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2025年3月

SUPER FORMULA LIGHTS

第2戦鈴鹿決勝会見 佐野雄城「絶対トップでゴールしたかった」

第2戦優勝 佐野雄城(TOM'S)

決勝記者会見: 優勝した佐野雄城(TOM\'S)

 「昨日は結果的には優勝できたんですが、ゴール順位的は2位だったので、今回絶対優勝したいな、トップでゴールしたいなっていうふうに思ってレースを進めてました。後ろの選手にトラブルが起きたりでマージン気づけたかなと思ったんですけど、SCが2回入り、そこら辺はちょっと苦しい展開でしたが、なんとか優勝できて本当良かったです」

 「F4ではトップでドライコンディションでSCリスタートをやるっていう経験がなかったので、そこはちょっとわからない部分とかはあったんですけど。まあでもイメージ通りうまくリスタートが切ることができたので良かったです」

 「タイヤのウォームアップだったり、マシンセット、レース中のドライビングを含め、昨日から大きく改善できたというのが多かったので。まあ、レースツリーに向けて改善する点はまだありますが、レース2の内容に関しては満足しています。レース1からレース2で大きく改善できたので、この調子でレース3でも頑張ります」

第2戦決勝2位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 2位の野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 「レース2は4番手スタートということで、まずは目標を表彰台に設定して、無理はせずというところでした。昨日もレースペースはすごく良かったんで、落ち着いて走って、前の車両のトラブルだったり、コースオフなどで順位は上がったんですけど、最後1周のチャンスを生かせずに抜けなかったのが悔しいですね」

 「(終盤ニュータイヤでスタートしたフレデリック選手に詰め寄られる場面もあったが)自分はセクター1、2は結構調子いいんですけど、セクター3、4で詰められる部分が多くて。だからできるだけセクター1、2で離せるように走ってました。でも(フレデリック選手は)ニュータイヤのアドバンテージがあり、振り切れなかったんですが、結局結果的には抑えきれたので、そこは良かったです」

 「このまま(佐野選手に)三連勝を許してたら僕的にも悔しいんで。同じルーキーとして、ルーキーワンツー争いというのはすごくいいことだと思うので、このままペースもいいですし、一矢報いたいと思います。」

第2戦決勝3位 ケイレン・フレデリック(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 3位のケイレン・フレデリック(B-MAX RACING TEAM)

 「悪くないスタート、悪くない結果だったと思います。ただ悪くないスタートでしたが思ったほどではなくて、もっと前に行くべきだったと思います。このレースではスタートがやっぱり決め手だし、僕のペースはすごくストロングだと思っておりますので。最初は4位で走っていまして、SCの後のリスタートで3位をキープすることができたということは嬉しく思っておりますし、いいペースでずっと走ることができました。ニュータイヤだったので、アドバンテージは確かにありました。次のレースは残念ながらだいぶ後ろの方からのスタートなんで、どうなるでしょうね」

 「やはりニュータイヤでのスタートということで、期待はしていました。序盤は野村選手の後ろでずっとプッシュをしていましたし、どんどんどんどん近づいていったので、毎ラップ狙っていこうとは思ってましたが、SCが入ることにより、ゼロからのリスタートということになりました。気温が非常に低いので、タイヤへのダメージも考えてうまく扱わなきゃいけないっていうところもありますので、単純にプッシュするわけにはいかないと思います。バランスを見つつ扱わないといけないところもありました」

 「ちょっと後ろからのスタートとなりますので、スタート次第だと思いますし、それからレース中の運にもかかってくると思いますが、このレース中よりいいスタートは切りたいと思っております。そのために頑張りたいですが、今のところはまあ何とも言えないんですよね。」

決勝フォトセッション:トップ3のドライバーたち

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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第2戦鈴鹿決勝結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/09) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
135佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1229'03.951--
250野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1229'04.464 0.513 0.513
358ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1229'05.606 1.655 1.142
437古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
1229'06.600 2.649 0.994
51卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1229'07.545 3.594 0.945
660伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1229'08.177 4.226 0.632
73三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1229'09.316 5.365 1.139
851ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1229'09.982 6.031 0.666
98M1清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
1229'13.086 9.135 3.104
10*4森山 冬星JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1229'14.59310.642 1.507
11*2荒尾 創大DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1229'20.48516.534 5.892
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
-30M-DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
716'43.5865Laps5Laps
-38小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
11'53.74111Laps6Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 35 佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL) 1'53.189 (7/12) 186.339 km/h
  • CarNo. 4は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第19条2(走路外走行からの復帰)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 2は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のオーバーラン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
  • CarNo. 2は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第19条2(走路外走行からの復帰)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。

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第1戦、第2戦鈴鹿予選上位3人のコメント 佐野雄城「初戦は気負いすぎずに」

第1戦、第2戦ポールポジション 佐野雄城(TOM'S)

第1戦、第2戦ともポールポジションの佐野雄城(TOM\'S)

 「振り返ると、昨日から調子状況で進められていて、結果的にはダブルポールという形になりました。昨日からのフィーリングとか考えると、やっぱり大きく違った部分はあったので、そこら辺の合わせ込みっていう部分はまだ反省が残りますが、結果的にはダブルポール取れたんで、そこはすごい嬉しいです」

 「(1戦目は野村選手と1000分の3秒差だったが)去年負けてばっかりだったんで、まずは勝てたっていうか。まあまあレースが本番ですけど、予選でまだ前にいて、優勝一番近いところからスタートできるんで、まずは一勝目を目指して頑張りたいなと思います」

 「(去年リージョナル乗ったことでアドバンテージはあった?)そこら辺は難しいですね。でもやっぱりF4に比べたらリージョナルの方がパワーありますし、それを経験できたのは良かったかなと思いますけど、ダウンフォースレベルで行くとすごいリージョナルとライツで差はあるんで、そこら辺はかけ離れてたなっていうのが正直な感想です。でもそういう経験も含めて今回のポールにつながってるかなと思います」

 「初戦なので決勝は気負いすぎずしっかりと、自分のやることをやって優勝できるように頑張ります」

第1戦予選2位、第2戦予選4位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

第1戦予選2位、第2戦予選4位の野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)

 「昨日の練習走行の調子から考えると、1回目はまず見えてるかっていうのはすごく良かったですし、でもすごい僅差の2位だったんで、本当に悔しかったんですけど。二回目の予選に向けては自分たちもアジャストしていったんですけど、それ以上に他の選手たちもタイムを上げてきて4位という結果になってしまいました。まずは開幕戦のレースが午後からあるんで、二番手グループからできることをやって勝てるように頑張ります」

 「結構自分の中ではベストな出来だったなっていうミスもほとんどしなかったですし、結構まとめられたなっていう感じだったんで。その中で2位と4位って本当に詳しいですけど、この位置からでも勝てるとは思ってるので、ちゃんとスタート決めて」

 「(荒尾選手とは久々の対決となるが)2022年ぶりですね。幼馴染で同い年ですし、それこそ小学生、中学生ぐらいからずっと一緒にレースやってきてたんで。ちょっと頑張らないと」

 「(第1戦、第2戦の目標は?)もちろん優勝ですね。あとはベスト尽くせるようにっていうことですね」

第1戦予選3位、第2戦予選2位 小林利徠斗(TOM'S)

第1戦予選3位、第2戦予選2位の小林利徠斗(TOM\'S)

 「結果としては、もちろんポールでないのは悔しい部分もあるんですが、予選の走り出しとしてはある程度掴めました。そこは予選の走行をまとめられたというところでは、昨年よりは成長できたと思います。まとめた上でもまだトップには足りてない部分もあるので、クルマだったり走り方だったりで何か見つけて、2年目なので決勝では良いレースをしたいと思います」

 「今週末に入った時点で、鈴鹿の新舗装の路面に苦戦してまして、安定して走ることが難しかったんです。そこからは幾らかは改善されたなと思います」

 「(第2戦の予選終盤について)それぞれの前後にクルマがいたりいなかったりがありました。アタック自体は結構決めた方だとは思ったんですけど、それでも足りてないですし、実質的にはたぶんコンマ2、3は足りてないと思っています。そういう部分で、ちゃんと本質的な速さを求めていきたいなと思います」

 「それなりには感触は良かったんですけど、タイムが見合ってないというか、佐野選手があまりにも速いので、現状足りてはいないですね。チーム内でデータの共有はしているんですけど、悔しいですね。予選のアタックで本当にミスしたとかだったら、まとめられなかったなってなるんですけど、それなりにはちゃんと走ったつもりではあるので」

「(決勝2レースの目標は)2年目として昨年1年間学んだことを活かして、強いレースができるように頑張りたいと思います。とりあえずやってみるしかないかなっていう状況ですけど、頑張ります」

第1戦予選5位、第2戦予選3位 荒尾創大(DELiGHTWORKS RACING)

第1戦予選5位、第2戦予選3位の荒尾創大(DELiGHTWORKS RACING)

 「予選2回目は結局走路外走行で、3位になってしまいました。それでも、予選1回目か2回目にセット変更して、パフォーマンスが上がって。で、まあ5番手から3番手になりました。実際にタイムは1番手ですよね。まあ、いい状況かなと思います」

 「朝一はやっぱり路面が悪いんで、そこからまたタイムアップしてって感じです。ロングランを昨日できてないっちゃできてないんで、まあ、ちょっと微妙なとこではありますけど、ライツはスタートがまあメインなんで。そこでまあトップ取れるように頑張りたいと思います」

 「(新しいチーム体制については)人も増えてますし、チームプリンシパルが下山(征人)さんになりました。メーカー系は緊張をとてもさせられるというか、プレッシャーがすごいんですが、ここはまあやり方が違って、僕たちがリラックスできるようにしてくれますし、僕たちが心配していることも心配しなくていいっていう言葉もかけてくれます。メーカー系とはまた違ったその良いチームの雰囲気作りができてて、すごい心地よいです」

 「(今年ステップアップしてきた野村選手について)それぞれ二年別の場所で戦って、まあ僕としてはライツは二年目で、経験値としては上ですけど。まあ、野村選手はチャンピオンカーに乗れてるんで。それはまあ経験で賄って勝ちたいですけど、野村選手も上手なんで簡単ではないです。一年通して、最終的に、野村選手だけを気にするわけではなくて、チャンピオンを取れればいいなと思います」

 「今週は第1レースが5位、の第2レースが3位からで、ルーキーの選手がどう転ぶのかわかんないですけど、まずは自分のベストを尽くして、いいリザルトを残したいと思います。去年1勝もしてないんで、もちろん優勝は欲しいですけど、年間戦っていく上で無理はしすぎないようにしたいと思います」

Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI

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第1、2戦鈴鹿公式予選 ルーキー佐野雄城がダブルPPを獲得

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦、第2戦の公式予選が、3月8日、鈴鹿サーキットで行われ、第1戦、第2戦ともに、デビュー戦となる佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)がポールポジションを獲得した。

 マスタークラスは、清水康弘(GNSY 324)が、両レースともクラスポールを奪った。

 いよいよ2025年の開幕を迎えた。今シーズンはルーキーが多く参戦しており、誰が抜け出すのか予想のつきにくい状況だ。

 トムスからエントリーのエステバン・マッソンは急きょ参戦を取りやめ、代役に野中誠太が指名された。しかし、スーパーフォーミュラ(SF)のオリバー・ラスムッセンが昨日のフリー走行でクラッシュし、今度はその代役にも野中が指名されたことで、野中はSFに集中することになり、SFライツへの出走はキャンセルした。

 木、金曜日に行われた専有走行で速さを見せたのは佐野。2日間のトータルでもトップとなった。これに、ケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)らが続いた。鈴鹿初走行となるザック・デビッド(B-MAX RACING 324)も7番手につけ、対応力の高さを見せた。

第1戦公式予選

 曇天の下で行われた予選は、午前8時30分から10分間で行われた。各車、じっくりウォームアップした後、4周目からアタックを開始。

 まず、野村が1分51秒401をマークしトップに立つと、小林1分51秒784、そして、デビッドが1分51秒975で続く。野村は次の周に1分51秒233とトップタイムを更新。これで決まりかと思われたが、最後の最後に佐野が1分51秒230と、野村を1000分の3秒上回り、ポール獲得。

 この結果、今回がデビュー戦となる佐野、野村のルーキー二人がフロントローに並ぶこととなった。なお、4番手タイムのデビッドだったが、走路外走行の判定でベストタイムは採用されず9位に沈んだ。

ポールポジションは佐野雄城(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL)

予選2位は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)

予選3位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

第2戦公式予選

 10分間のインターバルを経て始まった第2戦予選。第1戦同様、野村が1分51秒250でアタック合戦の口火を切ると、小林1分51秒184、佐野1分50秒908、荒尾1分50秒731と続々とトップタイムが更新される。

 アタック2周目では、さらにタイムは上がり、野村1分50秒796、小林1分50秒655、佐野50秒628と1回目のアタック同様にトップタイムが次々に書き換わると、締めくくりに荒尾が1分50秒615を叩き出して、ポール争いを決着させた……と思われた。

 しかし、荒尾の最後のラップに走路外走行の裁定が下り、タイムは抹消。荒尾はセカンドタイムで4位となり、佐野がダブルポールを獲得する結果となった。

 マスタークラスは、昨年後半から速さを見せている清水が、チャンピオンDRAGON(TEAM DRAGON 324)を退けて、連続クラスポールを奪った。

ポールポジションは佐野雄城(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL)

予選2位は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM\'S TGR-DC SFL )

予選3位は荒尾創大(DELiGHTWORKS)

 第1戦決勝は、本日午後0時30分から16周で、第2、3戦の決勝は、明日3月9日の午前8時20分、午後0時50分からそれぞれ12周で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER FORMULA LIGHTS

第2戦鈴鹿公式予選結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
135佐野 雄城モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'50.628--188.968
238小林 利徠斗モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL
TOM'S
1'50.655 0.027 0.027188.922
32荒尾 創大DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'50.731 0.103 0.076188.793
450野村 勇斗HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1'50.796 0.168 0.065188.682
558ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'51.138 0.510 0.342188.101
651ザック・デビッドB-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1'51.186 0.558 0.048188.020
737古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S SFL
TOM'S
1'51.548 0.920 0.362187.410
81卜部 和久B-MAX RACING 324
B-MAX RACING TEAM
1'51.596 0.968 0.048187.329
960伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1'52.170 1.542 0.574186.371
103三井 優介DELiGHTWORKS
DELiGHTWORKS RACING
1'52.477 1.849 0.307185.862
114森山 冬星JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1'52.842 2.214 0.365185.261
128M1清水 康弘GNSY RACING 324
GNSY RACING
1'53.440 2.812 0.598184.284
---- 以上基準タイム(110% - 2'01.738)予選通過 ----
-30M-DRAGONTEAM DRAGON 324
B-MAX RACING TEAM
deleted---

SUPER FORMULA

フリー走行 ナカジマレーシング好調、佐藤蓮、イゴール・オオムラ・フラガがワンツーで締めくくる

野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)

佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

 3月7日、2025年のスーパーフォーミュラ開幕大会(第1戦、第2戦)のフリー走行が鈴鹿サーキットで行われ、午前は野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)、午後は佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)がトップタイムをマークした。

 今シーズンの幕開けとなるフリー走行は、先月のテストから2週間強を経て、風が冷たい寒空の下で行われた。13チーム、22名のドライバーの顔ぶれはテストと同じだ。

■フリー走行1回目

 午前11時から行われたフリー走行1回目をリードしたのは、チーム無限。走行前半は、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分36秒412、後半は野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分36秒333で、この二人がワンツーという結果で1回目を締めくくった。

 無限の二人に続いたのは、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)。そして、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)のチーム・ダンディライアンコンビ。

 フラガは、先日結婚したことを発表しているが、プライベートも充実し、ルーキーとは思えない安定した速さを示している。

 セッション終盤、ルーキーのオリバー・ラスムッセン(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)がデグナーでフロントからクラッシュ。身体へのダメージもあったようで、チームからラスムッセンは大事をとって今大会の出走を見合わせ、代役として野中誠太を起用することが発表された。

■フリー走行2回目

 走行開始の午後3時30分になっても、気温は低いまま。

このセッションで気を吐いたのは、ナカジマレーシングの二人。走行前半、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)とフラガが、交互にトップタイムを叩き出した。

 これに続いたのは、ダンディライアンコンビ。やはり本命といえる二人は安定した速さを見せた。

 走行後半になると、テストで好調だった三宅淳詞(ThreeBond SF23)、そして阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)も上位に食い込んでくる。

 最後のアタックに入ってもナカジマレーシングの二人の速さは衰えず。佐藤がトップタイムを更新し、唯一36秒を切る1分35秒972をマーク。フラガが1分36秒081で続いた。

 以下、太田、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、阪口、ルーキーの小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)と続いた。

 結果表では、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)がトップタイムとなっているが、これは最後のアタックにおいてシケインで止まりきれず行き過ぎた結果のタイム。走路外走行の判定が出ており、本来は無効となるべきタイムのはずだが……。

 午前トップタイムの野尻は、走行序盤でホイールナットが緩むトラブルを抱え、修復に時間を要し満足に走行ができなかった。

 開幕大会は2レース制。8日(土)に第1戦の予選、決勝。9日(日)に第2戦の予選、決勝が行われる。

坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)

牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)

小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)

福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)

三宅淳詞(ThreeBond SF23)

岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)

阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)

大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)

小出峻(San-Ei Gen awith B-Max SF23)

イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO

SUPER FORMULA

第1,2戦鈴鹿フリー走行2回目結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/07) Free Practice 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
139大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'35.875--218.046
264佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'35.972 0.097 0.097217.826
365イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.081 0.206 0.109217.579
46太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.173 0.298 0.092217.371
58福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'36.430 0.555 0.257216.791
615岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.474 0.599 0.044216.693
738阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'36.591 0.716 0.117216.430
850小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'36.595 0.720 0.004216.421
97小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'36.629 0.754 0.034216.345
1037サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'36.652 0.777 0.023216.294
111坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
1'36.714 0.839 0.062216.155
123山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'36.718 0.843 0.004216.146
1312三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'36.758 0.883 0.040216.057
1416野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.998 1.123 0.240215.522
154ザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'37.049 1.174 0.051215.409
165牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.077 1.202 0.028215.347
1714大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'37.377 1.502 0.300214.683
1828小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'37.470 1.595 0.093214.478
1929平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'37.510 1.635 0.040214.390
2020高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'39.247 3.372 1.737210.638
2110ジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'40.463 4.588 1.216208.089

SUPER FORMULA

第1,2戦鈴鹿フリー走行1回目結果

NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/07) Free Practice 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km

PosDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
116野尻 智紀AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.333--217.010
215岩佐 歩夢AUTOBACS MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'36.412 0.079 0.079216.832
365イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.707 0.374 0.295216.170
45牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.806 0.473 0.099215.949
56太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'36.859 0.526 0.053215.831
61坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOMʼS
TOYOTA TRD 01F
1'36.869 0.536 0.010215.809
78福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'37.101 0.768 0.232215.293
839大湯 都史樹SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'37.304 0.971 0.203214.844
964佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'37.319 0.986 0.015214.811
104ザック・オサリバンREALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'37.426 1.093 0.107214.575
1150小出 峻San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'37.470 1.137 0.044214.478
123山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'37.500 1.167 0.030214.412
1337サッシャ・フェネストラズVANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'37.558 1.225 0.058214.285
147小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'37.607 1.274 0.049214.177
1538阪口 晴南SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23
SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'37.667 1.334 0.060214.046
1612三宅 淳詞ThreeBond SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'37.822 1.489 0.155213.707
1728小高 一斗KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'37.889 1.556 0.067213.560
1819オリバー・ラスムッセンITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'38.375 2.042 0.486212.505
1929平良 響KDDI TGMGP TGR-DC SF23
KDDI TGMGP TGR-DC
TOYOTA TRD 01F
1'38.834 2.501 0.459211.518
2020高星 明誠ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'39.460 3.127 0.626210.187
2110ジュジュHAZAMA ANDO Triple Tree SF23
HAZAMA ANDOTriple Tree Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'39.560 3.227 0.100209.976
2214大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'46.33610.003 6.776196.596

SUPER FORMULA LIGHTS

第2戦もてぎ決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2024/12/01) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Team
LapTimeBehindGap
138小林 利徠斗モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1424'35.437--
250小出 峻HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
1424'36.990 1.553 1.553
335中村 仁モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1424'38.287 2.850 1.297
41ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1424'44.980 9.543 6.693
52荒尾 創大HFDP WITH TODA RACING
TODA RACING
1424'45.55110.114 0.571
613荒川 麟TEAM DRAGON 324
TEAM DRAGON
1424'48.68413.247 3.133
737古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S 320
TOM'S
1424'49.60014.163 0.916
836野中 誠太PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1424'50.42314.986 0.823
94菅波 冬悟JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1424'53.30517.868 2.882
1060伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1424'57.01721.580 3.712
115入山 翔IRISアルビレックス-RT
ALBIREX RACING TEAM
1425'01.47226.035 4.455
1230M1DRAGONTEAM DRAGON 324
TEAM DRAGON
1425'28.94053.50327.468
138M2清水 康弘GNSY 324
GNSY RACING
1425'29.35853.921 0.418
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 36 小林利徠斗(モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC) 1'44.514 (4/14) 165.371 km/h

SUPER FORMULA LIGHTS

第1、2戦もてぎ公式予選 小出峻がWポールポジションを獲得、野中誠太は下位に沈む

 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦、第2戦の公式予選が、11月30日、モビリティリゾートもてぎで行われ、小出峻(HFDP WITH B-MAX RACING)が両レースともポールポジションを獲得。タイトルを争う野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC)が下位に沈んだことで、小出がチャンピオンに向け大きく前進した。

 マスタークラスは、清水康弘(GNSY 324)が、両レースともクラスポールを奪った。

 本来は開幕大会として開催されるはずだったMRもてぎ大会だが、今シーズンから導入された車両のアップデートパーツに不具合があり、一旦は12月6,7日に延期されることが決定していたが、SUPER GT鈴鹿大会が悪天候で同日に延期となり、押し出される形で今週末の開催となった。

前大会の鈴鹿戦では、B-Max勢の調子が上がらず、29ポイントあった小出峻(HFDP WITH B-MAX RACING)と野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC)の差は9ポイントまでに縮まった。計算上は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S 320 TGR-DC)と中村仁(モビリティ中京 TOM'S 320 TGR-DC)にも可能性はあるが、実質は小出と野中の一騎討ちだ。

 このタイトルのかかった最終決戦に、B-Max勢は、欠場するマスタークラスの今田信宏と藤原誠の車両に、昨年優勝も経験している菅波冬悟、今季速さを見せている荒川麟の二人を乗せ、小出のタイトル獲得をサポートしようという狙いだ。

 一方、トムス勢は、レギュラー勢の中村、小林、古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S 320)が、野中をサポートすることになる。最終大会は、数も実力も拮抗する両チームの、まさに総力戦だ。

 木、金曜日に行われた練習走行でも、速さは拮抗していたが、小出が僅かにリードしている印象を受けた。初日、小出は駆動系トラブルに見舞われたが、これが練習初日で出たことも、小出に流れがあるように思われた。

第1戦公式予選

 快晴となった予選は、午前9時55分から10分間で行われ、小出、ケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)が真っ先にコースイン。

 僅差のタイトル争いではポールポジションポイント1も重要になってくる。小出はじっくり3周のウォームアップ後にアタックをかけ、1分43秒085のトップタイムをマークすると、続けて、42秒808、42秒779とタイムを削り取り、コースレコードでポールポジションを獲得した。

 小出の対抗となったのは小林。小出より1周少ない2周のウォームアップ後にアタックし、43秒353、42秒855をマークしてフロントローに並んだ。

 一方、小出とのタイトル争いを繰り広げる野中は、トラブルでペースが上がらず、44秒848と下位に沈んでしまい、厳しい状況に追い込まれた。

 マスタークラスは、前戦から速さを見せている清水がDRAGONを僅かに抑える1分46秒167をマークしてクラスポールポジションを獲得した。

第2戦公式予選

 10分間のインターバルを経て始まった第2戦予選も、第1戦予選と同じ展開となった。

 まずは、小林が1分43秒356をマークするも、小出が42秒791で即座に逆転。荒川も43秒263で続き、B-Max勢が望む形になってくる。

 小出は、42秒613までタイムを縮め、コースレコードを更新するとともに2戦連続ポールを確実なものとした。最後に小林が43秒245にタイムアップして2位に食い込み、トップ3は第1戦と同じく、小出、小林、荒川の順となった。

 野中は短いインターバルではトラブルを解消することはできず、またしても11位。タイトル獲得の可能性は限りなく低くなってしまった。

 マスタークラスは、DRAGON車にトラブルが発生し、清水が連続クラスポールを奪った。

 第1戦決勝は、本日午後1時20分から20周で、第2、3戦の決勝は、明日12月1日の午前9時20分、午後1時25分からそれぞれ14周で行われる。

Text: Shigeru KITAMICHI

SUPER FORMULA LIGHTS

第2戦もてぎ公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2024/11/30) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
150小出 峻HFDP WITH B-MAX RACING
B-MAX RACING TEAM
R1'42.613--168.435
238小林 利徠斗モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1'43.245 0.632 0.632167.404
313荒川 麟TEAM DRAGON 324
TEAM DRAGON
1'43.263 0.650 0.018167.375
435中村 仁モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1'43.273 0.660 0.010167.358
51ケイレン・フレデリックPilot ONE Racing with B-MAX
B-MAX RACING TEAM
1'43.454 0.841 0.181167.066
64菅波 冬悟JMS RACING TEAM
JMS RACING TEAM
1'43.464 0.851 0.010167.049
72荒尾 創大HFDP WITH TODA RACING
TODA RACING
1'43.480 0.867 0.016167.024
837古谷 悠河Deloitte. HTP TOM'S 320
TOM'S
1'43.795 1.182 0.315166.517
95入山 翔IRISアルビレックス-RT
ALBIREX RACING TEAM
1'44.354 1.741 0.559165.625
1060伊東 黎明LMcorsa OTG 320
LM corsa
1'44.510 1.897 0.156165.377
1136野中 誠太PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC
TOM'S
1'44.551 1.938 0.041165.313
128M1清水 康弘GNSY 324
GNSY RACING
1'45.513 2.900 0.962163.805
---- 以上基準タイム(130% - 1'53.344)予選通過 ----
-30M-DRAGONTEAM DRAGON 324
TEAM DRAGON
no time---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(1'42.884)を更新した。

F110 CUP東日本王者決定戦

もてぎレース2決勝ドライバーコメント 3位・鈴木悠太「フォーミュラはスタートが命」

優勝 酒井翔太(ファーストガレージF110)
優勝した酒井翔太(FIRST GARAGE)

 「僕に抜くスピードがなかったので、結構ペース的には(トップと)一緒かな、と感じたので、相手がミスするのを待つしかないなと思っていて。5コーナーのところでミスを誘えたので、それで運良く抜くことができて、その後のペースが単独になっても変わらなかったので、なんとかそれで優勝することができました。クルマもちょっとずつ、エンジンも回ってきたので、そこは良くなったのかなという気がします」

2位 小松響(Rn-sports F110)
決勝2位の小松響(Rn-sports)

 「トラブルが出ちゃいまして。レースウィークを通じて出ていたのが、昨日は出なかったのが今日はそれが顔を出しちゃって。それがレースでも中盤から出始めて追いつかれて、その果てに自分がミスをしてしまいました。(トラブルは?)ミッションが上げ下げできなくなることがあって、それで飛び出しかけて追い抜かれちゃいました。トラブルなければ後ろを離していけたのですが、トラブル出始めてからはうまく走れなかったですね。次の機会があればリベンジしたいと思います」

3位 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)
決勝3位の鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS)

 「スタートはちょっとミスしてしまいました。(その後のリカバリは早かったが?)そうですね、それだけに悔しいですね。速さはあったのですけれど、やっぱりフォーミュラのレースはスタート命、みたいな部分があるので。前日練習が雨で、スタート練習もできなかったこともありますが、とはいえそれは皆条件はイコールなので、もっと考えて、スタートさせなきゃな、と思いました」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE

F110 CUP東日本王者決定戦

もてぎレース2決勝 酒井翔太が終盤にトップ小松響を仕留めて優勝を飾る

優勝は酒井翔太(ファーストガレージF110)

 F110 CUP東日本王者決定戦レース2決勝が10月20日(日)、モビリティリゾートもてぎにて行われ、ポールポジションからスタートの小松響(Rn-sports F110)に対して3番手スタートの酒井翔太(ファーストガレージF110)が粘り強く追い続けて8周目にオーバーテイク。逆転で優勝を飾った。

 予選に続いて定刻午前11時40分に決勝のフォーメーションラップ開始。秋晴れのもてぎは予選時に比べて18度まで気温が上昇、路面温度は27度で、風が強いものの絶好のドライコンディションだ。

 6台がフォーメーションラップを終えてグリッドに戻ってくるが4番手の落合は直前にストレートでスピン、前日と比べて大幅に低い気温にタイヤに熱入れしようとし過ぎたようだが、無事に再走してグリッドについた。レッドライトが消灯して10周のレースがスタート。

 ポールシッターの小松はスムーズに発進したが、フロントロウに並んだ鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)はスタートに失敗、出遅れる。3番グリッドの酒井、4番グリッドの落合蓮音(ファーストガレージF110)、5番グリッドの岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)、6番グリッドの小野陽平(REVERSAL STIRIT)が次々と鈴木をパス。予選で好位置につけた鈴木だったが一気に最下位まで落ちてしまう。

 小松は2位に上がった酒井を2車長ほど離してホールショットを奪い第1コーナーへターンイン。3位落合はフォーメーションラップでの失敗にも関わらず酒井の背後につけている。その後方では小野の加速がよく、岸のアウト側から並びかけると第2コーナー出口で前に出て4位浮上。

 6位に落ちた鈴木だが、V字コーナーでチームメイトの岸に接近。立ち上がりの加速で右サイドに出るとヘアピンへのブレーキングで岸をオーバーテイク。5位にポジションを上げる。小松と酒井の間合いはヘアピンで1車長差。落合はやや酒井に離されはじめ、90度コーナー出口ではラインを乱してアウト側の縁石までふくらむ。

 オープニングラップを終えてトップ小松と2位酒井の差は0.379秒。3位落合はそこから1.063秒の差で、むしろ4位の小野が近づきつつある。小野と5位鈴木は0.783秒差、鈴木にかわされた岸だが0.311秒差で食らいついている。

 小松は2周目、3周目と最速ラップを更新しながら酒井とのギャップを0.560秒→0.779秒と僅かずつ拡大していく。この2台のペースが2分0秒台と明らかに早く落合は3周目で3秒近く離されてしまい、4位小野、5位鈴木、6位岸までが1.4秒以内のワンパックになりつつある。

 この集団の中で勢いがあるのはやはり予選2番手タイムを出している鈴木で、続く4周目の第5コーナーで小野のインにノーズをねじ込むようにオーバーテイク、4位までポジションを取り戻す。5位に落ちた小野に今度は岸が接近、ヘアピンへのブレーキングで小野がミスすると一気に差を詰め、メインストレートでは0.258秒差とテール・ツー・ノーズ状態で通過。第2コーナーからの加速で小野に並びかけると第3コーナー進入でインから仕留めて5位に上がる。

 いったんは小松にリードを許した酒井だが4周目から反攻を開始。まず2分0秒239のファステストラップで小松と0.525秒差とし、続く5周目には0.368秒差と小松のマージンを削り取る。そこから4秒以上離された落合に対しては4位鈴木が忍び寄り、5周目0.279秒差とこちらも緊迫の度合いが増す。

 6周目、小松と酒井は0.319秒差でコントロールラインを通過、落合対鈴木の3位争いは、ダウンヒルストレートで落合のスリップストリームから抜け出した鈴木が90度コーナーへアプローチではイン~アウトとマシンを振ってプレッシャーをかける。テール・ツー・ノーズ状態で最終コーナーを抜けると鈴木が右サイドから並びかけて0.005差で7周目へ。そのまま第1コーナーでは鈴木が前で進入。落合は第3コーナーでポジションを取り返しに行くが、ラインがワイドになりかろうじて縁石で踏みとどまるも、これで3位争いが決着した。

 4位に落ちた落合に今度は岸が接近。S字ではテール・ツー・ノーズ状態になり、そのまま連なって後半セクションを通過、コントロールラインでは0.066秒差のサイド・バイ・サイド。第1コーナーに向けて岸がイン側にポジションを取るが、落合がアウトからかぶせるように順位を守る。第5コーナーでも岸がインからブレーキング勝負を挑むがここも落合が抑え込む。勢いは岸にあるが、落合もつけいる隙を見せない。

 7周目を終えてトップ小松と2位酒井は0.471秒の差。しかし続く8周目に酒井はいよいよ小松を仕留めにかかる。第2セクターで間合いを詰めるとV字コーナーで勝負に出て小松を一気にオーバーテイク。トップの座を奪い取ることに成功する。後方ではダウンヒルストレートで岸が落合の左サイドから仕掛けるが、90度コーナーでインを取った落合がここも守り切る。酒井はここから小松をじわりと突き放し9周目0.846秒差とし、その差を守ってファイナルラップも走りきりチェッカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。2位小松につづいて3位鈴木、9周目にこのレースのファステストラップとなる1分59秒941をたたき出すも、スタートのミスが悔やまれるレースとなった。4位は終盤の岸の猛攻を封じ込めた落合が0.156秒差で先着、岸5位、6位小野という結果になった。

 ポディウムに戻った酒井は体重測定を終えるとチームメンバーに挨拶。激闘を乗り切った後とは思えない爽やかな笑顔は悔しさをにじませる小松とは対照的だった。

決勝レースがスタートした

決勝2位は小松響(Rn-sports F110)

決勝3位は鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)

決勝4位は落合蓮音(ファーストガレージF110)

決勝5位は岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)

決勝6位は小野陽平(REVERSAL SPIRIT)

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE

F110 CUP東日本王者決定戦

もてぎレース2決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2024/10/20) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 F110 CUP Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverCar
Team
LapTimeBehindGap
122酒井 翔太ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
1020'10.672--
211小松 響Rn-sports F110
Rn-sports
1020'11.491 0.819 0.819
361鈴木 悠太HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1020'16.788 6.116 5.297
421落合 蓮音ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
1020'21.31910.647 4.531
562岸 風児HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
1020'21.47710.805 0.158
678小野 陽平REVERSAL SPIRIT
小野 陽平/Yohei Ono
1020'22.72612.054 1.249
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 61 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110) 1'59.941 (10/10) 144.101 km/h

F110 CUP東日本王者決定戦

もてぎレース2公式予選ドライバーコメント ポールポジション・小松響「昨日より余裕がないのでミスができない」

ポールポジション 小松響(Rn-sports F110)1分59秒945

ポールポジションの小松響(Rn-sports)

 「ちょっとまとめ切れなくて、もう少しタイム稼げたのですけれど、なんとかポールは取れたのでよかったです。昨日よりだいぶ涼しかったので、その分のタイムアップかな。決勝は(後ろとは僅差で)昨日より余裕がないので、ミスできないレースだと思います」

2位 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)2分0秒178(+0.233秒)

予選2位の鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS)

 「ちょっとミスはあったのですが、その中でもいいタイムで。昨日はマシントラブルで止まってしまったのですが、今日は自己ベストも出せてちょっとホっとしています。(初めてのF110はスーパーFJと比べてどうか?)速度域も違いますし、パドルシフトなので、そこの操作は簡単かなって感じます。決勝はスタートを決めて、優勝目指して頑張りたいです」

3位 酒井翔太(ファーストガレージF110)2分0秒178(+0.242秒)

予選3位の酒井翔太(FIRST GARAGE)

 「エンジンをオーバーホールしてから200キロくらいしか走っていないので、ちょっとエンジン(の回転)が重いかなって気持ちはあるのですが。そんなことは言い訳にしたくないですね。最後にベストラップ出している時でもミスをしているのて、そこを改善して(前に)ついて行けば、決勝は昨日みたく抜いていきたいな、と思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

F110 CUP東日本王者決定戦

もてぎレース2公式予選 小松響がレース1に続いて連続ポールポジションを獲得

ポールポジションは小松響(Rn-sports F110)

 F110 CUP東日本王者決定戦レース2予選が10月20日(日)、モビリティリゾートもてぎにて行われ、前日のレース1でポール・ツー・ウィンを飾った小松響(Rn-sports F110)がポールポジションを獲得した。

 土曜日とは打って変わって朝から晴れ渡ったもてぎだが、夏日になったレース1と違って気温が大幅に低く、午前8時25分の予選開始時点で14度。各車ピットで入念に暖機してからの予選を開始。レース1で3位、巻き返しを誓っていた酒井翔太(ファーストガレージF110)を先頭に6台のF110がコースイン、15分間の予選が開始された。

 まずは各車タイヤの熱入れを行い残り時間9分となった計測2周目、酒井が2分1秒207でトップ。2番手小松1秒500、3番手落合蓮音(ファーストガレージF110)1秒923とレース1で表彰台に上がったメンバーが上位を占める。4番手岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)2秒638、5番手鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)3秒632、6番手小野陽平(REVERSAL STIRIT)3秒741と続く。

 残り7分を切って早くも予選は後半戦。小松が2分0秒478とレース1のポールタイムを上回りトップへ。酒井も0秒916と2分0秒台に入れるが2番手にドロップ。落合1秒246の3番手。岸~鈴木~小野もそれぞれ自己ベストを更新するが順位は変わらず。

 続く周回の最中に鈴木が90度コーナーでスピンするが再スタート。その前にコントロールラインを通過した酒井が0秒257のトップタイムをマークするも直後に小松が0秒032を出して再逆転する。落合は2分1秒をわずかに切れず1秒026で3番手変わらず。4番手岸2秒047で変わらず、スピンを喫した鈴木を小野が2秒743で上回り5番手にアップ。

 残り3分、首位の小松は2分を切って1分59秒945、昨年11月のFIA-F4でのポールタイムに1秒まで迫った。酒井は2分0秒187まで自己ベストを刻むが、この直後に鈴木が0秒178を出して2番手へ浮上する、小松とは0.233秒差。前日のレース1では見せ場がなかった鈴木だが本領発揮か。酒井3番手。落合は0秒473と2分0秒台に入れてきたが4番手、岸も1秒850まで自己ベストを更新するも5番手、小野6番手とそれぞれポジションを落とす。

 チェッカードフラッグが降られる中で小松と鈴木はこれが限界とみたか最後の周回は流したようだが、酒井は再逆転を狙ってチェッカー後の周回もアタックを続けるもタイム更新はならず3番手変わらず。4番手の落合もそのまま。5番手岸と6番手小野はそれぞれ2分1秒326と1秒480と最後まで自己ベストを更新するが順位変動はなく予選は終了した。

 レース2決勝はこのあと午前11時40分より10周で行われる。小松の連勝なるか。酒井、落合のファーストガレージ勢の前につけた鈴木がレースをかき回すか。ティーンエイジャーのバトルが期待される。

予選2位は鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)

予選3位は酒井翔太(ファーストガレージF110)

予選4位は落合蓮音(ファーストガレージF110)

予選5位は小野陽平(REVERSAL SPIRIT)

予選6位は岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA

F110 CUP東日本王者決定戦

もてぎレース2公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2024/10/20) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 F110 CUP Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosDriverCar
Team
TimeBehindGapkm/h
111小松 響Rn-sports F110
Rn-sports
1'59.945--144.096
261鈴木 悠太HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
2'00.178 0.233 0.233143.817
322酒井 翔太ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
2'00.187 0.242 0.009143.806
421落合 蓮音ファーストガレージF110
FIRST GARAGE
2'00.473 0.528 0.286143.465
578小野 陽平REVERSAL SPIRIT
小野 陽平/Yohei Ono
2'00.755 0.810 0.282143.129
662岸 風児HELM MOTORSPORTS F110
HELM MOTORSPORTS
2'00.870 0.925 0.115142.993
---- 以上基準タイム(110% - 2'12.113)予選通過 ----

TCRジャパンシリーズ

第2戦もてぎ決勝ドライバーコメント 優勝・チェジョンウォン「中盤からのペースダウンは計画」

優勝 チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

優勝したチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 「序盤はマシンのコンディションを確認するために、いろいろ試したのですが、そこからは調子がすばらしかったので、ペースを調節しながら走りました。中盤からのペースダウンも計画のうちでした。昨日のレースでほとんど走っていないので、タイヤに余裕もありました。次のレースでは面白さを出して、4番目から走ってみようかな、と思っています」

2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

決勝2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

 「(終盤の追い上げは?)タイヤの状況が多分3号車はかなりきつかったと思うのですが、序盤マネージメントをある程度したので、それで後半僕の方がペースが上がったのだと思います。ちょっと届かなかったですね。午後のレースはベストを尽くして勝ちを狙っていきます」

3位 新倉涼介(Audi Team Mars)

決勝3位の新倉涼介(Audi Team Mars)

 「昨日よりはタイムの落ち方が、ガクっと下がったわけではなくて、昨日よりは成長したかな、と思います。逆にスタートが、飛び出しはよかったのですが、その後ホイールスピンさせてしまって。あれがなければ前の2台に第3コーナーぐらいまでは楽しいレースができたかな、と思います。今回の経験を踏まえて、午後の第3戦もがんばります」

4位 キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

決勝4位のキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

 「今回はちょっと苦労しました。何が悪いのかわからないのですが、タイムが出なかったです。次のレースはがんばってみます」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

TCRジャパンシリーズ

第2戦もてぎ決勝 ポールシッターのチェ・ジョンウォンがスタートで出遅れるもトップ奪回、終盤は加藤正将に追い詰められながら逃げ切って優勝

優勝したチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 TCRJ第2戦決勝は8月11日(日)、モビリティリゾートもてぎで23分間+1周、計13周で行われ、ポールポジションから発進のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がスタートで出遅れるもオープニングラップで挽回、そこからは2位以下を引き離して前半は独走、後半ペースダウンして2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)に詰め寄られるも0.612秒差でしのぎ切り優勝を飾った。

 午前中の予選に続いて開催の第2戦決勝は午前11時にコースイン。4台がダミーグリッドに着くと前後のタイヤローテーションを実施。少しでも前後タイヤのコンディションを揃えようとしている。今回の大会では3セット12本のニュータイヤが使用可能ということで、第2戦ではスタート時点でフロントにニュータイヤ、リヤにユーズドを履かせるとのこと。

 11時15分にフォーメーションラップ開始。気温は33度、前日同様気温も路面温度もかなり高い。4台がグリッドに戻ってレーススタート。

 ポールシッターのチェの加速が伸びず、ホールショットを奪ったのは2番手スタートの加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)で、トップでインから第1コーナーへ進入。チェはアウトから並びかけて第1~第2コーナーをクリア、第3コーナーではインから加藤を差してトップを奪い返す。3位新倉涼介(Audi Team Mars)、4位キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)の順で続く。

 トップを奪回したチェはファーストアンダーブリッジから130R、S字とじわじわ加藤を引き離して行く。オープニングラップを終えてトップのチェと加藤の差は1.475秒。3位新倉は4.652秒差、4位キム8.798秒差と早くもチェがギャップを築き始める。

 2周目もチェのペースは明らかに速く、予選並みの2分1秒164というタイムでプッシュ。2分2秒台の加藤との差は2.414秒までひろがる。3周目も2分1秒台で加藤を3.763秒差まで突き放す。

 4周目にようやくチェのペースが2分2秒台にダウン。予選で言われていたことだがTCRJマシンのダンロップタイヤのピークは2~3ラップだということで、各車このあたりからタイヤをマネジメントしながらの走りになる。とはいえチェのペースは他を圧倒しており、5周目5.732秒、6周目6.496秒、7周目7.074秒と2位加藤を引き離し独走状態となる。

 しかしながら8周目、チェは突如ペースダウン。この周2分6秒698というラップタイムで2分4秒台の加藤がギャップを5.3秒まで詰める。続く9周目、10周目もチェは2分6秒台で5秒台の加藤は4.29秒差→3.992秒差とギャップを削り取っていく。チェは前日の第1戦をエンジントラブルで落としているだけに、トラブル再発か、はたまたタイヤの摩耗か、というようなスピードダウンだ。3位新倉は25秒差、4位キムは1分11秒差に置いて行かれて、ひたすらチェと加藤とのギャップに注目が集まる。11周目、チェはペースを2分5秒台に戻し加藤との差を4.286秒に保持、しかし12周目は再び3.535秒差と縮まり、ここで23分が経過、次の13周目がファイナルラップとなる。

 迎えた13周目、チェは大きくペースダウン、第4コーナーから第5コーナーへの短い直線で加藤が一気に近づいていき、5車長程度の間隔でS字を通過、V字の立ち上がりでは加藤がグラベルに片輪を落とすなどこちらも厳しいコンデションのようだが、さらに間合いを詰めてヘアピンからダウンヒルストレートへ。しかし90度コーナーで勝負を挑める距離までは届かず1車長の差でセカンドアンダーブリッジを通過、最終コーナーはテール・ツー・ノーズで立ち上がり、0.612秒差でチェが逃げ切った。加藤は2位、そこから24秒遅れたが新倉が3位で連続表彰台。4位キムという結果に。

 トップチェッカーのチェは2位の加藤と共に、4位のキムを待ち受けて3台のヒョンデでウイニングランを行いポディウムへと戻って来るとマシンを降りてがっちり握手。前日果たせなかったワン・ツー・フィニッシュをアピールした。

 TCRJ第3戦は本日8月11日、午後2時25分スタート予定だ。

チェジョンウォンvs加藤正将

優勝はチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

決勝2位は加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

決勝3位は新倉涼介(Audi Team Mars)

決勝4位はキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

トップでゴールするチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

戻ってきたチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

チェジョンウォンと加藤正将

表彰式

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
Asako SHIMA

TCRジャパンシリーズ

第2戦もてぎ決勝結果

もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosNoDriverMaker Model
Team
LapTimeBehindGap
13チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1327'06.039--
26加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1327'06.651 0.612 0.612
365新倉 涼介Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
1327'30.99924.96024.348
436キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
1328'25.1381'19.09954.139
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
  • Fastest Lap: CarNo. 3 チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'01.164 (2/13) 142.646 km/h

TCRジャパンシリーズ

第2戦/第3戦もてぎ公式予選ドライバーコメント ポールポジション・チェ・ジョンウォン「目標よりいいペースで走れている」

第2戦/第3戦ポールポジション チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)2分0秒859/2分1秒322

ポールポジションのチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 「(マシンはすっかり直った?)このタイムが証明になると思います。コースレコードも出せましたし、目標よりいいペースで走れています。後はトラブルがなければ決勝はいいレースができると思います。このまま独走するより(加藤選手と)レースがしたいと思います」

第2戦/第3戦2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)2分1秒202/2分2秒322

予選2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

 「昨日にくらべるとちょっと(タイムが)離れましたね。今日は日照が強かったので、タイヤの内圧を外したかなというのが一番の原因です。そこが差にはなっているけれど、決勝ではそれをアジャストするので、いい戦いができると思います。いまのところチェさんとの勝負という流れになるんじゃないかなと思っています」

第2戦/第3戦3位 新倉涼介(Audi Team Mars)2分4秒309/2分4秒587

予選3位の新倉涼介(Audi Team Mars)

 「定位置ですね(苦笑)。タイムは昨日よりはよかったですが、3周目のアタックがいい感じでセクターベストが出ていたのに、S字とV字でミスをしてしまって不甲斐ないタイムになってしまいました。調子自体はいいので、決勝はタイヤ、ブレーキのマネジメントしながら、前2台の姿が見える位置にはいたいなと思います。今日もスタートを決めて、飛び出さないように(笑)」

第2戦/第3戦4位 キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)2分8秒685/2分9秒498

予選4位のキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

「走る都度練習になって、コースにもずいぶん慣れてきました。タイムも自己ベストを更新できました。決勝ではこれよりもっとタイムを縮めてゴールすることが目標ですが、できると思います」

Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE

TCRジャパンシリーズ

第2戦/第3戦もてぎ公式予選 チェ・ジョンウォンがコースレコードを樹立、前日の第1戦に続いて両レースのポールポジションを獲得

第2戦、第3戦ともポールポジションはチェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)

 TCRJ第2戦/第3戦公式予選は8月11日、モビリティリゾートもてぎで行われ、チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がトップタイムで第2戦、セカンドベストタイムで第3戦のそれぞれポールポジションを獲得した。

 公式予選は午前9時から15分間で実施。前日と同じく気温は早くも30度を超えて路面温度もかなり上昇している。出走は前日と同じ4台。第1戦決勝をエンジントラブルでリタイヤしたチェのマシンもトラブルを修復。チームによるとスパークプラグにつながるイグニッションコイルの一つが破損していたとのことで、スタート直後にトラブル発生を察知したチェがすぐにマシンを止めたためエンジン本体は無事で、破損したパーツの交換のみで復活した。

 今回もコースイン直後にチェ、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、新倉涼介(Audi Team Mars)の3台はピットイン。前後タイヤの交換を行う。キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)だけは走行を続ける。これはレース経験の少ないキムにとってはタイヤの性能より経験値を上げることが優先の為。

 残り10分を切って、チェ、新倉、加藤が相次いでピットアウト、予選に復帰する。この時点でのトップは走行を続けているキムの2分9秒985、チェ、新倉、加藤は14秒~16秒台とウォームアップ中だ。

 残り6分、チェがセクター2、セクター3と立て続けにベストタイムを出してコントロールラインを通過すると、コースレコードとなる2分0秒859を叩き出す。続いて新倉が4秒587で2番手につけけるが、直後に加藤が01秒202をマーク。これで加藤2番手、新倉3番手へ。

 チェは続く周回で2分1秒323をマーク、これがセカンドタイムのトップということで第3戦のポールポジションも獲得すると、これで十分と判断したかスローダウン、マシンをピットに戻した。

 2番手の加藤も同じタイミングでセカンドベストとなる2秒133を出し、第2戦、第3戦のフロントロウに並ぶことになった。セカンドロウは新倉が両レース共に3番手、キムが4番手というグリッドが確定した。

 第2戦決勝はこのあと午前11時から、第3戦決勝は午後1時20分より行われる。

第2戦、第3戦とも予選2位は加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)

第2戦、第3戦とも予選3位の新倉涼介(Audi Team Mars)

第2戦、第3戦とも予選4位はキムソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)

Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE

TCRジャパンシリーズ

第2戦もてぎ公式予選結果

もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km

PosDriverMaker Model
Team
TimeBehindGapkm/hLap
13チェ ジョンウォンHyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
R2'00.859--143.0063/4
26加藤 正将Hyundai Elantra N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'01.202 0.343 0.343142.6023/4
365新倉 涼介Audi RS3 LMS
Audi Team Mars
2'04.309 3.450 3.107139.0374/5
436キム ソンヒョンHyundai i30 N TCR
KMSA MOTORSPORT N
2'08.685 7.826 4.376134.3094/7
  • 'R'マークは従来のコースレコード(2'00.978)を更新した。

KYOJO CUP

第2、3戦富士 斎藤愛未初優勝! SUPER FORMULA併催の大舞台で激戦を制し2連勝を飾る(Team M)

KYOJO CUPとして初の2レース制、国内最高峰SUPER FORMULA選手権のサポートレースとして開催された今大会は、KYOJO CUP過去最多となる29台のエントリーを集め、SUPER FORMULAに負けず劣らず見どころ満載! 大注目のレースとなりました。

 ピットウォークやグリッドウォークなど、普段のKYOJO CUPでは味わえない経験をファンの皆様と共に女性ドライバーたちも楽しみながら会場を盛り上げました。

予選7月19日(金)14:40 - 15:00

 KYOJO史上初、スーパーフォーミュラのサポートレースとして開催された今大会の予選は、タイムスケジュールがいつもと全く違い、金曜日はフリー走行3本を終えた後に20分間の予選が行われました。大会組織委員会や運営側もいつものKYOJOとは違い、本来コースイン2分前にファーストピットレーン進入可の合図として提示されるはずのボードが提示されず…。コースイン前から始まるポジション獲りの争奪戦に出遅れ、流れの悪い予選アタックとなってしまいました。

 上手くクリアラップが獲れない上に、ほぼスリップストリームも使わずに出したタイムは3番手の2'00.355。

 不完全燃焼な予選アタックとなりましたが、トップとの差は0.2秒と僅差だったのと、予選のセカンドタイムが採用されるRace2のグリッドは2番手となり、フロントローからスタートできるのは不幸中の幸いでした。

Race1 7月20日(土)13:00 - / 12Laps

 スタートは可もなく不可もなく…。スタートダッシュを決めることはできませんでしたが、フリー走行から他を引き離すスピードを持っていたため、観ている側(チームスタッフ)は何の心配もしておらず、ドライバー本人のチカラを出し切れれば十分に勝てると確信していました。スタート直後からSC(セーフティカー)導入と予想外の展開となりましたが、レース再開後に上手くレースを組み立てトップに出ることができ、その後2度目のSC導入がチェッカーまで続きました。純粋にレースをした時間は短かったですが、そこでトップに居続けたことは斎藤愛未選手の成長を感じていただける要素の一つとなったのではないでしょうか。マシンのバランスも良く、ライバル勢と比べてスピードが勝っていたことも彼女の自信に繋がったと思われます。斎藤愛未選手の初優勝はSCチェッカーとなり、予選に続き不完全燃焼なレースとなってしまいましたが、この大舞台でKYOJO参戦5年目にようやく掴み獲れた貴重な初優勝となりました。

Race2 7月21日(日)13:00 - / 12Laps

 初優勝から一夜明け、「今日はそう簡単に勝たせてもらえない。しっかり攻めてこい」というのが監督からドライバーへの指示でした。今大会、路面にはスーパーフォーミュラ等いつもと違ったタイヤのラバーが乗り、マシンのバランスを崩してしまったり苦戦するドライバーが多い中、路面状況に左右されにくいTeam Mのマシン作りはいつも以上に大きな力を発揮しました。エンジニア・メカニックたちは確実な仕事をこなし、ドライバーをコースへ送り出しました。スタートから三つ巴の激しいバトルが続き、毎周のように順位が入れ替わる状況で手強いライバルたちを相手に斎藤愛未選手も果敢に挑みました。最終ラップまで誰が勝ってもおかしくない状況でしたが、最終ラップに斎藤愛未選手がトップを奪ってから後続を少し引き離しながら大激闘を制し、初優勝から2連勝を飾ることができました。強い想いを持って戦うという姿勢を観客の皆様にもお見せできたレースだったのではないでしょうか。たくさんの歓声の中でTeam Mにとって最高の週末となりました。

 各メディアでは、Team M斎藤愛未選手の2連勝以上に、夫の坪井翔選手との夫婦でW優勝という記事が世間を賑わせることとなりました(笑)

ドライバー:斎藤愛未コメント

 予選は、タイミングが掴めずポールを逃してしまい悔しい予選になりました。どこの場所でもタイムを出せるようにするということが次回までの課題となりました。

 Rd.2は、スタートの反応が少し遅れてしまいましたが、順位を落とすことは無くSCになりました。リスタート後も少し遅れを取ったものの、1位を走行中の選手にペースがないことは分かっていたのと、監督からも速さはあるから大丈夫とお言葉をいただいたので自信を持って挑みました。トップ2台がかなりバトルしていたので、後続車とのタイム差もあるため、明日に向けてタイヤ温存の為に焦らず待ちました。とにかくタイヤを傷めたくなかったので、直線でしかバトルしないを重点に置いて走行しました。途中で2位に浮上したタイミングで後ろの集団がバトルし始めて、距離が空いたのと前の車両のペースが落ちて来たタイミングでトップに浮上し逃げ切り体制に入りましたがSCが入りそのまま1位チェッカーとなりました。最後までレーシングスピードで走れず、前回の課題がクリアできなかったので悔しい気持ちもありましたが、初優勝となりました。

 Rd.3のスタートは、悪くなかったですが2位のまま1周目を終え、そこから毎周3台が入れ替わる展開でした。この日は、前日と違いストレートが向かい風だったので逃げ切ることは無理だと最初から考えて挑みました。予想通りの展開の中で、いかにライバル達よりタイヤを守れるかが最後に重要になってくると考えていたので、前半は無理なバトルはせず虎視眈々と最後をどうするか考えていました。後半になると1台ペースが落ちてきて2台での戦いになりましたが、その相手の車両のペースよりも自分の方が少しマージンがあったので落ち着いてパスすることができ、優勝して2連勝を達成することが出来ました。とても速くていい車を作ってくれたチームの皆様とサポートして下さっている皆様に良いご報告がようやく出来て嬉しく思います。応援ありがとうございました。まだ残り3戦あるので、残りも全勝する気持ちで頑張ります。

監督:三浦愛コメント

 斎藤愛未の成長を感じられたレースでした!Team Mにとっても今回の2連勝は大きな価値を持つでしょう。良いレースをしてくれたドライバー、良い雰囲気で最高のマシンを作り上げてくれたチームスタッフ、そしてまだまだ未熟なTeam Mを支えてくださったスポンサーおよび関係者の皆様、会場やテレビの前でKYOJOを応援し盛り上げてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。新米監督として苦しいことも多々ありましたが、この2連勝で報われた気がしました。

 今回のよかったところ、改善すべきところをきちんと見極め、後半戦(残り3戦)も気を引き締め自分たちがやるべき事をしっかりとこなし、チームとしてもっと強く更なる向上を目指して精進して参ります。今回も応援ありがとうございました!!

Team M

KYOJO CUP

第2戦、第3戦富士 全日本スーパーフォーミュラ選手権と初の併催 斎藤愛未が2連勝を飾る

 2024年のKYOJO CUP第2・3戦が7月19日(金)~21日(日)に富士スピードウェイで開催され、#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D. D. R VITA)が自身初優勝を含む2連勝を飾った。

 2024年のKYOJO CUPは、インタープロトシリーズとの併催4戦に加え、KYOJO CUPとして初めて、国内最高峰フォーミュラカーレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」との併催大会が組まれた。通常は1日で予選と決勝を行う1デイ開催だが、今大会は19日(金)に予選を行い、20日(土)に第2戦決勝、21日(日)に第3 決勝が行われるスケジュールで開催。2日間で49,000人を超える大観衆の中、どの選手も激しい戦いを繰り広げた。

【第2戦】

 今回は29台が出走。19日(金)の予選では#86 下野璃央(Dr.DRY VITA)がセッション序盤に2分00秒136を記録し、今シーズン初のポールポジションを獲得。2番手に#114 翁長実希(Car Beauty Pro RSS VITA)、3番手に斎藤が続いた。

 20日(土)の13時00分から12周で争われた決勝レース。スタートでは下野がトップを死守し、翁長と斎藤が続いていく。一方、後方では#36 荻原友美(KNC VITA)と#28 樋渡まい(Car Beauty Pro RSS VITA)がコカ・コーラコーナーで接触。2台がコース上に止まったため、セーフティカーが導入された。

 5周目にレースが再開されると、下野、翁長、斎藤によるトップ争いが白熱。その中で積極的に仕掛けていた翁長が6周目にトップに立ってリードを広げにかかるが、7周目のメインストレートでは下野と斎藤が追いついて3台が横一線の状態でTGRコーナーヘ向かい、下野がトップを奪い返すと、斎藤も2番手に浮上した。

 7周目には、この3台のバトルに#44 平川真子(ROOKIE Racing RSS VITA)が追いつき、ダンロップコーナーで翁長を抜いて3番手に浮上。これに対して翌8周目で翁長が抜き返しにいくなど、3番手争いが白熱した。

 またトップ争いでも変化があり、メインストレートで斎藤が下野を追い抜いて、このレースで初めてトップに浮上。8周目には2分00秒716、9周目には2分00秒503とファステストラップを塗り替えていき、下野との差を1.2秒に広げた。一方、3番手争いも激しさを増しており、10周目のADVANコーナーで翁長が再び3番手を取り戻した。

 その直後、13番手を走行していた#34 保井舞(中央電材エムクラフトVITA)がTGRコーナーでスピンを喫し、グラベルゾーンにストップ。マシンを回収するために2度目のセーフティカー導入となった。

 残り周回が少なかったこともあり、レースが再開されないまま12周を終えてチェッカーフラッグとなり、斎藤が待望の初優勝を飾った。2位には下野、3位には翁長が続いた。パルクフェルメには、スーパーフォーミュラに参戦中の夫・坪井翔が駆けつけて喜びを分かち合うシーンも見られた。

【第3戦】

 グリッド順は7月19日(金)に行われた予選で、各車が記録したセカンドベストタイムを採用し、第2戦に続いて下野が2分00秒234でポールポジション。2番手に斎藤、3番手に翁長という上位グリッドとなった。

 21日(日)13時00分から12周の決勝レースがスタート。前日の第2戦では好ダッシュを決めてトップを守った下野だったが、今回は斎藤と翁長の方が加速が良く、TGRコーナーでは2台が並んで進入。そのままコカ・コーラコーナーまで2台横並びのバトルが続き、翁長がトップに立った。その背後に斎藤と下野がつけている状態で1周目が終了。3台によるトップ争いは前日以上に白熱したものになった。

 2周目のメインストレートで斎藤がトップに立つと、翌3周目には3番手の下野が2台分のスリップストリームを使って逆転。その後も毎周のように3台が横並びでTGRコーナーに飛び込んで行くという白熱の展開となった。さらに後方では平川、#87 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)、#225 富下李央菜(KTMS VITA)、#50 永井歩夢(BBS VITA)も激しい順位争いを繰り広げていた。

 トップ争いは中盤に入っても下野、翁長、斎藤による三つ巴バトルが続いていた。5周目に斎藤がトップに立つが、「この集団に加わるためにも積極的にトップに立つことを意識した」という下野が7周目に再び先頭に立った。

 終盤は下野が先頭をキープしていたが、最終ラップに入るところで斎藤が仕掛けにかかる。TGRコーナーで下野に一瞬前に出られたものの、コカ・コーラコーナーで抜き返してトップに浮上。そのままラストスパートをかけて0.6秒の差をつけてトップチェッカー。見事2連勝を飾った。2番手争いは横一線の状態でゴールとなったが、下野がわずかの差で2番手となり、翁長は3番手でチェッカーを受けた。

 しかし、8周目のコカ・コーラコーナーで下野がコース外の部分を走行して斎藤を追い抜いたとして、5秒加算のペナルティが出ることになり、4位へ後退。翁長も複数回の走路外走行があったとして、同じく5秒加算のペナルティを受け、5位に下がることとなった。これにより、17歳の富下が初の2位表彰台に上がり、平川が3位に繰り上がった。

 次回のKYOJO CUPは8月18日(日)に行われる。

第2・3戦:優勝 #17 斎藤愛未(Team M 岡部自動車 D.D.R VITA)
 「とても嬉しいです。第2戦は、ここまで支えてくださったチームの皆様とオーナー様の協力があって初優勝なので、本当に嬉しく思いました。ただ、セーフティカー(SC)先導で終了ということで、自分の実力が十分に発揮しきれず終わったのが、個人的には悔しいところでもありました。自分の中で課題となっていた最終ラップのバトルでトップを守り切るということがセーフティカー先導状態になってしまったことで、クリアできませんでした。『たまたま勝てたのではないか?』『まだ課題が残っているのではないか?』と、いつもKYOJO CUPを見ている方は思われたかもしれません。第3戦ではしっかり戦って勝つことができたので、速さも強さも証明できたので、非常に嬉しい優勝です。ランキングトップになりましたが、現時点でチャンピオンのことは意識していません。とにかく毎回勝つことに重点を置いて、これからもやっていきたいです」
株式会社インタープロトモータースポーツ

スーパー耐久

第2戦富士決勝 ST-Xクラスの中升ROOKIE AMG GT3が24時間2連覇

ST-Xクラス優勝は1号車中升ROOKIE AMG GT3(中升ROOKIE Racing)

 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE第2戦「NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース」は5月25日~26日、静岡県の富士スピードウェイで24時間の耐久レースを行い、予選2位の1号車中升ROOKIE AMG GT3(中升ROOKIE Racing)がスタートでトップに立つと、終止主導権を握り24時間773周で優勝した。

 富士スピードウェイドで行われる24時間スーパー耐久レースも初開催の2018年から数えて7回目。すっかり初夏の風物詩として定着した。

 レースは25日午後3時に24時間先のゴールを目指し58台が参加してスタート。夜間に雨が落ちたもの、セーフティーカーが導入されることはなく、フルコースイエローが10回出たものの大きな事故も無く各チーム24時間を走りきった。

 決勝スタート時の天候は曇り。半袖だと少し涼しさを感じ、太陽が雲の隙間から時折顔をだすと暑さを感じ、朝夕の寒暖差がある富士らしい気候の中のレースとなった。

24時間先のゴールを目指しスタートが切られた

 5月25日午後3時、ローリングスタートにより24時間の長い戦いが始まった。ポールポジション(PP)の33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(Craft-Bamboo Racing)が、ホールショットを奪いそのままレースを引っ張るかと思ったが、オープニングラップは81号車DAISHIN GT-R GT3(GTNET MotorSports)がトップに浮上。1号車中升ROOKIE AMG GT3(中升ROOKIE Racing)、23号車TKRI松永建設AMG GT3(TKRI)、33号車と続く。

8クラス58台が同時に走行するスーパー耐久はオープニングラップですでにラップダウンが発生するため、81号車はパッシングをしながら慎重な走行をしつつレースを牽引する。

 2連覇をかけて挑む1号車は片岡逹也がスタートドライバーとしてステアリングを握り序盤から23号車と2位争いをする。一方、ポールポジションの33号車はペースが上がらないまま周回を重ねていく。

 6時35分には日没を迎え、ライトオンでの夜間走行に入っていく。この頃から雨雲レーダーには現れない程度の小雨が降り始め、富士スピードウェイの上空には黒い雲がかかり始める。

 開始6時間、午後9時過ぎ、トップ走行の81号車がトラブルで5位まで後退。トップには1号車が浮上した。

 深夜の時間帯となった午後11時、トップは1号車のまま。280Lapを迎える頃、アドバンコーナー側から雨が強く降り始め、ウェットコンディションとなった。

 明け方には雨もやみ、26日午前9時頃には23号車が一時トップに立つも、メインテナンスタイムで23号車ピットインすると再び1号車がトップに浮上。

 終盤には23号車が1号車を追い上げるも午後3時、24時間773周を回って1号車が優勝。昨年に続き2連覇を飾った。2位には24時間初参戦の23号車が、3位には31号車DENSO LEXUS RC F GT3(apr)が入った。

ST-Zクラス優勝は885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO(SHADE RACING)

 ST-Zクラスは、11台が参加。開始10分を過ぎる頃、予選3位の25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4(TEAM ZEROONE)とST-Qクラスの92号車GR Supra Racing Concept(GR team SPIRIT)がダンロップコーナーで接触し、25号車はピットイン。また、PPの26号車raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4(TEAM ZEROONE)もミッショントラブルでリペアエリアに移動し、2台とも長時間の修理を余儀なくされたためTEAM ZEROONEのPPと予選3位の2台が優勝争いから脱落した。

 このため明るくなってからトップに浮上した885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO(SHADE RACING)が激戦を制し、726周を回り優勝した。

 なお、25号車と26号車はTEAM ZEROONEのメカニックがチェッカー5分前にコースに送り出し、完走扱いとはならないものの2台ともチェーカーを受けた。

ST-1クラス優勝は2号車シンティアムアップルKTM(KsフロンティアKTMカーズ)

 ST-1クラスは、1台が参加。唯一参加の2号車シンティアムアップルKTM(KsフロンティアKTMカーズ)は3時間を過ぎた頃、スロー走行でカレージインして長時間の修復作業を行った。修理が完了すると戦線に復帰し、460周総合50位で優勝した。

ST-2クラス優勝は13号車ENDLESS GRヤリス(ENDLESS SPORTS)

 ST-2クラスは、8台が参加。序盤、743号車Honda R&D Challenge FL5(Honda R&D Challenge)がレースをリードするが、開始6時間までには13号車ENDLESS GRヤリス(ENDLESS SPORTS)がトップに浮上。その後も後続がトラブルやペナルティーで後退すると、リードを広げて694周を周り、2位以下を7周ちぎって優勝した。

ST-3クラス優勝は39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(TRACYSPORTS with DELTA)

 ST-3クラスは、4台が参加。序盤から15号車岡部自動車Z34(OKABEJIDOSHA motorsport)のリードで始まるが、未明に39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(TRACYSPORTS with DELTA)がトップに浮上するとそのまま逃げ切り、698周を回って優勝した。

ST-4クラス優勝は884号車シェイドレーシングGR86(SHADE RACING)

 ST-4クラスは、7台が参加。序盤から884号車シェイドレーシングGR86(SHADE RACING)がレースをリード。深夜に雨が強くなると66号車odula TONE MOTUL ROADSTER RF(OVER DRIVE)と60号車全薬工業GR86(TEAM G/MOTION')がクラッシュしてレースから脱落。これを尻目に、終止主導権を握った884号車が671周を回って優勝した。

ST-5クラス優勝は17号車DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2(TEAM NOPRO)

 ST-5クラスは、序盤から76号車PROGRESS高砂ロードスター(BUZZ PROGRESS Racing)や88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上モータース)が入れ替わりでトップに立つ。予選5位から追い上げて来たのが、ディーゼルエンジンの燃費の良さを生かし、ロングスティントが可能な17号車DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2(TEAM NOPRO)だ。17号車は未明にトップに立つと634周を回り優勝した。17号車はピットストップ12回とトラブル無く完走した車両では最小だった。

ST-Qクラストップは92号車GR Supra Racing Concept(GR team SPIRIT)

 テスト車両が参戦するST-Qクラスは8台が参加。序盤の接触でペナルティーを科されたものの92号車が総合11位、715周を回りトップでゴールした。

 また今回注目を集めたのが、近藤真彦がメーカーの垣根を越えて16年ぶりとなるドライバーで参戦した32号車ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept(ORC ROOKIE Racing)。電気系統のトラブルを抱えながらも走行を続け、332周・総合51位でゴールした。

 このレース、午後8時15分から行われた花火大会も名物の一つ。また、無数のヘッドライトやテールライトの光が流れ、キラキラとした照明に照らされたホームストレートやピットビルは幻想的とも言える光景は夜間レースでしか味わえないシーンだ。コースサイドにテントを張って、バーベキューを楽しんだり、それぞれのスタイルで観客はレースを堪能したようだ。

 観客は54,700人が来場し、前年対比116%と年々盛り上がりがを見せている。

 第3戦は7月28日、舞台を大分県のオートポリスに移し、5時間レースとして開催される。

Text: Kazuhiro NOINE
Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE

スーパー耐久

第2戦富士決勝結果

【総合】

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/25) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
Car
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
11ST-X1中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
2577324:01'25.739--
2*23ST-X2TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
77224:01'46.3921Lap 1Lap
331ST-X3DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
77024:01'59.0853Laps2Laps
433ST-X4Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
75124:03'12.07322Laps19Laps
581ST-X5DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
74624:02'05.30427Laps5Laps
6885ST-Z1シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
72624:02'53.85147Laps20Laps
7*52ST-Z2埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
2072524:03'09.75248Laps1Lap
819ST-Z3BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
72324:02'32.35850Laps2Laps
920ST-Z4NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
72324:02'49.43050Laps17.072
10*22ST-Z5EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
72124:02'39.02152Laps2Laps
11*92ST-Q1GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
71524:02'23.07458Laps6Laps
12*39ST-31エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
69824:02'13.72475Laps17Laps
13*5ST-Z6マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
69724:02'27.15076Laps1Lap
1413ST-21ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
69424:03'03.27379Laps3Laps
15*15ST-32岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
69124:02'33.04582Laps3Laps
1638ST-33TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
2068924:02'34.86184Laps2Laps
17*6ST-22新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
68724:02'31.70686Laps2Laps
18*743ST-23Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
68724:02'56.70986Laps25.003
19*230ST-Q2Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
68524:02'12.46688Laps2Laps
2061ST-Q3Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
67324:02'54.604100Laps12Laps
21884ST-41シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1067124:02'53.741102Laps2Laps
22*41ST-42エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
66724:01'32.454106Laps4Laps
23*12ST-Q4MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
66724:02'46.931106Laps1'14.477
243ST-43ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1566624:03'03.354107Laps1Lap
25*21ST-Z7Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
65724:02'55.950116Laps9Laps
26*72ST-24OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
1565124:03'11.295122Laps6Laps
27*59ST-Z82W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
64924:01'31.746124Laps2Laps
28*18ST-44WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
64624:02'24.210127Laps3Laps
29*216ST-45HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
64024:02'00.555133Laps6Laps
30*28ST-Q5ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
64024:02'21.394133Laps20.839
3117ST-51DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
563424:03'20.647139Laps6Laps
3265ST-52odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1063424:03'24.017139Laps 3.370
3388ST-53村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1562924:03'42.966144Laps5Laps
34*4ST-54THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
62424:02'43.615149Laps5Laps
35225ST-25KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2062024:01'30.374153Laps4Laps
36*271ST-Q6Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
61324:02'34.060160Laps7Laps
37*7ST-26新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
60824:02'31.787165Laps5Laps
38*222ST-55DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
60524:03'05.453168Laps3Laps
3911ST-56栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
60324:02'48.381170Laps2Laps
4016ST-34岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
59924:02'33.000174Laps4Laps
41*36ST-27HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
59524:02'45.896178Laps4Laps
42888ST-57セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
59324:02'26.463180Laps2Laps
43*89ST-58村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
58624:03'42.985187Laps7Laps
44120ST-59倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
57524:03'08.097198Laps11Laps
45*67ST-510YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
57024:03'56.507203Laps5Laps
46*290ST-511AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
51824:03'05.348255Laps52Laps
47*76ST-512PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
51324:01'36.485260Laps5Laps
4855ST-Q7MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
50524:02'47.305268Laps8Laps
4937ST-513DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
47124:03'20.765302Laps34Laps
50*2ST-11シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
46024:02'28.156313Laps11Laps
5132ST-Q8ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
33224:02'21.246441Laps128Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*555ST-Z-REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
34924:01'52.803424Laps-17Laps
-*66ST-4-odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
530111:48'10.029472Laps48Laps
-*60ST-4-全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
29810:43'50.506475Laps3Laps
-95ST-28SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
-28114:35'16.414492Laps17Laps
-26ST-Z-raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1520424:03'02.675569Laps77Laps
-*50ST-5-LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
12124:01'41.966652Laps83Laps
-25ST-Z-raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1324:03'02.655760Laps108Laps

【クラス別】

■ST-Xクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
11中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
2577324:01'25.739--
2*23TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
77224:01'46.3921Lap 1Lap
331DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
77024:01'59.0853Laps2Laps
433Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
75124:03'12.07322Laps19Laps
581DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
74624:02'05.30427Laps5Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-Zクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1885シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
72624:02'53.851--
2*52埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
2072524:03'09.7521Lap 1Lap
319BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
72324:02'32.3583Laps2Laps
420NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
72324:02'49.4303Laps17.072
5*22EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
72124:02'39.0215Laps2Laps
6*5マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
69724:02'27.15029Laps24Laps
7*21Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
65724:02'55.95069Laps40Laps
8*592W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
64924:01'31.74677Laps8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*555REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
34924:01'52.803377Laps300Laps
-26raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1520424:03'02.675522Laps145Laps
-25raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1324:03'02.655713Laps191Laps

■ST-Qクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1*92GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
71524:02'23.074--
2*230Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
68524:02'12.46630Laps30Laps
361Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
67324:02'54.60442Laps12Laps
4*12MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
66724:02'46.93148Laps6Laps
5*28ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
64024:02'21.39475Laps27Laps
6*271Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
61324:02'34.060102Laps27Laps
755MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
50524:02'47.305210Laps108Laps
832ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
33224:02'21.246383Laps173Laps
---- 以上完走 ----

■ST-1クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1*2シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
46024:02'28.156--
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-2クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
113ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
69424:03'03.273--
2*6新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
68724:02'31.7067Laps7Laps
3*743Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
68724:02'56.7097Laps25.003
4*72OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
1565124:03'11.29543Laps36Laps
5225KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
2062024:01'30.37474Laps31Laps
6*7新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
60824:02'31.78786Laps12Laps
7*36HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
59524:02'45.89699Laps13Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-95SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
1028114:35'16.414413Laps314Laps

■ST-3クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1*39エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
69824:02'13.724--
2*15岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
69124:02'33.0457Laps7Laps
338TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
2068924:02'34.8619Laps2Laps
416岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
59924:02'33.00099Laps90Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----

■ST-4クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
1884シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
1067124:02'53.741--
2*41エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
66724:01'32.4544Laps4Laps
33ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
1566624:03'03.3545Laps1Lap
4*18WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
64624:02'24.21025Laps20Laps
5*216HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
64024:02'00.55531Laps6Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*66odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
530111:48'10.029370Laps339Laps
-*60全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
29810:43'50.506373Laps3Laps

■ST-5クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoCar
Maker Model
Team
WHLapTimeBehindGap
117DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
563424:03'20.647--
265odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
1063424:03'24.017 3.370 3.370
388村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
1562924:03'42.9665Laps5Laps
4*4THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
62424:02'43.61510Laps5Laps
5*222DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
60524:03'05.45329Laps19Laps
611栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
60324:02'48.38131Laps2Laps
7888セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
59324:02'26.46341Laps10Laps
8*89村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
58624:03'42.98548Laps7Laps
9120倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
57524:03'08.09759Laps11Laps
10*67YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
57024:03'56.50764Laps5Laps
11*290AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
51824:03'05.348116Laps52Laps
12*76PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
51324:01'36.485121Laps5Laps
1337DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
47124:03'20.765163Laps42Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
-*50LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
12124:01'41.966513Laps350Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 81 DAISHIN GT-R GT3(GTNET MotorSports) 1'41.214 (505/746) 162.298 km/h
  • '*'マークの車両は何らかのペナルティーを科された。

スーパー耐久

第2戦富士公式予選結果

【総合】

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoClsCls
Pos
DriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ST-X1ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'41.859
1'40.402
3'22.261--
21ST-X2鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
251'42.444
1'40.804
3'23.248 0.987 0.987
323ST-X3DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'42.977
1'40.686
3'23.663 1.402 0.415
481ST-X4大八木 信行
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'43.883
1'40.187
3'24.070 1.809 0.407
531ST-X5永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'43.219
1'40.976
3'24.195 1.934 0.125
62ST-11井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'45.822
1'45.103
3'30.925 8.664 6.730
7230ST-Q1平手 晃平
佐々木 大樹
Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
1'46.911
1'46.725
3'33.63611.375 2.711
892ST-Q2加藤 恵三
松井 孝允
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'47.512
R1'46.189
3'33.70111.440 0.065
926ST-Z1大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'48.461
1'47.268
3'35.72913.468 2.028
1052ST-Z2山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
201'48.582
1'47.467
3'36.04913.788 0.320
1125ST-Z3植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'48.753
1'47.377
3'36.13013.869 0.081
12885ST-Z4HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
1'48.959
1'47.738
3'36.69714.436 0.567
135ST-Z5塚田 利郎
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'49.366
1'47.809
3'37.17514.914 0.478
1420ST-Z6田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'49.487
1'47.914
3'37.40115.140 0.226
1519ST-Z7藤井 優紀
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
1'49.582
1'48.004
3'37.58615.325 0.185
1622ST-Z8北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'49.800
1'48.538
3'38.33816.077 0.752
1759ST-Z9チアラバノン カチョーン
卜部 和久
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1'51.276
1'47.464
3'38.74016.479 0.402
1821ST-Z10山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'50.676
1'48.556
3'39.23216.971 0.492
19555ST-Z11たしろ じゅん
池本 繁弘
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
1'49.157
1'51.769
3'40.92618.665 1.694
206ST-21冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'52.760
1'51.651
3'44.41122.150 3.485
21271ST-Q3大津 弘樹
武藤 英紀
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1'51.827
1'52.611
3'44.43822.177 0.027
2215ST-31前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.548
1'52.973
3'45.52123.260 1.083
2339ST-32藤田 真哉
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
1'53.482
1'52.440
3'45.92223.661 0.401
2472ST-22金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151'53.936
1'52.086
3'46.02223.761 0.100
257ST-23後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'53.325
1'52.838
3'46.16323.902 0.141
26743ST-24石垣 博基
野尻 智紀
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1'52.676
1'53.567
3'46.24323.982 0.080
27225ST-25一條 拳吾
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201'53.063
1'53.299
3'46.36224.101 0.119
2813ST-26花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1'53.910
1'53.268
3'47.17824.917 0.816
2916ST-33小松 一臣
田中 徹
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.801
1'54.467
3'47.26825.007 0.090
3038ST-34近藤 説秀
石森 聖生
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201'53.446
1'53.923
3'47.36925.108 0.101
3128ST-Q4佐々木 英輔
坪井 翔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'54.663
1'53.196
3'47.85925.598 0.490
3295ST-27山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101'53.921
1'54.034
3'47.95525.694 0.096
3355ST-Q5寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1'55.021
1'54.713
3'49.73427.473 1.779
3461ST-Q6伊藤 和広
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1'55.382
1'54.429
3'49.81127.550 0.077
3512ST-Q7川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'57.172
1'55.932
3'53.10430.843 3.293
3641ST-41石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
1'58.592
1'56.759
3'55.35133.090 2.247
37884ST-42影山 正彦
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
101'58.200
1'57.402
3'55.60233.341 0.251
3866ST-43猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51'58.125
1'57.684
3'55.80933.548 0.207
3936ST-28岩間 浩一
内野 徳昭
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1'56.397
1'59.868
3'56.26534.004 0.456
403ST-44坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
151'58.822
1'57.635
3'56.45734.196 0.192
4160ST-45塩谷 烈州
湊 雅之
全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1'59.041
1'59.299
3'58.34036.079 1.883
42216ST-46KENBOW
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'00.955
1'57.893
3'58.84836.587 0.508
4318ST-47浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'00.566
1'59.706
4'00.27238.011 1.424
4432ST-Q8MORIZO
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'01.401
1'59.070
4'00.47138.210 0.199
4565ST-51太田 達也
外園 秋一郎
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
10R2'03.850
2'04.721
4'08.57146.310 8.100
4688ST-52村上 博幸
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
152'05.803
R2'03.812
4'09.61547.354 1.044
47120ST-53上田 純司
織⽥ 祥平
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'06.411
R2'04.481
4'10.89248.631 1.277
4876ST-54阿野 雅樹
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'07.172
R2'04.012
4'11.18448.923 0.292
4917ST-55西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
52'06.378
2'05.253
4'11.63149.370 0.447
5067ST-56内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'06.723
2'05.036
4'11.75949.498 0.128
5111ST-57面野 一
大島 良平
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'05.885
2'06.517
4'12.40250.141 0.643
524ST-58太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'07.337
2'06.860
4'14.19751.936 1.795
5389ST-59植村 真一
岩岡 万梨恵
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'07.851
2'06.799
4'14.65052.389 0.453
54222ST-510竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'07.117
2'07.586
4'14.70352.442 0.053
5537ST-511ジョニー 小倉
川名 賢
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'07.590
2'07.286
4'14.87652.615 0.173
56888ST-512志賀 卓弥
松波 太郎
セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'07.773
2'07.318
4'15.09152.830 0.215
57290ST-513横尾 優一
村田 悠磨
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'10.132
2'10.479
4'20.61158.350 5.520
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-50ST-5-藤井 順子
佐藤 朱伊
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
d.n.s
---
-34ST-Z-加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
10d.n.s
d.n.s
---

【クラス別】

■ST-Xクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
133ジェフリー・リー
太田 格之進
Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'41.859
1'40.402
3'22.261--
21鵜飼 龍太
ジュリアーノ・アレジ
中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
251'42.444
1'40.804
3'23.248 0.987 0.987
323DAISUKE
元嶋 佑弥
TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'42.977
1'40.686
3'23.663 1.402 0.415
481大八木 信行
藤波 清斗
DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'43.883
1'40.187
3'24.070 1.809 0.407
531永井 宏明
小高 一斗
DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'43.219
1'40.976
3'24.195 1.934 0.125
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
126大塚 隆一郎
富田 竜一郎
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'48.461
1'47.268
3'35.729--
252山崎 学
吉田 広樹
埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
201'48.582
1'47.467
3'36.049 0.320 0.320
325植松 忠雄
松田 次生
raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'48.753
1'47.377
3'36.130 0.401 0.081
4885HIRO HAYASHI
平中 克幸
シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
1'48.959
1'47.738
3'36.697 0.968 0.567
55塚田 利郎
金丸 ユウ
マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'49.366
1'47.809
3'37.175 1.446 0.478
620田中 優暉
平峰 一貴
NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'49.487
1'47.914
3'37.401 1.672 0.226
719藤井 優紀
末廣 武士
BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
1'49.582
1'48.004
3'37.586 1.857 0.185
822北園 将太
久保 凜太郎
EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'49.800
1'48.538
3'38.338 2.609 0.752
959チアラバノン カチョーン
卜部 和久
2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1'51.276
1'47.464
3'38.740 3.011 0.402
1021山脇 大輔
ショーン・ウォーキンショー
Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'50.676
1'48.556
3'39.232 3.503 0.492
11555たしろ じゅん
池本 繁弘
REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
1'49.157
1'51.769
3'40.926 5.197 1.694
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-34加納 政樹
平安山 良馬
TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
10d.n.s
d.n.s
---

■ST-Qクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
1230平手 晃平
佐々木 大樹
Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
1'46.911
1'46.725
3'33.636--
292加藤 恵三
松井 孝允
GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'47.512
R1'46.189
3'33.701 0.065 0.065
3271大津 弘樹
武藤 英紀
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1'51.827
1'52.611
3'44.43810.80210.737
428佐々木 英輔
坪井 翔
ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'54.663
1'53.196
3'47.85914.223 3.421
555寺川 和紘
井尻 薫
MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1'55.021
1'54.713
3'49.73416.098 1.875
661伊藤 和広
山内 英輝
Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1'55.382
1'54.429
3'49.81116.175 0.077
712川田 浩史
堤 優威
MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'57.172
1'55.932
3'53.10419.468 3.293
832MORIZO
佐々木 雅弘
ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'01.401
1'59.070
4'00.47126.835 7.367

■ST-1クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
12井田 太陽
加藤 寛規
シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'45.822
1'45.103
3'30.925--
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
16冨桝 朋広
菊地 靖
新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'52.760
1'51.651
3'44.411--
272金井 亮忠
山野 哲也
OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151'53.936
1'52.086
3'46.022 1.611 1.611
37後藤 比東至
安斎 景介
新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'53.325
1'52.838
3'46.163 1.752 0.141
4743石垣 博基
野尻 智紀
Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1'52.676
1'53.567
3'46.243 1.832 0.080
5225一條 拳吾
奥本 隼士
KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201'53.063
1'53.299
3'46.362 1.951 0.119
613花里 祐弥
石坂 瑞基
ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1'53.910
1'53.268
3'47.178 2.767 0.816
795山田 英二
小出 峻
SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101'53.921
1'54.034
3'47.955 3.544 0.777
836岩間 浩一
内野 徳昭
HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1'56.397
1'59.868
3'56.26511.854 8.310
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
115前嶋 秀司
長島 正明
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.548
1'52.973
3'45.521--
239藤田 真哉
伊藤 鷹志
エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
1'53.482
1'52.440
3'45.922 0.401 0.401
316小松 一臣
田中 徹
岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.801
1'54.467
3'47.268 1.747 1.346
438近藤 説秀
石森 聖生
TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201'53.446
1'53.923
3'47.369 1.848 0.101
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
141石井 宏尚
冨林 勇佑
エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
1'58.592
1'56.759
3'55.351--
2884影山 正彦
国本 雄資
シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
101'58.200
1'57.402
3'55.602 0.251 0.251
366猪股 京介
徳升 広平
odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51'58.125
1'57.684
3'55.809 0.458 0.207
43坂 裕之
菅波 冬悟
ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
151'58.822
1'57.635
3'56.457 1.106 0.648
560塩谷 烈州
湊 雅之
全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1'59.041
1'59.299
3'58.340 2.989 1.883
6216KENBOW
佐々木 孝太
HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'00.955
1'57.893
3'58.848 3.497 0.508
718浅野 武夫
伊藤 慎之典
WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'00.566
1'59.706
4'00.272 4.921 1.424
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Model
Team
WHAdriver
Bdriver
Total
Time
BehindGap
165太田 達也
外園 秋一郎
odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
10R2'03.850
2'04.721
4'08.571--
288村上 博幸
岡本 大地
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
152'05.803
R2'03.812
4'09.615 1.044 1.044
3120上田 純司
織⽥ 祥平
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'06.411
R2'04.481
4'10.892 2.321 1.277
476阿野 雅樹
加藤 潤平
PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'07.172
R2'04.012
4'11.184 2.613 0.292
517西澤 嗣哲
大谷 飛雄
DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
52'06.378
2'05.253
4'11.631 3.060 0.447
667内山 慎也
安井 亮平
YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'06.723
2'05.036
4'11.759 3.188 0.128
711面野 一
大島 良平
栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'05.885
2'06.517
4'12.402 3.831 0.643
84太田 侑弥
新井 薫
THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'07.337
2'06.860
4'14.197 5.626 1.795
989植村 真一
岩岡 万梨恵
村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'07.851
2'06.799
4'14.650 6.079 0.453
10222竹内 敏記
墨 真幸
DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'07.117
2'07.586
4'14.703 6.132 0.053
1137ジョニー 小倉
川名 賢
DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'07.590
2'07.286
4'14.876 6.305 0.173
12888志賀 卓弥
松波 太郎
セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'07.773
2'07.318
4'15.091 6.520 0.215
13290横尾 優一
村田 悠磨
AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'10.132
2'10.479
4'20.61112.040 5.520
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-50藤井 順子
佐藤 朱伊
LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
d.n.s
d.n.s
---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-Q: 1'46.694 / ST-5: 2'04.528)を更新した。

スーパー耐久

第2戦富士Bドライバー公式予選結果

【総合】

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181ST-X1藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'40.187--163.961
233ST-X2太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'40.402 0.215 0.215163.610
323ST-X3元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'40.686 0.499 0.284163.149
41ST-X4ジュリアーノ・アレジ中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
251'40.804 0.617 0.118162.958
531ST-X5小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'40.976 0.789 0.172162.680
62ST-11加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'45.103 4.916 4.127156.292
792ST-Q1松井 孝允GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
R1'46.189 6.002 1.086154.694
8230ST-Q2佐々木 大樹Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
1'46.725 6.538 0.536153.917
926ST-Z1富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'47.268 7.081 0.543153.138
1025ST-Z2松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'47.377 7.190 0.109152.982
1159ST-Z3卜部 和久2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1'47.464 7.277 0.087152.859
1252ST-Z4吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
201'47.467 7.280 0.003152.854
13885ST-Z5平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
1'47.738 7.551 0.271152.470
145ST-Z6金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'47.809 7.622 0.071152.369
1520ST-Z7平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'47.914 7.727 0.105152.221
1619ST-Z8末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
1'48.004 7.817 0.090152.094
1722ST-Z9久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'48.538 8.351 0.534151.346
1821ST-Z10ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'48.556 8.369 0.018151.321
196ST-21菊地 靖新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'51.65111.464 3.095147.126
20555ST-Z11池本 繁弘REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
1'51.76911.582 0.118146.971
2172ST-22山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151'52.08611.899 0.317146.555
2239ST-31伊藤 鷹志エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
1'52.44012.253 0.354146.094
23271ST-Q3武藤 英紀Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1'52.61112.424 0.171145.872
247ST-23安斎 景介新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'52.83812.651 0.227145.579
2515ST-32長島 正明岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.97312.786 0.135145.405
2628ST-Q4坪井 翔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'53.19613.009 0.223145.118
2713ST-24石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1'53.26813.081 0.072145.026
28225ST-25奥本 隼士KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201'53.29913.112 0.031144.986
29743ST-26野尻 智紀Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1'53.56713.380 0.268144.644
3038ST-33石森 聖生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201'53.92313.736 0.356144.192
3195ST-27小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101'54.03413.847 0.111144.052
3261ST-Q5山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1'54.42914.242 0.395143.555
3316ST-34田中 徹岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'54.46714.280 0.038143.507
3455ST-Q6井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1'54.71314.526 0.246143.199
3512ST-Q7堤 優威MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'55.93215.745 1.219141.693
3641ST-41冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
1'56.75916.572 0.827140.690
37884ST-42国本 雄資シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
101'57.40217.215 0.643139.919
383ST-43菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
151'57.63517.448 0.233139.642
3966ST-44徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51'57.68417.497 0.049139.584
40216ST-45佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1'57.89317.706 0.209139.337
4132ST-Q8佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
1'59.07018.883 1.177137.959
4260ST-46湊 雅之全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1'59.29919.112 0.229137.694
4318ST-47伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1'59.70619.519 0.407137.226
4436ST-28内野 徳昭HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1'59.86819.681 0.162137.041
4588ST-51岡本 大地村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
15R2'03.81223.625 3.944132.675
4676ST-52加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
R2'04.01223.825 0.200132.461
47120ST-53織⽥ 祥平倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
R2'04.48124.294 0.469131.962
4865ST-54外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
102'04.72124.534 0.240131.708
4967ST-55安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'05.03624.849 0.315131.377
5017ST-56大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
52'05.25325.066 0.217131.149
5111ST-57大島 良平栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'06.51726.330 1.264129.839
5289ST-58岩岡 万梨恵村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'06.79926.612 0.282129.550
534ST-59新井 薫THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'06.86026.673 0.061129.488
5437ST-510川名 賢DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'07.28627.099 0.426129.054
55888ST-511松波 太郎セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'07.31827.131 0.032129.022
56222ST-512墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'07.58627.399 0.268128.751
57290ST-513村田 悠磨AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'10.47930.292 2.893125.896
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-50ST-5-佐藤 朱伊LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
d.n.s---
-34ST-Z-平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
10d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
181藤波 清斗DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'40.187--163.961
233太田 格之進Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'40.402 0.215 0.215163.610
323元嶋 佑弥TKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'40.686 0.499 0.284163.149
41ジュリアーノ・アレジ中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
251'40.804 0.617 0.118162.958
531小高 一斗DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'40.976 0.789 0.172162.680
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
126富田 竜一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'47.268--153.138
225松田 次生raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'47.377 0.109 0.109152.982
359卜部 和久2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1'47.464 0.196 0.087152.859
452吉田 広樹埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
201'47.467 0.199 0.003152.854
5885平中 克幸シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
1'47.738 0.470 0.271152.470
65金丸 ユウマッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'47.809 0.541 0.071152.369
720平峰 一貴NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'47.914 0.646 0.105152.221
819末廣 武士BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
1'48.004 0.736 0.090152.094
922久保 凜太郎EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'48.538 1.270 0.534151.346
1021ショーン・ウォーキンショーHitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'48.556 1.288 0.018151.321
11555池本 繁弘REVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
1'51.769 4.501 3.213146.971
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-34平安山 良馬TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
10d.n.s---

■ST-Qクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
192松井 孝允GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
R1'46.189--154.694
2230佐々木 大樹Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
1'46.725 0.536 0.536153.917
3271武藤 英紀Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1'52.611 6.422 5.886145.872
428坪井 翔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'53.196 7.007 0.585145.118
561山内 英輝Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1'54.429 8.240 1.233143.555
655井尻 薫MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1'54.713 8.524 0.284143.199
712堤 優威MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'55.932 9.743 1.219141.693
832佐々木 雅弘ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
1'59.07012.881 3.138137.959

■ST-1クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12加藤 寛規シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'45.103--156.292
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
16菊地 靖新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'51.651--147.126
272山野 哲也OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151'52.086 0.435 0.435146.555
37安斎 景介新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'52.838 1.187 0.752145.579
413石坂 瑞基ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1'53.268 1.617 0.430145.026
5225奥本 隼士KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201'53.299 1.648 0.031144.986
6743野尻 智紀Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1'53.567 1.916 0.268144.644
795小出 峻SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101'54.034 2.383 0.467144.052
836内野 徳昭HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1'59.868 8.217 5.834137.041
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
139伊藤 鷹志エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
1'52.440--146.094
215長島 正明岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.973 0.533 0.533145.405
338石森 聖生TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201'53.923 1.483 0.950144.192
416田中 徹岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'54.467 2.027 0.544143.507
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
141冨林 勇佑エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
1'56.759--140.690
2884国本 雄資シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
101'57.402 0.643 0.643139.919
33菅波 冬悟ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
151'57.635 0.876 0.233139.642
466徳升 広平odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51'57.684 0.925 0.049139.584
5216佐々木 孝太HMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
1'57.893 1.134 0.209139.337
660湊 雅之全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1'59.299 2.540 1.406137.694
718伊藤 慎之典WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
1'59.706 2.947 0.407137.226
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
188岡本 大地村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
15R2'03.812--132.675
276加藤 潤平PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
R2'04.012 0.200 0.200132.461
3120織⽥ 祥平倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
R2'04.481 0.669 0.469131.962
465外園 秋一郎odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
102'04.721 0.909 0.240131.708
567安井 亮平YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'05.036 1.224 0.315131.377
617大谷 飛雄DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
52'05.253 1.441 0.217131.149
711大島 良平栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'06.517 2.705 1.264129.839
889岩岡 万梨恵村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'06.799 2.987 0.282129.550
94新井 薫THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'06.860 3.048 0.061129.488
1037川名 賢DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'07.286 3.474 0.426129.054
11888松波 太郎セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'07.318 3.506 0.032129.022
12222墨 真幸DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'07.586 3.774 0.268128.751
13290村田 悠磨AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'10.479 6.667 2.893125.896
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-50佐藤 朱伊LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
d.n.s---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-Q: 1'46.694 / ST-5: 2'04.528)を更新した。

スーパー耐久

第2戦富士Aドライバー公式予選結果

【総合】

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km

PosClsCls
Pos
DriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133ST-X1ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'41.859--161.270
21ST-X2鵜飼 龍太中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
251'42.444 0.585 0.585160.349
323ST-X3DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'42.977 1.118 0.533159.519
431ST-X4永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'43.219 1.360 0.242159.145
581ST-X5大八木 信行DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'43.883 2.024 0.664158.128
62ST-11井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'45.822 3.963 1.939155.230
7230ST-Q1平手 晃平Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
1'46.911 5.052 1.089153.649
892ST-Q2加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'47.512 5.653 0.601152.790
926ST-Z1大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'48.461 6.602 0.949151.454
1052ST-Z2山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
201'48.582 6.723 0.121151.285
1125ST-Z3植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'48.753 6.894 0.171151.047
12885ST-Z4HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
1'48.959 7.100 0.206150.761
13555ST-Z5たしろ じゅんREVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
1'49.157 7.298 0.198150.488
145ST-Z6塚田 利郎マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'49.366 7.507 0.209150.200
1520ST-Z7田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'49.487 7.628 0.121150.034
1619ST-Z8藤井 優紀BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
1'49.582 7.723 0.095149.904
1722ST-Z9北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'49.800 7.941 0.218149.607
1821ST-Z10山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'50.676 8.817 0.876148.422
1959ST-Z11チアラバノン カチョーン2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1'51.276 9.417 0.600147.622
20271ST-Q3大津 弘樹Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1'51.827 9.968 0.551146.895
2115ST-31前嶋 秀司岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.54810.689 0.721145.954
22743ST-21石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1'52.67610.817 0.128145.788
236ST-22冨桝 朋広新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'52.76010.901 0.084145.679
2416ST-32小松 一臣岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.80110.942 0.041145.626
25225ST-23一條 拳吾KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201'53.06311.204 0.262145.289
267ST-24後藤 比東至新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'53.32511.466 0.262144.953
2738ST-33近藤 説秀TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201'53.44611.587 0.121144.798
2839ST-34藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
1'53.48211.623 0.036144.752
2913ST-25花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1'53.91012.051 0.428144.209
3095ST-26山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101'53.92112.062 0.011144.195
3172ST-27金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151'53.93612.077 0.015144.176
3228ST-Q4佐々木 英輔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'54.66312.804 0.727143.262
3355ST-Q5寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1'55.02113.162 0.358142.816
3461ST-Q6伊藤 和広Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1'55.38213.523 0.361142.369
3536ST-28岩間 浩一HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1'56.39714.538 1.015141.127
3612ST-Q7川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'57.17215.313 0.775140.194
3766ST-41猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51'58.12516.266 0.953139.063
38884ST-42影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
101'58.20016.341 0.075138.975
3941ST-43石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
1'58.59216.733 0.392138.515
403ST-44坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
151'58.82216.963 0.230138.247
4160ST-45塩谷 烈州全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1'59.04117.182 0.219137.993
4218ST-46浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'00.56618.707 1.525136.247
43216ST-47KENBOWHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'00.95519.096 0.389135.809
4432ST-Q8MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'01.40119.542 0.446135.310
4565ST-51太田 達也odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
10R2'03.85021.991 2.449132.635
4688ST-52村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
152'05.80323.944 1.953130.576
4711ST-53面野 一栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'05.88524.026 0.082130.491
4817ST-54西澤 嗣哲DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
52'06.37824.519 0.493129.981
49120ST-55上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'06.41124.552 0.033129.948
5067ST-56内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'06.72324.864 0.312129.628
51222ST-57竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'07.11725.258 0.394129.226
5276ST-58阿野 雅樹PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'07.17225.313 0.055129.170
534ST-59太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'07.33725.478 0.165129.003
5437ST-510ジョニー 小倉DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'07.59025.731 0.253128.747
55888ST-511志賀 卓弥セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'07.77325.914 0.183128.562
5689ST-512植村 真一村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'07.85125.992 0.078128.484
57290ST-513横尾 優一AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'10.13228.273 2.281126.232
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-50ST-5-藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
d.n.s---
-34ST-Z-加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
10d.n.s---

【クラス別】

■ST-Xクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
133ジェフリー・リーCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3
Mercedes AMG GT3
Craft-Bamboo Racing
1'41.859--161.270
21鵜飼 龍太中升ROOKIE AMG GT3
Mercedes AMG GT3
中升ROOKIE Racing
251'42.444 0.585 0.585160.349
323DAISUKETKRI松永建設AMG GT3
Mercedes AMG GT3
TKRI
1'42.977 1.118 0.533159.519
431永井 宏明DENSO LEXUS RC F GT3
TOYOTA LEXUS RC F GT3
apr
1'43.219 1.360 0.242159.145
581大八木 信行DAISHIN GT-R GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
GTNET MotorSports
1'43.883 2.024 0.664158.128
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-Zクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
126大塚 隆一郎raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
151'48.461--151.454
252山崎 学埼玉GB GR Supra GT4
TOYOTA GR SUPRA GT4
埼玉Green Brave
201'48.582 0.121 0.121151.285
325植松 忠雄raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM ZEROONE
1'48.753 0.292 0.171151.047
4885HIRO HAYASHIシェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
SHADE RACING
1'48.959 0.498 0.206150.761
5555たしろ じゅんREVISION AMG GT4
Mercedes AMG GT4
AUTOFACTORY
1'49.157 0.696 0.198150.488
65塚田 利郎マッハ車検GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
Team Noah
1'49.366 0.905 0.209150.200
720田中 優暉NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z
NISSAN Z NISMO GT4
TEAM IMPUL
1'49.487 1.026 0.121150.034
819藤井 優紀BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS
Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024
Birth Racing Project【BRP】
1'49.582 1.121 0.095149.904
922北園 将太EBI GROUP Cayman GT4 RS CS
Porsche 718 Cayman GT4 RS CS
Porsche Team EBI
1'49.800 1.339 0.218149.607
1021山脇 大輔Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4
Mercedes AMG GT4
Hitotsuyama Racing
1'50.676 2.215 0.876148.422
1159チアラバノン カチョーン2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO
TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO
2W Zoomies x GR Garage山口・周南
1'51.276 2.815 0.600147.622
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-34加納 政樹TECHNO FIRST R8 LMS GT4
Audi R8 LMS GT4
TECHNO FIRST
10d.n.s---

■ST-Qクラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1230平手 晃平Nissan Z Racing Concept
NISSAN FAIRLADY Z
NISMO
1'46.911--153.649
292加藤 恵三GR Supra Racing Concept
TOYOTA GR SUPRA
GR team SPIRIT
1'47.512 0.601 0.601152.790
3271大津 弘樹Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Honda CIVIC TYPE R CNF-R
Team HRC
1'51.827 4.916 4.315146.895
428佐々木 英輔ORC ROOKIE GR86 CNF concept
TOYOTA GR86 CNF concept
ORC ROOKIE Racing
1'54.663 7.752 2.836143.262
555寺川 和紘MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept
MAZDA 3
MAZDA SPIRIT RACING
1'55.021 8.110 0.358142.816
661伊藤 和広Team SDA Engineering BRZ CNF Concept
MAZDA BRZ CNF Concept
Team SDA Engineering
1'55.382 8.471 0.361142.369
712川田 浩史MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
1'57.17210.261 1.790140.194
832MORIZOORC ROOKIE GR Corolla H2 concept
TOYOTA Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Racing
2'01.40114.490 4.229135.310

■ST-1クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
12井田 太陽シンティアムアップルKTM
KTM X-BOW GT-X
KsフロンティアKTMカーズ
1'45.822--155.230
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-2クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
1743石垣 博基Honda R&D Challenge FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
Honda R&D Challenge
1'52.676--145.788
26冨桝 朋広新菱オートDXL夢住まい館EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'52.760 0.084 0.084145.679
3225一條 拳吾KTMS GR YARIS
TOYOTA GR Yaris
KTMS
201'53.063 0.387 0.303145.289
47後藤 比東至新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10
MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X
シンリョウレーシングチーム
1'53.325 0.649 0.262144.953
513花里 祐弥ENDLESS GRヤリス
TOYOTA GR Yaris
ENDLESS SPORTS
1'53.910 1.234 0.585144.209
695山田 英二SPOONリジカラCIVIC
Honda CIVIC TYPE R
TEAM SPOON
101'53.921 1.245 0.011144.195
772金井 亮忠OHLINS CIVIC NATS
Honda CIVIC TYPE R
日本自動車大学校
151'53.936 1.260 0.015144.176
836岩間 浩一HCM内野製作所FL5
Honda CIVIC TYPE R FL5
HCM UCHINO RACING
1'56.397 3.721 2.461141.127
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-3クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
115前嶋 秀司岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.548--145.954
216小松 一臣岡部自動車Z34
NISSAN FAIRLADY Z
OKABEJIDOSHA motorsport
1'52.801 0.253 0.253145.626
338近藤 説秀TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
201'53.446 0.898 0.645144.798
439藤田 真哉エアバスターWINMAX RC350 TWS
TOYOTA LEXUS RC350
TRACYSPORTS with DELTA
1'53.482 0.934 0.036144.752
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-4クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
166猪股 京介odula TONE MOTUL ROADSTER RF
MAZDA ROADSTER RF
OVER DRIVE
51'58.125--139.063
2884影山 正彦シェイドレーシングGR86
TOYOTA GR86
SHADE RACING
101'58.200 0.075 0.075138.975
341石井 宏尚エアバスターWINMAX GR86 EXEDY
TOYOTA GR86
TRACYSPORTS with DELTA
1'58.592 0.467 0.392138.515
43坂 裕之ENDLESS GR86
TOYOTA GR86
ENDLESS SPORTS
151'58.822 0.697 0.230138.247
560塩谷 烈州全薬工業GR86
TOYOTA GR86
TEAM G/MOTION'
1'59.041 0.916 0.219137.993
618浅野 武夫WedsSport GR86
TOYOTA GR86
浅野レーシングサービス
2'00.566 2.441 1.525136.247
7216KENBOWHMRスポーツカー専門店GR86
TOYOTA GR86
HMR Racing
2'00.955 2.830 0.389135.809
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----

■ST-5クラス

NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km

PosNoDriverCar
Maker Model
Team
WHTimeBehindGapkm/h
165太田 達也odula TONE制動屋ROADSTER
MAZDA ROADSTER
OVER DRIVE
10R2'03.850--132.635
288村上 博幸村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
152'05.803 1.953 1.953130.576
311面野 一栄建設FIT
Honda FIT
D.R.C EZO
2'05.885 2.035 0.082130.491
417西澤 嗣哲DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2
MAZDA 2 XD
TEAM NOPRO
52'06.378 2.528 0.493129.981
5120上田 純司倶楽部MAZDA SPIRIT RACING
MAZDA ROADSTER
MAZDA SPIRIT RACING
2'06.411 2.561 0.033129.948
667内山 慎也YAMATO FIT
Honda FIT
TEAM YAMATO
2'06.723 2.873 0.312129.628
7222竹内 敏記DURANCE J-net Cars Tokai FIT
Honda FIT
Honda Cars Tokai
2'07.117 3.267 0.394129.226
876阿野 雅樹PROGRESS高砂ロードスター
MAZDA ROADSTER
BUZZ PROGRESS Racing
2'07.172 3.322 0.055129.170
94太田 侑弥THE BRIDE FIT
Honda FIT
チームBRIDE
2'07.337 3.487 0.165129.003
1037ジョニー 小倉DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ
MAZDA DEMIO
TEAM NOPRO
2'07.590 3.740 0.253128.747
11888志賀 卓弥セレクトホテルズG FIT
Honda FIT
チームセレクトホテルズグループ
2'07.773 3.923 0.183128.562
1289植村 真一村上モータースMAZDAロードスター
MAZDA ROADSTER
村上モータース
2'07.851 4.001 0.078128.484
13290横尾 優一AutoLabo Racing素ヤリス
TOYOTA Yaris
AutoLabo
2'10.132 6.282 2.281126.232
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
-50藤井 順子LOVEDRIVEロードスター
MAZDA ROADSTER
LOVEDRIVE RACING
d.n.s---
  • 'R'マークは従来のコースレコード(ST-5: 2'04.528)を更新した。

SUPER FORMULA

第2戦オートポリス 悔やまれる予選、決勝は速さを見せて14位完走(B-Max)

 San-Ei Gen with B-Max(チーム代表 宮田雅史)は、5月18~19日、オートポリスで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦に参戦し、デビュー2戦目となる木村偉織選手は14位で完走を果たしました。

 開幕戦から2か月というやや長いインターバルを経て、舞台は大分県・オートポリスに移りました。木村選手にとっては、昨年のSFライツで開幕3連勝を飾り、得意としているサーキットだけに期待も膨らみました。

 しかし、レースウィーク、特に予選日の九州地方は真夏のような天候となり、チームの想定とは大きく異なるコンディションに翻弄され、予選は18位。決勝は、果敢に追い上げるなかで速さも見せて、14位でフィニッシュしました。

■予選(5月18日(土)午後2時〜)

 朝のフリー走行で、納得できるレベルまでクルマを仕上げることができないまま、予選を迎えました。Q1でBグループに出走した木村選手は、ユーズドタイヤで2周走行した後、ニュータイヤに換えて再びコースイン。渾身のアタックを試みますが、セクター1、2、3ともに、上位からは僅かずつ遅れ1分28秒646と、Q2進出のカットラインに0.114秒及ばず、開幕戦に続くQ2進出はなりませんでした。

ドライバー セッション タイム/順位
50号車 木村 偉織 予選 Q1(順位) 1分28秒646( 9/11)
Q2(順位) ———-
総合順位 18位
  • 天候:晴れ、コース:ドライ、気温:30度、路面温度:40度

■決勝(5月19日(日)午後2時50分~41周)

 スタートを決め、ポジションをキープしたまま1周目を終えた木村選手は、1分33秒台半ばのタイムを刻みながら周回を重ねました。10周を過ぎてタイヤ交換をするチームが出始めますが、大きな順位変動は起きず、アクシデントもないままにレースは進みました。

 チームは折り返しとなる21周目にタイヤを交換し、スムーズな作業で木村選手をコースに送り出しました。タイヤ交換後の木村選手は1分30秒台を3周連続してマークする素晴らしい走りを見せました。決勝中に1分30秒台をマークしたのは3選手、連続して記録したのは木村選手のみ。それでもポジションは17位と変わりませんでした。

 残り2周となったところで中団グループに接触があり、これをうまくかわした木村選手はポジションを3つ上げ、14位でチェッカーを受けました。

ドライバー セッション タイム/順位
50号車 木村 偉織 決勝 順位 14位
ベストタイム 1分30秒621(2/21)
  • 天候:晴れ、コース:ドライ、気温:25度、路面温度:41度
チーム監督 本山 哲コメント

 木村選手にとっては、スーパーフォーミュラでは初めてとなるオートポリスで、フリー走行でのクラッシュも含め、ルーキーならではのいろいろな経験を積むことができました。レース後半スティントにはかなり良い速さも見せることができたので、次に向けては良かったと思います。

 次戦からは、ポイント取れる速さと内容のあるレースができるよう頑張りますので期待してください!

チーフエンジニア 宮田雅史コメント

 レースのセットとしては悪くなかったと思います。ただ、混戦のなかということはありましたが、クルマが重い前半にペースを上げられませんでした。ベストラップにも表れているように、クルマが軽くなって単独になったときは、良いパフォーマンスを見せることができたと思います。

 やはり予選が不発に終わったのが痛かったですね。そこは今回のデータを分析して次戦に臨みます。木村選手にとっては、次のSUGOもSFでは初めとなりますが、良い形で終えて、テストが控えている富士のレースに繋げたいと思います。

ドライバー 木村偉織選手コメント

 想定外の天候にクルマを合わせられず、予選までの流れは良くありませんでしたが、セッティングを大きく変えた決勝日朝のフリー走行では、かなり良い感じで走ることができました。走り方もいろいろ試しているなかで突発的にコントロールを失ってクラッシュしてしまいましたが、決勝に間に合わせてくれたチームに感謝しています。

 決勝は、スタートやアウトラップなど開幕戦の課題はクリアできました。前半のペースが思ったよりも上がらなかったのは意外でしたが、後半に関してはすごく良いペースで走ることができました。最初から最後まで我慢のレースでしたが、最後にポジションを上げて14位で終え、自分の仕事はできたと思います。得意のオートポリスでポイントを獲得できなかったのは残念ですが、収穫もたくさんありましたので、次に向けて頑張ります。応援よろしくお願いします。

B-Max Racing Team Release

SUPER FORMULA

第2戦オートポリス決勝後のコメント 三宅淳詞「原因はダウンフォース不足」

決勝17位の三宅淳詞(ThreeBond Racing)

 先日富士スピードウェイで行われたスーパーGT第2戦では、GT500にステップアップしてわずか2戦目にして優勝を成し遂げた三宅淳詞(ThreeBond Drago CORSE SF23)。

 このオートポリスでも2022年に初の表彰台を獲得しており、活躍が大いに期待され、本人も開幕戦後にモチベーションが大いに上がると語っていた。しかし蓋を開けてみると予選はBグループ最下位。決勝は17位という残念な結果に終わっている。

 開幕から続く不調の要因はどこにあるのか。本人に話を聞いた。

 「去年のデータと比較すると全然ダウンフォースが出ていないんです。今のところ何をしてもそれを取り戻せていないところがあって。乗っていても接地感がなくて不安を感じる状態。2月の公式テストからダウンフォース出ないね、という話はずっとしています。今までやった以外にも何か方法はあるはずなので、次のSUGOまでに対策したいです」

 好調なGTとは対照的な状況を本人はどう捉えているのだろう。

 「気持ちを切り替えて、不貞腐れずに頑張りたい。悔しい気持ちはありますがチームスポーツなので、そこはエンジニアさんとコミニュケーションを取って改善していきたいです。ただGTで結果を出せてるというのは自信には繋がっています」

 最後に、次のSUGOへの抱負を聞いた。

 「まずは予選で前に行かないと。ここもですけどSUGOは特に抜きにくいコースですので、そこを突き詰めたいです」

 昨年までの厳しい状況から一転してスーパーフォーミュラ、GT500の二つのレギュラーシートを獲得した三宅。次のSUGOではスーパーGTと同等以上の活躍を期待したいところだ。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス決勝後のコメント 大湯都史樹「今はまだついていける、というレベル」

決勝15位の大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)

 開幕戦でポールポジションを獲得し、決勝ペースにおいてもオートポリス大会においては大きな改善が見られたという阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)とは対照的に、ここまで苦戦の続いている大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)。今回も予選11位、決勝15位という結果に終わっている。

 チームを移籍してから2戦目のレースをどう戦っていたのか。レース後に話を聞いた。

 「セットアップ的にも今回は仕込みから普通のセオリーとは違うセットアップになっていたので、それを一般的なセットアップに戻して、なんとか中の下で走れた感じです。決して良かったわけではないんですけど、悪くない走りができたと思います。決勝は引っ張る作戦でしたが、今回のレースウィークの中では良い走りができていたと思います。ただピットワークでミスがあり、一気に後方に落ちてしまいました。そのあとは前を塞がれてフラストレーションを感じましたが、順位が順位なんでしょうがないなと。ただ、それまでの状況はポジティブだったので。課題と思っている部分をどう直せば良いかが見えていないのが、ねえ」

 とはいえ、開幕戦からは着実な進歩が見られるという。

 「鈴鹿からはだいぶ進歩はありました。ただ望んでいるレベルには全くいないかなと。鈴鹿では戦うというレベルにいなかったんですが、今回は戦えてるというか、ついていけるというレベル。戦える、まで持っていきたいけど、それが難しいんですけどね。ただ、予選は根本的にダメな部分がある気がするんです」

 最後に、次戦に向けての抱負を聞いた。

 「次に向けては時間もそんなにありませんが、レースウィークに持ち込む前の組み立てをチーム全体で変えていく必要があるなと。持ち込みから調子がいい状態を維持したいですね」

 昨年のSUGOではポールポジションを獲得している大湯。あの時の輝きを取り戻すことができるのか、大湯の走りに注目しよう。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第2戦オートポリス決勝後のコメント 阪口晴南「この状態でもまだ足りないんだ?って驚いた」

決勝6位の阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)

 開幕戦の鈴鹿で自身初のポールポジションを獲得した阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)。しかし決勝ペースに関しては課題を残しており、本人もフリー走行の段階で「走り出してすぐに(優勝は)ないな、と感じた」と語っていた。

 しかしオートポリス大会においては大幅な改善を実感しており、上位入賞を期待していたという。しかし……。

 「決勝ペースはだいぶ良くなりましたね。スタート前の8分間のウォームアップ走行ですごく感触が良かったので、これなら上位争いができるな、って思ったんですけど、もう一発上位陣は上だったんで。みんなどんな状態で乗ってるの?ってくらいに前の3人だけ速かったですね。また違う次元にいるんだな、って思いました。これでもまだ足りないんだ、まだまだやらなきゃいけないこと一杯あるなと。ただ、今のチーム体制なら必ず改善できると思っているので、今シーズンは期待してほしいと思います」

 それでもレース終盤、阪口は山本尚貴を先頭とする4位集団に追いつき、接戦を展開した。さらに上位に進出する可能性もあるだろうと見ている側は思っていたのだが、実際はそうでもなかったようだ。

 「タイヤがかなり摩耗するんで、終盤はみんな競る元気はなかったと思います。(山本)尚貴さんがちょっとペース良くなくて、その集団という感じでしたが、追いついても捉えられる感じじゃなかったし、後ろから捉えられる感じでもなかった」

 最後に、次戦SUGOへの抱負を聞いた。

 「ポール取れる可能性も全然あるし、勝ちたいですね。表彰台云々じゃなくて、勝てるチーム体制ですから勝ちたいです。予選のポテンシャルも上がってます。2戦続けて良かったことで、(開幕戦のポールポジションが)まぐれじゃないことを証明できたし、次の予選もいけると思います」

 今回牧野任祐が初優勝したことで、阪口の親しいドライバーの中で勝てていないのは彼一人になったという。果たして阪口は牧野に続くことができるのか。次戦SUGO大会に大いに期待しよう。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第2戦オートポリス決勝後のコメント 野尻智紀「走り出しから後手後手に回った」

決勝9位の野尻智紀(TEAM MUGEN)

 開幕戦の鈴鹿ではスタートでトップに立ち、独走状態でレースを制した野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)。しかしながら今大会では状況が一転。予選5番手、決勝はポジションを落として9位と今一つの結果に終わっている。野尻とチーム無限に何が起きていたのか。レース後に話を聞いた。

 「去年、一昨年と予選で前に行って決勝を戦うレーススタイルを貫いてきましたが、いよいよ昨年あたりから(そのスタイルが)タイヤとクルマにマッチしなくなってきた感じで、冬の間は予選よりも決勝でちゃんと走れるようなクルマ作りをターゲットにおいてやってきました」

 「鈴鹿は予選をしっかりペースを上げられて、意外とフィーリングが良かったんですが、ここにきたら全然そうじゃなくて『これはやばいなあ』という感じで。想定のバランスとも違っていましたし、エンジニアが想定してきたクルマでもなかった。去年ベースのセッティングの方が良かった状態でした。そのせいで予選日の走り出しから後手後手に回ってしまいましたね。時間が短い中でリカバリーしきれなかった部分もあったかなと」

 「それでもなんとか予選で5番手まで辿り着けて、決勝もそれなりのポジションで走れていたのかなと思っていたんですが、自分のミスなどもあってポジションを二つくらい失ってしまったので、そこは課題として残ります」

 「色々あった週末ですが、色々あっちゃダメなんですよね。勝った牧野選手はそこをうまくやったからこその優勝だと思うので、そこに早く戻らないといけませんね」

 「オートポリスの決勝がずっと苦手でしたが、クルマが変わり、タイヤが変わり、ダンパーが変わっても、何も変わらなかったなと。セットアップもだいぶ変わったんですが、あまり感度がないなあという感じで。コース特性に結果が左右されている感が否めないので、今一度よく考えないといけないなあという感じです」

 「チームと協力してやる部分と、自分の反省点。これを切り分けて積み上げていかないとタイトルには届かないと思うので、そこをしっかり切り分けて、準備していきたいです」

 そして次戦は2014年9月に初優勝を遂げたスポーツランドSUGO。その思い出の地での戦いに向けての抱負を最後に尋ねた。

 「ここからまたハードワークですね。ダンパーが変わった今年のクルマで完全に合わせ込めているチームはなかなかないと思うんで、その辺を含めてもう一度見直さないといけないかなあと。ただSUGOは例年そんなに悪くないはずなので。もう10年も前ですが、初優勝したのもSUGOなので、また東北の皆さんの前で優勝できるように準備だけは怠らずに頑張っていきたいと思います」

 野尻智紀の巻き返しに期待しよう。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス決勝後のコメント 太田格之進「最大限の仕事はできたと思う」

決勝5位の太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 第2戦決勝を予選7番手からスタートした太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)は順位を一つ上げて6位でコントロールラインに戻ってくると、ほぼミニマムの10周目に、それまで2位を走行していた山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)とともにピットイン。早めのタイヤ交換でアンダーカットを狙いに行った。

 そしてトップ2台がタイヤ交換を終えた25周目に、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)を後ろに従える格好で実質3位に浮上した。あのまま岩佐を押さえ込めれば、初勝利を挙げた昨年の最終戦以来の表彰台もあり得たのだが、本人はそのことをどう捉えていたのだろう。

 「ペースは悪くなかったんです。(山本)尚貴さんとずっと一緒に走ってましたが、もっとペースを上げたかったと正直思いました。どのくらいのペースで走ったらよかったのか全然わかんなかったんですが、多分もう少し上げていれば.....でも多分無理だったな。坪井くんと岩佐のペースが良かったんで。まあ5位が限界だったと思います」

 「今回は予選のQ2でうまく決めきれなかったところがあって。それがなければ予選3位からスタートできたはずで、今日のレースペースだったらそれこそ(牧野との)ワンツーもいけたと思います。そういう面で悔しい気持ちはありますが、7位からスタートして5位でポイントも取れてるんで、最大限の仕事はできたと思います」

 続いて次のSUGOに向けての抱負を聞いた。自身通算2勝目はあるのだろうか。

 「実はそんなに優勝優勝って考えていないんです。ていうか普通に勝てると思ってるんで。今回の予選みたいなことがなければ。全く心配していないし、今年の目標はチャンピオンを取ることですから」

 「安定して結果残してないとチャンピオンシップを戦えませんし。その点で無限なんかは二人の順位が離れてますが、僕らは近いところでフィニッシュして、質の良いデータを蓄積できているので、セットアップなどの裏付けを互いにしっかり取りながら次戦に向けて準備できます」

 今回初優勝の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)とともに万全の状態で臨めるという次戦SUGO大会。果たして先に2勝目をものにするのはどちらのドライバーだろうか。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス決勝後のコメント ベン・バーニコート「これまで乗った中で一番速いクルマだった」

決勝のファステストラップを記録したベン・バーニコート(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

 テオ・プルシェールの突然の離脱によって急遽代役探しをする羽目に陥ったITOCHU ENEX TEAM IMPUL。そこで19号車のドライバーに抜擢されたのがベン・バーニコートだった。

 バーニコートは1996年12月20日生まれのイギリス人。2013年にフォーミュラ・ルノーで四輪レースにデビューし、2016年にはF3ユーロ選手権に参戦してランキング9位を獲得。同時にブランパンGTシリーズへも参戦を始めたほか、2019年にはELMSとアジアン・ルマンのLMP2クラスへ、そして2020年にはFIA-F3に参戦と、シングルシーターとスポーツカー両方のカテゴリーでキャリアを積み重ねてきた。

 そして2023年にはIMSAスポーツカー選手権のGTD ProクラスにおいてレクサスRC Fを駆り、見事シリーズチャンピオンを獲得している。

 そのバーニコートだが、実は昨年暮れに鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラのルーキーテストにも参加しており、総合で19位。3日目午後のセッションではトップタイムを記録している。

 今週末の成績は予選17位、決勝は13位と、ここだけ見ればいま一つの結果だが、23周目にはこのレースのファステストラップとなる1分30秒451を記録して我々を驚かせた。

 その時の模様を彼はこう語る。

 「ニュータイヤを履くと、ものすごく速くなって、このレースのファステストラップを記録することが出来ました。次のレースに向けて、チームが着実に進歩していることを示すことができました。スーパーフォーミュラでの信じられない週末を笑顔で終えることが出来ました。本当に楽しかった」

 今回はスポット参戦ということでオートポリスにやってきたバーニコートだが、今後再びスーパーフォーミュラを走ることはあるのだろうか。

 「またスーパーフォーミュラで戦いたいと心から思います。ですが私は今、IMSAで2度目のチャンピオンを獲得する目標に挑んでいるところです。今週末はこれまでで一番素晴らしい経験をしました。これまで乗った中で一番速いレーシングカーでしたし、インパルチームもトヨタも素晴らしい仕事をしてくださいました。自分の希望としては、これからもガズーレーシングの一員としてGTカーやシングルシーターでレースを戦っていきたい」

 まずはIMSAシリーズでの連覇が最優先とのこと。しかしその先にシングルシーターでのキャリアを再開する日がいつかきっと来る。そう信じて彼の再来日を心から期待したい。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス決勝 運命の24周目 牧野と岩佐の明暗を分けたもの

優勝した牧野任祐と村岡潔監督(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)の初優勝で幕を閉じた全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦オートポリス大会。

 デビュー2戦目にして初のポールポジションを獲得した岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)は2位。両者の勝敗を分けたのはなんだったのか。

 まずスタートでトップに立ったのは予選2番手の牧野。3番手スタートの山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が2位につけ、若干のホイールスピンを伴って動き出した岩佐は3位に後退してしまう。

 しかし10周目に山本がタイヤ交換を行ったことで、岩佐は2位に繰り上がり、牧野を追い上げる展開となる。

 ここから先、両者は3秒強の間隔を保って周回を重ねつつ、先にタイヤ交換を済ませた山本のラップタイムとギャップを注視して自身のピットインのタイミングを推し量ることになる。

 そして牧野は、山本の前でピットアウトできるギリギリのタイミングだと判断した24周目にピットに飛び込んだ。レース後の会見で牧野が語ったところでは、あそこで1周遅く入っていたら、山本の後ろになっていたに違いないという。それまで順調にトップとの差を詰めていた山本は、ちょうどこの前後で前に詰まってしまい、ペースをやや落とさざるを得ない状況に陥っていたのだ。

 岩佐もまた、山本とのギャップと自身のタイヤのフィーリング、タイムの落ち込みなどを想定した結果、同じく24周目でのタイヤ交換となったという。

 しかしここで山本の前に出ることに成功した牧野に対し、岩佐は山本だけでなく太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)の先行をも許してしまった。ピットでの作業ミスはなかったといい、コース上でのトップとのタイム差がそのままこの結果を招いたようだ。

 牧野は山本の猛追を退け、実質トップ(この時点では坪井翔と大湯都史樹がタイヤ交換を終えていなかったため)を守り切ってコントロールラインに戻ってきた。

 一方、岩佐は27周目の3コーナーで太田を攻略したものの、山本をオーバーテイクするのに手間取ってしまう。ペース的には抜く自信があったというが、両者のセッティングの違いから、山本のストレートスピードが勝っていたため、岩佐はオーバーテイクシステムを使ってもなお1コーナーで捉えることができなかったという。

 とはいえ、岩佐はこれまで参戦していたFIA-F2で培ったタイヤのマネジメントなどを活用して遂に34周目の1コーナーでアウトから山本を抜き去ることに成功する。

 しかしこの間に牧野は13秒6もの大量リードを築き上げていた。残りの周回数を考えるとこれをひっくり返すのはほぼ不可能。それでも岩佐はそこから自己ベストを次々に更新しながら牧野を追い上げ、最後は5秒5までそのギャップを縮めて見せた。

 参戦2レース目での2位表彰台は上出来と言って良い結果だが、岩佐の口からは「悔しい」の言葉しか出てこなかった。

 そしてデビュー戦でポールポジションを獲得した2019年4月の鈴鹿2&4から5年1ヶ月、参戦6シーズン目にして遂に勝利をものにした牧野。

 これまでに何人ものチームメイトの勝利を目の当たりにし、自分はこの先も勝てないのでは? と自信を喪失したこともあったという。ウィニングラップ中の無線でも次々にチームメイトたちの名を口にしたことで、レース後のトークショーでは「よっぽど根に持ってたんだね?」とからかわれたそうだ。しかし今回の勝利により、牧野もそのチームメイトたちと肩を並べることができた。次なる目標はいつ2勝目を挙げることができるか。昨年後半戦から尻上がりに調子を上げているDOCOMO TEAM DANDELION RACINGと二人のドライバーの成績を考えれば、案外その日は近いのかもしれない。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス決勝会見 牧野任祐「意外なほど涙が出てきて止まらなかった」

第2戦優勝 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

決勝記者会見:優勝した牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「初優勝するまで長かったですし、チームメイトがどんどん勝っていく中で自分自身も辛かったし、落ち込むことが多かったですけど、やっと僕も初優勝の気持ちを味わうことができて、本当に嬉しいです」

 「ゴールした時は意外なほど涙が出てきて止まりませんでした。僕って意外と泣く方なんですよね」

 「朝のフリーは意外とコンスタントに走れていたので決勝は自信がありました。決勝前にやったアジャストも良かったし、2セット目を履いてからも良かったです。落ち着いて走りながら杉崎さんに後ろの情報をもらって、レースを進めることが出来ました。チームも素晴らしい作業をしてくれました。あそこで(山本)尚貴さんの前に出てると出てないとで大きく違ってくるんで、それも大きかったです。オートポリスはとりあえず1コーナーを守って3コーナーまで行って仕舞えば大丈夫だと思っていたんで」

第2戦決勝2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

決勝記者会見:決勝2位の岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 「決勝2位という結果は本当に悔しいです。ポールからのスタートで順位を落としての結果は、ポイントを取れてるという面はありますが、気持ちとしては本当に悔しいだけです。ただ、どうしてスタートで遅れたのかとか、原因はあるので、その点はしっかり修正したい。自分たちの持っているポテンシャルというのは昨日今日で示せたと思うので、それをしっかりとまとめ上げて、次戦以降絶対に優勝したいと思います」

 「スタートでは若干のホイールスピンでロスをしてしまった感じです。クラッチに関して、スーパーフォーミュラはある程度決め打ちでスタートしているので、あの場面で自分にはどうしようもないので、その点をデータを見てしっかり見直さないとと思います」

 「(山本選手とのバトルについて)抜けるのはわかっていたんですけど、ストレートスピードが劣っていたので、OTSを使っても抜けない状況でした。その辺に対しても、OTSの使い方やタイヤのマネジメントについてF2で経験したことを活かしてああいうオーバーテイクになりました」

第2戦決勝3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)

決勝記者会見:決勝3位の坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)

 「まずはここ(決勝会見)に戻ってこられたことを嬉しく思います。鈴鹿では色々あって、思ったような力を出しきれなかった中で、この2ヶ月の間にしっかり準備してもらったおかげで本来のパフォーマンスを出し切れるレースをできたと思います。ただ優勝するにはまだ届いていないのかなあというのが事実なので、まだトップまでの壁は厚いなあと感じていますが、ひとまず良いレースができたというところで、次戦もしっかりトップ争いができるように準備していきたいと思います」

 「スタートに関しては岩佐選手と似たような感じでしたね。あそこで2つポジションを落としたのはデカかったなあと思います。スタート位置がスタート位置だったんで、集団の中で走ることになりました。早めにピットに入る選手が多かったので、あそこでペースを上げられたのが大きかったし、タイヤ交換までペースを落とさずに走れたことで終盤のオーバーテイクが可能になりました」

決勝フォトセッション:上位3名のドライバーたち

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス優勝監督会見 村岡潔「最後の3周ぐらいは涙でモニターが見えなかった」

優勝チーム監督記者会見:村岡潔監督(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

優勝チーム監督 村岡潔(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「本当に長かったですね、牧野くんが勝つまで。見守る期間が長かったので、本当に長かったので、牧野くんの1勝は本当に嬉しい。ラスト3周ぐらいは涙でモニターが見えないぐらいでした。本当にこの瞬間を待ってましたので、本当に嬉しいしかないですね」

 「昨年大きなクラッシュがあった時に、牧野くんのお父さんと話をして、ウチで必ず勝って、チャンピオンにしますから、ウチに預けてくれと。一つ約束を果たせたので、次のステップに進みたいと思いますので、皆さんも応援よろしくお願いします」

 「ウチに来るまでにも紆余曲折あったと思います。ウチに来て心機一転という時に体調崩したりとか、ウチで走る期間というのがまだまだ少ない状態で、太田くんが先に勝ったりしました。僕らは見守る立場なんで、膝をついて、同じ目線で歩んできたと思います。居心地の良いチームにしていくということで、現在に至りました」

 「太田くんは本当に初々しい優勝でしたけど、2勝目が本当に厳しいので、今彼はその試練を戦っていると思います。牧野くんは本当に勝てない期間が続いていました。牧野くんを見てると自分を見てるように感じていました。そういう意味でも嬉しかったですね」

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス決勝 牧野任祐、涙の初優勝!

優勝した牧野任祐と村岡潔監督

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が、5月19日、大分県・オートポリスで行われ、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がスタートでトップに立ち独走で初優勝を飾った。

 決勝日は、晴れたものの風があり、予選日の暑さが嘘のように過ごしやすい天候となった。

 レースは、ポールポジションの岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が出遅れ、牧野、山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が先行する形で幕を開けた。

 トップを快走する牧野は、2位山本との差を、5周目には2.5秒まで広げる。山本の背後につける岩佐は、山本が壁になりペースを上げられず、逃げる牧野に対して成す術がない状態が続く。

 この状況は、思いがけず山本が9周終了時にピットインすることで打開する。

 壁が取り払われた岩佐は、トップ牧野との間隔を徐々に詰め始め、10周目に5秒あった差は、20周目には3秒にまで縮まる。しかし、そこからはタイヤのグリップが落ちたのか、差が変わらない状態が続いた。

 そして、両者は24周目終了時に、同時にピットに滑り込む。ここではダンディライアンチームの作業が早く、逆に岩佐は再び差を開かれてしまう

 全車がタイヤ交換を済ませた27周目には、トップ牧野、6秒遅れて山本、そしてその背後に岩佐と、スタート後の状態が再現されてしまい、岩佐が残る14周で逆転優勝することはかなり難しい状態になった。

 33周目、岩佐はようやく山本を捕らえるが、この時点で牧野は遥か13秒前方で、万事休す。

 最後はペースを落としたものの、そのまま逃げ切った牧野が、スーパーフォーミュラ初優勝。チームの無線で「もう勝てないんじゃないかと思った」と涙声で語った牧野は、ウィナーズサークルに停めた車の上に立つと、何度も雄叫びを上げ、全身で喜びを表した。

 3位は、33周目に岩佐に続いて山本をパスした坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、以下、山本、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)と続いた。

優勝は牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

決勝2位は岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)

決勝3位は坪井翔(VANTELIN TOM\'S SF23)

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

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第2戦オートポリス決勝結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/19) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine
LapTimeBehindGap
15牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
411:03'37.202--
215岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
411:03'42.767 5.565 5.565
336坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
411:03'46.180 8.978 3.413
464山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
411:04'03.01425.81216.834
56太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
411:04'03.51326.311 0.499
638阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
411:04'05.58728.385 2.074
73山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
411:04'06.58729.385 1.000
88福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
411:04'07.24330.041 0.656
916野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
411:04'07.48830.286 0.245
107小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
411:04'08.62131.419 1.133
1114大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
411:04'11.39834.196 2.777
1237笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
411:04'16.81639.614 5.418
1319ベン・バーニコートITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
411:04'18.98541.783 2.169
1450木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
411:04'20.50743.305 1.522
1539大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
411:04'21.10943.907 0.602
1655松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
411:04'47.1241'09.92226.015
1712三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
411:04'57.3301'20.12810.206
184小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
411:05'10.2371'33.03512.907
1920国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
401:03'12.5091Lap 1Lap
2053JujuTGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
401:04'29.0891Lap 1'16.580
---- 以上規定周回数(90% - 36 Laps)完走 ----
-65佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1117'25.67830Laps29Laps
  • Fastest Lap: CarNo. 19 ベン・バーニコート(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23) 1'30.451 (23/41) 186.028 km/h

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第2戦オートポリスフリー走行2回目 ポール獲得で好調の岩佐歩夢がここでもトップタイム

 5月19日に大分県のオートポリスで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の2回目のフリー走行は、ポールシッターの岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)がここでもトップタイムを記録。決勝に向けて順調な仕上がりぶりを見せている。

 フリー走行は午前10時より30分間で行われた。公式予選日に続いて天候は晴れ。路面はドライだ。

 岩佐は走り始めから1分31秒台後半の安定したペースで16周を走り、14周目にはこのセッションでのトップタイムとなる1分30秒061を記録した。

 2番手は小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)だが、タイムは1分30秒554と、岩佐からはコンマ5秒近く離されている。

 そこからは僅差で佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が1分30秒695、三宅淳詞が1分30秒901と続く。

 しかし三宅はセッション終盤に3コーナーでコースを飛び出し、そのままタイヤバリアに前から突っ込んで赤旗中断の原因となっており、決勝への影響が懸念される。

 このほか、ルーキーの木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)もセクター3の高速区間でスピンアウトし、最初の赤旗原因となっており、こちらはリヤ周りを大きく破損している。

 第2戦決勝はこのあと午後2時50分より41周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO 

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第2戦オートポリスフリー走行2回目結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/19) Free Practice 2 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosGrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
115A岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'30.061--186.833
27B小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'30.554 0.493 0.493185.816
365A佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.695 0.634 0.141185.527
412B三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'30.901 0.840 0.206185.107
564B山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'30.909 0.848 0.008185.091
68A福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'30.934 0.873 0.025185.040
714A大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'30.984 0.923 0.050184.938
836A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'31.060 0.999 0.076184.784
938B阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'31.109 1.048 0.049184.684
103A山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'31.161 1.100 0.052184.579
1150B木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'31.215 1.154 0.054184.470
1216B野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'31.248 1.187 0.033184.403
1355B松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'31.275 1.214 0.027184.348
1419Aベン・バーニコートITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'31.281 1.220 0.006184.336
1520B国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'31.345 1.284 0.064184.207
166A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.422 1.361 0.077184.052
1737B笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'31.624 1.563 0.202183.646
185B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'31.723 1.662 0.099183.448
1939A大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'31.992 1.931 0.269182.912
204B小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'32.182 2.121 0.190182.535
2153AJujuTGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'33.662 3.601 1.480179.650

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第2戦オートポリス予選会見 岩佐歩夢「常に勝つことを目標にしている」

第2戦ポールポジション 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

予選記者会見:ポールポジションの岩佐歩夢(TEAM MUGEN)

 「ポールポジションは純粋に嬉しい結果となりました。鈴鹿では自分がリズムを崩してしまってポールを狙うどころではありませんでしたが、今日は朝イチから結構いいフィーリングで、高いレベルにあったので、そこから細かい詰めをしていくことができたのが、ポールポジションという結果につながったと思います」

 「クルマにポテンシャルがあることはわかっていたので、あとは自分がしっかりとドライバーとしての仕事を完璧にできるかどうかにかかっていました。そこはプレッシャーにはなっていましたが、きちんと結果に結びつけられたことは自信につながりました」

 「近いところの目標はF1のシートを獲得すること。その先の目標はF1で勝つこと、そしてそのまま勝ち続けてワールドチャンピオンになること、ワールドチャンピオンでい続けることです。常に勝つことを目標にしています」

第2戦予選2位 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

予選記者会見:2位の牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 「ちょっと悔しい反面、僕も開幕戦はうまくいかなかったので、チームと見直しをおこなって、2番手というちゃんと戦える位置に戻ってきたことは良かったと思います。フリー走行ではそこまで手応えがありませんでしたが、予選はいい位置で終われたので、決勝に向けてはポジティブかなと思います」

 「Q1に関してはアタックラップの最終コーナーを立ち上がった時にトラブルが出て、エンジンがシャットオフしてしまったんです。もう完全に(Q1を)落ちたなと思ったんですが、セクター1、2でタイムを稼げていたので、突破できました。それを考えるとQ2はコンディションの違いにマシンをアジャストできて、ドライビングをしっかりミスなくまとめることができれば自信はありました」

第2戦予選3位 山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)

予選記者会見:3位の山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)

 「予選に向けて尻上がりに調子を上げていくことが出来ました。正直3番手になれるとは思っていませんでしたから、いい予選になったなと思います」

 「前回は予選5番手で、チームメイトの佐藤選手にも負けてしまったので、とりあえず予選で5番手以上、チームメイトにも勝つというのが今回の目標でした。それはクリアできました。ただ上が二つありますし、岩佐選手がポールポジションを取ったのは素晴らしいと思いつつも、僕や牧野選手がそう簡単に負けちゃいけないなとも思いました」

公式予選フォトセッション:トップ3のドライバー

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第2戦オートポリス公式予選 岩佐歩夢がデビュー2戦目でポールポジションを獲得

ポールポジションは岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)

 全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の予選が、5月18日、大分県・オートポリスで行われ、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が、デビュー2戦目で見事な初ポールポジションを獲得した。

 朝から5月とは思えない夏のような日差しが照りつけるなか、午後2時から予選が行われた。

 Aグループは10台。山下健太、太田格之進、福住仁嶺、大嶋和也、岩佐歩夢(R)、ベン・バーニコート(R)、坪井翔、大湯都史樹、Juju(R)、佐藤蓮と、ルーキー4人中3人はこちらに入った。

 Bグループは11台。小高一斗、牧野任祐、小林可夢偉、三宅淳詞、野尻智紀、国本雄資、笹原右京、阪口晴南、木村偉織(R)、松下信治、山本尚貴とという組み合わせだ。

■Q1 Aグループ

 最初にアタックを行った岩佐歩夢が、1分27秒570と好タイムをマークするが、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)が1分27秒445で逆転。Aグループのトップを奪った。

 3位以下はトヨタエンジンユーザーが続き、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)、坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23) までが、Q1を突破。

 順位:太田-岩佐-福住-山下-坪井-大湯/大嶋-佐藤-バーニーコート-Juju

■Q1 Bグループ

 Aグループ同様、チーム無限は最初にアタック。野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が1分27秒975。牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)がこれを僅かに上回る1分27秒871をマーク。阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)がこの二人に割って入り、この三人がトップ3。

 Aグループよりややタイムが伸びなかったが、DOCOMOチーム・ダンディライアンが両グループでトップを奪った。

 順位:牧野-阪口-野尻-小林-山本-笹原/国本-松下-木村-小高-三宅

■Q2

 Q2進出はトヨタエンジン7台、ホンダエンジン5台と、数ではトヨタが上回るものの、速さはホンダ優位という感じだ。また、12台中10台は同チームという顔ぶれだ。

 ここまで最初にアタックを行っているチーム無限は、Q2になってもそのやり方を変えずに、岩佐が最初にアタック。これに坪井、野尻が続いた。

 岩佐は好タイムでセクター1を通過するが、これを上回ったのが牧野。しかし、コース後半を誰よりも早く駆け抜けた岩佐は、1分26秒632とQ1を大きく上回るタイムを叩き出して、デビュー2戦目にしてポールポジションを手にした。

 牧野も必死に追いすがるが、1分26秒970とコンマ3秒という大きな差をつけられてしまった。それでも27秒を切ったのはこの二人のみで、明日の決勝ではフロントローに並ぶことになった。

 3、4番手は、山本と阪口。阪口はトヨタエンジンユーザーでは最上位。以下、野尻、坪井、太田、福住と続いた。

 順位:岩佐-牧野-山本-阪口-野尻-坪井-太田-福住-山下-小林-大湯-笹原

予選2位は牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)

予選3位は山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Motorsports Forum

SUPER FORMULA

第2戦オートポリス公式予選結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Weather: Sunny Course: Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosNoGr.DriverCar
Team
Engine
Q1Q2
115A岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'27.5701'26.632
25B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.8711'26.970
364B山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'28.0921'27.046
438B阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'27.8751'27.047
516B野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'27.9751'27.073
636A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'27.7571'27.079
76A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.4451'27.094
88A福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'27.5921'27.333
93A山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'27.7291'27.412
107B小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'27.9791'27.538
1139A大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'27.8381'27.730
1237B笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'28.5321'27.857
---- 以上Q2で決定 ----
1314A大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTA TRD 01F
1'27.927
1420B国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD01F
1'28.587
1565A佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'28.171
1655B松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'28.611
1719Aベン・バーニコートITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTA TRD 01F
1'28.461
1850B木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
Honda M-TEC HR-417E
1'28.646
1953AJujuTGM GP SF23
TGM Grand Prix
Honda M-TEC HR-417E
1'30.373
204B小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'29.070
2112B三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
Honda M-TEC HR-417E
1'29.078

SUPER FORMULA

第2戦オートポリスノックアウトQ2結果

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 オートポリス 4.674km

PosGrDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
115A岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'26.632--194.228
25B牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'26.970 0.338 0.338193.474
364B山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.046 0.414 0.076193.305
438B阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'27.047 0.415 0.001193.302
516B野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
Honda M-TEC HR-417E
1'27.073 0.441 0.026193.245
636A坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'27.079 0.447 0.006193.231
76A太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda M-TEC HR-417E
1'27.094 0.462 0.015193.198
88A福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'27.333 0.701 0.239192.669
93A山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTA TRD 01F
1'27.412 0.780 0.079192.495
107B小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTA TRD 01F
1'27.538 0.906 0.126192.218
1139A大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTA TRD 01F
1'27.730 1.098 0.192191.798
1237B笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTA TRD 01F
1'27.857 1.225 0.127191.520

SUPER FORMULA

第2戦オートポリスノックアウトQ1結果

■Aグループ

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
16太田 格之進DOCOMO DANDELION M6Y SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'27.445--192.423
215岩佐 歩夢Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
HondaM-TEC HR-417E
1'27.570 0.125 0.125192.148
38福住 仁嶺Kids com KCMG Elyse SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTATRD 01F
1'27.592 0.147 0.022192.100
43山下 健太REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTATRD 01F
1'27.729 0.284 0.137191.800
536坪井 翔VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTATRD 01F
1'27.757 0.312 0.028191.739
639大湯 都史樹VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTATRD 01F
1'27.838 0.393 0.081191.562
---- 以上Q2進出 ----
714大嶋 和也docomo business ROOKIE SF23
docomo business ROOKIE
TOYOTATRD 01F
1'27.927 0.482 0.089191.368
865佐藤 蓮PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'28.171 0.726 0.244190.838
919ベン・バーニコートITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTATRD 01F
1'28.461 1.016 0.290190.213
1053JujuTGM GP SF23
TGM Grand Prix
HondaM-TEC HR-417E
1'30.373 2.928 1.912186.188
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

■Bグループ

全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦九州大会 -RIJ- (2024/05/18) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2024 SUPER FORMULA Round 2 class オートポリス 4.674km

PosNoDriverCar
Team
Engine
TimeBehindGapkm/h
15牧野 任祐DOCOMO DANDELION M5S SF23
DOCOMO TEAM DANDELION RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'27.871--191.490
238阪口 晴南VERTEX CERUMO・INGING SF23
VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
TOYOTATRD 01F
1'27.875 0.004 0.004191.481
316野尻 智紀Red Bull MOTUL MUGEN SF23
TEAM MUGEN
HondaM-TEC HR-417E
1'27.975 0.104 0.100191.263
47小林 可夢偉Kids com KCMG Cayman SF23
Kids com Team KCMG
TOYOTATRD 01F
1'27.979 0.108 0.004191.255
564山本 尚貴PONOS NAKAJIMA RACING SF23
PONOS NAKAJIMA RACING
HondaM-TEC HR-417E
1'28.092 0.221 0.113191.009
637笹原 右京VANTELIN TOM'S SF23
VANTELIN TEAM TOM’S
TOYOTATRD 01F
1'28.532 0.661 0.440190.060
---- 以上Q2進出 ----
720国本 雄資ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
TOYOTATRD01F
1'28.587 0.716 0.055189.942
855松下 信治TGM GP SF23
TGM Grand Prix
HondaM-TEC HR-417E
1'28.611 0.740 0.024189.891
950木村 偉織San-Ei Gen with B-Max SF23
San-Ei Gen with B-Max
HondaM-TEC HR-417E
1'28.646 0.775 0.035189.816
104小高 一斗REALIZE Corporation KONDO SF23
KONDO RACING
TOYOTATRD 01F
1'29.070 1.199 0.424188.912
1112三宅 淳詞ThreeBond Drago CORSE SF23
ThreeBond Racing
HondaM-TEC HR-417E
1'29.078 1.207 0.008188.895
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----

SUPER FORMULA

第2戦オートポリス公式予選グループ分け

Group A(10台)
3 山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)
6 太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)
8 福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)
14 大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)
15 岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)
19 ベン・バーニコート(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)
36 坪井 翔(VANTELIN TOM'S SF23)
39 大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)
53 Juju(TGM Grand Prix SF23)
65 佐藤 蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

Group B(11台)
4 小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)
5 牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)
7 小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)
12 三宅淳詞(ThreeBond Drago CORSE SF23)
16 野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)
20 国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)
37 笹原右京(VANTELIN TOM'S SF23)
38 阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)
50 木村偉織(San-Ei Gen with B-Max SF23)
55 松下信治(TGM Grand Prix SF23)
64 山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)

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