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全日本GT選手権

JGTC第7戦 オートポリス 練習走行


昨日から一気にジャンプアップしたザナヴィニスモ GT-R(Photo:K.Takeshita)

10月24日、JGTC第7戦の練習走行がオートポリスで行われた。

気温は低いものの、好天の下、各チームは昨日に引き続き、セッティングを進めな
がら周回を重ねる。やはり高地ではターボ車が有利なのか、#23ザナヴィ ニスモ
GT-Rが、午前中のセッションでこの日のトップタイムをあっさりマーク。連日GTR
がトップを奪うことになった。昨日から好調の#64Mobil 1 NSXは救済措置にも助け
られて2番手。

GT300クラスは、昨日と同じく#11JIM RodeoDrive アドバンF360がセリカを僅かに
抑えてトップを奪った。

明日はいよいよ予選が行われる。

2003年10月25日 オートポリス(九州) 練習走行 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car--------------------------Drivers---------1stSess.-2ndSess.
 1  23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R         本山/クルム    *1'43.194 1'46.281(90)
 2  64 500 Mobil 1 NSX                  松田/ロッテラー 1'43.939*1'43.214(+1)
 3  39 500 デンソーサードスープラGT     シュワガー/織戸*1'43.278 1'44.821(20)
 4  38 500 auセルモスープラ             竹内/立川      *1'43.402 1'44.271(70)
 5  22 500 モチュールピットワークGT-R   ライアン/影山   1'43.755*1'43.696(40)
 6   1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田       1'45.315*1'43.782(90)
 7  25 500 ADVAN スープラ               荒/デュフォア   1'45.455*1'43.991(30)
 8  36 500 WOODONEトムススープラ        土屋/コマス    *1'44.051 1'46.289(90)
 9  35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ  服部/脇阪      *1'44.497 1'45.375(10)
10  18 500 TAKATA童夢NSX                道上/モンティン*1'44.525 1'45.078(40)
11  37 500 ZENTトムススープラ           黒澤/アピチェラ*1'45.104 1'45.473(40)
12   8 500 ARTA NSX                     土屋/金石       1'46.039*1'45.141(+2)
13 100 500 RAYBRIG NSX                  加藤/光貞      *1'45.222 1'45.358(10+1)
14  16 500 G'ZOX-NSX                    伊藤/コロネル   1'45.436*1'45.304(70)
15  12 500 カルソニックスカイライン     トレルイエ/井出*1'45.662 1'45.831(30)
16  88 500 ノマド ディアブロJGT-1       山西/WADA       1'51.706*1'50.454
17  11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360  松田/田中       1'52.382*1'51.300(30)
18  19 300 ウェッズスポーツCELICA       青木/田中       1'52.980*1'51.497(65)
19  71 300 シグマテックDUNLOPセリカ     片岡/澤         1'52.285*1'51.739(70)
20  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ小林/谷川      *1'52.475 1'53.168(10)
21  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R  山路/西澤      *1'52.566 1'55.138(45)
22   3 300 ハセミスポーツエンドレスZ    木下/柳田      *1'52.673 1'52.711(60)
23   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7谷口/大井       1'52.969*1'52.918(+2)
24  55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下       1'53.749*1'53.202(10)
25  31 300 RECKLESS MR-S                佐々木/後藤    *1'53.432 1'53.436(40)
26  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R  余郷/浅井      *1'53.468 1'53.645(30)
27  34 300 DENTAIRE MR-S                西澤/松田       1'58.684*1'53.659(+1)
28  43 300 ARTA Garaiya                 新田/高木      *1'53.706 1'54.872(50)
29   2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX  高橋/渡辺      *1'53.719 1'54.567(10+2)
30   5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R  玉中/三船      *1'54.024 1'54.220(10)
31  81 300 ダイシンADVANシルビア        星野/植松      *1'54.277 1'54.523(30)
32  69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高      *1'54.298 1'54.783(+2)
33  51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア  白井/加藤      *1'54.375 1'58.808
34 910 300 910 BOROアドバンポルシェ     平川/宮川       1'55.065*1'54.714(+2)
35   9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT   菅/筒井        *1'55.703 1'56.659(10)
36  15 300 AMPREX BMW M3GT              橋本/山野       1'56.217*1'56.026
37  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ     石橋/和田      *1'57.542 1'57.903(+2)
    76 500 イエローコーンマクラーレンGTR清水/田嶋       出走せず 出走せず
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( )の数字は、ウェイトハンデWHと性能引き上げ措置
 例:(30)…ウェイトハンデ30kg、(+1)…性能引き上げ措置1ランク

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全日本GT選手権

JGTC 合同テスト(オートポリス)


初日トップを奪ったカルソニックスカイライン(Photo:K.Takeshita)

10月23日、週末の第7戦の舞台となるオートポリスでJGTC合同テストが行われた。
初めてシリーズ戦に組み込まれたオートポリスだけに、初日最初のセッションでは
とまどいを見せるチーム、ドライバーもあったが、そこは歴戦の猛者たち。午後の
セッションでは、皆きっちりタイムを詰めてきた。

そんな状況の中、最初のセッションでトップタイムをマークしたのが、#12カルソ
ニックスカイライン。持ち込んだセットがしっくりきたようで、走り始めから攻め
て午前中ダントツのタイムをマーク。そのタイムが今日のトップタイムとなった。

一方、午後に大きくタイムアップを果たして2位に入ったのが#64Mobil 1 NSX。
オートポリスは標高が高く、NAエンジンのNSXには不利と言われていたが、救済措
置で2ランクアップされている#64NSXは快調だ。

GT300クラスは接戦だが、#11JIM RodeoDrive アドバンF360と#71シグマテックDUN
LOPセリカが他を一歩リードしている。

明日も練習走行として走行が行われ、土曜日の予選、日曜日の決勝を迎える。

2003年10月23日 オートポリス(九州)  天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car--------------------------Drivers---------1stSess.-2ndSess.
 1  12 500 カルソニックスカイライン     トレルイエ/井出*1'43.767 1'44.998
 2  64 500 Mobil 1 NSX                  松田/ロッテラー 1'46.417*1'43.951
 3  22 500 モチュールピットワークGT-R   ライアン/影山   1'45.375*1'43.961
 4  25 500 ADVAN スープラ               荒/デュフォア   1'46.288*1'43.993
 5  38 500 auセルモスープラ             竹内/立川       1'45.824*1'44.030
 6  18 500 TAKATA童夢NSX                道上/モンティン 1'45.703*1'44.122
 7  39 500 デンソーサードスープラGT     シュワガー/織戸 1'44.619*1'44.370
 8  35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ  服部/脇阪      *1'44.420 1'45.274
 9   1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田       1'46.007*1'44.558
10  16 500 G'ZOX-NSX                    伊藤/コロネル  *1'44.723 1'47.203
11  23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R         本山/クルム     1'45.787*1'45.188
12  36 500 WOODONEトムススープラ        土屋/コマス     1'46.581*1'45.205
13 100 500 RAYBRIG NSX                  加藤/光貞       1'46.722*1'45.426
14  37 500 ZENTトムススープラ           黒澤/アピチェラ 1'45.892*1'45.441
15   8 500 ARTA NSX                     土屋/金石       1'45.747*1'45.631
16  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR清水/田嶋      *1'47.385 1'48.206
17  88 500 ノマド ディアブロJGT-1       山西/WADA       1'52.872*1'51.759
18  11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360  松田/田中       1'52.174*1'51.778
19  71 300 シグマテックDUNLOPセリカ     片岡/澤         1'52.038*1'51.890
20  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ小林/谷川      *1'52.452 1'52.601
21  19 300 ウェッズスポーツCELICA       青木/田中       1'53.094*1'52.620
22  55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下       1'54.077*1'52.813
23   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7谷口/大井      *1'53.354 1'53.877
24  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R  山路/西澤       1'53.718*1'53.358
25   5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R  玉中/三船      *1'53.447 出走せず
26  31 300 RECKLESS MR-S                佐々木/後藤    *1'53.478 1'53.480
27  43 300 ARTA Garaiya                 新田/高木       1'54.334*1'53.540
28   3 300 ハセミスポーツエンドレスZ    木下/柳田      *1'53.598 1'54.044
29  24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R  余郷/浅井       1'55.876*1'54.410
30  15 300 AMPREX BMW M3GT              橋本/山野       1'56.149*1'54.653
31 910 300 910 BOROアドバンポルシェ     平川/宮川       1'57.234*1'54.670
32  51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア  白井/加藤      *1'55.045 計測でき
33  34 300 DENTAIRE MR-S                西澤/松田       1'55.975*1'55.128
34   9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT   菅/筒井         1'55.862*1'55.415
35  69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高       1'55.979*1'55.576
36  81 300 ダイシンADVANシルビア        星野/植松       1'56.114*1'55.704
37  70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ     石橋/和田       1'59.200*1'58.648
     2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX  高橋/渡辺       出走せず 出走せず
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Japanese F3

全日本F3選手権 第19/20戦 もてぎ/トヨタレースレポート


(C)Toyota

全日本F3選手権
第19/20戦(最終戦) もてぎ

        全日本F3最終ラウンド J.コートニーが連勝で有終の美
               インギングのR.クインタレッリが2戦連続2位。
                  トヨタは今季のF3全部門タイトル制覇 

最終第10大会でも連勝。今季13勝を上げてチャンピオンを獲得したトムスチー
ムのJ.コートニー  今季の全日本F3選手権もいよいよ最終戦。第10大会(第
19戦、第20戦)が10月18日(土)、19日(日)の両日、栃木県のツイン
リンクもてぎ・ロードコースで開催された。
 同大会には、すでに今季チャンピオンを確定したJ.コートニー(トムス/トヨ
タ・トムス3S-GE)をはじめ12台が出場。このうちトヨタ・トムスエンジン
搭載車は8台を占めた。
 この週末のツインリンクもてぎは、18日の朝に降雨があったものの、19日は
清々しい秋晴に。サポートレースとして人気の「エッソ・フォーミュラトヨタ」第
8戦のほか、「ネッツカップ・ヴィッツ関東シリーズ」第7戦も盛況なエントリー
を集めて行われた。

◆予選◆
   18日(土)午前9時5分から15分間づつ公式予選が行われた。まず第19
戦のセッションでは、これに先立つヴィッツレースの予選前半まで小雨が断続的に
降り、開始時点ではところどころ路面に濡れたところもあったが、周回を重ねるご
とにコースコンディションは好転。レコードラインが完全ドライとなったセッショ
ン終盤に向けて各車がベストタイムを更新する展開となった。
 この中でシーズン後半に入って速さを増したR.クインタレッリ(インギング/
トヨタ・トムス3S-GE)がトップに立つが、予選終了間際の最終周にJ.コー
トニーがギリギリで逆転。0.035秒差でポール・ポジションを獲得した。予選
3番手には横溝直輝(インギング/トヨタ・トムス3S-GE)が続き、トヨタ勢
は予選1番手から3番手グリッドを独占。

 続く第20戦の予選セッションでは、若干コースに土が載っているものの路面は完
全ドライとなって各車ペースアップ。再びR.クインタレッリが好調にトップタイ
ムを記録するが、6周目に再びJ.コートニーが逆転。コースレコードを更新する
タイムで連続ポールポジションを獲得した。2番手にはR.クインタレッリが入り、
2戦連続で外国人選手がフロントローを独占、3番手には、アンダーステア対策で
若干セッティングを変更して予選に臨んだ片岡龍也(トムス/トヨタ・トムス3S
-GE)が、予選終了間際にコースレコードを更新するタイムでポジションを確保
した。

◆第19戦決勝◆
 午後1時20分から14周で行われた第19戦決勝は、J.コートニーが絶妙な
スタートを切り、トップで1コーナーへ。これにR.クインタレッリ、横溝直輝ら
が続いて序盤戦に突入。
 1周目の90度コーナーで5位のP.モンティン(ニッサンSR20VE)が若
干コースオフ。この間隙に予選6番手スタートの片岡龍也は5位にポジションアッ
プし、さらに前方の山西康司(無限MF204C)を猛追。
 J.コートニーは序盤からハードプッシュを続け、後続との間隔を広げるがその
後もペースを緩めず、11周目にはコースレコードとなるファステストラップタイ
ムを記録。思うようにペースの上がらないR.クインタレッリに7.368秒差を
つけ、ポール・トゥ・フィニッシュで見事今季12勝目を獲得。
 また、山西康司とのバトルを抑え切った横溝直輝が3位を獲得、トヨタエンジン
勢は表彰台を独占する強さを見せた。

◆第20戦決勝◆
 今季最終レースとなる第20戦は19日午前11時から20周で激戦を展開。ポー
ルポジションのJ.コートニーは再び完璧なスタートを決め、トップで1コーナー
へ。これにR.クインタレッリ、クラッチミートを失敗して出遅れた片岡龍也をパ
スして3位へ躍進したP.モンティン、4位には山西康司と続き、片岡龍也は5位
でレースを開始。
 前戦と同じく序盤のハードプッシュでリードを広げるJ.コートニーの後方では、
片岡龍也と山西康司の熾烈な4位争いが観客を沸かせるが、抜きどころの限られた
ロードコースに苦戦。
 中盤ややペースダウンしたところでミスも見られたJ.コートニーであったが、
終盤戦は再びプッシュし、ファステストラップタイムも記録する完全試合を決めて
2戦連続ポール・トゥ・フィニッシュで破竹の6連勝。今季13勝目を挙げてチャン
ピオン獲得に花を添え、シーズンを締めくくった。
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トムスチームのJ.コートニーのコメント:
クルマの調子はもちろんベストの状態だった。今大会もフォーミュラ・ニッポンと
掛け持ちでの参戦だったため落ち着かない状態だったが、チームが良くやってくれ
た。シリーズチャンピオンも決まり、決勝はプレッシャーの無い中で思い切り走る
ことができた。今季は自分にとって最高のシーズンになったと思う。

インギングモータースポーツ R.クインタレッリのコメント:
決勝では、新品タイヤではタイムが伸びるのに、摩耗したタイヤではジェームス
(コートニー)についていけないという、今までと同じパターンにはまってしまっ
た。とはいえ、今シーズンを振り返れば、F3参戦初年度としては満足すべき結果
だと思う。来季も全日本F3を走ることを希望している。

トムスチーム 片岡龍也のコメント:
今週は予選やスタートなどでミスが目立った。 シーズンを通してみれば筑波で自力
優勝を決められたし、成長出来たかなと思うが、今回の結果には満足していない。
この鬱憤を晴らすべくマカオGPでは全力で頑張る。

トヨタ・チーム・トムス監督 関谷正徳のコメント:
今季はチームタイトルとエンジンチューナータイトル、エンジンメーカータイトル、
そしてJ.コートニーによるドライバーズタイトルと全ての部門でチャンピオンを
決めることが出来、本当に良いシーズンだった。しかし、こうした強豪外国人ドラ
イバーと一緒に走らせることで日本人若手ドライバーを育成するというプログラム
については、必ずしも満足の行く結果とは言えない。我々の努力がまだ足りない部
分もあるのだろう。今後も頑張って行きたい。

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第19戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム    タイム 周回 予選
 1  7 J.コートニー(オーストラリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)TOM'S     25'18.618 14 1
 2  4 R.クインタレッリ(イタリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING        7.388 14 2
 3  3 横溝直輝 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)        INGING       12.086 14 3
 4  1 山西康司 ホンダ(無限MF204C)   童夢レーシングチーム       13.005 14 5
 5 36 片岡龍也 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)       TOM'S         13.505 14 6
 6 12 P.モンティン(イタリア) ニッサン(ニッサンSR20VE)Three Bond Racing  15.468 14 4
 7 33 吉本大樹 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)    Now Motorsports  29.564 14 8
 8 32 番場 琢 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)    Now Motorsports  34.648 14 10
 9  2 佐藤晋也 ホンダ(無限MF204B)              TODA RACING     38.438 14 9
10 19 柴田裕吉 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)   DTM            42.504 14 11


第20戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム タイム 周回 予選
 1  7 J.コートニー(オーストラリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)TOM'S     36'14.743 20 1
 2  4 R.クインタレッリ(イタリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING        8.133 20 2
 3 12 P.モンティン(イタリア) ニッサン(ニッサンSR20VE) Three Bond Racing 13.994 20 5
 4  1 山西康司 ホンダ(無限MF204C) 童夢レーシングチーム         15.467 20 4
 5 36 片岡龍也 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S               16.322 20 3
 6  3 横溝直輝 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING              18.628 20 6
 7 33 吉本大樹 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) Now Motorsports     38.026 20 8
 8 10 R.オースティン(イギリス) ホンダ(無限MF204B) 童夢レーシングチーム  39.476 20 10
 9  2 佐藤晋也 ホンダ(無限MF204B) TODA RACING                  45.035 20 9
10  8 小早川済瑠 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S             45.765 20 7


ドライバーズポイント
(最終戦終了時での有効得点:暫定)
順位 ドライバー名 エンジン ポイント
 1 J.コートニー トヨタ・トムス 305
 2 P.モンティン ニッサン 209
 3 片岡達也 トヨタ・トムス 207
 4 R.クインタレッリ トヨタ・トムス 200
 5 横溝直輝 トヨタ・トムス 109
 9 吉本大樹 トヨタ・トムス 52
11 小早川済瑠 トヨタ・トムス 51
11 柴田裕吉 トヨタ・トムス 50
13 番場琢 トヨタ・トムス 42

 マニュファクチャラーポイント
(最終戦終了時までの有効得点:暫定)
 順位 メーカー(エンジン名) ポイント
1 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) 310
2 ニッサン(ニッサンSR20VE) 207
3 ホンダ(無限MF204B/C) 196

※ポイントはシリーズ全戦の80%が有効

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Formula Nippon

Fニッポン第9戦 上位3人のコメント


(Photo:K.Takeshita)

金石年弘
「ここにくるまでに長くかかってしまいました。
スタートでは本山さんにやられましたが、クルマは調子がよく、ラップタイムも
良かったので、タイヤ交換で前に出られるよう、一生懸命プッシュしてとにかく
本山さんについていこうと思いました。
ピットストップのタイミングは、本山さんが動いたらそれに合わせて動こうと決
めていて、結果的にはそれが正解でした。
今日は亜久里さんが来てくれていましたが、良い報告が出来て嬉しいです。」

本山哲
「ここ数戦はスタートが良くなかったけど、今回は上手く行ったので、タイヤ交換
までに(金石を)引き離そうと序盤からプッシュしました。
本当は年弘の後で入ろうと思っていたけど、ライアンが入ったと聞いて、入ること
にしました。まさか抜かれるとは思わなかったので、年弘が前でコースインするの
を見て驚きました。
2セット目のタイヤはアンダー傾向があり、ペースをつかめませんでした。
レースは中盤までは良い感じでしたが、後半は年弘にやられてしまった感じですね。」

リチャード・ライアン
「まずはここまでクルマを仕上げてくれたチームに感謝したいです。
予選のペースは速かったのですが、満タンでのバランスが出せなかったので、
レース序盤においてかれてしまいました。
今回は予選からペースを作っていくのが課題で、それは達成できたので、次は
ポールを取って勝てる状況にもって行きたいですね。」
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Formula Nippon

Fニッポン第9戦 決勝


金石にとっても、チームにとっても待ちに待った優勝の瞬間だ!!(Photo:K.Takeshita)

全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦の決勝が、10月19日ツインリンクもてぎで
行われ、ポールシッターの#7金石年弘が参戦2年目にして初の優勝を飾った。
ランキングトップの#19本山哲は2位に入り、通算3度目のタイトルを獲得した。
3位は#40リチャード・ライアン。
ランキング2位の#20ブノワ・トレルイエは5周目に#22脇阪寿一と接触して後退、9位
に終わったことにより、チャンピオンの権利が消滅した。

レースは14時30分に予定通りフォーメーションラップをスタート。
この時点で#11松田次生のクルマに電気系のトラブルが見つかり、ガレージに戻されて
しまう。
結局松田は3周目からレースに加わることとなった。

スタートでは本山が先行。以下金石、#8土屋武士、ライアンが続く。
5番グリッドからスタートした脇阪は7番手に後退、6番手のトレルイエを激しく追い
たてる。
そして5周目の90度コーナー。
トレルイエのインを突いた脇阪がブレーキングで姿勢を乱してスピンし、トレルイエ
に接触。脇阪は此処でレースを終えることとなったが、トレルイエは走行を続け、
周回遅れの松田の前から再度追い上げを図る。

18周目を終えた時点で本山がピットストップ。17秒ものピット作業の後ライアンの前
でコースに復帰するが、翌周ピットインした金石に先行されてしまう。
この時点での暫定トップは土屋武士。以下、#28野田英樹、金石、本山、ライアンの順
となった。
土屋は32周目まで引っ張ってピットインしたものの、ライアンに先行されて4位に落ち
てしまい、最終ラップでガス欠のためにスローダウン、6位に終わった。

結局、金石年弘が終始安定した走りで本山の追走を許さず、見事初優勝を遂げることとなった。

2003年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
P.-No.Driver-----------Team--------------------Time(Delay)----Gap---
 1  7  金石 年弘            LeMans            1"32'24.728     -
 2 19  本山 哲             IMPUL          4.347    4.347
 3 40  リチャード・ライアン  DoCoMo DANDELION        5.614    1.267
 4  1  小暮 卓史            PIAA NAKAJIMA          13.309    7.695
 5  2 アンドレ・ロッテラー  PIAA NAKAJIMA          14.307    0.998
 6  8  土屋 武士       LeMans                 25.244   10.937
 7 41  服部 尚貴            DoCoMo DANDELION     1'05.176   39.932
 8  3  立川 祐路            Olympic KONDO        1'21.455   16.279
 9 20  ブノワ・トレルイエ    IMPUL                1'23.721    2.266
10  4  ドミニク・シュワガー  Olympic KONDO        1'24.972    1.251
11 10  加藤 寛規            OIZUMI TEAM NOVA     1'34.981   10.009
12 12  井出 有冶            COSMO OIL CERUMO        1Lap     1Lap
13  5  道上 龍              5ZIGEN                  2Lap     1Lap
14 11  松田 次生            COSMO OIL CERUMO        2Lap  3'23.596
-------------------------以上完走-------------------------------------
15  9  黒澤 治樹            PLANEX EBBRO NOVA       7Lap     4Lap
16 28  野田 英樹            CARROZZERIA MOHN        8Lap     1Lap
17  6  ジェームス・コートニー5ZIGEN                 10Lap     2Lap
18 22  脇阪 寿一           TEAM 22                51Lap    41Lap
----------------------------------------------------------------------
規定周回数49周

ファステストラップ
#8土屋武士 1'39.169(34Lap)


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Japanese F3

F3最終戦上位3人のコメント


(Photo:K.Takeshita)

ジェームス・コートニー
「今回も良いレースだった。序盤からハードプッシュしていって中盤に少しペースを
落としたところ、ミスするようになってきたのでもう一度プッシュしていった。
クルマには何のトラブルもなく、理想的なレースだった。
来年に関しては未だ何も決まってないけど、今年の後半から参戦しているフォーミュラ
ニッポンを続けたいと思うし、またGTにも興味がある。」

ロニ・クインタレッリ
「スタートも上手くいったし、クルマも悪くなかったが、レース中盤からフロントの
グリップが落ちてきたのが痛かった。ラスト6、7周辺りからグリップは戻ってきたが、
既にコートニーを追うには手遅れだった。今まで出一番良いセットが出ていたのに残念だ。
来年もインギングでF3をやることになると思うが、もしかしたら他のチームに移るかも
しれない。」

パオロ・モンティン
「抜きにくいコースなので、スタートが唯一のチャンスだと思っていたが、上手くいった。
最初の2、3周はハードにプッシュしたが、そのうちタイヤがたれてきた。後ろがファス
テストを出しながら追い上げてきていたので、最後までグリップを残さないといけない
と思って中盤以降はセーブして走った。今日はポディウムに上がれてハッピーだ。
もし来年も同じ体制でF3をやるのであれば、もっとテストが必要だと思う。
来年に関しては、いくつかのフォーミュラニッポンのチームと話をしているが、向こう
も来年のプランが決まってないようなので、まだ具体的なことは決まっていない。
来週乗ることになっているGTにも勿論興味がある。」
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Japanese F3

F3第20戦 決勝


ダブルエントリーの疲れなど微塵も感じさせない圧倒的な速さ(Photo:K.Takeshita)

全日本F3選手権の最終戦、第20戦の決勝が10月19日午前11時より行われ、昨日に続いて
#7ジェームス・コートニーが磐石の走りで今季の勝利数を13に伸ばした。

コートニーは序盤から順調に飛ばし、2位の#4ロニ・クインタレッリとの間隔をどんどん
広げていき、最終的には8秒133と、ほぼストレート一本分のギャップを築き上げて見せた。
その後方ではスタートでジャンプアップに成功した#12パオロ・モンティンが#1山西康司
の追撃を振り切り、3位でフィニッシュ。
今回3番手スタートの#36片岡龍也はスタートに失敗して5位に落ち、そこから懸命に山西
に挑みかかるが、いまひとつ決め手を欠いて5位のままでレースを終えた。

追い抜きの難しいコースということもあり、4周目の90度コーナーで#19柴田裕吉がダート
にはみ出して順位を落としたほかは、全く順位変動のない膠着状態の続いたレースだった。

2003年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Lap----Gap---
 1   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE     20      -
 2   4  ロニ・クインタレッリ  D F302   TOYOTA 3S-GE     20     8.133
 3  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE    20     5.861
 4   1  山西康司        L-D F106 MUGEN MF204C     20     1.473
 5  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE     20     0.855
 6   3  横溝直輝                D F303   TOYOTA 3S-GE     20     2.300
 7  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE     20    20.390
 8  10  ロブ・オースティン      L-D F106 MUGEN MF204B     20     0.450
 9   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B     20     5.559
10   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE     20     0.730
11  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE     20     0.903
12 19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE     20     3.780
-----------------以上完走-----------------------------------------------
ファステストラップ
No.7 ジェームス・コートニー 1'47.968(12Lap)

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Formula Nippon

Fニッポン第9戦 フリー走行


決勝でどこまで追い上げることが出来るか?!(Photo:K.Takeshita)

フォーミュラニッポン第9戦決勝を占う30分間のフリー走行が10月19日ツインリンクもてぎ
で8:50より行われ、TEAM5ZIGENの#5道上龍が1分37秒825でトップタイムを記録した。
チームメイトの#6ジェームス・コートニーも1分38秒499で6番手と、5ZIGEN勢の好調ぶりの
目立つセッションとなった。それだけに昨日の予選結果が悔やまれる。
チャンピオン争いが注目されるIMPULの二人は、#20ブノワ・トレルイエが1分37秒993で2番手、
#19本山哲が1分38秒734で7番手だった。予選では今ひとつ精細を欠いたトレルイエだったが、
このタイムを見る限り決勝での追い上げが期待できそうだ。
今回ポールシッターの#7金石年弘はこのセッション8番手。タイムも1分38秒773とほぼ本山と
同タイムであり、決勝での接近した戦いを予感させるものとなった。

なお、#2アンドレ・ロッテラーはセッション開始早々に最終コーナーでスピン、ストップ
してしまい、このセッションを棒に振る結果となった。
2003年10月19日 ツインリンクもてぎ(栃木県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
P- No- Driver--------------- Team------------- Time----- Delay--Lap-
 1  5  道上 龍              5ZIGEN            1'37.825    -    17
 2 20  ブノワ・トレルイエ    IMPUL             1'37.993  0.168  14
 3  1  小暮 卓史            PIAA NAKAJIMA     1'38.052  0.227  13
 4 22  脇阪 寿一           TEAM 22           1'38.429  0.604  13
 5 40  リチャード・ライアン  DoCoMo DANDELION  1'38.495  0.670  15
 6  6  ジェームス・コートニー5ZIGEN            1'38.499  0.674  15
 7 19  本山 哲             IMPUL             1'38.734  0.909  15
 8  7  金石 年弘            LeMans            1'38.773  0.948  14
 9  8  土屋 武士       LeMans            1'38.793  0.968  13
10 41  服部 尚貴            DoCoMo DANDELION  1'39.016  1.191  15
11 11  松田 次生            COSMO OIL CERUMO  1'39.543  1.718  14
12 28  野田 英樹            CARROZZERIA MOHN  1'39.549  1.724  14
13  4  ドミニク・シュワガー  Olympic KONDO     1'39.799  1.974  14
14  3  立川 祐路            Olympic KONDO     1'39.882  2.057  12
15 12  井出 有冶            COSMO OIL CERUMO  1'39.886  2.061  13
16  9  黒澤 治樹            PLANEX EBBRO NOVA 1'40.087  2.262  12
17 10  加藤 寛規            OIZUMI TEAM NOVA  1'40.432  2.607  13
18  2 アンドレ・ロッテラー  PIAA NAKAJIMA     1'48.008 10.183   3
-------------------------------------------------------------------

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全日本GT選手権

童夢、JGTC第7戦にパオロ・モンティンを起用!


急きょJGTC参戦が決まったモンティン(Photo:Motorsports@nifty)

10月17日、童夢レーシングチームは、10月25~26日にオートポリスで行われる全日
本GT選手権第7戦に、セバスチャン・フィリップに代わってパオロ・モンティンを
起用することを発表した。

この突然の交代は、先の合同テストで体調不良を訴えたフィリップが、胆石症によ
りフランスで手術を受けたことによるもの。フィリップ選手はすでに退院している
ものの、静養が必要と判断された。

実績を買われての起用となったモンティンは、現在全日本F3で奮戦中。ニッサンエ
ンジンで孤軍奮闘し、優勝も飾っている。
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Formula Nippon

Fニッポン第9戦 予選総合結果


(Photo:Motorsports@nifty)

金石年弘
「今回は走り始めからクルマは好調だったので、あとは自分が如何にコントロール
するかだけだった。
予選ではいつも一回目だけは良かったが、今回は二回目も順調で、手ごたえを感じて
いたのでとにかく全力を尽くすだけだと思って走った。
雨は全然気にならなかった。
ポールポジションを取ったことで、また違った雰囲気でスタートできるので、一生懸命
頑張ります。」

本山哲
「予選一回目からクルマの動きは合っていた。
昨日もそうだったが、午後のほうが気温も低くなり、タイムが出ることは分かって
いたので、本当はニュータイヤを取っておこうかとも思ったが、決めきらなかった。
年弘のタイムを聞いたとき、既に3ラップ目に入っていたこともあり、タイヤ的にも
きつかったので、とても届かないなと思った。
クルマにはこれといった問題はないので、明日はスタートで前に出たい。
明日の目標はブノワに勝つことなので、そういう意味では良い出だしになったと
思う。」

リチャード・ライアン
「昨日からクルマは良かったので、今日ポールが取れなかったことに驚いている。
鈴鹿でも3番手から勝っているし、明日も勝つチャンスはあると思っている。
クルマは満タンでもユーズドタイヤでもタイムが出ているし、自分も経験を積んで
きているから、勝ちを狙っていけるはずだ。」

2003年10月18日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選総合結果 天候:/コース:
P- No- Driver--------------- Team------------- am--------pm------ Delay-
 1  7  金石 年弘            LeMans            1'37.050 1'35.889    -       -
 2 19  本山 哲             IMPUL       1'36.801  1'36.270  0.381
 3 40  リチャード・ライアン  DoCoMo DANDELION  1'36.948  1'36.285  0.396
 4  8  土屋 武士       LeMans            1'40.176  1'36.350  0.461
 5 22  脇阪 寿一           TEAM 22           1'37.278  1'36.433  0.544
 6 11  松田 次生            COSMO OIL CERUMO  1'38.088  1'36.700  0.811
 7  2 アンドレ・ロッテラー  PIAA NAKAJIMA     1'37.457  1'36.723  0.834
 8 20  ブノワ・トレルイエ    IMPUL             1'38.099  1'36.916  1.027
 9 28  野田 英樹            CARROZZERIA MOHN  1'38.207  1'37.051  1.162
10 41  服部 尚貴            DoCoMo DANDELION  1'37.779  1'37.089  1.200
11  1  小暮 卓史            PIAA NAKAJIMA     1'37.599  1'37.157  1.268
12 12  井出 有冶            COSMO OIL CERUMO  1'37.743  1'37.163  1.274
13  5  道上 龍              5ZIGEN            1'38.436  1'37.302  1.413
14 10  加藤 寛規            OIZUMI TEAM NOVA  1'37.883  1'37.414  1.525
15  4  ドミニク・シュワガー  Olympic KONDO     1'38.104  1'37.444  1.555
16  3  立川 祐路            Olympic KONDO     1'38.387  1'37.549  1.660
17  9  黒澤 治樹            PLANEX EBBRO NOVA 1'38.261  1'37.731  1.842
18  6  ジェームス・コートニー5ZIGEN            1'38.400  1'37.884  1.995
-------------------------------------------------------------------------
参加台数:18台 出走台数:18台


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Formula Nippon

Fニッポン第9戦 予選2回目


若手成長株の金石年弘、会心の1ラップだった(Photo:K.Takeshita)

全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦の予選2回目は、#7金石年弘が只一人1分35秒
台の好タイムを記録して自身初のポールポジションを獲得した。
1回目でトップタイムを出していた#19本山哲も午前中のタイムを大幅に更新したもの
の、金石には届かず2番手となった。

公式予選2回目は午後3時に定刻で開始された。
F3の決勝が終わった頃から空は曇り始め、今にも小雨がぱらつきそうな雰囲気になって
きた。気温は17度、路面温度は22度と、いずれも午前中の予選1回目よりも下がっている。
セッション開始早々にリチャード・ライアンが1分37秒417を出してトップに立つが、
ニュータイヤを温存していた#20ブノワ・トレルイエがすぐに1分37秒218で上回る。
しかし未だ午前中の本山のタイムには届かない。
開始から15分経過時点で、#2アンドレ・ロッテラーが本山のベストタイムを上回る
1分36秒763を出した辺りから各車ニュータイヤを投入。本格的なタイムアタック合戦
が始まった。
天候が不安定なため、各車とも早めのアタックになっているようだ。
開始26分が経過したところで金石が1分36秒660を出すと、その直後に#22脇阪寿一が
36秒549と上回り、これを更に36秒433まで更新する。しかし本山が更に36秒318、
ライアンが36秒307を出してくる。
本山は更にセッション残り5分の時点で36秒270までタイムを縮め、これで今回もポール
が確定したかと思われたが、その直後に金石年弘が1分35秒889の驚異的なタイムを叩き
出してトップに立つ。
この時点で既に3ラップ目に入っていた本山にはそれ以上のタイム更新は望むべくもなく、
参戦2年目にして金石年弘が初のポールポジションを獲得することとなった。

2003年10月18日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
P- No- Driver--------------- Team------------- Time----- Delay-- Gap-----
 1  7  金石 年弘            LeMans            1'35.889    -       -
 2 19  本山 哲             IMPUL       1'36.270  0.381   0.381
 3 40  リチャード・ライアン  DoCoMo DANDELION  1'36.285  0.396   0.015
 4  8  土屋 武士       LeMans            1'36.350  0.461   0.065
 5 22  脇阪 寿一           TEAM 22           1'36.433  0.544   0.083
 6 11  松田 次生            COSMO OIL CERUMO  1'36.700  0.811   0.267
 7  2 アンドレ・ロッテラー  PIAA NAKAJIMA     1'36.723  0.834   0.023
 8 20  ブノワ・トレルイエ    IMPUL             1'36.916  1.027   0.193
 9 28  野田 英樹            CARROZZERIA MOHN  1'37.051  1.162   0.135
10 41  服部 尚貴            DoCoMo DANDELION  1'37.089  1.200   0.038
11  1  小暮 卓史            PIAA NAKAJIMA     1'37.157  1.268   0.068
12 12  井出 有冶            COSMO OIL CERUMO  1'37.163  1.274   0.006
13  5  道上 龍              5ZIGEN            1'37.302  1.413   0.139
14 10  加藤 寛規            OIZUMI TEAM NOVA  1'37.414  1.525   0.112
15  4  ドミニク・シュワガー  Olympic KONDO     1'37.444  1.555   0.030
16  3  立川 祐路            Olympic KONDO     1'37.549  1.660   0.105
17  9  黒澤 治樹            PLANEX EBBRO NOVA 1'37.731  1.842   0.182
18  6  ジェームス・コートニー5ZIGEN            1'37.884  1.995   0.153
-------------------------------------------------------------------------
参加台数:18台 出走台数:18台

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Japanese F3

F3第19戦 上位3人のコメント


(Photo:K.Takeshita)

ジェームス・コートニー
「チャンピオンを取らなければ、というプレッシャーもなくなったので、100%の走り
でレースを楽しむことが出来た。
もう何も失うものもなく、セーフティーマージンを考えることもなかったので、最後
まで思い切りプッシュした。
今年のチームは今まで組んだ中でも一番素晴らしいから、明日ももう一つ勝って良い
形でシーズンを締めくくりたい。」

ロニ・クインタレッリ
「今日は2位で満足している。クルマはニュータイヤでは問題ないが、ユーズドでは
タイムが出ない状態で、厳しいレースだった。明日の最終戦までには問題を解決した
いと思うが、コートニーはあまりにも速いので勝てるかどうかはわからない。
最近新しいエンジニアが加入したが、それ以降充分なテストが出来ていない。加入の
タイミングがもっと早ければ、クルマももっと煮詰めることが出来たと思う。それが
残念だ。
明日はなんとかスタートでコートニーの前に出たい。勝つにはそれしかないと思う。」

横溝直輝
「ボクのクルマもクインタレッリと同じで、走り始めは好調だったが、タイヤが減っ
ていくにつれて厳しくなった。
ボクとロニーのロガーを重ねて、セッティングをミックスできれば、明日はもっと良
くなると思う。
明日は6番手スタートと厳しい状況だが、来年のシートのためにも頑張って良い結果
を出したい。」
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Japanese F3

F3第19戦 決勝


タイトルをとってもなお勢いは止まらず。その視線は既にマカオを見据えているのか。(Photo:K.Takeshita)

激戦の全日本F3選手権もいよいよ最終ラウンド。
第19戦が10月18日の今日、快晴のツインリンクもてぎで行われ、PPからスタートした
#7ジェームス・コートニーがスタートから危なげなく飛び出して後続を全く寄せ付け
ずに今季12勝目を飾った。

第19戦決勝は午後1時20分にフォーメーションスタート。
しかしフォーメーション開始間際になって柴田がストール。ピットロードへ下げられる。
エンジン再始動は出来たものの時既に遅く、ピットスタートになってしまった。

柴田を除く11台が整列してのスタートでは、コートニーが完璧なスタートでホール
ショット。そのままぐんぐんと後続を突き放していく。

4コーナー立ち上がりで佐藤が姿勢を乱したのに巻き込まれてオースティンがクラッシュ。
佐藤はそのまま走行を継続。
さらに4番手スタートから追い上げを計ったモンティンも90度コーナーでダートに
飛び出し、大きく順位を落としてしまった。
1周目を終わってトップはコートニー。2位にクインタレッリ、3位に横溝がほぼ等
間隔で続く。4位山西と5位片岡はテール・トゥ・ノーズ状態だが、片岡は中々
オーバーテイクのチャンスを見つけられないでいる。
その後方では、一旦順位を落としたモンティンの猛追が始まり、そのプレッシャー
に耐えかねたか#33吉本が90度コーナーでオーバーランし、モンティンが7位に浮上。
更に6位の#8小早川を7周目のヘアピンでブレーキを遅らせて攻略するも、5位片岡と
のギャップは3秒以上あり、追撃もそこまでであった。
結局、コートニーがスタートから全く危なげない走りで後続を寄せ付けず、最後は
2位に7秒の大差をつけて今季12勝目を飾った。

2003年10月18日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Lap----Gap---
 1   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE     14      -
 2   4  ロニ・クインタレッリ  D F302   TOYOTA 3S-GE     14     7.368
 3   3  横溝直輝                D F303   TOYOTA 3S-GE     14     4.178
 4   1  山西康司        L-D F106 MUGEN MF204C     14     0.919
 5  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE     14     0.500
 6  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE    14     1.963
 7  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE     14    14.096
 8  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE     14     5.084
 9   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B     14     3.788
10  19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE     14     4.068
-----------------以上完走------------------------------------------------------
11   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE     11     3Lap
12 10  ロブ・オースティン      L-D F106 MUGEN MF204B      0    11Lap
-------------------------------------------------------------------------------

Fastest Lap #7ジェームス・コートニー 1'47.690(11Lap)


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Japanese F3

F3第20戦 予選


クインタレッリと片岡がレコードを更新するも、コートニーには届かず (Photo:K.Takeshita)


2003年10月18日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Time-------Gap------
 1   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE    R1'47.284    -
 2   4  ロニ・クインタレッリ  D F302   TOYOTA 3S-GE    R1'47.495  0.211
 3  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE    R1'47.690  0.195
 4   1  山西康司        L-D F106 MUGEN MF204C   1'47.709  0.019
 5  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE    1'47.756  0.047
 6   3  横溝直輝                D F303   TOYOTA 3S-GE     1'47.822  0.066
 7   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE     1'48.123  0.301
 8  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE     1'48.550  0.427
 9   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B     1'48.707  0.157
10  10  ロブ・オースティン      L-D F106 MUGEN MF204B     1'48.996  0.289
11  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE     1'49.139  0.143
12  19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE     1'49.158  0.019
------------------------------------------------------------------以上予選通過
予選通過基準タイム(110%)1'58.238

"R"マークの車はコースレコードを更新。従来のレコードは1'47.703

Dはダラーラ、L-Dはローラ童夢


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Japanese F3

F3第19戦 予選


タイトルを決めてもなお速さを見せ付けるコートニー(Photo:K.Takeshita)


2003年10月18日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選 天候:晴れ/コース:ドライ
-P.-No.-Driver------------------Car------Engine-----------Time-------Gap------
 1   7  ジェームス・コートニー  D F302   TOYOTA 3S-GE     1'48.026    -
 2   4  ロニ・クインタレッリ  D F302   TOYOTA 3S-GE     1'48.061  0.035
 3   3  横溝直輝                D F303   TOYOTA 3S-GE     1'48.215  0.154
 4  12  パオロ・モンティン    D F303  NISSAN SR20VE  1'48.290  0.075
 5   1  山西康司        L-D F106 MUGEN MF204C     1'48.426  0.136
 6  36  片岡龍也                D F302   TOYOTA 3S-GE     1'48.548  0.122
 7   8  小早川済瑠        D F302   TOYOTA 3S-GE     1'49.031  0.483
 8  33  吉本大樹        L-D F106 TOYOTA 3S-GE     1'49.138  0.107
 9   2  佐藤晋也         D F302   MUGEN MF204B     1'49.417  0.279
10  32  番場 琢          L-D F106 TOYOTA 3S-GE     1'49.463  0.046
11  19  柴田裕吉        D F302   TOYOTA 3S-GE     1'49.476  0.013
12  10  ロブ・オースティン      L-D F106 MUGEN MF204B     1'49.706  0.230
------------------------------------------------------------------以上予選通過
予選通過基準タイム(110%)1'58.910

ペナルティ
No.10 No.19 No.32
国際モータースポーツ競技規則付則H項違反(ダブルチェッカー)により、罰金30,000円
を課した。

Dはダラーラ、L-Dはローラ童夢

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Formula Nippon

Fニッポン第9戦 予選1回目


まずは本山が先制。2回目に賭けたトレルイエの目論見は成功するのか?!(Photo:K.Takeshita) 

全日本選手権フォーミュラニッポン第9戦の公式予選1回目は、ここまでランキング
トップの#19本山哲がセッション終了2分前に1分36秒801を出して暫定PPとなった。
シリーズポイントで本山を追うチームメイトの#20ブノワ・トレルイエは、12番手
に終わったが、彼はこのセッションでニュータイヤを投入しておらず、予選2回目に
賭けているものと思われる。

2003年10月18日 ツインリンクもてぎ(栃木県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
P- No- Driver--------------- Team------------- Time----- Delay-- Gap-----
 1 19  本山 哲             IMPUL             1'36.801    -       -
 2 40  リチャード・ライアン  DoCoMo DANDELION  1'36.948  0.147   0.147
 3  7  金石 年弘            LeMans            1'37.050  0.249   0.102
 4 22  脇阪 寿一           TEAM 22           1'37.278  0.477   0.228
 5  2 アンドレ・ロッテラー  PIAA NAKAJIMA     1'37.457  0.656   0.179
 6  1  小暮 卓史            PIAA NAKAJIMA     1'37.599  0.798   0.142
 7 12  井出 有冶            COSMO OIL CERUMO  1'37.743  0.942   0.144
 8 41  服部 尚貴            DoCoMo DANDELION  1'37.779  0.978   0.036
 9 10  加藤 寛規            OIZUMI TEAM NOVA  1'37.883  1.082   0.104
10 11  松田 次生            COSMO OIL CERUMO  1'38.088  1.287   0.205
11 20  ブノワ・トレルイエ    IMPUL             1'38.099  1.298   0.011
12  4  ドミニク・シュワガー  Olympic KONDO     1'38.104  1.303   0.005
13 28  野田 英樹            CARROZZERIA MOHN  1'38.207  1.406   0.103
14  9  黒澤 治樹            PLANEX EBBRO NOVA 1'38.261  1.460   0.054
15  3  立川 祐路            Olympic KONDO     1'38.387  1.586   0.126
16  6  ジェームス・コートニー5ZIGEN            1'38.400  1.599   0.013
17  5  道上 龍              5ZIGEN            1'38.436  1.635   0.036
18 *8  土屋 武士       LeMans            1'40.176  3.375   1.740
-------------------------------------------------------------------------
予選通過基準タイム(107%)1'43.577
参加台数:18台 出走台数:18台

*No.8
国際モータースポーツ競技規則付則L項 第4章 3.b 違反により、
予選1回目10時42分52秒から同1回目終了時点までのラップタイムを
抹消する。

シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。

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スーパー耐久

S耐もてぎにてファン感謝デーを開催

スーパー耐久シリーズ2003 第8戦 もてぎスーパー耐久500
『ツインリンクもてぎ スーパー耐久ファン感謝デー』を開催

 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は16日、2003年11月8日(土)~9日(日)に開催される「スーパー耐久シリーズ2003 第8戦 もてぎスーパー耐久500」において、『ツインリンクもてぎ スーパー耐久ファン感謝デー』を開催すると発表した。開催概要は以下のとおり。

  • 本レースに出場しているチームの関連商品を販売するガレージセール「パドック市」を、ドライバーやチーム関係者でにぎわう第1パドック内で開催。
  • 上記「パドック市」やアリーナエリアまでの移動が便利なスーパースピードウェイ上に駐車エリア「サポーターズパーキング」(事前申込制:先着500台)を設け、レースを間近で観戦可能。
  • 11月8日(土)にホンダコレクションホールにてモータースポーツ講座「ツインリンクもてぎモータースポーツワークショップ2003 N1仕様車開発秘話~インテグラTypeR~」を開催。(講師:安井一秀氏[無限 商品事業部商品開発課課長])

 料金は、パドックパス(3,000円相当)、及び「サポーターズパーキング」利用可能で大人1,500円(税込)、4才~高校生無料と格安。(「スーパー耐久シリーズ2003 第8戦 もてぎスーパー耐久500」の観戦券、駐車券は別途必要です。既にパドックパスをお求めの方も本イベントにお申し込み頂きますと、レース当日差額分をご返金します)

 募集人数は先着500名。10月23日より下記WEB上にて受け付ける。(23日以降にならないと申し込み用ページへのリンクは設置されないのでご注意を)

http://www.twinring.jp/motorsports/race/race01/SP/

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Formula DREAM

Fドリーム第9戦オートバックススーパーチャレンジレース


晴れ舞台で圧勝、5代目チャンピオンとなった武藤。(Photo:FDO)

               『武藤英紀、5代目FDチャンピオンに』

F1世界選手権シリーズ最終戦、日本グランプリが開催されている鈴鹿サーキットで、
フォーミュラドリームレース03年度シリーズ第6イベント(第9戦)が開催された。
F1グランプリのサポートレースとして、大観衆の前で行われるFDレースの晴れ舞台
は、金曜夕方に30分のフリー走行、土曜日夕方に30分間の公式予選、そして日曜日
午前中に10周の決勝レースというスケジュールでレースは進行した。

金曜日はドライコンディションだったが、土曜日の公式予選直前から雨が落ち始め、
路面はウェットコンディションとなった。ほとんどの選手がレインタイヤでコース
インする中、金曜から快調だった平出英敏のみがスリックタイヤを使い勝負に出た。
しかし雨はさらに強まり平出はコースオフ、一旦ピットに戻ってレインタイヤに交
換を強いられた。

タイムアタックでいきなり首位に立ったのが武藤英紀だった。武藤は最後にコース
インすると、雨が強まる前にアタックにかかり、2分20秒027をたたき出した。一方、
タイヤを暖めつつ路面状況の好転を待った選手たちは、あてが外れてタイムが伸び
悩む。セッション後半、坂本祐也、岡本章平、安田裕のぶ、高崎保浩らがペースアッ
プし武藤に迫るが20秒台に入れないまま届かず、逆にセッション終了直前、再びタ
イムアタックにかかった武藤が2分20秒874を記録してライバルたちを突き放した。

日曜の決勝レースは、霧雨が落ちる微妙な状況の中で行われた。全車スリックタイ
ヤで出走するがフォーメーションラップでもタイヤを滑らせ姿勢を崩す選手が続出。
3番手スタートの岡本は、こらえきれずにスピンオフ、なんとスターティンググリッ
ドにつかないままレースを終えてしまった。

ポールポジションの武藤が好スタートをきる一方、坂本は濡れた路面でホイールス
ピンを起こし、武藤の先行を許した。後方では濡れた路面が得意な平出がダッシュ、
安田、高崎をかわして3位に進出、さらに坂本に迫った。1周目のシケインで平出
は坂本にアウト側から襲いかかり並んだがブレーキングで姿勢を崩してスピン、安
田、高崎に抜かれて逆に5位へ順位を落としてしまった。再び追い上げにかかった
平出は、2周目のシケインで高崎を抜き、さらに安田に迫ったが安田もこらえ、レー
ス終盤まで激しい格闘を繰り広げた。結局平出は安田を2回かわしながら2回抜き返
され、最終ラップにはコースオフしてレースを終えた。

首位を確保した武藤は、自分のペースで周回を重ねた。途中ペースを上げた坂本が
間隔を詰める場面もあったが、フィニッシュ前には武藤が逆に間隔を広げ、危なげ
なくフィニッシュを迎えた。2位には坂本、3位には平出とのドッグファイトに勝っ
た安田が続いた。この結果、武藤は2004年度FDレースのシリーズチャンピオンに決
まった。

詳しくは公式サイトへ。http://www.f-dream.gr.jp
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全日本GT選手権

JGTC 合同テスト(鈴鹿) 総合結果


2003年9月30日 鈴鹿サーキット(三重県) 総合結果 天候:晴れ/コース:ドライ
*GT500
-P--No.Car---------------------------------Drivers------------Session.1-Session.2-Session.3-Session.4
 1   0 NSXテスト車両                        -                  1'57.710 1'57.486 1'56.330 1'59.510
 2  18 TAKATA童夢NSX                        道上/フィリッ プ   1'57.731 1'57.397 1'56.592 1'56.357
 3   1 エッソウルトラフロー スープラ        脇阪/飯田          1'58.092 1'56.695 1'56.671 1'56.457
 4  23 ザナヴィ ニスモ GT-R                 本山/クルム        1'57.941 1'58.215 1'57.032 1'56.479
 5  12 カルソニックスカイライン             トレルイエ/井出    1'58.399 1'57.192 1'56.524 1'58.157
 6  38 auセルモスープラ                     竹内/立路          1'58.953 1'57.461 1'56.703 1'57.136
 7  35 プロジェクトμエスペリアスープラ      服部/脇阪          1'58.977 1'58.436 1'58.001 1'56.862
 8  22 モチュールピットワークGT-R           影山/ライアン      1'59.549 1'57.159 1'56.915 1'57.452
 9  36 WOODONE トムススープラ               土屋/コマス        1'57.883 1'58.517 1'57.425 1'57.211
10  39 デンソーサードスープラGT             シュワガー/織戸    1'59.093 1'58.318 1'57.474 1'57.277
11  16 G'ZOX-NSX                            伊藤/コロネル      1'58.270 1'58.216 1'58.211 1'57.417
12  25 ADVAN スープラ                       荒/デュフォア      1'59.149 1'58.430 1'57.424 1'57.493
13   8 ARTA NSX                             土屋/金石          1'59.847 1'58.737 1'57.782 1'57.512
14  64 Mobil1 NSX                           松田/ロッテラー    1'59.045 1'57.821 1'57.578 1'57.787
15 100 RAYBRIG NSX                          加藤/光貞          2'00.476 1'58.580 1'58.148 1'58.138
16  37 ZENT トムススープラ                  黒澤               1'58.219 1'59.227 2'00.003 1'58.146
17  62 VemacR&Dダンロップ350R               柴原/密山          2'03.776 2'00.313 1'58.928 2'00.122
18  76 イエローコーンマクラーレンGTR        清水/田嶋          2'03.777 1'59.780 2'02.373 1'59.633
----------------------------------------------------------------------------------------------------
*GT300
-P--No.Car----------------------------------Drivers------------Session1-Session2-Session3-Session4
 1  19 ウェッズスポーツCELICA               青木/田中          2'08.992 2'07.387 2'07.703 2'06.386
 2  71 シグマDUNLOPセリカ                   片岡/澤/城内/黒澤  2'08.455 2'07.818 2'07.561 2'06.623
 3  43 ARTA Garaiya                         新田/高木          2'08.475 2'08.483 2'06.902 2'09.575
 4  11 JIM RodeoDrive アドバンF360          松田/田中          2'09.667 2'09.352 2'07.264 2'06.904
 5   3 ハセミスポーツ・エンドレス・Z        木下/柳田          2'09.233 2'08.907 2'07.343 2'07.450
 6  55 ECLIPSE タイサン ADVAN バイパー      山田/木下          2'12.312 2'09.894 2'08.775 2'07.400
 7  31 RECKLESS MR-S                        佐々木/後藤        2'11.111 2'08.875 2'07.872 2'08.999
 8  81 ダイシンADVANシルビア                星野/植松          2'14.797 2'08.858 2'08.359 2'08.340
 9  77 クスコスバルADVAN インプレッサ       小林/谷川          2'09.933 2'09.117 2'08.631 2'08.341
10  69 FK/Massimo ADVAN ポルシェ            山岸/位高          2'11.127 2'10.541 2'08.575 2'09.808
11   7 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7        谷口/大井          2'11.113 2'09.684 2'08.606 -
12  26 PLUS e タイサン アドバン GT3R        山路/西澤          2'11.740 2'09.969 2'09.048 2'08.619
13  34 DENTAIRE MR-S                        西澤/松田          2'09.034 2'10.391 2'09.891 2'09.014
14 111 ARKTECH ADVAN GT3                    飯島/芳賀          2'15.574 2'14.064 2'13.110 2'13.230
15  10 レイジュン・ダンロップ GT-1          OSAMU/古谷    2'20.653 2'16.762 -        -
----------------------------------------------------------------------------------------------------


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全日本GT選手権

JGTC 合同テスト(鈴鹿) 合同テスト2日目


ホワイトボディのテスト用NSXがトップタイムをマーク(Photo:K.Takeshita)

9月30日、鈴鹿サーキットでJGTC合同テスト2日目が行われ、ゼッケン0の開発用テ
ストカーであるNSXがトップタイムをマークした。この日#0NSXは道上がドライブ。
相棒のS.フィリップが食あたり(?)から体調不良を訴えたため、本来の#18NSX
と両方のステアリングを握り、大忙しの1日だったが、結果1、2位を占めること
になり、上機嫌でテストを終えた。

このホンダ栃木研究所の持ち込んだマシンについての詳細は明らかにされていない
が、カウルなどは旧型を装着しており、主にエンジンテスト用と思われる。ただ、
ハンデウェイトは搭載していない模様だ。

2003年9月30日 鈴鹿サーキット(三重県) 合同テスト2日目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers------------BestTime
 1   0 500 HONDA                                               1'56.330
 2  18 500 TAKATA童夢NSX                    道上/フィリップ    1'56.357
 3   1 500 エッソウルトラフロースープラ     脇阪/飯田          1'56.457
 4  23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R             本山/クルム        1'56.479
 5  12 500 カルソニックスカイライン         トレルイエ/井出    1'56.524
 6  38 500 auセルモスープラ                 竹内/立川          1'56.703
 7  35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ  服部/脇阪          1'56.862
 8  22 500 モチュールピットワークGT-R       ライアン/影山      1'56.915
 9  36 500 WOODONEトムススープラ            土屋/コマス        1'57.211
10  39 500 デンソーサードスープラGT         シュワガー/織戸    1'57.277
11  16 500 G'ZOX-NSX                        伊藤/コロネル      1'57.417
12  25 500 ADVAN スープラ                   荒/デュフォア      1'57.424
13   8 500 ARTA NSX                         土屋/金石          1'57.512
14  64 500 Mobil 1 NSX                      松田/ロッテラー    1'57.578
15 100 500 RAYBRIG NSX                      加藤/光貞          1'58.138
16  37 500 ZENTトムススープラ               黒澤               1'58.146
17  62 500 VemacR&Dダンロップ350R           柴原/密山          1'58.928
18  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR    清水/田嶋          1'59.633
19  19 300 ウェッズスポーツCELICA           青木/田中          2'06.386
20  71 300 シグマテックDUNLOPセリカ         片岡/澤/城内/黒澤  2'06.623
21  43 300 ARTA Garaiya                     新田/高木          2'06.902
22  11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360      松田/田中          2'06.904
23   3 300 ハセミスポーツエンドレスZ        木下/柳田          2'07.343
24  55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー     山田/木下          2'07.400
25  31 300 RECKLESS MR-S                    佐々木/後藤        2'07.872
26  81 300 ダイシンADVANシルビア            星野/植松          2'08.340
27  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ    小林/谷川          2'08.341
28  69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R     山岸/位高          2'08.575
29   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7    谷口/大井          2'08.606
30  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R      山路/西澤          2'08.619
31  34 300 DENTAIRE MR-S                    西澤/松田          2'09.014
32 111 300 ARKTECHダンロップGT3             飯島/芳賀          2'13.110
    10 300 レイジュン・ダンロップ GT1       OSAMU/古谷         --------
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全日本GT選手権

JGTC 合同テスト(鈴鹿) 合同テスト1日目


初日トップに躍り出たエッソスープラ(Photo:K.Takeshita)

9月29日、鈴鹿サーキットでJGTC合同テストが行われた。
最終戦の舞台となる鈴鹿サーキットでの最後のテストだけに、各チーム初日から精
力的に走りこんだ。

初日トップを奪ったのは、現在ドライバーズポイントランキングトップの脇坂、飯
田が駆る#1エッソウルトラフロースープラ。前戦もてぎでは計画どおり(?)4位
フィニッシュを果たし、連覇に向けいい仕上がりを見せている。

注目を浴びたのは、6位に入った真っ白なボディの#0NSX。この車両はホンダ栃木研
究所の開発用マシンだが、詳細は不明。初日はNSXをドライブするドライバーが交互
にドライブを行った。

テストは明日30日も行われる。

2003年9月29日 鈴鹿サーキット(三重県) 合同テスト1日目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers------------BestTime
 1   1 500 エッソウルトラフロースープラ     脇阪/飯田          1'56.695
 2  22 500 モチュールピットワークGT-R       ライアン/影山      1'57.159
 3  12 500 カルソニックスカイライン         トレルイエ/井出    1'57.192
 4  18 500 TAKATA童夢NSX                    道上/フィリップ    1'57.397
 5  38 500 auセルモスープラ                 竹内/立川          1'57.461
 6   0 500 HONDA                                               1'57.486
 7  64 500 Mobil 1 NSX                      松田/ロッテラー    1'57.821
 8  36 500 WOODONEトムススープラ            土屋/コマス        1'57.883
 9  23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R             本山/クルム        1'57.941
10  16 500 G'ZOX-NSX                        伊藤/コロネル      1'58.216
11  37 500 ZENTトムススープラ               黒澤               1'58.219
12  39 500 デンソーサードスープラGT         シュワガー/織戸    1'58.318
13  25 500 ADVAN スープラ                   荒/デュフォア      1'58.430
14  35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ  服部/脇阪          1'58.436
15 100 500 RAYBRIG NSX                      加藤/光貞          1'58.580
16   8 500 ARTA NSX                         土屋/金石          1'58.737
17  76 500 イエローコーンマクラーレンGTR    清水/田嶋          1'59.780
18  62 500 VemacR&Dダンロップ350R           柴原/密山          2'00.313
19  19 300 ウェッズスポーツCELICA           青木/田中          2'07.387
20  71 300 シグマテックDUNLOPセリカ         片岡/澤/城内/黒澤  2'07.818
21  43 300 ARTA Garaiya                     新田/高木          2'08.475
22  81 300 ダイシンADVANシルビア            星野/植松          2'08.858
23  31 300 RECKLESS MR-S                    佐々木/後藤        2'08.875
24   3 300 ハセミスポーツエンドレスZ        木下/柳田          2'08.907
25  34 300 DENTAIRE MR-S                    西澤/松田          2'09.034
26  77 300 クスコスバルADVANインプレッサ    小林/谷川          2'09.117
27  11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360      松田/田中          2'09.352
28   7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7    谷口/大井          2'09.684
29  55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー     山田/木下          2'09.894
30  26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R      山路/西澤          2'09.969
31  69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R     山岸/位高          2'10.541
32 111 300 ARKTECHダンロップGT3             飯島/芳賀          2'14.064
33  10 300 レイジュン・ダンロップ GT1       OSAMU/古谷         2'16.762
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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO/SUBARU WRC エクスプレス

スーパー耐久シリーズ2003 第7戦
「SUGOスーパー耐久レース」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2003年9月27-28日
■開催場所:スポーツランドSUGO
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ インプレッサは2位、3位で表彰台!
  チャンピオン決定は最終戦に

スーパー耐久シリーズ第7戦は、9月28日にスポーツランドSUGOで行われ吉
田寿博/清水和夫組の#2 FUJITSUBO IMPREZAがクラス2位、村
山智之/松田晃司組の#22 avexインプレッサがクラス3位と2台そろって表彰台
を獲得した。しかし#11ランサーが優勝したために、チャンピオンは今回決まら
ず最終戦に持ち越されることとなった。

9月27日の公式予選、#2インプレッサは1分31秒603のコースレコードでクラス
2位、また#22インプレッサも1分31秒997のコースレコードでクラス3位のポジ
ションを得た。クラストップは#2インプレッサとチャンピオン争いをしている#
11ランサーで、1分30秒856とさらにコースレコードを更新した。

決勝レースは、28日の13時3分にスタート。2台のインプレッサは、昨年同様
1ピット作戦。#2インプレッサの吉田は、オープニングラップを#11ランサー
に続くクラス2位で通過。また#22インプレッサの松田もクラス3位をキープし
て走行した。

2ピット予定の#11ランサーは徐々にタイヤが磨耗してペースダウン。#2イン
プレッサはジワジワと#11ランサーに追いつき43周目の第1コーナーでトップ
を奪った。#11ランサーはレースの1/3を過ぎた46周でルーティンのピットイ
ン。これで#2インプレッサと#22インプレッサによる1-2態勢となった。

レースも2/3を過ぎた95周、#11ランサーの木下は2回目のルーティンピット
を済ませ、フロントタイヤのみを交換した。この間に#2インプレッサがクラストッ
プに立ち20数秒差で#11ランサーが2位、さらに10数秒差で#22インプレッ
サが3位という状態に。やがて#11ランサーが差を詰めてきて、116周目には
ついに2台の差は1秒以内に。2台はテールtoノーズのバトルを数周にわたって
繰り広げた。しかし終盤122周目のSPコーナーで、清水はコースアウトを喫し
てトップが逆転して万事休す。#11ランサーが優勝したために、#2インプレッ
サのチャンピオン決定は最終戦まで持ち越しとなった。3位には後半をステディに
走行した#22インプレッサの村山がゴール。1-2フィニッシュこそならなかた
が、2台そろっての表彰台は今季3回目となった。

最終戦は11月9日、ツインリンクもてぎにおいて決勝レースが行われる。#2イ
ンプレッサと#11ランサーのポイントは12点離れているが、全8戦中7戦の有
効ポイント制となっているため、実質同ポイントで並んだ状態。最終レースで前で
ゴールした方がチャンピオン獲得となるため、気の抜けない重要な一戦となる。

■Race Results(クラス2)
Pos.  No.  Driver  Car Name  Laps  Time/Diff
1 #11 中谷明彦/木下隆之   ジアラーランサーEVO VIII        133   3:33'01.183
2 #2 吉田寿博/清水和夫   FUJITSUBO IMPREZA                133       +4.582
3 #22 村山智之/松田晃司   avex・IMPREZA                   132        1Laps
4 #3 村田信博/サトウカイチ エンドレスアドバン座間三菱エボ 131        2Laps
5 #20 小川日出生/小林且雄/伊藤勝一 RSオガワADVANランサー 131        2Laps
6 #57 大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏   グラムライツ ランサー 130        3Laps
7 #6 冨桝朋広/関 豊  ファルケン☆ランサーEVO VIII        130        3Laps
8 #56 松本達哉/日部利晃 NUTEC ダンロップランサー          127        6Laps

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]
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スーパー耐久

スーパー耐久ポイントランキング(第7戦終了時)

■スーパー耐久ポイントランキング
全8戦中7戦終了
Class1
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 1 1 木下/青木 エンドレス アドバン GT-R 20 20 20 20 15 15 12 122
2 33 1 竹内/田中 FALKEN☆PORCSHE 15 12 12 15 30 20 4 108
3 25 1 織戸/羽根 ADVAN PORSCHE 8 15 10 12 18 6 20 89
4 99 1 砂子/壷林 CRT-PIRELLIポルシェ 12 10 15 10 12 12 10 81
5 109 1 飯田/西澤 ランドリー OGBアドバンGT3 10 DNC - 6 23 10 15 64
6 24 1 井上/堤 PCJ ADVAN PORSCHE 6 8 4 8 9 8 8 51
7 19 1 輿水/坂口 JMCダンロップGT-R DNQ 6 8 4 - 4 6 28
8 63 1 OSAMU/倉嶋/玉中 チームLEIJUNアンドB-1 - - 6 - - - - 6
Class2
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 2 2 吉田/清水 FUJITSUBO インプレッサ 15 20 20 12 15 20 15 117
2 11 2 中谷/木下 ジアラーランサーEVO VIII 20 DNC 10 20 23 12 20 105
3 22 2 村山/松田 avex・Impreza 12 15 3 DNC - 15 12 57
4 57 2 大橋/松浦/松井 グラムライツ ランサー 8 10 12 15 - 4 6 55
5 20 2 小川/小林/伊藤 RSオガワADVANランサー - - - 8 30 6 8 52
6 3 2 村田/佐藤 エンドレスアドバン座間三菱エボ DNC 8 DNC 4 18 1 10 41
7 56 2 松本/日部 NUTEC ダンロップランサー 6 12 DNC 10 DNC 8 3 39
8 70 2 三上/藤澤 リニューカーTCPROアドバン - 3 8 3 12 10 DNC 36
9 6 2 冨桝/関 ファルケン☆ランサーEVO VIII DNQ 2 4 6 - 3 4 19
10 20 2 植松/小林/伊藤 RSオガワADVANランサー - - 15 - - - - 15
11 20 2 橋澤/小林/伊藤 RSオガワADVANランサー 10 4 - - - - - 14
12 12 2 田中/竹島/三芳 クイーンスクエア.ネットエボⅧ - 1 6 - - - - 7
13 13 2 原田/脇田/山本 KSAUTO-LANCER - 6 DNC - - DNC 0 6
14 26 2 朝倉/細野 エンドレスアドバン科芸専ランサー 4 - DNC - - - DNC 4
15 12 2 橋本/井上 クイーンスクエア.ネットエボⅧ - - - - - 2 - 2
30 2 本田/飯盛 MACパワーボックスADVAN+ - - - - - DNC - 0
Class3
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 27 3 古谷/長島 FINA BMW M3 20 15 20 20 30 20 - 125
2 15 3 長島/山田/入口 ORCアドバンRX-7 15 DNC 15 15 12 15 20 92
3 83 3 古橋/玉木/小林 BP ADVAN NSX 8 20 12 DNC 18 12 15 85
4 14 3 今村/小松/山崎 REDLINEダイトウRX-7 12 10 8 12 15 DNC DNC 57
5 23 3 尾本/星野 C-WEST アドバン Z33 10 6 DNC DNC 23 4 12 55
6 39 3 八木/植田 DELPHI ADVAN NSX DNQ 12 6 10 - 8 10 46
7 77 3 吉岡/池田 TRUST ADVAN RX7 - 8 10 6 - 10 8 42
8 78 3 新宅/伊藤/有木 WW2 ダンロップRX-7 - - - 8 - 6 - 14
9 52 3 吉富/増田 ハートインハート・協新計測.RX7 - - - - - - 6 6
10 280 3 大城/前嶋/川越 PIRELLI花博I&Plus - 4 - - - - - 4
7 3 三好/大井 Swift DUNLOP RX7 - - DNC - - - - 0
Class4
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 8 4 筒井/谷川 ACID英進館YHS2000 20 20 12 DNC 30 20 - 102
2 10 4 菊地/渡辺 RED LINEベルノ東海DLDC5 DNC 0 20 15 3 15 20 73
3 69 4 梅本/長野 J'SRacingYHS2000 15 15 15 DNS 6 6 15 72
4 73 4 山本/高良 ロイヤルハウスA-ONE無限μ - 10 DNC 12 23 10 10 65
5 21 4 三船/WADA-Q/袖山 クムホ・エクスタ・S2000 DNC 8 DNC 20 2 12 8 50
6 18 4 浅野/笠原/坂井/水書 FK/マッシモADVANインテグラ 12 6 3 - 18 - 6 45
7 82 4 西村/高橋 KTパサージュベルノ宮城FK DNC 12 8 - 9 4 4 37
8 67 4 長井/松浦/岡本/松原 YAMATO INTEGRA - - 10 - 12 - DNC 22
9 58 4 佐藤/富澤/斉藤/海老原 モンド スピードDL 2000 10 4 DNC - 5 - 3 22
10 34 4 川口/浅野 タイヤガーデン-BP-DC5 6 0 4 10 - DNC DNC 20
11 98 4 田嶋/海老澤/千田 Mooncraft S2000 8 2 DNC 8 - DNC - 18
12 28 4 佐藤/関谷/斉藤/関川 WAKO'S.ADVAN.ブリック - - - - 15 - - 15
13 60 4 小幡/成澤/柳田 RCB・DL・インテグラ 10 3 - - - - 1 14
14 95 4 クラゴン/西沢 BP J-WAVE AP1ED - - - - - - 12 12
15 92 4 幸内/菅/菅原 アート・テイストS2000 - - - - - 8 - 8
16 29 4 谷口/谷口 オベロンμ読売江東理工DC5 DNQ 0 6 - - - 2 8
17 7 4 根本/黒木 ファブレス エンドレス YH - - - - - 3 - 3
17 66 4 福田/なかたに EXEDY シグナルオート DC5 - 1 - DNC - 2 - 3
19 81 4 山下/黒澤/新井 FORTUNE ADVAN RX8 - - - - - 1 0 1
95 4 小幡/市嶋/岡田/伊藤 SPOON S2000 - - - - 0 - - 0
74 4 松本/佐藤/伊藤 TUBU・C-WEST・JBM・DC5 - - - - - - 0 0
35 4 中村/島澤 NRFミストSSRDL△RX8 - - - - - - 0 0
ClassN+
Pos No Cls Driver Car 1 2 3 4 5 6 7 8 Total
1 36 N+ 黒澤/佐々木 MAZIORA Kosei ALTEZZA 15 15 20 20 - 20 20 110
2 37 N+ 影山/井入 SPIRIT KOSEI ALTEZZA 20 12 15 15 - 15 12 89
3 55 N+ 田ヶ原/高木 ARTA FOS アルテッツア 12 8 DNC 12 23 8 15 78
4 5 N+ 道上/服部 5ZIGEN INTEGRA - 20 DNC DNC 30 12 - 62
5 54 N+ 山内/浅見 ADVANアンクルインテグラ - 10 12 - 10 10 42
6 163 N+ ヒロミ/脇坂/小倉/脇坂 H-OGURA ALTEZZA - - - - 18 - - 18
7 17 N+ 田中/清水/山本 キーパー★ingsカワサキDL - 6 DNC DQ - 6 - 12
8 96 N+ 藤田/山口 ネッツ大分アドバンアルテッツア - DNC - 10 - DNC - 10
*****************************************************************
* 各クラス1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1 のポイント
* 24時間レースのポイントは 30-23-18-15-12-9-6
* 参加台数が5台に満たないクラスは、スーパー耐久協会が特に認めた場合を除き得点は与えられない
* 全8戦中ベスト7戦の有効ポイント制
* 優勝車の70%以上の周回数を完走とする(小数点以下切り捨て)
* ポイント対象のマシンは、Aドライバーと車両名称の両方で特定する
 どちらか一方でも変更された場合は別チーム扱いとなる
* DNQ:予選落ち DNS:出走できず DNC:完走できず DQ:失格
* クラス N+ No.36 黒澤/佐々木 MAZIORA Kosei ALTEZZA のチャンピオン決定
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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO/ラリーアートニュース

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                  スーパー耐久シリーズ2003  第7戦
                  中谷明彦選手組三菱ランサーが今季3勝目
              クラス2の熾烈なチャンピオン争いは最終戦に持ち越し
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■<結果>
<クラス2>
*クラス2は完走8台、タイム表示は(時間:分’秒)

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順位    ドライバー
車両
タイム(周回数)
予選順位
----------

1中谷  明彦/木下  隆之
  三菱ランサーエボリューション
  3:33’01.183(133周)
  予選順位1

2吉田  寿博/清水  和夫
  スバル・インプレッサ
  3:33’05.765(133周)
  予選順位2

3村山  智之/松田  晃司
  スバル・インプレッサ
  3:32’05.953(132周)
  予選順位3

4村田  信博(CMSC栃木)/サトウカイチ(CMSC座間)
  三菱ランサーエボリューション
  3:32’16.017(131周)
  予選順位4

5小川日出生(CMSC山形)/小林且雄/伊藤勝一(CMSC山形)
  三菱ランサーエボリューション
  3:32’22.241(131周)
  予選順位5

6大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏  三菱ランサーエボリューション
  3:32’57.126(130周)
  予選順位7

*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF
登録クラブで、東京の本部(会長:木全  巖)および全国24支部(各々独立JAF
登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。

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■  <開催概要>
  開催日    9月27日(土)~28日(日)決勝
  開催場所  宮城県柴田郡村田町「スポーツランドSUGO」
  周回数    135周(1周3.704256km)
  参加台数    43台(決勝レース出走43台、完走38台)

  クラス1  (3501cc~)                7台
  クラス2  (2001~3500・、4WD)10台(三菱ランサー8台)
  クラス3  (2001~3500・、2WD)  7台
  クラス4  (~2000・)                15台

  GN+クラス(スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両、
  ~2000cc、2WD)                    4台

  観客数    5,500人(予選日)/29,300人(決勝当日)

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  スーパー耐久シリーズ  2003第7戦「SUGOスーパー耐久レース」が9月2
7日(土)~28日(日)に宮城県の「スポーツランドSUGO」  (1周3.70
4km)で開催された。同大会には5クラスに43台のエントリーがあり、クラス2
には10台が参加。このうち三菱ランサーは8台を占め、引き続き最も出場台数の多
い車種となった。

27日(土)の天候は晴れのち曇り。まず、基準タイム確認のための1回目セッショ
ンが午前10時45分より行われ、三菱ランサーエボリューションVIIIを駆る中
谷明彦/木下隆之選手組が2番手タイムを記録。全車がタイムクリアを果たした。続
いてグリッド順を決定する午後の2回目セッションが午後2時30分より実施。降雨
が予想されたこともありクラス2車両は最初の20分間の1、2クラス出走時間に全
車がコースインする中、中谷選手がアタックを担当した三菱ランサーはコースレコー
ドタイムでポールポジションを獲得。村田信博(CMSC栃木)/サトウカイチ(C
MSC座間)選手組(三菱ランサー)が4番手、小川日出生(CMSC山形)/小林
且雄/伊藤勝一(CMSC山形)選手組(三菱ランサー)が5番手で続いた。

28日(日)は曇天ながらときおり晴れ間が覗く天候の中、午後1時3分に135周
の決勝がスタート。ポールスタートの中谷選手組は6周目にクラス1車両に分け入る
総合6位に浮上するなど快調にクラストップを堅持し、これに吉田寿博/清水和夫選
手組(スバル・インプレッサ)、村山智之/松田晃司選手組(スバル・インプレッサ
)が続いた。今回の500kmレースに対し、ランサーは2回、インプレッサは1回
ピット作戦を選択。このため中谷選手組ランサーが95周目に2度目のピット作業を
終えた時点で、吉田選手組インプレッサが約22秒差で首位に立っていた。しかし、
速さで勝る中谷選手組は果敢にプッシュを続け、吉田組インプレッサの背後に迫ると
122周目の1コーナーで逆転。そのまま後続との差を広げ、見事ポール・トゥ・フ
ィニッシュで嬉しい今季3勝目を挙げた。吉田選手組は2位に入り、最終戦に向けた
同クラスのチャンピオン争いは両者の間で争われることとなった。また、村田信博選
手組(三菱ランサー)が4位に入りランキングでも6番手に浮上。同じく小川日出生
選手組(三菱ランサー)も5位に入るなど、健闘を見せた。なお総合優勝は織戸学選
手組のポルシェだった。

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★第7戦終了時のシリーズポイント(全8戦中7戦有効)<クラス2>

1位  吉田寿博組(スバル・インプレッサ)  117
2位  中谷明彦組(三菱ランサー)          105
3位  村山智之組(スバル・インプレッサ)    57
4位  大橋正澄組(三菱ランサー)            55
5位  小川日出生組(三菱ランサー)          52
6位  村田信博組(三菱ランサー)            41
7位  松本達哉組(三菱ランサー)            39
8位  三上和美組(三菱ランサー)            36
9位  富枡朋広組(三菱ランサー)            19
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ラリーアートニュースの詳細は下記をご覧ください。
ラリーアート Web Site

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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

スーパー耐久シリーズ2003 第7戦 
「SUGO Super Taikyu」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年9月27-28日
■開催場所:スポーツランドSUGO
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■エンドレスアドバンGT-R、
  3表彰台でタイトル争いは最終戦に持ち越し

スーパー耐久シリーズ第7戦は、9月27~28日、宮城のスポーツランドSUGOで開催
され、クラス1のポイントリーダーである木下みつひろ/青木孝行組の#1エンドレ
スアドバンGT-Rが3位表彰台を獲得し、ランキングトップを守った。
輿水敏明/阪口良平組の#19JMCダンロップGT-R EDはマシントラブルに見舞われク
ラス6位完走、またクラス3に参戦した尾本直史/星野一樹組の#23C-WESTアドバン
Z33は粘り強く走ってクラス3位で2回目の表彰台を獲得した。

27日に行われた予選、クラス1では上位をポルシェが独占、#1GT-R青木は1分29秒
980のタイムで6位、#19GT-R阪口は7位となった。
またクラス3の#23フェアレディZの尾本はアタック中に他車両がクラッシュして予
選が赤旗中断となったこともあり、クラス6位にとどまった。

28日、2万9300人のファンが見守る中135周の決勝レースは13時3分にスタート。ど
んよりと曇ってはいるものの、ところどころに晴れ間も見える。#1GT-Rの青木は、
オープニングラップに#99ポルシェを4周目に#24ポルシェを抜いて4位へ、さらに
23周目にタイトル争い直接のライバルである#33ポルシェをかわして3位へ浮上し
た。44周でルーティーンピットを済ませ木下に交代した。木下はときおり1分30秒
台のタイムを刻みながら前を追うが周回遅れに引っかかることも多く、2位との距
離を縮められない。90周で2回目のルーティーンピットに入るとドライバーは再び
青木に。青木は1分近くあった2位#109ポルシェとの差を徐々に縮め、45秒前後ま
で詰めたが終盤には右フロントからジャダー(振動)が出始めたこともあり、ポジショ
ンをキープしたままチェッカー。#33ポルシェはマシントラブルのために長いピッ
ト作業を要して7位となったが、#1GT-Rのチャンピン決定は最終戦に持ち越しとなっ
た。

#19GT-Rは5周目の最終コーナーで#24ポルシェと接触し、足まわりを壊してピッ
トイン。さらにはアクセルペダルのトラブルもあり6位でチェッカーとなった。
クラス3の#23フェアレディZは尾本が序盤にポジションをふたつ上げてクラス4位
に。しかし28周目の最終コーナーでバックマーカーと接触してスピン、順位を6位
に落とした。この際左フロントのタイヤに大きなフラットスポットを作ってしまっ
たが、4位までポジションを上げ60周で星野に交代。星野は後半を安定したペース
で走りクラス3位までリカバリーし、その順位でチェッカーを受けて今季2回目の表
彰台を得た。

■青木孝行選手(#1エンドレスアドバンGT-R)
「最後はジャダーがひどくタイヤが取れてしまうのかと冷や冷やでした。レースの
  内容についてはかなり欲求不満ですが、最終戦はやれることをやって勝って決め
  たいですね。今回は新しいブレーキのテストができなかったので、バランスを取っ
  て万全を尽くします」

RACE RESULTS
Pos--No.--Class--Class Pos--Machine--Driver
 1- #25-C1-1 ADVAN PORSCHE  織戸 学/羽根 幸浩
 2-#109-C1-2 ランドリー OGBアドバンGT3  飯田 章/西澤 和之
 3-  #1-C1-3 エンドレス アドバン GT-R  木下 みつひろ/青木 孝行
 4- #99-C1-4 CRT-PIRELLIポルシェ  砂子塾長/壷林 貴也
 5- #11-C2-1 ジアラーランサーEVO VIII  中谷 明彦/木下 隆之
 6-  #2-C2-2 FUJITSUBO IMPREZA  吉田 寿博/清水 和夫
 7- #22-C2-3 avex・Impreza  村山 智之/松田 晃司
 8- #24-C1-5 PCJ ADVAN PORSCHE  井上 貴志/堤 明彦
 9-  #3-C2-4 エンドレスアドバン座間三菱エボ  村田 信博/佐藤 嘉一
10- #20-C2-5 RSオガワADVANランサー  小川 日出生/小林 且雄/伊藤 勝一

14- #23-C3-3 C-WEST アドバン Z33  尾本 直史/星野 一樹
33- #19-C1-6 JMCダンロップGT-R・ED  輿水 敏明/坂口 良平

◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO 決勝


ADVANポルシェが念願の初優勝。表彰台で喜ぶ織戸と羽根(Photo:K.Takeshita)

9月28日、スーパー耐久シリーズ第7戦「SUGOスーパー耐久レース」が、宮城県・ス
ポーツランドSUGOで行われ、#25ADVAN PORSCHE(織戸/羽根組)が念願の初優勝を飾っ
た。
ポールポジションスタートの#33FALKEN☆PORCSHE(竹内/田中組)は、冷却系トラブル
により序盤で脱落。クラス1のタイトルは、3位に入った#1エンドレス アドバンGT-R
(木下/青木組)が、さらに優位に立つことになった。

なお、クラスNプラスは、クラス優勝の#36MAZIORA Kosei ALTEZZA(黒澤/佐々木組)が
チャンピオンを決めた。

ウイナー織戸のコメント
「予選の#33の速さには脱帽でした。2回のピットストップは作戦どおり。タラレバ
ではなく速さで勝てた。予選一発の速さだけだった(ポルシェ初PPの)鈴鹿から
マシンが進化して、TIあたりでダンパーも変わって良くなった。勝つことが第1ス
テップだったので、今回の1勝は正直ホッとしているところです」
2003年9月28日 スポーツランドSUGO(宮城県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------Lap-GoalTime---
 1  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        135 3:31'31.763
 2 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        135 -    23.049
 3   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        135 -  1'24.072
 4  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        134 -    1 Lap
 5  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下        133 -    2 Laps
 6   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水        133 -    2 Laps
 7  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田        132 -    3 Laps
 8  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          131 -    4 Laps
 9   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/佐藤        131 -    4 Laps
10  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/小林/伊藤   131 -    4 Laps
11  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   131 -    4 Laps
12  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     玉本/小林        131 -    4 Laps
13  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      130 -    5 Laps
14  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        130 -    5 Laps
15  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/高木      130 -    5 Laps
16  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        130 -    5 Laps
17  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        130 -    5 Laps
18  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   130 -    5 Laps
19   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          130 -    5 Laps
20  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        129 -    6 Laps
21  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        129 -    6 Laps
22  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        128 -    7 Laps
23  95  4  BP J-WAVE AP1ED           AP1     クラゴン/西沢    127 -    8 Laps
24  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良       127 -    8 Laps
25  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        127 -    8 Laps
26  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q/袖山 126 -    9 Laps
27  18  4  FK/マッシモADVANインテグラDC5     浅野/坂井/笠原   126 -    9 Laps
28  54  N+ ADVANアンクルインテグラ   DC5     山内/浅見        125 -   10 Laps
29  82  4  KTハサージュベルノ宮城FK  DC5     西村/高橋/津川   125 -   10 Laps
30  58  4  モンドスピードDL S2000    AP1     佐藤/富澤/斉藤   124 -   11 Laps
31  52  3  ハートインハート・協新計測・RX7   FD3S    吉富/増田        121 -   14 Laps
32  29  4  オベロンμ読売江東理工DC5  DC5     谷口/谷口        121 -   14 Laps
33  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        120 -   15 Laps
34  60  4  RCB・DL・インテグラ       DC5     小幡/成澤/柳田   119 -   16 Laps
35  81  4  FORTUNE ADVAN RX8         SE3P    山下/黒澤/荒井   118 -   17 Laps
36  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中        117 -   18 Laps
37  74  4  TUBU・C-WEST・JBM・DC5    DC5     松本/佐藤/伊藤   115 -   20 Laps
38  35  4  NRFミストSSRDL△RX8       SE3P    中村/島澤        112 -   23 Laps
-----------以上完走----------------------------------------------------------
    70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        109 -   26 Laps
    14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/山崎/小松    93 -   42 Laps
    67  4  YAMATOアドバンS2000       AP1     長井/嶋村         83 -   52 Laps
    26  2  エンドレスアドバンTMCランサー CP9A    朝倉/細野         76 -   59 Laps
    34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/浅野         70 -   65 Laps
-----------------------------------------------------------------------------
Fastest Lap #25 ADVAN PORSCHE  織戸  1'30.169  3/89  147.893km/h

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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO フリー走行


フリー走行でダントツのタイムをマークしたADVANポルシェ(Photo:K.Takeshita)


2003年9月28日 スポーツランドSUGO(宮城県) フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
 1  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'29.753
 2   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'30.465
 3 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'30.765
 4  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中        1'31.015
 5  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'31.098
 6  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'31.573
 7  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'32.081
 8   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水        1'33.430
 9  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田        1'33.455
10  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/小林/伊藤   1'33.581
11  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'33.996
12   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          1'34.430
13  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'34.623
14  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'34.627
15  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'34.767
16   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/佐藤        1'34.917
17  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'35.017
18  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/高木      1'35.230
19  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/山崎/小松   1'35.305
20  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'35.391
21  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'35.461
22  54  N+ ADVANアンクルインテグラ   DC5     山内/浅見        1'36.147
23  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     玉本/小林        1'36.167
24  67  4  YAMATOアドバンS2000       AP1     長井/嶋村        1'36.310
25  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'36.586
26  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'36.617
27  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'36.764
28  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'37.093
29  95  4  BP J-WAVE AP1ED           AP1     クラゴン/西沢    1'37.344
30  18  4  FK/マッシモADVANインテグラDC5     浅野/坂井/笠原   1'37.357
31  74  4  TUBU・C-WEST・JBM・DC5    DC5     松本/佐藤/伊藤   1'37.435
32  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良        1'37.667
33  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/浅野        1'37.779
34  26  2  エンドレスアドバンTMCランサー CP9A    朝倉/細野        1'37.848
35  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q/袖山 1'38.535
36  82  4  KTハサージュベルノ宮城FK  DC5     西村/高橋/津川   1'38.542
37  52  3  ハートインハート・協新計測・RX7   FD3S    吉富/増田        1'38.931
38  58  4  モンドスピードDL S2000    AP1     佐藤/富澤/斉藤   1'40.717
39  60  4  RCB・DL・インテグラ       DC5     小幡/成澤/柳田   1'41.150
40  29  4  オベロンμ読売江東理工DC5  DC5     谷口/谷口        1'41.832
41  81  4  FORTUNE ADVAN RX8         SE3P    山下/黒澤/荒井   1'43.234
42  35  4  NRFミストSSRDL△RX8       SE3P    中村/島澤        1'45.060
43  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下        1'51.476
----------------------------------------------------------------------

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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO 予選総合結果


2003年9月27日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選総合結果 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
 1  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中       R1'28.515
 2  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'28.866
 3 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'29.391
 4  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'29.650
 5  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'29.900
 6   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'29.980
 7  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'30.206
 8  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下       R1'30.856
 9  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'30.900
10   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水       R1'31.603
11  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田       R1'31.997
12   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/佐藤       R1'32.033
13  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/小林/伊藤   1'32.186
14   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          1'32.235
15  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     玉本/小林        1'32.289
16  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'32.371
17  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'32.433
18  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'32.451
19  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'32.867
20  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'32.918
21  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/山崎/小松   1'32.943
22  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'33.006
23  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/高木      1'33.086
24  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'33.214
25  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'33.624
26  54  N+ ADVANアンクルインテグラ   DC5     山内/浅見        1'34.362
27  95  4  BP J-WAVE AP1ED           AP1     クラゴン/西沢    1'34.933
28  18  4  FK/マッシモADVANインテグラDC5     浅野/坂井/笠原   1'35.057
29  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q/袖山 1'35.109
30  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'35.153
31  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'35.179
32  52  3  ハートインハート・協新計測・RX7   FD3S    吉富/増田        1'35.303
33  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良        1'35.538
34  82  4  KTハサージュベルノ宮城FK  DC5     西村/高橋/津川   1'36.005
35  67  4  YAMATOアドバンS2000       AP1     長井/嶋村        1'36.131
36  74  4  TUBU・C-WEST・JBM・DC5    DC5     松本/佐藤/伊藤   1'36.146
37  26  2  エンドレスアドバンTMCランサー CP9A    朝倉/細野        1'36.650
38  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/浅野        1'36.768
39* 81  4  FORTUNE ADVAN RX8         SE3P    山下/黒澤/荒井   1'37.186
40  60  4  RCB・DL・インテグラ       DC5     小幡/成澤/柳田   1'37.226
41  29  4  オベロンμ読売江東理工DC5  DC5     谷口/谷口        1'37.571
42* 58  4  モンドスピードDL S2000    AP1     佐藤/富澤/斉藤   1'36.163
43* 35  4  NRFミストSSRDL△RX8       SE3P    中村/島澤        --------
----------------------------------------------------------------------
R:クラスレコードタイム

* #81は、スーパー耐久シリーズ2003規則第6条(9)により、Cドライバーの決勝出走
  が認められた。ただし、決勝日のフリー走行で変更される場合がある。なお、Cド
  ライバーによるスタートは認められない。
* #58は、スーパー耐久シリーズ2003規則第5条(4)により42番グリッドとされた。
* #35は、スーパー耐久シリーズ2003規則第6条(9)により、Bドライバーによる最後
  尾スタートを条件に決勝出走が認められた。

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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO 予選2回目


シリーズ初PPを奪ったFALKEN☆PORCSHE(Photo:K.Takeshita)

2回目は曇り空。気温23度、路面温度28度で開始。雨がポツポツ降り出すた中、
#58が最終コーナーでスポンジバリアをはね飛ばすクラッシュ。また#81RX-8がS字
立ち上がりでストップし赤旗中断。ここまでは#25がトップだったが、最後の混走
セッションで#33竹内が逆転の今季初PP。鈴鹿で#25がPPのためポルシェの初
PPではない。決勝では6ポイント差の#1とのチャンピオン争いが白熱しそうだ。
#1GTRは予選6位と苦戦。

#33FALKEN☆PORSCHE(竹内浩典/田中哲也組)竹内浩典
「重い状態でのニュータイヤのパフォーマンスをみてきたので、燃料がここまで軽
い状態でのアタックは初めてです。ここまでいくとは(PPは)出来過ぎですね。
GTRが6位なんでウチとしてはとても良い状況ですね。ウチが勝って#1がこのまま
いてくれれば(笑)明日へ向けては固いタイヤでなんとかなってるんで、勢いで3
連勝したいですね!GTがあまりに調子悪いんで(苦笑)あ、あれはやっぱり立川
が悪いんだよね(笑)」

Report:K.Takeshita

2003年9月27日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選2回目 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
 1  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中       R1'28.515
 2  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'28.866
 3 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'29.391
 4  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'29.650
 5  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'29.900
 6   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'29.980
 7  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'30.206
 8  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下       R1'30.856
 9  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'30.900
10   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水       R1'31.603
11  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田       R1'31.997
12   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/佐藤       R1'32.033
13  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/小林/伊藤   1'32.186
14   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          1'32.235
15  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     玉本/小林        1'32.289
16  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'32.371
17  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'32.433
18  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'32.451
19  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'32.867
20  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'32.918
21  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/山崎/小松   1'32.943
22  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'33.006
23  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/高木      1'33.086
24  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'33.214
25  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'33.624
26  54  N+ ADVANアンクルインテグラ   DC5     山内/浅見        1'34.362
27  95  4  BP J-WAVE AP1ED           AP1     クラゴン/西沢    1'34.933
28  18  4  FK/マッシモADVANインテグラDC5     浅野/坂井/笠原   1'35.057
29  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q/袖山 1'35.109
30  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'35.153
31  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'35.179
32  52  3  ハートインハート・協新計測・RX7   FD3S    吉富/増田        1'35.303
33  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良        1'35.538
34  82  4  KTハサージュベルノ宮城FK  DC5     西村/高橋/津川   1'36.005
35  67  4  YAMATOアドバンS2000       AP1     長井/嶋村        1'36.131
36  74  4  TUBU・C-WEST・JBM・DC5    DC5     松本/佐藤/伊藤   1'36.146
37  58  4  モンドスピードDL S2000    AP1     佐藤/富澤/斉藤   1'36.163
38  26  2  エンドレスアドバンTMCランサー CP9A    朝倉/細野        1'36.650
39  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/浅野        1'36.768
40  81  4  FORTUNE ADVAN RX8         SE3P    山下/黒澤/荒井   1'37.186
41  60  4  RCB・DL・インテグラ       DC5     小幡/成澤/柳田   1'37.226
42  29  4  オベロンμ読売江東理工DC5  DC5     谷口/谷口        1'37.571
----------------------------------------------------------------------
R:クラスレコードタイム

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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO 予選1回目


早く1勝を挙げたいADVAN PORSCHEがまずはトップ(Photo:K.Takeshita)


2003年9月27日 スポーツランドSUGO(宮城県) 予選1回目 天候:晴れ/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car-----------------------Model---Drivers----------BestTime
 1  25  1  ADVAN PORSCHE             911GT3  織戸/羽根        1'29.291
 2 109  1  ランドリーOGBアドバンGT3  911GT3  飯田/西澤        1'29.960
 3   1  1  エンドレス アドバンGT-R   BNR34   木下/青木        1'30.803
 4  99  1  CRT-PIRELLIポルシェ       911GT3  砂子/壷林        1'30.922
 5  33  1  FALKEN☆PORCSHE           911GT3  竹内/田中        1'30.986
 6  24  1  PCJ ADVAN PORSCHE         911GT3  井上/堤          1'31.343
 7   2  2  FUJITSUBO INPREZA         GH-GDB  吉田/清水        1'32.169
 8  11  2  ジアラランサーEVO VIII    CT9A    中谷/木下        1'32.775
 9  19  1  JMCダンロップGT-R ED      BNR34   輿水/阪口        1'33.101
10  37  N+ SPIRIT Kosei ALTEZZA       SXE10   影山/井入        1'33.134
11  23  3  C-WEST アドバン Z33       VA-Z33  尾本/星野        1'33.139
12  20  2  RSオガワADVANランサー     CT9A    小川/小林/伊藤   1'33.198
13  22  2  avex・Impreza             GH-GDB  村山/松田        1'33.392
14  77  3  TRUST ADVAN RX7           FD3S    吉岡/池田        1'33.645
15  55  N+ ARTA FOS アルテッツァ     SXE10   田ヶ原/高木      1'33.682
16   3  2  エンドレスアドバン座間三菱エボ   CT9A    村田/佐藤        1'33.753
17  36  N+ MAZIORA Kosei ALTEZZA     SXE10   黒澤/佐々木      1'33.783
18  39  3  DELPHI ADVAN NSX          NA2     八木/植田        1'33.848
19   6  2  ファルケン☆ランサーEVO VIII  CT9A    冨桝/関          1'34.002
20  56  2  NUTECダンロップランサー   CT9A    松本/日部        1'34.006
21  15  3  ORCアドバンRX-7           FD3S    長島/山田/入口   1'34.163
22  83  3  BP ADVAN NSX              NA2     玉本/小林        1'34.466
23  14  3  REDLINEダイトウRX-7       FD3S    今村/山崎/小松   1'34.585
24  70  2  リニューカーTCPROアドバン CT9A    三上/藤澤        1'34.740
25  54  N+ ADVANアンクルインテグラ   DC5     山内/浅見        1'34.878
26  69  4  J'S Racing YH S2000       AP1     梅本/長野        1'35.130
27  58  4  モンドスピードDL S2000    AP1     佐藤/富澤/斉藤   1'35.273
28  18  4  FK/マッシモADVANインテグラDC5     浅野/坂井/笠原   1'35.512
29  10  4  REDLINEベルノ東海DLDC5    DC5     菊地/渡辺        1'35.957
30  21  4  クムホ・エクスタ S-2000   AP1     三船/WADA-Q/袖山 1'36.045
31  26  2  エンドレスアドバンTMCランサー CP9A    朝倉/細野        1'36.072
32  95  4  BP J-WAVE AP1ED           AP1     クラゴン/西沢    1'36.328
33  82  4  KTハサージュベルノ宮城FK  DC5     西村/高橋/津川   1'36.346
34  57  2  グラムライツ ランサー     CT9A    大橋/松浦/松井   1'36.366
35  74  4  TUBU・C-WEST・JBM・DC5    DC5     松本/佐藤/伊藤   1'36.378
36  67  4  YAMATOアドバンS2000       AP1     長井/嶋村        1'37.012
37  34  4  タイヤガーデン-BP-DC5     DC5     川口/浅野        1'37.019
38  52  3  ハートインハート・協新計測・RX7   FD3S    吉富/増田        1'37.143
39  73  4  ロイヤルハウスA-ONE無限μ  DC5     山本/高良        1'37.642
40  81  4  FORTUNE ADVAN RX8         SE3P    山下/黒澤/荒井   1'38.452
41  29  4  オベロンμ読売江東理工DC5  DC5     谷口/谷口        1'38.609
42  60  4  RCB・DL・インテグラ       DC5     小幡/成澤/柳田   1'38.921
-----------以上予選通過-----------------------------------------------
  * 35  4  NRFミストSSRDL△RX8       SE3P    中村/島澤        1'44.141
----------------------------------------------------------------------
*#35は、タイヤ使用規定違反により、予選1回目10:45~11:01の計測タイム無効

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Japanese F3

全日本F3選手権 第17/18戦 MINE/トヨタレースレポート


(C)Toyota

全日本F3選手権
第17/18戦 MINE

      全日本F3第9ラウンド トムスのJ.コートニーが2連勝
  チャンピオン確定のJ.コートニーは11勝目。第17戦PPの片岡は2位

 今季のF3も残り2イベントを残すのみとなり、全日本F3の第9大会(第17
戦、第18戦)が9月20日、21日の両日、山口県のMINEサーキットで開催
された。
 同大会には前戦で早くもチャンピオンを確定したJ.コートニー(トムス/トヨ
タ・トムス3S-GE)をはじめ12台のF3が出場。このうちトヨタ・トムスエ
ンジン搭載車は8台を占めた。
 この週末は台風15号の影響で19日(金)の練習走行は断続的な降雨でハーフ
ウエットとなったが、予選と決勝はすべてドライコンディションで行われた。また、
サポートレースとしてネッツカップ・ヴィッツ西日本シリーズ第5戦も行われた。


◆予選◆
 20日(土)の公式予選は午前9時5分から15分間づつ実施された。
 周回によって路面状況が好転し、タイムがじわじわと短縮されていく状況の中、
練習走行から好調の波に乗る片岡龍也(トムス/トヨタ・トムス3S-GE)が序
盤からリード。これにR.クインタレッリ(インギング/トヨタ・トムス3S-GE)、
P.モンティン(ニッサンSR20VE)が絡んで次々とトップタイムを更新して
いく緊迫したセッションとなった。
 しかし8周目に片岡龍也が記録した1分23秒822を以後誰も上回ることはな
く、第14戦筑波に続くポールポジションを獲得。2番手は0.089秒差でP.
モンティン、3番手のR.クインタレッリが0.117秒差、4番手の横溝直輝
(インギング/トヨタ・トムス3S-GE)が0.129秒差と僅少差で並び、ア
ンダーステアに悩んだJ.コートニーは0.160秒差の5番手スタートとなった。
 続いて9時30分から行われた第18戦の予選ではフロントのセッティングを変
更したJ.コートニーが快調に5周目でトップタイムを記録。片岡龍也はこれを追
うが、勝負を賭けた最終周にクリアラップを取る事が出来ず、0.028秒差の2
番手となった。


◆第17戦決勝◆
 雨雲が空を覆う中、午後3時20分にスタートした第17戦決勝(20周)は片
岡龍也が好スタート。一方、後方では5番手グリッドのJ.コートニーも絶妙なス
タートで3位までポジションを上げて1コーナーへ。さらに2番手のP.モンティ
ンをパスして2周目には2位に浮上する。
 J.コートニーは猛プッシュでじわじわと片岡龍也に迫り、テール・ツー・ノー
ズの接戦に観客の目は釘付けとなった。抜きどころの限られたMINEのコースで
J.コートニーは片岡龍也のミスを待つ作戦。J.コートニーを必死で抑える片岡
龍也だったが、16周目の1コーナーでインを守ろうとして苦しくなり、出口でア
ウト側にふくらむと、J.コートニーはこれを逃さず片岡龍也をパス。その後はハ
イペースで逃げ、2位片岡龍也に3.095秒差をつけて見事10勝目を挙げた。
 3位はP.モンティン、P.モンティンと接戦を演じたR.クインタレッリが4
位、8番手スタートの吉本大樹(ナウモータースポーツ/トヨタ・トムス3S-GE)
が5位で続いた。


◆第18戦決勝◆
 21日(日)は朝から快晴となったが、台風の影響で強風が断続的に吹き、走行
に影響を与えると共に荒れた路面コンディションでのレースになった。午後1時前
にスタートが切られた第18戦(30周)はポールポジションのJ.コートニーが
クリアなスタート。
 一方、2番手の片岡龍也は2速にシフトアップしたところでリミッターが誤作動
して失速。R.クインタレッリ、P.モンティンの先行を許し、4位で周回を開始
した。序盤、ブレーキの調子が思わしくないJ.コートニーのペースが上がらなかっ
たこともあり、この上位4台は接近戦となった。
 しかし、まもなくブレーキの調子が好転したJ.コートニーは後続との差を広げ
て独走状態に。その後はP.モンティンと片岡龍也の3位争いが注目を集めること
となった。P.モンティンの背後でチャンスを待つ片岡龍也は26周目のテール
・ツー・ノーズ状態からP.モンティンの背後にぴったりつくが、1コーナー先で
フロントウイングがリアタイヤに軽く接触。これでコースオフを喫し、ポジション
はキープしたもののP.モンティンとの差は拡大。結局、このままの順位でチェッ
カーを受けた。
 これでJ.コートニーは3連勝で11勝目を獲得。ダブルエントリーで出場した
フォーミュラ・ニッポンでも7位完走を果たした。

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トムスチームのJ.コートニーのコメント:
 今回はF3とフォーミュラ・ニッポンのダブルエントリーだったため忙しく、今
どちらに乗っているのか混乱したこともあった。第17戦では先行する片岡選手の
ミスを待ち、若干ラインが膨らんだところでパスすることが出来た。第18戦はス
タートを上手く決められたものの序盤はブレーキのタッチが安定せず、プッシュで
きなかったが、数周したら直ったので、その後はペースを上げられた。残り2戦も
この調子で走りきりたい。

トムスチーム 片岡龍也のコメント:
 今週は予選までは良かったが、決勝は2戦とも悔しいレースとなってしまった。
ギリギリでの接戦についてもっと勉強する必要がある。GTやスーパー耐久など、
他カテゴリーにも出場することでF3でも速く走れるようになり、いわゆる「乗れ
ている」状態になってきた。この調子を保ちながら実力を高めたい。

トヨタ・チーム・トムス監督 関谷正徳のコメント:
 予選一発の速さは出てきたが、決勝レースでの競り合いに弱いのは日本人ドライ
バー共通の課題だ。ギリギリの状態でのマシンコントロールや読みなど、抜いたり
抜かれたりの経験が不足しているのが原因だと思う。若手育成というテーマの中で、
そうした環境作りも課題の一つと考えている。今回、予選では良いパフォーマンス
を見せてくれたが、次の最終戦では今季の総決算として良いレースを見せてほしい。

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第17戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム         タイム 周回 予選
 1  7 J.コートニー(オーストラリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S   28'26.079 20 5
 2 36 片岡龍也 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE)         TOM'S       3.095 20 1
 3 12 P.モンティン(イタリア) ニッサン(ニッサンSR20VE)Three Bond Racing  5.241 20 2
 4  4 R.クインタレッリ(イタリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING      14.663 20 3
 5 33 吉本大樹 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) Now Motorsports    27.135 20 8
 6  2 佐藤晋也 ホンダ(無限MF204B) TODA RACING                 28.812 20 9
 7  8 小早川済瑠 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S            30.446 20 7
 8  3 横溝直輝 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING             42.996 20 4
 9 19 柴田裕吉 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) DTM             47.139 20 12
10 10 R.オースティン(イギリス) ホンダ(無限MF204B) 童夢レーシングチーム 58.744 20 11

第18戦 リザルト 順位 No. ドライバー エンジン チーム         タイム 周回 予選
 1  7 J.コートニー(オーストラリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S   42'41.786 30 1
 2  4 R.クインタレッリ(イタリア) トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING      14.575 30 3
 3 12 P.モンティン(イタリア) ニッサン(ニッサンSR20VE)Three Bond Racing 18.042 30 4
 4 36 片岡龍也 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S              25.403 30 2
 5 10 R.オースティン(イギリス) ホンダ(無限MF204B) 童夢レーシングチーム 29.396 30 8
 6  3 横溝直輝 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) INGING             29.692 30 5
 7 33 吉本大樹 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) Now Motorsports    43.458 30 10
 8  2 佐藤晋也 ホンダ(無限MF204B) TODA RACING                 46.133 30 9
 9  8 小早川済瑠 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) TOM'S            46.444 30 7
10 19 柴田裕吉 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) DTM             58.882 30 11

ドライバーズポイント
(第18戦までの有効得点:暫定) 順位 ドライバー名 エンジン ポイント
 1 J.コートニー トヨタ・トムス 285
 2 片岡達也 トヨタ・トムス 207
 3 P.モンティン ニッサン 197
 4 R.クインタレッリ トヨタ・トムス 196
 5 横溝直輝 トヨタ・トムス 93
 9 小早川済瑠 トヨタ・トムス 50
 9 柴田裕吉 トヨタ・トムス 50
11 吉本大樹 トヨタ・トムス 44
12 番場琢 トヨタ・トムス 39

 マニュファクチャラーポイント
(第18戦までの有効得点:暫定) 順位 メーカー(エンジン名) ポイント
1 トヨタ(トヨタ・トムス3S-GE) 300
2 ニッサン(ニッサンSR20VE) 197
3 ホンダ(無限MF204B/C) 174

※ポイントはシリーズ全戦の80%が有効
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Formula Nippon

Fニッポンポイントランキング(第8戦終了時)


チャンピオン争いは本山(後方)とトレルイエ(手前)の2人に絞られた (Photo: A.Bessho)







サーキット
鹿







鹿










鹿
T
O
T
A
L
日  程 3/23 4/6 4/27 6/8 7/6 7/27 8/31 9/21 10/19 11/2
ラウンド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10




1本山 哲101010001060  46
2ブノワ・トレルイエ0600631010  35
3脇阪 寿一020104401  21
4アンドレ・ロッテラー63010640  20
5井出 有冶30460004  17
6リチャード・ライアン000410200  16
7金石 年弘40200006  12
8土屋 武士00632010  12
9道上 龍04323000  12
10松田 次生20000122  7
11ジェームス・コートニー      30  3
11服部 尚貴00000003  3
13小暮 卓史01001000  2
14福田 良00100     1
14野田 英樹10000000  1
-黒澤 治樹00000000  0
-加藤 寛規       0  0
-ドミニク・シュワガー00000000  0
-五十嵐 勇大    000   0
-藤沢 哲也0000      0
-立川 祐路00000000  0


1IMPUL10161006131610  81
2COSMO OIL CERUMO50460126  24
2LeMans40832016  24
4PIAA NAKAJIMA64011640  22
5TEAM 22020104401  21
6DoCoMo DANDELION000410203  19
75ZIGEN04423030  16
8CARROZZERIA MOHN10000000  1
-Olympic KONDO00000000  0
-PLANEX EBBRO NOVA00000000  0
-TEAM NOVA    000   0
-カッチャオ TCPRO NOVA0000      0
-OIZUMI TEAM NOVA       0  0




1東名エンジン1010101010101010  80
2尾川自動車63461644  34
3シエラスポーツ10000000  1
  • ポイントは決勝レースの結果に基づき各部門とも、各レース、1位:10点、2位:6点、3位:4点、4位:3点、5位:2点、6位:1点が授与されます。
  • チームポイント部門は、2台参加のチームでは、2台の得た合計ポイントが加算の対象となります。
  • エンジンチューナーズポイント部門は、同一チューナーが扱うエンジンを搭載した車両が得たポイントのうち、もっとも高いポイントが加算の対象となります。
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Japanese F3

F3ポイントラインキング(第18戦終了時点)


チャンピオンのコートニー(Rd.18 MINEにて) (Photo: A.Bessho)




サーキット
鹿

鹿









鹿

鹿
























T
O
T
A
L





日  程 3
/
22
3
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23
4
/
6
4
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6
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5
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18
6
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7
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8
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7
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27
8
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9
8
/
10
9
/
6
9
/
7
9
/
20
9
/
21
10
/
18
10
/
19
ラウンド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
1ジェームス・コートニー20(3)2020202015158152020(8)1220202020  296285
2片岡 龍也001515151512101010101215208151510  207207
3パオロ・モンティン8151010802020152001012101501212  197197
4ロニー・クインタレッリ1212128121286(6)(6)1515101510121015  196184
5横溝 直輝154361066802036312036  9393
6細川 慎弥3261201010122012          8787
7佐藤 晋也10014232412468463063  7878
8柴田 裕紀620800 30184024      5656
9小早川 済瑠4102108000004306642  5050
10吉本 大樹000062433036020384  4444
11柴田 裕吉164344024080001 21  4040
12番場 琢2800 11003120112800  3939
13山西 康司            2084000  3232
14ロブ・オースティン                18  99
15小川 貴広0000300121          77
16勝間田 敦              04    44
17柳田 真孝  02                22
  • ポイントは決勝レースの結果に基づき各レース、1位:20点、2位:15点、3位:12点、4位:10点、5位:8点、6位:6点、7位:4点、8位:3点、9位:2点、10位:1点が授与されます。
  • 全レース数の80%の有効ポイント制です。括弧は有効得点に算入されなかったポイントを示しています。
  • 今シーズンのチャンピオンはすでに、ジェームス・コートニーに決定しています。
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Formula Nippon

Fニッポン 第8戦 MINE 上位3名と優勝監督のコメント


優勝したトレルイエ(中央)、2位金石(左)、3位(井出) (Photo: Motorsports@nifty)

優勝 ブノワ・トレルイエ
 本山には申し訳ないけど、チャンピオンシップを考えた場合、連勝できてよかった。監督、チーム、東名エンジンに感謝したい。スタートはよかったけど、ギヤボックスが重くて辛かった。本山が迫ってきたときは、前の服部も抜きたかったし、本山がインでぼくがアウトで当たってしまった。これもレースだ。でも、本山のペナルティはかわいそう。スピンして順位を落としたときは優勝できると思わなかったが、できるだけプッシュしつつタイヤも労わってクルマを走らせた。服部を抜くのに手間取ったが、井出と金石はタイヤの状態が悪いのはわかってたし抜くのはイージーだった。あと2戦あるが優勝目指して頑張りたい。

2位 金石年弘
 スタートでミスったのを反省している。井出を抜くのに手間取ってしまったので、もう少し早く抜ければ優勝できたかも。ブノワが来るのはわかっていたが、抑えるのは難しかった。

3位 井出有治
 スタートで小暮をかわして4位に上がることができた。ノーストップ作戦だったのでタイヤを持たせるように気をつけて走った。金石もノーストップだとは思わなかったので、彼がピットの入らないのは予想外だった。順位を守りたかったので、金石に対して無理なブロックもしたと思う。

優勝監督 星野一義
 ノーストップ作戦のチームもあると思ったが、うちは2人の速いドライバーが競り合ったら燃料が持たないと思ってピットストップ作戦を取った。ピットでのロスタイムを考えてもピットインしたほうが計算上有利だった。いろんなメディアに「何故、チームオーダーを出さないのか」と書かれているが、うちはぼくの思うとおりにやる。うちはプロのレースをするだけだ。次戦もチームオーダーは出さない。

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Formula Nippon

Fニッポン第8戦 MINE 決勝


スピンしても追い上げて優勝したトレルイエ (Photo: A.Bessho)

 フォーミュラニッポン第8戦は21日、山口県のMINEサーキットで70周の決勝レースを行い、予選3位のブノワ・トレルイエ(IMPUL)がスタートでトップに立つと、給油、タイヤ交換後、チームメート本山哲(IMPUL)との接触で一時後退するものの前を走る無給油作戦のマシンを抜き去り優勝した。2位に無給油作戦を敢行した金石年弘(LeMans)、3位に井出有治(COSMO OIL CERUMO)が入った。

 午後になりF3第18戦決勝が終わっても、相変わらずホームストレートにはアゲインストの強い風が吹いている。風は強いもののさわやかな秋空のもとで決勝が行われそうだ。定刻、午後2時30分、70ラップの決勝レースに向けてのフォーメーションラップが始まった。

 スタートはポールポジションの本山哲が出遅れた。その後ろから僚友の予選3位のブノワ・トレルイエがトップで1コーナーへ。脇阪寿一が予選順位を守っての2位。後方は大混乱、2コーナーで土屋武士とリチャード・ライアンがコースアウト。土屋は大きく順位を落とし、ライアンはその場でリタイヤとなった。

 3周目6位を走っていた道上龍が2コーナーでスピン。ピットインして再スタート。4周目、なんと脇阪、土屋、アンドレ・ロッテラー、加藤寛規にジャンプスタートのドライビングスルーペナルティが科された。さらに、6周目、オレンジボールが3位の小暮卓史に提示された。

 9周目最終コーナーの手前で加藤寛規がスピンしてスタック。そのままリタイア。10周を終わっての順位は、1位トレルイエ、2位本山、荒れたレースに強い井出有治が3位、4位金石年弘、5位松田次生、6位ジェームス・コートニー。

 15周過ぎから3位井出の後ろに4位金石が迫ってきた。その後ろでは6位のコートニーに7位の服部尚貴がアタックを開始。しかし、抜けない。

 20周を終わって、1位トレルイエと2位の本山の差が3秒少しと徐々に縮まってきた。3位井出、その直後に4位金石、5位松田、6位コートニー、直後に7位の服部。22周目、ついに服部がコートニーをかわして6位に上がった。

 このレースが100戦目となる服部は今日は好調だ。コートニーを抜き6位に上がると今度は4位の松田の後方に迫ってきた。30周目の1コーナーでインから松田を差して前に出るが、しかし立ち上がりで抜き返された。こんなアグレッシブな服部を見るのは久しぶりだ。

 31周を終わってトップのトレルイエがタイヤ交換、燃料補給のためピットインし再スタート。この間本山がトップに立つが次の周、本山もピットイン、タイヤ交換、給油してピットアウト。1コーナーには本山がトレルイエを抑えて入ったが、しかしタイヤが冷えているためすぐにこの順位は逆転した。

 33周を終わってインパル2台のピットインによりトップに立ったのは井出、1秒弱後方に2位の金石、3位に松田、4位服部、5位にトレルイエ、6位が本山。37周目、インパル2台が4位の服部に迫ってきた。この3台は団子状態。まだ上位4台はピットインしていない。

 40周目、なんと本山とトレルイエのチームメート同士が接触しトレルイエがコースアウト。戦列には復帰したものの6位のドミニク・シュワガーの後ろ、7位に落ちた。本山は5位に上がる。さらに42周目、本山が服部をパスして4位に上がるが、トレルイエとの接触によりフロントウイングが脱落しかけているため、オレンジボールが提示された。本山は43周を終えてピットイン、フロントウイングを交換してピットアウトするが13位あたりまで大きく順位を落としてしまった。

 46周目、トップは井出、その直後に金石。3位が松田、4位に服部、5位がシュワガー。47周目、服部が松田をかわして3位にあがった。松田は5位に落ちる。6位はトレルイエだが上位5台はまだピットインしていない。

 6位のトレルイエが追撃を開始。シュワガーをかわし、さらに49周目に松田もかわして4位に上がるとさらに前を走る服部を追いかける。そして51周目、服部も攻略してトレルイエは3位に上がった。

 55周目あたりからトップを走る井出と金石の差が縮まってきた。56周目にはテールトゥノーズに。そして、この争いは62周目の1コーナーで決着がついた。再三の金石のアタックを退けていた井出だったが、ついに金石が1コーナーでインを差して井出の前に出た。この間、ひたひたとトップ2台に迫ってきたのがトレルイエ。63周目には2位に落ちた井出をかわして2位にあがってきた。そしてトップの金石に迫る。

 一方、ファステストラップを更新しながら順位を上げていた本山だが、チームメートとの接触のペナルティストップ10秒を科せられ再びピットイン。このレースを、ノーポイントで終えることが確実となった。

 66周目、無給油作戦でトップを走る金石とトレルイエの差は1秒を切った。67周目にはテールトゥノーズに。タイヤを交換してない金石はつらい。ついに68周目の2コーナーでインを刺されトレルイエが再びトップに立った。金石は2位に落ちた。

 レース終了。70周を走り切って、優勝は2連勝のブノワ・トレルイエ、2位金石年弘、3位井出有治、4位服部尚貴、5位松田次生、6位脇阪寿一と続いた。

 この結果、本山哲のチャンピオンはこのMINEでは決まらず。脇阪寿一とアンドレ・ロッテラーのチャンピオンの可能性は消滅した。残り2戦は、チャンピオンをかけての本山哲とブノワ・トレルイエのチームメイト同士の争いとなる。依然、本山有利だがチャンピオン争いは少し混沌としてきたのかも知れない。次戦第9戦は10月19日、栃木県のツインリンクもてぎに舞台を移して争われる。

2003年9月21日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/09/21) Race Result Weather:Fine Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 8 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamLapTime
120ブノワ・トレルイエIMPUL701:33:46.837
27金石 年弘LeMans703.101
312井出 有冶COSMO OIL CERUMO7017.424
441服部 尚貴DoCoMo DANDELION7028.009
511松田 次生COSMO OIL CERUMO7032.965
6*22脇阪 寿一TEAM 227032.986
76ジェームス・コートニー5ZIGEN7033.506
84ドミニク・シュワガーOlympic KONDO7034.460
9*2アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA7048.369
1028野田 英樹CARROZZERIA MOHN701:01.221
119黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA701:03.829
12*8土屋 武士LeMans691 Lap
13*19本山 哲IMPUL691 Lap
141小暮 卓史PIAA NAKAJIMA691 Lap
-------- 以上規定周回(63 Laps)完走 --------
-5道上 龍5ZIGEN619 Laps
-3立川 祐路Olympic KONDO5416 Laps
-*10加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA763 Laps
-40リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION070 Laps
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
  • Fastest Lap: No.19 本山 哲 1'18.155(54/69) 146.81km/h
  • Car No.2、8、10、22は2003年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン統一規則第28条7.違反により、ドライビングスルーのペナルティが課された。
  • Car No.19は国際モータースポーツ競技規則付則L項違反により、ペナルティストップ10秒及びペナルティポイント1点が課された。
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Japanese F3

F3第18戦 MINE 決勝


コートニー、今シーズン11回目のガッツポーズ (Photo: A.Bessho)

 午後になり雲が少し多くなってきた。相変わらずホームストレートではアゲインストの強い風が吹いている。

 スタートを制したのはポールスタートのジェームス・コートニー、2位は予選3位のロニ・クインタレッリ、3位は予選4位のパオロ・モンティン、スタートに失敗した予選2位の片岡龍也は4位に落ちた。以下、5位横溝直輝、6位山西康司と続く。

 2周目、コートニーはいつものようにペースが上がらない。後方から激しく2位のクインタレッリが迫る。しかし、抜けない。5周目になるとトップ、コートニーと2位クインタレッリの差が徐々に開いてきた。後方では、3位のモンティンに片岡が迫ってきた。

 10周を終わってトップ、コートニーと2位クインタレッリとの差は3.5秒余りとさらに開いた。3位はモンティン、以下4位片岡、5位横溝、6位山西。5位の横溝に6位の山西が迫ってきた。

 11周目、番場琢のマシンがコース上にストップ、マシンを降りたが足回りをチェックして再びマシンに乗り込みコースに復帰、ピットインして再スタートしたが再びコース上に止まってしまった。

 15周目、6位を走っていた山西がコースアウトしてグラベルにつかまりリタイヤ、新人ロブ・オースティンが6位に上がってきた。

 20周を終わってトップ、コートニーと2位クインタレッリの差はさらに8秒弱と開いてきた。コートニーは完全に独走状態。3位は4位の片岡をかろうじて抑えているモンティン。5位に横溝、6位にオースティン。

 27周目、2コーナーで片岡がモンティンに仕掛けるがオーバースピードでコースアウト、グラベルを走りコースに復帰、順位は変わらず4位のまま。

 レース終了、結局、優勝は独走のジェームス・コートニー、2位にロニ・クインタレッリ、3位に片岡龍也の追撃をかわしたパオロ・モンティン、4位が片岡龍也、5位に最終ラップで横溝直輝をかわしたロブ・オースティン、6位に横溝直輝が入った。

上位2名のコメント

優勝ジェームス・コートニー
 (直後に開催されるフォーミュラニッポンに出走するため記者会見をキャンセル)

2位 ロニ・クインタレッリ
 序盤は、コートニーに着いていこうと思ったが、5、6周目あたりから彼が速すぎて着いていくことができなかった。コースの状態も良くなかったので、無理せずに自分のペースで走った。2位には非常に満足している。今シーズンは残り2戦となったが、なんとか1勝はしたいと思っている。

3位 パウロ・モンティン
 コートニーが速すぎてとても着いていけなかった。レース終了6、7周目からペースが落ちてしまって2度片岡に抜かれそうになったが、彼が2コーナーでミスしてくれたのでポジションを守ることができた。

2003年9月21日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:晴れ/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2003/09/21) Race Results Weather:Fine Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 18 セントラルパークMINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineLapTime
17ジェームス・コートニーDALLARA F302TOYOTA 3S-GE3042'41.786
24ロニー・クインタレッリDALLARA F302TOYOTA 3S-GE3014.575
312パオロ・モンティンDALLARA F303NISSAN SR20VE3018.042
436片岡 龍也DALLARA F302TOYOTA 3S-GE3025.403
510ロブ・オースティンLOLA-DOME F106無限MF204B3029.396
63横溝 直輝DALLARA F303TOYOTA 3S-GE3029.682
733吉本 大樹LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE3043.458
82佐藤 晋也DALLARA F302無限MF204B3046.133
98小早川 済瑠DALLARA F302TOYOTA 3S-GE3046.444
1019柴田 裕吉DALLARA F302TOYOTA 3S-GE3058.882
-------- <以上規定周回完走> --------
-1山西 康司LOLA-DOME F106無限MF204C1416 Laps
-32番場 琢LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE1119 Laps
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Formula Nippon

Fニッポン第8戦 MINE フリー走行


本山、チャンピオン獲得に向けて準備万端 (Photo: A.Bessho)

 懸念されていた台風15号も東寄りの進路を取り、ここMINEは朝から秋晴れの快晴となった。しかし、台風に吹き込む強い風がストレートにほぼアゲンストの向きで吹き荒れている。

 ここまで46ポイントを稼ぎ出し、ポイントリーダーの本山哲は、2位のブノワ・トレルイエの25ポイントに対して21ポイントの差。選手権ランキングともに20ポイントの脇阪寿一とアンドレ・ロッテラーの4人にシリーズチャンピオンの可能性が残されているが、脇阪とロッテラーはこのMINEを含めて残り3戦全勝がチャンピオンの条件、本山は、トレルイエの前で3位以上に入ればチャンピオン決定という非常に有利な条件である。ポールポジションスタートの本山のチャンピオンがここMINEで決定する可能性は非常に高い。

 午前9時30分から決勝へ向けてのセットアップを決めるフリー走行が30分にわたって行われた。やはりこのセッションでも本山哲は速い。序盤にトップに立つと以後誰にもトップを譲ることなくフリー走行を締めくくった。タイムは、1'17.617。2位は僚友のブノワ・トレルイエで1'17.943と0.3秒強の差。3位はここにきて好調の小暮卓史、4位は土屋武士、5位に予選不調だったアンドレ・ロッテラー。6位は予選2位だった脇阪寿一と続いた。

 果たしてこのMINEで本山哲のチャンピオンは決定するのだろうか。決勝レースは午後2時30分より70周にわたって争われる。

2003年9月21日 CP MINEサーキット(山口県) フリー走行 天候:晴れ/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/09/21) Free Session Weather:Fine Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 8 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
119本山 哲IMPUL1'17.617--154.49
220ブノワ・トレルイエIMPUL1'17.9430.3260.326153.84
31小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'17.9450.3280.002153.84
48土屋 武士LeMans1'17.9860.3690.041153.76
52アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'18.0580.4410.072153.62
622脇阪 寿一TEAM 221'18.2040.5870.146153.33
740リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'18.2090.5920.005153.32
89黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA1'18.2790.6620.070153.18
912井出 有冶COSMO OIL CERUMO1'18.5430.9260.264152.67
1041服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'18.6461.0290.103152.47
117金石 年弘LeMans1'18.6601.0430.014152.44
1211松田 次生COSMO OIL CERUMO1'18.6681.0510.008152.43
136ジェームス・コートニー5ZIGEN1'18.7591.1420.091152.25
1410加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA1'18.8101.1930.051152.15
154ドミニク・シュワガーOlympic KONDO1'18.8161.1990.006152.14
165道上 龍5ZIGEN1'18.8711.2540.055152.03
1728野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'18.8751.2580.004152.03
183立川 祐路Olympic KONDO1'18.9611.3440.086151.86
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
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Formula Nippon

2004年Fニッポンシリーズは、6戦か8戦か?


来シーズンはFNが開催されないことが決まったMINEサーキット(Photo:Motorsports@nifty)

先ごろJAFの国際格式カレンダー申請ではシリーズ8戦となっていたフォーミュ
ラ・ニッポンだが、今月12日にMINEサーキットが開催申請を取り下げたために、開
催数が一気に減少し、6戦になる可能性もでてきた。

MINEサーキットは、運営する「セントラルパーク山口」が民事再生手続き中だが、
今月6日、玩具メーカーのタカラに譲渡され再建を目指すことが発表されており、
今回の申請取り下げもこれら一連の動きと関連がありそうだ。

これに対し、Fニッポンを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、20日、
「最低8レースは開催する」というリリースを出し、現在決まっている鈴鹿(3戦)、
もてぎ(2戦)、SUGO(1戦)以外に、2レースを開催すべく調整に入っている模
様だ。

観客数の減少に加えて、昨年はマシンを供給するレイナード社が倒産。今回も思わ
ぬ逆風で厳しい状況に追い込まれたFニッポンだが、日本のトップフォーミュラ存
続のためにも、何とかこの逆境をはねのけてほしいものだ。

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Japanese F3

F3 第17戦 MINE 決勝、上位3名のコメント


優勝したコートニー他表彰台の3名 (Photo: Motorsports@nifty)

優勝ジェームス・コートニー
 今回はダブルエントリーで、最初のこのレースの予選は、フォーミュラニッポンに乗っているのかF3に乗ってるのかわからなくて混乱した。決勝レース中は足がつったり目にごみが入ったりした。ここのコースは抜きにくいので前を走る片岡がミスするのを待っていたらミスして抜くことができた。

2位 片岡龍也
 スタートしてからは、全体的なバランスが悪かった。コートニーの方が速くて追いつかれることはわかっていたので、後ろに着かれたらひとつのミスでやられると思っていた。しかし、最終コーナーではらんでスリップに入られ、1コーナーでパスされてしまった。

3位 パウロ・モンティン
 スタートでホイールスピンをして1コーナーでクインタレッリに抜かれたけどすぐ抜き返した。しかし、シケインでもミスしてコートニーに抜かれてしまった。レース後半は、車の調子も良くて安定したタイムで走ることができた。

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Formula Nippon

Fニッポン第8戦 MINE 予選


健闘を誓う予選上位3名 (Photo: Motorsports@nifty)

ポールポジション 本山哲
 金曜日からクルマはよかったので1セット目のタイヤからスムーズに予選に入ることができた。しかし、昨日の雨で路面が滑りやすくて難しかった。1回目はあまり調子は良くなかったが、トップになれたのはチームと同僚のトレルイエとのワンツーに助けられたから。予選2回目は15秒台前半が出ればポールを取れると思った。予選中、雨が降ったが、ぼくがアタックしたときは雨の影響はなかった。このサーキットではずっと勝ってるし、明日の決勝レースでも自信はある。

予選2位 脇阪寿一
 昨日、クラッシュしてマシンを壊し、1回目の予選でもデフを壊してしまった。余り走れなくてクルマを路面に合わせるのが難しかった。2回目の予選では新しく組んだデフが不安だったが、クルマとメカニックを信じてアタックした。この状況での予選2位には満足している。明日の決勝のスタートはイン側をまっすぐ行ってみようと思う。チャンピオン決定を少しでも先に伸ばせるように頑張る。

予選3位 ブノワ・トレルイエ
 予選1回目から速いタイムを出すことができた。2回目予選の最後のアタックではポールを狙い、プッシュしすぎてミスをしてしまった。富士で優勝したけどあのレースは、ドライ、ウエットと変わる奇妙なレースだったのでこれが自信になったということはないし、自分の中では何も変わっていない。明日も優勝を狙いたいと思う。

2003年9月20日 CP MINEサーキット(山口県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
【参考】予選2回目のみの結果
Fニッポン -RIJ- (2003/09/20) Qualfying Session #2 Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 8 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
119本山 哲IMPUL1'15.804--158.18
222脇阪 寿一TEAM 221'15.9920.1880.188157.79
320ブノワ・トレルイエIMPUL1'16.0600.2560.068157.65
48土屋 武士LeMans1'16.0920.2880.032157.59
57金石 年弘LeMans1'16.3310.5270.239157.09
65道上 龍5ZIGEN1'16.3350.5310.004157.08
72アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'16.3570.5530.022157.04
841服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'16.4840.6800.127156.78
911松田 次生COSMO OIL CERUMO1'16.5500.7460.066156.64
101小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'16.5510.7470.001156.64
1128野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'16.5730.7690.022156.60
1240リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'16.5900.7860.017156.56
1310加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA1'16.6980.8940.108156.34
149黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA1'16.8281.0240.130156.08
154ドミニク・シュワガーOlympic KONDO1'17.0311.2270.203155.66
166ジェームス・コートニー5ZIGEN1'17.0981.2940.067155.53
1712井出 有冶COSMO OIL CERUMO1'17.1491.3450.051155.43
183立川 祐路Olympic KONDO1'17.2291.4250.080155.27
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'21.1105.3063.881147.84
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
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Japanese F3

F3第17戦 MINE 決勝


片岡をかわしトップに立ったコートニー (Photo: A.Bessho)

 トップで1コーナーに飛び込んだのはポールポジションの片岡龍也、2位にパオロ・モンティン、3位にロニ・クインタレッリ。しかし、1周が終わる前に予選5位のジェームスコートニーが後方から前車をごぼう抜き、なんと2位に上がってきた。1周を終わっての順位は、1位片岡、2位コートニー、3位モンティン、4位山西康司、5位クインタレッリ、6位横溝直輝。

 2位に上がったコートニーがトップ片岡との差を徐々に詰め始める。1周終了時点で4秒以上あった差が8周を終わってついに1秒を切った。

 15周目、トップ片岡と2位コートニーの差は0.5秒と背後に迫った。そして17周目の1コーナー、ついにコートニーが片岡を捕らえてトップに踊り出た。

 レースはこのまま終了、優勝ジェームス・コートニー、2位に片岡龍也、3位パウロ・モンティン、4位がロニ・クインタレッリ、5位に吉本大樹、6位佐藤晋也と続いた。

2003年9月20日 CP MINEサーキット(山口県) 決勝 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2003/09/20) Race Results Weather:Cloudy Course:Dry
All Japan F3 Championship Round 17 セントラルパークMINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineLapTime
17ジェームス・コートニーDALLARA F302TOYOTA 3S-GE2028'26.079
236片岡 龍也DALLARA F302TOYOTA 3S-GE203.095
312パオロ・モンティンDALLARA F303NISSAN SR20VE205.241
44ロニー・クインタレッリDALLARA F302TOYOTA 3S-GE2014.663
533吉本 大樹LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE2027.135
62佐藤 晋也DALLARA F302無限MF204B2028.812
78小早川 済瑠DALLARA F302TOYOTA 3S-GE2030.446
83横溝 直輝DALLARA F303TOYOTA 3S-GE2042.996
919柴田 裕吉DALLARA F302TOYOTA 3S-GE2047.139
1010ロブ・オースティンLOLA-DOME F106無限MF204B2058.744
-------- 《以上完走》 --------
-32番場 琢LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE137 Laps
-1山西 康司LOLA-DOME F106無限MF204C12失格
  • Fastest Lap: 1'24.310 No.7 ジェームス・コートニー
  • ゼッケンNo.3,10は、2003年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第27条7.(反則スタート)違反により、ドライビングスルーのペナルティを科した。
  • ゼッケンNo.1は、2003年全日本フォーミュラ3選手権統一規則第44条6.により失格とし、国際モータースポーツ競技規則付則H項18.(ピットレーンスピード規則)違反により訓戒とした。
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Formula Nippon

Fニッポン第8戦 MINE 予選総合


本山、MINEでの指定席ポールへ (Photo: A.Bessho)

 午後になりMINEの上空は雲が厚く垂れ込め、風もやや強くなってきた。空は暗いもののまだ雨は落ちていない。定刻午後2時、フォーミュラニッポン第8戦2回目の予選が始まった。

 予選開始10分、まずは各車ユーズドタイヤでのマシンセッティングを行ってるのか、タイムは1分17秒台。現在、予選2回目のみのトップは、リチャード・ライアンで1'27.244。2位にブノワ・トレルイエ、3位に本山哲とインパルコンビが続く。

 予選開始20分、脇阪寿一が、1'16.970で2回目予選のトップに。だがまだまだ1回目のポールタイムには及ばない。トレルイエも2位に上がってきた。ライアンは3位に落ちる。

 予選開始23分、本山がニュータイヤを履いてアタック開始、1'16.280で2回目のトップに。金石年弘も1'16.565とタイムを縮め、2位に上がってきた。脇阪は3位に。その直後本山がスピン、再スタートしてピットに戻ってきた。

 予選開始25分、小雨が上空より落ちてきた。しかし、土屋武士が果敢にアタック。1'16.092を叩き出し、自身予選1回目のタイムを上回り予選2回目のトップに立った。本山は2位に落ちたが、3位には1'16.354で道上龍が上がってきた。4位に小暮卓史、5位に金石年弘、6位に野田英樹。

 予選開始35分、残り10分、小雨も止み上空も少し明るくなってきた。路面はドライコンディション。各車がニュータイヤを履いて最後のアタック開始。予選終了3分前、本山が1'15.881と1回目を上回るタイムででトップに。2位にトレルイエとインパルワンツーだが、その間に脇阪が割って入った。タイムは、1'15.992。4位は土屋、5位に金石、6位に道上。

 結局予選1回目、2回目を通しての結果は、ポールポジション本山哲、2位脇阪寿一、3位ブノワ・トレルイエ、4位土屋武士、5位小暮卓史、6位金石年弘となった。

2003年9月20日 CP MINEサーキット(山口県) 予選総合 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/09/20) Qualfying Session Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 8 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTime1
Time2
TimeDelaykm/h
119本山 哲IMPUL1'15.915
*1'15.804
1'15.804-158.18
222脇阪 寿一TEAM 221'16.664
*1'15.992
1'15.9920.188157.79
320ブノワ・トレルイエIMPUL*1'16.058
1'16.060
1'16.0580.254157.66
48土屋 武士LeMans1'16.199
*1'16.092
1'16.0920.288157.59
51小暮 卓史PIAA NAKAJIMA*1'16.160
1'16.551
1'16.1600.356157.45
67金石 年弘LeMans*1'16.165
1'16.331
1'16.1650.361157.43
712井出 有冶COSMO OIL CERUMO*1'16.273
1'17.149
1'16.2730.469157.21
840リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION*1'16.324
1'16.590
1'16.3240.520157.11
95道上 龍5ZIGEN1'16.516
*1'16.335
1'16.3350.531157.08
102アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'16.608
*1'16.357
1'16.3570.553157.04
1111松田 次生COSMO OIL CERUMO*1'16.358
1'16.550
1'16.3580.554157.04
1241服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'16.779
*1'16.484
1'16.4840.680156.78
139黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA*1'16.490
1'16.828
1'16.4900.686156.77
1410加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA*1'16.509
1'16.698
1'16.5090.705156.73
1528野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'16.699
*1'16.573
1'16.5730.769156.60
164ドミニク・シュワガーOlympic KONDO*1'16.874
1'17.031
1'16.8741.070155.98
176ジェームス・コートニー5ZIGEN*1'16.994
1'17.098
1'16.9941.190155.74
183立川 祐路Olympic KONDO*1'17.008
1'17.229
1'17.0081.204155.71
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'21.1103.881147.84
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
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Formula Nippon

Fニッポン第8戦 MINE 予選1回目


本山、チャンピオンに向けて順調な滑り出し (Photo: A.Bessho)

 台風が接近中であるものの風はほとんど無くMINEの上空には一部青空も顔をのぞかせている。定刻午前10時、Fニッポン1回目の予選が始まった。

 予選開始10分、金曜フリー走行から好調の小暮卓史が1'16.160でまずはトップに立った。2位は金石年弘、3位は土屋武士のルマンコンビ。リチャード・ライアンが4位、ここでチャンピオンを決めたい本山哲は5位だ。

 開始30分過ぎ、いまだに上位陣の順位の変動はなし。金石が2コーナーでコースアウトしてマシンを降り、1回目の予選を終えた。

 開始40分過ぎ、予選残り5分前、ようやく本山が1'15.955を出しトップに踊り出た。2位は僚友のブノワ・トレルイエ、3位はタイム更新ならず小暮、4位にはコースアウトしたものの大きくポジションを落とさなかった金石が、5位には僚友の土屋、6位には井出有治が上がってきた。このレースから久しぶりにFニッポンに復帰した加藤寛規は10位と大健闘。

 2回目の予選は午後2時より45分にわたって行われる。

2003年9月20日 CP MINEサーキット(山口県) 予選1回目 天候:曇り/コース:ドライ
Fニッポン -RIJ- (2003/09/20) Qualfying Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry
2003 Fomula Nippon Round 8 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTimeDelayGapkm/h
119本山 哲IMPUL1'15.915--157.95
220ブノワ・トレルイエIMPUL1'16.0580.1430.143157.66
31小暮 卓史PIAA NAKAJIMA1'16.1600.2450.102157.45
47金石 年弘LeMans1'16.1650.2500.005157.43
58土屋 武士LeMans1'16.1990.2840.034157.36
612井出 有冶COSMO OIL CERUMO1'16.2730.3580.074157.21
740リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION1'16.3240.4090.051157.11
811松田 次生COSMO OIL CERUMO1'16.3580.4430.034157.04
99黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA1'16.4900.5750.132156.77
1010加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA1'16.5090.5940.019156.73
115道上 龍5ZIGEN1'16.5160.6010.007156.71
122アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA1'16.6080.6930.092156.52
1322脇阪 寿一TEAM 221'16.6640.7490.056156.41
1428野田 英樹CARROZZERIA MOHN1'16.6990.7840.035156.34
1541服部 尚貴DoCoMo DANDELION1'16.7790.8640.080156.18
164ドミニク・シュワガーOlympic KONDO1'16.8740.9590.095155.98
176ジェームス・コートニー5ZIGEN1'16.9941.0790.120155.74
183立川 祐路Olympic KONDO1'17.0081.0930.014155.71
以上予選通過 基準タイム ( 107% ) 1'21.2295.3144.221147.62
  • シャーシーは全車Lola B351、エンジンは全車無限MF308、タイヤは全車BSです。
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Japanese F3

F3第18戦 MINE 予選


コートニー定位置のポールポジションへ (Photo: A.Bessho)

 F3第17戦予選に続いてF3第18戦予選が15分にわたって行われた。

 ここでポールポジションを獲得したのは、第17戦予選で振るわなかったジェームス・コートニー。タイムを1'23.184と午前中、片岡龍也の出したタイムを0.6秒あまり縮めた。2位は第17戦予選のポールシッター片岡。3位には、予選終盤コースアウトしたものの第17戦予選と同じくロニ・クインタレッリが入った。コースに慣れ実力の片鱗を見せつつある新人、ロブ・オースティンが8位と健闘した。

 F3第18戦決勝は、明日21日午後12時55分より30周にわたって争われる。

2003年9月20日 CP MINEサーキット(山口県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2003/09/20) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2003 All Japan F3 Championship Round 18 セントラルパークMINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineTimeDelayGapkm/h
17ジェームス・コートニーDALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'23.184--144.15
236片岡 龍也DALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'23.2120.0280.028144.10
34ロニー・クインタレッリDALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'23.4620.2780.250143.67
412パオロ・モンティンDALLARA F303NISSAN SR20VE1'23.5210.3370.059143.57
53横溝 直輝DALLARA F303TOYOTA 3S-GE1'23.6470.4630.126143.35
61山西 康司LOLA-DOME F106無限MF204C1'23.7910.6070.144143.11
78小早川 済瑠DALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'24.2141.0300.423142.39
810ロブ・オースティンLOLA-DOME F106無限MF204B1'24.3301.1460.116142.19
92佐藤 晋也DALLARA F302無限MF204B1'24.4581.2740.128141.98
1033吉本 大樹LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE1'24.6711.4870.213141.62
1119柴田 裕吉DALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'24.7871.6030.116141.43
1232番場 琢LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE1'24.9781.7940.191141.11
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'31.6148.4316.637130.89
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Japanese F3

F3第17戦 MINE 予選


片岡龍也、ポールゲットに向けていざ出陣! (Photo: A.Bessho)

 夜半ぱらついた雨も上がり、F3第17戦予選が始まる9時過ぎにはコースもドライとなった。午前9時5分からF3予選が15分にわたって行われた。

 予選開始早々から好調なのは、片岡龍也。一度もトップを譲ることなく1'23.822で第17戦のポールポジションを決めた。2位は唯一ニッサンエンジンで健闘しているパウロ・モンティン、3位にはロニ・クインタレッリが入った。すでに今シーズンのF3チャンピオンを決めているジェームス・コートニーは予選5位と出遅れ、このレースから、柴田裕紀に代わりDOME-LOLAをドライブするローバート・オースティンは予選11位に終わった。

 第17戦の決勝レースは、本日午後3時20分より20周で争われる。

2003年9月20日 CP MINEサーキット(山口県) 予選 天候:曇り/コース:ドライ
全日本F3 -RIJ- (2003/09/20) Qualifying-Session: Weather:Cloudy Course:Dry
2003 All Japan F3 Championship Round 17 セントラルパークMINEサーキット 3.330839 km
PNoDriverCarEngineTimeDelayGapkm/h
136片岡 龍也DALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'23.822--143.05
212パオロ・モンティンDALLARA F303NISSAN SR20VE1'23.9110.0890.089142.90
34ロニー・クインタレッリDALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'23.9390.1170.028142.85
43横溝 直輝DALLARA F303TOYOTA 3S-GE1'23.9510.1290.012142.83
57ジェームス・コートニーDALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'23.9820.1600.031142.78
61山西 康司LOLA-DOME F106無限MF204C1'24.4500.6280.468141.99
78小早川 済瑠DALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'24.5870.7650.137141.76
833吉本 大樹LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE1'24.6350.8130.048141.68
92佐藤 晋也DALLARA F302無限MF204B1'24.8391.0170.204141.34
1032番場 琢LOLA-DOME F106TOYOTA 3S-GE1'24.9571.1350.118141.14
1110ロブ・オースティンLOLA-DOME F106無限MF204B1'25.1391.3170.182140.84
1219柴田 裕吉DALLARA F302TOYOTA 3S-GE1'26.0262.2040.887139.39
以上予選通過 基準タイム ( 110% ) 1'32.2798.4586.254129.94
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Formula Nippon

Fニッポン第8戦 MINE 金曜フリー走行


2003年9月19日 CP MINEサーキット(山口県) 金曜フリー走行 天候:曇り/コース:ドライ
FニッポンMINE -RIJ- (2003/09/19) Practice Session Weather: Cloudy/Rain Course: Dry/Wet
2003 Fomula Nippon Round 8 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km
PNoDriverTeamTime1
Time2
TimeDelaykm/h
119本山 哲IMPUL*1'16.059
1'35.755
1'16.059-157.65
21小暮 卓史PIAA NAKAJIMA*1'16.547
1'38.257
1'16.5470.488156.65
35道上 龍5ZIGEN*1'16.749
1'33.349
1'16.7490.690156.24
47金石 年弘LeMans*1'16.755
1'34.828
1'16.7550.696156.22
520ブノワ・トレルイエIMPUL*1'16.914
1'32.943
1'16.9140.855155.90
640リチャード・ライアンDoCoMo DANDELION*1'16.986
1'32.347
1'16.9860.927155.76
722脇阪 寿一TEAM 22*1'17.251
16'39.000
1'17.2511.192155.22
812井出 有冶COSMO OIL CERUMO*1'17.354
1'34.650
1'17.3541.295155.01
98土屋 武士LeMans*1'17.355
1'34.556
1'17.3551.296155.01
1041服部 尚貴DoCoMo DANDELION*1'17.381
1'33.845
1'17.3811.322154.96
112アンドレ・ロッテラーPIAA NAKAJIMA*1'17.440
1'33.244
1'17.4401.381154.84
1211松田 次生COSMO OIL CERUMO*1'17.619
1'34.225
1'17.6191.560154.49
139黒澤 治樹PLANEX EBBRO NOVA*1'17.716
1'33.659
1'17.7161.657154.29
1428野田 英樹CARROZZERIA MOHN*1'17.848
1'36.780
1'17.8481.789154.03
154ドミニク・シュワガーOlympic KONDO*1'17.911
1'37.845
1'17.9111.852153.91
166ジェームス・コートニー5ZIGEN*1'17.966
1'33.502
1'17.9661.907153.80
173立川 祐路Olympic KONDO*1'17.996
1'33.001
1'17.9961.937153.74
1810加藤 寛規OIZUMI TEAM NOVA*1'18.033
1'35.265
1'18.0331.974153.67
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全日本GT選手権

JGTC 第6戦 もてぎ 決勝/SUBARU WRC エクスプレス

2003全日本GT選手権 第6戦
「MOTEGI GT CHAMPION RACE」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催月日:2003年9月13-14日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ クスコスバルADVANインプレッサ
  3位走行中にまさかのトラブルでリタイア

JGTC第6戦は9月13~14日にツインリンクもてぎで開催された。
小林且雄/谷川達也組の#77クスコスバルADVANインプレッサはツインリン
クもてぎと相性もよく、予選3位からスタートして、好スタートにより2位へジャ
ンプアップ、ポテンシャルの高さを示したが駆動系のトラブルでストップ、リタイ
ヤに終わった。

13日の予選は朝から気温が上がり蒸し暑い中行われた。予選1回目、GT300
の占有走行枠は10時20分から20分間行われ、谷川が1分56秒718のタイムで3
位につけた。予選2回目は、気温が35℃近くまで上昇し、タイムアップは難しいコ
ンディションとなり、#77インプレッサは予選3位というポジションを得た。

明けた14日、朝早くから4万5000人ものファンがもてぎに詰め掛けた。63
周の決勝レースは14時にスタート。GT300クラスは25台の車両が出走した。
スタートを担当した小林は、スタート直後の混乱をうまく切り抜けオープニングラッ
プを2位で戻ってきてスタンドのスバルファンを喜ばせた。
3周目の第1コーナーでは無理をせず後続を先行させ3位に。そしてポジションを
キープしたままステディな走行を続けていった。異変が起きたのは16周目。突然
ペースを落とした#77インプレッサは4位にポジションダウンし、さらに翌々周
にも5位へドロップ。19周目にはコースオフしてスロー走行。2分00~01秒
だったペースが2分07秒にまで落ちている。それでも小林は我慢強く走行を続け
るが、23周目の第2コーナー先でコースから離れマシンをストップさせてしまっ
た。

「変な振動が出ていたのでペースを落としたんだけど、クラッチペダルを踏んでも
  スカスカだったのでクルマを止めた。今回はクルマもよかったんだけど。」と小
  林。決勝は残念な結果に終わってしまったが、予選と決勝序盤にはインプレッサ
  のポテンシャルを見せることができた。次の第7戦オートポリス(10月25~
  26日)では、今回以上のパフォーマンスを見せてくれることに期待したい。

■Race Results
Pos.  No.  Driver   Car Name   Time/Diff
1 #71 片岡龍也/澤 圭太 シグマDUNLOPセリカ 1:59'20.794
2 #43 新田守男/高木真一 ARTA Garaiya +39.840
3 #3 木下 みつひろ/柳田真孝 ハセミスポーツ・エンドレス・Z   +1'17.135
4 #81 星野一樹/植松忠雄 ダイシンADVANシルビア 1lap
5 #34 西澤誠剛/松田晃司 DENTAIRE MR-S 1lap
6 #31 佐々木孝太/後藤 聡 RECKLESS MR-S 1lap
7 #51 尾本直史/加藤正将   C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 1lap
8 #19 青木孝行/田中 実 ウェッズスポーツCELICA 2laps
9 #17 松永まさひろ/長島正興 Kosei SPIRIT MR-S 2laps
10 #69 山岸 大/位高 敬 FK/Massimo ADVAN ポルシェ 2laps
R #77 小林且雄/谷川達也 クスコスバルADVANインプレッサ   37laps

◆スバルモータースポーツの詳細は、[スバルモータースポーツマガジン]をご覧下さい。

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Formula Nippon

加藤寛規、フォーミュラ・ニッポン参戦決定!


4年ぶりにフォーミュラ復帰が決まった加藤寛規(Photo:Motorsports@nifty)

今週末MINEサーキットで行われるフォーミュラ・ニッポン第8戦から、TEAM NOVA
の10号車を五十嵐勇大に代わって加藤寛規がドライブすることが決まった。

メインスポンサーは、遊戯機器などを販売している株式会社オーイズミで、チーム
名も「OIZUMI TEAM NOVA」となる。

加藤は、99年に同チームからFニッポンに参戦。その後は海外のスポーツカーレー
ス、全日本GT選手権を中心に戦っており、フォーミュラカーレースには約4年ぶり
の参戦となる。
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全日本GT選手権

JGTC 第6戦 もてぎ 決勝/NISMOモータースポーツニュースフラッシュ

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第6戦 
「MOTEGI GT CHAMPION RACE」  決勝
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年9月14日
■開催場所:ツインリンクもてぎ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■#22「モチュールピットワークGT-R」、目前の表彰台を逃す。
  #12カルソニックスカイラインが6位。
   #23ザナヴィ ニスモGT-Rは最終周にストップ。

真夏のように強い日差しの下、9月14日午後2時にローリングラップがスタート。
45,000名の観衆が見守る中、63周の決勝レースの火蓋が切られた。

フロントローからスタートした#22「モチュールピットワークGT-R」は、影山正
美が前半を担当。#36スープラを追って好スタートを切った。
3周目から後続の#16NSXがオーバーテイクに挑んでプッシュしてきたが、これに
影山は激しく抵抗。スリリングな攻防戦を繰り広げた。10周目に一瞬の隙をつい
た#16に先行を許したが、以後、影山は4位以下を寄せ付けず3位のポジション
を確かなものにした。しかし、終盤の57周目に突然スローダウン。コースサイド
にクルマを止めたライアンは、肩を落としてヘルメットを脱いだ。ライアンによる
と、「交代してすぐに振動があって何だろうと思っていたが、突然どこにもシフト
できなくなってストップしてしまった」とのこと。

チャンピオンシップをリードする#23「ザナヴィ ニスモGT-R」は、ミハエル・ク
ルムがレースをスタートした。ハンディウェイトの影響か、序盤からペースが上が
らない。7番グリッドからスタートしたものの27周目のピットインまでに14位
にポジションダウンしてしまう。交代した本山哲は、11位まで挽回。その後上位
車の脱落によって8位に浮上したが、なんと63周のファイナルラップにコースサ
イドにストップしてしまった。
本山は何度か、再始動を試みたが叶わず。そのままレース終了となった。62周を
完了していたため、11位での完走扱いとなった。
ポイント争いでライバルの#1スープラの脇坂寿一/飯田章組が4位で完走したため、
ランキングは逆転。4ポイント差をつけられてしまったが残る2戦での逆転チャン
ピオン獲得に望みをかける。

6位からレースをスタートした#12「カルソニックスカイライン」のブノワ・ト
レルイエも、#23と同様に序盤からペースが上がらずポジションアップできずに
8位でピットイン。11位でトラックに戻ると徐々にペースアップし、終盤には6
位に浮上。そのままチェッカーフラッグを受けた。

■柿元監督のコメント
「#22は駆動系、#23は燃料系のトラブルです。今年は開幕戦から順調に来まし
  たが、ここで悪い面が全部出たのでしょう。今回は私たちにとってキーとなるレー
  スだと思っていましたが、逆に試練となってしまいました。原因をきっちり解析
  して残る2戦の戦い方に反映します。
チャンピオンシップについては、まだまだこれからです。引き続き応援をお願いし
ます。」

RACE RESULTS
Pos  Car Name  No.  Driver Name   Time
1 G'ZOX-NSX 16 伊藤大輔/T.コロネル 1:58'35.192
2 WOODONE トムススープラ 36 土屋武士/E.コマス -5.621
3 ADVAN スープラ 38 荒 聖治/J.デュフォア -36.188
4 エッソウルトラフロー スープラ 1 脇阪寿一/飯田 章 -36.583
5 RAYBRIG NSX 100 加藤寛規/光貞秀俊 -37.042
6 カルソニックスカイライン 12 B.トレルイエ/井出有治 -41.561
7 デンソーサードスープラGT 39 D・シュワガー/織戸 学 -1'02.188
8 ARTA NSX 8 土屋圭市/金石年弘 -1'18.464
9 auセルモスープラ 38 竹内浩典/立川祐路 -1'37.770
10 ZENT トムススープラ 37 黒澤琢弥/M.アピチェラ -1'42.099
11 ザナヴィ ニスモ GT-R 23 本山 哲/M.クルム -1Lap
26 モチュールピットワーク GT-R 22 影山正美/R・ライアン -7Laps

◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
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全日本GT選手権

JGTC 第6戦 もてぎ 決勝/ホンダモータースポーツニュース


(C)Honda

      Honda NSX-GT2連勝。G'ZOX-NSX(伊藤/T.コロネル組)今季初勝利、
                     RAYBRIG NSX(加藤/光貞組)5位

■決勝日時 :9月14日(日)
■開催地 :ツインリンクもてぎ(栃木県)<全長4,801.379m>
■決勝レース :63周(約302.5km)
■天候 :予選/晴れ 決勝/晴れ
■気温 :36.1℃(14:00現在)
■コース :ドライ
■観客数 :4万5000人(主催者発表)


G'ZOX-NSX今季初勝利達成。表彰台の伊藤(右)とコロネル(左)9月14日(日)、ツイ
ンリンクもてぎ(栃木県)において2003年全日本GT選手権(JGTC)第6戦「MOTEGI
GT CHAMPION RACE」の決勝レース(63周=約302.5km)が開催された。

 13日(土)に行われたGT500クラス公式予選では伊藤大輔/トム・コロネル組
(G'ZOX-NSX)が1分47秒392を記録し予選3番手を獲得。先月行われたツインリン
クもてぎでの合同テストで連日ベストラップを記録していた松田次生/アンドレ
・ロッテラー組(Mobil 1 NSX)は8番手、加藤寛規/光貞秀俊組(RAYBRIG NSX)
は12番手、前回の富士ラウンドにおいて劇的な今季初勝利を飾った道上 龍/セバ
スチャン・フィリップ組(TAKATA童夢NSX)は15番手、土屋圭市/金石年弘組(ARTA
NSX)は16番手から決勝スタートを迎えることとなった。

 決勝レースは晴れ、気温36.1℃、路面温度50.5℃と残暑の残る厳しいコンディショ
ンのなか、14時04分にローリングスタートが切られた。Honda NSX-GT勢のオープニ
ングラップは伊藤大輔選手(G'ZOX-NSX)が激しい上位争いの中で3位をキープ、
A.ロッテラー選手(Mobil 1 NSX)が8位、加藤寛規選手(RAYBRIG NSX)が12位、
S.フィリップ選手(TAKATA童夢NSX)が15位、土屋圭市選手(ARTA NSX)が16位で
通過した。しかし、S.フィリップ選手はスタート前の追突によるリアカウル破損の
影響により、5周終了後にピットインを余儀なくされてしまう。

 10周目、ライバルを激しくプッシュしていた伊藤選手が1コーナーでモチュール
ピットワークGT-Rをパスし、2位に浮上。トップを走るライバルを激しく追走する。

 25周通過時点で、伊藤選手が2位、加藤選手が7位、土屋選手が11位、22周目に
コースアウトを喫し順位を下げたA.ロッテラー選手が12位を走行。トップの背後に
迫り、激しくプッシュしていた伊藤選手は、タイヤに余裕を保ちながらも26周を終
えて早めにピットインを敢行、T.コロネル選手へドライバー交代を行う。続いて加
藤選手も同じタイミングでピットインし、光貞選手へドライバー交代を行う。

 早めのピットインを敢行したG'ZOX-NSXは、T.コロネル選手(G'ZOX-NSX)がアウ
トラップから激しくアタックし、続いて27周終わりでドライバー交代を敢行したWO
ODONEトムススープラがコースに復帰した時点で、トップの座を奪うことに成功し
た。しかし、A.ロッテラー選手から交代した松田次生選手(Mobil 1 NSX)はピッ
トアウト直後にマシントラブルが発生し、惜しくもリタイアとなる。

 トップを走行するコロネル選手は追走するライバルに対し、頭脳的な走りでレー
スを支配。常に2位との差を3~4秒差に保ち続けて今季初勝利を飾った。また、光
貞秀俊選手(RAYBRIG NSX)もレース終盤に3位争いを繰り広げたが、惜しくも5
位となった。

 ピット作業のペナルティを受けた金石選手(ARTA NSX)は最後まで力走し8位で
ゴールし、今季初ポイントを獲得。リアカウル修復のため何度もピットインしなが
らも粘り強くレースを続けた道上 龍選手(TAKATA童夢NSX)は31位(GT500クラス
14位)完走を果たした。

 この結果、Honda NSX-GTは前回の富士ラウンドから2連勝を達成。伊藤選手にとっ
ては昨年の第7戦MINE以来の勝利、またT.コロネル選手にとっては99年第6戦TI以
来の勝利となった。童夢レーシングチームはチーム部門のシリーズポイント争いに
おいて合計61ポイントを獲得。トップとの差を23ポイント差に縮め、逆転でのシリー
ズチャンピオン獲得に望みをつないだ。


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●永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー「おかげ
  さまで、JGTC2連勝、8/24に開催されたPokka1000km(鈴鹿)を加えると3連勝
  を達成することができました。これも、スタッフが開幕戦から地道な努力を続け
  てくれた成果だと思っています。ただ、ライバル達がウェイトハンディを背負っ
  た状態での戦いであり、これからが本当の勝負だと考えております。今シーズン
  のJGTCも残り2戦となりましたが、優勝そしてタイトル獲得を目指して頑張りま
  すのでご声援をお願いいたします」

優勝 #16 G'ZOX-NSX
●伊藤 大輔(Daisuke Ito)選手
「優勝できてホッとしています。前戦の富士で18号車が優勝しているし、ツインリ
  ンクもてぎはHondaのホームコースなのでプレッシャーも感じていました。決勝
  レースは、タイヤに余裕がありましたが、2位の時点で早めのピットインをして、
  チームスタッフのピット作業の速さとコロネル選手の頑張りでトップを奪うこと
  ができました。先月に出場したPokka1000kmで優勝できなかった原因をチーム内
  で検討した結果、ピット作業やアウト・インラップなどの目に見えない部分の重
  要性を再認識し、対策を練ってきたことが優勝へ結びついたと思います。さらに、
  猛暑のレースとなったPokka1000kmでコロネル選手と2人で走った経験が活かさ
  れました。今回も暑い中でのレースでしたがマシンもドライバーも全く問題あり
  ませんでした。残りのレースでは、ハンディウェイトを積んでもトップ争いがで
  きるようにマシンを煮詰めていきたいです」

●トム・コロネル(Tom Coronel)選手
「NSX-GTの勝利は99年以来だから嬉しいね。今回はライバルと比べてハンディウェ
  イト面でも有利だし、勝負所のレースだと思っていました。伊藤選手から交代し
  てピットアウト直後の周回から全力で走りました。レース終盤はペースを落とし
  て走りましたが、これはリスクを少なくして安定した走行をしていたからです。
  最後までレースをコントロールして後続との差を3~4秒差に保つことができまし
  た。残り2戦はチームのために全力を尽くして頑張ります」

◆ホンダモータースポーツ情報はHonda Racingをご覧下さい。

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