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S-FJもてぎシリーズ

SFJ:第5戦もてぎ公式予選 徳升広平(ZAP SPEED 10VED)が初のポールポジション

 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦は8月9日ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で公式予選を行い、19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)が2分03秒947で初のポールポジションを獲得。62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)の5連続ポールを阻止した。

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 ツインリンクもてぎはやや雲の多い空の下午前9時00分より20分間にわたり公式予選が行われた。

 今回は朝の予選結果で第一ヒートのグリッドを決定し、6周で行われる第一ヒートの結果で第二ヒートのグリッドを決定する。そしてポイントは10周で行われる第二ヒートのみに与えられるというレースフォーマットで進行していく。

 予選開始後数周を各車ウォームアップに費やし、時折チームメイト同士で引っ張り合う場面も見られつつ5周目あたりから各車タイムアップを重ねて 行く。

 7周目に19号車徳升広平がトップタイムをマークするとその後タイムを塗り替えるドライバーが現れず、勝負は決した。

 ポールポジションは19号車徳升広平(ZAP SPEED 10VED)で2分03秒947。自身初となるポールで川合孝汰の5連続ポールを阻止した。2位は62号車川合孝汰(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)で2分04秒060。その差わずか0.113秒だった。

 3位は武村和希(ル・ボーセフォーミュラアカデミーPFC)で2分04秒815。以降4位8号車飯嶋郁陽(ZAP SPEED ED)、5位66号車飛田陽宏(Deep-R・10V関口ED)、6位16号車芳賀靖(KRacモータースポーツ)、7位57号車丸山友輝(新潟国際自動 車ワコーズEDKK)と続いた。

 第一ヒートは上記順位のグリッド順で本日8月9日、11時50分より6周で行われる。

Text & Photo: Hiroshi ICHIMURA


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