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2025年5月

SUPER FORMULA

第5戦オートポリス 天候が回復せずフリー走行もキャンセル

 悪天候により予選がキャンセルされた全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦は、本日1時間のフリー走行が行われる予定だったが、コースには霧が立ち込めたまま天候が好転せず、走行はキャンセルとなった。

 明日の天気予報は曇りとなっており、午前9時40分から30分間のフリー走行(予選)、午後2時30分から決勝が予定されている。

Text & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA LIGHTS

第4、5戦オートポリス公式予選 悪天候で予選はキャンセル、専有走行の結果で野村勇斗とケイレン・フレデリックがPPを獲得

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦、第5戦の公式予選は、5月17日に行われるはずだったが、舞台のオートポリスが早朝から深い霧と強い風雨に見舞われてしまった。このため、予選はキャンセル。前日の専有走行の結果で、第4戦は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、第5戦はケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)が、ポールポジションを獲得した。

 マスタークラスは、今田信宏(JMS RACING TEAM)が、両レースともクラスポールを奪った。

 週末の天候が不安定なものになることは天気予報でも出ていたため、主催者は金曜日の練習走行スケジュールを事前に変更し、最後に30分間の仮予選を行っていた。

 土曜日に予選ができる天候になれば、この仮予選は、ただの練習走行になってしまうため、ニュータイヤを温存する車両もあったが、ほとんどの車両は、ニュータイヤを2セット投入して、仮予選に臨んだ。

 この30分間の走行のベストタイムが第4戦の、セカンドタイムが第5戦のグリッドとなる。

 走行開始直前に雨粒が落ちてくるが、徐々にやんで、路面は完全ドライとなった。

 まず速さを見せたのは、ここまで木、金曜日の練習走行で好調のフレデリックと、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)。セッション前半ではこの二人が、ベスト、セカンドタイムで順位を入れ替えてワンツーとなり、野村がこれに続いた。

 一旦全車がピットに入り、残り8分から最後のアタックが始まった。

 多くの車両が2セット目のニュータイヤを投入するなか、翌日の天候回復に懸けて、ザック・デビッド(B-MAX RACING 324)はニュータイヤを温存。最後のアタックには参加しなかった。

 参加台数の少ないマスタークラスでは、グリッドが結果に与える影響は少なくなるが、清水康弘(GNSY RACING 324)とDRAGON(TEAM DRAGON 324)も決勝を見据えてニュータイヤを温存した。

 この最後のアタックで気を吐いたのが野村。1分37秒930と、開幕大会3連勝のライバル、佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)を抑えて、唯一の38秒切りを果たしトップタイム。初のポールポジションを獲得した。

 以下、フレデリック、怪我から復帰のエステバン・マッソン(PONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL)、古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S SFL)、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)と続いた。

 セカンドタイムもトップ6の顔ぶれは変わらなかったが、順位は大きく入れ替わり、フレデリックがトップ。以下、小林、野村、古谷、佐野、マッソンの順となった。

 マスタークラスは、唯一最後のアタックを行った今田が、ダブル・クラスポールとなった。

 第4戦決勝は、予定より遅れ本日午後4時15分から21周で、第5、6戦の決勝は、明日5月18日の午前8時40分、午後0時15分からそれぞれ14周で行われる。

Text & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA LIGHTS

第5戦オートポリス公式予選結果

九州大会 AUTOPOLIS -RIJ- (2025/05/16) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 5 オートポリス 4.674km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
158ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'38.373--171.047
238小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.519 0.146 0.146170.793
350野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1'38.527 0.154 0.008170.780
437古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
1'38.628 0.255 0.101170.605
535佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.673 0.300 0.045170.527
636エステバン・マッソンPONOS Racing TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'38.687 0.314 0.014170.503
73三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'39.244 0.871 0.557169.546
81卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1'39.371 0.998 0.127169.329
951ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1'39.720 1.347 0.349168.736
102岩澤 優吾DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'39.771 1.398 0.051168.650
1160伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1'40.019 1.646 0.248168.232
124M1今田 信宏JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1'41.870 3.497 1.851165.175
138M2清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
1'42.101 3.728 0.231164.802
1430M3DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
1'42.314 3.941 0.213164.458
  • 本日悪天候のため、昨日最終5回目占有走行のセカンドベストタイムが予選結果となっています。

SUPER FORMULA

第5戦オートポリス 濃霧と風雨のため本日の予選はキャンセル

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の予選は、5月17日に大分県・オートポリスで行われる予定だったが、早朝から深い霧と激しい風雨に見舞われ、予選はキャンセルとなった。

 代わって、本日は午後2時30分から1時間、明日決勝日は午前9時40分から30分間のフリー走行が行われるスケジュールに変更された。明日のフリー走行が実質予選になるものと思われる。

Text & Photo: Shigeru KITAMICHI

SUPER GT

2024年GT500クラスチャンピオン記者会見 山下健太「JLOCのオーディションは不合格」

36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)

伊藤大輔監督

GT500クラスでチャンピンを獲得したTGR TEAM au TOM'Sチーム監督の伊藤大輔氏

 「2連覇を目標にスタートしたシーズンで、それを実現できました。喜びよりほっとしているのが正直なところです。36号車のテーマは毎戦、一人一人がミスなくキチンとして確実にポイントを重ねることでした。開幕優勝してダッシュできたのはよかったですが、それ以降はサクセスウエートの関係で、ドライバーはストレスを感じる場面が多かったのかと思います。ミスなくポイントを重ねることができて、最終的に2連覇で終えることができました。苦しいなか、ドライバーが辛抱して走ってくれました」

 「今年は予選のルールが変わって2人の合算になったのは、われわれにメリットがありました」

坪井翔

GT500クラスでチャンピオンを獲得した坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)

 「3回目のチャンピオンを獲得することができました。それぞれのチャンピオンに意味はあります。1回目は大逆転で、2回目は最終戦までかかって、3回目は最終戦を待たずでした。3日目の今シーズンはランキングトップを一度も譲らずに取れましたし、速さ、強さを一番発揮できた年でした。ライバル勢に対しても36号車にはかなわないと思わせる素晴らしいシーズンでした」

山下健太

GT500クラスでチャンピオンを獲得した山下健太(TGR TEAM au TOM'S)

 「スーパーGTのクルマに初めて乗ったのは、JLOCのオーディションだったので、一緒にチャンピオンを取れてうれしいです。オーディションは不合格でしたが(笑)」

 「今年36号車に移籍してきて、絶対取らないといけない環境でした。シーズン始まる前は大丈夫だと思っていましたが、始まるとうまく乗れないときもあって、それがプレッシャーにもなり、最終戦に近づくにつれ、坪井選手がSFで勝つし、ダブルタイトルかかってるしという状況で、ちょっと、珍しく緊張を感じるレースが多かったですが、今ではなんとか、チャンピオンを取れるくらいのパフォーマンスは出せたのかなと思います」

 「今日のレースも気を抜けば2~3番に落ちる展開でしたが、押さえ切れたので、完璧な形でチャンピオンを取れてうれしいですし、坪井選手とチームと監督の大輔さんに感謝しています」

GT500クラスでチャンピオンを獲得したTGR TEAM au TOM'Sのドライバーと監督

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

2024年GT300クラスチャンピオン記者会見 元嶋佑弥「小暮選手はスーパースター」

88号車VENTENY Lamborghini GT3(JLOC)

則竹功雄監督

GT300クラスでチャンピンを獲得したJLOCチーム監督の則竹功雄氏

 「30年かかりました。1994年に手作りのカウンタックで参戦しました。カウンタックも協力はしてくれましたが、サテライトチームでした。2016年にダラーラと一緒にウラカンでレーシングカーを作るというプロジェクトがスタートして、『則竹、勝てるクルマを作ったから絶対チャンピオン取れ』といわれて7年かかりました。まさしく万感の思いで、ゆっくりうれしさに浸りたいと思います」

元嶋佑弥

GT300クラスでチャンピオンを獲得した元嶋佑弥(JLOC)

 「2017年、JLOCに最初リザーブとして入って、最初87号車をドライブしました。スーパGTに参戦できるかどうかというところで則竹代表に拾ってもらう形で、そこからスーパーGTのキャリアが本格的に始まりました。フル参戦始めて2年目で小暮選手と組ませてもらいました」

 「87号車の1年目が終わったときに『お前最高のパートナーを用意したから楽しみにしておけ』と言われて、それがまさか小暮選手とは思ってもいませんでした。幼い頃テレビの向こう側でむちゃくちゃ活躍して暴れている選手が、まさかぼくのチームメートになるとは思いませんでした。スーパースターの小暮選手と組ませてもらって、そのときに『僕このチームと心中します』と則竹代表に言いました」

 「則竹代表の一本気なスタイルに惚れましたし、そこらへんからこのチームでチャンピオンを取りたいという気持ちに変わってきました。時間はかかりましたが、昨年最終戦に勝てて、そこからチャンピオンまでこんなに早く来るとは思いませんでした。則竹代表に少しだけ恩返しできたのかと思います」

小暮卓史

GT300クラスでチャンピンを獲得した小暮卓史(JLOC)

 「GT500にずっと乗っていましたが、レース人生が終わりかなというときに、則竹さんにチャンスを与えていただきましたが、本当にここまで来られるとは思っていませんでした」

 「初めてチームで乗ったとき、500と違って一見簡単に乗れそうなんですが、突き詰めると奥の深い難しさがあって、元嶋選手の走りに圧倒させられて、ぜんぜんタイムもかなわないし、どうなっちゃうんだろなと思いました」

 「則竹さんの『信じてるから』という言葉がうれしくて、プレッシャーに感じて、これはなんとかしないといけない、チャンスを与えてくれたチーム、則竹さんに返していきたいという思いがありました」

 「ウラカンに慣れてきたなかでも、優勝がなかなかできなくて、ものすごくハードルが高いなと思いました。500も500の難しさがあってレベルの高いドライバーたちと戦うんですが、300は300でそのときのコース、マシン、タイヤが全部マッチしないと勝てません」

 「すごく苦労した5年間があって、昨年の最終戦で勝て、そこから流れがすごくよくなり、チームもレベルアップしました。本当にみんなのおかげです」

GT300クラスでチャンピオンを獲得したJLOCのドライバーと監督

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

第5戦鈴鹿GT500クラス優勝ドライバー・監督記者会見 伊藤大輔監督「ドライバーに助けられた」

36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)

坪井翔

GT500クラス決勝記者会見: 坪井翔(TGR TEAM au TOM\'S)

 「フォーメーションが1周追加になってタイヤを暖めることができたのがよかったです。他のBS勢が違うタイヤを履いてるのはわかっていたので、スタート直後はタイヤの問題で厳しいと思いました。意外と引き離してマージンをもって走ることができ、その後もリードを広げることができました。いつものパターンに入ったのかと思いましたが、100号車が徐々に追いついてきたので、今日はレースペースがないのかなと感じていました。トップを守って山下選手につなぐことはできましたが、後半長くなるので、ちょっとつらいんじゃないかなと思ってバトンタッチしました」

山下健太

GT500クラス決勝記者会見: 山下健太(TGR TEAM au TOM\'S)

 「坪井選手のインフォメーション受けて、前半スティント違う、どう振る舞うか分からないタイヤを履きました。結果的には低め安定という感じで最後まで走れました。グリップ的には厳しく、後ろから迫られ40周くらいそういう展開でした。3号車が速くて何回も仕掛けられそうになったんですが、速いところ遅いところを見極めて、押さえるところが見えました。FCY明けで向こうがスピンしてくれたのは助かりました。あのまま後ろにいたら行かれてかも知れません。その後、後ろに17号車が来て、速いときと遅いときがよく分かりませんでした。シケインであの距離から入ってくるとは予想してなかったんですが、相手が止まりきれずに抜き返せたので、いい見極めはできたのかと思います。チャンピオンを決めた後のレースを勝って終わりたかったので、よかったです」

伊藤大輔監督

GT500クラス決勝記者会見: 伊藤大輔監督(TGR TEAM au TOM\'S)

 「ポールポジションを取ってのチャンピオンはうれしかったんですが、最終戦を勝利で終わりたいので気を緩めることなく挑みました。固めのタイヤを選んでいたのですが、そこを山下選手、坪井選手が腕でねじ伏せてくれました。山下選手のタイヤを選ぶときは、坪井選手のスティントを見ながらでしたが、同じタイヤでもメーカー間によってグリップの振る舞いが違うので、かなり迷いました。ピットのタイミングは争っているライバル勢と合わせるので、自分たちのペースを考えればもう少し伸ばすことも考えていましたが、勝ちたかったので、合わせてピットインしました。ドライバーに助けられた1日でした」

GT500クラスフォトセッション: 優勝したドライバー

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

第5戦鈴鹿GT300クラス優勝ドライバー・監督記者会見 則竹功雄監督「100点満点のドライビング」

88号車VENTENY Lamborghini GT3(JLOC)

元嶋佑弥

GT300クラス決勝記者会見: 元嶋佑弥(JLOC)

 「今回もスタート担当で、路面温度が低い中でのスタートはなかなかないんですが、フォーメーションラップ2周に助けられました。ブリヂストンタイヤ勢が無交換でくるのは分かっていたので、少しでもギャップを築きたいと必死でプッシュしました。他車のアウトラップに飲み込まれて5秒くらいタイムロスがありました」

小暮卓史

GT300クラス決勝記者会見: 小暮卓史(JLOC)

 「元嶋選手がマージンを築いてくれたので、直接対決していた65号車との対決で有利になりました。こちらは2本交換でアウトラップに注意をしないといけなかったんですが、なんとか前をキープできたのが大きかったんだと思います。その後31号車、2号車をパスすることができたのは、タイヤに余力があったんだと思います。抜かないとチャンピオンになれなかったので、優勝できて本当によかったです」

則竹功雄監督

GT300クラス決勝記者会見: 則竹功雄監督(JLOC)

 「昨日から今日にかけて相当、伊与木エンジニアと戦略を練っていました。最大のライバルである65号車が入ったら彼らの前に出られるように入ろうと、そこで前に行ければ、2号車と31号車には小暮選手なら追いつくだろうと、伊与木エンジニアの想定の範囲内で動いていました。100点満点のドライビングを2人がしてくれた思います」

GT300クラス決勝フォトセッション: 優勝ドライバー

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

第5戦鈴鹿決勝 36号車au TOM'S GR Supraがポール・トゥ・ウィンで有終の美を飾る

GT500クラス優勝はau TOM\'S GR Supra(坪井翔/山下健太)

 2024オートバックス スーパーGT最後の戦い、第5戦「鈴鹿GT300kmレース グランドファイナル」の決勝が12月8日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは前日の予選でドライバーズタイトルを獲得した36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が最後まで後続を押さえ込み、ポール・トゥ・ウィンで第8戦もてぎに続いて2連勝、今季通算3勝目を挙げる満点の内容で2024シーズンを締め括った。

(天候:曇り コース:ドライ 観客動員数:予選日18,500人/決勝日27,000人/大会総入場者数45,500人)

 決勝前に行われた20分間のウォームアップ走行で、39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/中山雄一)と60号車Syntium LMcorsa GR Supra GT(吉本大樹/河野駿佑/伊東黎明)が接触するアクシデントが発生、これにより赤旗中断があった影響で、第5戦決勝は当初予定より10分遅れの午後0時50分にパレードラップを開始した。スタート直前の気温は13℃、路面温度は17℃とタイヤには厳しいコンディション。こうしたこともあって三重県警の先導で1周のパレードランに続いてはフォーメーションラップを2周とする措置がなされた。これにより周回数は51周に減算されている。

 スタートでトップに立ったのは坪井翔(au TOM'S GR Supra)。予選2位の塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が2番手、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)のグリッド降格で4番手スタートとなった牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が3番手で1コーナーをクリア。しかし3番手スタートの名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z)は序盤ペースに苦しみ、クラス最後尾まで後退してしまう。

 その後方では8番手スタートとなった福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が怒涛の追い上げを開始、2周目までに5番手に上がってきていた。

 3周目に入ると8号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8(野尻智紀/松下信治)に5秒のペナルティストップが課せられる。これは予選後にエンジン交換を行ったためで、スタートを担当した野尻はすぐさまピットへ。

 そして4周目にはベルトラン・バゲット(MARELLI IMPUL Z)が大草りき(Modulo CIVIC TYPE R-GT)を抜いて10番手に浮上している。12号車は予選15位とクラス最後尾のスタート位置ながら、スタートから着実に順位を上げてきていたのだ。

 バゲットは6周目に国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)を捉えて9番手とその後も着実に順位を上げていった。

 一方、他のブリヂストン勢より硬めのタイヤを選択したという36号車は、4周終えた時点で1秒473のリードと頭一つだけ抜け出した状況。その後方では17号車と100号車が接戦を展開していたが、10周目のデグナーで塚越は周回遅れの坂口夏月(METALIVE S Lamborghini GT3)と接触してしまった。

 これにより17号車は5番手に後退。坂口の87号車はコースを飛び出してバリアに突っ込み、ここでレースを終えてしまう。これによりこの日最初のフルコースイエロー(FCY)が宣言された。

 この直前には7番手スタートの高星明誠(Niterra MOTUL Z)のが10周目の1コーナーで14号車をアウトから抜き去っており、4番手でコントロールラインに戻ってきている。

 このFCYにも助けられ、36号車は12周終了時点で5秒343までリードを広げたが、100号車はそこから徐々に間隔を詰めてきた。

 16周目には130Rで高星が大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)を抜いて3番手に浮上。

 そして規定周回の3分の1となる17周目には2番手を走行していた100号車がピットイン。それを皮切りに各車相次いで給油とドライバー交代に取り掛かることとなる。

 トップの36号車も18周目にピットイン。坪井から山下に交代して実質トップのままコースに復帰するが、ここで同じく18周目にピットに入った3号車が100号車の前でコースイン、実質2番手に浮上することに成功した。

 17号車もここで100号車に先行してコースに復帰し、実質3番手まで順位を回復してきた。

 2番手に浮上した三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)はここから猛然と山下を追い上げ、24周目にその差を0秒830とすると、25周目には0秒291差にまで詰め寄り、完全に山下をその射程に捉えた。

 そして29周目。三宅はついに1コーナーで36号車の山下に大外から並びかけるが、山下も接触も辞さない強い覚悟でこれを押さえ込んだ。

 30周目に入ると周回遅れの眞田拓海(脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R)がデグナーでスローダウン。そのままコースサイドに逃れてストップしたため、この日2度目のFCYが宣言される。

 するとFCY中の32周目に三宅がデグナーで痛恨のスピン。これで3号車は一気に6番手まで後退してしまった。

 これで2番手に浮上した太田格之進(Astemo CIVIC TYPE R-GT)は35周終了時点で2秒130あったギャップを37周目には0秒981まで削り取り、36号車を追い上げにかかるが、山下も僅差ながら太田に付け入る隙を与えない。

 両者は1秒前後のギャップを広げたり縮めたりしながら周回を重ねるが、48周目のシケインで遂に太田が36号車のインに猛然と飛び込んできた。

 しかし17号車は止まりきれないと読んだ山下は落ち着いてこれをかわし、その後も一度もトップを明け渡さずに51周を走り切って36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)は第8戦もてぎに続いて2連勝、今季通算3勝目を挙げた。ポール・トゥ・ウィンは開幕戦に続いて今季2回目だ。

 2位には17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)が入り、3位はクラス最後尾からスタートした12号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が獲得している。

 12号車は17周目のピット作業を終えた時点で実質5番手まで浮上することに成功、その後も3号車の後退で4番手となり、41周目に平峰が100号車を捉えて3番手。旧社名日本ラジエーターの時代から星野一義選手を支援し、以降カルソニックカンセイ、MARELLIと社名が変わっても引き続きTEAM IMPULを支援してきたMARELLIと戦う最後のレースを表彰台で締め括った。

 また今シーズンをもってスーパーGTからの引退を表明したロニー・クインタレッリの乗る23号車MOTUL AUTECH Z(千代勝正/ロニー・クインタレッリ)は、予選11位と後方からのスタートながら、クインタレッリと千代の熱い走りで順位を3つ上げ、見事入賞圏内の8位で2024シーズンを締め括っている。

 スーパーGTの2024シーズンはこれをもって全ての日程が終了。2025シーズンは4月12-13日に岡山国際サーキットで開幕する。

三重県警によるパレードラップ

GT500クラスのスタートシーン

GT500クラス優勝はau TOM\'S GR Supra(坪井翔/山下健太)

GT500クラス決勝2位はAstemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)

GT500クラス決勝3位はMARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)

GT500クラス決勝4位はSTANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)

GT500クラス決勝5位はARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)

GT500クラス決勝6位はENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)

GT500クラスの表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第5戦鈴鹿決勝結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/08) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireLapTimeBehindGap
136坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS511:44'15.090--
217塚越 広大
太田 格之進
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS511:44'16.603 1.513 1.513
312平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
MARELLI IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS511:44'24.432 9.342 7.829
4100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS511:44'31.17416.084 6.742
516大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-G
ARTA
BS511:44'31.78816.698 0.614
614大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS511:44'32.29017.200 0.502
73高星 明誠
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS511:44'39.62924.539 7.339
823千代 勝正
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS511:44'46.34931.259 6.720
938石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS511:44'49.08233.992 2.733
1039関口 雄飛
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS511:44'50.58435.494 1.502
1137笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS511:45'02.00846.91811.424
12*8野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS511:45'54.0261'38.93652.018
1364伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL501:44'27.4241Lap 1Lap
1419国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH501:44'27.5171Lap 0.093
15*24松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
YH501:45'35.6331Lap 1'08.116
---- 以上規定周回数(70% - 35 Laps)完走 ----

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/08) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWLapTimeBehindGap
188小暮 卓史
元嶋 佑弥
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH471:45'03.710--
22堤 優威
平良 響
muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS471:45'12.960 9.250 9.250
331小高 一斗
中村 仁
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS471:45'15.39511.685 2.435
465蒲生 尚弥
篠原 拓朗
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS471:45'16.81913.109 1.424
56片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
Team LeMans
YH471:45'16.99113.281 0.172
6777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL471:45'19.86516.155 2.874
761井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL471:45'25.44721.737 5.582
811富田 竜一郎
石川 京侍
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL5471:45'54.15350.44328.706
996新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL471:46'06.1991'02.48912.046
104谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH471:46'17.9721'14.26211.773
1152吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS461:44'20.5201Lap 1Lap
125塩津 佑介
藤波 清斗
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH461:44'27.6051Lap 7.085
137荒 聖治
ニコラス・クルッテン
ブルーノ・スペングラー
Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW M Team Studie × CRS
MI461:44'28.7521Lap 1.147
1460吉本 大樹
河野 駿佑
伊東 黎明
Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL461:44'29.3421Lap 0.590
1525菅波 冬悟
松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH461:44'59.4701Lap 30.128
1662平手 晃平
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH461:45'02.5401Lap 3.070
179阪口 良平
冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICぶいすぽっNAC AMG
Mercedes AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH461:45'19.6641Lap 17.124
18360大滝 拓也
荒川 麟
田中 篤
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH461:45'21.6091Lap 1.945
1920平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI461:45'37.9541Lap 16.345
2030永井 宏明
小林 利徠斗
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH461:46'03.4731Lap 25.519
2150イゴール・オオムラ・フラガ
古谷 悠河
ANEST IWATA Racing RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing with Arnage
YH461:46'10.0351Lap 6.562
2245ケイ・コッツォリーノ
リル・ワドゥー
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
MI461:46'11.2301Lap 1.195
23*22和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH451:44'45.5992Laps1Lap
2418小林 崇志
小出 峻
三井 優介
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH441:40'39.5743Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 35 Laps)完走 ----
-48井田 太陽
眞田 拓海
伊藤 鷹志
脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH2559'33.91122Laps19Laps
-*56佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH221:45'03.82325Laps3Laps
-87松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH819'29.92639Laps14Laps
  • Fastest Lap(GT500): CarNo. 24 名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z) 1'47.135 (4/50) 195.130 km/h
  • Fastest Lap(GT300): CarNo. 31 中村仁(apr LC500h GT) 1'58.934 (2/47) 175.771 km/h
  • CarNo. 8は、SpR.22.4(3基目のエンジン使用)により、ペナルティーストップ5秒を科した。
  • CarNo. 24(松田次生)は、SpR.26.11(ピットレーン速度)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 56(佐々木大樹)は、SpR.26.11(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 22(和田久)は、SpR付則4.2.2(FCY中の減速)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

SUPER GT

第5戦鈴鹿決勝 GT300クラスはJLOC Lamborghini GT3が優勝で逆転チャンピオンに輝く

GT300クラス優勝はVENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)

 2024オートバックスSUPER GT第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」の決勝が、12月8日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、GT300クラスは、終盤の39周目にトップに立ったLamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が、逃げ切って今季4勝目を飾り、逆転でチャンピオンに輝いた。

 2位には、僅かな可能性にかけ終盤までトップを走ったmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)。ランキングトップで最終戦を迎えたものの、最後に涙をのんだLEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)は4位と、タイトルを争う3台が上位でフィニッシュするという見応えのあるレースだった。

 9月1日開催が台風の影響で延期となった当大会だが、12月の鈴鹿は寒いながらも天候には恵まれ、詰めかけた多くの観客が見守るなか、スタートを迎えた。

 注目は、最終戦までもつれたタイトル争い。65号車LEON AMG(84p)、88号車JLOC Lamb.(76p)、2号車muta GR86(65p)の3台に可能性が残っている。2号車は優勝が絶対条件と厳しい状況だが、今シーズン常に上位を争い、この3台で7戦中6勝を上げている。

 序盤は、ポールスタートの88号車JLOC Lamb.(元嶋)、61号車SUBARU BRZ (井口)、2号車muta GR86(平良)とグリッド順に続き、65号車LEON AMG(篠原)は10位とかなり苦しい位置でのレースを強いられていた。

 この流れを変えたのは、15周目から始まったピット作業。ドライバー交替とともにタイヤ交換をどうするかがポイントだったが、15周目に入った65号車はタイヤ無交換。18周目に入った88号車はリアタイヤのみ交換、そして、25周目まで引っ張って作業を行った2号車は無交換を選択した。

 全車がピット作業を終えた26周目には、2号車muta(堤)、31号車apr LC500h GT(小高)、88号車JLOC(小暮)、65号車(蒲生)と、タイトルを争う3台が約5秒間隔で上位に顔を揃えた。

 ここからは約20周のスプリントレースとなったが、88号車のペースが良く、コンスタントに2分0秒台をマークして、34周目には31号車を捕らえる。さらに3秒あったトップ2号車との差をあっという間に詰め、38周目のシケインで背後につけるとストレートで並走し、1コーナーでオーバーテイク。トップに立つとともに、2号車のチャンピオンの可能性を消し去った。

 残る8周は、88号車の独壇場。みるみる後続との差を広げ、最後は9秒という大差をつけ、タイトルを決める今季4勝目のチェッカーを受けた。1994年からランボルギーニで参戦を続けてきたJLOCにとっては初のタイトルとなった。

 2位に入ればチャンピオンの座を守ることのできた65号車LEON(蒲生)は、終盤必死に追い上げたが、4位からポジションを上げることはできず、涙をのんだ。

 これで2024シーズンのSUPER GT全日程が終了。天候に恵まれないことが多かったが、GT300クラスは、新たなGT3車両の参入により、ポテンシャルのある多彩な車種が揃い見応えのあるシーズンだった。

GT300クラスのスタートシーン

GT300クラス優勝はVENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)

GT300クラス決勝2位はmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)

GT300クラス決勝3位はapr LC500h GT(小高一斗/中村仁/根本悠生)

GT300クラス決勝4位はLEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)

GT300クラス決勝5位はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)

GT300クラス決勝6位はD\'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)

GT300クラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第5戦鈴鹿GTA定例会見 スーパーGTが目指すのはイベント全体でのCO2削減

GTA記者会見:坂東正明社長

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は12月8日、第5戦の開催されている三重県の鈴鹿サーキットで定例会見を行った。今回も坂東正明代表が会見に出席し、冒頭でスーパーGTというコンテンツの理念を改めて説明したのち、出席したメディアの質問に応じた。

 スーパーGTはモータースポーツと自動車産業の持続的発展に貢献することを果たすべき使命とし、チームと人の成長を支援し、ステークホルダーとの相互繁栄を目指す。

 そのために、ファンを魅了し、子どもたちが夢を抱くアスリートのスポーツとしてスーパーGTをプロデュースすること、自動車を用いたスポーツに携わるものとして交通安全の啓発や環境負荷の低減に積極的に取り組むこと、参戦するマニファクチャラーと共に自動車技術の進歩を促進することに取り組んでいく。

 こうした理念に基づいて、今後もスーパーGTというコンテンツを継続して開催していく。

 また、質疑応答の中でWRCがハイブリッドシステムを今後は採用しないとの決定を下したことを例に、今後の電動化をどう考えるかとの問いに坂東代表は2022年に発表したロードマップを例に挙げ、「これからも音の出るレースを続けたいという思いでやってきた。タイヤの持ち込みセット数を削減し、カーボンニュートラル燃料も採用した。『これ以上クルマをいじめないでくれ』という気持ちだ。CO2削減についてはクルマ単体ではなく、イベント全体で取り組み、2030年までに50%削減を達成したいと考えている」と回答。

 その上で自動車メーカーのマーケティング戦略として必要というのであれば考えるが、それよりもパドックの電力をFCEVで賄うなどの取り組みを推進していくという。

 またチームやマニファクチャラーとの話し合いの中で今後もコスト削減に取り組みたいとし、近い将来エンジンを年間1基に制限するなどの考えも披露している。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

第5戦鈴鹿予選 GT300は逆転チャンプを狙うJLOC Lamborghini GT3がPP獲得、PリーダーLEON PYRAMID AMGは10位に沈む

GT300クラスでポールポジションを獲得したVENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)

 2024オートバックスSUPER GT第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」の予選が、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、GT300クラスは、逆転でタイトル奪取を狙うJLOC Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が、ポールポジションを獲得した。

 風もあり、12月の鈴鹿はかなり冷え込んだ。ただ、天気は良く、今シーズン悪天候続きだったSUPER GTシリーズにとっては、久しぶりに天候を心配せずに予選が行われた。

 午後2時過ぎから始まったGT300クラスの予選は、まずQ1でドライバーAが走って上位14位と15位以下に振り分けられ、Q2では、それぞれのグループでドライバーBが走り、合算タイムで順位を決めるという方式で行われた。

 悪天候続きで、この本来の予選方式がようやく採用されたが、各チームはまずQ1で上位14台に残ることを目標に予選に臨んだ。

Q1

 公開練習で好調だった61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口)が、最初にアタックし1分55秒547をマーク。残り5分となったところで、88号車JLOC(小暮)、87号車METALIVE S Lamborghini GT3(坂口)のランボルギーニコンビが相次いでSUBARUのタイムを更新。2車のマークしたタイムは従来のレコードタイムを(1分55秒531/2018年LEXUS RC F GT3/中山雄一)を更新するニューレコードだ。

 4位にはアタック中にスピンを喫するも再アタックした2号車muta Racing GR86 GT(平良)が入り、逆転チャンピオンに何とか首の皮1枚繋がった。

 5位以下には、31号apr LC500h GT(小高)、56号車リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(佐々木)、11号車GAINER TANAX Z(富田)と続き、ポイントリーダーの65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生)は9位と微妙な位置でQ1を終えた。

Q2(L15)

 Q1で15位以下になったグループによるをQ2(L15)では、96号車K-tunes RC F GT3(高木)がトップタイムで15番グリッドを獲得。以下、50号車ANEST IWATA Racing RC F GT3(古谷)は16番、今回がNSXラストランとなる18号車UPGARAGE NSX GT3(小出)は17番、60号車 Syntium LMcorsa GR Supra GT(伊東)は18番グリッドと続いた。

(注:主催者発表のリザルト改訂版が出たため、順位を修正しました)

Q2(U14)

 上位14台によるポールポジション争いは、コースレコードラッシュの熾烈な争いとなった。

 ここでも最初にタイムを出してきたのは61号車SUBARU(山内)。ただ、1分55秒249をマークして、次の周もアタックを続けたが、130Rで他車と危うく接触しそうになり、コース外に逃げるという場面もあってさらなるタイムアップはならず。2番グリッドに甘んじることになった。

 見事なポール奪取を成し遂げたのは、88号車 JLOC(元嶋)。1分55秒570とQ2では2位だったものの、合算タイムでトップとなった。

 3番グリッドを得たのは、2号車muta GR86 (堤)。優勝が必須ではあるものの、僅かながら逆転チャンピオンの可能性を残している。続く4番グリッドは31号車apr LC500h GT(小高)。

 Q2のトップタイム、ニューレコードとなる1分55秒092を叩き出した56号車リアライズGT-R(オリベイラ)は、合算で5番グリッドと好位置からのスタートとなった。

 6番グリッドは、もう1台のランボルギーニ、87号車METALIVES Lambo(松浦)。決勝では安定した速さを見せるだけに、侮れない存在だ。

 そして、ポイントリーダー、65号車LEON AMG(篠原)は10番グリッドとやや厳しい位置からのスタートとなった。

 決勝は、明日、8日(日)の午後0時40分から52周(300km)で行われる。

GT300クラス予選2位はSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

GT300クラス予選3位はmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)

GT300クラス予選4位はapr LC500h GT(小高一斗/中村仁/根本悠生)

GT300クラス予選5位はリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)

GT300クラス予選6位はMETALIVE S Lamborghini GT3(松浦孝亮/坂口夏月)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式予選結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGap
136坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS3'27.008--
217塚越 広大
太田 格之進
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS3'27.208 0.200 0.200
3*14大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS3'27.364 0.356 0.156
424松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
YH3'27.605 0.597 0.241
5100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS3'27.673 0.665 0.068
616大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-G
ARTA
BS3'28.313 1.305 0.640
719国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH3'28.414 1.406 0.101
83高星 明誠
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS3'28.441 1.433 0.027
937笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS3'28.763 1.755 0.322
1038石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS3'28.894 1.886 0.131
1123千代 勝正
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS3'28.985 1.977 0.091
128野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS3'29.046 2.038 0.061
1339関口 雄飛
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS3'29.249 2.241 0.203
1464伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL3'29.257 2.249 0.008
1512平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
MARELLI IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS3'29.908 2.900 0.651

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGap
188小暮 卓史
元嶋 佑弥
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH3'50.338--
261井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL3'50.796 0.458 0.458
32堤 優威
平良 響
muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS3'51.046 0.708 0.250
431小高 一斗
中村 仁
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS3'51.162 0.824 0.116
556佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH3'51.185 0.847 0.023
687松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH3'51.398 1.060 0.213
711富田 竜一郎
石川 京侍
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL53'52.551 2.213 1.153
86片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
Team LeMans
YH3'52.817 2.479 0.266
94谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH3'52.820 2.482 0.003
1065蒲生 尚弥
篠原 拓朗
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS3'52.837 2.499 0.017
1152吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS3'53.161 2.823 0.324
12777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL3'53.183 2.845 0.022
135塩津 佑介
藤波 清斗
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH3'53.919 3.581 0.736
14*30永井 宏明
小林 利徠斗
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH3'55.822 5.484 1.903
---- 以上Upper14、以下Lower15 -----
1596新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL3'53.149 2.811-2.673
1650イゴール・オオムラ・フラガ
古谷 悠河
ANEST IWATA Racing RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing with Arnage
YH3'53.375 3.037 0.226
1718小林 崇志
小出 峻
三井 優介
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH3'54.037 3.699 0.662
1860吉本 大樹
河野 駿佑
伊東 黎明
Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL3'54.277 3.939 0.240
1920平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI3'54.940 4.602 0.663
2025菅波 冬悟
松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH3'55.022 4.684 0.082
21360大滝 拓也
荒川 麟
田中 篤
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH3'55.880 5.542 0.858
2262平手 晃平
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH3'55.908 5.570 0.028
239阪口 良平
冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICぶいすぽっNAC AMG
Mercedes AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH3'56.144 5.806 0.236
2445ケイ・コッツォリーノ
リル・ワドゥー
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
MI3'56.245 5.907 0.101
257荒 聖治
ニコラス・クルッテン
ブルーノ・スペングラー
Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW M Team Studie × CRS
MI3'56.425 6.087 0.180
2648井田 太陽
眞田 拓海
伊藤 鷹志
脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH4'01.10710.769 4.682
2722和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YHno time--
  • CarNo. 14は、SpR.18.2(他車の妨害となるスロー走行)により、予選結果より5グリッド降格とする。
  • CarNo. 30は、SpR.18.2(他車の妨害となるスロー走行)により、予選結果より5グリッド降格とする。

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式予選 GT500クラスは36号車au TOM'S GR SupraのPP獲得で速くもタイトル争いが決着!

GT500クラスでポールポジションを獲得したau TOM\'S GR Supra(坪井翔/山下健太)

 2024オートバックス スーパーGT第5戦「鈴鹿GT300kmレース グランドファイナル」の公式予選が12月7日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)がポールポジションを獲得。予選ポイント3を加算し、決勝を戦わずして2024年のドライバーズチャンピオンを手にした。

 公式予選は午後1時50分に開始。今回は最初にGT500のQ1がおこなわれる。走行時間も15分間と従来より5分多い。

予選Q1 スピンオフからの大逆転! 名取鉄平がトップタイム

 各車アウトラップ、2周目、3周目と入念なウォームアップ走行が続くなか、名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z)がNIPPOコーナーでスピンアウトを喫してしまう。しかし名取は自力でコースに復帰、そのままタイムアタック合戦に加わった。

 残り時間残り2分を切ったあたりから各車タイムアタックを開始。まずは高星明誠(Niterra MOTUL Z)が1分46秒112を記録する。

 続いて山本尚貴(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が1分44秒099といきなりコースレコードを更新してくる。佐藤蓮(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)も1分44秒372で2番手に。

 第3戦鈴鹿での予選結果を考えれば、いずれも悪くないタイムではあったが、15分が経過し、メインポストからチェッカーフラッグが提示される間際から、コース上では公式練習を上回る激しいタイムアタック合戦が展開されることとなった。

 まずは公式練習トップの塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分43秒988を叩き出すと、ポイントリーダーの山下健太(au TOM'S GR Supra)が1分43秒737で塚越を上回る。

 しかしその直後、序盤のスピンオフで仕切り直しを余儀なくされたはずの名取が1分43秒670を叩き出して一躍トップに浮上してきた。さらに笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)も1分43秒677と名取に次ぐタイムで2位に食い込み、36号車の山下が3位という結果に。

予選Q2 上位10台が1分43秒台の大激戦!! 合算トップはau TOM'S GR Supra

 予選Q2は午後2時48分に走行開始。路面状況が向上したためか、Q1をはるかに上回るハイペースでのタイムアタック合戦が展開されることとなった。

 まずは各車アウトラップ、2周目、3周目と入念なウォームアップ走行に取り掛かる中、早めのアタックを行った平峰一貴(MARELLI IMPUL Z)がシケイン手前で痛恨のスピン。平峰は自力でコースに復帰し、再アタックを試みたが、5周目に1分44秒973を記録するに止まり、14位でQ2を終えた。

 続いて野尻智紀(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)が5周目に1分44秒894、6周目には1分44秒754までタイムを縮めるが、一番最後にコースインしてアウトラップ、ウォームアップラップに続いて3周目に速くもアタックを敢行した千代勝正(MOTUL AUTECH Z)がいきなり1分43秒734を叩き出すと、残り7分でコースに入り、4周目にアタックを行った牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が1分43秒574で千代を上回る。

 さらにアウトラップに続いて3周のウォームアップを行なった福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分43秒143の驚異的なタイムを叩き出し、Q2トップで予選を締めくくると、太田格之進(Astemo CIVIC TYPE R-GT)も1分43秒220を5周目に叩き出して2位。そしてQ1で3位の36号車au TOM'S GR Supraは坪井翔が1分43秒271で3位に食い込んだ。

 結局終わってみればQ2は1分43秒941で10位を獲得した大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)までが従来のコースレコードを更新する非常にハイレベルの戦いとなった。

 この結果、合算タイムでは36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が3分27秒008で開幕戦岡山以来、今季2回目のポールポジションを獲得。

 17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)が3分27秒208で2位、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)が3分27秒364で3位となり、Q1トップの24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(松田次生/名取鉄平)も3分27秒605でセカンドローを獲得した。

 またこれにより坪井/山下組は予選ポイント3を計上してトータル77ポイントとなり、この時点で56ポイントの山本/牧野組を退けて2024年のドライバーズチャンピオンを獲得することに。坪井とTGR TEAM au TOM'Sは昨年に続いての2連覇を達成し、山下も2019年以来自身2度目のGT500タイトルを手にした。

 第5戦決勝は明日の午後0時40分より52周で行われる。果たして最後に勝利するのはどのチームになるのだろうか。

GT500クラス予選2位はAstemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)

GT500クラス予選3位はリアライズコーポレーションADVAN Z(松田次生/名取鉄平)

GT500クラス予選4位はSTANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)

GT500クラス予選5位はARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式予選 ポールポジション記者会見 坪井翔「空気を読まない結果」

■GT500クラス TGR TEAM au TOM'S

Q1担当 山下健太

予選記者会見:GT500クラスでポールポジションを獲得した山下健太(TGR TEAM au TOM\'S)

 「ポールを取ったらチャンピオンが決まるのは分かっていたので、ほっとしました。練習走行が思ったように走れなくて、不安を抱えた状態で予選に臨みました。チャンピオンがかかってる予選だと120%のアタックというより、4脱しないようにとか、そのへんに気を遣いながら走りました。思い当たるミスが2つくらいあって、微妙なアタックでしたが、トップとの差が100分の6秒で3番手だったので、最低限のことはできたと思います」

 「この状況から6番手フィニッシュとかになったら白けるので、しっかり勝って気持ちよく終わりたいと思います」

Q2担当 坪井翔

予選記者会見:GT500クラスでポールポジションを獲得した坪井翔(TGR TEAM au TOM\'S)

 「見てる方には空気を読まない結果になってしました。スーパーGTは何が起きるか分からないので、予選で決めたいと思っていました。攻めようと思っていましたが、山下選手のようにぼくも置きにいって、いつものように気持ちよくアタックできませんでした。2人とも3位で、合算のありがたさを改めて感じています。しっかりリスクマネジメントはできたとは思います」

 「開幕戦もノーウエートのレースで勝ったので、ハンディーのないレースでしっかり勝ちたいと思います。チャンピオンらしいレースをして、ポールトゥウインで飾れるよう頑張ります」

■GT300クラス JLOC

Q1担当 小暮卓史

予選記者会見:GT300クラスでポールポジションを獲得した小暮卓史(JLOC)

 「クルマの調子がすごくよくてQ1でトップを取れました。落とせない予選で元嶋選手もいいタイムであしたに向けてポイントも縮まったので、モチベーションが上がりました」

 「あしたは力を全部出し切っていいレースをしたいと思います。いいレースをすれば結果はついてくると思っています」

Q2担当 元嶋佑弥

予選記者会見:G300クラスでポールポジションを獲得した元嶋佑弥(JLOC)

 「この予選、小暮さんがぼくを助けてくれるだろうと言っていましたが、そのとおりになりました。ありがとうございます。ぼくはミスなく自分の出せる精一杯で走りました」

 「あしたはスタートで行くと思います。この2戦、十何番グリッドから、嫌われるんじゃないかというくらいプッシュして、追い上げたレースだったのですが、先頭からスタートできるので、レースを楽しみながら走りたいです。何より30年レースをやってきた則竹会長にチャンピオンをプレゼントしたいと思います」

予選フォトセッション:両クラスのポールシッター

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式練習 GT500クラスはいきなり1分43秒台の戦いに トップは17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT

公式練習: GT500クラストップタイムはAstemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)

 2024オートバックス スーパーGT第5戦「鈴鹿GT300kmレースグランドファイナル」の公式練習が12月7日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)がトップタイム。100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)が2番手とホンダ勢がトップ2を独占した。

 公式練習は午前9時15分にコースオープン。混走85分間、専有走行各クラス10分間で行われた。天候は晴れ。路面はドライ。開始時点の気温は11℃、路面温度は12℃だ。

 この低温下での走行ということもあり、各車新調に走り始め、3周目、4周目と次第にペースを上げていった。

 そして5周目に入ったところで太田格之進(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分46秒826とほぼレースペースのタイムを記録してトップに立つと、7周目には1分45秒063までタイムを縮めてきた。福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分45秒074を6周目に記録して2番手、開始から25分が経過したところでポイントリーダーの坪井翔(au TOM'S GR Supra)が1分45秒086で3番手につける。

 すでにこの時点で上位陣は第3戦鈴鹿大会で笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が記録したQ1トップタイムの1分45秒434や、福角の記録したQ2トップタイムの1分45秒836を大幅に上回っていた。

 そして開始から30分が経過したところで山本尚貴(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が1分44秒608といち早く1分44秒台に入ってきたが、すぐにGT500ルーキーの大草りき(Modulo CIVIC TYPE R-GT)がこれを上回る1分45秒579をマークしてトップに躍り出た。

 そこからは各車ドライバー交代を行うなどしてロングランに移行、決勝を想定したデータ収集に取り掛かる。

 2クラス混走はその後、360号車RUNUP RIVAUX GT-R(田中篤)のコースオフによ残り29分で赤旗中断となり、午前10時20分に走行を再開するも、すぐにコース上のデブリによりフルコースイエローが宣言されたこともあり、目立ったタイム更新のないまま終了した。

 続いて行われた専有走行だが、GT300クラスでこの日2度目の赤旗が出たこともあり、GT500は当初予定より2分遅れの10時52分にピットオープンとなる。

 この時点で気温は12.5℃、路面温度は13℃とやや上昇。タイムを出すには絶好のコンディションだ。

 まずは地元伊勢市出身の三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)が1分44秒114と、2022年に国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が記録した1分44秒112のコースレコードに千分の2秒差まで迫るタイムを記録してきた。

 しかし続いてアタックに入っていた牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)はセクター1で全体ベストを叩き出すと、その後もハイペースで攻め続け、1分43秒874を記録。従来のコースレコードを大幅に上回ってきた。

 さらに塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)も1分43秒840と、牧野のタイムをも上回ってトップに躍り出る。

 結局公式練習は17号車がトップ、100号車が2番手とホンダ勢が1-2、3号車が3番手に続き、ポイントリーダーの36号車もトップから0.335秒遅れの4番手という好位置につけた。

 第5戦鈴鹿大会の公式予選はこのあと午後1時50分よりタイム合算方式で行われる。なお今回は通常とは異なり、GT500クラスの予選Q1が最初に実施されることになっている。

公式練習: GT500クラス2位はSTANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)

公式練習: GT500クラス3位はNiterra MOTUL Z(高星明誠/三宅淳詞)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式練習 GT300はSUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイム

公式練習: GT300クラストップタイムはSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

 2024オートバックスSUPER GT第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」の公式練習が、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、冬晴れのもと、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムをマークした。

 夏に開催されるはずだった第5戦だが、台風の来襲により延期となり、例年ならシーズンオフの12月に最終大会として行われることになった。最終大会は、サクセスウェイトが取り払われ、加えて、冬の空気密度の濃さもあってタイムは速くなるため、コースレコードの更新にも期待がかかる。

 寒さはあるものの、好天に恵まれた予選日。午前9時15分から行われた公式練習は、コースオフした車両の回収での中断はあったが、大きなトラブルはなかった。ただ、最後のGT300クラスの専有走行時間に、シケインでスピンした車両のエキゾーストの熱(炎?)で、コースサイドの芝に火がつき走行終了となってしまったため、レコードタイムには0.2秒届かずに終わってしまった。

 トップタイムをマークしたのは61号車SUBARU。今シーズンは不運なレースが多く、ここまで獲得したのは僅か9ポイント。ランキングは16位と不本意な位置にとどまっている。最終大会で一矢報いたいところだ。

 2番手タイムの2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)は、優勝が絶対条件だが、僅かにチャンピオンの可能性を残しているだけに、今シーズン何度も見せてきたレース巧者の本領を発揮したいところ。

 3番手は、11ポイント差で逆転タイトルを狙う、ランキング2位の88号車JLOC Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)。ここ数戦のランボルギーニの速さは、87号車とともに目も見張るものがあり、チャンピオン獲得のチャンスは十分ありそうだ。

 88号車、2号車を迎え撃つ現在のポイントリーダー、65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)も、7番手タイムをマークし、逆転は許さないという気概を感じさせる。

 今シーズン、悪天候に見舞われることの多かったSUPER GTシリーズだが、今大会は天候が崩れることはなさそうだ。予選ではタイトル争いをする車両がどの位置にくるのか、またコースレコードは破られるのかにも注目したい。

 予選は、本日午後1時50分から、2名のドライバーによるタイム合算方式で行われる。

公式練習: GT300クラス2位はmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)

公式練習: GT300クラス3位はVENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER GT

第5戦鈴鹿公式練習結果

■GT500クラス

SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireTimeBehindGapkm/h
117塚越 広大
太田 格之進
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS1'43.840--201.321
2100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS1'43.874 0.034 0.034201.255
33高星 明誠
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS1'44.114 0.274 0.240200.791
436坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS1'44.449 0.609 0.335200.147
516大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-G
ARTA
BS1'44.482 0.642 0.033200.084
637笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS1'44.546 0.706 0.064199.962
714大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS1'44.575 0.735 0.029199.906
864伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL1'44.579 0.739 0.004199.899
924松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
YH1'44.760 0.920 0.181199.553
1023千代 勝正
ロニー・クインタレッリ
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS1'45.146 1.306 0.386198.821
1119国本 雄資
阪口 晴南
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'45.202 1.362 0.056198.715
1238石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'45.355 1.515 0.153198.426
138野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS1'45.511 1.671 0.156198.133
1439関口 雄飛
中山 雄一
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS1'45.766 1.926 0.255197.655
1512平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
MARELLI IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'45.976 2.136 0.210197.264

■GT300クラス

SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireSWTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL1'55.763--180.586
22堤 優威
平良 響
muta Racing GR86 GT
TOYOTA GR86
muta Racing INGING
BS1'55.839 0.076 0.076180.468
388小暮 卓史
元嶋 佑弥
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'56.127 0.364 0.288180.020
46片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
Team LeMans
YH1'56.649 0.886 0.522179.215
556佐々木 大樹
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH1'56.854 1.091 0.205178.900
696新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL1'56.984 1.221 0.130178.701
765蒲生 尚弥
篠原 拓朗
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS1'57.052 1.289 0.068178.598
831小高 一斗
中村 仁
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'57.105 1.342 0.053178.517
9777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'57.171 1.408 0.066178.416
1052吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'57.251 1.488 0.080178.294
1187松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2
JLOC
YH1'57.322 1.559 0.071178.187
1211富田 竜一郎
石川 京侍
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL51'57.820 2.057 0.498177.433
1320平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI1'57.868 2.105 0.048177.361
1418小林 崇志
小出 峻
三井 優介
UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'57.999 2.236 0.131177.164
154谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH1'58.099 2.336 0.100177.014
1660吉本 大樹
河野 駿佑
伊東 黎明
Syntium LMcorsa GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
LM corsa
DL1'58.168 2.405 0.069176.911
1745ケイ・コッツォリーノ
リル・ワドゥー
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
MI1'58.280 2.517 0.112176.743
1850イゴール・オオムラ・フラガ
古谷 悠河
ANEST IWATA Racing RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing with Arnage
YH1'58.284 2.521 0.004176.737
197荒 聖治
ニコラス・クルッテン
ブルーノ・スペングラー
Studie BMW M4
BMW M4 GT3
BMW M Team Studie × CRS
MI1'58.339 2.576 0.055176.655
2025菅波 冬悟
松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH1'58.650 2.887 0.311176.192
2130永井 宏明
小林 利徠斗
織戸 学
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
YH1'58.791 3.028 0.141175.983
22360大滝 拓也
荒川 麟
田中 篤
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'58.856 3.093 0.065175.887
239阪口 良平
冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICぶいすぽっNAC AMG
Mercedes AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH1'58.948 3.185 0.092175.751
2462平手 晃平
平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'59.587 3.824 0.639174.812
2522和田 久
城内 政樹
アールキューズAMG GT3
Mercedes AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'59.861 4.098 0.274174.412
2648井田 太陽
眞田 拓海
伊藤 鷹志
脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH2'00.896 5.133 1.035172.919
275塩津 佑介
藤波 清斗
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH2'01.577 5.814 0.681171.950

VITA岡山

第5戦岡山決勝ドライバーコメント 2位・増本千春「努力の人、上田さんに完敗」

優勝/シリーズチャンピオン 上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)

優勝してチャンピオンを獲得した上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)

 「絶対勝とうと思って、決勝をスタートしました。チャンピオンは意識していませんでした。ミスをしないことに集中して走りきろうと、それだけを考えていました。SCが入りましたが、周回数が減って楽になり、冷静にSC明けのスタートもちゃんと決められました。後ろから増本さんが来ていましたが、ぼくの速いところと、増本さんの速いところを冷静に把握できていたので、ミスしなければ大丈夫と思っていました。来年もみなさんとがちゃがちゃできるように頑張ります」

2位 増本千春(SANNO SHIEL制動屋)

決勝2位の増本千春(SANNO SHIELD制動屋)

 「こうなってくれたらいいのになあ、というのになったので作戦通りでした。上田さんが練習して、すごく速くなっているので、簡単には抜けないですね。ミスを待っていましたが、なかなかミスをされないので、練習量の違いかなと思います。上田さんは努力の人ですから、完敗です」

3位 上村優太(粟村打抜金網VITA)

決勝3位の上村優太(粟村打抜金網VITA)

 「最近、スタンディングスタートはしたことがなくて、何回転が一番ベストなのかもわかないですし、案の定出遅れて5番手になりました。クルマはチームと話してよくなってきたので、ペース自体はよかったです。2台オーバーテクすることができ、3位になりました。SCがなければもうちょっと前に行けたのかと思います。VITAは面白いですし、いいカテゴリーだと思います」

4位 武地孝幸(odula TONE TMR VITA)

決勝4位の武地孝幸(odula TONE TMR VITA)

 「真面目に練習もしましたし、1年間楽しめたので、まぁ仕方がないです」

5位 MAKOTO(まこと君VITA)

決勝5位のMAKOTO(まこと君VITA)

 「予選は最終コーナーでミスして8位でした。レースペースが予選よりも感触がよくて、1台抜けて、もう1台行けるかなあという感じでした。無理せずに、なんとか事故がなくて終れました。VITAで走ることに生きがいを感じてるので、まだまだ楽しみます」

6位/トロフィークラス優勝/同シリーズチャンピオン 蘭牟田政治(SSJOKER☆ダイワN通商VITA)

トロフィークラスで優勝しチャンピオンを獲得した蘭牟田政治(SSJOKER☆ダイワN通商VITA)

 「トロフィーのランキングをトップで迎えて、当たられたら終わるし、ひやひやもんでした。2位の下垣さんが優勝してぼくが0ポイントなら逆転されるので、完走の1ポイント思ってましたが、予選がうまくいったので、1番になりたいと思っていました。結果オーライでありがたいです。来年はトロフィーじゃなくなるので、鍛錬してチャレンジで上位に行けるように頑張ります」

13位/トロフィークラス2位 下垣和也(SOUEISHA-VITA)

トロフィークラス2位の下垣和也(SOUEISHA-VITA)

 「前回、全体の3位に入ってトロフィークラスのポイントがなかったのが痛かったです。今日はぜんぜんだめ、何もかもだめでした。次、頑張ります」

14位/トロフィークラス3位 CCキタジョー(CRAFT COMPANY VITA)

トロフィークラス3位のCCキタジョー(CRAFT COMPANY VITA)

 「あまりこのレースは出てなかったんですよ。春にクルマを手にしましたが、3月にエンジンブローして、積み替えるのに、時間とお金の問題でけっこうかかって、ようやく昨日からクルマを動かせるようになりました。ストレートが遅いのでいろいろ原因を探ったら、ヘッドのロッカーアームが1つ落ちていました。昨日は絶望的でしたが、夜に直せたので、そういう意味ではよかったです」

20位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)(インタビューは降格前)

決勝20位の落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

 「ペースがなくて、苦しい展開になりました。ついてくことはできましたが、追い抜くまでいけませんでした。上位でバトルできたのですごく勉強になりました。悔しいですが、あと一つ上に行けば表彰台というのを実感できたのでそこはよかったです」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

VITA岡山

第5戦岡山決勝 上田裕司がポールトゥウインで初優勝、初戴冠 練習は裏切らない

チャンピオンを獲得した上田裕司

 VITA岡山シリーズの最終第5戦が13日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)が初優勝、同時にシリーズタイトルも獲得した。

 決勝は、午後1時55分にフォーメーションラップが始まった。予選時に比べると少し雲も増え、太陽が隠れると過ごしやすい気候となった。

 ポールポジション(PP)の上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)は好スタートを切り、2位には増本千春(SANNO SHIEL制動屋)が続く。

 「スタンディングスタートは久しぶり」という予選3位の上村優太(粟村打抜金網VITA)の動き出しが鈍かったため、3位には予選4位から中島僚斗(&GコーポレーションANGLE VITA)が、4位には予選5位から落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)が上がってきた。上村は5位に落ち、6位には武地孝幸(odula TONE TMR VITA)が続く。

 その後方では、予選16位からスタートしたTAKE chan(恵比寿アキランドVita制動屋)がモスSで他車と接触したか、クラッシュ。早くもセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。

 SC導入中の1周目順位は、トップ上田、2位増本、3位中島、4位落合、5位上村、6位武地、7位トロフィークラストップの蘭牟田政治(SSJOKER☆ダイワN通商VITA)、8位MAKOTO(まこと君VITA)、9位関正俊(グラック&KTS)、10位清水康友(ENDLESS☆カーブテイックTrace)、11位長田茂久(TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA)、12位中西亮平(BASIS RACING☆NAMS)、13位植島禎一(MBR-Trace★制動屋)、14位トロフィークラス2位の下垣和也(SOUEISHA-VITA)、15位新井薫(THE BRIDE VITA)、16位トロフィークラス3位の武連良治(TBR RAYBROS VITA)だ。

 Take Chanのマシン撤去は時間を要し、4周を回ってようやくSCカーがピットイン。レースは5周目から再開された。

 5周目、上田はトップをキープ。2位に増本が、3位に中島が、4位に落合が続くが互いの差は0秒5ほどだ。落合の背後には5位上村が張り付き隙をうかがう。6位には武地がつけている。

 6周目、上田と2位増本の差が0秒3と縮まった。その後方、3位中島との差は0秒5。4位落合と5位上村はテールトゥーノーズ。スリップを使った上村が7周目の1コーナーで落合をパスして4位に浮上した。

 7周目、トップ上田と2位増本の差は相変わらず0秒3。3位の中島は上位2台についてゆくことができず徐々に遅れ始め、その差は1秒と広がる。中島の背後には4位に上がった上村が徐々に近づいてきた。6位は武地、7位にMAKOTO、8位に藺牟田、9位に清水、v.Granzが主戦場でVITAが久々の関は10位まで上がってきた。

 8周目、トップ上田と2位増本は接近戦だが、上田は冷静に増本の速いところ、遅いところを見定め、隙を与えない。増本は上田のミス待ちだが、その機会は訪れそうにない。3位の中島には4位の上村が0秒3差で迫る。0秒9差で5位落合が続き、6位の武地は3秒近く落合から遅れている。

 9周目、2位の増本はトップを追うのをあきらめたか、トップ上田との差が0秒7と開いた。3位の中島の背後には上村が張り付き、ついに最終ラップの10周目に上村が3位に浮上。4位に落ちた中島には5位の落合が近づいてきた。

 最終ラップの10周目、レッドマンコーナーで「距離があるので来ないと思っていた」という4位中島が空けていたインに5位落合が強引に飛び込む。2台は接触し、中島はスピンして大きく順位を落とした。落合は4位に浮上して走行を続けた。

 トップでゴールしたのは上田で初優勝。2位に増本、3位に上村、4位は落合、5位には中島の後退で繰り上がった武地、6位にMAKOTO、7位に藺牟田、8位に清水、9位に関、10位に長田が続いた。

 しかし、接触した落合にはレース後、岡山国際サーキット4輪一般競技規則第18条(ドライバーの安全遵守事項)の2.1(危険なドライブ行為)により、30秒加算のペナルティーが科された。このため落合は20位に後退。5位以下が繰り上がり、4位武地、5位MAKOTO、6位藺牟田、7位清水、8位関、9位永田、10位植島となった。

 トロフィークラス優勝は総合6位の藺牟田、2位に総合13位の下垣が、3位に総合14位のCCキタジョー(CRAFT COMPANY VITA)が入った。

 優勝した上田はポイントを46まで伸ばし、4位に入った武地も46ポイントとし、同ポイント。岡山チャレンジカップレース特別規則書第44条(シリーズランキング)の2(複数ドライバーが同一得点)の規定により、上田と武地は優勝回数は同じだが、2位の回数が上田が2回、武地が0回のため、2位の回数で上回った上田がシリーズチャンピオンを獲得した。

 上田は昨年からVITAシリーズに参戦、練習に練習を重ね、徐々に速さを身につけると、今シーズンの第3戦、第4戦で連続2位、この第5戦で初優勝を飾り、わずか2年で頂点まで上り詰めた。

 トロフィークラスは、ランキングトップの藺牟田がクラスPPから優勝したため、文句なしでチャンピオンを獲得した。

 この後、12月15日には、VITAも参戦するMEC120がここ岡山国際サーキットで開催され、短いシーズンオフを経て、例年通りなら、来年2月には岡山チャレンジカップレース第1戦が開催される予定だ。

表彰式

Text & Photo: Yoshinoiri OHNISHI

VITA岡山

第5戦岡山決勝結果

岡山チャレンジカップレース第6戦 -RIJ- (2024/10/13) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 VITA岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
1333上田 裕司PHOENIX®ARDS&萬雲塾
1020'55.836--
268増本 千春SANNO SHIELD制動屋
1020'56.242 0.406 0.406
333上村 優太粟村打抜金網VITA
1020'57.882 2.046 1.640
439武地 孝幸odula TONE TMR VITA
1021'02.553 6.717 4.671
588MAKOTOまこと君VITA
1021'03.664 7.828 1.111
64Trophy1蘭牟田 政治SSJOKER☆ダイワN通商VITA
1021'04.476 8.640 0.812
775清水 康友ENDLESS☆カーブテイックTrace
1021'04.704 8.868 0.228
89関 正俊グラック&KTS
1021'05.290 9.454 0.586
946長田 茂久TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA
1021'05.88510.049 0.595
1034植島 禎一MBR-Trace★制動屋
1021'09.26313.427 3.378
1166中西 亮平BASIS RACING☆NAMS
1021'10.20214.366 0.939
1225新井 薫THE BRIDE VITA
1021'10.54414.708 0.342
1314Trophy2下垣 和也SOUEISHA-VITA
1021'12.09816.262 1.554
1444Trophy3CCキタジョーCRAFT COMPANY VITA
1021'18.86323.027 6.765
1557Trophy4武連 良治TBR RAYBROS VITA
1021'19.62723.791 0.764
16219中島 僚斗&GコーポレーションANGLE VITA
1021'20.72124.885 1.094
177Andrew HatanoSoleil時間割VITA
1021'26.81230.976 6.091
18105Trophy5吉村 雅一ヨシムラオートVita
1021'27.00731.171 0.195
19525Trophy6CHAYKRS VITA
1021'30.10334.267 3.096
20*51落合 蓮音ホージャストレーシングVITA
1021'30.17734.341 0.074
2161Trophy7木村 一廊KOO′ON with ABBEY
1021'33.20937.373 3.032
2236戸田 淳也アングルオートVita
1021'33.30437.468 0.095
2380Trophy8AKI MORIMURA恵比寿B※RIGHT-VITA
1021'34.05538.219 0.751
24320西尾 光芳エス★コンプリート320 VITA
1021'34.18638.350 0.131
2511高橋 裕史リーガルトップVITA
1021'41.36445.528 7.178
2621Trophy9汐崎 幸司SURE STYLE☆萬雲塾VITA
1021'48.32352.487 6.959
2726Trophy10清野 真KPR OS GARUDA VITA
1022'19.0031'23.16730.680
28331Trophy11丸野 哲郎ナオチエVITA
1022'50.6341'54.79831.631
---- 以上規定周回数(70% - 7 Laps)完走 ----
-10三宅 永泰TOY'S MS制動屋VITA
38'20.7137Laps7Laps
-78Trophy-TAKE chan恵比寿アキランドVita制動屋
0-10Laps3Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 33 上村優太(粟村打抜金網VITA) 1'45.679 (8/10) 126.144 km/h
  • CarNo. 51は、岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第4章第18条2.1(他車との接触)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。

VITA岡山

第5戦岡山公式予選ドライバーコメント PP・上田裕司「予選を想定して練習をしてきた」

ポールポジション 上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)

ポールポジションの上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)

 「木曜日から準備してきて、金曜、土曜と予選を想定して練習をしてきました。狙ってるタイムが44秒の7、8で、昨日とコンディションも変らず、ちょっと悪かったくらいなので、うまくまとめることができました。クルマも速かったですが、予選なので、決勝で1番を取れるように頑張ります」

2位 増本千春(SANNO SHIEL制動屋)

予選2位の増本千春(SANNO SHIELD制動屋)

 「惜しかったですけどね。僕のせいなんですが、シフトミスをしてしまいました。ベストの周で、5速に入れるときに3速に入ってしまいました。それがなくても上田さんが速いです。練習、イコール、速くなるですからね」

3位 上村優太(粟村打抜金網VITA)

予選3位の上村優太(粟村打抜金網VITA)

 「VITAのスプリントレースは初めてで、ニュータイヤも初めて履きました。右肩上がりなので、ぱっと来て、ぱっとポールを取れたらかっこいいなと思ったけど、そんなに甘くはなかったです。クルマは足回りも自由、ブレーキパッドメーカーも自由で、ある程度変えられる範囲があって、皆さんテストを重ねて組み合わせを探しているので、なかなか腕だけでねじ伏せることはできませんでした。これを極めようと思ってるわけではなく、VITAの雰囲気を味わって、その経験をお客様にフィードバックするのが狙いなので、クルマを壊さず、ペナルティーを受けずに表彰台に乗りたいと思います。優勝は狙います。スリップストリームも効くのでチャンスはあると思います」

4位 中島僚斗(&GコーポレーションANGLE VITA)

予選4位の中島僚斗(&GコーポレーションANGLE VITA)

 「大失敗です。ドライバーのミスです。ベストの周のダブルヘアピン2個目の立ち上がりで、ケツを出してしまいました。決勝は行くしかないですね」

5位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

予選5位の落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)

 「昨日、新品タイヤを履いたら、中古のときより遅いタイムしかでませんでした。やばい状況でしたが、予選はスリップについて走ったらちゃんとタイムが出たので、よかったです。10番以内に入れたらいいなあと思っていました。僕がピットに入ってきたときは4位だったので、1つ落ちましたがけっこういい順位につけたと思います。みなさんベストと同じタイムで走っているなかで、ぼくだけセカンドベストが0秒5くらい落ちているので、その不安はありますが、決勝は、抜かれても抜き返す勢いで頑張りたいと思います」

6位 武地孝幸(odula TONE TMR VITA)

予選6位の武地孝幸(odula TONE TMR VITA)

 「シフトミスしました。アットウッドで3速に入れたと思ったら5速に入ってしまいました。その周はセクター1がベストだったので失敗しましたね。チャンピオンがかかっていますが、ポイントとか気にするよりも1台でも前に行くことしか考えてないので、頑張ります」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

VITA岡山

第5戦岡山公式予選 上田裕司が初ポールポジション 2位に増本千春、3位に上村優太が続く

 VITA岡山シリーズ第5戦は10月13日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、上田裕司が初ポールポジションを獲得した。

 VITA岡山シリーズもいよいよ第5戦を迎えた。12月15日には、VITAも出場するMEC120が控えているが、こちらは得点対象外のため、これがチャンピオンシップとしては最終の戦いとなる。

 出走台数は30台と多くのエントリーを集めた。ポイントリーダーは35ポイントの武地孝幸(odula TONE TMR VITA)、2位に30ポイントの清水康友(ENDLESS☆カーブテイックTrace)、3位に28ポイントの上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)、4位に24ポイントの増本千春(SANNO SHIEL制動屋)がつけている。中島僚斗(&GコーポレーションANGLE VITA)、MAKOTO(まこと君VITA)、下垣和也(SOUEISHA-VITA)が21ポイントで並び、ここまでがチャンピオンの可能性があるが、実質的には武地、清水、上田あたりの争いになりそうだ。

 50歳以上もしくはNCP13エンジンを搭載車両で、申請した選手で争われるトロフィークラスは、ポイントリーダーは38ポイントの蘭牟田政治(SSJOKER☆ダイワN通商VITA)、2位に25ポイントの武連良治(TBR RAYBROS VITA)が、3位に下垣がつけており、この3人がチャンピオンの可能性を残しているが、圧倒的に藺牟田が有利だ。

 今回は、スーパーGT、スーパー耐久、PCCJなどで活躍した上村優太(粟村打抜金網VITA)、先週鈴鹿で行われたスーパーFJでいきなり予選2位、決勝でも4位に入った16歳の落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)も岡山シリーズ初参戦。彼らも上位に食い込んでくることが予想され、チャンピオン争いに影響を与えそうだ。

 公式予選は午前10時20分より15分間で行われた。「晴れの国岡山」は早朝から雲一つない秋晴れに恵まれ、絶好のレース日和となった。出走30人中、12人がトロフォークラスだ。

 計測が始まった2周目には、藺牟田が1分46秒857でトップに立つ。2位には清水が47秒395で、3位には上田が47秒425で、4位にはMAKOTOが47秒468で、5位にはTAKE chan(恵比寿アキランドVita制動屋)が47秒538で、6位には長田茂久(TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA)が47秒549でつける。

 3周目には、岡山初参戦、16歳の落合が2分45秒214でトップに上がってきた。藺牟田は45秒603までタイムを縮めるも2位に後退。3位にはこちらも岡山初参戦のトップドライバー上村が45秒696で浮上。MAKOTOはタイムを43秒784まで縮めたものの4位と順位は変わらず、5位には下垣が45秒952で浮上、清水は46秒368までタイムを縮めたものの6位まで順位を落とした。

 4周目には、上田が1分45秒122でトップとめまぐるしく順位がかわる。2位にはさらにタイムを45秒157まで更新した上村が順位をアップ。3位には一気にタイムを更新してきた中島が45秒205で浮上。タイムを更新できない落合は4位に落ち、5位には武地が45秒323で上がってきた。藺牟田はタイムを45秒351まで縮めるも6位まで後退してしまった。

 5周目には、上田がタイムを1分44秒852まで縮めついに44秒台に入った。タイヤのピークを過ぎたか、2位上村、3位中島、4位落合はタイムを更新できず。5位には増本千春(SANNO SHIEL制動屋)が45秒232で浮上し、タイムを更新できなかった武地は6位に落ちた。

 6周目、各選手タイムが伸びず、このままの順位で予選は終了するかと思われたが、5位につけていた増本が1分45秒135と一気にタイムを更新、トップ上田と上村の間に入って、2位に浮上した。

 公式予選、ポールポジションは上田、2位増本、3位上村、4位中島、5位落合、6位武地となった。

 トロフィークラスポールポジションは総合7位の藺牟田、2位に総合12位の下垣、3位に総合15位の武連となった。

 ポールポジションを獲得した上田は練習の虫で努力の人。いままで予選最高位が4位だったがついに予選でトップに立った。チャンピオンを争うランキングトップの武地が予選6位、同2位の清水が予選11位と振るわなかったため、仮に決勝がこのままの順位で終われば、上田の逆転チャンピオンとなる。

 決勝レースは午後1時55分より10周で行われる。チャンピオン争いに注目だ。

Text: Yoshinori OHNISHI

VITA岡山

第5戦岡山公式予選結果

岡山チャレンジカップレース第6戦 -RIJ- (2024/10/13) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 VITA岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
1333上田 裕司PHOENIX®ARDS&萬雲塾
1'44.852--127.139
268増本 千春SANNO SHIELD制動屋
1'45.135 0.283 0.283126.797
333上村 優太粟村打抜金網VITA
1'45.157 0.305 0.022126.770
4219中島 僚斗&GコーポレーションANGLE VITA
1'45.205 0.353 0.048126.713
551落合 蓮音ホージャストレーシングVITA
1'45.214 0.362 0.009126.702
639武地 孝幸odula TONE TMR VITA
1'45.351 0.499 0.137126.537
74Trophy1蘭牟田 政治SSJOKER☆ダイワN通商VITA
1'45.460 0.608 0.109126.406
888MAKOTOまこと君VITA
1'45.640 0.788 0.180126.191
99関 正俊グラック&KTS
1'45.695 0.843 0.055126.125
1046長田 茂久TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA
1'45.719 0.867 0.024126.097
1175清水 康友ENDLESS☆カーブテイックTrace
1'45.933 1.081 0.214125.842
1214Trophy2下垣 和也SOUEISHA-VITA
1'45.952 1.100 0.019125.819
1334植島 禎一MBR-Trace★制動屋
1'45.961 1.109 0.009125.809
1466中西 亮平BASIS RACING☆NAMS
1'46.064 1.212 0.103125.686
1557Trophy3武連 良治TBR RAYBROS VITA
1'46.143 1.291 0.079125.593
1678Trophy4TAKE chan恵比寿アキランドVita制動屋
1'46.175 1.323 0.032125.555
1725新井 薫THE BRIDE VITA
1'46.309 1.457 0.134125.397
1861Trophy5木村 一廊KOO′ON with ABBEY
1'46.339 1.487 0.030125.361
19320西尾 光芳エス★コンプリート320 VITA
1'46.381 1.529 0.042125.312
207Andrew HatanoSoleil時間割VITA
1'46.381 1.529 0.000125.312
2144Trophy6CCキタジョーCRAFT COMPANY VITA
1'46.452 1.600 0.071125.228
2210三宅 永泰TOY'S MS制動屋VITA
1'46.481 1.629 0.029125.194
23105Trophy7吉村 雅一ヨシムラオートVita
1'47.408 2.556 0.927124.114
2480Trophy8AKI MORIMURA恵比寿B※RIGHT-VITA
1'47.588 2.736 0.180123.906
25525Trophy9CHAYKRS VITA
1'47.596 2.744 0.008123.897
2636戸田 淳也アングルオートVita
1'48.408 3.556 0.812122.969
2711高橋 裕史リーガルトップVITA
1'48.704 3.852 0.296122.634
2821Trophy10汐崎 幸司SURE STYLE☆萬雲塾VITA
1'48.997 4.145 0.293122.304
2926Trophy11清野 真KPR OS GARUDA VITA
1'52.660 7.808 3.663118.328
30331Trophy12丸野 哲郎ナオチエVITA
1'55.75210.900 3.092115.167
---- 以上基準タイム(130% - 2'16.563)予選通過 ----

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース5決勝 HIROBONが優勝 チェジョンウォンの4連勝を阻止

トップ3のドライバーたち

 TCRジャパンシリーズ第2戦レース5は6日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、予選2位からスタートしたHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が優勝した。チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)の開幕からの連続優勝は4で途絶えた。

 決勝は10分遅れの午後1時30分にフォーメーションラップが始まった。予選時の雲ははけ、鈴鹿には日差しが戻ってきた。

 フォーメーションラップ中には、予選3位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)の右ドライブシャフトが折損。加藤はゆるゆるとピットに戻りリタイア。ニュータイヤを温存した作戦は水疱に帰すこととなった。

 4台がグリッドに着き、スタートが切られると、予選順位どおりに1コーナーへ向かう。1周目にはポールシッターのチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)が2位のHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)を0秒6離して戻ってきた。3位の梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)はさらに4秒4差で遅れ始める。4位にはさらに大きく遅れてキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)が続く。

 トップに立ったチェはHIROBONを徐々に離し、5周目にはその差は1秒1となる。HIROBONはここで、タイヤを温存して、終盤にスパートをかける作戦にでる。

 7周目にはHIROBONはチェとの差を1秒3まで広げられるが、ここからHIROBONは徐々にチェに接近。8周目にはその差を0秒8と縮めると、チェのミスもあり、9周目のシケイン立ち上がりでチェに急接近。10周目の1コーナーインからチェをパスしついにトップに立った。

 ここからHIROBONはチェを突き放し、規定の時間が過ぎ12周となったレースを優勝で飾った。チェは2位に入り、開幕戦に次いで優勝を落とした。

 3位には大きく遅れて梅本が入った。キムはトラブルか9周目にピットインしレースを終えたが、規定周回数9をクリアしたため順位認定され4位となっている。

 第3戦、レース6、7はモビリティーリゾートもてぎに舞台を移し、2週間後の10月19、20日に決勝が行われる。

決勝がスタートした

優勝はHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

決勝2位はチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

決勝3位は梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)

決勝4位はキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

優勝したHIROBONと抱き合う2位のチェジョンウォン

表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース5決勝結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/06) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
119HIROBONAudi RS3 LMS Gen2
バースレーシングプロジェクト【BRP】
1227'19.100--
23チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1227'21.246 2.146 2.146
369梅本 淳一Honda CIVIC TCR FL5
J'S RACING CIVIC TCR FL5
1227'53.90734.80732.661
436キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
923'15.4303Laps3Laps
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
-6加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
-d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'15.422 (2/12) 154.371 km/h

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース5公式予選 チェ ジョンウォンが開幕から5連続ポールポジションを達成

ポールポジションはチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 TCRジャパンシリーズ第2戦レース5は6日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がポールポジションを獲得。開幕からの連続ポールを5と伸ばした。

 レース5公式予選は午前8時より15分間で行われた。上空には雲が広がり、過ごしやすい気候で予選は進行した。

 ここでも、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は1周を回ってピットイン。前後タイヤを組み替えて再びピットアウトしていく。

 この間、ユーズドタイヤで予選に臨んだ梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)が2分17秒172から16秒104とタイムを縮めトップに立つ。

 これを上回ってきたのはやはり、チェで2分12秒542と他を圧倒するタイムでトップに立った。2位にはHIROBONが14秒493で続くが、タイム差は1秒951と大きく差をつけられる。「相手が速すぎる」とHIRBONもお手上げ状態だ。

 3位にはユーズドタイヤを選択した加藤がHIROBONから0秒179の僅差、2分14秒672で続く。梅本は4位まで予選順を落とし、5位にはキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)がつけた。

 チェは開幕から5連続ポールポジション。決勝は、午後1時20分より23分+1周で行われる。ニュータイヤを履いてスタートし「マシンの調子はいい」という加藤がスタートで前に出てチェに土をつけられるか、「決勝は厳しい」というHIROBONの巻き返しなるかに注目だ。

予選2位はHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

予選3位は加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

予選4位は梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)

予選5位はキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

TCRジャパンシリーズ

第2戦鈴鹿レース5公式予選結果

鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/06) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
13チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'12.542--157.725
219HIROBONAudi RS3 LMS Gen2
バースレーシングプロジェクト【BRP】
2'14.493 1.951 1.951155.437
36加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'14.672 2.130 0.179155.230
469梅本 淳一Honda CIVIC TCR FL5
J'S RACING CIVIC TCR FL5
2'16.104 3.562 1.432153.597
536キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'25.07012.528 8.966144.104

スーパー耐久

第5戦鈴鹿決勝 総合優勝ドライバー・監督インタビュー 小山美姫「自分一人じゃなくみなさんのおかげ」

総合優勝の永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀組(31号車・DENSO LEXUS RC F GT3)

スタートドライバー 小高一斗
 「スタートはずるずるでいやだったんですが、先週のSUGOの方がもっと怖かったので、なんとも思わなかったです」
第2スティント担当 ジェントルマン・永井宏明
 「ポールは取ったことはあるんですが、勝利までは届かなかったので、鈴鹿でやっと勝ててすごくうれしいです。自分のスティントはタイヤの性能が落ちたところで追いつかれて、走りが合わせられなかったのですが、ちょっと押させさせてもらいました。それで後の2人のドライバーにうまくつなぐことができました。嵯峨君も美姫ちゃんもすごく頑張ってくれましたし、小高君もスタートでマージンを築いてくれたので、落ち着いて走ることができました。今週はメカの方たちもみんな力を合わせて、うまくかみ合ってつかみ取れた勝利だと思います」
第3スティント担当 嵯峨宏紀
 「バトンタッチをしてからの僕の使命は周りがジェントルマンだったので、なるべく早く抜いて、マージンを作って帰ってることでした。30秒くらいは作れて、そこで美姫ちゃんに代わりました。ST-Xとして史上初の女性ドライバー勝利という歴史的瞬間を刻めたので、本当によかったと思います」
最終第4スティント担当 小山美姫
 「最後は周りが何秒で走ってるのかもぜんぜん分からなくて、みんながマージンを作ってくれたので、変なことも考えず走りました。最初はぶつからないようにペースをコントロールしていましたが、FCY明けはちょっと頑張ってプッシュしました。最後はマージンがあったので落としました。自分一人じゃこの結果になってないので、みなさんのおかげです」
チーム監督 金曽裕人氏
 「勝因は、レクサス、鈴鹿、永井会長、他の粒ぞろいのドライバーです。昨日、『優勝』と言わなかったのは、謙虚な気持ちが勝てるコツだからなんです。この前のもてぎのことを考えたら、今日はいいレースができたのでハッピーです。チャンピオン? 23号車でしょう」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

第5戦鈴鹿決勝 ST-XのDENSO LEXUS RC F GT3が今季初優勝 小山美姫も女性で初優勝

総合・ST-Xクラス優勝は31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」は29日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートしたST-XクラスのDENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が総合優勝を飾った。

 決勝は、午前11時45分にローリングラップが始まった。直前に行われたピットウォーク中に降り続いていた雨は上がったが、路面はまだウェット状態。ST-Xクラスではジェントルマンをスタートドライバーとした23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)のDAISUKE、33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)のリーが安全のためかウェットタイヤを、同クラス他車はドライタイヤを選択した。他クラスでも多くのマシンがドライタイヤを選択している。セーフティーカー先導で1周を回りスタートが切られた。

5時間先のゴールを目指してスタートが切られた

5時間先のゴールを目指してスタートが切られた

 総合優勝を争うST-Xクラスは5台が参加。スタートでは、ポールポジション(PP)、31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)の小高がトップで1コーナーへ向かう。2位には予選2位、1号車中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/ジュリアーノ・アレジ/蒲生尚弥/片岡龍也)のアレジが続くが、ウエットタイヤを履く33号車リーと23号車DAISUKEがアレジをかわして2位、3位に上がってきた。アレジは4位に落ちた。最後尾は81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)の藤波だ。

 1周目のシケイン立ち上がりでは、23号車DAISUKEが、33号車リーをかわして2位に浮上。2周目の1コーナーでトップの31号車小高に迫る。小高はスライドするマシンを懸命に操りDAISUKEを押さえ込む。そのDAISUKEはヘアピン立ち上がりでリーに、さらに1号車アレジにもかわされ4位に落ちた。

 ここでST-5クラスのマシンが最終コーナーでクラッシュしたため1回目のフルコースイエロー(FCY)が宣言される。

 路面は序盤から意外に早くドライアップが進む。FCYが開けると、33号車リーと、23号車DAISUKEはペースが上がらず順位を落とすと、DAISUKEが6周目に、リーが8周目にたまらずピットイン。ドライタイヤに交換して、ドライバーをそれぞれ、元嶋、ジャトンに交代した。

 この間、トップの31号車小高は2位に上がった1号車アレジとの差を徐々に開き始める。14周目には12秒、20周目には20秒と独走態勢に持ち込む。2位アレジと、3位81号車藤波は接近戦となる。

 21周目にはついに81号車藤波が1号車アレジを捉えて2位に上がった。

 32周目、開始から1時間20分あたり、31号車小高がピットインして永井に交代。35周目には81号車藤波と、1号車アレジが同時にピットイン。それぞれ坂口と片岡に交代して、そのままの順位でピットアウトした。これで、31号車永井が再びトップに立った。

 トップに立った31号車永井だったが、2位の81号車坂口がときに3秒ほど速いペースで永井を追い詰める。48周目にはその差は6秒となった。その4秒後ろには1号車片岡が、44周目に元嶋から中山に交代した23号車がさらに85秒差で続く。33号車はラップダウンとなった。

 54周目、ついにトップ31号車永井、2位81号車坂口、3位1号車片岡の3台はテールトゥノーズとなる。55周目のスプーンでは片岡が坂口をパスして2位に上がる。ジェントルマンながら鈴鹿が得意の永井は、懸命に2位片岡を抑えていたが、ついに57周目には、スプーン立ち上がりで永井に並びかけた片岡が130Rで永井をパス、トップに立った。58周目にはダンロップ立ち上がりからデグナーの間で坂口が永井をパス。坂口は2位に上がり、永井は3位まで落ちた。

 62周目、31号車永井がピットインして嵯峨に交代。70周目には2位を3秒9離して1号車片岡がピットイン、71周目には81号車と23号車がピットインして、ドライバーをそれぞれ鵜飼、今田、再びDAISUKEに交代した。

 ここでピットアウトしたばかりの81号車今田が130Rでコースアウトしてクラッシュパッドにヒット。4度目のFCYが宣言されるも今田は自力でコースに復帰し、FCYは解除された。

 73周目、これでトップに立ったのは1号車鵜飼、0秒4差で2位の31号車嵯峨が続く。3位の23号車DAISUKEはその後方93秒差だ。

 75周目、31号車嵯峨が、2位1号車鵜飼をパスしてトップに立つ。鵜飼は2位に落ちた。ここからトップ嵯峨は、2位鵜飼を徐々にリード、82周目にはその差を7秒5、86周目には14秒、95周目には30秒まで広げた。

 96周目、31号車嵯峨が、2位1号車鵜飼を32秒離してピットイン。ドライバーをアンカーの小山に交代した。

 103周目3位の81号車今田が、104周目、31号車のピットインでトップに立っていた1号車鵜飼がピットイン。それぞれドライバーをアンカーの藤波、蒲生に交代した。

 これで再びトップに立ったのは31号車小山、2位に47秒差で1号車蒲生が続く。その後ろ23号車元嶋は80秒差なので、優勝争いは31号車と1号車に絞られた。

 105周目、4位の81号車藤波がクラッチトラブルでピットイン。再び走り出すもコースサイドにクルマを止めた。これで5回目のFCYが宣言された。

 トップに立った31号車小山だが、2位の1号車蒲生と遜色ないタイムでラップ。蒲生は40秒ほどまでタイムを詰めるが、小山には到底届かない。

 レースは5時間が経過。チェッカーが振られ、39秒差で31号車が今季初優勝、1号車は2位に入った。3位には1周遅れで23号車が、4位にはさらに1周遅れて33号車が入った。

 ST-Xクラスで女性ドライバーが総合優勝するのは初。前身のN1スーパー耐久レースを含め、長い歴史を誇るスーパー耐久の最上位クラスで女性が総合優勝するのも恐らく初だ。小山は、2022年のフォーミュラリージョナルジャパンでチャンピオンを獲得し、FIAの管轄するフォーミュラで世界初の女性チャンピオンに輝いた実力派だ。

 ランキングでは3位に入った23号車が113ポイントまで伸ばし、2位に上がった1号車89.5ポイントとの差を23.5ポイントと広げた。優勝した31号車が89ポイントで続いている。

ST-Zクラス優勝は22号車EBI GROUP Cayman GT4 RS CS(北園将太/久保凜太郎/山野直也/岩澤優吾)

 ST-Zクラスは13台が参加。ポールポジションからスタートした52号車埼玉GB GR Supra GT4(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/野中誠太)だったが、クラス最大重量の70キロのウエートハンディーははやり厳しかったか徐々に順位を落とす。代わってトップに立ったのが34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/平安山良馬/安田裕信/大草りき)だった。

 34号車は、2位に上がってきた25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 (植松忠雄/松田次生/佐藤公哉/名取鉄平)と接近戦となるが、徐々に抜け出すとトップを快走。しかし、中盤以降はは予選4位から追い上げて来た22号車EBI GROUP Cayman GT4 RS CS(北園将太/久保凜太郎/山野直也/岩澤優吾)が2位に浮上。34号車が最後3回目のピット作業を行うと、先にピット作業を行っていた22号車がトップに浮上し、今季初優勝を飾った。2位には34号車が、3位には25号車が入った。

 ランキングでは4位に入った52号車が111ポイントまで伸ばしトップを堅持。2位には優勝した22号車が74ポイントで上がってきたがその差は37ポイント。3位には885号車が72.5ポイントで続いている。次戦の岡山で52号車のチャンピオンが決まるかも知れない。

ST-TCRクラス優勝は98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)

 ST-TCRクラスは3台が参加。レースは僚友のシビック同士の争いとなった。PPの97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/辻本始温/桝本隆介)に先行して98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)がリードしてレースは始まる。レースは終盤、97号車が98号車をパスしてトップに立つが、残り7分、114周目のS字コーナーで98号車が97号車をパスしてトップを奪い返すと、そのまま逃げ切り今季初優勝を飾った。3位には430号車エヴァRT初号機Audi RS3 LMS(藤原能成/霜野誠友/西村元希/田ヶ原章蔵)が入った。

 ランキングでは、98号車が75ポイントでトップを堅守。2位に97号車が58ポイントで、3位に430号車が48ポイントで続いている。

ST-1クラス優勝は2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 ST-1クラスは1台のみ、2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)が参加。120周を回り優勝、総合でも9位に入った。

ST-2クラス優勝は225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)

 ST-2クラスは8台が参加。序盤から予選4位の95号車SPOONリジカラCIVIC(山田英二/小出峻/ピストン・西沢/三井優介)がトップを快走。しかし、中盤過ぎでトラブルのため後退すると、1周目にAドライバーハンディーを消化し、下位から追い上げて来た225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)がトップに浮上。そのまま逃げ切り今季3勝目を飾った。2位争いは終盤白熱し、72号車OHLINS CIVIC NATS(金井亮忠/山野哲也/野島俊哉)と13号車ENDLESS GRヤリス(花里祐弥/石坂瑞基/伊東黎明/岡田整)がテールトゥノーズの攻防となったが、決め手がなく2位27号車、3位13号車の順でゴールした。

 ランキングでは優勝した225車が100ポイントとし、トップに浮上。2位に13号車が95.5ポイントで、3位に72号車が78.5ポイントで続いている。

ST-3クラス優勝は39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/伊藤鷹志/水野大/冨林勇佑)

 ST-3クラスは4台が参加。PPの38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/石森聖生/庄司雄磨/眞田拓海)のリードで始まるが、序盤に15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)がトップに浮上。中盤前には僚友の16号車岡部自動車Z34(小松一臣/田中徹/田中哲也/甲野将哉)がトップに浮上するも、追い上げて来た38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/石森聖生/庄司雄磨/眞田拓海)、39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/伊藤鷹志/水野大/冨林勇佑)のトレーシースポーツ勢にかわされ3位に後退。15号車もトラブルでストップしたため、39号車が今季2勝目、2位には38号車が入り、16号車は3位でレースを終えた。

 ランキングでは優勝した39号車がポイントを108と伸ばし、2位に入り96ポイントとなった38号車とのリードを12ポイントと広げた。3位に16号車が71ポイントで続いている。

ST-5クラス優勝は65号車odula TONE制動屋ROADSTER(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)

 最大勢力となったST-5クラスは15台が参加。序盤から予選2位の88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)がトップを快走。スティント毎にリードを広げるも、終盤にホイールナットが緩みピットインし後退。これでトップに立った17号車DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2(西澤嗣哲/大谷飛雄/小西岬/野上敏彦)と、Aドライバーハンディを1周目に消化し、下位から追い上げて来た65号車odula TONE制動屋ROADSTER(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)との争いとなが、最終ラップに17号車をかわした65号車が劇的な今季初優勝を飾った。3位には88号車が入った。

 ランキングでは2位に入り102ポイントとした17号車が88号車を逆転してトップに浮上。2位には3点差の99ポイントで88号車が続き、3位は優勝した65号車が88.5ポイントとなっている。

ST-Qクラス優勝は92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)

 開発クラスのST-Qは7台がエントリーしたが、28号車がトラブルでスタートできず、6台での争いとなった。優勝したのは他のマシンを圧倒し、総合でも7位に入った92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)、2位には271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/荒尾創大/桂伸一)が、3位には61号車SUBARU High PerformanceX Future Concept(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)が入った。

 第6戦は、岡山国際サーキットに舞台を移し、10月27日に決勝が行われる。次回は全クラスが参加、2グループに分けられ、それぞれ3時間レースとして争われる。

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-TCRクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-2クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-5クラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第5戦鈴鹿決勝結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
131ST-X1永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251275:00'36.741--
21ST-X2鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
蒲生 尚弥
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
651275:01'16.33539.59439.594
3*23ST-X3DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301265:00'44.4181Lap 1Lap
433ST-X4ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301255:00'48.9352Laps1Lap
522ST-Z1北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1215:02'45.6276Laps4Laps
634ST-Z2加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
301205:00'59.9087Laps1Lap
792ST-Q1加藤 恵三
河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
1205:01'37.1837Laps37.275
825ST-Z3植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
251205:01'49.5867Laps12.403
92ST-11井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1205:02'02.5597Laps12.973
10*52ST-Z4山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
701205:03'13.1317Laps1'10.572
1121ST-Z5山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1195:01'05.5088Laps1Lap
12*885ST-Z6HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351195:02'19.2068Laps1'13.698
13111ST-Z7諸井 亮介
Salo Max Yuki
Sami-Matti Trogen
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
1185:01'10.9739Laps1Lap
14*59ST-Z8チアラバノン カチョーン
卜部 和久
立川 祐路
ナニン・インドラ・パユーング
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1185:01'28.0419Laps17.068
15*5ST-Z9下垣 和也
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
151175:00'43.72510Laps1Lap
1698ST-TCR1KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1175:00'59.87410Laps16.149
1797ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
辻本 始温
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
251175:01'04.66410Laps 4.790
1820ST-Z10田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
151175:01'11.59010Laps 6.926
1939ST-31藤田 真哉
伊藤 鷹志
水野 大
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
351165:01'54.89711Laps1Lap
2038ST-32小村 明生
石森 聖生
庄司 雄磨
眞田 拓海
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201165:02'14.03111Laps19.134
21430ST-TCR3藤原 能成
霜野 誠友
西村 元希
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
251165:02'29.64711Laps15.616
22225ST-21一條 拳吾
奥本 隼士
小林 利徠斗
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
451155:01'13.77112Laps1Lap
2372ST-22金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
301155:01'38.14412Laps24.373
2413ST-23花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
551155:01'38.64912Laps 0.505
2516ST-33小松 一臣
田中 徹
田中 哲也
甲野 将哉
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
251155:01'42.75712Laps 4.108
26271ST-Q2大津 弘樹
荒尾 創大
桂 伸一
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1145:02'17.32613Laps1Lap
2761ST-Q3伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
1135:00'37.51414Laps1Lap
287ST-24後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
碓井 久彦
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1135:01'31.21014Laps53.696
2912ST-Q4川田 浩史
阪口 良平
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1135:01'46.84814Laps15.638
30*32ST-Q5MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1135:01'56.46214Laps 9.614
31*55ST-Q6寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1125:00'40.53415Laps1Lap
32*95ST-25山田 英二
小出 峻
ピストン・西沢
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
1105:00'55.05417Laps2Laps
3336ST-26岩間 浩一
内野 徳昭
阿久津 敏寿
土肥 潤
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1075:02'05.64220Laps3Laps
3465ST-51太田 達也
外園 秋一郎
黒沼 聖那
池田 拓馬
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251065:02'00.73321Laps1Lap
3517ST-52西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
401065:02'01.56621Laps 0.833
3688ST-53村上 博幸
岡本 大地
吉田 綜一郎
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
451065:02'40.30121Laps38.735
374ST-54太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
51055:01'16.58122Laps1Lap
38120ST-55上田 純司
箕輪 卓也
織田 祥平
松原 泰世
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1055:02'16.26322Laps59.682
3937ST-56ジョニー 小倉
川名 賢
加藤 芳皓
谷川 達也
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1045:02'24.55623Laps1Lap
40222ST-57竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1045:02'38.26323Laps13.707
4111ST-58面野 一
大島 良平
田代 良二
佐藤 元春
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1045:02'48.56523Laps10.302
4250ST-59藤井 順子
佐藤 朱伊
蘇武 喜和
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1025:00'59.38325Laps2Laps
43290ST-510横尾 優一
村田 悠磨
北川 剛
小尾 夏月
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1015:01'58.16826Laps1Lap
44743ST-27石垣 博基
尾藤 成
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
20995:03'05.02828Laps2Laps
4589ST-511植村 真一
脇谷 猛
澤井 良太朗
岩岡 万梨恵
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
985:03'02.54429Laps1Lap
4626ST-Z11大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
35975:02'01.57130Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-81ST-X-今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
301074:25'24.44920Laps-10Laps
-*555ST-Z-徳藤 一貴
たしろ じゅん
池本 繁弘
永田 郷
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
723:04'58.39055Laps35Laps
-*15ST-3-前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
673:00'29.72360Laps5Laps
-76ST-5-阿野 雅樹
加藤 潤平
酒井 仁
奈良 敬志
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
405:01'11.99587Laps27Laps
-6ST-2-冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
25331:29'42.29894Laps7Laps
-67ST-5-内山 慎也
安井 亮平
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
301:27'33.20697Laps3Laps
-27ST-5-杉野 治彦
古谷 悠河
樋口 紀行
メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
261:13'00.682101Laps4Laps
-19ST-Z-鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202258'51.951105Laps4Laps
-*110ST-5-松田 利之
和田 慎吾
大野 尊久
AKITA
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1546'50.835112Laps7Laps
-28ST-Q-佐々木 英輔
坪井 翔
大嶋 和也
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
-d.n.s--

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
131永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
251275:00'36.741--
21鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
蒲生 尚弥
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
651275:01'16.33539.59439.594
3*23DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
301265:00'44.4181Lap 1Lap
433ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
301255:00'48.9352Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-81今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
301074:25'24.44920Laps18Laps

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
122北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1215:02'45.627--
234加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
301205:00'59.9081Lap 1Lap
325植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
251205:01'49.5861Lap 49.678
4*52山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
701205:03'13.1311Lap 1'23.545
521山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1195:01'05.5082Laps1Lap
6*885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
351195:02'19.2062Laps1'13.698
7111諸井 亮介
Salo Max Yuki
Sami-Matti Trogen
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
1185:01'10.9733Laps1Lap
8*59チアラバノン カチョーン
卜部 和久
立川 祐路
ナニン・インドラ・パユーング
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1185:01'28.0413Laps17.068
9*5下垣 和也
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
151175:00'43.7254Laps1Lap
1020田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
151175:01'11.5904Laps27.865
1126大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
35975:02'01.57124Laps20Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*555徳藤 一貴
たしろ じゅん
池本 繁弘
永田 郷
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
723:04'58.39049Laps25Laps
-19鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202258'51.95199Laps50Laps

■ST-TCRクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
198KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
1175:00'59.874--
297遠藤 光博
中野 信治
辻本 始温
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
251175:01'04.664 4.790 4.790
3430藤原 能成
霜野 誠友
西村 元希
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
251165:02'29.6471Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
192加藤 恵三
河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
1205:01'37.183--
2271大津 弘樹
荒尾 創大
桂 伸一
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1145:02'17.3266Laps6Laps
361伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
1135:00'37.5147Laps1Lap
412川田 浩史
阪口 良平
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1135:01'46.8487Laps1'09.334
5*32MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
1135:01'56.4627Laps 9.614
6*55寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1125:00'40.5348Laps1Lap
---- 以上完走 ----
-28佐々木 英輔
坪井 翔
大嶋 和也
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
-d.n.s--

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1205:02'02.559--
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-2クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1225一條 拳吾
奥本 隼士
小林 利徠斗
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
451155:01'13.771--
272金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
301155:01'38.14424.37324.373
313花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
551155:01'38.64924.878 0.505
47後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
碓井 久彦
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1135:01'31.2102Laps2Laps
5*95山田 英二
小出 峻
ピストン・西沢
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
1105:00'55.0545Laps3Laps
636岩間 浩一
内野 徳昭
阿久津 敏寿
土肥 潤
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1075:02'05.6428Laps3Laps
7743石垣 博基
尾藤 成
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
20995:03'05.02816Laps8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-6冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
25331:29'42.29882Laps66Laps

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
139藤田 真哉
伊藤 鷹志
水野 大
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
351165:01'54.897--
238小村 明生
石森 聖生
庄司 雄磨
眞田 拓海
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201165:02'14.03119.13419.134
316小松 一臣
田中 徹
田中 哲也
甲野 将哉
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
251155:01'42.7571Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*15前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
673:00'29.72349Laps48Laps

■ST-5クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
165太田 達也
外園 秋一郎
黒沼 聖那
池田 拓馬
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
251065:02'00.733--
217西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
401065:02'01.566 0.833 0.833
388村上 博幸
岡本 大地
吉田 綜一郎
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
451065:02'40.30139.56838.735
44太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
51055:01'16.5811Lap 1Lap
5120上田 純司
箕輪 卓也
織田 祥平
松原 泰世
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1055:02'16.2631Lap 59.682
637ジョニー 小倉
川名 賢
加藤 芳皓
谷川 達也
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
1045:02'24.5562Laps1Lap
7222竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1045:02'38.2632Laps13.707
811面野 一
大島 良平
田代 良二
佐藤 元春
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
1045:02'48.5652Laps10.302
950藤井 順子
佐藤 朱伊
蘇武 喜和
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
1025:00'59.3834Laps2Laps
10290横尾 優一
村田 悠磨
北川 剛
小尾 夏月
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
1015:01'58.1685Laps1Lap
1189植村 真一
脇谷 猛
澤井 良太朗
岩岡 万梨恵
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
985:03'02.5448Laps3Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-76阿野 雅樹
加藤 潤平
酒井 仁
奈良 敬志
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
405:01'11.99566Laps58Laps
-67内山 慎也
安井 亮平
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
301:27'33.20676Laps10Laps
-27杉野 治彦
古谷 悠河
樋口 紀行
メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
261:13'00.68280Laps4Laps
-*110松田 利之
和田 慎吾
大野 尊久
AKITA
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
1546'50.83591Laps11Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 23 元嶋佑弥(TKRI松永建設AMG GT3) 2'06.450 (41/126)
  • Penalty:

スーパー耐久

第5戦鈴鹿公式予選 ポールポジションの31号車・金曽裕人aprチーム監督「目標は表彰台」

総合・ST-Xクラスポールポジションを獲得したaprの金曽裕人監督

 鈴鹿サーキットで28日に行われた、ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」で、ST-Xクラスの31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が総合のポールポジション(PP)を獲得した。

 31号車はAドライバーのジェントルマン永井が2位以下を0秒868と大量のリードでトップタイムを記録。Bドライバーの小高も手堅く2位につけ、合算タイムでPPを獲得した。予選終了後、チーム監督の金曽裕人氏に話しを聞いた。

 「RC Fはエアロバランスのいいクルマで、ウエートも軽く、寒くなり空気密度も上がって、エンジンパワーもプラスになっています。鈴鹿のような空力サーキットで、あまりブレーキを使わないところでの相性は抜群です」

 今回、PPの原動力となったのはAドライバー永井の渾身のアタックだった。

 「永井さんが0秒8ちぎったのは想定内です。永井会長は、ここがホームコースで若いときからバイクで走ってるし、鈴鹿は得意です。ここでのジェントルマン勝負は負けることはありません」

 決勝は燃費の関係もあり、4人が75分前後で均等で走るという。

 「スタートドライバーは決めていません。燃費がきついので4人が75分刻みになります。クルマの速さなら33号車のメルセデスなので、パッケージで勝負するしかないです。56台走って、サバイバルになるので、そこに喰われないようにします。優勝はそう簡単なものではないので表彰台が目標です。しっかりメンテし、トラブルもヒューマンエラーを出さずに普通に走るだけです。夜遅くまでフルメンテします」

 決勝レースは明日29日、午前11時45分にスタートする。5時間後、aprの面々が笑顔で終れるよう願いたい。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

第5戦鈴鹿公式予選 ST-Xクラスの31号車DENSO LEXUS RC F GT3が総合のポールポジションを獲得

総合・ST-Xクラスポールポジションは31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」は28日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ST-XクラスのDENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が総合のポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後2時より始まった。天候は曇りで過ごしやすい気候となった。開始早々、ST-QクラスのMORIZO(ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept)がスプーン立ち上がりでストップしたため赤旗が提示され、以後スケジュールは5分遅れで進行することとなった。

 総合優勝を争うST-Xクラスは5台が参加。Aドライバーの永井が2位を0秒8ちぎり、Bドライバーの小高が2位につけた31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が、総合でも2位以下を1秒8離し、ポールポジションを獲得した。2位には、タイムをそろえてきた1号車中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/ジュリアーノ・アレジ/蒲生尚弥/片岡龍也)が、3位にはBドライバーの太田が2位以下を圧倒したものの、Aドライバーのタイムが伸びなかった33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)が入った。

ST-Zクラスポールポジションは52号車埼玉GB GR Supra GT4(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/野中誠太)

 ST-Zクラスは13台が参加。ここでは70キロとクラス最大重量を積む52号車埼玉GB GR Supra GT4(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/野中誠太)が、Aドライバーの山崎が2位以下を0秒7ちぎると、Bドライバーの吉田も手堅く4位に入り、ポールポジションを獲得した。2位には34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/平安山良馬/安田裕信/大草りき)が、3位には19号車BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS(鈴木建自/末廣武士/猪爪杏奈/大島和也)が入った。

ST-TCRクラスポールポジションは97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/辻本始温/桝本隆介)

 ST-TCRクラスは3台が参加。Aドライバーの遠藤が2位を1秒7とちぎり、Bドライバーの中野が僅差の2位に入った97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/辻本始温/桝本隆介)がポールポジションを獲得した。

ST-1クラスポールポジションはシンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 ST-1クラスは1台が参加。総合でも6位に入った2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)がポールポジションを獲得した。

ST-2クラスポールポジションは6号車新菱オートDXL夢住まい館EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)

 ST-2クラスは8台が参加。ここでは、Aドライバーの冨枡が3位につけ、Bドライバーの菊池が2位を1秒1離した6号車新菱オートDXL夢住まい館EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)がポールポジションを獲得した。2位には225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)が、3位には7号車新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10(後藤比東至/安斎景介/吉岡一成/碓井久彦)が入った。

ST-3クラスポールポジションは38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/石森聖生/庄司雄磨/眞田拓海)

 ST-3クラスは4台が参加。Aドライバーの小村が3位、Bドライバーの石森は2位につけ、タイムをそろえてきた38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/石森聖生/庄司雄磨/眞田拓海)がポールポジションを獲得した。2位には39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/伊藤鷹志/水野大/冨林勇佑)が、3位には16号車岡部自動車Z34(小松一臣/田中徹/田中哲也/甲野将哉)が入った。

ST-5クラスポールポジションは65号車odula TONE制動屋ROADSTER(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)

 ST-5クラスは最大となった15台が参加。ここではAドライバーの太田が2位を1秒6と大量リード、Bドライバーの外園は6位と振わなかったが、合算で65号車odula TONE制動屋ROADSTER(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)がポールポジションを獲得した。2位には88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)が、3位には27号車メイプル広島レーシングMAZDAロードスター(杉野治彦/古谷悠河/樋口紀行)が入った。

ST-Qクラスポールポジションは92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)

 開発クラスのST-Qは7台が参加。Aドライバー、Bドライバーともトップタイムを記録した92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)が文句なしのポールポジションを獲得した。2位には271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/荒尾創大/桂伸一)が、3位には55号車MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept(寺川和紘/井尻薫/関豊/前田育男)がつけている。

 決勝レースは明日29日、午前11時45分より5時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第5戦鈴鹿公式予選結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

x
PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
131ST-X1永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
252'04.990
2'02.268
4'07.258--
21ST-X2鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'05.858
2'03.234
4'09.092 1.834 1.834
333ST-X3ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
302'08.659
2'01.588
4'10.247 2.989 1.155
423ST-X4DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
302'07.273
2'03.172
4'10.445 3.187 0.198
581ST-X5今田 信宏
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'06.998
2'03.539
4'10.537 3.279 0.092
62ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.420
2'09.075
4'18.49511.237 7.958
792ST-Q1加藤 恵三
河野 駿佑
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'13.144
2'10.303
4'23.44716.189 4.952
852ST-Z1山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'12.400
2'11.911
4'24.31117.053 0.864
934ST-Z2加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'13.152
2'12.308
4'25.46018.202 1.149
1019ST-Z3鈴木 建自
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'14.371
2'11.122
4'25.49318.235 0.033
1122ST-Z4北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'13.205
2'12.463
4'25.66818.410 0.175
1226ST-Z5大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'13.608
2'12.696
4'26.30419.046 0.636
1320ST-Z6田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'15.108
2'11.225
4'26.33319.075 0.029
14555ST-Z7徳藤 一貴
たしろ じゅん
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'13.923
2'12.800
4'26.72319.465 0.390
1525ST-Z8植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'14.555
2'12.246
4'26.80119.543 0.078
1697ST-TCR1遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'14.849
2'12.678
4'27.52720.269 0.726
1721ST-Z9山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'15.463
2'12.227
4'27.69020.432 0.163
18111ST-Z10諸井 亮介
Salo Max Yuki
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'14.583
2'13.417
4'28.00020.742 0.310
195ST-Z11下垣 和也
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'15.690
2'12.763
4'28.45321.195 0.453
2059ST-Z12チアラバノン カチョーン
卜部 和久
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'18.882
2'11.543
4'30.42523.167 1.972
2198ST-TCR2KIZUNA
リ ジョンウ
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'17.959
2'12.670
4'30.62923.371 0.204
22430ST-TCR3藤原 能成
霜野 誠友
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'16.526
2'15.297
4'31.82324.565 1.194
23885ST-Z13HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'21.278
2'12.557
4'33.83526.577 2.012
24271ST-Q2大津 弘樹
荒尾 創大
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'17.322
2'17.604
4'34.92627.668 1.091
2538ST-31小村 明生
石森 聖生
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'17.822
2'17.107
4'34.92927.671 0.003
2639ST-32藤田 真哉
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'18.496
2'16.850
4'35.34628.088 0.417
276ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'18.574
2'16.888
4'35.46228.204 0.116
2816ST-33小松 一臣
田中 徹
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'16.252
2'19.310
4'35.56228.304 0.100
29225ST-22一條 拳吾
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.360
2'18.058
4'36.41829.160 0.856
3015ST-34前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.954
2'19.802
4'36.75629.498 0.338
317ST-23後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'18.320
2'19.855
4'38.17530.917 1.419
3295ST-24山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'19.584
2'18.679
4'38.26331.005 0.088
3313ST-25花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'20.144
2'18.478
4'38.62231.364 0.359
3472ST-26金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'19.399
2'19.320
4'38.71931.461 0.097
3528ST-Q3佐々木 英輔
坪井 翔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'22.213
2'18.253
4'40.46633.208 1.747
3632ST-Q4MORIZO
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'23.178
2'17.809
4'40.98733.729 0.521
3712ST-Q5川田 浩史
阪口 良平
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.769
2'19.642
4'41.41134.153 0.424
3861ST-Q6伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'21.775
2'20.684
4'42.45935.201 1.048
3955ST-Q7寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.296
2'21.494
4'42.79035.532 0.331
40743ST-27石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'21.533
2'21.918
4'43.45136.193 0.661
4165ST-51太田 達也
外園 秋一郎
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'30.622
2'32.029
5'02.65155.393 4.773
4288ST-52村上 博幸
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'32.251
2'30.497
5'02.74855.490 0.097
4327ST-53杉野 治彦
古谷 悠河
メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'33.552
2'30.135
5'03.68756.429 0.939
44120ST-54上田 純司
箕輪 卓也
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'33.054
2'30.957
5'04.01156.753 0.324
4576ST-55阿野 雅樹
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'36.011
2'31.724
5'07.7351'00.477 3.724
4611ST-56面野 一
大島 良平
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'34.332
2'33.657
5'07.9891'00.731 0.254
4717ST-57西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'35.200
2'33.314
5'08.5141'01.256 0.525
48110ST-58松田 利之
和田 慎吾
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'34.788
2'34.265
5'09.0531'01.795 0.539
4967ST-59内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'35.237
2'33.926
5'09.1631'01.905 0.110
504ST-510太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'34.800
2'34.495
5'09.2951'02.037 0.132
5137ST-511ジョニー 小倉
川名 賢
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'35.553
2'33.870
5'09.4231'02.165 0.128
52222ST-512竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'35.592
2'35.756
5'11.3481'04.090 1.925
5389ST-513植村 真一
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'36.491
2'35.545
5'12.0361'04.778 0.688
5450ST-514藤井 順子
佐藤 朱伊
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'38.487
2'35.437
5'13.9241'06.666 1.888
55290ST-515横尾 優一
村田 悠磨
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'41.713
2'39.315
5'21.0281'13.770 7.104
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-36ST-2-岩間 浩一
内野 徳昭
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'23.318
2'34.560
4'57.87850.62014.427

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
131永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
252'04.990
2'02.268
4'07.258--
21鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'05.858
2'03.234
4'09.092 1.834 1.834
333ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
302'08.659
2'01.588
4'10.247 2.989 1.155
423DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
302'07.273
2'03.172
4'10.445 3.187 0.198
581今田 信宏
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'06.998
2'03.539
4'10.537 3.279 0.092
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
152山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'12.400
2'11.911
4'24.311--
234加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'13.152
2'12.308
4'25.460 1.149 1.149
319鈴木 建自
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'14.371
2'11.122
4'25.493 1.182 0.033
422北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'13.205
2'12.463
4'25.668 1.357 0.175
526大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'13.608
2'12.696
4'26.304 1.993 0.636
620田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'15.108
2'11.225
4'26.333 2.022 0.029
7555徳藤 一貴
たしろ じゅん
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'13.923
2'12.800
4'26.723 2.412 0.390
825植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'14.555
2'12.246
4'26.801 2.490 0.078
921山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'15.463
2'12.227
4'27.690 3.379 0.889
10111諸井 亮介
Salo Max Yuki
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'14.583
2'13.417
4'28.000 3.689 0.310
115下垣 和也
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'15.690
2'12.763
4'28.453 4.142 0.453
1259チアラバノン カチョーン
卜部 和久
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'18.882
2'11.543
4'30.425 6.114 1.972
13885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'21.278
2'12.557
4'33.835 9.524 3.410
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
197遠藤 光博
中野 信治
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'14.849
2'12.678
4'27.527--
298KIZUNA
リ ジョンウ
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
2'17.959
2'12.670
4'30.629 3.102 3.102
3430藤原 能成
霜野 誠友
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'16.526
2'15.297
4'31.823 4.296 1.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
192加藤 恵三
河野 駿佑
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'13.144
2'10.303
4'23.447--
2271大津 弘樹
荒尾 創大
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'17.322
2'17.604
4'34.92611.47911.479
328佐々木 英輔
坪井 翔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'22.213
2'18.253
4'40.46617.019 5.540
432MORIZO
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'23.178
2'17.809
4'40.98717.540 0.521
512川田 浩史
阪口 良平
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.769
2'19.642
4'41.41117.964 0.424
661伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'21.775
2'20.684
4'42.45919.012 1.048
755寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.296
2'21.494
4'42.79019.343 0.331

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.420
2'09.075
4'18.495--
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
16冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'18.574
2'16.888
4'35.462--
2225一條 拳吾
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.360
2'18.058
4'36.418 0.956 0.956
37後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'18.320
2'19.855
4'38.175 2.713 1.757
495山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
2'19.584
2'18.679
4'38.263 2.801 0.088
513花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'20.144
2'18.478
4'38.622 3.160 0.359
672金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'19.399
2'19.320
4'38.719 3.257 0.097
7743石垣 博基
尾藤 成
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'21.533
2'21.918
4'43.451 7.989 4.732
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-36岩間 浩一
内野 徳昭
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'23.318
2'34.560
4'57.87822.41614.427

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
138小村 明生
石森 聖生
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
202'17.822
2'17.107
4'34.929--
239藤田 真哉
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
352'18.496
2'16.850
4'35.346 0.417 0.417
316小松 一臣
田中 徹
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'16.252
2'19.310
4'35.562 0.633 0.216
415前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.954
2'19.802
4'36.756 1.827 1.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
165太田 達也
外園 秋一郎
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'30.622
2'32.029
5'02.651--
288村上 博幸
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'32.251
2'30.497
5'02.748 0.097 0.097
327杉野 治彦
古谷 悠河
メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'33.552
2'30.135
5'03.687 1.036 0.939
4120上田 純司
箕輪 卓也
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'33.054
2'30.957
5'04.011 1.360 0.324
576阿野 雅樹
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'36.011
2'31.724
5'07.735 5.084 3.724
611面野 一
大島 良平
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'34.332
2'33.657
5'07.989 5.338 0.254
717西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'35.200
2'33.314
5'08.514 5.863 0.525
8110松田 利之
和田 慎吾
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'34.788
2'34.265
5'09.053 6.402 0.539
967内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'35.237
2'33.926
5'09.163 6.512 0.110
104太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'34.800
2'34.495
5'09.295 6.644 0.132
1137ジョニー 小倉
川名 賢
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'35.553
2'33.870
5'09.423 6.772 0.128
12222竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'35.592
2'35.756
5'11.348 8.697 1.925
1389植村 真一
脇谷 猛
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'36.491
2'35.545
5'12.036 9.385 0.688
1450藤井 順子
佐藤 朱伊
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'38.487
2'35.437
5'13.92411.273 1.888
15290横尾 優一
村田 悠磨
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'41.713
2'39.315
5'21.02818.377 7.104
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第5戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133ST-X1太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
452'01.588--171.935
231ST-X2小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
402'02.268 0.680 0.680170.979
323ST-X3元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
702'03.172 1.584 0.904169.724
41ST-X4ジュリアーノ・アレジ中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'03.234 1.646 0.062169.638
581ST-X5藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'03.539 1.951 0.305169.219
62ST-11加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.075 7.487 5.536161.963
792ST-Q1河野 駿佑GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'10.303 8.715 1.228160.435
819ST-Z1末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'11.122 9.534 0.819159.433
920ST-Z2平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'11.225 9.637 0.103159.308
1059ST-Z3卜部 和久2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'11.543 9.955 0.318158.923
1152ST-Z4吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'11.91110.323 0.368158.480
1221ST-Z5ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'12.22710.639 0.316158.101
1325ST-Z6松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'12.24610.658 0.019158.078
1434ST-Z7平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'12.30810.720 0.062158.004
1522ST-Z8久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'12.46310.875 0.155157.819
16885ST-Z9平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'12.55710.969 0.094157.707
1798ST-TCR1リ ジョンウRacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
202'12.67011.082 0.113157.573
1897ST-TCR2中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'12.67811.090 0.008157.563
1926ST-Z10富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'12.69611.108 0.018157.542
205ST-Z11金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'12.76311.175 0.067157.463
21555ST-Z12たしろ じゅんREVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'12.80011.212 0.037157.419
22111ST-Z13Salo Max YukiBUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'13.41711.829 0.617156.691
23430ST-TCR3霜野 誠友エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'15.29713.709 1.880154.513
2439ST-31伊藤 鷹志エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
502'16.85015.262 1.553152.760
256ST-21菊地 靖新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'16.88815.300 0.038152.718
2638ST-32石森 聖生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
402'17.10715.519 0.219152.474
27271ST-Q2荒尾 創大Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'17.60416.016 0.497151.923
2832ST-Q3佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'17.80916.221 0.205151.697
29225ST-22奥本 隼士KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.05816.470 0.249151.423
3028ST-Q4坪井 翔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'18.25316.665 0.195151.210
3113ST-23石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'18.47816.890 0.225150.964
3295ST-24小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'18.67917.091 0.201150.745
3316ST-33田中 徹岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'19.31017.722 0.631150.062
3472ST-25山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'19.32017.732 0.010150.052
3512ST-Q5阪口 良平MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'19.64218.054 0.322149.706
3615ST-34長島 正明岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'19.80218.214 0.160149.534
377ST-26安斎 景介新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'19.85518.267 0.053149.478
3861ST-Q6山内 英輝SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'20.68419.096 0.829148.597
3955ST-Q7井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.49419.906 0.810147.746
40743ST-27尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'21.91820.330 0.424147.305
4127ST-51古谷 悠河メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'30.13528.547 8.217139.243
4288ST-52岡本 大地村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'30.49728.909 0.362138.908
43120ST-53箕輪 卓也倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'30.95729.369 0.460138.484
4476ST-54加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'31.72430.136 0.767137.784
4565ST-55外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'32.02930.441 0.305137.508
4617ST-56大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'33.31431.726 1.285136.355
4711ST-57大島 良平栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'33.65732.069 0.343136.051
4837ST-58川名 賢DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'33.87032.282 0.213135.863
4967ST-59安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'33.92632.338 0.056135.813
50110ST-510和田 慎吾ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'34.26532.677 0.339135.515
514ST-511新井 薫THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'34.49532.907 0.230135.313
5250ST-512佐藤 朱伊LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'35.43733.849 0.877134.493
5389ST-513脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.54533.957 0.108134.400
54222ST-514墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'35.75634.168 0.211134.218
55290ST-515村田 悠磨AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'39.31537.727 3.559131.219
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-36ST-2-内野 徳昭HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'34.56032.972-135.256

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
452'01.588--171.935
231小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
402'02.268 0.680 0.680170.979
323元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
702'03.172 1.584 0.904169.724
41ジュリアーノ・アレジ中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'03.234 1.646 0.062169.638
581藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'03.539 1.951 0.305169.219
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
119末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'11.122--159.433
220平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'11.225 0.103 0.103159.308
359卜部 和久2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'11.543 0.421 0.318158.923
452吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'11.911 0.789 0.368158.480
521ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'12.227 1.105 0.316158.101
625松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'12.246 1.124 0.019158.078
734平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'12.308 1.186 0.062158.004
822久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'12.463 1.341 0.155157.819
9885平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'12.557 1.435 0.094157.707
1026富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'12.696 1.574 0.139157.542
115金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'12.763 1.641 0.067157.463
12555たしろ じゅんREVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'12.800 1.678 0.037157.419
13111Salo Max YukiBUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'13.417 2.295 0.617156.691
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
198リ ジョンウRacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
202'12.670--157.573
297中野 信治Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'12.678 0.008 0.008157.563
3430霜野 誠友エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'15.297 2.627 2.619154.513
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
192河野 駿佑GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'10.303--160.435
2271荒尾 創大Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'17.604 7.301 7.301151.923
332佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'17.809 7.506 0.205151.697
428坪井 翔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'18.253 7.950 0.444151.210
512阪口 良平MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'19.642 9.339 1.389149.706
661山内 英輝SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'20.68410.381 1.042148.597
755井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.49411.191 0.810147.746

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.075--161.963
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'16.888--152.718
2225奥本 隼士KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.058 1.170 1.170151.423
313石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'18.478 1.590 0.420150.964
495小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'18.679 1.791 0.201150.745
572山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'19.320 2.432 0.641150.052
67安斎 景介新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'19.855 2.967 0.535149.478
7743尾藤 成Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'21.918 5.030 2.063147.305
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-36内野 徳昭HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'34.56017.67212.642135.256

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
139伊藤 鷹志エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
502'16.850--152.760
238石森 聖生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
402'17.107 0.257 0.257152.474
316田中 徹岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'19.310 2.460 2.203150.062
415長島 正明岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'19.802 2.952 0.492149.534
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
127古谷 悠河メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'30.135--139.243
288岡本 大地村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'30.497 0.362 0.362138.908
3120箕輪 卓也倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'30.957 0.822 0.460138.484
476加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'31.724 1.589 0.767137.784
565外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'32.029 1.894 0.305137.508
617大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'33.314 3.179 1.285136.355
711大島 良平栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'33.657 3.522 0.343136.051
837川名 賢DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'33.870 3.735 0.213135.863
967安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'33.926 3.791 0.056135.813
10110和田 慎吾ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'34.265 4.130 0.339135.515
114新井 薫THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'34.495 4.360 0.230135.313
1250佐藤 朱伊LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'35.437 5.302 0.942134.493
1389脇谷 猛村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.545 5.410 0.108134.400
14222墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'35.756 5.621 0.211134.218
15290村田 悠磨AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'39.315 9.180 3.559131.219
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第5戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
131ST-X1永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
402'04.990--167.255
21ST-X2鵜飼 龍太中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'05.858 0.868 0.868166.101
381ST-X3今田 信宏DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'06.998 2.008 1.140164.610
423ST-X4DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
702'07.273 2.283 0.275164.255
533ST-X5ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
452'08.659 3.669 1.386162.487
62ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.420 4.430 0.761161.531
752ST-Z1山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'12.400 7.410 2.980157.894
892ST-Q1加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'13.144 8.154 0.744157.012
934ST-Z2加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'13.152 8.162 0.008157.003
1022ST-Z3北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'13.205 8.215 0.053156.940
1126ST-Z4大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'13.608 8.618 0.403156.467
12555ST-Z5徳藤 一貴REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'13.923 8.933 0.315156.099
1319ST-Z6鈴木 建自BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'14.371 9.381 0.448155.578
1425ST-Z7植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'14.555 9.565 0.184155.365
15111ST-Z8諸井 亮介BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'14.583 9.593 0.028155.333
1697ST-TCR1遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'14.849 9.859 0.266155.027
1720ST-Z9田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'15.10810.118 0.259154.730
1821ST-Z10山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'15.46310.473 0.355154.324
195ST-Z11下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'15.69010.700 0.227154.066
2016ST-31小松 一臣岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'16.25211.262 0.562153.430
21430ST-TCR2藤原 能成エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'16.52611.536 0.274153.122
2215ST-32前嶋 秀司岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.95411.964 0.428152.644
23271ST-Q2大津 弘樹Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'17.32212.332 0.368152.235
2438ST-33小村 明生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
402'17.82212.832 0.500151.683
2598ST-TCR3KIZUNARacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
202'17.95912.969 0.137151.532
267ST-21後藤 比東至新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'18.32013.330 0.361151.136
27225ST-22一條 拳吾KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.36013.370 0.040151.093
2839ST-34藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
502'18.49613.506 0.136150.944
296ST-23冨桝 朋広新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'18.57413.584 0.078150.859
3059ST-Z12チアラバノン カチョーン2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'18.88213.892 0.308150.525
3172ST-24金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'19.39914.409 0.517149.967
3295ST-25山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'19.58414.594 0.185149.768
3313ST-26花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'20.14415.154 0.560149.169
34885ST-Z13HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'21.27816.288 1.134147.972
3555ST-Q3寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.29616.306 0.018147.953
36743ST-27石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'21.53316.543 0.237147.705
3712ST-Q4川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.76916.779 0.236147.460
3861ST-Q5伊藤 和広SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'21.77516.785 0.006147.453
3928ST-Q6佐々木 英輔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'22.21317.223 0.438146.999
4032ST-Q7MORIZOORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'23.17818.188 0.965146.008
4136ST-28岩間 浩一HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'23.31818.328 0.140145.866
4265ST-51太田 達也odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'30.62225.632 7.304138.792
4388ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'32.25127.261 1.629137.307
44120ST-53上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'33.05428.064 0.803136.587
4527ST-54杉野 治彦メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'33.55228.562 0.498136.144
4611ST-55面野 一栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'34.33229.342 0.780135.456
47110ST-56松田 利之ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'34.78829.798 0.456135.057
484ST-57太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'34.80029.810 0.012135.047
4917ST-58西澤 嗣哲DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'35.20030.210 0.400134.698
5067ST-59内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'35.23730.247 0.037134.666
5137ST-510ジョニー 小倉DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'35.55330.563 0.316134.393
52222ST-511竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'35.59230.602 0.039134.359
5376ST-512阿野 雅樹PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'36.01131.021 0.419133.998
5489ST-513植村 真一村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'36.49131.501 0.480133.587
5550ST-514藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'38.48733.497 1.996131.905
56290ST-515横尾 優一AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'41.71336.723 3.226129.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
131永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
402'04.990--167.255
21鵜飼 龍太中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'05.858 0.868 0.868166.101
381今田 信宏DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'06.998 2.008 1.140164.610
423DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
702'07.273 2.283 0.275164.255
533ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
452'08.659 3.669 1.386162.487
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
152山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'12.400--157.894
234加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'13.152 0.752 0.752157.003
322北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'13.205 0.805 0.053156.940
426大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'13.608 1.208 0.403156.467
5555徳藤 一貴REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'13.923 1.523 0.315156.099
619鈴木 建自BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'14.371 1.971 0.448155.578
725植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'14.555 2.155 0.184155.365
8111諸井 亮介BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'14.583 2.183 0.028155.333
920田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'15.108 2.708 0.525154.730
1021山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'15.463 3.063 0.355154.324
115下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'15.690 3.290 0.227154.066
1259チアラバノン カチョーン2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'18.882 6.482 3.192150.525
13885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'21.278 8.878 2.396147.972
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-TCRクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
197遠藤 光博Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'14.849--155.027
2430藤原 能成エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'16.526 1.677 1.677153.122
398KIZUNARacerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
202'17.959 3.110 1.433151.532
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
192加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'13.144--157.012
2271大津 弘樹Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'17.322 4.178 4.178152.235
355寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.296 8.152 3.974147.953
412川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'21.769 8.625 0.473147.460
561伊藤 和広SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'21.775 8.631 0.006147.453
628佐々木 英輔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'22.213 9.069 0.438146.999
732MORIZOORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'23.17810.034 0.965146.008

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'09.420--161.531
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
17後藤 比東至新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'18.320--151.136
2225一條 拳吾KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.360 0.040 0.040151.093
36冨桝 朋広新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'18.574 0.254 0.214150.859
472金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'19.399 1.079 0.825149.967
595山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'19.584 1.264 0.185149.768
613花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'20.144 1.824 0.560149.169
7743石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'21.533 3.213 1.389147.705
836岩間 浩一HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'23.318 4.998 1.785145.866
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
116小松 一臣岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'16.252--153.430
215前嶋 秀司岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.954 0.702 0.702152.644
338小村 明生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
402'17.822 1.570 0.868151.683
439藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
502'18.496 2.244 0.674150.944
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
165太田 達也odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'30.622--138.792
288村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'32.251 1.629 1.629137.307
3120上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'33.054 2.432 0.803136.587
427杉野 治彦メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'33.552 2.930 0.498136.144
511面野 一栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'34.332 3.710 0.780135.456
6110松田 利之ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'34.788 4.166 0.456135.057
74太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'34.800 4.178 0.012135.047
817西澤 嗣哲DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'35.200 4.578 0.400134.698
967内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'35.237 4.615 0.037134.666
1037ジョニー 小倉DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'35.553 4.931 0.316134.393
11222竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'35.592 4.970 0.039134.359
1276阿野 雅樹PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'36.011 5.389 0.419133.998
1389植村 真一村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'36.491 5.869 0.480133.587
1450藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'38.487 7.865 1.996131.905
15290横尾 優一AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'41.71311.091 3.226129.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第5戦鈴鹿フリー走行 ST-XクラスのCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3がトップタイム

フリー走行:ST-Xクラストップタイムは33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」は28日、鈴鹿サーキットでフリー走行を行い、Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)がトップタイムを記録した。

 フリー走行は午前10時30分より、1時間で行われた。天候は曇りでときおり小雨が落ちるコンディションとなった。今回は、規定によりST-4クラスが不参加、8クラス56台がエントリーした。

 シリーズは全7戦中5戦目、各クラスとも比較的ポイントは拮抗しており、チャンピオンを狙う上位チームはこのラウンドで突き放したいところだ。また、ランキング下位に沈んでいるチームにとっては、ここで大量ポイントを獲得し、チャンピオン争いに名乗りを上げたい。シリーズは胸突き八丁に差し掛かってきた。

 総合&ST-Xクラスは、33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)が、ST-Zクラスは22号車EBI GROUP Cayman GT4 RS CS(北園将太/久保凜太郎/山野直也/岩澤優吾)が、ST-TCRクラスは98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)が、ST-1クラスは2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)が、ST-2クラスは225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)が、ST-3クラスは15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)が、ST-5クラスは120号車倶楽部MAZDA SPIRIT RACING(上田純司/箕輪卓也/織田祥平/松原泰世)、ST-Qクラスは92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)がトップタイムを記録している。

 公式予選はこの後、午後2時より行われる。

フリー走行:ST-Zクラストップタイムは22号車EBI GROUP Cayman GT4 RS CS(北園将太/久保凜太郎/山野直也/岩澤優吾)

フリー走行:ST-TCRクラストップタイムは98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)

フリー走行:ST-1クラストップタイムは2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

フリー走行:ST-2クラストップタイムは225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)

フリー走行:ST-3クラストップタイムは15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)

フリー走行:ST-5クラストップタイムは120号車倶楽部MAZDA SPIRIT RACING(上田純司/箕輪卓也/織田祥平/松原泰世)

フリー走行:ST-Qクラストップタイムは92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA

スーパー耐久

第5戦鈴鹿フリー走行結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133ST-X1ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
452'05.536--166.528
21ST-X2鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
蒲生 尚弥
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'05.924 0.388 0.388166.014
381ST-X3今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'06.168 0.632 0.244165.693
423ST-X4DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
702'06.543 1.007 0.375165.202
531ST-X5永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
402'07.038 1.502 0.495164.559
692ST-Q1加藤 恵三
河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'11.327 5.791 4.289159.184
72ST-11井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'11.633 6.097 0.306158.814
822ST-Z1北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'13.304 7.768 1.671156.824
934ST-Z2加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'13.435 7.899 0.131156.670
105ST-Z3下垣 和也
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'13.720 8.184 0.285156.336
1152ST-Z4山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'13.823 8.287 0.103156.215
1221ST-Z5山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'13.954 8.418 0.131156.063
13885ST-Z6HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'14.333 8.797 0.379155.622
1420ST-Z7田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'14.360 8.824 0.027155.591
1525ST-Z8植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'14.492 8.956 0.132155.438
16111ST-Z9諸井 亮介
Salo Max Yuki
Sami-Matti Trogen
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'15.109 9.573 0.617154.728
1759ST-Z10チアラバノン カチョーン
卜部 和久
立川 祐路
ナニン・インドラ・パユーング
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'15.170 9.634 0.061154.659
1819ST-Z11鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'15.466 9.930 0.296154.321
19555ST-Z12徳藤 一貴
たしろ じゅん
池本 繁弘
永田 郷
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'15.72310.187 0.257154.028
2098ST-TCR1KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
202'15.87210.336 0.149153.860
2126ST-Z13大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'16.56511.029 0.693153.079
2297ST-TCR2遠藤 光博
中野 信治
辻本 始温
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'17.20211.666 0.637152.368
23225ST-21一條 拳吾
奥本 隼士
小林 利徠斗
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.87413.338 1.672150.534
2415ST-31前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'19.00513.469 0.131150.392
25271ST-Q2大津 弘樹
荒尾 創大
桂 伸一
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'19.43413.898 0.429149.929
26430ST-TCR3藤原 能成
霜野 誠友
西村 元希
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'19.91114.375 0.477149.418
2716ST-32小松 一臣
田中 徹
田中 哲也
甲野 将哉
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'20.64715.111 0.736148.636
287ST-22後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
碓井 久彦
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'20.65915.123 0.012148.623
2932ST-Q3MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'20.78515.249 0.126148.490
3095ST-23山田 英二
小出 峻
ピストン・西沢
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'20.89615.360 0.111148.373
316ST-24冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'21.02715.491 0.131148.235
3213ST-25花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'22.32616.790 1.299146.883
33743ST-26石垣 博基
尾藤 成
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'23.21517.679 0.889145.971
3428ST-Q4佐々木 英輔
坪井 翔
大嶋 和也
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'23.34517.809 0.130145.838
3572ST-27金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'23.65518.119 0.310145.524
3655ST-Q5寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'23.89418.358 0.239145.282
3736ST-28岩間 浩一
内野 徳昭
阿久津 敏寿
土肥 潤
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'26.74321.207 2.849142.461
3839ST-33藤田 真哉
伊藤 鷹志
水野 大
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
502'28.21922.683 1.476141.043
3938ST-34小村 明生
石森 聖生
庄司 雄磨
眞田 拓海
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
402'31.12025.584 2.901138.335
40120ST-51上田 純司
箕輪 卓也
織⽥ 祥平
松原 泰世
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'33.00727.471 1.887136.629
4188ST-52村上 博幸
岡本 大地
吉田 綜一郎
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'33.67728.141 0.670136.033
4227ST-53杉野 治彦
古谷 悠河
樋口 紀行
メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'34.78529.249 1.108135.060
434ST-54太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'35.72730.191 0.942134.243
4465ST-55太田 達也
外園 秋一郎
黒沼 聖那
池田 拓馬
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'36.42930.893 0.702133.640
4576ST-56阿野 雅樹
加藤 潤平
酒井 仁
奈良 敬志
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'36.79731.261 0.368133.327
4611ST-57面野 一
大島 良平
田代 良二
佐藤 元春
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'37.54532.009 0.748132.694
4750ST-58藤井 順子
佐藤 朱伊
蘇武 喜和
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'37.64332.107 0.098132.611
48222ST-59竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'37.65032.114 0.007132.605
4917ST-510西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'38.25432.718 0.604132.099
5037ST-511ジョニー 小倉
川名 賢
加藤 芳皓
谷川 達也
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'38.34432.808 0.090132.024
51110ST-512松田 利之
和田 慎吾
大野 尊久
AKITA
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'39.21933.683 0.875131.298
5267ST-513内山 慎也
安井 亮平
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'40.64035.104 1.421130.137
53290ST-514横尾 優一
村田 悠磨
北川 剛
小尾 夏月
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'41.50835.972 0.868129.438
5489ST-515植村 真一
脇谷 猛
澤井 良太朗
岩岡 万梨恵
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'54.04248.50612.534120.116
-61ST-Q-伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
no time---
-12ST-Q-川田 浩史
阪口 良平
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133ジェフリー・リー
太田 格之進
チェン・ディーン
リアン・ジャトン
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
452'05.536--166.528
21鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
蒲生 尚弥
片岡 龍也
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
652'05.924 0.388 0.388166.014
381今田 信宏
藤波 清斗
坂口 夏月
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
302'06.168 0.632 0.244165.693
423DAISUKE
元嶋 佑弥
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
702'06.543 1.007 0.375165.202
531永井 宏明
小高 一斗
小山 美姫
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
402'07.038 1.502 0.495164.559

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
122北園 将太
久保 凜太郎
山野 直也
岩澤 優吾
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
2'13.304--156.824
234加納 政樹
平安山 良馬
安田 裕信
大草 りき
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
302'13.435 0.131 0.131156.670
35下垣 和也
金丸 ユウ
森田 真心
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
152'13.720 0.416 0.285156.336
452山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
702'13.823 0.519 0.103156.215
521山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
ジェームス・プル
川端 伸太朗
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'13.954 0.650 0.131156.063
6885HIRO HAYASHI
平中 克幸
清水 英志郎
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
352'14.333 1.029 0.379155.622
720田中 優暉
平峰 一貴
大木 一輝
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
152'14.360 1.056 0.027155.591
825植松 忠雄
松田 次生
佐藤 公哉
名取 鉄平
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
252'14.492 1.188 0.132155.438
9111諸井 亮介
Salo Max Yuki
Sami-Matti Trogen
井本 大雅
BUZZ PROGRESS AMG GT4
Mercedes AMG GT4
BUZZ PROGRESS Racing
2'15.109 1.805 0.617154.728
1059チアラバノン カチョーン
卜部 和久
立川 祐路
ナニン・インドラ・パユーング
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
2'15.170 1.866 0.061154.659
1119鈴木 建自
末廣 武士
猪爪 杏奈
大島 和也
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
202'15.466 2.162 0.296154.321
12555徳藤 一貴
たしろ じゅん
池本 繁弘
永田 郷
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
2'15.723 2.419 0.257154.028
1326大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
352'16.565 3.261 0.842153.079

■ST-TCRクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
198KIZUNA
リ ジョンウ
山本 聖渚
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
202'15.872--153.860
297遠藤 光博
中野 信治
辻本 始温
桝本 隆介
Racerホンダカーズ桶川CIVIC
Honda CIVIC FL5 TCR
M&K Racing
252'17.202 1.330 1.330152.368
3430藤原 能成
霜野 誠友
西村 元希
田ヶ原 章蔵
エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
Audi RS3 LMS
Audi Team SHOW APEX
252'19.911 4.039 2.709149.418

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
192加藤 恵三
河野 駿佑
松井 孝允
山下 健太
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR Team SPIRIT
2'11.327--159.184
2271大津 弘樹
荒尾 創大
桂 伸一
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
2'19.434 8.107 8.107149.929
332MORIZO
佐々木 雅弘
石浦 宏明
小倉 康宏
ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept
TOYOTA GR Yaris
ORC ROOKIE Racing
2'20.785 9.458 1.351148.490
428佐々木 英輔
坪井 翔
大嶋 和也
豊田 大輔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
2'23.34512.018 2.560145.838
555寺川 和紘
井尻 薫
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'23.89412.567 0.549145.282
-61伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High PerformanceX Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
no time---
-12川田 浩史
阪口 良平
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
d.n.s---

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアムアップルKTM
KTM GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
2'11.633--158.814

■ST-2クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1225一條 拳吾
奥本 隼士
小林 利徠斗
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
452'18.874--150.534
27後藤 比東至
安斎 景介
吉岡 一成
碓井 久彦
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
2'20.659 1.785 1.785148.623
395山田 英二
小出 峻
ピストン・西沢
三井 優介
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
102'20.896 2.022 0.237148.373
46冨桝 朋広
菊地 靖
大橋 正澄
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
252'21.027 2.153 0.131148.235
513花里 祐弥
石坂 瑞基
伊東 黎明
岡田 整
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
552'22.326 3.452 1.299146.883
6743石垣 博基
尾藤 成
木立 純一
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
202'23.215 4.341 0.889145.971
772金井 亮忠
山野 哲也
野島 俊哉
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
302'23.655 4.781 0.440145.524
836岩間 浩一
内野 徳昭
阿久津 敏寿
土肥 潤
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
2'26.743 7.869 3.088142.461

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
115前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'19.005--150.392
216小松 一臣
田中 徹
田中 哲也
甲野 将哉
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
252'20.647 1.642 1.642148.636
339藤田 真哉
伊藤 鷹志
水野 大
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
502'28.219 9.214 7.572141.043
438小村 明生
石森 聖生
庄司 雄磨
眞田 拓海
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
402'31.12012.115 2.901138.335

■ST-5クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1120上田 純司
箕輪 卓也
織⽥ 祥平
松原 泰世
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'33.007--136.629
288村上 博幸
岡本 大地
吉田 綜一郎
有岡 綾平
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
452'33.677 0.670 0.670136.033
327杉野 治彦
古谷 悠河
樋口 紀行
メイプル広島レーシングMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'34.785 1.778 1.108135.060
44太田 侑弥
新井 薫
瀬戸 貴巨
伊藤 裕士
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
52'35.727 2.720 0.942134.243
565太田 達也
外園 秋一郎
黒沼 聖那
池田 拓馬
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
252'36.429 3.422 0.702133.640
676阿野 雅樹
加藤 潤平
酒井 仁
奈良 敬志
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'36.797 3.790 0.368133.327
711面野 一
大島 良平
田代 良二
佐藤 元春
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'37.545 4.538 0.748132.694
850藤井 順子
佐藤 朱伊
蘇武 喜和
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'37.643 4.636 0.098132.611
9222竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'37.650 4.643 0.007132.605
1017西澤 嗣哲
大谷 飛雄
小西 岬
野上 敏彦
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
402'38.254 5.247 0.604132.099
1137ジョニー 小倉
川名 賢
加藤 芳皓
谷川 達也
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'38.344 5.337 0.090132.024
12110松田 利之
和田 慎吾
大野 尊久
AKITA
ACCESS COURAGE VITZ
TOYOTA Vitz
Access Racing Team
2'39.219 6.212 0.875131.298
1367内山 慎也
安井 亮平
椋本 陵
中村 義彦
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'40.640 7.633 1.421130.137
14290横尾 優一
村田 悠磨
北川 剛
小尾 夏月
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'41.508 8.501 0.868129.438
1589植村 真一
脇谷 猛
澤井 良太朗
岩岡 万梨恵
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'54.04221.03512.534120.116

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ 岩佐歩夢「スタートで4、5台抜いたが……」

岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦が、8月24、25日に栃木県のモビリティーリゾートもてぎで行われた。岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)は24日の予選でQ1敗退、25日の決勝では予選13位から追い上げ7位でフィニッシュした。

 岩佐は第4戦まで、すべてノックアウト予選Q1を突破してきた。第1戦の鈴鹿サーキットこそ予選11位で終わったが、第2戦オートポリスでポールポジション、第3戦スポーツランドSUGO、第4戦富士スピードウェイとも2位と上位で通過してきた。ここもてぎでも上位進出は確実と思われていたが、24日に行われたノックアウト予選では、なんとわずか千分の2秒差でQ1落ちという結果となった。いったい何が起こったのか? レース後岩佐に聞いた。

 「Q2に進めなかったというのは問題じゃなくて、あの時点でトップからコンマ7秒差があったのが大問題でした。乗り味としては悪くなかったんですが、フロントもリアもグリップがなくて、単純に他車と違ってタイヤが路面を捉えていないという状況でした。オンボード映像をみると明らかに違っているのが分かります」

 確かにオンボードの映像ではクルマが暴れているのが、素人目にもわかった。

 翌25日、決勝日の朝に行われたフリー走行でも岩佐はトップから1.241秒遅れの17位と低迷する。しかし、この走行でセットアップの方向は見いだせたようだ。

 「フリー走行は昨日と変わらず、グリップ感がないところから始まりました。ここで行った変更がはまって、完璧じゃなかったんですが、方向性が見えました」

 そして迎えた決勝。岩佐は前戦の冨士ではスタートで大きく順位を落とし、スタートに課題があると語っていた。

 「課題としていたスタートはチームとして修正ができ、いいスタートを切れ4~5台は抜いています。1コーナーでの位置取りでラインを失ったところもあって、そこは反省点です」

 岩佐はスタートポジションの13位から一つポジションを上げただけで、1周目を12位で戻ってきた。そしてこのポジションのままミニマムの10周でピットインし、タイヤ交換を行った。マシンは復調し、ここから追い上げを開始した。

 「レース中のペースとタイヤマネジメントはすごくよかったです。自分も走ってて、いけているのはわかっていましたし、チームからもいいよという無線が入ってました。ただ、アウトラップの坪井選手や、木村選手を一発で仕留められなかったのは反省点です。本来のパフォーマンスを100%生かし切れませんでしたが、追い上げるレースで、後ろはまったく気にしなくてよかったので、楽しかったです」

 レースは結局7位でフィニッシュし、選手権ポイント4を獲得し合計35.5ポイントとした。しかし、ランキングは4位から5位に落ちてしまった。しかし岩佐はまだまだ諦めない。力強い言葉で残り2大会4戦に向けての抱負を語った。

 「チーム力でマシンを大きく改善することができ、自分たちのポテンシャルを再確認できたと思います。チャンピオンの可能性を失っているわけじゃないので、あきらめずに、チャンスがある限りは全力プッシュで目の前のレースを勝っていくことを目指します。残りの全戦優勝を目指します」

 次戦冨士大会は10月13、14日に第6、第7戦が行われる。ここで大量ポイントを稼げば、大きくチャンスは広がるはずだ。

岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)

Text: Yoshiori OHNISHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
Atsushi BESSHO

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ 苦しいレースを走り抜き、17位で完走(B-Max)

 San-Ei Gen with B-Max(チーム代表 宮田雅史)は、8月24~25日、モビリティリゾートもてぎで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦に参戦し、木村偉織選手はレースペースが上がらず苦しいレースを強いられましたが、17位で完走を果たしました。

 富士大会から1か月のインターバルを経て、シリーズは例年猛暑となるもてぎ大会を迎えました。木村選手にとってはスーパーフォーミュラ初走行となるサーキットであり、事前の予報では雨の確率が高かったため、さまざまな不確定要素を抱えてのサーキット入りとなりました。

■予選(8月24日(土)午後2時45分〜3時27分)

 北関東には雨雲が多く停滞していたものの、サーキットには雲の切れ間から日差しが照りつける蒸し暑い天候となりました。朝のフリー走行を11位で終え、Q1通過の期待を持って予選に臨みました。

 Q1 Bグループに出走した木村選手は、ユーズドタイヤで感触を確かめた後、ニュータイヤに履き替え、ゆっくりとしたペースで2周のウォームアップからアタックに入りました。しかし、コース後半部分でほんの僅かライバルに後れをとり10台中7位。目標としていたQ2進出に0.167秒届きませんでした。

ドライバー セッション タイム/順位
50号車 木村 偉織 予選 Q1(順位) 1分33秒064( 7/10)
Q2(順位)
総合順位 14位
  • 天候:晴れ、コース:ドライ、気温:35度、路面温度:45度

■決勝(8月25日(日)午後2時40分~37周)

 14番グリッドから好スタートを決めた木村選手は、1周目を11位で通過。その後はポジションをキープしたまま1分36〜37秒台のペースで周回を重ねました。11周目、チームはさらなるポジションアップを狙って早めのタイヤ交換を行い、素早い作業で木村選手をコースに送り出しました。

 木村選手は、全車がピットインを終えた23周目には13位を走行していましたが、この頃からタイヤのグリップが落ち始め、レース後半は防戦一方の展開となってしまいました。終盤は苦しい走りで徐々にポジションダウンしてしまい、17位でチェッカーを受けました。

 次の大会は、10月12〜13日に富士スピードウェイにおいて2レース制で行われます。すでに経験済みのコースですので、ポイント獲得できるよう準備を整えて臨みます。

ドライバー セッション タイム/順位 Point(累計)
50号車 木村 偉織 決勝 順位 17位 0( 1)
ベストタイム 1分35秒958(18/21)
  • 天候:晴れ、コース:ドライ、気温:32度、路面温度:37度
■チーム監督 本山 哲コメント

 木村選手にとってSFでは初のもてぎということもあり、予選ではあと少し攻めきれませんでした。決勝に関してはチームとして良い状態のクルマを準備できずに、ドライバーに苦しいレースをさせてしまいました。

 チームとして色々見直し、準備を整えて次の富士大会に臨みたいと思います。

■チーフエンジニア 宮田雅史コメント

 レースペースが良くなかったですね。スタートから序盤はペースも悪くなかったので、早めのピット作業でポジションアップを目指しましたが、狙い通りにはいかず、終盤はリアタイヤのグリップを失ってポジションを落とす結果になってしまいました。

 やはり、まずは予選ですね。スタート位置が前にいかないと、作戦の幅も限られてしまいますので、チームもドライバーももう一段レベルアップする必要があります。富士は今年のテストやレースのデータがありますので、しっかり分析して臨みたいと思います。

■ドライバー 木村偉織選手コメント

 スタートは研究してきたこともあって、ポイントを狙える位置までポジションを上げることができました。ただ、中盤以降のレースペースに関しては、見直さなければいけない点が多くありました。

 ドライバーとして現状でのベストは尽くせたと思いますが、結果に関してはしっかり受け止め、どうすれば良いリザルトを残せるかを、チーム全員で考えなければいけないと感じています。今回の結果を、富士、鈴鹿に向けて状況を好転させるためのきっかけにしたいと思います。

B-Max Racing Team Release

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ決勝 太田格之進「スロットルが戻らなくなった」

太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 モビリティーリゾートもてぎの37周で争われたスーパーフォーミュラ第5戦は、序盤にタイヤ交換を行ったトップの太田格之進に終盤、フレッシュタイヤの2位牧野任祐が徐々に迫る展開となった。

 35周目のヘアピンコーナーでは太田のインを差した牧野が太田の前に出るも、クロスラインを取った太田が立ち上がりで抜き返すという、激しいバトルを展開。2人のチームメート同士のバトルはレースを大いに盛り上げた。

 36周目には太田が牧野を若干引き離しと思われたが、90度コーナーで太田のマシンにスロットルトラブルが発生。太田はスピンを喫し、これをかろうじて避けた牧野が太田をパスしてトップに立った。残り1周余りのトラブルでこのレースの一方の立役者、太田は涙を飲むこととなった。

 このトラブル、太田はまったく兆候がなかったといい、90度コーナーのブレーキングを開始したときに突然発生したようだ。レース後行われたメディアミックスゾーンに憔悴した表情で出席した太田は、このときの状況を力なく語った。

 「ブレーキングからダウンシフトのときにスロットルが戻らなくなりました。全開じゃなくて、スロットルが完全にぼくの足からいなくなって、奥にスコンと抜けた状態で、シフトダウンもできず、減速もできない状態でコーナーへ入っていきました。ぼくは踏んでないんですが、電子スロットルなので、スロットルがオンになったりオフになったりで、止まってしまいました」

 太田は、第3戦SUGOのフリー走行1回目にも同様のトラブルでクラッシュを喫している。このトラブルの完全な修復を終えて、次戦以降ノートラブルのグッドファイトを期待したい。

太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
Atsushi BESSHO

SUPER GT

第5戦鈴鹿大会は台風の影響により12月7-8日に開催延期と決定

 鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは8月28日、来る8月31-9月1日に予定されていた、オートバックス スーパーGT第5戦「鈴鹿GT350kmレース」の開催を延期すると発表した。

 これは台風10号の影響による、来場客と関係者の安全と、今後予想される公共交通機関への影響を考慮したものだ。

 代替日程は12月7日(土)、12月8日(日)。各種チケットの取り扱いについては全て払い戻しとし、払い戻し方法や延期大会のチケット販売内容については9月9日(月)に改めて鈴鹿サーキット公式ウェブサイトで公表するとのこと。

 自然災害による開催延期は2016年4月の熊本地震により第3戦オートポリス大会が延期されて以来8年ぶりのこと。この時はオートポリスの施設にも甚大な被害があったことから開催地をツインリンクもてぎ(現モビリティリゾートもてぎ)に移し、11月に第8戦とのダブルヘッダーとして開催された。

 今回の第5戦鈴鹿大会はシーズン後半戦の最初のレースであるだけでなく、新しい予選ルールが採用されることでも注目されていただけに、今回の決定は非常に残念であり、鈴鹿サーキットとしても苦渋の決断だったであろう。

 しかし各方面への影響を鑑みて早めに延期と代替日程を発表したことは英断であったといえよう。

 スーパーGTはこのあと、9月21日(土)、22日(日)に宮城県村田町のスポーツランドSUGOにて第6戦が行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ決勝トップ3記者会見 優勝・牧野任祐「勝負は負け、太田格之進選手のレース」

優勝 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

決勝記者会見:優勝した牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「今日は負けたと思っています。太田選手のレースでした。残り3周でしかけたんですが、90度までで決められなくて、OTもほぼ使い切ってたので勝負には負けました」

 「優先権は前を走っている太田選手にあったので、無線で太田選手の戦略を聞きました。太田選手がミニマムで入ったので、ぼくは引っ張りました。それに対して山下選手が反応してくれたいいなあと思ってたんですが、山下選手も引っ張るレース展開になりました」

 「山下選手に対して、絶対アンダーカットしないといけないと思ってて、同じタイミングで入らないようにと事前に言っていました。引っ張り方向だと残り10周とか11周で入るのが普通だ思うんですが、残り15周という、ちょっと早いタイミングで入りました。その分残りの周回数厳しくなると思ったんですが、山下選手の前に出るというのが目標だったので、戦略的にはやれることはやったと思います」

 「1-2が目の前にあって、ぼくとしては2位だと思ってたので、悔しいレースになると思ってました。負けたという感情のほうが強いです。チームとして総合的に見てレベルアップできたと思うし、チームランキングで2台でポイントを取れなかったのは痛いですが、残り2大会4レースぼくたちが主導権を握れるのかなと思います」

 「太田選手とはレースに限らず2人で飲みに行ったりします。SFってチームメートとごはん一緒じゃなかったりとか、チームとか人柄でいろいろあると思うんですが、ぼくたちは基本的に一緒に行動しています。今週も金曜日に太田選手を品川近辺で拾って一緒に移動してきて、一緒にごはんを食べていました。一番身近な存在で、昔から知っていますし、刺激をもらえる存在です。開幕戦もバチバチやっていましたが、トップ争いができたので、今後も2人で争っていくシーンをどんどん増やせたらと思っています。また2人でトップ争いをして次はぼくが勝てるように頑張りたいと思います」

 「ランキングで考えると、前戦の坪井選手の勝ち方を見ると、富士が2回あるというのはめちゃくちゃいやだなと思っています」

2位 山下健太(KONDO RACING)

決勝記者会見:2位の山下健太(KONDO RACING)

 「牧野選手と太田選手には完敗です。レースペースがよくないのは前のレースや練習から分かっていたし、コース上で抜かれることはないように走っていました。太田選手のペースも自分よりあって、そこをカバーするのが今日のポイントでした。エンジニアとチームと相談した結果、引っ張るということになりました」

 「後ろから牧野選手が来てましたが、だんだん追いつかれながら、できるだけペースを落とさないように走っていました。牧野選手が入ったのでカバーするために入ったんですが、自分がずるずるすぎてアンダーカットされてしまったので、大湯選手の後ろ4番手になりました。レースペースが勝つにはぜんぜん足りないなというのが今日の印象でした」

 「ダンディライアンの2人とは3段階ぐらいレベルが違うなという印象です。簡単に追いつける差じゃないし、一から考え直さないといけないです。予選に関してはポールを取れるところまで来てるので、帰ってみんなで話して、優勝に近づけるようがんばりたいと思います」

 「2人と違ってチャンピオン争いというところに行けていません。波があって、ヘタしたらQ1落ちるみたいな際にいます。今回たまたまポールを取りましたが、次戦の予選でポールを取れるとはまったく思ってないので、小高選手の調子も上がってきてるいるので、2台で上に行って、まずは富士の予選でもう一回前に出られるように臨みたいと思います」

 「残り4レースでランキング4位ですが、前の3人は遠いですね。3人を食えるほどの力はないので、4位で終えれるように頑張ります」

3位 野尻智紀(TEAM MUGEN)

決勝記者会見:3位の野尻智紀(TEAM MUGEN)

 「今大会もダメージリミテーションというか、そういうレースをせざるを得なかったというところが、今の自分たちの立ち位置を示していると思っています。ランキングトップはなんとか維持できたものの、牧野選手の方がパフォーマンスの高いレースが多いとチームとも思っています。何かしら自分たちの武器を次の富士に向けて形にしていかないと、タイトルどうこうという立場じゃないと、そういった危機感はあります」

 「ただ、今週走り始めから調子がよくなかったので、自分たちのなかでは最低限の週末を終えられたかなと言う実感はあります。ポイントを取れたというのは他の選手へのプレッシャーになると思います」

 「タイトルを争う上ではやっぱり優勝しないと勝ち残れないと思います。タイトルを取るためには、いまの戦い方は何一つ武器にならないです。牧野選手にはもう主導権は握られていると思っていますし、追い詰められているというマインドです」

 「富士の2連戦は、ここ数年、鬼門にしているところがあります。とはいえ10月は気候も変わってダウンフォースも増えたりするので、自分たちの方に利がでないかなと思います。次の2連戦で優勝を取れなければ、ぼくのチャンピオンは相当遠のくので、富士は大きな山場になると思います」

決勝フォトセッション:トップ3のドライバーたち

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ決勝優勝監督記者会見 村岡潔監督「監督冥利に尽きる」

優勝チーム監督記者会見:村岡潔氏(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 第5戦決勝は37周で争われた。序盤にタイヤ交換を行った太田格之進と、中盤過ぎの牧野任祐のチームダンディライアンコンビが終盤1-2態勢を形成。トップを走る太田に、フレッシュタイヤの牧野が徐々に迫る展開となった。チームの村岡潔監督はこの模様を次のように語る。

 「残り10周、5秒を切ったところで、無線で『クリーンファイトで』という指示を両方に出しました。今シーズンはチャンピオンを取りに行こうと言っていて、必ずそういうシーンがあるから、そのときはクリーンファイトでと伝えてありました」

 35周目のヘアピンコーナーでは太田のインを差した牧野が太田の前に出るも、クロスラインを取った太田が立ち上がりで抜き返すという、激しいバトルを展開。36周目には太田が牧野を若干引き離しと思われたが、90度コーナーで太田のマシンにスロットルトラブルが発生。太田はスピンを喫し、これをかろうじて避けた牧野が太田をパスしてトップに立った。残り1周余りでのトラブルで太田は涙をのんだ。

 「人間は欲深いのでできれば1-2は取りたかったです。これはチームとか誰かがコントロールできるものではなくて、その結果お客さんがあれだけ楽しんでいただけたので、それ以上の収穫は何もないです。監督冥利に尽きます。こんな経験をさせてもらってドライバー2人にありがとうといいたいです」

 村岡監督は、太田に特別な言葉をかけることはないという。

 「声をかけてモチベーションをどうとかとはないですね。この結果で、だめになるようなドライバーなら、ここまで上がってこられないと思っているので、自分でいろいろ考えてもらえばいいです。プロのドライバーとして接するので、あえて特別な言葉をかけることはないです」

 残り2大会4戦。特に次の富士の2戦は重要だという。

 「ラスト2大会、4戦が勝負ですね。まずは富士の2戦をまとめたいと思います。ここで勝たないとチャンピンは見えてこないので、一つ勝って一つ表彰台とかで前に出られるので、ここからしっかりやりたいと思います」

 このレースの結果、3位に入った野尻智紀がポイントを58まで伸ばしリーダーを堅守。2位牧野は53ポイントで5ポイント差まで迫った。もてぎのレースを見る限り、主導権はチームダディライアンに移ったかに見える。富士大会での牧野と太田に注目だ。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ決勝 チームメイトとのバトルを制した牧野任祐が2勝目を飾る

優勝は牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が、8月25日、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われ、5番グリッドスタートの牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が、チームメイトの太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)との激しい攻防を制して、今季2勝目を飾った。

 当初、雨予報が出ていた決勝日の天候だが、スタート時刻が近づくにつれてその可能性は低くなった。それでも降雨の可能性は消えたわけではなく、各チームは空を睨みながらスタートを迎えた。

 スタートを制したのは、PPスタートの山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)。トップで1コーナーに飛び込むと、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)をきっちり抑えたまま1周を終える。その後も2位太田を少しずつ引き離していき、序盤は山下が逃げる展開かと思われた。

 しかし、2位太田も食い下がり、5周目以降は逆にトップ山下との差を詰め始める。

 10周を終えると、上位陣では、2位太田、4位大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)らが、また11周目には6位小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)、10位阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)らがピットに滑り込んでくる。

 2台態勢のチームは、1台ずつ序盤と後半でピットインを分けるチームが多かったが、これでトップ山下の1秒後方に牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、さらにその4秒後方に野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)という順位になった。

 ピットインを終えた車両のなかでは、太田のペースが良く、14、15周目に、まだピットに入っていない笹原右京(VANTELIN TOM'S SF23)、大津弘樹(TGM Grand Prix SF23)を立て続けにパスし、ピットイン組では抜き出た速さを見せる。

 17周目、阪口がトラブルでクルマをコースサイドに停め、これによりセーフティカーが入るかと思われ、ピットインの準備をするチームもあったが、安全上問題はなく、そのままレースは続行された。

 そして、迎えた22周目、まず2位の牧野がピットイン。続く23周目にはトップ山下、3位野尻がピットに入る。

 これで、全車がピット作業を終えることになり、序盤にタイヤ交換をした太田が11秒という大きなマージンを築き、2位に大湯、3位に太田のチームメイト牧野という順位になる。ただ、大湯はペースが上がらず、牧野、山下に抜かれ、順位を落としてしまう。

 終盤の見どころは、逃げる太田と追う牧野の攻防。ペースが上がらず苦しい走行を強いられる太田に、牧野がみるみるうちに迫り、25周目に10秒あった差は、30周目には3.6秒、34周目には背後に迫るまでに縮まった。

 ここから二人の手に汗握るバトルが繰り広げられた。一旦牧野が前に出る場面もあったが、太田が巧みに抑えきって迎えた36周目の90度コーナー。太田がバランスを崩してスピン。エンジンを止めてしまい万事休す。どうやらスロットルトラブルのようだが、ゴール目前で2勝目を逃してしまった。

 これで、牧野が悠々逃げ切って、今季2勝目のチェッカーを受けた。

 2位には山下、3位には野尻が入り、以下、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯と、ランキング上位者が順当に上位でチェッカーを受けた。

 注目のニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)はしぶとく追い上げ、13位でフィニッシュした。

 この結果、シリーズランキングは、野尻がポイントリーダーを守り(58p)、優勝した牧野(53p)、坪井(43.5p)、山下(39.5p)が追う形となった。(ポイントは暫定集計です)

決勝がスタートした

決勝2位は山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)

決勝3位は野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)

決勝4位は山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

決勝5位は坪井翔(VANTELIN TOM\'S SF23)

決勝6位は大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)

トップでゴールする牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ決勝結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/25) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
15牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:00'10.235--
23山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
371:00'11.838 1.603 1.603
316野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
371:00'14.496 4.261 2.658
464山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:00'15.227 4.992 0.731
536坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
371:00'22.96312.728 7.736
639大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
371:00'28.55718.322 5.594
715岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
371:00'30.29720.062 1.740
84小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
371:00'34.07323.838 3.776
98福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
371:00'34.85724.622 0.784
1065佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
371:00'37.70627.471 2.849
1120国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
371:00'38.45328.218 0.747
127小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
371:00'39.00528.770 0.552
1319ニック・デ・フリースITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
371:00'39.47229.237 0.467
1414大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
371:00'40.13129.896 0.659
1555大津 弘樹TGM Grand Prix SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
371:00'44.39834.163 4.267
1637笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
371:00'55.52145.28611.123
1750木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
371:00'56.56046.325 1.039
1853ジュジュTGM Grand Prix SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
371:01'19.9361'09.70123.376
196太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
3556'52.2222Laps2Laps
2012三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
351:01'30.3732Laps4'38.151
---- 以上規定周回数(90% - 33 Laps)完走 ----
-38阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1626'29.62421Laps19Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 64 山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23) 1'34.963 (23/37) 182.004 km/h

SUPER FORMULA

第5戦もてぎフリー走行2回目 大津弘樹がトップタイム、木村偉織が続く

フリー走行2回目:トップタイムは大津弘樹(TGM Grand Prix SF23)

 8月25日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝日。モビリティリゾートもてぎの上空は雲は多いものの時折日が差す蒸し暑い天候だ。ただ、午後からは降雨予報も出ている。

 午前9時10分から30分間行われたフリー走行2回目では、大津弘樹(TGM Grand Prix SF23)がトップタイム(1分34秒199)、2番手には木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)が1分34秒534で入り、予選でQ1突破のならなかった二人が気を吐いた。抜きどころの少ないもてぎのコースだが、決勝での巻き返しに期待したい。

 3番手以降には、国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、PPスタートの山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)……と、9番手までずらっとトヨタエンジンユーザーが並んだ。

 11番手には、注目のニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)が1分35秒192でつけた。

 予選2位の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)は16番手、予選3位の大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)は12番手だが、9番手以降は1分35秒台前半で8〜9台が並んでおり、タイム差はごく僅かだ。

 各車トラブル、アクシデントもなく、フリー走行を終えた。あとは決勝の天候が気になるところだ。

 その決勝は、午後2時40分から37周で行われる。

フリー走行2回目:2位は木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)

フリー走行2回目:3位は国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)

フリー走行2回目:4位は大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)

フリー走行2回目:5位は福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)

フリー走行2回目:6位は山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA

第5戦もてぎフリー走行2回目結果

もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/25) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
155大津 弘樹TGM Grand Prix SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'34.199--183.480
250木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'34.534 0.335 0.335182.829
320国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'34.687 0.488 0.153182.534
414大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'34.853 0.654 0.166182.215
58福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'34.875 0.676 0.022182.172
63山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'34.885 0.686 0.010182.153
736坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'34.897 0.698 0.012182.130
84小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'34.909 0.710 0.012182.107
938阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'35.137 0.938 0.228181.671
1064山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'35.158 0.959 0.021181.631
1119ニック・デ・フリースITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'35.192 0.993 0.034181.566
1239大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'35.245 1.046 0.053181.465
135牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'35.331 1.132 0.086181.301
1465佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'35.351 1.152 0.020181.263
157小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'35.364 1.165 0.013181.238
166太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'35.389 1.190 0.025181.191
1715岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'35.440 1.241 0.051181.094
1816野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'35.661 1.462 0.221180.676
1937笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'35.702 1.503 0.041180.598
2012三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'35.955 1.756 0.253180.122
2153ジュジュTGM Grand Prix SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'37.118 2.919 1.163177.965

SUPER FORMULA

第5戦もてぎ予選トップ3会見 山下健太「嬉しさはレース人生で一番かも」

 スーパーフォーミュラ第5戦の予選は、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)の7年ぶり、二度目のポールポジション(PP)で決着した。

 予選後の会見では、「7年前ルーキーシーズンで4戦目くらいにポールを取って、勘違いをしました(笑)。そこから7年。テストではトップタイムもありましたが、掴んだと思っては裏切られる、というのを繰り返してきました。長かったです」と、淡々とした口調で語る山下。

 7年間、KONDOレーシング一筋でやってきた男は「今年はこれまでにないくらいの調子の良さを感じています」と言い、「本当に嬉しい。今までのレース人生で一番かもしれません。もう明日はどうでも良いです。勝てればラッキーくらいの気持ちです」と周囲を笑わせた。

 最後のアタックで山下に僅かに届かなかった2位の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)は、「クルマは最高でした。チームに感謝です。ポールを取れるクルマだったと思います。大きなミスではありませんが、コンサバになったコーナーとアグレッシブになり過ぎたコーナーがあって、Q1からの伸び率が少なかったと思います」と悔しさを滲ませた。

 最後に逆転され3位となった大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)は、「悔しい予選でした。今回も(富士に続いて)トップ3に入っているところは見せたいと思っていて、それが形になったのは良かったと思います。自分としては、ポールを取れたという確信を持ってピットに戻ってきましたが、3番手と聞いて悔しさしかなかったですね」と、やはり悔しさが残ったようだ。

 決勝は雨予報も出ていて、ウェットレースになる可能性も高い。スタートで勝負が決着する可能性もありそうだが、脱力系ドライバー(?)山下が、肩の力を抜いて臨めば二度目のポールから二度目の優勝を飾る可能性は高そうだ。

予選記者会見:ポールポジションを獲得した山下健太(KONDO RACING)

予選記者会見:2位の太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

予選記者会見:3位の大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

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