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SUPER GT

SGT:第4戦もてぎ公式練習 GT500トップは#19ウェッズスポーツスープラ

2020オートバックス スーパーGT第4戦「もてぎGT300kmレース」の公式練習が9月12日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、GT500クラスは#19国本雄資/宮田莉朋組(WedsSport ADVAN GR Supra)、GT300クラスは井口卓人/山内英輝組(SUBARU BRZ R&D SPORT)がトップタイムだった。

シーズンの折り返し点となる第4戦。公式練習は午前10時より混走1時間25分、専有走行各クラス10分の計1時間45分で行われた。

走行開始時の気温27℃ 路面温度は30℃、湿度は86%。昨夜の雨の影響で路面には所々濡れた箇所が残っており、混走の序盤は霧状の小雨が降ったり止んだりを繰り返す、タイヤ選択の難しいコンディションとなったが、開始から30分が経過した頃には天候も落ち着き、曇天ながらもドライコンディションでの走行となった。

小雨の中での走行となった序盤には#12平峰一貴(カルソニックIMPUL GT-R)が開始15分すぎに1'48.757でトップに立ったが、開始25分で#36関口雄飛(au TOM'S GR Supra)が1'48.069でトップに浮上、続いて#37平川亮(KeePer TOM'S GR Supra)も1'48.542で2位に続く。

開始30分すぎには#14坪井翔(WAKO'S 4CR GR Supra)が1'48.023でトップに浮上するが、その直後に#17塚越広大(KEIHIN NSX-GT)がヘアピンでコースオフ、グラベルに捕まってしまったため、公式練習は赤旗中断となった。

17号車はコースマーシャルの手を借りてコースに復帰、午前10時38分に走行は再開される。開始当初から降ったり止んだ理を繰り返していた霧雨はその頃には止み、路面は次第に乾いていく。

それに合わせるかのように#38立川祐路(ZENT GR Supra)が1'44.492と一気にタイムを縮めてトップに浮上、すかさず#14坪井も1'44.171を叩き出して再びトップへ。一時は上位5台をTOYOTA GR Supra GT500が占める展開になる。

しかし開始45分で#23ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH GT-R)が1'44.668で3位に食い込むと、その次の周で1'42.755を記録してトップに浮上。その後も1'40.881までタイムを縮めてきた。2位には#100山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)が1'41.375で続き、#12平峰が1'43.293で3位。#16笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)も1'43.316で4位に続いた。

その後も各チームのラップタイムは着実に縮まっていき、開始から55分が経過すると#19宮田莉朋(WedsSport ADVAN GR Supra)が1'39.029でトップに。#12平峰も1'40.005、1'39.268とタイムを縮めて2位につけてきた。

#19宮田は1時間10分すぎに1'38.183までタイムを短縮。1時間21分すぎには#64伊沢拓也(Modulo NSX-GT)が1'38.950で2位に上がってきた。

2クラスの混走は1位#19 WedsSport ADVAN GR Supra、2位#64 Modulo NSX-GT、3位に#23 MOTUL AUTECH GT-Rと3メーカーが互角の状態で上位を占めて午前11時25分に終了。GT500クラスの専有走行は午前11時35分から10分間で行われた。

専有走行が始まってすぐに#No.64伊沢拓也(Modulo NSX-GT)が1'37.972と一気にタイムを縮めてトップに浮上。#24ヤン・マーデンボロー(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)も1'38.494で3位に浮上するが、すぐに#8野尻智紀(ARTA NSX-GT)が1'38.291とこれを上回って3位に。

そして混走でトップだったNo.19 WedsSport ADVAN GR Supraの国本雄資も1分37秒923とタイムを縮めて再びトップに。#64伊沢拓也/大津弘樹組(Modulo NSX-GT)が2位につけ、#16武藤英紀/笹原右京組(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)の武藤が1'38.078で3位に浮上したところで専有走行は終了。

NISSAN GT-R NISMO GT500勢の最上位は#12佐々木大樹/平峰一貴組(カルソニックIMPUL GT-R)の5位。前回の鈴鹿で2基目のエンジンを投入した23号車に続いて、今回は#3佐々木大樹/平峰一貴組(カルソニックIMPUL GT-R)が新エンジンを搭載してきたが、公式練習の結果は8位。しかしトップとの差は0.675秒とまずまずのタイムを記録している。

GT300クラスは序盤#9藤井誠暢(PACIFIC NAC D'station Vantage GT3)が1'52.754でトップに立ち、2位に新田守男(K-tunes RC F GT3)、3位には#60吉本大樹(SYNTIUM LMcorsa RC F GT3)が続いた。

赤旗中断の後は路面コンディションの回復に合わせてGT300クラスでも大幅なタイムアップが見られ、#9アストンマーチン、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産自動車大学校GT-R)らが相次いで1分49台のタイムを記録。それに続いて#61山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1'48.509を叩き出してトップに浮上、#31中山友貴(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)が1'48.716で2位につけ、#96阪口晴南(K-tunes RC F GT3)が1'48.930で3位に続いた。

午前11時25分より行われた専有走行では上位陣にタイム更新は見られず、GT300クラスは1位#61BRZ、2位#31プリウス、3位#96RC Fの順で公式練習を終了した。



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