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F4東日本シリーズ

F4:東日本第4戦もてぎ公式予選 総合で三笠雄一、FCクラスで坪井翔と美人&LTVがダブルポール

 JAF地方選手権F4東日本シリーズは11日、ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)で第4戦の公式予選を行い、三笠雄一(美人&LTVRacingDRP)が1分53秒065で総合の、坪井翔(美人&LTVフィールドFTRS)が1分55秒869でFCクラスのポールポジションを獲得した。

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 ツインリクもてぎは昨日に引き続き早朝から雲一つ無い快晴。初夏の陽気の中、午前10時より20分間にわたり公式予選が行われた。

 この予選も序盤からリードしたのは三笠雄一(美人&LTVRacingDRP)。計測3周目に1分53秒065をたたき出す。2位には中盤から山田真之亮(ZAP・JSS・BLOOM)が1分53秒439で続く。

 三笠はさらにタイムアップを目指すが、路面温度が高いのか1分53秒186で更新ならず。しかし他のドライバーも同じ状況で、山田が1分53秒213までタイムを縮めたものの届かず、三笠のもてぎラウンドダブルポールが確定した。3位には加藤智(FEEL・RK01・TODA)、4位には松井孝允(サムライサポーターズF4)、5位には阿部拓馬(ZAP F108)と続いた。

 FCクラスも終盤での入れ替えはなく、中盤でのタイムで順位が決定した。クラスポールポジションは1分55秒869で坪井翔(美人&LTVフィールドFTRS)。美人&LTVチームが両クラスでのポールとなった。2位に大津弘樹(SRS-F/コチラレーシング)、3位根本悠生(WILLDO ZTEスピリット)、4位福住仁嶺(HFDP/SRS-F/コチララR)、5位小河 諒(TEAM TOM’S)と続き、ポールの坪井からクラス8位の長渕蓮(FTRSスピリットF4)までが0秒358差という僅差の争いで幕を閉じた。

 第4戦決勝は本日11日、午後2時10分より1周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Hiroshi ICHIMURA


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