■GT500クラス
SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/08) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Lap Time Behind Gap
1 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 51 1:44'15.090 - -
2 17 塚越 広大 太田 格之進 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 51 1:44'16.603 1.513 1.513
3 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 51 1:44'24.432 9.342 7.829
4 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 51 1:44'31.174 16.084 6.742
5 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-G ARTA BS 51 1:44'31.788 16.698 0.614
6 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 51 1:44'32.290 17.200 0.502
7 3 高星 明誠 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 51 1:44'39.629 24.539 7.339
8 23 千代 勝正 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 51 1:44'46.349 31.259 6.720
9 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 51 1:44'49.082 33.992 2.733
10 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 51 1:44'50.584 35.494 1.502
11 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 51 1:45'02.008 46.918 11.424
12 *8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 51 1:45'54.026 1'38.936 52.018
13 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 50 1:44'27.424 1Lap 1Lap
14 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 50 1:44'27.517 1Lap 0.093
15 *24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 50 1:45'35.633 1Lap 1'08.116
---- 以上規定周回数(70% - 35 Laps)完走 ----
■GT300クラス
SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/08) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Lap Time Behind Gap
1 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 47 1:45'03.710 - -
2 2 堤 優威 平良 響 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 47 1:45'12.960 9.250 9.250
3 31 小高 一斗 中村 仁 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 47 1:45'15.395 11.685 2.435
4 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 47 1:45'16.819 13.109 1.424
5 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 Team LeMans YH 47 1:45'16.991 13.281 0.172
6 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 47 1:45'19.865 16.155 2.874
7 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 47 1:45'25.447 21.737 5.582
8 11 富田 竜一郎 石川 京侍 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 5 47 1:45'54.153 50.443 28.706
9 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 47 1:46'06.199 1'02.489 12.046
10 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 47 1:46'17.972 1'14.262 11.773
11 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 46 1:44'20.520 1Lap 1Lap
12 5 塩津 佑介 藤波 清斗 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 46 1:44'27.605 1Lap 7.085
13 7 荒 聖治 ニコラス・クルッテン ブルーノ・スペングラー Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 46 1:44'28.752 1Lap 1.147
14 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 46 1:44'29.342 1Lap 0.590
15 25 菅波 冬悟 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 46 1:44'59.470 1Lap 30.128
16 62 平手 晃平 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 46 1:45'02.540 1Lap 3.070
17 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 46 1:45'19.664 1Lap 17.124
18 360 大滝 拓也 荒川 麟 田中 篤 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 46 1:45'21.609 1Lap 1.945
19 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 46 1:45'37.954 1Lap 16.345
20 30 永井 宏明 小林 利徠斗 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 46 1:46'03.473 1Lap 25.519
21 50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 46 1:46'10.035 1Lap 6.562
22 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING MI 46 1:46'11.230 1Lap 1.195
23 *22 和田 久 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 45 1:44'45.599 2Laps 1Lap
24 18 小林 崇志 小出 峻 三井 優介 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 44 1:40'39.574 3Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 35 Laps)完走 ----
- 48 井田 太陽 眞田 拓海 伊藤 鷹志 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 25 59'33.911 22Laps 19Laps
- *56 佐々木 大樹 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 22 1:45'03.823 25Laps 3Laps
- 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 8 19'29.926 39Laps 14Laps
Fastest Lap(GT500): CarNo. 24 名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z) 1'47.135 (4/50) 195.130 km/h
Fastest Lap(GT300): CarNo. 31 中村仁(apr LC500h GT) 1'58.934 (2/47) 175.771 km/h
CarNo. 8は、SpR.22.4(3基目のエンジン使用)により、ペナルティーストップ5秒を科した。
CarNo. 24(松田次生)は、SpR.26.11(ピットレーン速度)違反により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 56(佐々木大樹)は、SpR.26.11(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 22(和田久)は、SpR付則4.2.2(FCY中の減速)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
2024オートバックスSUPER GT第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」の決勝が、12月8日、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、GT300クラスは、終盤の39周目にトップに立ったLamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が、逃げ切って今季4勝目を飾り、逆転でチャンピオンに輝いた。
2位には、僅かな可能性にかけ終盤までトップを走ったmuta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)。ランキングトップで最終戦を迎えたものの、最後に涙をのんだLEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)は4位と、タイトルを争う3台が上位でフィニッシュするという見応えのあるレースだった。
9月1日開催が台風の影響で延期となった当大会だが、12月の鈴鹿は寒いながらも天候には恵まれ、詰めかけた多くの観客が見守るなか、スタートを迎えた。
注目は、最終戦までもつれたタイトル争い。65号車LEON AMG(84p)、88号車JLOC Lamb.(76p)、2号車muta GR86(65p)の3台に可能性が残っている。2号車は優勝が絶対条件と厳しい状況だが、今シーズン常に上位を争い、この3台で7戦中6勝を上げている。
序盤は、ポールスタートの88号車JLOC Lamb.(元嶋)、61号車SUBARU BRZ (井口)、2号車muta GR86(平良)とグリッド順に続き、65号車LEON AMG(篠原)は10位とかなり苦しい位置でのレースを強いられていた。
この流れを変えたのは、15周目から始まったピット作業。ドライバー交替とともにタイヤ交換をどうするかがポイントだったが、15周目に入った65号車はタイヤ無交換。18周目に入った88号車はリアタイヤのみ交換、そして、25周目まで引っ張って作業を行った2号車は無交換を選択した。
全車がピット作業を終えた26周目には、2号車muta(堤)、31号車apr LC500h GT(小高)、88号車JLOC(小暮)、65号車(蒲生)と、タイトルを争う3台が約5秒間隔で上位に顔を揃えた。
ここからは約20周のスプリントレースとなったが、88号車のペースが良く、コンスタントに2分0秒台をマークして、34周目には31号車を捕らえる。さらに3秒あったトップ2号車との差をあっという間に詰め、38周目のシケインで背後につけるとストレートで並走し、1コーナーでオーバーテイク。トップに立つとともに、2号車のチャンピオンの可能性を消し去った。
残る8周は、88号車の独壇場。みるみる後続との差を広げ、最後は9秒という大差をつけ、タイトルを決める今季4勝目のチェッカーを受けた。1994年からランボルギーニで参戦を続けてきたJLOCにとっては初のタイトルとなった。
2位に入ればチャンピオンの座を守ることのできた65号車LEON(蒲生)は、終盤必死に追い上げたが、4位からポジションを上げることはできず、涙をのんだ。
これで2024シーズンのSUPER GT全日程が終了。天候に恵まれないことが多かったが、GT300クラスは、新たなGT3車両の参入により、ポテンシャルのある多彩な車種が揃い見応えのあるシーズンだった。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は12月8日、第5戦の開催されている三重県の鈴鹿サーキットで定例会見を行った。今回も坂東正明代表が会見に出席し、冒頭でスーパーGTというコンテンツの理念を改めて説明したのち、出席したメディアの質問に応じた。
スーパーGTはモータースポーツと自動車産業の持続的発展に貢献することを果たすべき使命とし、チームと人の成長を支援し、ステークホルダーとの相互繁栄を目指す。
そのために、ファンを魅了し、子どもたちが夢を抱くアスリートのスポーツとしてスーパーGTをプロデュースすること、自動車を用いたスポーツに携わるものとして交通安全の啓発や環境負荷の低減に積極的に取り組むこと、参戦するマニファクチャラーと共に自動車技術の進歩を促進することに取り組んでいく。
こうした理念に基づいて、今後もスーパーGTというコンテンツを継続して開催していく。
また、質疑応答の中でWRCがハイブリッドシステムを今後は採用しないとの決定を下したことを例に、今後の電動化をどう考えるかとの問いに坂東代表は2022年に発表したロードマップを例に挙げ、「これからも音の出るレースを続けたいという思いでやってきた。タイヤの持ち込みセット数を削減し、カーボンニュートラル燃料も採用した。『これ以上クルマをいじめないでくれ』という気持ちだ。CO2削減についてはクルマ単体ではなく、イベント全体で取り組み、2030年までに50%削減を達成したいと考えている」と回答。
その上で自動車メーカーのマーケティング戦略として必要というのであれば考えるが、それよりもパドックの電力をFCEVで賄うなどの取り組みを推進していくという。
またチームやマニファクチャラーとの話し合いの中で今後もコスト削減に取り組みたいとし、近い将来エンジンを年間1基に制限するなどの考えも披露している。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
2024オートバックスSUPER GT第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」の予選が、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、GT300クラスは、逆転でタイトル奪取を狙うJLOC Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が、ポールポジションを獲得した。
風もあり、12月の鈴鹿はかなり冷え込んだ。ただ、天気は良く、今シーズン悪天候続きだったSUPER GTシリーズにとっては、久しぶりに天候を心配せずに予選が行われた。
午後2時過ぎから始まったGT300クラスの予選は、まずQ1でドライバーAが走って上位14位と15位以下に振り分けられ、Q2では、それぞれのグループでドライバーBが走り、合算タイムで順位を決めるという方式で行われた。
悪天候続きで、この本来の予選方式がようやく採用されたが、各チームはまずQ1で上位14台に残ることを目標に予選に臨んだ。
Q1
公開練習で好調だった61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口)が、最初にアタックし1分55秒547をマーク。残り5分となったところで、88号車JLOC(小暮)、87号車METALIVE S Lamborghini GT3(坂口)のランボルギーニコンビが相次いでSUBARUのタイムを更新。2車のマークしたタイムは従来のレコードタイムを(1分55秒531/2018年LEXUS RC F GT3/中山雄一)を更新するニューレコードだ。
4位にはアタック中にスピンを喫するも再アタックした2号車muta Racing GR86 GT(平良)が入り、逆転チャンピオンに何とか首の皮1枚繋がった。
5位以下には、31号apr LC500h GT(小高)、56号車リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(佐々木)、11号車GAINER TANAX Z(富田)と続き、ポイントリーダーの65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生)は9位と微妙な位置でQ1を終えた。
Q2(L15)
Q1で15位以下になったグループによるをQ2(L15)では、96号車K-tunes RC F GT3(高木)がトップタイムで15番グリッドを獲得。以下、50号車ANEST IWATA Racing RC F GT3(古谷)は16番、今回がNSXラストランとなる18号車UPGARAGE NSX GT3(小出)は17番、60号車 Syntium LMcorsa GR Supra GT(伊東)は18番グリッドと続いた。
(注:主催者発表のリザルト改訂版が出たため、順位を修正しました)
Q2(U14)
上位14台によるポールポジション争いは、コースレコードラッシュの熾烈な争いとなった。
ここでも最初にタイムを出してきたのは61号車SUBARU(山内)。ただ、1分55秒249をマークして、次の周もアタックを続けたが、130Rで他車と危うく接触しそうになり、コース外に逃げるという場面もあってさらなるタイムアップはならず。2番グリッドに甘んじることになった。
見事なポール奪取を成し遂げたのは、88号車 JLOC(元嶋)。1分55秒570とQ2では2位だったものの、合算タイムでトップとなった。
3番グリッドを得たのは、2号車muta GR86 (堤)。優勝が必須ではあるものの、僅かながら逆転チャンピオンの可能性を残している。続く4番グリッドは31号車apr LC500h GT(小高)。
Q2のトップタイム、ニューレコードとなる1分55秒092を叩き出した56号車リアライズGT-R(オリベイラ)は、合算で5番グリッドと好位置からのスタートとなった。
6番グリッドは、もう1台のランボルギーニ、87号車METALIVES Lambo(松浦)。決勝では安定した速さを見せるだけに、侮れない存在だ。
そして、ポイントリーダー、65号車LEON AMG(篠原)は10番グリッドとやや厳しい位置からのスタートとなった。
決勝は、明日、8日(日)の午後0時40分から52周(300km)で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
■GT500クラス
SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap
1 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 3'27.008 - -
2 17 塚越 広大 太田 格之進 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 3'27.208 0.200 0.200
3 *14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 3'27.364 0.356 0.156
4 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 3'27.605 0.597 0.241
5 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 3'27.673 0.665 0.068
6 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-G ARTA BS 3'28.313 1.305 0.640
7 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 3'28.414 1.406 0.101
8 3 高星 明誠 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 3'28.441 1.433 0.027
9 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 3'28.763 1.755 0.322
10 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 3'28.894 1.886 0.131
11 23 千代 勝正 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 3'28.985 1.977 0.091
12 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 3'29.046 2.038 0.061
13 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 3'29.249 2.241 0.203
14 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 3'29.257 2.249 0.008
15 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 3'29.908 2.900 0.651
■GT300クラス
SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap
1 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 3'50.338 - -
2 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 3'50.796 0.458 0.458
3 2 堤 優威 平良 響 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 3'51.046 0.708 0.250
4 31 小高 一斗 中村 仁 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 3'51.162 0.824 0.116
5 56 佐々木 大樹 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 3'51.185 0.847 0.023
6 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 3'51.398 1.060 0.213
7 11 富田 竜一郎 石川 京侍 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 5 3'52.551 2.213 1.153
8 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 Team LeMans YH 3'52.817 2.479 0.266
9 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 3'52.820 2.482 0.003
10 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 3'52.837 2.499 0.017
11 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 3'53.161 2.823 0.324
12 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 3'53.183 2.845 0.022
13 5 塩津 佑介 藤波 清斗 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 3'53.919 3.581 0.736
14 *30 永井 宏明 小林 利徠斗 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 3'55.822 5.484 1.903
---- 以上Upper14、以下Lower15 -----
15 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 3'53.149 2.811 -2.673
16 50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 3'53.375 3.037 0.226
17 18 小林 崇志 小出 峻 三井 優介 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 3'54.037 3.699 0.662
18 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 3'54.277 3.939 0.240
19 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 3'54.940 4.602 0.663
20 25 菅波 冬悟 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 3'55.022 4.684 0.082
21 360 大滝 拓也 荒川 麟 田中 篤 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 3'55.880 5.542 0.858
22 62 平手 晃平 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 3'55.908 5.570 0.028
23 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 3'56.144 5.806 0.236
24 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING MI 3'56.245 5.907 0.101
25 7 荒 聖治 ニコラス・クルッテン ブルーノ・スペングラー Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 3'56.425 6.087 0.180
26 48 井田 太陽 眞田 拓海 伊藤 鷹志 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 4'01.107 10.769 4.682
27 22 和田 久 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH no time - -
CarNo. 14は、SpR.18.2(他車の妨害となるスロー走行)により、予選結果より5グリッド降格とする。
CarNo. 30は、SpR.18.2(他車の妨害となるスロー走行)により、予選結果より5グリッド降格とする。
2024オートバックス スーパーGT第5戦「鈴鹿GT300kmレース グランドファイナル」の公式予選が12月7日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)がポールポジションを獲得。予選ポイント3を加算し、決勝を戦わずして2024年のドライバーズチャンピオンを手にした。
公式予選は午後1時50分に開始。今回は最初にGT500のQ1がおこなわれる。走行時間も15分間と従来より5分多い。
予選Q1 スピンオフからの大逆転! 名取鉄平がトップタイム
各車アウトラップ、2周目、3周目と入念なウォームアップ走行が続くなか、名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z)がNIPPOコーナーでスピンアウトを喫してしまう。しかし名取は自力でコースに復帰、そのままタイムアタック合戦に加わった。
残り時間残り2分を切ったあたりから各車タイムアタックを開始。まずは高星明誠(Niterra MOTUL Z)が1分46秒112を記録する。
続いて山本尚貴(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が1分44秒099といきなりコースレコードを更新してくる。佐藤蓮(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)も1分44秒372で2番手に。
第3戦鈴鹿での予選結果を考えれば、いずれも悪くないタイムではあったが、15分が経過し、メインポストからチェッカーフラッグが提示される間際から、コース上では公式練習を上回る激しいタイムアタック合戦が展開されることとなった。
まずは公式練習トップの塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分43秒988を叩き出すと、ポイントリーダーの山下健太(au TOM'S GR Supra)が1分43秒737で塚越を上回る。
しかしその直後、序盤のスピンオフで仕切り直しを余儀なくされたはずの名取が1分43秒670を叩き出して一躍トップに浮上してきた。さらに笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)も1分43秒677と名取に次ぐタイムで2位に食い込み、36号車の山下が3位という結果に。
予選Q2 上位10台が1分43秒台の大激戦!! 合算トップはau TOM'S GR Supra
予選Q2は午後2時48分に走行開始。路面状況が向上したためか、Q1をはるかに上回るハイペースでのタイムアタック合戦が展開されることとなった。
まずは各車アウトラップ、2周目、3周目と入念なウォームアップ走行に取り掛かる中、早めのアタックを行った平峰一貴(MARELLI IMPUL Z)がシケイン手前で痛恨のスピン。平峰は自力でコースに復帰し、再アタックを試みたが、5周目に1分44秒973を記録するに止まり、14位でQ2を終えた。
続いて野尻智紀(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)が5周目に1分44秒894、6周目には1分44秒754までタイムを縮めるが、一番最後にコースインしてアウトラップ、ウォームアップラップに続いて3周目に速くもアタックを敢行した千代勝正(MOTUL AUTECH Z)がいきなり1分43秒734を叩き出すと、残り7分でコースに入り、4周目にアタックを行った牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が1分43秒574で千代を上回る。
さらにアウトラップに続いて3周のウォームアップを行なった福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分43秒143の驚異的なタイムを叩き出し、Q2トップで予選を締めくくると、太田格之進(Astemo CIVIC TYPE R-GT)も1分43秒220を5周目に叩き出して2位。そしてQ1で3位の36号車au TOM'S GR Supraは坪井翔が1分43秒271で3位に食い込んだ。
結局終わってみればQ2は1分43秒941で10位を獲得した大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)までが従来のコースレコードを更新する非常にハイレベルの戦いとなった。
この結果、合算タイムでは36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)が3分27秒008で開幕戦岡山以来、今季2回目のポールポジションを獲得。
17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)が3分27秒208で2位、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)が3分27秒364で3位となり、Q1トップの24号車リアライズコーポレーションADVAN Z(松田次生/名取鉄平)も3分27秒605でセカンドローを獲得した。
またこれにより坪井/山下組は予選ポイント3を計上してトータル77ポイントとなり、この時点で56ポイントの山本/牧野組を退けて2024年のドライバーズチャンピオンを獲得することに。坪井とTGR TEAM au TOM'Sは昨年に続いての2連覇を達成し、山下も2019年以来自身2度目のGT500タイトルを手にした。
第5戦決勝は明日の午後0時40分より52周で行われる。果たして最後に勝利するのはどのチームになるのだろうか。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO
■GT500クラス TGR TEAM au TOM'S
Q1担当 山下健太
「ポールを取ったらチャンピオンが決まるのは分かっていたので、ほっとしました。練習走行が思ったように走れなくて、不安を抱えた状態で予選に臨みました。チャンピオンがかかってる予選だと120%のアタックというより、4脱しないようにとか、そのへんに気を遣いながら走りました。思い当たるミスが2つくらいあって、微妙なアタックでしたが、トップとの差が100分の6秒で3番手だったので、最低限のことはできたと思います」
「この状況から6番手フィニッシュとかになったら白けるので、しっかり勝って気持ちよく終わりたいと思います」
Q2担当 坪井翔
「見てる方には空気を読まない結果になってしました。スーパーGTは何が起きるか分からないので、予選で決めたいと思っていました。攻めようと思っていましたが、山下選手のようにぼくも置きにいって、いつものように気持ちよくアタックできませんでした。2人とも3位で、合算のありがたさを改めて感じています。しっかりリスクマネジメントはできたとは思います」
「開幕戦もノーウエートのレースで勝ったので、ハンディーのないレースでしっかり勝ちたいと思います。チャンピオンらしいレースをして、ポールトゥウインで飾れるよう頑張ります」
■GT300クラス JLOC
Q1担当 小暮卓史
「クルマの調子がすごくよくてQ1でトップを取れました。落とせない予選で元嶋選手もいいタイムであしたに向けてポイントも縮まったので、モチベーションが上がりました」
「あしたは力を全部出し切っていいレースをしたいと思います。いいレースをすれば結果はついてくると思っています」
Q2担当 元嶋佑弥
「この予選、小暮さんがぼくを助けてくれるだろうと言っていましたが、そのとおりになりました。ありがとうございます。ぼくはミスなく自分の出せる精一杯で走りました」
「あしたはスタートで行くと思います。この2戦、十何番グリッドから、嫌われるんじゃないかというくらいプッシュして、追い上げたレースだったのですが、先頭からスタートできるので、レースを楽しみながら走りたいです。何より30年レースをやってきた則竹会長にチャンピオンをプレゼントしたいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
2024オートバックス スーパーGT第5戦「鈴鹿GT300kmレースグランドファイナル」の公式練習が12月7日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、GT500クラスは17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)がトップタイム。100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)が2番手とホンダ勢がトップ2を独占した。
公式練習は午前9時15分にコースオープン。混走85分間、専有走行各クラス10分間で行われた。天候は晴れ。路面はドライ。開始時点の気温は11℃、路面温度は12℃だ。
この低温下での走行ということもあり、各車新調に走り始め、3周目、4周目と次第にペースを上げていった。
そして5周目に入ったところで太田格之進(Astemo CIVIC TYPE R-GT)が1分46秒826とほぼレースペースのタイムを記録してトップに立つと、7周目には1分45秒063までタイムを縮めてきた。福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分45秒074を6周目に記録して2番手、開始から25分が経過したところでポイントリーダーの坪井翔(au TOM'S GR Supra)が1分45秒086で3番手につける。
すでにこの時点で上位陣は第3戦鈴鹿大会で笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)が記録したQ1トップタイムの1分45秒434や、福角の記録したQ2トップタイムの1分45秒836を大幅に上回っていた。
そして開始から30分が経過したところで山本尚貴(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)が1分44秒608といち早く1分44秒台に入ってきたが、すぐにGT500ルーキーの大草りき(Modulo CIVIC TYPE R-GT)がこれを上回る1分45秒579をマークしてトップに躍り出た。
そこからは各車ドライバー交代を行うなどしてロングランに移行、決勝を想定したデータ収集に取り掛かる。
2クラス混走はその後、360号車RUNUP RIVAUX GT-R(田中篤)のコースオフによ残り29分で赤旗中断となり、午前10時20分に走行を再開するも、すぐにコース上のデブリによりフルコースイエローが宣言されたこともあり、目立ったタイム更新のないまま終了した。
続いて行われた専有走行だが、GT300クラスでこの日2度目の赤旗が出たこともあり、GT500は当初予定より2分遅れの10時52分にピットオープンとなる。
この時点で気温は12.5℃、路面温度は13℃とやや上昇。タイムを出すには絶好のコンディションだ。
まずは地元伊勢市出身の三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)が1分44秒114と、2022年に国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が記録した1分44秒112のコースレコードに千分の2秒差まで迫るタイムを記録してきた。
しかし続いてアタックに入っていた牧野任祐(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)はセクター1で全体ベストを叩き出すと、その後もハイペースで攻め続け、1分43秒874を記録。従来のコースレコードを大幅に上回ってきた。
さらに塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)も1分43秒840と、牧野のタイムをも上回ってトップに躍り出る。
結局公式練習は17号車がトップ、100号車が2番手とホンダ勢が1-2、3号車が3番手に続き、ポイントリーダーの36号車もトップから0.335秒遅れの4番手という好位置につけた。
第5戦鈴鹿大会の公式予選はこのあと午後1時50分よりタイム合算方式で行われる。なお今回は通常とは異なり、GT500クラスの予選Q1が最初に実施されることになっている。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO
2024オートバックスSUPER GT第5戦「SUZUKA GT 300km RACE」の公式練習が、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、冬晴れのもと、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムをマークした。
夏に開催されるはずだった第5戦だが、台風の来襲により延期となり、例年ならシーズンオフの12月に最終大会として行われることになった。最終大会は、サクセスウェイトが取り払われ、加えて、冬の空気密度の濃さもあってタイムは速くなるため、コースレコードの更新にも期待がかかる。
寒さはあるものの、好天に恵まれた予選日。午前9時15分から行われた公式練習は、コースオフした車両の回収での中断はあったが、大きなトラブルはなかった。ただ、最後のGT300クラスの専有走行時間に、シケインでスピンした車両のエキゾーストの熱(炎?)で、コースサイドの芝に火がつき走行終了となってしまったため、レコードタイムには0.2秒届かずに終わってしまった。
トップタイムをマークしたのは61号車SUBARU。今シーズンは不運なレースが多く、ここまで獲得したのは僅か9ポイント。ランキングは16位と不本意な位置にとどまっている。最終大会で一矢報いたいところだ。
2番手タイムの2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)は、優勝が絶対条件だが、僅かにチャンピオンの可能性を残しているだけに、今シーズン何度も見せてきたレース巧者の本領を発揮したいところ。
3番手は、11ポイント差で逆転タイトルを狙う、ランキング2位の88号車JLOC Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)。ここ数戦のランボルギーニの速さは、87号車とともに目も見張るものがあり、チャンピオン獲得のチャンスは十分ありそうだ。
88号車、2号車を迎え撃つ現在のポイントリーダー、65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗/黒澤治樹)も、7番手タイムをマークし、逆転は許さないという気概を感じさせる。
今シーズン、悪天候に見舞われることの多かったSUPER GTシリーズだが、今大会は天候が崩れることはなさそうだ。予選ではタイトル争いをする車両がどの位置にくるのか、またコースレコードは破られるのかにも注目したい。
予選は、本日午後1時50分から、2名のドライバーによるタイム合算方式で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
■GT500クラス
SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT500 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire Time Behind Gap km/h
1 17 塚越 広大 太田 格之進 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 1'43.840 - - 201.321
2 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 1'43.874 0.034 0.034 201.255
3 3 高星 明誠 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO NDDP BS 1'44.114 0.274 0.240 200.791
4 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 1'44.449 0.609 0.335 200.147
5 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-G ARTA BS 1'44.482 0.642 0.033 200.084
6 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 1'44.546 0.706 0.064 199.962
7 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 1'44.575 0.735 0.029 199.906
8 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 1'44.579 0.739 0.004 199.899
9 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z NISMO GT500 KONDO RACING YH 1'44.760 0.920 0.181 199.553
10 23 千代 勝正 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z NISMO GT500 NISMO BS 1'45.146 1.306 0.386 198.821
11 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 1'45.202 1.362 0.056 198.715
12 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 1'45.355 1.515 0.153 198.426
13 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 1'45.511 1.671 0.156 198.133
14 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 1'45.766 1.926 0.255 197.655
15 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT500 TEAM IMPUL BS 1'45.976 2.136 0.210 197.264
■GT300クラス
SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL -RIJ- (2024/12/07) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 5 GT300 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 1'55.763 - - 180.586
2 2 堤 優威 平良 響 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 1'55.839 0.076 0.076 180.468
3 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 VENTENY Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'56.127 0.364 0.288 180.020
4 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 Team LeMans YH 1'56.649 0.886 0.522 179.215
5 56 佐々木 大樹 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 1'56.854 1.091 0.205 178.900
6 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 1'56.984 1.221 0.130 178.701
7 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 1'57.052 1.289 0.068 178.598
8 31 小高 一斗 中村 仁 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 1'57.105 1.342 0.053 178.517
9 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 1'57.171 1.408 0.066 178.416
10 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 1'57.251 1.488 0.080 178.294
11 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 1'57.322 1.559 0.071 178.187
12 11 富田 竜一郎 石川 京侍 大木 一輝 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 5 1'57.820 2.057 0.498 177.433
13 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 1'57.868 2.105 0.048 177.361
14 18 小林 崇志 小出 峻 三井 優介 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 1'57.999 2.236 0.131 177.164
15 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 1'58.099 2.336 0.100 177.014
16 60 吉本 大樹 河野 駿佑 伊東 黎明 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 1'58.168 2.405 0.069 176.911
17 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING MI 1'58.280 2.517 0.112 176.743
18 50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 1'58.284 2.521 0.004 176.737
19 7 荒 聖治 ニコラス・クルッテン ブルーノ・スペングラー Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 1'58.339 2.576 0.055 176.655
20 25 菅波 冬悟 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'58.650 2.887 0.311 176.192
21 30 永井 宏明 小林 利徠斗 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 1'58.791 3.028 0.141 175.983
22 360 大滝 拓也 荒川 麟 田中 篤 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'58.856 3.093 0.065 175.887
23 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'58.948 3.185 0.092 175.751
24 62 平手 晃平 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 1'59.587 3.824 0.639 174.812
25 22 和田 久 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'59.861 4.098 0.274 174.412
26 48 井田 太陽 眞田 拓海 伊藤 鷹志 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 2'00.896 5.133 1.035 172.919
27 5 塩津 佑介 藤波 清斗 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 2'01.577 5.814 0.681 171.950
優勝/シリーズチャンピオン 上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)
「絶対勝とうと思って、決勝をスタートしました。チャンピオンは意識していませんでした。ミスをしないことに集中して走りきろうと、それだけを考えていました。SCが入りましたが、周回数が減って楽になり、冷静にSC明けのスタートもちゃんと決められました。後ろから増本さんが来ていましたが、ぼくの速いところと、増本さんの速いところを冷静に把握できていたので、ミスしなければ大丈夫と思っていました。来年もみなさんとがちゃがちゃできるように頑張ります」
2位 増本千春(SANNO SHIEL制動屋)
「こうなってくれたらいいのになあ、というのになったので作戦通りでした。上田さんが練習して、すごく速くなっているので、簡単には抜けないですね。ミスを待っていましたが、なかなかミスをされないので、練習量の違いかなと思います。上田さんは努力の人ですから、完敗です」
3位 上村優太(粟村打抜金網VITA)
「最近、スタンディングスタートはしたことがなくて、何回転が一番ベストなのかもわかないですし、案の定出遅れて5番手になりました。クルマはチームと話してよくなってきたので、ペース自体はよかったです。2台オーバーテクすることができ、3位になりました。SCがなければもうちょっと前に行けたのかと思います。VITAは面白いですし、いいカテゴリーだと思います」
4位 武地孝幸(odula TONE TMR VITA)
「真面目に練習もしましたし、1年間楽しめたので、まぁ仕方がないです」
5位 MAKOTO(まこと君VITA)
「予選は最終コーナーでミスして8位でした。レースペースが予選よりも感触がよくて、1台抜けて、もう1台行けるかなあという感じでした。無理せずに、なんとか事故がなくて終れました。VITAで走ることに生きがいを感じてるので、まだまだ楽しみます」
6位/トロフィークラス優勝/同シリーズチャンピオン 蘭牟田政治(SSJOKER☆ダイワN通商VITA)
「トロフィーのランキングをトップで迎えて、当たられたら終わるし、ひやひやもんでした。2位の下垣さんが優勝してぼくが0ポイントなら逆転されるので、完走の1ポイント思ってましたが、予選がうまくいったので、1番になりたいと思っていました。結果オーライでありがたいです。来年はトロフィーじゃなくなるので、鍛錬してチャレンジで上位に行けるように頑張ります」
13位/トロフィークラス2位 下垣和也(SOUEISHA-VITA)
「前回、全体の3位に入ってトロフィークラスのポイントがなかったのが痛かったです。今日はぜんぜんだめ、何もかもだめでした。次、頑張ります」
14位/トロフィークラス3位 CCキタジョー(CRAFT COMPANY VITA)
「あまりこのレースは出てなかったんですよ。春にクルマを手にしましたが、3月にエンジンブローして、積み替えるのに、時間とお金の問題でけっこうかかって、ようやく昨日からクルマを動かせるようになりました。ストレートが遅いのでいろいろ原因を探ったら、ヘッドのロッカーアームが1つ落ちていました。昨日は絶望的でしたが、夜に直せたので、そういう意味ではよかったです」
20位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)(インタビューは降格前)
「ペースがなくて、苦しい展開になりました。ついてくことはできましたが、追い抜くまでいけませんでした。上位でバトルできたのですごく勉強になりました。悔しいですが、あと一つ上に行けば表彰台というのを実感できたのでそこはよかったです」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
VITA岡山シリーズの最終第5戦が13日、岡山国際サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)が初優勝、同時にシリーズタイトルも獲得した。
決勝は、午後1時55分にフォーメーションラップが始まった。予選時に比べると少し雲も増え、太陽が隠れると過ごしやすい気候となった。
ポールポジション(PP)の上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)は好スタートを切り、2位には増本千春(SANNO SHIEL制動屋)が続く。
「スタンディングスタートは久しぶり」という予選3位の上村優太(粟村打抜金網VITA)の動き出しが鈍かったため、3位には予選4位から中島僚斗(&GコーポレーションANGLE VITA)が、4位には予選5位から落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)が上がってきた。上村は5位に落ち、6位には武地孝幸(odula TONE TMR VITA)が続く。
その後方では、予選16位からスタートしたTAKE chan(恵比寿アキランドVita制動屋)がモスSで他車と接触したか、クラッシュ。早くもセーフティーカー(SC)が導入されることとなった。
SC導入中の1周目順位は、トップ上田、2位増本、3位中島、4位落合、5位上村、6位武地、7位トロフィークラストップの蘭牟田政治(SSJOKER☆ダイワN通商VITA)、8位MAKOTO(まこと君VITA)、9位関正俊(グラック&KTS)、10位清水康友(ENDLESS☆カーブテイックTrace)、11位長田茂久(TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA)、12位中西亮平(BASIS RACING☆NAMS)、13位植島禎一(MBR-Trace★制動屋)、14位トロフィークラス2位の下垣和也(SOUEISHA-VITA)、15位新井薫(THE BRIDE VITA)、16位トロフィークラス3位の武連良治(TBR RAYBROS VITA)だ。
Take Chanのマシン撤去は時間を要し、4周を回ってようやくSCカーがピットイン。レースは5周目から再開された。
5周目、上田はトップをキープ。2位に増本が、3位に中島が、4位に落合が続くが互いの差は0秒5ほどだ。落合の背後には5位上村が張り付き隙をうかがう。6位には武地がつけている。
6周目、上田と2位増本の差が0秒3と縮まった。その後方、3位中島との差は0秒5。4位落合と5位上村はテールトゥーノーズ。スリップを使った上村が7周目の1コーナーで落合をパスして4位に浮上した。
7周目、トップ上田と2位増本の差は相変わらず0秒3。3位の中島は上位2台についてゆくことができず徐々に遅れ始め、その差は1秒と広がる。中島の背後には4位に上がった上村が徐々に近づいてきた。6位は武地、7位にMAKOTO、8位に藺牟田、9位に清水、v.Granzが主戦場でVITAが久々の関は10位まで上がってきた。
8周目、トップ上田と2位増本は接近戦だが、上田は冷静に増本の速いところ、遅いところを見定め、隙を与えない。増本は上田のミス待ちだが、その機会は訪れそうにない。3位の中島には4位の上村が0秒3差で迫る。0秒9差で5位落合が続き、6位の武地は3秒近く落合から遅れている。
9周目、2位の増本はトップを追うのをあきらめたか、トップ上田との差が0秒7と開いた。3位の中島の背後には上村が張り付き、ついに最終ラップの10周目に上村が3位に浮上。4位に落ちた中島には5位の落合が近づいてきた。
最終ラップの10周目、レッドマンコーナーで「距離があるので来ないと思っていた」という4位中島が空けていたインに5位落合が強引に飛び込む。2台は接触し、中島はスピンして大きく順位を落とした。落合は4位に浮上して走行を続けた。
トップでゴールしたのは上田で初優勝。2位に増本、3位に上村、4位は落合、5位には中島の後退で繰り上がった武地、6位にMAKOTO、7位に藺牟田、8位に清水、9位に関、10位に長田が続いた。
しかし、接触した落合にはレース後、岡山国際サーキット4輪一般競技規則第18条(ドライバーの安全遵守事項)の2.1(危険なドライブ行為)により、30秒加算のペナルティーが科された。このため落合は20位に後退。5位以下が繰り上がり、4位武地、5位MAKOTO、6位藺牟田、7位清水、8位関、9位永田、10位植島となった。
トロフィークラス優勝は総合6位の藺牟田、2位に総合13位の下垣が、3位に総合14位のCCキタジョー(CRAFT COMPANY VITA)が入った。
優勝した上田はポイントを46まで伸ばし、4位に入った武地も46ポイントとし、同ポイント。岡山チャレンジカップレース特別規則書第44条(シリーズランキング)の2(複数ドライバーが同一得点)の規定により、上田と武地は優勝回数は同じだが、2位の回数が上田が2回、武地が0回のため、2位の回数で上回った上田がシリーズチャンピオンを獲得した。
上田は昨年からVITAシリーズに参戦、練習に練習を重ね、徐々に速さを身につけると、今シーズンの第3戦、第4戦で連続2位、この第5戦で初優勝を飾り、わずか2年で頂点まで上り詰めた。
トロフィークラスは、ランキングトップの藺牟田がクラスPPから優勝したため、文句なしでチャンピオンを獲得した。
この後、12月15日には、VITAも参戦するMEC120がここ岡山国際サーキットで開催され、短いシーズンオフを経て、例年通りなら、来年2月には岡山チャレンジカップレース第1戦が開催される予定だ。
Text & Photo: Yoshinoiri OHNISHI
岡山チャレンジカップレース第6戦 -RIJ- (2024/10/13) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 VITA岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 333 上田 裕司 PHOENIX®ARDS&萬雲塾 10 20'55.836 - -
2 68 増本 千春 SANNO SHIELD制動屋 10 20'56.242 0.406 0.406
3 33 上村 優太 粟村打抜金網VITA 10 20'57.882 2.046 1.640
4 39 武地 孝幸 odula TONE TMR VITA 10 21'02.553 6.717 4.671
5 88 MAKOTO まこと君VITA 10 21'03.664 7.828 1.111
6 4 Trophy 1 蘭牟田 政治 SSJOKER☆ダイワN通商VITA 10 21'04.476 8.640 0.812
7 75 清水 康友 ENDLESS☆カーブテイックTrace 10 21'04.704 8.868 0.228
8 9 関 正俊 グラック&KTS 10 21'05.290 9.454 0.586
9 46 長田 茂久 TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA 10 21'05.885 10.049 0.595
10 34 植島 禎一 MBR-Trace★制動屋 10 21'09.263 13.427 3.378
11 66 中西 亮平 BASIS RACING☆NAMS 10 21'10.202 14.366 0.939
12 25 新井 薫 THE BRIDE VITA 10 21'10.544 14.708 0.342
13 14 Trophy 2 下垣 和也 SOUEISHA-VITA 10 21'12.098 16.262 1.554
14 44 Trophy 3 CCキタジョー CRAFT COMPANY VITA 10 21'18.863 23.027 6.765
15 57 Trophy 4 武連 良治 TBR RAYBROS VITA 10 21'19.627 23.791 0.764
16 219 中島 僚斗 &GコーポレーションANGLE VITA 10 21'20.721 24.885 1.094
17 7 Andrew Hatano Soleil時間割VITA 10 21'26.812 30.976 6.091
18 105 Trophy 5 吉村 雅一 ヨシムラオートVita 10 21'27.007 31.171 0.195
19 525 Trophy 6 CHAY KRS VITA 10 21'30.103 34.267 3.096
20 *51 落合 蓮音 ホージャストレーシングVITA 10 21'30.177 34.341 0.074
21 61 Trophy 7 木村 一廊 KOO′ON with ABBEY 10 21'33.209 37.373 3.032
22 36 戸田 淳也 アングルオートVita 10 21'33.304 37.468 0.095
23 80 Trophy 8 AKI MORIMURA 恵比寿B※RIGHT-VITA 10 21'34.055 38.219 0.751
24 320 西尾 光芳 エス★コンプリート320 VITA 10 21'34.186 38.350 0.131
25 11 高橋 裕史 リーガルトップVITA 10 21'41.364 45.528 7.178
26 21 Trophy 9 汐崎 幸司 SURE STYLE☆萬雲塾VITA 10 21'48.323 52.487 6.959
27 26 Trophy 10 清野 真 KPR OS GARUDA VITA 10 22'19.003 1'23.167 30.680
28 331 Trophy 11 丸野 哲郎 ナオチエVITA 10 22'50.634 1'54.798 31.631
---- 以上規定周回数(70% - 7 Laps)完走 ----
- 10 三宅 永泰 TOY'S MS制動屋VITA 3 8'20.713 7Laps 7Laps
- 78 Trophy - TAKE chan 恵比寿アキランドVita制動屋 0 - 10Laps 3Laps
Fastest Lap: CarNo. 33 上村優太(粟村打抜金網VITA) 1'45.679 (8/10) 126.144 km/h
CarNo. 51は、岡山国際サーキット4輪レース一般競技規則書第4章第18条2.1(他車との接触)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
ポールポジション 上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)
「木曜日から準備してきて、金曜、土曜と予選を想定して練習をしてきました。狙ってるタイムが44秒の7、8で、昨日とコンディションも変らず、ちょっと悪かったくらいなので、うまくまとめることができました。クルマも速かったですが、予選なので、決勝で1番を取れるように頑張ります」
2位 増本千春(SANNO SHIEL制動屋)
「惜しかったですけどね。僕のせいなんですが、シフトミスをしてしまいました。ベストの周で、5速に入れるときに3速に入ってしまいました。それがなくても上田さんが速いです。練習、イコール、速くなるですからね」
3位 上村優太(粟村打抜金網VITA)
「VITAのスプリントレースは初めてで、ニュータイヤも初めて履きました。右肩上がりなので、ぱっと来て、ぱっとポールを取れたらかっこいいなと思ったけど、そんなに甘くはなかったです。クルマは足回りも自由、ブレーキパッドメーカーも自由で、ある程度変えられる範囲があって、皆さんテストを重ねて組み合わせを探しているので、なかなか腕だけでねじ伏せることはできませんでした。これを極めようと思ってるわけではなく、VITAの雰囲気を味わって、その経験をお客様にフィードバックするのが狙いなので、クルマを壊さず、ペナルティーを受けずに表彰台に乗りたいと思います。優勝は狙います。スリップストリームも効くのでチャンスはあると思います」
4位 中島僚斗(&GコーポレーションANGLE VITA)
「大失敗です。ドライバーのミスです。ベストの周のダブルヘアピン2個目の立ち上がりで、ケツを出してしまいました。決勝は行くしかないですね」
5位 落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)
「昨日、新品タイヤを履いたら、中古のときより遅いタイムしかでませんでした。やばい状況でしたが、予選はスリップについて走ったらちゃんとタイムが出たので、よかったです。10番以内に入れたらいいなあと思っていました。僕がピットに入ってきたときは4位だったので、1つ落ちましたがけっこういい順位につけたと思います。みなさんベストと同じタイムで走っているなかで、ぼくだけセカンドベストが0秒5くらい落ちているので、その不安はありますが、決勝は、抜かれても抜き返す勢いで頑張りたいと思います」
6位 武地孝幸(odula TONE TMR VITA)
「シフトミスしました。アットウッドで3速に入れたと思ったら5速に入ってしまいました。その周はセクター1がベストだったので失敗しましたね。チャンピオンがかかっていますが、ポイントとか気にするよりも1台でも前に行くことしか考えてないので、頑張ります」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
VITA岡山シリーズ第5戦は10月13日、岡山国際サーキットで公式予選を行い、上田裕司が初ポールポジションを獲得した。
VITA岡山シリーズもいよいよ第5戦を迎えた。12月15日には、VITAも出場するMEC120が控えているが、こちらは得点対象外のため、これがチャンピオンシップとしては最終の戦いとなる。
出走台数は30台と多くのエントリーを集めた。ポイントリーダーは35ポイントの武地孝幸(odula TONE TMR VITA)、2位に30ポイントの清水康友(ENDLESS☆カーブテイックTrace)、3位に28ポイントの上田裕司(PHOENIX&ARDS&萬雲塾)、4位に24ポイントの増本千春(SANNO SHIEL制動屋)がつけている。中島僚斗(&GコーポレーションANGLE VITA)、MAKOTO(まこと君VITA)、下垣和也(SOUEISHA-VITA)が21ポイントで並び、ここまでがチャンピオンの可能性があるが、実質的には武地、清水、上田あたりの争いになりそうだ。
50歳以上もしくはNCP13エンジンを搭載車両で、申請した選手で争われるトロフィークラスは、ポイントリーダーは38ポイントの蘭牟田政治(SSJOKER☆ダイワN通商VITA)、2位に25ポイントの武連良治(TBR RAYBROS VITA)が、3位に下垣がつけており、この3人がチャンピオンの可能性を残しているが、圧倒的に藺牟田が有利だ。
今回は、スーパーGT、スーパー耐久、PCCJなどで活躍した上村優太(粟村打抜金網VITA)、先週鈴鹿で行われたスーパーFJでいきなり予選2位、決勝でも4位に入った16歳の落合蓮音(ホージャストレーシングVITA)も岡山シリーズ初参戦。彼らも上位に食い込んでくることが予想され、チャンピオン争いに影響を与えそうだ。
公式予選は午前10時20分より15分間で行われた。「晴れの国岡山」は早朝から雲一つない秋晴れに恵まれ、絶好のレース日和となった。出走30人中、12人がトロフォークラスだ。
計測が始まった2周目には、藺牟田が1分46秒857でトップに立つ。2位には清水が47秒395で、3位には上田が47秒425で、4位にはMAKOTOが47秒468で、5位にはTAKE chan(恵比寿アキランドVita制動屋)が47秒538で、6位には長田茂久(TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA)が47秒549でつける。
3周目には、岡山初参戦、16歳の落合が2分45秒214でトップに上がってきた。藺牟田は45秒603までタイムを縮めるも2位に後退。3位にはこちらも岡山初参戦のトップドライバー上村が45秒696で浮上。MAKOTOはタイムを43秒784まで縮めたものの4位と順位は変わらず、5位には下垣が45秒952で浮上、清水は46秒368までタイムを縮めたものの6位まで順位を落とした。
4周目には、上田が1分45秒122でトップとめまぐるしく順位がかわる。2位にはさらにタイムを45秒157まで更新した上村が順位をアップ。3位には一気にタイムを更新してきた中島が45秒205で浮上。タイムを更新できない落合は4位に落ち、5位には武地が45秒323で上がってきた。藺牟田はタイムを45秒351まで縮めるも6位まで後退してしまった。
5周目には、上田がタイムを1分44秒852まで縮めついに44秒台に入った。タイヤのピークを過ぎたか、2位上村、3位中島、4位落合はタイムを更新できず。5位には増本千春(SANNO SHIEL制動屋)が45秒232で浮上し、タイムを更新できなかった武地は6位に落ちた。
6周目、各選手タイムが伸びず、このままの順位で予選は終了するかと思われたが、5位につけていた増本が1分45秒135と一気にタイムを更新、トップ上田と上村の間に入って、2位に浮上した。
公式予選、ポールポジションは上田、2位増本、3位上村、4位中島、5位落合、6位武地となった。
トロフィークラスポールポジションは総合7位の藺牟田、2位に総合12位の下垣、3位に総合15位の武連となった。
ポールポジションを獲得した上田は練習の虫で努力の人。いままで予選最高位が4位だったがついに予選でトップに立った。チャンピオンを争うランキングトップの武地が予選6位、同2位の清水が予選11位と振るわなかったため、仮に決勝がこのままの順位で終われば、上田の逆転チャンピオンとなる。
決勝レースは午後1時55分より10周で行われる。チャンピオン争いに注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
岡山チャレンジカップレース第6戦 -RIJ- (2024/10/13) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 VITA岡山シリーズ Round 5 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 333 上田 裕司 PHOENIX®ARDS&萬雲塾 1'44.852 - - 127.139
2 68 増本 千春 SANNO SHIELD制動屋 1'45.135 0.283 0.283 126.797
3 33 上村 優太 粟村打抜金網VITA 1'45.157 0.305 0.022 126.770
4 219 中島 僚斗 &GコーポレーションANGLE VITA 1'45.205 0.353 0.048 126.713
5 51 落合 蓮音 ホージャストレーシングVITA 1'45.214 0.362 0.009 126.702
6 39 武地 孝幸 odula TONE TMR VITA 1'45.351 0.499 0.137 126.537
7 4 Trophy 1 蘭牟田 政治 SSJOKER☆ダイワN通商VITA 1'45.460 0.608 0.109 126.406
8 88 MAKOTO まこと君VITA 1'45.640 0.788 0.180 126.191
9 9 関 正俊 グラック&KTS 1'45.695 0.843 0.055 126.125
10 46 長田 茂久 TRACE☆TS☆CB☆愉快なおっさんVITA 1'45.719 0.867 0.024 126.097
11 75 清水 康友 ENDLESS☆カーブテイックTrace 1'45.933 1.081 0.214 125.842
12 14 Trophy 2 下垣 和也 SOUEISHA-VITA 1'45.952 1.100 0.019 125.819
13 34 植島 禎一 MBR-Trace★制動屋 1'45.961 1.109 0.009 125.809
14 66 中西 亮平 BASIS RACING☆NAMS 1'46.064 1.212 0.103 125.686
15 57 Trophy 3 武連 良治 TBR RAYBROS VITA 1'46.143 1.291 0.079 125.593
16 78 Trophy 4 TAKE chan 恵比寿アキランドVita制動屋 1'46.175 1.323 0.032 125.555
17 25 新井 薫 THE BRIDE VITA 1'46.309 1.457 0.134 125.397
18 61 Trophy 5 木村 一廊 KOO′ON with ABBEY 1'46.339 1.487 0.030 125.361
19 320 西尾 光芳 エス★コンプリート320 VITA 1'46.381 1.529 0.042 125.312
20 7 Andrew Hatano Soleil時間割VITA 1'46.381 1.529 0.000 125.312
21 44 Trophy 6 CCキタジョー CRAFT COMPANY VITA 1'46.452 1.600 0.071 125.228
22 10 三宅 永泰 TOY'S MS制動屋VITA 1'46.481 1.629 0.029 125.194
23 105 Trophy 7 吉村 雅一 ヨシムラオートVita 1'47.408 2.556 0.927 124.114
24 80 Trophy 8 AKI MORIMURA 恵比寿B※RIGHT-VITA 1'47.588 2.736 0.180 123.906
25 525 Trophy 9 CHAY KRS VITA 1'47.596 2.744 0.008 123.897
26 36 戸田 淳也 アングルオートVita 1'48.408 3.556 0.812 122.969
27 11 高橋 裕史 リーガルトップVITA 1'48.704 3.852 0.296 122.634
28 21 Trophy 10 汐崎 幸司 SURE STYLE☆萬雲塾VITA 1'48.997 4.145 0.293 122.304
29 26 Trophy 11 清野 真 KPR OS GARUDA VITA 1'52.660 7.808 3.663 118.328
30 331 Trophy 12 丸野 哲郎 ナオチエVITA 1'55.752 10.900 3.092 115.167
---- 以上基準タイム(130% - 2'16.563)予選通過 ----
TCRジャパンシリーズ第2戦レース5は6日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、予選2位からスタートしたHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が優勝した。チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)の開幕からの連続優勝は4で途絶えた。
決勝は10分遅れの午後1時30分にフォーメーションラップが始まった。予選時の雲ははけ、鈴鹿には日差しが戻ってきた。
フォーメーションラップ中には、予選3位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)の右ドライブシャフトが折損。加藤はゆるゆるとピットに戻りリタイア。ニュータイヤを温存した作戦は水疱に帰すこととなった。
4台がグリッドに着き、スタートが切られると、予選順位どおりに1コーナーへ向かう。1周目にはポールシッターのチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)が2位のHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)を0秒6離して戻ってきた。3位の梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)はさらに4秒4差で遅れ始める。4位にはさらに大きく遅れてキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)が続く。
トップに立ったチェはHIROBONを徐々に離し、5周目にはその差は1秒1となる。HIROBONはここで、タイヤを温存して、終盤にスパートをかける作戦にでる。
7周目にはHIROBONはチェとの差を1秒3まで広げられるが、ここからHIROBONは徐々にチェに接近。8周目にはその差を0秒8と縮めると、チェのミスもあり、9周目のシケイン立ち上がりでチェに急接近。10周目の1コーナーインからチェをパスしついにトップに立った。
ここからHIROBONはチェを突き放し、規定の時間が過ぎ12周となったレースを優勝で飾った。チェは2位に入り、開幕戦に次いで優勝を落とした。
3位には大きく遅れて梅本が入った。キムはトラブルか9周目にピットインしレースを終えたが、規定周回数9をクリアしたため順位認定され4位となっている。
第3戦、レース6、7はモビリティーリゾートもてぎに舞台を移し、2週間後の10月19、20日に決勝が行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/06) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 19 HIROBON Audi RS3 LMS Gen2 バースレーシングプロジェクト【BRP】 12 27'19.100 - -
2 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 12 27'21.246 2.146 2.146
3 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR FL5 J'S RACING CIVIC TCR FL5 12 27'53.907 34.807 32.661
4 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 9 23'15.430 3Laps 3Laps
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
- 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N - d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'15.422 (2/12) 154.371 km/h
TCRジャパンシリーズ第2戦レース5は6日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がポールポジションを獲得。開幕からの連続ポールを5と伸ばした。
レース5公式予選は午前8時より15分間で行われた。上空には雲が広がり、過ごしやすい気候で予選は進行した。
ここでも、チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、HIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)は1周を回ってピットイン。前後タイヤを組み替えて再びピットアウトしていく。
この間、ユーズドタイヤで予選に臨んだ梅本淳一(J'S RACING CIVIC TCR FL5)が2分17秒172から16秒104とタイムを縮めトップに立つ。
これを上回ってきたのはやはり、チェで2分12秒542と他を圧倒するタイムでトップに立った。2位にはHIROBONが14秒493で続くが、タイム差は1秒951と大きく差をつけられる。「相手が速すぎる」とHIRBONもお手上げ状態だ。
3位にはユーズドタイヤを選択した加藤がHIROBONから0秒179の僅差、2分14秒672で続く。梅本は4位まで予選順を落とし、5位にはキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)がつけた。
チェは開幕から5連続ポールポジション。決勝は、午後1時20分より23分+1周で行われる。ニュータイヤを履いてスタートし「マシンの調子はいい」という加藤がスタートで前に出てチェに土をつけられるか、「決勝は厳しい」というHIROBONの巻き返しなるかに注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
鈴鹿クラブマンレース第4戦 -RIJ- (2024/10/06) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'12.542 - - 157.725
2 19 HIROBON Audi RS3 LMS Gen2 バースレーシングプロジェクト【BRP】 2'14.493 1.951 1.951 155.437
3 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'14.672 2.130 0.179 155.230
4 69 梅本 淳一 Honda CIVIC TCR FL5 J'S RACING CIVIC TCR FL5 2'16.104 3.562 1.432 153.597
5 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'25.070 12.528 8.966 144.104
スタートドライバー 小高一斗
「スタートはずるずるでいやだったんですが、先週のSUGOの方がもっと怖かったので、なんとも思わなかったです」
第2スティント担当 ジェントルマン・永井宏明
「ポールは取ったことはあるんですが、勝利までは届かなかったので、鈴鹿でやっと勝ててすごくうれしいです。自分のスティントはタイヤの性能が落ちたところで追いつかれて、走りが合わせられなかったのですが、ちょっと押させさせてもらいました。それで後の2人のドライバーにうまくつなぐことができました。嵯峨君も美姫ちゃんもすごく頑張ってくれましたし、小高君もスタートでマージンを築いてくれたので、落ち着いて走ることができました。今週はメカの方たちもみんな力を合わせて、うまくかみ合ってつかみ取れた勝利だと思います」
第3スティント担当 嵯峨宏紀
「バトンタッチをしてからの僕の使命は周りがジェントルマンだったので、なるべく早く抜いて、マージンを作って帰ってることでした。30秒くらいは作れて、そこで美姫ちゃんに代わりました。ST-Xとして史上初の女性ドライバー勝利という歴史的瞬間を刻めたので、本当によかったと思います」
最終第4スティント担当 小山美姫
「最後は周りが何秒で走ってるのかもぜんぜん分からなくて、みんながマージンを作ってくれたので、変なことも考えず走りました。最初はぶつからないようにペースをコントロールしていましたが、FCY明けはちょっと頑張ってプッシュしました。最後はマージンがあったので落としました。自分一人じゃこの結果になってないので、みなさんのおかげです」
チーム監督 金曽裕人氏
「勝因は、レクサス、鈴鹿、永井会長、他の粒ぞろいのドライバーです。昨日、『優勝』と言わなかったのは、謙虚な気持ちが勝てるコツだからなんです。この前のもてぎのことを考えたら、今日はいいレースができたのでハッピーです。チャンピオン? 23号車でしょう」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」は29日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ポールポジションからスタートしたST-XクラスのDENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が総合優勝を飾った。
決勝は、午前11時45分にローリングラップが始まった。直前に行われたピットウォーク中に降り続いていた雨は上がったが、路面はまだウェット状態。ST-Xクラスではジェントルマンをスタートドライバーとした23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)のDAISUKE、33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)のリーが安全のためかウェットタイヤを、同クラス他車はドライタイヤを選択した。他クラスでも多くのマシンがドライタイヤを選択している。セーフティーカー先導で1周を回りスタートが切られた。
総合優勝を争うST-Xクラスは5台が参加。スタートでは、ポールポジション(PP)、31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)の小高がトップで1コーナーへ向かう。2位には予選2位、1号車中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/ジュリアーノ・アレジ/蒲生尚弥/片岡龍也)のアレジが続くが、ウエットタイヤを履く33号車リーと23号車DAISUKEがアレジをかわして2位、3位に上がってきた。アレジは4位に落ちた。最後尾は81号車DAISHIN GT-R GT3(今田信宏/藤波清斗/坂口夏月)の藤波だ。
1周目のシケイン立ち上がりでは、23号車DAISUKEが、33号車リーをかわして2位に浮上。2周目の1コーナーでトップの31号車小高に迫る。小高はスライドするマシンを懸命に操りDAISUKEを押さえ込む。そのDAISUKEはヘアピン立ち上がりでリーに、さらに1号車アレジにもかわされ4位に落ちた。
ここでST-5クラスのマシンが最終コーナーでクラッシュしたため1回目のフルコースイエロー(FCY)が宣言される。
路面は序盤から意外に早くドライアップが進む。FCYが開けると、33号車リーと、23号車DAISUKEはペースが上がらず順位を落とすと、DAISUKEが6周目に、リーが8周目にたまらずピットイン。ドライタイヤに交換して、ドライバーをそれぞれ、元嶋、ジャトンに交代した。
この間、トップの31号車小高は2位に上がった1号車アレジとの差を徐々に開き始める。14周目には12秒、20周目には20秒と独走態勢に持ち込む。2位アレジと、3位81号車藤波は接近戦となる。
21周目にはついに81号車藤波が1号車アレジを捉えて2位に上がった。
32周目、開始から1時間20分あたり、31号車小高がピットインして永井に交代。35周目には81号車藤波と、1号車アレジが同時にピットイン。それぞれ坂口と片岡に交代して、そのままの順位でピットアウトした。これで、31号車永井が再びトップに立った。
トップに立った31号車永井だったが、2位の81号車坂口がときに3秒ほど速いペースで永井を追い詰める。48周目にはその差は6秒となった。その4秒後ろには1号車片岡が、44周目に元嶋から中山に交代した23号車がさらに85秒差で続く。33号車はラップダウンとなった。
54周目、ついにトップ31号車永井、2位81号車坂口、3位1号車片岡の3台はテールトゥノーズとなる。55周目のスプーンでは片岡が坂口をパスして2位に上がる。ジェントルマンながら鈴鹿が得意の永井は、懸命に2位片岡を抑えていたが、ついに57周目には、スプーン立ち上がりで永井に並びかけた片岡が130Rで永井をパス、トップに立った。58周目にはダンロップ立ち上がりからデグナーの間で坂口が永井をパス。坂口は2位に上がり、永井は3位まで落ちた。
62周目、31号車永井がピットインして嵯峨に交代。70周目には2位を3秒9離して1号車片岡がピットイン、71周目には81号車と23号車がピットインして、ドライバーをそれぞれ鵜飼、今田、再びDAISUKEに交代した。
ここでピットアウトしたばかりの81号車今田が130Rでコースアウトしてクラッシュパッドにヒット。4度目のFCYが宣言されるも今田は自力でコースに復帰し、FCYは解除された。
73周目、これでトップに立ったのは1号車鵜飼、0秒4差で2位の31号車嵯峨が続く。3位の23号車DAISUKEはその後方93秒差だ。
75周目、31号車嵯峨が、2位1号車鵜飼をパスしてトップに立つ。鵜飼は2位に落ちた。ここからトップ嵯峨は、2位鵜飼を徐々にリード、82周目にはその差を7秒5、86周目には14秒、95周目には30秒まで広げた。
96周目、31号車嵯峨が、2位1号車鵜飼を32秒離してピットイン。ドライバーをアンカーの小山に交代した。
103周目3位の81号車今田が、104周目、31号車のピットインでトップに立っていた1号車鵜飼がピットイン。それぞれドライバーをアンカーの藤波、蒲生に交代した。
これで再びトップに立ったのは31号車小山、2位に47秒差で1号車蒲生が続く。その後ろ23号車元嶋は80秒差なので、優勝争いは31号車と1号車に絞られた。
105周目、4位の81号車藤波がクラッチトラブルでピットイン。再び走り出すもコースサイドにクルマを止めた。これで5回目のFCYが宣言された。
トップに立った31号車小山だが、2位の1号車蒲生と遜色ないタイムでラップ。蒲生は40秒ほどまでタイムを詰めるが、小山には到底届かない。
レースは5時間が経過。チェッカーが振られ、39秒差で31号車が今季初優勝、1号車は2位に入った。3位には1周遅れで23号車が、4位にはさらに1周遅れて33号車が入った。
ST-Xクラスで女性ドライバーが総合優勝するのは初。前身のN1スーパー耐久レースを含め、長い歴史を誇るスーパー耐久の最上位クラスで女性が総合優勝するのも恐らく初だ。小山は、2022年のフォーミュラリージョナルジャパンでチャンピオンを獲得し、FIAの管轄するフォーミュラで世界初の女性チャンピオンに輝いた実力派だ。
ランキングでは3位に入った23号車が113ポイントまで伸ばし、2位に上がった1号車89.5ポイントとの差を23.5ポイントと広げた。優勝した31号車が89ポイントで続いている。
ST-Zクラスは13台が参加。ポールポジションからスタートした52号車埼玉GB GR Supra GT4(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/野中誠太)だったが、クラス最大重量の70キロのウエートハンディーははやり厳しかったか徐々に順位を落とす。代わってトップに立ったのが34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/平安山良馬/安田裕信/大草りき)だった。
34号車は、2位に上がってきた25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 (植松忠雄/松田次生/佐藤公哉/名取鉄平)と接近戦となるが、徐々に抜け出すとトップを快走。しかし、中盤以降はは予選4位から追い上げて来た22号車EBI GROUP Cayman GT4 RS CS(北園将太/久保凜太郎/山野直也/岩澤優吾)が2位に浮上。34号車が最後3回目のピット作業を行うと、先にピット作業を行っていた22号車がトップに浮上し、今季初優勝を飾った。2位には34号車が、3位には25号車が入った。
ランキングでは4位に入った52号車が111ポイントまで伸ばしトップを堅持。2位には優勝した22号車が74ポイントで上がってきたがその差は37ポイント。3位には885号車が72.5ポイントで続いている。次戦の岡山で52号車のチャンピオンが決まるかも知れない。
ST-TCRクラスは3台が参加。レースは僚友のシビック同士の争いとなった。PPの97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/辻本始温/桝本隆介)に先行して98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)がリードしてレースは始まる。レースは終盤、97号車が98号車をパスしてトップに立つが、残り7分、114周目のS字コーナーで98号車が97号車をパスしてトップを奪い返すと、そのまま逃げ切り今季初優勝を飾った。3位には430号車エヴァRT初号機Audi RS3 LMS(藤原能成/霜野誠友/西村元希/田ヶ原章蔵)が入った。
ランキングでは、98号車が75ポイントでトップを堅守。2位に97号車が58ポイントで、3位に430号車が48ポイントで続いている。
ST-1クラスは1台のみ、2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)が参加。120周を回り優勝、総合でも9位に入った。
ST-2クラスは8台が参加。序盤から予選4位の95号車SPOONリジカラCIVIC(山田英二/小出峻/ピストン・西沢/三井優介)がトップを快走。しかし、中盤過ぎでトラブルのため後退すると、1周目にAドライバーハンディーを消化し、下位から追い上げて来た225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)がトップに浮上。そのまま逃げ切り今季3勝目を飾った。2位争いは終盤白熱し、72号車OHLINS CIVIC NATS(金井亮忠/山野哲也/野島俊哉)と13号車ENDLESS GRヤリス(花里祐弥/石坂瑞基/伊東黎明/岡田整)がテールトゥノーズの攻防となったが、決め手がなく2位27号車、3位13号車の順でゴールした。
ランキングでは優勝した225車が100ポイントとし、トップに浮上。2位に13号車が95.5ポイントで、3位に72号車が78.5ポイントで続いている。
ST-3クラスは4台が参加。PPの38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/石森聖生/庄司雄磨/眞田拓海)のリードで始まるが、序盤に15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)がトップに浮上。中盤前には僚友の16号車岡部自動車Z34(小松一臣/田中徹/田中哲也/甲野将哉)がトップに浮上するも、追い上げて来た38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/石森聖生/庄司雄磨/眞田拓海)、39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/伊藤鷹志/水野大/冨林勇佑)のトレーシースポーツ勢にかわされ3位に後退。15号車もトラブルでストップしたため、39号車が今季2勝目、2位には38号車が入り、16号車は3位でレースを終えた。
ランキングでは優勝した39号車がポイントを108と伸ばし、2位に入り96ポイントとなった38号車とのリードを12ポイントと広げた。3位に16号車が71ポイントで続いている。
最大勢力となったST-5クラスは15台が参加。序盤から予選2位の88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)がトップを快走。スティント毎にリードを広げるも、終盤にホイールナットが緩みピットインし後退。これでトップに立った17号車DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2(西澤嗣哲/大谷飛雄/小西岬/野上敏彦)と、Aドライバーハンディを1周目に消化し、下位から追い上げて来た65号車odula TONE制動屋ROADSTER(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)との争いとなが、最終ラップに17号車をかわした65号車が劇的な今季初優勝を飾った。3位には88号車が入った。
ランキングでは2位に入り102ポイントとした17号車が88号車を逆転してトップに浮上。2位には3点差の99ポイントで88号車が続き、3位は優勝した65号車が88.5ポイントとなっている。
開発クラスのST-Qは7台がエントリーしたが、28号車がトラブルでスタートできず、6台での争いとなった。優勝したのは他のマシンを圧倒し、総合でも7位に入った92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)、2位には271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/荒尾創大/桂伸一)が、3位には61号車SUBARU High PerformanceX Future Concept(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)が入った。
第6戦は、岡山国際サーキットに舞台を移し、10月27日に決勝が行われる。次回は全クラスが参加、2グループに分けられ、それぞれ3時間レースとして争われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 31 ST-X 1 永井 宏明 小高 一斗 小山 美姫 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 25 127 5:00'36.741 - -
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 蒲生 尚弥 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 127 5:01'16.335 39.594 39.594
3 *23 ST-X 3 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 30 126 5:00'44.418 1Lap 1Lap
4 33 ST-X 4 ジェフリー・リー 太田 格之進 チェン・ディーン リアン・ジャトン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 125 5:00'48.935 2Laps 1Lap
5 22 ST-Z 1 北園 将太 久保 凜太郎 山野 直也 岩澤 優吾 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 121 5:02'45.627 6Laps 4Laps
6 34 ST-Z 2 加納 政樹 平安山 良馬 安田 裕信 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 120 5:00'59.908 7Laps 1Lap
7 92 ST-Q 1 加藤 恵三 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 120 5:01'37.183 7Laps 37.275
8 25 ST-Z 3 植松 忠雄 松田 次生 佐藤 公哉 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 120 5:01'49.586 7Laps 12.403
9 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 120 5:02'02.559 7Laps 12.973
10 *52 ST-Z 4 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 120 5:03'13.131 7Laps 1'10.572
11 21 ST-Z 5 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ジェームス・プル 川端 伸太朗 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 119 5:01'05.508 8Laps 1Lap
12 *885 ST-Z 6 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 119 5:02'19.206 8Laps 1'13.698
13 111 ST-Z 7 諸井 亮介 Salo Max Yuki Sami-Matti Trogen 井本 大雅 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 118 5:01'10.973 9Laps 1Lap
14 *59 ST-Z 8 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 立川 祐路 ナニン・インドラ・パユーング 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 118 5:01'28.041 9Laps 17.068
15 *5 ST-Z 9 下垣 和也 金丸 ユウ 森田 真心 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 117 5:00'43.725 10Laps 1Lap
16 98 ST-TCR 1 KIZUNA リ ジョンウ 山本 聖渚 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 117 5:00'59.874 10Laps 16.149
17 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 中野 信治 辻本 始温 桝本 隆介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 117 5:01'04.664 10Laps 4.790
18 20 ST-Z 10 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 117 5:01'11.590 10Laps 6.926
19 39 ST-3 1 藤田 真哉 伊藤 鷹志 水野 大 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 116 5:01'54.897 11Laps 1Lap
20 38 ST-3 2 小村 明生 石森 聖生 庄司 雄磨 眞田 拓海 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 116 5:02'14.031 11Laps 19.134
21 430 ST-TCR 3 藤原 能成 霜野 誠友 西村 元希 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 116 5:02'29.647 11Laps 15.616
22 225 ST-2 1 一條 拳吾 奥本 隼士 小林 利徠斗 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 115 5:01'13.771 12Laps 1Lap
23 72 ST-2 2 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 115 5:01'38.144 12Laps 24.373
24 13 ST-2 3 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 115 5:01'38.649 12Laps 0.505
25 16 ST-3 3 小松 一臣 田中 徹 田中 哲也 甲野 将哉 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 115 5:01'42.757 12Laps 4.108
26 271 ST-Q 2 大津 弘樹 荒尾 創大 桂 伸一 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 114 5:02'17.326 13Laps 1Lap
27 61 ST-Q 3 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 花沢 雅史 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 113 5:00'37.514 14Laps 1Lap
28 7 ST-2 4 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 碓井 久彦 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 113 5:01'31.210 14Laps 53.696
29 12 ST-Q 4 川田 浩史 阪口 良平 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 113 5:01'46.848 14Laps 15.638
30 *32 ST-Q 5 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 113 5:01'56.462 14Laps 9.614
31 *55 ST-Q 6 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 112 5:00'40.534 15Laps 1Lap
32 *95 ST-2 5 山田 英二 小出 峻 ピストン・西沢 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 110 5:00'55.054 17Laps 2Laps
33 36 ST-2 6 岩間 浩一 内野 徳昭 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 107 5:02'05.642 20Laps 3Laps
34 65 ST-5 1 太田 達也 外園 秋一郎 黒沼 聖那 池田 拓馬 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 106 5:02'00.733 21Laps 1Lap
35 17 ST-5 2 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 106 5:02'01.566 21Laps 0.833
36 88 ST-5 3 村上 博幸 岡本 大地 吉田 綜一郎 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 106 5:02'40.301 21Laps 38.735
37 4 ST-5 4 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 105 5:01'16.581 22Laps 1Lap
38 120 ST-5 5 上田 純司 箕輪 卓也 織田 祥平 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 105 5:02'16.263 22Laps 59.682
39 37 ST-5 6 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 谷川 達也 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 104 5:02'24.556 23Laps 1Lap
40 222 ST-5 7 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 104 5:02'38.263 23Laps 13.707
41 11 ST-5 8 面野 一 大島 良平 田代 良二 佐藤 元春 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 104 5:02'48.565 23Laps 10.302
42 50 ST-5 9 藤井 順子 佐藤 朱伊 蘇武 喜和 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 102 5:00'59.383 25Laps 2Laps
43 290 ST-5 10 横尾 優一 村田 悠磨 北川 剛 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 101 5:01'58.168 26Laps 1Lap
44 743 ST-2 7 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 99 5:03'05.028 28Laps 2Laps
45 89 ST-5 11 植村 真一 脇谷 猛 澤井 良太朗 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 98 5:03'02.544 29Laps 1Lap
46 26 ST-Z 11 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 97 5:02'01.571 30Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 81 ST-X - 今田 信宏 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 107 4:25'24.449 20Laps -10Laps
- *555 ST-Z - 徳藤 一貴 たしろ じゅん 池本 繁弘 永田 郷 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 72 3:04'58.390 55Laps 35Laps
- *15 ST-3 - 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 67 3:00'29.723 60Laps 5Laps
- 76 ST-5 - 阿野 雅樹 加藤 潤平 酒井 仁 奈良 敬志 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 40 5:01'11.995 87Laps 27Laps
- 6 ST-2 - 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 33 1:29'42.298 94Laps 7Laps
- 67 ST-5 - 内山 慎也 安井 亮平 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 30 1:27'33.206 97Laps 3Laps
- 27 ST-5 - 杉野 治彦 古谷 悠河 樋口 紀行 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 26 1:13'00.682 101Laps 4Laps
- 19 ST-Z - 鈴木 建自 末廣 武士 猪爪 杏奈 大島 和也 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 22 58'51.951 105Laps 4Laps
- *110 ST-5 - 松田 利之 和田 慎吾 大野 尊久 AKITA ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 15 46'50.835 112Laps 7Laps
- 28 ST-Q - 佐々木 英輔 坪井 翔 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing - d.n.s - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 31 永井 宏明 小高 一斗 小山 美姫 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 25 127 5:00'36.741 - -
2 1 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 蒲生 尚弥 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 127 5:01'16.335 39.594 39.594
3 *23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 30 126 5:00'44.418 1Lap 1Lap
4 33 ジェフリー・リー 太田 格之進 チェン・ディーン リアン・ジャトン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 125 5:00'48.935 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 81 今田 信宏 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 107 4:25'24.449 20Laps 18Laps
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 22 北園 将太 久保 凜太郎 山野 直也 岩澤 優吾 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 121 5:02'45.627 - -
2 34 加納 政樹 平安山 良馬 安田 裕信 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 120 5:00'59.908 1Lap 1Lap
3 25 植松 忠雄 松田 次生 佐藤 公哉 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 120 5:01'49.586 1Lap 49.678
4 *52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 120 5:03'13.131 1Lap 1'23.545
5 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ジェームス・プル 川端 伸太朗 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 119 5:01'05.508 2Laps 1Lap
6 *885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 119 5:02'19.206 2Laps 1'13.698
7 111 諸井 亮介 Salo Max Yuki Sami-Matti Trogen 井本 大雅 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 118 5:01'10.973 3Laps 1Lap
8 *59 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 立川 祐路 ナニン・インドラ・パユーング 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 118 5:01'28.041 3Laps 17.068
9 *5 下垣 和也 金丸 ユウ 森田 真心 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 117 5:00'43.725 4Laps 1Lap
10 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 117 5:01'11.590 4Laps 27.865
11 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 97 5:02'01.571 24Laps 20Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *555 徳藤 一貴 たしろ じゅん 池本 繁弘 永田 郷 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 72 3:04'58.390 49Laps 25Laps
- 19 鈴木 建自 末廣 武士 猪爪 杏奈 大島 和也 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 22 58'51.951 99Laps 50Laps
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 98 KIZUNA リ ジョンウ 山本 聖渚 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 117 5:00'59.874 - -
2 97 遠藤 光博 中野 信治 辻本 始温 桝本 隆介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 117 5:01'04.664 4.790 4.790
3 430 藤原 能成 霜野 誠友 西村 元希 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 116 5:02'29.647 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 92 加藤 恵三 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 120 5:01'37.183 - -
2 271 大津 弘樹 荒尾 創大 桂 伸一 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 114 5:02'17.326 6Laps 6Laps
3 61 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 花沢 雅史 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 113 5:00'37.514 7Laps 1Lap
4 12 川田 浩史 阪口 良平 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 113 5:01'46.848 7Laps 1'09.334
5 *32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 113 5:01'56.462 7Laps 9.614
6 *55 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 112 5:00'40.534 8Laps 1Lap
---- 以上完走 ----
- 28 佐々木 英輔 坪井 翔 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing - d.n.s - -
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 120 5:02'02.559 - -
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 225 一條 拳吾 奥本 隼士 小林 利徠斗 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 115 5:01'13.771 - -
2 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 115 5:01'38.144 24.373 24.373
3 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 115 5:01'38.649 24.878 0.505
4 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 碓井 久彦 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 113 5:01'31.210 2Laps 2Laps
5 *95 山田 英二 小出 峻 ピストン・西沢 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 110 5:00'55.054 5Laps 3Laps
6 36 岩間 浩一 内野 徳昭 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 107 5:02'05.642 8Laps 3Laps
7 743 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 99 5:03'05.028 16Laps 8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 33 1:29'42.298 82Laps 66Laps
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 39 藤田 真哉 伊藤 鷹志 水野 大 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 116 5:01'54.897 - -
2 38 小村 明生 石森 聖生 庄司 雄磨 眞田 拓海 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 116 5:02'14.031 19.134 19.134
3 16 小松 一臣 田中 徹 田中 哲也 甲野 将哉 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 115 5:01'42.757 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *15 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 67 3:00'29.723 49Laps 48Laps
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/29) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet/Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 65 太田 達也 外園 秋一郎 黒沼 聖那 池田 拓馬 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 106 5:02'00.733 - -
2 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 106 5:02'01.566 0.833 0.833
3 88 村上 博幸 岡本 大地 吉田 綜一郎 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 106 5:02'40.301 39.568 38.735
4 4 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 105 5:01'16.581 1Lap 1Lap
5 120 上田 純司 箕輪 卓也 織田 祥平 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 105 5:02'16.263 1Lap 59.682
6 37 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 谷川 達也 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 104 5:02'24.556 2Laps 1Lap
7 222 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 104 5:02'38.263 2Laps 13.707
8 11 面野 一 大島 良平 田代 良二 佐藤 元春 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 104 5:02'48.565 2Laps 10.302
9 50 藤井 順子 佐藤 朱伊 蘇武 喜和 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 102 5:00'59.383 4Laps 2Laps
10 290 横尾 優一 村田 悠磨 北川 剛 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 101 5:01'58.168 5Laps 1Lap
11 89 植村 真一 脇谷 猛 澤井 良太朗 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 98 5:03'02.544 8Laps 3Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 76 阿野 雅樹 加藤 潤平 酒井 仁 奈良 敬志 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 40 5:01'11.995 66Laps 58Laps
- 67 内山 慎也 安井 亮平 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 30 1:27'33.206 76Laps 10Laps
- 27 杉野 治彦 古谷 悠河 樋口 紀行 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 26 1:13'00.682 80Laps 4Laps
- *110 松田 利之 和田 慎吾 大野 尊久 AKITA ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 15 46'50.835 91Laps 11Laps
Fastest Lap: CarNo. 23 元嶋佑弥(TKRI松永建設AMG GT3) 2'06.450 (41/126)
Penalty:
鈴鹿サーキットで28日に行われた、ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」で、ST-Xクラスの31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が総合のポールポジション(PP)を獲得した。
31号車はAドライバーのジェントルマン永井が2位以下を0秒868と大量のリードでトップタイムを記録。Bドライバーの小高も手堅く2位につけ、合算タイムでPPを獲得した。予選終了後、チーム監督の金曽裕人氏に話しを聞いた。
「RC Fはエアロバランスのいいクルマで、ウエートも軽く、寒くなり空気密度も上がって、エンジンパワーもプラスになっています。鈴鹿のような空力サーキットで、あまりブレーキを使わないところでの相性は抜群です」
今回、PPの原動力となったのはAドライバー永井の渾身のアタックだった。
「永井さんが0秒8ちぎったのは想定内です。永井会長は、ここがホームコースで若いときからバイクで走ってるし、鈴鹿は得意です。ここでのジェントルマン勝負は負けることはありません」
決勝は燃費の関係もあり、4人が75分前後で均等で走るという。
「スタートドライバーは決めていません。燃費がきついので4人が75分刻みになります。クルマの速さなら33号車のメルセデスなので、パッケージで勝負するしかないです。56台走って、サバイバルになるので、そこに喰われないようにします。優勝はそう簡単なものではないので表彰台が目標です。しっかりメンテし、トラブルもヒューマンエラーを出さずに普通に走るだけです。夜遅くまでフルメンテします」
決勝レースは明日29日、午前11時45分にスタートする。5時間後、aprの面々が笑顔で終れるよう願いたい。
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」は28日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ST-XクラスのDENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が総合のポールポジションを獲得した。
公式予選は午後2時より始まった。天候は曇りで過ごしやすい気候となった。開始早々、ST-QクラスのMORIZO(ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept)がスプーン立ち上がりでストップしたため赤旗が提示され、以後スケジュールは5分遅れで進行することとなった。
総合優勝を争うST-Xクラスは5台が参加。Aドライバーの永井が2位を0秒8ちぎり、Bドライバーの小高が2位につけた31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/小山美姫/嵯峨宏紀)が、総合でも2位以下を1秒8離し、ポールポジションを獲得した。2位には、タイムをそろえてきた1号車中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/ジュリアーノ・アレジ/蒲生尚弥/片岡龍也)が、3位にはBドライバーの太田が2位以下を圧倒したものの、Aドライバーのタイムが伸びなかった33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)が入った。
ST-Zクラスは13台が参加。ここでは70キロとクラス最大重量を積む52号車埼玉GB GR Supra GT4(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/野中誠太)が、Aドライバーの山崎が2位以下を0秒7ちぎると、Bドライバーの吉田も手堅く4位に入り、ポールポジションを獲得した。2位には34号車TECHNO FIRST R8 LMS GT4(加納政樹/平安山良馬/安田裕信/大草りき)が、3位には19号車BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS(鈴木建自/末廣武士/猪爪杏奈/大島和也)が入った。
ST-TCRクラスは3台が参加。Aドライバーの遠藤が2位を1秒7とちぎり、Bドライバーの中野が僅差の2位に入った97号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(遠藤光博/中野信治/辻本始温/桝本隆介)がポールポジションを獲得した。
ST-1クラスは1台が参加。総合でも6位に入った2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)がポールポジションを獲得した。
ST-2クラスは8台が参加。ここでは、Aドライバーの冨枡が3位につけ、Bドライバーの菊池が2位を1秒1離した6号車新菱オートDXL夢住まい館EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)がポールポジションを獲得した。2位には225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)が、3位には7号車新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10(後藤比東至/安斎景介/吉岡一成/碓井久彦)が入った。
ST-3クラスは4台が参加。Aドライバーの小村が3位、Bドライバーの石森は2位につけ、タイムをそろえてきた38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(小村明生/石森聖生/庄司雄磨/眞田拓海)がポールポジションを獲得した。2位には39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/伊藤鷹志/水野大/冨林勇佑)が、3位には16号車岡部自動車Z34(小松一臣/田中徹/田中哲也/甲野将哉)が入った。
ST-5クラスは最大となった15台が参加。ここではAドライバーの太田が2位を1秒6と大量リード、Bドライバーの外園は6位と振わなかったが、合算で65号車odula TONE制動屋ROADSTER(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)がポールポジションを獲得した。2位には88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/岡本大地/吉田綜一郎/有岡綾平)が、3位には27号車メイプル広島レーシングMAZDAロードスター(杉野治彦/古谷悠河/樋口紀行)が入った。
開発クラスのST-Qは7台が参加。Aドライバー、Bドライバーともトップタイムを記録した92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)が文句なしのポールポジションを獲得した。2位には271号車Honda CIVIC TYPE R CNF-R(大津弘樹/荒尾創大/桂伸一)が、3位には55号車MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept(寺川和紘/井尻薫/関豊/前田育男)がつけている。
決勝レースは明日29日、午前11時45分より5時間レースとして行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 31 ST-X 1 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 25 2'04.990 2'02.268 4'07.258 - -
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'05.858 2'03.234 4'09.092 1.834 1.834
3 33 ST-X 3 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 2'08.659 2'01.588 4'10.247 2.989 1.155
4 23 ST-X 4 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 30 2'07.273 2'03.172 4'10.445 3.187 0.198
5 81 ST-X 5 今田 信宏 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'06.998 2'03.539 4'10.537 3.279 0.092
6 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'09.420 2'09.075 4'18.495 11.237 7.958
7 92 ST-Q 1 加藤 恵三 河野 駿佑 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'13.144 2'10.303 4'23.447 16.189 4.952
8 52 ST-Z 1 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'12.400 2'11.911 4'24.311 17.053 0.864
9 34 ST-Z 2 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'13.152 2'12.308 4'25.460 18.202 1.149
10 19 ST-Z 3 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'14.371 2'11.122 4'25.493 18.235 0.033
11 22 ST-Z 4 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'13.205 2'12.463 4'25.668 18.410 0.175
x
12 26 ST-Z 5 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'13.608 2'12.696 4'26.304 19.046 0.636
13 20 ST-Z 6 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'15.108 2'11.225 4'26.333 19.075 0.029
14 555 ST-Z 7 徳藤 一貴 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'13.923 2'12.800 4'26.723 19.465 0.390
15 25 ST-Z 8 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'14.555 2'12.246 4'26.801 19.543 0.078
16 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'14.849 2'12.678 4'27.527 20.269 0.726
17 21 ST-Z 9 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'15.463 2'12.227 4'27.690 20.432 0.163
18 111 ST-Z 10 諸井 亮介 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'14.583 2'13.417 4'28.000 20.742 0.310
19 5 ST-Z 11 下垣 和也 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'15.690 2'12.763 4'28.453 21.195 0.453
20 59 ST-Z 12 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'18.882 2'11.543 4'30.425 23.167 1.972
21 98 ST-TCR 2 KIZUNA リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'17.959 2'12.670 4'30.629 23.371 0.204
22 430 ST-TCR 3 藤原 能成 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'16.526 2'15.297 4'31.823 24.565 1.194
23 885 ST-Z 13 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'21.278 2'12.557 4'33.835 26.577 2.012
24 271 ST-Q 2 大津 弘樹 荒尾 創大 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'17.322 2'17.604 4'34.926 27.668 1.091
25 38 ST-3 1 小村 明生 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'17.822 2'17.107 4'34.929 27.671 0.003
26 39 ST-3 2 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'18.496 2'16.850 4'35.346 28.088 0.417
27 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'18.574 2'16.888 4'35.462 28.204 0.116
28 16 ST-3 3 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'16.252 2'19.310 4'35.562 28.304 0.100
29 225 ST-2 2 一條 拳吾 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.360 2'18.058 4'36.418 29.160 0.856
30 15 ST-3 4 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'16.954 2'19.802 4'36.756 29.498 0.338
31 7 ST-2 3 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'18.320 2'19.855 4'38.175 30.917 1.419
32 95 ST-2 4 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'19.584 2'18.679 4'38.263 31.005 0.088
33 13 ST-2 5 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'20.144 2'18.478 4'38.622 31.364 0.359
34 72 ST-2 6 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'19.399 2'19.320 4'38.719 31.461 0.097
35 28 ST-Q 3 佐々木 英輔 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'22.213 2'18.253 4'40.466 33.208 1.747
36 32 ST-Q 4 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'23.178 2'17.809 4'40.987 33.729 0.521
37 12 ST-Q 5 川田 浩史 阪口 良平 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'21.769 2'19.642 4'41.411 34.153 0.424
38 61 ST-Q 6 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'21.775 2'20.684 4'42.459 35.201 1.048
39 55 ST-Q 7 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'21.296 2'21.494 4'42.790 35.532 0.331
40 743 ST-2 7 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'21.533 2'21.918 4'43.451 36.193 0.661
41 65 ST-5 1 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'30.622 2'32.029 5'02.651 55.393 4.773
42 88 ST-5 2 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'32.251 2'30.497 5'02.748 55.490 0.097
43 27 ST-5 3 杉野 治彦 古谷 悠河 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'33.552 2'30.135 5'03.687 56.429 0.939
44 120 ST-5 4 上田 純司 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.054 2'30.957 5'04.011 56.753 0.324
45 76 ST-5 5 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'36.011 2'31.724 5'07.735 1'00.477 3.724
46 11 ST-5 6 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'34.332 2'33.657 5'07.989 1'00.731 0.254
47 17 ST-5 7 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'35.200 2'33.314 5'08.514 1'01.256 0.525
48 110 ST-5 8 松田 利之 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'34.788 2'34.265 5'09.053 1'01.795 0.539
49 67 ST-5 9 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'35.237 2'33.926 5'09.163 1'01.905 0.110
50 4 ST-5 10 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'34.800 2'34.495 5'09.295 1'02.037 0.132
51 37 ST-5 11 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'35.553 2'33.870 5'09.423 1'02.165 0.128
52 222 ST-5 12 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'35.592 2'35.756 5'11.348 1'04.090 1.925
53 89 ST-5 13 植村 真一 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'36.491 2'35.545 5'12.036 1'04.778 0.688
54 50 ST-5 14 藤井 順子 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'38.487 2'35.437 5'13.924 1'06.666 1.888
55 290 ST-5 15 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'41.713 2'39.315 5'21.028 1'13.770 7.104
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 36 ST-2 - 岩間 浩一 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'23.318 2'34.560 4'57.878 50.620 14.427
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 31 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 25 2'04.990 2'02.268 4'07.258 - -
2 1 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'05.858 2'03.234 4'09.092 1.834 1.834
3 33 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 30 2'08.659 2'01.588 4'10.247 2.989 1.155
4 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 30 2'07.273 2'03.172 4'10.445 3.187 0.198
5 81 今田 信宏 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'06.998 2'03.539 4'10.537 3.279 0.092
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'12.400 2'11.911 4'24.311 - -
2 34 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'13.152 2'12.308 4'25.460 1.149 1.149
3 19 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'14.371 2'11.122 4'25.493 1.182 0.033
4 22 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'13.205 2'12.463 4'25.668 1.357 0.175
5 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'13.608 2'12.696 4'26.304 1.993 0.636
6 20 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'15.108 2'11.225 4'26.333 2.022 0.029
7 555 徳藤 一貴 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'13.923 2'12.800 4'26.723 2.412 0.390
8 25 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'14.555 2'12.246 4'26.801 2.490 0.078
9 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'15.463 2'12.227 4'27.690 3.379 0.889
10 111 諸井 亮介 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'14.583 2'13.417 4'28.000 3.689 0.310
11 5 下垣 和也 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'15.690 2'12.763 4'28.453 4.142 0.453
12 59 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'18.882 2'11.543 4'30.425 6.114 1.972
13 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'21.278 2'12.557 4'33.835 9.524 3.410
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'14.849 2'12.678 4'27.527 - -
2 98 KIZUNA リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 2'17.959 2'12.670 4'30.629 3.102 3.102
3 430 藤原 能成 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'16.526 2'15.297 4'31.823 4.296 1.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 92 加藤 恵三 河野 駿佑 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'13.144 2'10.303 4'23.447 - -
2 271 大津 弘樹 荒尾 創大 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'17.322 2'17.604 4'34.926 11.479 11.479
3 28 佐々木 英輔 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'22.213 2'18.253 4'40.466 17.019 5.540
4 32 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'23.178 2'17.809 4'40.987 17.540 0.521
5 12 川田 浩史 阪口 良平 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'21.769 2'19.642 4'41.411 17.964 0.424
6 61 伊藤 和広 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'21.775 2'20.684 4'42.459 19.012 1.048
7 55 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'21.296 2'21.494 4'42.790 19.343 0.331
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'09.420 2'09.075 4'18.495 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'18.574 2'16.888 4'35.462 - -
2 225 一條 拳吾 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.360 2'18.058 4'36.418 0.956 0.956
3 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'18.320 2'19.855 4'38.175 2.713 1.757
4 95 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 2'19.584 2'18.679 4'38.263 2.801 0.088
5 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'20.144 2'18.478 4'38.622 3.160 0.359
6 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'19.399 2'19.320 4'38.719 3.257 0.097
7 743 石垣 博基 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'21.533 2'21.918 4'43.451 7.989 4.732
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 36 岩間 浩一 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'23.318 2'34.560 4'57.878 22.416 14.427
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 38 小村 明生 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 2'17.822 2'17.107 4'34.929 - -
2 39 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 35 2'18.496 2'16.850 4'35.346 0.417 0.417
3 16 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'16.252 2'19.310 4'35.562 0.633 0.216
4 15 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'16.954 2'19.802 4'36.756 1.827 1.194
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 65 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'30.622 2'32.029 5'02.651 - -
2 88 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'32.251 2'30.497 5'02.748 0.097 0.097
3 27 杉野 治彦 古谷 悠河 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'33.552 2'30.135 5'03.687 1.036 0.939
4 120 上田 純司 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.054 2'30.957 5'04.011 1.360 0.324
5 76 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'36.011 2'31.724 5'07.735 5.084 3.724
6 11 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'34.332 2'33.657 5'07.989 5.338 0.254
7 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'35.200 2'33.314 5'08.514 5.863 0.525
8 110 松田 利之 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'34.788 2'34.265 5'09.053 6.402 0.539
9 67 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'35.237 2'33.926 5'09.163 6.512 0.110
10 4 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'34.800 2'34.495 5'09.295 6.644 0.132
11 37 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'35.553 2'33.870 5'09.423 6.772 0.128
12 222 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'35.592 2'35.756 5'11.348 8.697 1.925
13 89 植村 真一 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'36.491 2'35.545 5'12.036 9.385 0.688
14 50 藤井 順子 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'38.487 2'35.437 5'13.924 11.273 1.888
15 290 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'41.713 2'39.315 5'21.028 18.377 7.104
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 45 2'01.588 - - 171.935
2 31 ST-X 2 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 2'02.268 0.680 0.680 170.979
3 23 ST-X 3 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 70 2'03.172 1.584 0.904 169.724
4 1 ST-X 4 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'03.234 1.646 0.062 169.638
5 81 ST-X 5 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'03.539 1.951 0.305 169.219
6 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'09.075 7.487 5.536 161.963
7 92 ST-Q 1 河野 駿佑 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'10.303 8.715 1.228 160.435
8 19 ST-Z 1 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'11.122 9.534 0.819 159.433
9 20 ST-Z 2 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'11.225 9.637 0.103 159.308
10 59 ST-Z 3 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'11.543 9.955 0.318 158.923
11 52 ST-Z 4 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'11.911 10.323 0.368 158.480
12 21 ST-Z 5 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'12.227 10.639 0.316 158.101
13 25 ST-Z 6 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'12.246 10.658 0.019 158.078
14 34 ST-Z 7 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'12.308 10.720 0.062 158.004
15 22 ST-Z 8 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'12.463 10.875 0.155 157.819
16 885 ST-Z 9 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'12.557 10.969 0.094 157.707
17 98 ST-TCR 1 リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 20 2'12.670 11.082 0.113 157.573
18 97 ST-TCR 2 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'12.678 11.090 0.008 157.563
19 26 ST-Z 10 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'12.696 11.108 0.018 157.542
20 5 ST-Z 11 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'12.763 11.175 0.067 157.463
21 555 ST-Z 12 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'12.800 11.212 0.037 157.419
22 111 ST-Z 13 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'13.417 11.829 0.617 156.691
23 430 ST-TCR 3 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'15.297 13.709 1.880 154.513
24 39 ST-3 1 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 2'16.850 15.262 1.553 152.760
25 6 ST-2 1 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'16.888 15.300 0.038 152.718
26 38 ST-3 2 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'17.107 15.519 0.219 152.474
27 271 ST-Q 2 荒尾 創大 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'17.604 16.016 0.497 151.923
28 32 ST-Q 3 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'17.809 16.221 0.205 151.697
29 225 ST-2 2 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.058 16.470 0.249 151.423
30 28 ST-Q 4 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'18.253 16.665 0.195 151.210
31 13 ST-2 3 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'18.478 16.890 0.225 150.964
32 95 ST-2 4 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 2'18.679 17.091 0.201 150.745
33 16 ST-3 3 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'19.310 17.722 0.631 150.062
34 72 ST-2 5 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'19.320 17.732 0.010 150.052
35 12 ST-Q 5 阪口 良平 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'19.642 18.054 0.322 149.706
36 15 ST-3 4 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'19.802 18.214 0.160 149.534
37 7 ST-2 6 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'19.855 18.267 0.053 149.478
38 61 ST-Q 6 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'20.684 19.096 0.829 148.597
39 55 ST-Q 7 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'21.494 19.906 0.810 147.746
40 743 ST-2 7 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'21.918 20.330 0.424 147.305
41 27 ST-5 1 古谷 悠河 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'30.135 28.547 8.217 139.243
42 88 ST-5 2 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'30.497 28.909 0.362 138.908
43 120 ST-5 3 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'30.957 29.369 0.460 138.484
44 76 ST-5 4 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'31.724 30.136 0.767 137.784
45 65 ST-5 5 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'32.029 30.441 0.305 137.508
46 17 ST-5 6 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'33.314 31.726 1.285 136.355
47 11 ST-5 7 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'33.657 32.069 0.343 136.051
48 37 ST-5 8 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'33.870 32.282 0.213 135.863
49 67 ST-5 9 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'33.926 32.338 0.056 135.813
50 110 ST-5 10 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'34.265 32.677 0.339 135.515
51 4 ST-5 11 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'34.495 32.907 0.230 135.313
52 50 ST-5 12 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'35.437 33.849 0.877 134.493
53 89 ST-5 13 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'35.545 33.957 0.108 134.400
54 222 ST-5 14 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'35.756 34.168 0.211 134.218
55 290 ST-5 15 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'39.315 37.727 3.559 131.219
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 36 ST-2 - 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'34.560 32.972 - 135.256
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 45 2'01.588 - - 171.935
2 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 2'02.268 0.680 0.680 170.979
3 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 70 2'03.172 1.584 0.904 169.724
4 1 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'03.234 1.646 0.062 169.638
5 81 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'03.539 1.951 0.305 169.219
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 19 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'11.122 - - 159.433
2 20 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'11.225 0.103 0.103 159.308
3 59 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'11.543 0.421 0.318 158.923
4 52 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'11.911 0.789 0.368 158.480
5 21 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'12.227 1.105 0.316 158.101
6 25 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'12.246 1.124 0.019 158.078
7 34 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'12.308 1.186 0.062 158.004
8 22 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'12.463 1.341 0.155 157.819
9 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'12.557 1.435 0.094 157.707
10 26 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'12.696 1.574 0.139 157.542
11 5 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'12.763 1.641 0.067 157.463
12 555 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'12.800 1.678 0.037 157.419
13 111 Salo Max Yuki BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'13.417 2.295 0.617 156.691
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 98 リ ジョンウ Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 20 2'12.670 - - 157.573
2 97 中野 信治 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'12.678 0.008 0.008 157.563
3 430 霜野 誠友 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'15.297 2.627 2.619 154.513
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 92 河野 駿佑 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'10.303 - - 160.435
2 271 荒尾 創大 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'17.604 7.301 7.301 151.923
3 32 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'17.809 7.506 0.205 151.697
4 28 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'18.253 7.950 0.444 151.210
5 12 阪口 良平 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'19.642 9.339 1.389 149.706
6 61 山内 英輝 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'20.684 10.381 1.042 148.597
7 55 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'21.494 11.191 0.810 147.746
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'09.075 - - 161.963
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 6 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'16.888 - - 152.718
2 225 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.058 1.170 1.170 151.423
3 13 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'18.478 1.590 0.420 150.964
4 95 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 2'18.679 1.791 0.201 150.745
5 72 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'19.320 2.432 0.641 150.052
6 7 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'19.855 2.967 0.535 149.478
7 743 尾藤 成 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'21.918 5.030 2.063 147.305
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 36 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'34.560 17.672 12.642 135.256
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 39 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 2'16.850 - - 152.760
2 38 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'17.107 0.257 0.257 152.474
3 16 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'19.310 2.460 2.203 150.062
4 15 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'19.802 2.952 0.492 149.534
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 27 古谷 悠河 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'30.135 - - 139.243
2 88 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'30.497 0.362 0.362 138.908
3 120 箕輪 卓也 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'30.957 0.822 0.460 138.484
4 76 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'31.724 1.589 0.767 137.784
5 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'32.029 1.894 0.305 137.508
6 17 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'33.314 3.179 1.285 136.355
7 11 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'33.657 3.522 0.343 136.051
8 37 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'33.870 3.735 0.213 135.863
9 67 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'33.926 3.791 0.056 135.813
10 110 和田 慎吾 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'34.265 4.130 0.339 135.515
11 4 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'34.495 4.360 0.230 135.313
12 50 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'35.437 5.302 0.942 134.493
13 89 脇谷 猛 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'35.545 5.410 0.108 134.400
14 222 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'35.756 5.621 0.211 134.218
15 290 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'39.315 9.180 3.559 131.219
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 ST-X 1 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 2'04.990 - - 167.255
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'05.858 0.868 0.868 166.101
3 81 ST-X 3 今田 信宏 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'06.998 2.008 1.140 164.610
4 23 ST-X 4 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 70 2'07.273 2.283 0.275 164.255
5 33 ST-X 5 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 45 2'08.659 3.669 1.386 162.487
6 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'09.420 4.430 0.761 161.531
7 52 ST-Z 1 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'12.400 7.410 2.980 157.894
8 92 ST-Q 1 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'13.144 8.154 0.744 157.012
9 34 ST-Z 2 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'13.152 8.162 0.008 157.003
10 22 ST-Z 3 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'13.205 8.215 0.053 156.940
11 26 ST-Z 4 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'13.608 8.618 0.403 156.467
12 555 ST-Z 5 徳藤 一貴 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'13.923 8.933 0.315 156.099
13 19 ST-Z 6 鈴木 建自 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'14.371 9.381 0.448 155.578
14 25 ST-Z 7 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'14.555 9.565 0.184 155.365
15 111 ST-Z 8 諸井 亮介 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'14.583 9.593 0.028 155.333
16 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'14.849 9.859 0.266 155.027
17 20 ST-Z 9 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'15.108 10.118 0.259 154.730
18 21 ST-Z 10 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'15.463 10.473 0.355 154.324
19 5 ST-Z 11 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'15.690 10.700 0.227 154.066
20 16 ST-3 1 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'16.252 11.262 0.562 153.430
21 430 ST-TCR 2 藤原 能成 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'16.526 11.536 0.274 153.122
22 15 ST-3 2 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'16.954 11.964 0.428 152.644
23 271 ST-Q 2 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'17.322 12.332 0.368 152.235
24 38 ST-3 3 小村 明生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'17.822 12.832 0.500 151.683
25 98 ST-TCR 3 KIZUNA Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 20 2'17.959 12.969 0.137 151.532
26 7 ST-2 1 後藤 比東至 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'18.320 13.330 0.361 151.136
27 225 ST-2 2 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.360 13.370 0.040 151.093
28 39 ST-3 4 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 2'18.496 13.506 0.136 150.944
29 6 ST-2 3 冨桝 朋広 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'18.574 13.584 0.078 150.859
30 59 ST-Z 12 チアラバノン カチョーン 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'18.882 13.892 0.308 150.525
31 72 ST-2 4 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'19.399 14.409 0.517 149.967
32 95 ST-2 5 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 2'19.584 14.594 0.185 149.768
33 13 ST-2 6 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'20.144 15.154 0.560 149.169
34 885 ST-Z 13 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'21.278 16.288 1.134 147.972
35 55 ST-Q 3 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'21.296 16.306 0.018 147.953
36 743 ST-2 7 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'21.533 16.543 0.237 147.705
37 12 ST-Q 4 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'21.769 16.779 0.236 147.460
38 61 ST-Q 5 伊藤 和広 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'21.775 16.785 0.006 147.453
39 28 ST-Q 6 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'22.213 17.223 0.438 146.999
40 32 ST-Q 7 MORIZO ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'23.178 18.188 0.965 146.008
41 36 ST-2 8 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'23.318 18.328 0.140 145.866
42 65 ST-5 1 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'30.622 25.632 7.304 138.792
43 88 ST-5 2 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'32.251 27.261 1.629 137.307
44 120 ST-5 3 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.054 28.064 0.803 136.587
45 27 ST-5 4 杉野 治彦 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'33.552 28.562 0.498 136.144
46 11 ST-5 5 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'34.332 29.342 0.780 135.456
47 110 ST-5 6 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'34.788 29.798 0.456 135.057
48 4 ST-5 7 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'34.800 29.810 0.012 135.047
49 17 ST-5 8 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'35.200 30.210 0.400 134.698
50 67 ST-5 9 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'35.237 30.247 0.037 134.666
51 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'35.553 30.563 0.316 134.393
52 222 ST-5 11 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'35.592 30.602 0.039 134.359
53 76 ST-5 12 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'36.011 31.021 0.419 133.998
54 89 ST-5 13 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'36.491 31.501 0.480 133.587
55 50 ST-5 14 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'38.487 33.497 1.996 131.905
56 290 ST-5 15 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'41.713 36.723 3.226 129.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 2'04.990 - - 167.255
2 1 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'05.858 0.868 0.868 166.101
3 81 今田 信宏 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'06.998 2.008 1.140 164.610
4 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 70 2'07.273 2.283 0.275 164.255
5 33 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 45 2'08.659 3.669 1.386 162.487
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 52 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'12.400 - - 157.894
2 34 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'13.152 0.752 0.752 157.003
3 22 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'13.205 0.805 0.053 156.940
4 26 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'13.608 1.208 0.403 156.467
5 555 徳藤 一貴 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'13.923 1.523 0.315 156.099
6 19 鈴木 建自 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'14.371 1.971 0.448 155.578
7 25 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'14.555 2.155 0.184 155.365
8 111 諸井 亮介 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'14.583 2.183 0.028 155.333
9 20 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'15.108 2.708 0.525 154.730
10 21 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'15.463 3.063 0.355 154.324
11 5 下垣 和也 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'15.690 3.290 0.227 154.066
12 59 チアラバノン カチョーン 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'18.882 6.482 3.192 150.525
13 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'21.278 8.878 2.396 147.972
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'14.849 - - 155.027
2 430 藤原 能成 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'16.526 1.677 1.677 153.122
3 98 KIZUNA Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 20 2'17.959 3.110 1.433 151.532
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 92 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'13.144 - - 157.012
2 271 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'17.322 4.178 4.178 152.235
3 55 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'21.296 8.152 3.974 147.953
4 12 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'21.769 8.625 0.473 147.460
5 61 伊藤 和広 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering 2'21.775 8.631 0.006 147.453
6 28 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'22.213 9.069 0.438 146.999
7 32 MORIZO ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'23.178 10.034 0.965 146.008
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'09.420 - - 161.531
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 7 後藤 比東至 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'18.320 - - 151.136
2 225 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.360 0.040 0.040 151.093
3 6 冨桝 朋広 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'18.574 0.254 0.214 150.859
4 72 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'19.399 1.079 0.825 149.967
5 95 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 2'19.584 1.264 0.185 149.768
6 13 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'20.144 1.824 0.560 149.169
7 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'21.533 3.213 1.389 147.705
8 36 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'23.318 4.998 1.785 145.866
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 16 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'16.252 - - 153.430
2 15 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'16.954 0.702 0.702 152.644
3 38 小村 明生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'17.822 1.570 0.868 151.683
4 39 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 2'18.496 2.244 0.674 150.944
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 65 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'30.622 - - 138.792
2 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'32.251 1.629 1.629 137.307
3 120 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.054 2.432 0.803 136.587
4 27 杉野 治彦 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'33.552 2.930 0.498 136.144
5 11 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'34.332 3.710 0.780 135.456
6 110 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'34.788 4.166 0.456 135.057
7 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'34.800 4.178 0.012 135.047
8 17 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'35.200 4.578 0.400 134.698
9 67 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'35.237 4.615 0.037 134.666
10 37 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'35.553 4.931 0.316 134.393
11 222 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'35.592 4.970 0.039 134.359
12 76 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'36.011 5.389 0.419 133.998
13 89 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'36.491 5.869 0.480 133.587
14 50 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'38.487 7.865 1.996 131.905
15 290 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'41.713 11.091 3.226 129.273
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第5戦「SUZUKA S耐」は28日、鈴鹿サーキットでフリー走行を行い、Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)がトップタイムを記録した。
フリー走行は午前10時30分より、1時間で行われた。天候は曇りでときおり小雨が落ちるコンディションとなった。今回は、規定によりST-4クラスが不参加、8クラス56台がエントリーした。
シリーズは全7戦中5戦目、各クラスとも比較的ポイントは拮抗しており、チャンピオンを狙う上位チームはこのラウンドで突き放したいところだ。また、ランキング下位に沈んでいるチームにとっては、ここで大量ポイントを獲得し、チャンピオン争いに名乗りを上げたい。シリーズは胸突き八丁に差し掛かってきた。
総合&ST-Xクラスは、33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/チェン・ディーン/リアン・ジャトン)が、ST-Zクラスは22号車EBI GROUP Cayman GT4 RS CS(北園将太/久保凜太郎/山野直也/岩澤優吾)が、ST-TCRクラスは98号車Racerホンダカーズ桶川CIVIC(KIZUNA/リジョンウ/山本聖渚)が、ST-1クラスは2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)が、ST-2クラスは225号車KTMS GR YARIS(一條拳吾/奥本隼士/小林利徠斗)が、ST-3クラスは15号車岡部自動車Z34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)が、ST-5クラスは120号車倶楽部MAZDA SPIRIT RACING(上田純司/箕輪卓也/織田祥平/松原泰世)、ST-Qクラスは92号車GR Supra Racing Concept(加藤恵三/河野駿佑/松井孝允/山下健太)がトップタイムを記録している。
公式予選はこの後、午後2時より行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Keiichiro TAKESHITA
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 ジェフリー・リー 太田 格之進 チェン・ディーン リアン・ジャトン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 45 2'05.536 - - 166.528
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 蒲生 尚弥 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'05.924 0.388 0.388 166.014
3 81 ST-X 3 今田 信宏 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'06.168 0.632 0.244 165.693
4 23 ST-X 4 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 70 2'06.543 1.007 0.375 165.202
5 31 ST-X 5 永井 宏明 小高 一斗 小山 美姫 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 2'07.038 1.502 0.495 164.559
6 92 ST-Q 1 加藤 恵三 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'11.327 5.791 4.289 159.184
7 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'11.633 6.097 0.306 158.814
8 22 ST-Z 1 北園 将太 久保 凜太郎 山野 直也 岩澤 優吾 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'13.304 7.768 1.671 156.824
9 34 ST-Z 2 加納 政樹 平安山 良馬 安田 裕信 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'13.435 7.899 0.131 156.670
10 5 ST-Z 3 下垣 和也 金丸 ユウ 森田 真心 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'13.720 8.184 0.285 156.336
11 52 ST-Z 4 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'13.823 8.287 0.103 156.215
12 21 ST-Z 5 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ジェームス・プル 川端 伸太朗 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'13.954 8.418 0.131 156.063
13 885 ST-Z 6 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'14.333 8.797 0.379 155.622
14 20 ST-Z 7 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'14.360 8.824 0.027 155.591
15 25 ST-Z 8 植松 忠雄 松田 次生 佐藤 公哉 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'14.492 8.956 0.132 155.438
16 111 ST-Z 9 諸井 亮介 Salo Max Yuki Sami-Matti Trogen 井本 大雅 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'15.109 9.573 0.617 154.728
17 59 ST-Z 10 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 立川 祐路 ナニン・インドラ・パユーング 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'15.170 9.634 0.061 154.659
18 19 ST-Z 11 鈴木 建自 末廣 武士 猪爪 杏奈 大島 和也 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'15.466 9.930 0.296 154.321
19 555 ST-Z 12 徳藤 一貴 たしろ じゅん 池本 繁弘 永田 郷 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'15.723 10.187 0.257 154.028
20 98 ST-TCR 1 KIZUNA リ ジョンウ 山本 聖渚 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 20 2'15.872 10.336 0.149 153.860
21 26 ST-Z 13 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'16.565 11.029 0.693 153.079
22 97 ST-TCR 2 遠藤 光博 中野 信治 辻本 始温 桝本 隆介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'17.202 11.666 0.637 152.368
23 225 ST-2 1 一條 拳吾 奥本 隼士 小林 利徠斗 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.874 13.338 1.672 150.534
24 15 ST-3 1 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'19.005 13.469 0.131 150.392
25 271 ST-Q 2 大津 弘樹 荒尾 創大 桂 伸一 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'19.434 13.898 0.429 149.929
26 430 ST-TCR 3 藤原 能成 霜野 誠友 西村 元希 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'19.911 14.375 0.477 149.418
27 16 ST-3 2 小松 一臣 田中 徹 田中 哲也 甲野 将哉 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'20.647 15.111 0.736 148.636
28 7 ST-2 2 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 碓井 久彦 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'20.659 15.123 0.012 148.623
29 32 ST-Q 3 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'20.785 15.249 0.126 148.490
30 95 ST-2 3 山田 英二 小出 峻 ピストン・西沢 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 2'20.896 15.360 0.111 148.373
31 6 ST-2 4 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'21.027 15.491 0.131 148.235
32 13 ST-2 5 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'22.326 16.790 1.299 146.883
33 743 ST-2 6 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'23.215 17.679 0.889 145.971
34 28 ST-Q 4 佐々木 英輔 坪井 翔 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'23.345 17.809 0.130 145.838
35 72 ST-2 7 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'23.655 18.119 0.310 145.524
36 55 ST-Q 5 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'23.894 18.358 0.239 145.282
37 36 ST-2 8 岩間 浩一 内野 徳昭 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'26.743 21.207 2.849 142.461
38 39 ST-3 3 藤田 真哉 伊藤 鷹志 水野 大 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 2'28.219 22.683 1.476 141.043
39 38 ST-3 4 小村 明生 石森 聖生 庄司 雄磨 眞田 拓海 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'31.120 25.584 2.901 138.335
40 120 ST-5 1 上田 純司 箕輪 卓也 織⽥ 祥平 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.007 27.471 1.887 136.629
41 88 ST-5 2 村上 博幸 岡本 大地 吉田 綜一郎 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'33.677 28.141 0.670 136.033
42 27 ST-5 3 杉野 治彦 古谷 悠河 樋口 紀行 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'34.785 29.249 1.108 135.060
43 4 ST-5 4 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'35.727 30.191 0.942 134.243
44 65 ST-5 5 太田 達也 外園 秋一郎 黒沼 聖那 池田 拓馬 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'36.429 30.893 0.702 133.640
45 76 ST-5 6 阿野 雅樹 加藤 潤平 酒井 仁 奈良 敬志 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'36.797 31.261 0.368 133.327
46 11 ST-5 7 面野 一 大島 良平 田代 良二 佐藤 元春 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'37.545 32.009 0.748 132.694
47 50 ST-5 8 藤井 順子 佐藤 朱伊 蘇武 喜和 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'37.643 32.107 0.098 132.611
48 222 ST-5 9 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'37.650 32.114 0.007 132.605
49 17 ST-5 10 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'38.254 32.718 0.604 132.099
50 37 ST-5 11 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 谷川 達也 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'38.344 32.808 0.090 132.024
51 110 ST-5 12 松田 利之 和田 慎吾 大野 尊久 AKITA ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'39.219 33.683 0.875 131.298
52 67 ST-5 13 内山 慎也 安井 亮平 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'40.640 35.104 1.421 130.137
53 290 ST-5 14 横尾 優一 村田 悠磨 北川 剛 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'41.508 35.972 0.868 129.438
54 89 ST-5 15 植村 真一 脇谷 猛 澤井 良太朗 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'54.042 48.506 12.534 120.116
- 61 ST-Q - 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 花沢 雅史 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering no time - - -
- 12 ST-Q - 川田 浩史 阪口 良平 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ジェフリー・リー 太田 格之進 チェン・ディーン リアン・ジャトン Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 45 2'05.536 - - 166.528
2 1 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 蒲生 尚弥 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 65 2'05.924 0.388 0.388 166.014
3 81 今田 信宏 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 30 2'06.168 0.632 0.244 165.693
4 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 70 2'06.543 1.007 0.375 165.202
5 31 永井 宏明 小高 一斗 小山 美姫 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 40 2'07.038 1.502 0.495 164.559
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 22 北園 将太 久保 凜太郎 山野 直也 岩澤 優吾 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 2'13.304 - - 156.824
2 34 加納 政樹 平安山 良馬 安田 裕信 大草 りき TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 30 2'13.435 0.131 0.131 156.670
3 5 下垣 和也 金丸 ユウ 森田 真心 冨田 自然 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 15 2'13.720 0.416 0.285 156.336
4 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 野中 誠太 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 70 2'13.823 0.519 0.103 156.215
5 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ジェームス・プル 川端 伸太朗 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 2'13.954 0.650 0.131 156.063
6 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 35 2'14.333 1.029 0.379 155.622
7 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 15 2'14.360 1.056 0.027 155.591
8 25 植松 忠雄 松田 次生 佐藤 公哉 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 25 2'14.492 1.188 0.132 155.438
9 111 諸井 亮介 Salo Max Yuki Sami-Matti Trogen 井本 大雅 BUZZ PROGRESS AMG GT4 Mercedes AMG GT4 BUZZ PROGRESS Racing 2'15.109 1.805 0.617 154.728
10 59 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 立川 祐路 ナニン・インドラ・パユーング 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 2'15.170 1.866 0.061 154.659
11 19 鈴木 建自 末廣 武士 猪爪 杏奈 大島 和也 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 20 2'15.466 2.162 0.296 154.321
12 555 徳藤 一貴 たしろ じゅん 池本 繁弘 永田 郷 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 2'15.723 2.419 0.257 154.028
13 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 篠原 拓朗 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 35 2'16.565 3.261 0.842 153.079
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 98 KIZUNA リ ジョンウ 山本 聖渚 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 20 2'15.872 - - 153.860
2 97 遠藤 光博 中野 信治 辻本 始温 桝本 隆介 Racerホンダカーズ桶川CIVIC Honda CIVIC FL5 TCR M&K Racing 25 2'17.202 1.330 1.330 152.368
3 430 藤原 能成 霜野 誠友 西村 元希 田ヶ原 章蔵 エヴァRT初号機Audi RS3 LMS Audi RS3 LMS Audi Team SHOW APEX 25 2'19.911 4.039 2.709 149.418
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 92 加藤 恵三 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR Team SPIRIT 2'11.327 - - 159.184
2 271 大津 弘樹 荒尾 創大 桂 伸一 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 2'19.434 8.107 8.107 149.929
3 32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Yaris DAT concept TOYOTA GR Yaris ORC ROOKIE Racing 2'20.785 9.458 1.351 148.490
4 28 佐々木 英輔 坪井 翔 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'23.345 12.018 2.560 145.838
5 55 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'23.894 12.567 0.549 145.282
- 61 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 花沢 雅史 SUBARU High PerformanceX Future Concept SUBARU WRX S4 Team SDA Engineering no time - - -
- 12 川田 浩史 阪口 良平 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING d.n.s - - -
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 2'11.633 - - 158.814
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 一條 拳吾 奥本 隼士 小林 利徠斗 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 45 2'18.874 - - 150.534
2 7 後藤 比東至 安斎 景介 吉岡 一成 碓井 久彦 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'20.659 1.785 1.785 148.623
3 95 山田 英二 小出 峻 ピストン・西沢 三井 優介 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 2'20.896 2.022 0.237 148.373
4 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 25 2'21.027 2.153 0.131 148.235
5 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 55 2'22.326 3.452 1.299 146.883
6 743 石垣 博基 尾藤 成 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 20 2'23.215 4.341 0.889 145.971
7 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 30 2'23.655 4.781 0.440 145.524
8 36 岩間 浩一 内野 徳昭 阿久津 敏寿 土肥 潤 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 2'26.743 7.869 3.088 142.461
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 15 前嶋 秀司 長島 正明 銘苅 翼 元嶋 成弥 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'19.005 - - 150.392
2 16 小松 一臣 田中 徹 田中 哲也 甲野 将哉 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 25 2'20.647 1.642 1.642 148.636
3 39 藤田 真哉 伊藤 鷹志 水野 大 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 2'28.219 9.214 7.572 141.043
4 38 小村 明生 石森 聖生 庄司 雄磨 眞田 拓海 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'31.120 12.115 2.901 138.335
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2024/09/28) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 5 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 120 上田 純司 箕輪 卓也 織⽥ 祥平 松原 泰世 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.007 - - 136.629
2 88 村上 博幸 岡本 大地 吉田 綜一郎 有岡 綾平 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 45 2'33.677 0.670 0.670 136.033
3 27 杉野 治彦 古谷 悠河 樋口 紀行 メイプル広島レーシングMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER メイプル広島レーシングチーム 2'34.785 1.778 1.108 135.060
4 4 太田 侑弥 新井 薫 瀬戸 貴巨 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 5 2'35.727 2.720 0.942 134.243
5 65 太田 達也 外園 秋一郎 黒沼 聖那 池田 拓馬 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 25 2'36.429 3.422 0.702 133.640
6 76 阿野 雅樹 加藤 潤平 酒井 仁 奈良 敬志 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'36.797 3.790 0.368 133.327
7 11 面野 一 大島 良平 田代 良二 佐藤 元春 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'37.545 4.538 0.748 132.694
8 50 藤井 順子 佐藤 朱伊 蘇武 喜和 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'37.643 4.636 0.098 132.611
9 222 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'37.650 4.643 0.007 132.605
10 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 40 2'38.254 5.247 0.604 132.099
11 37 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 谷川 達也 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'38.344 5.337 0.090 132.024
12 110 松田 利之 和田 慎吾 大野 尊久 AKITA ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'39.219 6.212 0.875 131.298
13 67 内山 慎也 安井 亮平 椋本 陵 中村 義彦 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'40.640 7.633 1.421 130.137
14 290 横尾 優一 村田 悠磨 北川 剛 小尾 夏月 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'41.508 8.501 0.868 129.438
15 89 植村 真一 脇谷 猛 澤井 良太朗 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'54.042 21.035 12.534 120.116
全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦が、8月24、25日に栃木県のモビリティーリゾートもてぎで行われた。岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)は24日の予選でQ1敗退、25日の決勝では予選13位から追い上げ7位でフィニッシュした。
岩佐は第4戦まで、すべてノックアウト予選Q1を突破してきた。第1戦の鈴鹿サーキットこそ予選11位で終わったが、第2戦オートポリスでポールポジション、第3戦スポーツランドSUGO、第4戦富士スピードウェイとも2位と上位で通過してきた。ここもてぎでも上位進出は確実と思われていたが、24日に行われたノックアウト予選では、なんとわずか千分の2秒差でQ1落ちという結果となった。いったい何が起こったのか? レース後岩佐に聞いた。
「Q2に進めなかったというのは問題じゃなくて、あの時点でトップからコンマ7秒差があったのが大問題でした。乗り味としては悪くなかったんですが、フロントもリアもグリップがなくて、単純に他車と違ってタイヤが路面を捉えていないという状況でした。オンボード映像をみると明らかに違っているのが分かります」
確かにオンボードの映像ではクルマが暴れているのが、素人目にもわかった。
翌25日、決勝日の朝に行われたフリー走行でも岩佐はトップから1.241秒遅れの17位と低迷する。しかし、この走行でセットアップの方向は見いだせたようだ。
「フリー走行は昨日と変わらず、グリップ感がないところから始まりました。ここで行った変更がはまって、完璧じゃなかったんですが、方向性が見えました」
そして迎えた決勝。岩佐は前戦の冨士ではスタートで大きく順位を落とし、スタートに課題があると語っていた。
「課題としていたスタートはチームとして修正ができ、いいスタートを切れ4~5台は抜いています。1コーナーでの位置取りでラインを失ったところもあって、そこは反省点です」
岩佐はスタートポジションの13位から一つポジションを上げただけで、1周目を12位で戻ってきた。そしてこのポジションのままミニマムの10周でピットインし、タイヤ交換を行った。マシンは復調し、ここから追い上げを開始した。
「レース中のペースとタイヤマネジメントはすごくよかったです。自分も走ってて、いけているのはわかっていましたし、チームからもいいよという無線が入ってました。ただ、アウトラップの坪井選手や、木村選手を一発で仕留められなかったのは反省点です。本来のパフォーマンスを100%生かし切れませんでしたが、追い上げるレースで、後ろはまったく気にしなくてよかったので、楽しかったです」
レースは結局7位でフィニッシュし、選手権ポイント4を獲得し合計35.5ポイントとした。しかし、ランキングは4位から5位に落ちてしまった。しかし岩佐はまだまだ諦めない。力強い言葉で残り2大会4戦に向けての抱負を語った。
「チーム力でマシンを大きく改善することができ、自分たちのポテンシャルを再確認できたと思います。チャンピオンの可能性を失っているわけじゃないので、あきらめずに、チャンスがある限りは全力プッシュで目の前のレースを勝っていくことを目指します。残りの全戦優勝を目指します」
次戦冨士大会は10月13、14日に第6、第7戦が行われる。ここで大量ポイントを稼げば、大きくチャンスは広がるはずだ。
Text: Yoshiori OHNISHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
Atsushi BESSHO
San-Ei Gen with B-Max(チーム代表 宮田雅史)は、8月24~25日、モビリティリゾートもてぎで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦に参戦し、木村偉織選手はレースペースが上がらず苦しいレースを強いられましたが、17位で完走を果たしました。
富士大会から1か月のインターバルを経て、シリーズは例年猛暑となるもてぎ大会を迎えました。木村選手にとってはスーパーフォーミュラ初走行となるサーキットであり、事前の予報では雨の確率が高かったため、さまざまな不確定要素を抱えてのサーキット入りとなりました。
■予選(8月24日(土)午後2時45分〜3時27分)
北関東には雨雲が多く停滞していたものの、サーキットには雲の切れ間から日差しが照りつける蒸し暑い天候となりました。朝のフリー走行を11位で終え、Q1通過の期待を持って予選に臨みました。
Q1 Bグループに出走した木村選手は、ユーズドタイヤで感触を確かめた後、ニュータイヤに履き替え、ゆっくりとしたペースで2周のウォームアップからアタックに入りました。しかし、コース後半部分でほんの僅かライバルに後れをとり10台中7位。目標としていたQ2進出に0.167秒届きませんでした。
ドライバー
セッション
タイム/順位
50号車
木村 偉織
予選
Q1(順位)
1分33秒064( 7/10)
Q2(順位)
–
総合順位
14位
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:35度、路面温度:45度
■決勝(8月25日(日)午後2時40分~37周)
14番グリッドから好スタートを決めた木村選手は、1周目を11位で通過。その後はポジションをキープしたまま1分36〜37秒台のペースで周回を重ねました。11周目、チームはさらなるポジションアップを狙って早めのタイヤ交換を行い、素早い作業で木村選手をコースに送り出しました。
木村選手は、全車がピットインを終えた23周目には13位を走行していましたが、この頃からタイヤのグリップが落ち始め、レース後半は防戦一方の展開となってしまいました。終盤は苦しい走りで徐々にポジションダウンしてしまい、17位でチェッカーを受けました。
次の大会は、10月12〜13日に富士スピードウェイにおいて2レース制で行われます。すでに経験済みのコースですので、ポイント獲得できるよう準備を整えて臨みます。
ドライバー
セッション
タイム/順位
Point(累計)
50号車
木村 偉織
決勝
順位
17位
0( 1)
ベストタイム
1分35秒958(18/21)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:32度、路面温度:37度
■チーム監督 本山 哲コメント
木村選手にとってSFでは初のもてぎということもあり、予選ではあと少し攻めきれませんでした。決勝に関してはチームとして良い状態のクルマを準備できずに、ドライバーに苦しいレースをさせてしまいました。
チームとして色々見直し、準備を整えて次の富士大会に臨みたいと思います。
■チーフエンジニア 宮田雅史コメント
レースペースが良くなかったですね。スタートから序盤はペースも悪くなかったので、早めのピット作業でポジションアップを目指しましたが、狙い通りにはいかず、終盤はリアタイヤのグリップを失ってポジションを落とす結果になってしまいました。
やはり、まずは予選ですね。スタート位置が前にいかないと、作戦の幅も限られてしまいますので、チームもドライバーももう一段レベルアップする必要があります。富士は今年のテストやレースのデータがありますので、しっかり分析して臨みたいと思います。
■ドライバー 木村偉織選手コメント
スタートは研究してきたこともあって、ポイントを狙える位置までポジションを上げることができました。ただ、中盤以降のレースペースに関しては、見直さなければいけない点が多くありました。
ドライバーとして現状でのベストは尽くせたと思いますが、結果に関してはしっかり受け止め、どうすれば良いリザルトを残せるかを、チーム全員で考えなければいけないと感じています。今回の結果を、富士、鈴鹿に向けて状況を好転させるためのきっかけにしたいと思います。
B-Max Racing Team Release
モビリティーリゾートもてぎの37周で争われたスーパーフォーミュラ第5戦は、序盤にタイヤ交換を行ったトップの太田格之進に終盤、フレッシュタイヤの2位牧野任祐が徐々に迫る展開となった。
35周目のヘアピンコーナーでは太田のインを差した牧野が太田の前に出るも、クロスラインを取った太田が立ち上がりで抜き返すという、激しいバトルを展開。2人のチームメート同士のバトルはレースを大いに盛り上げた。
36周目には太田が牧野を若干引き離しと思われたが、90度コーナーで太田のマシンにスロットルトラブルが発生。太田はスピンを喫し、これをかろうじて避けた牧野が太田をパスしてトップに立った。残り1周余りのトラブルでこのレースの一方の立役者、太田は涙を飲むこととなった。
このトラブル、太田はまったく兆候がなかったといい、90度コーナーのブレーキングを開始したときに突然発生したようだ。レース後行われたメディアミックスゾーンに憔悴した表情で出席した太田は、このときの状況を力なく語った。
「ブレーキングからダウンシフトのときにスロットルが戻らなくなりました。全開じゃなくて、スロットルが完全にぼくの足からいなくなって、奥にスコンと抜けた状態で、シフトダウンもできず、減速もできない状態でコーナーへ入っていきました。ぼくは踏んでないんですが、電子スロットルなので、スロットルがオンになったりオフになったりで、止まってしまいました」
太田は、第3戦SUGOのフリー走行1回目にも同様のトラブルでクラッシュを喫している。このトラブルの完全な修復を終えて、次戦以降ノートラブルのグッドファイトを期待したい。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Yoshinori OHNISHI
Atsushi BESSHO
鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは8月28日、来る8月31-9月1日に予定されていた、オートバックス スーパーGT第5戦「鈴鹿GT350kmレース」の開催を延期すると発表した。
これは台風10号の影響による、来場客と関係者の安全と、今後予想される公共交通機関への影響を考慮したものだ。
代替日程は12月7日(土)、12月8日(日)。各種チケットの取り扱いについては全て払い戻しとし、払い戻し方法や延期大会のチケット販売内容については9月9日(月)に改めて鈴鹿サーキット公式ウェブサイトで公表するとのこと。
自然災害による開催延期は2016年4月の熊本地震により第3戦オートポリス大会が延期されて以来8年ぶりのこと。この時はオートポリスの施設にも甚大な被害があったことから開催地をツインリンクもてぎ(現モビリティリゾートもてぎ)に移し、11月に第8戦とのダブルヘッダーとして開催された。
今回の第5戦鈴鹿大会はシーズン後半戦の最初のレースであるだけでなく、新しい予選ルールが採用されることでも注目されていただけに、今回の決定は非常に残念であり、鈴鹿サーキットとしても苦渋の決断だったであろう。
しかし各方面への影響を鑑みて早めに延期と代替日程を発表したことは英断であったといえよう。
スーパーGTはこのあと、9月21日(土)、22日(日)に宮城県村田町のスポーツランドSUGOにて第6戦が行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
優勝 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「今日は負けたと思っています。太田選手のレースでした。残り3周でしかけたんですが、90度までで決められなくて、OTもほぼ使い切ってたので勝負には負けました」
「優先権は前を走っている太田選手にあったので、無線で太田選手の戦略を聞きました。太田選手がミニマムで入ったので、ぼくは引っ張りました。それに対して山下選手が反応してくれたいいなあと思ってたんですが、山下選手も引っ張るレース展開になりました」
「山下選手に対して、絶対アンダーカットしないといけないと思ってて、同じタイミングで入らないようにと事前に言っていました。引っ張り方向だと残り10周とか11周で入るのが普通だ思うんですが、残り15周という、ちょっと早いタイミングで入りました。その分残りの周回数厳しくなると思ったんですが、山下選手の前に出るというのが目標だったので、戦略的にはやれることはやったと思います」
「1-2が目の前にあって、ぼくとしては2位だと思ってたので、悔しいレースになると思ってました。負けたという感情のほうが強いです。チームとして総合的に見てレベルアップできたと思うし、チームランキングで2台でポイントを取れなかったのは痛いですが、残り2大会4レースぼくたちが主導権を握れるのかなと思います」
「太田選手とはレースに限らず2人で飲みに行ったりします。SFってチームメートとごはん一緒じゃなかったりとか、チームとか人柄でいろいろあると思うんですが、ぼくたちは基本的に一緒に行動しています。今週も金曜日に太田選手を品川近辺で拾って一緒に移動してきて、一緒にごはんを食べていました。一番身近な存在で、昔から知っていますし、刺激をもらえる存在です。開幕戦もバチバチやっていましたが、トップ争いができたので、今後も2人で争っていくシーンをどんどん増やせたらと思っています。また2人でトップ争いをして次はぼくが勝てるように頑張りたいと思います」
「ランキングで考えると、前戦の坪井選手の勝ち方を見ると、富士が2回あるというのはめちゃくちゃいやだなと思っています」
2位 山下健太(KONDO RACING)
「牧野選手と太田選手には完敗です。レースペースがよくないのは前のレースや練習から分かっていたし、コース上で抜かれることはないように走っていました。太田選手のペースも自分よりあって、そこをカバーするのが今日のポイントでした。エンジニアとチームと相談した結果、引っ張るということになりました」
「後ろから牧野選手が来てましたが、だんだん追いつかれながら、できるだけペースを落とさないように走っていました。牧野選手が入ったのでカバーするために入ったんですが、自分がずるずるすぎてアンダーカットされてしまったので、大湯選手の後ろ4番手になりました。レースペースが勝つにはぜんぜん足りないなというのが今日の印象でした」
「ダンディライアンの2人とは3段階ぐらいレベルが違うなという印象です。簡単に追いつける差じゃないし、一から考え直さないといけないです。予選に関してはポールを取れるところまで来てるので、帰ってみんなで話して、優勝に近づけるようがんばりたいと思います」
「2人と違ってチャンピオン争いというところに行けていません。波があって、ヘタしたらQ1落ちるみたいな際にいます。今回たまたまポールを取りましたが、次戦の予選でポールを取れるとはまったく思ってないので、小高選手の調子も上がってきてるいるので、2台で上に行って、まずは富士の予選でもう一回前に出られるように臨みたいと思います」
「残り4レースでランキング4位ですが、前の3人は遠いですね。3人を食えるほどの力はないので、4位で終えれるように頑張ります」
3位 野尻智紀(TEAM MUGEN)
「今大会もダメージリミテーションというか、そういうレースをせざるを得なかったというところが、今の自分たちの立ち位置を示していると思っています。ランキングトップはなんとか維持できたものの、牧野選手の方がパフォーマンスの高いレースが多いとチームとも思っています。何かしら自分たちの武器を次の富士に向けて形にしていかないと、タイトルどうこうという立場じゃないと、そういった危機感はあります」
「ただ、今週走り始めから調子がよくなかったので、自分たちのなかでは最低限の週末を終えられたかなと言う実感はあります。ポイントを取れたというのは他の選手へのプレッシャーになると思います」
「タイトルを争う上ではやっぱり優勝しないと勝ち残れないと思います。タイトルを取るためには、いまの戦い方は何一つ武器にならないです。牧野選手にはもう主導権は握られていると思っていますし、追い詰められているというマインドです」
「富士の2連戦は、ここ数年、鬼門にしているところがあります。とはいえ10月は気候も変わってダウンフォースも増えたりするので、自分たちの方に利がでないかなと思います。次の2連戦で優勝を取れなければ、ぼくのチャンピオンは相当遠のくので、富士は大きな山場になると思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
第5戦決勝は37周で争われた。序盤にタイヤ交換を行った太田格之進と、中盤過ぎの牧野任祐のチームダンディライアンコンビが終盤1-2態勢を形成。トップを走る太田に、フレッシュタイヤの牧野が徐々に迫る展開となった。チームの村岡潔監督はこの模様を次のように語る。
「残り10周、5秒を切ったところで、無線で『クリーンファイトで』という指示を両方に出しました。今シーズンはチャンピオンを取りに行こうと言っていて、必ずそういうシーンがあるから、そのときはクリーンファイトでと伝えてありました」
35周目のヘアピンコーナーでは太田のインを差した牧野が太田の前に出るも、クロスラインを取った太田が立ち上がりで抜き返すという、激しいバトルを展開。36周目には太田が牧野を若干引き離しと思われたが、90度コーナーで太田のマシンにスロットルトラブルが発生。太田はスピンを喫し、これをかろうじて避けた牧野が太田をパスしてトップに立った。残り1周余りでのトラブルで太田は涙をのんだ。
「人間は欲深いのでできれば1-2は取りたかったです。これはチームとか誰かがコントロールできるものではなくて、その結果お客さんがあれだけ楽しんでいただけたので、それ以上の収穫は何もないです。監督冥利に尽きます。こんな経験をさせてもらってドライバー2人にありがとうといいたいです」
村岡監督は、太田に特別な言葉をかけることはないという。
「声をかけてモチベーションをどうとかとはないですね。この結果で、だめになるようなドライバーなら、ここまで上がってこられないと思っているので、自分でいろいろ考えてもらえばいいです。プロのドライバーとして接するので、あえて特別な言葉をかけることはないです」
残り2大会4戦。特に次の富士の2戦は重要だという。
「ラスト2大会、4戦が勝負ですね。まずは富士の2戦をまとめたいと思います。ここで勝たないとチャンピンは見えてこないので、一つ勝って一つ表彰台とかで前に出られるので、ここからしっかりやりたいと思います」
このレースの結果、3位に入った野尻智紀がポイントを58まで伸ばしリーダーを堅守。2位牧野は53ポイントで5ポイント差まで迫った。もてぎのレースを見る限り、主導権はチームダディライアンに移ったかに見える。富士大会での牧野と太田に注目だ。
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が、8月25日、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われ、5番グリッドスタートの牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が、チームメイトの太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)との激しい攻防を制して、今季2勝目を飾った。
当初、雨予報が出ていた決勝日の天候だが、スタート時刻が近づくにつれてその可能性は低くなった。それでも降雨の可能性は消えたわけではなく、各チームは空を睨みながらスタートを迎えた。
スタートを制したのは、PPスタートの山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)。トップで1コーナーに飛び込むと、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)をきっちり抑えたまま1周を終える。その後も2位太田を少しずつ引き離していき、序盤は山下が逃げる展開かと思われた。
しかし、2位太田も食い下がり、5周目以降は逆にトップ山下との差を詰め始める。
10周を終えると、上位陣では、2位太田、4位大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)らが、また11周目には6位小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)、10位阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)らがピットに滑り込んでくる。
2台態勢のチームは、1台ずつ序盤と後半でピットインを分けるチームが多かったが、これでトップ山下の1秒後方に牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、さらにその4秒後方に野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)という順位になった。
ピットインを終えた車両のなかでは、太田のペースが良く、14、15周目に、まだピットに入っていない笹原右京(VANTELIN TOM'S SF23)、大津弘樹(TGM Grand Prix SF23)を立て続けにパスし、ピットイン組では抜き出た速さを見せる。
17周目、阪口がトラブルでクルマをコースサイドに停め、これによりセーフティカーが入るかと思われ、ピットインの準備をするチームもあったが、安全上問題はなく、そのままレースは続行された。
そして、迎えた22周目、まず2位の牧野がピットイン。続く23周目にはトップ山下、3位野尻がピットに入る。
これで、全車がピット作業を終えることになり、序盤にタイヤ交換をした太田が11秒という大きなマージンを築き、2位に大湯、3位に太田のチームメイト牧野という順位になる。ただ、大湯はペースが上がらず、牧野、山下に抜かれ、順位を落としてしまう。
終盤の見どころは、逃げる太田と追う牧野の攻防。ペースが上がらず苦しい走行を強いられる太田に、牧野がみるみるうちに迫り、25周目に10秒あった差は、30周目には3.6秒、34周目には背後に迫るまでに縮まった。
ここから二人の手に汗握るバトルが繰り広げられた。一旦牧野が前に出る場面もあったが、太田が巧みに抑えきって迎えた36周目の90度コーナー。太田がバランスを崩してスピン。エンジンを止めてしまい万事休す。どうやらスロットルトラブルのようだが、ゴール目前で2勝目を逃してしまった。
これで、牧野が悠々逃げ切って、今季2勝目のチェッカーを受けた。
2位には山下、3位には野尻が入り、以下、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯と、ランキング上位者が順当に上位でチェッカーを受けた。
注目のニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)はしぶとく追い上げ、13位でフィニッシュした。
この結果、シリーズランキングは、野尻がポイントリーダーを守り(58p)、優勝した牧野(53p)、坪井(43.5p)、山下(39.5p)が追う形となった。(ポイントは暫定集計です)
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/25) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'10.235 - -
2 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 37 1:00'11.838 1.603 1.603
3 16 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'14.496 4.261 2.658
4 64 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'15.227 4.992 0.731
5 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 37 1:00'22.963 12.728 7.736
6 39 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 37 1:00'28.557 18.322 5.594
7 15 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'30.297 20.062 1.740
8 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 37 1:00'34.073 23.838 3.776
9 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 37 1:00'34.857 24.622 0.784
10 65 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'37.706 27.471 2.849
11 20 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 37 1:00'38.453 28.218 0.747
12 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 37 1:00'39.005 28.770 0.552
13 19 ニック・デ・フリース ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 37 1:00'39.472 29.237 0.467
14 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 37 1:00'40.131 29.896 0.659
15 55 大津 弘樹 TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'44.398 34.163 4.267
16 37 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 37 1:00'55.521 45.286 11.123
17 50 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 37 1:00'56.560 46.325 1.039
18 53 ジュジュ TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 37 1:01'19.936 1'09.701 23.376
19 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 35 56'52.222 2Laps 2Laps
20 12 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 35 1:01'30.373 2Laps 4'38.151
---- 以上規定周回数(90% - 33 Laps)完走 ----
- 38 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 16 26'29.624 21Laps 19Laps
Fastest Lap: CarNo. 64 山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23) 1'34.963 (23/37) 182.004 km/h
8月25日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝日。モビリティリゾートもてぎの上空は雲は多いものの時折日が差す蒸し暑い天候だ。ただ、午後からは降雨予報も出ている。
午前9時10分から30分間行われたフリー走行2回目では、大津弘樹(TGM Grand Prix SF23)がトップタイム(1分34秒199)、2番手には木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)が1分34秒534で入り、予選でQ1突破のならなかった二人が気を吐いた。抜きどころの少ないもてぎのコースだが、決勝での巻き返しに期待したい。
3番手以降には、国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、PPスタートの山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)……と、9番手までずらっとトヨタエンジンユーザーが並んだ。
11番手には、注目のニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)が1分35秒192でつけた。
予選2位の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)は16番手、予選3位の大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)は12番手だが、9番手以降は1分35秒台前半で8〜9台が並んでおり、タイム差はごく僅かだ。
各車トラブル、アクシデントもなく、フリー走行を終えた。あとは決勝の天候が気になるところだ。
その決勝は、午後2時40分から37周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/25) Free Practice 2 Weather:Cloudy Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 55 大津 弘樹 TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'34.199 - - 183.480
2 50 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'34.534 0.335 0.335 182.829
3 20 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'34.687 0.488 0.153 182.534
4 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'34.853 0.654 0.166 182.215
5 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'34.875 0.676 0.022 182.172
6 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'34.885 0.686 0.010 182.153
7 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'34.897 0.698 0.012 182.130
8 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'34.909 0.710 0.012 182.107
9 38 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'35.137 0.938 0.228 181.671
10 64 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.158 0.959 0.021 181.631
11 19 ニック・デ・フリース ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'35.192 0.993 0.034 181.566
12 39 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'35.245 1.046 0.053 181.465
13 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.331 1.132 0.086 181.301
14 65 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.351 1.152 0.020 181.263
15 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'35.364 1.165 0.013 181.238
16 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.389 1.190 0.025 181.191
17 15 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'35.440 1.241 0.051 181.094
18 16 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'35.661 1.462 0.221 180.676
19 37 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'35.702 1.503 0.041 180.598
20 12 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'35.955 1.756 0.253 180.122
21 53 ジュジュ TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'37.118 2.919 1.163 177.965
スーパーフォーミュラ第5戦の予選は、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23) の7年ぶり、二度目のポールポジション(PP)で決着した。
予選後の会見では、「7年前ルーキーシーズンで4戦目くらいにポールを取って、勘違いをしました(笑)。そこから7年。テストではトップタイムもありましたが、掴んだと思っては裏切られる、というのを繰り返してきました。長かったです」と、淡々とした口調で語る山下。
7年間、KONDOレーシング一筋でやってきた男は「今年はこれまでにないくらいの調子の良さを感じています」と言い、「本当に嬉しい。今までのレース人生で一番かもしれません。もう明日はどうでも良いです。勝てればラッキーくらいの気持ちです」と周囲を笑わせた。
最後のアタックで山下に僅かに届かなかった2位の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23) は、「クルマは最高でした。チームに感謝です。ポールを取れるクルマだったと思います。大きなミスではありませんが、コンサバになったコーナーとアグレッシブになり過ぎたコーナーがあって、Q1からの伸び率が少なかったと思います」と悔しさを滲ませた。
最後に逆転され3位となった大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23) は、「悔しい予選でした。今回も(富士に続いて)トップ3に入っているところは見せたいと思っていて、それが形になったのは良かったと思います。自分としては、ポールを取れたという確信を持ってピットに戻ってきましたが、3番手と聞いて悔しさしかなかったですね」と、やはり悔しさが残ったようだ。
決勝は雨予報も出ていて、ウェットレースになる可能性も高い。スタートで勝負が決着する可能性もありそうだが、脱力系ドライバー(?)山下が、肩の力を抜いて臨めば二度目のポールから二度目の優勝を飾る可能性は高そうだ。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の予選が、8月24日、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われ、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)が、7年ぶりとなる自身二度目のポールポジションを獲得した。
天気予報では、予選時はかなり高い確率で雨だったが、予報は外れ、日差しが照りつけ気温35度の蒸し暑さのなか、午後2時45分から予選が行われた。
■Q1 Aグループ
太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が、2位以下をやや引き離す1分32秒270でトップタイム。前大会ではスタート前のトラブルで出走できなかった太田は今回こそ、という思いを感じさせる走りを見せた。
太田に続いたのは、朝のフリー走行でトップだった山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)。以下、大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)と続き、ここまでがQ1通過。
岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)は、1000分の2秒という超僅差で涙を飲んだ。
順位:山下-大湯-坪井-佐藤-国本/岩佐-大嶋-小林-大津-三宅
■Q1 Bグループ
Aグループの結果から、1分32秒台をマークすることがQ1通過の条件と思われるなか、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)が32秒739をマーク。山本も32秒786で続いた。
さらに、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が32秒550、野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)も32秒597をマークして、この4人はQ1通過を決めた。
終了間際に、阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)、小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)も32秒台に入れてQ1通過。木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)は二人に押し出されるように7位に落ちQ1突破はならなかった。
今日から走り始めたニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)も、さすがに予選アタックをまとめることはできずにQ1で予選を終えた。
順位:牧野-野尻-福住-山本-阪口-小高/木村-笹原-デ・フリース-Juju
■Q2
Q2進出は、KONDOレーシング、ダンディライアン、セルモ・インギング、NAKAJIMAレーシングが各2台、チーム無限、トムス、KCMG、IMPULが1台ずつという構成になった。
ポールポジションは、Q1でトップを分け合ったダンディライアンの牧野と太田の争いになると
思われたが、この二人を出し抜いたのが、唯一1分31秒台に入れた山下だった。
最後のアタックでは、まず野尻が32秒151でトップに立つも、大湯が1分32秒091をマークして逆転。本人も「ポールを取ったと思った」というほど良いラップだったが、さらにこれを山下が31秒995で塗り替えてポールに王手をかけた。
残る太田は渾身のアタックで山下に迫ったが、32秒074と僅かに届かず。山下が7年ぶりとなる自身二度目のポールポジションを獲得して、予選を締めくくった。
順位:山下-太田-大湯-野尻-牧野-山本-小高-坪井-佐藤-福住-阪口-国本
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/24) Weather: Fine Course: Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.543 1'31.995
2 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.270 1'32.074
3 39 A 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.616 1'32.091
4 16 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.597 1'32.151
5 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.550 1'32.173
6 64 B 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.786 1'32.238
7 4 B 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.897 1'32.248
8 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'32.674 1'32.278
9 65 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.845 1'32.307
10 8 B 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'32.739 1'32.379
11 38 B 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.833 1'32.416
12 20 A 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'32.912 1'32.517
---- 以上Q2で決定 ----
13 15 A 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.914
14 50 B 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'33.064
15 14 A 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'32.960
16 37 B 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.252
17 7 A 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.025
18 19 B ニック・デ・フリース ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'33.804
19 55 A 大津 弘樹 TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'33.262
20 53 B ジュジュ TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'34.284
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 12 A 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 2'03.954
もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/24) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'31.995 - - 187.875
2 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.074 0.079 0.079 187.714
3 39 A 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.091 0.096 0.017 187.680
4 16 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.151 0.156 0.060 187.557
5 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.173 0.178 0.022 187.513
6 64 B 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.238 0.243 0.065 187.380
7 4 B 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.248 0.253 0.010 187.360
8 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'32.278 0.283 0.030 187.299
9 65 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.307 0.312 0.029 187.240
10 8 B 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'32.379 0.384 0.072 187.094
11 38 B 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.416 0.421 0.037 187.020
12 20 A 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'32.517 0.522 0.101 186.815
■Aグループ
もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/24) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.270 - - 187.315
2 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'32.543 0.273 0.273 186.763
3 39 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'32.616 0.346 0.073 186.616
4 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'32.674 0.404 0.058 186.499
5 65 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.845 0.575 0.171 186.155
6 20 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTATRD01F 1'32.912 0.642 0.067 186.021
---- 以上Q2進出 ----
7 15 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'32.914 0.644 0.002 186.017
8 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTATRD 01F 1'32.960 0.690 0.046 185.925
9 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'33.025 0.755 0.065 185.795
10 55 大津 弘樹 TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix HondaM-TEC HR-417E 1'33.262 0.992 0.237 185.323
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
- 12 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing HondaM-TEC HR-417E 2'03.954 31.684 30.692 139.436
■Bグループ
もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/24) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.550 - - 186.749
2 16 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'32.597 0.047 0.047 186.654
3 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'32.739 0.189 0.142 186.368
4 64 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.786 0.236 0.047 186.274
5 38 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'32.833 0.283 0.047 186.179
6 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'32.897 0.347 0.064 186.051
---- 以上Q2進出 ----
7 50 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max HondaM-TEC HR-417E 1'33.064 0.514 0.167 185.717
8 37 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'33.252 0.702 0.188 185.343
9 19 ニック・デ・フリース ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTATRD 01F 1'33.804 1.254 0.552 184.252
10 53 ジュジュ TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix HondaM-TEC HR-417E 1'34.284 1.734 0.480 183.314
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
本日24日(土)午後2時45分から行われるノックアウト方式の予選Q1のグループ分けは、以下のとおり。各グループの上位6台がQ2に進み、その12台はQ2の順位でグリッドが決定する。
Group A(11台)
No.3 山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)
No.6 太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)
No.7 小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)
No.12 三宅淳詞(ThreeBond Drago CORSE SF23)
No.14 大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)
No.15 岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)
No.20 国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)
No.36 坪井 翔(VANTELIN TOM'S SF23)
No.39 大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)
No.55 大津弘樹(TGM Grand Prix SF23)
No.65 佐藤 蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)
Group B(10台)
No.4 小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)
No.5 牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)
No.8 福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)
No.16 野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)
No.19 ニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)
No.37 笹原右京(VANTELIN TOM'S SF23)
No.38 阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)
No.50 木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)
No.53 Juju(TGM Grand Prix SF23)
No.64 山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)
8月24日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦が、栃木県・モビリティリゾートで開幕した。午前中に行われたフリー走行1回目は、ランキング5位の山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)がトップタイムをマークした。
今大会前にITOCHU ENEX TEAM IMPULから、19号車にWECやフォーミュラEで活躍するニック・デ・フリースが、今大会と10月の富士大会に参戦することが発表された。F1にも参戦した世界レベルのトップドライバーの参戦はシリーズの活性化、注目度アップには大きな効果をもたらすはずだ。
午前8時55分から行われたフリー走行では、各チーム、予選に向けてのセットアップを進めるが、この日の天気予報は午後から雨。かなりの確率でウェットコンディションの予選になりそうだ。
開始30分。大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)が1分33秒965をマークしてトップ。以下、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)と続き、序盤はトヨタエンジンユーザーが上位を占めた。
注目のニック・デ・フリース(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)は1分35秒565で17番手だが、今日が初走行、まだ30分しか走っていないことを考えると、十分なタイムだ。
この後、各チームは1回目のニュータイヤを投入して、各車は次々にタイムアップ。
60分経過時には、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が1分32秒725でトップ。太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)32秒854、山下33秒046と続く。デ・フリースも果敢に攻め、33秒742まで詰めて8番手に浮上してきた。
残り15分となる頃から、2セット目のニュータイヤが投入されたことで動きが激しくなり、大湯が1分32秒634で佐藤のタイムを上回ると、終了間際のアタックでは、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)32秒510、佐藤32秒438とトップタイムが更新され、最後に山下が32秒366を叩き出して、予選さながらのアタック合戦を締めくくった。
デ・フリースは、トップから遅れること0.946秒で16番手、Jujuは2.051秒遅れの21番手だった。
気になるのは、ドライバーズランキングで上位につけるチーム無限の二人、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)と野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が、12、13番手と中位に埋もれたことだ。
ただ、予選は雨になることを考えると、このフリー走行結果は、予選を占う上でほとんど参考にならないことになる。
予選は、午後2時45分から行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
もてぎ2&4レース -RIJ- (2024/08/24) Free Practice 1 Weather:Cloudy Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 5 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.366 - - 187.121
2 65 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.438 0.072 0.072 186.975
3 64 B 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.510 0.144 0.072 186.830
4 39 A 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.634 0.268 0.124 186.579
5 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.656 0.290 0.022 186.535
6 8 B 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'32.722 0.356 0.066 186.402
7 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.726 0.360 0.004 186.394
8 38 B 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.775 0.409 0.049 186.296
9 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'32.824 0.458 0.049 186.198
10 14 A 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'32.953 0.587 0.129 185.939
11 50 B 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'33.030 0.664 0.077 185.785
12 15 A 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'33.127 0.761 0.097 185.592
13 16 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'33.140 0.774 0.013 185.566
14 20 A 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'33.217 0.851 0.077 185.413
15 37 B 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.221 0.855 0.004 185.405
16 19 B ニック・デ・フリース ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'33.312 0.946 0.091 185.224
17 4 B 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'33.340 0.974 0.028 185.168
18 7 A 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.439 1.073 0.099 184.972
19 55 A 大津 弘樹 TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'33.557 1.191 0.118 184.739
20 12 A 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'34.225 1.859 0.668 183.429
21 53 B ジュジュ TGM Grand Prix SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'34.417 2.051 0.192 183.056
2024年JAF地方選手権スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズ第5戦がモビリティリゾートもてぎでで開催され、22台がエントリー。その中に今回S-FJのレースデビューを迎えた新人ドライバーが一名。前日の練習走行前にショートインタビューを行った。
51号車「ファーストガレージKK-SII」をドライブする野々垣善也は昨年富士のFCR-Vitzレースにスポット参戦、今回は念願かなってフォーミュラカーレースデビューとあいなった。ファーストガレージと言えば若手を積極的に登用することで知られているが、野々垣のように29歳でチャンスを掴むケースもある。
――今までモータースポーツの経験は?
「一昨年FCR(富士チャンピオンカップレース)-Vitzに1回だけ出場したことがあります(2022年第5戦)。それ以外にはモータースポーツの経験はありません」
――練習はかなり積んだ?
「今まで1年くらい練習してきて、今回『出ていいよ』と言ってもらえたので、初めてスーパーFJに参戦する、という流れです。自分はずっとレーシングカーに乗るっていうのがやりたくて、いろいろあってできるタイミングが今になったということです。もてぎをメインでかなり練習してきました」
――それならコースの習熟はばっちり?
「だといいですね(笑)」
――実際にスーパーFJマシンをドライブしての感想は?
「めちゃめちゃ楽しいですね(笑)。「ホントにレーシングカーだ」って感じがするので、とてもいいクルマだなって思います」
――今回のレースの目標は?
「まず後悔がないように精一杯、いろんなことをやり切るのが目標になります」
迎えた初レース、22台が出走する中予選はトップから1.687秒差の18位、決勝はひとつ順位を上げて17位で無事に完走。前を追いかけ接近戦も経験し僅か0.267秒差のフニッシュという結果で、フィニッシュ後の満足そうな表情が印象的だった。今後の活躍を期待したい。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizune NOINE
優勝 小田優(Drago CORSE TAKE FIRST)
「セッティングもうまく行って、スタートも決まって。途中すこしペースがなかったのですが最後までタイヤも持たせられたのが勝因かなと思います。(満足いく勝利?)そうですね」
2位 酒井翔太(ファーストガレージKK-SII)
「僕もミスした部分があるのですが、小田選手はやっぱりバトルが強くて、いい勉強になったかなという感じです。次こそは勝ちます」
3位 石井大雅(ファーストガレージ制動屋S2)
「水温が上がってしまって、出力も出なくなって。必死にエンジンを冷やそうと思ったのですが、それもかなわずで。前に行けそうなポテンシャルはあったので残念です。たぶん前の2台のスリップストリームに入っていたのが原因で。スリップを抜けたら温度上がらなくなったので、そこに早めに気づければっていう感じなので、残念です。(初めてのもてぎのレースはどうだった?)けっこうバトルができたので、楽しかったです」
4位 樺木大河(ZAP SPEED 10VED)
「思ったよりペースがよくて、意外とブレーキングですっと抜けたので嬉しいなって感じです(笑)。その後も前について行けないかと思ったのが後半もペースが保てて、これは表彰台行けるかな、と思ったのですが、ちょっと経験が足りてなかったな、と。最後90度コーナーの手前で前の人(石井)に仕掛けたけど……。ということでいろんな人から判断ミスだとお叱りをうけました(笑)。まだレース6回目なので、これを糧にしたいですが、正直悔しいです」
5位 渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)
「苦しいレースでしたが出来る限りのことはやれたかな、と思います。練習走行からスピードが足りない感じで、予選ですこしよくなって、決勝ではさらに改善しましたが、それでも戦うのは大変でした。(この後120分耐久レースだが?)さすがにしんどいです(苦笑)」
6位 豊島里空斗(C.S.I.Racing)
「バトルがまだ下手な感じがして、もっと練習が必要だなと思いました。(渡会とのバトルは?)自分が飛び込めていたら一発で抜けていたと思うのですが、それが微妙なところで入ってしまって。それで後ろもついて来ちゃったのが苦しかったです。自分の走り方なのか、マシンなのか、それはまだわからないので、今後の課題ですね」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE