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F4東日本シリーズ

F4:東日本第3戦もてぎ公式予選 三笠雄一が今季2度目のPP、FCクラスは根本悠生がトップに

 JAF地方選手権F4東日本シリーズ第3戦は10日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、三笠雄一(美人&LTVRacingDRP)が1分52秒985で総合の、根本悠生(WILLDO ZTEスピリット)が1分55秒723でFCクラスのポールポジションを獲得した。

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 ツインリンクもてぎは早朝より快晴。初夏を思わせる陽気の中、午前10時より第3戦の公式予選が20分間で行われた。

 序盤から予選をリードしたのは三笠雄一(美人&LTVRacingDRP)。1分53秒946、53秒375とタイムを伸ばすと、4周目には52秒985とただ一人53秒を切るタイムで2位以下を大きく離し、ポールポジションを決めた。

 2位には山田真之亮(ZAP・JSS・BLOOM)、松井孝允(サムライサポーターズ)らが顔を出すが、終盤に加藤智(FEEL・RK01・TODA)がスパートし、1分53秒402で予選2位をさらった。同3位には松井が入った。

 FCクラスは序盤、坪井翔(美人<VフィールドFTRS)が1分55秒937でトップに顔を出すが、中盤には福住仁嶺(HFDP/SRS-F/コチラR)が1分55秒937から55秒741とタイムを伸ばし逆転。このままトップでポールを決めると思われたが、チェッカーとほぼ同時に根本悠生(WILLDO ZTEスピリット)が1分55秒723をたたき出し、ポールを決めた。同2位には福住が、同3位には坪井が入った。

 決勝レースは本日10日、午後1時40分より12周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMURA


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