒井君が速かったので優勝(を争えたか)はわからないですが、2位は絶対いけたので、残念です」

4位 富澤もぐら(松伏運転代行ハンマーR疾風)ジェントルマンクラス2位

決勝4位の富澤もぐら(松伏光運転代行ハンマーR疾風)

 「(スタート前にレインかスリックかで悩んでいたようだが?)僕の実力だとレインの方がいいかなと思ったのですが、次のもてぎの事を考えると、ここでレインを使ってしまうと(経験する上で)しんどいかな、という事で。あとまわりの方が新品スリックでしたが、僕は昨日のうちに皮むきがしてあったので、それで行ってみようか、という事になりました。ぎりぎりまで『これはレインの方がよかったかな』とは思ったのですが、もうワチャワチャしてもしょうがないので、腹をくくって行きました。(SUGOが)5年ぶりでちゃんと走ってこられて、5年前はいっぱいスピンしたことを考えれば、少し(経験の)上積みがあったかなと思います。次ドライだったらだいぶ良くなっていると思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

Forumula Beat

第4戦SUGO決勝 酒井翔太が一度もトップを譲らずポール・ツー・ウインで優勝

優勝は酒井翔太(ファーストガレージFG108)

 2025年Formula Beat(F-Be)地方選手権第4戦決勝は5月10日(土)にスポーツランドSUGOで行われ、セーフティカー(SC)先導でスタートすると5周目からレースが開始され、ポールポジションの酒井翔太(ファーストガレージ FG108)がトップに立つとそのまま後続につけいる隙を与えずトップチェッカー。優勝を飾った。

 前夜からの雨が降り続いたスポーツランドSUGO、路面コンデションが悪いことから午前9時からの予選が中止、その後雨はやみ、本日最初の決勝であるF-Beのコースイン時刻である12時10分時点で路面は一部ウエットの箇所もあるが、ここから乾いていくことが予想されタイヤ選択に悩むコンデションだ。結局3番手スタートのKAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)だけがレインタイヤを選択。その他の5台はスリックタイヤでコースインを始める。ところがここで、2番グリッドにつくはずのハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)のエンジンが始動せずコースインできない。伊澤によるとスターターモーターが動かない状態で、それまで何事もなく始動できていたものがいきなり動かなくなったそうだ。今回伊澤は昨年まで愛用のチャンピオンマシンとは別の車両を持ち込んでいる。これは青と銀のチャンピオンマシンが開幕以来セッティングが安定せず、トラクションがかからない症状に陥っていて、あれこれ手を打っても改善しないことから、車体に根本原因があると見て、チームが所有する別の個体の「疾風」を投入したそうで、ペパーミントグリーンのマシンは前日まで問題なく走っていたとのことだが、結局ピットレーン閉鎖までに間に合わずピットスタートを選択。その後も原因を探ったが結局レースをスタートできずに終わった。 これによりレースは5台で決勝をスタートすることとなった。

 15周の決勝はSC先導によるレーススタートが宣言され、12時25分スタート。コースは乾いてきつつあるものの、ハイポイントコーナーのアウト側、さらにスピードが乗る馬の背からSPコーナーにかけてはウエット路面というコンデションだ。ここで、4番グリッドの舩井俊仁(ファーストガレージFG108)がグリッドから動けずに出遅れる。舩井はその後最後尾から発進しようとしたが第1コーナーで動けなくなってしまう。チームによるとブレーキローターとパッドが張り付いた状態で戻らなくなったそうで、これでハンマー伊澤に続き舩井もリタイヤ。15周の決勝は4台で行われることになった。

 SCランは4周目まで続き5周目から本格的にレース開始。最終コーナーから一気に加速した酒井が後続を突き放すことに成功、2位のKAMIKAZEに1.773秒もの差をつけてコントロールラインを通過する。3位富澤もぐら(松伏運転代行ハンマーR疾風)に4位池田拓馬(AMEROID&TAKE)がうまく合わせこんで0.045秒差で並走。第1コーナー手前でオーバーテイクに成功する。

 5周目を終えてトップ酒井は2位KAMIKAZEに1.833秒の差。第1セクターはKAMIKAZEが速いが第2、第3セクターは酒井が上回り、6周目で2.165秒、7周目2.567秒、8周目3.047秒と着実にギャップが広がっていく。そして3位に上がった池田の元気がよく、7周目1分35秒440、8周目には33秒762とファステストラップを出し続ける。

 9周目、KAMIKAZEは1分33秒291のファステストラップで酒井との差を1.740秒に戻す。コースはレコードラインが乾きつつあるが、まだウエットパッチが残っている。それでも路面のコンディションはどんどん良くなるようで、10周目に池田が31秒976までファステストラップを更新する。これでKAMIKAZEとの差は6.104秒。トップ酒井は安定したラップでKAMIKAZEとの差をコントロール。途中9周目には富澤を周回遅れにする。

 この頃からKAMIKAZEはレインタイヤの発熱を抑えるためかストレートで濡れた路面を選んで走るようになる。池田はその機を見逃さず追撃を開始。11周目5.291秒→12周目4.524秒→13周目3.721秒と着実にギャップを削り取っていく。

 14周目、池田は1分29秒600とこのレースのファステストラップを出してKAMIKAZEと2.270秒差まで詰めるが次はすでにファイナルラップ。まず酒井が6秒以上の差で余裕のチェカードフラッグ、優勝を飾った。最後までKAMIKAZEを追った池田だが1.051秒差で届かずKAMIKAZE2位、池田3位でフィニッシュ。周回遅れながら富澤が4位でゴールイン、KAMIKAZEに続いてジェントルマンクラス2位となった。

 F-Be地方選手権第5戦は5月25日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催される。

レースはセーフティーカー先導で始まった

決勝2位はKAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)

決勝3位は池田拓馬(AMEROID & TAKE)

決勝4位は富澤もぐら(松伏光運転代行ハンマーR疾風)

表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

ジェントルマンクラスで優勝したKAMIKAZEと富澤もぐら

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE

Forumula Beat

第4戦SUGO決勝結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2025/05/10) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2025 Formula Beat Round 4 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
16酒井 翔太ファーストガレージFG108
FG108
1529'11.319--
29G1KAMIKAZEファーストガレージ&Rd04W
SYNERGY RD04W
1529'17.419 6.100 6.100
397池田 拓馬AMEROID & TAKE
B-MAX RK01
1529'18.470 7.151 1.051
436G2富澤 もぐら松伏光運転代行ハンマーR疾風
疾風
1430'32.7141Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13 Laps)完走 ----
-3G-舩井 俊仁ファーストガレージFG108
FG108
0-15Laps14Laps
-1ハンマー 伊澤アルカディア☆ハンマーR疾風
疾風
-d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. 97 池田拓馬(AMEROID & TAKE) 1'29.600 (14/15) 144.100 km/h

Forumula Beat

第4戦SUGO公式予選 降雨により中止、ポイントリーダー酒井翔太がポールポジション

 2025年Formula Beat(F-Be)地方選手権第4戦公式予選は5月10日(土)にスポーツランドSUGOで行われたが、予定された午前9時になっても前夜からの降雨が続き路面コンデションが悪い事から中止となった。

 これにより午後に予定されている決勝のスターティンググリッドは

  1. 2025年第3戦までのポイントランキング
  2. 2024年度ポイントランキング

 によって決定されることとなった。

 これによりポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージFG108)2番手にハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)、以下3番手KAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)、4番手舩井俊仁(ファーストガレージFG108)、5番手富澤もぐら(松伏運転代行ハンマーR疾風)、6番手池田拓馬(AMEROID&TAKE)というグリッド順になった。

 決勝は12時25分レース開始予定だ。

Text: Junichi SEKINE

SUPER FORMULA

第4戦もてぎ決勝 太田格之進が昨年の雪辱を果たし優勝 またもやダンデライアンが1-2

優勝した太田格之進とチームメートの牧野任祐、監督の村岡潔氏(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦は20日、モビリティーリゾートもてぎで決勝を行い太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が優勝した。

 決勝のフォーメーションラップは午後2時55分にスタートした。天候は曇り、気温26度、路面温度34度だ。予選10位の福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)がブレーキトラブルでピットスタートとなったため、21台がグリッドに着いた。

 スタートでは、ポールポジションの山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)、予選2位の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、予選3位の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)の順で1コーナーを通過。ところが、後方で接触があり、1コーナーで平良響(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)がコースアウト。早々にセーフティーカー(SC)が導入された。

 ここで多くのドライバーがピットインしてタイヤ交換を行う。コースにステイしたのは、牧野、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)、小林利徠斗(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)、小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)、福住の8人だ。

 ところがタイヤ交換を行いピットアウトした山下の右リアタイヤが完全に装着されておらず、再びピットインしてタイヤ装着を行うも、SCの最後尾につくことになり、ポールポジションの山下は優勝戦線から離脱した。

 SCは5周目に退き、レースは6周目から再開された。この時点の順位は、トップ牧野、2位岩佐、3位佐藤、4位坪井、5位小出、6位小林、7位小高、そして8位にタイヤ交換を行った太田、9位福住、10位サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)だ。この周、坪井が佐藤をパスして3位に上がる。

 トップ牧野は2位岩佐との差を徐々に引き離し、9周目には3秒以上と開く。10周目には太田が前を走る小高をパスして7位に浮上した。

 16周目には3位を走る坪井にミッショントラブルが発生し、スロー走行。ピットインしてコースに復帰するも完全に勝負権を失った。

 20周終わりで小林が、22周で福住が、23周で牧野が、26周で佐藤が、27周で小出がピットインしてタイヤ交換。タイヤ交換を行っていないのは岩佐一人となった。

 28周目、ついに岩佐がタイヤ交換を行いピットアウト。タイヤ交換後、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、フェネストラズを次々とパスして2位に上がってきた牧野の前に出ることに成功。しかしタイヤが冷えていたため牧野にパスされ、3位に落ちた。

 トップに立った太田と2位牧野との差は10秒以上開いていたため太田は安泰。牧野には、タイヤの暖まってきた3位岩佐が徐々に迫ってきた。岩佐は3秒以上あった差を周回毎に削り、35周目には1秒を切った。

 太田は2位以下との差をコントロールする余裕で、37周を走って優勝。昨年、トップを走りながら残り1周余りのトラブルでリタイアしたもてぎ戦の雪辱を果たした。

 2位争いは結局、牧野に軍配。ダンデライアンがもてぎ2連戦、両戦とも1-2で締めくくった。岩佐は3位に入り、昨日のレースでリタイアした悔しい思いを振り払った。

 4位はフェネストラズ。フォーミュラeから日本に復帰した4戦目でその実力を証明した。5位には阪口が、6位には大嶋が入りベテランは健在、7位大湯、8位がルーキーの野中誠太(Kids com KCMG Cayman SF23)で非凡な才能をアピール、9位にイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、10位に野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が続いた。

 これで選手権ポイントは、優勝した太田が61ポイントとし、牧野が60ポイントにとどまったため逆転トップに立った。3位には岩佐が41ポイントで続いている。

 第5戦は、大分県のオートポリスに舞台を移し、5月18日に決勝が行われる。昨年の第8戦からダンデライアン勢は6連勝中。これを止めるドライバーは現れるのだろうか? 注目だ。

決勝のスタートシーン

レースはいきなりセーフティーカーが導入された

優勝は太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)

決勝2位は牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

決勝3位は岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)

トップでゴールする太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)

表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第4戦もてぎ決勝結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:04'16.052--
25牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:04'20.721 4.669 4.669
315岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
371:04'21.446 5.394 0.725
437サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
371:04'42.52626.47421.080
538阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
371:04'43.53527.483 1.009
614大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
371:04'44.72328.671 1.188
739大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
371:04'45.81329.761 1.090
87野中 誠太Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
371:04'47.53831.486 1.725
965イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:04'48.23232.180 0.694
1016野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
371:04'50.29334.241 2.061
114ザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
371:04'51.23235.180 0.939
1264佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:04'51.45335.401 0.221
133山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
371:04'55.33439.282 3.881
1450小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
371:04'55.86739.815 0.533
1528小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
371:04'56.43240.380 0.565
168福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
371:04'59.95243.900 3.520
1710ジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
371:05'11.94955.89711.997
1812三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
371:05'13.89457.842 1.945
1920高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
371:05'14.53658.484 0.642
---- 以上規定周回数(90% - 33 Laps)完走 ----
-1坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
321:05'27.4105Laps5Laps
-19小林 利徠斗ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
2545'33.45812Laps7Laps
-29平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
0-37Laps25Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 1 坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23) 1'34.111 (20/32) 183.651 km/h

SUPER FORMULA

第4戦もてぎ公式予選 驚速! 山下健太、ダンデコンビを抑えてPP奪取!

ポールポジションを獲得した山下健太(KONDO RACING)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の予選が、4月20日、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われ、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)が、チーム・ダンディライアンの太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)に0.5秒という大差をつけて、ポールポジションを奪った。3位には牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がつけた。

 昨日の暑さから一転、曇天となり涼しさも感じられる。この昨日と異なるコンディション、さらに直前にバイクの走行があったことが、予選の勢力図にどのように影響するのか注目されるなか、午前9時10分から予選が始まった。

■Q1グループA

 ラップタイムは昨日より0.5秒前後遅くなったが、太田、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)らが、順当にQ2へ駒を進めた一方で、チャンピオンナンバーを背負う坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)が、8位でまさかのQ1敗退。

 この結果に場内もどよめき、坪井も直後のインタビューで悔しさを滲ませた。

 ルーキー、小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)は、昨日Q1敗退の悔しさを晴らし、5位で通過した。

 順位:太田-フラガ-大湯-野尻-小出-福住/オサリバン-坪井-高星-小高-Juju

■Q1グループB

 牧野、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、山下などが、1分32秒前半のタイムをマークして、Q1通過。

 このグループでは、昨日決勝1周目に接触でリタイアとなった佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)のタイムが伸びず。チームメイトのフラガが第3戦で表彰台を射止めただけに、存在をアピールしたい佐藤だったが、7位で無念のQ1敗退となった。

 走る度にSFを乗りこなしている小林利徠斗(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)も8位でQ1突破はならなかった。

 順位:牧野-岩佐-フェネストラズ-山下-阪口-大嶋/佐藤-小林- 野中-三宅-平良

■Q2

 Q1でも両グループでトップタイムをマークした、牧野、太田のダンディライアンコンビが、昨日に続いて、フロントローに並ぶことが濃厚と思われた。

 その予想どおり、他車が1分32秒の壁を破れないなか、牧野が1分31秒963、太田が1分31秒903を叩き出し、昨日に続く予選ワンツーかと思った終了間際。山下が各セクターをすべてベストタイムで走り抜け、何と太田のタイムを0.5秒上回る驚速ぶりを発揮して、最後に二人を出し抜いた。

 この結果に、KONDOレーシングの近藤真彦監督も大喜び。最高の笑顔で山下を讃えた。

 4位には安定した速さを見せる阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)、5位にはSF復帰2大会目で速さを取り戻しているサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が入った。

 順位:山下-太田-牧野-阪口-フェネストラズ-フラガ-野尻-大湯-岩佐-福住-大嶋-小出

 決勝は、本日、午後2時55分から37周で争われる。

ポールポジションは山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)

予選2位は太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)

予選3位は牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第4戦もてぎ公式予選結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Weather: Fine Course: Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoGr.DriverCar
Team
Engine
Q1Q2
13B山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'32.2891'31.399
26A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.0601'31.903
35B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.1951'31.963
438B阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'32.4841'32.043
537Bサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'32.2291'32.187
665Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.0731'32.199
716A野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.3061'32.240
839A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'32.2161'32.253
915B岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.2181'32.325
108A福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'32.6191'32.612
1114B大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'32.5831'32.612
1250A小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'32.5161'32.629
---- 以上Q2で決定 ----
134Aザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'32.631
1464B佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.622
151A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
1'32.727
1619B小林 利徠斗ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'32.735
1720A高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'33.268
187B野中 誠太Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'32.867
1928A小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'33.340
2012B三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'33.202
2110AジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'35.776
2229B平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'33.501
---- 以上予選通過 ----

SUPER FORMULA

第4戦もてぎノックアウトQ2結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№GrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
13B山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'31.399--189.101
26A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.903 0.504 0.504188.064
35B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.963 0.564 0.060187.941
438B阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'32.043 0.644 0.080187.777
537Bサッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'32.187 0.788 0.144187.484
665Aイゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.199 0.800 0.012187.460
716A野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.240 0.841 0.041187.376
839A大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'32.253 0.854 0.013187.350
915B岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.325 0.926 0.072187.204
108A福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'32.612 1.213 0.287186.624
1114B大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'32.612 1.213 0.000186.624
1250A小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'32.629 1.230 0.017186.590

SUPER FORMULA

第4戦もてぎノックアウトQ1結果

Aグループ

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'32.060--187.743
265イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'32.073 0.013 0.013187.716
339大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTATRD 01F
1'32.216 0.156 0.143187.425
416野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
HondaM-TEC HR-417E
1'32.306 0.246 0.090187.242
550小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
HondaM-TEC HR-417E
1'32.516 0.456 0.210186.817
68福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTATRD 01F
1'32.619 0.559 0.103186.610
---- 以上Q2進出 ----
74ザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTATRD 01F
1'32.631 0.571 0.012186.585
81坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTATRD 01F
1'32.727 0.667 0.096186.392
920高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTATRD01F
1'33.268 1.208 0.541185.311
1028小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTATRD 01F
1'33.340 1.280 0.072185.168
1110ジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
HondaM-TEC HR-417E
1'35.776 3.716 2.436180.459
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

Bグループ

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
15牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'32.195--187.468
215岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
HondaM-TEC HR-417E
1'32.218 0.023 0.023187.421
337サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTATRD 01F
1'32.229 0.034 0.011187.399
43山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTATRD 01F
1'32.289 0.094 0.060187.277
538阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTATRD 01F
1'32.484 0.289 0.195186.882
614大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTATRD 01F
1'32.583 0.388 0.099186.682
---- 以上Q2進出 ----
764佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'32.622 0.427 0.039186.604
819小林 利徠斗ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTATRD 01F
1'32.735 0.540 0.113186.376
97野中 誠太Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTATRD 01F
1'32.867 0.672 0.132186.111
1012三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
HondaM-TEC HR-417E
1'33.202 1.007 0.335185.442
1129平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTATRD 01F
1'33.501 1.306 0.299184.849
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

SUPER FORMULA

栃木県とJRPが地域連携協定を締結

 4月18日、スーパーフォーミュラ第3、4戦が開催されている栃木県のモビリティリゾートもてぎにおいて、栃木県と日本レースプロモーション(JRP)の地域連携パートナーシップの締結式が行われた。

 これは、昨年からJRPが進めている取り組みで、現在までにサーキットが所在するを自治体やチームが拠点を置く⾃治体の5市3町(三重県鈴⿅市、⼤分県⽇⽥市、宮城県村⽥町、静岡県⼩⼭町・御殿場市・裾野市、栃⽊県茂⽊町、神奈川県綾瀬市)と締結をしている。

 今回の栃木県との締結は、都道府県単位としては初となり、JRPが進める「面としての地域との繋がりを広げる」という試みを、一段階進める形になる。

 締結式に出席した栃木県の福田富一(とみかず)知事は、「地域連携協定が締結できることを嬉しく思います。国内最高峰のフォーミュラカーレースがモビリティリゾートもてぎで開催され、全国各地から多くのファンが来県され、栃木県の地域活性化に貢献をしていただいていることに、深く感謝申し上げます。本県の観光資源のPRに協力いただけることは誠に心強いことと思っています。今後もモータースポーツファンの皆さまに愛される栃木県とするよう努めてまいります」とコメントした。

 サッカー、バスケットボールなどと異なり、モータースポーツは地域に根ざした我がまちのチームが競うスポーツではないが、多くの人に認知され、振興を図るには自治体との連携は欠かせない。今後のJRPの取り組みに期待したい。

Text & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第3、4戦もてぎフリー走行2回目結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/18) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
13山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'32.439--186.973
25牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.565 0.126 0.126186.719
364佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.638 0.199 0.073186.571
41坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
1'32.696 0.257 0.058186.455
56太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.706 0.267 0.010186.435
616野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.806 0.367 0.100186.234
738阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'32.840 0.401 0.034186.165
88福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'32.940 0.501 0.100185.965
915岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.983 0.544 0.043185.879
104ザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'33.033 0.594 0.050185.779
1165イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'33.052 0.613 0.019185.741
1239大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'33.068 0.629 0.016185.709
1350小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'33.082 0.643 0.014185.681
1414大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'33.225 0.786 0.143185.397
1537サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'33.407 0.968 0.182185.035
1628小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'33.438 0.999 0.031184.974
177野中 誠太Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'33.639 1.200 0.201184.577
1820高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'34.071 1.632 0.432183.729
1919小林 利徠斗ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'34.433 1.994 0.362183.025
2012三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'34.506 2.067 0.073182.884
2129平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'34.869 2.430 0.363182.184
2210ジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'36.590 4.151 1.721178.938

SUPER FORMULA

第3、4戦もてぎフリー走行1回目結果

MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/18) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№DriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
138阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'32.339--187.176
26太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.628 0.289 0.289186.592
316野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.655 0.316 0.027186.537
43山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'32.775 0.436 0.120186.296
564佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.782 0.443 0.007186.282
665イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.812 0.473 0.030186.222
75牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'32.896 0.557 0.084186.053
850小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'32.929 0.590 0.033185.987
915岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'32.933 0.594 0.004185.979
108福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'33.215 0.876 0.282185.417
117野中 誠太Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'33.309 0.970 0.094185.230
121坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
1'33.488 1.149 0.179184.875
1328小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'33.515 1.176 0.027184.822
1412三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'33.529 1.190 0.014184.794
1529平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'33.592 1.253 0.063184.670
1614大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'33.598 1.259 0.006184.658
1739大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'33.671 1.332 0.073184.514
1837サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'33.941 1.602 0.270183.984
1920高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'34.029 1.690 0.088183.811
2010ジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'34.658 2.319 0.629182.590
2119小林 利徠斗ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'34.771 2.432 0.113182.372
224ザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'34.967 2.628 0.196181.996

FCR-VITA

第4戦冨士決勝コメント 優勝・藤原大暉「4番手まで落ちたのは想定外だった」

優勝 藤原大暉(ACE LINE'S VITA)

優勝した藤原大暉(ACE LINE'S VITA)

 「実はファイナルラップの300Rでシフトミスしていまして(苦笑)。それでいったん(徳升選手に)前に出られたのですが、最終コーナーをピッタリ付いていければスリップストリームに入れるので、もしかしたらチャンスあるかなと。なるべく(コーナー)出口重視で、スリップが一番効く間合いで入っていったら、最後の最後で逆転できました。(序盤)4番手まで落ちちゃったのは想定外だったのですが、そこからは自分のスピードを取り戻せたというか、あれで吹っ切れたというか(笑)、よかったです」

2位 徳升広平(PassingMark VITA)

決勝2位の徳升広平(PassingMark VITA)

 「最後にやられちゃったのは しょうがない、あれもレースですね。やるだけやったので、出し切ったかなと思います。トラブルなく走り終えて、チャンピオン取れたのもチームのおかげであるので、ありがとうの一言に尽きます。(来年の)5連覇はございません(笑)。別のカテゴリーで頑張りますので、応援よろしくお願いします」

3位 奥住慈英(SEVEN x SEVEN WITH KFM)

決勝3位の奥住慈英(SEVEN x SEVEN with KFM)

 「届かなかったですね。ちょっと(タイヤの)内圧とかもアレ(失敗)があって、序盤アンダーステアに悩まされて、前について行くのに精いっぱいだったので、絡めなかったですね。それが何より悔しいです。後半内圧が上がっていって、やっとフロントが利くような感じになりましたが、負けました」

4位 井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)

決勝4位の井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)

 「ファイナルラップのオーバーテイクは やっぱり富士ってスリップストリームが効くので。最終コーナーでも差せる間合いだったのですが、そこは確実に、スリップで抜くことを意識して、最終コーナーを我慢し直線で抜いた、という感じです。急な参戦でしたが元々MECに出ていたので、先週の岡山からの連戦なので、その流れのまま、いい感じで来られました」

5位 下野璃央(Dr.Dry☆VITA)

決勝5位の下野璃央(Dr.Dry☆VITA)

 「最終ラップのオーバーテイクは、前で井本選手と落合選手がバトルしていたので、最終コーナーからの加速でそこに私が追いついて、スリップで前に出られたという感じで、狙い通りです。スタートで3台ぐらい抜けたので、それも狙い通りでした」

6位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

決勝6位の落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

 「ファイナルラップは普通にスリップストリームで抜かれちゃった、という感じです。あとはこの週末ずっと風が強くて、ストレート走っていても、コントロールタワーとグランドスタンドに挟まれた区間はいいのですが、そこまではすごい横風で失速していたので、最後はキツかったです。スタートはボチボチという感じでポジション上げて。そこから2位までは行けたのですが、ストレートで全体的にキツいところがあって。コーナーで何とかするのですが、何とかした分をストレートでやられちゃう感じで、そこが苦しかったです」

ジェントルマンクラス優勝 イノウエケイイチ選手(ワコーズEDニルズ)

ジェントルマンクラス優勝のイノウエケイイチ(ワコーズEDニルズ)

 「うれしいですが、総合でもっと戦えるように、来年はちょっとやせてきます(笑)」

ジェントルマンクラス2位 山本龍選手(おさきにどうぞVITA)

ジェントルマンクラス決勝2位の山本龍(おさきにどうぞVITA)

 「ヘアピンで他のマシンがたぶんスピンして、横に当たってきて。そこから調子が悪くなり、ギアもうまく入らなくなり、それでずるずる順位を落としてしまうみたいな感じになっちゃったので。できればイノウエ選手のところ、近くまで行きたかったのですが、それはかなわず、ちょっと不甲斐ないレースでした。ジェントルマンクラス2位というのはいいとして、という感じですね(笑)。もうちょっと(総合で)上に、予選の順位でも上に行きたかったです」

ジェントルマンクラス3位 富田栄造選手(CPホールディングスニルズ)

ジェントルマンクラス決勝3位の富田栄造(CPホールディングスニルズ)

 「前回のレースの時にホントは3位で表彰台上がれると思っていたのですけれど、最終ラップにコースアウトして逃していたのですよ。それで今回はリベンジできてよかった、ありがとうございます。何とかミスもなく、コースアウトもなく、接触もなく完走できたので、よかったです。エンジン乗せ換えたばかりでちょっと遅いので、直線で(他より)1秒くらい遅くて、いくら後ろにつけても抜けない状況で離されて。最終コーナーでまた追いつくのだけど、という繰り返しで、でも楽しかったです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Junichi SEKINE
Asako SHIMA

FCR-VITA

第4戦冨士決勝 ファイナルラップのストレート、スリップストリームを得た藤原大暉が優勝 徳升広平は4連覇達成

優勝した藤原大暉(ACE LINE'S VITA)

 富士スピードウェイを舞台に行われるFCR-VITAシリーズの最終第4戦決勝が12月21日に開催され、予選2番手からスタートの藤原大暉(ACE LINE'S VITA)がファイナルラップのフィニッシュラインまで展開したトップ争いに競り勝って優勝を飾り、2位フィニッシュの徳升広平(PassingMark VITA)がシリーズチャンピオンを獲得、4連覇を達成した。

 朝から行われた予選に続いて決勝は午前10時コースイン開始。冬の富士スピードウェイには日が差し気温は9度まで上昇しているが、時々強い風が吹き体感温度はかなり低い。49台がグリッドに整列すると午前10時17分フォーメーションラップ開始。路面温度もあまり上がってきていないようで、タイヤの内圧をレースのどの段階に合わせるか、各陣営悩んでいたようだ。気になるチャンピオンの行方は徳升が2位以内ならば自動的に決定。3位以下の場合は斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)と藤原の結果次第ということになる。

 49台全車がクリーンスタート、10周または30分間の決勝が開始された。

 蹴り出しがよかったのが2番グリッドから発進の藤原で、ポールシッター徳升の右サイドに並べかけてTGRコーナーにインから進入。サイド・バイ・サイドで第2コーナーを走り抜けると続くコカ・コーラコーナーで徳升が前に出てトップの座を守る。その後ろでは4番手スタートの落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)が3番グリッドの奥住慈英(SEVEN x SEVEN WITH KFM)をTGRコーナー手前でオーバーテイク、3位に上がるも奥住がTGRコーナーの中で差し返してポジションを戻す。

 徳升~藤原選手~奥住~落合がワンパックでトップグループを形成、5位以下をやや引き離して第3セクターへ。パナソニック・オートモーティブコーナーを立ち上がる所からの加速で奥住、落合選手が続けて藤原をかわして順位を上げてコントロールラインを通過。2位奥住~3位落合~4位藤原という順に変わるが、それぞれ0.025秒、0.051秒しか差はない。そしてオープニングラップの混戦を抜けて順位を上げたのが井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)で8位から6位へアップ。逆転チャンピオンを狙う斎藤は6位から10位へとポジションを落としチャンピオンに赤信号がともるが、まだわからない。

 5台が出走のジェントルマンクラスでは1周目を終えてイノウエケイイチ(ワコーズEDニルズ)が総合11位のクラストップ、山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)が総合16位のクラス2番手、富田栄造(CPホールディングスニルズ)が総合35位のクラス3番手を走っている。

 トップに立った徳升は順位を争う2位グループを引き離し3周目に1.6秒差。一方2位グループでは3周目に藤原が落合を攻略して3位に浮上する。4周目に藤原はここまでのファステストラップの1分58秒334を出して奥住に0.27秒差と接近、落合をはさんで5位永井歩夢(BBS VITA)、6位には下野璃央(Dr.Dry☆VITA)、7位に井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)が上がってくると4周目のTGRコーナーで下野と井本が相次いで永井をオーバーテイク。これで下野5位、井本6位で永井は7位にドロップ。

 5周目に入りストレートで奥住のスリップストリームから抜け出た藤原がコントロールライン上では0.036秒と僅かに前に出て2位に進出。トップ徳升から1.114秒差でレースは後半戦へ。

 勢いに乗る藤原は6周目に1分58秒192とファステストラップを更新、徳升との間合いを0.626秒まで削り取る。3位奥住、4位落合はやや離されそれぞれ0.9秒、0.7秒の間合い。7周目も藤原は1分58秒118とこの日のファステストラップをマークして徳升を0.178秒差にロックオン。テール・ツー・ノーズ状態で8周目に突入すると左サイドから並びかけてTGRコーナーにアプローチ。インサイドを守った徳升が先行してターンインするが、ややオーバースピードかラインがアウトにはらみ、クロスラインでインサイドに切れ込んだ藤原が前に出てついにトップが交代する。しかし徳升は食い下がって逆転のチャンスを伺っている。0.242秒差で8周目を終えた両者はTGRコーナーで今度は徳升が藤原のスリップストリームを使ってTGRコーナーでのチャンスを伺うが、ここは藤原が守って0.3秒差でファイナルラップへ。後方では井本が下野を仕留めて5位に浮上している。

 ファイナルラップ。TGRコーナーで徳升が再びチャンスを伺うがここは藤原が抑える。2台はバンパー・ツー・バンパーの車間で第2コーナーからコカ・コーラコーナーを抜けると、300Rで藤原が僅かに失速したのを見逃さずに徳升がアウト側からダンロップコーナーへのブレーキングで前に出てトップの座を奪い返す。しかし藤原は徳升のテールを逃がさず、両車はパナソニック・オートモーティブコーナーを立ち上がりフィニッシュラインに向けて加速競争。ぎりぎりまで徳升のスリップストリームを使った藤原が左サイドに躍り出て前に出るとトップでチェッカードフラッグの下を通過、優勝を勝ち取った。徳升は0.104秒及ばずの2位に終わったが、これで2024年のシリーズチャンピオンを確定させた。3位は奥住。ファイナルラップに接近戦となった4位グループはパナソニック・オートモーティブコーナーまでポジションを守っていた落合を立ち上がりで井本、下野が次々とオーバーテイク。井本4位、下野5位を獲得。落合選手は一瞬で6位に落ちるというFCR-VITAならではの厳しさを味わう結果になった。3台の間合いは僅か0.188秒だ。

 ジェントルマンクラスはイノウエが総合12位でトップ、山本が総合16位クラス2番手、そして77歳の富田が総合32位クラス3番手で表彰台に立った。

優勝は藤原大暉(ACE LINE'S VITA)

決勝2位は徳升広平(PassingMark VITA)

決勝3位は奥住慈英(SEVEN x SEVEN with KFM)

決勝4位は井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)

決勝5位は下野璃央(Dr.Dry☆VITA)

決勝6位は落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

ジェントルマンクラス優勝はイノウエケイイチ(ワコーズEDニルズ)

ジェントルマンクラス決勝2位は山本龍(おさきにどうぞVITA)

ジェントルマンクラス決勝3位は富田栄造(CPホールディングスニルズ)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

FCR-VITA

第4戦冨士公式予選コメント ポールポジション・徳升広平「みんなのおかげで取れたポールポジション」

ポールポジション 徳升広平(#16PassingMark VITA)1分57秒617(コースレコード)

ポールポジションを獲得した徳升広平(PassingMark VITA)

 「これはもう『みんなのおかげ』で取れたポールポジションですね。いろんな人がいろんなことを教えてくれて、うまくまとめられてよかったです。決勝もこの調子で行きたいと思います。チャンピオン取れるかはわからないですが、ミスのないように、2位以内で確定なのでここから逃げ切れるように、と言ってもそんなに甘くないので、頑張りたいです」

2位 藤原大暉(#39ACE LINE'S VITA)1分57秒957(+0.340秒)

予選2位の藤原大暉(ACE LINE'S VITA)

 「やっぱり49台もいたので、きっちりクリアラップ取れたかといえば全然だめで、どこかでスリップストリーム使えて稼げたり、逆に詰まったりしてこのタイムだったので、決勝はしっかり戦っていけると思います。今週チームがガラっと変わって、車も一気に変わったので、チーム特有のセットアップがあって、それにドライビングを合わせるのに精いっぱいでした。セットアップのそれなりに煮詰めたのですが、ずっとタイムもパっとしなかったのが、予選になってしっかりタイム出せたので、そこは一安心ですね。決勝はなるようにしかならないので、しっかり戦います。絶対逃げられないレースになるので、あと寒いので、最初の(タイヤが)冷えた状態で、ミスとかしないように。シーズン通して戦っているので、クリーンにやりたいですね、でも行くときは行きます(笑)」

3位 奥住慈英(#66SEVEN x SEVEN WITH KFM)1分58秒065(+0.448秒)

予選3位の奥住慈英(SEVEN x SEVEN with KFM)

 「クルマは交換しましたが、今年MECで僕が使ったマシンなので、違和感とかはありません。調子はいい感じです。トップと僅差なので、許容範囲かなと思っていて、決勝は勝負できると思います」

4位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)1分58秒215(+0.598秒)

予選4位の落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

 「VITAは先週岡山のMECに参戦して、そこから連戦です。FCRは8月以来ですね。VITAは(スーパーFJのような)フォーミュラでもなく、ハコでもなく中間のカテゴリーという感じで、S-FJの応用で走れるクルマではあるので、そこの点(乗り換えは)難しくはないです。4番手という結果は僕自身アタックラップを完璧な形で出たタイムではないので、もっとタイムが出るという感触は自分の中にあるという中での4番なので、決勝はもっと上にいけると思います。優勝狙って行きたいと思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Junichi SEKINE
Asako SHIMA

FCR-VITA

第4戦冨士公式予選 シリーズ4連覇へ視界良好、徳升広平がコースレコードでポールポジションを獲得

ポールポジションは徳升広平(PassingMark VITA)

 富士スピードウェイを舞台に行われるFCR-VITAシリーズの最終第4戦公式予選が12月21日に開催され、シリーズランキングトップの徳升広平(PassingMark VITA)がポールポジションを獲得した。

 すっかり冬の装いの富士スピードウェイにやってきたVITAは49台。ここまで3戦を終えてシリーズランキングの首位は徳升の44ポイント。徳升はここまでシリーズ3連覇を果たしていて、今年4連覇目に挑んでいる。これを追うのが38ポイントの斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)と、30ポイントの藤原大暉(ACE LINE'S VITA)と3人がシリーズチャンピオンの目を残している。

 まずは午前8時5分に20分間の予選が開始。気温6度、路面温度もかなり低そうで各車は慎重にタイヤをウオームアップして残り時間13分あたりからタイムアタック開始。まず徳升が1分58秒733でトップに立つと、続く周回で下野璃央(Dr.Dry☆VITA)が58秒553でトップへ、先月16歳になったばかりの落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)が58秒601で2番手、斎藤が58秒604で3番手に上がり徳升は4番手へドロップ。

 折り返しの残り10分には永井歩夢(BBS VITA)が1分58秒360で15番手から一気にトップに立つ。トップから10位までが1秒以内に並ぶ接戦だ。11番手には山本龍(おさきにどうぞVITA)が、1分59秒460というジェントルマンクラスのコースレコードを出してクラストップにつけている。

 その後もトップの座は1分58秒215の落合→58秒174の藤原と次々に入れ替わるが、残り時間6分に徳升が57秒795を出して7番手からトップに返り咲き。その後は徳升を上回る者が現れず上位が膠着状態になる中、自己ベストを更新して順位を上げたのが翁長実希(Car Beauty Pro RSS VITA)で58秒404で残り時間4分に11番手から5番手へポジションアップ。さらに残り2分、奥住慈英(SEVEN x SEVEN WITH KFM)が58秒065で3番手に浮上する。藤原は自己ベストを57秒957まで短縮するが2番手変わらず。

 残り1分でジェントルマンクラスの首位が交代。イノウエケイイチ(ワコーズEDニルズ)がクラスのコースレコードを更新する1分59秒050をマークして総合14番手クラストップへ。山本は0.038秒差の総合15位クラス2位、クラス3位は総合29番手の大沢良明(ビーンズスポーツYRC☆VITA)。

 チェカードフラッグが振られ各車最後のタイムアタック。ここで徳升はダメ押しの1分57秒617を叩き出し、コースレコードを更新して予選は終了。2番手0.340秒差で藤原、3番手0.448秒差で奥住という結果に。

 ジェントルマンクラスはイノウエが総合15番手でクラストップ、山本が総合17番手のクラス2位、大沢が総合30番手のクラス3位という結果になった。

 FCR-VITA第4戦決勝は本日午前10時15分に開始予定だ。

予選2位は藤原大暉(ACE LINE'S VITA)

予選3位は奥住慈英(SEVEN x SEVEN with KFM)

予選4位は落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

予選5位は永井歩夢(BBS VITA)

予選6位は斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース4決勝ドライバーコメント 優勝・チェ ジョンウォン「エラントラはコースに合っている」

優勝 チェ ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

優勝したチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 「予選と同じように走って、あしたの予選への経験を積んでいました。S字が速いのはエラントラがこのコースに合っているからです。加藤選手が近づいて来たときは、ペースを調整して引き離しました。余裕はありました。」

2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

決勝2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

 「スタートは、いまいちというか普通でした。セクター4が得意なのでそこで狙って2位に上がりました。トップに届くかなと思ったんですが、最初にバトルをしてしまったので、追いついたところで終わってしまいました。鈴鹿は抜きにくくて、特性が似ているクルマで、自分のエンジンが若干まだ当たりがついてないので、分が悪かったですね。小さなミスをしてくれるかなと思いましたが、チェ選手も安定して走っていたので、届かなかったです」

3位 梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)

決勝3位の梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)

 「海外で走ってるので日本のレースは久しぶりです。還暦前の最年長なので、予選の一発がまとめられませんでした。鈴鹿育ちなのですが、抜く場所がないですね。引き出しはあるので、HIROBON選手は、逆バンクのアウトからかぶせてニッポーで抜きました。みんなに喜んでもらえるレースをするのが趣味です」

決勝トップ3のドライバーたち

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース4決勝 チェジョンウォンが3連勝

優勝はチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 TCRジャパンシリーズ第2戦レース4は5日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がポールトゥウインで優勝した。

 決勝は午後4時10分にフォーメーションラップが始まったが、ラップ中にキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)がスプーンでスピン。再び走り始めたが、グリッドへの到着が遅れたため、もう1周のエキストラフォーメーションラップが行われた。

 レースは予選順位どおりに始まる。オープニングラップでは速くもポールポジションのチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)が抜け出す。2位のHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と3位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)は接近戦だ。少し遅れて4位に梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)がつける。

 2周目には加藤がシケインでアウトからHIROBONに並びかけ、立ち上がりで前に出て2位に浮上。トップのチェとは1秒8差だが、ここから加藤がチェとの間合いを徐々に詰め始める。

 トップのチェと2位の加藤の差は、3周目に1秒6、4周目に1秒1、6周目に0秒6とし、背後まで接近。

 しかしチェは余裕もあり、7周目には加藤との差を1秒2と広げた。ここからは加藤との差をコントロールし、接近を許さない。

 2周目に加藤にパスされて3位に落ちたHIROBONだったが、予選で作ってしまったタイヤのフラットスポットが悪化。徐々にブレーキが厳しくなる。このためHIROBONは梅本の接近を許し、4周目からテールトゥーノーズとなった。

 梅本の猛攻を耐えていたHIROBONだったが、9周目の逆バンクで梅本に並びかけられると、ついにニッポーコーナーで梅本がHIROBONを捉えて3位に浮上した。HIROBONのタイヤはさらに悪化し、ヘアピンでマシンが止まらずコースアウトすると、この周、ピットに入ってレースを終えた。

 レースは規定の時間により10周でチェッカー。優勝はチェで3連勝。2位に加藤、3位に梅本が入った。

 レース5は明日午前8時より予選が、午後1時より決勝が23分+1周で行われる。

スタート直後のS字コーナー

チェジョンウォンと加藤正将の優勝争い

HIROBONと梅本淳一の3位争い

決勝2位は加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

決勝3位の梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース4決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/05) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
13チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1026'09.488--
26加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1026'10.309 0.821 0.821
369梅本 淳一Honda CIVIC TCR FL5
J'S RACING CIVIC TCR FL5
1026'21.17611.68810.867
419HIROBONAudi RS3 LMS Gen2
バースレーシングプロジェクト【BRP】
924'51.6871Lap 1Lap
536キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
722'19.8183Laps2Laps
---- 以上規定周回数(75% - 7 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 3 チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'14.965 (2/10) 154.893 km/h

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース4公式予選 PP・チェ ジョンウォン「本番はあした」

ポールポジション チェ ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

ポールポジションのチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 「初めての鈴鹿なのでコースを勉強しています。鈴鹿は全部高速コーナーなので、特に130Rが、すごく楽しいです。韓国でも同じようなコースがあります。ドライが初めてなので限界をつかむのは難しかったですね。今日の決勝はコースを学ぶための走りになると思います。あしたが本番ですね」

2位 HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

予選2位のHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

 「久々に出ようと思いました。予選は悪くなかったと思いますが、チェさんの方が速かったですね。決勝は勝負できると思います」

3位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

予選3位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

 「このクルマをドライで走るのは予選が初めてでした。このタイヤで鈴鹿だと1周しかチャンスがありません。さぐりさぐりいきましたが、もうちょっといけるかなというところで、少しだけ思うようにいかないところがありました。そこの差が出たのだと思います。鈴鹿で1秒差はたいして離されてないので、決勝はミスの分を差し引けば勝負になると思います」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース4公式予選 チェ ジョンウォンが開幕から4戦連続ポールポジション

ポールポジションはチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 TCRジャパンシリーズ第2戦レース4は5日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は予定より5分遅れの午後0時から15分間で行われた。昨日まで降り続いた雨も上がり、鈴鹿には日差しが戻ってきた。参加台数は前戦より1台増えて5台となったがまだまだ寂しいエントリーだ。内訳は前回出場した新倉涼介が不参加で、今回、HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)の2名が新たに参戦してきた。

 まずは、チェ ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)の3台は1周を回ってピットイン。前後タイヤを組み替えて再びコースインしていく。

 残り5分、チェが2分13秒271でトップに躍り出る。2位にはHIROBONが14秒132で、3位には僅差で加藤が14秒298でつけた。結局、アタックラップ1周で予選は終了。チェが開幕から4連続ポールポジションを決めた。

 4位には梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)が、5位にはキム ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)がつけている。

 決勝は本日、午後4時10分より23分+1周で行われる。

予選2位はHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

予選3位は加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

予選4位は梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)

予選5位はキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース4公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/05) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km

Pos№DriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
13チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'13.271--156.862
219HIROBONAudi RS3 LMS Gen2
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'14.132 0.861 0.861155.855
36加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'14.298 1.027 0.166155.663
469梅本 淳一Honda CIVIC TCR FL5
J'S RACING CIVIC TCR FL5
2'15.943 2.672 1.645153.779
536キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'36.34323.07220.400133.714

VITA筑波・袖ケ浦

第4戦筑波決勝ドライバーコメント 優勝・山本龍「ミスしないようにとドキドキした」

優勝 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)
 「後ろがけっこうバトルしてくれたので、ラッキーでした。どれぐらいのペースで走ったらいいのか、自分が先頭で走ってそのまま勝ったことが無かったので、ミスしないようにと、ドキドキしていました(笑)。VITAのレースでは耐久で相方のおかげで勝ったのはありましたけれど、スプリントでポール・ツー・ウインは初めてなので、嬉しいです」
2位 ニシハマヤスユキ(ETA白波ワークス VITA)
 「スタートが決まっていむらさんの前に出られたので、88番の後ろにつけて、向うがシフトミスしたのか最終コーナーで失速したので、そこで前に行かせてもらいました。後は前について行くレースでしたね。山本さん速かったので、間合いは詰まっていきましたけれど、追いつくところまでは行けませんでした。クルマの調子はしっかり整備してもらって、よかったです」
3位 鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)
 「最終コーナーでシフトミスして、2台前にいかれて。元のポジション(2位)まで戻したかったのですが、ちょっとペースが足らず、3位まで戻して終わりでした。ちょっと悔しいです。クルマの調子はよかったですけれど、ワンミスですぐ順位が落ちちゃうので、そこがね。ミスしないように調子よくってのが今後の課題ですね」
4位 いむらせいじ(オートルックVITA-01)
 「クルマは調整して速くなったのですが、まわりは速くてミスもしないので追いつくペースは無かったですね。とにかく暑くて疲れました(苦笑)」
5位 石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)
 「ついて行くのがいっぱいいっぱいというか、ついて行けなくて機会がなかったレースでしたね(苦笑)。なかなか思うようには行かなかったです。速く走れていないのだからミスのオンパレードなのかな、とも思いますけど(笑)。いまのやれる限りのことをやってクルマをゴールまで運んだ感じです。山本さんからこのマシンを譲っていただいて去年の9月にここで走って、1年ぶりでした。もっと涼しくなって走るはずだったのが、ちょっと暑い時期になってしまいました」
6位 I.KUMURA(VTIA)
 「この順位はラッキーばっかりでした。今日はラッキーづくめで(笑)。あまり練習もできていなかったので、どうかな? と思っていたのですが、皆さん大変な中でたまたまラッキーが続きました。次はもっと頑張って、前を目指して頑張ります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

VITA筑波・袖ケ浦

第4戦筑波決勝 ポールシッターの山本龍ポール・ツー・ウインの完勝

優勝は山本龍(お先にどうぞ☆VITA)

 VITA Trophyシリーズ第4戦公式決勝が9月15日(日)に筑波サーキットで行われ、ポールポジションからスタートの山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)が一度もトップを譲らぬ完勝で、優勝とシリーズチャンピオンを獲得した。

 決勝は午後3時16分にフォーメーションラップ開始。筑波サーキットの気温は35.7度、時折強めの風が吹くコース上だが路面温度49.5度とうだるような熱さでドライコンディションだ。

 全12台がグリッドに整列しレッドライト消灯でレーススタート。ポールシッターの山本の加速がよくホールショットを奪って第1コーナーへターンイン。フロントロウ2番手から発進の鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)がそれに続く。後方ではセカンドロウ発進のいむらせいじ(オートルックVITA-01)とニシハマヤスユキ(ETA白波ワークス VITA)が競い合い加速がよかったニシハマがいむらのアウト側から被せるように第1コーナーに入りサイド・バイ・サイドで第2コーナーを抜け、S字の手前でオーバーテイク、3位の座を奪い取る。

 スタートがよかった山本選手だがバックストレートでは鈴木が背後に迫りテール・ツー・ノーズでオープニングラップを終了、その差は0.289秒。3位ニシハマはいむらとのバトルで少し遅れて0.822秒差。さらにいむら、石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)がそれぞれ0.325秒差、0.345秒差とトレイン状態になっている。

 2周目の第1コーナー進入でも鈴木は山本のスキを伺う動きを見せるが山本は落ちついてコーナーへ入る。鈴木は逆にニシハマの接近を許し、3周目にはテール・ツー・ノーズ状態に持ち込まれるとコントロールライン上で真横に並ばれて、第1コーナーでニシハマがオーバーテイク完了、2位に浮上する。

 3位に落ちた鈴木に今度はいむらが襲いかかり、4周目にオーバーテイク成功。これでいむら3位、鈴木4位だ。

 後方でのバトルをよそに山本はリードを1.846秒まで拡大するが、ここから2位ニシハマが挽回を開始。6周目にここまでのファステストラップ、1分4秒811を出して1.498秒差。7周目、8周目とその差を削り取り1.405秒差とする。3位争いも再び激化。コントロールラインを同タイムで通過したいむらと鈴木が並んで第1コーナーへ飛び込むと、サイド・バイ・サイドで第2コーナーまで抜けるてS字の入り口でイン側の鈴木がオーバーテイクに成功、3位のポジションを奪回する。

 この間7位を走行していた平川が第2ヘアピンからの立ち上がりでストップ。チームによると燃料系の問題でエンジンが止まってしまったとのこと。

 ニシハマはじわじわとギャプを削り取り、10周目にトップ山本と1.372秒差、さらに11周目1.237秒差と迫る。しかしここから山本がギアを1段上げたか再加速。13周目1.577秒差、14周目1.663秒差とニシハマを突き放しにかかりファイナルラップに突入。最後はややペースを落としながらトップチェッカー。優勝を飾った。2位ニシハマ、3位の鈴木は11周目に1分4秒508と本日のファステストラップを記録。以下4位いむら、5位石原、6位I.KUMURA(VTIA)というトップ6となった。

 この結果今年のVITA Trophyシリーズの順位は 山本が25ポイントでシリーズチャンピオンを獲得、2位いむら21ポイント、3位西濱(ニシハマ)18ポイントということになった。

決勝2位はニシハマヤスユキ(ETA白波ワークスVITA)

決勝3位は鈴木智之(メッカ・Venity・VITA)

決勝4位はいむらせいじ(オートルックVITA-01)

決勝5位は石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)

決勝6位はI.KIMURA(VITA)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

VITA筑波・袖ケ浦

第4戦公式予選ドライバーコメント 2位・鈴木智之「決勝は巻き返せる」

ポールポジション 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)1分4秒229
 「メカニックがいいマシンをつくってくれて、いい感じだったのでよかったです。位置取り的にいまいちかと思って、単独で走る感じになったのですが、それはそれで邪魔されないで走れてよかったかも。昨日の練習では(最終コーナーで)飛び込み過ぎて、刺さっちゃったのですが、今日は抑え目に行ったので大丈夫です(笑)」
2位 鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)1分4秒530(+0.301秒)
 「ちょっと予選アタック失敗してタイム出なかったですけど、まぁまぁ調子はいいので、決勝は巻き返せるかな。山本さんとは大きく放れちゃったけれど、ミスが無ければ追いつけるかな、と思います」
3位 いむらせいじ(オートルックVITA-01)1分4秒558(+0.429秒)
 「ニシハマさんと当たって、アライメントが狂っちゃったので、そこで終わりでした。頑張ってもタイムが出なくて。そこまで調子よくて1分3秒台に入れるつもりだったのですけど、もうダメでしたね。ストレートで(車速が)伸びなくなってしまったので。決勝ではそこを直していきます」
Text: Junichi SEKINE

VITA筑波・袖ケ浦

第4戦筑波公式予選 開幕戦に続いて山本龍が筑波でポールポジションを獲得

ポールポジションは山本龍(お先にどうぞVITA)

 VITA Trophyシリーズ第4戦公式予選が9月15日(日)に筑波サーキットで行われ、シリーズランキグ2位の山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)が2位に0.301秒の大差をつけてポールポジションを獲得した。

 9月も中旬だが筑波サーキットは相変わらずの猛暑で午前10時10分の予選開始時点で早くも気温は32.8度。風はあるものの太陽に焼かれた路面温度は40.9度とマシンにも選手にも厳しいコンデションだ。

 エントリーは12台、袖ケ浦での第2戦/第3戦で連勝しシリーズランキング首位のいむらせいじ(オートルックVITA-01)をはじめランキング2位の山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)、さらに開幕戦2位のニシハマヤスユキ(ETA白波ワークス VITA)、同3位の平川圭介(ELIVレーシングVITA)などが出場する。

 平川を先頭に12台全車がコースイン。15分間の予選が開始。

 まずは残り13分、平川が1分5秒407のトップタイムを出し、2番手に中島正之(ビーンズスポーツ2年目VITA)、3番手鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)と続く。平川は続く周回で4秒973までタイムを削るが、直後に鈴木が4秒627のトップタイム、続いていむらが4秒696、山本が4秒666と立て続けに平川を上回るタイムを出す。さらには1年ぶり参戦の石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)が4秒786をマークして4番手へ上がる。これで平川5番手。

 予選が後半に入った残り7分、山本が1分4秒229をマークしてトップに立つ。2番手鈴木に対して0.398秒という大差だ。山本は早々に予選を終えてピットに戻る。さらにニシハマが4秒770をマーク、4番手に浮上するとこちらもピットイン。このあたりは決勝に向けたタイヤの温存か。

 残り5分を切って各車タイムが更新されない中、ランキング4位の岸本直也(Raise UP VITA01)1分5秒825で10番手にポジションアップ。

 さらに残り2分、2番手鈴木が1分4秒530、3番手いむらが4秒658と終盤に来て自己ベストを更新するもトップ山本選手とは0.3秒以上の差で順位が確定した。以下4番手#17ニシハマ、5番手石原、6番手平川トップ6になった。

 決勝は午後3時10分スタート予定だ。

予選2位は鈴木智之(メッカ・Venity・VITA)

予選3位はいむらせいじ(オートルックVITA-01)

予選4位はニシハマヤスユキ(ETA白波ワークスVITA)

予選5位は石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)

予選6位は平川圭介(ELEVレーシングVITA)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

スーパー耐久

第4戦もてぎ決勝優勝ドライバーコメント 藤波清斗「抜かれないのはわかっていた」

今田信宏/藤波清斗/坂口夏月組(GTNET MotorSports)

  ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は9月7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、ポールポジション(PP)からスタートしたST-Xの81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)が5時間を走って総合優勝を飾った。

 午後0時30分に始まった5時間の決勝レースは、スタートドライバーの藤波が2位を大きく離して序盤は推移する。藤波から交代した第2ドライバーのジェントルマン今田は、2位のマシンに詰め寄られるもリードを守り切り、第3ドライバーの坂口にバトンを渡した。

今田信宏「自分のスティントはタイムはそれなりに出てたと思うんですが、誰と走るとかのタイミングで非常に難しかったです。これがS耐の醍醐味でもあるし実感させてもらいました」

 今田から交代した坂口は、ピット作業でのトラブルもあり若干タイムロス。トップの座を明け渡すが、トップと数周にわたり接近戦を演じ場内を沸かせた。しかし、トップのマシンにペナルティーがあり、難なくトップに返り咲いた。

坂口夏月「ピットから出るときにトラブルがあって、ロスして23号車に前に出られてしまいました。23号車も速くて、トラクションが良さそうで、こりゃつらいなと思いましたが、ドライブスルーが出たので、前に出られました。そこから藤波選手のために少しでもギャップを広げようと、頑張ってプッシュしました」

 坂口から交代した最終ドライバーの藤波だったが、15秒ほどあったギャップを徐々に削られることとなる。10秒ほどまで詰められてからは藤波はプッシュ。余力は残しており、最後は突き放してトップでゴールした。

藤波清斗「最後は追いつかれても抜かれないのはわかっていました。タイヤを守っていましたが、ちょっと押さえすぎましたね」

 今シーズンDAISHIN GT-R GT3は開幕戦SUGOと第3戦オートポリスで勝てるはずだったレースを落としている。ようやく今シーズンの初優勝だが、以前は2022年3月の開幕戦以来なので実に2年半ぶりの優勝となった。藤波と坂口はそのときのメンバーだ。また今田にとっても以前ST-Zクラスに参戦していたが、表彰台には乗っていないので、今回上位クラスのST-Xでの初表彰台となった。

 この結果、DAISHIN GT-R GT3は32ポイントを追加し合計77ポイント、トップは95ポイントで18ポイント差の2位に浮上、トップを射程に捉えた。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

第4戦もてぎ決勝 ST-XのDAISHIN GT-R GT3が待望の初優勝

トップでゴールする藤波清斗(DAISHIN GT-R GT3)

  ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、ポールポジション(PP)からスタートしたST-XのDAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)が5時間を走って総合優勝を飾った。

5時間の決勝がスタートした

 決勝は午後0時30分にセーフティーカー(SC)先導でローリングラップが始まった。上空には雲が広がり、日差しもやわらかくなったが、それでもまだまだ蒸し暑い。

ST-Xクラス優勝はDAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)

 4台が参加し総合優勝を争うST-Xクラスは、ポールシッター81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)の藤波が後続をリードしながらレースが始まる。2位には33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)のディーンが、3位には31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)の永井が、4位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)のDAISUKEがつける。

 30周目にはトップ81号車藤波は、2位33号車ディーンとの差を47秒と大量リードを築く。その後ろ31号車永井との差はさらに23秒、さらに9秒離れて23号車DAISUKEが続く。

 35周目、33号車ディーンがまっさきにピットイン、ドライバーをリーに交代。38周目にはトップの81号車藤波がピットインし、今田に交代。38周目には4位の23号車DAISUKEが、39周目には3位の31号車永井が、Aドライバーの最低乗車時間が経過したため、それぞれ元嶋と小高に交代した。

 全車1回目のピットインを終えると、40周目には81号車今田がトップのまま。68秒差で33号車リー、さらに16秒差で31号車小高、その背後には4.4秒差で23号車元嶋が迫る。

 45周目、ペースの上がらない2位リーを、小高と元嶋が相次いでとらえ、リーは4位までドロップ。さらに元嶋は小高をパスして2位に浮上した。

 ここから2位の23号車元嶋はトップ81号車今田より1周2~3秒速いラップを刻みタイム差を削り始める。73周目にはその差が10秒余りとなったところで、今田がピットイン。ドライバーを坂口に交代したが、ピット作業に手間取りタイムをロスした。

 75周目には今田のピットインでトップに立っていた23号車元嶋がピットイン、中山に交代、76周には31号車小高もピットイン、小山に交代した。

 これでトップに立ったのは23号車中山。ピット作業のトラブルで81号車坂口が2位に落ち、77周目にはその差3秒で続く。その後ろ、さらに3位の小山が58秒差。71周目にドライバーをリーからシャトンに交代した33号車は4位だが、ラップダウンとなった。

 78周目トップ23号車中山に、2位81号車坂口が迫る。81周目、ついにこの2台はテールトゥノーズとなる。このバトルは数周にわたって続くが、中山のコーナー立ち上がりの蹴り出しがよく、コーナーで追いついても、ストレートで背後につけない。

 ところがこの2台のバトルが90周目に入ったとき、なんとトップ23号車にFCY中の速度違反による、ドライビングスルーペナルティー(Dスルー)が科される。23号車が92周目にペナルティーを消化すると、81号車坂口は難なくトップに浮上した。23号車中山は2位のままだが、93周目にはその差は18秒と開いた。

 23号車中山は111周目に、81号車坂口は112周目に、31号車小山は113周目にピットイン。それぞれドライバーをアンカーの元嶋、藤波、嵯峨に交代する。113周目、トップ藤波と2位元嶋の差は18秒だ。

 ここから2位23号車元嶋はトップ81号車藤波との差を削り始める。115周目には16秒、116周目には15秒と徐々に迫る。

 31号車嵯峨が118周目を終了したストレートで車内火災が発生し、ストップ。ここで場内に雨が落ち始めたが、すぐにやみすう勢に影響はなかった。

 125周目、トップ81号車藤波と2位23号車元嶋の差はついに10秒を切った。しかしここからタイヤを温存していた藤波がスパート。126周目から133周目あたりまでは10秒前後の差でタイムは拮抗。134周目以降は逆に藤波が元嶋を突き放し、140周目にはその差を17秒まで広げた。

 レースはこのまま5時間が経過、最終的には81号車藤波が23号車元嶋を21秒離し、147周を回って今季待望の初優勝を飾った。2位には23号車元嶋が入った。23号車にはレース後、2度のフルコースイエロー(FCY)中の速度違反で30秒x2のタイムが加算されたが、3位の33号車太田がラップダウンだったため、2位の順位は変わらなかった。

 23号車は、Dスルーを含めて3度のFCY速度超過があったが、FCYボタンを押したときのシステム不良で設定以上に速度が出たようだ。

ST-Zクラス優勝はraffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 (植松忠雄/松田次生/佐藤公哉/名取鉄平)

 11台が参加したST-Zクラスは、PPから序盤レースをリードした20号車NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z(田中優暉/平峰一貴/大木一輝)と34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/平安山良馬/安田裕信/大草りき)との争いとなった。

 中盤過ぎには、20号車にFCY中の速度超過でDスルーが科される。終盤は、34号車をパスしてきた25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 (植松忠雄/松田次生/佐藤公哉/名取鉄平)がトップに浮上。そのまま逃げ切り、TEAM ZEROONEとして優勝を飾った。2位には34号車が、3位には20号車が入った。

ST-TCRクラス優勝はエヴァRT初号機Audi RS3 LMS(藤原能成/霜野誠友/田ヶ原章蔵)

 3台が参加したST-TCRクラスは、97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/桝本隆介)と98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)に相次いでトラブルが発生。430号車Audi Team SHOW APEX(藤原能成/霜野誠友/田ヶ原章蔵)が優勝した。2位には98号車が入り、97号車はリタイアとなった。

ST-1クラス優勝はシンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 1台のみ参加のST-1クラスは2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)が優勝、総合でも4位に入った。

ST-3クラス優勝は岡部自動車Z34(小松一臣/田中徹/田中哲也/甲野将哉)

 4台が参加したST-3クラスは、PPから2位以下を大きくリードしてトップを快走していた15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)が、開始150分頃、折り返し地点の68周目にストップ。優勝は15号車僚友の16号車岡部自動車Z34(小松一臣/田中徹/田中哲也/甲野将哉)が飾り、2位にはAドライバーハンディーで30秒のピットストップを科されていた38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/庄司雄磨/石森聖生)が、3位には39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/伊藤鷹志/水野大/眞田拓海)が入った。

ST-4クラス優勝はENDLESS GR86(坂裕之/菅波冬悟/小河諒)

 7台が参加したST-4クラスは、序盤から予選2位の3号車ENDLESS GR86(坂裕之/菅波冬悟/小河諒)がトップを快走。終盤、トップに浮上した884号車SHADE RACING(影山正彦/国本雄資/山田真之亮/鶴田哲平)を2位に落ちた3号車が追い上げる展開となる。

 3号車菅波が、トップ884号車国本についに追いつき、テールトゥノーズの争いとなるが、127周のヘアピンで立ち上がりの鈍った国本を菅波が捉え、ついにトップに浮上、128周を回って優勝した。2位に落ちた884号車は、ガス欠でゴールラインを横切ることができず。スーパー耐久はチェッカーを受けなければ順位認定とならないため(チェッカー優先ルール)、リタイアでノーポイント。リーダから陥落した。

 2位には黄旗無視でDスルーを受けた41号車エアバスターWINMAX GR86 EXEDY(石井宏尚/冨林勇佑/尾崎俊介)が、3位にはPPながらAドライバーハンディーでDスルーを行った66号車odula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平/大野尊久/伊藤裕仁)が入った。

ST-5クラス優勝は村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)

 14台が参加し最大勢力となったST-5クラスは、PPの88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)、110号車ACCESS COURAGE VITZ(松田利之/和田慎吾/武藤壮太/AKITA)、17号車DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2(西澤嗣哲/大谷飛雄/小西岬/野上敏彦)などが代わる代わるトップに立つが、終盤は88号車が独走。そのまま優勝を飾った。2位には17号車が、終盤110号車がトラブルで後退したため、3位には4号車THE BRIDE FIT(太田侑弥/新井薫/瀬戸貴巨/伊藤裕士)が入った。88号車は今季2勝目を飾りポイントリーダーに立った。

ST-Qクラス優勝はGR Supra Racing Concept(加藤恵三/山下健太/河野駿佑/関口雄飛)

 3台参加の開発クラスST-Qは、271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/三井優介/桂伸一)がエンジンかからず出遅れ、92号車はGR Supra Racing Concept(加藤恵三/山下健太/河野駿佑/関口雄飛)ピットスタートとなる。しかしスピードに勝る62号車は早々にトップに立つと、総合9位でそのままゴール。2位にはノートラブルで完走した61号車Team SDA Engineering(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)が、3位には271号車が入った。

 第5戦は鈴鹿サーキットに舞台を移し、9月28、29日に「SUZUKA S耐」が行われる

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

第4戦もてぎ決勝結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
181ST-X1今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1475:01'08.136--
2*23ST-X2DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501475:02'26.3711'18.2351'18.235
3*33ST-X3ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301465:02'08.5831Lap 1Lap
42ST-11井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1405:02'00.4387Laps6Laps
525ST-Z1植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1395:02'39.2758Laps1Lap
634ST-Z2加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
101395:02'54.9558Laps15.680
7*20ST-Z3田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1395:03'07.6808Laps12.725
821ST-Z4山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1385:01'09.5689Laps1Lap
992ST-Q1加藤 恵三
山下 健太
河野 駿佑
関口 雄飛
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
1385:02'04.5819Laps55.013
1022ST-Z5北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1385:02'32.9839Laps28.402
1152ST-Z6山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
701385:03'15.3719Laps42.388
12*26ST-Z7大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
351385:03'31.1509Laps15.779
13885ST-Z8HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351375:01'08.41610Laps1Lap
145ST-Z9下垣 和也
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
151365:01'14.56311Laps1Lap
1516ST-31小松 一臣
田中 徹
田中 哲也
甲野 将哉
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1335:02'23.48114Laps3Laps
1638ST-32小村 明生
庄司 雄磨
石森 聖生
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201335:03'15.24914Laps51.768
1739ST-33藤田 真哉
伊藤 鷹志
水野 大
眞田 拓海
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
351325:03'52.75915Laps1Lap
18430ST-TCR1藤原 能成
霜野 誠友
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
1315:01'16.56116Laps1Lap
1961ST-Q2伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
1315:02'23.98016Laps1'07.419
20*98ST-TCR2KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1295:02'47.80118Laps2Laps
213ST-41坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
451285:03'00.39819Laps1Lap
22*41ST-42石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
401275:01'45.14120Laps1Lap
2366ST-43猪股 京介
徳升 広平
大野 尊久
伊藤 裕仁
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51275:01'51.04820Laps 5.907
2418ST-44浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
上村 優太
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1275:02'34.91520Laps43.867
25216ST-45KENBOW
佐々木 孝太
妹尾 智充
ISHIKEN
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1275:03'16.15120Laps41.236
2660ST-46塩谷 烈州
湊 雅之
大原 佳祐
梅原 拓臣
全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1265:02'25.26821Laps1Lap
27271ST-Q3大津 弘樹
三井 優介
桂 伸一
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1245:02'28.40123Laps2Laps
2888ST-51村上 博幸
岡本 大地
吉田 綜一郎
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
251215:02'00.88126Laps3Laps
2917ST-52西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
301215:02'57.47426Laps56.593
304ST-53太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
1195:02'21.61728Laps2Laps
31*37ST-54ジョニー 小倉
川名 賢
山本 浩朗
加藤 芳皓
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1185:01'44.75029Laps1Lap
32*11ST-55面野 一
大島 良平
田代 良二
西岡 政春
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1185:02'40.24529Laps55.495
33*222ST-56竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1185:02'51.41429Laps11.169
3489ST-57植村 真一
脇谷 猛
岩岡 万梨恵
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1175:01'11.69730Laps1Lap
3565ST-58太田 達也
外園 秋一郎
黒沼 聖那
池田 拓馬
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251175:02'05.88330Laps54.186
36120ST-59上田 純司
箕輪 卓也
織⽥ 祥平
久米田 昂
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1115:01'45.45636Laps6Laps
37110ST-510松田 利之
和田 慎吾
武藤 壮太
AKITA
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1095:02'40.17738Laps2Laps
38888ST-511志賀 卓弥
松波 太郎
中村 寛
草野 貴哉
セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
1015:01'23.31846Laps8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-884ST-4-影山 正彦
国本 雄資
山田 真之亮
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
451264:58'30.39621Laps-25Laps
-31ST-X-永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401174:00'45.11930Laps9Laps
-*76ST-5-阿野 雅樹
加藤 潤平
酒井 仁
奈良 敬志
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
974:09'36.58650Laps20Laps
-*290ST-5-横尾 優一
村田 悠磨
北川 剛
高野 理加
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
713:06'55.95976Laps26Laps
-19ST-Z-鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
20682:28'38.32079Laps3Laps
-15ST-3-前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
672:30'37.06180Laps1Lap
-67ST-5-内山 慎也
安井 亮平
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
642:43'36.74783Laps3Laps
-111ST-Z-諸井 亮介
Salo Max Yuki
Sami Matti
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
491:47'01.81098Laps15Laps
-97ST-TCR-遠藤 光博
中野 信治
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
25401:28'10.524107Laps9Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
181今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1475:01'08.136--
2*23DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501475:02'26.3711'18.2351'18.235
3*33ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301465:02'08.5831Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-31永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401174:00'45.11930Laps29Laps

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
125植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1395:02'39.275--
234加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
101395:02'54.95515.68015.680
3*20田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1395:03'07.68028.40512.725
421山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1385:01'09.5681Lap 1Lap
522北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1385:02'32.9831Lap 1'23.415
652山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
701385:03'15.3711Lap 42.388
7*26大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
351385:03'31.1501Lap 15.779
8885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351375:01'08.4162Laps1Lap
95下垣 和也
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
151365:01'14.5633Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-19鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
20682:28'38.32071Laps68Laps
-111諸井 亮介
Salo Max Yuki
Sami Matti
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
491:47'01.81090Laps19Laps

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1430藤原 能成
霜野 誠友
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
1315:01'16.561--
2*98KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1295:02'47.8012Laps2Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-97遠藤 光博
中野 信治
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
25401:28'10.52491Laps89Laps

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
192加藤 恵三
山下 健太
河野 駿佑
関口 雄飛
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
1385:02'04.581--
261伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
1315:02'23.9807Laps7Laps
3271大津 弘樹
三井 優介
桂 伸一
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1245:02'28.40114Laps7Laps
---- 以上完走 ----

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1405:02'00.438--
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-3クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
116小松 一臣
田中 徹
田中 哲也
甲野 将哉
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1335:02'23.481--
238小村 明生
庄司 雄磨
石森 聖生
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201335:03'15.24951.76851.768
339藤田 真哉
伊藤 鷹志
水野 大
眞田 拓海
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
351325:03'52.7591Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-15前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
672:30'37.06166Laps65Laps

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
13坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
451285:03'00.398--
2*41石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
401275:01'45.1411Lap 1Lap
366猪股 京介
徳升 広平
大野 尊久
伊藤 裕仁
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51275:01'51.0481Lap 5.907
418浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
上村 優太
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1275:02'34.9151Lap 43.867
5216KENBOW
佐々木 孝太
妹尾 智充
ISHIKEN
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1275:03'16.1511Lap 41.236
660塩谷 烈州
湊 雅之
大原 佳祐
梅原 拓臣
全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1265:02'25.2682Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-884影山 正彦
国本 雄資
山田 真之亮
鶴田 哲平
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
451264:58'30.3962Laps-54.872

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
188村上 博幸
岡本 大地
吉田 綜一郎
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
251215:02'00.881--
217西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
301215:02'57.47456.59356.593
34太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
1195:02'21.6172Laps2Laps
4*37ジョニー 小倉
川名 賢
山本 浩朗
加藤 芳皓
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1185:01'44.7503Laps1Lap
5*11面野 一
大島 良平
田代 良二
西岡 政春
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1185:02'40.2453Laps55.495
6*222竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1185:02'51.4143Laps11.169
789植村 真一
脇谷 猛
岩岡 万梨恵
雨宮 恵司
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1175:01'11.6974Laps1Lap
865太田 達也
外園 秋一郎
黒沼 聖那
池田 拓馬
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251175:02'05.8834Laps54.186
9120上田 純司
箕輪 卓也
織⽥ 祥平
久米田 昂
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1115:01'45.45610Laps6Laps
10110松田 利之
和田 慎吾
武藤 壮太
AKITA
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1095:02'40.17712Laps2Laps
11888志賀 卓弥
松波 太郎
中村 寛
草野 貴哉
セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
1015:01'23.31820Laps8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*76阿野 雅樹
加藤 潤平
酒井 仁
奈良 敬志
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
974:09'36.58624Laps4Laps
-*290横尾 優一
村田 悠磨
北川 剛
高野 理加
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
713:06'55.95950Laps26Laps
-67内山 慎也
安井 亮平
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
642:43'36.74757Laps7Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 81 藤波清斗(DAISHIN GT-R GT3) 1'54.936 (2/147) 150.376 km/h
  • '*'印の車両はペナルティーを科された。

スーパー耐久

第4戦もてぎ公式予選PPコメント 今田信宏「不運の連鎖を断ち切りぶっちぎりで勝つ」

ポールポジションを獲得した今田信宏/藤波清斗/坂口夏月組(81号車・DAISHIN GT-R GT3)

  ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)が総合でのポールポジションを獲得した。

 81号車は前戦まで不運続きで今回もノーウェイト。Aドライバー予選ではジェントルマンの今田が2位を0秒863ちぎりトップタイム。Bドライバーの藤波も手堅く2位につけ、合算でポールポジションを獲得した。

今田信宏
 「予選は完璧な一周だったと思います。決勝はクルマの仕上がりもいいので、今回こそは勝てると思います。不運の連鎖を断ち切ります。ぶっちぎりで勝ちたいです。負ける要因はないと思っています」
藤波清斗
 「今田選手がすごく速いので助けられました。Bドライバー2位で、もうちょっと行けたと思いますが、トップ(太田格之進選手)は速いですね。前回まで、勝てそうでトラブルが多かったですが、ポールでいいスタートができそうなので、普通に行けば勝てると思います。ぼくがスタートを行きます。あとは流れにまかせて、ぼくがアンカーになると思います。ミスなくトラブルなく淡々と走ります。そろそろ勝ちたいです。まだ何戦もあるので頑張ります」
坂口夏月
 「今田選手と藤波選手がいいタイムで、オートポリスと同様ポールを取れたので、今回こそはしっかり走って勝ちたいですね。ペースは悪くないと思いますが33号車が速いので、いいバトルして勝ちます。33号車がライバルですね」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

第4戦もてぎ公式予選 ST-XクラスのDAISHIN GT-R GT3が総合のポールポジションを獲得

ST-XクラスポールポジションはDAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)

  ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/大八木信行/坂口夏月)が総合でのポールポジションを獲得した。

 今回のスーパー耐久は7日、土曜日に予選と決勝を行うワンデーレースとなった。過去、2009年と2010年は土曜日に決勝を行った実績があるが、この2年はオーバルで行われ、ロードコースでのワンデーレースは今回が初めてとなる。

 公式予選は午前8時から始まる。快晴だが始まりの時刻が早いため気温はまだ低めだが、徐々に気温が上昇、終了時には酷暑となった。今回はST-2クラスの出場はなく、グループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-Q[#92、#271])、グループ2(ST-3、ST-4、ST-5、ST-Q[#61])のグループ分けとなった。グループ2、グループ1の予選がそれぞれA、Bドライバーの順で行われ、A、Bドライバーのタイム合算でグリッドが決定する。

 4台が参加したST-Xクラスは、Aドライバーの今田が2位の33号車ジェフリー・リー(Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3)を0秒863ちぎってトップタイム。Bドライバーの藤波はトップの33号車太田格之進から0秒563遅れの2位だったが、合算では81号車がポールポジションを獲得した。

ST-ZクラスポールポジションはNANIWA DENSO TEAM IMPUL Z(田中優暉/平峰一貴/大木一輝)

 11台が参加したST-Zクラスは、20号車Bドライバーの平峰一貴(NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z)がトップタイムを記録し、合算で20号車がポールポジションを獲得した。

ST-TCRクラスポールポジションはRacerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/桝本隆介)

 3台が参加したST-TCRクラスは、A・Bドライバーともトップタイムの97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治)がポールポジションを獲得した。

ST-1クラスポールポジションはシンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 1台のみ参加のST-1クラスは2号車KsフロンティアKTMカーズ(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)がポールポジションを獲得した。

ST-3クラスポールポジションは岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)

 4台が参加したST-3クラスは、Aドライバーの前嶋リードを守り切った15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明)がポールポジションを獲得した。

ST-4クラスポールポジションはodula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平/大野尊久/伊藤裕仁)

 7台が参加したST-4クラスはAドライバーの猪股のリードが大きく、合算で66号車odula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平)がポールポジションを獲得した。

ST-5クラスポールポジションは村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)

 14台が参加し最大勢力となったST-5クラスは、Aドライバー村上が2位、Bドライバー岡本がトップタイムを記録し、総合で88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地)がポールポジションを獲得した。

ST-QクラストップタイムはHonda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/三井優介/桂伸一)

 3台参加の開発クラスST-Qは、271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/三井優介)がトップタイムを記録している。

 決勝レースは午後0時30分より全クラスが参加して5時間レースで行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

第4戦もてぎ公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
181ST-X1今田 信宏
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'54.095
1'52.034
3'46.129--
233ST-X2ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301'54.958
1'51.471
3'46.429 0.300 0.300
331ST-X3永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401'55.264
1'53.036
3'48.300 2.171 1.871
423ST-X4DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501'55.599
1'52.780
3'48.379 2.250 0.079
52ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'57.817
1'57.228
3'55.045 8.916 6.666
620ST-Z1田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.122
1'59.422
4'00.54414.415 5.499
734ST-Z2加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.619
2'00.286
4'00.90514.776 0.361
822ST-Z3北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'01.638
2'00.510
4'02.14816.019 1.243
919ST-Z4鈴木 建自
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'02.532
1'59.901
4'02.43316.304 0.285
1052ST-Z5山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'01.742
2'00.833
4'02.57516.446 0.142
1125ST-Z6植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'02.288
2'00.830
4'03.11816.989 0.543
1226ST-Z7大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'01.827
2'01.421
4'03.24817.119 0.130
13885ST-Z8HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'02.513
2'01.557
4'04.07017.941 0.822
1497ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'02.409
2'01.670
4'04.07917.950 0.009
1521ST-Z9山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'03.075
2'01.032
4'04.10717.978 0.028
16111ST-Z10諸井 亮介
Salo Max Yuki
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'03.535
2'01.894
4'05.42919.300 1.322
175ST-Z11下垣 和也
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'04.712
2'01.748
4'06.46020.331 1.031
1898ST-TCR2KIZUNA
リ ジョンウ
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'05.046
2'01.945
4'06.99120.862 0.531
19430ST-TCR3藤原 能成
霜野 誠友
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.778
2'03.098
4'07.87621.747 0.885
20271ST-Q1大津 弘樹
三井 優介
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'04.853
2'05.641
4'10.49424.365 2.618
2115ST-31前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.129
2'06.997
4'12.12625.997 1.632
2238ST-32小村 明生
庄司 雄磨
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'06.344
2'05.907
4'12.25126.122 0.125
2316ST-33小松 一臣
田中 徹
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.598
2'07.400
4'12.99826.869 0.747
2439ST-34藤田 真哉
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'07.839
2'06.112
4'13.95127.822 0.953
2561ST-Q2伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'09.187
2'07.517
4'16.70430.575 2.753
2666ST-41猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'11.812
2'11.254
4'23.06636.937 6.362
273ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
452'12.429
2'11.311
4'23.74037.611 0.674
2818ST-43浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.911
2'10.949
4'23.86037.731 0.120
2941ST-44石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
402'13.117
2'11.269
4'24.38638.257 0.526
30216ST-45KENBOW
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'12.762
2'12.244
4'25.00638.877 0.620
31884ST-46影山 正彦
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
452'13.535
2'11.866
4'25.40139.272 0.395
3288ST-51村上 博幸
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
252'20.509
2'19.242
4'39.75153.62214.350
3365ST-52太田 達也
外園 秋一郎
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'19.369
2'20.765
4'40.13454.005 0.383
34120ST-53上田 純司
箕輪 卓也
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.968
2'19.432
4'40.40054.271 0.266
3567ST-54内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'21.084
2'19.867
4'40.95154.822 0.551
3617ST-55西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
302'21.504
2'20.285
4'41.78955.660 0.838
37110ST-56松田 利之
和田 慎吾
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'21.082
2'21.803
4'42.88556.756 1.096
3811ST-57面野 一
大島 良平
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'22.176
2'21.901
4'44.07757.948 1.192
3976ST-58阿野 雅樹
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'23.061
2'21.341
4'44.40258.273 0.325
4037ST-59ジョニー 小倉
川名 賢
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'22.960
2'21.688
4'44.64858.519 0.246
414ST-510太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'22.161
2'22.859
4'45.02058.891 0.372
42222ST-511竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'22.768
2'23.621
4'46.3891'00.260 1.369
43888ST-512志賀 卓弥
松波 太郎
セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'23.213
2'23.595
4'46.8081'00.679 0.419
4489ST-513植村 真一
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'23.387
2'23.560
4'46.9471'00.818 0.139
45290ST-514横尾 優一
村田 悠磨
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'26.605
2'29.539
4'56.1441'10.015 9.197
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-92ST-Q-加藤 恵三
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'00.853
d.n.s
---
-60ST-4-塩谷 烈州
湊 雅之
全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
2'12.789
d.n.s
---

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
181今田 信宏
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'54.095
1'52.034
3'46.129--
233ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301'54.958
1'51.471
3'46.429 0.300 0.300
331永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401'55.264
1'53.036
3'48.300 2.171 1.871
423DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501'55.599
1'52.780
3'48.379 2.250 0.079
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
120田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.122
1'59.422
4'00.544--
234加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.619
2'00.286
4'00.905 0.361 0.361
322北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'01.638
2'00.510
4'02.148 1.604 1.243
419鈴木 建自
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'02.532
1'59.901
4'02.433 1.889 0.285
552山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'01.742
2'00.833
4'02.575 2.031 0.142
625植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'02.288
2'00.830
4'03.118 2.574 0.543
726大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'01.827
2'01.421
4'03.248 2.704 0.130
8885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'02.513
2'01.557
4'04.070 3.526 0.822
921山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'03.075
2'01.032
4'04.107 3.563 0.037
10111諸井 亮介
Salo Max Yuki
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'03.535
2'01.894
4'05.429 4.885 1.322
115下垣 和也
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'04.712
2'01.748
4'06.460 5.916 1.031
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'02.409
2'01.670
4'04.079--
298KIZUNA
リ ジョンウ
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'05.046
2'01.945
4'06.991 2.912 2.912
3430藤原 能成
霜野 誠友
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.778
2'03.098
4'07.876 3.797 0.885
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1271大津 弘樹
三井 優介
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'04.853
2'05.641
4'10.494--
261伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'09.187
2'07.517
4'16.704 6.210 6.210
-92加藤 恵三
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'00.853
d.n.s
---

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'57.817
1'57.228
3'55.045--
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
115前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.129
2'06.997
4'12.126--
238小村 明生
庄司 雄磨
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'06.344
2'05.907
4'12.251 0.125 0.125
316小松 一臣
田中 徹
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.598
2'07.400
4'12.998 0.872 0.747
439藤田 真哉
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'07.839
2'06.112
4'13.951 1.825 0.953
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
166猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'11.812
2'11.254
4'23.066--
23坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
452'12.429
2'11.311
4'23.740 0.674 0.674
318浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.911
2'10.949
4'23.860 0.794 0.120
441石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
402'13.117
2'11.269
4'24.386 1.320 0.526
5216KENBOW
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'12.762
2'12.244
4'25.006 1.940 0.620
6884影山 正彦
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
452'13.535
2'11.866
4'25.401 2.335 0.395
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-60塩谷 烈州
湊 雅之
全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
2'12.789
d.n.s
---

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
188村上 博幸
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
252'20.509
2'19.242
4'39.751--
265太田 達也
外園 秋一郎
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'19.369
2'20.765
4'40.134 0.383 0.383
3120上田 純司
箕輪 卓也
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.968
2'19.432
4'40.400 0.649 0.266
467内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'21.084
2'19.867
4'40.951 1.200 0.551
517西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
302'21.504
2'20.285
4'41.789 2.038 0.838
6110松田 利之
和田 慎吾
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'21.082
2'21.803
4'42.885 3.134 1.096
711面野 一
大島 良平
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'22.176
2'21.901
4'44.077 4.326 1.192
876阿野 雅樹
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'23.061
2'21.341
4'44.402 4.651 0.325
937ジョニー 小倉
川名 賢
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'22.960
2'21.688
4'44.648 4.897 0.246
104太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'22.161
2'22.859
4'45.020 5.269 0.372
11222竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'22.768
2'23.621
4'46.389 6.638 1.369
12888志賀 卓弥
松波 太郎
セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'23.213
2'23.595
4'46.808 7.057 0.419
1389植村 真一
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'23.387
2'23.560
4'46.947 7.196 0.139
14290横尾 優一
村田 悠磨
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'26.605
2'29.539
4'56.14416.393 9.197
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第4戦もてぎBドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133ST-X1太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301'51.471--155.050
281ST-X2藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'52.034 0.563 0.563154.271
323ST-X3元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501'52.780 1.309 0.746153.251
431ST-X4小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401'53.036 1.565 0.256152.903
52ST-11加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'57.228 5.757 4.192147.436
620ST-Z1平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.422 7.951 2.194144.727
719ST-Z2末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
201'59.901 8.430 0.479144.149
834ST-Z3平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.286 8.815 0.385143.688
922ST-Z4久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'00.510 9.039 0.224143.420
1025ST-Z5松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.830 9.359 0.320143.041
1152ST-Z6吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'00.833 9.362 0.003143.037
1221ST-Z7ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.032 9.561 0.199142.802
1326ST-Z8富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'01.421 9.950 0.389142.344
14885ST-Z9平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'01.55710.086 0.136142.185
1597ST-TCR1中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'01.67010.199 0.113142.053
165ST-Z10金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'01.74810.277 0.078141.962
17111ST-Z11Salo Max YukiBUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'01.89410.423 0.146141.792
1898ST-TCR2リ ジョンウRacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.94510.474 0.051141.733
19430ST-TCR3霜野 誠友エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'03.09811.627 1.153140.405
20271ST-Q1三井 優介Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'05.64114.170 2.543137.563
2138ST-31庄司 雄磨TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'05.90714.436 0.266137.273
2239ST-32伊藤 鷹志エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'06.11214.641 0.205137.050
2315ST-33長島 正明岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'06.99715.526 0.885136.095
2416ST-34田中 徹岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'07.40015.929 0.403135.664
2561ST-Q2山内 英輝SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'07.51716.046 0.117135.540
2618ST-41伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'10.94919.478 3.432131.987
2766ST-42徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'11.25419.783 0.305131.681
2841ST-43冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
402'11.26919.798 0.015131.666
293ST-44菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
452'11.31119.840 0.042131.623
30884ST-45国本 雄資シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
452'11.86620.395 0.555131.069
31216ST-46佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'12.24420.773 0.378130.695
3288ST-51岡本 大地村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
252'19.24227.771 6.998124.126
33120ST-52箕輪 卓也倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'19.43227.961 0.190123.957
3467ST-53安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'19.86728.396 0.435123.572
3517ST-54大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
302'20.28528.814 0.418123.203
3665ST-55外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'20.76529.294 0.480122.783
3776ST-56加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'21.34129.870 0.576122.283
3837ST-57川名 賢DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'21.68830.217 0.347121.984
39110ST-58和田 慎吾ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'21.80330.332 0.115121.885
4011ST-59大島 良平栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'21.90130.430 0.098121.800
414ST-510新井 薫THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'22.85931.388 0.958120.984
4289ST-511脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'23.56032.089 0.701120.393
43888ST-512松波 太郎セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'23.59532.124 0.035120.364
44222ST-513墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'23.62132.150 0.026120.342
45290ST-514村田 悠磨AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'29.53938.068 5.918115.579
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-60ST-4-湊 雅之全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
d.n.s---
-92ST-Q-山下 健太GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301'51.471--155.050
281藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'52.034 0.563 0.563154.271
323元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501'52.780 1.309 0.746153.251
431小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401'53.036 1.565 0.256152.903
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
120平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'59.422--144.727
219末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
201'59.901 0.479 0.479144.149
334平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.286 0.864 0.385143.688
422久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'00.510 1.088 0.224143.420
525松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'00.830 1.408 0.320143.041
652吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'00.833 1.411 0.003143.037
721ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'01.032 1.610 0.199142.802
826富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'01.421 1.999 0.389142.344
9885平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'01.557 2.135 0.136142.185
105金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'01.748 2.326 0.191141.962
11111Salo Max YukiBUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'01.894 2.472 0.146141.792
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'01.670--142.053
298リ ジョンウRacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'01.945 0.275 0.275141.733
3430霜野 誠友エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'03.098 1.428 1.153140.405
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1271三井 優介Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'05.641--137.563
261山内 英輝SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'07.517 1.876 1.876135.540
-92山下 健太GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
d.n.s---

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'57.228--147.436
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-3クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
138庄司 雄磨TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'05.907--137.273
239伊藤 鷹志エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'06.112 0.205 0.205137.050
315長島 正明岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'06.997 1.090 0.885136.095
416田中 徹岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'07.400 1.493 0.403135.664
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
118伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'10.949--131.987
266徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'11.254 0.305 0.305131.681
341冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
402'11.269 0.320 0.015131.666
43菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
452'11.311 0.362 0.042131.623
5884国本 雄資シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
452'11.866 0.917 0.555131.069
6216佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'12.244 1.295 0.378130.695
---- 以上基準タイム予選通過 ----
-60湊 雅之全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
d.n.s---

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
188岡本 大地村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
252'19.242--124.126
2120箕輪 卓也倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'19.432 0.190 0.190123.957
367安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'19.867 0.625 0.435123.572
417大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
302'20.285 1.043 0.418123.203
565外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'20.765 1.523 0.480122.783
676加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'21.341 2.099 0.576122.283
737川名 賢DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'21.688 2.446 0.347121.984
8110和田 慎吾ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'21.803 2.561 0.115121.885
911大島 良平栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'21.901 2.659 0.098121.800
104新井 薫THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'22.859 3.617 0.958120.984
1189脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'23.560 4.318 0.701120.393
12888松波 太郎セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'23.595 4.353 0.035120.364
13222墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'23.621 4.379 0.026120.342
14290村田 悠磨AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'29.53910.297 5.918115.579
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

第4戦もてぎAドライバー公式予選結果

【総合】

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

Pos№ClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181ST-X1今田 信宏DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'54.095--151.484
233ST-X2ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301'54.958 0.863 0.863150.347
331ST-X3永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401'55.264 1.169 0.306149.948
423ST-X4DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501'55.599 1.504 0.335149.513
52ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'57.817 3.722 2.218146.699
634ST-Z1加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.619 6.524 2.802143.291
792ST-Q1加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'00.853 6.758 0.234143.013
820ST-Z2田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.122 7.027 0.269142.696
922ST-Z3北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'01.638 7.543 0.516142.090
1052ST-Z4山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'01.742 7.647 0.104141.969
1126ST-Z5大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'01.827 7.732 0.085141.870
1225ST-Z6植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'02.288 8.193 0.461141.335
1397ST-TCR1遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'02.409 8.314 0.121141.196
14885ST-Z7HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'02.513 8.418 0.104141.076
1519ST-Z8鈴木 建自BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'02.532 8.437 0.019141.054
1621ST-Z9山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'03.075 8.980 0.543140.431
17111ST-Z10諸井 亮介BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'03.535 9.440 0.460139.909
185ST-Z11下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'04.71210.617 1.177138.588
19430ST-TCR2藤原 能成エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.77810.683 0.066138.515
20271ST-Q2大津 弘樹Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'04.85310.758 0.075138.432
2198ST-TCR3KIZUNARacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'05.04610.951 0.193138.218
2215ST-31前嶋 秀司岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.12911.034 0.083138.126
2316ST-32小松 一臣岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.59811.503 0.469137.610
2438ST-33小村 明生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'06.34412.249 0.746136.798
2539ST-34藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'07.83913.744 1.495135.198
2661ST-Q3伊藤 和広SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'09.18715.092 1.348133.787
2766ST-41猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'11.81217.717 2.625131.123
283ST-42坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
452'12.42918.334 0.617130.512
29216ST-43KENBOWHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'12.76218.667 0.333130.185
3060ST-44塩谷 烈州全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
2'12.78918.694 0.027130.158
3118ST-45浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.91118.816 0.122130.039
3241ST-46石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
402'13.11719.022 0.206129.838
33884ST-47影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
452'13.53519.440 0.418129.431
3465ST-51太田 達也odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'19.36925.274 5.834124.013
3588ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
252'20.50926.414 1.140123.007
36120ST-53上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.96826.873 0.459122.607
37110ST-54松田 利之ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'21.08226.987 0.114122.507
3867ST-55内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'21.08426.989 0.002122.506
3917ST-56西澤 嗣哲DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
302'21.50427.409 0.420122.142
404ST-57太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'22.16128.066 0.657121.578
4111ST-58面野 一栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'22.17628.081 0.015121.565
42222ST-59竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'22.76828.673 0.592121.061
4337ST-510ジョニー 小倉DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'22.96028.865 0.192120.898
4476ST-511阿野 雅樹PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'23.06128.966 0.101120.813
45888ST-512志賀 卓弥セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'23.21329.118 0.152120.685
4689ST-513植村 真一村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'23.38729.292 0.174120.538
47290ST-514横尾 優一AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'26.60532.510 3.218117.892
---- 以上基準タイム予選通過 ----

【クラス別】

■ST-Xクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181今田 信宏DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'54.095--151.484
233ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301'54.958 0.863 0.863150.347
331永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
401'55.264 1.169 0.306149.948
423DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
501'55.599 1.504 0.335149.513
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Zクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
134加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
102'00.619--143.291
220田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'01.122 0.503 0.503142.696
322北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'01.638 1.019 0.516142.090
452山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'01.742 1.123 0.104141.969
526大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'01.827 1.208 0.085141.870
625植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'02.288 1.669 0.461141.335
7885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'02.513 1.894 0.225141.076
819鈴木 建自BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'02.532 1.913 0.019141.054
921山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'03.075 2.456 0.543140.431
10111諸井 亮介BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'03.535 2.916 0.460139.909
115下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'04.712 4.093 1.177138.588
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-TCRクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'02.409--141.196
2430藤原 能成エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
2'04.778 2.369 2.369138.515
398KIZUNARacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'05.046 2.637 0.268138.218
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-Qクラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
192加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'00.853--143.013
2271大津 弘樹Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'04.853 4.000 4.000138.432
361伊藤 和広SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'09.187 8.334 4.334133.787

■ST-1クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'57.817--146.699
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-3クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
115前嶋 秀司岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.129--138.126
216小松 一臣岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'05.598 0.469 0.469137.610
338小村 明生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'06.344 1.215 0.746136.798
439藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'07.839 2.710 1.495135.198
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-4クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
166猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
52'11.812--131.123
23坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
452'12.429 0.617 0.617130.512
3216KENBOWHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'12.762 0.950 0.333130.185
460塩谷 烈州全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
2'12.789 0.977 0.027130.158
518浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'12.911 1.099 0.122130.039
641石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
402'13.117 1.305 0.206129.838
7884影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
452'13.535 1.723 0.418129.431
---- 以上基準タイム予選通過 ----

■ST-5クラス

もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
165太田 達也odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'19.369--124.013
288村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
252'20.509 1.140 1.140123.007
3120上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.968 1.599 0.459122.607
4110松田 利之ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'21.082 1.713 0.114122.507
567内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'21.084 1.715 0.002122.506
617西澤 嗣哲DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
302'21.504 2.135 0.420122.142
74太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'22.161 2.792 0.657121.578
811面野 一栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'22.176 2.807 0.015121.565
9222竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'22.768 3.399 0.592121.061
1037ジョニー 小倉DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'22.960 3.591 0.192120.898
1176阿野 雅樹PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'23.061 3.692 0.101120.813
12888志賀 卓弥セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'23.213 3.844 0.152120.685
1389植村 真一村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'23.387 4.018 0.174120.538
14290横尾 優一AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'26.605 7.236 3.218117.892
---- 以上基準タイム予選通過 ----

スーパー耐久

第4戦もてぎウェイトハンディ&Aドライバーハンディ

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KYOJO CUP

第4戦富士 ポールポジションスタートの斎藤愛未が今季3勝目(IPMS)

 2024年のKYOJO CUP第4戦が8月18日(日)に富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートした#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)が今季3勝目を挙げた。

 今回は過去最大のエントリーで31台が参戦。午前8時00分から公式予選が行われた。コース上が混雑しながらも、各車がスペースを見つけてタイムを更新していくなか、先月スーパーフォーミュラと併催された第2戦・第3戦で2連勝を飾りランキング首位につける斎藤が、唯一2分00秒台を切る1分59秒822を記録し、今季2回目のポールポジションにつけた。2番手に#86 下野璃央(Dr.DRY VITA)、3番手に#50 永井歩夢(BBS VITA)が続いた。

 午前10時55分から12周で争われた決勝レースは、斎藤が好スタートを切ってレースをリード。5番グリッドの#114 翁長実希(CarBeauty Pro RSS VITA)が2番手に浮上し、2台によるトップ争いが展開された。3周目に翁長がトップを奪うが、翌周のメインストレートでは斎藤が仕掛けていき、トップを奪い返す。こうしてバトルを展開している間に3番手の下野も追いつき、3台によるトップ争いが激化。そのなかで6周目にトップに立った斎藤が徐々にレースをリードしていく。これに翁長と下野も食らいつこうとしたが、終盤にはその差が広がっていく一方となった。

 最後は1.4秒までリードを広げた斎藤がトップチェッカーを受け、初優勝となった第2戦から続けて3連勝を飾った。さらに8月18日は斎藤の誕生日で、自身の誕生日プレゼントとなる勝利に満面の笑みをみせていた。2位には翁長、3位には下野が続いた。

 これで斎藤は合計81ポイントに伸ばし、2番手の翁長に対してのリードを24ポイントに広げた。次回のKYOJO CUPは10月6日(日)に富士スピードウェイで行われる予定だ。

第4戦優勝:#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)
 「朝の予選では、ベストタイムを出した次の周が一番タイムが出ると思ってアタックしていましたが、最終セクターで前の車両に詰まってしまいました。アタックのタイミングを合わせられたかったのは、次回に向けて反省点かなと思っています。決勝では翁長選手に先行されましたが、序盤だったので焦らずにレースを進めました。ここまで課題としていた『レース後半でどうやってうまく乗り切るか?』というトレーニングもしてきましたし、前半にプッシュしても後半でしっかりと走り切れるように、体力面やドライビングの技術も良くなるように取り組んできました。それが形になってホッとしました。誕生日に優勝できて嬉しいです!」
株式会社インタープロトモータースポーツ

Inter Proto Series

第3戦、第4戦富士 福住仁嶺が破竹の開幕4連勝で、ポイントランキングも大きくリード(IPMS)

 2024インタープロトシリーズPOWERED by KeePer第3・4戦が8月17日(土)・18日(日)に富士スピードウェイで開催され、予選2番手からスタートした#37 福住仁嶺(キーパー号)が開幕ラウンドに続いて両レースともに勝利し、開幕4連勝を果たした。

 今回は11台のIP車両がエントリー。大会前日の金曜日は日本列島に接近した台風7号の影響により不安定な天候となったものの、土曜日以降は晴天となり、ドライコンディションで各セッションが進んだ。公式予選では、#44 山下健太(NAVUL)が1分46秒826で今季初ポールポジションを獲得。2番手に福住、3番手に#88 佐々木大樹(Pastel Motorsport)が続いた。

 18日(日)15時25分から始まった第3戦決勝(9周)では、スタートから各所で激しいバトルが展開された。ポールポジションの山下はトップを守りながらレース中盤を迎えるが、2番手を走る福住が徐々に接近。後半に入って何度か山下の横に並びかけていくと、8周目のコカ・コーラコーナーで逆転に成功した。そのまま、一気にスパートをかけて2番手に1.5秒の差をつけて第3戦を制した。2番手以降の争いは最終周に入るところまで大混戦となり、最終的に#16 ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)が2位、山下は3位でチェッカーフラッグを受けた。

 第3戦の結果順に、各車がグリッドに再整列して第4戦(9周)がスタート。2番グリッドのクインタレッリはスタートでやや出遅れ、代わりに4番グリッドからスタートダッシュを決めた#96 阪口晴南(岡山トヨペットK-tunes)が2番手に浮上する。そこに3番手につける山下が迫っていき、5周目に逆転。山下はトップの福住を追いかけようとするも、2番手以降が混戦模様になっている間に福住はリードを広げており、この5周目の時点で両者の差は3.3秒。トップ争いは順位が入れ替わることはなかった。最終ラップに1分46秒975のファステストラップを記録した福住がトップチェッカーを受け、開幕4連勝を記録。合計81ポイントに伸ばし、ランキングでも大きくリードを築いた。2位には山下、3位には阪口が入った。

 4台がエントリーしたSUPRAクラスは、予選で総合トップタイムを記録した#17 坪井翔(HW GR Supra GT4 EVO)がスタートから順位を守り第3戦と第4戦で連勝を飾った。2台が参戦したCCS-Rクラスは、第3戦決勝から接近戦の展開となり、第3戦は#28 堤優威(KK CCS-R)が優勝。続く第4戦は抜きつ抜かれつの展開で前に出た#46 松井孝允(NTP CCS-R)が優勝を飾った。

 次回のインタープロトシリーズは10月5日(土)・6日(日)に第5・6戦が開催される。

IPS第3・4戦優勝:#37 福住仁嶺(キーパー号)
 「1レース目は山下選手についていきましたが、最初の5周は抜けるような感じではなかったです。ただ、後半はこちらに部がありそうな感じだったので、様子を見ながらいきました。ブレーキ勝負に持ち込んだ時は山下選手のブロックが上手くて簡単には抜けませんでしたけど、トップに立ってから後ろが混戦になった隙に逃げられました。2レース目は序盤に阪口選手に追いつかれるかと思いましたが、途中から引き離すことができました。今年に入ってから僕たちのクルマは直線スピードの調子が良くて、そのメリットを活かしてレースができているのかなと思います」
株式会社インタープロトモータースポーツ

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