OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2025/05/25) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 Porsche Carrera Cup Japan Round 4 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 99 Pro 1 渡会 太一 seven × seven Racing seven × seven Racing 17 26'06.051 - -
2 78 Pro 2 木村 偉織 SKY GROUP 40 SKY RACING 17 26'09.433 3.382 3.382
3 7 Pro 3 卜部 和久 HYPER WATER RACING HYPER WATER RACING 17 26'16.928 10.877 7.495
4 66 Pro-Am 1 BANKCY seven x seven Racing seven x seven Racing 17 26'23.781 17.730 6.853
5 60 Pro 4 伊東 黎明 SHOWA AUTO with BINGO RACING BINGO RACING 17 26'24.169 18.118 0.388
6 91 Pro 5 佐藤 樹 Posrche Japan Junior Programme POSRCHE JAPAN 17 26'27.824 21.773 3.655
7 16 Am 1 Hiro NGR NGR 17 26'47.344 41.293 19.520
8 88 Pro-Am 2 Tiger Wu BINGO RACING BINGO RACING 17 26'47.820 41.769 0.476
9 77 Pro-Am 3 浜崎 大 VOING with VENTILER Masaru HAMASAKI 17 26'54.094 48.043 6.274
10 98 Pro-Am 4 IKARI BJRacing PORSCHE Bionic Jack Racing 17 27'12.434 1'06.383 18.340
11 10 Pro-Am 5 MOTOKI HIGHLIT with Rn-sports Rn-sports 17 27'26.677 1'20.626 14.243
12 23 Am 2 KENSUKE HIGHLIT with Rn-sports Rn-sports 17 27'36.454 1'30.403 9.777
13 36 Am 3 Sky Chen SKY MOTORSPORTS SKY MOTORSPORTS 16 27'07.483 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(75% - 12 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 99 渡会太一(seven × seven Racing) 1'30.502 (5/17) 147.298 km/h
ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン(PCCJ)の第3、4、5戦が24日、岡山国際サーキットで開幕したが、朝から降り始めた雨が強くなり、公式予選は中止となった。
九州南部、沖縄が梅雨入りしたが、西日本はまだ梅雨入り前。しかし梅雨の走りか、岡山国際サーキットは早朝から降り始めた雨が徐々に強くなってきた。今回のPCCJ予選は、午前10時35分から行われる予定だったが、延期の後、開催は困難と判断されキャンセルとなった。
第3戦、第4戦の予選順位は第2戦までのドライバーランキング順で決定される模様。ポールポジションは卜部和久(HYPER WATER RACING)、2位が木村偉織(SKY GROUP 40)、3位が伊東黎明(SHOWA AUTO with BINGO RACING)、4位がHiro(NGR)、5位がBANKCY(seven x seven Racing)、6位が渡会太一(seven × seven Racing)となる。
第3戦決勝は午後3時35分から行われる予定だが、雨がさらに強くなる予報も出ており、開催は微妙だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2025/05/18) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 35 佐野 雄城 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 21 35'33.037 - -
2 58 ケイレン・フレデリック Pilot ONE Racing with B-MAX B-MAX RACING TEAM 21 35'46.357 13.320 13.320
3 36 エステバン・マッソン PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 21 35'48.910 15.873 2.553
4 37 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S SFL TOM'S 21 35'50.652 17.615 1.742
5 51 ザック・デビッド B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 21 35'51.659 18.622 1.007
6 38 小林 利徠斗 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 21 35'52.231 19.194 0.572
7 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 21 35'52.900 19.863 0.669
8 *50 野村 勇斗 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 21 35'53.495 20.458 0.595
9 1 卜部 和久 B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 21 36'00.576 27.539 7.081
10 2 岩澤 優吾 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 21 36'01.290 28.253 0.714
11 60 伊東 黎明 LMcorsa OTG 320 LM corsa 21 36'01.823 28.786 0.533
12 8 M 1 清水 康弘 GNSY RACING 324 GNSY RACING 21 36'42.309 1'09.272 40.486
13 4 M 2 今田 信宏 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM 21 36'48.123 1'15.086 5.814
14 30 M 3 DRAGON TEAM DRAGON 324 B-MAX RACING TEAM 21 36'57.812 1'24.775 9.689
---- 以上規定周回数(90% - 18 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 35 佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL) 1'40.160 (2/21) 167.995 km/h
CarNo. 30は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第31条10(スタート手順違反)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 50は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第15条1(ドライバーの遵守事項)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦の決勝は、本日16時15分から行われる予定だったが、霧は時折晴れかかるものの、また立ち込めるという状態で、視界不良により延期が決定した。
明日の天気予報は曇りとなっており、現状では午前8時30分から第4戦、午後0時15分から第5戦の決勝が予定されている。
Text & Photo: Shigeru KITAMICHI
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦、第5戦の公式予選は、5月17日に行われるはずだったが、舞台のオートポリスが早朝から深い霧と強い風雨に見舞われてしまった。このため、予選はキャンセル。前日の専有走行の結果で、第4戦は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、第5戦はケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)が、ポールポジションを獲得した。
マスタークラスは、今田信宏(JMS RACING TEAM)が、両レースともクラスポールを奪った。
週末の天候が不安定なものになることは天気予報でも出ていたため、主催者は金曜日の練習走行スケジュールを事前に変更し、最後に30分間の仮予選を行っていた。
土曜日に予選ができる天候になれば、この仮予選は、ただの練習走行になってしまうため、ニュータイヤを温存する車両もあったが、ほとんどの車両は、ニュータイヤを2セット投入して、仮予選に臨んだ。
この30分間の走行のベストタイムが第4戦の、セカンドタイムが第5戦のグリッドとなる。
走行開始直前に雨粒が落ちてくるが、徐々にやんで、路面は完全ドライとなった。
まず速さを見せたのは、ここまで木、金曜日の練習走行で好調のフレデリックと、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)。セッション前半ではこの二人が、ベスト、セカンドタイムで順位を入れ替えてワンツーとなり、野村がこれに続いた。
一旦全車がピットに入り、残り8分から最後のアタックが始まった。
多くの車両が2セット目のニュータイヤを投入するなか、翌日の天候回復に懸けて、ザック・デビッド(B-MAX RACING 324)はニュータイヤを温存。最後のアタックには参加しなかった。
参加台数の少ないマスタークラスでは、グリッドが結果に与える影響は少なくなるが、清水康弘(GNSY RACING 324)とDRAGON(TEAM DRAGON 324)も決勝を見据えてニュータイヤを温存した。
この最後のアタックで気を吐いたのが野村。1分37秒930と、開幕大会3連勝のライバル、佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)を抑えて、唯一の38秒切りを果たしトップタイム。初のポールポジションを獲得した。
以下、フレデリック、怪我から復帰のエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL)、古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S SFL)、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)と続いた。
セカンドタイムもトップ6の顔ぶれは変わらなかったが、順位は大きく入れ替わり、フレデリックがトップ。以下、小林、野村、古谷、佐野、マッソンの順となった。
マスタークラスは、唯一最後のアタックを行った今田が、ダブル・クラスポールとなった。
第4戦決勝は、予定より遅れ本日午後4時15分から21周で、第5、6戦の決勝は、明日5月18日の午前8時40分、午後0時15分からそれぞれ14周で行われる。
Text & Photo: Shigeru KITAMICHI
九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2025/05/16) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 4 オートポリス 4.674km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 50 野村 勇斗 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 1'37.930 - - 171.821
2 35 佐野 雄城 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'38.292 0.362 0.362 171.188
3 58 ケイレン・フレデリック Pilot ONE Racing with B-MAX B-MAX RACING TEAM 1'38.358 0.428 0.066 171.073
4 36 エステバン・マッソン PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'38.375 0.445 0.017 171.043
5 37 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S SFL TOM'S 1'38.377 0.447 0.002 171.040
6 38 小林 利徠斗 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'38.496 0.566 0.119 170.833
7 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'39.152 1.222 0.656 169.703
8 1 卜部 和久 B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 1'39.156 1.226 0.004 169.696
9 51 ザック・デビッド B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 1'39.436 1.506 0.280 169.218
10 60 伊東 黎明 LMcorsa OTG 320 LM corsa 1'39.580 1.650 0.144 168.974
11 2 岩澤 優吾 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'39.612 1.682 0.032 168.919
12 4 M 1 今田 信宏 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM 1'41.215 3.285 1.603 166.244
13 8 M 2 清水 康弘 GNSY RACING 324 GNSY RACING 1'41.465 3.535 0.250 165.835
14 30 M 3 DRAGON TEAM DRAGON 324 B-MAX RACING TEAM 1'42.265 4.335 0.800 164.537
本日悪天候のため、昨日最終5回目占有走行が予選結果となっています。
優勝 中井陽斗(HELM GSTR F110)
「前のレースのスタートがいまいちだったので、しっかりイメージして、スタートしかチャンスないと思っていたので、そこでしっかり前に出られてよかったです。前に出てからは少しずつ離れたり、近づいたりを繰り返してレースが続いていたので、気持ちを落ち着かせて、後ろはあまり振り返らないで、ミラーも見ずに、前だけ見て走りました」
2位 酒井翔太(ファーストガレージF110)
「F110はスタートで毎回(順位が)落ちちゃっていて。自分のミスもあるのですが、クラッチの使い方、特に半クラッチのポイントもよくわからなくて、それで毎回順位を落としちゃっているな、という気がします。決勝のペースはそれほど悪くないと思うのですが、抜けるくらいのペースはなかったので、次のレースに向けてスタートを改善できればなと思います」
3位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)
「4番スタートで一つグリッド空いていたので、それで最低限の結果は出せたという感じです。(今年は調子がいい?)去年に比べたら、悩んでいた時期もあったりしていたので、それがこうして余裕もって表彰台に上れるようになったのはチームのおかげ、いろんな方のおかげがあるので、感謝しつつ、次戦につないでいきたいと思います。FIA-F4の方はまだ満足した結果が出ていないので、F110の経験を活かして、もっと上を目指していきます」
4位 豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)
「表彰台が遠くて抜けなかったです。第3戦よりクルマ(速度)が伸びなかったです。さっきまでだったら最終コーナーで追いついて、第1コーナーで差せていたのができなくて、何回か抜かせそうなチャンスはあったのですが、ブレーキが負けていたので、そこが抜けなかったのが反省です」
5位 加納康雅(AKILAND F110)
「ひたすら単独でずっと走っている、みたいな感じでしたね。前のペースがなかなか速くて、思うように(順位を)上げられなくて。後ろからは酒井(涼)君来ていたのですが、ミラーに見えだした時はすごい追いついてきているなと感じたのですが、そこから意外と等間隔で(追いついて)こられないようでした」
6位 酒井涼(KF MOTORSPORT F110)
「大川選手をオーバーテイクした時まではいい感じで、ペースも前に比べたらだいぶよくなったのですが。SC明けのリスタートがオーバーテイクにつながらなかったですね」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
「GSTR GRAND PRIX F110 CUP」のRound2第4戦が5月11日(日)にスポーツランドSUGOで開催され、予選3番手からホールショットを奪った中井陽斗(HELM GSTR F110)がトップチェッカー、シリーズ初優勝を飾った。
12周または25分で行われる決勝は午後1時25分コースイン開始。午前中の第3戦でクラッシュした菊池貴博(きくちおやこF110)と鈴木悠太(ZAP SPEED F110)について菊池はエントリー取り消しの模様で5番グリッドは後続が前に詰めて、一方鈴木は決勝不出場という扱いで2番グリッドは空白という状態でスタートを迎えた。また予選通過タイムをオーバーしたYUGO(S2R Racing)は請願によりピットスタートとなった。
午前中の第3戦に引き続きスポーツランドSUGOは晴れ間が広がっているが、風が冷たく吹き抜け最終コーナー側から雨雲のようなものが近づいている。気温21度、路面温度42度のドライコンディションだ。午後1時40分、ポールシッターの酒井翔太(ファーストガレージF110)を先頭にフォーメーションラップ開始。グリッドに戻るとレーススタート。
スタートがよかったのが3番グリッドから発進の中井陽斗(HELM GSTR F110)で、空席の2番グリッドめがけてスタートを決めると一気に酒井翔太をかわしてトップで第1コーナーにインから飛び込む。4番手スタートの落合蓮音(HOJUST & EAGLE)も中井に続けと酒井翔太のインを差すが、これは酒井翔太が抑え込む。さらに5番手スタートの豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)もアウトから落合に被せていくが、これは落合が3位の座を守る。後方では7番手スタートの大川烈弥(群馬トヨペットチームRiNoA)が前を行く加納康雅(AKILAND F110)を第4コーナー入り口で攻略して5位に上がるが、S字に続くハイポイントコーナーで加納が差し返すとレインボーコーナーで前に出て5位を奪回する。
オープニングラップを終えてトップ中井と2位酒井翔太の差は0.511秒、そこから0.290秒差で落合、0.137秒差で豊島と2~4位は接近戦だ。5位加納は1.268秒差、6位大川は1.510秒差とややバラけ、大川は7位の酒井涼(KF MOTORSPORT F110)に0.538秒差と迫られている。2周目、3周目と中井と酒井翔太のギャップは0.5秒台でつかず離れず。3位落合もそこから0.5秒の間合いをキープしているが、4位豊島が0.3秒差でプレッシャーをかけ続けている。加納を挟んで大川と酒井涼のバトルは4周目に酒井涼がオーバーテイク、6位に上がる。
4周目、5周目と中井は第1、第2セクターで全体ベストを出して酒井翔太とのギャップを0.836秒まで拡大。このタイミングで7位を走行していた大川がSPアウトコーナーでイン側にまっすぐ飛び出してクラッシュ。バリアに刺さってしまう。大川によるとその手前で縁石に乗ってしまいコントロールを失ったとのこと。幸い大川自身にケガはなかったが、これでSCが投入される。
SCランは6周目から10周目まで続き、11周目から残り2周でリスタート。中井はSPアウトコーナーから加速を開始。酒井翔太はこれにうまく追随してコントロールライン上では0.409秒の差、3位落合0.259秒差、4位豊島0.330秒差、5位加納0.361秒差、6位酒井涼0.525秒差と連なってレース再開。前車のスキを突こうとすると後続が差しに来るという一瞬も気を抜けない状況をはらみながら隊列は進んでいく。その中で速いのが豊島で。第2、第4セクターで全体ベストを刻みながら落合に迫るが、コース全体でみると落合が0.077秒速く、ギャップは0.407秒に拡大してコントロールラインを通過。
トップ中井と2位酒井翔太は0.299秒差でファイナルラップに突入。酒井翔太は中井に激しく詰め寄るが後方の落合も0.283秒の差でプレッシャーをかけ続けている状況で、3台はもつれあうようにコースを周回するが、決定的なチャンスは訪れないままメインストレートに戻ってきてチェッカードフラッグの下を通過。中井が優勝を勝ち取った。2位酒井翔太、3位落合。以下4位豊島、5位加納、6位酒井涼というトップ6となった。
マシンをパルクフェルメに停めた中井に向けてHELM MOTORSPORTSの平木代表が駆け寄り16歳の初優勝を祝う。2位酒井翔太17歳、3位落合16歳。F110CUPの主宰者が望んだとおり、ティーンエイジャーたちによる表彰台となった。
F110CUP Round3は 7月26~27日にモビリティリゾートもてぎで開催される。アンファン・テリブルによる席巻が続くか注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2025/05/16) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 GSTR GRAND PRIX F110 CUP Round 4 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 62 中井 陽斗 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 12 21'14.246 - -
2 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 12 21'14.515 0.269 0.269
3 21 落合 蓮音 HOJUST & EAGLE イーグルスポーツ 12 21'14.733 0.487 0.218
4 27 豊島 里空斗 Dr. Dry Racing F110 T's TECHNO RF 12 21'14.978 0.732 0.245
5 12 加納 康雅 AKILAND F110 AKIRAND RACING 12 21'16.106 1.860 1.128
6 77 酒井 涼 KF MOTORSPORT F110 seven x seven Racing 12 21'16.819 2.573 0.713
7 45 上野 晴紀 TEJ-project TRANSIT ENGINEERING JAPAN 12 21'17.747 3.501 0.928
8 97 アイレ・ハルン BJ Racing Pod Cafe Bionic Jack Racing 12 21'18.489 4.243 0.742
9 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT F110 YOHEI ONO 12 21'19.904 5.658 1.415
10 63 一宮 總太朗 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 12 21'20.778 6.532 0.874
11 33 黒沢 和真 HRDP★ハンマーR/F110 ハンマーレーシング 12 21'24.812 10.566 4.034
12 66 ジェフリー・ラム LAM Motorsports Geoffrey Lam 12 21'25.064 10.818 0.252
13 *23 YUGO S2R Racing N-SPEED 12 21'47.436 33.190 22.372
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
- 81 大川 烈弥 群馬トヨペットチームRiNoA RETSUYA OKAWA 4 5'46.894 8Laps 8Laps
- 58 鈴木 悠太 ZAP SPEED F110 ZAP SPEED - d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 21 落合蓮音(HOJUST & EAGLE) 1'22.975 (5/12) 155.606 km/h
CarNo. 23は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.6.c(ピット出口のホワイトラインカット)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
レース3、レース4ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージF110)
「序盤から滅茶苦茶いいフィーリングだったので、このレースウィークにしっかりクルマをつくり上げられたのが大きいのかなと思います。明日は2戦ともポールポジションなので、しっかり2レースとも勝てるように。(FIA-F4とF110の違いは?)全然違いますね、HALOがついている重さもそうですし、パワー感も結構違うので。根本的な走り方は似ていますが、僕はFIA-F4の方が苦手ですね。でもちょっとずつは良くなってきているので、FIA-F4の方でも結果が出せるようにがんばります」
レース3予選2位、レース4予選4位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)
「タイヤを一度クールダウンさせるやり方を考えていたので、それと赤旗のタイミングがちょうど合った感じで、最後に一発タイムが出ました。(FIA-F4とF110の違いは?)新型(FIA-F4)の方が2年目ということでクルマのデータがまだ少ないし、ドライバーの経験も少ないので、その点難しいところもあります。F110より走りやすい部分もありますが、こっち(F110)の方がデータもありますし、セットはこれ、というがだいたい決まっているので、ドライビングに集中できるというところはいいところですね」
レース3予選3位、レース4予選5位 菊池貴博(きくちおやこF110)
「最初はちょっとタイムがあまり伸びなくて、赤旗出てしまって、それでちょっと焦る気持ちもあったのですけれど、そこから落ち着いて行こうと。ちょっとミスもあったのですが、3番手のタイムを出すことができたので、自分としてはすごい満足している予選になりました。調子は完璧なコンディションではなかったのですが、それでも状態のいいクルマに仕上げてくれたので、メカニックたちに感謝を言いたいですね。明日は3番手なので、表彰台でゴールしたいという気持ちが大きいです」
レース3予選4位、レース4予選2位 鈴木悠太(ZAP SPEED F110)
「調子はあまりよくないのですが、コーナリングはいいのですが、ストレートスピードが全然伸びなくて、ちょっと悔しいですね。そこは明日に向けての改善項目です。(SUGO独特の難しさみたいなものは?)路面が変わってから初めてだったので、フィーリングが全然違っていて、そこはちょっと難しくなったな、と思います」
レース3予選5位、レース4予選6位 豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)
「思うようにクリアラップが取れなくて、最後にやっと取れたので。ちょっと前に詰まってしまった部分がありました。もうちょっとクリアラップを増やしたかったです。最後はいい感じでいけたので、ちょっとミスしたところもあって、そこは要改善です」
レース3予選6位、レース4予選3位 中井陽斗(HELM GSTR F110)
「練習はすごく調子よくて、いい流れで来ていたのですが、予選でちょっと崩れちゃったという感じです。チームの皆さんのクルマはいい感じに仕上がっていたので、自分がそこに合わせきれなかったというのが正直なところです。雨も降ってそこの感覚の違いとか、まだまだ自分の力不足です。決勝ではクルマはいい感じに仕上がっているので、後は自分がしっかり考えて、集中して合わせ込むだけですね」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
今年から「GSTR GRAND PRIX F110 CUP」と銘打ち本格的なシリーズがスタートした「F110 CUP」の第2戦がスポーツランドSUGOで開催され、5月10日(土)にレース3、4の予選が行われ、酒井翔太(ファーストガレージF110)が2レースともにポールポジションを獲得した。
1大会2レースで行われる本シリーズ、今回予選は1回で行われ、それぞれのベストタイムでレース3のグリッドを決め、セカンドベストタイムでレース4のグリッドが決定される。エントリーは16台。第1ラウンドに出場した中から3名が減り、入れ替わりでカートレース出身のアイレ ハルン(Aire Harun)(BJRacingPodCafe)が出場する。
午後2時30分、20分間の予選が開始。朝には雨が降っていたスポーツランドSUGOだが昼前には雨もやみ、他のカテゴリーのレースがあったおかげで路面はほぼドライコンデション、気温19度、路面温度28度だ。大川烈弥(群馬トヨペットチームRiNoA)を先頭に16台がスリックタイヤでコースインした。
各車ウオームアップを終えて残り時間15分30秒。酒井が1分23秒684でリーダーに。2番手に第2戦優勝の落合蓮音(HOJUST & EAGLE)が23秒883で続く。以下豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)、鈴木悠太(ZAP SPEED F110)、酒井涼(KF MOTORSPORT F110)、上野晴記(TEJ-project)というトップ6。
残り14分、鈴木が1分23秒531でトップに立つも直後にコントロールラインを通過した落合が23秒285を出して逆転。菊池貴博(きくちおやこF110)が23秒945で5番手に上がる。さらに残り12分40秒、中井陽斗(HELM GSTR F110)が23秒493で4番手、酒井が22秒884でトップ、鈴木23秒193で2番手、豊島23秒222で3番手とそれぞれポジションアップし落合4番手。中井を挟んで6番手には23秒845で第1戦優勝の加納康雅(AKILAND F110)がポジションアップするが、菊池がただちに23秒592でその座を奪い返す。
残り時間11分、酒井は1分22秒849とトップタイムを短縮、セカンドベストが22秒884と共にトップだ。2番手に落合が22秒877でつけるがセカンドベストは4番手。残り10分を切って予選は後半戦。酒井はさらにタイムを詰めて第1から第4まですべてのセクターでベストタイムを更新すると1分22秒537。22秒905で2番手の落合に0.340秒の差をつける。最高速も212.181km/hと他のマシンより時速3~4キロ速い。セカンドベストも22秒849でトップ。残り8分40秒、中井が1分22秒822と落合を上回り2番手へ浮上。落合に続く4番手に鈴木が22秒982でつけて、セカンドベストでは2番手だ。
ここでHELMのもう1台、一宮總太朗(HELM GSTR F110)が第2コーナーでスピンからコースアウト、ストップしてしまう。これで赤旗となり予選は中断。この時点での上位は 酒井~中井~落合~鈴木~豊島~菊池という並びに。
酒井は赤旗直前の走行でも第1~第3セクターでベストタイムを出しており、第4セクター次第では1分21秒台が見えていただけに惜しまれる。
一宮の車両が撤去され、午後2時49分、予選は残り時間7分35秒から再開。各車再度タイヤのウォームアップを行い仕切り直しだ。
残り3分15秒、鈴木が1分22秒827で3番手へアップ、酒井とは0.285秒の差だ。さらに残り1分50秒、加納が1分23秒032で6番手へあがり、鈴木が22秒710を出して2番手へ。
残り時間30秒、酒井は最後のタイムアタックに突入、第1、第2、第3セクタートと区間ベストを更新して1分22秒241までトップタイムを更新、鈴木2番手、豊島3番手、中井4番手、加納5番手落合6番手。そして残り20秒で菊池が22秒698で2番手へ上がるが、残り10秒、落合が22秒472で菊池を上回り2番手となったところで20分間が経過しチェッカードフラッグ。酒井のレース3、4のポールポジションが確定した。
第3戦/第4戦のスターティンググリッドは
酒井 ポール(1分22秒241)/ポール(1分22秒468)
落合 2番手(1分22秒472)/4番手(1分22秒877)
菊池 3番手(1分22秒698)/5番手(1分22秒919)
鈴木 4番手(1分22秒710)/2番手(1分22秒721)
豊島 5番手(1分22秒776)/6番手(1分23秒013)
中井 6番手(1分22秒822)/3番手(1分22秒822)
というトップ6となった。中井はベストタイムとセカンドベストが同タイムだった。
F110CUPレース3決勝は明日5月11日(日)の午前10時25分から、レース4決勝は午後1時40分から、それぞれ12周もしくは25分間で行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2025/05/15) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 GSTR GRAND PRIX F110 CUP Round 4 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos № Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 1'22.468 - - 156.563
2 58 鈴木 悠太 ZAP SPEED F110 ZAP SPEED 1'22.721 0.253 0.253 156.084
3 62 中井 陽斗 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 1'22.822 0.354 0.101 155.893
4 21 落合 蓮音 HOJUST & EAGLE イーグルスポーツ 1'22.877 0.409 0.055 155.790
5 36 菊池 貴博 きくちおやこF110 KIKUCHIOYAKO 1'22.919 0.451 0.042 155.711
6 27 豊島 里空斗 Dr. Dry Racing F110 T's TECHNO RF 1'23.013 0.545 0.094 155.535
7 12 加納 康雅 AKILAND F110 AKIRAND RACING 1'23.032 0.564 0.019 155.499
8 81 大川 烈弥 群馬トヨペットチームRiNoA RETSUYA OKAWA 1'23.394 0.926 0.362 154.824
9 45 上野 晴紀 TEJ-project TRANSIT ENGINEERING JAPAN 1'23.456 0.988 0.062 154.709
10 77 酒井 涼 KF MOTORSPORT F110 seven x seven Racing 1'23.521 1.053 0.065 154.589
11 97 アイレ・ハルン BJ Racing Pod Cafe Bionic Jack Racing 1'23.673 1.205 0.152 154.308
12 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT F110 YOHEI ONO 1'23.836 1.368 0.163 154.008
13 63 一宮 總太朗 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 1'23.960 1.492 0.124 153.780
14 33 黒沢 和真 HRDP★ハンマーR/F110 ハンマーレーシング 1'24.043 1.575 0.083 153.628
15 66 ジェフリー・ラム LAM Motorsports Geoffrey Lam 1'25.441 2.973 1.398 151.115
---- 以上基準タイム(110% - 1'30.937.)予選通過 ----
- *23 YUGO S2R Racing N-SPEED 1'32.069 9.601 6.628 140.236
CarNo. 23は、SUGO-SpR 47.3(ピットアウト合流時の走行妨害)、嘆願書が受理された場合、Race4をピットスタートとする。
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)
「最後にファステストラップを取られてしまったのですが、ずっと安全に、無理しないように走っていましたので、まずは勝ててよかったなと思います。路面はけっこう濡れている個所もあったので、そこが大変でしたね」
2位 KAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)ジェントルマンクラス優勝
「僕だけレインタイヤで、インラップの時に確認したらドライタイヤよりレインタイヤの方が速く走れたので、迷うことなくレインで行きました。逆にドライタイヤで行ったら滑るので、抑えめに行ったと思うのでレインタイヤで正解だったなと思います。終盤はタイヤが垂れてきたので、後ろから池田君が来ていたので、これはまずいと。何とかしのぐためにはタイヤを冷やしながら、守りながら無理しない程度に頑張りました(笑)」
3位 池田拓馬(AMEROID&TAKE)
「(あと少しで前を捕まえられた?)ペース的にはよかったですが、スタートで遅れてしまったのが残念でした。前が居るので仕方ないですけれど、もうちょっと前に行きたかったですね。酒井君が速かったので優勝(を争えたか)はわからないですが、2位は絶対いけたので、残念です」
4位 富澤もぐら(松伏運転代行ハンマーR疾風)ジェントルマンクラス2位
「(スタート前にレインかスリックかで悩んでいたようだが?)僕の実力だとレインの方がいいかなと思ったのですが、次のもてぎの事を考えると、ここでレインを使ってしまうと(経験する上で)しんどいかな、という事で。あとまわりの方が新品スリックでしたが、僕は昨日のうちに皮むきがしてあったので、それで行ってみようか、という事になりました。ぎりぎりまで『これはレインの方がよかったかな』とは思ったのですが、もうワチャワチャしてもしょうがないので、腹をくくって行きました。(SUGOが)5年ぶりでちゃんと走ってこられて、5年前はいっぱいスピンしたことを考えれば、少し(経験の)上積みがあったかなと思います。次ドライだったらだいぶ良くなっていると思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2025年Formula Beat(F-Be)地方選手権第4戦決勝は5月10日(土)にスポーツランドSUGOで行われ、セーフティカー(SC)先導でスタートすると5周目からレースが開始され、ポールポジションの酒井翔太(ファーストガレージ FG108)がトップに立つとそのまま後続につけいる隙を与えずトップチェッカー。優勝を飾った。
前夜からの雨が降り続いたスポーツランドSUGO、路面コンデションが悪いことから午前9時からの予選が中止、その後雨はやみ、本日最初の決勝であるF-Beのコースイン時刻である12時10分時点で路面は一部ウエットの箇所もあるが、ここから乾いていくことが予想されタイヤ選択に悩むコンデションだ。結局3番手スタートのKAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)だけがレインタイヤを選択。その他の5台はスリックタイヤでコースインを始める。ところがここで、2番グリッドにつくはずのハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)のエンジンが始動せずコースインできない。伊澤によるとスターターモーターが動かない状態で、それまで何事もなく始動できていたものがいきなり動かなくなったそうだ。今回伊澤は昨年まで愛用のチャンピオンマシンとは別の車両を持ち込んでいる。これは青と銀のチャンピオンマシンが開幕以来セッティングが安定せず、トラクションがかからない症状に陥っていて、あれこれ手を打っても改善しないことから、車体に根本原因があると見て、チームが所有する別の個体の「疾風」を投入したそうで、ペパーミントグリーンのマシンは前日まで問題なく走っていたとのことだが、結局ピットレーン閉鎖までに間に合わずピットスタートを選択。その後も原因を探ったが結局レースをスタートできずに終わった。
これによりレースは5台で決勝をスタートすることとなった。
15周の決勝はSC先導によるレーススタートが宣言され、12時25分スタート。コースは乾いてきつつあるものの、ハイポイントコーナーのアウト側、さらにスピードが乗る馬の背からSPコーナーにかけてはウエット路面というコンデションだ。ここで、4番グリッドの舩井俊仁(ファーストガレージFG108)がグリッドから動けずに出遅れる。舩井はその後最後尾から発進しようとしたが第1コーナーで動けなくなってしまう。チームによるとブレーキローターとパッドが張り付いた状態で戻らなくなったそうで、これでハンマー伊澤に続き舩井もリタイヤ。15周の決勝は4台で行われることになった。
SCランは4周目まで続き5周目から本格的にレース開始。最終コーナーから一気に加速した酒井が後続を突き放すことに成功、2位のKAMIKAZEに1.773秒もの差をつけてコントロールラインを通過する。3位富澤もぐら(松伏運転代行ハンマーR疾風)に4位池田拓馬(AMEROID&TAKE)がうまく合わせこんで0.045秒差で並走。第1コーナー手前でオーバーテイクに成功する。
5周目を終えてトップ酒井は2位KAMIKAZEに1.833秒の差。第1セクターはKAMIKAZEが速いが第2、第3セクターは酒井が上回り、6周目で2.165秒、7周目2.567秒、8周目3.047秒と着実にギャップが広がっていく。そして3位に上がった池田の元気がよく、7周目1分35秒440、8周目には33秒762とファステストラップを出し続ける。
9周目、KAMIKAZEは1分33秒291のファステストラップで酒井との差を1.740秒に戻す。コースはレコードラインが乾きつつあるが、まだウエットパッチが残っている。それでも路面のコンディションはどんどん良くなるようで、10周目に池田が31秒976までファステストラップを更新する。これでKAMIKAZEとの差は6.104秒。トップ酒井は安定したラップでKAMIKAZEとの差をコントロール。途中9周目には富澤を周回遅れにする。
この頃からKAMIKAZEはレインタイヤの発熱を抑えるためかストレートで濡れた路面を選んで走るようになる。池田はその機を見逃さず追撃を開始。11周目5.291秒→12周目4.524秒→13周目3.721秒と着実にギャップを削り取っていく。
14周目、池田は1分29秒600とこのレースのファステストラップを出してKAMIKAZEと2.270秒差まで詰めるが次はすでにファイナルラップ。まず酒井が6秒以上の差で余裕のチェカードフラッグ、優勝を飾った。最後までKAMIKAZEを追った池田だが1.051秒差で届かずKAMIKAZE2位、池田3位でフィニッシュ。周回遅れながら富澤が4位でゴールイン、KAMIKAZEに続いてジェントルマンクラス2位となった。
F-Be地方選手権第5戦は5月25日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催される。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2025/05/10) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2025 Formula Beat Round 4 スポーツランドSUGO 3.5865km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 6 酒井 翔太 ファーストガレージFG108 FG108 15 29'11.319 - -
2 9 G 1 KAMIKAZE ファーストガレージ&Rd04W SYNERGY RD04W 15 29'17.419 6.100 6.100
3 97 池田 拓馬 AMEROID & TAKE B-MAX RK01 15 29'18.470 7.151 1.051
4 36 G 2 富澤 もぐら 松伏光運転代行ハンマーR疾風 疾風 14 30'32.714 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 13 Laps)完走 ----
- 3 G - 舩井 俊仁 ファーストガレージFG108 FG108 0 - 15Laps 14Laps
- 1 ハンマー 伊澤 アルカディア☆ハンマーR疾風 疾風 - d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 97 池田拓馬(AMEROID & TAKE) 1'29.600 (14/15) 144.100 km/h
2025年Formula Beat(F-Be)地方選手権第4戦公式予選は5月10日(土)にスポーツランドSUGOで行われたが、予定された午前9時になっても前夜からの降雨が続き路面コンデションが悪い事から中止となった。
これにより午後に予定されている決勝のスターティンググリッドは
2025年第3戦までのポイントランキング
2024年度ポイントランキング
によって決定されることとなった。
これによりポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージFG108)2番手にハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)、以下3番手KAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)、4番手舩井俊仁(ファーストガレージFG108)、5番手富澤もぐら(松伏運転代行ハンマーR疾風)、6番手池田拓馬(AMEROID&TAKE)というグリッド順になった。
決勝は12時25分レース開始予定だ。
Text: Junichi SEKINE
全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦は20日、モビリティーリゾートもてぎで決勝を行い太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が優勝した。
決勝のフォーメーションラップは午後2時55分にスタートした。天候は曇り、気温26度、路面温度34度だ。予選10位の福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)がブレーキトラブルでピットスタートとなったため、21台がグリッドに着いた。
スタートでは、ポールポジションの山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)、予選2位の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、予選3位の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)の順で1コーナーを通過。ところが、後方で接触があり、1コーナーで平良響(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)がコースアウト。早々にセーフティーカー(SC)が導入された。
ここで多くのドライバーがピットインしてタイヤ交換を行う。コースにステイしたのは、牧野、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)、小林利徠斗(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)、小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)、福住の8人だ。
ところがタイヤ交換を行いピットアウトした山下の右リアタイヤが完全に装着されておらず、再びピットインしてタイヤ装着を行うも、SCの最後尾につくことになり、ポールポジションの山下は優勝戦線から離脱した。
SCは5周目に退き、レースは6周目から再開された。この時点の順位は、トップ牧野、2位岩佐、3位佐藤、4位坪井、5位小出、6位小林、7位小高、そして8位にタイヤ交換を行った太田、9位福住、10位サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)だ。この周、坪井が佐藤をパスして3位に上がる。
トップ牧野は2位岩佐との差を徐々に引き離し、9周目には3秒以上と開く。10周目には太田が前を走る小高をパスして7位に浮上した。
16周目には3位を走る坪井にミッショントラブルが発生し、スロー走行。ピットインしてコースに復帰するも完全に勝負権を失った。
20周終わりで小林が、22周で福住が、23周で牧野が、26周で佐藤が、27周で小出がピットインしてタイヤ交換。タイヤ交換を行っていないのは岩佐一人となった。
28周目、ついに岩佐がタイヤ交換を行いピットアウト。タイヤ交換後、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、フェネストラズを次々とパスして2位に上がってきた牧野の前に出ることに成功。しかしタイヤが冷えていたため牧野にパスされ、3位に落ちた。
トップに立った太田と2位牧野との差は10秒以上開いていたため太田は安泰。牧野には、タイヤの暖まってきた3位岩佐が徐々に迫ってきた。岩佐は3秒以上あった差を周回毎に削り、35周目には1秒を切った。
太田は2位以下との差をコントロールする余裕で、37周を走って優勝。昨年、トップを走りながら残り1周余りのトラブルでリタイアしたもてぎ戦の雪辱を果たした。
2位争いは結局、牧野に軍配。ダンデライアンがもてぎ2連戦、両戦とも1-2で締めくくった。岩佐は3位に入り、昨日のレースでリタイアした悔しい思いを振り払った。
4位はフェネストラズ。フォーミュラeから日本に復帰した4戦目でその実力を証明した。5位には阪口が、6位には大嶋が入りベテランは健在、7位大湯、8位がルーキーの野中誠太(Kids com KCMG Cayman SF23)で非凡な才能をアピール、9位にイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、10位に野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が続いた。
これで選手権ポイントは、優勝した太田が61ポイントとし、牧野が60ポイントにとどまったため逆転トップに立った。3位には岩佐が41ポイントで続いている。
第5戦は、大分県のオートポリスに舞台を移し、5月18日に決勝が行われる。昨年の第8戦からダンデライアン勢は6連勝中。これを止めるドライバーは現れるのだろうか? 注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:04'16.052 - -
2 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:04'20.721 4.669 4.669
3 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 37 1:04'21.446 5.394 0.725
4 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 37 1:04'42.526 26.474 21.080
5 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 37 1:04'43.535 27.483 1.009
6 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 37 1:04'44.723 28.671 1.188
7 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 37 1:04'45.813 29.761 1.090
8 7 野中 誠太 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 37 1:04'47.538 31.486 1.725
9 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:04'48.232 32.180 0.694
10 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 37 1:04'50.293 34.241 2.061
11 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 37 1:04'51.232 35.180 0.939
12 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:04'51.453 35.401 0.221
13 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 37 1:04'55.334 39.282 3.881
14 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 37 1:04'55.867 39.815 0.533
15 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 37 1:04'56.432 40.380 0.565
16 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 37 1:04'59.952 43.900 3.520
17 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 37 1:05'11.949 55.897 11.997
18 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 37 1:05'13.894 57.842 1.945
19 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 37 1:05'14.536 58.484 0.642
---- 以上規定周回数(90% - 33 Laps)完走 ----
- 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 32 1:05'27.410 5Laps 5Laps
- 19 小林 利徠斗 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 25 45'33.458 12Laps 7Laps
- 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 0 - 37Laps 25Laps
Fastest Lap: CarNo. 1 坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23) 1'34.111 (20/32) 183.651 km/h
全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の予選が、4月20日、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われ、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)が、チーム・ダンディライアンの太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)に0.5秒という大差をつけて、ポールポジションを奪った。3位には牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がつけた。
昨日の暑さから一転、曇天となり涼しさも感じられる。この昨日と異なるコンディション、さらに直前にバイクの走行があったことが、予選の勢力図にどのように影響するのか注目されるなか、午前9時10分から予選が始まった。
■Q1グループA
ラップタイムは昨日より0.5秒前後遅くなったが、太田、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)らが、順当にQ2へ駒を進めた一方で、チャンピオンナンバーを背負う坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)が、8位でまさかのQ1敗退。
この結果に場内もどよめき、坪井も直後のインタビューで悔しさを滲ませた。
ルーキー、小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)は、昨日Q1敗退の悔しさを晴らし、5位で通過した。
順位:太田-フラガ-大湯-野尻-小出-福住/オサリバン-坪井-高星-小高-Juju
■Q1グループB
牧野、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、山下などが、1分32秒前半のタイムをマークして、Q1通過。
このグループでは、昨日決勝1周目に接触でリタイアとなった佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)のタイムが伸びず。チームメイトのフラガが第3戦で表彰台を射止めただけに、存在をアピールしたい佐藤だったが、7位で無念のQ1敗退となった。
走る度にSFを乗りこなしている小林利徠斗(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)も8位でQ1突破はならなかった。
順位:牧野-岩佐-フェネストラズ-山下-阪口-大嶋/佐藤-小林- 野中-三宅-平良
■Q2
Q1でも両グループでトップタイムをマークした、牧野、太田のダンディライアンコンビが、昨日に続いて、フロントローに並ぶことが濃厚と思われた。
その予想どおり、他車が1分32秒の壁を破れないなか、牧野が1分31秒963、太田が1分31秒903を叩き出し、昨日に続く予選ワンツーかと思った終了間際。山下が各セクターをすべてベストタイムで走り抜け、何と太田のタイムを0.5秒上回る驚速ぶりを発揮して、最後に二人を出し抜いた。
この結果に、KONDOレーシングの近藤真彦監督も大喜び。最高の笑顔で山下を讃えた。
4位には安定した速さを見せる阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)、5位にはSF復帰2大会目で速さを取り戻しているサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)が入った。
順位:山下-太田-牧野-阪口-フェネストラズ-フラガ-野尻-大湯-岩佐-福住-大嶋-小出
決勝は、本日、午後2時55分から37周で争われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Weather: Fine Course: Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 3 B 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.289 1'31.399
2 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.060 1'31.903
3 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.195 1'31.963
4 38 B 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.484 1'32.043
5 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'32.229 1'32.187
6 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.073 1'32.199
7 16 A 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.306 1'32.240
8 39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.216 1'32.253
9 15 B 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.218 1'32.325
10 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'32.619 1'32.612
11 14 B 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'32.583 1'32.612
12 50 A 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'32.516 1'32.629
---- 以上Q2で決定 ----
13 4 A ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.631
14 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.622
15 1 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'32.727
16 19 B 小林 利徠斗 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'32.735
17 20 A 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'33.268
18 7 B 野中 誠太 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'32.867
19 28 A 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'33.340
20 12 B 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'33.202
21 10 A ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'35.776
22 29 B 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'33.501
---- 以上予選通過 ----
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 3 B 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'31.399 - - 189.101
2 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.903 0.504 0.504 188.064
3 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.963 0.564 0.060 187.941
4 38 B 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.043 0.644 0.080 187.777
5 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'32.187 0.788 0.144 187.484
6 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.199 0.800 0.012 187.460
7 16 A 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.240 0.841 0.041 187.376
8 39 A 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.253 0.854 0.013 187.350
9 15 B 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.325 0.926 0.072 187.204
10 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'32.612 1.213 0.287 186.624
11 14 B 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'32.612 1.213 0.000 186.624
12 50 A 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'32.629 1.230 0.017 186.590
Aグループ
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.060 - - 187.743
2 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.073 0.013 0.013 187.716
3 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'32.216 0.156 0.143 187.425
4 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'32.306 0.246 0.090 187.242
5 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max HondaM-TEC HR-417E 1'32.516 0.456 0.210 186.817
6 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'32.619 0.559 0.103 186.610
---- 以上Q2進出 ----
7 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'32.631 0.571 0.012 186.585
8 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTATRD 01F 1'32.727 0.667 0.096 186.392
9 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTATRD01F 1'33.268 1.208 0.541 185.311
10 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTATRD 01F 1'33.340 1.280 0.072 185.168
11 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing HondaM-TEC HR-417E 1'35.776 3.716 2.436 180.459
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
Bグループ
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/20) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.195 - - 187.468
2 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'32.218 0.023 0.023 187.421
3 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'32.229 0.034 0.011 187.399
4 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'32.289 0.094 0.060 187.277
5 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'32.484 0.289 0.195 186.882
6 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTATRD 01F 1'32.583 0.388 0.099 186.682
---- 以上Q2進出 ----
7 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.622 0.427 0.039 186.604
8 19 小林 利徠斗 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTATRD 01F 1'32.735 0.540 0.113 186.376
9 7 野中 誠太 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'32.867 0.672 0.132 186.111
10 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing HondaM-TEC HR-417E 1'33.202 1.007 0.335 185.442
11 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTATRD 01F 1'33.501 1.306 0.299 184.849
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
4月18日、スーパーフォーミュラ第3、4戦が開催されている栃木県のモビリティリゾートもてぎにおいて、栃木県と日本レースプロモーション(JRP)の地域連携パートナーシップの締結式が行われた。
これは、昨年からJRPが進めている取り組みで、現在までにサーキットが所在するを自治体やチームが拠点を置く⾃治体の5市3町(三重県鈴⿅市、⼤分県⽇⽥市、宮城県村⽥町、静岡県⼩⼭町・御殿場市・裾野市、栃⽊県茂⽊町、神奈川県綾瀬市)と締結をしている。
今回の栃木県との締結は、都道府県単位としては初となり、JRPが進める「面としての地域との繋がりを広げる」という試みを、一段階進める形になる。
締結式に出席した栃木県の福田富一(とみかず)知事は、「地域連携協定が締結できることを嬉しく思います。国内最高峰のフォーミュラカーレースがモビリティリゾートもてぎで開催され、全国各地から多くのファンが来県され、栃木県の地域活性化に貢献をしていただいていることに、深く感謝申し上げます。本県の観光資源のPRに協力いただけることは誠に心強いことと思っています。今後もモータースポーツファンの皆さまに愛される栃木県とするよう努めてまいります」とコメントした。
サッカー、バスケットボールなどと異なり、モータースポーツは地域に根ざした我がまちのチームが競うスポーツではないが、多くの人に認知され、振興を図るには自治体との連携は欠かせない。今後のJRPの取り組みに期待したい。
Text & Photo: Shigeru KITAMICHI
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/18) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.439 - - 186.973
2 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.565 0.126 0.126 186.719
3 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.638 0.199 0.073 186.571
4 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'32.696 0.257 0.058 186.455
5 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.706 0.267 0.010 186.435
6 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.806 0.367 0.100 186.234
7 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.840 0.401 0.034 186.165
8 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'32.940 0.501 0.100 185.965
9 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.983 0.544 0.043 185.879
10 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'33.033 0.594 0.050 185.779
11 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.052 0.613 0.019 185.741
12 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'33.068 0.629 0.016 185.709
13 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'33.082 0.643 0.014 185.681
14 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'33.225 0.786 0.143 185.397
15 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.407 0.968 0.182 185.035
16 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'33.438 0.999 0.031 184.974
17 7 野中 誠太 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.639 1.200 0.201 184.577
18 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'34.071 1.632 0.432 183.729
19 19 小林 利徠斗 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'34.433 1.994 0.362 183.025
20 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'34.506 2.067 0.073 182.884
21 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'34.869 2.430 0.363 182.184
22 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'36.590 4.151 1.721 178.938
MOTEGI 2 & 4 RACE -RIJ- (2025/04/18) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 3 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.339 - - 187.176
2 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.628 0.289 0.289 186.592
3 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.655 0.316 0.027 186.537
4 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.775 0.436 0.120 186.296
5 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.782 0.443 0.007 186.282
6 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.812 0.473 0.030 186.222
7 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.896 0.557 0.084 186.053
8 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'32.929 0.590 0.033 185.987
9 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.933 0.594 0.004 185.979
10 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.215 0.876 0.282 185.417
11 7 野中 誠太 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.309 0.970 0.094 185.230
12 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'33.488 1.149 0.179 184.875
13 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'33.515 1.176 0.027 184.822
14 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'33.529 1.190 0.014 184.794
15 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'33.592 1.253 0.063 184.670
16 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'33.598 1.259 0.006 184.658
17 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'33.671 1.332 0.073 184.514
18 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.941 1.602 0.270 183.984
19 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'34.029 1.690 0.088 183.811
20 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'34.658 2.319 0.629 182.590
21 19 小林 利徠斗 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'34.771 2.432 0.113 182.372
22 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'34.967 2.628 0.196 181.996
優勝 藤原大暉(ACE LINE'S VITA)
「実はファイナルラップの300Rでシフトミスしていまして(苦笑)。それでいったん(徳升選手に)前に出られたのですが、最終コーナーをピッタリ付いていければスリップストリームに入れるので、もしかしたらチャンスあるかなと。なるべく(コーナー)出口重視で、スリップが一番効く間合いで入っていったら、最後の最後で逆転できました。(序盤)4番手まで落ちちゃったのは想定外だったのですが、そこからは自分のスピードを取り戻せたというか、あれで吹っ切れたというか(笑)、よかったです」
2位 徳升広平(PassingMark VITA)
「最後にやられちゃったのは しょうがない、あれもレースですね。やるだけやったので、出し切ったかなと思います。トラブルなく走り終えて、チャンピオン取れたのもチームのおかげであるので、ありがとうの一言に尽きます。(来年の)5連覇はございません(笑)。別のカテゴリーで頑張りますので、応援よろしくお願いします」
3位 奥住慈英(SEVEN x SEVEN WITH KFM)
「届かなかったですね。ちょっと(タイヤの)内圧とかもアレ(失敗)があって、序盤アンダーステアに悩まされて、前について行くのに精いっぱいだったので、絡めなかったですね。それが何より悔しいです。後半内圧が上がっていって、やっとフロントが利くような感じになりましたが、負けました」
4位 井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)
「ファイナルラップのオーバーテイクは やっぱり富士ってスリップストリームが効くので。最終コーナーでも差せる間合いだったのですが、そこは確実に、スリップで抜くことを意識して、最終コーナーを我慢し直線で抜いた、という感じです。急な参戦でしたが元々MECに出ていたので、先週の岡山からの連戦なので、その流れのまま、いい感じで来られました」
5位 下野璃央(Dr.Dry☆VITA)
「最終ラップのオーバーテイクは、前で井本選手と落合選手がバトルしていたので、最終コーナーからの加速でそこに私が追いついて、スリップで前に出られたという感じで、狙い通りです。スタートで3台ぐらい抜けたので、それも狙い通りでした」
6位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)
「ファイナルラップは普通にスリップストリームで抜かれちゃった、という感じです。あとはこの週末ずっと風が強くて、ストレート走っていても、コントロールタワーとグランドスタンドに挟まれた区間はいいのですが、そこまではすごい横風で失速していたので、最後はキツかったです。スタートはボチボチという感じでポジション上げて。そこから2位までは行けたのですが、ストレートで全体的にキツいところがあって。コーナーで何とかするのですが、何とかした分をストレートでやられちゃう感じで、そこが苦しかったです」
ジェントルマンクラス優勝 イノウエケイイチ選手(ワコーズEDニルズ)
「うれしいですが、総合でもっと戦えるように、来年はちょっとやせてきます(笑)」
ジェントルマンクラス2位 山本龍選手(おさきにどうぞVITA)
「ヘアピンで他のマシンがたぶんスピンして、横に当たってきて。そこから調子が悪くなり、ギアもうまく入らなくなり、それでずるずる順位を落としてしまうみたいな感じになっちゃったので。できればイノウエ選手のところ、近くまで行きたかったのですが、それはかなわず、ちょっと不甲斐ないレースでした。ジェントルマンクラス2位というのはいいとして、という感じですね(笑)。もうちょっと(総合で)上に、予選の順位でも上に行きたかったです」
ジェントルマンクラス3位 富田栄造選手(CPホールディングスニルズ)
「前回のレースの時にホントは3位で表彰台上がれると思っていたのですけれど、最終ラップにコースアウトして逃していたのですよ。それで今回はリベンジできてよかった、ありがとうございます。何とかミスもなく、コースアウトもなく、接触もなく完走できたので、よかったです。エンジン乗せ換えたばかりでちょっと遅いので、直線で(他より)1秒くらい遅くて、いくら後ろにつけても抜けない状況で離されて。最終コーナーでまた追いつくのだけど、という繰り返しで、でも楽しかったです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Junichi SEKINE
Asako SHIMA
富士スピードウェイを舞台に行われるFCR-VITAシリーズの最終第4戦決勝が12月21日に開催され、予選2番手からスタートの藤原大暉(ACE LINE'S VITA)がファイナルラップのフィニッシュラインまで展開したトップ争いに競り勝って優勝を飾り、2位フィニッシュの徳升広平(PassingMark VITA)がシリーズチャンピオンを獲得、4連覇を達成した。
朝から行われた予選に続いて決勝は午前10時コースイン開始。冬の富士スピードウェイには日が差し気温は9度まで上昇しているが、時々強い風が吹き体感温度はかなり低い。49台がグリッドに整列すると午前10時17分フォーメーションラップ開始。路面温度もあまり上がってきていないようで、タイヤの内圧をレースのどの段階に合わせるか、各陣営悩んでいたようだ。気になるチャンピオンの行方は徳升が2位以内ならば自動的に決定。3位以下の場合は斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)と藤原の結果次第ということになる。
49台全車がクリーンスタート、10周または30分間の決勝が開始された。
蹴り出しがよかったのが2番グリッドから発進の藤原で、ポールシッター徳升の右サイドに並べかけてTGRコーナーにインから進入。サイド・バイ・サイドで第2コーナーを走り抜けると続くコカ・コーラコーナーで徳升が前に出てトップの座を守る。その後ろでは4番手スタートの落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)が3番グリッドの奥住慈英(SEVEN x SEVEN WITH KFM)をTGRコーナー手前でオーバーテイク、3位に上がるも奥住がTGRコーナーの中で差し返してポジションを戻す。
徳升~藤原選手~奥住~落合がワンパックでトップグループを形成、5位以下をやや引き離して第3セクターへ。パナソニック・オートモーティブコーナーを立ち上がる所からの加速で奥住、落合選手が続けて藤原をかわして順位を上げてコントロールラインを通過。2位奥住~3位落合~4位藤原という順に変わるが、それぞれ0.025秒、0.051秒しか差はない。そしてオープニングラップの混戦を抜けて順位を上げたのが井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)で8位から6位へアップ。逆転チャンピオンを狙う斎藤は6位から10位へとポジションを落としチャンピオンに赤信号がともるが、まだわからない。
5台が出走のジェントルマンクラスでは1周目を終えてイノウエケイイチ(ワコーズEDニルズ)が総合11位のクラストップ、山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)が総合16位のクラス2番手、富田栄造(CPホールディングスニルズ)が総合35位のクラス3番手を走っている。
トップに立った徳升は順位を争う2位グループを引き離し3周目に1.6秒差。一方2位グループでは3周目に藤原が落合を攻略して3位に浮上する。4周目に藤原はここまでのファステストラップの1分58秒334を出して奥住に0.27秒差と接近、落合をはさんで5位永井歩夢(BBS VITA)、6位には下野璃央(Dr.Dry☆VITA)、7位に井本大雅(SEVEN x SEVEN WITH KFM)が上がってくると4周目のTGRコーナーで下野と井本が相次いで永井をオーバーテイク。これで下野5位、井本6位で永井は7位にドロップ。
5周目に入りストレートで奥住のスリップストリームから抜け出た藤原がコントロールライン上では0.036秒と僅かに前に出て2位に進出。トップ徳升から1.114秒差でレースは後半戦へ。
勢いに乗る藤原は6周目に1分58秒192とファステストラップを更新、徳升との間合いを0.626秒まで削り取る。3位奥住、4位落合はやや離されそれぞれ0.9秒、0.7秒の間合い。7周目も藤原は1分58秒118とこの日のファステストラップをマークして徳升を0.178秒差にロックオン。テール・ツー・ノーズ状態で8周目に突入すると左サイドから並びかけてTGRコーナーにアプローチ。インサイドを守った徳升が先行してターンインするが、ややオーバースピードかラインがアウトにはらみ、クロスラインでインサイドに切れ込んだ藤原が前に出てついにトップが交代する。しかし徳升は食い下がって逆転のチャンスを伺っている。0.242秒差で8周目を終えた両者はTGRコーナーで今度は徳升が藤原のスリップストリームを使ってTGRコーナーでのチャンスを伺うが、ここは藤原が守って0.3秒差でファイナルラップへ。後方では井本が下野を仕留めて5位に浮上している。
ファイナルラップ。TGRコーナーで徳升が再びチャンスを伺うがここは藤原が抑える。2台はバンパー・ツー・バンパーの車間で第2コーナーからコカ・コーラコーナーを抜けると、300Rで藤原が僅かに失速したのを見逃さずに徳升がアウト側からダンロップコーナーへのブレーキングで前に出てトップの座を奪い返す。しかし藤原は徳升のテールを逃がさず、両車はパナソニック・オートモーティブコーナーを立ち上がりフィニッシュラインに向けて加速競争。ぎりぎりまで徳升のスリップストリームを使った藤原が左サイドに躍り出て前に出るとトップでチェッカードフラッグの下を通過、優勝を勝ち取った。徳升は0.104秒及ばずの2位に終わったが、これで2024年のシリーズチャンピオンを確定させた。3位は奥住。ファイナルラップに接近戦となった4位グループはパナソニック・オートモーティブコーナーまでポジションを守っていた落合を立ち上がりで井本、下野が次々とオーバーテイク。井本4位、下野5位を獲得。落合選手は一瞬で6位に落ちるというFCR-VITAならではの厳しさを味わう結果になった。3台の間合いは僅か0.188秒だ。
ジェントルマンクラスはイノウエが総合12位でトップ、山本が総合16位クラス2番手、そして77歳の富田が総合32位クラス3番手で表彰台に立った。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
ポールポジション 徳升広平(#16PassingMark VITA)1分57秒617(コースレコード)
「これはもう『みんなのおかげ』で取れたポールポジションですね。いろんな人がいろんなことを教えてくれて、うまくまとめられてよかったです。決勝もこの調子で行きたいと思います。チャンピオン取れるかはわからないですが、ミスのないように、2位以内で確定なのでここから逃げ切れるように、と言ってもそんなに甘くないので、頑張りたいです」
2位 藤原大暉(#39ACE LINE'S VITA)1分57秒957(+0.340秒)
「やっぱり49台もいたので、きっちりクリアラップ取れたかといえば全然だめで、どこかでスリップストリーム使えて稼げたり、逆に詰まったりしてこのタイムだったので、決勝はしっかり戦っていけると思います。今週チームがガラっと変わって、車も一気に変わったので、チーム特有のセットアップがあって、それにドライビングを合わせるのに精いっぱいでした。セットアップのそれなりに煮詰めたのですが、ずっとタイムもパっとしなかったのが、予選になってしっかりタイム出せたので、そこは一安心ですね。決勝はなるようにしかならないので、しっかり戦います。絶対逃げられないレースになるので、あと寒いので、最初の(タイヤが)冷えた状態で、ミスとかしないように。シーズン通して戦っているので、クリーンにやりたいですね、でも行くときは行きます(笑)」
3位 奥住慈英(#66SEVEN x SEVEN WITH KFM)1分58秒065(+0.448秒)
「クルマは交換しましたが、今年MECで僕が使ったマシンなので、違和感とかはありません。調子はいい感じです。トップと僅差なので、許容範囲かなと思っていて、決勝は勝負できると思います」
4位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)1分58秒215(+0.598秒)
「VITAは先週岡山のMECに参戦して、そこから連戦です。FCRは8月以来ですね。VITAは(スーパーFJのような)フォーミュラでもなく、ハコでもなく中間のカテゴリーという感じで、S-FJの応用で走れるクルマではあるので、そこの点(乗り換えは)難しくはないです。4番手という結果は僕自身アタックラップを完璧な形で出たタイムではないので、もっとタイムが出るという感触は自分の中にあるという中での4番なので、決勝はもっと上にいけると思います。優勝狙って行きたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Junichi SEKINE
Asako SHIMA
富士スピードウェイを舞台に行われるFCR-VITAシリーズの最終第4戦公式予選が12月21日に開催され、シリーズランキングトップの徳升広平(PassingMark VITA)がポールポジションを獲得した。
すっかり冬の装いの富士スピードウェイにやってきたVITAは49台。ここまで3戦を終えてシリーズランキングの首位は徳升の44ポイント。徳升はここまでシリーズ3連覇を果たしていて、今年4連覇目に挑んでいる。これを追うのが38ポイントの斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)と、30ポイントの藤原大暉(ACE LINE'S VITA)と3人がシリーズチャンピオンの目を残している。
まずは午前8時5分に20分間の予選が開始。気温6度、路面温度もかなり低そうで各車は慎重にタイヤをウオームアップして残り時間13分あたりからタイムアタック開始。まず徳升が1分58秒733でトップに立つと、続く周回で下野璃央(Dr.Dry☆VITA)が58秒553でトップへ、先月16歳になったばかりの落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)が58秒601で2番手、斎藤が58秒604で3番手に上がり徳升は4番手へドロップ。
折り返しの残り10分には永井歩夢(BBS VITA)が1分58秒360で15番手から一気にトップに立つ。トップから10位までが1秒以内に並ぶ接戦だ。11番手には山本龍(おさきにどうぞVITA)が、1分59秒460というジェントルマンクラスのコースレコードを出してクラストップにつけている。
その後もトップの座は1分58秒215の落合→58秒174の藤原と次々に入れ替わるが、残り時間6分に徳升が57秒795を出して7番手からトップに返り咲き。その後は徳升を上回る者が現れず上位が膠着状態になる中、自己ベストを更新して順位を上げたのが翁長実希(Car Beauty Pro RSS VITA)で58秒404で残り時間4分に11番手から5番手へポジションアップ。さらに残り2分、奥住慈英(SEVEN x SEVEN WITH KFM)が58秒065で3番手に浮上する。藤原は自己ベストを57秒957まで短縮するが2番手変わらず。
残り1分でジェントルマンクラスの首位が交代。イノウエケイイチ(ワコーズEDニルズ)がクラスのコースレコードを更新する1分59秒050をマークして総合14番手クラストップへ。山本は0.038秒差の総合15位クラス2位、クラス3位は総合29番手の大沢良明(ビーンズスポーツYRC☆VITA)。
チェカードフラッグが振られ各車最後のタイムアタック。ここで徳升はダメ押しの1分57秒617を叩き出し、コースレコードを更新して予選は終了。2番手0.340秒差で藤原、3番手0.448秒差で奥住という結果に。
ジェントルマンクラスはイノウエが総合15番手でクラストップ、山本が総合17番手のクラス2位、大沢が総合30番手のクラス3位という結果になった。
FCR-VITA第4戦決勝は本日午前10時15分に開始予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
優勝 チェ ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)
「予選と同じように走って、あしたの予選への経験を積んでいました。S字が速いのはエラントラがこのコースに合っているからです。加藤選手が近づいて来たときは、ペースを調整して引き離しました。余裕はありました。」
2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)
「スタートは、いまいちというか普通でした。セクター4が得意なのでそこで狙って2位に上がりました。トップに届くかなと思ったんですが、最初にバトルをしてしまったので、追いついたところで終わってしまいました。鈴鹿は抜きにくくて、特性が似ているクルマで、自分のエンジンが若干まだ当たりがついてないので、分が悪かったですね。小さなミスをしてくれるかなと思いましたが、チェ選手も安定して走っていたので、届かなかったです」
3位 梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)
「海外で走ってるので日本のレースは久しぶりです。還暦前の最年長なので、予選の一発がまとめられませんでした。鈴鹿育ちなのですが、抜く場所がないですね。引き出しはあるので、HIROBON選手は、逆バンクのアウトからかぶせてニッポーで抜きました。みんなに喜んでもらえるレースをするのが趣味です」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
TCRジャパンシリーズ第2戦レース4は5日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がポールトゥウインで優勝した。
決勝は午後4時10分にフォーメーションラップが始まったが、ラップ中にキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)がスプーンでスピン。再び走り始めたが、グリッドへの到着が遅れたため、もう1周のエキストラフォーメーションラップが行われた。
レースは予選順位どおりに始まる。オープニングラップでは速くもポールポジションのチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)が抜け出す。2位のHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と3位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)は接近戦だ。少し遅れて4位に梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)がつける。
2周目には加藤がシケインでアウトからHIROBONに並びかけ、立ち上がりで前に出て2位に浮上。トップのチェとは1秒8差だが、ここから加藤がチェとの間合いを徐々に詰め始める。
トップのチェと2位の加藤の差は、3周目に1秒6、4周目に1秒1、6周目に0秒6とし、背後まで接近。
しかしチェは余裕もあり、7周目には加藤との差を1秒2と広げた。ここからは加藤との差をコントロールし、接近を許さない。
2周目に加藤にパスされて3位に落ちたHIROBONだったが、予選で作ってしまったタイヤのフラットスポットが悪化。徐々にブレーキが厳しくなる。このためHIROBONは梅本の接近を許し、4周目からテールトゥーノーズとなった。
梅本の猛攻を耐えていたHIROBONだったが、9周目の逆バンクで梅本に並びかけられると、ついにニッポーコーナーで梅本がHIROBONを捉えて3位に浮上した。HIROBONのタイヤはさらに悪化し、ヘアピンでマシンが止まらずコースアウトすると、この周、ピットに入ってレースを終えた。
レースは規定の時間により10周でチェッカー。優勝はチェで3連勝。2位に加藤、3位に梅本が入った。
レース5は明日午前8時より予選が、午後1時より決勝が23分+1周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/05) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 10 26'09.488 - -
2 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 10 26'10.309 0.821 0.821
3 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR FL5 J'S RACING CIVIC TCR FL5 10 26'21.176 11.688 10.867
4 19 HIROBON Audi RS3 LMS Gen2 バースレーシングプロジェクト【BRP】 9 24'51.687 1Lap 1Lap
5 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 7 22'19.818 3Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(75% - 7 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 3 チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'14.965 (2/10) 154.893 km/h
ポールポジション チェ ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)
「初めての鈴鹿なのでコースを勉強しています。鈴鹿は全部高速コーナーなので、特に130Rが、すごく楽しいです。韓国でも同じようなコースがあります。ドライが初めてなので限界をつかむのは難しかったですね。今日の決勝はコースを学ぶための走りになると思います。あしたが本番ですね」
2位 HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)
「久々に出ようと思いました。予選は悪くなかったと思いますが、チェさんの方が速かったですね。決勝は勝負できると思います」
3位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)
「このクルマをドライで走るのは予選が初めてでした。このタイヤで鈴鹿だと1周しかチャンスがありません。さぐりさぐりいきましたが、もうちょっといけるかなというところで、少しだけ思うようにいかないところがありました。そこの差が出たのだと思います。鈴鹿で1秒差はたいして離されてないので、決勝はミスの分を差し引けば勝負になると思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
TCRジャパンシリーズ第2戦レース4は5日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がポールポジションを獲得した。
公式予選は予定より5分遅れの午後0時から15分間で行われた。昨日まで降り続いた雨も上がり、鈴鹿には日差しが戻ってきた。参加台数は前戦より1台増えて5台となったがまだまだ寂しいエントリーだ。内訳は前回出場した新倉涼介が不参加で、今回、HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)の2名が新たに参戦してきた。
まずは、チェ ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)の3台は1周を回ってピットイン。前後タイヤを組み替えて再びコースインしていく。
残り5分、チェが2分13秒271でトップに躍り出る。2位にはHIROBONが14秒132で、3位には僅差で加藤が14秒298でつけた。結局、アタックラップ1周で予選は終了。チェが開幕から4連続ポールポジションを決めた。
4位には梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)が、5位にはキム ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)がつけている。
決勝は本日、午後4時10分より23分+1周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/05) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 4 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'13.271 - - 156.862
2 19 HIROBON Audi RS3 LMS Gen2 バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'14.132 0.861 0.861 155.855
3 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'14.298 1.027 0.166 155.663
4 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR FL5 J'S RACING CIVIC TCR FL5 2'15.943 2.672 1.645 153.779
5 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'36.343 23.072 20.400 133.714
優勝 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)
「後ろがけっこうバトルしてくれたので、ラッキーでした。どれぐらいのペースで走ったらいいのか、自分が先頭で走ってそのまま勝ったことが無かったので、ミスしないようにと、ドキドキしていました(笑)。VITAのレースでは耐久で相方のおかげで勝ったのはありましたけれど、スプリントでポール・ツー・ウインは初めてなので、嬉しいです」
2位 ニシハマヤスユキ(ETA白波ワークス VITA)
「スタートが決まっていむらさんの前に出られたので、88番の後ろにつけて、向うがシフトミスしたのか最終コーナーで失速したので、そこで前に行かせてもらいました。後は前について行くレースでしたね。山本さん速かったので、間合いは詰まっていきましたけれど、追いつくところまでは行けませんでした。クルマの調子はしっかり整備してもらって、よかったです」
3位 鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)
「最終コーナーでシフトミスして、2台前にいかれて。元のポジション(2位)まで戻したかったのですが、ちょっとペースが足らず、3位まで戻して終わりでした。ちょっと悔しいです。クルマの調子はよかったですけれど、ワンミスですぐ順位が落ちちゃうので、そこがね。ミスしないように調子よくってのが今後の課題ですね」
4位 いむらせいじ(オートルックVITA-01)
「クルマは調整して速くなったのですが、まわりは速くてミスもしないので追いつくペースは無かったですね。とにかく暑くて疲れました(苦笑)」
5位 石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)
「ついて行くのがいっぱいいっぱいというか、ついて行けなくて機会がなかったレースでしたね(苦笑)。なかなか思うようには行かなかったです。速く走れていないのだからミスのオンパレードなのかな、とも思いますけど(笑)。いまのやれる限りのことをやってクルマをゴールまで運んだ感じです。山本さんからこのマシンを譲っていただいて去年の9月にここで走って、1年ぶりでした。もっと涼しくなって走るはずだったのが、ちょっと暑い時期になってしまいました」
6位 I.KUMURA(VTIA)
「この順位はラッキーばっかりでした。今日はラッキーづくめで(笑)。あまり練習もできていなかったので、どうかな? と思っていたのですが、皆さん大変な中でたまたまラッキーが続きました。次はもっと頑張って、前を目指して頑張ります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
VITA Trophyシリーズ第4戦公式決勝が9月15日(日)に筑波サーキットで行われ、ポールポジションからスタートの山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)が一度もトップを譲らぬ完勝で、優勝とシリーズチャンピオンを獲得した。
決勝は午後3時16分にフォーメーションラップ開始。筑波サーキットの気温は35.7度、時折強めの風が吹くコース上だが路面温度49.5度とうだるような熱さでドライコンディションだ。
全12台がグリッドに整列しレッドライト消灯でレーススタート。ポールシッターの山本の加速がよくホールショットを奪って第1コーナーへターンイン。フロントロウ2番手から発進の鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)がそれに続く。後方ではセカンドロウ発進のいむらせいじ(オートルックVITA-01)とニシハマヤスユキ(ETA白波ワークス VITA)が競い合い加速がよかったニシハマがいむらのアウト側から被せるように第1コーナーに入りサイド・バイ・サイドで第2コーナーを抜け、S字の手前でオーバーテイク、3位の座を奪い取る。
スタートがよかった山本選手だがバックストレートでは鈴木が背後に迫りテール・ツー・ノーズでオープニングラップを終了、その差は0.289秒。3位ニシハマはいむらとのバトルで少し遅れて0.822秒差。さらにいむら、石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)がそれぞれ0.325秒差、0.345秒差とトレイン状態になっている。
2周目の第1コーナー進入でも鈴木は山本のスキを伺う動きを見せるが山本は落ちついてコーナーへ入る。鈴木は逆にニシハマの接近を許し、3周目にはテール・ツー・ノーズ状態に持ち込まれるとコントロールライン上で真横に並ばれて、第1コーナーでニシハマがオーバーテイク完了、2位に浮上する。
3位に落ちた鈴木に今度はいむらが襲いかかり、4周目にオーバーテイク成功。これでいむら3位、鈴木4位だ。
後方でのバトルをよそに山本はリードを1.846秒まで拡大するが、ここから2位ニシハマが挽回を開始。6周目にここまでのファステストラップ、1分4秒811を出して1.498秒差。7周目、8周目とその差を削り取り1.405秒差とする。3位争いも再び激化。コントロールラインを同タイムで通過したいむらと鈴木が並んで第1コーナーへ飛び込むと、サイド・バイ・サイドで第2コーナーまで抜けるてS字の入り口でイン側の鈴木がオーバーテイクに成功、3位のポジションを奪回する。
この間7位を走行していた平川が第2ヘアピンからの立ち上がりでストップ。チームによると燃料系の問題でエンジンが止まってしまったとのこと。
ニシハマはじわじわとギャプを削り取り、10周目にトップ山本と1.372秒差、さらに11周目1.237秒差と迫る。しかしここから山本がギアを1段上げたか再加速。13周目1.577秒差、14周目1.663秒差とニシハマを突き放しにかかりファイナルラップに突入。最後はややペースを落としながらトップチェッカー。優勝を飾った。2位ニシハマ、3位の鈴木は11周目に1分4秒508と本日のファステストラップを記録。以下4位いむら、5位石原、6位I.KUMURA(VTIA)というトップ6となった。
この結果今年のVITA Trophyシリーズの順位は 山本が25ポイントでシリーズチャンピオンを獲得、2位いむら21ポイント、3位西濱(ニシハマ)18ポイントということになった。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
ポールポジション 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)1分4秒229
「メカニックがいいマシンをつくってくれて、いい感じだったのでよかったです。位置取り的にいまいちかと思って、単独で走る感じになったのですが、それはそれで邪魔されないで走れてよかったかも。昨日の練習では(最終コーナーで)飛び込み過ぎて、刺さっちゃったのですが、今日は抑え目に行ったので大丈夫です(笑)」
2位 鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)1分4秒530(+0.301秒)
「ちょっと予選アタック失敗してタイム出なかったですけど、まぁまぁ調子はいいので、決勝は巻き返せるかな。山本さんとは大きく放れちゃったけれど、ミスが無ければ追いつけるかな、と思います」
3位 いむらせいじ(オートルックVITA-01)1分4秒558(+0.429秒)
「ニシハマさんと当たって、アライメントが狂っちゃったので、そこで終わりでした。頑張ってもタイムが出なくて。そこまで調子よくて1分3秒台に入れるつもりだったのですけど、もうダメでしたね。ストレートで(車速が)伸びなくなってしまったので。決勝ではそこを直していきます」
Text: Junichi SEKINE
VITA Trophyシリーズ第4戦公式予選が9月15日(日)に筑波サーキットで行われ、シリーズランキグ2位の山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)が2位に0.301秒の大差をつけてポールポジションを獲得した。
9月も中旬だが筑波サーキットは相変わらずの猛暑で午前10時10分の予選開始時点で早くも気温は32.8度。風はあるものの太陽に焼かれた路面温度は40.9度とマシンにも選手にも厳しいコンデションだ。
エントリーは12台、袖ケ浦での第2戦/第3戦で連勝しシリーズランキング首位のいむらせいじ(オートルックVITA-01)をはじめランキング2位の山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)、さらに開幕戦2位のニシハマヤスユキ(ETA白波ワークス VITA)、同3位の平川圭介(ELIVレーシングVITA)などが出場する。
平川を先頭に12台全車がコースイン。15分間の予選が開始。
まずは残り13分、平川が1分5秒407のトップタイムを出し、2番手に中島正之(ビーンズスポーツ2年目VITA)、3番手鈴木智之(メッカ・Verity・VITA)と続く。平川は続く周回で4秒973までタイムを削るが、直後に鈴木が4秒627のトップタイム、続いていむらが4秒696、山本が4秒666と立て続けに平川を上回るタイムを出す。さらには1年ぶり参戦の石原貴博(ティーエムオート・VITA-01)が4秒786をマークして4番手へ上がる。これで平川5番手。
予選が後半に入った残り7分、山本が1分4秒229をマークしてトップに立つ。2番手鈴木に対して0.398秒という大差だ。山本は早々に予選を終えてピットに戻る。さらにニシハマが4秒770をマーク、4番手に浮上するとこちらもピットイン。このあたりは決勝に向けたタイヤの温存か。
残り5分を切って各車タイムが更新されない中、ランキング4位の岸本直也(Raise UP VITA01)1分5秒825で10番手にポジションアップ。
さらに残り2分、2番手鈴木が1分4秒530、3番手いむらが4秒658と終盤に来て自己ベストを更新するもトップ山本選手とは0.3秒以上の差で順位が確定した。以下4番手#17ニシハマ、5番手石原、6番手平川トップ6になった。
決勝は午後3時10分スタート予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は9月7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、ポールポジション(PP)からスタートしたST-Xの81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)が5時間を走って総合優勝を飾った。
午後0時30分に始まった5時間の決勝レースは、スタートドライバーの藤波が2位を大きく離して序盤は推移する。藤波から交代した第2ドライバーのジェントルマン今田は、2位のマシンに詰め寄られるもリードを守り切り、第3ドライバーの坂口にバトンを渡した。
今田信宏 「自分のスティントはタイムはそれなりに出てたと思うんですが、誰と走るとかのタイミングで非常に難しかったです。これがS耐の醍醐味でもあるし実感させてもらいました」
今田から交代した坂口は、ピット作業でのトラブルもあり若干タイムロス。トップの座を明け渡すが、トップと数周にわたり接近戦を演じ場内を沸かせた。しかし、トップのマシンにペナルティーがあり、難なくトップに返り咲いた。
坂口夏月 「ピットから出るときにトラブルがあって、ロスして23号車に前に出られてしまいました。23号車も速くて、トラクションが良さそうで、こりゃつらいなと思いましたが、ドライブスルーが出たので、前に出られました。そこから藤波選手のために少しでもギャップを広げようと、頑張ってプッシュしました」
坂口から交代した最終ドライバーの藤波だったが、15秒ほどあったギャップを徐々に削られることとなる。10秒ほどまで詰められてからは藤波はプッシュ。余力は残しており、最後は突き放してトップでゴールした。
藤波清斗 「最後は追いつかれても抜かれないのはわかっていました。タイヤを守っていましたが、ちょっと押さえすぎましたね」
今シーズンDAISHIN GT-R GT3は開幕戦SUGOと第3戦オートポリスで勝てるはずだったレースを落としている。ようやく今シーズンの初優勝だが、以前は2022年3月の開幕戦以来なので実に2年半ぶりの優勝となった。藤波と坂口はそのときのメンバーだ。また今田にとっても以前ST-Zクラスに参戦していたが、表彰台には乗っていないので、今回上位クラスのST-Xでの初表彰台となった。
この結果、DAISHIN GT-R GT3は32ポイントを追加し合計77ポイント、トップは95ポイントで18ポイント差の2位に浮上、トップを射程に捉えた。
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで決勝を行い、ポールポジション(PP)からスタートしたST-XのDAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)が5時間を走って総合優勝を飾った。
決勝は午後0時30分にセーフティーカー(SC)先導でローリングラップが始まった。上空には雲が広がり、日差しもやわらかくなったが、それでもまだまだ蒸し暑い。
4台が参加し総合優勝を争うST-Xクラスは、ポールシッター81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)の藤波が後続をリードしながらレースが始まる。2位には33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)のディーンが、3位には31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)の永井が、4位には23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)のDAISUKEがつける。
30周目にはトップ81号車藤波は、2位33号車ディーンとの差を47秒と大量リードを築く。その後ろ31号車永井との差はさらに23秒、さらに9秒離れて23号車DAISUKEが続く。
35周目、33号車ディーンがまっさきにピットイン、ドライバーをリーに交代。38周目にはトップの81号車藤波がピットインし、今田に交代。38周目には4位の23号車DAISUKEが、39周目には3位の31号車永井が、Aドライバーの最低乗車時間が経過したため、それぞれ元嶋と小高に交代した。
全車1回目のピットインを終えると、40周目には81号車今田がトップのまま。68秒差で33号車リー、さらに16秒差で31号車小高、その背後には4.4秒差で23号車元嶋が迫る。
45周目、ペースの上がらない2位リーを、小高と元嶋が相次いでとらえ、リーは4位までドロップ。さらに元嶋は小高をパスして2位に浮上した。
ここから2位の23号車元嶋はトップ81号車今田より1周2~3秒速いラップを刻みタイム差を削り始める。73周目にはその差が10秒余りとなったところで、今田がピットイン。ドライバーを坂口に交代したが、ピット作業に手間取りタイムをロスした。
75周目には今田のピットインでトップに立っていた23号車元嶋がピットイン、中山に交代、76周には31号車小高もピットイン、小山に交代した。
これでトップに立ったのは23号車中山。ピット作業のトラブルで81号車坂口が2位に落ち、77周目にはその差3秒で続く。その後ろ、さらに3位の小山が58秒差。71周目にドライバーをリーからシャトンに交代した33号車は4位だが、ラップダウンとなった。
78周目トップ23号車中山に、2位81号車坂口が迫る。81周目、ついにこの2台はテールトゥノーズとなる。このバトルは数周にわたって続くが、中山のコーナー立ち上がりの蹴り出しがよく、コーナーで追いついても、ストレートで背後につけない。
ところがこの2台のバトルが90周目に入ったとき、なんとトップ23号車にFCY中の速度違反による、ドライビングスルーペナルティー(Dスルー)が科される。23号車が92周目にペナルティーを消化すると、81号車坂口は難なくトップに浮上した。23号車中山は2位のままだが、93周目にはその差は18秒と開いた。
23号車中山は111周目に、81号車坂口は112周目に、31号車小山は113周目にピットイン。それぞれドライバーをアンカーの元嶋、藤波、嵯峨に交代する。113周目、トップ藤波と2位元嶋の差は18秒だ。
ここから2位23号車元嶋はトップ81号車藤波との差を削り始める。115周目には16秒、116周目には15秒と徐々に迫る。
31号車嵯峨が118周目を終了したストレートで車内火災が発生し、ストップ。ここで場内に雨が落ち始めたが、すぐにやみすう勢に影響はなかった。
125周目、トップ81号車藤波と2位23号車元嶋の差はついに10秒を切った。しかしここからタイヤを温存していた藤波がスパート。126周目から133周目あたりまでは10秒前後の差でタイムは拮抗。134周目以降は逆に藤波が元嶋を突き放し、140周目にはその差を17秒まで広げた。
レースはこのまま5時間が経過、最終的には81号車藤波が23号車元嶋を21秒離し、147周を回って今季待望の初優勝を飾った。2位には23号車元嶋が入った。23号車にはレース後、2度のフルコースイエロー(FCY)中の速度違反で30秒x2のタイムが加算されたが、3位の33号車太田がラップダウンだったため、2位の順位は変わらなかった。
23号車は、Dスルーを含めて3度のFCY速度超過があったが、FCYボタンを押したときのシステム不良で設定以上に速度が出たようだ。
11台が参加したST-Zクラスは、PPから序盤レースをリードした20号車NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z(田中優暉/平峰一貴/大木一輝)と34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/平安山良馬/安田裕信/大草りき)との争いとなった。
中盤過ぎには、20号車にFCY中の速度超過でDスルーが科される。終盤は、34号車をパスしてきた25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 (植松忠雄/松田次生/佐藤公哉/名取鉄平)がトップに浮上。そのまま逃げ切り、TEAM ZEROONEとして優勝を飾った。2位には34号車が、3位には20号車が入った。
3台が参加したST-TCRクラスは、97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/桝本隆介)と98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)に相次いでトラブルが発生。430号車Audi Team SHOW APEX(藤原能成/霜野誠友/田ヶ原章蔵)が優勝した。2位には98号車が入り、97号車はリタイアとなった。
1台のみ参加のST-1クラスは2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)が優勝、総合でも4位に入った。
4台が参加したST-3クラスは、PPから2位以下を大きくリードしてトップを快走していた15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)が、開始150分頃、折り返し地点の68周目にストップ。優勝は15号車僚友の16号車岡部自動車Z34(小松一臣/田中徹/田中哲也/甲野将哉)が飾り、2位にはAドライバーハンディーで30秒のピットストップを科されていた38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/庄司雄磨/石森聖生)が、3位には39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/伊藤鷹志/水野大/眞田拓海)が入った。
7台が参加したST-4クラスは、序盤から予選2位の3号車ENDLESS GR86(坂裕之/菅波冬悟/小河諒)がトップを快走。終盤、トップに浮上した884号車SHADE RACING(影山正彦/国本雄資/山田真之亮/鶴田哲平)を2位に落ちた3号車が追い上げる展開となる。
3号車菅波が、トップ884号車国本についに追いつき、テールトゥノーズの争いとなるが、127周のヘアピンで立ち上がりの鈍った国本を菅波が捉え、ついにトップに浮上、128周を回って優勝した。2位に落ちた884号車は、ガス欠でゴールラインを横切ることができず。スーパー耐久はチェッカーを受けなければ順位認定とならないため(チェッカー優先ルール)、リタイアでノーポイント。リーダから陥落した。
2位には黄旗無視でDスルーを受けた41号車エアバスターWINMAX GR86 EXEDY(石井宏尚/冨林勇佑/尾崎俊介)が、3位にはPPながらAドライバーハンディーでDスルーを行った66号車odula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平/大野尊久/伊藤裕仁)が入った。
14台が参加し最大勢力となったST-5クラスは、PPの88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)、110号車ACCESS COURAGE VITZ(松田利之/和田慎吾/武藤壮太/AKITA)、17号車DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2(西澤嗣哲/大谷飛雄/小西岬/野上敏彦)などが代わる代わるトップに立つが、終盤は88号車が独走。そのまま優勝を飾った。2位には17号車が、終盤110号車がトラブルで後退したため、3位には4号車THE BRIDE FIT(太田侑弥/新井薫/瀬戸貴巨/伊藤裕士)が入った。88号車は今季2勝目を飾りポイントリーダーに立った。
3台参加の開発クラスST-Qは、271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/三井優介/桂伸一)がエンジンかからず出遅れ、92号車はGR Supra Racing Concept(加藤恵三/山下健太/河野駿佑/関口雄飛)ピットスタートとなる。しかしスピードに勝る62号車は早々にトップに立つと、総合9位でそのままゴール。2位にはノートラブルで完走した61号車Team SDA Engineering(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)が、3位には271号車が入った。
第5戦は鈴鹿サーキットに舞台を移し、9月28、29日に「SUZUKA S耐」が行われる
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
【総合】
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 81 ST-X 1 今田 信宏 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 147 5:01'08.136 - -
2 *23 ST-X 2 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 147 5:02'26.371 1'18.235 1'18.235
3 *33 ST-X 3 ジェフリー・リー 太田 格之進 チェン・ディーン リアン・ジャトン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 146 5:02'08.583 1Lap 1Lap
4 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 140 5:02'00.438 7Laps 6Laps
5 25 ST-Z 1 植松 忠雄 松田 次生 佐藤 公哉 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 139 5:02'39.275 8Laps 1Lap
6 34 ST-Z 2 加納 政樹 平安山 良馬 安田 裕信 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 139 5:02'54.955 8Laps 15.680
7 *20 ST-Z 3 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 139 5:03'07.680 8Laps 12.725
8 21 ST-Z 4 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ジェームス・プル 川端 伸太朗 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 138 5:01'09.568 9Laps 1Lap
9 92 ST-Q 1 加藤 恵三 山下 健太 河野 駿佑 関口 雄飛 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 138 5:02'04.581 9Laps 55.013
10 22 ST-Z 5 北園 将太 久保 凜太郎 山野 直也 岩澤 優吾 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 138 5:02'32.983 9Laps 28.402
11 52 ST-Z 6 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 138 5:03'15.371 9Laps 42.388
12 *26 ST-Z 7 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 138 5:03'31.150 9Laps 15.779
13 885 ST-Z 8 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 137 5:01'08.416 10Laps 1Lap
14 5 ST-Z 9 下垣 和也 金丸 ユウ 森田 真心 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 136 5:01'14.563 11Laps 1Lap
15 16 ST-3 1 小松 一臣 田中 徹 田中 哲也 甲野 将哉 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 133 5:02'23.481 14Laps 3Laps
16 38 ST-3 2 小村 明生 庄司 雄磨 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 133 5:03'15.249 14Laps 51.768
17 39 ST-3 3 藤田 真哉 伊藤 鷹志 水野 大 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 132 5:03'52.759 15Laps 1Lap
18 430 ST-TCR 1 藤原 能成 霜野 誠友 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 131 5:01'16.561 16Laps 1Lap
19 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 花沢 雅史 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 131 5:02'23.980 16Laps 1'07.419
20 *98 ST-TCR 2 KIZUNA リ ジョンウ 山本 聖渚 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 129 5:02'47.801 18Laps 2Laps
21 3 ST-4 1 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 128 5:03'00.398 19Laps 1Lap
22 *41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 127 5:01'45.141 20Laps 1Lap
23 66 ST-4 3 猪股 京介 徳升 広平 大野 尊久 伊藤 裕仁 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 127 5:01'51.048 20Laps 5.907
24 18 ST-4 4 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 上村 優太 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 127 5:02'34.915 20Laps 43.867
25 216 ST-4 5 KENBOW 佐々木 孝太 妹尾 智充 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 127 5:03'16.151 20Laps 41.236
26 60 ST-4 6 塩谷 烈州 湊 雅之 大原 佳祐 梅原 拓臣 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 126 5:02'25.268 21Laps 1Lap
27 271 ST-Q 3 大津 弘樹 三井 優介 桂 伸一 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 124 5:02'28.401 23Laps 2Laps
28 88 ST-5 1 村上 博幸 岡本 大地 吉田 綜一郎 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 121 5:02'00.881 26Laps 3Laps
29 17 ST-5 2 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 121 5:02'57.474 26Laps 56.593
30 4 ST-5 3 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 119 5:02'21.617 28Laps 2Laps
31 *37 ST-5 4 ジョニー 小倉 川名 賢 山本 浩朗 加藤 芳皓 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 118 5:01'44.750 29Laps 1Lap
32 *11 ST-5 5 面野 一 大島 良平 田代 良二 西岡 政春 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 118 5:02'40.245 29Laps 55.495
33 *222 ST-5 6 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 118 5:02'51.414 29Laps 11.169
34 89 ST-5 7 植村 真一 脇谷 猛 岩岡 万梨恵 雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 117 5:01'11.697 30Laps 1Lap
35 65 ST-5 8 太田 達也 外園 秋一郎 黒沼 聖那 池田 拓馬 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 117 5:02'05.883 30Laps 54.186
36 120 ST-5 9 上田 純司 箕輪 卓也 織⽥ 祥平 久米田 昂 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 111 5:01'45.456 36Laps 6Laps
37 110 ST-5 10 松田 利之 和田 慎吾 武藤 壮太 AKITA ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 109 5:02'40.177 38Laps 2Laps
38 888 ST-5 11 志賀 卓弥 松波 太郎 中村 寛 草野 貴哉 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 101 5:01'23.318 46Laps 8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 884 ST-4 - 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 126 4:58'30.396 21Laps -25Laps
- 31 ST-X - 永井 宏明 小高 一斗 小山 美姫 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 117 4:00'45.119 30Laps 9Laps
- *76 ST-5 - 阿野 雅樹 加藤 潤平 酒井 仁 奈良 敬志 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 97 4:09'36.586 50Laps 20Laps
- *290 ST-5 - 横尾 優一 村田 悠磨 北川 剛 高野 理加 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 71 3:06'55.959 76Laps 26Laps
- 19 ST-Z - 鈴木 建自 末廣 武士 猪爪 杏奈 大島 和也 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 68 2:28'38.320 79Laps 3Laps
- 15 ST-3 - 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 67 2:30'37.061 80Laps 1Lap
- 67 ST-5 - 内山 慎也 安井 亮平 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 64 2:43'36.747 83Laps 3Laps
- 111 ST-Z - 諸井 亮介 Salo Max Yuki Sami Matti 井本 大雅 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 49 1:47'01.810 98Laps 15Laps
- 97 ST-TCR - 遠藤 光博 中野 信治 桝本 隆介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 40 1:28'10.524 107Laps 9Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 81 今田 信宏 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 147 5:01'08.136 - -
2 *23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 147 5:02'26.371 1'18.235 1'18.235
3 *33 ジェフリー・リー 太田 格之進 チェン・ディーン リアン・ジャトン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 146 5:02'08.583 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 31 永井 宏明 小高 一斗 小山 美姫 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 117 4:00'45.119 30Laps 29Laps
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 25 植松 忠雄 松田 次生 佐藤 公哉 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 139 5:02'39.275 - -
2 34 加納 政樹 平安山 良馬 安田 裕信 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 139 5:02'54.955 15.680 15.680
3 *20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 139 5:03'07.680 28.405 12.725
4 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ジェームス・プル 川端 伸太朗 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 138 5:01'09.568 1Lap 1Lap
5 22 北園 将太 久保 凜太郎 山野 直也 岩澤 優吾 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 138 5:02'32.983 1Lap 1'23.415
6 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 138 5:03'15.371 1Lap 42.388
7 *26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 138 5:03'31.150 1Lap 15.779
8 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 137 5:01'08.416 2Laps 1Lap
9 5 下垣 和也 金丸 ユウ 森田 真心 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 136 5:01'14.563 3Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 19 鈴木 建自 末廣 武士 猪爪 杏奈 大島 和也 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 68 2:28'38.320 71Laps 68Laps
- 111 諸井 亮介 Salo Max Yuki Sami Matti 井本 大雅 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 49 1:47'01.810 90Laps 19Laps
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 430 藤原 能成 霜野 誠友 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 131 5:01'16.561 - -
2 *98 KIZUNA リ ジョンウ 山本 聖渚 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 129 5:02'47.801 2Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 97 遠藤 光博 中野 信治 桝本 隆介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 40 1:28'10.524 91Laps 89Laps
■ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 92 加藤 恵三 山下 健太 河野 駿佑 関口 雄飛 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 138 5:02'04.581 - -
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 花沢 雅史 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 131 5:02'23.980 7Laps 7Laps
3 271 大津 弘樹 三井 優介 桂 伸一 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 124 5:02'28.401 14Laps 7Laps
---- 以上完走 ----
■ST-1クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 140 5:02'00.438 - -
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-3クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 16 小松 一臣 田中 徹 田中 哲也 甲野 将哉 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 133 5:02'23.481 - -
2 38 小村 明生 庄司 雄磨 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 133 5:03'15.249 51.768 51.768
3 39 藤田 真哉 伊藤 鷹志 水野 大 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 132 5:03'52.759 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 15 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 67 2:30'37.061 66Laps 65Laps
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 3 坂 裕之 菅波 冬悟 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 128 5:03'00.398 - -
2 *41 石井 宏尚 冨林 勇佑 尾崎 俊介 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 127 5:01'45.141 1Lap 1Lap
3 66 猪股 京介 徳升 広平 大野 尊久 伊藤 裕仁 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 127 5:01'51.048 1Lap 5.907
4 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 上村 優太 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 127 5:02'34.915 1Lap 43.867
5 216 KENBOW 佐々木 孝太 妹尾 智充 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 127 5:03'16.151 1Lap 41.236
6 60 塩谷 烈州 湊 雅之 大原 佳祐 梅原 拓臣 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 126 5:02'25.268 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 884 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 126 4:58'30.396 2Laps -54.872
■ST-5クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 88 村上 博幸 岡本 大地 吉田 綜一郎 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 121 5:02'00.881 - -
2 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 121 5:02'57.474 56.593 56.593
3 4 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 119 5:02'21.617 2Laps 2Laps
4 *37 ジョニー 小倉 川名 賢 山本 浩朗 加藤 芳皓 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 118 5:01'44.750 3Laps 1Lap
5 *11 面野 一 大島 良平 田代 良二 西岡 政春 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 118 5:02'40.245 3Laps 55.495
6 *222 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 118 5:02'51.414 3Laps 11.169
7 89 植村 真一 脇谷 猛 岩岡 万梨恵 雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 117 5:01'11.697 4Laps 1Lap
8 65 太田 達也 外園 秋一郎 黒沼 聖那 池田 拓馬 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 117 5:02'05.883 4Laps 54.186
9 120 上田 純司 箕輪 卓也 織⽥ 祥平 久米田 昂 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 111 5:01'45.456 10Laps 6Laps
10 110 松田 利之 和田 慎吾 武藤 壮太 AKITA ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 109 5:02'40.177 12Laps 2Laps
11 888 志賀 卓弥 松波 太郎 中村 寛 草野 貴哉 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 101 5:01'23.318 20Laps 8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *76 阿野 雅樹 加藤 潤平 酒井 仁 奈良 敬志 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 97 4:09'36.586 24Laps 4Laps
- *290 横尾 優一 村田 悠磨 北川 剛 高野 理加 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 71 3:06'55.959 50Laps 26Laps
- 67 内山 慎也 安井 亮平 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 64 2:43'36.747 57Laps 7Laps
Fastest Lap: CarNo. 81 藤波清斗(DAISHIN GT-R GT3) 1'54.936 (2/147) 150.376 km/h
'*'印の車両はペナルティーを科された。
ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)が総合でのポールポジションを獲得した。
81号車は前戦まで不運続きで今回もノーウェイト。Aドライバー予選ではジェントルマンの今田が2位を0秒863ちぎりトップタイム。Bドライバーの藤波も手堅く2位につけ、合算でポールポジションを獲得した。
今田信宏
「予選は完璧な一周だったと思います。決勝はクルマの仕上がりもいいので、今回こそは勝てると思います。不運の連鎖を断ち切ります。ぶっちぎりで勝ちたいです。負ける要因はないと思っています」
藤波清斗
「今田選手がすごく速いので助けられました。Bドライバー2位で、もうちょっと行けたと思いますが、トップ(太田格之進選手)は速いですね。前回まで、勝てそうでトラブルが多かったですが、ポールでいいスタートができそうなので、普通に行けば勝てると思います。ぼくがスタートを行きます。あとは流れにまかせて、ぼくがアンカーになると思います。ミスなくトラブルなく淡々と走ります。そろそろ勝ちたいです。まだ何戦もあるので頑張ります」
坂口夏月
「今田選手と藤波選手がいいタイムで、オートポリスと同様ポールを取れたので、今回こそはしっかり走って勝ちたいですね。ペースは悪くないと思いますが33号車が速いので、いいバトルして勝ちます。33号車がライバルですね」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第4戦「もてぎスーパー耐久5Hours Race」は7日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで公式予選を行い81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/大八木信行/坂口夏月)が総合でのポールポジションを獲得した。
今回のスーパー耐久は7日、土曜日に予選と決勝を行うワンデーレースとなった。過去、2009年と2010年は土曜日に決勝を行った実績があるが、この2年はオーバルで行われ、ロードコースでのワンデーレースは今回が初めてとなる。
公式予選は午前8時から始まる。快晴だが始まりの時刻が早いため気温はまだ低めだが、徐々に気温が上昇、終了時には酷暑となった。今回はST-2クラスの出場はなく、グループ1(ST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1、ST-Q[#92、#271])、グループ2(ST-3、ST-4、ST-5、ST-Q[#61])のグループ分けとなった。グループ2、グループ1の予選がそれぞれA、Bドライバーの順で行われ、A、Bドライバーのタイム合算でグリッドが決定する。
4台が参加したST-Xクラスは、Aドライバーの今田が2位の33号車ジェフリー・リー(Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3)を0秒863ちぎってトップタイム。Bドライバーの藤波はトップの33号車太田格之進から0秒563遅れの2位だったが、合算では81号車がポールポジションを獲得した。
11台が参加したST-Zクラスは、20号車Bドライバーの平峰一貴(NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z)がトップタイムを記録し、合算で20号車がポールポジションを獲得した。
3台が参加したST-TCRクラスは、A・Bドライバーともトップタイムの97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治)がポールポジションを獲得した。
1台のみ参加のST-1クラスは2号車KsフロンティアKTMカーズ(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)がポールポジションを獲得した。
4台が参加したST-3クラスは、Aドライバーの前嶋リードを守り切った15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明)がポールポジションを獲得した。
7台が参加したST-4クラスはAドライバーの猪股のリードが大きく、合算で66号車odula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平)がポールポジションを獲得した。
14台が参加し最大勢力となったST-5クラスは、Aドライバー村上が2位、Bドライバー岡本がトップタイムを記録し、総合で88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地)がポールポジションを獲得した。
3台参加の開発クラスST-Qは、271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/三井優介)がトップタイムを記録している。
決勝レースは午後0時30分より全クラスが参加して5時間レースで行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
【総合】
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 81 ST-X 1 今田 信宏 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'54.095 1'52.034 3'46.129 - -
2 33 ST-X 2 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 1'54.958 1'51.471 3'46.429 0.300 0.300
3 31 ST-X 3 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 1'55.264 1'53.036 3'48.300 2.171 1.871
4 23 ST-X 4 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 1'55.599 1'52.780 3'48.379 2.250 0.079
5 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'57.817 1'57.228 3'55.045 8.916 6.666
6 20 ST-Z 1 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.122 1'59.422 4'00.544 14.415 5.499
7 34 ST-Z 2 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 2'00.619 2'00.286 4'00.905 14.776 0.361
8 22 ST-Z 3 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'01.638 2'00.510 4'02.148 16.019 1.243
9 19 ST-Z 4 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'02.532 1'59.901 4'02.433 16.304 0.285
10 52 ST-Z 5 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'01.742 2'00.833 4'02.575 16.446 0.142
11 25 ST-Z 6 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'02.288 2'00.830 4'03.118 16.989 0.543
12 26 ST-Z 7 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'01.827 2'01.421 4'03.248 17.119 0.130
13 885 ST-Z 8 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'02.513 2'01.557 4'04.070 17.941 0.822
14 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'02.409 2'01.670 4'04.079 17.950 0.009
15 21 ST-Z 9 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'03.075 2'01.032 4'04.107 17.978 0.028
16 111 ST-Z 10 諸井 亮介 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'03.535 2'01.894 4'05.429 19.300 1.322
17 5 ST-Z 11 下垣 和也 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'04.712 2'01.748 4'06.460 20.331 1.031
18 98 ST-TCR 2 KIZUNA リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'05.046 2'01.945 4'06.991 20.862 0.531
19 430 ST-TCR 3 藤原 能成 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.778 2'03.098 4'07.876 21.747 0.885
20 271 ST-Q 1 大津 弘樹 三井 優介 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'04.853 2'05.641 4'10.494 24.365 2.618
21 15 ST-3 1 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.129 2'06.997 4'12.126 25.997 1.632
22 38 ST-3 2 小村 明生 庄司 雄磨 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'06.344 2'05.907 4'12.251 26.122 0.125
23 16 ST-3 3 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.598 2'07.400 4'12.998 26.869 0.747
24 39 ST-3 4 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'07.839 2'06.112 4'13.951 27.822 0.953
25 61 ST-Q 2 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'09.187 2'07.517 4'16.704 30.575 2.753
26 66 ST-4 1 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 2'11.812 2'11.254 4'23.066 36.937 6.362
27 3 ST-4 2 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 2'12.429 2'11.311 4'23.740 37.611 0.674
28 18 ST-4 3 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.911 2'10.949 4'23.860 37.731 0.120
29 41 ST-4 4 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'13.117 2'11.269 4'24.386 38.257 0.526
30 216 ST-4 5 KENBOW 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'12.762 2'12.244 4'25.006 38.877 0.620
31 884 ST-4 6 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 2'13.535 2'11.866 4'25.401 39.272 0.395
32 88 ST-5 1 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 2'20.509 2'19.242 4'39.751 53.622 14.350
33 65 ST-5 2 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'19.369 2'20.765 4'40.134 54.005 0.383
34 120 ST-5 3 上田 純司 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'20.968 2'19.432 4'40.400 54.271 0.266
35 67 ST-5 4 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'21.084 2'19.867 4'40.951 54.822 0.551
36 17 ST-5 5 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 2'21.504 2'20.285 4'41.789 55.660 0.838
37 110 ST-5 6 松田 利之 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'21.082 2'21.803 4'42.885 56.756 1.096
38 11 ST-5 7 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'22.176 2'21.901 4'44.077 57.948 1.192
39 76 ST-5 8 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'23.061 2'21.341 4'44.402 58.273 0.325
40 37 ST-5 9 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'22.960 2'21.688 4'44.648 58.519 0.246
41 4 ST-5 10 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'22.161 2'22.859 4'45.020 58.891 0.372
42 222 ST-5 11 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'22.768 2'23.621 4'46.389 1'00.260 1.369
43 888 ST-5 12 志賀 卓弥 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'23.213 2'23.595 4'46.808 1'00.679 0.419
44 89 ST-5 13 植村 真一 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'23.387 2'23.560 4'46.947 1'00.818 0.139
45 290 ST-5 14 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'26.605 2'29.539 4'56.144 1'10.015 9.197
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 92 ST-Q - 加藤 恵三 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'00.853 d.n.s - - -
- 60 ST-4 - 塩谷 烈州 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 2'12.789 d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 81 今田 信宏 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'54.095 1'52.034 3'46.129 - -
2 33 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 1'54.958 1'51.471 3'46.429 0.300 0.300
3 31 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 1'55.264 1'53.036 3'48.300 2.171 1.871
4 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 1'55.599 1'52.780 3'48.379 2.250 0.079
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 20 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.122 1'59.422 4'00.544 - -
2 34 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 2'00.619 2'00.286 4'00.905 0.361 0.361
3 22 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'01.638 2'00.510 4'02.148 1.604 1.243
4 19 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'02.532 1'59.901 4'02.433 1.889 0.285
5 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'01.742 2'00.833 4'02.575 2.031 0.142
6 25 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'02.288 2'00.830 4'03.118 2.574 0.543
7 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'01.827 2'01.421 4'03.248 2.704 0.130
8 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'02.513 2'01.557 4'04.070 3.526 0.822
9 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'03.075 2'01.032 4'04.107 3.563 0.037
10 111 諸井 亮介 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'03.535 2'01.894 4'05.429 4.885 1.322
11 5 下垣 和也 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'04.712 2'01.748 4'06.460 5.916 1.031
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'02.409 2'01.670 4'04.079 - -
2 98 KIZUNA リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'05.046 2'01.945 4'06.991 2.912 2.912
3 430 藤原 能成 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.778 2'03.098 4'07.876 3.797 0.885
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 271 大津 弘樹 三井 優介 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'04.853 2'05.641 4'10.494 - -
2 61 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'09.187 2'07.517 4'16.704 6.210 6.210
- 92 加藤 恵三 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'00.853 d.n.s - - -
■ST-1クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'57.817 1'57.228 3'55.045 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 15 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.129 2'06.997 4'12.126 - -
2 38 小村 明生 庄司 雄磨 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'06.344 2'05.907 4'12.251 0.125 0.125
3 16 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.598 2'07.400 4'12.998 0.872 0.747
4 39 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'07.839 2'06.112 4'13.951 1.825 0.953
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 66 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 2'11.812 2'11.254 4'23.066 - -
2 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 2'12.429 2'11.311 4'23.740 0.674 0.674
3 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.911 2'10.949 4'23.860 0.794 0.120
4 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'13.117 2'11.269 4'24.386 1.320 0.526
5 216 KENBOW 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'12.762 2'12.244 4'25.006 1.940 0.620
6 884 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 2'13.535 2'11.866 4'25.401 2.335 0.395
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 60 塩谷 烈州 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 2'12.789 d.n.s - - -
■ST-5クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 88 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 2'20.509 2'19.242 4'39.751 - -
2 65 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'19.369 2'20.765 4'40.134 0.383 0.383
3 120 上田 純司 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'20.968 2'19.432 4'40.400 0.649 0.266
4 67 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'21.084 2'19.867 4'40.951 1.200 0.551
5 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 2'21.504 2'20.285 4'41.789 2.038 0.838
6 110 松田 利之 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'21.082 2'21.803 4'42.885 3.134 1.096
7 11 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'22.176 2'21.901 4'44.077 4.326 1.192
8 76 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'23.061 2'21.341 4'44.402 4.651 0.325
9 37 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'22.960 2'21.688 4'44.648 4.897 0.246
10 4 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'22.161 2'22.859 4'45.020 5.269 0.372
11 222 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'22.768 2'23.621 4'46.389 6.638 1.369
12 888 志賀 卓弥 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'23.213 2'23.595 4'46.808 7.057 0.419
13 89 植村 真一 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'23.387 2'23.560 4'46.947 7.196 0.139
14 290 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'26.605 2'29.539 4'56.144 16.393 9.197
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 1'51.471 - - 155.050
2 81 ST-X 2 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'52.034 0.563 0.563 154.271
3 23 ST-X 3 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 1'52.780 1.309 0.746 153.251
4 31 ST-X 4 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 1'53.036 1.565 0.256 152.903
5 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'57.228 5.757 4.192 147.436
6 20 ST-Z 1 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'59.422 7.951 2.194 144.727
7 19 ST-Z 2 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 1'59.901 8.430 0.479 144.149
8 34 ST-Z 3 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 2'00.286 8.815 0.385 143.688
9 22 ST-Z 4 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'00.510 9.039 0.224 143.420
10 25 ST-Z 5 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.830 9.359 0.320 143.041
11 52 ST-Z 6 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'00.833 9.362 0.003 143.037
12 21 ST-Z 7 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.032 9.561 0.199 142.802
13 26 ST-Z 8 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'01.421 9.950 0.389 142.344
14 885 ST-Z 9 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'01.557 10.086 0.136 142.185
15 97 ST-TCR 1 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'01.670 10.199 0.113 142.053
16 5 ST-Z 10 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'01.748 10.277 0.078 141.962
17 111 ST-Z 11 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'01.894 10.423 0.146 141.792
18 98 ST-TCR 2 リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'01.945 10.474 0.051 141.733
19 430 ST-TCR 3 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'03.098 11.627 1.153 140.405
20 271 ST-Q 1 三井 優介 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'05.641 14.170 2.543 137.563
21 38 ST-3 1 庄司 雄磨 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'05.907 14.436 0.266 137.273
22 39 ST-3 2 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'06.112 14.641 0.205 137.050
23 15 ST-3 3 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'06.997 15.526 0.885 136.095
24 16 ST-3 4 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'07.400 15.929 0.403 135.664
25 61 ST-Q 2 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'07.517 16.046 0.117 135.540
26 18 ST-4 1 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'10.949 19.478 3.432 131.987
27 66 ST-4 2 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 2'11.254 19.783 0.305 131.681
28 41 ST-4 3 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'11.269 19.798 0.015 131.666
29 3 ST-4 4 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 2'11.311 19.840 0.042 131.623
30 884 ST-4 5 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 2'11.866 20.395 0.555 131.069
31 216 ST-4 6 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'12.244 20.773 0.378 130.695
32 88 ST-5 1 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 2'19.242 27.771 6.998 124.126
33 120 ST-5 2 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'19.432 27.961 0.190 123.957
34 67 ST-5 3 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'19.867 28.396 0.435 123.572
35 17 ST-5 4 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 2'20.285 28.814 0.418 123.203
36 65 ST-5 5 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'20.765 29.294 0.480 122.783
37 76 ST-5 6 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'21.341 29.870 0.576 122.283
38 37 ST-5 7 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'21.688 30.217 0.347 121.984
39 110 ST-5 8 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'21.803 30.332 0.115 121.885
40 11 ST-5 9 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'21.901 30.430 0.098 121.800
41 4 ST-5 10 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'22.859 31.388 0.958 120.984
42 89 ST-5 11 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'23.560 32.089 0.701 120.393
43 888 ST-5 12 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'23.595 32.124 0.035 120.364
44 222 ST-5 13 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'23.621 32.150 0.026 120.342
45 290 ST-5 14 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'29.539 38.068 5.918 115.579
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 60 ST-4 - 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' d.n.s - - -
- 92 ST-Q - 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 1'51.471 - - 155.050
2 81 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'52.034 0.563 0.563 154.271
3 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 1'52.780 1.309 0.746 153.251
4 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 1'53.036 1.565 0.256 152.903
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 20 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'59.422 - - 144.727
2 19 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 1'59.901 0.479 0.479 144.149
3 34 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 2'00.286 0.864 0.385 143.688
4 22 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'00.510 1.088 0.224 143.420
5 25 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'00.830 1.408 0.320 143.041
6 52 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'00.833 1.411 0.003 143.037
7 21 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'01.032 1.610 0.199 142.802
8 26 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'01.421 1.999 0.389 142.344
9 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'01.557 2.135 0.136 142.185
10 5 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'01.748 2.326 0.191 141.962
11 111 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'01.894 2.472 0.146 141.792
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'01.670 - - 142.053
2 98 リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'01.945 0.275 0.275 141.733
3 430 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'03.098 1.428 1.153 140.405
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 271 三井 優介 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'05.641 - - 137.563
2 61 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'07.517 1.876 1.876 135.540
- 92 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT d.n.s - - -
■ST-1クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'57.228 - - 147.436
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-3クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 38 庄司 雄磨 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'05.907 - - 137.273
2 39 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'06.112 0.205 0.205 137.050
3 15 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'06.997 1.090 0.885 136.095
4 16 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'07.400 1.493 0.403 135.664
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 18 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'10.949 - - 131.987
2 66 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 2'11.254 0.305 0.305 131.681
3 41 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'11.269 0.320 0.015 131.666
4 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 2'11.311 0.362 0.042 131.623
5 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 2'11.866 0.917 0.555 131.069
6 216 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'12.244 1.295 0.378 130.695
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 60 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' d.n.s - - -
■ST-5クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) B Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 88 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 2'19.242 - - 124.126
2 120 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'19.432 0.190 0.190 123.957
3 67 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'19.867 0.625 0.435 123.572
4 17 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 2'20.285 1.043 0.418 123.203
5 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'20.765 1.523 0.480 122.783
6 76 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'21.341 2.099 0.576 122.283
7 37 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'21.688 2.446 0.347 121.984
8 110 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'21.803 2.561 0.115 121.885
9 11 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'21.901 2.659 0.098 121.800
10 4 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'22.859 3.617 0.958 120.984
11 89 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'23.560 4.318 0.701 120.393
12 888 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'23.595 4.353 0.035 120.364
13 222 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'23.621 4.379 0.026 120.342
14 290 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'29.539 10.297 5.918 115.579
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【総合】
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 ST-X 1 今田 信宏 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'54.095 - - 151.484
2 33 ST-X 2 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 1'54.958 0.863 0.863 150.347
3 31 ST-X 3 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 1'55.264 1.169 0.306 149.948
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 1'55.599 1.504 0.335 149.513
5 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'57.817 3.722 2.218 146.699
6 34 ST-Z 1 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 2'00.619 6.524 2.802 143.291
7 92 ST-Q 1 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'00.853 6.758 0.234 143.013
8 20 ST-Z 2 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.122 7.027 0.269 142.696
9 22 ST-Z 3 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'01.638 7.543 0.516 142.090
10 52 ST-Z 4 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'01.742 7.647 0.104 141.969
11 26 ST-Z 5 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'01.827 7.732 0.085 141.870
12 25 ST-Z 6 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'02.288 8.193 0.461 141.335
13 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'02.409 8.314 0.121 141.196
14 885 ST-Z 7 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'02.513 8.418 0.104 141.076
15 19 ST-Z 8 鈴木 建自 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'02.532 8.437 0.019 141.054
16 21 ST-Z 9 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'03.075 8.980 0.543 140.431
17 111 ST-Z 10 諸井 亮介 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'03.535 9.440 0.460 139.909
18 5 ST-Z 11 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'04.712 10.617 1.177 138.588
19 430 ST-TCR 2 藤原 能成 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.778 10.683 0.066 138.515
20 271 ST-Q 2 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'04.853 10.758 0.075 138.432
21 98 ST-TCR 3 KIZUNA Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'05.046 10.951 0.193 138.218
22 15 ST-3 1 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.129 11.034 0.083 138.126
23 16 ST-3 2 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.598 11.503 0.469 137.610
24 38 ST-3 3 小村 明生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'06.344 12.249 0.746 136.798
25 39 ST-3 4 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'07.839 13.744 1.495 135.198
26 61 ST-Q 3 伊藤 和広 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'09.187 15.092 1.348 133.787
27 66 ST-4 1 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 2'11.812 17.717 2.625 131.123
28 3 ST-4 2 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 2'12.429 18.334 0.617 130.512
29 216 ST-4 3 KENBOW HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'12.762 18.667 0.333 130.185
30 60 ST-4 4 塩谷 烈州 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 2'12.789 18.694 0.027 130.158
31 18 ST-4 5 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.911 18.816 0.122 130.039
32 41 ST-4 6 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'13.117 19.022 0.206 129.838
33 884 ST-4 7 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 2'13.535 19.440 0.418 129.431
34 65 ST-5 1 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'19.369 25.274 5.834 124.013
35 88 ST-5 2 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 2'20.509 26.414 1.140 123.007
36 120 ST-5 3 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'20.968 26.873 0.459 122.607
37 110 ST-5 4 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'21.082 26.987 0.114 122.507
38 67 ST-5 5 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'21.084 26.989 0.002 122.506
39 17 ST-5 6 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 2'21.504 27.409 0.420 122.142
40 4 ST-5 7 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'22.161 28.066 0.657 121.578
41 11 ST-5 8 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'22.176 28.081 0.015 121.565
42 222 ST-5 9 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'22.768 28.673 0.592 121.061
43 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'22.960 28.865 0.192 120.898
44 76 ST-5 11 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'23.061 28.966 0.101 120.813
45 888 ST-5 12 志賀 卓弥 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'23.213 29.118 0.152 120.685
46 89 ST-5 13 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'23.387 29.292 0.174 120.538
47 290 ST-5 14 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'26.605 32.510 3.218 117.892
---- 以上基準タイム予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-X class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 今田 信宏 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'54.095 - - 151.484
2 33 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 1'54.958 0.863 0.863 150.347
3 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 1'55.264 1.169 0.306 149.948
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 50 1'55.599 1.504 0.335 149.513
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Z class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 34 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 2'00.619 - - 143.291
2 20 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 2'01.122 0.503 0.503 142.696
3 22 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'01.638 1.019 0.516 142.090
4 52 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'01.742 1.123 0.104 141.969
5 26 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'01.827 1.208 0.085 141.870
6 25 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 2'02.288 1.669 0.461 141.335
7 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'02.513 1.894 0.225 141.076
8 19 鈴木 建自 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'02.532 1.913 0.019 141.054
9 21 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'03.075 2.456 0.543 140.431
10 111 諸井 亮介 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'03.535 2.916 0.460 139.909
11 5 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'04.712 4.093 1.177 138.588
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-TCRクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-TCR class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'02.409 - - 141.196
2 430 藤原 能成 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 2'04.778 2.369 2.369 138.515
3 98 KIZUNA Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'05.046 2.637 0.268 138.218
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-Q class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 92 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'00.853 - - 143.013
2 271 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'04.853 4.000 4.000 138.432
3 61 伊藤 和広 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'09.187 8.334 4.334 133.787
■ST-1クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-1 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'57.817 - - 146.699
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-3クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-3 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 15 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.129 - - 138.126
2 16 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'05.598 0.469 0.469 137.610
3 38 小村 明生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'06.344 1.215 0.746 136.798
4 39 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'07.839 2.710 1.495 135.198
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-4クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-4 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 2'11.812 - - 131.123
2 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 45 2'12.429 0.617 0.617 130.512
3 216 KENBOW HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'12.762 0.950 0.333 130.185
4 60 塩谷 烈州 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 2'12.789 0.977 0.027 130.158
5 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'12.911 1.099 0.122 130.039
6 41 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'13.117 1.305 0.206 129.838
7 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 45 2'13.535 1.723 0.418 129.431
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-5クラス
もてぎスーパー耐久5Hours Race -RIJ- (2024/09/07) A Driver Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 4 ST-5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 65 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'19.369 - - 124.013
2 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 25 2'20.509 1.140 1.140 123.007
3 120 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'20.968 1.599 0.459 122.607
4 110 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'21.082 1.713 0.114 122.507
5 67 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'21.084 1.715 0.002 122.506
6 17 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 30 2'21.504 2.135 0.420 122.142
7 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'22.161 2.792 0.657 121.578
8 11 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'22.176 2.807 0.015 121.565
9 222 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'22.768 3.399 0.592 121.061
10 37 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'22.960 3.591 0.192 120.898
11 76 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'23.061 3.692 0.101 120.813
12 888 志賀 卓弥 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'23.213 3.844 0.152 120.685
13 89 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'23.387 4.018 0.174 120.538
14 290 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'26.605 7.236 3.218 117.892
---- 以上基準タイム予選通過 ----
2024年のKYOJO CUP第4戦が8月18日(日)に富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートした#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)が今季3勝目を挙げた。
今回は過去最大のエントリーで31台が参戦。午前8時00分から公式予選が行われた。コース上が混雑しながらも、各車がスペースを見つけてタイムを更新していくなか、先月スーパーフォーミュラと併催された第2戦・第3戦で2連勝を飾りランキング首位につける斎藤が、唯一2分00秒台を切る1分59秒822を記録し、今季2回目のポールポジションにつけた。2番手に#86 下野璃央(Dr.DRY VITA)、3番手に#50 永井歩夢(BBS VITA)が続いた。
午前10時55分から12周で争われた決勝レースは、斎藤が好スタートを切ってレースをリード。5番グリッドの#114 翁長実希(CarBeauty Pro RSS VITA)が2番手に浮上し、2台によるトップ争いが展開された。3周目に翁長がトップを奪うが、翌周のメインストレートでは斎藤が仕掛けていき、トップを奪い返す。こうしてバトルを展開している間に3番手の下野も追いつき、3台によるトップ争いが激化。そのなかで6周目にトップに立った斎藤が徐々にレースをリードしていく。これに翁長と下野も食らいつこうとしたが、終盤にはその差が広がっていく一方となった。
最後は1.4秒までリードを広げた斎藤がトップチェッカーを受け、初優勝となった第2戦から続けて3連勝を飾った。さらに8月18日は斎藤の誕生日で、自身の誕生日プレゼントとなる勝利に満面の笑みをみせていた。2位には翁長、3位には下野が続いた。
これで斎藤は合計81ポイントに伸ばし、2番手の翁長に対してのリードを24ポイントに広げた。次回のKYOJO CUPは10月6日(日)に富士スピードウェイで行われる予定だ。
第4戦優勝:#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D.D.R VITA)
「朝の予選では、ベストタイムを出した次の周が一番タイムが出ると思ってアタックしていましたが、最終セクターで前の車両に詰まってしまいました。アタックのタイミングを合わせられたかったのは、次回に向けて反省点かなと思っています。決勝では翁長選手に先行されましたが、序盤だったので焦らずにレースを進めました。ここまで課題としていた『レース後半でどうやってうまく乗り切るか?』というトレーニングもしてきましたし、前半にプッシュしても後半でしっかりと走り切れるように、体力面やドライビングの技術も良くなるように取り組んできました。それが形になってホッとしました。誕生日に優勝できて嬉しいです!」
株式会社インタープロトモータースポーツ
2024インタープロトシリーズPOWERED by KeePer第3・4戦が8月17日(土)・18日(日)に富士スピードウェイで開催され、予選2番手からスタートした#37 福住仁嶺(キーパー号)が開幕ラウンドに続いて両レースともに勝利し、開幕4連勝を果たした。
今回は11台のIP車両がエントリー。大会前日の金曜日は日本列島に接近した台風7号の影響により不安定な天候となったものの、土曜日以降は晴天となり、ドライコンディションで各セッションが進んだ。公式予選では、#44 山下健太(NAVUL)が1分46秒826で今季初ポールポジションを獲得。2番手に福住、3番手に#88 佐々木大樹(Pastel Motorsport)が続いた。
18日(日)15時25分から始まった第3戦決勝(9周)では、スタートから各所で激しいバトルが展開された。ポールポジションの山下はトップを守りながらレース中盤を迎えるが、2番手を走る福住が徐々に接近。後半に入って何度か山下の横に並びかけていくと、8周目のコカ・コーラコーナーで逆転に成功した。そのまま、一気にスパートをかけて2番手に1.5秒の差をつけて第3戦を制した。2番手以降の争いは最終周に入るところまで大混戦となり、最終的に#16 ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)が2位、山下は3位でチェッカーフラッグを受けた。
第3戦の結果順に、各車がグリッドに再整列して第4戦(9周)がスタート。2番グリッドのクインタレッリはスタートでやや出遅れ、代わりに4番グリッドからスタートダッシュを決めた#96 阪口晴南(岡山トヨペットK-tunes)が2番手に浮上する。そこに3番手につける山下が迫っていき、5周目に逆転。山下はトップの福住を追いかけようとするも、2番手以降が混戦模様になっている間に福住はリードを広げており、この5周目の時点で両者の差は3.3秒。トップ争いは順位が入れ替わることはなかった。最終ラップに1分46秒975のファステストラップを記録した福住がトップチェッカーを受け、開幕4連勝を記録。合計81ポイントに伸ばし、ランキングでも大きくリードを築いた。2位には山下、3位には阪口が入った。
4台がエントリーしたSUPRAクラスは、予選で総合トップタイムを記録した#17 坪井翔(HW GR Supra GT4 EVO)がスタートから順位を守り第3戦と第4戦で連勝を飾った。2台が参戦したCCS-Rクラスは、第3戦決勝から接近戦の展開となり、第3戦は#28 堤優威(KK CCS-R)が優勝。続く第4戦は抜きつ抜かれつの展開で前に出た#46 松井孝允(NTP CCS-R)が優勝を飾った。
次回のインタープロトシリーズは10月5日(土)・6日(日)に第5・6戦が開催される。
IPS第3・4戦優勝:#37 福住仁嶺(キーパー号)
「1レース目は山下選手についていきましたが、最初の5周は抜けるような感じではなかったです。ただ、後半はこちらに部がありそうな感じだったので、様子を見ながらいきました。ブレーキ勝負に持ち込んだ時は山下選手のブロックが上手くて簡単には抜けませんでしたけど、トップに立ってから後ろが混戦になった隙に逃げられました。2レース目は序盤に阪口選手に追いつかれるかと思いましたが、途中から引き離すことができました。今年に入ってから僕たちのクルマは直線スピードの調子が良くて、そのメリットを活かしてレースができているのかなと思います」
株式会社インタープロトモータースポーツ