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2025年5月

S-FJもてぎ・菅生

第2戦SUGO公式予選結果

SUGOチャンピオンカップレースシリーズ第2戦 -RIJ- (2025/05/11) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 2 スポーツランドSUGO 3.5865km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
157中村 ブンスームファーストガレージKKSII
MYST KK-S2
1'28.043--146.649
222酒井 翔太ファーストガレージ制動屋
MYST KK-S2
1'28.181 0.138 0.138146.419
314松原 将也ZAP MARUTOKU 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'28.206 0.163 0.025146.378
482三ツ井 光輝群馬トヨペットTeam RiNoA ED
MYST KK-S2
1'28.305 0.262 0.099146.214
56吉田 馨TAKE first kks-2
MYST KK-S2
1'28.307 0.264 0.002146.210
653石井 大雅ファーストガレージ制動屋SII
MYST KK-S2
1'28.435 0.392 0.128145.999
73KODAI YOSHIDAT's TECHNO RF KKS II
MYST KK-S2
1'28.746 0.703 0.311145.487
8*36小林 留魁アルビ新潟第一ホテルGIA ED
TOKYO R&D RD10V
1'28.872 0.829 0.126145.281
943五十嵐 文太郎Drago CORSE
MYST KK-S2
1'29.153 1.110 0.281144.823
1081小野 大地群馬トヨペットTeam RiNoA ED
MYST KK-S2
1'29.232 1.189 0.079144.695
1138G1畠山 泰三Hobbybase&zap-ED
MYST KK-S2
1'29.887 1.844 0.655143.640
1233磐上 隼斗アルビレックス・富士吟景with GIA
MYST KK-S2
1'30.533 2.490 0.646142.615
1315松下 彰臣Abel HOSHO&PARM ZAP 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1'30.682 2.639 0.149142.381
---- 以上基準タイム(130% - 1'54.586)予選通過 ----
  • CarNo. 36は、国際モータースポーツ競技規則付則L項4.6.c(ピット出口のホワイトラインカット)により、予選結果から1グリッド降格とする。

S-FJ筑波・富士

第2戦筑波決勝ドライバーコメント 2位・切替悠喜「レベルの差を感じたレース」

優勝 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋S2)

優勝した津田充輝(ファーストガレージ制動屋S2)

 「レース中はもう少しタイムを狙って行きたくて、いろいろ試行錯誤しながら、やれることはやったという感じです。(中盤はファステストラップを連発していたが?)その勢いで最後までもたせられるかなと思ったのですが、そこまで行かなかったです」

2位 切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋S2)

決勝2位の切替悠喜(ファーストガレージRSD S2)

 「やっぱり津田選手とのレベルの差を感じたレースでした。精度の高さが津田選手にはあって、そこがまだ。もうちょっと練習で精度を上げていかないと、(レース中)離されていく一方だったので。第3戦が今月末ですので、それまでにやるべきことは分かっているので、それを詰めていきたいと思っています」

3位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)

決勝3位の秋山健也(スーパーウインズKKS2)

 「スタートを失敗してしまって、第1コーナーでちょっと並ばれてしまったのですが、そのまま4番手で走っていて、バックストレートで前のクルマがミスしたみたいで、それで前に行けたという感じです。そこからは淡々という感じで。前に追いつきたかったのですが、なかなか縮まらなくて(苦笑)」

4位 佐藤颯太(ELEVレーシング10VED)

決勝4位の佐藤颯太(ELEVレーシング10V ED)

 「非常に悔しい結果でしたね。スタートはうまく行った感じで、第2ヘアピンまでは順位をキープできたのですが、バックストレートでシフトミスしてしまって、そのタイミングを逃さず行かれてしまった、という序盤でした。前を簡単には抜けないと思っていたので、とにかくプレッシャーをかけようと、ラインもアプローチからイン側を突いて、V字で回るようにして相手のミラーにうつるようにして、突っ込み重視で、プレッシャーかけることに専念していました。ただ(相手が)ベテランの方だったので、そう簡単にはミスをしないとは思っていたのですが、やれることをやるしかないと思って最後まであきらめずに攻めていたのですが、相手の方が一枚上手だったかな、と思います。それでもいいバトルができたのかなと思いますし、相手について攻めたおかげで第1セクターの全体ベストが出せたみたいで、闘争心がタイムに現れて、すごい有意義なことだったなと思います」

5位 畠山退三(Hobbybase&zapS2)

「(予選後の公約通り順位を上げて帰ってきたが?)なんとか、ですね。ミスがあちこちであって、それがなければもっと上に行けたかもしれません。そのあたりは次回精度を上げていかないと」

6位 相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)

決勝6位の相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

 「途中まで前の畠山さんについて行けていたのですが、後半は離されて、ペースも上がらずという感じでした。まだ走りの安定感がない感じです。前回課題だったスタートはうまく決められたので、そこはよかったです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第2戦筑波決勝 津田光輝がポール・ツー・ウインの完勝でS-FJ初優勝、

優勝は津田充輝(ファーストガレージ制動屋S2)

 2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第2戦決勝が5月5日(月)に筑波サーキットで開催され、初のポールポジションからスタートの津田光輝(ファーストガレージ 制動屋S2)が1周目からギャップを築いて18周のレースを完全制圧、S-FJでの初優勝を遂げた、2位には初レースのチームメイトの切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋S2)が続き、開幕戦に続いいてファーストガレージ勢が1-2フィニッシュを飾った。

 毎年5月5日の子供の日に開催される本大会は副競技長の弁によるとこの37年間で天気が悪かったことがめったにないそうで、今年も5月らしい青空が広がり、場内では鯉のぼりが気持ちよさげに泳いでいる。子供向けイベントもあることからスタンドにもパドックにも家族連れがあふれて、筑波富士シリーズ唯一の賑わいを見せる。ポルシェやフェラーリに目を奪われる子供もフォーミュラマシンに引き寄せられている。

 通常だとレーススタートの10分前ごろに始まるコースインだが、本大会では毎年レース前のセレモニーがあり、スタート30分前の午前11時55分にコースイン開始。マシンをグリッドに並べたところでドライバーはマシンを降りてヘルメットを手にコントロールライン上に整列する。選手を前にしてまずは歌手「RAN」による国歌独唱が行われ、その後、ドライバーの前にレースクイーンが持つ「JAF筑波スーパーFJ選手権」のバナーを置いての集合写真撮影が行われた。その後ドライバーがマシンに搭乗すると、アナウンサーによるドライバー紹介が始まり、普段のレースの雰囲気が戻ってくる。

 12時19分フォーメーションラップ開始。気温21度の割に強い日差しに暖められた路面温度は42度と予選の時に比べて20度近く高い。予選~決勝を1セットのスリックタイヤで戦うため、ピークをどこに合わせるか、各車慎重に内圧の設定を行っているのが目立っていた。

 13台がグリッドに戻るとレーススタート。ポールシッターの津田を先頭にフロント、セカンドロウの4台はスムーズに発進、後方では7番グリッドの内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)の蹴り出しがよく、6番グリッドの畠山退三(Hobbybase&zapS2)、5番グリッドの相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)を次々とかわし、4番手スタートの秋山健也(スーパーウインズKKS2)のインを狙って第1コーナーへと飛び込む。秋山と内藤はサイド・バイ・サイドで第2コーナーを抜けてS字へアプローチ。さらに相田と畠山も並走していて、それぞれ秋山、畠山が前に出てS字から第1ヘアピンへ。

 後方でのバトルをよそに、トップ津田は2位切替を引き離し20メートル以上のギャップでダンロップコーナーを通過。3位佐藤もそこからやや離され始める。オープニングラップを終えてトップ津田と2位切替は0.907秒の差、3位佐藤はそこから0.820秒差、以下0.446秒差で4位秋山、0.629秒差の5位内藤、0.212秒差で6位畠山と続く。2周目に入ると秋山が4位佐藤に接近、バックストレートで一瞬佐藤が失速したのを逃さず最終コーナー手前でインからオーバーテイク。佐藤によるとシフトミスがあったとのこと。これで秋山3位、佐藤4位となるが、佐藤は秋山に食い下がって0.299秒差。同じく畠山にポジションを奪われた相田も引き下がらず、第2ヘアピンで畠山のインを奪いに行くが、ここは畠山が守るがこちらも0.226秒差と一触即発状態だ。

 津田は2周目、3周目と切替との間合いを拡げ、4周目には早くも2.068秒差とする。3位秋山はそこから1.283秒差、4位佐藤0.715秒、5位内藤1.064秒、6位畠山1.991秒と序盤のバトルが終わったかギャップがバラけてくる。津田は6周目59秒082、7周目59秒043と毎周ファステストラップを更新。切替を毎ラップ0.5秒ずつ引き離していき3.051秒差とマージンを拡大する。上位陣の順位が落ち着く中で緊張続いているのが秋山対佐藤の3位争いで、6周目に0.738秒あった差が、7周目0.660秒差となり、秋山のテールに接近。しかし秋山には余力があったのか、8周目は0.821秒までギャップを拡げる。

 レースは9周目を終えて折り返し。トップ津田と2位切替は3.397秒の差、3位秋山はトップから4.875秒差、以下4位佐藤7.745秒差、5位内藤8.035秒差、6位畠山10.549秒差でマスターズクラスのトップ。マスターズクラス2位は総合9位の本間隆史(MATレーシングPJ10V)、同クラス3位の古里拓(Fleet REV KK-SII)が総合10位で続いている。

 津田は11周目に58秒941とラップタイムを58秒台に入れると、12周目58秒910、13周目58秒848とダメ押しをするかのようにファステストラップを連発。切替との差を4.601秒まで拡げて独走状態となる。この周の最終コーナーでは5位を走っていた内藤がスピン。コースに復帰するも12位までポジションを落としてしまう。これで5位畠山、6位相田となり、以下MAKOTO MIZUTANI(HC桶川MRPYTTED10V)、古里、本間、山本龍(おさきにどうぞ・・KKS2)、池田悠亮(TRスーパーウインズKKS)がそれぞれ順位を上げる。

 津田はその後もペースを緩めることなく15周目に58秒785と再びファステストラップを更新、ただ一人58秒台で走っている。2位切替とは5.293秒の差。そこから2.614秒離れた3位秋山に対しては佐藤が0.535秒差で依然として緊迫しているが、むしろ佐藤が攻めあぐねているようにも見える。

 18周のレースが終わりチェッカードフラッグが振られる下を津田が右手を揚げて通過。ポール・ツー・ウインでS-FJ初優勝を飾った。これまでレース終了後は上位でフィニッシュしても、いつも反省点を口にしてきた津田だが今回は文句なしの勝利だ。2位切替はデビューレースを表彰台で飾ることとなった。3位秋山に0.557秒差まで迫ったこちらもS-FJデビュー戦の佐藤に続いて5位マスタークラス優勝の畠山、6位相田というトップ6がフィニッシュした。畠山に続くマスターズクラス2位は総合8位の古里、クラアス3位は総合9位の本間という結果になった。

 S-FJ筑波/富士第3戦は5月25日(日)に筑波サーキットで開催予定。初優勝を飾った津田がこれで一皮むけるか、2位獲得を喜ぶどころか津田との差に悔しさをあらわにしていた切替がリベンジを果たすか。それともファーストガレージ同士のバトルに誰が待ったをかけるか、注目だ。

スタート前セレモニー

決勝のスタートシーン

決勝2位は切替悠喜(ファーストガレージRSD S2)

決勝3位は秋山健也(スーパーウインズKKS2)

決勝4位は佐藤颯太(ELEVレーシング10V ED)

決勝5位、マスタークラス優勝は畠山泰三(Hobbybase & zap s2)

決勝6位は相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

決勝8位、マスタークラス2位は古里拓(Fleet REV KK-SII)

決勝9位、マスタークラス3位は本間隆史(MATレーシングPJ 10V)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第2戦筑波決勝結果

筑波サーキット・カーフェスティバル2025 -RIJ- (2025/05/05) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 2 筑波サーキット 2.045km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
152津田 充輝ファーストガレージ制動屋S2
MYST KK-S2
1817'47.825--
251切替 悠喜ファーストガレージRSD S2
MYST KK-S2
1817'54.329 6.504 6.504
33秋山 健也スーパーウインズKKS2
MYST KK-S2
1817'57.176 9.351 2.847
491佐藤 颯太ELEVレーシング10V ED
TOKYO R&D RD10V
1817'57.733 9.908 0.557
538M1畠山 泰三Hobbybase & zap s2
MYST KK-S2
1818'04.99017.165 7.257
615相田 有羽音ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
1818'07.93220.107 2.942
78Makoto MizutaniHC桶川MRPYTT ED 10V
TOKYO R&D RD10V
1818'13.19225.367 5.260
84M2古里 拓Fleet REV KK-SII
MYST KK-S2
1818'18.60530.780 5.413
946M3本間 隆史MATレーシングPJ 10V
TOKYO R&D RD10V
1818'18.75130.926 0.146
1039池田 悠亮TRスーパーウィンズKKS
MYST KK-S2
1818'18.75130.926 0.000
1187M4山本 龍おさきにどうぞ・・KKS2
MYST KK-S2
1818'19.08531.260 0.334
1222内藤 大輝RCIT RaiseUP ED S2
MYST KK-S2
1818'19.31531.490 0.230
1372小笠原 優斗ELEV racing S2制動屋
MYST KK-S2
1818'31.04643.22111.731
---- 以上規定周回数(90% - 16 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 52 津田充輝(ファーストガレージ制動屋S2) 58.785 (15/18) 125.346 km/h

S-FJ筑波・富士

第2戦筑波公式予選ドライバーコメント ポールポジション・津田光輝「走っていて楽しかった」

ポールポジション 津田光輝(ファーストガレージ 制動屋S2)58秒264

ポールポジションを獲得した津田充輝(ファーストガレージ制動屋S2)

 「久しぶりの58秒前半のタイムで、走っていて楽しかったです。決勝もこの調子で優勝できるように頑張ります。(今まで一番調子がよい?)そういう訳ではないかもしれないですが(苦笑)、3月のレースの結果からいろいろ試行錯誤して、少しずつクルマの調子や自分のドライビングも改善して良い方向に持っていって、この結果が出たと思います」

2位 切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋S2)58秒692(+0.428秒)

予選2位の切替悠喜(ファーストガレージRSD S2)

 「ベストラップの時にダンロップコーナーで停止車両がいて少し引っかかってしまいました。それ以外でも(トップとの差が)コンマ4秒あったので、他に場所取りとか、反省点があります。あとはクルマとドライバー両方をアジャストして、決勝は1周目、特にスタートが勝負だと思うので、そこを全力で勝ちに行きたいと思います」

3位 佐藤颯太(ELEVレーシング10VED)58秒704(+0.440秒)

予選3位の佐藤颯太(ELEVレーシング10V ED)

 「今日初めてニュータイヤを履いたのですが、タイヤの縦グリップがすごい感触がよくて(コーナーからの)立ち上がりもどんどん踏んで行ける感じだったので、それがタイムアップにつながったのかなと思っています。タイムとしても自己ベストで、58秒台が今日初めて出ました。マシンの感触もよくて、状態のいいタイヤを履いたときの課題というのも練習で何度か経験させていただいたので、状態の良いタイヤを予測したセッティングで今日持ち込んできたので、それがいい結果につながったのかなと思います。決勝は、スタートも初めてなので、1周目にちょっと順位がダウンしてでも接触を避けて、クルマをセーフティに持って帰るのが大事だと思っています」

4位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)58秒808(+0.544秒)

予選4位の秋山健也(スーパーウインズKKS2)

 「(今シーズンに入って調子がいい?)そうですね、周りの速いクルマがいなくなったので上にあがれるようになりました(笑)。調子もだんだん良くなってきた感じです。クルマ(KK-S2)にも慣れてきましたね。(カラーリングしないのか?)社長がやってくれないもので(苦笑)このままですね」

5位 相田有羽音(あると)(ZAP SPEED 10VED)58秒934(+0.670秒)

予選5位の相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

 「初めて58秒台に入れることができました。昨日の練習でも出ていなかったので、そこは自信につなげることができました」

6位 畠山退三(Hobbybase&zapS2)58秒938(+0.674秒)

「なんとか58秒台に入りました。調子はあまりいい感じではないのですが、それでもなんとか。1周だけでしたが(苦笑)。決勝に向けては少しでも順位を上げて、頑張ります」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

S-FJ筑波・富士

第2戦筑波公式予選 津田光輝がキャリア初のポールポジションを獲得 またもファーストガレージがフロントロウ独占

ポールポジションは津田充輝(ファーストガレージ制動屋S2)

 2025年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第2戦公式予選が5月5日(月)に筑波サーキットで開催され、津田光輝(ファーストガレージ 制動屋S2)がS-FJでは初のポールポジションを獲得、2番手に今回が初のS-FJレースの切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋S2)が続いた。

 毎年5月5日の子供の日に開催される「筑波サーキット・カーフェスティバル」の中で行われるS-FJレース。入場料無料、パドック入場も自由というイベントで、会場内には子供向けのアトラクションや、同時開催のデモ走行に参加するポルシェやフェラーリ、さらには希少なトヨタ2000GTや初代コスモスポーツなども並べられ家族連れで賑わっている。

 S-FJの予選は20分間、午前8時46分コースオープン。直前に行われたサーキットトライアルの車両のオイル処理で予定より1分遅れた。前回のリザルトにもとづき、津田を先頭に13台がコースイン。気温17度、路面温度25度のドライコンディションだ。

 ウォームアップを終えて計測2周目から早くも津田が59秒114のトップタイム、2番手切替59秒738、3番手に秋山健也(スーパーウインズKKS2)が59秒998で続く。秋山はこれまでマスターズクラスでのエントリーだったが、今年に入って結果が出てきており、オーバーオールで勝負すべくマスターズクラスを抜けることにしたとのこと。

 残り時間16分、津田は58秒888までタイムを削り取ると、秋山が59秒592で2番手、3番手内藤大輝(RCIT RaiseUP ED)が59秒722、4番手マスターズクラスのトップ、畠山退三(Hobbybase&zapS2)の59秒723とそれぞれポジションアップ。切替は5番手にダウン。6番手相田有羽音(ZAP SPEED 10VED)、今シーズンに入って速さが増した畠山は続く周回で59秒388までタイムを縮め2番手に進出する。

 残り14分、今回が初のS-FJレース参戦の佐藤颯太(ELEVレーシング10VED)が59秒387をマークして2番手に浮上、しかし直後に秋山が59秒227、内藤が59秒262、畠山が59秒357と2番手から4番手までを更新、さらに切替が59秒319で割り込んで4番手、佐藤は6番手までドロップする。続いて残り12分45秒、内藤が59秒197で2番手に進出するが佐藤が自己ベストを更新、59秒171で再び2番手へ戻るが内藤も負けじと自己ベストを59秒000まで削って2番手を奪還。しかし切替が59秒を切る58秒917をマークすると佐藤も58秒914で切替を0.003秒上回る。2番手以下が目まぐるしく入れ替わるのに対して津田のトップは安泰で、ベストタイムを58秒480と短縮すると、さらに58秒269まで削り取る。

 残り10分を切って予選も後半戦、ここまでの順位は津田~佐藤~切替~内藤~秋山の並びで6番手にマスターズクラストップの畠山、相田、MAKOTO MIZUTANI(HC桶川MRPYTTED10V)を挟んで総合9番手の古里拓(Fleet REV KK-SII)がマスターズクラス2位だ。古里は鈴鹿を主戦場としており今回初の筑波参戦だ。

 残り9分、今回がS-FJで初のレースとなる山本龍(おさきにどうぞ・・KKS2)が1分を切って59秒615で9番手、マスターズクラス2位に進出。前日の練習では特に第1ヘアピンで苦労していて1分が切れずにいたが、ようやくS-FJを手なずけ始めたか。

 この辺りで各車ベストタイムが頭打ちになり、順位変動も少なくなる。そろそろタイヤのおいしい部分が終わりつつあるか。そんな中で相田が残り7分に59秒043で6番手へ進出。そして残り6分、秋山が58秒914で3番手に上がるが、直後に切替が58秒858で逆転する。切替はさらに58秒767を出して佐藤も追い落とし2番手へ上がるがトップタイムを58秒264まで縮めた津田とは0.503秒の大差がついている。

 残り3分15秒、佐藤が58秒704で切替を再逆転。さらに相田が残り2分50秒に58秒934と59秒を切って5番手へ、これで内藤6番手へ。

 3番手に落ちた切替だが58秒692と佐藤を0.012秒上回り再度2番手へ。そして20分が経過しチェッカードフラッグが振られる中、最後にタイムアップを果たしたのは畠山で58秒938と59秒切りで6番手にポジションアップも果たした。

 予選のトップ6は、トップ津田58秒264、津田にとってはS-FJで初のポールポジションだ。2番手切替58秒692とファーストガレージ勢がフロントロウ独占だがその差は0.428秒と筑波としては大差。3番手佐藤58秒704、4番手秋山58秒808がセカンドロウ、相田58秒934、マスタークラストップの畠山58秒934とZAP SPEED勢が3列目に並んだ。畠山に続くマスターズクラス2位は総合9番手の本間隆史(MATレーシングPJ10V)マスターズクラス3位は総合10番手の山本という順になった。

 S-FJ筑波/富士第2戦決勝は12時25分スタート予定。予選で他を圧倒した津田がレースもそのまま支配するか。デビューレースで好タイムを出した切替、佐藤に逆転の目があるかが注目だ。

予選2位は切替悠喜(ファーストガレージRSD S2)

予選3位は佐藤颯太(ELEVレーシング10V ED)

予選4位は秋山健也(スーパーウインズKKS2)

予選5位は相田有羽音(ZAP SPEED 10V ED)

予選6位、マスタークラスポールポジションは畠山泰三(Hobbybase & zap s2)

予選9位、マスタークラス2位は本間隆史(MATレーシングPJ 10V)

予選10位、マスタークラス3位は山本龍(おさきにどうぞ・・KKS2)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

S-FJ筑波・富士

第2戦筑波公式予選結果

筑波サーキット・カーフェスティバル2025 -RIJ- (2025/05/05) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 2 筑波サーキット 2.045km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
152津田 充輝ファーストガレージ制動屋S2
MYST KK-S2
58.264--126.356
251切替 悠喜ファーストガレージRSD S2
MYST KK-S2
58.692 0.428 0.428125.434
391佐藤 颯太ELEVレーシング10V ED
TOKYO R&D RD10V
58.704 0.440 0.012125.409
43秋山 健也スーパーウインズKKS2
MYST KK-S2
58.808 0.544 0.104125.187
515相田 有羽音ZAP SPEED 10V ED
TOKYO R&D RD10V
58.934 0.670 0.126124.919
638M1畠山 泰三Hobbybase & zap s2
MYST KK-S2
58.938 0.674 0.004124.911
722内藤 大輝RCIT RaiseUP ED S2
MYST KK-S2
59.000 0.736 0.062124.780
88Makoto MizutaniHC桶川MRPYTT ED 10V
TOKYO R&D RD10V
59.480 1.216 0.480123.773
946M2本間 隆史MATレーシングPJ 10V
TOKYO R&D RD10V
59.613 1.349 0.133123.497
1087M3山本 龍おさきにどうぞ・・KKS2
MYST KK-S2
59.615 1.351 0.002123.492
114M4古里 拓Fleet REV KK-SII
MYST KK-S2
59.644 1.380 0.029123.432
1239池田 悠亮TRスーパーウィンズKKS
MYST KK-S2
59.756 1.492 0.112123.201
1372小笠原 優斗ELEV racing S2制動屋
MYST KK-S2
1'00.155 1.891 0.399122.384
---- 以上基準タイム(130% - 1'16.119)予選通過 ----

S-FJ筑波・富士

第2戦筑波注目選手4人にインタビュー 佐藤颯太「今まで経験したものを出し切る」

 2025年JAF地方選手権、スーパーFJ筑波/富士シリーズ第2戦で初めてのスーパーFJ参戦を迎えた選手が4名エントリーした。翌日にレースを控えた練習走行の合間にショートインタビューを行った。

 まずは87号車「おさきにどうぞ・・KKS2」をドライブする山本龍。山本は関東のVITAレースでは名を知られた存在で、筑波でのVITAレースではポールポジションや優勝も経験しているつわもので、さらに昨年までVITAで行われていたKYOJO CUPにも参戦していた。

山本龍

山本龍(おさきにどうぞ・・KKS2)

 ――スーパーFJでは初のレース?

 「初めてです、筑波でドライブするのは2回目ですね」

 ――VITAとの違いはどう?

 「違うと言えば違うし、似ていると言えば似ているし、という感じで(笑)」

 ――今回参戦の経緯は?

 「フォーミュラカーのレースに出てみた方が(経験的に)いいかな、という事で出場することにしました」

 ――今シーズンは(新しいマシンになる)KYOJO CUPにエントリーしているが?

 「そうですね、それに向けてのトレーニングの意味合いが大きいです、でもちょっと今の段階では全然お話にならないレベルで(苦笑)」

 ――先週は鈴鹿のS耐(4クラスのロードスター)にも出場していたが?

 「そうなのですが、序盤でマシンが壊れてしまって、決勝では乗れなかったのですが、練習ではいくらか走れました。ハコは最近あまり出ていなかったので久しぶりでした」

 ――S-FJのドライビングの手ごたえは?

 「まだ全然ないですね、(メンテナンスを行うオートルックの社長の方を見ながら)すみません(笑)。明日のレースを無事にこなして経験積んで、カンがつかめるかはわかりませんが」

 続いて51号車「ファーストガレージRSD制動屋S2」の切替悠喜。切替というと、ハコやザウルスJRレースなので聞き覚えのある苗字であるが、その切替一家の血筋を受け継ぐ切替は18歳でカートレースの出身だ。

切替悠喜

切替悠喜(ファーストガレージRSD S2)

 ――今までのモータースポーツ歴は?

 「レーシングカートに乗っていて、クルマの免許が取れたのでフォーミュラにステップアップさせてもらいました。今回がデビューレースです」

 ――練習はどのくらい積んだ?

 「去年の12月後半くらいから始めて、ただ運転免許の合宿とかもあって、限られた時間ではありましたが、チームの皆さんだったり津田選手にいろいろ教えて貰ったりしながら、なんとかやってこられました」

 ――カートからフォーミュラへの乗り換えは苦労しなかった?

 「コントロールに関してはそこまで苦労はしかったですが、カートと違ってサスペンションがあったり、反応が少し遅れてくるというところに関して苦戦はしました」

 ――そこは修正できた?

 「徐々によくはなってきています」

 ――タイムはどのくらいが出ている?

 「59秒3とかで、津田選手が9秒2とかなので、こちらはまだ精度が高くないので、もっと上げていきたいと思っています」

 ――今シーズンの予定は?

 「筑波富士シリーズをメインに、後は日本一決定戦に向けて経験値を上げていきたいです。まずは優勝目指して頑張ります」

 残る2名は前田代表率いる「ELEV RacingDream」からのレースデビュー。72号車「ELEVレーシング制動屋」の小笠原優人と、91号車「ELEVレーシング10VED」の佐藤颯太だ。小笠原選手はカートとSIMレースの経験者の22歳、佐藤選手はJOY耐などでハコのレース経験がある。

小笠原優人

小笠原優斗(ELEV racing S2制動屋)

 ――明日のレースへの意気込みは?

 「まずはレースデビューなので、レースの雰囲気に慣れてベストが尽くせればと思います」

 ――今までのモータースポーツ歴は?

 「レーシングカートでもてぎのSLのレースに高校生の時に出ていました。そこからちょっとブランクがあったのですが、去年からFJに乗り始めました」

 ――カートからフォーミュラへの乗り換えは苦労しなかった?

 「シフト操作がまだうまくいかないですね」

 ――当面の目標は?

 「今回はまず完走して、ビリにならないように頑張ります」

佐藤颯太

佐藤颯太(ELEVレーシング10V ED)

 ――今までのモータースポーツ歴は?

 「愛車がFD2シビックタイプRで、それで走行会やミニサーキットで走ったりしていました。一昨年くらいからもてぎのJOY耐の方にも出させていただいていました。ELEVレーシングさんと出会ったのは去年の春くらいで、初めてフォーミュラに乗らせていただいて、そこでフォーミュラの面白さを肌で感じて、ちょっとのめり込むような感じで(苦笑)。レースの方もELEVレーシングさんのレースを何度か見させていただいて、自分もこの場に立ちたい、という気持ちが芽生えまして、今回参戦させていただくことになりました」

 ――練習はどのくらい積んだ?

 「今年の1月から月1、2回くらいのペースで、7回くらいは筑波で練習しました」

 ――戦える目途が立っての参戦?

 「そうですね(苦笑)タイム的には上位争いをするにはもうひと声、壁みたいなものがあって、そこが今超えられずにもがいているような感じです。とはいえもう明日は本番なので、できることを全部、今まで経験してきたものを出し切って、頑張って戦いたいと思います」

 前日の練習走行では、他のカテゴリーとの混走ということもあり、3台とも1分が切れるか切れないかというところで苦労している様子も見てとれたが、それぞれレースに向けて意欲的に走っていた。結果が出ることを祈りたい。

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

SUPER GT

第2戦富士優勝記者会見 石浦宏明「このまま勝てずに降りる日が来るのかも、と思ったこともあった」

GT500クラス 38号車KeePer CERUMO GR Supra(TGR TEAM KeePer CERUMO)

大湯都史樹(TGR TEAM KeePer CERUMO)

決勝記者会見: GT500クラスで優勝した大湯都史樹(TGR TEAM KeePer CERUMO)

 「もう本当に最高の気分ですね、セルモとしても、もう長らく取れてなかった優勝でしたし、僕が去年加入して、すごくパフォーマンスとしては良かったんですけど、あと一歩届かないっていうレースがまあ続いてて。やっぱり今年は優勝を是が非でも取りたかったです。まさかここで取れるとは正直思ってなかったんですけど、チームのメカニックを含めてスタッフが、ここにいるチームマネージャー含めて本当にすごく頑張って、最高の仕事をしてくれてるのは知ってるんで、どうにかね、どこかで優勝したいっていう思いは強かったです」

 「前回大会の岡山は残念だったんですけど、その悔しい思いを、石浦選手とともにこうやって次のレースで挽回できたっていうのは、本当に良かったなと思います」

石浦宏明(TGR TEAM KeePer CERUMO)

決勝記者会見: GT500クラスで優勝した石浦宏明(TGR TEAM KeePer CERUMO)

 「昨年からチームの体制が変わって、立川監督と大湯と戦ってきました。昨年はランキング4位にはなりましたけど、2位と3位しかなく、優勝ができてなかったので、昨年のシーズンオフというか、年末にも今シーズンはとにかく優勝しようというふうに。みんなでええ決めてというか、目標を持って今シーズンに挑んでいました。そんな気合の入ったシーズン開幕戦で、ああいうことが自分のせいで起きてしまって、本当にいろんな方にご迷惑をかけてしまいました」

 「ただ今回のレースウィークは、走り出しからこのクルマがどうやって組んでもらったかっていうのがわかるというか、それだけのパフォーマンスを持っているクルマにしてくれたことで、気持ちが伝わってきました。大湯の走りからも開幕戦の分もなんとか挽回しようっていう、気迫や気持ちも伝わってきたので、なんとか自分の最終スティントはゴールまでクルマを持って行って、しっかりつなげたいなと思っていました。実際、自分のスティントは、序盤から大湯がだいぶマージンを作ってくれてましたし。ピットから出たら、給油の関係もあって後ろとさらにギャップが大きくなってたので。300クラスの車を抜いていくときも、あんまりリスクを取らずに走ることができたので、そういう意味では本当にパーフェクトな展開にしてもらって、本当に自分としては感謝の気持ちでいっぱいです」

 「昨日もここで言ってたんですけど、このゴールデンウィークに勝ったのは5回目だと思うんですけど、あの5回目の中で、4回目からもうだいぶ時間が経ってて。もう正直、ええ、このまま勝てずに降りる日が来るのかななんて思ったこともありました」

GT300クラス 6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(VELOREX)

片山義章(VELOREX)

決勝記者会見: GT300クラスで優勝した片山義章(VELOREX)

 「僕たちはブーストのトラブルで予選で下位に沈んじゃいましたが、練習走行でもすごく良かったんで、ポテンシャルはあると思ってて、絶対に上に行けるって信じていました。」

 「決勝は27位からスタートしましたが、ロベルトがすごく活躍してくれて、20台くらい抜いてくれました。それで僕も本当に気合が入って、そのまま順位を守って、なんとかラブレットにバトンを渡せたっていう状況でした」

ロベルト・メルヒ・ムンタン(VELOREX)

決勝記者会見: GT300クラスで優勝したロベルト・メルヒ・ムンタン(VELOREX)

 「今年でスーパーGTに参戦して4年目になります。2022年の富士が初レースでした。その頃はチームも、クルマも、ヨシもまだまだ未熟でしたが、この4年間でトップ争いができるようになりました。僕らのチームと義章がすごく成長してくれたことを大変嬉しく思います。僕も彼らも今日まで競争力を上げようと4年間懸命に取り組んで来ました。彼らのことを誇りに思います」

 「今日のレースはまるで映画のようでした。27番手からスタートしたので、最初は『どうしたらいいんだ?』と頭を抱えましたが、結果的に僕のスティントの間に22台をオーバーテイクすることができ、義章に交代しました。彼は安定した走りでポジションを守り、いくつかオーバーテイクも決めてくれました。そして残り1時間5分で再び僕に交代しました。コースに出て行った時に、僕らがトップから大きく離されていることはわかっていましたが、ダンロップタイヤのチームは長いスティントでは苦労するだろうと想像していたので、チャンスがあればと思ってプッシュしていました。そのうちスバルから煙が出てくるが見えて、彼らが何か問題を抱えていることを知りました。ここで優勝できたことを本当に嬉しく思います。チームのみんなに感謝しています」

決勝フォトセッション:両クラスのウィナー

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士決勝 最後列からの大逆転!! GT300はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIが悲願の初優勝

GT300クラスで優勝した片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン組(6号車・UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)

 2025オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の決勝が5月4日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT300クラスは6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)がチーム設立5年目にして念願の初勝利を挙げた。

 レース後の会見でロベルト・メリ・ムンタンは「映画のような展開」とレースを振り返った。予選ではエンジンのブースト圧が上がらないというトラブルに見舞われ、最後列の27位からのスタートを強いられた6号車の勝利を予想したものは誰一人いなかっただろう。

 その第2戦決勝は午後2時11分にパレードラップを開始。続いて1周のフォーメーションラップを行い、3時間の長いレースがスタートした。

 序盤からトップを快走していたのはポールポジションを獲得した777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)。スタートドライバーの藤井が山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)の追撃を受けつつもトップを守り切って32周目に最初の給油を行うと、その後も順調に周回を重ねていた。

 ところが55周目を終えようとしていた777号車は突如左リヤタイヤのバーストに見舞われ、予定外のピットインを強いられることになる。

 ここでチームはドライバー交代と2回目の給油を行うことにし、チャーリー・ファグがステアリングを握ってピットを離れた。

 しかしこの時点でレースはまだ半ばを超えたあたり。そこからどんなに燃費走行に徹しようとも最後まで持ち堪えることはできず、777号車は99周目に3度目の給油を行わざるを得なかった。

 代わってトップに立ったのは予選2位の61号車。後半を担当した井口が順調に周回を重ねていく。

 さらにその背後から猛然と追い上げてきたのが6号車だった。

 予選27位とグリッド最後列からスタートした6号車は、スタートドライバーのメリ・ムンタンが凄まじい勢いで追い上げを開始。0号車VENTENY Lamborghini GT3のタイヤバースト、666号車seven × seven PORSCHE GT3Rのスピン、52号車Green Brave GR Supra GTのリヤウィング破損などにも助けられて3周終了時点で15番手にジャンプアップすると、その後も62号車HELM MOTORSPORTS GT-R、11号車GAINER TANAX Z、26号車ANEST IWATA RC F GT3を次々に捉えて5周終了時点で12番手と一気に順位を上げてきた。

 その後も7周目に87号車METALIVE S Lamborghini GT3を抜いて11番手、8周目に65号車LEON PYRAMID AMGを抜いて10番手、10周目に60号車Syntium LMcorsa LC500 GTを抜いて9番手12周目に56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rを抜いて8番手、13周目には4号車グッドスマイル初音ミクAMGをも捉えて7番手とぐんぐん順位を上げた。

 その後、62号車のスピンアウトでFCYが宣言された際、45車PONOS FERRARI 296と65号車が早めのピットインでアンダーカットを狙ったことで労せずして6番手に上がると、23周目には2号車HYPER WATER INGING GR86 GTを捉えて5番手に。この辺りから上位陣のピットストぷが相次いだこともあり、メリ・ムンタンは32周目に3番手でピットイン。片山義章に交代する。

 片山は1分38秒前半〜39秒前半の安定したペースで周回を重ね、70周目に暫定トップでピットイン、再びメリ・ムンタンに交代する。

 3番手でコースに復帰したメリ・ムンタンは前の2台との差を詰めながら周回を重ね、777号車のピットインで2番手に浮上すると、その後も61号車との差を詰めていく。

 そして迎えたファイナルラップ。6号車に2秒562の差をつけて走行していた61号車だったが、ダンロップコーナー手前で突如白煙を噴き上げてまさかのストップ。そのままレースを終えてしまった。

 その結果、6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)がトップでチェッカーを受け、2021年のチーム発足から5年目にして念願の初勝利をものにした。

 2位は777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)。

 それに続いて7号車CARGUY Ferrari 296 GT3(ザック・オサリバン/小林利徠斗/澤圭太)が3番目にチェッカーを受けたが、レース後にピット作業違反として10秒のタイム加算を受けることに。

 これにより2号車HYPER WATER INGING GR86 GT(堤優威/平良響/卜部和久)が繰り上げで3位入賞果たす結果となった。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士決勝 大クラッシュから奇跡の復活!! GT500クラスはKeePer CERUMO GR Supraが6年ぶりの勝利

GT500クラスで優勝した石浦宏明/大湯都史樹組(38号車・KeePer CERUMO GR Supra)

 予選で石浦が、フィニッシュで大湯が泣いた!

 2025オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の決勝が5月4日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスはポールポジションからスタートした38号車KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)が、全く他を寄せ付けない圧倒的な速さを見せ、2019年5月の第2戦富士以来、実に6年ぶりの勝利をものにした。

(天候:晴れ 路面:ドライ 観客動員数:予選日33,300人/決勝日49,200人/大会総入場者数82,500人)

 第2戦決勝は快晴の下、午後2時11分に静岡県警の先導によりパレードラン開始。3時間の熱い戦いの幕が切って落とされた。当初の予定では2時10分にパレード開始となっていたが、18号車UPGARAGE AMG GT3(小林崇志/野村勇斗)のエアジャッキが下りなかったため、1分ディレイとなっている。18号車のトラブルはすぐに解消し、無事にスタートを切っている。スタート時の気温は24℃、路面温度38℃という絶好のコンディションだ。

 スタートでトップに立ったのはポールポジションの38号車。スタートを担当した大湯が1周目からハイペースで逃げにかかり、着実にリードを築き上げていく。

 2番手は国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)、大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が3番手、野尻智紀(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)とここまでは予選順位のままだ。

 しかしその後方からは予選8位の関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)、予選7位の坪井翔(au TOM'S GR Supra)らが激しい追い上げで着実に順位を上げていく。

 関口は1周目のダンロップコーナーで坪井の1号車と笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)を抜き去ると、その後も4周目に三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)を捉えて5番手に上がり、27周目に8号車が早めの給油を行ったことで4番手に浮上すると、32周目の最終コーナーで16号車インをついて3番手、35周目の1コーナーで19号車をインから抜き去って2番手に上がってきた。

 坪井も39号車の先行を許すも、2周目の1コーナーで僚友笹原の37号車を捉えて7番手をキープ、その後は三宅のドライブする3号車を執拗に攻め立てるが、三宅も一歩も引かない。両者はバトルを繰り広げながら周回を重ねていく。

 しかし開始から30分が過ぎたところ、トップが21周目に入ったところで62号車HELM MOTORSPORTS GT-Rが2コーナーの先でストップしてしまったため、競技団はフルコースイエロー(FCY)を宣言。23周目にこれが解除となると、すかさず坪井は24周目の1コーナーでアウトから3号車を捉えて6番手に浮上した。

 坪井はその後も34周目の最終コーナーで16号車のインに飛び込んで4番手、36周目の1コーナーでインから19号車を抜き去って3番手と、関口の跡を追うように順位を上げていった。

 一方、トップの38号車は大湯が順調に後続との差を広げながら周回を重ねており、開始から30分で20周を走って12秒661、1時間経過時点では38周を走って20秒527のリードを築き上げて40周目に最初の給油を行い、そのまま大湯がドライブを続行した。

 39号車も同じ周にピットイン、こちらは関口からサッシャ・フェネストラズに交代。その1周前に1号車はピットイン。こちらも坪井から山下健太に交代してピットを離れている。

 37号車が42周目、14号車が44周目にピットインしたことでGT500クラスは全車が最初の給油を終える。

 この時点の順位はトップが38号車、2番手が8号車。以下1号車、3号車と続き、39号車は5番手に後退してしまった。さらに序盤2番手を走行していた19号車は12号車の後ろ、10番手まで後退。その後は他車との接触により53周目にイレギュラーなピット作業を強いられ、最後尾まで後退してしまった。

 トップの38号車はその後もトップを快走、71周目までに後続との差を23秒231とすると、72周目に2回目の給油を行い、大湯から石浦に交代。石浦は終始安定したペースで周回を重ね、38号車はスタートからフィニッシュまで後続に全く付け入る隙を与えぬまま3時間で116周を走り切り、38号車KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)が今季初優勝を達成した。

 この勝利はセルモにとって2019年5月の第2戦富士500kmレースで優勝して以来、実に6年ぶりのもの。38号車は開幕戦岡山の決勝序盤に多重クラッシュを引き起こし、甚大なダメージを負ったが、チームスタッフが懸命の修復作業に取り組み、富士大会に戦える状態でクルマを持ち込んで来た。大湯の言い方を借りれば本当に「ギリギリのギリギリ」だったという。その頑張りに報いんと二人のドライバーは予選で見事ポールポジションを獲得。決勝でもほぼ完璧と言っていい内容で勝利を掴み取った。

 2位に入ったのは1号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)。第2スティントを3番手で走り出した山下は3号車に再三に渡ってプレッシャーをかけられたが、最後までこれを押さえ切って80周目にピットイン。最後は再び坪井がドライブ。坪井は40kgのサクセスウェイトをものともせず、86周目の1コーナーで8号車のインをこじ開けて2戦連続で表彰台を獲得した。

 それに続く3位争いは後方スタートとなった2台が終盤まで熾烈なバトルを繰り広げた。

 まずは予選12位からスタートした12号車TRS IMPUL with SDG Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)のスタートを担当したバゲットが5周目のヘアピンで17号車Astemo CIVIC TYPE R-GTを捉えて11番手に浮上、6周目の1コーナーでは64号車Modulo CIVIC TYPE R-GTをアウトから抜き去って10番手に浮上すると、39周目に最初の給油を終えた時点で17号車をかわして9番手となる。

 2スティント目からドライブを担当した平峰一貴も48周目のダンロップコーナーで14号車のインをついて8番手。62周目までに16号車を捉え、66周目のダンロップコーナーで39号車をインから抜いて6番手と着実に順位を上げてきた。

 平峰はその後も76周目に2回目の給油を終えると、3号車に先行する形でコースイン、83周目の1コーナーでに37号車を攻略して実質4番手、87周目には8号車を1コーナーでインから抜き去って3番手に浮上した。

 一方、予選13位からスタートした100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)も14周目の2コーナーで山本が64号車のアウトに並びかけ、コカコーラコーナー手前で抜き去って12番手。8号車のピットインで11番手に浮上する。

 38周目に行った最初の給油をポジションキープで終えると、第2スティント以降を担当した牧野が53周目のコカコーラコーナーでは19号車をアウトから抜き去って10番手。その後は74周目に2回目の給油を行い、アウトラップのダンロップコーナーで3号車をパス。この時点で16号車にも先行して12号車のすぐ後ろにつける。さらに86周目には2回目の給油を終えてピットアウトしてきた39号車をヘアピンで抜き去り、86周目のダンロップコーナーで37号車のインをついて5番手、88周目には8号車を最終コーナーで捉えて4番手に浮上、12号車の追い上げにかかる。

 そして106周目。

 牧野は遂にダンロップコーナーで平峰の駆る12号車をインから抜き去り、そのまま逃げ切って3位でフィニッシュ。見事表彰台をもぎ取った。

 2025オートバックス スーパーGTはこのあと戦いの舞台をマレーシアのセパンサーキットに移して第3戦を行う。決勝は6月28日土曜日。シリーズ初のトワイライトレースだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士決勝結果

■GT500クラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWHLapTimeBehindGap
138石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1163:01'22.811--
21坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401163:01'34.78011.96911.969
3100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS161163:01'46.98924.17812.209
412平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1163:01'48.10025.289 1.111
539関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS221163:01'52.43929.628 4.339
614大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS321163:01'54.31931.508 1.880
737笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS121163:01'57.67734.866 3.358
823千代 勝正
高星 明誠
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS101163:02'04.99042.179 7.313
9*8野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS81163:02'10.45247.641 5.462
103佐々木 大樹
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS21163:02'26.8691'04.05816.417
11*16大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS1163:03'00.8241'38.01333.955
1217塚越 広大
小出 峻
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS61153:01'23.0221Lap 1Lap
1364伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL41153:02'01.1181Lap 38.096
1419国本 雄資
阪口 晴南
小高 一斗
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1153:02'27.1071Lap 25.989
1524松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
YH1143:02'43.3182Laps1Lap
---- 以上規定周回数(70% - 81 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 38 大湯都史樹(KeePer CERUMO GR Supra) 1'29.107 (4/116) 184.349 km/h
  • CarNo. 16(佐藤蓮)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 8は、SpR.28-13(燃料残量不足)により、罰金100,000円を科す。

■GT300クラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWHLapTimeBehindGap
16片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH1073:01'52.942--
2777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1073:02'21.73028.78828.788
32堤 優威
平良 響
卜部 和久
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS121073:02'36.11643.17414.386
4*7ザック・オサリバン
小林 利徠斗
澤 圭太
CARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1073:02'37.44844.506 1.332
565蒲生 尚弥
菅波 冬悟
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS501073:02'37.48744.545 0.039
645ケイ・コッツォリーノ
篠原 拓朗
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
DL81073:02'42.41649.474 4.929
756平手 晃平
金丸 ユウ
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH321073:02'56.4901'03.54814.074
861井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL61063:00'12.2931Lap 1Lap
94谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH281063:01'30.5951Lap 1'18.302
105塩津 佑介
木村 偉織
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1063:02'32.0151Lap 1'01.420
11*26イゴール・オオムラ・フラガ
安田 裕信
ANEST IWATA RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing
YH401063:02'43.8441Lap 11.829
12360青木 孝行
荒川 麟
清水 啓伸
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1053:01'36.7722Laps1Lap
13*96新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL201053:02'04.2382Laps27.466
14*11富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL101053:02'09.1162Laps 4.878
1560吉本 大樹
河野 駿佑
伊東 黎明
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL41053:02'43.0362Laps33.920
1630永井 宏明
織戸 学
小河 諒
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
MI1043:01'36.0213Laps1Lap
1720平中 克幸
清水 英志郎
佐野 雄城
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI1043:01'52.4693Laps16.448
189阪口 良平
冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICアイドルマスターNAC AMG
Mercedes-AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH221043:01'53.9023Laps 1.433
19*31オリバー・ラスムッセン
小山 美姫
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1043:01'56.5773Laps 2.675
20*22加納 政樹
城内 政樹
庄司 雄磨
アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1043:02'07.3333Laps10.756
21*48井田 太陽
柴田 優作
藤原 大暉
脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1043:02'21.4353Laps14.102
2225松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH21043:02'21.6783Laps 0.243
23*18小林 崇志
野村 勇斗
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1043:03'00.7413Laps39.063
24666藤波 清斗
近藤 翼
ハリー・キング
seven × seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
YH161003:01'36.6267Laps4Laps
2587松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH18952:45'31.65212Laps5Laps
2652吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS923:02'02.23115Laps3Laps
---- 以上規定周回数(70% - 74 Laps)完走 ----
-*62平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1830'30.99289Laps74Laps
-0小暮 卓史
元嶋 佑弥
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH14316'45.995104Laps15Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 777 藤井誠暢(D'station Vantage GT3) 1'37.241 (3/107) 168.929 km/h
  • CarNo. 7は、SpR.27.1.3(ピット作業)違反により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 26(イゴール・オオムラ・フラガ)は、SpR.付則7.3.7(走路外へ追い出し)により、タイムペナルティー5秒を科した。
  • CarNo. 96(高木真一)は、SpR付則4.3(FCY中の追突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 11(富田竜一郎)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 31(根本悠生)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 22は、公式通知1-2(スタートドライバー申告漏れ)により、罰金30,000円を科す。
  • CarNo. 48(柴田優作)は、SpR付則-4.2.2(FCY中の減速)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 48は、SpR.27-1.3(給油中の作業) により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 18は、SpR.32.10.1(5分前ボード提示後の作業)により、罰金30,000円を科す。
  • CarNo. 62(平木玲次)は、SpR.13-1.a(他車への衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアにつき未消化。

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士決勝上位3人のコメント 白崎稜「1周であれだけ離せて自信になった」

第2戦優勝 白崎稜(HYDRANGEA kageyama Racing)

 「スタートもうまくいって、1周目であれだけ離せたのは僕にとっても自信になりますし、マシンも僕もいい状態になるっていうのはもう見せれたかなと」

 「途中でセーフティカーが入るだろうとは思っていたので、その明けをどうやってやろうかなっていうのをずっと考えてました。前向きに考えていかないと勝てないんで。昨日の問題については僕自身の原因もありましたし、佐藤選手も含めてチームと話し合って、スタートの手順をみんなで1回確認したんで、もう2人とも大丈夫です」

 「佐藤選手と一緒にカゲヤマワンツーをもう1回決めようと思ってます。次は佐藤選手がポールなんで」

第2戦決勝2位 佐藤樹(HYDRANGEA Kageyama Racing)

 「全然ペースが足らなくて、後ろ気にしながらのような展開になってしまいました。まだ次はポールスタートなんで、勝ちます」

 「鈴木選手のことは気にはなってました。もうミスしたら行かれるなって思ってたんで、とにかくミスしないように心がけました。でもそれで走りきれたんで、そこの部分の自信は得られたかなっていう感じです」

第2戦決勝3位 鈴木斗輝哉(TGR-DC Racing School)

 「昨日が初優勝で、今日が3位ということで、ポイントは確実には取れて表彰台も上がったので、内容的にはそんな悪いレースじゃないのかなというふうには思っています」

 「スタートがちょっと微妙だったというのがあって、ポジションを上げられなかったのは良くなかったです。クルマ的に向こうの方が速いのかなという感じはありました。自分的にやるべきことをやりましたし、ミスもなく、自分の順位を守って前だけ攻めるというレースが今回はできて、内容は良かったんですけど、正直結果的にはちょっと悔しいです」

 「第3戦も4番手スタートで表彰台狙える位置ですし、昨日のレースからすれば優勝も狙える位置なんで。今、第2戦のレースの悪かったポイント、クルマなど改善できるところを改善して、次に良い結果を作れれば良いかなっていう風に思いますし、昨日から良いレースが続いてるんで、それを壊さないように、確実にポイントは取れるようにしていきたいなと思います」

Text: Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士決勝 白崎稜が待望の初勝利! kageyama Racingが初の1−2フィニッシュを達成

優勝した白崎稜(HYDRANGEA kageyama Racing)

 2025FIA-F4選手権第2戦の決勝が5月4日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、ポールポジションからスタートした白崎稜(Kageyama YBS Verve MCS4)がそのまま逃げ切り、参戦2年目で待望の初優勝をものにした。佐藤樹(KageyamaチームスタイルMCS4)も2位に入り、HYDRANGEA Kageyama Racingがチーム初の1-2フィニッシュを達成した。

 第2戦決勝は午前7時55分スタート。周回数は14。天候は晴れだが、昨日よりは幾分雲の量が多い印象。路面はドライだ。

スタートでトップに立ったのはポールの白崎、佐藤、鈴木斗輝哉(TGR-DC RS F4)、梅垣清(TGR-DC RS F4)と続く。

 白崎は一気に後続を引き離しにかかり、1周目だけで2秒015の差を2位以下につけてコントロールラインに戻ってきた。

 しかし後方集団の翁長美希(OTG Motor Sports MCS4)、松井啓人(ATEAM Buzz Racing)、武藤雅奈(TGR-DC RS F4)そして熊谷憲太(OTG DL F4 CHALLENGE)の4台が1コーナーで接触するアクシデントが発生。3周目からセーフティーカー(SC)が入る展開に。だ。

 岩崎有矢斗(B-MAX RACING F4)も1周目のヘアピンで接触からスピンアウト。自力で走行を再開したものの最後尾に落ちている。

 SCは6周終わりでピットイン。7周目から追い越しが可能となった。ここですかさず森山冬星(JMS RACING with B-MAX)が梅垣のインをついて4番手に浮上。だが森山に続こうと梅垣のインに飛び込んだ百瀬翔(HFDP with B-Max Racing)が梅垣に接触。梅垣は7番手に後退、百瀬はそのままピットに戻ってしまった。さらにダンロップコーナーで三浦柚貴(TGR-DC RS F4)と村田将輝(湘⼯冷熱ZAP SPEED MCS4-24)も接触している。

 9周終わりのストレートでは新原光太郎(HFDP with B-Max Racing)が洞地遼⼤(PONOS RACING MCS-24)を捉えて5番手に。続く10周目の1コーナーで新原のインに飛び込んだ洞地だったが、新原はこれを抑え込んでポジションを守った。さらに梅垣も第3セクターで洞地を捉えて6番手まで挽回してきた。

 10周終わって白崎のリードは2秒040。その後ろでは鈴木がセクター1で区間ベスト、セクター2で自己ベストを更新する走りで佐藤の0.544秒差に迫っている。

 結局、レースは白崎が2秒898までリードを広げて14周を走り切り、待望の初勝利をものにした。佐藤樹も2位でフィニッシュし、HYDRANGEA kageyama Racingが設立11年目で初の1-2フィニッシュを達成している。

 3位は鈴木斗輝哉。第1戦に続いての連続表彰台だ。

 インディペンデントクラスは、序盤からトップを快走していた中島功(Rn.SHINSEI.MCS4)をDRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)が12周目の1コーナーで抜き、そのままトップでチェッカーを受けている。

表彰式

インデペンデントカップの表彰式

Text & Photp: Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士決勝結果

■Championクラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
116白崎 稜Kageyama YBS Verve MCS4
HYDRANGEA kageyama Racing
1429'24.165--
217佐藤 樹KageyamaチームスタイルMCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1429'27.632 3.467 3.467
329鈴木 斗輝哉TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1429'28.158 3.993 0.526
443森山 冬星JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1429'29.477 5.312 1.319
545洞地 遼⼤PONOS RACING MCS-24
PONOS RACING
1429'36.49512.330 7.018
650新原 光太郎HFDP with B-Max Racing
HFDP with B-max Racing Team
1429'36.81912.654 0.324
735鈴木 恵武TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1429'37.52213.357 0.703
833鈴木 悠太Drago CORSE
Drago CORSE
1429'38.17114.006 0.649
962中井 陽斗HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1429'38.59914.434 0.428
10*28梅垣 清TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1429'40.83116.666 2.232
1154迫 隆眞PONOS RACING MCS4-24
PONOS RACING
1429'42.73418.569 1.903
123山本 聖渚TEAM 5ZIGEN F4
Team 5ZIGEN
1429'43.26219.097 0.528
1338三浦 柚貴TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1429'44.18320.018 0.921
148落合 蓮音TGM Grand Prix F4
TGM Grand Prix
1429'45.09620.931 0.913
1536菊池 貴博TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1429'47.30123.136 2.205
1663岸 風児HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1429'47.97823.813 0.677
1797三浦 愛Bionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1429'48.42224.257 0.444
1853酒井 翔太TGM Grand Prix F4
TGM Grand Prix
1429'49.72825.563 1.306
1952岩崎 有矢斗B-MAX RACING F4
B-MAX RACING TEAM
1430'10.54246.37720.814
20*48林 城華BALR. RAGNO MOTOR SPORT F4
RAGNO MOTOR SPORT
1430'35.0901'10.92524.548
2151百瀬 翔HFDP with B-Max Racing
HFDP with B-max Racing Team
1331'11.0001Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
-14村田 将輝湘⼯冷熱ZAP SPEED MCS4-24
ZAP SPEED
615'23.5068Laps7Laps
-*34田中 風輝Drago CORSE
Drago CORSE
616'02.5628Laps39.056
-19松井 啓人ATEAM Buzz Racing
AKILAND RACING
11'56.97913Laps5Laps
-37武藤 雅奈TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
11'58.33513Laps 1.356
-*80翁長 実希OTG Motor Sports MCS4
OTG MOTOR SPORTS
12'37.03413Laps38.699
-*60熊谷 憲太OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
12'39.15413Laps 2.120
-87下野 璃央Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry Racing Team
-d.n.s--

■Independentクラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamLapTimeBehindGap
130DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX RACING TEAM
1429'52.075--
210中島 功Rn.SHINSEI.MCS4
Rn-sports
1429'52.880 0.805 0.805
355KENTAROBaum Beauty Clinic
FIELD MOTORSPORTS
1429'56.652 4.577 3.772
444今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1429'57.496 5.421 0.844
598IKARIBionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1430'00.064 7.989 2.568
661坂井 ウィリアムHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1430'02.73510.660 2.671
75小谷 素弘TEAM 5ZIGEN F4
Team 5ZIGEN
1430'08.85316.778 6.118
896齋藤 真紀雄CSマーケティングAKILAND
AKILAND RACING
1430'11.64719.572 2.794
971大山 正芳ダイワN通商AKILAND
AKILAND RACING
1430'14.46522.390 2.818
1064清水 剛HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1430'14.85822.783 0.393
1186大阪 八郎Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry Racing Team
1430'15.15323.078 0.295
1274小嶋 健太郎Rn-sports ELPA朝日電器
Rn-sports
1430'15.46323.388 0.310
1340⾚松 昌⼀朗SHOEI-GIGS Ride with ES
イーグルスポーツ
1430'16.19724.122 0.734
144佐々木 祐一仙台DayDream & RICHO
DAYDREAM RACING
1430'18.49626.421 2.299
156ケン・アレックスBUZZ RACING
Buzz Racing
1430'20.07327.998 1.577
167酒井 仁PROGRESS RACING
Buzz Racing
1430'34.83642.76114.763
1721小嶋 禎一Classic Car.jp Eagle
イーグルスポーツ
1229'32.7952Laps2Laps
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 16 白崎稜(Kageyama YBS Verve MCS4) 1'45.393 (9/14) 155.862 km/h
  • CarNo. 28は、FIA-F4シリーズ規則第19条2(走路外からの復帰方法)違反により、タイムペナルティー5秒を科した。
  • CarNo. 48, 34, 80, 60, 51は、FIA-F4シリーズ規則第15条1.1/2(他車への衝突+コースアウト)におり、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 51は、リスタート違反により、タイムペナルティー5秒を科した。

SUPER GT

第2戦富士ポールポジション記者会見 大湯都史樹「ここまで作り込んでくれたチームに感謝」

GT500クラス 38号車KeePer CERUMO GR Supra(TGR TEAM KeePer CERUMO)

石浦宏明(TGR TEAM KeePer CERUMO)

予選記者会見: GT500クラスでポールポジションを獲得した石浦宏明(TGR TEAM KeePer CERUMO)

 「朝の段階で大湯選手が走ってる時に、クルマのフィーリングはすごくいいって無線では聞いていました。選んでるタイヤが、朝のコンディションにはそこまでマッチしてなかったところがあって。若干不安を抱いてたんですが、エンジニアが予選に向けてセットアップをアジャストしてくれて、それプラスコンディションとタイヤのマッチングも予選になったらすごく良くなってきて、想像してた以上にグリップを感じることができました」

 「クルマのフィーリングはここ最近の中で一番いい状態で、乗りやすいクルマをチームが仕上げてくれて、気持ちよく予選が走れたので、このクルマであれば、大湯だったらボールを取ってくれるんじゃないかなっていう期待をしながら見てました」

大湯都史樹(TGR TEAM KeePer CERUMO)

予選記者会見: GT500クラスでポールポジションを獲得した石浦宏明(TGR TEAM KeePer CERUMO)GT500クラスでポールポジションを獲得した大湯都史樹(TGR TEAM KeePer CERUMO)

 「まさかポール取れるとは、出走前は思いませんでした。ただ、石浦選手がQ1からすごくいい走り見せてくれたので、僕もなんとか自分の最大限のパフォーマンスは出したいなという思いもありましたし。それに1回クルマがバラバラになっちゃって、そこからチームがなんとか仕立ててくれて、ギリギリのギリギリでクルマが出来上がりました。もう朝の段階からクルマはすごくいい状態で、本当にトラブルなく走り出していたので、ここまで作り込んでくれたチームにも本当に感謝しています」

 「それにSUGOの時はポールでしたが、ちゃんとしたポールっていうのは取れてなかったんで。ここでしっかり38号車は強くなってるぞっていうのを富士大会で証明できたので、まだ予選ですけど、本当に良かったです」

GT300クラス 777号車D'station Vantage GT3(D'station Racing)

藤井誠暢(D'station Racing)

予選記者会見: GT500クラスでポールポジションを獲得した石浦宏明(TGR TEAM KeePer CERUMO)GT300クラスでポールポジションを獲得した藤井誠暢(D\'station Racing)

 「ポールが取れて、ポールポジション会見に来れて、嬉しいです。前回の岡山も結構良かったんですがレースが結果が残りませんでした。で、今日の走り出しは悪くはなかったんですが、最高速伸びなかったので、予選に向けてセットアップを変えたことがいい方向に行きました。それから路面のコンディションが変わって、そこに我々のダンロップタイヤが非常にマッチしました。Q1もQ2もそうなんですが、想像以上のタイムが出たので、チームとタイヤメーカーさん、皆さんに感謝しています」

チャーリー・ファグ(D'station Racing)

予選記者会見: GT500クラスでポールポジションを獲得した石浦宏明(TGR TEAM KeePer CERUMO)GT300クラスでポールポジションを獲得したチャーリー・ファグ(D\'station Racing)

 「予選結果には本当に満足しています。公式練習後にやるべきことがいくつかあることがわかったので、予選に向けてマシン側の調整を少し行いました。藤井さんがQ1を走った時点でポールポジション獲得の大きなチャンスがあることがわかりました」

 「僕を信頼してQ2のアタックを任せてくれたことに感謝したいと思います。光栄でした。僕らのマシンはとても素晴らしいですし、ダンロップタイヤさんにも感謝しなければならないと思います。今回持ってきてくださったタイヤは素晴らしかった。すべてが完璧なタイミングでうまくいったので、皆さんに感謝しています」

予選フォトセッション: 両クラスのポールシッター

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士公式予選 GT300クラスはD'station Vantage GT3がポールポジション

GT300クラスポールポジションはD\'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)

 5月3日に静岡県小山町の富士スピードウェイで行われた、2025オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式予選。GT300クラスは777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)がポールポジションを獲得した。

(天候:晴れ 路面:ドライ)

予選Q1 グループAは61号車、グループBは777号車がトップタイム

 公式予選は午後2時30分にグループAのQ1から行われた。開始時の気温は20℃、路面温度は33℃だった。

 各車入念なウォームアップを行い、残り5分を切ったあたりから続々とタイムアタックに入る。まずはザック・オサリバン(CARGUY Ferrari 296 GT3)が1分36秒654を4周目に記録すると、井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分36秒241でこれを上回る。

 オサリバンは次の周で1分36秒180までタイムを縮めるが、すかさず井口も1分36秒063と更なるタイムアップを果たす。

 この結果グループAは61号車がトップ、7号車が2番手という結果に。3番手には平手晃平(リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R)が1分36秒605で続いた。なお56号車は今回、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラがブラジル国内のレースに参戦するために欠場しており、金丸ユウが第2ドライバーを務めている。

 前戦優勝の菅波冬悟(LEON PYRAMID AMG)も6番手でQ2進出を果たしたが、前年王者の小暮卓史(VENTENY Lamborghini GT3)は11番手に終わり、Q2進出はならなかった。

 続いて行われたグループBのQ1は残り時間1分を切ったところで777号車の藤井が1分35秒674と他を寄せ付けない速さを見せてトップに。2番手の木村偉織(マッハ車検エアバスターMC86マッハ号)は1分36秒070とトップからコンマ4秒近く離される結果となった。

 3番手は吉田広樹(Green Brave GR Supra GT)で1分36秒116。エアロパッケージを大幅に変更して臨んだ今シーズン。その影響で岡山の公式テストを欠席せざるを得なくなったが、国内随一の高速サーキットでその成果を存分に発揮してみせた。

 また小山美姫(apr LC500h GT)も1分36秒534の好タイムを記録し、7番手でチームをQ2進出に導いている。

予選Q2 トップ2は驚異の1分34秒台! ポールポジションは777号車

 GT300クラスの予選Q2は午後3時23分にコースオープン。残り3分を切ったあたりからタイムアタックが始まった。路面コンディションの向上もあり、どのドライバーもQ1を大幅に上回るタイムを記録する接戦となった。

 まずは小林崇志(UPGARAGE AMG GT3)が1分36秒268。続いて河野駿佑(Syntium LMcorsa LC500 GT)が1分36秒245とまずまずのタイムを記録。富田竜一郎(GAINER TANAX Z)が1分36秒106でこれを上回る。

 しかしここで61号車の山内英輝が1分34秒882といきなりの1分34秒台を記録。さらに777号車のチャーリー・ファグは1分34秒820とこれを上回るタイムを叩き出した。

 小林利徠斗(CARGUY Ferrari 296 GT3)は4周目に1分35秒377を記録するも一歩及ばず。

 この結果GT300クラスは、777号車D'station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)がポールポジションを獲得、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が予選2位、7号車CARGUY Ferrari 296 GT3(ザック・オサリバン/小林利徠斗/澤圭太)が3位という結果となった。

GT300クラス予選2位はSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

GT300クラス予選3位はCARGUY Ferrari 296 GT3(ザック・オサリバン/小林利徠斗/澤圭太)

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士公式予選 チーム一丸の復活劇!! KeePer CERUMO GR SupraがPP獲得

GT500クラスポールポジションはKeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)

 2025オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式予選が5月3日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは38号車KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)がポールポジションを獲得。2番手にも19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南/小高一斗)がつけ、GRスープラ勢がフロントローを独占する結果となった。

(天候:晴れ 路面:ドライ)

予選Q1 WedsSport ADVAN GR Supraが頭一つ抜け出しトップ通過

 公式予選は午後2時30分に開始。GT500クラスの走行は午後3時03分からの10分間だ。開始時の気温は19℃、路面温度は30℃だった。

 コースオープンから次々にピットを離れる各車。最後にコースインしたのは大草りき(Modulo CIVIC TYPE R-GT)。残り7分を切ったところだ。

 前日の雨の影響からか、路面は周回を重ねるにつれてタイヤのラバーが乗り、タイムもそれに伴って上昇していく方向。このためウォームアップも3周から4周行ってアタックに入るチームがほとんどだ。

 まずは松下信治(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)がウォームアップ3周に続いて1分27秒233をマーク。三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)もウォームアップ3周から1分27秒272を記録してこれに続く。松下は次の周で1分27秒213までタイムを縮めた。

 しかし終盤に入って各車続々と彼らを上回るタイムを連発。上位6台までが1分26秒台に入る接戦となり、最終的に国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分26秒490を叩き出してQ1をトップで通過した。

 2番手には大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が1分26秒814で続き、石浦宏明(KeePer CERUMO GR Supra)が1分26秒818で3番手となった。

 結局8号車は8番手、3号車は9番手となったが、なんとかQ2へ駒を進めている。ニッサン勢でQ2進出を果たしたのはこの3号車のみだった。

予選Q2 KeePer CERUMO GR Supraが涙の復活劇!

 GT500クラスの予選Q2は午後3時41分に走行開始。ここでも多くのチームが3周から4周のウォームアップを行い、残り時間2分を切ったあたりから本格的なアタック合戦が始まった。

 そうしたなか、佐藤蓮(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)はウォームアップ2周からいち早くタイムアタックを敢行、1分26秒367とQ1のトップタイムを上回ってみせる。

 しかしその直後、大湯都史樹のドライブする38号車が1分26秒093を叩き出し、トップに躍り出た。

 Q1トップの19号車も阪口晴南がセクター2、セクター3で区間ベストを記録したが、タイムは1分26秒212と僅か0.083秒及ばず。

 この結果、38号車KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)が昨年のSUGO大会以来のポールポジションを獲得。ただしこの時は雨の影響で公式予選がキャンセルとなっており、公式練習の結果でグリッドを決めるという変則的なもの。公式予選を戦って勝ち取ったポールポジションという意味では2020年9月の第4戦もてぎ大会まで遡る。チームセルモと石浦にとっては実に5年ぶりのポール獲得だ。なお大湯は2023年9月の第6戦で8号車ARTA NSXをドライブしてポールを獲得している。

 前戦岡山大会では決勝序盤に多重クラッシュを引き起こして戦線を離脱、この際に大きなダメージを負った38号車。そこから3週間で再び戦える状態にまで修復したチームスタッフの熱い思いに応えんと、二人のドライバーが力を尽くしてもぎ取ったポール。Jスポーツのインタビューでは石浦が言葉を詰まらせる場面もあり、その目には涙が浮かんでいた。

 予選2位には19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南/小高一斗)が入り、GRスープラがフロントローを独占する結果となった。

3位には16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)が入り、3号車Niterra MOTUL Z(佐々木大樹/三宅淳詞)はニッサン勢最上位の5位から決勝に臨むことに。

 第2戦決勝は4日の午後2時10分より、シーズン最長の3時間で行われる。

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士公式練習 GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORTがトップ

公式練習: GT300クラストップタイムはSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)

 2025オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式練習が5月3日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が1分36秒344でトップだった。

 午前9時より85分間で行われた2クラスの混走では、山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が9周目に1分36秒344を記録してトップに。2番手には12周目に1分36秒414を記録したザック・オサリバン(CARGUY Ferrari 296 GT3)が続き、ロベルト・メルヒ・ムンタン(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)が9周目に1分36秒466を記録して3番手に続く。

 前戦岡山大会で優勝した65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟/黒澤治樹)は17番手と苦しい滑り出しだ。

 GT300クラスは午前10時45分より10分間の専有走行に入ったが、ここでは上位陣にタイムの更新は見られず、混走トップの61号車がそのままトップ。2番手、3番手も同様の結果に終わっている。

公式練習: GT300クラス2位はCARGUY Ferrari 296 GT3(ザック・オサリバン/小林利徠斗/澤圭太)

公式練習: GT300クラス3位はUNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI(片山義章/ロベルト・メルヒ・ムンタン)

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士ノックアウトQ2結果

GT500クラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
138大湯 都史樹KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'26.093--190.803
219阪口 晴南WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'26.176 0.083 0.083190.619
316佐藤 蓮ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS1'26.367 0.274 0.191190.198
48野尻 智紀ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS81'26.452 0.359 0.085190.011
53佐々木 大樹Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS21'26.466 0.373 0.014189.980
637ジュリアーノ・アレジDeloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS121'26.552 0.459 0.086189.791
71坪井 翔au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401'26.719 0.626 0.167189.426
839関口 雄飛DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS221'26.907 0.814 0.188189.016
917塚越 広大Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS61'27.312 1.219 0.405188.139
1064伊沢 拓也Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL41'27.395 1.302 0.083187.960

GT300クラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
1777チャーリー・ファグD'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'34.820--173.242
261山内 英輝SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL61'34.882 0.062 0.062173.129
37小林 利徠斗CARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1'35.377 0.557 0.495172.230
45塩津 佑介マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'35.722 0.902 0.345171.609
545ケイ・コッツォリーノPONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
DL81'35.737 0.917 0.015171.583
62堤 優威HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS121'35.795 0.975 0.058171.479
752野中 誠太Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'35.940 1.120 0.145171.220
811富田 竜一郎GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL101'35.947 1.127 0.007171.207
960河野 駿佑Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL41'36.101 1.281 0.154170.933
1087坂口 夏月METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH181'36.150 1.330 0.049170.846
1118小林 崇志UPGARAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'36.227 1.407 0.077170.709
124谷口 信輝グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH281'36.290 1.470 0.063170.597
1356金丸 ユウリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH321'36.298 1.478 0.008170.583
1465蒲生 尚弥LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS501'36.483 1.663 0.185170.256
1531オリバー・ラスムッセンapr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'36.562 1.742 0.079170.117
1626安田 裕信ANEST IWATA RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing
YH401'36.758 1.938 0.196169.772
1762平木 玲次HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'36.791 1.971 0.033169.714
1822庄司 雄磨アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'37.190 2.370 0.399169.017

SUPER GT

第2戦富士ノックアウトQ1結果

GT500クラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
119国本 雄資WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'26.490--189.927
216大津 弘樹ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS1'26.814 0.324 0.324189.218
338石浦 宏明KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'26.818 0.328 0.004189.210
437笹原 右京Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS121'26.875 0.385 0.057189.085
51山下 健太au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401'26.918 0.428 0.043188.992
639サッシャ・フェネストラズDENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS221'26.949 0.459 0.031188.925
764大草 りきModulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL41'27.072 0.582 0.123188.658
88松下 信治ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS81'27.213 0.723 0.141188.353
93三宅 淳詞Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS21'27.272 0.782 0.059188.225
1017小出 峻Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS61'27.294 0.804 0.022188.178
----以上Q2進出 ----
1114大嶋 和也ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS321'27.341 0.851 0.047188.077
1212ベルトラン・バゲットTRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'27.358 0.868 0.017188.040
13100山本 尚貴STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS161'27.368 0.878 0.010188.018
1424名取 鉄平リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
YH1'27.399 0.909 0.031187.952
1523高星 明誠MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS101'28.020 1.530 0.621186.626

GT300クラス(Aグループ)

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL61'36.063--171.000
27ザック・オサリバンCARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1'36.180 0.117 0.117170.792
356平手 晃平リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH321'36.605 0.542 0.425170.041
411大木 一輝GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL101'36.861 0.798 0.256169.591
518野村 勇斗UPGARAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'36.957 0.894 0.096169.424
687松浦 孝亮METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH181'37.123 1.060 0.166169.134
765菅波 冬悟LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS501'37.194 1.131 0.071169.010
862平木 湧也HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'37.205 1.142 0.011168.991
922加納 政樹アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'37.231 1.168 0.026168.946
----以上Q2進出 ----
1048柴田 優作脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'37.438 1.375 0.207168.587
110小暮 卓史VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH141'37.510 1.447 0.072168.463
129阪口 良平PACIFICアイドルマスターNAC AMG
Mercedes-AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH221'37.585 1.522 0.075168.333
1320平中 克幸シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI1'37.770 1.707 0.185168.015
1425佐藤 公哉HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH21'38.253 2.190 0.483167.189

GT300クラス(Bグループ)

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosDriverCar
Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
1777藤井 誠暢D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'35.674--171.696
25木村 偉織マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'36.070 0.396 0.396170.988
352吉田 広樹Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'36.116 0.442 0.046170.906
445篠原 拓朗PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
DL81'36.173 0.499 0.057170.805
52平良 響HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS121'36.241 0.567 0.068170.684
64片岡 龍也グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH281'36.382 0.708 0.141170.434
731小山 美姫apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'36.534 0.860 0.152170.166
826イゴール・オオムラ・フラガANEST IWATA RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing
YH401'36.557 0.883 0.023170.125
960吉本 大樹Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL41'36.571 0.897 0.014170.101
----以上Q2進出 ----
10666近藤 翼seven × seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
YH161'36.613 0.939 0.042170.027
1196高木 真一K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL201'36.989 1.315 0.376169.368
12360荒川 麟RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'37.056 1.382 0.067169.251
1330小河 諒apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
MI1'37.104 1.430 0.048169.167
146片山 義章UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH1'37.368 1.694 0.264168.708

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第1戦、第2戦富士公式予選上位3人のコメント 白崎稜「やっとポールを獲得できた」

第1戦、第2戦ポールポジション 白崎稜(HYDRANGEA kageyama Racing)

 「去年デビューして、表彰台目指して頑張ろうと思ってたんですけど、ちょっと難しかったです。F4を習得するのにちょっと時間かかりました。今回、ご縁あって影山(正彦)さんのところで走らせていただいて、影山さんにもアドバイスいただいて、やっとポールを獲得できました」

 「去年のBJレーシングもそうでしたが、カゲヤマレーシングもドライバーのことをちゃんと見てくれて、手厚く育成してくださるので、すごくありがたいです」

 「決勝もこのまま2台で抜け出してワンツーフィニッシュしたいです。ここで表彰台獲得が目標ですなんて言ったら、みんなにバッシングされちゃいますよ(笑)」

第1戦、第2戦予選2位 佐藤樹(HYDRANGEA Kageyama Racing)

 「2年間ずっと燻っていたんで、やっとトップ争いができるな、という感じです。ちょくちょく表彰台には上がっていましたが、それでも悔しかったです」

 「白崎選手にスリップ使われちゃったんで、僕も使おうかなと思ったんですが、予想とちょっと違った展開になった感じです。昨日雨が降ったので、タイムが出るのは最後の方かなと思っていたんですが、中盤くらいからタイヤのタレがきちゃいました」

 「木曜の専有がドライでトップタイムだったんで、決勝も自信を持って走ればいけるかな、と思います」

第1戦予選3位 梅垣清(TGR-DC Racing School)

 「今日の予選は路面があまり良くない状態でのスタートだったので、それを想定してドライビングだったり、マシンなどをアジャストしていました。自分の中のベストは出せていたつもりではありますが、トップタイムが速かったので、そこは切り替えてレースで勝てるようにしたいです」

 「木曜の専有走行は最終的に2番手で終われて、悪くなかったんですが、昨日雨が降って路面が濡れたことでコンディションがリセットされてしまったので、違いがありました」

 「3番手で2列目なので、もちろん優勝も充分狙えるのでしっかり勝負したいと思います。絶対に買ってチャンピオンになれるように、まずは着実に進めていきます」

第2戦予選3位 鈴木斗輝哉(TGR-DC Racing School)

 「位置取りとかは本当に悪くなくて、自分の思うようにアタックできましたが、トップの2台が速すぎるんで、セカンドベスト3番手でも、ちょっと差がありすぎるかなって」

 「昨日の雨の影響で路面もできてなかったので、クルマを速く走らせることができませんでしたが、そこは自分のミスもあったと思います」

 「去年は本当に苦しいシーズンで、我慢のレースが続きましたが、学べることを学んできました。今年は本当に学んだことを結果につなげられるレースにしたいなという思いでシーズンオフも頑張ってきたので、その成果がレースで出せるように。とりあえず予選結果は悪くないし、バトルできる位置なので、バトルでは絶対い勝てる自信があるので、レースで巻き返していこうと思います」

Text: Kazuhisa SUEHIRO

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第1戦、第2戦富士公式予選 白崎稜がダブルポールを獲得!!

第1戦、第2戦ともポールポジションの白崎稜(Kageyama YBS Verve MCS4)

 FIA-F4選手権の2025シーズンがついに開幕。

 5月3日に静岡県小山町の富士スピードウェイで行われた第1戦、第2戦の公式予選は、白崎稜(Kageyama YBS Verve MCS4)が自身初のポールポジションを2戦連続で獲得、佐藤樹(KageyamaチームスタイルMCS4)も2戦連続で2位につけ、HYDRANGEA Kageyama Racingのフロントロー独占で幕を開けた。

 公式予選は午前7時45分よりチャンピオンクラス、午前8時20分よりインディペンデントクラスがそれぞれ20分間で行われた。天候は快晴。路面はドライだが、前日の雨の影響で所々滑りやすい場所が残っている難しいコンディションでの走行となった。

 チャンピオンクラスでは、Kageyama Racingの2台が序盤から好タイムを連発。佐藤が6周目に1分46秒403、7周目にも1分46秒261とタイムを縮めてトップに立つと、8周目には白崎が1分45秒935でこれを上回り、10周目には1分45秒885までタイムを縮めてベスト、セカンドベスト共にトップで予選を終えた。

 佐藤も8周目に1分45秒977を記録するが今一歩及ばず。12周目にも1分46秒051を記録してセカンドベストもタイムアップを果たしたが、いずれも2位で決勝に臨むことになった。

 なおベストタイム3位は梅垣清(TGR-DC RS F4)、セカンドベスト3位は鈴木斗輝哉(TGR-DC RS F4)といずれも参戦2年目のTGR-DC Racing School勢が占めている。

 インディペンデントクラスはKENTARO(Baum Beauty Clinic)が1分47秒740で第1戦のポールポジションを獲得。第2戦はDRAGON(B-MAX TEAM DRAGON)がポールを獲得している。

 第1戦決勝は今日の午後0時15分より14周で行われる。

第1戦、第2戦とも予選2位の佐藤樹(KageyamaチームスタイルMCS4)

第1戦予選3位、第2戦予選梅垣清(TGR-DC RS F4)

第1戦予選4位、第2戦予選3位の鈴木斗輝哉(TGR-DC RS F4)

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO

SUPER GT

第2戦富士公式練習結果

■GT500クラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
119国本 雄資
阪口 晴南
小高 一斗
WedsSport ADVAN GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM WedsSport BANDOH
YH1'27.414--187.920
23佐々木 大樹
三宅 淳詞
Niterra MOTUL Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO NDDP
BS21'27.522 0.108 0.108187.688
338石浦 宏明
大湯 都史樹
KeePer CERUMO GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM KeePer CERUMO
BS1'27.534 0.120 0.012187.662
4100山本 尚貴
牧野 任祐
STANLEY CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
STANLEY TEAM KUNIMITSU
BS161'27.575 0.161 0.041187.574
516大津 弘樹
佐藤 蓮
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS1'27.644 0.230 0.069187.426
612平峰 一貴
ベルトラン・バゲット
TRS IMPUL with SDG Z
NISSAN Z NISMO GT500
TEAM IMPUL
BS1'27.720 0.306 0.076187.264
737笹原 右京
ジュリアーノ・アレジ
Deloitte TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM Deloitte TOM'S
BS121'27.720 0.306 0.000187.264
823千代 勝正
高星 明誠
MOTUL AUTECH Z
NISSAN Z NISMO GT500
NISMO
BS101'27.759 0.345 0.039187.181
964伊沢 拓也
大草 りき
Modulo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Modulo Nakajima Racing
DL41'27.873 0.459 0.114186.938
1014大嶋 和也
福住 仁嶺
ENEOS X PRIME GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
BS321'27.897 0.483 0.024186.887
118野尻 智紀
松下 信治
ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8
Honda CIVIC TYPE R-GT
ARTA
BS81'27.925 0.511 0.028186.827
1224松田 次生
名取 鉄平
リアライズコーポレーションADVAN Z
NISSAN Z NISMO GT500
KONDO RACING
YH1'28.069 0.655 0.144186.522
131坪井 翔
山下 健太
au TOM'S GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM au TOM'S
BS401'28.221 0.807 0.152186.201
1417塚越 広大
小出 峻
Astemo CIVIC TYPE R-GT
Honda CIVIC TYPE R-GT
Astemo REAL RACING
BS61'28.284 0.870 0.063186.068
1539関口 雄飛
サッシャ・フェネストラズ
DENSO KOBELCO SARD GR Supra
TOYOTA GR Supra GT500
TGR TEAM SARD
BS221'28.311 0.897 0.027186.011

■GT300クラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Official Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TireWHTimeBehindGapkm/h
161井口 卓人
山内 英輝
SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
R&D SPORT
DL61'36.344--170.502
27ザック・オサリバン
小林 利徠斗
澤 圭太
CARGUY Ferrari 296 GT3
Ferrari 296 GT3
CARGUY MKS RACING
YH1'36.414 0.070 0.070170.378
36片山 義章
ロベルト・メルヒ・ムンタン
UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
Ferrari 296 GT3
VELOREX
YH1'36.466 0.122 0.052170.286
4777藤井 誠暢
チャーリー・ファグ
D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
DL1'36.618 0.274 0.152170.018
552吉田 広樹
野中 誠太
Green Brave GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
埼玉Green Brave
BS1'36.664 0.320 0.046169.937
60小暮 卓史
元嶋 佑弥
VENTENY Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH141'36.719 0.375 0.055169.840
75塩津 佑介
木村 偉織
マッハ車検エアバスターMC86マッハ号
TOYOTA 86 MC
TEAM MACH
YH1'36.733 0.389 0.014169.816
831オリバー・ラスムッセン
小山 美姫
根本 悠生
apr LC500h GT
TOYOTA LEXUS LC500h
apr
BS1'36.752 0.408 0.019169.783
945ケイ・コッツォリーノ
篠原 拓朗
PONOS FERRARI 296
Ferrari 296 GT3
PONOS RACING
DL81'36.803 0.459 0.051169.693
102堤 優威
平良 響
卜部 和久
HYPER WATER INGING GR86 GT
TOYOTA GR86
HYPER WATER Racing INGING
BS121'36.806 0.462 0.003169.688
119阪口 良平
冨林 勇佑
藤原 優汰
PACIFICアイドルマスターNAC AMG
Mercedes-AMG GT3
PACIFIC RACING TEAM
YH221'36.837 0.493 0.031169.634
1262平木 湧也
平木 玲次
HELM MOTORSPORTS GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
HELM MOTORSPORTS
YH1'36.921 0.577 0.084169.486
1356平手 晃平
金丸 ユウ
リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
KONDO RACING
YH321'36.952 0.608 0.031169.432
1460吉本 大樹
河野 駿佑
伊東 黎明
Syntium LMcorsa LC500 GT
TOYOTA LEXUS LC500
LM corsa
DL41'36.981 0.637 0.029169.382
154谷口 信輝
片岡 龍也
グッドスマイル初音ミクAMG
Mercedes-AMG GT3
GOODSMILE RACING & TeamUKYO
YH281'37.051 0.707 0.070169.259
16666藤波 清斗
近藤 翼
ハリー・キング
seven × seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
YH161'37.089 0.745 0.038169.193
1765蒲生 尚弥
菅波 冬悟
黒澤 治樹
LEON PYRAMID AMG
Mercedes-AMG GT3
K2 R&D LEON RACING
BS501'37.283 0.939 0.194168.856
1848井田 太陽
柴田 優作
藤原 大暉
脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
NILZZ Racing
YH1'37.310 0.966 0.027168.809
1918小林 崇志
野村 勇斗
UPGARAGE AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TEAM UPGARAGE
YH1'37.317 0.973 0.007168.797
2087松浦 孝亮
坂口 夏月
METALIVE S Lamborghini GT3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2
JLOC
YH181'37.345 1.001 0.028168.748
2126イゴール・オオムラ・フラガ
安田 裕信
ANEST IWATA RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
ANEST IWATA Racing
YH401'37.387 1.043 0.042168.675
2211富田 竜一郎
大木 一輝
GAINER TANAX Z
NISSAN FAIRLADY Z
GAINER
DL101'37.491 1.147 0.104168.496
2396新田 守男
高木 真一
K-tunes RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
K-tunes Racing
DL201'37.525 1.181 0.034168.437
24360青木 孝行
荒川 麟
清水 啓伸
RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
TOMEI SPORTS
YH1'37.556 1.212 0.031168.383
2530永井 宏明
織戸 学
小河 諒
apr GR86 GT
TOYOTA GR86
apr
MI1'37.706 1.362 0.150168.125
2625松井 孝允
佐藤 公哉
HOPPY Schatz GR Supra GT
TOYOTA GR Supra
HOPPY team TSUCHIYA
YH21'38.298 1.954 0.592167.112
2722加納 政樹
城内 政樹
庄司 雄磨
アールキューズAMG GT3
Mercedes-AMG GT3
R'Qs MOTOR SPORTS
YH1'38.836 2.492 0.538166.203
2820平中 克幸
清水 英志郎
佐野 雄城
シェイドレーシングGR86 GT
TOYOTA GR86
SHADE RACING
MI1'38.957 2.613 0.121165.999

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

第2戦富士公式予選結果

■Championクラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
116白崎 稜Kageyama YBS Verve MCS4
HYDRANGEA kageyama Racing
1'45.935--155.065
217佐藤 樹KageyamaチームスタイルMCS4
HYDRANGEA Kageyama Racing
1'46.051 0.116 0.116154.895
329鈴木 斗輝哉TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'46.330 0.395 0.279154.489
428梅垣 清TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'46.529 0.594 0.199154.200
543森山 冬星JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'46.568 0.633 0.039154.144
652岩崎 有矢斗B-MAX RACING F4
B-MAX RACING TEAM
1'46.637 0.702 0.069154.044
751百瀬 翔HFDP with B-Max Racing
HFDP with B-max Racing Team
1'46.667 0.732 0.030154.001
835鈴木 恵武TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'46.730 0.795 0.063153.910
945洞地 遼⼤PONOS RACING MCS-24
PONOS RACING
1'46.810 0.875 0.080153.795
1033鈴木 悠太Drago CORSE
Drago CORSE
1'46.859 0.924 0.049153.724
1114村田 将輝湘⼯冷熱ZAP SPEED MCS4-24
ZAP SPEED
1'46.925 0.990 0.066153.629
1260熊谷 憲太OTG DL F4 CHALLENGE
OTG MOTORSPORTS
1'46.953 1.018 0.028153.589
1338三浦 柚貴TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'47.084 1.149 0.131153.401
1434田中 風輝Drago CORSE
Drago CORSE
1'47.090 1.155 0.006153.392
1550新原 光太郎HFDP with B-Max Racing
HFDP with B-max Racing Team
1'47.132 1.197 0.042153.332
1619松井 啓人ATEAM Buzz Racing
AKILAND RACING
1'47.133 1.198 0.001153.331
1762中井 陽斗HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1'47.160 1.225 0.027153.292
1880翁長 実希OTG Motor Sports MCS4
OTG MOTOR SPORTS
1'47.169 1.234 0.009153.279
198落合 蓮音TGM Grand Prix F4
TGM Grand Prix
1'47.236 1.301 0.067153.184
2054迫 隆眞PONOS RACING MCS4-24
PONOS RACING
1'47.255 1.320 0.019153.156
2187下野 璃央Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry Racing Team
1'47.323 1.388 0.068153.059
2237武藤 雅奈TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'47.375 1.440 0.052152.985
2363岸 風児HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1'47.438 1.503 0.063152.896
2497三浦 愛Bionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1'47.496 1.561 0.058152.813
2546有村 将真アポロ電⼯フジタ薬局
フジタ薬局レーシング
1'47.534 1.599 0.038152.759
263山本 聖渚TEAM 5ZIGEN F4
Team 5ZIGEN
1'47.567 1.632 0.033152.712
2753酒井 翔太TGM Grand Prix F4
TGM Grand Prix
1'47.646 1.711 0.079152.600
2836菊池 貴博TGR-DC RS F4
TGR-DC Racing School
1'47.709 1.774 0.063152.511
---- 以上基準タイム(105% - 1'51.410)予選通過 ----
-48林 城華BALR. RAGNO MOTOR SPORT F4
RAGNO MOTOR SPORT
1'47.773 1.838 0.064152.420
-77加納 康雅slill speed
skill speed
1'48.838 2.903 1.065150.929

■Independentクラス

FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2025/05/03) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCarTeamTimeBehindGapkm/h
130DRAGONB-MAX TEAM DRAGON
B-MAX RACING TEAM
1'47.862--152.295
210中島 功Rn.SHINSEI.MCS4
Rn-sports
1'47.897 0.035 0.035152.245
355KENTAROBaum Beauty Clinic
FIELD MOTORSPORTS
1'47.967 0.105 0.070152.146
421小嶋 禎一Classic Car.jp Eagle
イーグルスポーツ
1'48.604 0.742 0.637151.254
56ケン・アレックスBUZZ RACING
Buzz Racing
1'48.660 0.798 0.056151.176
644今田 信宏JMS RACING with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'48.715 0.853 0.055151.100
761坂井 ウィリアムHELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1'48.982 1.120 0.267150.729
896齋藤 真紀雄CSマーケティングAKILAND
AKILAND RACING
1'49.024 1.162 0.042150.671
940⾚松 昌⼀朗SHOEI-GIGS Ride with ES
イーグルスポーツ
1'49.033 1.171 0.009150.659
1098IKARIBionic Jack Racing
Bionic Jack Racing
1'49.143 1.281 0.110150.507
1171大山 正芳ダイワN通商AKILAND
AKILAND RACING
1'49.334 1.472 0.191150.244
1286大阪 八郎Dr.Dry Racing Team
Dr. Dry Racing Team
1'49.683 1.821 0.349149.766
134佐々木 祐一仙台DayDream & RICHO
DAYDREAM RACING
1'49.740 1.878 0.057149.688
145小谷 素弘TEAM 5ZIGEN F4
Team 5ZIGEN
1'49.774 1.912 0.034149.642
1564清水 剛HELM MOTORSPORTS F4
HELM MOTORSPORTS
1'49.943 2.081 0.169149.412
1674小嶋 健太郎Rn-sports ELPA朝日電器
Rn-sports
1'50.779 2.917 0.836148.284
177酒井 仁PROGRESS RACING
Buzz Racing
1'51.383 3.521 0.604147.480
---- 以上基準タイム(105% - 1'53.304)予選通過 ----
-23YUGOS2R Racing
N-SPEED
1'53.076 5.214 1.693145.272
19*11植田 正幸Rn-sports MCS4
Rn-sports
失格---
  • CarNo. 11はFIA-F4シリーズ規則付則3第4章第4項4.1(最低重量)違反により、失格とする。

スーパー耐久

第2戦鈴鹿決勝ST-Xクラス優勝ドライバーコメント 藤波清斗「BANKCYさんは勝負師になってきた」

ST-Xクラスで優勝したBANKCY/藤波清斗/近藤翼/渡会太一(seven × seven Racing)

ST-Xクラス優勝 seven x seven PORSCHE GT3R(seven x seven Racing)

藤波清斗(スタート、第4スティント)

 「昔よりレベルが上がって僅差のレースになっていますね。チームは仕上がってきていますが、勝てるとは思わなかったです。本当は3位の方がよかったんですが、勝てるときに勝たないと。BANKCYさんも攻めてスピンしましたが、勝負師になってきたと思います。彼もいろんなシリーズで出ていて5連勝中なんですよ。彼の努力でチームが成り立って、頑張っているので本当に考えさせられ、雰囲気もよくなっています。24時間を制したものがチャンピオンになると思っているので、引き続き頑張ります」

BANKCY(第2スティント)

 「2番目に乗って、ちょうど星野さんが出てきたのでタイヤが暖まらないうちに行こうと、ヘアピンで仕掛けたら、寄せられて芝生に入りスピンしてしまいました。『あー、これで終わった』と思いましたが、スプリントじゃなくて耐久なので、チーム力でカバーしてもらえました。いい勉強になりました。結果的に盛り上げることができましたね。次の24時間は50キロ積むみたいですが、ミスなく走ればいい結果になると思います」

近藤翼(第3スティント)

 「BANKCYさんから受け継いで、ピットワークも速く、ペースもよくトップを追っていました。相手が予選があんなに速かった太田格之進選手だったので、追いつかれたくないと一生懸命走りました。タイムは同じくらいでしたね。いい感じで走れたので楽しかったです。24時間はアジアでレースがあるので参加できませんが、それ以外はまた参加します」

渡会太一(決勝不参加)

 「練習とかC、D予選で乗りました。ぼくはいままでフォーミュラを走っていて、GT3でコーナリングも速く、その感覚に近づいて来て、乗りやすいと思います。タイム的にも他のドライバーと比べて問題ないです。24時間に乗るので、チームに貢献できるよう頑張りたいと思います」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

第2戦鈴鹿決勝 seven x seven PORSCHE GT3Rが開幕からST-Xクラス2連勝

ST-Xクラス優勝はseven x seven PORSCHE GT3R(BANKCY/藤波清斗/近藤翼/渡会太一)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowerd by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA S耐」5時間レースは26日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ST-Xクラスの666号車seven x seven PORSCHE GT3R(BANKCY/藤波清斗/近藤翼/渡会太一)が優勝した。

グループ1のスタートシーン

グループ2のスタートシーン

 決勝は午前11時に5時間先のゴールを目指してローリングラップが始まった。天候は快晴で過ごしやすい。

 6台が参加し総合優勝を争うST-Xクラスは、スタートで4番グリッド31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小林利徠斗/嵯峨宏紀)の小林がアウトから先行車に並びかけ、2コーナー立ち上がりでトップに立った。2位には777号車D'station Vantage(星野敏/上村優太/藤井誠暢)の藤井が、3位には666号車seven x seven PORSCHE GT3R(BANKCY/藤波清斗/近藤翼/渡会太一)の藤波が、4位にはポールシッター33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/ジェイデン・オジェダ)のリーがつけていたが、徐々に順位を落とし、23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/奥本隼士/中山友貴)の奥本、101号車Hitotsuyama Audi R8 LMS(鈴木建自/小川颯太/ジェームス・プル/猪爪杏奈)の小川にかわされ、クラス最後尾の6位まで落ちた。

 31号車小林、777号車藤井、666号車藤波は1秒前後の差でドッグファイトを演じる場面もあったが、藤井のペースが上がらず順位を落とし、2位には藤波が、3位には23号車の奥本が上がってきた。

 トップが19周目を走行中には、シケインでクラッシュ車両があり、FCYが宣言される。解除後の20周目のシケインでは31号車小林はトップを守ったものの、666号車藤波と23号車奥本が接触。藤波はスピンを喫し、これで奥本が2位、3位に777号車藤井が上がり、藤波は4位に落ちた。

 4回目のFCYが出ると、23号車奥本をパスし2位に上がっていた777号車藤井が32周目の解除後にダッシュを決め31号車小林をパス。ついにトップに立った。

 Aドライバー運転時間(75分)が経過すると31周目に33号車リーが、32周目には101号車小川が、34周目には666号車藤波が、35周目には31号車小林が、36周目には23号車奥本が、37周目には777号車藤井がピットインして、それぞれドライバーをオジェダ、猪爪、BANKCY、永井、DAISUKE、星野に交代した。

 これでトップに立ったのは777号車星野、2位には23号車DAISUKE、3位には101号車猪爪、4位には666号車BANKCY、5位には31号車永井が続くが、接触でのボンネット修復のためピットイン。コースに戻るもBANKCYとの差が大きく開いた。6位には33号車オジェダが続く。

 50周目、トップ777号車星野と2位23号車DAISUKEの差は9秒5。3位の101号車猪爪はこの周ピットインして鈴木にドライバー交代、6位で戦列に復帰した。33号車オジェダは前を走る31号車永井をパスして4位に上がった。

 65周目、トップ777号車星野と2位666号車BANKCYとの差は14秒と開いた。この周、3位を走る23号車DAISUKEを33号車オジェダがパス、3位まで上がってきた。

 68周を終わって、2位666号車BANKCYと3位33号車オジェダがピットイン。ドライバーをそれぞれ近藤、大田に交代してピットアウトした。69周目には23号車DAISUKE、31号車永井もピットイン。ドライバーをそれぞれ中山、再び小林に交代した。

 71周目にはトップを走る777号車星野もピットイン。ドライバーを上村に交代してピットアウトした。72周目、これでトップに立ったのは666号車近藤、11秒差で2位に777号車上村、3位にさらに5秒4差で33号車大田がつける。その後ろ4位は23号車中山、5位は31号車小林、6位は101号車鈴木だ。

 ここから666号車近藤が自己ベストタイムを更新しながら逃げる。80周目には2位777号車上村との差を20秒まで広げた。その上村の後ろには33号車大田が1秒5差で迫る。

 2位777号車上村を追う3位33号車大田は83周目にはここまでのファステストラップをたたき出すと、一気にその差を詰める。大田は85周目に上村との差をテールトゥノーズに持ち込むと、シケインではアウトから上村をパス、2位まで上がった。しかしトップ近藤までの差は24秒とまだまだ遠い。

 95周目、先陣を切って777号車上村が最後のピットストップを行い、ドライバーを再び藤井に交代。96周目には33号車大田と23号車中山がピットインして、ドライバーをそれぞれオジェダと奥本に交代した。

 101周目、トップを走る666号車近藤がピットインしてドライバーを藤波に交代。トップのまま戦列に復帰した。2位の33号車オジェダとの差は25秒ほどだ。さらに49秒遅れて3位に777号車藤井が続く。

 トップ666号車藤波を追う33号車オジェダは、100周目にこのレースのファステストラップとなる2分2秒339をたたき出して気を吐くが、その差は大きく、7秒9まで縮めたところで5時間が経過。結局、126周を回って666号車が優勝、開幕から2連勝を飾った。2位には33号車が、3位には777号車が入った。

ST-Zクラス優勝は52号車埼玉GB GR Supra GT4 EVO2(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/野中誠太)

 12台が参加したST-Zクラスは、序盤からポールシッター885号車シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2(HIRO HAYASHI/平中克幸/国本雄資/佐野雄城)と52号車埼玉GB GR Supra GT4 EVO2(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/野中誠太)の争いとなる。しかし開始1時間で追い上げて来た22号車EBI GROUP Cayman GT4 RS CS(北園将太/久保凜太郎/平安山良馬)がトップに浮上。その後は885号車がトップに立つも、最後のピットストップを終えると52号車が逆転してトップでゴール。開幕戦もてぎのレース2に続き2連勝を飾った。2位には885号車が、3位には22号車が入った。

ST-1クラス優勝はシンティアム アップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 2台が参加したST-1クラスは、開幕戦もてぎのレース2に続いて2号車シンティアム アップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)が連勝。2位には47号車D'station Porsche 992(星野辰也/浜健二/田中哲也/樺木大河)が入った。

ST-3クラス優勝は岡部自動車フェアレディZ34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)

 4台が参加したST-3クラスは、ポールシッターの15号車岡部自動車フェアレディZ34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)と後方から追い上げてきた39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(藤田真哉/眞田拓海/伊藤鷹志)が接近戦を演じるが、最終的には15号車が39号車を突き放して優勝した。2位には39号車が、3位には38号車TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS(今井慎吾/丸山陽平/林智大)が入った。

ST-4クラス優勝はodula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平/藤原優汰)

 9台が参加したST-4クラスは、序盤2時間目当たりまでポールシッターの66号車odula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平/藤原優汰)がトップを快走。中盤には3号車ENDLESS GR86(坂裕之/菅波冬悟/小河諒/鳥谷篤史)がトップに立つも、FCY中のピットインでペナルティーを受け後退。66号車が優勝を飾った。2位には2グループ最後尾から追い上げてきた41号車エナジーハイドロゲンEXEDY GR86(石井宏尚/冨林勇佑/尾崎俊介)が、3位には3号車が入った。

ST-5Fクラス優勝はYAMATO FIT(安井亮平/内山慎也/椋本陵)

 7台が参加したST-5Fクラスは、予選2位の67号車YAMATO FIT(安井亮平/内山慎也/椋本陵)がトップに立ち、これをポールシッターの4号車THE BRIDE FIT(太田侑弥/蘇武喜和/瀬戸貴巨/HIDEBOO)が追う形で始まる。しかし、中盤以降に4号車がストップ。67号車が優勝し、開幕戦もてぎのレース1に続き2連勝。2位には110号車ACCESS BARDEN VITZ(松田利之/関家真久/前田樹)が、3位には17号車DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2(加藤芳皓/谷川達也/小西岬)が入った。

ST-5Rクラス優勝はMaple Hiroshima MAZDA ROADSTER(杉野治彦/古谷悠河/勝木崇文)

 8台が参加したST-5Rクラスは、序盤トップを快走していたポールシッターの88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也/黒沼聖那/吉田綜一郎)が接触による修復のためピットインして後退。後方から追い上げてきた27号車Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER(杉野治彦/古谷悠河/勝木崇文)が中盤過ぎにトップに立つと、そのまま逃げ切り優勝した。2位には76号車PROGRESS高砂ロードスター(山本司/加藤潤平/恵木勇哉/酒井仁)が、3位には65号車odula TONE制動屋ROADSTER(外園秋一郎/伊藤裕仁/丹羽英司/平田剛)が入った。

ST-Qクラス優勝はSUBARU High Performance X Future Concept(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)

 4台が参加した開発クラスのST-Qは、序盤からポールシッターの61号車SUBARU High Performance X Future Concept(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)が2位以下とのリードを広げトップを快走。途中、FCY中の速度違反でドライブスルーペナルティーを受けるも、優勝を飾った。2位には104号車GR Yaris DAT Racing Concept(大政和彦/山下健太/中山雄一/河野駿佑)、3位には12号車MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(川田浩史/堤優威/関豊/前⽥育男)が入った。

 第3戦は富士スピードウェイに舞台を移し5月31日に24時間レースとして行われる。

ST-Xクラスの表彰式

ST-Zクラスの表彰式

ST-1クラスの表彰式

ST-3クラスの表彰式

ST-4クラスの表彰式

ST-5Fクラスの表彰式

ST-5Rクラスの表彰式

ST-Qクラスの表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

スーパー耐久

第2戦鈴鹿決勝結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1666ST-X1BANKCY
藤波 清斗
近藤 翼
渡会 太一
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1265:00'27.389--
233ST-X2ジェフリー・リー
太田 格之進
ジェイデン・オジェダ
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1265:00'35.316 7.927 7.927
3*777ST-X3星野 敏
上村 優太
藤井 誠暢
D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
1265:01'40.2801'12.8911'04.964
423ST-X4DAISUKE
奥本 隼士
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
1265:02'03.0451'35.65622.765
531ST-X5永井 宏明
小林 利徠斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1255:01'06.0931Lap 1Lap
6*101ST-X6鈴木 建自
小川 颯太
ジェームス・プル
猪爪 杏奈
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1245:01'33.2902Laps1Lap
72ST-11井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1205:00'58.8826Laps4Laps
847ST-12星野 辰也
浜 健二
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1205:01'55.1416Laps56.259
952ST-Z1山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1195:00'48.8607Laps1Lap
10885ST-Z2HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1195:01'45.1877Laps56.327
1122ST-Z3北園 将太
久保 凜太郎
平安山 良馬
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
1195:02'13.4677Laps28.280
1226ST-Z4大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1185:00'38.1568Laps1Lap
1325ST-Z5田中 優暉
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1185:00'51.7168Laps13.560
1421ST-Z6山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1185:01'11.5708Laps19.854
1534ST-Z7藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1175:00'53.4179Laps1Lap
16*20ST-Z8松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1175:02'02.4729Laps1'09.055
17*51ST-Z9落合 俊之
箕輪 卓也
白木原 清秀
樋口 紀行
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1165:01'49.98310Laps1Lap
18315ST-Z10ハン・リーチャオ
アンディ・デン
ワン・ハオ
シー・ウェイ
Toyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
1155:01'26.56811Laps1Lap
1915ST-31前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1155:02'24.96811Laps58.400
2039ST-32藤田 真哉
眞田 拓海
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1145:00'39.60112Laps1Lap
2138ST-33今井 慎吾
丸山 陽平
林 智大
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1125:00'40.05414Laps2Laps
22*61ST-Q1伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
1125:00'43.15114Laps 3.097
23104ST-Q2大政 和彦
山下 健太
中山 雄一
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
1125:01'39.00014Laps55.849
2412ST-Q3川田 浩史
堤 優威
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1115:01'06.64915Laps1Lap
2566ST-41猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
1115:01'49.32015Laps42.671
2641ST-42石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
1115:02'20.72715Laps31.407
27*3ST-43坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
鳥谷 篤史
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1115:02'28.44715Laps 7.720
28*884ST-44影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1115:02'33.35115Laps 4.904
29*216ST-45ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1095:02'09.36217Laps2Laps
3016ST-34田中 徹
清水 啓伸
三宅 淳詞
小松 響
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1085:00'47.44218Laps1Lap
3118ST-46浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1055:00'55.02721Laps3Laps
3260ST-47塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
1055:02'48.08021Laps1'53.053
3327ST-5R1杉野 治彦
古谷 悠河
勝木 崇文
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
1045:01'39.51122Laps1Lap
3476ST-5R2山本 司
加藤 潤平
恵木 勇哉
酒井 仁
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
1045:02'59.44422Laps1'19.933
3567ST-5F1安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1035:01'11.23823Laps1Lap
3665ST-5R3外園 秋一郎
伊藤 裕仁
丹羽 英司
平田 剛
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1035:01'23.37223Laps12.134
37120ST-5R4上田 純司
南澤 拓実
松原 泰世
加藤 達彦
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
1035:01'37.04923Laps13.677
38110ST-5F2松田 利之
関家 真久
前田 樹
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
1035:02'03.38423Laps26.335
3917ST-5F3加藤 芳皓
谷川 達也
小西 岬
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
1035:02'19.54023Laps16.156
4011ST-5F4面野 一
大島 良平
三輪 英則
ピストン・西沢
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
1025:02'02.66924Laps1Lap
4188ST-5R5村上 博幸
太田 達也
黒沼 聖那
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1025:02'15.01324Laps12.344
42*222ST-5F5竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
伊藤 裕士
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1025:02'24.47524Laps 9.462
4389ST-5R6MAKOTO
米川 直宏
岩岡 万梨恵
樋渡 まい
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1015:02'15.06425Laps1Lap
44821ST-5F6佐藤 勝博
川福 健太
上田 裕司
志賀 卓弥
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
995:02'00.31427Laps2Laps
455ST-Z11下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
835:02'34.97343Laps16Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-55ST-Q-寺川 和紘
井尻 薫
阪口 良平
MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1114:56'55.62315Laps-28Laps
-290ST-4-横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
小尾 夏月
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
673:13'56.87059Laps44Laps
-50ST-5R-ホン ミンウェイ
伊藤 康宏
瀬 イオナ
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
673:43'16.49359Laps29'19.623
-610ST-5R-佐藤 元春
柴田 優作
浅井 康児
山本 謙悟
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
585:00'35.93668Laps9Laps
-4ST-5F-太田 侑弥
蘇武 喜和
瀬戸 貴巨
HIDEBOO
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
542:42'34.11672Laps4Laps
-*111ST-Z-サミュエル・シェー
マーチー・リー
アンディ・イェン
AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
422:01'28.33984Laps12Laps
-*37ST-4-ジョニー 小倉
大谷 飛雄
山本 龍
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
281:35'05.27398Laps14Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1666BANKCY
藤波 清斗
近藤 翼
渡会 太一
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
1265:00'27.389--
233ジェフリー・リー
太田 格之進
ジェイデン・オジェダ
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1265:00'35.316 7.927 7.927
3*777星野 敏
上村 優太
藤井 誠暢
D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
1265:01'40.2801'12.8911'04.964
423DAISUKE
奥本 隼士
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
1265:02'03.0451'35.65622.765
531永井 宏明
小林 利徠斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1255:01'06.0931Lap 1Lap
6*101鈴木 建自
小川 颯太
ジェームス・プル
猪爪 杏奈
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
1245:01'33.2902Laps1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
152山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
1195:00'48.860--
2885HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
1195:01'45.18756.32756.327
322北園 将太
久保 凜太郎
平安山 良馬
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
1195:02'13.4671'24.60728.280
426大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1185:00'38.1561Lap 1Lap
525田中 優暉
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1185:00'51.7161Lap 13.560
621山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1185:01'11.5701Lap 19.854
734藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
1175:00'53.4172Laps1Lap
8*20松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1175:02'02.4722Laps1'09.055
9*51落合 俊之
箕輪 卓也
白木原 清秀
樋口 紀行
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
1165:01'49.9833Laps1Lap
10315ハン・リーチャオ
アンディ・デン
ワン・ハオ
シー・ウェイ
Toyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
1155:01'26.5684Laps1Lap
115下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
835:02'34.97336Laps32Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-*111サミュエル・シェー
マーチー・リー
アンディ・イェン
AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
422:01'28.33977Laps41Laps

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
1*61伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
1125:00'43.151--
2104大政 和彦
山下 健太
中山 雄一
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
1125:01'39.00055.84955.849
312川田 浩史
堤 優威
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1115:01'06.6491Lap 1Lap
---- 以上完走 ----
-55寺川 和紘
井尻 薫
阪口 良平
MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1114:56'55.6231Lap -11.026

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
1205:00'58.882--
247星野 辰也
浜 健二
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
1205:01'55.14156.25956.259
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
115前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1155:02'24.968--
239藤田 真哉
眞田 拓海
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1145:00'39.6011Lap 1Lap
338今井 慎吾
丸山 陽平
林 智大
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
1125:00'40.0543Laps2Laps
416田中 徹
清水 啓伸
三宅 淳詞
小松 響
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1085:00'47.4427Laps4Laps
---- 以上規定周回数完走 ----

■ST-4クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
166猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
1115:01'49.320--
241石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
1115:02'20.72731.40731.407
3*3坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
鳥谷 篤史
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1115:02'28.44739.127 7.720
4*884影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1115:02'33.35144.031 4.904
5*216ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1095:02'09.3622Laps2Laps
618浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1055:00'55.0276Laps4Laps
760塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
1055:02'48.0806Laps1'53.053
---- 以上規定周回数完走 ----
-290横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
小尾 夏月
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
673:13'56.87044Laps38Laps
-*37ジョニー 小倉
大谷 飛雄
山本 龍
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
281:35'05.27383Laps39Laps

■ST-5Fクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5F class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
167安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
1035:01'11.238--
2110松田 利之
関家 真久
前田 樹
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
1035:02'03.38452.14652.146
317加藤 芳皓
谷川 達也
小西 岬
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
1035:02'19.5401'08.30216.156
411面野 一
大島 良平
三輪 英則
ピストン・西沢
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
1025:02'02.6691Lap 1Lap
5*222竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
伊藤 裕士
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
1025:02'24.4751Lap 21.806
6821佐藤 勝博
川福 健太
上田 裕司
志賀 卓弥
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
995:02'00.3144Laps3Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-4太田 侑弥
蘇武 喜和
瀬戸 貴巨
HIDEBOO
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
542:42'34.11649Laps45Laps

■ST-5Rクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5R class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
LapTimeBehindGap
127杉野 治彦
古谷 悠河
勝木 崇文
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
1045:01'39.511--
276山本 司
加藤 潤平
恵木 勇哉
酒井 仁
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
1045:02'59.4441'19.9331'19.933
365外園 秋一郎
伊藤 裕仁
丹羽 英司
平田 剛
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1035:01'23.3721Lap 1Lap
4120上田 純司
南澤 拓実
松原 泰世
加藤 達彦
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
1035:01'37.0491Lap 13.677
588村上 博幸
太田 達也
黒沼 聖那
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1025:02'15.0132Laps1Lap
689MAKOTO
米川 直宏
岩岡 万梨恵
樋渡 まい
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1015:02'15.0643Laps1Lap
750ホン ミンウェイ
伊藤 康宏
瀬 イオナ
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
673:43'16.49337Laps34Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
-610佐藤 元春
柴田 優作
浅井 康児
山本 謙悟
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
585:00'35.93646Laps9Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 33 ジェイデン・オジェダ(Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3) 2'02.339 (100/126) 179.879 km/h
  • CarNo. 222は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR 18条(13)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 777は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 1.(FCY中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 51は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 1.(FCY中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 20は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 1.(FCY中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 884は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 1.(FCY中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 216は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 3.(FCY中の速度規制違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 101は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 3.(FCY中の速度規制違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 37は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 3.(FCY中の速度規制違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 3は(スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 2.(FCY運用中のピットイン)により、ペナルティーストップ60秒を科した。
  • CarNo. 111は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR 第7条(1)(タイヤ使用規定違反)により、訓戒とした。
  • CarNo. 61は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR <附則1> 3.(FCY中の速度規制違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
  • CarNo. 61は、スーパー耐久シリーズ2025 SpR 18条(3)(ピットレーン速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。

スーパー耐久

第2戦鈴鹿公式予選 ポールポジション・太田格之進「クルマは強力で、何の不安もなかった」

ポールポジションを獲得したジェフリー・リー/太田格之進/ジェイデン・オジェダ組(33号車・Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowerd by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA S耐」は26日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ST-XクラスのCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(Craft-Bamboo Racing)が総合のポールポジションを獲得した。

  Craft-Bamboo Racingは、Aドライバーのジェフリー・リーが2分2秒943でトップから0秒615差の2位につけると、Bドライバーの太田格之進が驚速ラップでただ一人2分を切る1分59秒058で、2位を0秒974ちぎり、合算タイムでポールポジションを決めた。

 Craft-Bambooはこの第2戦鈴鹿から参戦を開始。太田の参戦はレース直前に発表された。参戦自体は、先週もてぎで行われたスーパーフォーミュラ(SF)第3、第4戦の前に決まってたが、雑音を避けるためにチームに頼んで発表を遅らせたという。予選終了後、太田に話しを聞いた。

 「正式に鈴鹿に出ると決まったのは最近でしたが、SFの週に発表をしたくなかったので、SFで優勝してから発表しようとチームと話していました。それができてよかったです」

 事実、太田は有言実行で第4戦で優勝し、それが現実になった。

 太田は昨年もこのチームから参戦し、Bドライバー予選ではほとんどトップタイムを記録している。

 「チームがいつも素晴らしいクルマを用意してくれますし、このクルマがデビューした24時間以外は全戦、Bドライバーがトップタイムを取ってます。合算では取れないときもありましたが、クルマは本当に強力です」

 今回のBドライバー予選でもそのパフォーマンスを引き出し、他を圧倒してトップタイムをマークした。

 「去年以上にクルマが成熟しているという印象をうけます。なんの不安もなく予選はいけました」

 決勝も他チームより一歩抜け出している印象があり、トラブルやアクシデントがなければ視界は良好だ。

 「決勝はどんな展開になるかわかりませんが、ペースはあるのでしっかりとしたレースをすれば行けると思います。長いレースなのでミスなくいきたいと思います」

 太田は今シーズン、SFとアメリカで行われているIMSAに参戦する。IMSAとスケジュールがバッテングしているため、スーパーGTの参戦を取りやめ、SFとIMSAに集中する。

 「ここでの経験が向こうのレースに反映されています。外国のチームに出ることもぼくにとってプラスですし、ぼくが高いパフォーマンスを出せばチームの力にもなりますし、ぼくとチームでウィンウィンの関係を築けています」

 「より自分を高い次元に持っていって、SFやアメリカの方にこの経験を生かしていきたいと思います。今年の一番の目標は、SFでチャンピオンを取ることです」

 太田はスーパー耐久で次戦以降に出るかどうかは決まっていないという。ST-Xクラスは6戦中5戦の有効ポイント制だ。仮に太田が残りのレースに出場すれことになれば、チャンピオン候補の筆頭に名乗りを上げそうだ。

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

スーパー耐久

第2戦鈴鹿公式予選 驚速アタックの太田格之進を擁するCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3がポールポジション

ST-XクラスポールポジションはCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/ジェイデン・オジェダ)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowerd by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA S耐」は26日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ST-XクラスのCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(Craft-Bamboo Racing)が総合のポールポジションを獲得した。

 公式予選は午後2時から快晴のなか始まった。A、Bドライバーともグループ2(ST-4、ST-5F/R、ST-Q[#12, #55]クラス)、グループ1(ST-Z、ST-3、ST-Q[#61, #104])、グループX(ST-X、ST-1)の順でアタックを行い、A、Bドライバーの合算タイムでグリッドが決まる。

 総合のポールポジションを争うST-Xクラスは6台が参加。Aドライバーのジェフリー・リー(Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3)が2位につけると、Bドライバーの太田格之進がただ一人、2分を切る1分59秒058と圧倒的なタイムでトップ。合算でのポールポジションを決めた。2位にはD'station Vantage(星野敏/上村優太)が、3位には開幕戦優勝のseven x seven PORSCHE GT3R(BANKCY/藤波清斗)が入った。

ST-ZクラスポールポジションはシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2(HIRO HAYASHI/平中克幸/国本雄資/佐野雄城)

 ST-Zクラスは12台が参加。AドライバーのHIRO HAYASHI(シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2)が2位、Bドライバーの平中克幸がトップタイムを記録し、合算でポールポジションを獲得した。2位には僅差で埼玉GB GR Supra GT4 EVO2(山崎学/吉田広樹)が、3位にはraffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4(大塚隆一郎/富田竜一郎)が入った。

ST-1クラスポールポジションはシンティアム アップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 ST-1クラスは2台が参加。A、Bドライバーともトップタイムを記録したシンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規)がポールポジションを獲得した。2位にはD'station Porsche 992(星野辰也/浜健二)がつけている。

ST-3クラスポールポジションは岡部自動車フェアレディZ34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)

 ST-3クラスは4台が参加。トランシースポーツの2台が車両規則違反で失格となったため、ポールポジションは岡部自動車フェアレディZ34(前嶋秀司/長島正明)がポールポジション。2位には岡部自動車フェアレディZ34(田中徹/清水啓伸)の岡部自動車勢がつけている。

ST-4クラスポールポジションはodula TONE MOTUL ROADSTER RF(猪股京介/徳升広平/藤原優汰)

 ST-4クラスは9台が参加。Aドライバーの猪股京介(odula TONE MOTUL ROADSTER RF)がトップ、Bドライバーの徳升広平が2位につけポールポジションを獲得した。2位にはENDLESS GR86(坂裕之/菅波冬悟)が、3位にはシェイドレーシングGR86 (影山正彦/清水英志郎/山田真之亮)が入った。

ST-5FクラスポールポジションはTHE BRIDE FIT(太田侑弥/蘇武喜和/瀬戸貴巨/HIDEBOO)

 ST-5Fクラスは7台が参加。Aドライバーの太田侑弥(THE BRIDE FIT)が2位、Bドライバーの蘇武喜和が4位にとどまったものの、合算ではポールポジションを獲得した。2位にはYAMATO FIT(安井亮平/内山慎也)が、3位にはSAKAE MOTOR SPORTS FIT(面野一/大島良平)が入った。

ST-5Rクラスポールポジションは村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也/黒沼聖那/吉田綜一郎)

 ST-5Rクラスは8台が参加。A、Bドライバーともトップタイムを記録した村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也)が文句なしでポールポジション。2位にはKOSHIDO RACINGロードスター(佐藤元春/柴田優作)が、3位にはMaple Hiroshima MAZDA ROADSTER(杉野治彦/古谷悠河)が入った。

ST-QクラスポールポジションはSUBARU High Performance X Future Concept(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)

 開発クラスのST-Qは4台が参加。Aドライバーの伊藤和広(SUBARU High Performance X Future Concept)が2位、Bドライバーの山内英輝がトップタイムでポールポジションを獲得。2位にはMAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept(寺川和紘/井尻薫)が、3位にはGR Yaris DAT Racing Concept(大政和彦/山下健太)がつけている。

 決勝は明日27日、午前11時より5時間レースとして行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

スーパー耐久

第2戦鈴鹿公式予選結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ST-X1ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.943
1'59.058
4'02.001--
2777ST-X2星野 敏
上村 優太
D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'02.328
2'00.351
4'02.679 0.678 0.678
3666ST-X3BANKCY
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'02.982
2'00.687
4'03.669 1.668 0.990
431ST-X4永井 宏明
小林 利徠斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'03.256
2'00.538
4'03.794 1.793 0.125
523ST-X5DAISUKE
奥本 隼士
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'04.078
2'00.152
4'04.230 2.229 0.436
6101ST-X6鈴木 建自
小川 颯太
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'05.834
2'00.032
4'05.866 3.865 1.636
72ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'09.499
2'07.811
4'17.31015.30911.444
847ST-12星野 辰也
浜 健二
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'09.950
2'08.393
4'18.34316.342 1.033
9885ST-Z1HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.879
2'08.926
4'19.80517.804 1.462
1052ST-Z2山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.500
2'09.535
4'20.03518.034 0.230
1126ST-Z3大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'11.124
2'09.935
4'21.05919.058 1.024
125ST-Z4下垣 和也
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'12.264
2'09.660
4'21.92419.923 0.865
1322ST-Z5北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'12.549
2'10.446
4'22.99520.994 1.071
14315ST-Z6ハン・リーチャオ
アンディ・デン
Toyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'11.667
2'11.514
4'23.18121.180 0.186
1521ST-Z7山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'12.791
2'10.590
4'23.38121.380 0.200
1651ST-Z8落合 俊之
箕輪 卓也
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'12.298
2'11.555
4'23.85321.852 0.472
17111ST-Z9サミュエル・シェー
マーチー・リー
AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'12.278
2'11.806
4'24.08422.083 0.231
1825ST-Z10田中 優暉
松田 次生
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'14.261
2'10.495
4'24.75622.755 0.672
1934ST-Z11藤井 優紀
大草 りき
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'13.842
2'11.374
4'25.21623.215 0.460
2020ST-Z12松本 貴志
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'14.914
2'11.609
4'26.52324.522 1.307
2115ST-31前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.110
2'16.974
4'33.08431.083 6.561
2216ST-32田中 徹
清水 啓伸
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'18.607
2'15.240
4'33.84731.846 0.763
2361ST-Q1伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'17.846
2'16.974
4'34.82032.819 0.973
2455ST-Q2寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'17.773
2'17.334
4'35.10733.106 0.287
25104ST-Q3大政 和彦
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'19.856
2'17.494
4'37.35035.349 2.243
2612ST-Q4川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.633
2'18.365
4'38.99836.997 1.648
2766ST-41猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.724
2'20.334
4'41.05839.057 2.060
283ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.906
2'20.649
4'42.55540.554 1.497
29884ST-43影山 正彦
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'23.382
2'20.606
4'43.98841.987 1.433
3018ST-44浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'23.972
2'20.203
4'44.17542.174 0.187
3160ST-45塩谷 烈州
大原 佳祐
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'23.163
2'21.473
4'44.63642.635 0.461
32216ST-46ISHIKEN
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'22.896
2'21.853
4'44.74942.748 0.113
33290ST-47横尾 優一
伊藤 大輔
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'28.276
2'25.277
4'53.55351.552 8.804
3488ST-5R1村上 博幸
太田 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'29.955
2'28.949
4'58.90456.903 5.351
35610ST-5R2佐藤 元春
柴田 優作
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'31.290
2'29.997
5'01.28759.286 2.383
3665ST-5R3外園 秋一郎
伊藤 裕仁
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'30.748
2'30.754
5'01.50259.501 0.215
3727ST-5R4杉野 治彦
古谷 悠河
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'32.809
2'30.196
5'03.0051'01.004 1.503
384ST-5F1太田 侑弥
蘇武 喜和
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'32.142
2'31.419
5'03.5611'01.560 0.556
3967ST-5F2安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'31.591
2'31.977
5'03.5681'01.567 0.007
4011ST-5F3面野 一
大島 良平
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'33.237
2'31.419
5'04.6561'02.655 1.088
4117ST-5F4加藤 芳皓
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'33.481
2'31.640
5'05.1211'03.120 0.465
42222ST-5F5竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'33.058
2'33.359
5'06.4171'04.416 1.296
4389ST-5R5MAKOTO
米川 直宏
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.157
2'31.993
5'07.1501'05.149 0.733
44110ST-5F6松田 利之
関家 真久
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'34.271
2'34.741
5'09.0121'07.011 1.862
45821ST-5F7佐藤 勝博
川福 健太
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'42.578
2'30.582
5'13.1601'11.159 4.148
4650ST-5R6ホン ミンウェイ
伊藤 康宏
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'45.519
2'40.185
5'25.7041'23.70312.544
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-120ST-5R-上田 純司
南澤 拓実
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'34.280
-
---
-76ST-5R-山本 司
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'31.955
2'44.810
5'16.765--
-37ST-4-ジョニー 小倉
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
-
-
---
-*41ST-4-石井 宏尚
冨林 勇佑
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
-
-
---
-*39ST-3-藤田 真哉
眞田 拓海
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
-
-
---
-*38ST-3-今井 慎吾
丸山 陽平
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
-
-
---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.943
1'59.058
4'02.001--
2777星野 敏
上村 優太
D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'02.328
2'00.351
4'02.679 0.678 0.678
3666BANKCY
藤波 清斗
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'02.982
2'00.687
4'03.669 1.668 0.990
431永井 宏明
小林 利徠斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'03.256
2'00.538
4'03.794 1.793 0.125
523DAISUKE
奥本 隼士
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'04.078
2'00.152
4'04.230 2.229 0.436
6101鈴木 建自
小川 颯太
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'05.834
2'00.032
4'05.866 3.865 1.636
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.879
2'08.926
4'19.805--
252山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.500
2'09.535
4'20.035 0.230 0.230
326大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'11.124
2'09.935
4'21.059 1.254 1.024
45下垣 和也
冨田 自然
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'12.264
2'09.660
4'21.924 2.119 0.865
522北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'12.549
2'10.446
4'22.995 3.190 1.071
6315ハン・リーチャオ
アンディ・デン
Toyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'11.667
2'11.514
4'23.181 3.376 0.186
721山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'12.791
2'10.590
4'23.381 3.576 0.200
851落合 俊之
箕輪 卓也
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'12.298
2'11.555
4'23.853 4.048 0.472
9111サミュエル・シェー
マーチー・リー
AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'12.278
2'11.806
4'24.084 4.279 0.231
1025田中 優暉
松田 次生
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'14.261
2'10.495
4'24.756 4.951 0.672
1134藤井 優紀
大草 りき
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'13.842
2'11.374
4'25.216 5.411 0.460
1220松本 貴志
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'14.914
2'11.609
4'26.523 6.718 1.307
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
161伊藤 和広
山内 英輝
SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'17.846
2'16.974
4'34.820--
255寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'17.773
2'17.334
4'35.107 0.287 0.287
3104大政 和彦
山下 健太
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'19.856
2'17.494
4'37.350 2.530 2.243
412川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.633
2'18.365
4'38.998 4.178 1.648
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'09.499
2'07.811
4'17.310--
247星野 辰也
浜 健二
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'09.950
2'08.393
4'18.343 1.033 1.033
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
115前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.110
2'16.974
4'33.084--
216田中 徹
清水 啓伸
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'18.607
2'15.240
4'33.847 0.763 0.763
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-*39藤田 真哉
眞田 拓海
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
-
-
---
-*38今井 慎吾
丸山 陽平
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
-
-
---

■ST-4クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
166猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.724
2'20.334
4'41.058--
23坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.906
2'20.649
4'42.555 1.497 1.497
3884影山 正彦
清水 英志郎
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'23.382
2'20.606
4'43.988 2.930 1.433
418浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'23.972
2'20.203
4'44.175 3.117 0.187
560塩谷 烈州
大原 佳祐
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'23.163
2'21.473
4'44.636 3.578 0.461
6216ISHIKEN
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'22.896
2'21.853
4'44.749 3.691 0.113
7290横尾 優一
伊藤 大輔
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'28.276
2'25.277
4'53.55312.495 8.804
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-37ジョニー 小倉
大谷 飛雄
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
-
-
---
-*41石井 宏尚
冨林 勇佑
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
-
-
---

■ST-5Fクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
14太田 侑弥
蘇武 喜和
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'32.142
2'31.419
5'03.561--
267安井 亮平
内山 慎也
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'31.591
2'31.977
5'03.568 0.007 0.007
311面野 一
大島 良平
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'33.237
2'31.419
5'04.656 1.095 1.088
417加藤 芳皓
谷川 達也
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'33.481
2'31.640
5'05.121 1.560 0.465
5222竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'33.058
2'33.359
5'06.417 2.856 1.296
6110松田 利之
関家 真久
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'34.271
2'34.741
5'09.012 5.451 2.595
7821佐藤 勝博
川福 健太
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'42.578
2'30.582
5'13.160 9.599 4.148
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Rクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/27) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Model
Team
Adriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
188村上 博幸
太田 達也
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'29.955
2'28.949
4'58.904--
2610佐藤 元春
柴田 優作
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'31.290
2'29.997
5'01.287 2.383 2.383
365外園 秋一郎
伊藤 裕仁
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'30.748
2'30.754
5'01.502 2.598 0.215
427杉野 治彦
古谷 悠河
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'32.809
2'30.196
5'03.005 4.101 1.503
589MAKOTO
米川 直宏
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.157
2'31.993
5'07.150 8.246 4.145
650ホン ミンウェイ
伊藤 康宏
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'45.519
2'40.185
5'25.70426.80018.554
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-120上田 純司
南澤 拓実
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'34.280
-
---
-76山本 司
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'31.955
2'44.810
5'16.76517.8612'42.485
  • CarNo. 38, 39, 41は、JAF国内競技車両規則第6章3.2.1.5(コーナーと交差部の補強)違反により予選タイムを抹消した。

スーパー耐久

第2戦鈴鹿Bドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
133ST-X1太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'59.058--175.588
2101ST-X2小川 颯太Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'00.032 0.974 0.974174.164
323ST-X3奥本 隼士TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'00.152 1.094 0.120173.990
4777ST-X4上村 優太D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'00.351 1.293 0.199173.702
531ST-X5小林 利徠斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'00.538 1.480 0.187173.432
6666ST-X6藤波 清斗seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'00.687 1.629 0.149173.218
72ST-11加藤 寛規シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'07.811 8.753 7.124163.563
847ST-12浜 健二D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'08.393 9.335 0.582162.822
9885ST-Z1平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'08.926 9.868 0.533162.150
1052ST-Z2吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'09.53510.477 0.609161.386
115ST-Z3冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'09.66010.602 0.125161.231
1226ST-Z4富田 竜一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'09.93510.877 0.275160.890
1322ST-Z5久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'10.44611.388 0.511160.259
1425ST-Z6松田 次生raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.49511.437 0.049160.199
1521ST-Z7ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'10.59011.532 0.095160.083
1634ST-Z8大草 りきTECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.37412.316 0.784159.127
17315ST-Z9アンディ・デンToyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'11.51412.456 0.140158.958
1851ST-Z10箕輪 卓也WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'11.55512.497 0.041158.908
1920ST-Z11平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'11.60912.551 0.054158.843
20111ST-Z12マーチー・リーAMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'11.80612.748 0.197158.606
2116ST-31清水 啓伸岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'15.24016.182 3.434154.579
2239ST-32眞田 拓海エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'15.25916.201 0.019154.557
2338ST-33丸山 陽平TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'16.93517.877 1.676152.665
2461ST-Q1山内 英輝SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'16.97417.916 0.039152.622
2515ST-34長島 正明岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.97417.916 0.000152.622
2655ST-Q2井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'17.33418.276 0.360152.222
27104ST-Q3山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'17.49418.436 0.160152.044
2812ST-Q4堤 優威MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.36519.307 0.871151.087
2918ST-41伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'20.20321.145 1.838149.107
3066ST-42徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.33421.276 0.131148.967
3141ST-43冨林 勇佑エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'20.49521.437 0.161148.797
32884ST-44清水 英志郎シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'20.60621.548 0.111148.679
333ST-45菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'20.64921.591 0.043148.634
3460ST-46大原 佳祐Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'21.47322.415 0.824147.768
35216ST-47佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'21.85322.795 0.380147.372
36290ST-48伊藤 大輔AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'25.27726.219 3.424143.899
3788ST-5R1太田 達也村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'28.94929.891 3.672140.351
38610ST-5R2柴田 優作KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'29.99730.939 1.048139.371
3927ST-5R3古谷 悠河Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'30.19631.138 0.199139.186
40821ST-5F1川福 健太アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'30.58231.524 0.386138.829
4165ST-5R4伊藤 裕仁odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'30.75431.696 0.172138.671
4211ST-5F2大島 良平SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'31.41932.361 0.665138.062
434ST-5F3蘇武 喜和THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'31.41932.361 0.000138.062
4417ST-5F4谷川 達也DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'31.64032.582 0.221137.861
4567ST-5F5内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'31.97732.919 0.337137.555
4689ST-5R5米川 直宏村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'31.99332.935 0.016137.541
47222ST-5F6墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'33.35934.301 1.366136.315
48110ST-5F7関家 真久ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'34.74135.683 1.382135.098
4950ST-5R6伊藤 康宏LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'40.18541.127 5.444130.507
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-76ST-5R-加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'44.81045.752 4.625126.844
-37ST-4-大谷 飛雄DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
d.n.s---
-120ST-5R-南澤 拓実倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
133太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'59.058--175.588
2101小川 颯太Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'00.032 0.974 0.974174.164
323奥本 隼士TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'00.152 1.094 0.120173.990
4777上村 優太D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'00.351 1.293 0.199173.702
531小林 利徠斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'00.538 1.480 0.187173.432
6666藤波 清斗seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'00.687 1.629 0.149173.218
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1885平中 克幸シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'08.926--162.150
252吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'09.535 0.609 0.609161.386
35冨田 自然マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'09.660 0.734 0.125161.231
426富田 竜一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'09.935 1.009 0.275160.890
522久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'10.446 1.520 0.511160.259
625松田 次生raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'10.495 1.569 0.049160.199
721ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'10.590 1.664 0.095160.083
834大草 りきTECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'11.374 2.448 0.784159.127
9315アンディ・デンToyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'11.514 2.588 0.140158.958
1051箕輪 卓也WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'11.555 2.629 0.041158.908
1120平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'11.609 2.683 0.054158.843
12111マーチー・リーAMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'11.806 2.880 0.197158.606
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
161山内 英輝SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'16.974--152.622
255井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'17.334 0.360 0.360152.222
3104山下 健太GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'17.494 0.520 0.160152.044
412堤 優威MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'18.365 1.391 0.871151.087
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'07.811--163.563
247浜 健二D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'08.393 0.582 0.582162.822
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
116清水 啓伸岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'15.240--154.579
239眞田 拓海エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'15.259 0.019 0.019154.557
338丸山 陽平TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'16.935 1.695 1.676152.665
415長島 正明岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.974 1.734 0.039152.622
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
118伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'20.203--149.107
266徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.334 0.131 0.131148.967
341冨林 勇佑エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'20.495 0.292 0.161148.797
4884清水 英志郎シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'20.606 0.403 0.111148.679
53菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'20.649 0.446 0.043148.634
660大原 佳祐Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'21.473 1.270 0.824147.768
7216佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'21.853 1.650 0.380147.372
8290伊藤 大輔AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'25.277 5.074 3.424143.899
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-37大谷 飛雄DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
d.n.s---

■ST-5Fクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5F class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1821川福 健太アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'30.582--138.829
211大島 良平SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'31.419 0.837 0.837138.062
34蘇武 喜和THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'31.419 0.837 0.000138.062
417谷川 達也DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'31.640 1.058 0.221137.861
567内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'31.977 1.395 0.337137.555
6222墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'33.359 2.777 1.382136.315
7110関家 真久ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'34.741 4.159 1.382135.098
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Rクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5R class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
188太田 達也村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'28.949--140.351
2610柴田 優作KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'29.997 1.048 1.048139.371
327古谷 悠河Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'30.196 1.247 0.199139.186
465伊藤 裕仁odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'30.754 1.805 0.558138.671
589米川 直宏村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'31.993 3.044 1.239137.541
650伊藤 康宏LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'40.18511.236 8.192130.507
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-76加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'44.81015.861 4.625126.844
-120南澤 拓実倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
d.n.s---

スーパー耐久

第2戦鈴鹿Aドライバー公式予選結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1777ST-X1星野 敏D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'02.328--170.895
233ST-X2ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.943 0.615 0.615170.040
3666ST-X3BANKCYseven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'02.982 0.654 0.039169.986
431ST-X4永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'03.256 0.928 0.274169.608
523ST-X5DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'04.078 1.750 0.822168.484
6101ST-X6鈴木 建自Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'05.834 3.506 1.756166.133
72ST-11井田 太陽シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'09.499 7.171 3.665161.431
847ST-12星野 辰也D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'09.950 7.622 0.451160.872
952ST-Z1山崎 学埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.500 8.172 0.550160.193
10885ST-Z2HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.879 8.551 0.379159.730
1126ST-Z3大塚 隆一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'11.124 8.796 0.245159.431
12315ST-Z4ハン・リーチャオToyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'11.667 9.339 0.543158.773
135ST-Z5下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'12.264 9.936 0.597158.057
14111ST-Z6サミュエル・シェーAMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'12.278 9.950 0.014158.040
1551ST-Z7落合 俊之WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'12.298 9.970 0.020158.016
1622ST-Z8北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'12.54910.221 0.251157.717
1721ST-Z9山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'12.79110.463 0.242157.429
1834ST-Z10藤井 優紀TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'13.84211.514 1.051156.193
1925ST-Z11田中 優暉raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'14.26111.933 0.419155.706
2020ST-Z12松本 貴志NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'14.91412.586 0.653154.952
2115ST-31前嶋 秀司岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.11013.782 1.196153.590
2239ST-32藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'16.75814.430 0.648152.863
2338ST-33今井 慎吾TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'17.29414.966 0.536152.266
2455ST-Q1寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'17.77315.445 0.479151.737
2561ST-Q2伊藤 和広SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'17.84615.518 0.073151.656
2616ST-34田中 徹岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'18.60716.279 0.761150.824
27104ST-Q3大政 和彦GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'19.85617.528 1.249149.477
2812ST-Q4川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.63318.305 0.777148.651
2966ST-41猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.72418.396 0.091148.555
3041ST-42石井 宏尚エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'21.53419.206 0.810147.704
313ST-43坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.90619.578 0.372147.317
32216ST-44ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'22.89620.568 0.990146.297
3360ST-45塩谷 烈州Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'23.16320.835 0.267146.024
34884ST-46影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'23.38221.054 0.219145.801
3518ST-47浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'23.97221.644 0.590145.203
36290ST-48横尾 優一AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'28.27625.948 4.304140.988
3788ST-5R1村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'29.95527.627 1.679139.410
3865ST-5R2外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'30.74828.420 0.793138.676
39610ST-5R3佐藤 元春KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'31.29028.962 0.542138.180
4067ST-5F1安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'31.59129.263 0.301137.905
4176ST-5R4山本 司PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'31.95529.627 0.364137.575
424ST-5F2太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'32.14229.814 0.187137.406
4327ST-5R5杉野 治彦Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'32.80930.481 0.667136.806
44222ST-5F3竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'33.05830.730 0.249136.584
4511ST-5F4面野 一SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'33.23730.909 0.179136.424
4617ST-5F5加藤 芳皓DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'33.48131.153 0.244136.207
47110ST-5F6松田 利之ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'34.27131.943 0.790135.510
48120ST-5R6上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'34.28031.952 0.009135.502
4989ST-5R7MAKOTO村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.15732.829 0.877134.736
50821ST-5F7佐藤 勝博アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'42.57840.250 7.421128.586
5150ST-5R8ホン ミンウェイLOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'45.51943.191 2.941126.301
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-37ST-4-ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1777星野 敏D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'02.328--170.895
233ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'02.943 0.615 0.615170.040
3666BANKCYseven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'02.982 0.654 0.039169.986
431永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'03.256 0.928 0.274169.608
523DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'04.078 1.750 0.822168.484
6101鈴木 建自Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'05.834 3.506 1.756166.133
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
152山崎 学埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.500--160.193
2885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'10.879 0.379 0.379159.730
326大塚 隆一郎raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'11.124 0.624 0.245159.431
4315ハン・リーチャオToyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'11.667 1.167 0.543158.773
55下垣 和也マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'12.264 1.764 0.597158.057
6111サミュエル・シェーAMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'12.278 1.778 0.014158.040
751落合 俊之WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'12.298 1.798 0.020158.016
822北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'12.549 2.049 0.251157.717
921山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'12.791 2.291 0.242157.429
1034藤井 優紀TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'13.842 3.342 1.051156.193
1125田中 優暉raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'14.261 3.761 0.419155.706
1220松本 貴志NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'14.914 4.414 0.653154.952
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
155寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'17.773--151.737
261伊藤 和広SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'17.846 0.073 0.073151.656
3104大政 和彦GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'19.856 2.083 2.010149.477
412川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'20.633 2.860 0.777148.651
---- 以上予選通過 ----

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'09.499--161.431
247星野 辰也D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'09.950 0.451 0.451160.872
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
115前嶋 秀司岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.110--153.590
239藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'16.758 0.648 0.648152.863
338今井 慎吾TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'17.294 1.184 0.536152.266
416田中 徹岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'18.607 2.497 1.313150.824
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
166猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'20.724--148.555
241石井 宏尚エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'21.534 0.810 0.810147.704
33坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.906 1.182 0.372147.317
4216ISHIKENHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'22.896 2.172 0.990146.297
560塩谷 烈州Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'23.163 2.439 0.267146.024
6884影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'23.382 2.658 0.219145.801
718浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'23.972 3.248 0.590145.203
8290横尾 優一AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'28.276 7.552 4.304140.988
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-37ジョニー 小倉DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
d.n.s---

■ST-5Fクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5F class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
167安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'31.591--137.905
24太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'32.142 0.551 0.551137.406
3222竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'33.058 1.467 0.916136.584
411面野 一SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'33.237 1.646 0.179136.424
517加藤 芳皓DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'33.481 1.890 0.244136.207
6110松田 利之ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'34.271 2.680 0.790135.510
7821佐藤 勝博アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'42.57810.987 8.307128.586
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5Rクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5R class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
188村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'29.955--139.410
265外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'30.748 0.793 0.793138.676
3610佐藤 元春KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'31.290 1.335 0.542138.180
476山本 司PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'31.955 2.000 0.665137.575
527杉野 治彦Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'32.809 2.854 0.854136.806
6120上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'34.280 4.325 1.471135.502
789MAKOTO村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.157 5.202 0.877134.736
8-ホン ミンウェイLOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'45.51915.56410.362126.301
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

スーパー耐久

第2戦鈴鹿フリー走行 ST-XクラスのCraft-Bamboo Racingがトップタイム

ST-XクラストップタイムはCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジェフリー・リー/太田格之進/ジェイデン・オジェダ)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowerd by BRIDGESTONE第2戦「SUZUKA S耐」は26日、鈴鹿サーキットでフリー走行を行いST-XクラスのCraft-Bamboo Racing(ジェフリー・リー/太田格之進/ジェイデン・オジェダ)がトップタイムを記録した。

 スーパー耐久第2戦が鈴鹿サーキットで開幕。好天のなか、午前10時10分より、公式予選に先立ってフリー走行が1時間で行われた。今回は、ST-2、ST-TCRが不参加。ST-X、ST-Z、ST-1、ST-3、ST-4、ST-5F、ST-5R、ST-Qの8クラスで争われる。

 ST-Xクラスは6台が参加。内訳はメルセデスAMGが2台、レクサスRC F、アウディR8 LMS、ポルシェGT3R、アストンマーチンヴァンデージGT3 EVOがそれぞれ1台と多彩なGT3車両がそろった。

 この大会から参戦を開始したCraft-Bamboo Racing(ジェフリー・リー/太田格之進/ジェイデン・オジェダ)がトップタイムを記録した。

ST-ZクラストップタイムはシェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2(HIRO HAYASHI/平中克幸/国本雄資/佐野雄城)

 ST-Zクラスは12台が参加。シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2(HIRO HAYASHI/平中克幸/国本雄資/佐野雄城)がトップタイムを記録した。

ST-1クラストップタイムはシンティアム アップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)

 ST-1クラスは2台が参加。シンティアム アップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)がトップタイムを記録した。

ST-3クラストップタイムは岡部自動車フェアレディZ34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)

 ST-3クラスは4台が参加。岡部自動車フェアレディZ34(前嶋秀司/長島正明/銘苅翼/元嶋成弥)がトップタイムを記録した。

ST-4クラストップタイムはシェイドレーシングGR86 (影山正彦/清水英志郎/山田真之亮)

 ST-4クラスは9台が参加。シェイドレーシングGR86 (影山正彦/清水英志郎/山田真之亮)がトップタイムを記録した。

ST-5FクラストップタイムはアンドリーガルMoty\'s Fit(佐藤勝博/川福健太/上田裕司/志賀卓弥)

 今年シーズンからST-5クラスはFFとFRに分けられた。ST-5Fクラスは7台が参加。アンドリーガルMoty's Fit(佐藤勝博/川福健太/上田裕司/志賀卓弥)がトップタイムを記録した。

ST-5Rクラストップタイムは村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也/黒沼聖那/吉田綜一郎)

 ST-5Rクラスは実質ロードスタークラスとなり8台が参加。村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也/黒沼聖那/吉田綜一郎)がトップタイムを記録した。

ST-QクラストップタイムはSUBARU High Performance X Future Concept(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)

 開発車両のST-Qクラスは4台が参加。SUBARU High Performance X Future Concept(伊藤和広/山内英輝/井口卓人/花沢雅史)がトップタイムを記録した。

 公式予選はこの後、午後2時より行われ、Aドライバー、Bドライバーの合算タイムで明日決勝のグリッドが決定する。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

スーパー耐久

第2戦鈴鹿フリー走行結果

【総合】

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
133ST-X1ジェフリー・リー
太田 格之進
ジェイデン・オジェダ
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'01.191--172.498
231ST-X2永井 宏明
小林 利徠斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'01.236 0.045 0.045172.434
3666ST-X3BANKCY
藤波 清斗
近藤 翼
渡会 太一
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'02.020 0.829 0.784171.326
423ST-X4DAISUKE
奥本 隼士
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'03.420 2.229 1.400169.383
5101ST-X5鈴木 建自
小川 颯太
ジェームス・プル
猪爪 杏奈
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'04.481 3.290 1.061167.939
6777ST-X6星野 敏
上村 優太
藤井 誠暢
D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'06.363 5.172 1.882165.438
72ST-11井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'08.542 7.351 2.179162.633
847ST-12星野 辰也
浜 健二
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'08.768 7.577 0.226162.348
9885ST-Z1HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'09.619 8.428 0.851161.282
1052ST-Z2山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.587 9.396 0.968160.088
1120ST-Z3松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'10.995 9.804 0.408159.588
125ST-Z4下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'11.23910.048 0.244159.291
1325ST-Z5田中 優暉
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'11.41810.227 0.179159.074
1422ST-Z6北園 将太
久保 凜太郎
平安山 良馬
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'11.84410.653 0.426158.560
1526ST-Z7大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'12.05810.867 0.214158.303
16111ST-Z8サミュエル・シェー
マーチー・リー
アンディ・イェン
AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'12.16310.972 0.105158.177
17315ST-Z9ハン・リーチャオ
アンディ・デン
ワン・ハオ
シー・ウェイ
Toyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'12.55111.360 0.388157.714
1821ST-Z10山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'13.12511.934 0.574157.034
1934ST-Z11藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'13.36312.172 0.238156.754
2015ST-31前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.75715.566 3.394152.864
2161ST-Q1伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'18.01616.825 1.259151.469
2216ST-32田中 徹
清水 啓伸
三宅 淳詞
小松 響
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'18.31217.121 0.296151.145
2355ST-Q2寺川 和紘
井尻 薫
阪口 良平
MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'19.51318.322 1.201149.844
2438ST-33今井 慎吾
丸山 陽平
林 智大
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'19.52118.330 0.008149.836
2539ST-34藤田 真哉
眞田 拓海
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'19.57218.381 0.051149.781
26884ST-41影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'20.40819.217 0.836148.889
27104ST-Q3大政 和彦
山下 健太
中山 雄一
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'20.59119.400 0.183148.695
283ST-42坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
鳥谷 篤史
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.20720.016 0.616148.046
2951ST-Z12落合 俊之
箕輪 卓也
白木原 清秀
樋口 紀行
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'22.66221.471 1.455146.537
3066ST-43猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'22.70021.509 0.038146.498
3160ST-44塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'22.77221.581 0.072146.424
3241ST-45石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'23.48822.297 0.716145.693
33216ST-46ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'24.01922.828 0.531145.156
3418ST-47浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'24.48923.298 0.470144.684
35290ST-48横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
小尾 夏月
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'28.27027.079 3.781140.994
3637ST-49ジョニー 小倉
大谷 飛雄
山本 龍
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'29.83228.641 1.562139.524
3788ST-5R1村上 博幸
太田 達也
黒沼 聖那
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'30.04928.858 0.217139.322
38821ST-5F1佐藤 勝博
川福 健太
上田 裕司
志賀 卓弥
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'30.84529.654 0.796138.587
3976ST-5R2山本 司
加藤 潤平
恵木 勇哉
酒井 仁
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'31.50930.318 0.664137.980
4027ST-5R3杉野 治彦
古谷 悠河
勝木 崇文
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'31.63130.440 0.122137.869
4165ST-5R4外園 秋一郎
伊藤 裕仁
丹羽 英司
平田 剛
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'31.77730.586 0.146137.736
4267ST-5F2安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'32.40831.217 0.631137.166
43610ST-5R5佐藤 元春
柴田 優作
浅井 康児
山本 謙悟
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'32.47431.283 0.066137.107
44222ST-5F3竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
伊藤 裕士
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'32.61431.423 0.140136.981
454ST-5F4太田 侑弥
蘇武 喜和
瀬戸 貴巨
HIDEBOO
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'32.79731.606 0.183136.817
46110ST-5F5松田 利之
関家 真久
前田 樹
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'33.12031.929 0.323136.528
47120ST-5R6上田 純司
南澤 拓実
松原 泰世
加藤 達彦
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'33.32932.138 0.209136.342
4817ST-5F6加藤 芳皓
谷川 達也
小西 岬
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'35.18733.996 1.858134.710
4989ST-5R7MAKOTO
米川 直宏
岩岡 万梨恵
樋渡 まい
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.89334.702 0.706134.100
5011ST-5F7面野 一
大島 良平
三輪 英則
ピストン・西沢
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'37.32136.130 1.428132.882
5150ST-5R8ホン ミンウェイ
伊藤 康宏
瀬 イオナ
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'53.71252.52116.391120.344
-12ST-Q-川田 浩史
堤 優威
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
133ジェフリー・リー
太田 格之進
ジェイデン・オジェダ
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
2'01.191--172.498
231永井 宏明
小林 利徠斗
嵯峨 宏紀
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
2'01.236 0.045 0.045172.434
3666BANKCY
藤波 清斗
近藤 翼
渡会 太一
seven x seven PORSCHE GT3R
PORSCHE 911 GT3R
seven × seven Racing
2'02.020 0.829 0.784171.326
423DAISUKE
奥本 隼士
中山 友貴
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes-AMG GT3
TKRI
2'03.420 2.229 1.400169.383
5101鈴木 建自
小川 颯太
ジェームス・プル
猪爪 杏奈
Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS GT3
Hitotsuyama Racing
2'04.481 3.290 1.061167.939
6777星野 敏
上村 優太
藤井 誠暢
D'station Vantage
Aston Martin Vantage GT3 EVO
D'station Racing
2'06.363 5.172 1.882165.438

■ST-Zクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1885HIRO HAYASHI
平中 克幸
国本 雄資
佐野 雄城
シェイドレーシングGR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
SHADE RACING
2'09.619--161.282
252山崎 学
吉田 広樹
服部 尚貴
野中 誠太
埼玉GB GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
埼玉Green Brave
2'10.587 0.968 0.968160.088
320松本 貴志
平峰 一貴
大木 一輝
ジュール・カズキ・トレルイエ
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
2'10.995 1.376 0.408159.588
45下垣 和也
冨田 自然
森田 真心
加藤 正将
マッハ車検GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Team Noah
2'11.239 1.620 0.244159.291
525田中 優暉
松田 次生
名取 鉄平
佐藤 公哉
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'11.418 1.799 0.179159.074
622北園 将太
久保 凜太郎
平安山 良馬
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
PORSCHE Cayman GT4 RS CS
Poreche Team EBI
2'11.844 2.225 0.426158.560
726大塚 隆一郎
富田 竜一郎
篠原 拓朗
荒 聖治
raffinée日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
2'12.058 2.439 0.214158.303
8111サミュエル・シェー
マーチー・リー
アンディ・イェン
AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
PROGRESS Racing
2'12.163 2.544 0.105158.177
9315ハン・リーチャオ
アンディ・デン
ワン・ハオ
シー・ウェイ
Toyota GR Supra GT4
TOYOTA GR Supra GT4 EVO
Prime Racing
2'12.551 2.932 0.388157.714
1021山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
アレッサンドロ・ブレッサン
マックス・サロ
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes-AMG GT4
Hitotsuyama Racing
2'13.125 3.506 0.574157.034
1134藤井 優紀
大草 りき
安田 裕信
加納 政樹
TECHNO FIRST FUNDINNO R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
2'13.363 3.744 0.238156.754
1251落合 俊之
箕輪 卓也
白木原 清秀
樋口 紀行
WAKAYAMA TOYOTA with HOJUST GR Supra GT4 EVO2
TOYOTA GR Supra GT4 EVO2
Birth Racing Project【BRP】
2'22.66213.043 9.299146.537

■ST-Qクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
161伊藤 和広
山内 英輝
井口 卓人
花沢 雅史
SUBARU High Performance X Future Concept
SUBARU WRX S4
Team SDA Engineering
2'18.016--151.469
255寺川 和紘
井尻 薫
阪口 良平
MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
2'19.513 1.497 1.497149.844
3104大政 和彦
山下 健太
中山 雄一
河野 駿佑
GR Yaris DAT Racing Concept
TOYOTA GR Yaris
GR Team SPiRIT
2'20.591 2.575 1.078148.695
-12川田 浩史
堤 優威
関 豊
前⽥ 育男
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
d.n.s---

■ST-1クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
12井田 太陽
加藤 寛規
高橋 一穂
吉本 大樹
シンティアム アップルKTM
KTM GT-X
Ksフロンティア KTMカーズ
2'08.542--162.633
247星野 辰也
浜 健二
田中 哲也
樺木 大河
D'station Porsche 992
PORSCHE 992
D'station Racing
2'08.768 0.226 0.226162.348

■ST-3クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
115前嶋 秀司
長島 正明
銘苅 翼
元嶋 成弥
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'16.757--152.864
216田中 徹
清水 啓伸
三宅 淳詞
小松 響
岡部自動車フェアレディZ34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
2'18.312 1.555 1.555151.145
338今井 慎吾
丸山 陽平
林 智大
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'19.521 2.764 1.209149.836
439藤田 真哉
眞田 拓海
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACY SPORTS with DELTA
2'19.572 2.815 0.051149.781

■ST-4クラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1884影山 正彦
清水 英志郎
山田 真之亮
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
2'20.408--148.889
23坂 裕之
菅波 冬悟
小河 諒
鳥谷 篤史
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
2'21.207 0.799 0.799148.046
366猪股 京介
徳升 広平
藤原 優汰
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
2'22.700 2.292 1.493146.498
460塩谷 烈州
大原 佳祐
湊 雅之
梅原 拓臣
Zenyaku GR86
TOYOTA GR86
Zenyaku WithTEAM G/MOTION'
2'22.772 2.364 0.072146.424
541石井 宏尚
冨林 勇佑
尾崎 俊介
エナジーハイドロゲンEXEDY GR86
TOYOTA GR86
TRACY SPORTS with DELTA
2'23.488 3.080 0.716145.693
6216ISHIKEN
佐々木 孝太
石森 聖生
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'24.019 3.611 0.531145.156
718浅野 武夫
伊藤 慎之典
三上 和美
藤原 大暉
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'24.489 4.081 0.470144.684
8290横尾 優一
伊藤 大輔
西村 和則
小尾 夏月
AutoLabo Racing
SUZUKI SWIFT SPORT ZC33S
AutoLabo
2'28.270 7.862 3.781140.994
937ジョニー 小倉
大谷 飛雄
山本 龍
野上 敏彦
DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター
MAZDA NC ROADSTER
TEAM NOPRO
2'29.832 9.424 1.562139.524

■ST-5Fクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5F class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
1821佐藤 勝博
川福 健太
上田 裕司
志賀 卓弥
アンドリーガルMoty's Fit
Honda FIT
AndLegal Racing
2'30.845--138.587
267安井 亮平
内山 慎也
椋本 陵
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'32.408 1.563 1.563137.166
3222竹内 敏記
墨 真幸
西畑 正樹
伊藤 裕士
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'32.614 1.769 0.206136.981
44太田 侑弥
蘇武 喜和
瀬戸 貴巨
HIDEBOO
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'32.797 1.952 0.183136.817
5110松田 利之
関家 真久
前田 樹
ACCESS BARDEN VITZ
TOYOTA Vitz
ACCESS RACING TEAM
2'33.120 2.275 0.323136.528
617加藤 芳皓
谷川 達也
小西 岬
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
2'35.187 4.342 2.067134.710
711面野 一
大島 良平
三輪 英則
ピストン・西沢
SAKAE MOTOR SPORTS FIT
Honda FIT
SAKAE MOTOR SPORTS
2'37.321 6.476 2.134132.882

■ST-5Rクラス

SUZUKA S耐 -RIJ- (2025/04/26) Free Practice Weather:Sunny Course:Dry
2025 ENEOSスーパー耐久シリーズEmpowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5R class 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
TimeBehindGapkm/h
188村上 博幸
太田 達也
黒沼 聖那
吉田 綜一郎
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'30.049--139.322
276山本 司
加藤 潤平
恵木 勇哉
酒井 仁
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
PROGRESS Racing
2'31.509 1.460 1.460137.980
327杉野 治彦
古谷 悠河
勝木 崇文
Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER
MAZDA ROADSTER
メイプル広島レーシングチーム
2'31.631 1.582 0.122137.869
465外園 秋一郎
伊藤 裕仁
丹羽 英司
平田 剛
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
2'31.777 1.728 0.146137.736
5610佐藤 元春
柴田 優作
浅井 康児
山本 謙悟
KOSHIDO RACINGロードスター
MAZDA ROADSTER
KOSHIDO RACING
2'32.474 2.425 0.697137.107
6120上田 純司
南澤 拓実
松原 泰世
加藤 達彦
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER
MAZDA ROADSTER
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
2'33.329 3.280 0.855136.342
789MAKOTO
米川 直宏
岩岡 万梨恵
樋渡 まい
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'35.893 5.844 2.564134.100
850ホン ミンウェイ
伊藤 康宏
瀬 イオナ
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
2'53.71223.66317.819120.344

S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山決勝ドライバーコメント 2位・杉田悠真「SCが長かった」

優勝 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

優勝した酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

 「SCスタートで自分のペースで走れたのでよかったですが、思ったほどペースが上げられませんでした。リスタート後もペースが上がりませんでしたが、まぁ運がよかったのかと思います」

2位 杉田悠真(LAPS with REV RACING)

決勝2位の杉田悠真(LAPS with REV RACING)

 「決勝のペースはよかったのでSCが入らなければよかったと思います。SCが長くて、最後はもう1周欲しかったですね。序盤、タイヤが暖まるまではタイム的にもだめでしたが、暖まってからは39秒台にも入れてトップと0秒1差でした。次の鈴鹿は改善点も見つかったので克服して、早い段階でペースを上げていけるようにします」

3位 西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)

決勝3位の西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)

 「自分の実力不足を感じるレースでした。序盤のペースが悪かったのでそこが課題です。表彰台に上がれたのは次につながると思います。次回はまん中に立ってパワーアップした姿を見せられるように頑張ります」

4位 土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)

決勝4位の土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)

 「昨日からスピードはなかったですが、自分の最大限の実力で走り切れたと思います。タイヤが冷えているときにペースがよくて暖まるとだめだったので、SCが2回入るのは僕にとってはよかったと思います。最後はもう1台は抜いて帰ってきたかったので、バックストレートでアウトからかぶせてリボルバーで抜きました。ダブルヘアピン2個目で並ばれてしまい、そのままかぶせて最終コーナーまでに意地で抜きました」

5位 箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)

決勝5位の箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)

 「SC入った後、タイヤが冷えた状態で速くなかったので、そこで抜かれた感じです。最後のバトルはぎりぎり行けるかなと思いましたが、届きませんでした。次の鈴鹿は勝てるように頑張ります」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山決勝 酒井翔太がポールトゥウインで4週連続優勝 2位は杉田悠真が、3位には初参戦の西田光来が入る

酒井翔太と杉田悠真の争い

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ第2戦は30日、岡山国際サーキットチャレンジカップレース第2戦で決勝を行い、ポールポジションからスタートした酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)が優勝した。

 決勝は午後0時50分にフォーメーションラップが始まる。ミッショントラブルの上吹越哲也(FTK・レブレーシングガレージ)は出走を取りやめ、14台がグリッドを離れた。このフォーメーションラップ中には、予選2位の吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)がホッブスコーナー立ち上がりでミッションを壊し、ピットインしリタイア。開幕戦優勝のドライバーがスタート前に消えることとなった。

 吉田がコース上にオイルをまいたため、スタートはディレイとなり、コース清掃後の午後1時10分、セーフティーカー(SC)先導で11周に減算されたレースがスタートした。

 SCは2周を回ってピットイン。レースは3周目から始まった。素晴らしいSCスタートを決めた酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)が吉田のリタイアで2位に上がった西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)を大きく離してコントロールラインを通過。3位には箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)が続くが、SCスタートを決めた杉田悠真(LAPS with REV RACING)が1コーナーで箕浦を攻略して3位に浮上。杉田はさらにアトウッドで西田のミスに乗じて2位まで上がった。

 3周目には、酒井は2位に上がった杉田との差を2秒5と広げる。3位には西田が、4位には土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)が、5位には箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)が、6位には元山泰成(Ecotech Racing)が続く。

 4周目には、序盤ペースがいい酒井は、さらに杉田との差を3秒、5周目には3秒5と広げる。

 6周目、ここからタイヤの暖まった2位杉田がペースアップ。トップ酒井との差を3秒4と若干縮める。ここで、永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)がアトウッドでコースアウト、再びSCが導入され、酒井のリードはご破算となった。

 7周目の順位は、トップ酒井、2位杉田、3位西田、4位に土橋を攻略した箕浦、5位土橋、6位元山をパスしてきた五十嵐文太郎(Drago CORSE)が続く。

 永原のマシンの排除に時間を要し、SCが10周目に退くと、レースはファイナルラップでの1周での争いとなった。

 ここでは2位の杉田がリスタートを決め、トップ酒井に迫る。バックストレートで背後に付けると、ヘアピンでアウトから酒井に並びかけるも、ここでは酒井がトップを死守。後半セクションでも酒井は杉田を押さえ込み、ポールトゥウインで優勝を飾った。

 3位には西田が入り、初参戦で表彰台に登る健闘を見せた。

 4位争いは白熱した。5位の土橋はバックストレートで4位の箕浦に並びかけ、ヘアピンアウトから並走、リボールバーで4位に浮上した。この後も、ホッブスからマイクナイトで箕浦に並びかけられるが、これを退け僅差の4位でゴール。5位には箕浦が入った。この2人の争いに追いついた五十嵐は背後に付けたまま6位でゴールした。

 優勝した酒井は、3月9日もてぎスーパーFJ、16日冨士フォーミュラビート、23日もてぎスーパーFJ、そしてこの岡山スーパーFJと4週連続で優勝と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。来週に行われるオートポリススーパーFJで勝てば、5週連続優勝となる。

 第3戦、第4戦は再び鈴鹿に舞台を移し、7月12~13日に2連戦として開催される。

決勝がスタートした

土橋皇太と箕浦稜己の争い

優勝は酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

決勝2位は杉田悠真(LAPS with REV RACING)

決勝3位は西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)

決勝4位は土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)

決勝5位は箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)

決勝6位は五十嵐文太郎(Drago CORSE)

表彰式

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO
Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山決勝結果

岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2025/03/30) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
122酒井 翔太ファーストガレージ制動屋
MYST KK-S2
1123'56.128--
210杉田 悠真LAPS with REV RACING
MYST KK-S2
1123'56.600 0.472 0.472
38西田 光来FTK・REV RACING GARAGE
MYST KK-S2
1123'57.191 1.063 0.591
411土橋 皇太Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
1123'59.785 3.657 2.594
556箕浦 稜己MYST SEIDOYA KK-SII
MYST KK-S2
1123'59.934 3.806 0.149
643五十嵐 文太郎Drago CORSE
MYST KK-S2
1124'00.145 4.017 0.211
71元山 泰成Ecotech Racing
MYST KK-S2
1124'00.432 4.304 0.287
834藤井 翔太Drago CORSE
MYST KK-S2
1124'00.894 4.766 0.462
955板倉 慎哉AMORE TOKYO
MYST KK-S2
1124'01.735 5.607 0.841
1047G1山根 一人光精工TK-Sport MYST
MYST KK-S2
1124'03.487 7.359 1.752
1112宮本 颯斗J-LOC
MYST KK-S2
1124'03.749 7.621 0.262
1261一宮 總太朗MYST KK-SII
MYST KK-S2
1124'04.838 8.710 1.089
---- 以上規定周回数(90% - 9 Lpas)完走 ----
-15永原 蒼翔ピットワークながはら/MYST
MYST KK-S2
510'31.4426Laps6Laps
-6吉田 馨TAKE FIRST KKS-II
MYST KK-S2
0-11Laps5Laps
-9G2上吹越 哲也FTK・レブレーシングガレージ
MYST KK-S2
-d.n.s--
  • Fastest Lap: CarNo. 22 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋) 1'39.750 (5/11) 133.642 km/h

S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山公式予選ドライバーコメント PP・酒井翔太「決勝は序盤からペースはある」

ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

ポールポジションを獲得した酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

 「昨日から赤旗が出そうだと思っていました。ピットの位置もあり、遅れて一人で走ろうと思っていました。赤旗が出て、その後先頭で走れたのでなんとか39秒台に入った感じです。週末のタイムから考えると1秒以上遅いので、路面温度も低いし、赤旗が出たのもあったのかと思います。決勝は序盤からペースがあるので、スタートを決めて自分のペースでミスなくたんたんと走ります。3週連続優勝中で、ここも勝って来週のオートポリスも勝ちたいですね」

2位 吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)

予選2位の吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)

 「不完全燃焼ですが、最低限2位を取れたのでよかったと思います。赤旗後にタイヤが冷えて厳しかったです。岡山ははじめてで、まだまだ伸びしろはあるので、決勝でもいろいろ試して成長していきたいです。酒井選手のペースがいいので頑張って食らいついていきます」

3位 西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)

予選3位の西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)

 「前の方でスタートできるのでまずは安心しています。いままでカートで、マックスでチャンピオンを取りました。練習は3カ月くらい岡山で走っていました。カートと違うので難しいですが、走っていると分かってくることも多いので楽しいです。決勝はまだ課題がありますが、それが克服できればトップ争いには加われると思います。初めてのスタートで緊張していますが、練習通りやるしかないですね」

4位 箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)

予選4位の箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)

 「練習から調子がよくなかったので、4位というのは想定内です。岡山は鈴鹿より単純なんですが、クルマのセットが難しかったです。決勝はクルマのセットを変えて表彰台に食い込めればいいかなと思います」

5位 杉田悠真(LAPS with REV RACING)

予選5位の杉田悠真(LAPS with REV RACING)

 「昨日と違って、路面温度が低いのでタイヤを暖めるのが大変で、フロントがロックしやすかったです。2回くらいロックしたのでブレーキバランスとか工夫しないといけないです。タイムは3位と0秒1差くらいなので、スタートで2台抜いてそこから1位を取ります」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI

S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山公式予選 酒井翔太がポールポジション 2位に吉田馨が、3位に初参戦の西田光来が入る

ポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ第2戦は30日、岡山国際サーキットチャレンジカップレース第2戦で公式予選を行い、酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)がポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前8時50分より15分間で行われた。鈴鹿・岡山シリーズというものの今シーズンの岡山戦は全6戦中この1戦のみ。各サーキットを転戦するジャパンリーグの1戦にも組み込まれているが、参加15台といささか寂しいエントリーとなった。

 場内の桜はようやく咲き始めで、数日前の春の陽気から一転、花冷えの朝を迎えた。各ドライバーはタイヤのウォームアップを行いながら周回を始める。

 計測2周目には酒井翔太(ファーストガレージ制動屋)が1分40秒964でトップに立つ。2位には41秒757で吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)が、3位には42秒186で初参戦の西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)が付ける。

 計測3周目、吉田が1分40秒917でトップに立ったところで、初参戦の一宮總太朗(MYST KK-SII)がヘアピンでコースアウト。ここで赤旗が提示される。

 予選は午前9時5分から残り7分余りで再開すると、酒井が1分40秒397で再びトップ。酒井は次周に39秒843までタイムを縮めたところで、再びコースアウト車両があり、2回目の赤旗。予選はこの赤旗をもって終了した。

 ポールポジションを獲得したのは酒井。吉田はタイムを1分40秒843と若干縮めたものの2位のまま。3位には初参戦の西田が入り大健闘。4位には初戦の鈴鹿でポールポジションを獲得した箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)が、5位には杉田悠真(LAPS with REV RACING)が、6位には土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)が続いた。

 予選は2度の赤旗でタイヤを暖めきれなかったドライバーも多く、昨日の練習走行よりタイムは低調で、消化不良のまま終了した形となった。

 ポールポジションの酒井は、もてぎのスーパーFJ、冨士のフォーミュラビート、筑波のスーパーFJと3連勝中だ。決勝はこの後、午後0時50分、12周で行われる。果たして酒井の4週連続優勝は達成されるか、注目だ。

予選2位は吉田馨(TAKE FIRST KKS-II)

予選3位は西田光来(FTK・REV RACING GARAGE)

予選4位は箕浦稜己(MYST SEIDOYA KK-SII)

予選5位は杉田悠真(LAPS with REV RACING)

予選6位は土橋皇太(Rn-sports制動屋KK-S2)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Atsushi BESSHO

S-FJ鈴鹿・岡山

第2戦岡山公式予選結果

岡山チャレンジカップレース第2戦 -RIJ- (2025/03/30) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 2 岡山国際サーキット 3.703km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
TimeBehindGapkm/h
122酒井 翔太ファーストガレージ制動屋
MYST KK-S2
1'39.843--133.518
26吉田 馨TAKE FIRST KKS-II
MYST KK-S2
1'40.327 0.484 0.484132.874
38西田 光来FTK・REV RACING GARAGE
MYST KK-S2
1'40.402 0.559 0.075132.774
456箕浦 稜己MYST SEIDOYA KK-SII
MYST KK-S2
1'40.416 0.573 0.014132.756
510杉田 悠真LAPS with REV RACING
MYST KK-S2
1'40.519 0.676 0.103132.620
611土橋 皇太Rn-sports制動屋KK-S2
MYST KK-S2
1'41.099 1.256 0.580131.859
712宮本 颯斗J-LOC
MYST KK-S2
1'41.397 1.554 0.298131.471
81元山 泰成Ecotech Racing
MYST KK-S2
1'41.442 1.599 0.045131.413
934藤井 翔太Drago CORSE
MYST KK-S2
1'41.500 1.657 0.058131.338
1043五十嵐 文太郎Drago CORSE
MYST KK-S2
1'42.185 2.342 0.685130.458
1155板倉 慎哉AMORE TOKYO
MYST KK-S2
1'42.529 2.686 0.344130.020
1215永原 蒼翔ピットワークながはら/MYST
MYST KK-S2
1'42.654 2.811 0.125129.861
1347G1山根 一人光精工TK-Sport MYST
MYST KK-S2
1'43.331 3.488 0.677129.011
1461一宮 總太朗MYST KK-SII
MYST KK-S2
1'45.156 5.313 1.825126.772
159G2上吹越 哲也FTK・レブレーシングガレージ
MYST KK-S2
1'45.932 6.089 0.776125.843
---- 以上基準タイム(130% - 2'10.248)予選通過 ---

Forumula Beat

第2戦富士決勝ドライバーコメント 3位・梅本幸汰「もう一段スイッチが入った」

優勝 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)

優勝した酒井翔太(ファーストガレージFG108)

 「SC先導のスタートが普通に決まって、ハンマーさんもけっこう離れていたので、ペースは僕の方がいいかなと思って、自分の走りをするだけだと集中して走っていました。タイムもポンポン上がってきて、最後けっこう離れていたので、次のレースもあるのでタイヤのことも考えながら走っていました。次のレースはそれ(タイヤ)を気にしなくていいので、もっといけるかなという気がします」

2位 宇高希(テイク 澤田製作所 FG108)

決勝2位の宇高希(テイク澤田製作所F108)

 「バトルはけっこうドキドキだったのです。最初の梅本君とのバトルは彼がフェアにバトルをしてくれて、ちょっと(コーナーの)内側が濡れていて(梅本が)スピンしてしまって抜いたのですが、自分も全開で行ってなんとか前に出られたのでよかったです。後半ハンマーさんに追いつくのに時間かかってしまったのですが、なんとかコカ・コーラコーナーのライン取りで差し返して抜けたのでよかったです。後ろから梅本君が近づいているのに気づいていなくて、終盤は防戦一方だったのですが、なんとかポジションを守れてよかったです。(これで「打倒ハンマーさん」が成った?)そうですね(笑)、まさかこんな感じでできると思っていなかったので、一つ目標をクリアしましたね」」

3位 梅本幸汰(ファーストガレージ FG01)

決勝3位の梅本幸汰(ファーストガレージ FG01)

 「(宇高とのバトルは?)300Rで並んだ時にハイロド(プレーニング)で1回転してしまって。それでKAMIKAZEさんにも抜かれて、もう一台行かれそうだったのですが、そこはなんとかこらえました。そこからKAMIKAZEさんをパスして、しっかり前を追いかけて走って宇高さんがハンマーさんを抜いた時に、そのスキを狙ってハンマーさんを抜くことができたのはよかったと思います。(スピンからの挽回は?)それまでは(ブレーキングが)手前手前で、練習でスピンが多かったうえに雨でF-Be走ったことがなかったので。タイヤもわからないし、決勝でスピンしたら最下位まで落ちるというのがあって怖がっていたのですが、それどころじゃなくなったので(苦笑)もう一段スイッチが入ったかなと思います」

4位 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)

決勝4位のハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)

 「(終盤はペースが苦しかった?)クルマがどうにもならなかったです。トラクションがぜんぜんかからない感じでした。鈴鹿(第1戦)から状態がよくないですね。ドライだったらまだいけるのですが、ウェットになるとちょっと厳しいですね。インターバルの間に調整して、がんばります」

5位 KAMIKAZE(ファーストガレージ&RD4W)ジェントルマンクラス優勝

決勝5位のKAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)

 「スピンしないように淡々と走っていただけで、まわりに(ライバルが)いたのですが、前が見えないのが一番でつらかったです。チームメイトの舩井選手と、植田選手と今年もチャンピオン争いをできるので、楽しみです」

6位 舩井俊仁(ファーストガレージ FG108)ジェントルマンクラス2位

決勝6位の舩井俊仁(ファーストガレージFG108)

 「1周目でKAMKIAEZEさんを抜いたのですが、最終コーナーではみ出ちゃって、そこからはちょっとペースが落ちてしまって、ついていけなかったです。途中から雨の量も減ったのですが、(前が)見えなかったです」

ファーストガレージ佐々木孝太アドバイザー

佐々木孝太アドバイザー(ファーストガレージ)

 「酒井君はモニターに映らないぐらいぶっちぎっていましたね。もともと彼は雨(のレース)でデビューウインしてかなり得意としているし、自分に負けずに、集中力を切らさないようにと言っておいたので、いい走りだったと思います。梅本君は(F-Beの)経験が少ない中で、300Rで一度スピンしながらそれにもめげずに追い上げて素晴らしかったですね。一番元気がよく走っていたので、もうちょっと、立ち上がりさえじょうずにできるようになったら、(酒井と)ワン・ツーもできると思いますので、次のレースでも頑張ってもらいます」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

Forumula Beat

第2戦富士決勝 酒井翔太が一度もトップを譲らずポール・ツー・ウインで優勝

優勝は酒井翔太(ファーストガレージFG108)

 2025年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第2戦決勝は3月16日(日)に富士スピードウェイ13周で開催され、セーフティカー(SC)先導でスタート。4周目にグリーンフラッグでレースが開始されるとポールポジションの酒井翔太(ファーストガレージ FG108)がトップに立ちそのまま後続を突き放して走り切りトップチェッカー。優勝を飾った。

 朝から雨が降り続く富士スピードウエイ。やや小ぶりになったとはいえたっぷりと水分をため込んだ路面はところどころ水まりも見られるヘビーウエットのコンデションで、SC先導によるレーススタートが宣言された。出走予定は10台だったが、10番グリッドにつくはずの富澤もぐら(松伏光運転代行ハンマーR疾風)がピットを離れることができずピットスタートとなった。富澤によるとセルモーターが回らずエンジンが始動できない状態だとのことだ。

 12時30分、富澤を除く9台がSC先導でレーススタート。既報の通り予選が実施されなかったため、2025年度ランキングと2024年ランキングにより、ポールポジションの酒井を先頭に、

2位 ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)
3位 松本隆行(SHOUEI☆ミスト)今年より制定の60歳以上の「グランドジェントルマンクラス」1位
4位 梅本幸汰(ファーストガレージFG01)
5位 宇高希(テイク澤田製作所F108)
6位 KAMIKAZE(ファーストガレージ&RD4W)45歳以上の「ジェントルマンクラス」1位
7位 舩井俊仁(ファーストガレージ FG108)
8位 植田正幸(Rnsports制動屋KKZS)
9位 渡邊義人(エクシズWXRマークIII)

 という並びで走行を開始、雨は相変わらず降り続けており気温5度と朝からほとんど上がらず吐く息は白く、冷え切った路面はレインタイヤの熱を奪い発動まで時間が必要だ。SCランは3周目まで行われるが3位を走行していた松本がアドバンコーナー立ち上がりでスピン、最下位で再スタートすることとなった。

 4周目のコントロールラインからレース開始、その前に隊列を率いる酒井は最終コーナー立ち上がりから加速を開始すると後続を離すことに成功し、2位伊澤に1.410秒の差をつけている。一方3位梅本に対し4位宇高はしっかり追随、0.195秒差と絶妙のタイミングでコントロールラインを通過するとTGRコーナーに向けてチャンスを伺うが、ここは自重したか梅本の背後につける。宇高はコカ・コーラコーナーからの加速で梅本の右サイドに並びかけて100Rへ進入。しかしアウト側の梅本のコーナリングスピードが速く宇高の頭を抑える。続くアドバンコーナーでも宇高は梅本のインを突いて並んで立ち上がるが、ここも梅本がポジションを守る。さらに13コーナーで梅本が濡れた路面に足を取られたかラインがワイドになりコースオフしそうになるが宇高の前で踏みとどまる。後方ではKAMIKAZEと舩井のジェントルマンクラス同士のバトルが勃発。舩井がGR SupraコーナーでKAMIKAZEのインを差して5位の座を奪い取る。しかし続くパナソニックオートモーティブコーナーで勢い余った舩井がコースアウト。KAMIKAZEが再び5位へ戻す。

 レインタイヤが蹴り上げるウォータースクリーンが高く上がり後続の視界を奪う。トップ酒井は一人だけ良好な視界を得てギャップを拡大。4周目だけで2位伊澤に5.490秒の差を築いて戻ってくる。3位梅本は宇高とのバトルの間に伊澤に逃げられて4.144秒差。その宇高は0.226秒差と依然梅本をつけ狙っている。以下1.995秒差で5位KAMIKAZE、0.584秒差で6位舩井と続いている。

 梅本対宇高のバトルは5周目も続き、TGRコーナーでインから宇高が並び、サイド・バイ・サイドで通過、宇高が左にスイッチしてコカ・コーラコーナーで梅本のインを奪い3位にポジションアップ。しかし梅本はあきらめずにアドバンコーナーでインから宇高をオーバーテイク。3位を取り戻したかに見えたが宇高がクロスラインで並びかけて立ち上がる。両者譲らず続く300Rへと加速。インに梅本、アウトに宇高と並んでターンすると、出口で梅本が姿勢を乱してスピンモードに。梅本は360度回転してそのまま走りだすが、その間に宇高を逃がしKAMIKAZEにも抜かれて5位までドロップする。酒井はこの周も伊澤より3秒以上速い2分1秒895でその差を8.619秒まで拡大。3位を確保した宇高はそこから5.438秒差とトップ3台がバラける展開に。以下KAMIKAZE~梅本~舩井の順に。

 6周目、いったんスピンで5位に落ちた梅本が挽回を開始。0.450秒差でKAMIKAZEを追うと、アドバンコーナーへのブレーキングでオーバーテイク、4位に浮上する。チームメイトであり元々のスピード差を認識してかKAMIKAZEもここは抵抗せずにポジションを明け渡す。酒井はこの周も2分1秒796と伊澤を3秒以上上回るペースで11.632秒差、さらに7周目14.776秒、8周目16.360秒と差を拡げて完全に一人旅になると9位を走る渡邊を周回遅れにする。

 順位が動かなくなった中で苦しそうなのが2位を走る伊澤で、6周目に5.446秒まで開いた3位宇高との差が7周目4.483秒差となると9周目には一気に2秒近く差を詰められて2.608秒差、トップスピードはあるものの、第3セクターで宇高より0.9秒近く遅く、11周目には0.604秒差まで間合いを削られてしまう。このタイミングでスタートできなかった富澤が修復なってコースインする。チームによるとたまたま積載車に搭載してあった別の車両からセルモーターを移植して対応したとのことだ。

 伊澤のスリップストリーム圏内に入った宇高は一気に接近するとテール・ツー・ノーズ状態で追走。パナソニックオートモーティブコーナーでは伊澤のインを突いて前に出て立ち上がる。しかしストレートスピードで勝る伊澤はアウト側から並走、コントロールライン上では宇高に0.012秒先行してファイナルラップへ。梅本もそこから1.430秒差と近づいている。

 ファイナルラップ、酒井は2位伊澤に22秒の大差。激しいのは2位争いで、TGRコーナーでは伊澤が前でターンイン。しかしイン側の宇高も譲らずサイド・バイ・サイドで第2コーナーを通過。コカ・コーラコーナーではインサイドの伊澤が前で進入するもアウトからクロスラインを取った宇高がオーバーテイクに成功する。ややスピードが鈍った伊澤に今度は梅本が襲いかかる。100Rで大外刈りから伊澤に並びかけて出口で前に出てこちらもオーバーテイク完了。伊澤は一気に4位までポジションダウン。

 2位争いをよそに一人旅を満喫した酒井は11周目にはこのレースのファステストラップである2分0秒905をマーク。最終的に2位以下に25秒以上の差をつけて悠々フィニッシュ、優勝した。2位宇高は昨年から誓っていた「トップグループを食う」という目標の一人だった伊澤に競り勝ち、4周目のスピンから立ち直った梅本が3位表彰台を獲得。伊澤4位に続いて5位でジェントルマンクラス優勝のKAMIKAZE、6位で同クラス2位の舩井というトップ6となった。

 F-Be第3戦の決勝は 本日の最終レースとして午後4時10分スタート予定。昨年の衝撃的なデビュー戦以来「レインでは手が付けられないほど速い」と言われる酒井がポールポジションからスタートする。

レースはセーフティーカースタートとなった

決勝2位は宇高希(テイク澤田製作所F108)

決勝3位は梅本幸汰(ファーストガレージ FG01)

決勝4位はハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)

決勝5位はKAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)

決勝6位は舩井俊仁(ファーストガレージFG108)

表彰式

ジェントルマンクラスの表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

Forumula Beat

第2戦富士決勝結果

富士チャンピオンレースシリーズ第1戦 -RIJ- (2025/03/16) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2025 Formula Beat Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
LapTimeBehindGap
16酒井 翔太ファーストガレージFG108
FG108
1330'13.683--
223宇高 希テイク澤田製作所F108
ZAP F108
1330'39.17825.49525.495
392梅本 幸汰ファーストガレージ FG01
FG01
1330'39.46025.777 0.282
41ハンマー 伊澤アルカディア☆ハンマーR疾風
疾風
1330'42.91329.230 3.453
59G1KAMIKAZEファーストガレージ&Rd04W
SYNERGY RD04W
1330'51.84038.157 8.927
63G2舩井 俊仁ファーストガレージFG108
FG108
1331'10.94557.26219.105
711G3植田 正幸Rnsports制動屋KKZS
MYST KK-ZS
1332'00.0831'46.40049.138
876G4松本 隆行SHOUEI☆ミスト
Dallara F307
1231'35.5711Lap 1Lap
90G5渡辺 義人エクシズWXRマークIII
WXR MK-III
1231'51.4611Lap 15.890
---- 以上規定周回数(90% - 11 Laps)完走 ----
-36G-富澤 もぐら松伏光運転代行ハンマーR疾風
疾風
330'47.17510Laps9Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 6 酒井翔太(ファーストガレージFG108)2'00.905 (11/13) 135.865 km/h

Forumula Beat

第2戦、第3戦富士公式予選 降雨による天候不良で予選は中止に

 2025年Forumula Beat(F-Be)地方選手権第2戦/第3戦公式予選は3月16日(日)に富士スピードウェイで開催予定だったが、雨により路面コンディションが悪くキャンセルとなり、代わりに前日降雪でほぼ行えなかったフリー走行が行われた。

 第2戦/第3戦のスターティンググリッドは以下のように決定された。

第2戦

  1. 2025年シリーズランキング順
  2. 2024年シリーズポイント順

第3戦

  1. 第2戦決勝結果順
  2. 規定周回数に満たなかった車両については 審査委員会の裁量によって決定

 この結果第2戦のスターティンググリッドは以下のように決定された。

  • ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ FG108)
  • 2番クリッド   ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)
  • 3番クリッド   松本隆行(SHOUEI☆ミスト)グランドジェントルマンクラス1位
  • 4番クリッド   梅本幸汰(ファーストガレージFG01)
  • 5番クリッド   宇高希(テイク澤田製作所F108)
  • 6番クリッド   KAMIKAZE(ファーストガレージ&RD4W)ジェントルマンクラス1位
  • 7番クリッド   舩井俊仁(ファーストガレージ FG108)
  • 8番クリッド   植田正幸(Rnsports制動屋KKZS)
  • 9番クリッド   渡邊義人(エクシズWXRマークIII)
  • 10番クリッド   富澤もぐら(松伏光運転代行ハンマーR疾風)

 なおエントリーは12台だったが、ジェントルマンクラスの三浦勝(PROTECH RACINGルノー)と今回初のF-Be出場予定だった池田拓馬(AMEROID&TAKE)は練習走行でクラッシュがあり出走を取り消した。

 Forumula Beat第2戦決勝は12時30分から、第3戦決勝は午後4時10分から行われる。

渡辺義人(エクシズWXRマークIII)

ハンマー伊澤(アルカディア☆ハンマーR疾風)

舩井俊仁(ファーストガレージFG108)

酒井翔太(ファーストガレージFG108)

KAMIKAZE(ファーストガレージ&Rd04W)

富澤もぐら(松伏光運転代行ハンマーR疾風)

梅本幸汰(ファーストガレージ FG01)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース2決勝ドライバーコメント 優勝・落合蓮音「いいクルマを作ってくれたチームのおかげ」

優勝 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

優勝した落合蓮音(イーグルスポーツ)

 「トップに立ってからもちょっと怖いなというところはところどころありましたが、守るところを守れて、後ろの展開にも恵まれました。一番よかったのはいいクルマを作ってくれたチームのおかげで、速く走れたので、チームやそれ以外の方々にも感謝したいです。昨日がフョーミュラで初のポールポジション、今日が初優勝という感じでいい週末でした」

2位 中井陽斗(HELM GSTR F110)

決勝2位の中井陽斗(HELM MOTORSPORTS)

 「(スタンディング)スタート初めてだったのですが、悪くないスタートでした。ずっと5番手で様子見てという感じだったのですが、最後ちょっとアクシデントもあったりして、ラッキーな部分もありましたが2位表彰台でよかったです。ちょっとクルマ壊しちゃったのはチームの方に申し訳ないのですが、その分これからも結果でお返しできたらなと思います」

3位 松井啓人(DOME F110)

決勝3位の松井啓人(AKIRAND RACING)

 「終盤ペースが急に上がってトップ集団と同じ感じで走れたのですが、それまでなかなか苦しかったです。スタートもあまりよくなくて、その辺が課題ですかね。序盤Hじゃかなり苦労したのですが、最後の方でペースがどんどん上がりました。繰り上げという形ですが表彰台に上がれたので、よかったかなと思います。(後半ペースが上がったのはタイヤ?)そうですね、タイヤの感触が最初は全然なくて、最後の方でタイヤが暖まってきて、これから(順位を)上がっていけるというペースになりました。正直よくわからないのですが」

4位 酒井涼(KF MOTORSPORT F110)

決勝4位の酒井涼(seven x seven Racing)

 「スタートポジションが悪かった(9番手)ので、最初はトップ集団と離れてしまったのですが、レース中はずっとバトルだった感じでしたね。終盤もファイナルラップもバトルしていましたが、序盤から中盤までブロックされていて、最終的にそこを攻略して抜けられたのでよかったです」

5位 黒沢和真(HRDP★ハンマーR/F110)

決勝5位の黒沢和真(ハンマーレーシング)

 「前の選手がバトルしていた関係で、自分も追いついて、ごっつあんというか(笑)、いいところをいただいたという感じです。クルマの調子もよくて、自分は予選1と2で使ったタイヤだったので、他と比べてユーズドだったと思うのですが。それで序盤と中盤は速かったのですが、後半きつくなっていました。中盤はトップに匹敵するペースもできていて、そこはよかったと思います。フォーミュラでのレースは初めてで、オーディション受けるためにフォーミュラには何年かは乗っていましたが、レースとなるとカートとは違う部分もいっぱいありますし苦労したところもありました、昨日の反省点を踏まえて今日に臨んだ感じです」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース2決勝 16歳の落合蓮音がフォーミュラレース初勝利を飾る

優勝した落合蓮音(イーグルスポーツ)

 F110 CUP第2戦決勝が3月9日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催され、3番グリッドから発進の落合蓮音(HOJUST & EAGLE)が2周目にトップに立つと終盤のバトルを生き残って10周のレースを制し、フォーミュラカー参戦2年目にして初優勝を飾った。

 前日の第1戦に続いて開催の第2戦、朝から晴れ間がひろがったモビリティリゾートもてぎでだが、前夜から朝方まで降った雪を除雪する作業のために、タイムスケジュールは約1時間のディレィで開始。その後休み時間の短縮などで時間を挽回し、当初午後1時20分開始予定だったF110第2戦は20分遅れの午後1時40分に開始された。朝の段階ではコースサイドに雪が残っている個所があったが、この頃にはそれもなくなり。気温も上昇。前日とは打って変わって日なたは暖かく感じるほどになった。

 前日の予選により、ポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージF110)、第1戦優勝の加納康雅(AKILAND F110)がフロントロウに並び、3番グリッド落合、4番グリッドに第1戦でスピンを喫してリタイヤの松井啓人(DOME F110)、5番グリッド中井陽斗(HELM GSTR F110)、6番グリッド鈴木悠太(ZAP SPEED F110)、以下12台の計18台がスターティンググリッドに並んだ。気温は11度、路面温度22度のドライコンディションだ。なおグリッドへの試走で菊池貴博(きくちおやこF110)がV字コーナーでコースアウト、グラベルストップ。DNSとなってしまう。菊池は今年TGR-DCの育成ドライバーでFIA-F4に参戦予定とのことだ。

 菊池を除く17台がグリッドについて10周または30分のレースがスタート。フロントロウの酒井と加納が好スタート。後方では6番手スタートの鈴木が好ダッシュを決めて前を行く松井とピットウォールの間にマシンをねじ込んで加速する。酒井翔太がホールショットを奪い第1コーナーへターンイン。アウトから加納が抑えに行くがここは酒井翔太が制する。3位に落合に続いて鈴木が4位に進出。鈴木に競り負けた格好の松井は中井と7番手スタートの下野璃央(Dr.Dry F110)の先行を許して7位までポジションを落として第1コーナーへ。

 加納は第3コーナーでアウト側から狙っていくが、ここは酒井翔太がポジションを守る。第4コーナーから第5コーナーと加納は酒井翔太にプレッシャーをかけ続け、酒井翔太がディフェンシブなラインを取ることからこの2台に落合が接近。三つ巴となってファーストアンダーブリッジへ。鈴木を間にして中井と下野も接近戦を繰り広げている。

 S字の入り口で加納が酒井翔太とサイド・バイ・サイドに持ち込み、V字コーナーでアウトから仕掛けると立ち上がりで前に出てトップに立つ。ここで遅れた酒井翔太を今度は落合がヘアピン手前で仕留めて2位へ。さらにダウンヒルストレートでは鈴木が酒井翔太の右サイドから90度コーナーへブレーキング勝負を仕掛けるが、ここは酒井が守る。

 オープニングラップを終えてトップ加納と2位落合の差は0.334秒、そこから0.455秒差で3位酒井翔太、0.190秒の差で4位鈴木が続く、以下中井、下野のトップ6でレースが展開する。

 2周目に入ると4位鈴木が前を行く酒井翔太を第1コーナーでインから差しに行き、第2コーナーでオーバーテイクを完了。これで鈴木3位、酒井翔太4位だ。そして2位落合がトップ加納への追撃を開始。第4コーナーからの加速で加納のテールをロックオン、第5コーナーで仕留めるとトップでファーストアンダーブリッジを通過する。

 スタートで7位まで落ちた松井だが、2周目に入ると前を行く下野を捕らえて追走。ダウンヒルストレートでサイド・バイ・サイドになると90度コーナーでイン側からオーバーテイク。6位に上がる。

 トップに立った落合は加納との間合いを拡げて0.912秒として2周目を終了、3周目も0.988秒とギャップを保つ。後方ではいったん6位に上がった松井を下野が逆襲。メインストレートに戻ってきたところで松井をオーバーテイク、6位を取り戻す。松井はペースが上がらないのか8位の酒井涼からも0.107秒差で追い上げられ、第1コーナーでオーバーテイクを許す。

 トップ落合は2位加納を1.040秒引き離し、加納から鈴木~酒井翔太~中井までの4台が0.4秒ぐらいの間合いで連なっている。そこから約2秒遅れて下野が続き、いったんは酒井涼にオーバーテイクを許した松井がダウンヒルストレートをサイド・バイ・サイドで走りインから先行して90度コーナーを回り、7位の座を取り戻す。

 いったん1秒以上まで開いたトップ落合と2位加納のギャップだが、ここから加納がリカバリーを開始、まず5周目に1分59秒342とこのレースのファステストラップを叩き出し、間合いを0.638秒とすると続く6周目も落合より0.261秒速いラップタイムで0.377秒までギャップを削り取る。前日の第1戦ではスリックタイヤ選択というギャンブルのおかげとはいえ終盤に怒涛の追い上げを見せた加納だけに目が離せない。

 7周目に入り落合と加納はテール・ツー・ノーズ状態で第3~第4コーナーを通過、これに鈴木も追いつき三つ巴の様相に。ヘアピンでは3台がワンパックで旋回。そこから1車長の差で酒井翔太と中井が4位争いを展開している。ダウンヒルストレートでは加納と鈴木がポジションを争いサイド・バイ・サイド、加納に抑えられた鈴木はマシンの右半分がグリーンにはみ出した状態になりながら駆け降りるといったん引いて加納の背後へ。このバトルの間に落合は間合いをひろげ、コントロールライン上で加納に0.516秒差とする。いったん引いた鈴木だが0.321秒差で加納のスキを狙っており、そこから0.379秒差で酒井翔太、0.214秒差で中井と2位グループはワンパックで8周目へ。加納は鈴木からのプレッシャーに耐えながら落合との間合いを再び詰め始め、8周目を終えて0.125秒差と再びテール・ツー・ノーズ状態。3位鈴木0.230秒差、4位酒井翔太0.469秒差、5位中井0.175秒差とそれそれ一触即発の位置関係で9周目に突入する。

 迎えた9周目、まず加納が第1コーナーでアウトから落合を仕留めにかかるが、ここはイン側の落合が守る。加納は第3コーナーでもアウトから落合に襲い掛かり、グラベルにはみ出しそうになりながらもオーバーテイクに成功。前を押さえられた落合に今度は鈴木がインから並びかけて第4コーナーからの加速競争に持ち込む。そのすぐ後ろには酒井翔太と中井も続いている。5台はもつれあうように第5コーナーへとアプローチするが、ここで鈴木と酒井翔太が同時に進路を右にとろうとして接触しかける。それを回避した酒井翔太だったが中井と僅かに接触。これで姿勢を乱した酒井翔太がイン側のグリーンへと乗り入れコントロールを失うとそのまま滑っていき、ブレーキングからターンインしている4台の前に飛び出す格好に。幸いなことに1台も接触することなく酒井翔太はアウト側のグラベルに飛び出して行ったが、この混乱の中で落合がトップを奪い返し、さらに鈴木も加納の前に出る。

 鈴木はこことばかりに落合を攻めるが、落合も冷静にブロック。そこへ加納が接近してくるとV字コーナーで鈴木のインから差しに行く。2台は勢い余ってアウト側の縁石ぎりぎりまでワイドになり、加納はグラベルに飛び出し鈴木は失速、その隙に中井が2台を抜き去って2位へ。加納はコースに復帰するが8位あたりまでポジションを落とす。後方では松井が下野を再度攻略。これで松井4位、下野5位、酒井涼6位というオーダーに。

 ファイナルラップ。トップ落合は2位中井に1.467秒のリード、3位鈴木も中井と1.797秒の差。4位松井はそこから2秒以上離れてており、5位下野は1秒の差で、その背後0.122秒差につけた酒井涼が第1コーナーで下野をオーバーテイク、5位酒井涼、6位下野の順に。さらに第4コーナーからの加速で黒沢和真(HRDP★ハンマーR/F110)が下野に並びかけて第5コーナーまでに前に出て6位を奪い取る。後方のバトルをよそに落合はトップの座を守り切りトップチェッカー。右手を高く上げながらフィニッシュラインを通過した。2位は鈴木のプレッシャーをはねのけた中井、酒井翔太との接触でフロントウイングが傾いたままでの走行だった。3位フィニッシュは鈴木だが、フィニッシュ直後の裁定で競技結果に30秒加算のペナルティが課されて13位に降着となった。これにより3位は松井、4位酒井涼、5位黒沢、6位下野というトップ6となった。

 落合はこれがフォーミュラでのレースキャリア初の優勝。前日の第1戦でポールスタートから勝利を逃して悔しがっていた16歳は、翌日早くも雪辱を果たした形だ。

 F110 CUP Round2は5月10~11日、スポーツランドSUGOで行われる。

コースイン

決勝がスタートした

酒井翔太 vs 加納康雅

優勝は落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

決勝2位は中井陽斗(HELM GSTR F110)

決勝3位は松井啓人(DOME F110)

決勝4位は酒井涼(KF MOTORSPORT F110)

決勝5位は黒沢和真(HRDP★ハンマーR/F110)

決勝6位は下野璃央(Dr. Dry F110)

トップでゴールする落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

優勝した落合蓮音(イーグルスポーツ)

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhisa NOINE
Mizue NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース2決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/09) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2025 F110 CUP Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
LapTimeBehindGap
121落合 蓮音HOJUST & EAGLE
イーグルスポーツ
1020'09.490--
262中井 陽斗HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1020'10.953 1.463 1.463
371松井 啓人DOME F110
AKIRAND RACING
1020'12.635 3.145 1.682
477酒井 涼KF MOTORSPORT F110
seven x seven Racing
1020'15.052 5.562 2.417
533黒沢 和真HRDP★ハンマーR/F110
ハンマーレーシング
1020'15.896 6.406 0.844
686下野 璃央Dr. Dry F110
Dr. Dry Racing Team
1020'16.272 6.782 0.376
763一宮 聰太郞HELM GSTR F110
HELM MOTORSPORTS
1020'18.863 9.373 2.591
827豊島 里空斗Dr. Dry Racing F110
T's TECHNO RF
1020'20.97911.489 2.116
981大川 烈弥群馬トヨペットチームRiNoA
RETSUYA OKAWA
1020'25.57416.084 4.595
1011斎藤 愛未Rn-sports F110
Rn-sports
1020'26.72117.231 1.147
11*12加納 康雅AKILAND F110
AKIRAND RACING
1020'26.99017.500 0.269
1245上野 晴紀TEJ-project
TRANSIT ENGINEERING JAPAN
1020'33.82224.332 6.832
13*58鈴木 悠太ZAP SPEED F110
ZAP SPEED
1020'41.14931.659 7.327
1466ジェフリー ラムLAM Motorsports
Geoffrey Lam
1020'43.02133.531 1.872
1523YUGOS2R Racing
N-SPEED
1021'36.7631'27.27353.742
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
-22酒井 翔太ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
816'08.8392Laps2Laps
-78小野 陽平REVERSAL SPIRIT F110
YOHEI ONO
12'15.2089Laps7Laps
-36菊池 貴博きくちおやこF110
KIKUCHIOYAKO
- d.n.s10Laps1Lap
  • Fastest Lap: CarNo. 12 加納康雅(AKILAND F110) 1'59.342 (5/10) 144.824 km/h
  • CarNo. 58は、モビリティリゾートもてぎ四輪一般競技規則第30条4(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 12は、モビリティリゾートもてぎ四輪一般競技規則第30条4(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して10秒加算のペナルティーを科した。

F110 CUP

第1戦もてぎレース1、2公式予選ドライバーコメント 第1戦2位、第2戦4位・松井啓人「走れば走るほど、どんどんいい感じになる」

第1戦ポールポジション、第2戦3位 落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

第1戦ポールポジション、第2戦予選3位の落合蓮音(イーグルスポーツ)

 「(第2戦の方がタイムはよかった?)第1戦の方は午後いちというのもあって、路面のコンディションとかが第2戦の方がよかったと思います。第1戦の方は位置取りとかよくて出たタイムで、自分としても納得のいくラップでした。第2戦の方は逆に位置取りをちょっとミスしてしまって、単独に近いような状態になってしまって。最後のラップは(区間)ベスト~ベストでつなげられたのでもうちょっとタイム出そうだったのですが、途中で前のクルマがコースアウトして、目の前にいきなり戻ってきちゃったので、そこでタイムを失って、うまくいかなかったなという感じです。練習走行ではちょっとトラブルがあったりしたのですが、チームの方が直してくれたので、予選ではトラブルフリーで走れました。そこはチームに感謝ですね」

第1戦4位、第2戦ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージF110)

第1戦予選4位、第2戦ポールポジションの酒井翔太(FIRST GARAGE)

 「第1戦の方はセッティングが決まっていなくて、自分も合わせきれなかった部分もありました。第2戦の時にメカさんに言ってどうしてほしい、と要望したらその通りやってくれて、序盤からタイム出せていけて、自分の思い通りに行けたかなと思います。(セットアップの変更は自分で考えたものだった?)練習の時から『こういう傾向だったらこうしようね』というものがあったので、その通りに変えたという感じです。第1戦のセットは外れちゃったのですが、決勝(のセット)はだいたい決まっているので、いい方向に進めばと思います」

 
第1戦2位、第2戦4位 松井啓人(DOME F110)

第1戦予選2位、第2戦予選4位の松井啓人(AKIRAND RACING)

 「(タイムが1回目と2回目0.02秒しか変わらなかった)わざとじゃないですけれどね(笑)。今回初めてこのマシンに乗って、金曜日から走り始めて、いろいろ手探りなところがあります。コースは去年1回(S-FJで)走ったことがあるので、その時の記憶をもとにできる分だけよかったのですが、マシンに関してはまだ。クルマはすごくいいのですが、最後のアタックとなると精度が要求されて、そのあたりが掴み切れていないので、どこまで行けるかという限界値が、やっとこの予選で分かったかな、というところがあります。(まだ改善の余地がある?)改善の余地しかないですね(笑)。走れば走るほど、どんどんいい感じになると思います。(S-FJとは違う?)だいぶ違いますね。タイヤの大きさもかなり違うので、タイヤの使い方やグリップ感とかまったく違うので、そのへんは感じながら走らなきゃいけないです。パワーはそれほどないので、S-FJよりはアンダー(ステア)が強いクルマという印象です」

第1戦3位、第2戦7位 下野璃央(Dr.Dry F110)

第1戦予選3位、第2戦予選7位の下野璃央(Dr. Dry Racing Team)

 「自分が思っていたよりはタイムが上がらなくて、最後の最後に(タイムを)出したかったのですが、上げることができなかったです。でも第1戦は3位と表彰台圏内なので、一つでも上を目指したいです。第2戦のフィーリングはそんなに悪くなかったのですが、前に2台ぐらいいて、自分の走りができたつもりでもちょっと違っていたのかなと思います」

第1戦8位、第2戦2位 加納康雅(AKILAND F110)

第1戦予選8位、第2戦予選2位の加納康雅(AKIRAND RACING)

 「F110に今年初めて乗って、走るのも3回目くらい。もてぎに関しては初めてなので、なかなか走り方とか路面の癖とかも全然つかめていないので第1戦はあんな感じになってしまったのですが、チームメイトの松井君がめちゃめちゃ速いというのは前から分かっていたので、第2戦の予選は後ろについていこうということになって、だいぶ勉強させていただいたなって感じでした。コースもだいぶわかってきました。決勝ではぶつからないように(笑)、気をつけます」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

F110 CUP

第1戦もてぎレース2公式予選 酒井翔太がコースレコードを更新してポールポジションを獲得

ポールポジションは酒井翔太(ファーストガレージF110)

 F110 CUP第2戦公式予選が3月8日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、酒井翔太(ファーストガレージF110)が直前の第1戦予選で記録されたコースレコードを0.487秒更新するレコードタイムでポールポジションを獲得した。

 第1戦予選終了後10分と僅かなインターバルで行われる第2戦予選。ドライバーやチームにとっては「さっき走ったばかり」で分かっているコンディションでのタイムアタックとなる。時折晴れ間がのぞくとはいえ朝から冷え切ったままのモビリティリゾートもてぎは気温5度とほぼ変わらず、路面も冷えびえとしている。そんな状況で午後1時25分コースオープン、15分の予選が開始。

 第1戦予選と同じく予選時間のおよそ半分を使ってタイヤを暖めた各選手がタイムアタックを開始。残り時間8分30秒、松井啓人(DOME F110)が2分1秒409でトップに立つも酒井翔太が1秒041で逆転する。3番手にはSIMレース出身の黒沢和真(HRDP★ハンマーR/F110)がデビュー戦とは思えない順応性の高さを見せて1秒441のタイムでつける。さらに加納康雅(AKILAND F110)が1秒572で4番手、今年TGR-DCからFIA-F4参戦予定の菊池貴博(きくちおやこF110)が1秒577で5番手、中井陽斗(HELM GSTR F110)が1秒749で6番手。

 残り時間6分30秒、そこまで下位に沈んでいた豊島里空斗(Dr.Dry Racing F110)が2分0秒088でトップに立ち、松井をはさんで酒井涼が0秒352の差3番手。中井もタイムを縮め0秒555で4番手へ。さらに中井のチームメイト、一宮總太郎(HELM GSTR F110)が0秒880で6番手に浮上してくる。さらに残り6分20秒で黒沢が1分59秒796と2分を切ってトップ。第1戦ポールシッターの落合蓮音(HOJUST & EAGLE)が59秒871で続き、その差は0.077秒。しかし直後に酒井翔太が59秒727でトップ。順位は目まぐるしく入れ替わる。2番手黒沢、3番手落合、4番手豊島、5番手鈴木、6番手松井の順に。

 残り4分30秒、酒井涼が1分59秒681のトップタイム。下野璃央(Dr.Dry F110)が59秒946で3番手へ。しかし2位にドロップしていた酒井翔太が再び59秒171と酒井に0.510秒の大差でトップタイム更新する。酒井涼、下野、松井、加納、黒沢と続き落合は7番手まで後退。とはいえトップとの差は0.678秒しかない。

 その落合が残り2分を切って自己ベストを更新、1分59秒207をマークし酒井とは0.109秒の差の2番手に進出する。

 15分が経過し、チェカードフラッグが振られる下で最後のタイムアタックが展開。酒井翔太はベストタイムをさらに更新し1分58秒639までコースレコードを短縮、加納が59秒038と酒井翔太から0.399秒離されての2番手。落合59秒064とここまでが第1戦予選で樹立されたレコードタイムを更新した。以下4位松井、5位中井、6位鈴木というトップ6となった。

 F110 CUP第2戦の決勝は、翌3月9日の午後1時40分スタート予定だ。今夜これから明日朝まで降雪が予報されており、どんなコンディションのレースになるか。誰にもわからない。

予選2位は加納康雅(AKILAND F110)

予選3位は落合蓮音(HOJUST & EAGLE)

予選4位は松井啓人(DOME F110)

予選5位は中井陽斗(HELM GSTR F110)

予選6位は鈴木悠太(ZAP SPEED F110)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

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