優勝 酒井翔太(ファーストガレージF110)
「僕に抜くスピードがなかったので、結構ペース的には(トップと)一緒かな、と感じたので、相手がミスするのを待つしかないなと思っていて。5コーナーのところでミスを誘えたので、それで運良く抜くことができて、その後のペースが単独になっても変わらなかったので、なんとかそれで優勝することができました。クルマもちょっとずつ、エンジンも回ってきたので、そこは良くなったのかなという気がします」
2位 小松響(Rn-sports F110)
「トラブルが出ちゃいまして。レースウィークを通じて出ていたのが、昨日は出なかったのが今日はそれが顔を出しちゃって。それがレースでも中盤から出始めて追いつかれて、その果てに自分がミスをしてしまいました。(トラブルは?)ミッションが上げ下げできなくなることがあって、それで飛び出しかけて追い抜かれちゃいました。トラブルなければ後ろを離していけたのですが、トラブル出始めてからはうまく走れなかったですね。次の機会があればリベンジしたいと思います」
3位 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)
「スタートはちょっとミスしてしまいました。(その後のリカバリは早かったが?)そうですね、それだけに悔しいですね。速さはあったのですけれど、やっぱりフォーミュラのレースはスタート命、みたいな部分があるので。前日練習が雨で、スタート練習もできなかったこともありますが、とはいえそれは皆条件はイコールなので、もっと考えて、スタートさせなきゃな、と思いました」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE
F110 CUP東日本王者決定戦レース2決勝が10月20日(日)、モビリティリゾートもてぎにて行われ、ポールポジションからスタートの小松響(Rn-sports F110)に対して3番手スタートの酒井翔太(ファーストガレージF110)が粘り強く追い続けて8周目にオーバーテイク。逆転で優勝を飾った。
予選に続いて定刻午前11時40分に決勝のフォーメーションラップ開始。秋晴れのもてぎは予選時に比べて18度まで気温が上昇、路面温度は27度で、風が強いものの絶好のドライコンディションだ。
6台がフォーメーションラップを終えてグリッドに戻ってくるが4番手の落合は直前にストレートでスピン、前日と比べて大幅に低い気温にタイヤに熱入れしようとし過ぎたようだが、無事に再走してグリッドについた。レッドライトが消灯して10周のレースがスタート。
ポールシッターの小松はスムーズに発進したが、フロントロウに並んだ鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)はスタートに失敗、出遅れる。3番グリッドの酒井、4番グリッドの落合蓮音(ファーストガレージF110)、5番グリッドの岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)、6番グリッドの小野陽平(REVERSAL STIRIT)が次々と鈴木をパス。予選で好位置につけた鈴木だったが一気に最下位まで落ちてしまう。
小松は2位に上がった酒井を2車長ほど離してホールショットを奪い第1コーナーへターンイン。3位落合はフォーメーションラップでの失敗にも関わらず酒井の背後につけている。その後方では小野の加速がよく、岸のアウト側から並びかけると第2コーナー出口で前に出て4位浮上。
6位に落ちた鈴木だが、V字コーナーでチームメイトの岸に接近。立ち上がりの加速で右サイドに出るとヘアピンへのブレーキングで岸をオーバーテイク。5位にポジションを上げる。小松と酒井の間合いはヘアピンで1車長差。落合はやや酒井に離されはじめ、90度コーナー出口ではラインを乱してアウト側の縁石までふくらむ。
オープニングラップを終えてトップ小松と2位酒井の差は0.379秒。3位落合はそこから1.063秒の差で、むしろ4位の小野が近づきつつある。小野と5位鈴木は0.783秒差、鈴木にかわされた岸だが0.311秒差で食らいついている。
小松は2周目、3周目と最速ラップを更新しながら酒井とのギャップを0.560秒→0.779秒と僅かずつ拡大していく。この2台のペースが2分0秒台と明らかに早く落合は3周目で3秒近く離されてしまい、4位小野、5位鈴木、6位岸までが1.4秒以内のワンパックになりつつある。
この集団の中で勢いがあるのはやはり予選2番手タイムを出している鈴木で、続く4周目の第5コーナーで小野のインにノーズをねじ込むようにオーバーテイク、4位までポジションを取り戻す。5位に落ちた小野に今度は岸が接近、ヘアピンへのブレーキングで小野がミスすると一気に差を詰め、メインストレートでは0.258秒差とテール・ツー・ノーズ状態で通過。第2コーナーからの加速で小野に並びかけると第3コーナー進入でインから仕留めて5位に上がる。
いったんは小松にリードを許した酒井だが4周目から反攻を開始。まず2分0秒239のファステストラップで小松と0.525秒差とし、続く5周目には0.368秒差と小松のマージンを削り取る。そこから4秒以上離された落合に対しては4位鈴木が忍び寄り、5周目0.279秒差とこちらも緊迫の度合いが増す。
6周目、小松と酒井は0.319秒差でコントロールラインを通過、落合対鈴木の3位争いは、ダウンヒルストレートで落合のスリップストリームから抜け出した鈴木が90度コーナーへアプローチではイン~アウトとマシンを振ってプレッシャーをかける。テール・ツー・ノーズ状態で最終コーナーを抜けると鈴木が右サイドから並びかけて0.005差で7周目へ。そのまま第1コーナーでは鈴木が前で進入。落合は第3コーナーでポジションを取り返しに行くが、ラインがワイドになりかろうじて縁石で踏みとどまるも、これで3位争いが決着した。
4位に落ちた落合に今度は岸が接近。S字ではテール・ツー・ノーズ状態になり、そのまま連なって後半セクションを通過、コントロールラインでは0.066秒差のサイド・バイ・サイド。第1コーナーに向けて岸がイン側にポジションを取るが、落合がアウトからかぶせるように順位を守る。第5コーナーでも岸がインからブレーキング勝負を挑むがここも落合が抑え込む。勢いは岸にあるが、落合もつけいる隙を見せない。
7周目を終えてトップ小松と2位酒井は0.471秒の差。しかし続く8周目に酒井はいよいよ小松を仕留めにかかる。第2セクターで間合いを詰めるとV字コーナーで勝負に出て小松を一気にオーバーテイク。トップの座を奪い取ることに成功する。後方ではダウンヒルストレートで岸が落合の左サイドから仕掛けるが、90度コーナーでインを取った落合がここも守り切る。酒井はここから小松をじわりと突き放し9周目0.846秒差とし、その差を守ってファイナルラップも走りきりチェッカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。2位小松につづいて3位鈴木、9周目にこのレースのファステストラップとなる1分59秒941をたたき出すも、スタートのミスが悔やまれるレースとなった。4位は終盤の岸の猛攻を封じ込めた落合が0.156秒差で先着、岸5位、6位小野という結果になった。
ポディウムに戻った酒井は体重測定を終えるとチームメンバーに挨拶。激闘を乗り切った後とは思えない爽やかな笑顔は悔しさをにじませる小松とは対照的だった。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2024/10/20) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 F110 CUP Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 10 20'10.672 - -
2 11 小松 響 Rn-sports F110 Rn-sports 10 20'11.491 0.819 0.819
3 61 鈴木 悠太 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 10 20'16.788 6.116 5.297
4 21 落合 蓮音 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 10 20'21.319 10.647 4.531
5 62 岸 風児 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 10 20'21.477 10.805 0.158
6 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT 小野 陽平/Yohei Ono 10 20'22.726 12.054 1.249
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 61 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110) 1'59.941 (10/10) 144.101 km/h
ポールポジション 小松響(Rn-sports F110)1分59秒945
「ちょっとまとめ切れなくて、もう少しタイム稼げたのですけれど、なんとかポールは取れたのでよかったです。昨日よりだいぶ涼しかったので、その分のタイムアップかな。決勝は(後ろとは僅差で)昨日より余裕がないので、ミスできないレースだと思います」
2位 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)2分0秒178(+0.233秒)
「ちょっとミスはあったのですが、その中でもいいタイムで。昨日はマシントラブルで止まってしまったのですが、今日は自己ベストも出せてちょっとホっとしています。(初めてのF110はスーパーFJと比べてどうか?)速度域も違いますし、パドルシフトなので、そこの操作は簡単かなって感じます。決勝はスタートを決めて、優勝目指して頑張りたいです」
3位 酒井翔太(ファーストガレージF110)2分0秒178(+0.242秒)
「エンジンをオーバーホールしてから200キロくらいしか走っていないので、ちょっとエンジン(の回転)が重いかなって気持ちはあるのですが。そんなことは言い訳にしたくないですね。最後にベストラップ出している時でもミスをしているのて、そこを改善して(前に)ついて行けば、決勝は昨日みたく抜いていきたいな、と思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
F110 CUP東日本王者決定戦レース2予選が10月20日(日)、モビリティリゾートもてぎにて行われ、前日のレース1でポール・ツー・ウィンを飾った小松響(Rn-sports F110)がポールポジションを獲得した。
土曜日とは打って変わって朝から晴れ渡ったもてぎだが、夏日になったレース1と違って気温が大幅に低く、午前8時25分の予選開始時点で14度。各車ピットで入念に暖機してからの予選を開始。レース1で3位、巻き返しを誓っていた酒井翔太(ファーストガレージF110)を先頭に6台のF110がコースイン、15分間の予選が開始された。
まずは各車タイヤの熱入れを行い残り時間9分となった計測2周目、酒井が2分1秒207でトップ。2番手小松1秒500、3番手落合蓮音(ファーストガレージF110)1秒923とレース1で表彰台に上がったメンバーが上位を占める。4番手岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)2秒638、5番手鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)3秒632、6番手小野陽平(REVERSAL STIRIT)3秒741と続く。
残り7分を切って早くも予選は後半戦。小松が2分0秒478とレース1のポールタイムを上回りトップへ。酒井も0秒916と2分0秒台に入れるが2番手にドロップ。落合1秒246の3番手。岸~鈴木~小野もそれぞれ自己ベストを更新するが順位は変わらず。
続く周回の最中に鈴木が90度コーナーでスピンするが再スタート。その前にコントロールラインを通過した酒井が0秒257のトップタイムをマークするも直後に小松が0秒032を出して再逆転する。落合は2分1秒をわずかに切れず1秒026で3番手変わらず。4番手岸2秒047で変わらず、スピンを喫した鈴木を小野が2秒743で上回り5番手にアップ。
残り3分、首位の小松は2分を切って1分59秒945、昨年11月のFIA-F4でのポールタイムに1秒まで迫った。酒井は2分0秒187まで自己ベストを刻むが、この直後に鈴木が0秒178を出して2番手へ浮上する、小松とは0.233秒差。前日のレース1では見せ場がなかった鈴木だが本領発揮か。酒井3番手。落合は0秒473と2分0秒台に入れてきたが4番手、岸も1秒850まで自己ベストを更新するも5番手、小野6番手とそれぞれポジションを落とす。
チェッカードフラッグが降られる中で小松と鈴木はこれが限界とみたか最後の周回は流したようだが、酒井は再逆転を狙ってチェッカー後の周回もアタックを続けるもタイム更新はならず3番手変わらず。4番手の落合もそのまま。5番手岸と6番手小野はそれぞれ2分1秒326と1秒480と最後まで自己ベストを更新するが順位変動はなく予選は終了した。
レース2決勝はこのあと午前11時40分より10周で行われる。小松の連勝なるか。酒井、落合のファーストガレージ勢の前につけた鈴木がレースをかき回すか。ティーンエイジャーのバトルが期待される。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2024/10/20) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 F110 CUP Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 11 小松 響 Rn-sports F110 Rn-sports 1'59.945 - - 144.096
2 61 鈴木 悠太 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'00.178 0.233 0.233 143.817
3 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 2'00.187 0.242 0.009 143.806
4 21 落合 蓮音 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 2'00.473 0.528 0.286 143.465
5 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT 小野 陽平/Yohei Ono 2'00.755 0.810 0.282 143.129
6 62 岸 風児 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'00.870 0.925 0.115 142.993
---- 以上基準タイム(110% - 2'12.113)予選通過 ----
優勝 チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)
「序盤はマシンのコンディションを確認するために、いろいろ試したのですが、そこからは調子がすばらしかったので、ペースを調節しながら走りました。中盤からのペースダウンも計画のうちでした。昨日のレースでほとんど走っていないので、タイヤに余裕もありました。次のレースでは面白さを出して、4番目から走ってみようかな、と思っています」
2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)
「(終盤の追い上げは?)タイヤの状況が多分3号車はかなりきつかったと思うのですが、序盤マネージメントをある程度したので、それで後半僕の方がペースが上がったのだと思います。ちょっと届かなかったですね。午後のレースはベストを尽くして勝ちを狙っていきます」
3位 新倉涼介(Audi Team Mars)
「昨日よりはタイムの落ち方が、ガクっと下がったわけではなくて、昨日よりは成長したかな、と思います。逆にスタートが、飛び出しはよかったのですが、その後ホイールスピンさせてしまって。あれがなければ前の2台に第3コーナーぐらいまでは楽しいレースができたかな、と思います。今回の経験を踏まえて、午後の第3戦もがんばります」
4位 キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)
「今回はちょっと苦労しました。何が悪いのかわからないのですが、タイムが出なかったです。次のレースはがんばってみます」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
TCRJ第2戦決勝は8月11日(日)、モビリティリゾートもてぎで23分間+1周、計13周で行われ、ポールポジションから発進のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がスタートで出遅れるもオープニングラップで挽回、そこからは2位以下を引き離して前半は独走、後半ペースダウンして2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)に詰め寄られるも0.612秒差でしのぎ切り優勝を飾った。
午前中の予選に続いて開催の第2戦決勝は午前11時にコースイン。4台がダミーグリッドに着くと前後のタイヤローテーションを実施。少しでも前後タイヤのコンディションを揃えようとしている。今回の大会では3セット12本のニュータイヤが使用可能ということで、第2戦ではスタート時点でフロントにニュータイヤ、リヤにユーズドを履かせるとのこと。
11時15分にフォーメーションラップ開始。気温は33度、前日同様気温も路面温度もかなり高い。4台がグリッドに戻ってレーススタート。
ポールシッターのチェの加速が伸びず、ホールショットを奪ったのは2番手スタートの加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)で、トップでインから第1コーナーへ進入。チェはアウトから並びかけて第1~第2コーナーをクリア、第3コーナーではインから加藤を差してトップを奪い返す。3位新倉涼介(Audi Team Mars)、4位キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)の順で続く。
トップを奪回したチェはファーストアンダーブリッジから130R、S字とじわじわ加藤を引き離して行く。オープニングラップを終えてトップのチェと加藤の差は1.475秒。3位新倉は4.652秒差、4位キム8.798秒差と早くもチェがギャップを築き始める。
2周目もチェのペースは明らかに速く、予選並みの2分1秒164というタイムでプッシュ。2分2秒台の加藤との差は2.414秒までひろがる。3周目も2分1秒台で加藤を3.763秒差まで突き放す。
4周目にようやくチェのペースが2分2秒台にダウン。予選で言われていたことだがTCRJマシンのダンロップタイヤのピークは2~3ラップだということで、各車このあたりからタイヤをマネジメントしながらの走りになる。とはいえチェのペースは他を圧倒しており、5周目5.732秒、6周目6.496秒、7周目7.074秒と2位加藤を引き離し独走状態となる。
しかしながら8周目、チェは突如ペースダウン。この周2分6秒698というラップタイムで2分4秒台の加藤がギャップを5.3秒まで詰める。続く9周目、10周目もチェは2分6秒台で5秒台の加藤は4.29秒差→3.992秒差とギャップを削り取っていく。チェは前日の第1戦をエンジントラブルで落としているだけに、トラブル再発か、はたまたタイヤの摩耗か、というようなスピードダウンだ。3位新倉は25秒差、4位キムは1分11秒差に置いて行かれて、ひたすらチェと加藤とのギャップに注目が集まる。11周目、チェはペースを2分5秒台に戻し加藤との差を4.286秒に保持、しかし12周目は再び3.535秒差と縮まり、ここで23分が経過、次の13周目がファイナルラップとなる。
迎えた13周目、チェは大きくペースダウン、第4コーナーから第5コーナーへの短い直線で加藤が一気に近づいていき、5車長程度の間隔でS字を通過、V字の立ち上がりでは加藤がグラベルに片輪を落とすなどこちらも厳しいコンデションのようだが、さらに間合いを詰めてヘアピンからダウンヒルストレートへ。しかし90度コーナーで勝負を挑める距離までは届かず1車長の差でセカンドアンダーブリッジを通過、最終コーナーはテール・ツー・ノーズで立ち上がり、0.612秒差でチェが逃げ切った。加藤は2位、そこから24秒遅れたが新倉が3位で連続表彰台。4位キムという結果に。
トップチェッカーのチェは2位の加藤と共に、4位のキムを待ち受けて3台のヒョンデでウイニングランを行いポディウムへと戻って来るとマシンを降りてがっちり握手。前日果たせなかったワン・ツー・フィニッシュをアピールした。
TCRJ第3戦は本日8月11日、午後2時25分スタート予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
Asako SHIMA
もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 13 27'06.039 - -
2 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 13 27'06.651 0.612 0.612
3 65 新倉 涼介 Audi RS3 LMS Audi Team Mars 13 27'30.999 24.960 24.348
4 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 13 28'25.138 1'19.099 54.139
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 3 チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'01.164 (2/13) 142.646 km/h
第2戦/第3戦ポールポジション チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)2分0秒859/2分1秒322
「(マシンはすっかり直った?)このタイムが証明になると思います。コースレコードも出せましたし、目標よりいいペースで走れています。後はトラブルがなければ決勝はいいレースができると思います。このまま独走するより(加藤選手と)レースがしたいと思います」
第2戦/第3戦2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)2分1秒202/2分2秒322
「昨日にくらべるとちょっと(タイムが)離れましたね。今日は日照が強かったので、タイヤの内圧を外したかなというのが一番の原因です。そこが差にはなっているけれど、決勝ではそれをアジャストするので、いい戦いができると思います。いまのところチェさんとの勝負という流れになるんじゃないかなと思っています」
第2戦/第3戦3位 新倉涼介(Audi Team Mars)2分4秒309/2分4秒587
「定位置ですね(苦笑)。タイムは昨日よりはよかったですが、3周目のアタックがいい感じでセクターベストが出ていたのに、S字とV字でミスをしてしまって不甲斐ないタイムになってしまいました。調子自体はいいので、決勝はタイヤ、ブレーキのマネジメントしながら、前2台の姿が見える位置にはいたいなと思います。今日もスタートを決めて、飛び出さないように(笑)」
第2戦/第3戦4位 キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)2分8秒685/2分9秒498
「走る都度練習になって、コースにもずいぶん慣れてきました。タイムも自己ベストを更新できました。決勝ではこれよりもっとタイムを縮めてゴールすることが目標ですが、できると思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
TCRJ第2戦/第3戦公式予選は8月11日、モビリティリゾートもてぎで行われ、チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がトップタイムで第2戦、セカンドベストタイムで第3戦のそれぞれポールポジションを獲得した。
公式予選は午前9時から15分間で実施。前日と同じく気温は早くも30度を超えて路面温度もかなり上昇している。出走は前日と同じ4台。第1戦決勝をエンジントラブルでリタイヤしたチェのマシンもトラブルを修復。チームによるとスパークプラグにつながるイグニッションコイルの一つが破損していたとのことで、スタート直後にトラブル発生を察知したチェがすぐにマシンを止めたためエンジン本体は無事で、破損したパーツの交換のみで復活した。
今回もコースイン直後にチェ、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、新倉涼介(Audi Team Mars)の3台はピットイン。前後タイヤの交換を行う。キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)だけは走行を続ける。これはレース経験の少ないキムにとってはタイヤの性能より経験値を上げることが優先の為。
残り10分を切って、チェ、新倉、加藤が相次いでピットアウト、予選に復帰する。この時点でのトップは走行を続けているキムの2分9秒985、チェ、新倉、加藤は14秒~16秒台とウォームアップ中だ。
残り6分、チェがセクター2、セクター3と立て続けにベストタイムを出してコントロールラインを通過すると、コースレコードとなる2分0秒859を叩き出す。続いて新倉が4秒587で2番手につけけるが、直後に加藤が01秒202をマーク。これで加藤2番手、新倉3番手へ。
チェは続く周回で2分1秒323をマーク、これがセカンドタイムのトップということで第3戦のポールポジションも獲得すると、これで十分と判断したかスローダウン、マシンをピットに戻した。
2番手の加藤も同じタイミングでセカンドベストとなる2秒133を出し、第2戦、第3戦のフロントロウに並ぶことになった。セカンドロウは新倉が両レース共に3番手、キムが4番手というグリッドが確定した。
第2戦決勝はこのあと午前11時から、第3戦決勝は午後1時20分より行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h Lap
1 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N R2'00.859 - - 143.006 3/4
2 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'01.202 0.343 0.343 142.602 3/4
3 65 新倉 涼介 Audi RS3 LMS Audi Team Mars 2'04.309 3.450 3.107 139.037 4/5
4 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'08.685 7.826 4.376 134.309 4/7
'R'マークは従来のコースレコード(2'00.978)を更新した。
KYOJO CUPとして初の2レース制、国内最高峰SUPER FORMULA選手権のサポートレースとして開催された今大会は、KYOJO CUP過去最多となる29台のエントリーを集め、SUPER FORMULAに負けず劣らず見どころ満載! 大注目のレースとなりました。
ピットウォークやグリッドウォークなど、普段のKYOJO CUPでは味わえない経験をファンの皆様と共に女性ドライバーたちも楽しみながら会場を盛り上げました。
予選7月19日(金)14:40 - 15:00
KYOJO史上初、スーパーフォーミュラのサポートレースとして開催された今大会の予選は、タイムスケジュールがいつもと全く違い、金曜日はフリー走行3本を終えた後に20分間の予選が行われました。大会組織委員会や運営側もいつものKYOJOとは違い、本来コースイン2分前にファーストピットレーン進入可の合図として提示されるはずのボードが提示されず…。コースイン前から始まるポジション獲りの争奪戦に出遅れ、流れの悪い予選アタックとなってしまいました。
上手くクリアラップが獲れない上に、ほぼスリップストリームも使わずに出したタイムは3番手の2'00.355。
不完全燃焼な予選アタックとなりましたが、トップとの差は0.2秒と僅差だったのと、予選のセカンドタイムが採用されるRace2のグリッドは2番手となり、フロントローからスタートできるのは不幸中の幸いでした。
Race1 7月20日(土)13:00 - / 12Laps
スタートは可もなく不可もなく…。スタートダッシュを決めることはできませんでしたが、フリー走行から他を引き離すスピードを持っていたため、観ている側(チームスタッフ)は何の心配もしておらず、ドライバー本人のチカラを出し切れれば十分に勝てると確信していました。スタート直後からSC(セーフティカー)導入と予想外の展開となりましたが、レース再開後に上手くレースを組み立てトップに出ることができ、その後2度目のSC導入がチェッカーまで続きました。純粋にレースをした時間は短かったですが、そこでトップに居続けたことは斎藤愛未選手の成長を感じていただける要素の一つとなったのではないでしょうか。マシンのバランスも良く、ライバル勢と比べてスピードが勝っていたことも彼女の自信に繋がったと思われます。斎藤愛未選手の初優勝はSCチェッカーとなり、予選に続き不完全燃焼なレースとなってしまいましたが、この大舞台でKYOJO参戦5年目にようやく掴み獲れた貴重な初優勝となりました。
Race2 7月21日(日)13:00 - / 12Laps
初優勝から一夜明け、「今日はそう簡単に勝たせてもらえない。しっかり攻めてこい」というのが監督からドライバーへの指示でした。今大会、路面にはスーパーフォーミュラ等いつもと違ったタイヤのラバーが乗り、マシンのバランスを崩してしまったり苦戦するドライバーが多い中、路面状況に左右されにくいTeam Mのマシン作りはいつも以上に大きな力を発揮しました。エンジニア・メカニックたちは確実な仕事をこなし、ドライバーをコースへ送り出しました。スタートから三つ巴の激しいバトルが続き、毎周のように順位が入れ替わる状況で手強いライバルたちを相手に斎藤愛未選手も果敢に挑みました。最終ラップまで誰が勝ってもおかしくない状況でしたが、最終ラップに斎藤愛未選手がトップを奪ってから後続を少し引き離しながら大激闘を制し、初優勝から2連勝を飾ることができました。強い想いを持って戦うという姿勢を観客の皆様にもお見せできたレースだったのではないでしょうか。たくさんの歓声の中でTeam Mにとって最高の週末となりました。
各メディアでは、Team M斎藤愛未選手の2連勝以上に、夫の坪井翔選手との夫婦でW優勝という記事が世間を賑わせることとなりました(笑)
ドライバー:斎藤愛未コメント
予選は、タイミングが掴めずポールを逃してしまい悔しい予選になりました。どこの場所でもタイムを出せるようにするということが次回までの課題となりました。
Rd.2は、スタートの反応が少し遅れてしまいましたが、順位を落とすことは無くSCになりました。リスタート後も少し遅れを取ったものの、1位を走行中の選手にペースがないことは分かっていたのと、監督からも速さはあるから大丈夫とお言葉をいただいたので自信を持って挑みました。トップ2台がかなりバトルしていたので、後続車とのタイム差もあるため、明日に向けてタイヤ温存の為に焦らず待ちました。とにかくタイヤを傷めたくなかったので、直線でしかバトルしないを重点に置いて走行しました。途中で2位に浮上したタイミングで後ろの集団がバトルし始めて、距離が空いたのと前の車両のペースが落ちて来たタイミングでトップに浮上し逃げ切り体制に入りましたがSCが入りそのまま1位チェッカーとなりました。最後までレーシングスピードで走れず、前回の課題がクリアできなかったので悔しい気持ちもありましたが、初優勝となりました。
Rd.3のスタートは、悪くなかったですが2位のまま1周目を終え、そこから毎周3台が入れ替わる展開でした。この日は、前日と違いストレートが向かい風だったので逃げ切ることは無理だと最初から考えて挑みました。予想通りの展開の中で、いかにライバル達よりタイヤを守れるかが最後に重要になってくると考えていたので、前半は無理なバトルはせず虎視眈々と最後をどうするか考えていました。後半になると1台ペースが落ちてきて2台での戦いになりましたが、その相手の車両のペースよりも自分の方が少しマージンがあったので落ち着いてパスすることができ、優勝して2連勝を達成することが出来ました。とても速くていい車を作ってくれたチームの皆様とサポートして下さっている皆様に良いご報告がようやく出来て嬉しく思います。応援ありがとうございました。まだ残り3戦あるので、残りも全勝する気持ちで頑張ります。
監督:三浦愛コメント
斎藤愛未の成長を感じられたレースでした!Team Mにとっても今回の2連勝は大きな価値を持つでしょう。良いレースをしてくれたドライバー、良い雰囲気で最高のマシンを作り上げてくれたチームスタッフ、そしてまだまだ未熟なTeam Mを支えてくださったスポンサーおよび関係者の皆様、会場やテレビの前でKYOJOを応援し盛り上げてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。新米監督として苦しいことも多々ありましたが、この2連勝で報われた気がしました。
今回のよかったところ、改善すべきところをきちんと見極め、後半戦(残り3戦)も気を引き締め自分たちがやるべき事をしっかりとこなし、チームとしてもっと強く更なる向上を目指して精進して参ります。今回も応援ありがとうございました!!
Team M
2024年のKYOJO CUP第2・3戦が7月19日(金)~21日(日)に富士スピードウェイで開催され、#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D. D. R VITA)が自身初優勝を含む2連勝を飾った。
2024年のKYOJO CUPは、インタープロトシリーズとの併催4戦に加え、KYOJO CUPとして初めて、国内最高峰フォーミュラカーレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」との併催大会が組まれた。通常は1日で予選と決勝を行う1デイ開催だが、今大会は19日(金)に予選を行い、20日(土)に第2戦決勝、21日(日)に第3 決勝が行われるスケジュールで開催。2日間で49,000人を超える大観衆の中、どの選手も激しい戦いを繰り広げた。
【第2戦】
今回は29台が出走。19日(金)の予選では#86 下野璃央(Dr.DRY VITA)がセッション序盤に2分00秒136を記録し、今シーズン初のポールポジションを獲得。2番手に#114 翁長実希(Car Beauty Pro RSS VITA)、3番手に斎藤が続いた。
20日(土)の13時00分から12周で争われた決勝レース。スタートでは下野がトップを死守し、翁長と斎藤が続いていく。一方、後方では#36 荻原友美(KNC VITA)と#28 樋渡まい(Car Beauty Pro RSS VITA)がコカ・コーラコーナーで接触。2台がコース上に止まったため、セーフティカーが導入された。
5周目にレースが再開されると、下野、翁長、斎藤によるトップ争いが白熱。その中で積極的に仕掛けていた翁長が6周目にトップに立ってリードを広げにかかるが、7周目のメインストレートでは下野と斎藤が追いついて3台が横一線の状態でTGRコーナーヘ向かい、下野がトップを奪い返すと、斎藤も2番手に浮上した。
7周目には、この3台のバトルに#44 平川真子(ROOKIE Racing RSS VITA)が追いつき、ダンロップコーナーで翁長を抜いて3番手に浮上。これに対して翌8周目で翁長が抜き返しにいくなど、3番手争いが白熱した。
またトップ争いでも変化があり、メインストレートで斎藤が下野を追い抜いて、このレースで初めてトップに浮上。8周目には2分00秒716、9周目には2分00秒503とファステストラップを塗り替えていき、下野との差を1.2秒に広げた。一方、3番手争いも激しさを増しており、10周目のADVANコーナーで翁長が再び3番手を取り戻した。
その直後、13番手を走行していた#34 保井舞(中央電材エムクラフトVITA)がTGRコーナーでスピンを喫し、グラベルゾーンにストップ。マシンを回収するために2度目のセーフティカー導入となった。
残り周回が少なかったこともあり、レースが再開されないまま12周を終えてチェッカーフラッグとなり、斎藤が待望の初優勝を飾った。2位には下野、3位には翁長が続いた。パルクフェルメには、スーパーフォーミュラに参戦中の夫・坪井翔が駆けつけて喜びを分かち合うシーンも見られた。
【第3戦】
グリッド順は7月19日(金)に行われた予選で、各車が記録したセカンドベストタイムを採用し、第2戦に続いて下野が2分00秒234でポールポジション。2番手に斎藤、3番手に翁長という上位グリッドとなった。
21日(日)13時00分から12周の決勝レースがスタート。前日の第2戦では好ダッシュを決めてトップを守った下野だったが、今回は斎藤と翁長の方が加速が良く、TGRコーナーでは2台が並んで進入。そのままコカ・コーラコーナーまで2台横並びのバトルが続き、翁長がトップに立った。その背後に斎藤と下野がつけている状態で1周目が終了。3台によるトップ争いは前日以上に白熱したものになった。
2周目のメインストレートで斎藤がトップに立つと、翌3周目には3番手の下野が2台分のスリップストリームを使って逆転。その後も毎周のように3台が横並びでTGRコーナーに飛び込んで行くという白熱の展開となった。さらに後方では平川、#87 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)、#225 富下李央菜(KTMS VITA)、#50 永井歩夢(BBS VITA)も激しい順位争いを繰り広げていた。
トップ争いは中盤に入っても下野、翁長、斎藤による三つ巴バトルが続いていた。5周目に斎藤がトップに立つが、「この集団に加わるためにも積極的にトップに立つことを意識した」という下野が7周目に再び先頭に立った。
終盤は下野が先頭をキープしていたが、最終ラップに入るところで斎藤が仕掛けにかかる。TGRコーナーで下野に一瞬前に出られたものの、コカ・コーラコーナーで抜き返してトップに浮上。そのままラストスパートをかけて0.6秒の差をつけてトップチェッカー。見事2連勝を飾った。2番手争いは横一線の状態でゴールとなったが、下野がわずかの差で2番手となり、翁長は3番手でチェッカーを受けた。
しかし、8周目のコカ・コーラコーナーで下野がコース外の部分を走行して斎藤を追い抜いたとして、5秒加算のペナルティが出ることになり、4位へ後退。翁長も複数回の走路外走行があったとして、同じく5秒加算のペナルティを受け、5位に下がることとなった。これにより、17歳の富下が初の2位表彰台に上がり、平川が3位に繰り上がった。
次回のKYOJO CUPは8月18日(日)に行われる。
第2・3戦:優勝 #17 斎藤愛未(Team M 岡部自動車 D.D.R VITA)
「とても嬉しいです。第2戦は、ここまで支えてくださったチームの皆様とオーナー様の協力があって初優勝なので、本当に嬉しく思いました。ただ、セーフティカー(SC)先導で終了ということで、自分の実力が十分に発揮しきれず終わったのが、個人的には悔しいところでもありました。自分の中で課題となっていた最終ラップのバトルでトップを守り切るということがセーフティカー先導状態になってしまったことで、クリアできませんでした。『たまたま勝てたのではないか?』『まだ課題が残っているのではないか?』と、いつもKYOJO CUPを見ている方は思われたかもしれません。第3戦ではしっかり戦って勝つことができたので、速さも強さも証明できたので、非常に嬉しい優勝です。ランキングトップになりましたが、現時点でチャンピオンのことは意識していません。とにかく毎回勝つことに重点を置いて、これからもやっていきたいです」
株式会社インタープロトモータースポーツ
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/25) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Cls Cls Pos Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 1 ST-X 1 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 773 24:01'25.739 - -
2 *23 ST-X 2 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 772 24:01'46.392 1Lap 1Lap
3 31 ST-X 3 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 770 24:01'59.085 3Laps 2Laps
4 33 ST-X 4 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 751 24:03'12.073 22Laps 19Laps
5 81 ST-X 5 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 746 24:02'05.304 27Laps 5Laps
6 885 ST-Z 1 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 726 24:02'53.851 47Laps 20Laps
7 *52 ST-Z 2 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 725 24:03'09.752 48Laps 1Lap
8 19 ST-Z 3 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 723 24:02'32.358 50Laps 2Laps
9 20 ST-Z 4 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 723 24:02'49.430 50Laps 17.072
10 *22 ST-Z 5 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 721 24:02'39.021 52Laps 2Laps
11 *92 ST-Q 1 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 715 24:02'23.074 58Laps 6Laps
12 *39 ST-3 1 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 698 24:02'13.724 75Laps 17Laps
13 *5 ST-Z 6 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 697 24:02'27.150 76Laps 1Lap
14 13 ST-2 1 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 694 24:03'03.273 79Laps 3Laps
15 *15 ST-3 2 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 691 24:02'33.045 82Laps 3Laps
16 38 ST-3 3 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 689 24:02'34.861 84Laps 2Laps
17 *6 ST-2 2 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 687 24:02'31.706 86Laps 2Laps
18 *743 ST-2 3 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 687 24:02'56.709 86Laps 25.003
19 *230 ST-Q 2 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 685 24:02'12.466 88Laps 2Laps
20 61 ST-Q 3 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 673 24:02'54.604 100Laps 12Laps
21 884 ST-4 1 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 671 24:02'53.741 102Laps 2Laps
22 *41 ST-4 2 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 667 24:01'32.454 106Laps 4Laps
23 *12 ST-Q 4 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 667 24:02'46.931 106Laps 1'14.477
24 3 ST-4 3 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 666 24:03'03.354 107Laps 1Lap
25 *21 ST-Z 7 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 657 24:02'55.950 116Laps 9Laps
26 *72 ST-2 4 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 651 24:03'11.295 122Laps 6Laps
27 *59 ST-Z 8 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 649 24:01'31.746 124Laps 2Laps
28 *18 ST-4 4 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 646 24:02'24.210 127Laps 3Laps
29 *216 ST-4 5 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 640 24:02'00.555 133Laps 6Laps
30 *28 ST-Q 5 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 640 24:02'21.394 133Laps 20.839
31 17 ST-5 1 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 634 24:03'20.647 139Laps 6Laps
32 65 ST-5 2 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 634 24:03'24.017 139Laps 3.370
33 88 ST-5 3 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 629 24:03'42.966 144Laps 5Laps
34 *4 ST-5 4 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 624 24:02'43.615 149Laps 5Laps
35 225 ST-2 5 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 620 24:01'30.374 153Laps 4Laps
36 *271 ST-Q 6 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 613 24:02'34.060 160Laps 7Laps
37 *7 ST-2 6 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 608 24:02'31.787 165Laps 5Laps
38 *222 ST-5 5 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 605 24:03'05.453 168Laps 3Laps
39 11 ST-5 6 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 603 24:02'48.381 170Laps 2Laps
40 16 ST-3 4 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 599 24:02'33.000 174Laps 4Laps
41 *36 ST-2 7 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 595 24:02'45.896 178Laps 4Laps
42 888 ST-5 7 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 593 24:02'26.463 180Laps 2Laps
43 *89 ST-5 8 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 586 24:03'42.985 187Laps 7Laps
44 120 ST-5 9 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 575 24:03'08.097 198Laps 11Laps
45 *67 ST-5 10 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 570 24:03'56.507 203Laps 5Laps
46 *290 ST-5 11 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 518 24:03'05.348 255Laps 52Laps
47 *76 ST-5 12 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 513 24:01'36.485 260Laps 5Laps
48 55 ST-Q 7 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 505 24:02'47.305 268Laps 8Laps
49 37 ST-5 13 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 471 24:03'20.765 302Laps 34Laps
50 *2 ST-1 1 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 460 24:02'28.156 313Laps 11Laps
51 32 ST-Q 8 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 332 24:02'21.246 441Laps 128Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *555 ST-Z - REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 349 24:01'52.803 424Laps -17Laps
- *66 ST-4 - odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 301 11:48'10.029 472Laps 48Laps
- *60 ST-4 - 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 298 10:43'50.506 475Laps 3Laps
- 95 ST-2 8 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON - 281 14:35'16.414 492Laps 17Laps
- 26 ST-Z - raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 204 24:03'02.675 569Laps 77Laps
- *50 ST-5 - LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 121 24:01'41.966 652Laps 83Laps
- 25 ST-Z - raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 13 24:03'02.655 760Laps 108Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 1 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 773 24:01'25.739 - -
2 *23 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 772 24:01'46.392 1Lap 1Lap
3 31 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 770 24:01'59.085 3Laps 2Laps
4 33 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 751 24:03'12.073 22Laps 19Laps
5 81 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 746 24:02'05.304 27Laps 5Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 885 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 726 24:02'53.851 - -
2 *52 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 725 24:03'09.752 1Lap 1Lap
3 19 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 723 24:02'32.358 3Laps 2Laps
4 20 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 723 24:02'49.430 3Laps 17.072
5 *22 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 721 24:02'39.021 5Laps 2Laps
6 *5 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 697 24:02'27.150 29Laps 24Laps
7 *21 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 657 24:02'55.950 69Laps 40Laps
8 *59 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 649 24:01'31.746 77Laps 8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *555 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 349 24:01'52.803 377Laps 300Laps
- 26 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 204 24:03'02.675 522Laps 145Laps
- 25 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 13 24:03'02.655 713Laps 191Laps
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *92 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 715 24:02'23.074 - -
2 *230 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 685 24:02'12.466 30Laps 30Laps
3 61 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 673 24:02'54.604 42Laps 12Laps
4 *12 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 667 24:02'46.931 48Laps 6Laps
5 *28 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 640 24:02'21.394 75Laps 27Laps
6 *271 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 613 24:02'34.060 102Laps 27Laps
7 55 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 505 24:02'47.305 210Laps 108Laps
8 32 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 332 24:02'21.246 383Laps 173Laps
---- 以上完走 ----
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *2 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 460 24:02'28.156 - -
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 13 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 694 24:03'03.273 - -
2 *6 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 687 24:02'31.706 7Laps 7Laps
3 *743 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 687 24:02'56.709 7Laps 25.003
4 *72 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 651 24:03'11.295 43Laps 36Laps
5 225 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 620 24:01'30.374 74Laps 31Laps
6 *7 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 608 24:02'31.787 86Laps 12Laps
7 *36 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 595 24:02'45.896 99Laps 13Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 95 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 281 14:35'16.414 413Laps 314Laps
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *39 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 698 24:02'13.724 - -
2 *15 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 691 24:02'33.045 7Laps 7Laps
3 38 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 689 24:02'34.861 9Laps 2Laps
4 16 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 599 24:02'33.000 99Laps 90Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 884 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 671 24:02'53.741 - -
2 *41 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 667 24:01'32.454 4Laps 4Laps
3 3 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 666 24:03'03.354 5Laps 1Lap
4 *18 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 646 24:02'24.210 25Laps 20Laps
5 *216 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 640 24:02'00.555 31Laps 6Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 301 11:48'10.029 370Laps 339Laps
- *60 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 298 10:43'50.506 373Laps 3Laps
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 17 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 634 24:03'20.647 - -
2 65 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 634 24:03'24.017 3.370 3.370
3 88 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 629 24:03'42.966 5Laps 5Laps
4 *4 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 624 24:02'43.615 10Laps 5Laps
5 *222 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 605 24:03'05.453 29Laps 19Laps
6 11 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 603 24:02'48.381 31Laps 2Laps
7 888 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 593 24:02'26.463 41Laps 10Laps
8 *89 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 586 24:03'42.985 48Laps 7Laps
9 120 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 575 24:03'08.097 59Laps 11Laps
10 *67 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 570 24:03'56.507 64Laps 5Laps
11 *290 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 518 24:03'05.348 116Laps 52Laps
12 *76 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 513 24:01'36.485 121Laps 5Laps
13 37 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 471 24:03'20.765 163Laps 42Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *50 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 121 24:01'41.966 513Laps 350Laps
Fastest Lap: CarNo. 81 DAISHIN GT-R GT3(GTNET MotorSports) 1'41.214 (505/746) 162.298 km/h
'*'マークの車両は何らかのペナルティーを科された。
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ST-X 1 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 1'40.402 3'22.261 - -
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 1'40.804 3'23.248 0.987 0.987
3 23 ST-X 3 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1'40.686 3'23.663 1.402 0.415
4 81 ST-X 4 大八木 信行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 1'40.187 3'24.070 1.809 0.407
5 31 ST-X 5 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1'40.976 3'24.195 1.934 0.125
6 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 1'45.103 3'30.925 8.664 6.730
7 230 ST-Q 1 平手 晃平 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 1'46.725 3'33.636 11.375 2.711
8 92 ST-Q 2 加藤 恵三 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 R1'46.189 3'33.701 11.440 0.065
9 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 1'47.268 3'35.729 13.468 2.028
10 52 ST-Z 2 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 1'47.467 3'36.049 13.788 0.320
11 25 ST-Z 3 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 1'47.377 3'36.130 13.869 0.081
12 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 1'47.738 3'36.697 14.436 0.567
13 5 ST-Z 5 塚田 利郎 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 1'47.809 3'37.175 14.914 0.478
14 20 ST-Z 6 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 1'47.914 3'37.401 15.140 0.226
15 19 ST-Z 7 藤井 優紀 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 1'48.004 3'37.586 15.325 0.185
16 22 ST-Z 8 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 1'48.538 3'38.338 16.077 0.752
17 59 ST-Z 9 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 1'47.464 3'38.740 16.479 0.402
18 21 ST-Z 10 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 1'48.556 3'39.232 16.971 0.492
19 555 ST-Z 11 たしろ じゅん 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 1'51.769 3'40.926 18.665 1.694
20 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 1'51.651 3'44.411 22.150 3.485
21 271 ST-Q 3 大津 弘樹 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 1'52.611 3'44.438 22.177 0.027
22 15 ST-3 1 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 1'52.973 3'45.521 23.260 1.083
23 39 ST-3 2 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 1'52.440 3'45.922 23.661 0.401
24 72 ST-2 2 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 1'52.086 3'46.022 23.761 0.100
25 7 ST-2 3 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 1'52.838 3'46.163 23.902 0.141
26 743 ST-2 4 石垣 博基 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 1'53.567 3'46.243 23.982 0.080
27 225 ST-2 5 一條 拳吾 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 1'53.299 3'46.362 24.101 0.119
28 13 ST-2 6 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 1'53.268 3'47.178 24.917 0.816
29 16 ST-3 3 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 1'54.467 3'47.268 25.007 0.090
30 38 ST-3 4 近藤 説秀 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 1'53.923 3'47.369 25.108 0.101
31 28 ST-Q 4 佐々木 英輔 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 1'53.196 3'47.859 25.598 0.490
32 95 ST-2 7 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 1'54.034 3'47.955 25.694 0.096
33 55 ST-Q 5 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 1'54.713 3'49.734 27.473 1.779
34 61 ST-Q 6 伊藤 和広 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 1'54.429 3'49.811 27.550 0.077
35 12 ST-Q 7 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 1'55.932 3'53.104 30.843 3.293
36 41 ST-4 1 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 1'56.759 3'55.351 33.090 2.247
37 884 ST-4 2 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 1'57.402 3'55.602 33.341 0.251
38 66 ST-4 3 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 1'57.684 3'55.809 33.548 0.207
39 36 ST-2 8 岩間 浩一 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 1'59.868 3'56.265 34.004 0.456
40 3 ST-4 4 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 1'57.635 3'56.457 34.196 0.192
41 60 ST-4 5 塩谷 烈州 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 1'59.299 3'58.340 36.079 1.883
42 216 ST-4 6 KENBOW 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 1'57.893 3'58.848 36.587 0.508
43 18 ST-4 7 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 1'59.706 4'00.272 38.011 1.424
44 32 ST-Q 8 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 1'59.070 4'00.471 38.210 0.199
45 65 ST-5 1 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 2'04.721 4'08.571 46.310 8.100
46 88 ST-5 2 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 R2'03.812 4'09.615 47.354 1.044
47 120 ST-5 3 上田 純司 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 R2'04.481 4'10.892 48.631 1.277
48 76 ST-5 4 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 R2'04.012 4'11.184 48.923 0.292
49 17 ST-5 5 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 2'05.253 4'11.631 49.370 0.447
50 67 ST-5 6 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 2'05.036 4'11.759 49.498 0.128
51 11 ST-5 7 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 2'06.517 4'12.402 50.141 0.643
52 4 ST-5 8 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 2'06.860 4'14.197 51.936 1.795
53 89 ST-5 9 植村 真一 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 2'06.799 4'14.650 52.389 0.453
54 222 ST-5 10 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 2'07.586 4'14.703 52.442 0.053
55 37 ST-5 11 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 2'07.286 4'14.876 52.615 0.173
56 888 ST-5 12 志賀 卓弥 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 2'07.318 4'15.091 52.830 0.215
57 290 ST-5 13 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 2'10.479 4'20.611 58.350 5.520
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 ST-5 - 藤井 順子 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
- 34 ST-Z - 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 1'40.402 3'22.261 - -
2 1 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 1'40.804 3'23.248 0.987 0.987
3 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1'40.686 3'23.663 1.402 0.415
4 81 大八木 信行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 1'40.187 3'24.070 1.809 0.407
5 31 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1'40.976 3'24.195 1.934 0.125
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 1'47.268 3'35.729 - -
2 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 1'47.467 3'36.049 0.320 0.320
3 25 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 1'47.377 3'36.130 0.401 0.081
4 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 1'47.738 3'36.697 0.968 0.567
5 5 塚田 利郎 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 1'47.809 3'37.175 1.446 0.478
6 20 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 1'47.914 3'37.401 1.672 0.226
7 19 藤井 優紀 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 1'48.004 3'37.586 1.857 0.185
8 22 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 1'48.538 3'38.338 2.609 0.752
9 59 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 1'47.464 3'38.740 3.011 0.402
10 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 1'48.556 3'39.232 3.503 0.492
11 555 たしろ じゅん 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 1'51.769 3'40.926 5.197 1.694
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 34 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s d.n.s - - -
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 230 平手 晃平 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 1'46.725 3'33.636 - -
2 92 加藤 恵三 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 R1'46.189 3'33.701 0.065 0.065
3 271 大津 弘樹 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 1'52.611 3'44.438 10.802 10.737
4 28 佐々木 英輔 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 1'53.196 3'47.859 14.223 3.421
5 55 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 1'54.713 3'49.734 16.098 1.875
6 61 伊藤 和広 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 1'54.429 3'49.811 16.175 0.077
7 12 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 1'55.932 3'53.104 19.468 3.293
8 32 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 1'59.070 4'00.471 26.835 7.367
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 1'45.103 3'30.925 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 1'51.651 3'44.411 - -
2 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 1'52.086 3'46.022 1.611 1.611
3 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 1'52.838 3'46.163 1.752 0.141
4 743 石垣 博基 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 1'53.567 3'46.243 1.832 0.080
5 225 一條 拳吾 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 1'53.299 3'46.362 1.951 0.119
6 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 1'53.268 3'47.178 2.767 0.816
7 95 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 1'54.034 3'47.955 3.544 0.777
8 36 岩間 浩一 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 1'59.868 3'56.265 11.854 8.310
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 15 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 1'52.973 3'45.521 - -
2 39 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 1'52.440 3'45.922 0.401 0.401
3 16 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 1'54.467 3'47.268 1.747 1.346
4 38 近藤 説秀 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 1'53.923 3'47.369 1.848 0.101
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 1'56.759 3'55.351 - -
2 884 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 1'57.402 3'55.602 0.251 0.251
3 66 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 1'57.684 3'55.809 0.458 0.207
4 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 1'57.635 3'56.457 1.106 0.648
5 60 塩谷 烈州 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 1'59.299 3'58.340 2.989 1.883
6 216 KENBOW 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 1'57.893 3'58.848 3.497 0.508
7 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 1'59.706 4'00.272 4.921 1.424
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 65 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 2'04.721 4'08.571 - -
2 88 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 R2'03.812 4'09.615 1.044 1.044
3 120 上田 純司 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 R2'04.481 4'10.892 2.321 1.277
4 76 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 R2'04.012 4'11.184 2.613 0.292
5 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 2'05.253 4'11.631 3.060 0.447
6 67 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 2'05.036 4'11.759 3.188 0.128
7 11 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 2'06.517 4'12.402 3.831 0.643
8 4 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 2'06.860 4'14.197 5.626 1.795
9 89 植村 真一 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 2'06.799 4'14.650 6.079 0.453
10 222 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 2'07.586 4'14.703 6.132 0.053
11 37 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 2'07.286 4'14.876 6.305 0.173
12 888 志賀 卓弥 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 2'07.318 4'15.091 6.520 0.215
13 290 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 2'10.479 4'20.611 12.040 5.520
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 藤井 順子 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s d.n.s - - -
'R'マークは従来のコースレコード(ST-Q: 1'46.694 / ST-5: 2'04.528)を更新した。
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 ST-X 1 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'40.187 - - 163.961
2 33 ST-X 2 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'40.402 0.215 0.215 163.610
3 23 ST-X 3 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'40.686 0.499 0.284 163.149
4 1 ST-X 4 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'40.804 0.617 0.118 162.958
5 31 ST-X 5 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'40.976 0.789 0.172 162.680
6 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.103 4.916 4.127 156.292
7 92 ST-Q 1 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT R1'46.189 6.002 1.086 154.694
8 230 ST-Q 2 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.725 6.538 0.536 153.917
9 26 ST-Z 1 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'47.268 7.081 0.543 153.138
10 25 ST-Z 2 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'47.377 7.190 0.109 152.982
11 59 ST-Z 3 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'47.464 7.277 0.087 152.859
12 52 ST-Z 4 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'47.467 7.280 0.003 152.854
13 885 ST-Z 5 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'47.738 7.551 0.271 152.470
14 5 ST-Z 6 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'47.809 7.622 0.071 152.369
15 20 ST-Z 7 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'47.914 7.727 0.105 152.221
16 19 ST-Z 8 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'48.004 7.817 0.090 152.094
17 22 ST-Z 9 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'48.538 8.351 0.534 151.346
18 21 ST-Z 10 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'48.556 8.369 0.018 151.321
19 6 ST-2 1 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'51.651 11.464 3.095 147.126
20 555 ST-Z 11 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'51.769 11.582 0.118 146.971
21 72 ST-2 2 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'52.086 11.899 0.317 146.555
22 39 ST-3 1 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'52.440 12.253 0.354 146.094
23 271 ST-Q 3 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'52.611 12.424 0.171 145.872
24 7 ST-2 3 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.838 12.651 0.227 145.579
25 15 ST-3 2 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.973 12.786 0.135 145.405
26 28 ST-Q 4 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'53.196 13.009 0.223 145.118
27 13 ST-2 4 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.268 13.081 0.072 145.026
28 225 ST-2 5 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.299 13.112 0.031 144.986
29 743 ST-2 6 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'53.567 13.380 0.268 144.644
30 38 ST-3 3 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.923 13.736 0.356 144.192
31 95 ST-2 7 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'54.034 13.847 0.111 144.052
32 61 ST-Q 5 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'54.429 14.242 0.395 143.555
33 16 ST-3 4 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'54.467 14.280 0.038 143.507
34 55 ST-Q 6 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'54.713 14.526 0.246 143.199
35 12 ST-Q 7 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'55.932 15.745 1.219 141.693
36 41 ST-4 1 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'56.759 16.572 0.827 140.690
37 884 ST-4 2 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'57.402 17.215 0.643 139.919
38 3 ST-4 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'57.635 17.448 0.233 139.642
39 66 ST-4 4 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'57.684 17.497 0.049 139.584
40 216 ST-4 5 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 1'57.893 17.706 0.209 139.337
41 32 ST-Q 8 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 1'59.070 18.883 1.177 137.959
42 60 ST-4 6 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.299 19.112 0.229 137.694
43 18 ST-4 7 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 1'59.706 19.519 0.407 137.226
44 36 ST-2 8 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'59.868 19.681 0.162 137.041
45 88 ST-5 1 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 R2'03.812 23.625 3.944 132.675
46 76 ST-5 2 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing R2'04.012 23.825 0.200 132.461
47 120 ST-5 3 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING R2'04.481 24.294 0.469 131.962
48 65 ST-5 4 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'04.721 24.534 0.240 131.708
49 67 ST-5 5 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'05.036 24.849 0.315 131.377
50 17 ST-5 6 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'05.253 25.066 0.217 131.149
51 11 ST-5 7 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'06.517 26.330 1.264 129.839
52 89 ST-5 8 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'06.799 26.612 0.282 129.550
53 4 ST-5 9 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'06.860 26.673 0.061 129.488
54 37 ST-5 10 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.286 27.099 0.426 129.054
55 888 ST-5 11 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.318 27.131 0.032 129.022
56 222 ST-5 12 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.586 27.399 0.268 128.751
57 290 ST-5 13 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.479 30.292 2.893 125.896
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 ST-5 - 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
- 34 ST-Z - 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'40.187 - - 163.961
2 33 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'40.402 0.215 0.215 163.610
3 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'40.686 0.499 0.284 163.149
4 1 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'40.804 0.617 0.118 162.958
5 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'40.976 0.789 0.172 162.680
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 26 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'47.268 - - 153.138
2 25 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'47.377 0.109 0.109 152.982
3 59 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'47.464 0.196 0.087 152.859
4 52 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'47.467 0.199 0.003 152.854
5 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'47.738 0.470 0.271 152.470
6 5 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'47.809 0.541 0.071 152.369
7 20 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'47.914 0.646 0.105 152.221
8 19 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'48.004 0.736 0.090 152.094
9 22 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'48.538 1.270 0.534 151.346
10 21 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'48.556 1.288 0.018 151.321
11 555 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'51.769 4.501 3.213 146.971
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 34 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 92 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT R1'46.189 - - 154.694
2 230 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.725 0.536 0.536 153.917
3 271 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'52.611 6.422 5.886 145.872
4 28 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'53.196 7.007 0.585 145.118
5 61 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'54.429 8.240 1.233 143.555
6 55 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'54.713 8.524 0.284 143.199
7 12 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'55.932 9.743 1.219 141.693
8 32 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 1'59.070 12.881 3.138 137.959
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.103 - - 156.292
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 6 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'51.651 - - 147.126
2 72 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'52.086 0.435 0.435 146.555
3 7 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.838 1.187 0.752 145.579
4 13 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.268 1.617 0.430 145.026
5 225 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.299 1.648 0.031 144.986
6 743 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'53.567 1.916 0.268 144.644
7 95 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'54.034 2.383 0.467 144.052
8 36 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'59.868 8.217 5.834 137.041
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 39 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'52.440 - - 146.094
2 15 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.973 0.533 0.533 145.405
3 38 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.923 1.483 0.950 144.192
4 16 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'54.467 2.027 0.544 143.507
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 41 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'56.759 - - 140.690
2 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'57.402 0.643 0.643 139.919
3 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'57.635 0.876 0.233 139.642
4 66 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'57.684 0.925 0.049 139.584
5 216 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 1'57.893 1.134 0.209 139.337
6 60 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.299 2.540 1.406 137.694
7 18 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 1'59.706 2.947 0.407 137.226
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 88 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 R2'03.812 - - 132.675
2 76 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing R2'04.012 0.200 0.200 132.461
3 120 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING R2'04.481 0.669 0.469 131.962
4 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'04.721 0.909 0.240 131.708
5 67 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'05.036 1.224 0.315 131.377
6 17 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'05.253 1.441 0.217 131.149
7 11 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'06.517 2.705 1.264 129.839
8 89 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'06.799 2.987 0.282 129.550
9 4 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'06.860 3.048 0.061 129.488
10 37 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.286 3.474 0.426 129.054
11 888 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.318 3.506 0.032 129.022
12 222 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.586 3.774 0.268 128.751
13 290 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.479 6.667 2.893 125.896
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
'R'マークは従来のコースレコード(ST-Q: 1'46.694 / ST-5: 2'04.528)を更新した。
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 - - 161.270
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 0.585 0.585 160.349
3 23 ST-X 3 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1.118 0.533 159.519
4 31 ST-X 4 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1.360 0.242 159.145
5 81 ST-X 5 大八木 信行 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 2.024 0.664 158.128
6 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 3.963 1.939 155.230
7 230 ST-Q 1 平手 晃平 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 5.052 1.089 153.649
8 92 ST-Q 2 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 5.653 0.601 152.790
9 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 6.602 0.949 151.454
10 52 ST-Z 2 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 6.723 0.121 151.285
11 25 ST-Z 3 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 6.894 0.171 151.047
12 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 7.100 0.206 150.761
13 555 ST-Z 5 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 7.298 0.198 150.488
14 5 ST-Z 6 塚田 利郎 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 7.507 0.209 150.200
15 20 ST-Z 7 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 7.628 0.121 150.034
16 19 ST-Z 8 藤井 優紀 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 7.723 0.095 149.904
17 22 ST-Z 9 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 7.941 0.218 149.607
18 21 ST-Z 10 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 8.817 0.876 148.422
19 59 ST-Z 11 チアラバノン カチョーン 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 9.417 0.600 147.622
20 271 ST-Q 3 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 9.968 0.551 146.895
21 15 ST-3 1 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 10.689 0.721 145.954
22 743 ST-2 1 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 10.817 0.128 145.788
23 6 ST-2 2 冨桝 朋広 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 10.901 0.084 145.679
24 16 ST-3 2 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 10.942 0.041 145.626
25 225 ST-2 3 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 11.204 0.262 145.289
26 7 ST-2 4 後藤 比東至 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 11.466 0.262 144.953
27 38 ST-3 3 近藤 説秀 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 11.587 0.121 144.798
28 39 ST-3 4 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 11.623 0.036 144.752
29 13 ST-2 5 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 12.051 0.428 144.209
30 95 ST-2 6 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 12.062 0.011 144.195
31 72 ST-2 7 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 12.077 0.015 144.176
32 28 ST-Q 4 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 12.804 0.727 143.262
33 55 ST-Q 5 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 13.162 0.358 142.816
34 61 ST-Q 6 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 13.523 0.361 142.369
35 36 ST-2 8 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 14.538 1.015 141.127
36 12 ST-Q 7 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 15.313 0.775 140.194
37 66 ST-4 1 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 16.266 0.953 139.063
38 884 ST-4 2 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 16.341 0.075 138.975
39 41 ST-4 3 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 16.733 0.392 138.515
40 3 ST-4 4 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 16.963 0.230 138.247
41 60 ST-4 5 塩谷 烈州 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 17.182 0.219 137.993
42 18 ST-4 6 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 18.707 1.525 136.247
43 216 ST-4 7 KENBOW HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 19.096 0.389 135.809
44 32 ST-Q 8 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 19.542 0.446 135.310
45 65 ST-5 1 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 21.991 2.449 132.635
46 88 ST-5 2 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 23.944 1.953 130.576
47 11 ST-5 3 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 24.026 0.082 130.491
48 17 ST-5 4 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 24.519 0.493 129.981
49 120 ST-5 5 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 24.552 0.033 129.948
50 67 ST-5 6 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 24.864 0.312 129.628
51 222 ST-5 7 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 25.258 0.394 129.226
52 76 ST-5 8 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 25.313 0.055 129.170
53 4 ST-5 9 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 25.478 0.165 129.003
54 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 25.731 0.253 128.747
55 888 ST-5 11 志賀 卓弥 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 25.914 0.183 128.562
56 89 ST-5 12 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 25.992 0.078 128.484
57 290 ST-5 13 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 28.273 2.281 126.232
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 ST-5 - 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
- 34 ST-Z - 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 - - 161.270
2 1 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 0.585 0.585 160.349
3 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1.118 0.533 159.519
4 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1.360 0.242 159.145
5 81 大八木 信行 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 2.024 0.664 158.128
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 26 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 - - 151.454
2 52 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 0.121 0.121 151.285
3 25 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 0.292 0.171 151.047
4 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 0.498 0.206 150.761
5 555 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 0.696 0.198 150.488
6 5 塚田 利郎 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 0.905 0.209 150.200
7 20 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 1.026 0.121 150.034
8 19 藤井 優紀 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 1.121 0.095 149.904
9 22 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 1.339 0.218 149.607
10 21 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 2.215 0.876 148.422
11 59 チアラバノン カチョーン 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 2.815 0.600 147.622
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 34 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 230 平手 晃平 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 - - 153.649
2 92 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 0.601 0.601 152.790
3 271 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 4.916 4.315 146.895
4 28 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 7.752 2.836 143.262
5 55 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 8.110 0.358 142.816
6 61 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 8.471 0.361 142.369
7 12 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 10.261 1.790 140.194
8 32 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 14.490 4.229 135.310
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 - - 155.230
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 - - 145.788
2 6 冨桝 朋広 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 0.084 0.084 145.679
3 225 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 0.387 0.303 145.289
4 7 後藤 比東至 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 0.649 0.262 144.953
5 13 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 1.234 0.585 144.209
6 95 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 1.245 0.011 144.195
7 72 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 1.260 0.015 144.176
8 36 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 3.721 2.461 141.127
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 15 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 - - 145.954
2 16 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 0.253 0.253 145.626
3 38 近藤 説秀 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 0.898 0.645 144.798
4 39 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 0.934 0.036 144.752
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 - - 139.063
2 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 0.075 0.075 138.975
3 41 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 0.467 0.392 138.515
4 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 0.697 0.230 138.247
5 60 塩谷 烈州 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 0.916 0.219 137.993
6 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 2.441 1.525 136.247
7 216 KENBOW HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 2.830 0.389 135.809
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 65 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 - - 132.635
2 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 1.953 1.953 130.576
3 11 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 2.035 0.082 130.491
4 17 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 2.528 0.493 129.981
5 120 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 2.561 0.033 129.948
6 67 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 2.873 0.312 129.628
7 222 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 3.267 0.394 129.226
8 76 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 3.322 0.055 129.170
9 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 3.487 0.165 129.003
10 37 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 3.740 0.253 128.747
11 888 志賀 卓弥 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 3.923 0.183 128.562
12 89 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 4.001 0.078 128.484
13 290 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 6.282 2.281 126.232
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
'R'マークは従来のコースレコード(ST-5: 2'04.528)を更新した。
San-Ei Gen with B-Max(チーム代表 宮田雅史)は、5月18~19日、オートポリスで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦に参戦し、デビュー2戦目となる木村偉織選手は14位で完走を果たしました。
開幕戦から2か月というやや長いインターバルを経て、舞台は大分県・オートポリスに移りました。木村選手にとっては、昨年のSFライツで開幕3連勝を飾り、得意としているサーキットだけに期待も膨らみました。
しかし、レースウィーク、特に予選日の九州地方は真夏のような天候となり、チームの想定とは大きく異なるコンディションに翻弄され、予選は18位。決勝は、果敢に追い上げるなかで速さも見せて、14位でフィニッシュしました。
■予選(5月18日(土)午後2時〜)
朝のフリー走行で、納得できるレベルまでクルマを仕上げることができないまま、予選を迎えました。Q1でBグループに出走した木村選手は、ユーズドタイヤで2周走行した後、ニュータイヤに換えて再びコースイン。渾身のアタックを試みますが、セクター1、2、3ともに、上位からは僅かずつ遅れ1分28秒646と、Q2進出のカットラインに0.114秒及ばず、開幕戦に続くQ2進出はなりませんでした。
ドライバー
セッション
タイム/順位
50号車
木村 偉織
予選
Q1(順位)
1分28秒646( 9/11)
Q2(順位)
———-
総合順位
18位
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:30度、路面温度:40度
■決勝(5月19日(日)午後2時50分~41周)
スタートを決め、ポジションをキープしたまま1周目を終えた木村選手は、1分33秒台半ばのタイムを刻みながら周回を重ねました。10周を過ぎてタイヤ交換をするチームが出始めますが、大きな順位変動は起きず、アクシデントもないままにレースは進みました。
チームは折り返しとなる21周目にタイヤを交換し、スムーズな作業で木村選手をコースに送り出しました。タイヤ交換後の木村選手は1分30秒台を3周連続してマークする素晴らしい走りを見せました。決勝中に1分30秒台をマークしたのは3選手、連続して記録したのは木村選手のみ。それでもポジションは17位と変わりませんでした。
残り2周となったところで中団グループに接触があり、これをうまくかわした木村選手はポジションを3つ上げ、14位でチェッカーを受けました。
ドライバー
セッション
タイム/順位
50号車
木村 偉織
決勝
順位
14位
ベストタイム
1分30秒621(2/21)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:25度、路面温度:41度
チーム監督 本山 哲コメント
木村選手にとっては、スーパーフォーミュラでは初めてとなるオートポリスで、フリー走行でのクラッシュも含め、ルーキーならではのいろいろな経験を積むことができました。レース後半スティントにはかなり良い速さも見せることができたので、次に向けては良かったと思います。
次戦からは、ポイント取れる速さと内容のあるレースができるよう頑張りますので期待してください!
チーフエンジニア 宮田雅史コメント
レースのセットとしては悪くなかったと思います。ただ、混戦のなかということはありましたが、クルマが重い前半にペースを上げられませんでした。ベストラップにも表れているように、クルマが軽くなって単独になったときは、良いパフォーマンスを見せることができたと思います。
やはり予選が不発に終わったのが痛かったですね。そこは今回のデータを分析して次戦に臨みます。木村選手にとっては、次のSUGOもSFでは初めとなりますが、良い形で終えて、テストが控えている富士のレースに繋げたいと思います。
ドライバー 木村偉織選手コメント
想定外の天候にクルマを合わせられず、予選までの流れは良くありませんでしたが、セッティングを大きく変えた決勝日朝のフリー走行では、かなり良い感じで走ることができました。走り方もいろいろ試しているなかで突発的にコントロールを失ってクラッシュしてしまいましたが、決勝に間に合わせてくれたチームに感謝しています。
決勝は、スタートやアウトラップなど開幕戦の課題はクリアできました。前半のペースが思ったよりも上がらなかったのは意外でしたが、後半に関してはすごく良いペースで走ることができました。最初から最後まで我慢のレースでしたが、最後にポジションを上げて14位で終え、自分の仕事はできたと思います。得意のオートポリスでポイントを獲得できなかったのは残念ですが、収穫もたくさんありましたので、次に向けて頑張ります。応援よろしくお願いします。
B-Max Racing Team Release
先日富士スピードウェイで行われたスーパーGT第2戦では、GT500にステップアップしてわずか2戦目にして優勝を成し遂げた三宅淳詞(ThreeBond Drago CORSE SF23)。
このオートポリスでも2022年に初の表彰台を獲得しており、活躍が大いに期待され、本人も開幕戦後にモチベーションが大いに上がると語っていた。しかし蓋を開けてみると予選はBグループ最下位。決勝は17位という残念な結果に終わっている。
開幕から続く不調の要因はどこにあるのか。本人に話を聞いた。
「去年のデータと比較すると全然ダウンフォースが出ていないんです。今のところ何をしてもそれを取り戻せていないところがあって。乗っていても接地感がなくて不安を感じる状態。2月の公式テストからダウンフォース出ないね、という話はずっとしています。今までやった以外にも何か方法はあるはずなので、次のSUGOまでに対策したいです」
好調なGTとは対照的な状況を本人はどう捉えているのだろう。
「気持ちを切り替えて、不貞腐れずに頑張りたい。悔しい気持ちはありますがチームスポーツなので、そこはエンジニアさんとコミニュケーションを取って改善していきたいです。ただGTで結果を出せてるというのは自信には繋がっています」
最後に、次のSUGOへの抱負を聞いた。
「まずは予選で前に行かないと。ここもですけどSUGOは特に抜きにくいコースですので、そこを突き詰めたいです」
昨年までの厳しい状況から一転してスーパーフォーミュラ、GT500の二つのレギュラーシートを獲得した三宅。次のSUGOではスーパーGTと同等以上の活躍を期待したいところだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
開幕戦でポールポジションを獲得し、決勝ペースにおいてもオートポリス大会においては大きな改善が見られたという阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)とは対照的に、ここまで苦戦の続いている大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)。今回も予選11位、決勝15位という結果に終わっている。
チームを移籍してから2戦目のレースをどう戦っていたのか。レース後に話を聞いた。
「セットアップ的にも今回は仕込みから普通のセオリーとは違うセットアップになっていたので、それを一般的なセットアップに戻して、なんとか中の下で走れた感じです。決して良かったわけではないんですけど、悪くない走りができたと思います。決勝は引っ張る作戦でしたが、今回のレースウィークの中では良い走りができていたと思います。ただピットワークでミスがあり、一気に後方に落ちてしまいました。そのあとは前を塞がれてフラストレーションを感じましたが、順位が順位なんでしょうがないなと。ただ、それまでの状況はポジティブだったので。課題と思っている部分をどう直せば良いかが見えていないのが、ねえ」
とはいえ、開幕戦からは着実な進歩が見られるという。
「鈴鹿からはだいぶ進歩はありました。ただ望んでいるレベルには全くいないかなと。鈴鹿では戦うというレベルにいなかったんですが、今回は戦えてるというか、ついていけるというレベル。戦える、まで持っていきたいけど、それが難しいんですけどね。ただ、予選は根本的にダメな部分がある気がするんです」
最後に、次戦に向けての抱負を聞いた。
「次に向けては時間もそんなにありませんが、レースウィークに持ち込む前の組み立てをチーム全体で変えていく必要があるなと。持ち込みから調子がいい状態を維持したいですね」
昨年のSUGOではポールポジションを獲得している大湯。あの時の輝きを取り戻すことができるのか、大湯の走りに注目しよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
開幕戦の鈴鹿で自身初のポールポジションを獲得した阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)。しかし決勝ペースに関しては課題を残しており、本人もフリー走行の段階で「走り出してすぐに(優勝は)ないな、と感じた」と語っていた。
しかしオートポリス大会においては大幅な改善を実感しており、上位入賞を期待していたという。しかし……。
「決勝ペースはだいぶ良くなりましたね。スタート前の8分間のウォームアップ走行ですごく感触が良かったので、これなら上位争いができるな、って思ったんですけど、もう一発上位陣は上だったんで。みんなどんな状態で乗ってるの?ってくらいに前の3人だけ速かったですね。また違う次元にいるんだな、って思いました。これでもまだ足りないんだ、まだまだやらなきゃいけないこと一杯あるなと。ただ、今のチーム体制なら必ず改善できると思っているので、今シーズンは期待してほしいと思います」
それでもレース終盤、阪口は山本尚貴を先頭とする4位集団に追いつき、接戦を展開した。さらに上位に進出する可能性もあるだろうと見ている側は思っていたのだが、実際はそうでもなかったようだ。
「タイヤがかなり摩耗するんで、終盤はみんな競る元気はなかったと思います。(山本)尚貴さんがちょっとペース良くなくて、その集団という感じでしたが、追いついても捉えられる感じじゃなかったし、後ろから捉えられる感じでもなかった」
最後に、次戦SUGOへの抱負を聞いた。
「ポール取れる可能性も全然あるし、勝ちたいですね。表彰台云々じゃなくて、勝てるチーム体制ですから勝ちたいです。予選のポテンシャルも上がってます。2戦続けて良かったことで、(開幕戦のポールポジションが)まぐれじゃないことを証明できたし、次の予選もいけると思います」
今回牧野任祐が初優勝したことで、阪口の親しいドライバーの中で勝てていないのは彼一人になったという。果たして阪口は牧野に続くことができるのか。次戦SUGO大会に大いに期待しよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
開幕戦の鈴鹿ではスタートでトップに立ち、独走状態でレースを制した野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)。しかしながら今大会では状況が一転。予選5番手、決勝はポジションを落として9位と今一つの結果に終わっている。野尻とチーム無限に何が起きていたのか。レース後に話を聞いた。
「去年、一昨年と予選で前に行って決勝を戦うレーススタイルを貫いてきましたが、いよいよ昨年あたりから(そのスタイルが)タイヤとクルマにマッチしなくなってきた感じで、冬の間は予選よりも決勝でちゃんと走れるようなクルマ作りをターゲットにおいてやってきました」
「鈴鹿は予選をしっかりペースを上げられて、意外とフィーリングが良かったんですが、ここにきたら全然そうじゃなくて『これはやばいなあ』という感じで。想定のバランスとも違っていましたし、エンジニアが想定してきたクルマでもなかった。去年ベースのセッティングの方が良かった状態でした。そのせいで予選日の走り出しから後手後手に回ってしまいましたね。時間が短い中でリカバリーしきれなかった部分もあったかなと」
「それでもなんとか予選で5番手まで辿り着けて、決勝もそれなりのポジションで走れていたのかなと思っていたんですが、自分のミスなどもあってポジションを二つくらい失ってしまったので、そこは課題として残ります」
「色々あった週末ですが、色々あっちゃダメなんですよね。勝った牧野選手はそこをうまくやったからこその優勝だと思うので、そこに早く戻らないといけませんね」
「オートポリスの決勝がずっと苦手でしたが、クルマが変わり、タイヤが変わり、ダンパーが変わっても、何も変わらなかったなと。セットアップもだいぶ変わったんですが、あまり感度がないなあという感じで。コース特性に結果が左右されている感が否めないので、今一度よく考えないといけないなあという感じです」
「チームと協力してやる部分と、自分の反省点。これを切り分けて積み上げていかないとタイトルには届かないと思うので、そこをしっかり切り分けて、準備していきたいです」
そして次戦は2014年9月に初優勝を遂げたスポーツランドSUGO。その思い出の地での戦いに向けての抱負を最後に尋ねた。
「ここからまたハードワークですね。ダンパーが変わった今年のクルマで完全に合わせ込めているチームはなかなかないと思うんで、その辺を含めてもう一度見直さないといけないかなあと。ただSUGOは例年そんなに悪くないはずなので。もう10年も前ですが、初優勝したのもSUGOなので、また東北の皆さんの前で優勝できるように準備だけは怠らずに頑張っていきたいと思います」
野尻智紀の巻き返しに期待しよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
第2戦決勝を予選7番手からスタートした太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)は順位を一つ上げて6位でコントロールラインに戻ってくると、ほぼミニマムの10周目に、それまで2位を走行していた山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)とともにピットイン。早めのタイヤ交換でアンダーカットを狙いに行った。
そしてトップ2台がタイヤ交換を終えた25周目に、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)を後ろに従える格好で実質3位に浮上した。あのまま岩佐を押さえ込めれば、初勝利を挙げた昨年の最終戦以来の表彰台もあり得たのだが、本人はそのことをどう捉えていたのだろう。
「ペースは悪くなかったんです。(山本)尚貴さんとずっと一緒に走ってましたが、もっとペースを上げたかったと正直思いました。どのくらいのペースで走ったらよかったのか全然わかんなかったんですが、多分もう少し上げていれば.....でも多分無理だったな。坪井くんと岩佐のペースが良かったんで。まあ5位が限界だったと思います」
「今回は予選のQ2でうまく決めきれなかったところがあって。それがなければ予選3位からスタートできたはずで、今日のレースペースだったらそれこそ(牧野との)ワンツーもいけたと思います。そういう面で悔しい気持ちはありますが、7位からスタートして5位でポイントも取れてるんで、最大限の仕事はできたと思います」
続いて次のSUGOに向けての抱負を聞いた。自身通算2勝目はあるのだろうか。
「実はそんなに優勝優勝って考えていないんです。ていうか普通に勝てると思ってるんで。今回の予選みたいなことがなければ。全く心配していないし、今年の目標はチャンピオンを取ることですから」
「安定して結果残してないとチャンピオンシップを戦えませんし。その点で無限なんかは二人の順位が離れてますが、僕らは近いところでフィニッシュして、質の良いデータを蓄積できているので、セットアップなどの裏付けを互いにしっかり取りながら次戦に向けて準備できます」
今回初優勝の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)とともに万全の状態で臨めるという次戦SUGO大会。果たして先に2勝目をものにするのはどちらのドライバーだろうか。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
テオ・プルシェールの突然の離脱によって急遽代役探しをする羽目に陥ったITOCHU ENEX TEAM IMPUL。そこで19号車のドライバーに抜擢されたのがベン・バーニコートだった。
バーニコートは1996年12月20日生まれのイギリス人。2013年にフォーミュラ・ルノーで四輪レースにデビューし、2016年にはF3ユーロ選手権に参戦してランキング9位を獲得。同時にブランパンGTシリーズへも参戦を始めたほか、2019年にはELMSとアジアン・ルマンのLMP2クラスへ、そして2020年にはFIA-F3に参戦と、シングルシーターとスポーツカー両方のカテゴリーでキャリアを積み重ねてきた。
そして2023年にはIMSAスポーツカー選手権のGTD ProクラスにおいてレクサスRC Fを駆り、見事シリーズチャンピオンを獲得している。
そのバーニコートだが、実は昨年暮れに鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラのルーキーテストにも参加しており、総合で19位。3日目午後のセッションではトップタイムを記録している。
今週末の成績は予選17位、決勝は13位と、ここだけ見ればいま一つの結果だが、23周目にはこのレースのファステストラップとなる1分30秒451を記録して我々を驚かせた。
その時の模様を彼はこう語る。
「ニュータイヤを履くと、ものすごく速くなって、このレースのファステストラップを記録することが出来ました。次のレースに向けて、チームが着実に進歩していることを示すことができました。スーパーフォーミュラでの信じられない週末を笑顔で終えることが出来ました。本当に楽しかった」
今回はスポット参戦ということでオートポリスにやってきたバーニコートだが、今後再びスーパーフォーミュラを走ることはあるのだろうか。
「またスーパーフォーミュラで戦いたいと心から思います。ですが私は今、IMSAで2度目のチャンピオンを獲得する目標に挑んでいるところです。今週末はこれまでで一番素晴らしい経験をしました。これまで乗った中で一番速いレーシングカーでしたし、インパルチームもトヨタも素晴らしい仕事をしてくださいました。自分の希望としては、これからもガズーレーシングの一員としてGTカーやシングルシーターでレースを戦っていきたい」
まずはIMSAシリーズでの連覇が最優先とのこと。しかしその先にシングルシーターでのキャリアを再開する日がいつかきっと来る。そう信じて彼の再来日を心から期待したい。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)の初優勝で幕を閉じた全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦オートポリス大会。
デビュー2戦目にして初のポールポジションを獲得した岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)は2位。両者の勝敗を分けたのはなんだったのか。
まずスタートでトップに立ったのは予選2番手の牧野。3番手スタートの山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が2位につけ、若干のホイールスピンを伴って動き出した岩佐は3位に後退してしまう。
しかし10周目に山本がタイヤ交換を行ったことで、岩佐は2位に繰り上がり、牧野を追い上げる展開となる。
ここから先、両者は3秒強の間隔を保って周回を重ねつつ、先にタイヤ交換を済ませた山本のラップタイムとギャップを注視して自身のピットインのタイミングを推し量ることになる。
そして牧野は、山本の前でピットアウトできるギリギリのタイミングだと判断した24周目にピットに飛び込んだ。レース後の会見で牧野が語ったところでは、あそこで1周遅く入っていたら、山本の後ろになっていたに違いないという。それまで順調にトップとの差を詰めていた山本は、ちょうどこの前後で前に詰まってしまい、ペースをやや落とさざるを得ない状況に陥っていたのだ。
岩佐もまた、山本とのギャップと自身のタイヤのフィーリング、タイムの落ち込みなどを想定した結果、同じく24周目でのタイヤ交換となったという。
しかしここで山本の前に出ることに成功した牧野に対し、岩佐は山本だけでなく太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)の先行をも許してしまった。ピットでの作業ミスはなかったといい、コース上でのトップとのタイム差がそのままこの結果を招いたようだ。
牧野は山本の猛追を退け、実質トップ(この時点では坪井翔と大湯都史樹がタイヤ交換を終えていなかったため)を守り切ってコントロールラインに戻ってきた。
一方、岩佐は27周目の3コーナーで太田を攻略したものの、山本をオーバーテイクするのに手間取ってしまう。ペース的には抜く自信があったというが、両者のセッティングの違いから、山本のストレートスピードが勝っていたため、岩佐はオーバーテイクシステムを使ってもなお1コーナーで捉えることができなかったという。
とはいえ、岩佐はこれまで参戦していたFIA-F2で培ったタイヤのマネジメントなどを活用して遂に34周目の1コーナーでアウトから山本を抜き去ることに成功する。
しかしこの間に牧野は13秒6もの大量リードを築き上げていた。残りの周回数を考えるとこれをひっくり返すのはほぼ不可能。それでも岩佐はそこから自己ベストを次々に更新しながら牧野を追い上げ、最後は5秒5までそのギャップを縮めて見せた。
参戦2レース目での2位表彰台は上出来と言って良い結果だが、岩佐の口からは「悔しい」の言葉しか出てこなかった。
そしてデビュー戦でポールポジションを獲得した2019年4月の鈴鹿2&4から5年1ヶ月、参戦6シーズン目にして遂に勝利をものにした牧野。
これまでに何人ものチームメイトの勝利を目の当たりにし、自分はこの先も勝てないのでは? と自信を喪失したこともあったという。ウィニングラップ中の無線でも次々にチームメイトたちの名を口にしたことで、レース後のトークショーでは「よっぽど根に持ってたんだね?」とからかわれたそうだ。しかし今回の勝利により、牧野もそのチームメイトたちと肩を並べることができた。次なる目標はいつ2勝目を挙げることができるか。昨年後半戦から尻上がりに調子を上げているDOCOMO TEAM DANDELION RACINGと二人のドライバーの成績を考えれば、案外その日は近いのかもしれない。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
第2戦優勝 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「初優勝するまで長かったですし、チームメイトがどんどん勝っていく中で自分自身も辛かったし、落ち込むことが多かったですけど、やっと僕も初優勝の気持ちを味わうことができて、本当に嬉しいです」
「ゴールした時は意外なほど涙が出てきて止まりませんでした。僕って意外と泣く方なんですよね」
「朝のフリーは意外とコンスタントに走れていたので決勝は自信がありました。決勝前にやったアジャストも良かったし、2セット目を履いてからも良かったです。落ち着いて走りながら杉崎さんに後ろの情報をもらって、レースを進めることが出来ました。チームも素晴らしい作業をしてくれました。あそこで(山本)尚貴さんの前に出てると出てないとで大きく違ってくるんで、それも大きかったです。オートポリスはとりあえず1コーナーを守って3コーナーまで行って仕舞えば大丈夫だと思っていたんで」
第2戦決勝2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
「決勝2位という結果は本当に悔しいです。ポールからのスタートで順位を落としての結果は、ポイントを取れてるという面はありますが、気持ちとしては本当に悔しいだけです。ただ、どうしてスタートで遅れたのかとか、原因はあるので、その点はしっかり修正したい。自分たちの持っているポテンシャルというのは昨日今日で示せたと思うので、それをしっかりとまとめ上げて、次戦以降絶対に優勝したいと思います」
「スタートでは若干のホイールスピンでロスをしてしまった感じです。クラッチに関して、スーパーフォーミュラはある程度決め打ちでスタートしているので、あの場面で自分にはどうしようもないので、その点をデータを見てしっかり見直さないとと思います」
「(山本選手とのバトルについて)抜けるのはわかっていたんですけど、ストレートスピードが劣っていたので、OTSを使っても抜けない状況でした。その辺に対しても、OTSの使い方やタイヤのマネジメントについてF2で経験したことを活かしてああいうオーバーテイクになりました」
第2戦決勝3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
「まずはここ(決勝会見)に戻ってこられたことを嬉しく思います。鈴鹿では色々あって、思ったような力を出しきれなかった中で、この2ヶ月の間にしっかり準備してもらったおかげで本来のパフォーマンスを出し切れるレースをできたと思います。ただ優勝するにはまだ届いていないのかなあというのが事実なので、まだトップまでの壁は厚いなあと感じていますが、ひとまず良いレースができたというところで、次戦もしっかりトップ争いができるように準備していきたいと思います」
「スタートに関しては岩佐選手と似たような感じでしたね。あそこで2つポジションを落としたのはデカかったなあと思います。スタート位置がスタート位置だったんで、集団の中で走ることになりました。早めにピットに入る選手が多かったので、あそこでペースを上げられたのが大きかったし、タイヤ交換までペースを落とさずに走れたことで終盤のオーバーテイクが可能になりました」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
優勝チーム監督 村岡潔(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「本当に長かったですね、牧野くんが勝つまで。見守る期間が長かったので、本当に長かったので、牧野くんの1勝は本当に嬉しい。ラスト3周ぐらいは涙でモニターが見えないぐらいでした。本当にこの瞬間を待ってましたので、本当に嬉しいしかないですね」
「昨年大きなクラッシュがあった時に、牧野くんのお父さんと話をして、ウチで必ず勝って、チャンピオンにしますから、ウチに預けてくれと。一つ約束を果たせたので、次のステップに進みたいと思いますので、皆さんも応援よろしくお願いします」
「ウチに来るまでにも紆余曲折あったと思います。ウチに来て心機一転という時に体調崩したりとか、ウチで走る期間というのがまだまだ少ない状態で、太田くんが先に勝ったりしました。僕らは見守る立場なんで、膝をついて、同じ目線で歩んできたと思います。居心地の良いチームにしていくということで、現在に至りました」
「太田くんは本当に初々しい優勝でしたけど、2勝目が本当に厳しいので、今彼はその試練を戦っていると思います。牧野くんは本当に勝てない期間が続いていました。牧野くんを見てると自分を見てるように感じていました。そういう意味でも嬉しかったですね」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が、5月19日、大分県・オートポリスで行われ、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がスタートでトップに立ち独走で初優勝を飾った。
決勝日は、晴れたものの風があり、予選日の暑さが嘘のように過ごしやすい天候となった。
レースは、ポールポジションの岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が出遅れ、牧野、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が先行する形で幕を開けた。
トップを快走する牧野は、2位山本との差を、5周目には2.5秒まで広げる。山本の背後につける岩佐は、山本が壁になりペースを上げられず、逃げる牧野に対して成す術がない状態が続く。
この状況は、思いがけず山本が9周終了時にピットインすることで打開する。
壁が取り払われた岩佐は、トップ牧野との間隔を徐々に詰め始め、10周目に5秒あった差は、20周目には3秒にまで縮まる。しかし、そこからはタイヤのグリップが落ちたのか、差が変わらない状態が続いた。
そして、両者は24周目終了時に、同時にピットに滑り込む。ここではダンディライアンチームの作業が早く、逆に岩佐は再び差を開かれてしまう
全車がタイヤ交換を済ませた27周目には、トップ牧野、6秒遅れて山本、そしてその背後に岩佐と、スタート後の状態が再現されてしまい、岩佐が残る14周で逆転優勝することはかなり難しい状態になった。
33周目、岩佐はようやく山本を捕らえるが、この時点で牧野は遥か13秒前方で、万事休す。
最後はペースを落としたものの、そのまま逃げ切った牧野が、スーパーフォーミュラ初優勝。チームの無線で「もう勝てないんじゃないかと思った」と涙声で語った牧野は、ウィナーズサークルに停めた車の上に立つと、何度も雄叫びを上げ、全身で喜びを表した。
3位は、33周目に岩佐に続いて山本をパスした坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、以下、山本、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)と続いた。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/19) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 41 1:03'37.202 - -
2 15 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 41 1:03'42.767 5.565 5.565
3 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 41 1:03'46.180 8.978 3.413
4 64 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 41 1:04'03.014 25.812 16.834
5 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 41 1:04'03.513 26.311 0.499
6 38 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 41 1:04'05.587 28.385 2.074
7 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 41 1:04'06.587 29.385 1.000
8 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 41 1:04'07.243 30.041 0.656
9 16 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 41 1:04'07.488 30.286 0.245
10 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 41 1:04'08.621 31.419 1.133
11 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 41 1:04'11.398 34.196 2.777
12 37 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 41 1:04'16.816 39.614 5.418
13 19 ベン・バーニコート ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 41 1:04'18.985 41.783 2.169
14 50 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 41 1:04'20.507 43.305 1.522
15 39 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 41 1:04'21.109 43.907 0.602
16 55 松下 信治 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 41 1:04'47.124 1'09.922 26.015
17 12 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 41 1:04'57.330 1'20.128 10.206
18 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 41 1:05'10.237 1'33.035 12.907
19 20 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 40 1:03'12.509 1Lap 1Lap
20 53 Juju TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 40 1:04'29.089 1Lap 1'16.580
---- 以上規定周回数(90% - 36 Laps)完走 ----
- 65 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 11 17'25.678 30Laps 29Laps
Fastest Lap: CarNo. 19 ベン・バーニコート(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23) 1'30.451 (23/41) 186.028 km/h
5月19日に大分県のオートポリスで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の2回目のフリー走行は、ポールシッターの岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)がここでもトップタイムを記録。決勝に向けて順調な仕上がりぶりを見せている。
フリー走行は午前10時より30分間で行われた。公式予選日に続いて天候は晴れ。路面はドライだ。
岩佐は走り始めから1分31秒台後半の安定したペースで16周を走り、14周目にはこのセッションでのトップタイムとなる1分30秒061を記録した。
2番手は小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)だが、タイムは1分30秒554と、岩佐からはコンマ5秒近く離されている。
そこからは僅差で佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が1分30秒695、三宅淳詞が1分30秒901と続く。
しかし三宅はセッション終盤に3コーナーでコースを飛び出し、そのままタイヤバリアに前から突っ込んで赤旗中断の原因となっており、決勝への影響が懸念される。
このほか、ルーキーの木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)もセクター3の高速区間でスピンアウトし、最初の赤旗原因となっており、こちらはリヤ周りを大きく破損している。
第2戦決勝はこのあと午後2時50分より41周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/19) Free Practice 2 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 15 A 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'30.061 - - 186.833
2 7 B 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'30.554 0.493 0.493 185.816
3 65 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.695 0.634 0.141 185.527
4 12 B 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'30.901 0.840 0.206 185.107
5 64 B 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'30.909 0.848 0.008 185.091
6 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'30.934 0.873 0.025 185.040
7 14 A 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'30.984 0.923 0.050 184.938
8 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'31.060 0.999 0.076 184.784
9 38 B 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'31.109 1.048 0.049 184.684
10 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'31.161 1.100 0.052 184.579
11 50 B 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'31.215 1.154 0.054 184.470
12 16 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'31.248 1.187 0.033 184.403
13 55 B 松下 信治 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'31.275 1.214 0.027 184.348
14 19 A ベン・バーニコート ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'31.281 1.220 0.006 184.336
15 20 B 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'31.345 1.284 0.064 184.207
16 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.422 1.361 0.077 184.052
17 37 B 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'31.624 1.563 0.202 183.646
18 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'31.723 1.662 0.099 183.448
19 39 A 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'31.992 1.931 0.269 182.912
20 4 B 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'32.182 2.121 0.190 182.535
21 53 A Juju TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'33.662 3.601 1.480 179.650
第2戦ポールポジション 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
「ポールポジションは純粋に嬉しい結果となりました。鈴鹿では自分がリズムを崩してしまってポールを狙うどころではありませんでしたが、今日は朝イチから結構いいフィーリングで、高いレベルにあったので、そこから細かい詰めをしていくことができたのが、ポールポジションという結果につながったと思います」
「クルマにポテンシャルがあることはわかっていたので、あとは自分がしっかりとドライバーとしての仕事を完璧にできるかどうかにかかっていました。そこはプレッシャーにはなっていましたが、きちんと結果に結びつけられたことは自信につながりました」
「近いところの目標はF1のシートを獲得すること。その先の目標はF1で勝つこと、そしてそのまま勝ち続けてワールドチャンピオンになること、ワールドチャンピオンでい続けることです。常に勝つことを目標にしています」
第2戦予選2位 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「ちょっと悔しい反面、僕も開幕戦はうまくいかなかったので、チームと見直しをおこなって、2番手というちゃんと戦える位置に戻ってきたことは良かったと思います。フリー走行ではそこまで手応えがありませんでしたが、予選はいい位置で終われたので、決勝に向けてはポジティブかなと思います」
「Q1に関してはアタックラップの最終コーナーを立ち上がった時にトラブルが出て、エンジンがシャットオフしてしまったんです。もう完全に(Q1を)落ちたなと思ったんですが、セクター1、2でタイムを稼げていたので、突破できました。それを考えるとQ2はコンディションの違いにマシンをアジャストできて、ドライビングをしっかりミスなくまとめることができれば自信はありました」
第2戦予選3位 山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)
「予選に向けて尻上がりに調子を上げていくことが出来ました。正直3番手になれるとは思っていませんでしたから、いい予選になったなと思います」
「前回は予選5番手で、チームメイトの佐藤選手にも負けてしまったので、とりあえず予選で5番手以上、チームメイトにも勝つというのが今回の目標でした。それはクリアできました。ただ上が二つありますし、岩佐選手がポールポジションを取ったのは素晴らしいと思いつつも、僕や牧野選手がそう簡単に負けちゃいけないなとも思いました」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の予選が、5月18日、大分県・オートポリスで行われ、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が、デビュー2戦目で見事な初ポールポジションを獲得した。
朝から5月とは思えない夏のような日差しが照りつけるなか、午後2時から予選が行われた。
Aグループは10台。山下健太、太田格之進、福住仁嶺、大嶋和也、岩佐歩夢(R)、ベン・バーニコート(R)、坪井翔、大湯都史樹、Juju(R)、佐藤蓮と、ルーキー4人中3人はこちらに入った。
Bグループは11台。小高一斗、牧野任祐、小林可夢偉、三宅淳詞、野尻智紀、国本雄資、笹原右京、阪口晴南、木村偉織(R)、松下信治、山本尚貴とという組み合わせだ。
■Q1 Aグループ
最初にアタックを行った岩佐歩夢が、1分27秒570と好タイムをマークするが、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が1分27秒445で逆転。Aグループのトップを奪った。
3位以下はトヨタエンジンユーザーが続き、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)
までが、Q1を突破。
順位:太田-岩佐-福住-山下-坪井-大湯/大嶋-佐藤-バーニーコート-Juju
■Q1 Bグループ
Aグループ同様、チーム無限は最初にアタック。野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が1分27秒975。牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がこれを僅かに上回る1分27秒871をマーク。阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)がこの二人に割って入り、この三人がトップ3。
Aグループよりややタイムが伸びなかったが、DOCOMOチーム・ダンディライアンが両グループでトップを奪った。
順位:牧野-阪口-野尻-小林-山本-笹原/国本-松下-木村-小高-三宅
■Q2
Q2進出はトヨタエンジン7台、ホンダエンジン5台と、数ではトヨタが上回るものの、速さはホンダ優位という感じだ。また、12台中10台は同チームという顔ぶれだ。
ここまで最初にアタックを行っているチーム無限は、Q2になってもそのやり方を変えずに、岩佐が最初にアタック。これに坪井、野尻が続いた。
岩佐は好タイムでセクター1を通過するが、これを上回ったのが牧野。しかし、コース後半を誰よりも早く駆け抜けた岩佐は、1分26秒632とQ1を大きく上回るタイムを叩き出して、デビュー2戦目にしてポールポジションを手にした。
牧野も必死に追いすがるが、1分26秒970とコンマ3秒という大きな差をつけられてしまった。それでも27秒を切ったのはこの二人のみで、明日の決勝ではフロントローに並ぶことになった。
3、4番手は、山本と阪口。阪口はトヨタエンジンユーザーでは最上位。以下、野尻、坪井、太田、福住と続いた。
順位:岩佐-牧野-山本-阪口-野尻-坪井-太田-福住-山下-小林-大湯-笹原
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Weather: Sunny Course: Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 15 A 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'27.570 1'26.632
2 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.871 1'26.970
3 64 B 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'28.092 1'27.046
4 38 B 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'27.875 1'27.047
5 16 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'27.975 1'27.073
6 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'27.757 1'27.079
7 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.445 1'27.094
8 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'27.592 1'27.333
9 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'27.729 1'27.412
10 7 B 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'27.979 1'27.538
11 39 A 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'27.838 1'27.730
12 37 B 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'28.532 1'27.857
---- 以上Q2で決定 ----
13 14 A 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'27.927
14 20 B 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'28.587
15 65 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'28.171
16 55 B 松下 信治 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'28.611
17 19 A ベン・バーニコート ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'28.461
18 50 B 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'28.646
19 53 A Juju TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'30.373
20 4 B 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'29.070
21 12 B 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'29.078
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 15 A 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'26.632 - - 194.228
2 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.970 0.338 0.338 193.474
3 64 B 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.046 0.414 0.076 193.305
4 38 B 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'27.047 0.415 0.001 193.302
5 16 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'27.073 0.441 0.026 193.245
6 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'27.079 0.447 0.006 193.231
7 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.094 0.462 0.015 193.198
8 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'27.333 0.701 0.239 192.669
9 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'27.412 0.780 0.079 192.495
10 7 B 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'27.538 0.906 0.126 192.218
11 39 A 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'27.730 1.098 0.192 191.798
12 37 B 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'27.857 1.225 0.127 191.520
■Aグループ
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'27.445 - - 192.423
2 15 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'27.570 0.125 0.125 192.148
3 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'27.592 0.147 0.022 192.100
4 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'27.729 0.284 0.137 191.800
5 36 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'27.757 0.312 0.028 191.739
6 39 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'27.838 0.393 0.081 191.562
---- 以上Q2進出 ----
7 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTATRD 01F 1'27.927 0.482 0.089 191.368
8 65 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'28.171 0.726 0.244 190.838
9 19 ベン・バーニコート ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTATRD 01F 1'28.461 1.016 0.290 190.213
10 53 Juju TGM GP SF23 TGM Grand Prix HondaM-TEC HR-417E 1'30.373 2.928 1.912 186.188
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
■Bグループ
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'27.871 - - 191.490
2 38 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'27.875 0.004 0.004 191.481
3 16 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'27.975 0.104 0.100 191.263
4 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'27.979 0.108 0.004 191.255
5 64 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'28.092 0.221 0.113 191.009
6 37 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'28.532 0.661 0.440 190.060
---- 以上Q2進出 ----
7 20 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTATRD01F 1'28.587 0.716 0.055 189.942
8 55 松下 信治 TGM GP SF23 TGM Grand Prix HondaM-TEC HR-417E 1'28.611 0.740 0.024 189.891
9 50 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max HondaM-TEC HR-417E 1'28.646 0.775 0.035 189.816
10 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'29.070 1.199 0.424 188.912
11 12 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing HondaM-TEC HR-417E 1'29.078 1.207 0.008 188.895
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
Group A(10台)
3 山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)
6 太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)
8 福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)
14 大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)
15 岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)
19 ベン・バーニコート(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)
36 坪井 翔(VANTELIN TOM'S SF23)
39 大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)
53 Juju(TGM Grand Prix SF23)
65 佐藤 蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)
Group B(11台)
4 小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)
5 牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)
7 小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)
12 三宅淳詞(ThreeBond Drago CORSE SF23)
16 野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)
20 国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)
37 笹原右京(VANTELIN TOM'S SF23)
38 阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)
50 木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)
55 松下信治(TGM Grand Prix SF23)
64 山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)
開幕戦から2ヶ月とやや長いインターバルを経て迎えた全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の舞台は九州・オートポリス。大会初日は朝から好天に恵まれた。5月18日午前中にフリー走行1回目が行われ、初優勝を狙う牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がトップタイムをマークした。
大会前に昨年のFIA-F2王者のテオ・プルシェールがインディカー・シリーズへの参戦により、スーパーフォーミュラへの参戦を打ち切るという、やや残念なニュースが飛び込んできた。
急きょ代役に指名されたベン・バーニコート(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)は、昨年のIMSA(GTD Proクラス)チャンピオンで、近年はスポーツカードライバーとして活躍しているが、昨年のSF合同テストに参加して好タイムをマークするなど、面白い存在だ。
午前9時15分から行われたフリー走行では、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)らが走行開始から好調で、トップタイムを塗り替えていく。
1時間が経過してまもなく、Juju(TGM Grand Prix SF23)がマシントラブルで車両をコースサイドに止める。なるべく多く走り込みたいJujuにとっては痛いトラブルだ。これで走行は一時中断するが、6分後に再開。
1時間15分経過しての順位は、牧野(1分27秒903)、大嶋、坪井、国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)、阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)、三宅淳詞(ThreeBond Drago CORSE SF23)がトップ6。
その後、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が1分27秒088とトップタイムを塗り替え、野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)も1分27秒309で続き、この時点でチーム無限がワンツーとなった。
残り5分から始まった最後のアタックでは、牧野が1分26秒903でトップに躍り出て、坪井も1分27秒315でチーム無限の二人の間に割って入った。
最終的にトップ6は、牧野、岩佐、坪井、野尻、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)と、坪井以外はホンダエンジンユーザーが上位を占めた。
急きょ参戦となったバーニーコートは16位と健闘。注目のJujuはトラブルを修復してコースには戻ったものの、満足なアタックはできずに終わった。
予選は、午後2時からノックアウト方式で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE
全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Free Practice 1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 5 B 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'26.903 - - 193.623
2 15 A 岩佐 歩夢 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'27.088 0.185 0.185 193.211
3 36 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'27.215 0.312 0.127 192.930
4 16 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'27.309 0.406 0.094 192.722
5 64 B 山本 尚貴 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.434 0.531 0.125 192.447
6 6 A 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'27.494 0.591 0.060 192.315
7 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'27.576 0.673 0.082 192.135
8 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'27.606 0.703 0.030 192.069
9 37 B 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'27.618 0.715 0.012 192.043
10 39 A 大湯 都史樹 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'27.654 0.751 0.036 191.964
11 14 A 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'27.818 0.915 0.164 191.605
12 65 A 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'28.051 1.148 0.233 191.098
13 7 B 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'28.111 1.208 0.060 190.968
14 20 B 国本 雄資 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'28.116 1.213 0.005 190.957
15 55 B 松下 信治 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'28.239 1.336 0.123 190.691
16 19 A ベン・バーニコート ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'28.243 1.340 0.004 190.683
17 38 B 阪口 晴南 VERTEX CERUMO・INGING SF23 VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'28.732 1.829 0.489 189.632
18 12 B 三宅 淳詞 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'28.751 1.848 0.019 189.591
19 4 B 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'28.952 2.049 0.201 189.163
20 50 B 木村 偉織 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'29.545 2.642 0.593 187.910
21 53 A Juju TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'35.235 8.332 5.690 176.683
2024インタープロトシリーズPOWERED by KeePer第1・2戦が5月11日(土)・12日(日)に富士スピードウェイで開催され、#37 福住仁嶺(キーパー号)が終始安定した走りでライバルを引き離し、2連勝を飾った。
今シーズンも全4ラウンドが予定されているインタープロトシリーズ。専用の参戦車両「Kuruma」を使ったクラスには過去最多タイの12台がエントリーしたが、参戦するドライバー顔ぶれが変わったのが一番の特徴。#55 人馬一体ドライビングアカデミーには、2020年にSUPER GT(GT500)でシリーズチャンピオンに輝き、今年も国内トップカテゴリーで活躍する牧野任祐が初めてインタープロトに参戦。#7 KIプロモートには藤波清斗が2021年以来となるエントリーを果たし、#8 ルーニーダイワNアキランドIPSには石川京侍、#3 INGING MOTORSPORTは卜部和久が初参戦した。
11日(土)9時50分から行われた公式予選では、最近のトレンドとなっている前走車の後ろにつくことで空気抵抗を減らし、直線スピードを上げるスリップストリームを使うために、大半の車両が隊列を組んで走ったが、集団から離れて単独でタイムアタックした#16 ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)が1分44秒763でポールポジションを獲得した。
12日(日)14時40分から9周(もしくは17分)で争われた第1戦決勝。スタートではポールポジションのクインタレッリがトップのままTGRコーナーへ進入し、予選では0.008秒差で2番手となった福住が順位をキープして通過していく。その後方では、牧野、卜部、#32 小高一斗(NETZ NOVEL MIE)の3台が横並びでバトルを展開するが、ADVANコーナーで3台が接触。この影響で卜部がマシンにダメージを受けピットインしたほか、スピンを喫した小高もスロー走行でピットに戻り戦線離脱となった。
1周目の混戦で、クインタレッリと福住が一歩リードし、2台によるトップ争いが白熱。その中で着々とペースを上げてきた福住が6周目のTGRコーナーで仕掛けるも、クインタレッリが応戦し抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げた。最終的にダンロップコーナーでイン側の狭いスペースに飛び込んだ福住がトップに浮上。7周目には1分45秒497のファステストラップを記録して後続を引き離し、第1戦のトップチェッカーを受けた。2位にはクインタレッリが入り、3位には7番手からスタートした昨年王者の#44 山下健太(NAVUL)が入った。
第1戦の順位をもとに、すぐグリッド再整列が行われ、第2戦の決勝レース(9周もしくは17分)がスタートした。TGRコーナーではクインタレッリと山下の2番手争いが白熱したが、順位は入れ替わらず。その後も2番手争いが接近した状態でレースが進んでいき、5周目のパナソニックオートモーティブコーナーで山下がイン側からオーバーテイクし、2番手に浮上。さらに背後に迫っていた#96 阪口晴南(岡山トヨペットK-tunes)も6周目にクインタレッリを追い抜き、3番手に上がった。
後続でバトルが繰り広げられている間に、福住は着々とリードを広げていき、最終的に3.5秒差に広げてトップチェッカー。見事、開幕2連勝を飾った。2位には山下、3位には阪口が入った。
またGR Supraクラスは#38 坪井翔(2W GR Supra GT4 EVO)がライバルを寄せ付けない走りをみせて2連勝を記録。今回は立川祐路が#31 SNK GR Supra GT4 EVOでスポット参戦し、昨シーズンでSUPER GTを引退して以降、初めてのレースに臨んだ。2レースとも#72 阪口良平(アキランド GR Supra GT4 EVO)とのバトルとなったが、最後まで3番手を死守して表彰台を獲得した。
CCS-Rクラスは#51 石浦宏明(TR CCR-S)と#28 大湯都史樹(KK CCS-R)の2台が参戦。SUPER GTでのチームメイト同士のバトルに注目が集まったが、2レースとも石浦がトップチェッカーを受け、大湯は第2戦の終盤にトラブルで大きく遅れをとっての2位となった。
IPS第1・2戦優勝:#37 福住仁嶺(キーパー号)
「決勝レースでのロングランはある程度自信がありましたし、なるべく早くロニー選手に仕掛けて前に出ることができれば、2レースで前からスタートして逃げ切れるかなと期待していました。1レース目の途中からロニー選手のペースが落ちて、そこで僕にチャンスがやってきて、けっこうギリギリのスペースでしたけど、しっかり追い抜くことができました。チームが素晴らしいクルマを用意してくれましたし、今回はレース展開にも恵まれたと思っています。久しぶりに2連勝できて良かったです」
株式会社インタープロトモータースポーツ
GT500クラス 3号車Niterra MOTUL Z(NISMO NDDP)
高星明誠(NISMO NDDP)
「優勝できて嬉しいです。今年から僕たちはチームメイトとタイヤが変わったことで、パフォーマンスのいいところを見つけられずに苦戦していたんですけど、その中でも予選2位が取れて、ロングランのペースも比較的安定していました。次戦以降につなげられるいいデータも取れて、全てにおいて収穫のあったレースだったと思います」
「タイヤのマネジメントには苦戦しました。今年はテストで雨が多かったので、ブリヂストンタイヤになってからロングランをやれていませんでしたから。本格的なロングランをできたのは前回のレースという状況で、タイヤチョイスについて常にチームと話し合いながらやっていましたから」
三宅淳詞(NISMO NDDP)
「僕自身GT500クラスにステップアップできて2戦目に優勝できたということに本当にびっくりしていますし、とても嬉しいです」
「今週を振り返ると、予選でも思った以上のパフォーマンスを発揮できたと思いますし、フロントローに並ぶことができました。ファーストスティント、セカンドスティントで高星選手がスタートダッシュを決めてくれて、かなりマージンを作って僕にパスをしてくれたので、僕自身慌てることなく、接触とか凡ミスをしないように本当に落ち着いてレースすることができました」
「僕はかなりのマージンを作っていただいたので、特に苦戦はしませんでしたが、いきなりトップで出て行くので、そこでドキドキはしました」
GT300クラス 88号車JLOC Lamborghini GT3(JLOC)
元嶋佑弥(JLOC)
「本当に嬉しいです。自分のスティントは後ろを一度も見ることなく、自分のラップタイムだけを見て走るだけでした。プッシュしながらも、タイヤを壊さないように、他のクルマと当たらないようにと、すごく冷静に走ることができました。プッシュしていても、それに応えてくれるヨコハマタイヤさんのおかげで、2時間疲れたなあというよりも、最後の最後まで楽しく走ることができました」
「自分が乗り終わって、小暮さんが走っているのを見ているのが苦しかったです(笑) もう早く終わんないかな、何事も起きてほしくないなって。僕らはそもそも四輪交換する予定ではなかったですし、二輪交換で行ってタイムを稼いでいこうと思っていましたが、思った以上にクルマの調子が良くてギャップが作れたので」
「実は僕、宿題を出されていたんですよ。後続に20秒以上のマージンを作らないと四輪交換はさせないぞって。そんな宿題を出したのは小暮さんじゃないかなと思って、頑張ってプッシュしました」
小暮卓史(JLOC)
「昨年度の最終戦で優勝できまして、1レース挟んで第2戦でまた優勝できたことが本当に嬉しいですね。チームスタッフをはじめスポンサーさん、ヨコハマタイヤさんに感謝したいなと思ってます」
「レースは前半のスティントで元嶋選手にマージンを作って貰ったので、僕としてはすごく気が楽でした。それでも何かがあるかもしれないという危機感を持ちながら、タイヤを使いすぎず、状況を見ながら確実に走って、狙い通り優勝できたのでホッとしています」
※ なお、会見前に行った抽選により、第3戦の公式予選Q1ではGT300クラスはグループB(このレースの決勝順位偶数のチーム)が先に走行することが決まった。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2024オートバックス スーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の決勝が5月4日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、GT500クラスは予選2位からスタートした3号車Niterra MOTUL Z(高星明誠/三宅淳詞)が今季初優勝を達成。今年GT500にステップアップしたばかりの三宅はデビューわずか2戦目で勝利を手にした。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日34,500人/決勝日53,900人/大会総入場者数88,400人)
第2戦決勝は午後1時30分より、静岡県警の先導による1周のパレードラプに続いてフォーメーションラップを1周してスタートした。スタート時の気温は23℃、路面温度は41℃だ。
すると予選2位の高星明誠(Niterra MOTUL Z)が最初の1コーナーでいきなりポールシッターの塚越広大(Astemo CIVIC TYPE R-GT)にアウトから並びかけてトップに躍り出ると、1周目だけで1秒494の差をつけてコントロールラインに戻ってきた。
17号車の塚越も離されまいと懸命に食い下がり、10周を終えてもその差は1秒189に留まるが、その後方からは予選3位の千代勝正(MOTUL AUTECH Z)が追い上げてきてテール・トゥ・ノーズの状態に持ち込む。
レースが16周目に入ったところで、後方を走っていたGT300クラスの11号車GAINER TANAX Z(富田竜一郎/石川京侍)がトラブルにより2コーナーの内側でストップしたため、競技団はフルコースイエローを宣言する。
レースは18周目にリスタート。すると予選11位から9位まで順位を上げていた坪井翔(au TOM'S GR Supra)がホームストレート上で関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)を捉えて8位に浮上する。
そして23周目。ついに23号車の千代が1コーナーで17号車の塚越に大外から並びかけ、コカコーラコーナーの手前で2位に浮上した。
その後方では、31周目に36号車の坪井が1コーナーで山本尚貴(STANLEY CIVIC TYPE R-GT)に並びかけ、コカコーラコーナーで抜き去って7位に浮上している。
そしてこの辺りからGT500クラスは最初のピット作業を行うチームが相次ぐ。
まずは30周目に16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16(大津弘樹/佐藤蓮)がピットイン。佐藤から大津にした。続いて31周目に12号車MARELLI IMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)がピットイン。こちらはスタートドライバーのバゲットがそのまま第2スティントを走る。
33周目には4位を走行していた8号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8(野尻智紀/松下信治)がピットイン。松下から野尻へ交代した。
そして34周目に3位の17号車がピットイン。塚越がそのまま2スティント目を走る。
2位の23号車は38周目にピットインするが、彼らはここから2スティント目を長めに引っ張る作戦をとり、多めの給油とライフの長いタイヤを装着してクインタレッリを送り出した。
このため、最初のピット作業を終えた時点で17号車が再び23号車に先行する形となる。
39周目に38号車KeePer CERUMO GR Supra(石浦宏明/大湯都史樹)、36号車、19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)、64号車Modulo CIVIC TYPE R-GT(伊沢拓也/大草りき)、14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)が相次いでピットイン。ここで36号車は38号社に先行することとなり、6位に浮上した。
トップの3号車は40周目にピットイン。こちらは高星がダブルスティントを担当、23号車とは作戦を変えてきた。
その後は3号車が着実に後続との差を広げて行く展開となり、55周目には15秒132、61周終わりでは20秒260の大量リードを築き上げる。
2位の17号車と23号車の差はこの時点で7秒704。23号車の背後には8号車の野尻が0秒398差に迫ってきた。
トップの3号車が70周目にリードを23秒453まで広げる一方で、71周目の1コーナーでは野尻がクインタレッリをアウトから抜き去り、3位に浮上する。そしてこの辺りから各チームは2回目のピット作業に取り掛かることとなる。
まずは72周目に19号車がピットイン。続いて73周目に12号車がピットイン。バゲットから平峰に交代する。64号車もこの周でピットインするが、大草はそのまま2スティント目を担当することに。
そして74周目に17号車がピットイン。塚越から太田に交代したが、ここでAstemo REAL RACINGは給油とタイヤ交換に手間取って10秒近いタイムロスをしてしまう。この結果、77周目に給油とタイヤ交換、ドライバー交代を迅速に行なった23号車、そして78周目にピット作業を行なった8号車の先行を許すこととなり、17号車は4位に後退してしまった。この時点での2位は23号車、3位は8号車だ。
しかし最終スティントを担当した太田はここから猛然と8号車を追い上げ、93周目の最終コーナーで8号車のインに飛び込む。これに対し8号車の松下も一歩も引かぬ構えで、2台は並走状態のまま1、2コーナーを駆け抜けるが、ここは松下が粘り勝ちでコカコーラコーナーで前に出た。
しかし太田は95周目のGRスープラコーナーで再び松下のインに飛び込む。すかさず最終コーナーで並び替えす松下。ここでも松下が太田をねじ伏せた。
こうしてコースの至る所で激しいバトルを繰り広げた2台だったが、残り時間が10分を切った110周目の最終コーナーを立ち上がったところで8号車はミッショントラブルに見舞われてスローダウン、そのままピットに戻って松下はクルマを降りた。
一方、トップの3号車は三宅が80周目までに36秒082の大量リードを築き上げると、その後は堅実な走りに切り替えて周回を重ねて3時間で117周を走り切り、3号車Niterra MOTUL Z(高星明誠/三宅淳詞)が今季初勝利をものにした。高星とNISMO NDDPにとっては昨年8月の第4戦富士以来の勝利。今季からGT500クラスに抜擢された三宅にとってはわずか2レース目での優勝となった。
また23号車MOTUL AUTECH Z(千代勝正/ロニー・クインタレッリ)も最終スティントを担当した千代が3号車を上回るペースでじわじわとその差を詰めていき、最後は13秒738差でフィニッシュ。ニッサン勢が昨年4月の第1戦岡山以来の1-2フィニッシュを達成した。
ポールシッターの17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)は8号車のトラブルにも助けられて最後は3位でフィニッシュ。しかし後半を担当した太田は「8号車を捉えきれなかったのは悔しかった」とレースを振り返る。
そして前回岡山大会優勝の36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)は予選11位と苦しい位置からのスタートとなったが、坪井と山下の積極果敢な走りで着実に順位を稼ぎ、最後はスープラ勢最上位の4位でフィニッシュ。8ポイントをもぎ取ってドライバーズランキングトップの座を守った。
次戦の舞台は三重県の鈴鹿サーキット。6月2日に今回同様の3時間レースを行う。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
2024オートバックススーパーGT第2戦「FUJI GT 3Hours RACE」の決勝が、5月4日、静岡県・富士スピードウェイで行われ、GT300クラスは、ポールスタートの88号車JLOC Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が、独走で優勝を飾った。
好天に恵まれたゴールデンウィークの富士大会には、2日間延べ88,400人(予選日34,500人、決勝日53,900人)という多くの観客が訪れた。
スタンドに詰めかけたファンが見守るなか、午後1時30分にレースがスタート。上位陣に大きな順位変動はないまま、ポールスタートの88号車JLOC Lamborghini(元嶋)が、2位の4号車グッドスマイル 初音ミクAMG(片岡龍也)以下を引き離しにかかる。
3位は開幕戦優勝の2号車muta Racing GR86 GT(平良響)、以下、65号車LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥)、56号車リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(佐々木大樹)、96号車K-tunes RC F GT3(高木真一)と続く。
ハイペースで周回する88号車は、2位の4号車に毎周1秒近いマージンを築きながら、徐々に独走態勢に持ち込んでいく。その差は18周経過時点で16秒まで広がる。
しかし、この頃から、好天のせいもあって多くの車両がタイヤのグリップ低下に苦しみ始める。トップを走る88号車も例外ではなく、何とか我慢の走行を続け、1時間が経過した34周目にピットに滑り込みタイヤ交換を敢行。ドライバーは元嶋のままだ。
その後も各チームが続々とタイヤ交換を行うなか、最後まで引っ張る作戦を取った2号車muta Racing GR86 GTが45周目にピットイン。
すべての車両が1回目のピットインを済ませた46周目の順位は、88号車JLOC Lamborghini、31号車apr LC500h GT、4号車初音ミクAMG、65号車LEON PYRAMID AMG、87号車METALIVE S Lamborghini GT3、52号車Green Brave GR Supra GT。
トップを独走する88号車が2回目のピットに滑り込んだのは69周目。規定ギリギリの1時間5分を残してドライバーを元嶋から小暮にチェンジ。すでに貯金は20秒と十分あるので、あとはペースを保ったままチェッカーまで走り切るだけだ。
そして、全車2回目のピットインを済ませた84周目、残り時間36分となった段階での順位は、88号車Lamborghini、52号車Supra、4号車AMG、56号車GT-R、31号車RC F、2号車GR86。
終盤、熾烈だったのは52号車(吉田)、4号車(谷口)、56号車(オリベイラ)の3台による2位争い。特にタイヤの状態が良い56号車のペースが良く、93周目に4号車を、97周目にはやや強引に52号車をパスして、2位に浮上。
最後はややペースを落としてチェッカーを受けた88号車は、昨年の最終戦に続く2勝目。ロングランをこなした元嶋は「楽しい2時間でした」と笑顔で、小暮は「チームに感謝したい」と喜びを噛みしめるように語った。
大きなアクシデントもなく盛況のうちに終了した富士大会。次戦の舞台は6月1〜2日の鈴鹿。今回と同じ3時間レースとして行われる。特性の違うコースで繰り広げられる戦いに注目だ。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorspots Forum
■GT500クラス
FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT500 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Lap Time Behind Gap
1 3 高星 明誠 三宅 淳詞 Niterra MOTUL Z NISSAN Z GT500 NISMO NDDP BS 10 117 3:01'16.898 - -
2 23 千代 勝正 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO BS 12 117 3:01'30.636 13.738 13.738
3 17 塚越 広大 太田 格之進 Astemo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Astemo REAL RACING BS 117 3:01'53.252 36.354 22.616
4 36 坪井 翔 山下 健太 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 46 117 3:01'54.900 38.002 1.648
5 38 石浦 宏明 大湯 都史樹 KeePer CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer CERUMO BS 16 117 3:01'58.535 41.637 3.635
6 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 117 3:02'05.262 48.364 6.727
7 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT STANLEY TEAM KUNIMITSU BS 24 117 3:02'07.259 50.361 1.997
8 14 大嶋 和也 福住 仁嶺 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 117 3:02'11.564 54.666 4.305
9 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 34 117 3:02'31.481 1'14.583 19.917
10 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 117 3:02'43.420 1'26.522 11.939
11 *37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 8 116 3:02'08.099 1Lap 1Lap
12 64 伊沢 拓也 大草 りき Modulo CIVIC TYPE R-GT Honda CIVIC TYPE R-GT Modulo Nakajima Racing DL 2 116 3:02'46.523 1Lap 38.424
13 24 松田 次生 名取 鉄平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 116 3:02'46.676 1Lap 0.153
14 8 野尻 智紀 松下 信治 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8 Honda CIVIC TYPE R-GT ARTA BS 6 110 2:51'20.730 7Laps 6Laps
15 16 大津 弘樹 佐藤 蓮 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 Honda CIVIC TYPE R-G ARTA BS 4 96 2:43'29.940 21Laps 14Laps
---- 以上規定周回数(70% - 81 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 3 Niterra MOTUL Z(NISMO NDDP) 1'29.559 (44/117) 183.419 kmh
CarNo. 37は、SpR.27-3(ジャッキアップ中のエンジン始動)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
■GT300クラス
FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 AUTOBACS SUPER GT Round 2 GT300 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 JLOC Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 6 108 3:02'17.680 - -
2 56 佐々木 大樹 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 108 3:02'35.382 17.702 17.702
3 52 吉田 広樹 野中 誠太 Green Brave GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉Green Brave BS 16 108 3:02'37.410 19.730 2.028
4 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 4 108 3:02'43.631 25.951 6.221
5 31 小高 一斗 中村 仁 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 12 107 3:01'20.247 1Lap 1Lap
6 2 堤 優威 平良 響 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 44 107 3:01'20.885 1Lap 0.638
7 18 小林 崇志 小出 峻 三井 優介 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 107 3:02'03.644 1Lap 42.759
8 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 METALIVE S Lamborghini GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 8 107 3:02'17.149 1Lap 13.505
9 45 ケイ・コッツォリーノ リル・ワドゥー PONOS FERRARI 296 Ferrari 296 GT3 PONOS RACING MI 107 3:02'39.854 1Lap 22.705
10 62 平手 晃平 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 HELM MOTORSPORTS YH 107 3:02'57.082 1Lap 17.228
11 7 荒 聖治 ニコラス・クルッテン ブルーノ・スペングラー Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 22 107 3:03'00.868 1Lap 3.786
12 9 阪口 良平 冨林 勇佑 藤原 優汰 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 106 3:01'42.608 2Laps 1Lap
13 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI Ferrari 296 GT3 Team LeMans YH 2 106 3:02'15.933 2Laps 33.325
14 *50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 106 3:03'01.353 2Laps 45.420
15 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 105 2:58'51.923 3Laps 1Lap
16 777 藤井 誠暢 チャーリー・ファグ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 EVO D'station Racing DL 105 3:01'23.568 3Laps 2'31.645
17 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 10 105 3:01'34.334 3Laps 10.766
18 5 藤波 清斗 塩津 佑介 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 105 3:01'37.974 3Laps 3.640
19 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING MI 105 3:01'42.702 3Laps 4.728
20 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 105 3:01'43.234 3Laps 0.532
21 360 大滝 拓也 青木 孝行 荒川 麟 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 105 3:01'46.432 3Laps 3.198
22 30 永井 宏明 小林 利徠斗 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 105 3:01'52.625 3Laps 6.193
23 25 菅波 冬悟 松井 孝允 佐藤 公哉 HOPPY Schatz GR Supra GT TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 105 3:02'08.675 3Laps 16.050
24 48 井田 太陽 柴田 優作 眞田 拓海 脱毛ケーズフロンティアGO&FUN猫猫GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 104 3:02'01.035 4Laps 1Lap
25 22 和田 久 加納 政樹 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 104 3:02'22.079 4Laps 21.044
26 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 36 102 3:01'18.815 6Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 75 Laps)完走 ----
- 11 富田 竜一郎 石川 京侍 GAINER TANAX Z NISSAN FAIRLADY Z GAINER DL 32 2:26'31.110 76Laps 70Laps
Fastest Lap: CarNo. 777 D'station Vantage GT3(D'station Racing) 1'37.526 (101/105) 168.435 km/h
CarNo. 50(イゴール・オオムラ・フラガ)は、SpR.13-1.a.(他車への衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
5月4日、2024年FIA-F4選手権シリーズの第2戦が静岡県・富士スピードウェイで行われ、チャンピオンクラスは、森⼭冬星(HELM MOTORSPORTS F4)が清⽔啓伸(Drago CORSE MCS4-24)の追走をかわして初優勝を飾った。
インディペンデントクラスは、トップ2車が接触で後退するなか、クラス3位スタートのKENTARO(Baum Field F4)が、迫る齋藤真紀雄(CSマーケティングAKILAND)を抑えて初優勝を飾った。
なお、この第2戦に関しては「より確実な安全確保のため、自主的な判断でレース出場を見合わせる」として、トヨタ(TGR)、ホンダ(HRC)の育成ドライバーを走らせるチームなどは出走しなかった。エンジンが壊れる事例が複数の車両に出ていることが理由とのことだが、その原因は現時点では不明のようだ。
■チャンピオンクラス
奇しくも昨日の第1戦でトップを争いながら接触で優勝を逃した2人、森⼭と新原光太郎(YBS Verve 影⼭ MCS4)がフロントローに並んだ。
好勝負が期待されたが、新原はスタートでエンジンストール。大きく出遅れてしまう。一方、森山は好スタートからトップを守って1周目を終え、逃げの態勢を築こうとする。
ところが、2周目にインディペンデントクラスの接触により、セーフティカーが導入されたことで、レースは仕切り直しに。
4周終了時にSCランが解除され、リスタート。トップ森山に、2位清⽔啓伸(Drago CORSE MCS4-24)、3位佐藤樹(Drago CORSE MCS4-24)が1秒間隔で続き、やや遅れて熊⾕憲太(OTG DL F4CHALLENGE)と⼩松響(Rn-sports MCS4)が4位を争うという展開が続いた。
10周目になると、熊谷、小松の4位争いに、スタートで遅れた新原が加わる。ハイペースで追い上げてきた新原は、勢いそのままに12周目には2人をかわして4位に浮上。
終盤、2位清水がファステストラップをマークしながら、トップ森山に迫る場面はあったものの、背後に迫るまでには至らず、森山が初優勝のチェッカーを受けた。
優勝した森山は昨年ホンダの育成ドライバーだったものの、今シーズンはその座を継続することができず、プライベートの雄、HELM MOTORSPORTSに移籍。それだけに今季に懸ける思いは強い。育成ドライバー不在のなかでの優勝ではあったが、タイトル争いにとって大きな1勝となった。
■インディペンデントクラス
2周目の1コーナーで、トップを争う仲尾恵史(TCS AKILAND)とIKARI(Bionic Jack Racing )が接触。仲尾はスピンを喫し2台は大きく遅れてしまう。
代わってトップに立ったKENTAROだったが、それを脅かす存在として6周目に2位に浮上してきたのが、予選はトラブルで満足に走れず最後尾スタートとなっていた実力者の齋藤。
齋藤は、逃げるKENTAROをジワジワと追い詰め、12周目には背後に迫るが、初優勝の懸かったKENTAROも必死に防戦。最後は0.3秒という際どい差だったが、逃げ切りに成功した。
3位には、僅差で争っていた3位⾚松昌⼀朗(SHOEI-GIGS Ride with ES)と4位KEN ALEX BUZZ RACING)が13周目のダンロップコーナーで接触。漁夫の利を得た⼩⾕素弘(TEAM 5ZIGEN F4)が入った。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum
第2戦優勝 森山冬星(HELM MOTORSPORTS)
「メーカー系のチームが出ていないので、なんとも言えないですけど、嬉しいのは嬉しいです。勝ちは勝ちなんで。去年から苦しんだ分嬉しいですし、平木さんたちにも恩があります。とりあえず恩を返せたかなと思います」
「鈴鹿は本当に得意で、スクールでも主席でしたし、他のドライバーには負けない自信があります。去年は三井(優介)選手に取られて悔しい思いをしたので、勝ちたいという思いは強いです。鈴鹿には他とは違う気持ちを持っています」
第2戦決勝2位 清水啓伸(Drago CORSE)
「去年も参戦していましたが、ポイントすら取ることができませんでした。今年はシーズンに入る前から絶対優勝してチャンピオンを取る気持ちでいました。去年のことを考えれば表彰台は嬉しい結果ではありますが、目指しているのは優勝でした。チームも一番速いクルマを用意してくれたのに勝ちきれなかったのは悔しいなと思います」
「鈴鹿は自分が一番勝ちたいと思っているサーキットです。まだ優勝できていないので、優勝できるように。これから1ヶ月準備して頑張ります」
第2戦決勝3位 佐藤樹(Drago CORSE)
「レースウィークの流れ的にはあんまり良くなくて、予選の前日もトラブルが出ていました。予選もあまり良くなくて、レース1も飛んで終わっちゃって、流れは悪かったんですけど、最後に3位で終われたのは、今後のことを考えるとよかったなと思います。レースペースは良くなくて、苦しい展開でしたが」
「次の鈴鹿大会はしっかり準備して、今度は自力で表彰台に上がりたいです。逃げ切れるくらいのレースをして勝ちたいです。去年までHELMにいて、今日はHELMが勝ったので、それも悔しいです。まだ開幕戦が終わっただけですから、しっかり準備して、次も頑張ります」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
■Championクラス
FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Champion class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 62 森山 冬星 HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 14 27'17.634 - -
2 34 清水 啓伸 Drago CORSE MCS4-24 Drago CORSE 14 27'18.338 0.704 0.704
3 33 佐藤 樹 Drago CORSE MCS4-24 Drago CORSE 14 27'21.005 3.371 2.667
4 16 新原 光太郎 YBS Verve 影⼭ MCS4 HYDRANGEA kageyama Racing 14 27'31.205 13.571 10.200
5 60 熊谷 憲太 OTG DL F4CHALLENGE OTG MOTORSPORTS 14 27'33.839 16.205 2.634
6 10 小松 響 Rn-sports MCS4 Rn-sports 14 27'33.876 16.242 0.037
7 26 三枝 拓己 FALCON MOTORSPORT FALCON MOTORSPORT 14 27'36.550 18.916 2.674
8 77 松田 大輝 WARMTECH SKILLSPEED SKILL SPEED 14 27'38.101 20.467 1.551
9 64 HIROBON HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 14 27'41.280 23.646 3.179
10 90 Lin Chenghua ATEAM Buzz Racing AKIRAND RACING 14 27'43.186 25.552 1.906
11 87 下野 璃央 Dr.Dry Racing Team Dr. Dry 14 27'49.854 32.220 6.668
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
- 14 村田 将輝 湘⼯冷熱 ZAP SPEED MCS4-24 ZAP SPEED 11 22'51.945 3Laps 3Laps
- 97 白崎 稜 Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 5 11'59.779 9Laps 6Laps
■Independentクラス
FUJI GT 3Hours RACE -RIJ- (2024/05/04) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 2 Independent class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver CarTeam Lap Time Behind Gap
1 55 KENTARO Baum Field F4 FIELD MOTORSPORTS 14 27'44.784 - -
2 96 齋藤 真紀雄 CSマーケティングAKILAND AKILAND RACING 14 27'45.153 0.369 0.369
3 5 小谷 泰弘 TEAM 5ZIGEN F4 Team 5ZIGEN 14 28'00.856 16.072 15.703
4 86 大阪 八郎 Dr.Dry Racing Team Dr. Dry 14 28'05.238 20.454 4.382
5 98 IKARI Bionic Jack Racing Bionic Jack Racing 14 28'06.857 22.073 1.619
6 40 ⾚松 昌⼀朗 SHOEI-GIGS Ride with ES イーグルスポーツ 14 28'12.489 27.705 5.632
7 *9 ケン・アレックス BUZZ RACING Buzz Racing 14 28'14.274 29.490 1.785
8 *23 YUGO S2R Racing N-SPEED 14 28'57.581 1'12.797 43.307
9 61 坂井 フォックス・ウィリアム HELM MOTORSPORTS F4 HELM MOTORSPORTS 13 28'15.603 1Lap 1Lap
10 2 仲尾 恵史 TCS AKILAND AKILAND RACING 13 28'18.577 1Lap 2.974
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
- 71 大山 正芳 ダイワN通商AKILAND AKILAND RACING 1 2'29.415 13Laps 12Laps
Fastest Lap: CarNo. 34 清水啓伸(Drago CORSE MCS4-24) 1'45.439 (11/14) 155.794 km/h
CarNo. 9は、シリーズ規則第15条1.1(衝突を起こしたもの)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 23は、H項違反(黄旗区間でのオーバーラン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 71は、シリーズ規則第15条1.1(衝突を起こしたもの)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
2024オートバックススーパーGT第2戦「富士GT3時間レース」の公式予選が5月3日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)がポールポジションを獲得。塚越とREAL RACINGにとっては2019年9月の第7戦SUGO(当時はKEHIN NSX-GT)以来5年ぶりのポール獲得となった。
予選Q1 ホンダ勢が1-2-3を独占!
GT500クラスの予選Q1は午後2時58分より10分間で行われた。
コースオープンと同時に続々とコースに出ていく各車。やや遅れてコースインしたのが高星明誠(Niterra MOTUL Z)。残り6分30秒を切ったところで大草りき(Modulo CIVIC TYPE R-GT)がようやくピットを離れた。これで全車がコース上に。
するとその直後、名取鉄平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が僅か3周でピットイン。3号車はそのまま走行を終えることに。
コース上では、ベルトラン・バゲット(MARELLI IMPUL Z)が1分27秒243、高星明誠(Niterra MOTUL Z)が1分27秒134とまずはニッサン勢が好タイムを連発。
しかし公式練習トップの太田格之進(Astemo CIVIC TYPE R-GT)がここでも1分26秒737とこの日最初の1分26秒台のタイムを叩き出すと、次の周では1分26秒709までタイムを縮めてきた。
続いて野尻智紀(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8)も1分26秒973、1分26秒825と17号車に迫るタイムを記録。大津弘樹(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)も1分26秒944を記録し、終わってみればQ1はホンダシビックがトップ3を独占する結果となった。
4番手には福住仁嶺(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分27秒050がつけ、高星明誠(Niterra MOTUL Z)が5番手で続いた。
予選Q2 ニッサン勢が1-2となるも、タイム合算では17号車が上回る
GT500の予選Q2は午後3時54分から10分間の走行。ここで最初にアタックに入った佐藤蓮(ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16)が4周目の1コーナー手前で痛恨のスピンを喫する。すぐにコースに復帰して次の周で仕切り直しのアタックを行った佐藤は1分27秒366を記録したが、この時コース上では別のクルマがスピンアウトしていたために黄旗が提示されており、残念ながらここでのタイムは無効になってしまった。
続いてアタックに入ったのは8号車の松下で4周目に1分27秒969、5周目には1分27秒573と着実にタイムを縮めるが、三宅淳詞(Niterra MOTUL Z)が3周目にこれを上回る1分27秒205を記録してきた。
続いて17号車の塚越広大が1分27秒222を記録、その直後に千代勝正(MOTUL AUTECH Z)が1分27秒077を叩き出してQ2のトップに立ったところでチェッカーフラッグが提示され、Q2は終了した。
Q2のタイムではトップが23号車、2位に3号車がつづき、17号車が3位だったが、Q1とのタイム合算では17号車が2分53秒931、3号車が2分54秒339、23号車が2分54秒359となり、17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)が5年ぶりのポールポジションを獲得、3号車Niterra MOTUL Z(高星明誠/三宅淳詞)が2位、23号車MOTUL AUTECH Z(千代勝正/ロニー・クインタレッリ)は3位という結果となった。
トヨタGRスープラ勢の最上位は14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)の7位、前戦岡山大会で優勝した36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/山下健太)は11位と後方からのスタートを強いられることとなっている。
1994年5月1日のJGTC第1戦から丁度30年目の節目のレースで勝利するのは果たしてどのチームか。第2戦決勝は4日の午後1時30分より3時間(約118周)で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
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