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全日本GT選手権

ホンダ体制発表!NSXはツインターボに!


ターボ化されたNSXを4チームが走らせる(Photo:Motorsports@nifty)

2月3日、都内のホテルでホンダの2004年モータースポーツ体制発表が行われ、全日
本GT選手権に参戦する4チームのラインナップが明らかになった。
1台減ったことで、無限のエース格だった伊藤大輔がARTAに移籍。DTM帰りの金石と
組む。また、長くアメリカを主戦場としていた中野信治がチーム国光に加わった。

注目のNSXはツインターボ化され、ライバル車とのパワー競争で遅れをとっていた昨
シーズンの悔しさをバネに、巻き返しを狙う。

参戦チーム/ドライバー
AUTOBACS RACING TEAM AGURI 金石勝智(日本)/伊藤大輔(日本)
童夢レーシングチーム    道上龍(日本)/セバスチャン・フィリップ(フランス)
EPSON Nakajima Racing    松田次生(日本)/アンドレ・ロッテラー(ドイツ)
チーム国光 with MOONCRAFT  中野信治(日本)/加藤寛規(日本)
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全日本GT選手権

2003年GT最終戦、童夢の控訴は棄却が確定!


2ヶ月ぶりに優勝が確定したカルソニックスカイライン(Photo: K.Takeshita)

1月28日、日本自動車連盟は、2003年全日本GT選手権第8戦で、童夢レー
シングチームが提出した控訴は棄却されることが確定した旨を発表した。
これにより、同レースは暫定結果のとおり#12カルソニックスカイラインの優勝が
確定した。

童夢レーシングチームは、最終戦のレース終盤に起きた#18NSXと#12GT-Rの接触に
対する処分を不服として、JAFに控訴していた。
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スーパー耐久

スーパー耐久シリーズ2004 第1戦 もてぎスーパー耐久500

2004年1月20日

スーパー耐久シリーズ2004 第1戦 もてぎスーパー耐久500
チケット発売開始のご案内

 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、2004年3月20日(土・祝)~21日(日)に開催する本格的耐久レースシリーズ「スーパー耐久シリーズ2004 第1戦 もてぎスーパー耐久500」のチケットを2月7日(土)より発売開始致します。

 スーパー耐久シリーズは、市販車をベースにごく限られた改造のみが施された競技車両による本格的耐久レースシリーズです。参加車両は、排気量や駆動方式、改造範囲の違いによって5クラスに分けられ、GT-Rやポルシェ等、多種多様な車両が参戦しており、コース上でのバトルは勿論、タイヤ交換やドライバー交代等、ピット作業も大きな見所です。

 2004年のスーパー耐久シリーズは、国内の各サーキットを舞台に全8戦の開催が予定されており、ツインリンクもてぎでは、シリーズの開幕戦と最終戦を開催します。開幕戦の舞台となるロードコースは、1周 約4.8km、S字カーブや、ストレート下り坂での急減速からのコーナー等が特徴のテクニカルなコースと言われております。

 また、ツインリンクもてぎ園内には、3歳から小学生までのお子様が自分でのりものを楽しく操ったり、交通マナーを学んだりできるアミューズメント「モビリティアイランド プッチタウン」や、お子様が自ら『ものづくり』と『モビリティ』を楽しみながら体感し、“夢のちから”を育む施設として生まれ変わった「ファンファンラボ」の他、里山の自然を お楽しみいただける「ハローウッズ」や、特別企画展『PASSION of INDY (インディ500・挑戦者達の夢と情熱のストーリー)』を開催中の「Honda Collection Hall」などもあり、是非、ご家族、お仲間をお誘い合わせの上、お楽しみいただきたくご案内申し上げます。 ※「モビリティアイランド プッチタウン」、「ファンファンラボ」は3月20日(土・祝)、装いも新たにオープン致します。

■開催概要■

●大会名称スーパー耐久シリーズ2004 第1戦 もてぎスーパー耐久500
●開催日程2003年3月20日(土・祝) 公式予選 21日(日)決勝
●会 場ツインリンクもてぎ ロードコース(4.801Km)
●主 催株式会社ツインリンクもてぎ/エムオースポーツクラブ(M.O.S.C.)
●同日開催レース2004ネッツカップ ヴィッツ関東シリーズ 第1戦
2004 ポルシェ カレラカップ ジャパン 第1戦
2004年 ベルノエキサイティングカップ インテグラワンメイクレース 関東シリーズ第1戦
●後援茂木町

■料金等■

  観戦券(全席自由) パドックパス
(2日間有効)
ピット
ウォーク券
VIPテラス
パス※1
VIPスイート
パス※2
大人 高校生 4歳~中学生
前売
(2日間有効)※3
3,200 なし なし 3,000 なし 15,000 23,000
当日
【3/20(土)】
2,000 1,000
(2日間有効)
700
(2日間有効)
1,000
当日
3/21(日)】
4,000 1,000

  駐車券
二輪 四輪 バス コースサイド(四輪のみ)※4
前売(2日間有効)※5 500 1,000 1,000 3,000
当日【3/20(土)】 500 2,000 2,000 なし
当日【3/21(日)】 500 2,000 2,000 なし
  • VIPテラスパスには、記念品・駐車券が付きます。また、日曜日は、スタンドにて、フリードリンクサービス(ソフトドリンク)をご利用いただけます。前売1,000席限定にて、ツインリンクもてぎチケットセンターでのみ販売。
  • VIPスイートパスには、記念品・駐車券が含まれており、グランドスタンド上のスイートルーム及びグランドスタンドでの観戦、パドックへの入場、グリッドウォーク及びピットウォークへの参加が可能。また、日曜は、スイートルームでのお食事、フリードリンク(ビール、ソフトドリンク)もご利用いただけます。前売40席限定、4名様以上から販売。
  • 前売券は、3/20(土)まで販売。
  • コースサイド駐車券では、ロードコース外周路(S字~V字~ヘアピン手前)にお停めいただけます。前売300枚限定にて販売いたします。
  • 前売駐車券(四輪)をお持ちで、車1台4名以上乗車の方には、ツインリンクもてぎお買い物券1,000円分を進呈します。
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その他

JMSアワードは片岡龍也、特別賞は土屋圭市に!


受賞を喜ぶ土屋氏と片岡選手(Photo:Motorsports@nifty)

1月8日、都内のホテルで日本モータースポーツ記者会(JMS)主催の「JMSモータ
ースポーツナイト」が開催され、JMSアワードには全日本F3、GTで活躍した片岡龍也
選手が、JMSアワード特別賞には昨年引退を表明した土屋圭市氏が選出された。

ジャーナリスト団体であるJMSは、毎年この表彰を行っており、JMSアワードは前年
活躍した将来を期待されるドライバーに、特別賞はモータースポーツ界に功績を残
した人などに送られる。

なお、パーティでは、昨年亡くなったキャロッセの加勢代表への感謝のセレモニー
も行われた。

Formula Nippon | International F3 League | Japanese F3 | SUZUKA 1000km | その他 | スーパー耐久 | 全日本GT選手権

2004年シーズン 国内レース開催日程決まる

 12月4日、JAF(日本自動車連盟)から2004年の国内レースの日程が発表された。

 来シーズンは、富士スピードウェイが改修工事で使えないため、各シリーズとも変更を儀なくされているが、海外戦など新たな展開を見せている。

 開催数減が心配されたフォーミュラ・ニッポンは、初の海外戦となるセパン、そして一旦は消えたMINE戦を加えて全9戦。

 JGTCは、シリーズ戦としては1戦減ったものの十勝を加え全7戦。シリーズ外として、今年開催が見送られた上海、カルフォルニアを加え、目指す海外展開を着実に推し進めている。

■Fニッポン
第1戦  3月28日  鈴鹿サーキット
第2戦  5月 2日  スポーツランドSUGO
第3戦  6月 6日  ツインリンクもてぎ
第4戦  7月 4日  鈴鹿サーキット
第5戦  8月 1日  スポーツランドSUGO
第6戦  8月29日  MINEサーキット
第7戦  9月19日  セパン・サーキット(マレーシア)
第8戦 10月24日  ツインリンクもてぎ
第9戦 11月 7日  鈴鹿サーキット

■JGTC
第1戦  4月 4日  TIサーキット英田
第2戦  5月23日  スポーツランドSUGO
第3戦  6月19日  セパン・サーキット(マレーシア)
第4戦  7月18日  十勝インターナショナルスピードウェイ
第5戦  9月 5日  ツインリンクもてぎ
----- 10月 6日  上海(中国)選手権外
第6戦 10月31日  オートポリス
第7戦 11月21日  鈴鹿サーキット
----- 12月12日  カリフォルニア(アメリカ)選手権外

■F3
第 1, 2戦  3月27-28日  鈴鹿サーキット
第 3, 4戦  4月10-11日  筑波サーキット
第 5, 6戦  5月 8- 9日  TIサーキット英田
第 7, 8戦  6月 5- 6日  ツインリンクもてぎ
第 9,10戦  7月 3- 4日  鈴鹿サーキット
第11,12戦  7月31- 1日  スポーツランドSUGO
第13,14戦  8月28-29日  MINEサーキット
第15,16戦  9月11-12日  仙台ハイランドレースウェイ
第17,18戦 10月 2- 3日  MINEサーキット
第19,20戦 10月23-24日  ツインリンクもてぎ

■スーパー耐久
第1戦  3月21日  ツインリンクもてぎ
第2戦  4月25日  仙台ハイランドレースウェイ
第3戦  5月16日  鈴鹿サーキット
第4戦  6月27日  MINEサーキット
第5戦  8月 8日  十勝インターナショナルスピードウェイ(24時間)
第6戦  9月12日  TIサーキット英田
第7戦 10月 3日  スポーツランドSUGO
第8戦 11月14日  ツインリンクもてぎ

■上記以外の国内開催レース
-----  4月17日  インディジャパン  ツインリンクもてぎ
-----  8月22日  鈴鹿1000km        鈴鹿サーキット
----- 10月10日  F1日本GP          鈴鹿サーキット
------12月 5日  インターF3        鈴鹿サーキット

上記日程は、12月4日現在のもの。
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全日本GT選手権

JGTC 第8戦 鈴鹿GT300km 決勝/SUBARU WRC エクスプレス

2003全日本GT選手権 第8戦(最終戦)
「SUZUKA GT 300km 」
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■開催月日:2003年11月15-16日
■開催場所:鈴鹿サーキット
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◇ クスコスバルADVANインプレッサ
  5位走行中の中盤にリタイアを喫す

JGTC第8戦(最終戦)は11月15~16日に三重の鈴鹿サーキットで開催さ
れ、小林且雄/谷川達也組の#77クスコスバルADVANインプレッサは、5位
走行中の25周目にミッショントラブルのためにリタイアとなった。

15日の公式予選は11時から1回目が行われ、#77インプレッサの谷川は従来
のコースレコードを上回る2分7秒335のタイムをマークするものの12位。15時
から行われる予選2回目でもタイムアップはならず、参加25台中12位という結
果に終わった。

前夜の雨も上がった16日朝はフリー走行こそウェットコンディションだったが、
すぐにコースも乾いた。52周の決勝レースは14時5分にスタート。スタートを
担当した谷川は、ロケットスタートを決めて1周目に3台をかわし9位にポジショ
ンアップ。さらに9周目に8位、18周目に7位、20周目に6位、そして22周
目には5位と着々と順位を上げ、スタンドに陣取るスバルファンを喜ばせた。
8月の鈴鹿1000kmレースでは2位表彰台を獲得するなど、鈴鹿とのマッチン
グも悪くないはずでここからさらに上位入賞が期待された。
しかし中盤、ルーティンピットインまであと2周と迫った25周目にミッショント
ラブルのためにコース脇にマシンはストップ。残念ながらそのままリタイアという
結果になってしまった。

■大溝敏夫監督
「(8月の)鈴鹿1000kmで試したつもりだったものが壊れてしまいました。
  これをバネに来年、またやり直しです。現在の車両をベースに空力面、足回りな
  ど大幅なモディファイになるでしょう。結果的にスバルファンの応援に応えるこ
  とができませんでしたが、1年間ありがとうございました。来年は必ず巻き返す
  という決意で臨みます」

■Race Results
Pos.  No.  Driver   Car Name   Time/Diff
 1  #19 青木孝行/田中 実  ウェッズスポーツCELICA                1:48'23.165
 2   #3 木下 みつひろ/柳田真孝 ハセミスポーツ・エンドレス・Z         +22.172
 3  #71 片岡龍也/澤 圭太  シグマDUNLOPセリカ                          1Lap
 4  #81 星野一樹/植松忠    ダイシンADVANシルビア                       1Lap
 5  #24 余郷 敦/浅井亮博  EndlessタイサンADVAN GT3R                   1Lap
 6   #7 大井貴之/松本晴彦  雨宮マツモトキヨシアスパラRX7               1Lap
 7   #5 玉中哲二/三船 剛  BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R               1Lap
 8   #2 高橋一穂/渡辺 明  リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX 1Lap
 9  #26 山路慎一/西澤和之  PLUS e  タイサン アドバン GT3R              1Lap
10 #910 平川 晃/宮川やすお  910 BORO アドバンポルシェ                 1Lap
 R  #77 小林且雄/谷川達也  クスコスバルADVANインプレッサ              25Laps


◆スバルモータースポーツの詳細は、[スバルモータースポーツマガジン]をご覧下さい。

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全日本GT選手権

JGTC ドライバー、チームタイトル記者会見


両クラスチャンピオンとチーム監督 (Photo: Motorsports@nifty)

■GT500クラスチャンピオン ザナヴィニスモGT-R

本山哲
 「涙ぐんでいましたねという質問に答えて)ゴールしたときは涙ぐんでた以上でした。いままでもいろんなレースで優勝したりチャンピオンを取ったりしてきましたが、GTでチャンピオンになれたのは夢みたいで、こんな感じになったのは初めてかも知れません。フォーミュラニッポンで3回チャンピオンになったけど、スカイライン最後のレースということで意気込みも大きかったし、ここ数年戦闘力的にもつらい状況だったし、そんななか、みんなの努力の結果でクルマが速くなってきましたし、クルムと2人で絶対にほしいタイトルだったんです。今週はレースウイークに入ってよい流れだったし、レース序盤も思った以上に順調でクルムに代わってからも信頼はしてたし、それでも、安心はしてるんですけどゴールするまでは喜べない、最終ラップに入ってからは、すごく嬉しくなって……。結果的に1勝もできずにチャンピオンになったけど、今シーズンで一番嬉しかったのは今日のレースと今日の結果、辛かったのはGTの戦い方がいろんな考え方があってウェイトの問題があっりして難しかったことです。オートポリスが終わって6点差だったのでそこからタイトルを意識するようになったし、チームの総合力を出しければいい結果がでるという予感もありました。99年もチャンスがあったんですが、ルマンの予備予選に行かされて、いや、行かしていただいたので取れなかったんです。今シーズン、FNとGTの両タイトルを取れたのは夢みたいで、こんなにうまくいくとは思っていなくてすごく嬉しいです。来年は日本を卒業したい気持ちも強いし、より大きなステージで活躍するために今、がんばっています。目標はF1です。」

ミハエル・クルム
 「本山選手、F1に行ってほしいね。日本で何回も勝ってもう勝つことないじゃない。ダブルチャンピオンでF1に行ってほしいね。ぼくのスティントは長くて硬いタイヤを使っていました。クルマはバランスがよかったし、タイヤのタレも少なかったです。今日のスカイラインはすばらしかったので、集中してミスしないように最後まで走るようにしました。エッソ・スープラとのタイム差は、+20とか+19とかのピットサインからわかっていました。今日はコースのいろんなところで赤旗……(笑)、赤い旗が振られててすごい応援でファンのみなさんに感謝しています。今シーズンは、今日のレースが最高でした。一回は勝ちたかったんですが、チャンピオンが一番大事ですから。本山選手とのコンビネーションは、二人とも同じペースで走れたし、どちらがスタートドライバでもよかったし、最高でした。そして#22ともいつもお互いに協力しあったし、お互い邪魔しないようにしていました」

■GT300クラスチャンピオン ハセミスポーツ・エンドレス・Z

木下みつひろ
 「今年初めてZというクルマでレースを走ったんですが、クルマがどういうポテンシャルなのかドライバーとしては不安なシーズンスタートだったんですけど、思ったよりエンジンの開発のスピードが速かったし、タイヤ、ブレーキ、そういうったものも一戦毎によくなってきました。予選は、これ以上の走りがないくらい攻められたし、長谷見監督からのアドバイスもあってとれたポールポジションでした。決勝のペースも悪くなかったし柳田選手のペースもよかったし、いいレースだったと思います。でも、勝ってチャンピオンを決めたかったですね。今年はS耐も最後のスカイラインで走ってチャンピオンを取れたし、GTでもZで走ってチャンピオンを取れて、なんか来年どうなのかなと……。期待しているんですけど。そのくらい頑張りました(と、柿本監督に来年はGT500のドライバーとして採用してもらえるようにアピールする。しかし返事は「ボーナスをもらいなさい」だった)」

柳田真孝
 「今日のレースは、ピットアウトしたとき坂東さんのところ(ウェッズスポーツCELICA)が前を走っていたので、あー、やられたなあと思いました。でも、追いかけようとしたら、向こうのペースも速くてここで無理をして、また接触してシーズンを終わらせたくなかったし、レースはゴールしてなんぼなんで、自分のペースで走れば問題なかったので1位狙うのはあきらめて、チャンピオン優先でレースをしました。レースは、最終ラップの最終コーナーまでわからないので、チャンピオンを確信したのは、ゴールしてチームのみんなやNISMOの人が出てきてくれて、グランドスタンドのニッサンのファンの人たちが喜んでくれているのを見たときでした。帰ってくるときも、どのコーナーにもニッサンの旗を振ってくれている人たちがいたのでそれを見てすごく感動しました。今シーズンは最初は直線番長とかいわれて、苦しいときもあったんですが、クルマの方も進歩して、チームも一生懸命がんばってくれて尻上がりに良くなり、最後になって鈴鹿のようなテクニカルコースでも速く走れたことがチャンピオンにつながったんだと思います。全日本のタイトルを取ったのは初めてなのでまだ実感はないです。父(柳田春人氏:Z使いで有名なドライバーだった)にも今日電話でチャンピオンの報告をします」

■GT500クラスチームタイトル NISMO

柿本邦彦(監督)
 「2001年チームタイトルを取ったときは、ポディウムで千葉さん(チームタイサン監督)にシャンパンをかけられまして、今日かけかえしてやろうと思ったらいなかったんですよ。タイトルのカップをもらったとき、こんな大きなのをもらえるのかと思って……、これが今日一番よかったことです(笑)。今年はスカイラインが最後なので、何らかの証が欲しかっんです。正直、ドライバーズ選手権は厳しいかなと思ってたんでが、前戦のオートポリスでエッソ・スープラが順位調整をしなければ、11点差だったのに、エッソが6点差で待っててくれたので、我々にとってもチャレンジする気持ちが生まれました。このチーム力が選手権を取るのに貢献したと思います。そういう意味でもうちのスタッフの力は誇りに思っていいでしょう。今シーズンは、スープラがうまくレギュレーションをついてきて、圧倒的にエンジンが勝っていました。あっぱれですね。スカイラインはコーナリング性能で勝負するんですがタイヤの負担が大きいのに対して、スープラは立ち上がりの加速とストレートのスピードで勝負するというのが今シーズンの構図でした。スカイラインは、タイヤとのマッチングが悪いと減りが早くてドライバーに無理を強いた戦い方になってしまいました。そういう状況を凌いだという点でドライバーズ選手権には価値があると思います。それと、3回開催された富士で強かったですね。コーナーがあまり多くないし、それもハイスピードコーナーだったので、これがうちに合ってタイヤに負担がかからなかったです。来年は富士がないので我々の思想に基づくレーシングカー作りでは厳しいかなと思います。スープラやNSXを研究してああいうクルマ作りを今後していく必要があると思っています。来年はZを4台走らせます。4台目はハセミスポーツを予定しています。300クラスにもZを走らせますが、千葉さんがいらっしゃるので300の台数は内緒です。来年は、厳しいでしょうね。クルマが代わるし我々にとってはチャレンジャブルなシーズンになると思います」

■GT300クラスチームタイトル TEAM TAISAN ADVAN

千葉泰常(監督)
 「ドライバーズタイトルは取れなかったけど、昨年までうちでがんばってくれていた木下選手がZでタイトルを取れたので喜んでいます。#26が1コーナーで#5にプッシュされてバンパーが飛んでタイヤを痛めてしまって10位になってしまいました。モータースポーツをアドバンさんと国さんと始めて今年で20年、GTは10年ですから節目ということで本当は両タイトルを欲しかったんです。そのために去年から今年にかけて7回海外へ飛んで、ポルシェとバイバーを勝たせる手段を勉強してきました。おかげで去年のワークスが使っていたエンジンを手に入れることができました。これで、10年で7回GTのタイトルを取ることができましたが、本当に疲れました」

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全日本GT選手権

JGTC 第8戦 鈴鹿GT300km 決勝/ホンダモータースポーツニュース


執念の2位を獲得したTAKATA童夢NSX (C)Honda

            TAKATA童夢NSX(道上 龍/S.フィリップ組)2位 

■決勝日時 :11月16日(日)
■決勝レース :52周(約302km)
■天候 :予選/曇り 決勝/晴れ
■気温 :20.6℃(15:00現在)
■コース :ドライ
■観客数 :3万4000人(主催者発表)


 11月16日(日)、鈴鹿サーキット国際コース(三重県)においてシーズン最終戦
となる2003年全日本GT選手権(JGTC)第8戦「SUZUKA GT 300km」の決勝レース
(52周=約302km)が開催された。

 15日(土)に行われたGT500クラス公式予選でNSX-GT勢は、道上 龍/セバスチャ
ン・フィリップ組(TAKATA童夢NSX)が1分55秒889を記録し予選4番手を獲得。松
田次生/アンドレ・ロッテラー組(Mobil 1 NSX)は予選8番手、加藤寛規/光貞秀
俊組(RAYBRIG NSX)は予選9番手、伊藤大輔/トム・コロネル組(G'ZOX-NSX)は
予選10番手、土屋圭市/金石年弘組(ARTA NSX)は予選11番手から決勝スタートを
迎えることとなった。

 決勝レースは晴れ、気温20.6℃と11月中旬としては暖かいコンディションのなか、
14時05分に本年最後のローリングスタートが切られた。NSX-GT勢のオープニングラッ
プはS.フィリップ選手(TAKATA童夢NSX)が4位。このレースを最後に現役引退を
表明している土屋圭市選手(ARTA NSX)が11番手スタートから8位に浮上。加藤寛
規選手(RAYBRIG NSX)が9位、A.ロッテラー選手(Mobil 1 NSX)が11位、伊藤大
輔選手(G'ZOX-NSX)が12位で通過した。

 5周目の最終コーナーで、激しい3番手争いを演じていたS.フィリップ選手がau
セルモスープラを抜き、3番手に浮上。さらに10周目、トップを走るADVANスープ
ラがコースアウトにより、2番手に浮上する。

 21周通過時点で、S.フィリップ選手が2位、土屋選手は6位、加藤選手が7位、
A.ロッテラー選手が11位、伊藤大輔選手は12位を走行する。トップグループを走る
ライバル達が18周終了あたりでドライバー交代を行うのに対し、NSX-GT勢は、ピッ
トインのタイミングを遅らせることができたため、タイヤを終盤戦まで温存するこ
とができる有利な展開となった。ライバルたちのピットインの間に 暫定トップに
立ったS.フィリップ選手は25周終了時に道上選手へドライバー交代を行った。

 30周目、ほぼ全車がドライバー交代を終えた時点でのNSX-GT勢の順位は道上選手
が2位、光貞選手は6位、金石選手は8位、T.コロネル選手は11位、松田選手は12
位を走行。NSX-GT勢はレース終盤での勝負に向けて徐々に追い上げを図る。

 最終戦を勝利で飾るべくチャージし続ける道上選手は2分00秒台の好タイムを連
発。一時は約18秒にまで離されていたトップとの差を、47周目には2秒台へ短縮す
る。そして、トップの背後につきプレッシャーを与え続けていく。その結果、48周
目のシケインの入り口でトップのカルソニックスカイラインがオーバーランし、道
上選手が最終コーナーで念願のトップに浮上した。ところが、直後49周目の2コー
ナー進入時で、道上選手と2位のカルソニックスカイラインが接触したか道上選手
がスピンアウトを喫してしまう。だが、道上選手は諦めることなく2位のままコー
スへ復帰。車体のダメージをかばいながら残りの周回を走りきり執念の2位を獲得
した。
 続くNSX-GT勢は光貞選手が5位、金石選手が6位、T.コロネル選手が11位、松田
次生選手が12位でチェッカーを受け、全車完走を果した。

 決勝暫定結果に関し、童夢レーシングチームは抗議書を提出したが、大会審査委
員会調査・検討のうえ却下とした。そのため、童夢レーシングチームは控訴を提出
する意思を表明。
 このため、大会事務局は決勝暫定結果をもって最終とし、正式結果を保留した。
 正式結果については、後日、JAFの裁定後に発表される。

 レース終了後、土屋圭市選手(ARTA NSX)の現役引退セレモニーが行われた。高
橋国光監督と鈴木亜久里監督からはなむけの花束を受け、多くのファンや関係者が
見守るなかパレードラップを行い、26年間の現役生活に別れを告げた。
-------------------------------------------------------------------------
●永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
 「NSX-GTへのご支援、ご声援ありがとうございました。シーズン序盤はマシン開
   発が思うように進まず、苦しいスタートを強いられましたが、第5戦富士で優
   勝を遂げるなど、徐々にライバル達との差を縮めてまいりました。この最終戦
   でも、最後まで激しい優勝争いをするなど、NSX-GTのポテンシャルはライバル
   達と十分に渡り合える力をつけることができたと確信しております。ただ、来
   年の開幕までにより一層の努力をしなければ、シリーズチャンピオン争いはよ
   り厳しくなるものと思っております。これからも、NSX-GTの活躍をファンの皆
   様に観ていただくため、マシン開発に励んでまいりますので、よろしくお願い
   致します」

■暫定2位 #18 TAKATA童夢NSX
●道上 龍(Ryo Michigami)選手
「最終戦で優勝できなかったことは、本当に悔しいですね。自分自身としては、最
  後にトップを追い上げることができて満足しています。今日は、多くのファンか
  らTAKATA童夢とHondaの応援を受けて気持ちよく走ることができました。今シー
  ズン序盤は、NSX-GTが厳しいレースを強いられましたが、後半に巻き返すができ
  ましたし、我々も1勝を挙げることができました。来シーズンは最初から飛ばし
  ていけるようにマシンの開発を頑張っていきたいと思います」

●セバスチャン・フィリップ(Sebastien Philippe)選手
「最後の展開は少し残念でしたが、最終戦で表彰台に上がることができて満足して
  います。レース中は、TAKATAの関係者やファンの皆さんからの応援が身近に感じ
  てとても嬉しかったです。来年もまたお会いしましょう」

<土屋圭市選手の現役引退にあたり>●山本 幹(Miki Yamamoto)本田技研工業
株式会社 モータースポーツ部 部長
「私どもは1994年のル・マン24参戦から土屋選手と共に頂点を目指して参りました。
  そして1995年のル・マン24では見事クラス優勝の栄冠を獲得、JGTCでは、NSX-GT
  で2001年にランキング2位を獲得してくれました。モータースポーツファンから
  圧倒的な人気を得ていた土屋選手は国内外問わずモータースポーツ界の隆盛に大
  きな貢献をしてくれました。長い間、我々とともに頂点を目指し、絶え間ない努
  力を続けてくれた土屋選手に、心より『お疲れ様』と申し上げます。また、土屋
  選手を応援していただいた多くのファンの皆様や、陰ながら支えてくれた皆様に
  厚くお礼申し上げます。我々も引き続き、NSX-GTの全日本GT選手権参戦を支援
  していく所存でございますので、皆様のさらなる応援をいただきます様、お願い
  申し上げます」
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全日本GT選手権

JGTC 第8戦 鈴鹿GT300km 決勝/トヨタモータースポーツニュース


スープラ勢最上位で今季を終えた脇阪/飯田組のトヨタ・スープラ(C)Toyota

JGTC最終戦

        トヨタがエンジンチューナー部門タイトル獲得
     惜しくもGT500ドライバーズ/チームタイトルは逃す。
       GT300ではセリカの田中/青木組が今季2勝目

 全日本GT選手権の今季最終戦となる第8戦「SUZUKA GT 300km」
が11月15日(土)、16日(日)の両日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開
催された。
 シリーズ最終戦を迎え、激戦のGT500クラスでは、ディフェンディングチャ
ンピオンのエッソウルトラフロースープラ1号車がポイントランキングトップ。
 一方、GT300クラスは、RECKLESS MR-S31号車が逆転タイト
ルに望みをつなぐ9点差のランキング2位、シグマDUNLOPセリカ71号車が
10点差の3番手と、両クラスのチャンピオン争いをかけてレースに臨むこととなっ
た。
 今大会にはGT500クラスに18台/GT300クラスに25台の総勢43台
が参加。このうちトヨタ勢は、GT500クラスへスープラ7台、GT300クラ
スへは、今回がデビュー戦となるKoseiSPIRITセリカ17号車を含む3
台のセリカと2台のMR-Sがエントリーした。

◆予選◆
 公式予選は15日(土)午前10時から1回目のセッションを実施。曇天のドラ
イコンディションのもと、午後から降雨の予報もあったため、いくつかのチームは
予選タイヤを2セットとも投入して臨戦体制。このセッションでのトップタイムは、
前日の練習走行から一番時計を記録して好調なアドバンスープラ25号車。これに
100kgものウエイトを積むauセルモスープラ38号車が続いた。また、90kg
のウエイトを積むスープラ1号車はセッティングに苦しみ、5番手につけた。

 午後3時より行われた2回目のセッションは、開始直前に小雨が降ったものの結
局曇天のまま推移。ドライながら路面コンディションは、思わしくなく、自己ベス
トの更新はならなかったが、午前、午後の予選セッションでトップタイムを記録し
たスープラ25号車が初のポールポジションを確定。2番手の38号車とともにスー
プラが決勝レースのフロントローを独占することになった。
 一方、スープラ1号車はセッション終盤にセッティングを変更してタイムアップ
を狙ったが、他車のコースアウトで路面状況が悪化して果たせず、6番手からのス
タートとなった。

 また、GT300クラスでは、ウエッズスポーツセリカ19号車が1回目のタイ
ムで2番手、F3マカオGP出場の片岡龍也に代わって黒澤治樹を起用したセリカ
71号車は5番手グリッドとなった。

◆決勝◆
 16日(日)は、前夜の降雨により朝方こそ路面は濡れていたが快晴のもとで決
勝レースを迎えた。ポールポジションから順調に序盤戦でトップを快走したスープ
ラ25号車は、10周目のS字コーナーでスピンしたGT300車両を避けてコー
スアウトを喫して後退。フロントロースタートのスープラ38号車も2位を維持す
るものの、重いウエイトに苦しめられ、序々にポジション後退を余儀なくされた。
 また、チャンピオンを争うスープラ1号車は、他チームの厳しいブロックに阻ま
れ6位を走行していたが、タイヤの摩耗が激しく、20周目に予定より早めのピッ
トイン。5位で後半戦を迎えたが、40周目のシケインで他車を避けようとしてショー
トカット、7位にポジションダウンしてチェッカーフラッグ。

 スープラ勢最上位は、7位に入ったスープラ1号車で、惜しくもドライバーズ/
チームのタイトル獲得はならなかったが、トヨタは、エンジンチューナー部門でタ
イトルを獲得した。

 一方、GT300クラスでは、セリカ19号車がスタートで3位に後退するもの
の9周目に2位に浮上。中盤戦のピットインで素早く作業を終えて首位へ躍進。第
5戦に続く2勝目を飾った。また、セリカ71号車は前半早めのピットインの後、
4位から必死の追い上げを見せて3位でフィニッシュしたが、逆転チャンピオンに
は僅かに届かなかった。
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エッソウルトラフロースープラ1号車 ドライバー脇阪寿一のコメント:
今週末は終始タイヤのグリップ不足に苦しみ、他車のブロックもあって思うように
順位を上げられなかった。来季こそベストを尽くし、タイトル獲得へ向けて頑張り
たい。

エッソウルトラフロースープラ1号車 ドライバー飯田章のコメント:
決勝はアンダーステアがキツく、ペースを保つことが出来なかった。チャンピオン
を獲得出来なかったことは残念だが、この一年チーム全員でよく頑張ったと思う。

ウェッズスポーツセリカ19号車 ドライバー田中実のコメント:
今日はクルマも良かったが、ピットインでの素晴らしい作業など、メカニックのお
かげで勝つことが出来た。ピットアウトして3号車の前でレースに復帰出来た時に、
これで勝てると思った。今年は2勝出来てセリカのポテンシャルを示せたので、来
季は必ずチャンピオンを取りたい。

ウェッズスポーツセリカ19号車 ドライバー青木孝行のコメント:
チャンピオン争いに関われなかったのは残念だが、セリカはダウンフォースが強め
で、タイヤの持ちもいいなど実戦に強いクルマなので、来季こそは結果につなげた
い。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 柘植和廣のコメント:
最終戦では100%の実力を発揮することが出来ず、悔しい結果となったが、この
気持ちをバネに来季は頑張りたい。今季はドライバーズとチームタイトルは惜しく
も逃したが、GT‐500クラスでは新たに投入したエンジンでエンジンチューナ
ー部門チャンピオンを獲ることが出来た。また、全8戦中7戦でポールポジション
を獲得するなど、速さは証明したと思う。これからも引き続き応援をよろしくお願
いします。

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第8戦 リザルト(暫定)
 順位 車両 No. ドライバー                        所要時間/差 周回 予選結果
 1  12 スカイラインGT-R   B.トレルイエ/井出有治 1:46'46.159    52  7
 2  18 ホンダNSX          道上 龍/S.フィリップ    0'13.833    52  4
 3  23 スカイラインGT-R   本山 哲/M.クルム        0'24.503    52  3
 4  22 スカイラインGT-R   影山正美/R.ライアン      0'24.620    52  5
 5 100 ホンダNSX          加藤寛規/光貞秀俊        0'35.086    52  9
 6   8 ホンダNSX          土屋圭市/金石年弘        0'46.862    52 11
 7   1 トヨタスープラGT 脇阪寿一/飯田 章        0'50.872    52  6
 8  36 トヨタスープラGT 土屋武士/E.コマス        0'51.368    52 13
 9  39 トヨタスープラGT D.シュワガー/織戸 学    1'04.003    52 12
10  35 トヨタスープラGT 服部尚貴/脇阪薫一        1'04.439    52 15

チーム 車両 No. ドライバー 第8戦結果
ESSO TOYOTA TEAM LeMans トヨタスープラGT 1 脇阪寿一/飯田 章 7位
TOYOTA TEAM TOM'S       トヨタスープラGT 36 土屋武士/E.コマス 8位
TOYOTA TEAM SARD        トヨタスープラGT 39 D.シュワガー/織戸 学 9位
KRAFT                   トヨタスープラGT 35 服部尚貴/脇阪薫一 10位
TOYOTA TEAM CERUMO      トヨタスープラGT 38 竹内浩典/立川祐路 13位
TOYOTA TEAM TOM'S       トヨタスープラGT 37 黒澤琢弥/M.アピチェラ 14位
TEAM ADVAN・ツチヤ      トヨタスープラGT 25 荒 聖治/J.デュフォア リタイア
RACING PROJECT BANDOH   トヨタセリカ 19 青木孝行/田中 実 17位/1位
シグマテックレーシングチーム トヨタセリカ 71 澤 圭太/黒澤治樹 19位/3位
TEAM RECKLESS           トヨタMR-S 31 佐々木孝太/後藤 聡 27位/11位
DENTAIRE PROJET RACING with apr トヨタMR-S 34 西澤誠剛/松田晃司 33位/17位
TOM'S SPIRIT            トヨタセリカ 17 松永まさひろ/長島正興 36位/20位

ドライバーズポイント 順位 ドライバー ポイント
1位 本山 哲/M.クルム 86
2位 脇阪寿一/飯田 章 83
5位 土屋武士/E.コマス 61
6位 D.シュワガー/織戸 学 57
8位 竹内浩典/立川祐路 46
12位 J.デュフォア/荒聖治 26
14位 服部尚貴/脇阪薫一 24

 チームポイント 順位 チーム ポイント
1位 NISMO 106
2位 ESSO TOYOTA Team LeMans 83
4位 TOYOTA TEAM TOM'S 66
6位 TOYOTA TEAM SARD 57
7位 TOYOTA TEAM CERUMO 46
10位 TEAM ADVAN・ツチヤ 26
11位 KRAFT 24

エンジンチューナーポイント 順位 エンジンチューナー ポイント
1位 トヨタテクノクラフト 115
2位 オーテックジャパン 97
3位 無限 95
4位 東名エンジン 61
5位 BMW Motorsport 2
6位 シエラスポーツ 2
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全日本GT選手権

JGTC 第8戦 鈴鹿GT300km 決勝/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第8戦 
「SUZUKA GT 300km」  決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年11月16日
■開催場所:鈴鹿サーキット(三重県)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■#12「カルソニックスカイライン」今季2勝目で最終戦を締めくくる。
   3位の#23「ザナヴィ ニスモGT-R」の本山/クルム組が逆転チャンピオン。
                     ニスモはチームチャンピオンも獲得!

JGTC最終戦、鈴鹿の決勝レースが11月16日午後2時にスタートした。
レースを制したのはブノワ・トレルイエ/井出有治の#12「カルソニックスカイライ
ン」。そして#23「ザナヴィ ニスモGT-R」の本山哲/ミハエル・クルム組は逆転ド
ライバーズチャンピオンを獲得した。
さらに4位入賞した影山正美/リチャード・ライアン組の#22「モチュールピットワー
クGT-R」の貢献もあり、ニスモがGT500のチームチャンピオンを獲得。GT300でも#3
「ハセミスポーツ・エンドレスZ」の木下みつひろ/柳田真孝組がチャンピオンを決
めており、この日鈴鹿サーキットは「日産」の二文字に埋め尽くされた。

ローリングラップののちスタートした決勝レース、#22 GT-Rの影山が最大のライバ
ルである#1スープラの前に入り、6位で第1コーナーに入っていった。3位からスター
トした#23 GT-Rの本山は2位の#38スープラの後ろにピタリとつけて、オーバーテイ
クのチャンスをうかがうポジションを取った。本山は4周目のシケインで#38スープ
ラを捕え、さらにトップの#25スープラが10周目にコースアウトした時、早くもレー
スリーダーとなった。その後は2位の#18 NSXとの差を広げるべく攻めの走りを展開。
22周目にピットインし、クルムに交代するまでトップを快走し、グランドスタンド
の日産応援団ブロックを沸きあがらせた。

#12 GT-Rのトレルイエは5周目に#38スープラを抜いて4位に。そして24周目にピッ
トインし井出にバトンタッチ、他のGT500勢が給油を終えた29周目にはトップに躍
り出た。しかし、長い周回を受け持ったため終盤にはタイヤグリップを失い、#18
NSXの道上龍に迫られてしまう。
49周目にはいったん#18 NSXに先行を許すがすぐに首位を取り戻し、そのままトッ
プでフィニッシュラインをクロスした。

#23 GT-Rは、3位でレース中盤を周回し、この時点でチャンピオンの条件である2位
を目指し、#18 NSXを追った。しかし、ライバル#1スープラが42周目のシケインで
オーバーランし、順位を落としてチャンピオン争いから脱落すると安定したラップ
タイムでゴールを目指し、3位でチェッカーフラッグを受けた。#1が7位でレースを
終えたため、チャンピオンシップポイントで単独首位となり、念願の逆転ドライバー
ズチャンピオンを手中に収めた。

序盤に#1スープラの上位進出を拒んだ#22GT-Rの影山は、かたくなにポジションを
守り続け21周目に5位でピッイン。レースに戻ったライアンはクルムの#23 GT-Rの
後ろに入り、4位で受持ち周回をクリア。
4位完走を果たした。

■決勝暫定結果  RACE RESULTS - PROVISIONAL
Pos.  Car Name   No.  Driver    Laps
 1 カルソニックスカイライン  #12  ブノワ・トレルイエ / 井出有治   1:46'45"159
 2 TAKATA童夢NSX  #18  道上 龍 / セバスチャン・フィリップ            -13"833
 3 ザナヴィ ニスモ GT-R  #23 本山 哲 / ミハエル・クルム              -24"503
 4 モチュールピットワーク GT-R #22 影山正美/リチャード・ライアン      -24"620
 5 RAYBRIG NSX  #100  加藤寛規 / 光貞秀俊                             -35"086
 6 ARTA NSX  #8  土屋圭市 / 金石勝智                                  -46"862
 7 エッソウルトラフロー スープラ  #1  脇阪寿一 / 飯田 章             -50"872
 8 WOODONE トムススープラ  #36  土屋武士 / エリック・コマス           -51"368
 9 デンソーサードスープラGT  #1  ドミニク・シュワガー / 織戸 学    -1'04"003
10 プロジェクトμエスペリアスープラ  #35  服部尚貴 / 脇阪薫一       -1'04"439


◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
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全日本GT選手権

JGTC 第8戦 鈴鹿GT300km 優勝記者会見


両クラスの優勝クルー (Photo: Motorsports@nifty)

■GT500クラス優勝 カルソニックスカイライン

ブノワ・トレルイエ
 「今日はスタート位置が良くなかったし#1が前にいたので苦しいレースになると思ったけど、いいスタートが切れて#18、#23、#22に迫ることができた。ソフトコンパウンドのタイヤを選択していたのでクルマを安定させて無理をしないで走ることを心がけた。#18よりはペースが良かったが、ピットインのタイミングで抜こうと思っていたので、井出にいい形で渡して前に出ることができた。今回は前回のオートポリスと作戦を変更して、早めのピットインをしたのがよかったようだ。GT-Rの最後のレース勝つことができて本当に嬉しい。クルマは非常によかったし、満タンの状態でも安定していたのが勝因だと思う。二人ともGT-Rは今年初めて乗ったクルマだったけど経験の少ない中でいいコンビネーションを組むことができた。チームオーダーは出ていなかった。出ていたらぼくらじゃなくて#23が勝ったので、ぼくらが勝ったということはチームオーダーは出ていなかったということだ。#22と#23に何らかのオーダーが出ていたのかも知れないが、それはぼくの知らないことだ」

井出有冶
 「ブノワからクルマを渡されたときはトップに出れるだろうとチームから聞いていたのでアウトラップから攻めていきました。その時点で#18との差が8秒くらいでもっとペースアップできたのだけど、後半タイヤがきつくなるので無理はしませんでした。残り10周くらいで300クラスのクルマにひっかかって#18に迫られたときは、ヘアピンやシケインでブレーキがきつくて止まるのが難しい状態でした。シケインで止まりきれずにまっすぐ行ってしまってその際、道上さんに前に行かれてしまったけど、2コーナーで道上さんがスピンしたので前に出ることができました。接触はなかったと思います。道上さんがぼくをパスしたときにストレート真ん中を走ってて、ぼくは通常のレコードラインでアウトから入っていたんですけど、道上さんはイン側からコーナーに侵入したので、外側のラインを通ったのでしょうが、そこでリアが出たのだと思います。あそこはラインを外すと全くグリップしない場所なのでそれで道上さんは回ってしまったんだと思います。ぼくにもチームオーダーとかの指示は出ていませんでした」

■GT300クラス優勝 ウェッズスポーツCELICA

青木孝行
 「最後に勝って終われてほっとしています。Zがソフトタイヤを選択しているというのがわかってたので序盤は無理しないでついていって様子を見て、抜けるようなら抜いて実さんに渡すという作戦でした。Zは給油時間が長いし、早く入ったほうが有利なのでZが入ったら一緒に入れという指示が無線で坂東監督からきました。ピットインしたときはZのすぐ後ろでしたが、メカニックがいい仕事をしてくれたので逆転することができました」

田中実
 「(横から青木選手が英語でとはやしたてる)I am very happy to be here……。(トレルイエに)日本語に通訳をしてよ。(笑)えー、最後を勝つということは、来年の第1戦までにクリスマスも正月も楽しく迎えられるというのが一番嬉しいことですね。青木選手から交代するときは、メカニックが絶対Zより先に出してくれると信じていたんですが、なんとひとつ前のピットがセルモで立川選手が斜めにはいってきてまっすぐ出れない状態になってしまったんです。後ろにいったん押されて出ればよかったんですが、坂東監督が前にでろと指示するので、ジャッキを下ろされたときに思いっきりホイールスピンをさせて出ようとしたところうまくクルマの向きがかわってセルモスープラに当たらずに前に出ることができました。この瞬間、勝ったと思いましたね。クルマは速いのであとはクルージングでした」

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JGTC第8戦 鈴鹿GT300km 決勝


500クラス優勝のスカイライン(左)と300クラス優勝のセリカ (右) (Photo: K.Takeshita)

11月16日、鈴鹿サーキットで行われた全日本GT選手権最終戦は、最後までもつれたタ
イトル争いで大いに盛り上がったが、ドラマの多かったレースを#12カルソニックスカ
イライン(トレルイエ/井出組)が制した。
注目のタイトル争いは、日産が総力戦を演じた末#23ザナヴィ ニスモGT-Rが3位に入
ってチャンピオンに輝いた。エース本山にとってGTでは初タイトル。ニスモチ-ムは
チームタイトルも手にし、このレースで暫くサーキットから姿を消すGT-Rの有終の美
を飾った。

スタートから、見事なレース運びを見せたのは日産勢。予選5位の#22モチュールピッ
トワークGT-Rの影山が、予選6位の#1エッソウルトラフロースープラをスタートでけ
ん制し、この間に#12カルソニックスカイラインが#1スープラの前に出る。そして、
2台のGT-Rが壁となって、#1スープラを完全に抑える。この間に#23GT-Rを逃がす作戦
だ。

これでトップの#25ADVAN スープラ、#23GT-R、#18TAKATA童夢NSXが逃げることとなる
が、10周目にS字でスピン、ストップしたGT300マシンを避けきれず#25スープラがコ
ースアウト。トヨタ勢には序盤から厳しい展開となった。

労せずしてトップに立った#23GT-Rだが、22周終了時に行なったピットインで思いの
ほかタイムロスをして後退。上位陣がピット作業を終えた30周時点の順位は、#12-
#18-#23-#22-#1-#100。
#23GT-Rとタイトルを争う#1スープラは5位で、日産がチームプレーを行なって#23を
2位フィニッシュさせると逆転されるという崖っぷち状態。さらに41周目には#100
RAYBRIG NSXにシケインでインを刺されてオーバーランを演じてしまい万事休す。

これで、順位操作をすることのなくなった#12GT-Rはペースアップ。しかし、残り僅
かとなった48周目、急追する#18NSXにシケインでインに入られオーバーラン。シケイ
ンをショートカットして#18の背後でコースに戻る。
ところが、次の1~2コーナーで#18と#12GT-Rが絡むようになり、#18はたまらずス
ピンしてリアから軽くバリアにヒット。2位でコースに復帰しものの、ウィングは曲
がり大きく遅れてしまった。

優勝は#12GT-R。2位#18NSX、3位#23GT-R、4位#22GT-R、5位#100NSXと続き、引退す
る土屋圭市の駆る#8ARTA NSXが今季最高の6位フィニッシュ。

GT300は、ピットインで#19ウェッズスポーツCELICAが、#3ハセミスポーツエンドレ
スZを逆転、そのまま逃げきって優勝。この結果2位の#3Zがチャンピオンに輝き、
ドライバーの木下は先週のスーパー耐久に続いて2冠。日産は今シーズンのGT両クラ
ス制覇を遂げた。

なお、49周目に起きた#18NSXと#12GT-Rの接触に対する処分を不服として、童夢レー
シングチームが抗議を行ったが、審査委員会はこれを却下。これに対し、童夢レー
シングチームはJAFに控訴する意思を表明したため、決勝結果は暫定扱いとなり、
JAFの裁定を待つことになった。

(観客数:34,000人)

2003年11月16日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
SUZUKA GT 300km -RIJ- (2003/11/16) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km
PosNoClsPosDriverCar
Model
LapTime/Bihind
1125001ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
521:46'46.159
2185002道上 龍
セバスチャン・フィリップ
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
521:46'59.992
3235003本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
521:47'10.662
4225004影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
521:47'10.779
51005005加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
521:47'21.245
685006土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
521:47'33.021
715007脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
521:47'37.031
8365008土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
521:47'37.527
9395009ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
521:47'50.162
103550010服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
521:47'50.598
111650011伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
521:47'58.636
126450012松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
521:48'00.167
133850013竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
521:48'05.904
143750014黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
511 Lap 
157650015清水 剛
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
511 Lap 
166250016柴原 眞介
密山 祥吾
VemacR&Dダンロップ350R
VEMAC RD350R
502 Laps
17193001青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
493 Laps
1833002木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
493 Laps
19713003澤 圭太
黒澤 治樹
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
484 Laps
20813004星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
484 Laps
21243005余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
484 Laps
2273006大井 貴之
松本 晴彦
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
484 Laps
2353007玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
484 Laps
2423008高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
484 Laps
25263009山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
484 Laps
2691030010平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
484 Laps
273130011佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
484 Laps
281130012松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
475 Laps
29930013菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
475 Laps
305130014尾本 直史
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
466 Laps
317030015石橋 義三
和田 博
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
466 Laps
3291130016高見沢 一吉
砂子 塾長
高見沢バイタルポイントGT3R
PORSCHE 911GT3R
457 Laps
333430017西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
457 Laps
346930018山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
457 Laps
3511130019飯島 寛也
芳賀 重光
ARKTECH ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3R
439 Laps
361730020松永 まさひろ
長島 正興
Kosei SPIRIT CELICA
TOYOTA CELICA
4111 Laps
374330021新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
3418 Laps
382550017荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
3418 Laps
396330022OSAMU
中川 隆正
レイジュン・ダンロップ 320R
VEMAC RD320R
2626 Laps
407730023小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
2428 Laps
411530024橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
2131 Laps
428850018山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
2032 Laps
435530025山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
943 Laps
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全日本GT選手権

JGTC第8戦 鈴鹿GT300km フリー走行


早朝からスタンドには多くのファンが詰め掛けている(Photo:Motorsports@nifty)

決勝日朝、空にはやや雲はあるものの、最終戦にふさわしい天候になりそうだ。
GT-Rの見納め、土屋圭市の引退、タイトル争いと話題の多い最終戦だけに、朝から
多くのファンがサーキットに詰め掛けている。

午前8時20分から行なわれたフリー走行は、夜半に降った雨の影響でセミウェット
コンディションでの走行となった。
このセッションを終盤までリードをしたのは、ポールシッターの#25ADVANスープラ。
最後は路面が乾いて#22モチュールピットワークGT-Rにトップを譲ったが、途中まで
は他を大きく引き離して好調ぶりを示した。

コンディションがコンディションなだけに、この結果から決勝の予想は立てにくい
が、#25スープラ、そしてGT-R勢が中心にレースは進みそうだ。

決勝は、午後2時スタート。52周で争われる。

2003年11月16日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:曇り/コース:ウェット
SUZUKA GT 300km -RIJ- (2003/11/16) Free-Practice Weather:Cloudy Course:Semi-Wet
2003 Japan GT Championship Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPDriverCar/ModelTyreWhTimeDelaykm/h
1225001影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS302'03.484-169.29
2255002荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
YH10(+1)2'03.9110.427168.71
3125003ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS202'04.3990.915168.05
4395004ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH802'05.1901.706166.99
5235005本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS702'05.3081.824166.83
6385006竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS1002'08.4394.955162.76
7375007黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI402'08.8625.378162.23
8365008土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI702'09.1185.634161.91
9645009松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS502'09.5936.109161.31
103550010服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL102'09.8256.341161.03
1110050011加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS10(+1)2'10.1286.644160.65
12850012土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
BS+22'11.2957.811159.22
131850013道上 龍
セバスチャン・フィリップ
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS202'11.9418.457158.44
14693001山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+22'14.01310.529155.99
15113002松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
YH702'14.42110.937155.52
16193003青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
YH702'15.28311.799154.53
1733004木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH602'15.41511.931154.38
18713005澤 圭太
黒澤 治樹
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
DL802'15.44211.958154.35
1973006大井 貴之
松本 晴彦
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH+22'15.55612.072154.22
209113007高見沢 一吉
砂子 塾長
高見沢バイタルポイントGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH2'15.56512.081154.21
219103008平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+22'15.64812.164154.11
22263009山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH552'15.73612.252154.01
235530010山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
YH102'15.86712.383153.87
248850014山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
DL2'15.87712.393153.85
251650015伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
BS502'16.14512.661153.55
261730011松永 まさひろ
長島 正興
Kosei SPIRIT CELICA
TOYOTA CELICA
YH+22'16.23412.750153.45
272430012余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH30(+1)2'16.43112.947153.23
286250016柴原 眞介
密山 祥吾
VemacR&Dダンロップ350R
VEMAC RD350R
DL2'17.54114.057151.99
298130013星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH152'18.12514.641151.35
306330014OSAMU
中川 隆正
レイジュン・ダンロップ 320R
VEMAC RD320R
DL2'18.53715.053150.90
317650017清水 剛
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
DL2'19.84316.359149.49
327730015小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH102'20.07416.590149.24
33530016玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
YH102'20.44216.958148.85
345130017尾本 直史
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH2'20.89817.414148.37
351530018橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
BFG2'21.60318.119147.63
364330019新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
BFG352'23.41919.935145.76
373130020佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
BFG302'23.60120.117145.58
3811130021飯島 寛也
芳賀 重光
ARKTECH ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3R
YH+22'24.07220.588145.10
397030022石橋 義三
和田 博
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+22'24.41020.926144.76
40930023菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
YH102'24.48821.004144.68
413430024西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
BFG+12'24.60121.117144.57
42230025高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
YH10(+2)2'25.19221.708143.98
43150018脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
BS902'38.60535.121131.81
  • ペナルティ No.51 SUZUKA GT300km 特別規則書第14条(ピットレーン通過速度)違反により、罰金5万円を課した。(8:50)
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全日本GT選手権

鈴鹿GT300km ポールポジション記者会見


(Photo: Motorsports@nifty)

■GT500クラス ポールポジション アドバンスープラ

ジェレミー・デュフォア
 この週末は練習から全てのセッションでトップタイムを出しているのでクルマの状態は非常に良い。今日の予選もミスさえなければもっといいタイムも出すことができた。今シーズンは浮き沈みの激しいシーズンでTIでは勝てそうなレースを落としたけど、シーズンを通しての速さはあったと思う。最終戦なのでシーズン当初の目的だった優勝を目指したい。明日のレースは、鈴鹿はタイヤには厳しいコースではあるが、ドライならば自信がある。ライバルは#23 GT-R、#1 スープラ、#16 NSXあたりだろう。

荒 聖治
 予選よりはレースに合わせてセットアップをしてきたのでコンディションさえよければいいレースができると思う。最後なのでこのレースではなんとか勝ちたいが、チャンピオン争いをしているチームもあるので邪魔しないようにフェアな戦いをしたい。

■GT300クラス ポールポジション ハセミスポーツ・エンドレス・Z

木下みつひろ
 チームが、クルマ、エンジン、タイヤ全てにおいて最高の状況を用意してくれて、ドライバーはそれに答えて力を出すだけだった。おかげで予選では思いっきり行けたし、結果も出すことができた。明日は、鈴鹿ではじめてのZということで他のマシンに対してのレース展開が読めない部分もあるが、結果はともかく力を出し切りたい。

柳田真孝
 Zはストレートスピードで富士とかでは有利だったが、ここにきてコーナリングスピードも上がって鈴鹿のようなテクニカルなコースでも速さを発揮できるようになった。明日は、クルマの不安もないし、自分の仕事をきっちりすれば自ずと結果は着いてくると思う。

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全日本GT選手権

JGTC 第8戦 鈴鹿GT300km 予選/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第8戦 
「SUZUKA GT 300km」  公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年11月15日
■開催場所:鈴鹿サーキット(三重県)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■#23「ザナヴィ ニスモGT-R」が、予選3位で1ポイントを獲得!
  #22「モチュールピットワークGT-R」は5位、#12は7位

JGTCシリーズ最終戦鈴鹿ラウンドが始まった。チームタイトルは現在ニスモがポイ
ントランキングトップ。またドライバー部門はランキングトップの脇阪寿一/飯田
章組(#1スープラ)と、ランキング2位の本山哲/ミハエル・クルム組(#23 GT-R)の
一騎打ちに注目が集まっている。

午前11時からスタートした公式予選1回目。午後から天気が崩れると予報されてお
り、1回目のセッションでベストタイムにアタックしたい。
GT500占有時間、コース上でスピンアウトした車両がグラベルベッドにスタックし、
予選が赤旗中断となった。予選が再スタートすると、まずは#22モチュールピット
ワークGT-Rのアタッカー、リチャード・ライアンが1分55秒994のベストタイムを記
録。続いて#12カルソニックスカイラインのブノワ・トレルイエが1分56秒239を出
した。本山は、アタック2周目に1分55秒865のベストラップをマークし、#25スープ
ラ、#38スープラに続く3番手となった。

公式予選2回目は定刻の午後3時から開始された。GT300との混走時間はピットイン
のたびにサスペンションや空力デバイスを微細に調整しタイムアタックに備えた。
いよいよ公式予選最後のタイムアタックショー、GT500の占有時間となると、ニス
モの2台のGT-Rはそろってコースイン。ハンディウェイト30kgを積んだ#22は、ライ
アンが渾身のプッシュで1回目のタイムを約0.09秒詰めて予選順位を6位から5位に
引き上げた。70kgのウェイトを搭載した#23の本山もタイムアップを期してアタッ
クしたが、最もタイヤがグリップを発揮する周回に痛恨のスピン。グラベルに飛び
出してタイムアップならずであった。
チームインパルの#12は、やはり1回目と同様にブノワ・トレルイエがアタックを担
当。ベストタイムを約0.2秒短縮してポジションを7位にあげた。

1回目の予選よりもコースコンディションが悪くなっていたせいか、#22と#12以外
にタイムアップした車両は少なく、本山/クルム組の予選順位は3位に確定。決勝レー
スを前に、貴重なチャンピオンシップポイント1点を加算することとなった。

■公式予選結果
Pos.  Car Name   No.  Driver    Time
 1 ADVAN スープラ  #25  荒 聖治 / ジェレミー・デュフォア           1'55"340
 2 auセルモスープラ  #38  竹内浩典 / 立川祐路                       1'55"737
 3 ザナヴィ ニスモ GT-R  #23  本山 哲 / ミハエル・クルム           1'55"865
 4 TAKATA童夢NSX  #18  道上 龍 / セバスチャン・フィリップ          1'55"889
 5 モチュールピットワーク GT-R  #22 影山正美 / リチャード・ライアン 1'55"899
 6 エッソウルトラフロー スープラ  #1 脇阪寿一 / 飯田 章            1'55"989
 7 カルソニックスカイライン  #12  ブノワ・トレルイエ / 井出有治     1'56"037
 8 Mobil 1 NSX  #64  松田次生 / アンドレ・ロッテラー                1'56"170
 9 RAYBRIG NSX  #100  加藤寛規 / 光貞秀俊                           1'56"242
10 G'ZOX-NSX  #16  伊藤大輔 / トム・コロネル                        1'56"245

◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
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全日本GT選手権

JGTC第8戦 鈴鹿GT300km 予選総合


2003年11月15日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選総合 天候:曇り/コース:ドライ
SUZUKA GT 300km -RIJ- (2003/11/15) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPDriverCar
Model
TyreWhTime1
Time2
TimeDelay
1255001荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
YH10(+1)*R1'55.340
R1'55.745
R1'55.340-
2385002竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS100*R1'55.737
R1'56.243
R1'55.7370.397
3235003本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS70*R1'55.865
1'56.717
R1'55.8650.525
4185004道上 龍
セバスチャン・フィリップ
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS20*R1'55.889
R1'56.276
R1'55.8890.549
5225005影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS30R1'55.994
*R1'55.899
R1'55.8990.559
615006脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
BS90*R1'55.989
R1'56.304
R1'55.9890.649
7125007ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS20R1'56.239
*R1'56.037
R1'56.0370.697
8645008松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS50*R1'56.170
1'58.625
R1'56.1700.830
91005009加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS10(+1)*R1'56.242
1'56.841
R1'56.2420.902
101650010伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
BS50*R1'56.246
1'56.718
R1'56.2460.906
11850011土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
BS+2*R1'56.379
1'58.667
R1'56.3791.039
123950012ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH80*R1'56.559
1'56.696
R1'56.5591.219
133650013土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI70*1'56.678
1'59.633
1'56.6781.338
143750014黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI40*1'56.801
2'00.581
1'56.8011.461
153550015服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL10*1'56.882
1'57.813
1'56.8821.542
166250016柴原 眞介
密山 祥吾
VemacR&Dダンロップ350R
VEMAC RD350R
DL*1'59.180
1'59.385
1'59.1803.840
177650017清水 剛
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
DL*1'59.890
2'12.911
1'59.8904.550
188850018山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
DL*2'03.448
2'04.016
2'03.4488.108
1933001木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH60*R2'04.879
2'06.225
R2'04.8799.539
20193002青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
YH70*R2'05.214
2'05.615
R2'05.2149.874
21553003山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
YH10*R2'05.647
2'06.667
R2'05.64710.307
22113004松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
YH70R2'05.938
*2'05.816
R2'05.81610.476
23713005澤 圭太
黒澤 治樹
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
DL80*R2'05.835
2'08.511
R2'05.83510.495
24433006新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
BFG35R2'07.320
*2'06.665
R2'06.66511.325
2593007菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
YH10*R2'06.728
2'08.724
R2'06.72811.388
26343008西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
BFG+1*R2'06.756
2'10.104
R2'06.75611.416
27173009松永 まさひろ
長島 正興
Kosei SPIRIT CELICA
TOYOTA CELICA
YH+2*R2'07.007
2'07.041
R2'07.00711.667
282630010山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH55*R2'07.269
2'08.056
R2'07.26911.929
293130011佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
BFG30*R2'07.292
2'08.415
R2'07.29211.952
307730012小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH10*R2'07.335
2'09.708
R2'07.33511.995
31530013玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
YH10*R2'07.530
2'08.268
R2'07.53012.190
325130014尾本 直史
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH*R2'07.615
3'34.364
R2'07.61512.275
338130015星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH15*2'07.805
2'08.676
2'07.80512.465
34230016高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
YH10(+2)*2'07.923
2'08.200
2'07.92312.583
35730017大井 貴之
松本 晴彦
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH+22'08.331
*2'07.967
2'07.96712.627
362430018余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH30(+1)2'08.593
*2'08.467
2'08.46713.127
376930019山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+2*2'08.548
2'09.661
2'08.54813.208
3891130020高見沢 一吉
砂子 塾長
高見沢バイタルポイントGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH2'09.453
*2'09.181
2'09.18113.841
3991030021平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+22'10.102
*2'09.754
2'09.75414.414
401530022橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
BFG*2'09.771
2'10.707
2'09.77114.431
416330023OSAMU
中川 隆正
レイジュン・ダンロップ 320R
VEMAC RD320R
DL*2'10.366
2'12.132
2'10.36615.026
4211130024飯島 寛也
芳賀 重光
ARKTECH ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3R
YH+22'13.727
*2'11.843
2'11.84316.503
437030025石橋 義三
和田 博
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+22'13.310
*2'12.794
2'12.79417.454
  • 従来のコースレコード: GT500:1'56.609 / GT300:2'07.678
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全日本GT選手権

JGTC第8戦 鈴鹿GT300km 予選2回目


1ポイントを加え決勝に臨むことんなったザナヴィニスモGT-R(Photo:K.Takeshita)

心配された天候は、予選2回目の始まる午後3時には回復。完全ドライコンディショ
ンでのアタックとなった。

20分の混走枠で足慣らしをしたマシンのうち、まずGT300クラスがアタックに入る。
#3ハセミスポーツエンドレスZがマークした2分4秒879ターゲットととして、#11JIM
 RodeoDrive アドバンF360、#19ウェッズスポーツCELICAが次々にアタックするが、
上回ることはできず。#3の初のクラスポールポジションが確定した。

続いてGT500クラスのマシンがコースンするが、こちらも1回目のタイムを更新する
マシンは殆ど現れず。上位では唯一、6位だった#22モチュールピットワークGT-Rが
#1エッソウルトラフロースープラの前に出て、#23ザナヴィ ニスモ GT-Rの援護態勢
を整えた。#23GT-Rも3位に入って1ポイントを加えたため、これで#1との差は5ポイ
ントに縮まった。タイトル争いの流れはニスモチームに傾きつつあるようだ。
2003年11月15日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
SUZUKA GT 300km -RIJ- (2003/11/15) Qualifying #2 Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPDriverCar/ModelTyreWhTimeDelaykm/h
1255001荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
YH10(+1)R1'55.745-180.61
2225002影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS30R1'55.8990.154180.37
3125003ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS20R1'56.0370.292180.16
4385004竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS100R1'56.2430.498179.84
5185005道上 龍
セバスチャン・フィリップ
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS20R1'56.2760.531179.79
615006脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
BS90R1'56.3040.559179.75
7395007ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH801'56.6960.951179.14
8235008本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS701'56.7170.972179.11
9165009伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
BS501'56.7180.973179.11
1010050010加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS10(+1)1'56.8411.096178.92
113550011服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL101'57.8132.068177.44
126450012松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS501'58.6252.880176.23
13850013土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
BS+21'58.6672.922176.17
146250014柴原 眞介
密山 祥吾
VemacR&Dダンロップ350R
VEMAC RD350R
DL1'59.3853.640175.11
153650015土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI701'59.6333.888174.74
163750016黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI402'00.5814.836173.37
178850017山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
DL2'04.0168.271168.57
18193001青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
YH70R2'05.6159.870166.42
19113002松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
YH70R2'05.81610.071166.16
2033003木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH60R2'06.22510.480165.62
21433004新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
BFG35R2'06.66510.920165.04
22553005山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
YH10R2'06.66710.922165.04
23173006松永 まさひろ
長島 正興
Kosei SPIRIT CELICA
TOYOTA CELICA
YH+2R2'07.04111.296164.55
2473007大井 貴之
松本 晴彦
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH+22'07.96712.222163.36
25263008山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH552'08.05612.311163.25
2623009高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
YH10(+2)2'08.20012.455163.07
27530010玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
YH102'08.26812.523162.98
283130011佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
BFG302'08.41512.670162.79
292430012余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH30(+1)2'08.46712.722162.73
307130013澤 圭太
黒澤 治樹
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
DL802'08.51112.766162.67
318130014星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH152'08.67612.931162.46
32930015菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
YH102'08.72412.979162.40
3391130016高見沢 一吉
砂子 塾長
高見沢バイタルポイントGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH2'09.18113.436161.83
346930017山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+22'09.66113.916161.23
357730018小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH102'09.70813.963161.17
3691030019平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+22'09.75414.009161.11
373430020西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
BFG+12'10.10414.359160.68
381530021橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
BFG2'10.70714.962159.94
3911130022飯島 寛也
芳賀 重光
ARKTECH ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3R
YH+22'11.84316.098158.56
406330023OSAMU
中川 隆正
レイジュン・ダンロップ 320R
VEMAC RD320R
DL2'12.13216.387158.21
417030024石橋 義三
和田 博
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+22'12.79417.049157.43
427650018清水 剛
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
DL2'12.91117.166157.29
435130025尾本 直史
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH3'34.36498.61997.52
  • 従来のコースレコード: GT500:1'56.609 / GT300:2'07.678
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全日本GT選手権

JGTC第8戦 鈴鹿GT300km 予選1回目


練習走行に続いて暫定ポールも奪ったADVANスープラ(Photo:K.Takeshita)

午前11時から始まった予選日1回目。天候は薄曇り、気温は16度と肌寒い。
午後から天候が崩れる可能性もあるため、各チームは早々にアタックをはじめるが、最初の
GT500走行枠では10分経過したところで#62VemacR&Dダンロップ350Rがコースアウトして赤
旗中断。8分の中断の後、仕切り直しのアタックに入る。

このセッションでトップを奪ったのは#25ADVAN スープラ。中断前の最初のアタックで1分55
秒340という予想を上回る好タイムを記録。昨日の練習走行に続いてのトップだ。
逆転チャンピオンを狙う#23ザナヴィ ニスモ GT-Rは3位、2連覇を目指すシリーズリーダー
#1エッソウルトラフロースープラも5位と好位置につけた。

GT300クラスは、#3ハセミスポーツエンドレスZが、#19ウェッズスポーツCELICAを抑えて、
暫定クラスポールについた。

多くのチームがタイヤを1セット残しており、天候はもつという判断をしているようだ。
しかし、予選1回目終了後、空は一層暗くなり暫くして雨がポツポツと落ちてきた。予選2回
目の開始時間は午後3時。このままウェットコンディションになってしまうのだろうか……。

(リザルトは発表が遅れていますので後ほど)

2003年11月15日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
SUZUKA GT 300km -RIJ- (2003/11/15) Qualifying #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 8 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoClsPDriverCar/ModelTyreWhTimeDelaykm/h
1255001荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
YH10(+1)R1'55.340-181.25
2385002竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS100R1'55.7370.397180.63
3235003本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS70R1'55.8650.525180.43
4185004道上 龍
セバスチャン・フィリップ
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS20R1'55.8890.549180.39
515005脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
BS90R1'55.9890.649180.23
6225006影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS30R1'55.9940.654180.23
7645007松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS50R1'56.1700.830179.95
8125008ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS20R1'56.2390.899179.85
91005009加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS10(+1)R1'56.2420.902179.84
101650010伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
BS50R1'56.2460.906179.84
11850011土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
BS+2R1'56.3791.039179.63
123950012ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH80R1'56.5591.219179.35
133650013土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI701'56.6781.338179.17
143750014黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'56.8011.461178.98
153550015服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL101'56.8821.542178.86
166250016柴原 眞介
密山 祥吾
VemacR&Dダンロップ350R
VEMAC RD350R
DL1'59.1803.840175.41
177650017清水 剛
田嶋 栄一
イエローコーンマクラーレンGTR
McLAREN F1 GTR
DL1'59.8904.550174.37
188850018山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
DL2'03.4488.108169.34
1933001木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH60R2'04.8799.539167.40
20193002青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
YH70R2'05.2149.874166.96
21553003山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
YH10R2'05.64710.307166.38
22713004澤 圭太
黒澤 治樹
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
DL80R2'05.83510.495166.13
23113005松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
YH70R2'05.93810.598166.00
2493006菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
YH10R2'06.72811.388164.96
25343007西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
BFG+1R2'06.75611.416164.92
26173008松永 まさひろ
長島 正興
Kosei SPIRIT CELICA
TOYOTA CELICA
YH+2R2'07.00711.667164.60
27263009山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH55R2'07.26911.929164.26
283130010佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
BFG30R2'07.29211.952164.23
294330011新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
BFG35R2'07.32011.980164.19
307730012小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH10R2'07.33511.995164.17
31530013玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
YH10R2'07.53012.190163.92
325130014尾本 直史
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YHR2'07.61512.275163.81
338130015星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH152'07.80512.465163.57
34230016高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
YH10(+2)2'07.92312.583163.42
35730017大井 貴之
松本 晴彦
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH+22'08.33112.991162.90
366930018山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+22'08.54813.208162.63
372430019余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH30(+1)2'08.59313.253162.57
3891130020高見沢 一吉
砂子 塾長
高見沢バイタルポイントGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH2'09.45314.113161.49
391530021橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
BFG2'09.77114.431161.09
4091030022平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+22'10.10214.762160.68
416330023OSAMU
中川 隆正
レイジュン・ダンロップ 320R
VEMAC RD320R
DL2'10.36615.026160.36
427030024石橋 義三
和田 博
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+22'13.31017.970156.82
4311130025飯島 寛也
芳賀 重光
ARKTECH ADVAN GT3
PORSCHE 911GT3R
YH+22'13.72718.387156.33
  • 従来のコースレコード: GT500:1'56.609 / GT300:2'07.678
  • No.88 SUZUKA GT300km 特別規則書第12条(自動計測装置の装着)違反により、訓戒及び罰金3万円を課した。(11:39)
  • No.8,No.25,No.36,No.38,No.100 2003年全日本GT選手権統一規則第25条1-2)違反により、訓戒及び罰金3万円を課した。(11:39)
  • No.76 国際モータースポーツ競技規則附則H項の違反(赤旗後の追越し)により、ベストラップタイム(1'59.063)を削除した。(13:45)
  • No.34,No.911,No.70 国際モータースポーツ競技規則附則H項の違反(黄旗区間中のベストラップ)により、訓戒を課した。(13:45)
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全日本GT選手権

JGTC第8戦 鈴鹿GT300km 練習走行


練習走行は少ないハンデを生かしADVANスープラがトップ(Photo:K.Takeshita)

11月14日、JGTC第8戦の練習走行が鈴鹿サーキットで行われた。

今回の注目は、なんといっても#1エッソウルトラフロースープラと#23ザナヴィ ニス
モ GT-Rのチャンピオン争いだ。両者とも前戦オートポリスでは、この最終戦に焦点
を合わせて、ポイントとウェイトハンデを調整するレース運びをしてきた。この結果
#1は90kg、#23は70kgで臨むことになった。

初日の両者は、3位、7位と上々の滑り出しを見せた。
明日の予選もこの2台に注目だ。

2003年11月15日 鈴鹿サーキット(三重県) 練習走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car--------------------------Drivers---------1stSess.-2ndSess.
 1  25 500 ADVAN スープラ               荒/デュフォア   1'58.180*1'56.132(10+1)
 2  18 500 TAKATA童夢NSX                道上/フィリップ 1'58.056*1'56.352(20)
 3  23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R         本山/クルム     1'57.093*1'56.489(70)
 4  12 500 カルソニックスカイライン     トレルイエ/井出 1'58.562*1'56.826(20)
 5  22 500 モチュールピットワークGT-R   ライアン/影山   1'58.403*1'56.839(30)
 6  16 500 G'ZOX-NSX                    伊藤/コロネル   1'58.135*1'57.033(50)
 7   1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田       1'59.099*1'57.214(90)
 8  38 500 auセルモスープラ             竹内/立川       1'59.288*1'57.310(100)
 9  39 500 デンソーサードスープラGT     シュワガー/織戸 1'58.794*1'57.389(80)
10  35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ  服部/脇阪       1'59.726*1'57.402(10)
11 100 500 RAYBRIG NSX                  加藤/光貞       1'58.980*1'57.443(10+1)
12   8 500 ARTA NSX                     土屋/金石       1'59.863*1'57.582(+2)
13  64 500 Mobil 1 NSX                  松田/ロッテラー 1'59.390*1'57.952(50)
14  37 500 ZENTトムススープラ           黒澤/アピチェラ 2'00.034*1'59.440(40)
15  36 500 WOODONEトムススープラ        土屋/コマス     2'00.320*1'59.947(70)
16  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR清水/田嶋       出走せず*2'01.193
17  62 500 VemacR&Dダンロップ350R       柴原/密山       出走せず*2'01.568
18  88 500 ノマド ディアブロJGT-1       山西/WADA       2'06.830*2'05.908
19  71 300 シグマテックDUNLOPセリカ     澤/黒澤         2'07.908*2'06.687(80)
20  19 300 ウェッズスポーツCELICA       青木/田中       2'07.573*2'07.289(70)
21  11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360  松田/田中      *2'07.343 2'08.216(70)
22   3 300 ハセミスポーツエンドレスZ    木下/柳田       2'08.515*2'07.503(60)
23  55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下       2'08.869*2'07.577(10)
24   5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R  玉中/三船      *2'07.724 2'09.419(10)
25   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7大井/松本       2'09.010*2'08.014(+2)
26  34 300 DENTAIRE MR-S                西澤/松田       2'08.689*2'08.100(+1)
27  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R  山路/西澤       2'08.889*2'08.211(55)
28  43 300 ARTA Garaiya                 新田/高木      *2'08.587 2'09.393(35)
29  17 300 Kosei SPIRIT MR-S            松永/長島       2'09.982*2'08.682(+2)
30  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R  余郷/浅井       2'10.541*2'08.822(30+1)
31  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ小林/谷川      *2'08.839*2'08.895(10)
32  31 300 RECKLESS MR-S                佐々木/後藤     2'09.758*2'08.856(30)
33   2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX  高橋/渡辺       2'09.674*2'08.888(10+2)
34 910 300 910 BOROアドバンポルシェ     平川/宮川       2'12.262*2'09.342(+2)
35  81 300 ダイシンADVANシルビア        星野/植松       2'10.259*2'09.385(15)
36  15 300 AMPREX BMW M3GT              橋本/山野       2'11.724*2'09.479
37  51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア  尾本/加藤       2'13.525*2'10.089
38   9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT   菅/筒井         2'12.092*2'10.137(10)
39  69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高       2'10.343*2'10.243(+2)
40 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R   高見沢/砂子     2'16.060*2'10.982
41 111 300 ARKTECHダンロップGT3         飯島/芳賀      *2'11.417 2'13.820(+2)
42  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ     石橋/伊橋       2'17.259*2'13.077(+2)
43  63 300 レイジュン・ダンロップ 320R   OSAMU/中川      出走せず*2'14.703
-----------------------------------------------------------------------------
( )の数字は、ウェイトハンデWHと性能引き上げ措置
 例:(30)…ウェイトハンデ30kg、(+1)…性能引き上げ措置1ランク

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全日本GT選手権

JGTC最終戦 鈴鹿で歴代スカイラインGT-R 150台がパレード!


JGTC仕様GTRはGT最終戦でとりあえず見納め(Photo:K.Takeshita)

今年創立70周年を迎える日産自動車は、70周年記念イベント『feel the Spirit』を
下記のとおり展開する。

■Round1 11月16日 JGTC最終戦 鈴鹿サーキット
 ・歴代のスカイラインGT-R 150台でのパレード
 ・グランプリスクエア内、日産ブースで歴代GT-Rレーシングカー展示ほか
 (日産車オーナーにはプレゼントもあり)

■Round2 11月30日 TIサーキット ニスモフェステバル
 ・来場者に70周年記念メモリアルグッズをプレゼント

■Round3 12月20~21日 横浜赤レンガ倉庫
 ・日産の歴代レーシングカーが勢揃い

◆詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
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スーパー耐久

スーパー耐久 第8戦 もてぎ/SUBARU WRC エクスプレス

スーパー耐久シリーズ2003 第8戦
「もてぎスーパー耐久500」
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■開催月日:2003年11月8-9日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 全戦でポイント獲得したFUJITSUBO IMPREZA
  わずか1.2秒差でV2ならず

スーパー耐久第8戦(最終戦)は、11月9日にツインリンクもてぎで決勝レース
が行われ、2年連続チャンピオンを目指した吉田寿博/清水和夫組の#2 FUJ‐
ITSUBO IMPREZAは2位でゴール。
年間総合得点ではトップだったが、今シーズン採用された有効ポイント制(全8戦
中上位7戦分の合計)により有効ポイントで逆転され、残念ながら2年連続のチャ
ンピオンはならなかった。
またチームメイトの村山智之/松田晃司組の#22 avex・インプレッサは3
位でゴールして、シリーズ3位を守った。

11月8日午後の予選2回目、残り4分となった時点で、2台のインプレッサはタ
イムアップを狙ってコースイン。1周だけのアタックで#2インプレッサの吉田は
コースレコードを塗り替える2分2秒179のタイムでクラスポールを獲得。これ
で、タイトル争いの直接のライバルである#11ランサーの前というポジションを
得た。
#22インプレッサはタイムアップならず4位のままとなった。

9日、12時に105周(約500km)決勝レースのローリングラップがスター
トした。雨はまだ降り続きウェットコンディションのままで、気温は12℃と肌寒
い。グリーンランプとともに飛び出したのは予選クラス2位の#11ランサーで、
これに#2インプレッサの吉田、#22インプレッサの松田が続き、総合3位争い
のグループとなった。速さで勝る#2インプレッサは31周目、#22インプレッ
サは32周目に#11ランサーをかわすとインプレッサの1-2態勢に。さらに34
周で総合トップのスカイラインGT-Rがピットインすると、2台のインプレッサ
は堂々総合トップと2位に躍進し、スバルファンを喜ばせた。

しかし、逆転チャンピオンを狙う#11ランサーは、63周目に#22インプレッ
サをかわしてようやく2位に浮上。また、2回目のルーティンピットでトップの#
2インプレッサは#11ランサーに40秒のリードを許してしまうことになった。
#2インプレッサの清水は毎周1~2秒ずつタイムを切り取り、終盤90周目には
20秒差、101周目には10秒差まで追い上げる。一方#11ランサーは終盤エ
ンジンにトラブルを抱えペースが上がらない。
わずか4秒差でファイナルラップに入った清水は、猛烈な追い上げで#11ランサー
に迫るも、わずか1.202秒届かず2位でフィニッシュ。78周目にピットイン
して村山がドライブした#22インプレッサは3位でチェッカーを受けた。

この結果、シリーズ全戦でポイントを獲得して7回表彰台を得た#2インプレッサ
は合計132点、#11ランサーは125点。しかし、今年のみ採用された有効7
戦のベストポイント制のため、#2インプレッサの有効得点は120点となり、2
年連続チャンピオンは幻となってしまった。#22インプレッサはシリーズ3位を
守り、インプレッサはシリーズ2位と3位という成績で03年シーズンを終了した。
なお、来年は再び全戦の合計ポイント制が採用されることになる。

■Race Results(クラス2)
Pos.  No.  Driver  Car Name  Laps  Time/Diff
1 #11 中谷明彦/木下隆之  ジアラーランサーEVO VIII         104  3:46'28.641
2 #2  吉田寿博/清水和夫  FUJITSUBO IMPREZA                104       +1.202
3 #22 村山智之/松田晃司  avex・IMPREZA                    103      1Lap
4 #6  冨桝朋広/関 豊  ファルケン☆ランサーEVO VIII       101      3Laps
5 #57 大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏 グラムライツランサー    101      3Laps
6 #70 三上和美/藤澤哲也   リニューカーTCPROアドバン       101      3Laps
7 #26 朝倉貴志/細野智行 エンドレスアドバンTMCランサー     100      4Laps
8 #20 小川日出生/小林且雄/伊藤勝一 RSオガワADVANランサー 100      4Laps

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
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スーパー耐久

スーパー耐久 第8戦 もてぎ/ラリーアートニュース

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
                  スーパー耐久シリーズ2003  第8戦(最終戦)
              中谷明彦組三菱ランサー(クラス2)が今季4勝目を挙げ
                        逆転チャンピオンを決定!
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

<結果>
〈クラス2〉*クラス2は完走10台

順位    ドライバー  車  両
タイム(周回数)    予選順位

1  中谷明彦/木下隆之  三菱ランサーエボリューション
3時間46分28秒641(104周)    2

2  吉田寿博/清水和夫  スバル・インプレッサ
3時間46分29秒843(104周)    1

3  村山智之/松田晃司  スバル・インプレッサ
3時間46分17秒650(103周)    4

4  富枡朋広/関豊  三菱ランサーエボリューション
3時間46分03秒057(101周)    7

5  大橋正澄/松浦俊之/松井猛彦    三菱ランサーエボリューション
3時間46分16秒764(101周)    8

6  三上和美/藤沢哲也  三菱ランサーエボリューション
3時間46分24秒800(101周)    9

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【開催概要】
■開催日      11月8日(土)予選・9日(日)決勝
■開催場所    栃木県芳賀郡茂木町「ツインリンクもてぎロードコース」
■周回数      105周(1周4.801379km)
■参加台数
51台(決勝レース出走  45台、完走  32台)
クラス1  (3501cc~)8台
クラス2  (2001~3500・)4WD  13台(三菱ランサー10台)
クラス3  (2001~3500・)2WD    9台
クラス4  (~2000・)                15台
グループNプラス・クラス                    6台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両

  観客数    3,000人(予選日)/8,000人(決勝当日)

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  スーパー耐久シリーズ  2003の第8戦(最終戦)「もてぎスーパー耐久500
」が、11月8日(土)~9日(日)に栃木県芳賀郡茂木町の「ツインリンクもてぎ
ロードコース」(1周4.801379km)で開催された。同大会には51台のエ
ントリーがあり、クラス2にも13台が参加。このうち三菱ランサーは10台を占め
た。8日の天候は晴れ。気温も22℃とシーズン終盤らしい気候のもとで予選が行わ
れた。今季のスーパー耐久では1回目の30分はA、およびBドライバーが出走し予
選通過基準タイム達成の可否を判断。続く2回目は決勝グリッド決定のためにAまた
はBドライバーが出走する。この結果、クラス2では、ランキング2番手から逆転チ
ャンピオンを目指すジアラレーシングwith  PUMAの中谷明彦選手組(三菱ラ
ンサーエボリューションVIII)が2位グリッドを獲得。村田信博選手(CMSC
栃木)/サトウカイチ(CMSC座間)組(三菱ランサーエボリューションVIII
)が3位、小川日出生選手(CMSC山形)組(三菱ランサーエボリューションVI
II)が5位で続いた。ポールポジションはランキング首位の吉田寿博選手組(スバ
ル・インプレッサ)が獲得した。なお、シリーズポイントは吉田選手組が中谷選手組
を12点リードしているが、有効7戦によるポイント制度のために、両者の勝った方
がチャンピオンを獲得するという、まさに一騎打ちの勝負となる。

  9日は天気予報どおり朝から小雨が断続的に降るあいにくの空模様。路面は完全ウ
ェットで気温12℃と肌寒い。12時に500kmレース(105周)のスタートが
切られると、中谷選手組三菱ランサーは好ダッシュを決め、1コーナーまでにポール
ポジションの吉田寿博選手組インプレッサを捕らえてトップで周回を開始した。序盤
から積極的に逃げる作戦の中谷選手組だがまもなく雨が上がって、乾きかけた路面に
タイヤが予想以上に摩耗。31周目には吉田選手組に首位を譲り、36周目に3番手
で1回目のピットへ。だが、中谷選手組はその後も果敢に攻め、67周目にはクラス
トップに復帰。2回目のピット作業ではタイヤ交換を前輪のみで済ませるとトップの
ままコースに復帰し、見事な逃げ切りで前戦SUGOに続く2連勝を果たした。この
結果により、有効ポイントにおいて中谷明彦選手組三菱ランサーは吉田選手組を逆転。
2年ぶりにクラス2チャンピオンの奪還に成功した。また、三菱ランサーは富枡朋広
選手組が4位、大橋正澄選手組が5位に入り、決勝に出走した9台中7台が完走。な
お、総合優勝は竹内浩典選手組のポルシェ911  GT3R(クラス1)であった。

*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF
登録クラブで、東京の本部(会長:木全  巖)および全国23支部(各々独立JAF
登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。

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★第8戦終了時のシリーズポイント(全8戦中7戦有効)  〈クラス2〉

1位    中谷明彦組  (三菱ランサー)        125
2位    吉田寿博組  (スバル・インプレッサ)120
3位    村山智之組  (スバル・インプレッサ)  69
4位    大橋正澄組  (三菱ランサー)          63
5位    小川日出生組(三菱ランサー)          55
6位    三上和美組  (三菱ランサー)          42
7位    村田信博組  (三菱ランサー)          41
8位    松本達哉組  (三菱ランサー)          39
9位    富枡朋広組  (三菱ランサー)          29

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スーパー耐久

スーパー耐久 第8戦 もてぎ/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

スーパー耐久シリーズ2003 第8戦 
「もてぎスーパー耐久500」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年11月8-9日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■エンドレスアドバンGT-R
   2位ゴールで2年連続チャンピオンに輝く!!

スーパー耐久シリーズ第8戦(最終戦)は、11月8~9日に栃木のツインリンクもてぎ
で開催され、クラス1のポイントリーダーである木下みつひろ/青木孝行組の#1エ
ンドレスアドバンGT-Rが2位でゴールし、2年連続チャンピオンを獲得した。
輿水敏明/阪口良平組の#19JMCダンロップGT-R EDは終盤マシントラブルに見舞わ
れクラス4位。また、クラス3に参戦した尾本直史/星野一樹組の#23C-WESTアドバ
ンZ33は、ゴール目前にガス欠でノーチェッカーとなった。

8日に行われた予選、クラス1では#1GT-Rの木下がコースレコードとなる1分59秒227
をマークしてポールポジションを獲得した。
#19GT-Rは7位で予選を通過したが、#63LEYJUNダンロップGTRはクラス8位で予選
落ちとなった。また、クラス3#23フェアレディZの尾本はクラス7位にとどまった。

9日の決勝日は早朝から冷たい雨の降るウェットコンディションのもと12時にフォー
メイションラップがスタートした。
ここでホールショットを奪ったのは#33ポルシェで、2周目には3.7秒の差をつけら
れた。しかし、雨が小降りになると、#1GT-Rの木下がトップとの距離を詰め、6周
目にはテールtoノーズ状態になり、さらに11周目には逆転してトップを奪う。そし
て徐々に差を開き、中盤の30周目には25秒もの差をつけた。

68周目に#33ポルシェが2回目のピットイン。#1GT-Rも70周でルーティーンピット
を行い、ドライバーも木下に交替しコースへ。このアウトラップで、#33ポルシェ
が追いつきヘアピンで逆転したが、タイヤの温まった#1GT-Rは74周目の1コーナー
で再逆転。しかし、#1GT-Rの2回目のピット作業で給油中にエアジャッキが動いて
しまい、ドライブスルーのペナルティが課せられることになってしまった。

2位ゴールでチャンピオンとなる#1GT-Rは、最後のスティントは無理をせずポジショ
ンキープ。2位でチェッカーを受け2年連続のクラス1チャンピオンに輝いた。これ
でスカイラインGT-RはS耐(スタート当初はN1耐久シリーズ)のクラス1で13年連続
のチャンピオンを獲得した。

いっぽう#19GT-Rは、序盤クラス3位を走行するなどパフォーマンスを見せたが、
最後はパワーステアリングのベルトが切れるなどのトラブルもありクラス4位でフ
ィニッシュした。
クラス3の#23フェアレディZは、スタート直後の3コーナーでスピンしてポジショ
ンを落として走行。レースを淡々と走行していたが、クラス7位でチェッカー目前、
ガス欠のためコースでストップしてレースを終えた。

■木下みつひろ選手(#1エンドレスアドバンGT-R)
「思ったよりもポルシェが速く、150kgも重い僕たちは苦労しましたが、最終戦で
  スカイラインの速さをファンに見せることができて良かったし楽しい戦いをして
  チャンピオンも取れたので本当にうれしいです」

■青木孝行選手(#1エンドレスアドバンGT-R)
「ポルシェ勢には速さで負けていると思われていたようですが、今日はウェット路
  面でもドライ路面でもスカイラインの速さを見せつけることができました。勝っ
  て決めるに越したことはなかったんですが、V2も達成できたことでホッとしてい
  ます」

RACE RESULTS
Pos--No.--Class--Class Pos--Machine--Driver
 1-#33-C1-1  FALKEN☆PORCSHE   竹内 浩典/田中 哲也
 2-# 1-C1-2  エンドレス アドバン GT-R   木下 みつひろ/青木 孝行
 3-#25-C1-3  ADVAN PORSCHE   織戸 学/羽根 幸浩
 4-#11-C2-1  ジアラーランサーEVO VIII   中谷 明彦/木下 隆之
 5-# 2-C2-2  FUJITSUBO IMPREZA   吉田 寿博/清水 和夫
 6-#22-C2-3  avex・Impreza   村山 智之/松田 晃司
 7-# 6-C2-4  ファルケン☆ランサーEVO VIII   冨桝 朋広/関 豊
 8-#57-C2-5  グラムライツ ランサー   大橋 正澄/松浦 俊之/松井 猛敏
 9-#70-C2-6  リニューカーTCPROアドバン   三上 和美/藤澤 哲也
10-#83-C3-1  BP ADVAN NSX   古橋 譲/玉本 秀幸/小林 正吾
11-#19-C1-6  JMCダンロップGT-R・ED   輿水 敏明/坂口 良平

DNF-#23-C3-3  C-WEST アドバン Z33   尾本 直史/星野 一樹

◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

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スーパー耐久

スーパー耐久ポイントランキング(全戦終了)

■スーパー耐久ポイントランキング
全8戦終了
Class1
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P 有P
1 1 1 木下/青木 エンドレス アドバン GT-R 20 20 20 20 15 15 12) 15 137 125
2 33 1 竹内/田中 FALKEN☆PORCSHE 15 12 12 15 30 20 4) 20 128 124
3 25 1 織戸/羽根 ADVAN PORSCHE 8 15 10 12 18 6) 20 12 101 95
4 99 1 砂子/壷林 CRT-PIRELLIポルシェ 12 10 15 10 12 12 10 DNC 81 81
5 109 1 飯田/西澤/落合 ランドリー OGBアドバンGT3 10 DNC - 6 23 10 15 DNC 64 64
6 24 1 井上/堤/谷口 PCJ ADVAN PORSCHE 6 8 4) 8 9 8 8 8 59 55
7 19 1 輿水/坂口 JMCダンロップGT-R DNQ 6 8 4 - 4 6 10 38 38
8 63 1 OSAMU/倉嶋/玉中 チームLEIJUNアンドB-1 - - 6 - - - - - 6 6
Class2
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P 有P
1 11 2 中谷/木下 ジアラーランサーEVO VIII 20 DNC 10 20 23 12 20 20 125 125
2 2 2 吉田/清水 FUJITSUBO インプレッサ 15 20 20 12) 15 20 15 15 132 120
3 22 2 村山/松田 avex・Impreza 12 15 3 DNC - 15 12 12 69 69
4 57 2 大橋/松浦/松井 グラムライツ ランサー 8 10 12 15 - 4 6 8 63 63
5 20 2 小川/小林/伊藤 RSオガワADVANランサー - - - 8 30 6 8 3 55 55
6 70 2 三上/藤澤 リニューカーTCPROアドバン - 3 8 3 12 10 DNC 6 42 42
7 3 2 村田/サトウ エンドレスアドバン座間三菱エボ DNC 8 DNC 4 18 1 10 DNC 41 41
8 56 2 松本/日部 NUTEC ダンロップランサー 6 12 DNC 10 DNC 8 3 DNC 39 39
9 6 2 冨桝/関 ファルケン☆ランサーEVO VIII DNQ 2 4 6 - 3 4 10 29 29
10 20 2 植松/小林/伊藤 RSオガワADVANランサー - - 15 - - - - - 15 15
11 20 2 橋澤/小林/伊藤 RSオガワADVANランサー 10 4 - - - - - - 14 14
12 26 2 朝倉/細野 エンドレスアドバン科芸専ランサー 4 - DNC - - - DNC 4 8 8
13 12 2 田中/竹島/三芳 クイーンスクエア.ネットエボⅧ - 1 6 - - - - - 7 7
14 13 2 原田/脇田/山本 KSAUTO-LANCER - 6 DNC - - DNC 0 - 6 6
15 12 2 橋本/井上 クイーンスクエア.ネットエボⅧ - - - - - 2 - - 2 2
15 72 2 朝倉/添田/井上 エンドレスアドバンTMC - - - - - - - 2 2 2
17 59 2 福田/大澤 東和インテックGDB - - - - - - - 1 1 1
30 2 本田/飯盛 MACパワーボックスADVAN+ - - - - - DNC - - 0 0
Class3
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P 有P
1 27 3 古谷/長島 FINA BMW M3 20 15 20 20 30 20 - 6 131 131
2 83 3 古橋/玉木/小林 BP ADVAN NSX 8 20 12 DNC 18 12 15 20 105 105
3 15 3 長島/山田/入口 ORCアドバンRX-7 15 DNC 15 15 12 15 20 12 104 104
4 14 3 今村/山崎/小松 REDLINEダイトウRX-7 12 10 8 12 15 DNC DNC 10 67 67
5 23 3 尾本/星野 C-WEST アドバン Z33 10 6 DNC DNC 23 4 12 DNC 55 55
6 39 3 八木/植田 DELPHI ADVAN NSX DNQ 12 6 10 - 8 10 DNC 46 46
7 77 3 吉岡/池田 TRUST ADVAN RX7 - 8 10 6 - 10 8 - 42 42
8 12 3 大井/山本/高橋 FMR RX-7 - - - - - - - 15 15 15
9 78 3 新宅/伊藤/有木 WW2 ダンロップRX-7 - - - 8 - 6 - - 14 14
9 52 3 吉富/増田 ハートインハート・協新計測.RX7 - - - - - - 6 8 14 14
11 280 3 大城/前嶋/川越 PIRELLI花博I&Plus - 4 - - - - - - 4 4
7 3 三好/大井 Swift DUNLOP RX7 - - DNC - - - - - 0 0
Class4
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P 有P
1 8 4 筒井/谷川 ACID英進館YHS2000 20 20 12 DNC 30 20 - DNC 102 102
2 10 4 菊地/渡辺 RED LINEベルノ東海DLDC5 DNC 0 20 15 3 15 20 20 93 93
3 73 4 山本/前嶋 ロイヤルハウスA-ONE無限μ - 10 DNC 12 23 10 10 15 80 80
4 69 4 梅本/長野 J'SRacingYHS2000 15 15 15 DNS 6 6 15 DNC 72 72
5 21 4 三船/WADA-Q/袖山 クムホ・エクスタ・S2000 DNC 8 DNC 20 2 12 8 4 54 54
6 18 4 浅野/坂井 FK/マッシモADVANインテグラ 12 6 3 - 18 - 6 DNC 45 45
7 82 4 西村/高橋 KTパサージュベルノ宮城FK DNC 12 8 - 9 4 4 - 37 37
9 67 4 嶋村/松原/海老原 YAMATO INTEGRA - - 10 - 12 - DNC 10 32 32
8 34 4 川口/岡/浅野 タイヤガーデン-BP-DC5 6 0 4 10 - DNC DNC 6 26 26
10 95 4 クラゴン/ピストン西沢 SPOON S2000 - - - - - - 12 12 24 24
11 58 4 佐藤/富澤/斉藤 モンド スピードDL 2000 10 4 DNC - 5 - 3 DNC 22 22
12 98 4 田嶋/千田 Mooncraft S2000 8 2 DNC 8 - DNC - DNC 18 18
13 29 4 谷口/谷口 オベロンμ読売江東理工DC5 DNQ 0 6 - - - 2 8 16 16
14 28 4 佐藤/関谷/斉藤/関川 WAKO'S.ADVAN.ブリック - - - - 15 - - - 15 15
15 60 4 小幡/成澤/柳田 RCB・DL・インテグラ 10 3 - - - - 1 - 14 14
16 92 4 幸内/菅/菅原 アート・テイストS2000 - - - - - 8 - - 8 8
17 7 4 根本/黒木 ファブレス エンドレス YH - - - - - 3 - - 3 3
18 66 4 福田/なかたに EXEDY シグナルオート DC5 - 1 - DNC - 2 - - 3 3
19 81 4 山下/黒澤/新井 FORTUNE ADVAN RX8 - - - - - 1 0 - 1 1
95 4 小幡/市嶋/岡田/伊藤 SPOON S2000 - - - - 0 - - - 0 0
74 4 松本/佐藤/伊藤 TUBU・C-WEST・JBM・DC5 - - - - - - 0 - 0 0
35 4 中村/島澤 NRFミストSSRDL△RX8 - - - - - - 0 - 0 0
ClassN+
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 総P 有P
1 36 N+ 黒澤/佐々木 MAZIORA Kosei ALTEZZA 15 15 20 20 - 20 20 15 125 125
2 55 N+ 田ヶ原/片岡 ARTA FOS アルテッツア 12 8 DNC 12 23 8 15 20 98 98
3 37 N+ 影山/井入 SPIRIT KOSEI ALTEZZA 20 12 15 15 - 15 12 DNC 89 89
4 5 N+ 道上/服部 5ZIGEN INTEGRA - 20 DNC DNC 30 12 - DNC 62 62
5 54 N+ 山内/浅見 ADVANアンクルインテグラ - 10 12 - 10 10 10 52 52
6 17 N+ 田中/石川/山本 キーパー★ingsカワサキDL - 6 DNC DQ - 6 - 12 24 24
7 163 N+ ヒロミ/脇坂/小倉/脇坂 H-OGURA ALTEZZA - - - - 18 - - - 18 18
8 96 N+ 藤田/山口 ネッツ大分アドバンアルテッツア - DNC - 10 - DNC - - 10 10
********************************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
* 全8戦中ベスト7戦の有効ポイント制
* 優勝車の70%以上の周回数を完走とする(小数点以下切り捨て)
* ポイント対象のマシンは、Aドライバーと車両名称の両方で特定する
 どちらか一方でも変更された場合は別チーム扱いとなる
* DNQ:予選落ち DNS:出走できず DNC:完走できず DQ:失格
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スーパー耐久

スーパー耐久第8戦 もてぎスーパー耐久500 決勝


シリーズ後半はポルシェ勢の猛追にさらされたが、エンドレスGT-Rは見事2連覇を成し遂げた(Photo:K.Takeshita)

スーパー耐久シリーズ最終戦、もてぎスーパー耐久500決勝は、小雨から曇りへと
コンディションが変化する中、クラス1ランキングトップの#1エンドレス アドバン
GT-Rと、同2位の#33FALKEN☆PORCSHEの熾烈なトップ争いが序盤から展開されたが、
エンドレスGT-Rが2回目のピットストップの際、燃料補給中にジャッキを作動させた
として、76周目にドライブスルーペナルティを受け、大きく後退したことにより、
勝利はファルケンポルシェのものとなった。
しかし、エンドレスGT-Rが2位に入ったため、シリーズタイトルはエンドレスGT-Rが
獲得した。

クラス2は#11ジアラランサーが優勝し、2位の#2FUJITSUBOインプレッサを振り切っ
て、タイトルをものにした。

そのほかクラス3は#83BP ADVAN NSX、クラス4は#10RED LINEベルノ東海DLDC5、
グループNプラスは#55ARTA FOS アルテッツァがそれぞれ優勝した。
(スタート時点 気温12度、路面温度14度)

エンドレス アドバンGT-R
木下みつひろ
「(#33を)追いかけるのはリスクが大きすぎて、2位キープで行こうという状況
でした。タイトルも2連覇できて、確か初めてですよね?
天候がすごく味方してくれて、インターミディエイトが使える路面で、僕らに
とってはプラスでした。昨日から言っていたようにチョイ濡れの状態が良かった
んですね」
2003年11月9日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:雨/コース:セミウェット
 P  No Cls  P Car/Model                       Driver          Lap/Gap
----------------------------------------------------------------------
 1  33 1   1 FALKEN☆PORCSHE          /911JGN 竹内/田中   3"44'37.371
 2 * 1 1   2 エンドレス アドバンGT-R  /BNR34  木下/青木        15.385
 3  25 1   3 ADVAN PORSCHE            /911JGN 織戸/羽根        22.600
 4  11 2   1 ジアラランサー           /CT9A   中谷/木下         1Lap
 5   2 2   2 FUJITSUBOインプレッサ   /GH-GDB 吉田/清水         1Lap
 6 *22 2   3 avex・Impreza            /GH-GDB 村山/松田         2Lap
 7   6 2   4 ファルケン☆ランサー     /CT9A   冨桝/関           4Lap
 8  57 2   5 グラムライツ ランサー   /CT9A   大橋/松浦/松井    4Lap
 9  70 2   6 リニューカーTCPROアドバン/CT9A  三上/藤澤         4Lap
10  83 3   1 BP ADVAN NSX             /NA2    古橋/玉本/小林    4Lap
11  19 1   4 JMCダンロップGT-R        /BNR34  輿水/阪口         5Lap
12  12 3   2 FMR RX-7                 /FD3S   大井/山本/高橋    5Lap
13  26 2   7 エンドレスアドバン科芸専 /CP9A  朝倉/細野         5Lap
14  15 3   3 ORCアドバンRX-7          /FD3S   長島/山田/入口    5Lap
15 *20 2   8 RSオガワADVANランサー    /CT9A   小川/小林/伊藤    5Lap
16  14 3   4 REDLINEダイトウRX-7      /FD3S   今村/山崎/小松    5Lap
17  55 GN+ 1 ARTA FOS アルテッツァ   /SXE10  田ヶ原/片岡       5Lap
18  10 4   1 RED LINEベルノ東海DLDC5  /DC5    菊池/渡辺         6Lap
19  52 3   5 TO'sgroup協新RX-7        /FD3S   吉冨/増田         6Lap
20  24 1   5 PCJ ADVAN PORSCHE        /911JGN 井上/堤/谷口      6Lap
21  36 GN+ 2 MAZIORA Kosei ALTEZZA    /SXE10  黒澤/佐々木       7Lap
22  27 3   6 FINA BMW M3              /E36    古谷/長島         8Lap
23  17 GN+ 3 キーパー☆ingsカワサキDL /DC5    田中/石川/山本    8Lap
24  72 2   9 エンドレスアドバンTMC    /CT9A  朝倉/添田/井上    9Lap
25  59 2  10 東和インテックGDB     /GDB    福田/大澤         9Lap
26  73 4   2 ロイヤルハウスA-ONE無限μ /DC5    山本/前嶋        10Lap
27  95 4   3 BP J-WAVE AP1ED          /AP1    クラゴン/ピストン11Lap
28  67 4   4 YAMATO INTEGRA      /DC5  嶋村/松原/海老原 11Lap
29  29 4   5 オベロン読売江東理工専DC5/DC5    谷口/谷口        12Lap
30  34 4   6 タイヤガーデンBP-DC5     /DC5    川口/岡/浅野     13Lap
31 *21 4   7 クムホ・エクスタ・S2000  /AP1    三船/WADA-Q/袖山 13Lap
32  54 GN+ 4 ADVANアンクルインテグラ  /DC5    山内/浅見        27Lap
---------------- 以上順位認定 -------------------------------------
以下フィニッシュライン不通過
   *23 3     C-WEST アドバン Z33      /UA-Z33 尾本/星野         8Lap
     3 2     エンドレスアドバン座間   /CT9A   村田/サトウ      14Lap
    56 2     NUTECダンロップランサー  /CT9A   松本/日部        24Lap
     5 GN+   5ZIGEN INTEGRA           /CL7    道上/服部        30Lap
   109 1     ランドリーOGBアドバンGT3 /911JGN 飯田/西澤/落合   42Lap
    69 4     J'S RACING S2000 YH      /AP1    梅本/長野        42Lap
    58 4     モンド スピードDL 2000   /AP1    佐藤/富澤/斎藤   49Lap
    18 4     FK/マッシモADVANインテグラ/DC5   浅野/坂井        51Lap
    98 4     Mooncraft S2000          /AP1    田嶋/千田        52Lap
    99 1     CRT-PIRELLIポルシェ      /911JGN 砂子/壷林        54Lap
    39 3     DELPHI ADVAN NSX         /NA2    八木/植田        58Lap
    37 GN+   SPIRIT Kosei ALTEZZA      /SXE10  影山/井入        67Lap
     8 4     ACID英進館YH S2000       /AP1    筒井/谷川        69Lap
----------------------------------------------------------------------
ファステストラップ No.33 FALKEN☆PORCSHE : 2'01.160(71/105Lap)

規定周回数
Class1:73  Class2:72  Class3:70  Class4:69  ClassGN+:70

PENALTY
*No.1 スーパー耐久シリーズ 2003シリーズ規則書 第11条(11)違反(燃料補給中の
ジャッキ作動)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

*No.20 大会特別規則書 第27条~5)違反(トランスポンダー載せ替え違反)により、
ペナルティストップ60秒を課した。

*No.21 スーパー耐久シリーズ 2003シリーズ規則書 第11条(2)違反(ジャッキダウン
途中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

*No.22 2003ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書 第7章 第36条~2)違反(ピット
エリア速度違反)により、ドライビングスルーペナルティを課した。

*No.23 国際モータースポーツ競技規則L項違反により、ドライビングスルーペナルティ
を課した。

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スーパー耐久

スーパー耐久第8戦 もてぎスーパー耐久500 フリー走行


どんよりと曇った空。判断の難しいコンディションのレースになりそうだ。(Photo:K.Takeshita)

朝から細かい雨が降り注ぐ中、スーパー耐久第8戦のフリー走行が行われ、予選トップの
#1エンドレスアドバンGT-Rがここでもトップタイムを記録し、好調ぶりをアピールした。
2位にはクラス2の#2FUJITSUBOインプレッサが続き、総合優勝も狙えそうなパフォーマンス
を見せた。
エンドレスGT-Rとタイトルを争う#33FALKEN☆PORCSHEはトップの2秒落ちで3番手タイム
に終わったが、果たして逆転はあるのだろうか。

決勝レースは12:00スタート、105周の戦いだ。
(気温15度 路面温度15度)
2003年11月9日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:雨/コース:セミウェット
 P  No Cls  P   Car/Model                      Driver            time
--------------------------------------------------------------------------
 1   1 1   1 エンドレス アドバンGT-R/BNR34   木下/青木           2'09.209
 2   2 2   1 FUJITSUBOインプレッサ /GH-GDB  吉田/清水           2'10.887
 3  33 1   2 FALKEN☆PORCSHE        /911JGN  竹内/田中           2'11.259
 4 109 1   3 ランドリーOGBアドバンGT3/911JGN 飯田/西澤/落合      2'11.520
 5  25 1   4 ADVAN PORSCHE          /911JGN  織戸/羽根           2'12.868
 6  99 1   5 CRT-PIRELLIポルシェ    /911JGN  砂子/壷林           2'12.961
 7  19 1   6 JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口           2'13.226
 8  11 2   2 ジアラランサー         /CT9A    中谷/木下           2'13.611
 9  20 2   3 RSオガワADVANランサー  /CT9A    小川/小林/伊藤      2'13.746
10   3 2   4 エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ         2'14.998
11  56 2   5 NUTECダンロップランサー /CT9A   松本/日部           2'15.429
12  24 1   7 PCJ ADVAN PORSCHE      /911JGN  井上/堤/谷口        2'15.527
13  22 2   6 avex・Impreza           /GH-GDB 村山/松田           2'15.809
14  70 2   7 リニューカーTCPROアドバン/CT9A 三上/藤澤           2'15.936
15   6 2   8 ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関             2'16.279
16 *83 3   1 BP ADVAN NSX            /NA2    古橋/玉本/小林      2'16.462
17  52 3   2 TO'sgroup協新RX-7      /FD3S    吉冨/増田           2'16.622
18  12 3   3 FMR RX-7                /FD3S   大井/山本/高橋      2'17.383
19  55 GN+ 1 ARTA FOS アルテッツァ  /SXE10  田ヶ原/片岡         2'17.393
20  10 4   1 RED LINEベルノ東海DLDC5 /DC5    菊池/渡辺           2'17.406
21  54 GN+ 2 ADVANアンクルインテグラ /DC5    山内/浅見           2'17.914
22  39 3   4 DELPHI ADVAN NSX        /NA2    八木/植田           2'18.066
23  14 3   5 REDLINEダイトウRX-7     /FD3S   今村/山崎/小松      2'18.161
24  15 3   6 ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口      2'18.426
25   5 GN+ 3 5ZIGEN INTEGRA          /CL7    道上/服部           2'18.572
26  36 GN+ 4 MAZIORA Kosei ALTEZZA   /SXE10  黒澤/佐々木         2'18.572
27  37 GN+ 5 SPIRIT Kosei ALTEZZA     /SXE10  影山/井入           2'18.644
28  57 2   9 グラムライツ ランサー /CT9A    大橋/松浦/松井      2'19.048
29  21 4   2 クムホ・エクスタ・S2000 /AP1    三船/WADA-Q/袖山    2'20.332
30  73 4   3 ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5    山本/前嶋           2'20.394
31  26 2  10 エンドレスアドバン科芸専/CP9A  朝倉/細野           2'20.594
32  17 GN+ 6 キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/石川/山本      2'20.811
33  69 4   4 J'S RACING S2000 YH     /AP1    梅本/長野           2'21.017
34   8 4   5 ACID英進館YH S2000      /AP1    筒井/谷川           2'22.026
35  23 3   7 C-WEST アドバン Z33     /UA-Z33 尾本/星野           2'22.405
36  98 4   6 Mooncraft S2000         /AP1    田嶋/千田           2'22.597
37  29 4   7 オベロン読売江東理工専DC5/DC5   谷口/谷口           2'23.444
38  67 4   8 YAMATO INTEGRA     /DC5  嶋村/松原/海老原    2'23.661
39  18 4   9 FK/マッシモADVANインテグラ/DC5  浅野/坂井           2'24.240
40  59 2  11 東和インテックGDB   /GDB     福田/大澤           2'24.364
41  58 4  10 モンド スピードDL 2000   /AP1   佐藤/富澤/斎藤      2'24.736
42  95 4  11 BP J-WAVE AP1ED         /AP1    クラゴン/ピストン   2'25.291
43 *34 4  12 タイヤガーデンBP-DC5     /DC5   川口/岡/浅野        2'25.827
44  72 2  12 エンドレスアドバンTMC   /CT9A  朝倉/添田/井上      2'37.951
45  27 3   8 FINA BMW M3             /E36    古谷/長島           5'17.372
--------------------------------------------------------------------------

PENALTY
*No.34 ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書第7章第36~2)違反
(ピットロード速度違反)により、罰金20,00円を課す。

*No.83 大会特別規則書第27条~5)違反(トランスポンダー未交換)により、
厳重訓戒および始末書提出を課す。

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スーパー耐久

スーパー耐久第8戦 もてぎスーパー耐久500 予選2回目


惜しくも2番手に終わったが、明日は自信があると言う田中哲也。果たしてタイトルの行方は?! (Photo:K.Takeshita)

AUTOSPORTトロフィー スーパー耐久シリーズ2003 第8戦 もてぎスーパー耐久500の
公式予選第2回目は、午前中に樹立されたコースレコードを更に更新するクルマが
続出する展開となり、クラス1ではセッション終盤に賭けた#1エンドレスアドバン
GT-Rが午前中に続いてトップタイムを記録し、ポールポジションを確定した。
クラス2もまた、#2FUJITUBO IMPREZAが午前中のレコードタイムを更に縮め、クラス
トップの座を確保した。
以下、クラス3は#15 ORCアドバンRX-7、クラス4は#10 RED LINEベルノ東海DLDC5、
GN+は#36MAZIORA Kosei ALTEZZAがそれぞれトップタイムを記録した。
(気温22度/路温22度)

#1エンドレス アドバンGT-R
木下みつひろ
「タイミングが良かったから、クリアラップでした。
今回の予選ではツキが回ってきたかな?
荒れそうな予感があったんで、今がチャンスと思って中盤くらいにアタックに出ま
した。昨日から比べて気温も下がったし、コースのコンディションも一番良かった。
予選はパーフェクトです!
#33ポルシェはかなり意識していたし、スカイラインとして妥協しないセットで予選
にのぞみました。明日は、状況によっては#33ポルシェが先に行ったとしても2位
キープで自滅しないように行きたいですね。
楽ではないですよ。ポルシェの中で#33が極端に速いんで向こうも絶対1位を狙って
きますから。ウチも3位じゃダメという条件に(チャンピオン争いに)なります。
(ポルシェ勢と同じ)2ストップでマージンないんでチーム力で多少なりとも給油
時間を短くできるように頑張りたいと思います」

青木孝行
「コンスタントラップはポルシェが速いですね…。
雨の量によって(タイヤの種類によって)ウチが速いか#33のポルシェが速いか異なり
ます。チョイ濡れか土砂降りはウチが得意ですね。ポルシェは普通の雨は速いです。
4WDだからと言って雨が速いと言うことはないです。
トラブルは今のところないです。スタートはみつひろさんだと思います」

#33FALKEN☆PORCSHE
田中哲也
「クリアだったし良い感じだったけれど、フロントが暖まりきってなかったですね。
タイヤの前後バランスがおいしいところを使いきれていたら…(ポールポジション
がとれていた)。
今日は正直言って悔しい。レースは他のポルシェと比べたら調子は良いしチャンス
はあると思う。明日は自信がありますよ」

2003年11月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
 P  No Cls P   Car/Model                        Driver        Time
-----------------------------------------------------------------------
 1   1  1  1   エンドレス アドバンGT-R/BNR34   木下/青木     R1'59.227
 2  33  1  2   FALKEN☆PORCSHE        /911JGN  竹内/田中     R1'59.274
 3 109  1  3   ランドリーOGBアドバンGT3/911JGN 飯田/西澤/落合R1'59.606
 4  25  1  4   ADVAN PORSCHE          /911JGN  織戸/羽根      1'59.970
 5  99  1  5   CRT-PIRELLIポルシェ    /911JGN  砂子/壷林      2'01.706
 6   2  2  1   FUJITSUBOインプレッサ  /GH-GDB  吉田/清水     R2'02.179
 7  11  2  2   ジアラランサー         /CT9A    中谷/木下     R2'02.231
 8  24  1  6   PCJ ADVAN PORSCHE      /911JGN  井上/堤/谷口  R2'02.413
 9  19  1  7   JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口      2'02.880
10   3  2  3   エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ    2'03.538
11  22  2  4   avex・Impreza          /GH-GDB  村山/松田      2'03.636
12  15  3  1   ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口 2'04.137
13  20  2  5   RSオガワADVANランサー  /CT9A    小川/小林/伊藤 2'04.270
14  39  3  2   DELPHI ADVAN NSX       /NA2     八木/植田      2'04.447
15  12  3  3   FMR RX-7               /FD3S    大井/山本/高橋 2'04.971
16  56  2  6   NUTECダンロップランサー/CT9A    松本/日部      2'05.073
17   6  2  7   ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関        2'05.368
18  57  2  8   グラムライツ ランサー  /CT9A    大橋/松浦/松井 2'05.374
19  14  3  4   REDLINEダイトウRX-7    /FD3S    今村/山崎/小松 2'05.400
20  70  2  9   リニューカーTCPROアドバン/CT9A  三上/藤澤      2'05.432
21  52  3  5   TO'sgroup協新RX-7      /FD3S    吉冨/増田      2'05.434
22  83  3  6   BP ADVAN NSX           /NA2     古橋/玉本/小林 2'05.956
23  23  3  7   C-WEST アドバン Z33    /UA-Z33  尾本/星野      2'06.031
24  26  2 10   エンドレスアドバン科芸専/CP9A   朝倉/細野      2'06.376
25  36 GN+ 1   MAZIORA Kosei ALTEZZA  /SXE10   黒澤/佐々木   R2'06.556
26  37 GN+ 2   SPIRIT Kosei ALTEZZA    /SXE10   影山/井入     R2'06.946
27  72  2 11   エンドレスアドバンTMC  /CT9A    朝倉/添田/井上 2'07.195
28  27  3  8   FINA BMW M3            /E36     古谷/長島      2'07.368
29   5 GN+ 3   5ZIGEN INTEGRA         /CL7     道上/服部      2'07.556
30  10  4  1   RED LINEベルノ東海DLDC5/DC5     菊池/渡辺     R2'07.593
31  55 GN+ 4   ARTA FOS アルテッツァ  /SXE10   田ヶ原/片岡    2'08.013
32  59  2 12   東和インテックGDB      /GDB     福田/大澤      2'08.187
33  54 GN+ 5   ADVANアンクルインテグラ /DC5    山内/浅見      2'08.378
34  17 GN+ 6   キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/石川/山本 2'08.821
35  69  4  2   J'S RACING S2000 YH     /AP1    梅本/長野      2'09.227
36  21  4  3   クムホ・エクスタ・S2000 /AP1  三船/WADA-Q/袖山 2'09.804
37  58  4  4   モンド スピードDL 2000  /AP1    佐藤/富澤/斎藤 2'10.229
38  95  4  5   BP J-WAVE AP1ED         /AP1 クラゴン/ピストン 2'11.001
39   8  4  6   ACID英進館YH S2000      /AP1    筒井/谷川      2'11.083
40  73  4  7   ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5    山本/前嶋      2'11.353
41  98  4  8   Mooncraft S2000         /AP1    田嶋/千田      2'11.362
42  34  4  9   タイヤガーデンBP-DC5     /DC5   川口/岡/浅野   2'11.563
43  18  4 10   FK/マッシモADVANインテグラ/DC5  浅野/坂井      2'11.685
44  67  4 11   YAMATO INTEGRA          /DC5  嶋村/松原/海老原 2'11.699
45  29  4 12   オベロン読売江東理工専DC5/DC5   谷口/谷口      2'11.999
-------------------  以上予選通過  -----------------------------------
46  63  1  8   チームLEIJUNアンドB-1  /BNR34   OSAMU/赤鮫     2'04.009
47 *13  2 13   KS AUTO-LANCER          /CP9A   原田/脇田      2'08.259
48  81  4 13   FORTUNEADVANRX8         /SE3P   山下/黒澤/新井 2'15.825
49  35  4 14   NRFミストSSRDL△RX8      /SE3P  仲田/島澤/中村 2'19.015
    77  3  9   TRUST ADVAN RX7        /FD3S    吉岡/池田      計測できず
-----------------------------------------------------------------------

Rマークの車は、コースレコードを更新した。
従来のレコードタイムは、(C-1) 1'59.647  (C-2) 2'03.478  (C-4) 2'07.962
                        (GN+) 2'06.978

PENALTY
*No.13  スーパー耐久シリーズ2003年規則第11条(8)違反(許可されていない燃料補給
装置の使用)により、厳重訓戒及びベストタイム削除とする。

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スーパー耐久

スーパー耐久第8戦 もてぎスーパー耐久500 予選1回目


コースレコードを出して暫定トップのエンドレスGT-R (Photo:K.Takeshita)


2003年11月8日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
 P  No Cls P      Car/Model                       Driver        Time
-----------------------------------------------------------------------
 1   1   1  1	エンドレス アドバンGT-R/BNR34   木下/青木     R1'59.647
 2  33   1  2	FALKEN☆PORCSHE        /911JGN  竹内/田中     R2'00.031
 3  25   1  3	ADVAN PORSCHE          /911JGN  織戸/羽根     R2'00.464
 4 109   1  4	ランドリーOGBアドバンGT3/911JGN 飯田/西澤/落合R2'00.493
 5  99   1  5	CRT-PIRELLIポルシェ    /911JGN  砂子/壷林      2'01.673
 6  24   1  6	PCJ ADVAN PORSCHE      /911JGN  井上/堤/谷口   2'02.258
 7   2   2  1	FUJITSUBOインプレッサ  /GH-GDB  吉田/清水     R2'03.478
 8  11   2  2	ジアラランサー         /CT9A    中谷/木下     R2'03.867
 9  19   1  7	JMCダンロップGT-R      /BNR34   輿水/阪口      2'04.047
10  22   2  3	avex・Impreza          /GH-GDB  村山/松田     R2'04.080
11   3   2  4	エンドレスアドバン座間 /CT9A    村田/サトウ    2'04.634
12  63   1  8	LEIJUNダンロップGT-R   /BNR34   OSAMU/赤鮫     2'05.332
13  57   2  5	グラムライツ ランサー  /CT9A    大橋/松浦/松井 2'05.805
14  23   3  1	C-WEST アドバン Z33    /UA-Z33  尾本/星野      2'05.833
15  20   2  6	RSオガワADVANランサー  /CT9A    小川/小林/伊藤 2'06.335
16  70   2  7	リニューカーTCPROアドバン/CT9A  三上/藤澤      2'06.446
17  83   3  2	BP ADVAN NSX           /NA2     古橋/玉本/小林 2'06.505
18  52   3  3	TO'sgroup協新RX-7      /FD3S    吉冨/増田      2'06.642
19  77   3  4	TRUST ADVAN RX7        /FD3S    吉岡/池田      2'06.928
20  39   3  5	DELPHI ADVAN NSX       /NA2     八木/植田      2'06.956
21  56   2  8	NUTECダンロップランサー/CT9A    松本/日部      2'07.163
22   6   2  9	ファルケン☆ランサー   /CT9A    冨桝/関        2'07.187
23  26   2 10	エンドレスアドバン科芸専/CP9A   朝倉/細野      2'07.299
24  14   3  6	REDLINEダイトウRX-7    /FD3S    今村/山崎/小松 2'07.334
25  12   3  7	FMR RX-7               /FD3S    大井/山本/高橋 2'07.376
26  36 GN+  1	MAZIORA Kosei ALTEZZA  /SXE10   黒澤/佐々木    2'07.533
27  37 GN+  2	SPIRIT Kosei ALTEZZA    /SXE10   影山/井入      2'07.669
28  15   3  8	ORCアドバンRX-7        /FD3S    長島/山田/入口 2'07.735
29  10   4  1	RED LINEベルノ東海DLDC5/DC5     菊池/渡辺      2'08.106
30  27   3  9	FINA BMW M3            /E36     古谷/長島      2'08.336
31  55 GN+  3	ARTA FOS アルテッツァ  /SXE10   田ヶ原/片岡    2'08.682
32   5 GN+  4	5ZIGEN INTEGRA         /CL7     道上/服部      2'08.908
33  69   4  2        J'S RACING S2000 YH    /AP1     梅本/長野      2'09.483
34  13   2 11	KS AUTO-LANCER         /CP9A    原田/脇田      2'09.826
35   8   4  3	ACID英進館YH S2000     /AP1     筒井/谷川      2'09.919
36  54 GN+  5	ADVANアンクルインテグラ/DC5     山内/浅見      2'10.489
37  59   2 12	東和インテックGDB      /GDB     福田/大澤      2'10.553
38  58   4  4	モンド スピードDL 2000 /AP1     佐藤/富澤/斎藤 2'10.965
39  21   4  5	クムホ・エクスタ・S2000/AP1    三船/WADA-Q/袖山2'10.987
40  95   4  6	BP J-WAVE AP1ED        /AP1     クラゴン/西沢  2'11.091
41  72   2 13	エンドレスアドバンTMC  /CT9A    朝倉/添田/井上 2'11.258
42  67   4  7	YAMATO INTEGRA         /DC5    嶋村/松原/海老原2'11.565
43  17 GN+  6	キーパー☆ingsカワサキDL/DC5    田中/石川/山本 2'11.582
44  98   4  8	Mooncraft S2000        /AP1     田嶋/千田      2'11.850
45  73   4  9	ロイヤルハウスA-ONE無限μ/DC5    山本/前嶋      2'12.632
46 *29   4 10	オベロン読売江東理工専DC5/DC5   谷口/谷口      2'13.056
47  18   4 11	FK/マッシモADVANインテグラ/DC5  浅野/坂井      2'13.139
48  34   4 12	タイヤガーデンBP-DC5   /DC5     川口/岡/浅野   2'15.082
49  81   4 13	FORTUNEADVANRX8        /SE3P    山下/黒澤/新井 2'17.533
50  35   4 14	NRFミストSSRDL△RX8    /SE3P    仲田/島澤/中村 2'19.612
------------------------------------------------------------------------
参加台数:50      出走台数:50

Rマークのクルマはコースレコードを更新した。
従来のレコードタイムは、(Class1) 2'00.614, (Class2) 2'04.339

予選通過基準タイム(130%)  2'36.061
クラス別予選通過基準タイム
(Class1 110%) 2'12.052  (Class2  110%) 2'16.189  (Class3 110%) 2'18.959
(Class4 110%) 2'22.086  (ClassGN+110%) 2'20.757

Penalty
*No.29 2003ツインリンクもてぎ四輪一般競技規則書  第7章  第36条  2)違反
(ピットレーン速度違反)により罰金30,000円を課す。

なお、No.74 TUBE・C-WEST・JBM(松本/伊藤/佐藤)はエントリーを取り消した


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全日本GT選手権

ドリキン土屋、JGTC最終戦を最後に現役を引退!


26年の選手生活にピリオドを打つことになった土屋圭市(Photo:Motorsports@nifty)

「ドリキン」の愛称で親しまれた土屋圭市選手が、今月15~16日に鈴鹿サーキット
で行われる全日本GT選手権最終戦を最後に引退することが明らかになった。

土屋選手は、1956年生まれの47歳。1978年に富士フレッシュマンレースでデビュー。
B110サニー、KP61スターレット、AE86トレノなどを乗り継いだ後、グループA、GT
レースへとステップアップ。ルマン24時間レースにも5年連続で参戦し、1999年には
ワークスのトヨタTS020で総合2位に入った。

全日本F3に参戦した時期もあり表彰台にも登ったが、「フォーミュラは向かない」
と一貫してハコのレースにこだわった。AE86時代からの華麗なドリフト走行は観客
を魅了し、またレース以外でもテレビやラジオのパーソナリティを務める多才ぶり
を発揮していることから、多くのファンを抱えている。
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Formula Nippon

Fニッポン ポイントランキング(全戦終了)







サーキット
鹿







鹿










鹿
T
O
T
A
L
日  程 3/23 4/6 4/27 6/8 7/6 7/27 8/31 9/21 10/19 11/2
ラウンド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10




1本山 哲1010100010606456
2ブノワ・トレルイエ06006310100035
3脇阪 寿一02010440101031
4金石 年弘4020000610022
5アンドレ・ロッテラー630106402022
6リチャード・ライアン0004102004020
7井出 有冶304600040219
8土屋 武士006320101316
9道上 龍043230000113
10小暮 卓史010010003611
11松田 次生20000122007
12服部 尚貴00000003003
12ジェームス・コートニー      30003
14野田 英樹10000000001
14福田 良00100     1
-立川 祐路00000000000
-五十嵐 勇大    000   0
-加藤 寛規       0000
-黒澤 治樹00000000000
-ドミニク・シュワガー00000000000
-藤沢 哲也0000      0


1IMPUL101610061316106491
2LeMans4083201611338
3PIAA NAKAJIMA640116405633
4TEAM 2202010440101031
5COSMO OIL CERUMO504601260226
6DoCoMo DANDELION0004102034023
75ZIGEN044230300117
8CARROZZERIA MOHN10000000001
-Olympic KONDO00000000000
-OIZUMI TEAM NOVA       0000
-PLANEX EBBRO NOVA00000000000
-カッチャオ TCPRO NOVA0000      0
-TEAM NOVA    000   0




1東名エンジン10101010101010101010100
2尾川自動車634616443643
3シエラスポーツ10000000001
  • ポイントは決勝レースの結果に基づき各部門とも、各レース、1位:10点、2位:6点、3位:4点、4位:3点、5位:2点、6位:1点が授与されます。
  • チームポイント部門は、2台参加のチームでは、2台の得た合計ポイントが加算の対象となります。
  • エンジンチューナーズポイント部門は、同一チューナーが扱うエンジンを搭載した車両が得たポイントのうち、もっとも高いポイントが加算の対象となります。
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Formula Nippon

Fニッポン第10戦鈴鹿、決勝記者会見


(Photo:Motorsports@nifty)

優勝 脇阪寿一
 クルマは完璧で朝から多少の微調整を加えて決勝に臨んだ。本山選手が速かったのでなんとか抑えられるだけ抑えようと思ったが、雨が降ってくるとリアが出てステアリングが切れなくてアンダーになるような状況できつかった。本山選手に抜かれたけど、乾けばついていけるかなと考えながら走った。何年か前にこういうコンディションで高木虎之介選手と走っていてトップでスピンしたことを思い出し、それだけは避けようと思った。キャラクター的にはそういう場面で一番飛び出すのはぼくなんで、我慢して走った。1回目のセーフティーカーのときは、マージンがあったのでいやだと思ったけど、あの周回、雨が降ってきたのであのまま走ってればコースに残ってたかどうかわからなかったし、2回目のセーフティーカーのときもスプーンだけ雨が落ちてて、そのときもセーフティーカー入ったので結果的にはセーフティカーに助けられた。
 ピットインしてスリックで出たのは、レインコンディションでレースしなければいけない空の明るさじゃなかったし、もし雨が降り続いたらあきらめようと思った。佐々木オーナーが来られているなか、有終の美を飾れてよかった。最後は、マージンを稼ぐかタイヤを残すか悩んだけど、小暮選手は追いついてこないと思った。本山選手が小暮選手を抜いたときぼくの後ろにすぐ来るんじゃないかと思ったけど、本山選手は追いついても抜けないだろうと思って、クルマとタイヤを労わって走った。2回ペースカーが入ったこととか、ぼくにネガティブに働いた要素は何もなかった。オフは夜遊びするための資金も増えたのでシーズンオフは楽しく過ごそうと思う。

2位 小暮卓史
 チームはいいクルマに仕上げてくれたけど予選は不本意だった。途中、雨とかが降ってきてコースコンディションが刻々と変わる中いいペースで走ることができた。後半は脇阪選手についていくのが精一杯だったのでポジションをキープした。後ろから本山選手もきていたが、ヘアピンでフラットスポットを作ってハンドリングが変わって大変だった。冷静に冷静にと自分にいいきかせて走った。レース中は中嶋監督がずーっと話しかけてくれたのが励みになった。シーズン前半戦は若さが出て悔しいことが多かったけど、前回からレースの流れがつかめるようになったのでこれからはもっといいポジションに行けるようになると思う。

3位 本山 哲
 レースは楽しかったけど、雨の影響で滑ってコースアウトし、タイムロスしたのが大きかった。ダウンフォースを多めに取ってトップに出て逃げる作戦だったけどそれもできなかった。でも、セーフティーカーが入ったのはラッキー。終盤の小暮選手との2位争いは小暮選手も大きなミスをしなかったし抜くのは難しかった。ヘアピンでの小暮選手との接触は、彼が1つ手前のコーナーでミスして抜こうと思ったけど、近づきすぎてフロントのダウンフォースが抜け、ブレーキがロックして追突してしまった。申し訳ない。

優勝監督 森本晃生
 ここしばらくストレスのたまるレースとか続いていて、脇阪選手とはしばらく口をきかないようにしていた。(口聞かない作戦)。彼も体調の悪い中一生懸命がんばった。本山選手がダウンフォースが大きいのがわかっていたので、天候が悪くなればやばいなと思っていたらやはり抜かれてしまった。でも本山選手もたまにサービスしてくれるんですね。
 雨が降ってるときは脇阪選手が無線で「雨降ってる、雨降ってる」と泣きそうな声でいってきたけど、全員に振ってるわけだから頑張ってもらうしかないと思った。本人にレインタイヤにするかドライタイヤでいくか聞いたが、ドライでいくというのでドライでいった。残り5周のときは野球でいうあと5球と一緒ですねと、佐々木オーナーとも話していた。今日から晴れて口を聞けるのでおめでとうと言いたい。

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Fドリーム第11戦 鈴鹿 アースイングシステム アワードレース


スポット参戦2レース目にして優勝を遂げた伊沢の走り。(Photo:FDO)

                 伊沢、2レース目で優勝

03年度フォーミュラドリームレースも、いよいよシリーズ最終戦を迎えた。鈴鹿サー
キットは薄曇り。第11戦決勝レースは午前11時5分から始まった。ポールポジショ
ンは武藤英紀、その隣には伊沢拓也と、前日のレースと同じフロントローに、坂本
祐也、友森雄一、岡本章平、平出英敏、安田裕のぶが続く。

好スタートをきめたのは、伊沢だった。伊沢はストレートイン側を加速、アウト側
にいた武藤に並びかかった。それを見た武藤はイン側に寄せて伊沢のブロックにか
かる。しかし伊沢の加速は良く、武藤を抜き去る勢いがついていた。そこで武藤が
さらに寄せたため、伊沢は進路を失って第1コーナー手前イン側のダートへ落ちて
姿勢を崩した。

伊沢はペースを落としながら姿勢を制御しコースに復帰したが、巻き込まれる形で
坂本と友森がスピンして第1コーナーでスピンオフ。坂本はコース復帰を果たした
が友森はそのままレースを終えてしまった。この混乱が収まったとき、先頭は伊沢
を大きく引き離した武藤のものになっていた。以下、伊沢、岡本、安田、高崎保浩
という順になってレースは始まった。

2周目、安田が岡本に迫り、130Rのインをさして3番手へ浮上した。このときわずか
な接触が起きて岡本はスピン、大きく順位を落とした。またこれを見てアクセルを
ゆるめた高崎は藤井誠暢に抜かれた。その後高崎は藤井を抜き返そうと攻め立てる
が届かない。この4番手争いに後方から平出が加わり、接戦が始まった。

高崎が4番手を取り戻したのは7周目の1コーナーでのことだった。そして次の周に
入ったとき、先頭を走る武藤に失格裁定が下り、黒旗が提示された。これを受けて
武藤は10周を終えてピットロードへ退いた。この結果、先頭は伊沢となり、安田と
高崎がこれを追いかける展開となった。

後方では、4位の藤井に迫った平出が12周目の2コーナーで姿勢を崩し、次の周には
デグナーでコースオフして大きく順位を落とした。レース終盤、5位にいた武田雄
一、行方由久、追い上げてきた岡本が接戦を繰り広げた。

伊沢は、背後の安田との間に2秒前後の差を維持してレースを走りきった。スポッ
ト参戦2戦目の優勝である。2位には安田、3位には前日に引き続きファステストラッ
プを記録した高崎、以下藤井、武田、岡本が入賞した。

詳しくは公式サイトへ。http://www.f-dream.gr.jp
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Formula Nippon

Fニッポン第10戦 鈴鹿 決勝


スタートを制し、荒れた展開もしのぎきった脇阪寿一。佐々木オーナーも大喜びだ(Photo:Motorsports@nifty)

フォーミュラニッポン最終戦の決勝は、雨やアクシデントにより2回のセーフティーカーが
入る大荒れの展開となったが、スタートからトップに立った#22脇阪寿一が後続を押さえ
切り、鈴鹿に駆けつけた佐々木オーナーの目の前で今季2勝目を挙げた。
2位にはフォーミュラニッポン初表彰台となる#1小暮卓史、3位には一時はトップに立った
ものの無念のコースアウトで後退した#19本山哲がはいった。
(観客数 28,000人)

スタート直後の1コーナーを制したのは2番グリッドから勢いよく飛び出した脇阪。
これに本山、井出、金石が僅差で続く。
序盤は脇阪がトップを維持して順調に周回を重ねるが、2位の本山も次第にペースを
挙げていき、ついに9周目の2コーナーで脇阪を捕らえ、トップを奪う。
しかしスタート直後からぱらついていた雨が徐々に強くなり始め、12周目のスプーン
手前で#12井出有治がスピンアウトしたのに続いて、なんとトップの本山も13周目の
スプーンでコースアウトしてしまい、大きく後退することとなった。更にこのラップ
の最終コーナーで、#7金石年弘がスピン。コース中央にクルマを止めてしまったため、
ここでセーフティーカーが入ることとなった。
このタイミングでピットに飛び込んできた井出、#4ドミニク・シュワガー、#10加藤寛規。
#28野田英樹らはレインタイヤに交換してコースに戻ったが、翌周にピットインした
脇阪、小暮、本山らはスリックをチョイス。結局SCラン中に天候が回復したため、
このタイヤチョイスが命運を分ける結果となった。
レースは19周目に1位脇阪、2位小暮、3位服部、4位本山の順でリスタート。レインを
選択してペースの上がらない服部を本山が1コーナーでパス。更に2位の小暮の追撃に
かかるが、先行逃げ切りを目論んでダウンフォースを多めにつけた本山には、ストレート
スピードに勝る小暮を抜くことは難しく、ブレーキングで間隔を詰めては立ち上がり
で引き離される展開が続き、ついに30周目のヘアピン進入で本山は小暮に軽く追突して
しまう。
そして32周目、スプーンで#3立川祐路と#2アンドレ・ロッテラーが絡んでクラッシュした
ために、ここで2度目のセーフティーカーが入り、37周目に再スタート。相変わらず小暮
と本山の攻防が続くが、ここに#8土屋武士と井出も徐々に接近。一時は4台による2位争い
が展開されるかに見えたが、結局どのドライバーも決め手を欠き、1位脇阪、2位小暮、
3位本山、4位土屋の順でフィニッシュとなった。
2003年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/02) Race Result Weather:Cloudy Course:Dry-Wet-Dry
2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamLapTime
122脇阪 寿一TEAM 22461:39:04.524
21小暮 卓史PIAA NAKAJIMA460.632
319本山 哲IMPUL461.216
48土屋 武士LeMans461.539
512井出 有冶COSMO OIL CERUMO463.609
65道上 龍5ZIGEN466.294
710加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA466.881
84ドミニク・シュワガーOlympic KONDO4613.473
940リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION4615.290
1028野田 英樹CARROZZERIA MOHN4618.290
1141服部 尚貴DoCoMo DANDELION4623.296
129黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA433 Laps
-------- 以上規定周回(41 Laps)完走 --------
-11松田 次生COSMO OIL CERUMO3610 Laps
-3立川 祐路Olympic KONDO3115 Laps
-2アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA3115 Laps
-6ジェームス・コートニー5ZIGEN2620 Laps
-7金石 年弘LeMans1234 Laps
-20ブノワ・トレルイエIMPUL343 Laps
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • FASTEST LAP: No.40 リチャード・ライアン 1'49.190(40/46) 191.46km/h
  • セーフティーカー(1回目) 導入時刻:14:59'31(13Laps) 解除時刻:15:16'28(18Laps)
  • セーフティーカー(2回目) 導入時刻:15:43'34(32Laps) 解除時刻:15:55'09(35Laps)
  • Car No.40は2003年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第29条11.(ピットレーン通過速度)違反により、ドライビングスルー・ペナルティが課された。
  • Car No.40は2003年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第32条2.(ピット出口の信号)違反により、ペナルティ・ストップ10秒が課された。
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Formula Nippon

Fニッポン第10戦 フリー走行


昨日は服部、今日はライアンと、今週末はダンディライアン勢の好調振りが目立つ (Photo:Motorsports@nifty)

昨日の予選に引き続いて穏やかな秋晴れのもと、フォーミュラニッポン最終戦の
フリー走行が行われ、昨日予選中にコースアウトして8番手にとどまった
#40リチャード・ライアンがトップタイムを記録した。
2番手には金曜のセッティングに戻したという#3立川祐路、3番手は#1小暮卓史と、
予選中団から下位の選手の好調の目立つセッションとなった。
ポールポジションの#19本山哲はチェッカー間際に4番手タイムを叩き出し、予選
に続いて好調ぶりをみせつけた。

決勝は午後2時30分から、46周で行われる。

2003年11月2日 鈴鹿サーキット(三重県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/02) Free Session Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
140リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'47.936--193.68
23立川 祐路Olympic KONDO1'48.0270.0910.091193.52
31小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'48.5610.6250.534192.57
419本山 哲IMPUL1'48.6850.7490.124192.35
512井出 有冶COSMO OIL CERUMO1'48.7730.8370.088192.19
622脇阪 寿一TEAM 221'48.8140.8780.041192.12
77金石 年弘LeMans1'48.8260.8900.012192.10
85道上 龍5ZIGEN1'48.9711.0350.145191.84
98土屋 武士LeMans1'49.0461.1100.075191.71
1020ブノワ・トレルイエIMPUL1'49.2591.3230.213191.34
1141服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'49.4471.5110.188191.01
1211松田 次生COSMO OIL CERUMO1'49.5861.6500.139190.77
1328野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'49.6261.6900.040190.70
1410加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA1'49.7281.7920.102190.52
152アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'49.8501.9140.122190.31
164ドミニク・シュワガーOlympic KONDO1'49.9502.0140.100190.13
179黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA1'50.0672.1310.117189.93
186ジェームス・コートニー5ZIGEN1'50.6002.6640.533189.02
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
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フォーミュラ・レーシング・ドライバー・アソシエイション(FRDA)第1回総会を開催


初代会長はベテランの服部尚貴が務めることとなった。(Photo:Motorsports@nifty)

 フォーミュラ・レーシング・ドライバー・アソシエイションは1日、第1回総会を開催し、以下の役員を選出した。

会長服部尚貴
副会長本山 哲
幹事土屋武士
道上 龍
外国人ドライバーから1名
顧問片山右京
オブザーバー森本晃生
高橋二朗

 なお、協会運営に必要と判断した場合に、特別顧問等を選出することも考慮しています。

 また、関係各位に対して以下を提案します。

FRDAからの提案

  • タイムスケジュールの統一
  • プロモーションイベント等への参加要請に対しての協力費の支払い
  • レースディレクターの設置(シリーズ前レースに同一ディレクターを設置
  • レギュレーション解釈、審判の統一
  • 装備品チェック、メディカルチェックの再考・簡略化

 その他、ドライバーが加入可能で保障内容が充実した保険への加入も検討しています。

以上

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Fドリーム第10戦 鈴鹿 昭和シェル石油アワードレース


それぞれが自分に納得しない表情を浮かべる上位3人。(Photo:FDO)

                武藤、伊沢を突き放して優勝

秋晴れに恵まれた鈴鹿サーキットで、フォーミュラドリームレース03年度シリーズ
第7イベント(第10戦)が、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン最終戦のサポー
トレースとして開催された。金曜午前9時10分から30分間のフリー走行が行われ、
11時10分からは第10戦のスターティングリッドを決めるタイムアタック、13時15分
から第11戦のスターティングリッドを決めるタイムアタックと、タイムスケジュー
ルは進んだ。各セッションとも、路面は完全ドライコンディションだった。

第10戦の決勝レースは、土曜日午後1時25分から秋晴れの下で開催された。スター
トではポールポジションにいた武藤英紀よりも加速が良かった伊沢拓也が第1コー
ナー手前で武藤の背後に迫った。しかしアウト側に平出英敏が並びかかっており、
行き場をなくした伊沢は平出に2位の座を譲った。

平出は2位に上がったものの、伊沢をかわす際に接触したため操縦性が悪化、ペー
スが上がらなくなっていた。伊沢も同様に操縦性に違和感を覚えていたが、2周目
のヘアピン立ち上がりで平出に襲いかかり200R、250Rでアウトに並ぶと、スプーン
の飛び込みで2位を奪い返した。平出はその後、安田裕のぶにも攻められてポジショ
ンを4位へと落とした。

首位の武藤は、ひとり2分4秒台に入れて首位をかためた。伊沢、安田は必死で追い
すがるが差は徐々に開いていく。その後方では平出、坂本裕也、高崎保浩、藤井誠
暢、友森雄一らが1秒にみたない間隔で集団を作り激しく5位争いを繰り広げる。こ
の争いから抜け出したのは平出だった。坂本は背後の高崎に攻め立てられ、藤井は
高崎に引き離される一方で友森の攻撃を受けて、7周目の130Rで友森の先行を許し
た。

武藤は、レース終盤の9周目、10周目に自らのミスでわずかにペースを落とし、2位
の伊沢との間隔が1秒744にまで縮まった。しかし最終ラップで再び自分のペースを
取り戻した武藤は伊沢を突き放し、1秒976差で今季8回目の優勝を飾った。2位には
FD初参戦の伊沢、3位には安田、以下平出、坂本、高崎が入賞を果たした。

詳しくは公式サイトへ。http://www.f-dream.gr.jp
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Fニッポン第10戦鈴鹿、SS上位3名記者会見


(Photo:Motorsports@nifty)

ポールポジション 本山哲
 昨日の練習は、走りはじめからオーバーステアが強くて全然だめだったけど、チームがクルマのセットアップを進めてくれて、午後には乗りやすいクルマに仕上がり、自信をもって今日の予選に臨んだ。予選ポールタイムは1分45秒中盤だと思ってたので、脇阪選手が1'45.545を出したときは、ぎりぎりポールが取れるかどうか心配だった。アタック1周目のときは、タイムをステアリングに表示するセンサーが不調だったため自分のタイムがわからなかったので、2周目も全開で攻めたが結果、スプーンで飛び出してしまった。午前中の予選で最後のアタックができなかったがその影響はなかった。脇阪選手より服部選手の方が速かったので強敵だと思っていた。スペシャルステージは1人で走れるのでドライバーにとっても面白いし、見ている観客の人も面白いと思う。

スペシャルステージ2位 脇阪寿一
 昨日からクルマにオーバーステアと130Rで底をする症状が出ていて、これが今日の朝の予選まで続いてたのでスペシャルステージに進出できるかどうか心配だった。SSに向けてのセッティングを変更したがこれが決まったようだ。ただ、この症状が解消しているのかどうか、信用しきってクルマをドライブできなかったのでこれが敗因だ。信用してアタックすれば、クルマはポールを取れる状態だった。しかし、クルマを壊して明日のレースに出られないと困るのでアクセルを踏めなかった。ただ、いいポジションはゲットできたと思うので明日の決勝は頑張りたいと思う。

スペシャルステージ3位 金石年弘
 1回目はバランスが悪くてタイムが出なかったがスペシャルステージでは良くなった。2周目はS字でアンダーステアだったのでアタックをやめた。クルマは午前中と同じセッティングで手ごたえはあったがセクター3がちょっと遅かったようだ。

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Fニッポン第10戦 鈴鹿 スペシャルステージ


圧倒的な速さでPPを奪取した本山。(Photo:Motorsports@nifty)

 鈴鹿は午後に入ってもおだやなか気候で気温もこの時期にしてはあたたか。フォーミュラニッポン久々のスぺシャルステージが始まった。各ドライバーに与えられた周回数は4周。しかしアウトラップ、インラップの2周を引くと実質アタックできる周回は2周のみだ。

 スペシャルステージ最初のアタッカーは、1回目予選6位のアンドレ・ロッテラーから。ウオームアップ走行1周を回ってアタック開始。しかし、1コーナーでミス、最後のシケインでもミスってタイムは1'47.602。2周目のアタックに入るが、再び逆バンクでミス、これで1回目のタイムを上回れないとみてアタックを諦めタイムの更新ならず、結局1'47.602でスペシャルステージを終えた。

 2人目のアタッカーは1回目予選5位の井出有冶。1周のウオームアップを終えてアタック開始。スプーンカーブで若干アンダーを出すが、各セクター無難にまとめて1'46.965、ロッテラーのタイムを上回った。さらにアタック2周目、各セクターで自身1回目のタイムを上回りタイムは、1'46.134、予選1回目の暫定ポールタイムをも上回った。

 3人目のアタッカー、予選4位の脇阪寿一が1周のウオームアップを終えて1周目のアタックを開始。いきなり1周目から全開だ。各セクターで井出のタイムを上回りタイムは、1'45.545、トップに躍り出た。さらに2周目もアタック続行。しかしタイヤがきついのか1周目のタイムに及ばず1'45.749であった。しかし、1'45.545でこの時点でのトップだ。

 4人目は、前戦もてぎ戦でのポールシッター金石年弘。アタック1周目は無難にまとめて1'45.867。2周目のアタックに入るがしかし、S字でマシンが流れここでタイムアタックを放棄。1'45.867でタイムアタックを終える。この時点で2位だ。

 アタック5人目は今シーズンのチャンピオン本山哲。アタック1周目、いきなりセクター1でトップタイム、以後各セクターもトップタイムでまとめてトータルタイムは1'45.458、脇阪をかわしトップに躍り出た。さらに2周目のアタックに入るがスプーンカーブでコースアウト、タイムアタックはならなかったがこの時点でのトップでSSを終えた。

 最後のアタッカーは、予選1回目暫定ポールの服部尚貴。ウオームアップの1周を終えて1周目のアタックを開始。セクター1ではほぼ本山と同タイム。しかし、以降のセクターでタイムが伸びず、1'46.092。アタック2周目にかける。セクター1でトップタイムをマークするもタイヤのライフが終わったのか以降のセクターではタイムダウン。結局、1'46.012のタイムに止まった。

 スペシャルステージの順位は、1位本山哲、2位脇阪寿一、3位金石年弘、4位服部尚貴、5位井出有冶、6位アンドレ・ロッテラーとなった。

2003年11月1日 鈴鹿サーキット(三重県) スペシャルステージ 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/01) Special Stage Weather:Fine Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
119本山 哲IMPUL1'45.458--198.23
222脇阪 寿一TEAM 221'45.5450.0870.087198.07
37金石 年弘LeMans1'45.8670.4090.322197.47
441服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'46.0120.5540.145197.20
512井出 有冶COSMO OIL CERUMO1'46.1340.6760.122196.97
62アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'47.6022.1441.468194.28
-------- 以上スペシャルステージによる順位 --------
78土屋 武士LeMans1'46.6071.149-0.995196.10
840リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'46.6191.1610.012196.07
91小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'46.7811.3230.162195.78
1011松田 次生COSMO OIL CERUMO1'46.8761.4180.095195.60
1110加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA1'47.0451.5870.169195.29
1220ブノワ・トレルイエIMPUL1'47.2671.8090.222194.89
135道上 龍5ZIGEN1'47.2881.8300.021194.85
143立川 祐路Olympic KONDO1'47.4732.0150.185194.52
156ジェームス・コートニー5ZIGEN1'47.8362.3780.363193.86
169黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA1'47.8532.3950.017193.83
174ドミニク・シュワガーOlympic KONDO1'47.9132.4550.060193.72
1828野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'47.9142.4560.001193.72
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • コースレコード: 1'45.161
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Fニッポン第10戦 鈴鹿 予選1回目


SSだったら俺に任せろ!服部久々の暫定PPだ (Photo:Motorsports@nifty)

 11月1日、上空にはうす雲が広がっているもののこの時期にしては暖かい穏やかな朝を迎えた鈴鹿サーキット、午前10時15分定刻、フォーミュラニッポン第1回目の予選が1時間にわたって行われた。

 今回は、午後の2回目の予選がこの1回目のトップ6名によるスペシャルステージで争われるため7位以下の順位はこの1回目の予選によって決定する。予選序盤、まずトップに立ったのは脇阪寿一でタイム1'46.555。しかし中盤にはすでに前戦でシリーズチャンピオンを決めた本山哲が1'46.331でトップを奪い返す。

 予選は各車様子見のまま終盤に。残り15分、井出有冶が1'46.539で2位に上がってきた。直後、前戦初優勝の金石年弘が1'46.445で2位に上がり井出と入れ替わる。残り12分、練習走行から好調の服部尚貴が1'46.211を叩き出しなんとトップに立った。

 予選終了3分前、各車最後のタイムアタックに出撃。本山が各セッションでベストタイムを記録しトップ奪還かと思われたそのとき、第1コーナーでリチャード・ライアンがコースアウト。予選終了残り1分50秒で赤旗が提示された。これで1回目の予選が終了、服部の暫定ポールが確定した。

 結局、1位服部尚貴、2位本山哲、3位金石年弘、4位脇阪寿一、5位井出有冶、6位アンドレ・ロッテラーとなり、この6名が午後に行われるスペシャルステージに進出することになった。

 7位以下の順位はこの第1回目の予選で決定。1~6位の予選順位は午後2時15分より争われるスペシャルステージにより決定する。

2003年11月1日 鈴鹿サーキット(三重県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/11/01) Qualfying Session #1 Weather:Fine Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 10 鈴鹿サーキット 5.807km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
141服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'46.211--196.83
219本山 哲IMPUL1'46.3310.1200.120196.60
37金石 年弘LeMans1'46.4450.2340.114196.39
422脇阪 寿一TEAM 221'46.5040.2930.059196.29
512井出 有冶COSMO OIL CERUMO1'46.5390.3280.035196.22
62アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'46.5680.3570.029196.17
78土屋 武士LeMans1'46.6070.3960.039196.10
840リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'46.6190.4080.012196.07
91小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'46.7810.5700.162195.78
1011松田 次生COSMO OIL CERUMO1'46.8760.6650.095195.60
1110加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA1'47.0450.8340.169195.29
1220ブノワ・トレルイエIMPUL1'47.2671.0560.222194.89
135道上 龍5ZIGEN1'47.2881.0770.021194.85
143立川 祐路Olympic KONDO1'47.4731.2620.185194.52
156ジェームス・コートニー5ZIGEN1'47.8361.6250.363193.86
169黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA1'47.8531.6420.017193.83
174ドミニク・シュワガーOlympic KONDO1'47.9131.7020.060193.72
1828野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'47.9141.7030.001193.72
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'53.6457.4355.732183.95
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • コースレコード: 1'45.161
  • 2003年全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則25条6.により、残り1分50秒をもって公式予選終了とした。
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全日本GT選手権

スカイラインGT-RがJGTCから消える!日産がGT-Rの参戦一時休止を発表!


しばらくGT選手権から姿を消すことになったGT-R(Photo:K.Takeshita)

10月30日、日産自動車とニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)
は、スカイラインGT-Rによる全日本GT選手権(JGTC)の参戦を今シーズンいっぱいで
一時休止し、2004年はフェアレディZによる参戦を目指すことを発表した。

1990年にレースシーンに17年ぶりに復活したスカイラインGT-Rは、全日本ツーリング
カー選手権では90~93年の4年連続チャンピオンに輝き、93年から始まったGT選手権
でも93~95年(R32型)、98年(R33型)、99年(R34型)でタイトルを奪うなど、多くの栄
冠を勝ち得てきた。

日産では、長きに渡るファンの応援に感謝し、11月16日に鈴鹿サーキットで行われ
るJGTC最終戦において、歴代GT-R150台が集まる「スカイラインGT-Rヒストリカル・
パレード」を実施。また各種展示も行う。

また、11月30日にはTIサーキット英田で行われるニスモ・フェスティバル、12月20~
21日に横浜・赤レンガ倉庫で行われる70周年イベントでも展示を行う予定だ。

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全日本GT選手権

JGTC 第7戦 オートポリス 決勝/SUBARU WRC エクスプレス

2003全日本GT選手権 第7戦
「JAPAN GT in KYUSYU 300km」
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■開催月日:2003年10月25-26日
■開催場所:オートポリス(大分県)
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◇ クスコスバルADVANインプレッサ
  終盤にアクシデントに見舞われ9位に

全日本GT選手権第7戦は、好天のもと4万3900人のファンを集めたオートポリ
スで初のシリーズ戦として開催され、小林且雄/谷川達也の#77クスコスバルADVAN
インプレッサが9位でチェッカーを受け、2ポイントを追加した。

99年にJGTCオールスター戦が開催されたことのあるオートポリス。
インプレッサはその大会でクラス優勝を遂げており、今回も活躍に期待がかかった。
10月25日の予選日、午前中に行われた予選1回目で#77インプレッサの谷川
は3位というまずまずのポジションを得た。
午後の予選2回目で再びアタックした谷川だったがタイムアップはできず。逆に1
回目のタイムを上回る車両があり、予選結果は4位となった。

明けた26日13時59分、グリーンランプが点灯して65周の決勝レースが始まっ
た。スタートドライバーは小林が担当。しかし1周目は5位、2周目は6位と序盤
から思うようにペースが上がらず、14周目には12位までポジションダウンを喫
してしまった。小林は何とか30周までドライブを続け谷川に交代、後半の巻き返
しにかけた。
バトンを受けた谷川はプッシュし続け、GT300クラスのルーティンピット作業が
ひと段落した43周目には8位へ。さらに6位までポジションを上げるパフォーマ
ンスを見せた。

しかし終盤谷川は周回遅れの車両にひっかかり、さらにその車両に接触されスピン。
ポジションを9位に落としてチェッカー、悔しい結果となった。

■小林且雄選手
「原因は分からないけど、いつもよりブーストが低く序盤は抜かれて、つらいしかっ
  こ悪いレースになってしまいました。今回はいいイメージを持ってレースに臨ん
  だのに残念です。次は最終戦だし一発いいところを見せられるよう頑張ります」

■谷川達也選手
「交代してからプッシュしていったんですが、クルマの状態はあまり良くなかった
  ですね。最後は周回遅れの車両にひっかかり、その先第1ヘアピンの手前で当て
  られてスピン。相手のピットに抗議に行きましたが、結果は変わりません。悔し
  いです」

■Race Results
Pos.  No.  Driver              Car Name                    Time/Diff
 1 #71 片岡龍也/澤 圭太      シグマDUNLOPセリカ          1:59'41.720
 2 #11 松田秀士/田中哲也      JIM RodeoDrive アドバンF360   1Lap
 3 #26 山路慎一/西澤和之      PLUS e タイサン アドバン GT3R 1Lap
 4 #3  木下 みつひろ/柳田真孝 ハセミスポーツ・エンドレス・Z 1Lap
 5 #43 新田守男/高木真一      ARTA Garaiya                  1Lap
 6 #5  玉中哲二/三船剛        BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R 1Lap
 7 #55 山田英二/木下隆之      EndlessタイサンADVAN GT3R     2Laps
 8 #24 余郷 敦/浅井亮博      EndlessタイサンADVAN GT3R     2Laps
 9 #77 小林且雄/谷川達也      クスコスバルADVANインプレッサ 2Laps
10 #81 星野一樹/植松忠        ダイシンADVANシルビア         2Laps

◆スバルモータースポーツの詳細は、[スバルモータースポーツマガジン]をご覧下さい。
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全日本GT選手権

JGTC 第7戦 オートポリス 決勝/トヨタモータースポーツニュース


(C)Toyota

全日本GT選手権(JGTC)
第7戦 JAPAN GT in KYUSHU 300km

      JGTC第7戦 織戸/D.シュワガー組がスープラで初優勝
                 脇阪/飯田組スープラがポイント首位堅守。
         GT300クラスでは片岡/澤組のセリカが2連勝で最終戦へ

 全日本GT選手権第7戦「JAPAN GT in KYUSHU 300km」
が10月25日(土)、26日(日)の両日、大分県のオートポリスサーキットで
開催された。
 同サーキットでは、99年にオールスター戦が行われているが、シリーズ公式戦
は今回が初開催。全日本選手権レースとしては、94年のJTCC全日本ツーリン
グカー選手権開幕大会以来、実に9年ぶりで、秋晴れのもと、2日間合わせて5万
8千人もの観客が入場した。
 阿蘇山麓の地形を活かしたサーキットはアップダウンに富み、高低差52m、10
%の下り勾配を持つダウンヒルストレートなどテクニカルな設定。路面は滑りやす
く、タイヤに厳しいコースで戦いが繰り広げられた。
 JGTC参戦車両の走行は久しぶりのため、練習走行では周回を重ねるごとにラ
バーグリップが載って徐々にタイムが短縮された。事前の合同テストは行われず、
各チームはぶっつけ本番、23日、24日の練習走行でセッティングを煮詰めるこ
ととなった。

◆予選◆
 25日(土)好天のもと、気温19度、路面温度24度という状況の中で、午前
10時30分から行われた公式予選1回目では、70kgのウエイトを積むauセ
ルモスープラ38号車が、1分42秒688のコースレコードタイムで暫定ポール
ポジションを獲得。現在シリーズポイントランキング首位のエッソウルトラフロー
スープラ1号車も90kgのハンディウエイトをものともせず、4番手につけた。
 続いて午後2時50分からの予選2回目も気温19度、路面温度23度と、ほと
んど予選1回目と同じ状況でタイムアタック。最後の20分間、GT500クラス
の専有走行枠終盤になると多くの車両が出走し予選タイムを更新。渾身の走りでスー
プラ38号車が午前中の自身のタイムをさらに縮め、1分42秒548を記録。見
事今季4度目のポールポジションを獲得した。
 また、スープラ1号車はアタック中にスピンからコースアウトを喫するものの1
回目のタイムで4番手グリッドを獲得。これにデンソーサードスープラ39号車が
5番手で続いた。
 一方、GT300クラスでは1回目でシグマDUNLOPセリカ71号車がコー
スレコードタイムで暫定ポールポジションを決めるものの、2回目ではタイム短縮
かなわず0.041秒差の2番手。ウエッズスポーツセリカ19号車が3番手につ
けた。

◆決勝◆
 26日(日)は、予定を早め午前4時にゲートオープン。前夜からの徹夜組をは
じめ4万3900人の観客が入場。九州地区初のシリーズ戦は賑やかな雰囲気のも
とで決勝を迎えた。
 午後2時にローリングスタートが切られると、まずはポールポジションのスープ
ラ38号車がリード。しかし、オープニングラップのヘアピンでオーバーランを喫
して3位に後退。代わってスープラ39号車が2位で首位を逃げるNSXを追う展
開で序盤戦に突入。
 スープラ39号車はあせらず、周回遅れが絡んで混戦模様となるのを待つクレバー
なレース運びを見せ25周目に首位奪取。中盤戦では、ピット作業をはさんでNSX
に先行を許すが、ペースで勝るスープラ39号車は37周目に再びNSXをパス。
全車最後のピットインを終えた42周目にトップに立つと、以降は後続を寄せ付け
ず、トップでチェッカーを受けた。
 トヨタ・チームサードのJGTC優勝は97年以来。ドライバーの織戸学にとっ
てはGT500初優勝、D.シュワガーにとってもスープラでの初優勝となった。
 また、スープラ38号車は22周目に他車に接触されてスピンを喫したが粘り強
く走り切って3位表彰台を獲得した。
 一方、4番手スタートのスープラ1号車はスローパンクチャーのため28周目に
予定より早めのピットインを強いられたが、その後見事な追い上げを見せ、33周
目には3位、さらに54周目には2位まで躍進。しかし、最終ラップで燃料不足に
より後退。4位でレースを終えた。無念の結果となったスープラ1号車であったが、
ランキング首位の座は堅守。ランキング2位のスカイラインとの獲得ポイント差を
6点に広げることとなった。
 一方、GT300クラスでは、序盤戦2位のセリカ71号車が、中盤戦のピット
作業を機にトップに立ち、その後一旦首位を譲るものの、最終ラップに再び首位奪
還。前戦もてぎに続く2連勝を飾った。
 トヨタ勢は、見事、GT500/GT300の両クラスを制し、来月の最終戦へ
と臨む事になった。

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デンソーサードスープラ39号車 ドライバー織戸学のコメント:
GT500クラスでの優勝という、自分にとっての目標の一つを達成することが出
来て嬉しい。このオートポリスはタイヤに厳しいコースだったが、ソフトタイヤを
上手く使うセッティングが決まった。最終戦では、80kgのウエイトを積むこと
になるが、スープラの強さを活かして頑張りたい。

デンソーサードスープラ39号車 ドライバーD.シュワガーのコメント:
ベストを尽くした結果で、今までのレースの中でも最も嬉しい勝利。これまではス
タートドライバーを担当していたが今回は後半を担当することとなり、ドキドキし
た。

シグマダンロップセリカ71号車 ドライバー澤圭太のコメント:
最後はラッキーな面もあったが、プレッシャーを掛け続けた影響もあると思う。ウ
エイトは80Kgになるが、最終戦で3連勝、鈴鹿1000kmから数えれば4連
勝を目指す。

シグマダンロップセリカ71号車 ドライバー片岡龍也のコメント:
今季JGTCで2回ドライブするチャンスを頂き、その2回とも勝つことが出来て
とても嬉しい。最終戦は出られないがこの勢いでマカオGPでも頑張る。

トヨタ自動車(株)モータースポーツ部主査 柘植和廣のコメント:
九州で初めてのGTレースが無事終了し、たくさんのお客様にGTレースを楽しん
で頂くことが出来て良かった。タイヤに厳しく、後半セクションの上り坂の連続な
ど難しいコースで、03年型スープラのパッケージの良さ、オールマイティな強さ
が発揮出来たと思う。その中でも6年ぶりの優勝を果たしたサードチームは良いパ
フォーマンスを見せてくれた。また、チャンピオンシップにおいてはスープラ1号
車が再び4位に入賞し、良い形で最終戦に臨める。一方、GT300でもセリカが
2連勝と、期待に応えてくれた。2年連続両部門チャンピオンという大きな目標に
向けて全力を尽くしたい。

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第7戦 リザルト 順位 車両 No. ドライバー 所要時間/差 周回 予選結果
 1 39 トヨタスープラGT D.シュワガー/織戸 学 1:58'12.051 65 5
 2 64 ホンダNSX 松田次生/A.ロッテラー             0'13.770 65 2
 3 38 トヨタスープラGT 竹内浩典/立川祐路        0'20.472 65 1
 4  1 トヨタスープラGT 脇阪寿一/飯田 章        0'21.082 65 4
 5 23 スカイラインGT-R 本山 哲/M.クルム          0'31.232 65 8
 6 22 スカイラインGT-R 影山正美/R.ライアン        0'33.571 65 3
 7 35 トヨタスープラGT 服部尚貴/脇阪薫一        1'04.981 65 7
 8 36 トヨタスープラGT 土屋武士/E.コマス        1'06.668 65 12
 9 100 ホンダNSX 加藤寛規/光貞秀俊                1'13.643 65 6
10 16 ホンダNSX 伊藤大輔/T.コロネル               1'33.374 65 14

チーム 車両 No. ドライバー 第7戦結果
TOYOTA TEAM SARD トヨタスープラGT 39 D.シュワガー/織戸 学 1位
TOYOTA TEAM CERUMO トヨタスープラGT 38 竹内浩典/立川祐路 3位
ESSO TOYOTA TEAM LeMans トヨタスープラGT 1 脇阪寿一/飯田 章 4位
KRAFT トヨタスープラGT 35 服部尚貴/脇阪薫一 7位
TOYOTA TEAM TOM'S トヨタスープラGT 36 土屋武士/E.コマス 8位
TEAM ADVAN・ツチヤ トヨタスープラGT 25 荒 聖治/J.デュフォア 12位
TOYOTA TEAM TOM'S トヨタスープラGT 37 黒澤琢弥/M.アピチェラ 13位
シグマテックレーシングチーム トヨタセリカ 71 片岡龍也/澤 圭太 14位/1位
TEAM RECKLESS トヨタMR-S 31 佐々木孝太/後藤 聡 24位/11位
RACING PROJECT BANDOH トヨタセリカ 19 青木孝行/田中 実 29位/16位
DENTAIRE PROJET RACING with apr トヨタMR-S 34 西澤誠剛/松田晃司 32位/19位

ドライバーズポイント 順位 ドライバー ポイント
1位 脇阪寿一/飯田 章 79
2位 本山 哲/M.クルム 73
3位 土屋武士/E.コマス 58
4位 D.シュワガー/織戸 学 55
6位 竹内浩典/立川祐路 45
11位 J.デュフォア/荒聖治 24
13位 服部尚貴/脇阪薫一 23

チームポイント 順位 チーム ポイント
1位 NISMO 93
2位 ESSO TOYOTA Team LeMans 79
3位 TOYOTA TEAM TOM'S 61
5位 TOYOTA TEAM SARD 55
7位 TOYOTA TEAM CERUMO 45
9位 TEAM ADVAN・ツチヤ 24
10位 KRAFT 22

エンジンチューナーポイント 順位 エンジンチューナー ポイント
1位 トヨタテクノクラフト 111
2位 オーテックジャパン 85
3位 無限 80
4位 東名エンジン 47
5位 BMW Motorsport 2
6位 シエラスポーツ 2

※全て7戦終了時点。暫定
 
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全日本GT選手権

JGTC 第7戦 オートポリス 決勝/HONDAレースレポート


(C)Honda

    Mobil 1 NSX(松田次生/アンドレ・ロッテラー 組)2位表彰台

■決勝日時 :10月26日(日)
■決勝レース :65周(約303.81km)
■天候 :予選/晴れ 決勝/晴れ
■気温 :17℃(14:00現在)
■コース:ドライ
■観客数 :4万3900人(主催者発表)


松田/ロッテラー組は終始上位で走り続け、2位に入った 10月26日(日)、オート
ポリス・国際レーシングコース(熊本県)において2003年全日本GT選手権(JGTC)第
7戦「JAPAN GT in KYUSHU 300km」の決勝レース(65周=約303.81km)が開催された。
オートポリスにおいてJGTCマシンのレースが開催されるのは1999年11月の「GTオー
ルスター戦」以来。 シリーズ戦としては初開催となる。

 25日(土)に行われたGT500クラス公式予選では松田次生/アンドレ・ロッテラー
組(Mobil 1 NSX)がコースレコードとなる1分42秒785を記録し、予選2番手を獲得。
加藤寛規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)が1分43秒543で予選6番手を獲得。セバスチャ
ン・フィリップ選手が病欠したため、急遽モンティン選手が加わった、道上 龍/パ
ウロ・モンティン 組(TAKATA童夢NSX)は予選10番手。土屋圭市/金石年弘 組(ARTA
NSX)は予選13番手。 前戦もてぎラウンドにて今季初優勝を遂げた伊藤大輔/トム
・コロネル 組(G'ZOX-NSX)は、70kgのハンディウェイトの影響もあり、予選14番手
から決勝スタートを迎えることとなった。

 決勝レースは晴れ、気温17℃、路面温度26℃と肌寒いコンディションのなか、14
時00分にローリングスタートが切られた。オープニングラップのトップを奪ったの
は、第2ヘアピンの進入でポールポジションスタートのau セルモスープラをパス
したA.ロッテラー選手(Mobil 1 NSX)。続いて加藤寛規選手(RAYBRIG NSX)が5位、
P.モンティン選手(TAKATA童夢NSX)が13位、伊藤大輔選手(G'ZOX-NSX)が14位、土屋
圭市選手(ARTA NSX)が15位で通過。トップを走るA.ロッテラー選手は積極的な走り
をみせ、2位との差を4周終了時で2秒225、5周終了時では3秒280と徐々に広げて
いく。

 レース序盤に大きなリードを確保していたA.ロッテラー選手だったが、12周目に
周回遅れのパスに手間取り、2位との差を一気に失ってしまう。しかし、A.ロッテ
ラー選手は落ち着きながらもハイペースな走りを続け、トップを死守。再び、2位
との差を広げていく。

 18周目、P.モンティン選手がADVANスープラと接触するものの、すぐに復帰を果
たす。その直後に土屋選手が緊急ピットイン。操作系のトラブルによりARTA NSXは
無念のリタイアとなる。さらに、22周目には、4位走行のau セルモスープラと加
藤選手が接触、加藤選手はすぐに復帰するものの、レースは波乱続きの展開となる。

 タイヤの消耗が激しくなり始めたMobil 1 NSXは、24周終わりでA.ロッテラー選
手から松田次生選手へドライバー交代を行う。各車ドライバー交代を行う中、徐々
にペースアップして3位まで浮上したRAYBRIG NSXは、29周終わりで加藤選手から
光貞秀俊選手へドライバー交代を行った。

 ところが、31周終わりでP.モンティン選手から道上 龍選手にドライバー交代を
行ったTAKATA 童夢 NSXは、ピットアウト直後に操作系のトラブルに見舞われ33周
終わりに再びピットイン、リタイアとなる。さらに、22周目の接触によりRAYBRIG
NSXに10秒のペナルティが下され、光貞選手が40周目終わりに2度目のピットイン。
順位を7位から10位へ落とす。ほぼ、GT500クラスの全車がドライバー交代を終え
た42周目終了時で、松田選手が2位、光貞選手が10位。T.コロネル選手(G'ZOX-NSX)
が12位を走行する。

 レース終盤となる54周目、松田選手が3位に順位を落とすものの、今シーズン初
の表彰台獲得へ向けて粘り強く走行。最終ラップのゴール直前でポジションを一つ
上げ、2位でチェッカーフラッグを受けた。光貞選手は9位、T.コロネル選手は10
位入賞を果たした。

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●永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー
「Mobil 1 NSXが2位表彰台を獲得してくれましたが、NSX-GT全車にとって厳しい
  レースでした。これは操作系トラブルの影響によるもので、テクニカルコースで
  のNSX-GTの優位性を示すことができませんでした。次の最終戦が開催される鈴鹿
  サーキットは8月のPokka1000kmで優勝したコースですし、Hondaのホームコース
  でもあります。是非優勝をしたいと思いますので皆様の応援をよろしくお願い致
  します」

■2位 #64 Mobil 1 NSX
●松田 次生(Tsuguo Matsuda)選手
「厳しいレースでしたね。ドライバー交代後、暫定トップに立ったのですが、41周
  も走りきらなければならなく、最後までタイヤを持たせることに集中しなければ
  ならなかったのでトップを守りきることは不可能でした。ただ、その状況の中で
  大きなミスもなく、走りきることはよかったと思います。次戦の鈴鹿は得意なサー
  キットですし、今シーズンは勝利を経験していないので優勝へ向けて全力で頑張
  ります」

●アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer)選手
「スタート直後の1周目は上手くトップに立つことができました。レース序盤は周
  回遅れのクルマを抜くのにとまどったこともありましたが、トップをキープし続
  けることができました。でも、20周を過ぎたあたりからタイヤの消耗が激しくなっ
  てしまい、限界に達してしまったので24周終わりでピットインしました。松田選
  手には大きな負担をかけてしまいましたが、彼は本当に頑張ってくれました。良
  い仕事をしてくれたチームスタッフと松田選手に感謝したいですね」

上記の詳細情報はHonda Racingをご覧下さい。
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全日本GT選手権

JGTC 第7戦 オートポリス 決勝/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第7戦 
「JAPAN GT in KYUSHU 300km」  決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年10月26日
■開催場所:オートポリス(大分県)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■#23「ザナヴィ ニスモGT-R」5位完走で
   チャンピオン決戦は最終戦鈴鹿へ!

JGTC第7戦「JAPAN GT in KYUSHU 300km」の決勝レースは、10月26日午後1時55
分にローリングラップがスタート。同59分に37台のGTマシンが一斉にスロットルを
全開し、65周のバトルが始まった。

GT500の隊列はきれいに第1コーナーに消えていったが、まもなく影山正美のドライ
ブする#22モチュールピットワークに#1スープラが後ろから追突。影山はスピンし
てしまい、3位から大きく後退してしまう。しかし、一時12位にポジションを落と
した影山は、4周目に#37スープラをパス。
24周目には#36スープラを抜いて8位にまでポジションアップした。そして30周目に
は暫定3位でピットイン。11位でレースに戻ったライアンは44周目に7位に浮上、終
盤は7位で周回した。62周目に僚友の#23GT-Rをパスして6位に、63周目には#12GT-R
を抜いて5位となったが、最終周にこの2台が先行して7位でレースをフィニッシュ
した。

今回活躍が光ったのは#12カルソニックスカイラインだ。9番グリッドからレースを
スタートし、3周目には6位となると13周目には#38スープラを抜いて4位に。その後
もさらに攻め続け、30周目には2位に、33周目には1位となった。このまま9ラップ
にわたってレースをリード。41周目にピットインし、7位でレース隊列に戻った井
出も激しくプッシュを繰り返し、45周目には4位となった。終盤になってペースダ
ウン。タイヤのグリップを失った井出は、62周に#38スープラに先行され、最終的
には6位でレースを終えた。フィニッシュ後、レース中のアクシデントについて60
秒加算され11位となった。

チャンピオンシップポイント2位でこの第7戦に臨んだ#23ザナヴィ ニスモGT-Rは、
本山哲がスタート。8位スタートから4周目には5位となった。
その後6位で周回、最後はGT-R勢が5、6、7位に連なる形となり、チャンピオン獲得
の可能性を残している#23がこの3台の先頭車となって65周目のチェッカーフラッグ
を受けた。ポイント争いをしている#1スープラが4位となったため、#23の本山/ク
ルム組はドライバーズポイントで6ポイント差の2位。チームポイントでは、#1チー
ムに14ポイント差の1位を守ったまま最終戦に向かうことになる。

■決勝結果
Pos.  Car Name   No.  Driver    Laps
 1 デンソーサードスープラGT #1 ドミニク・シュワガー / 織戸 学   1:58'12"051
 2 Mobil 1 NSX #64 松田次生 / アンドレ・ロッテラー                   -13"770
 3 auセルモスープラ #38 竹内浩典 / 立川祐路                          -20"472
 4 エッソウルトラフロー スープラ #1 脇阪寿一 / 飯田 章              -21"082
 5 ザナヴィ ニスモ GT-R #23 本山 哲 / ミハエル・クルム              -31"232
 6 モチュールピットワーク GT-R #22 影山正美 / リチャード・ライアン   -33"571
 7 プロジェクトμエスペリアスープラ #35 服部尚貴 / 脇阪薫一        -1'04"981
 8 WOODONE トムススープラ #36 土屋武士 / エリック・コマス          -1'06"668
 9 RAYBRIG NSX #100 加藤寛規 / 光貞秀俊                            -1'13"643
10 G'ZOX-NSX #100 伊藤大輔 / トム・コロネル                        -1'13"643
11 カルソニックスカイライン #12 ブノワ・トレルイエ / 井出有治      -1'33"493

◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。

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全日本GT選手権

JGTC第7戦 オートポリス 決勝


6年ぶりに歓喜の優勝を飾ったデンソーサードスープラ(Photo:K.Takeshita)

10月25~26日、全日本GT選手権(JGTC)第7戦「JAPAN GT in KYUSHU 300km」がオー
トポリスで行われ、終始トップ争いを展開した#39デンソーサードスープラGT(シュ
ワガー/織戸組)が6年ぶりの優勝を飾った。

序盤リードしたのは、#64Mobil 1 NSXだったが、逃げる#64を#39がジワジワ追い上
げ、25周目にトップに躍り出る。両者がピットインを終えてもこの位置関係は変わ
らなかった。逃げる#39はヨコハマタイヤユーザー、これを追う#64、#1エッソウル
トラフロースープラはブリヂストン。このタイヤが終盤のポイントとなると思われ
たが、#39は#64が追い上げるとペースを上げて引き離す余裕さえ見せた。この優勝
は、チームにとって、シリーズ初開催のオートポリス戦初代優勝者に名を刻むとと
もに、97年の富士以来の6年ぶりの勝利となった。

GT300クラスは、予想どおり#71シグマテックDUNLOPセリカと#11JIM RodeoDrive ア
ドバンF360がトップ争いを演じた。残り8周で#11が先行する#71を捕らえてトップ
に立ち、優勝確実と思われたが、何と最終ラップにスローダウン。#71が第6戦に続
き連勝を飾った。

チェッカー目前の攻防?
シリーズも大詰めとなって、レース終盤はポイント計算による攻防(?)が見られた。
シリーズトップの#1エッソウルトラフロースープラ(脇阪/飯田組)は2位を走行して
いたが、チェッカー目前にスローダウン。すわ、ガス欠か、と思われたが、#64、#38
を先行させると再加速してチェッカー。ライバルの#23が後方だったため、2位で加算
される30kgのウェイトハンデを嫌って5ポイントを捨てる決断をしたようだ。
また、日産陣営は、先行する#12、#22に道を譲らせ、シリーズ2位の#23ザナヴィ
ニスモ GT-R(本山/クルム組)を前に出す作戦を執った。これで両者の差は6ポイ
ントとなって最終戦を迎えることとなった。

2003年10月26日 オートポリス(九州) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
JAPAN GT in KYUSHU 300km -RIJ- (2003/10/26) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 7 オートポリス 4.674km
PosNoClsPosDriverCar
Model
LapTime/Bihind
1395001ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
651:58'12.051
2645002松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
6513.770
3385003竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
6520.472
415004脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
6521.082
5235005本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
6531.232
6225006影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
6533.571
7*355007服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
651'04.981
8365008土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
651'06.688
9*1005009加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
651'13.643
101650010伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
651'33.374
11*1250011ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
6533.493
122550012荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
651'51.183
13*3750013黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
632 Laps
14713001片岡 龍也
澤 圭太
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
621:59'41.720
15113002松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
611 Lap 
16263003山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
611 Lap 
1733004木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
611 Lap 
18433005新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
611 Lap 
1953006玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
611 Lap 
20553007山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
602 Laps
21243008余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
602 Laps
22773009小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
602 Laps
238130010星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
602 Laps
243130011佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
602 Laps
256930012山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
602 Laps
26230013高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
593 Laps
271530014橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
593 Laps
28930015菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
593 Laps
291930016青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
593 Laps
305130017白井 剛
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
593 Laps
317030018石橋 義三
伊橋 勲
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
575 Laps
323430019西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
566 Laps
33730020谷口 信輝
大井 貴之
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
4715 Laps
3491030021平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
4715 Laps
-------- 《以上完走(GT500:45Laps / GT300:43Laps)》 --------
-*1850014道上 龍
パオロ・モンティン
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
3332 Laps
-850015土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
946 Laps
-8850016山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
659 Laps
  • Fastest Lap GT500:1'44.069(No.12 ブノワ・トレルイエ 23/65)/ GT300:1'52.968(No.11 田中哲也 56/61)
  • No.37は、2003全日本GT選手権統一規則書 第3章 第28条 15.違反(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティを課した。
  • No.100は、国際モータースポーツ競技規則 付則 L項 違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • No.12は、国際モータースポーツ競技規則 付則 L項 違反により、競技結果に対して1分加算を課した。
  • No.18は、国際モータースポーツ競技規則 付則 L項 違反により、ペナルティストップ10秒を課した。
  • No.35より抗議が提出され、大会審査委員会は審議の結果、No.23 ミハエル・クルムに対して訓戒処分とした。
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全日本GT選手権

JGTC第7戦 オートポリス フリー走行


フリー走行トップのADVANスープラ (Photo: K.Takeshita)


2003年10月26日 オートポリス(九州) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
JAPAN GT IN KYUSHU 300km -RIJ- (2003/10/26) Free-Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 7 オートポリス 4.674km
PNoClsPDriverCar/ModelTyreWhTimeDelaykm/h
1255001荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
YH301'44.780-160.59
2355002服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL101'45.4380.658159.59
3225003影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS401'45.5060.726159.48
4365004土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI901'45.5250.745159.45
5395005ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH201'45.8831.103158.92
6375006黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'46.0001.220158.74
7385007竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS701'46.1761.396158.48
81005008加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS10(+1)1'46.2511.471158.36
9185009道上 龍
パオロ・モンティン
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS401'46.2881.508158.31
102350010本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS901'46.3471.567158.22
116450011松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS+11'46.4461.666158.07
121250012ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS301'47.3662.586156.72
13850013土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
BS+21'47.4102.630156.66
14150014脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
BS901'48.3063.526155.36
151650015伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
BS701'48.3643.584155.28
168850016山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
DL1'50.2965.516152.56
17113001松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
YH30R1'52.7597.979149.22
1833002木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH601'53.5428.762148.20
19193003青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
YH651'53.8909.110147.74
20713004片岡 龍也
澤 圭太
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
DL701'53.9489.168147.67
21263005山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH451'53.9719.191147.64
22433006新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
BFG501'54.1709.390147.38
23513007白井 剛
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH1'54.2699.489147.25
24773008小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH101'54.4279.647147.05
25243009余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH301'54.6199.839146.80
26730010谷口 信輝
大井 貴之
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH+21'54.6789.898146.73
275530011山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
YH101'54.88610.106146.46
28530012玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
YH101'54.92310.143146.41
2991030013平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'55.26210.482145.98
303130014佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
BFG401'55.29910.519145.94
31230015高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
YH10(+2)1'55.36110.581145.86
326930016山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'55.59710.817145.56
33930017菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
YH101'55.76510.985145.35
348130018星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH301'56.27511.495144.71
353430019西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
BFG+11'56.46811.688144.47
361530020橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
BFG1'57.46612.686143.24
377030021石橋 義三
伊橋 勲
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+21'58.74713.967141.70
  • 従来のコースレコード: GT500:1'43.235 / GT300:1'53.358
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全日本GT選手権

JGTC 第7戦 オートポリス 予選/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第7戦 
「JAPAN GT in KYUSHU 300km」  公式予選
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年10月25日
■開催場所:オートポリス(大分県)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■#22「モチュールピットワークGT-R」、公式予選3位を確定
  #23は8位、#12は9位

公式予選日となった25日は、10月後半のため気温は14℃と低いが、晴天に恵
まれたため、日なたはポカポカと暖かい天気。ドライコンディションで予選セッショ
ンがスタートした。

公式予選1回目は朝10:30から。GT500占有時間から予選は開始された。
前日の練習走行でトップタイムをマーク、好調をアピールしている#23ザナヴィ
ニスモGT-Rの本山哲は、開始と同時にコースイン。
90kgのハンディウェイトながら、早々と1分43秒612のタイムを出した。
2セット目のタイムアタックに臨んだが、1分43秒561で6番手タイムであった。リ
チャード・ライアンがアタッカーを務めた#22モチュールピットワークGT-Rは、
アタック1周目に1分43秒102のベストタイムを記録。

公式予選2回目は、午後2時50分から行われた。天候は晴天でコースコンディショ
ンはドライのまま。GT300/GT500の混走から始まった予選では、まず#23ザ
ナヴィ ニスモGT-Rは本山哲がコースイン。
この時間帯は、燃料タンクが満タンの状態から本山がひとりでロングラン。時間いっ
ぱいを使い黙々とマイレージを重ねた。そして、この日最後のGT500占有予選時
間には、ミハエル・クルムがひとりで連続走行に臨んだ。満タンでのラップタイム
は、約1.5秒から2秒ほどタイムアップ。しかし下位2台がタイムを上回ったため、
#23は8位にポジションを下げた。

#22モチュールピットワークGT-Rも混走時間には影山正美が満タンでロングラン
テストを実施。GT500占有時間にライアンは、フレッシュタイヤに交換しコース
に出て行った。しかし、アタック1回目は1分43秒262でタイムアップかなわず。
1周クールダウンしたのちにさらに2周続けてアタック走行を行ったが、予選1回
目に出したタイムを上回ることはできなかった。しかし、上位陣でタイムアップし
た車両が少なかったことにより、#22の予選3位が確定した。
#12カルソニックスカイラインは、公式予選結果9位となった。

■公式予選結果
Pos.  Car Name   No.  Driver                                       Time
 1 auセルモスープラ #38 竹内浩典 / 立川祐路                        1'42"688
 2 Mobil 1 NSX #64 松田次生 / アンドレ・ロッテラー                 1'42"785
 3 モチュールピットワーク GT-R #22 影山正美 / リチャード・ライアン 1'43"102
 4 エッソウルトラフロー スープラ #35 脇阪寿一 / 飯田 章           1'43"138
 5 デンソーサードスープラGT #39 ドミニク・シュワガー / 織戸 学    1'43"467
 6 RAYBRIG NSX #100 加藤寛規 / 光貞秀俊                            1'43"543
 7 プロジェクトμエスペリアスープラ  #35 服部尚貴 / 脇阪薫一        1'43"764
 8 ザナヴィ ニスモ GT-R #23 本山 哲 / ミハエル・クルム            1'43"561
 9 カルソニックスカイライン #12 ブノワ・トレルイエ / 井出有治      1'43"567
10 TAKATA童夢NSX #18 道上 龍 / パオロ・モンティン                 1'43"622

◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
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全日本GT選手権

JGTC 第7戦 オートポリス PP記者会見


Photo:Motorsports@nifty

#38 auセルモスープラ(GT500クラス)

立川
「今シーズンは、予選でウェイトが増えてばかりでツライ。今回は、乗っているよ
りも実際のタイムが出ているような感じ。オートポリスは4年前のオールスターで
も走っているが好きなコース。今年のスープラはコースを選ばないのでポールは狙
っていました」

竹内
「ここ(PP会見)に来るのは4回目だけど、決勝はねぇ(笑)。今度こそという気
もあるし、今度もダメだろうとも思う。まぁ、気楽にいきます。 決勝は、タイヤ
にすごく厳しいので辛いレースになるだろうね」

#11 JIM RodeoDrive アドバンF360(GT300クラス)

田中
「今回は来たときからいい感触。クルマは予想以上に良く曲がってくれるし、すご
くコースに合っている感じがする」

松田
「決勝のセットアップも進んでいるので、そこそこイケルと思う。タイヤをうまく
使いきれるセットアップとドライビングがポイントになるだろう。全体をどうまと
めるかでしょう」
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全日本GT選手権

JGTC第7戦 オートポリス 予選総合


今季4度目のPP奪ったauセルモスープラ(Photo:K.Takeshita)

10月25日、JGTC第7戦「JAPAN GT in KYUSYU 300km」の予選が行われ、#38auセルモ
スープラが、コースレコードで今季4度目のポールポジションを奪った。

午前中に行なわれた予選1回目は、木曜の合同テストからトップを守っていたGTR勢
に代わって#38auセルモスープラが1分42秒688のコースレコードでトップを奪った。
そして、それに続いたのはまたしても#64Mobil 1 NSX。ウェイトハンデがなく性能
引き上げ調整を受けているというだけではなく、ロッテラーのドライブが冴えてい
るようだ。

西日が眩しくなった午後3時少し前から始まった予選2回目でも、主役となったのは
#38スープラ。多くの車両が1回目のタイムを上回れないなか、70kgを背負っている
とは思えない好走を見せ、1回目を上回る1分42秒546を叩き出しポールポジション
を確定。
2位以下グリッドは#64NSX、#22GTR、#1スープラ、#39スープラ、そして、やはり1
回目を上回った#100NSXが6位に食い込んだ。

GT300クラスは、木曜から競り合っている#11JIM RodeoDrive アドバンF360と2台の
セリカ(#19ウェッズスポーツCELICAと#71シグマDUNLOPセリカ)が激しくタイムを
削り合ったが、最後の最後で#11が逆転。唯一1分50秒台にのせ、僅差でポールポジ
ションを獲得した。
なお、予選の途中、コーナー立ち上がりにある縁石(カマボコ)がはがれて、中断
となるハプニングがあった。
2003年10月25日 オートポリス(九州) 予選総合 天候:晴れ/コース:ドライ
JAPAN GT IN KYUSHU 300km -RIJ- (2003/10/26) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 7 オートポリス 4.674km
PNoClsPDriverCar
Model
TyreWhTime1
Time2
TimeDelay
1385001竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS70R1'42.688
*R1'42.546
R1'42.546-
2645002松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS+1*R1'42.785
R1'42.856
R1'42.7850.239
3225003影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS40*R1'43.102
1'43.262
R1'43.1020.556
415004脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
BS90*R1'43.138
R1'43.140
R1'43.1380.592
5395005ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH20*1'43.487
1'43.944
1'43.4870.941
61005006加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS10(+1)1'43.597
*1'43.543
1'43.5430.997
7355007服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL101'44.065
*1'43.557
1'43.5571.011
8235008本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS90*1'43.561
1'45.854
1'43.5611.015
9125009ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS30*1'43.567
1'44.236
1'43.5671.021
101850010道上 龍
パオロ・モンティン
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS401'44.617
*1'43.622
1'43.6221.076
113750011黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI40*1'43.764
1'44.179
1'43.7641.218
123650012土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI901'44.218
*1'43.871
1'43.8711.325
13850013土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
BS+2*1'43.927
1'44.229
1'43.9271.381
141650014伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
BS701'44.123
*1'43.997
1'43.9971.451
152550015荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
YH301'44.409
*1'44.203
1'44.2031.657
16113001松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
YH30R1'51.426
*1'50.990
R1'50.9908.444
17713002片岡 龍也
澤 圭太
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
DL70*R1'51.031
1'51.427
R1'51.0318.485
18193003青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
YH65R1'52.256
*1'51.430
R1'51.4308.884
19773004小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH10*R1'51.715
1'52.239
R1'51.7159.169
2073005谷口 信輝
大井 貴之
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH+2*R1'52.439
1'52.760
R1'52.4399.893
21313006佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
BFG40*R1'52.515
1'52.635
R1'52.5159.969
2233007木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH60*R1'52.523
1'52.532
R1'52.5239.977
23263008山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH45*R1'52.800
1'53.202
R1'52.80010.254
24433009新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
BFG50*R1'52.839
1'52.858
R1'52.83910.293
255530010山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
YH10*R1'52.904
1'53.349
R1'52.90410.358
263430011西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
BFG+11'53.490
*1'53.232
R1'53.23210.686
272430012余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH301'53.947
*1'53.359
1'53.35910.813
28930013菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
YH101'53.502
*1'53.460
1'53.46010.914
29530014玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
YH101'53.581
*1'53.487
1'53.48710.941
30230015高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
YH10(+2)1'53.554
*1'53.523
1'53.52310.977
3191030016平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'55.610
*1'53.922
1'53.92211.376
325130017白井 剛
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH1'54.255
*1'54.180
1'54.18011.634
338130018星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH302'00.100
*1'54.360
1'54.36011.814
346930019山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+2*1'54.781
1'55.031
1'54.78112.235
351530020橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
BFG*1'55.002
1'55.361
1'55.00212.456
-------- 《以上予選通過》 --------
368850016山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
DL*1'49.781
1'52.554
1'49.7817.235
377030021石橋 義三
伊橋 勲
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+22'00.241
*1'57.543
1'57.54314.997
  • 従来のコースレコード: GT500:1'43.235 / GT300:1'53.358
  • 予選通過基準タイム GT500(107%): 1'50.007 / GT300(107%): 1'58.930
  • 公式予選2回目: 第2ヘアピン先コースメンテナンスのため15時22分50秒から12分10秒間赤旗中断とした。
  • 公式予選2回目: 第2ヘアピン先及びアンダーブリッジ先における停止車両回収のため15時45分43秒から6分17秒間赤旗中断とした。
  • CarNo.23より2件の抗議が提出され、大会審査委員会は審議の結果、これを却下した。(公式通知No16)
  • CarNo.71より抗議が提出され、大会審査委員会は審議の結果、CarNo.11 田中哲也に対して訓戒処分とした。(公式通知No.17)
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全日本GT選手権

JGTC第7戦 オートポリス 予選1回目


各クラストップのauセルモスープラ&シグマダンロップセリカ (Photo: K.Takeshita)


2003年10月25日 オートポリス(九州) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
JAPAN GT IN KYUSHU 300km -RIJ- (2003/10/25) Qualifying #1 Weather:Fine Course:Dry
2003 Japan GT Championship Round 7 オートポリス 4.674km
PNoClsPDriverCar/ModelTyreWhTimeDelaykm/h
1385001竹内 浩典
立川 祐路
auセルモスープラ
TOYOTA SUPRA
BS70R1'42.688-163.86
2645002松田 次生
アンドレ・ロッテラー
Mobil 1 NSX
HONDA NSX
BS+1R1'42.7850.097163.70
3225003影山 正美
リチャード・ライアン
モチュールピットワークGT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS40R1'43.1020.414163.20
415004脇阪 寿一
飯田 章
エッソウルトラフロー スープラ
TOYOTA SUPRA
BS90R1'43.1380.450163.14
5395005ドミニク・シュワガー
織戸 学
デンソーサードスープラGT
TOYOTA SUPRA
YH201'43.4870.799162.59
6235006本山 哲
ミハエル・クルム
ザナウィ ニスモ GT-R
NISSAN SKYLINE GT-R
BS901'43.5610.873162.48
7125007ブノワ・トレルイエ
井出 有冶
カルソニックスカイライン
NISSAN SKYLINE GT-R
BS301'43.5670.879162.47
81005008加藤 寛規
光貞 秀俊
RAYBRIG NSX
HONDA NSX
BS10(+1)1'43.5970.909162.42
9375009黒澤 琢弥
マルコ・アピチェラ
ZENT トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI401'43.7641.076162.16
10850010土屋 圭一
金石 年弘
ARTA NSX
HONDA NSX
BS+21'43.9271.239161.91
113550011服部 尚貴
脇阪 薫一
プロジェクトμエスペリアスープラ
TOYOTA SUPRA
DL101'44.0651.377161.69
121650012伊藤 大輔
トム・コロネル
G'ZOX NSX
HONDA NSX
BS701'44.1231.435161.60
133650013土屋 武士
エリック・コマス
WOODONE トムススープラ
TOYOTA SUPRA
MI901'44.2181.530161.45
142550014荒 聖治
ジェレミー・デュフォア
ADVAN スープラ
TOYOTA SUPRA
YH301'44.4091.721161.16
151850015道上 龍
パオロ・モンティン
TAKATA童夢NSX
HONDA NSX
BS401'44.6171.929160.84
168850016山西 康司
和田 久
ノマド ディアブロ JGT-1
LAMBORGHINI DIABLO
DL1'49.7817.093153.27
17713001片岡 龍也
澤 圭太
シグマDUNLOPセリカ
TOYOTA CELICA
DL70R1'51.0318.343151.55
18113002松田 秀士
田中 哲也
JIM RodeoDrive アドバンF360
FERRARI 360 MODENA
YH30R1'51.4268.738151.01
19773003小林 且雄
谷川 達也
クスコスバルADVAN インプレッサ
SUBARU IMPREZA
YH10R1'51.7159.027150.62
20193004青木 孝行
田中 実
ウェッズスポーツCELICA
TOYOTA CELICA
YH65R1'52.2569.568149.89
2173005谷口 信輝
大井 貴之
雨宮マツモトキヨシアスパラRX7
MAZDA RX-7
YH+2R1'52.4399.751149.65
22313006佐々木 孝太
後藤 聡
RECKLESS MR-S
TOYOTA MR-S
BFG40R1'52.5159.827149.55
2333007木下 みつひろ
柳田 真孝
ハセミスポーツ・エンドレス・Z
NISSAN FAIRLADY Z
YH60R1'52.5239.835149.54
24263008山路 慎一
西澤 和之
PLUS e タイサン アドバン GT3R
PORSCHE 911GT3R
YH45R1'52.80010.112149.17
25433009新田 守男
高木 真一
ARTA Garaiya
ASL Garaiya
BFG50R1'52.83910.151149.12
265530010山田 英二
木下 隆之
ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー
CHRYSLER VIPER
YH10R1'52.90410.216149.03
273430011西澤 誠剛
松田 晃司
DENTAIRE MR-S
TOYOTA MR-S
BFG+11'53.49010.802148.26
28930012菅 一乗
筒井 克彦
正義の味方 覆面レーサーX MT
MOSLER MT900R
YH101'53.50210.814148.25
29230013高橋 一穂
渡辺 明
リニューカー・インターリンク・ベルノ東海NSX
HONDA NSX
YH10(+2)1'53.55410.866148.18
30530014玉中 哲二
三船 剛
BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R
VEMAC RD320R
YH101'53.58110.893148.14
312430015余郷 敦
浅井 亮博
EndlessタイサンアドバンGT3R
PORSCHE 911GT3R
YH301'53.94711.259147.67
325130016白井 剛
加藤 正将
C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH1'54.25511.567147.27
336930017山岸 大
位高 敬
FK/Massimo ADVAN ポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'54.78112.093146.60
341530018橋本 元次
山野 哲也
AMPREX BMW M3GT
BMW M3GT
BFG1'55.00212.314146.31
3591030019平川 晃
宮川 やすお
910 BORO アドバンポルシェ
PORSCHE 911GT3R
YH+21'55.61012.922145.54
367030020石橋 義三
伊橋 勲
外車の外国屋ダンロップポルシェ
PORSCHE 911GT3R
DL+21'57.54314.855143.15
378130021星野 一樹
植松 忠雄
ダイシンADVANシルビア
NISSAN SILVIA
YH30出走せず17.412140.10
  • 従来のコースレコード: GT500:1'43.235 / GT300:1'53.358
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