もてぎチャンピオンカップレース第1戦 -RIJ- (2025/03/08) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 F110 CUP Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE R1'58.639 - - 145.682
2 12 加納 康雅 AKILAND F110 AKIRAND RACING R1'59.038 0.399 0.399 145.194
3 21 落合 蓮音 HOJUST & EAGLE イーグルスポーツ R1'59.064 0.425 0.026 145.162
4 71 松井 啓人 DOME F110 AKIRAND RACING 1'59.169 0.530 0.105 145.034
5 62 中井 陽斗 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 1'59.220 0.581 0.051 144.972
6 58 鈴木 悠太 ZAP SPEED F110 ZAP SPEED 1'59.293 0.654 0.073 144.884
7 86 下野 璃央 Dr. Dry F110 Dr. Dry Racing Team 1'59.391 0.752 0.098 144.765
8 33 黒沢 和真 HRDP★ハンマーR/F110 ハンマーレーシング 1'59.467 0.828 0.076 144.673
9 77 酒井 涼 KF MOTORSPORT F110 seven x seven Racing 1'59.681 1.042 0.214 144.414
10 27 豊島 里空斗 Dr. Dry Racing F110 T's TECHNO RF 1'59.732 1.093 0.051 144.352
11 63 一宮 聰太郞 HELM GSTR F110 HELM MOTORSPORTS 2'00.159 1.520 0.427 143.839
12 81 大川 烈弥 群馬トヨペットチームRiNoA RETSUYA OKAWA 2'00.386 1.747 0.227 143.568
13 36 菊池 貴博 きくちおやこF110 KIKUCHIOYAKO 2'00.489 1.850 0.103 143.445
14 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT F110 YOHEI ONO 2'00.648 2.009 0.159 143.256
15 45 上野 晴紀 TEJ-project TRANSIT ENGINEERING JAPAN 2'00.766 2.127 0.118 143.116
16 11 斎藤 愛未 Rn-sports F110 Rn-sports 2'00.778 2.139 0.012 143.102
17 66 ジェフリー ラム LAM Motorsports Geoffrey Lam 2'02.543 3.904 1.765 141.041
18 23 YUGO S2R Racing N-SPEED 2'07.276 8.637 4.733 135.796
---- 以上基準タイム(110% - 2'10.805)予選通過 ----
'R'マークは従来のコースレコード(1'59.126)を更新した。
2022年に17歳でFIA-F4に参戦、2023年には非メーカー系のチームに所属しながら第10戦SUGOで初優勝を達成した卜部和久。翌2024年はTGR-DC入りを果たして大いに活躍が期待されたが、始まってみれば刷新された車両とフィーリングが合わなかったのか、シーズンを通じて苦戦が続き、最上位は第9戦SUGOの4位という厳しい結果に終わった。
その卜部が今シーズンはB-MAXからスーパーフォーミュラ・ライツに参戦することになった。ご存知の通りB-MAXは木村偉織、小出峻そして今季は野村勇斗とホンダの育成ドライバーを預かるチームだ。これまでトヨタ系のチームでFIA-F4を戦ってきて、今シーズンもINGINGからGR86でGT300クラスの第3ドライバーとしてエントリーしている卜部がどのような経緯でB-MAX入りを果たしたのか。鈴鹿サーキットでの公式予選終了後に卜部に話を聞いた。
「今年乗るとしたら戸田さんかB-MAXさんで考えていました。去年の年末のテストは戸田さんから参加させていただいたんですけど、今シーズンはB-MAXさんっていう形になりましたね。その二択で考えてました」
「いろんな道があったんですけど、もともと去年の年末のライツのテストの雰囲気とか様子とかを見て、レース続けるかやめるかを考えていました。まあそこである程度実力もわかりますし。去年(テストで)二番手っていう結果で終われて、クルマが自分の好みに合ってたら、そこそこ走れるのかな?っていう話し合いの結果になりました。もともとメーカー系外れたらレース引退する予定だったんで。それぐらい腹を括ってやってたんですけど、今年こういうチャンスをもらえて参戦っていうことになりました」
「SFはホンダでやってますけど、いろんなメーカーの、例えば阪口晴南さんだったり、関口雄飛さんとか、どんなドライバーでも受け入れてくださるチームなんで、今年お世話になろう、ってなりました」
初戦の予選(1回目10位、2回目8位)を終えての感想を聞くと、全然不完全燃焼だったとの返事が返ってきた。
「1回目の予選はなんか直線が遅かったです。ダウンフォースも多分、その速度が出てない分、グリップが感じられなくて、うまく攻めきれずに、すごい。カウンターあててて、S字の中もカウンター当てまくったりして終わっちゃいました。2回目の予選は1回目のフィーリングを相談して、エンジニアさんがセット変えてくださって、普通に直線伸びていました。全然まっすぐの速さが違うんで、全然あてにならないですけど、悪い方向には間違いなく行ってないんで、そこのコミュニケーションの部分ではすごい満足してますね」
参戦が決まってチームに合流したのは今年の年始だったという。1回だけトラブルチェックでもてぎを3セッションだけ走ってシート合わせを行い、本格的な走行は鈴鹿入りしてからだったとか。
「でもシートも合わなくて、もう木曜日の練習で背中がバキバキになっちゃって、いろいろつぎはぎつぎはぎなシートです。でももちろん開幕戦だからといって悪くてもいいっていうわけでもないですし。もちろんスタートも決めて。自分にできる精一杯をこれからもやり続けたいなと思ってます」
まだまだクルマは開発途上とのことだったが、決勝では第1戦6位、第2戦5位と2戦連続でポイントを獲得。残念ながら第3戦はスタートに失敗して入賞はならなかったが、クルマが仕上がればそれ以上が期待できる。そう思わせるレースウィークだったと言えよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
先日鈴鹿で開幕した全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権。その開幕直前の2月25日になって新規参戦を発表したのがDELiGHTWORKS RACINGだ。チーム代表兼監督を元レーシングドライバーの下山征人が務め、レーシングアドバイザーに野尻智紀と松下信治を迎える注目のチームだ。そのドライバーとして起用されたのが荒尾創大と三井優介。
荒尾はフランスF4選手権や英国のGB3で活躍し、昨年からスーパーフォーミュラ・ライツに参戦して2年目のシーズンを迎える。
一方の三井は2022年にホンダの育成選手としてFIA-F4に参戦、初年度からあの小出峻と最後までチャンピオンを争う強さを見せ、翌年も大いに期待されたが、ここでもタイトル獲得はならず。翌2024年はフォーミュラを離れ、活動の場をスーパーGTとスーパー耐久に移すことになった。
その三井が再びフォーミュラに戻ってきた。開幕戦の行われている鈴鹿サーキットで本人の意気込みを聞いた。
「去年一年、メインはスーパー耐久で、スプリントレース、自分一人のレースっていうのは全然やってこなかったので、FIA-F4以来ずっとレースをしたいな、自分のスプリントのレースをしたいなと思っていました。で、今回こういう話をいただいて、代表兼監督にもすごい感謝してますし、お話いただいた時、もうめちゃくちゃ嬉しくて、なんとしてもチャンピオン取りに行こうと。F4で取れなかったチャンピオンを取りたいなっていう意気込みできました」
「きっかけは野尻さんなんですよ、野尻さんがこのチームに紹介してくださいました。僕はなんか乗れるところないかなと思って、野尻さんに相談したところ、じゃあっていう話になりました」
続いて三井が今年加わったチームの印象を聞いた。DELiGHTWORKS RACINGは戸田レーシングがメンテナンスを担当しており、荒尾も昨年と同じカーナンバー2を使用しているものの、実態は運営母体が全く別なのだという。また下山監督はかつてSRS-F卒業生としてフォーミュラドリームやスーパーGTで活躍していた経歴を持つ。
「クルマを触っている方は戸田レーシングなんですが、去年の戸田を引き継いだというより、新しくさらに良いものを作っていこうという形でみんなで頑張っています。僕がSRS-Fを受講していた時のスクールカーはフォーミュラドリーム(FD)だったんですが、そのFDのレースがあった時代に下山監督が活躍されてたのも知ってて、尊敬してました。ご自身が経験者ということでドライバーの側に立っていろいろ相談に乗っていただいているので、すごくいい環境です。実はレースを始めたのが下山さんの兄さん(下山和人氏)がやられてるサーキットだったんです。そういう意味でもご縁があったなと」
鈴鹿大会の三井は第1戦で予選7位から決勝5位。第2戦は予選10位から決勝7位。第3戦は5番手スタートから決勝6位と表彰台にはあと一歩及ばなかったが、第1戦、第3戦ではスタートを決めて一時4番手を快走する場面もあり、今後に期待できる内容だったと言えよう。
次戦の舞台は九州のオートポリス。三井の躍進に期待したい。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
第2戦優勝 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「昨日のレースはピットで落としてしまって。仕方ないと言えば仕方ないんですけど、ピット作業入る前にエンジン止まっちゃったりとかがなければ、もうちょっとポイントも取れただろうと思います。一応1ポイントを取ることができましたが、内容的にはめちゃくちゃ悔しかったです。そんな中で今日なんとかリベンジすることができたので、シーズン考えればよかったし、なんか個人的にも鈴鹿で勝てたっていうのが嬉しいですね」
「昨年の最終戦で6号車の太田選手が二連勝しているのを間近で見て、ポテンシャル的にもチャンピオン争いをしてた僕が二連勝してたらチャンピオンになる可能性もあったと思いました。昨日の開幕戦も太田選手が優勝して、自分はそもそもスタート直後、後ろに回ったんで、あの結果は仕方ないと言えば仕方ないんですけど、昨日いろいろ考えることもありました。その中で気持ちを切り替えて臨んだんですけど、なんか予選もパッとしなくて。もう本当にどうしようかなと思ったんですけど、結果的に優勝できて、いいレースができたんじゃないかなと思います」
「(レース戦略について)多分、無限と僕らはすごい悩むシチュエーションというか、やっぱり近くに居ることにによって作戦の幅がある意味狭まるし、スタートでどっちが前に行くか次第で展開がすべて変わるっていう、本当に決め打ちができない状況でした。今回の場合、僕がスタートで6号車の前に出たんで、ここで無限が1台入ったら僕がステイアウトするとか、色々決めてたことがあったんですけど、そのシチュエーションのバリエーションがありすぎて、なかなかこの1周目ピットインっていうのは大変だなという印象はかなりありましたが、もうああなった以上、僕も引っ張るしかないかなとは薄々思ってたんで。なんとなくあの岩佐選手が2周目に多分反応して入ってくるだろうなと思ってたんで、なんとなくこう描いてた展開だったのかなと思います」
「(次戦について)ちょっと時期が全然違いますけど、もてぎは優勝もできたサーキットですし。昨シーズン本当にいいバトルができたんで。個人的にもすごい好きなサーキットなんで、2レースともしっかり取れるように、また次に向けて有意義な時間を使いたいなと思ってます」
第2戦決勝2位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOMʼS)
「結果に対しては大満足です。正直、今週表彰台が狙えるっていうような状況では全くなかったので、まさか表彰台に乗れるとは驚いてます。昨日も全然だめで、なんか展開には助けられて4位になれたし、今日も一時は5位まで落ちる展開だったんですけど、なんていうか引っ張り組みの二番手というところで走ってて。牧野選手のペースは尋常じゃなく速かったんで、その部分はやっぱ足りてないところもたくさんあったかなと思うんですけど、ひとまずここはかなり厳しい2レースになると予想してたので、耐えたなっていう感じで非常に嬉しいです」
「ある程度は昨日のレースを踏まえて決めてた部分ではあったので。まあただ動く人たちがいるだろうなと思ったので。誰が動いたらカバーするかしないかとかも含めて。ええ、考えてはいましたけど、1周目から3台ぐらい入ったので、引っ張っていいのかなってところで、ええ引っ張っていった。って感じです」
「(ホンダ勢について)練習から予選から結構圧倒されちゃってたなあっていうのは、正直まあ見ればわかると思うんですけど。ただこのままではおれないし、しっかり王者としてしっかり食らいついていきたいですし、チャンピオンもう一回取らないといけないと思うので、一戦一戦大事にしっかり頑張っていきたいなと思います」
第1戦決勝3位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
「昨日も今日もそうなんですけど、チャンピオンシップを意識して戦ってたわけではないので。結果的にあの位置づけというのは、もちろんポジティブに捉えてますけど。ただ昨日は昨日でいろいろなミスだったりっていうのがあって取りこぼしましたけど、今日は今日で純粋にペースがなく、苦しいレースになってしまいました。その中でもしっかりと表彰台という、今日思ってたパフォーマンス、ポテンシャルの中では最低限の結果を取ることができたのかなというふうには捉えているので。パフォーマンスとしてはまだまだ足りない部分が、マシンもドライバーもいろんな細かいところであるので、もちろん今、自分たちのやってきていること、成長してきているということに関してはすごく自信を持ってますけど、また次戦以降に向けていろいろ分析して、さらに速く、強くならないといけないなというふうに感じた週末でした」
「(レース戦略について)やはりワンツー体制で、後ろの野尻選手がピットに入ったことによって、やはりアンダーカットっていうところに対してのカバーだったので、正直考えても、じゃああの引っ張った方が良かったかって言われると、良かったかもしれないですけど、でもあの状況からすると、あの判断というのは別に間違いじゃなかったのかなっていうふうに思います。それよりも、やっぱり問題はええ終始ペースがなかったので、もし引っ張っていたとしても、それこそ今日優勝した牧野選手のようなパフォーマンス、同じようなパフォーマンスペースで走れたかって言われると、ちょっと怪しいところがあるので、戦略としては問題なかったんじゃないかなというふうに思います」
「もちろん勝てないレースが続いてて悔しいですし、すごくもどかしいですけども、ただ自分たちはしっかりと勝つために、常日頃から考えて色々準備してきてますし、その結果しっかりと優勝というか、頂点に向けて近づいているのは間違いないので、本当にそれはポジティブに捉えて、自信を持って、次戦以降しっかり、またポールポールポジションを取って優勝できるように、常にもう全力を尽くすだけかなというふうに思います」
第2戦優勝チームプリンシパル 村岡潔(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「勝てて不満は何もないですけども、まあ人間は欲深いですからね。2人表彰台に乗せてやりたかったですね、昨日もそうですし、今日もそうですけど。まあただ、昨日の3人もそうですし、今日のこの2人もあのやっぱり素晴らしいドライバーですからね。こういうドライバーと戦えて一番になれてるっていうことが幸せですし、それを皆さんにお見せできたレースができて、トップがね、牧野君、昨日は太田君とダンデライアンが取れたので、それはありがたいの一言ですね」
「(太田選手のペナルティについて)そのペナルティー判断ですよね。あれ、もう結果を待つしかないんで、それが出るまではもう全開で行くと。当然その予定でね、行きますから。ただまあ、結果が出たら、それはもうすべて。結果ですから、それをどうこうというのはなくて、次の糧にするということですね。だからもうそれはまあ、今回はペナルティーというか、そういうこともあるし、例えば昨日のタイヤ交換でもね、みんな同じですよね、全員が運不運を背負って走る。それがモータースポーツのいいところであるし、いろんな展開を先ほども言ったように見てもらったっていうことが本人たちの糧になる。それを生かして次に活躍して、ここにくる3人にならないとトップドライバーにはなれないっていうことじゃないでしょうか。本当に牧野は昨日辛かったと思うんですけど、一晩寝てここへ戻ってきてるっていうことはやっぱり素晴らしいし。で太田くんは昨日勝って、ああいうところでもくじけずに、なんとか5秒以上開けようっていうアプローチも本当に素晴らしかったですし。で、それを阻止するこの2人のドライバーって、最も嫌な2人ですけれども、でもそれは素晴らしいことだと思うんで、ありがたい体験をさせてもらったんで、感謝でいっぱいです」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/09) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 31 55'03.054 - -
2 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 31 55'05.735 2.681 2.681
3 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 31 55'05.834 2.780 0.099
4 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 31 55'06.365 3.311 0.531
5 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 31 55'06.550 3.496 0.185
6 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 31 55'06.645 3.591 0.095
7 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 31 55'07.627 4.573 0.982
8 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 31 55'07.792 4.738 0.165
9 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 31 55'07.946 4.892 0.154
10 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 31 55'08.373 5.319 0.427
11 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 31 55'08.813 5.759 0.440
12 *6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 31 55'08.997 5.943 0.184
13 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 31 55'09.444 6.390 0.447
14 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 31 55'11.438 8.384 1.994
15 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 31 55'13.467 10.413 2.029
16 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 31 55'14.587 11.533 1.120
17 *29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 31 55'17.739 14.685 3.152
18 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 31 55'18.379 15.325 0.640
19 19 野中 誠太 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 31 55'20.394 17.340 2.015
20 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 31 55'25.689 22.635 5.295
21 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 30 55'05.588 1Lap 1Lap
22 *4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 27 46'27.658 4Laps 3Laps
---- 以上規定周回数(90% - 27 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 64 イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23) 1'38.083 (26/31) 213.138 km/h
CarNo. 6は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第19条2(走路外走行)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 4は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第15.1.1条(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「NGKスパークプラグ スーパーフォーミュラrd2」の決勝が3月9日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、予選5位からスタートした牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が2024年の第5戦以来の勝利をものにした。
第2戦決勝は午後2時40分より31周で行われた。このレースでのタイヤ交換義務はない。スタート進行開始時の気温は16℃、路面温度は30℃。スタート直前には気温15℃、路面温度は32℃まで上昇している。
スタートでは予選2位の岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)がトップ。ポールポジションの野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)は2速が入らず2番手に後退し、牧野が3番手。予選3位の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)は4番手でコントロールラインに戻ってきた。
野尻はすかさず1周終わりでピットイン。太田、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)そして阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)が続く。
タイヤ交換組のトップは野尻。しかし2周目のスプーンで太田がインをついて前に出た。
一方トップの岩佐も2周目にピットイン。イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)もこの周でピットに飛び込んだ。
3周終了時点でのトップは牧野。坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)の順。タイヤ交換を終えた中では岩佐、太田。野尻、フラガ、大嶋、福住、阪口、小高と続く。
4周目に佐藤が大湯を抜いて3位に浮上。この時点で牧野と岩佐のギャップは34秒931だ。その後も5周目34秒776、6周目34秒725、7周目34.641とその差はなかなか縮まらない。9周目に入ると逆に35秒024とギャップは開き、10周目には35秒197となる。
さらに14周目に入るとシケインで太田が岩佐にインから仕掛け、オーバーランしながらそのまま岩佐の前でコースに復帰する。太田はその後もハイペースで岩佐以下を突き放しにかかる。
一方、トップの牧野は2番手の坪井と共に20周目にピットイン。タイヤ交換を済ませて太田の前でコースに復帰するが、NIPPOコーナーで太田が牧野のインに飛び込んでトップに浮上した。
ところがここでやはり太田に対して走路外走行の裁定が降り5秒のタイム加算が課せられた。
一時2番手に後退した牧野は22周目に1分38秒835のファステストラップを記録すると、その後も23周目に1分38秒375とさらにペースアップ。24周目の130RでOTSを使いながら太田を抜き返し、トップを奪い返した。ここからDOCOMO TEAM DANDELION RACINGは牧野に太田を引っ張らせて坪井との間に5秒のギャップを築かせようと目論んだようだが、坪井は25周目に自己ベストを更新。太田との差を3.655に詰めてきた。
そして28周目。3コーナーでザック・オサリバン(REALIZE Corporation KONDO SF23)がスピンアウトしてコース脇にクルマを止めたことにより、29周目からセーフティーカー(SC)が導入された。
この際SCは牧野と太田の後ろ、坪井の頭を押さえる形でコースに入ったため、車両の排除を終えて隊列が整えられるまでにファイナルラップを迎えてしまった。
これにより全車順位が動かないまま31周目のチェッカーフラッグを受けることになり、牧野がトップでフィニッシュ。2024年もてぎ大会、自身通算3勝目を挙げた。
また太田に対しては5秒のタイム加算がされたため、順位は山下の後ろ、11位となり、坪井が2位、岩佐が3位で表彰台に上がった。
第2戦決勝は来月の4月18-19日に栃木県のモビリティリゾートもてぎで第3戦、第4戦が行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO
第2戦ポールポジション 野尻智紀(TEAM MUGEN)
「アタックに関してはえっと。非常にまとめられたかなというところで。タイム自体は昨日とそんなに変わらないかったと思うので、そんなに大きくコンディションが変わったという印象は正直なくて。その辺はチームがうまく合わせ込みをしてくれたおかげなのかなとも思います。本当にチーム、ドライバー、すべてが一体となってやらないといけないスポーツだと思うので、そういった意味でチーム全員で、なんとか今日もここに戻ってこれたかなという感じです」
「(最多ポール記録更新したが、それに関しては?)非常に嬉しいです。本当、本山さんを見て『いいな』と思っていたというか、壁がものすごく厚くてっていうところから見ていたので、まさかね、そういう選手と並んで、こうして記録をポールではありますけれども、塗り替えることっていうのは、やっぱりなかなかできることではないなと思いますし。これまで支えてくれた方がいなければ、こうはなっていないので、もうなんと言っていいか、表しきれないぐらいの感謝ですね」
「(今日の午後のレースに向けて一言)昨日はあの、なんていうか、最後まで頑張っては走ったので、完全燃焼はしたかなとは思うんですけれども。まあ、ちょっと運を引き寄せられなかったところもあったので、あれもレースだと思いますし。今日は運の部分も含めて引き寄せられるようなレースになるといいなと思ってます。」
第2戦予選2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
「昨日とは正直ちょっと違った気分というか、同じ2番手で悔しいのは悔しいんですけど。特に今日に関してはちょっと難しいコンディションで、風向きだったりも、もちろん変わってるってなるんですけど、それよりもQ1AからQ2にかけての伸びしろというところがやっぱり大きくて。AからBにかけてもタイム差があったと思うんですけど、やっぱり自分自身としてのタイムも1秒2上がっているっていうところで、やっぱり1秒2も上がってくると、やっぱりマシンだったり、ドライビング、いろんな部分でのアジャストというところが正直難しい状況でした。その中でもしっかりとあの2番手に持ってこれたというのは、ポジティブには捉えてます。なんで昨日の2番手とはちょっと違う状況かなというふうに思います」
「Q2に上がるコンディションの違いに対して、うまくアジャストして2番手を取れたというのは、すごくポジティブなんじゃないかというふうに思います。やっぱりBグループからQ2とAグループからQ2というと、今日に関しては特にAグループのデメリットが大きかったので」
「(タイムが36秒170。ここら辺は大体想定したタイムだったか?)そうですね、金曜日からするともうちょっと上がってもいいのかなと思ったんですけど。路温も高いですし、Q2としては妥当なタイムじゃないかなと思います。タイム差はありますけど、Q1Aからの上げ幅、アジャストというところに関してはうまくいったほうだと思うんで、このポジションというところでは今日はポジティブに捉えてます」
「(決勝は?)正直この路温でちゃんとしたディスタンスはやっていないので、もうやってみないとわからないというのは正直なところで、ただ昨日のレース結果を用いて、あとピットウィンドも変わりますし、いろんなシチュエーションに即興で対応できるような準備というのがすごく大事になってくるレースかなと思います」
第2戦予選3位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「昨日とはコンディションが変わる中で、どのような展開になるかなっていうのはちょっと楽しみでした。昨日のデータとかもろもろをもとに良い合わし込みができたなと思ってて。まあ正直、Q2最後に帰ってきたときは、昨日と全然違って、もしかしたらポールあるかな? っていうような感触はあったんですけど、やっぱ無限の2台速いなっていうような感じですかね。タイム差もコンマ2秒なんで、ちょっとコンマ2秒は見えないかなというような印象でした」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
野尻智紀が本山哲の厚い壁をついに乗り越えた!!
2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の公式予選が3月9日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)は第1戦に続いて通算21回目のポールポジションを獲得。本山哲の持つ歴代最多記録をついに塗り替えた。
公式予選は午前10時15分に予選Q1のAグループから走行を開始した。気温11℃、路面温度18℃。これは昨日とほぼ同じだが、今日は強い風が吹いており、これがドライビングに大きく影響しそうだ。
予選Q1 ルーキーの小出峻が第1戦に続きQ2進出!!
このグループで走るのは坪井翔(VANTELIN TOM'S SF23)、山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、三宅淳詞(ThreeBond SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、高星明誠(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)、平良響(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)、阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)、小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)そしてイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)だ。コースオープンと同時に相次いでピットを離れた。わずか10分間のアタックに取り掛かる。
坪井と山下は2周目にニュータイヤを投入、岩佐、平良、阪口は最初からニュータイヤ、他のドライバーは1周目にニュータイヤに交換し、アウトラップに続いて2周のウォームアップを行い、アタックに取り掛かる。
まずは岩佐が1分37秒311を記録。続いてアタックした坪井は1分37秒367、山下は1分37秒483と岩佐のタイムにはあと一歩というところ。しかし牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が1分37秒236を叩き出してトップに。岩佐は2番手となり、ルーキーの小出も1分37秒338で3番手に食い込んで昨日に続いてQ2に駒を進めた。このほか坪井は4番手、福住は5番手、山下は6番手でQ2に進出している。
続いてBグループの走行が午前10時30分に走行を開始。こちらはザック・オサリバン(REALIZE Corporation KONDO SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)、ジュジュ(HAZAMA ANDO Triple Tree SF23)、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)、野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)、野中誠太(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)、小高一斗(KDDI TGMGP TGR-DC SF23)、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TOM'S SF23)、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23)そして佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)だ。
オサリバン、小高、小林、フェネストラズ、佐藤、野中、そして太田は1周目にピットインしてニュータイヤを装着。他の4人は最初からニュータイヤでピットを離れ、そのままウォームアップに入った。
まずは小高が1分37秒752を記録すると、オサリバンが1分37秒559でこれを上回る。続いて野尻が1分36秒633を叩き出してこのセッションのトップタイムを記録。佐藤も1分36秒817、太田は1分36秒907と同じく1分36秒台のタイムを記録して2番手、3番手に入る。この他1分37秒260の大嶋、1分37秒407の大湯、1分37秒492のフェネストラズがQ2進出を果たした。
予選Q2 無限勢1-2!!野尻がついに本山を超えた
ポールポジションを争う予選Q2は午前10時50分にコースオープン。Q1と同じく10分間の走行だ。
最初に出てきた3台のうち、坪井、フェネストラズは1周目、山下は2周目にピットインしてタイヤ交換を行った。続いて岩佐、野尻、佐藤、小出がコースイン。牧野、太田、福住、大嶋、大湯はさらに遅れて走行を開始したが、この9台は最初からニュータイヤでの走行となる。
まずは小出が計測3周目にアタックを行うが、タイムは1分37秒585に留まり、最終的に12番手から午後の決勝に臨むことになった。
続いてアタックしたのは野尻。自身も完全燃焼と語る会心のアタックで1分36秒060というタイムを記録し、通算21回目のポールポジションを獲得してみせた。この記録は本山哲の20回を越える、国内トップフォーミュラの最多記録だ。
続いてアタックを行った岩佐は1分36秒170とコンマ1秒及ばず。Q1でAグループに回ったことが僅かながらも不利に働いたと岩佐は予選後のぶら下がりで自身のアタックを振り返った。
このほか、佐藤が1分36秒462、福住も1分36秒514と相次いで1分36秒台のタイムを記録してきた。
ディフェンディングチャンピオンの坪井は1分36秒410で一時3番手に食い込むが、これを太田が1分36秒209で上回り、終わってみればトップ3は昨日と同じく野尻、岩佐、太田の順でホンダ勢が占める結果となった。
第2戦決勝はこのあと午後2時40分より31周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Atsushi BESSHO
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/09) Weather: sunny Course: Dry
2025 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.633 1'36.060
2 15 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'37.311 1'36.170
3 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.907 1'36.209
4 1 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'37.367 1'36.410
5 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.236 1'36.442
6 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.817 1'36.462
7 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'37.452 1'36.514
8 39 B 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'37.407 1'36.562
9 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'37.483 1'36.583
10 14 B 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'37.260 1'36.694
11 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'37.492 1'37.345
12 50 A 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'37.338 1'37.585
---- 以上Q2で決定 ----
13 4 B ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'37.559
14 65 A イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.543
15 7 B 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'37.652
16 38 A 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'38.254
17 28 B 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'37.752
18 29 A 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'38.515
19 19 B 野中 誠太 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'37.861
20 12 A 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'38.634
21 10 B ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'38.814
22 20 A 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'39.150
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/09) Knock Out Q2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Gr Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 16 B 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.060 - - 217.626
2 15 A 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.170 0.110 0.110 217.378
3 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.209 0.149 0.039 217.289
4 1 A 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'36.410 0.350 0.201 216.836
5 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.442 0.382 0.032 216.764
6 64 B 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.462 0.402 0.020 216.720
7 8 A 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'36.514 0.454 0.052 216.603
8 39 B 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'36.562 0.502 0.048 216.495
9 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'36.583 0.523 0.021 216.448
10 14 B 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'36.694 0.634 0.111 216.200
11 37 B サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'37.345 1.285 0.651 214.754
12 50 A 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'37.585 1.525 0.240 214.226
■Aグループ
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/09) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'37.236 - - 214.994
2 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'37.311 0.075 0.075 214.829
3 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max HondaM-TEC HR-417E 1'37.338 0.102 0.027 214.769
4 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTATRD 01F 1'37.367 0.131 0.029 214.705
5 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'37.452 0.216 0.085 214.518
6 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'37.483 0.247 0.031 214.450
---- 以上Q2進出 ----
7 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'37.543 0.307 0.060 214.318
8 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'38.254 1.018 0.711 212.767
9 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTATRD 01F 1'38.515 1.279 0.261 212.203
10 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing HondaM-TEC HR-417E 1'38.634 1.398 0.119 211.947
11 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTATRD01F 1'39.150 1.914 0.516 210.844
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
■Bグループ
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/09) Knock Out Q1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'36.633 - - 216.336
2 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'36.817 0.184 0.184 215.925
3 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'36.907 0.274 0.090 215.724
4 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTATRD 01F 1'37.260 0.627 0.353 214.941
5 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'37.407 0.774 0.147 214.617
6 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'37.492 0.859 0.085 214.430
---- 以上Q2進出 ----
7 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'37.559 0.926 0.067 214.283
8 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'37.652 1.019 0.093 214.079
9 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTATRD 01F 1'37.752 1.119 0.100 213.860
10 19 野中 誠太 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTATRD 01F 1'37.861 1.228 0.109 213.621
11 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing HondaM-TEC HR-417E 1'38.814 2.181 0.953 211.561
---- 以上基準タイム(107%)予選通過 ----
第2戦優勝 佐野雄城(TOM'S)
「昨日は結果的には優勝できたんですが、ゴール順位的は2位だったので、今回絶対優勝したいな、トップでゴールしたいなっていうふうに思ってレースを進めてました。後ろの選手にトラブルが起きたりでマージン気づけたかなと思ったんですけど、SCが2回入り、そこら辺はちょっと苦しい展開でしたが、なんとか優勝できて本当良かったです」
「F4ではトップでドライコンディションでSCリスタートをやるっていう経験がなかったので、そこはちょっとわからない部分とかはあったんですけど。まあでもイメージ通りうまくリスタートが切ることができたので良かったです」
「タイヤのウォームアップだったり、マシンセット、レース中のドライビングを含め、昨日から大きく改善できたというのが多かったので。まあ、レースツリーに向けて改善する点はまだありますが、レース2の内容に関しては満足しています。レース1からレース2で大きく改善できたので、この調子でレース3でも頑張ります」
第2戦決勝2位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)
「レース2は4番手スタートということで、まずは目標を表彰台に設定して、無理はせずというところでした。昨日もレースペースはすごく良かったんで、落ち着いて走って、前の車両のトラブルだったり、コースオフなどで順位は上がったんですけど、最後1周のチャンスを生かせずに抜けなかったのが悔しいですね」
「(終盤ニュータイヤでスタートしたフレデリック選手に詰め寄られる場面もあったが)自分はセクター1、2は結構調子いいんですけど、セクター3、4で詰められる部分が多くて。だからできるだけセクター1、2で離せるように走ってました。でも(フレデリック選手は)ニュータイヤのアドバンテージがあり、振り切れなかったんですが、結局結果的には抑えきれたので、そこは良かったです」
「このまま(佐野選手に)三連勝を許してたら僕的にも悔しいんで。同じルーキーとして、ルーキーワンツー争いというのはすごくいいことだと思うので、このままペースもいいですし、一矢報いたいと思います。」
第2戦決勝3位 ケイレン・フレデリック(B-MAX RACING TEAM)
「悪くないスタート、悪くない結果だったと思います。ただ悪くないスタートでしたが思ったほどではなくて、もっと前に行くべきだったと思います。このレースではスタートがやっぱり決め手だし、僕のペースはすごくストロングだと思っておりますので。最初は4位で走っていまして、SCの後のリスタートで3位をキープすることができたということは嬉しく思っておりますし、いいペースでずっと走ることができました。ニュータイヤだったので、アドバンテージは確かにありました。次のレースは残念ながらだいぶ後ろの方からのスタートなんで、どうなるでしょうね」
「やはりニュータイヤでのスタートということで、期待はしていました。序盤は野村選手の後ろでずっとプッシュをしていましたし、どんどんどんどん近づいていったので、毎ラップ狙っていこうとは思ってましたが、SCが入ることにより、ゼロからのリスタートということになりました。気温が非常に低いので、タイヤへのダメージも考えてうまく扱わなきゃいけないっていうところもありますので、単純にプッシュするわけにはいかないと思います。バランスを見つつ扱わないといけないところもありました」
「ちょっと後ろからのスタートとなりますので、スタート次第だと思いますし、それからレース中の運にもかかってくると思いますが、このレース中よりいいスタートは切りたいと思っております。そのために頑張りたいですが、今のところはまあ何とも言えないんですよね。」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/09) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 35 佐野 雄城 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 12 29'03.951 - -
2 50 野村 勇斗 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 12 29'04.464 0.513 0.513
3 58 ケイレン・フレデリック Pilot ONE Racing with B-MAX B-MAX RACING TEAM 12 29'05.606 1.655 1.142
4 37 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S SFL TOM'S 12 29'06.600 2.649 0.994
5 1 卜部 和久 B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 12 29'07.545 3.594 0.945
6 60 伊東 黎明 LMcorsa OTG 320 LM corsa 12 29'08.177 4.226 0.632
7 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 12 29'09.316 5.365 1.139
8 51 ザック・デビッド B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 12 29'09.982 6.031 0.666
9 8 M 1 清水 康弘 GNSY RACING 324 GNSY RACING 12 29'13.086 9.135 3.104
10 *4 森山 冬星 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM 12 29'14.593 10.642 1.507
11 *2 荒尾 創大 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 12 29'20.485 16.534 5.892
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
- 30 M - DRAGON TEAM DRAGON 324 B-MAX RACING TEAM 7 16'43.586 5Laps 5Laps
- 38 小林 利徠斗 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1 1'53.741 11Laps 6Laps
Fastest Lap: CarNo. 35 佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL) 1'53.189 (7/12) 186.339 km/h
CarNo. 4は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第19条2(走路外走行からの復帰)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 2は、国際モータースポーツ競技規則付則H項2.10.11(SC中のオーバーラン)により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
CarNo. 2は、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権統一規則第19条2(走路外走行からの復帰)違反により、競技結果に対して5秒加算のペナルティーを科した。
第1戦、第2戦ポールポジション 佐野雄城(TOM'S)
「振り返ると、昨日から調子状況で進められていて、結果的にはダブルポールという形になりました。昨日からのフィーリングとか考えると、やっぱり大きく違った部分はあったので、そこら辺の合わせ込みっていう部分はまだ反省が残りますが、結果的にはダブルポール取れたんで、そこはすごい嬉しいです」
「(1戦目は野村選手と1000分の3秒差だったが)去年負けてばっかりだったんで、まずは勝てたっていうか。まあまあレースが本番ですけど、予選でまだ前にいて、優勝一番近いところからスタートできるんで、まずは一勝目を目指して頑張りたいなと思います」
「(去年リージョナル乗ったことでアドバンテージはあった?)そこら辺は難しいですね。でもやっぱりF4に比べたらリージョナルの方がパワーありますし、それを経験できたのは良かったかなと思いますけど、ダウンフォースレベルで行くとすごいリージョナルとライツで差はあるんで、そこら辺はかけ離れてたなっていうのが正直な感想です。でもそういう経験も含めて今回のポールにつながってるかなと思います」
「初戦なので決勝は気負いすぎずしっかりと、自分のやることをやって優勝できるように頑張ります」
第1戦予選2位、第2戦予選4位 野村勇斗(B-MAX RACING TEAM)
「昨日の練習走行の調子から考えると、1回目はまず見えてるかっていうのはすごく良かったですし、でもすごい僅差の2位だったんで、本当に悔しかったんですけど。二回目の予選に向けては自分たちもアジャストしていったんですけど、それ以上に他の選手たちもタイムを上げてきて4位という結果になってしまいました。まずは開幕戦のレースが午後からあるんで、二番手グループからできることをやって勝てるように頑張ります」
「結構自分の中ではベストな出来だったなっていうミスもほとんどしなかったですし、結構まとめられたなっていう感じだったんで。その中で2位と4位って本当に詳しいですけど、この位置からでも勝てるとは思ってるので、ちゃんとスタート決めて」
「(荒尾選手とは久々の対決となるが)2022年ぶりですね。幼馴染で同い年ですし、それこそ小学生、中学生ぐらいからずっと一緒にレースやってきてたんで。ちょっと頑張らないと」
「(第1戦、第2戦の目標は?)もちろん優勝ですね。あとはベスト尽くせるようにっていうことですね」
第1戦予選3位、第2戦予選2位 小林利徠斗(TOM'S)
「結果としては、もちろんポールでないのは悔しい部分もあるんですが、予選の走り出しとしてはある程度掴めました。そこは予選の走行をまとめられたというところでは、昨年よりは成長できたと思います。まとめた上でもまだトップには足りてない部分もあるので、クルマだったり走り方だったりで何か見つけて、2年目なので決勝では良いレースをしたいと思います」
「今週末に入った時点で、鈴鹿の新舗装の路面に苦戦してまして、安定して走ることが難しかったんです。そこからは幾らかは改善されたなと思います」
「(第2戦の予選終盤について)それぞれの前後にクルマがいたりいなかったりがありました。アタック自体は結構決めた方だとは思ったんですけど、それでも足りてないですし、実質的にはたぶんコンマ2、3は足りてないと思っています。そういう部分で、ちゃんと本質的な速さを求めていきたいなと思います」
「それなりには感触は良かったんですけど、タイムが見合ってないというか、佐野選手があまりにも速いので、現状足りてはいないですね。チーム内でデータの共有はしているんですけど、悔しいですね。予選のアタックで本当にミスしたとかだったら、まとめられなかったなってなるんですけど、それなりにはちゃんと走ったつもりではあるので」
「(決勝2レースの目標は)2年目として昨年1年間学んだことを活かして、強いレースができるように頑張りたいと思います。とりあえずやってみるしかないかなっていう状況ですけど、頑張ります」
第1戦予選5位、第2戦予選3位 荒尾創大(DELiGHTWORKS RACING)
「予選2回目は結局走路外走行で、3位になってしまいました。それでも、予選1回目か2回目にセット変更して、パフォーマンスが上がって。で、まあ5番手から3番手になりました。実際にタイムは1番手ですよね。まあ、いい状況かなと思います」
「朝一はやっぱり路面が悪いんで、そこからまたタイムアップしてって感じです。ロングランを昨日できてないっちゃできてないんで、まあ、ちょっと微妙なとこではありますけど、ライツはスタートがまあメインなんで。そこでまあトップ取れるように頑張りたいと思います」
「(新しいチーム体制については)人も増えてますし、チームプリンシパルが下山(征人)さんになりました。メーカー系は緊張をとてもさせられるというか、プレッシャーがすごいんですが、ここはまあやり方が違って、僕たちがリラックスできるようにしてくれますし、僕たちが心配していることも心配しなくていいっていう言葉もかけてくれます。メーカー系とはまた違ったその良いチームの雰囲気作りができてて、すごい心地よいです」
「(今年ステップアップしてきた野村選手について)それぞれ二年別の場所で戦って、まあ僕としてはライツは二年目で、経験値としては上ですけど。まあ、野村選手はチャンピオンカーに乗れてるんで。それはまあ経験で賄って勝ちたいですけど、野村選手も上手なんで簡単ではないです。一年通して、最終的に、野村選手だけを気にするわけではなくて、チャンピオンを取れればいいなと思います」
「今週は第1レースが5位、の第2レースが3位からで、ルーキーの選手がどう転ぶのかわかんないですけど、まずは自分のベストを尽くして、いいリザルトを残したいと思います。去年1勝もしてないんで、もちろん優勝は欲しいですけど、年間戦っていく上で無理はしすぎないようにしたいと思います」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦、第2戦の公式予選が、3月8日、鈴鹿サーキットで行われ、第1戦、第2戦ともに、デビュー戦となる佐野雄城(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)がポールポジションを獲得した。
マスタークラスは、清水康弘(GNSY 324)が、両レースともクラスポールを奪った。
いよいよ2025年の開幕を迎えた。今シーズンはルーキーが多く参戦しており、誰が抜け出すのか予想のつきにくい状況だ。
トムスからエントリーのエステバン・マッソンは急きょ参戦を取りやめ、代役に野中誠太が指名された。しかし、スーパーフォーミュラ(SF)のオリバー・ラスムッセンが昨日のフリー走行でクラッシュし、今度はその代役にも野中が指名されたことで、野中はSFに集中することになり、SFライツへの出走はキャンセルした。
木、金曜日に行われた専有走行で速さを見せたのは佐野。2日間のトータルでもトップとなった。これに、ケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)、小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)らが続いた。鈴鹿初走行となるザック・デビッド(B-MAX RACING 324)も7番手につけ、対応力の高さを見せた。
第1戦公式予選
曇天の下で行われた予選は、午前8時30分から10分間で行われた。各車、じっくりウォームアップした後、4周目からアタックを開始。
まず、野村が1分51秒401をマークしトップに立つと、小林1分51秒784、そして、デビッドが1分51秒975で続く。野村は次の周に1分51秒233とトップタイムを更新。これで決まりかと思われたが、最後の最後に佐野が1分51秒230と、野村を1000分の3秒上回り、ポール獲得。
この結果、今回がデビュー戦となる佐野、野村のルーキー二人がフロントローに並ぶこととなった。なお、4番手タイムのデビッドだったが、走路外走行の判定でベストタイムは採用されず9位に沈んだ。
第2戦公式予選
10分間のインターバルを経て始まった第2戦予選。第1戦同様、野村が1分51秒250でアタック合戦の口火を切ると、小林1分51秒184、佐野1分50秒908、荒尾1分50秒731と続々とトップタイムが更新される。
アタック2周目では、さらにタイムは上がり、野村1分50秒796、小林1分50秒655、佐野50秒628と1回目のアタック同様にトップタイムが次々に書き換わると、締めくくりに荒尾が1分50秒615を叩き出して、ポール争いを決着させた……と思われた。
しかし、荒尾の最後のラップに走路外走行の裁定が下り、タイムは抹消。荒尾はセカンドタイムで4位となり、佐野がダブルポールを獲得する結果となった。
マスタークラスは、昨年後半から速さを見せている清水が、チャンピオンDRAGON(TEAM DRAGON 324)を退けて、連続クラスポールを奪った。
第1戦決勝は、本日午後0時30分から16周で、第2、3戦の決勝は、明日3月9日の午前8時20分、午後0時50分からそれぞれ12周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/08) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2025 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 35 佐野 雄城 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'50.628 - - 188.968
2 38 小林 利徠斗 モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL TOM'S 1'50.655 0.027 0.027 188.922
3 2 荒尾 創大 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'50.731 0.103 0.076 188.793
4 50 野村 勇斗 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 1'50.796 0.168 0.065 188.682
5 58 ケイレン・フレデリック Pilot ONE Racing with B-MAX B-MAX RACING TEAM 1'51.138 0.510 0.342 188.101
6 51 ザック・デビッド B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 1'51.186 0.558 0.048 188.020
7 37 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S SFL TOM'S 1'51.548 0.920 0.362 187.410
8 1 卜部 和久 B-MAX RACING 324 B-MAX RACING TEAM 1'51.596 0.968 0.048 187.329
9 60 伊東 黎明 LMcorsa OTG 320 LM corsa 1'52.170 1.542 0.574 186.371
10 3 三井 優介 DELiGHTWORKS DELiGHTWORKS RACING 1'52.477 1.849 0.307 185.862
11 4 森山 冬星 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM 1'52.842 2.214 0.365 185.261
12 8 M 1 清水 康弘 GNSY RACING 324 GNSY RACING 1'53.440 2.812 0.598 184.284
---- 以上基準タイム(110% - 2'01.738)予選通過 ----
- 30 M - DRAGON TEAM DRAGON 324 B-MAX RACING TEAM deleted - - -
3月7日、2025年のスーパーフォーミュラ開幕大会(第1戦、第2戦)のフリー走行が鈴鹿サーキットで行われ、午前は野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)、午後は佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)がトップタイムをマークした。
今シーズンの幕開けとなるフリー走行は、先月のテストから2週間強を経て、風が冷たい寒空の下で行われた。13チーム、22名のドライバーの顔ぶれはテストと同じだ。
■フリー走行1回目
午前11時から行われたフリー走行1回目をリードしたのは、チーム無限。走行前半は、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分36秒412、後半は野尻智紀(AUTOBACS MUGEN SF23)が1分36秒333で、この二人がワンツーという結果で1回目を締めくくった。
無限の二人に続いたのは、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)。そして、牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)のチーム・ダンディライアンコンビ。
フラガは、先日結婚したことを発表しているが、プライベートも充実し、ルーキーとは思えない安定した速さを示している。
セッション終盤、ルーキーのオリバー・ラスムッセン(ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23)がデグナーでフロントからクラッシュ。身体へのダメージもあったようで、チームからラスムッセンは大事をとって今大会の出走を見合わせ、代役として野中誠太を起用することが発表された。
■フリー走行2回目
走行開始の午後3時30分になっても、気温は低いまま。
このセッションで気を吐いたのは、ナカジマレーシングの二人。走行前半、佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)とフラガが、交互にトップタイムを叩き出した。
これに続いたのは、ダンディライアンコンビ。やはり本命といえる二人は安定した速さを見せた。
走行後半になると、テストで好調だった三宅淳詞(ThreeBond SF23)、そして阪口晴南(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)も上位に食い込んでくる。
最後のアタックに入ってもナカジマレーシングの二人の速さは衰えず。佐藤がトップタイムを更新し、唯一36秒を切る1分35秒972をマーク。フラガが1分36秒081で続いた。
以下、太田、福住仁嶺(Kids com KCMG Elyse SF23)、岩佐歩夢(AUTOBACS MUGEN SF23)、阪口、ルーキーの小出峻(San-Ei Gen with B-Max SF23)、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)と続いた。
結果表では、大湯都史樹(SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23)がトップタイムとなっているが、これは最後のアタックにおいてシケインで止まりきれず行き過ぎた結果のタイム。走路外走行の判定が出ており、本来は無効となるべきタイムのはずだが……。
午前トップタイムの野尻は、走行序盤でホイールナットが緩むトラブルを抱え、修復に時間を要し満足に走行ができなかった。
開幕大会は2レース制。8日(土)に第1戦の予選、決勝。9日(日)に第2戦の予選、決勝が行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Atsushi BESSHO
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/07) Free Practice 2 Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'35.875 - - 218.046
2 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.972 0.097 0.097 217.826
3 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.081 0.206 0.109 217.579
4 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.173 0.298 0.092 217.371
5 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'36.430 0.555 0.257 216.791
6 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.474 0.599 0.044 216.693
7 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'36.591 0.716 0.117 216.430
8 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'36.595 0.720 0.004 216.421
9 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'36.629 0.754 0.034 216.345
10 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'36.652 0.777 0.023 216.294
11 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'36.714 0.839 0.062 216.155
12 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'36.718 0.843 0.004 216.146
13 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'36.758 0.883 0.040 216.057
14 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.998 1.123 0.240 215.522
15 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'37.049 1.174 0.051 215.409
16 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.077 1.202 0.028 215.347
17 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'37.377 1.502 0.300 214.683
18 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'37.470 1.595 0.093 214.478
19 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'37.510 1.635 0.040 214.390
20 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'39.247 3.372 1.737 210.638
21 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'40.463 4.588 1.216 208.089
NGKスパークプラグ全日本スーパーフォーミュラ選手権 -RIJ- (2025/03/07) Free Practice 1 Weather:Sunny Course:Dry
2025 SUPER FORMULA Round 1 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 16 野尻 智紀 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.333 - - 217.010
2 15 岩佐 歩夢 AUTOBACS MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.412 0.079 0.079 216.832
3 65 イゴール・オオムラ・フラガ PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.707 0.374 0.295 216.170
4 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.806 0.473 0.099 215.949
5 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.859 0.526 0.053 215.831
6 1 坪井 翔 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOMʼS TOYOTA TRD 01F 1'36.869 0.536 0.010 215.809
7 8 福住 仁嶺 Kids com KCMG Elyse SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'37.101 0.768 0.232 215.293
8 39 大湯 都史樹 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'37.304 0.971 0.203 214.844
9 64 佐藤 蓮 PONOS NAKAJIMA RACING SF23 PONOS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'37.319 0.986 0.015 214.811
10 4 ザック・オサリバン REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'37.426 1.093 0.107 214.575
11 50 小出 峻 San-Ei Gen with B-Max SF23 San-Ei Gen with B-Max Honda M-TEC HR-417E 1'37.470 1.137 0.044 214.478
12 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'37.500 1.167 0.030 214.412
13 37 サッシャ・フェネストラズ VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'37.558 1.225 0.058 214.285
14 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'37.607 1.274 0.049 214.177
15 38 阪口 晴南 SANKI VERTEX CERUMO・INGING SF23 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'37.667 1.334 0.060 214.046
16 12 三宅 淳詞 ThreeBond SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'37.822 1.489 0.155 213.707
17 28 小高 一斗 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'37.889 1.556 0.067 213.560
18 19 オリバー・ラスムッセン ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'38.375 2.042 0.486 212.505
19 29 平良 響 KDDI TGMGP TGR-DC SF23 KDDI TGMGP TGR-DC TOYOTA TRD 01F 1'38.834 2.501 0.459 211.518
20 20 高星 明誠 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'39.460 3.127 0.626 210.187
21 10 ジュジュ HAZAMA ANDO Triple Tree SF23 HAZAMA ANDOTriple Tree Racing Honda M-TEC HR-417E 1'39.560 3.227 0.100 209.976
22 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'46.336 10.003 6.776 196.596
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2024/12/01) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 38 小林 利徠斗 モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC TOM'S 14 24'35.437 - -
2 50 小出 峻 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM 14 24'36.990 1.553 1.553
3 35 中村 仁 モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC TOM'S 14 24'38.287 2.850 1.297
4 1 ケイレン・フレデリック Pilot ONE Racing with B-MAX B-MAX RACING TEAM 14 24'44.980 9.543 6.693
5 2 荒尾 創大 HFDP WITH TODA RACING TODA RACING 14 24'45.551 10.114 0.571
6 13 荒川 麟 TEAM DRAGON 324 TEAM DRAGON 14 24'48.684 13.247 3.133
7 37 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S 320 TOM'S 14 24'49.600 14.163 0.916
8 36 野中 誠太 PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC TOM'S 14 24'50.423 14.986 0.823
9 4 菅波 冬悟 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM 14 24'53.305 17.868 2.882
10 60 伊東 黎明 LMcorsa OTG 320 LM corsa 14 24'57.017 21.580 3.712
11 5 入山 翔 IRISアルビレックス-RT ALBIREX RACING TEAM 14 25'01.472 26.035 4.455
12 30 M 1 DRAGON TEAM DRAGON 324 TEAM DRAGON 14 25'28.940 53.503 27.468
13 8 M 2 清水 康弘 GNSY 324 GNSY RACING 14 25'29.358 53.921 0.418
---- 以上規定周回数(90% - 12 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 36 小林利徠斗(モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC) 1'44.514 (4/14) 165.371 km/h
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦、第2戦の公式予選が、11月30日、モビリティリゾートもてぎで行われ、小出峻(HFDP WITH B-MAX RACING)が両レースともポールポジションを獲得。タイトルを争う野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC)が下位に沈んだことで、小出がチャンピオンに向け大きく前進した。
マスタークラスは、清水康弘(GNSY 324)が、両レースともクラスポールを奪った。
本来は開幕大会として開催されるはずだったMRもてぎ大会だが、今シーズンから導入された車両のアップデートパーツに不具合があり、一旦は12月6,7日に延期されることが決定していたが、SUPER GT鈴鹿大会が悪天候で同日に延期となり、押し出される形で今週末の開催となった。
前大会の鈴鹿戦では、B-Max勢の調子が上がらず、29ポイントあった小出峻(HFDP WITH B-MAX RACING)と野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC)の差は9ポイントまでに縮まった。計算上は小林利徠斗(モビリティ中京 TOM'S 320 TGR-DC)と中村仁(モビリティ中京 TOM'S 320 TGR-DC)にも可能性はあるが、実質は小出と野中の一騎討ちだ。
このタイトルのかかった最終決戦に、B-Max勢は、欠場するマスタークラスの今田信宏と藤原誠の車両に、昨年優勝も経験している菅波冬悟、今季速さを見せている荒川麟の二人を乗せ、小出のタイトル獲得をサポートしようという狙いだ。
一方、トムス勢は、レギュラー勢の中村、小林、古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S 320)が、野中をサポートすることになる。最終大会は、数も実力も拮抗する両チームの、まさに総力戦だ。
木、金曜日に行われた練習走行でも、速さは拮抗していたが、小出が僅かにリードしている印象を受けた。初日、小出は駆動系トラブルに見舞われたが、これが練習初日で出たことも、小出に流れがあるように思われた。
第1戦公式予選
快晴となった予選は、午前9時55分から10分間で行われ、小出、ケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)が真っ先にコースイン。
僅差のタイトル争いではポールポジションポイント1も重要になってくる。小出はじっくり3周のウォームアップ後にアタックをかけ、1分43秒085のトップタイムをマークすると、続けて、42秒808、42秒779とタイムを削り取り、コースレコードでポールポジションを獲得した。
小出の対抗となったのは小林。小出より1周少ない2周のウォームアップ後にアタックし、43秒353、42秒855をマークしてフロントローに並んだ。
一方、小出とのタイトル争いを繰り広げる野中は、トラブルでペースが上がらず、44秒848と下位に沈んでしまい、厳しい状況に追い込まれた。
マスタークラスは、前戦から速さを見せている清水がDRAGONを僅かに抑える1分46秒167をマークしてクラスポールポジションを獲得した。
第2戦公式予選
10分間のインターバルを経て始まった第2戦予選も、第1戦予選と同じ展開となった。
まずは、小林が1分43秒356をマークするも、小出が42秒791で即座に逆転。荒川も43秒263で続き、B-Max勢が望む形になってくる。
小出は、42秒613までタイムを縮め、コースレコードを更新するとともに2戦連続ポールを確実なものとした。最後に小林が43秒245にタイムアップして2位に食い込み、トップ3は第1戦と同じく、小出、小林、荒川の順となった。
野中は短いインターバルではトラブルを解消することはできず、またしても11位。タイトル獲得の可能性は限りなく低くなってしまった。
マスタークラスは、DRAGON車にトラブルが発生し、清水が連続クラスポールを奪った。
第1戦決勝は、本日午後1時20分から20周で、第2、3戦の決勝は、明日12月1日の午前9時20分、午後1時25分からそれぞれ14周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 -RIJ- (2024/11/30) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 50 小出 峻 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM R1'42.613 - - 168.435
2 38 小林 利徠斗 モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC TOM'S 1'43.245 0.632 0.632 167.404
3 13 荒川 麟 TEAM DRAGON 324 TEAM DRAGON 1'43.263 0.650 0.018 167.375
4 35 中村 仁 モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC TOM'S 1'43.273 0.660 0.010 167.358
5 1 ケイレン・フレデリック Pilot ONE Racing with B-MAX B-MAX RACING TEAM 1'43.454 0.841 0.181 167.066
6 4 菅波 冬悟 JMS RACING TEAM JMS RACING TEAM 1'43.464 0.851 0.010 167.049
7 2 荒尾 創大 HFDP WITH TODA RACING TODA RACING 1'43.480 0.867 0.016 167.024
8 37 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S 320 TOM'S 1'43.795 1.182 0.315 166.517
9 5 入山 翔 IRISアルビレックス-RT ALBIREX RACING TEAM 1'44.354 1.741 0.559 165.625
10 60 伊東 黎明 LMcorsa OTG 320 LM corsa 1'44.510 1.897 0.156 165.377
11 36 野中 誠太 PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC TOM'S 1'44.551 1.938 0.041 165.313
12 8 M 1 清水 康弘 GNSY 324 GNSY RACING 1'45.513 2.900 0.962 163.805
---- 以上基準タイム(130% - 1'53.344)予選通過 ----
- 30 M - DRAGON TEAM DRAGON 324 TEAM DRAGON no time - - -
'R'マークは従来のコースレコード(1'42.884)を更新した。
優勝 酒井翔太(ファーストガレージF110)
「僕に抜くスピードがなかったので、結構ペース的には(トップと)一緒かな、と感じたので、相手がミスするのを待つしかないなと思っていて。5コーナーのところでミスを誘えたので、それで運良く抜くことができて、その後のペースが単独になっても変わらなかったので、なんとかそれで優勝することができました。クルマもちょっとずつ、エンジンも回ってきたので、そこは良くなったのかなという気がします」
2位 小松響(Rn-sports F110)
「トラブルが出ちゃいまして。レースウィークを通じて出ていたのが、昨日は出なかったのが今日はそれが顔を出しちゃって。それがレースでも中盤から出始めて追いつかれて、その果てに自分がミスをしてしまいました。(トラブルは?)ミッションが上げ下げできなくなることがあって、それで飛び出しかけて追い抜かれちゃいました。トラブルなければ後ろを離していけたのですが、トラブル出始めてからはうまく走れなかったですね。次の機会があればリベンジしたいと思います」
3位 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)
「スタートはちょっとミスしてしまいました。(その後のリカバリは早かったが?)そうですね、それだけに悔しいですね。速さはあったのですけれど、やっぱりフォーミュラのレースはスタート命、みたいな部分があるので。前日練習が雨で、スタート練習もできなかったこともありますが、とはいえそれは皆条件はイコールなので、もっと考えて、スタートさせなきゃな、と思いました」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE
F110 CUP東日本王者決定戦レース2決勝が10月20日(日)、モビリティリゾートもてぎにて行われ、ポールポジションからスタートの小松響(Rn-sports F110)に対して3番手スタートの酒井翔太(ファーストガレージF110)が粘り強く追い続けて8周目にオーバーテイク。逆転で優勝を飾った。
予選に続いて定刻午前11時40分に決勝のフォーメーションラップ開始。秋晴れのもてぎは予選時に比べて18度まで気温が上昇、路面温度は27度で、風が強いものの絶好のドライコンディションだ。
6台がフォーメーションラップを終えてグリッドに戻ってくるが4番手の落合は直前にストレートでスピン、前日と比べて大幅に低い気温にタイヤに熱入れしようとし過ぎたようだが、無事に再走してグリッドについた。レッドライトが消灯して10周のレースがスタート。
ポールシッターの小松はスムーズに発進したが、フロントロウに並んだ鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)はスタートに失敗、出遅れる。3番グリッドの酒井、4番グリッドの落合蓮音(ファーストガレージF110)、5番グリッドの岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)、6番グリッドの小野陽平(REVERSAL STIRIT)が次々と鈴木をパス。予選で好位置につけた鈴木だったが一気に最下位まで落ちてしまう。
小松は2位に上がった酒井を2車長ほど離してホールショットを奪い第1コーナーへターンイン。3位落合はフォーメーションラップでの失敗にも関わらず酒井の背後につけている。その後方では小野の加速がよく、岸のアウト側から並びかけると第2コーナー出口で前に出て4位浮上。
6位に落ちた鈴木だが、V字コーナーでチームメイトの岸に接近。立ち上がりの加速で右サイドに出るとヘアピンへのブレーキングで岸をオーバーテイク。5位にポジションを上げる。小松と酒井の間合いはヘアピンで1車長差。落合はやや酒井に離されはじめ、90度コーナー出口ではラインを乱してアウト側の縁石までふくらむ。
オープニングラップを終えてトップ小松と2位酒井の差は0.379秒。3位落合はそこから1.063秒の差で、むしろ4位の小野が近づきつつある。小野と5位鈴木は0.783秒差、鈴木にかわされた岸だが0.311秒差で食らいついている。
小松は2周目、3周目と最速ラップを更新しながら酒井とのギャップを0.560秒→0.779秒と僅かずつ拡大していく。この2台のペースが2分0秒台と明らかに早く落合は3周目で3秒近く離されてしまい、4位小野、5位鈴木、6位岸までが1.4秒以内のワンパックになりつつある。
この集団の中で勢いがあるのはやはり予選2番手タイムを出している鈴木で、続く4周目の第5コーナーで小野のインにノーズをねじ込むようにオーバーテイク、4位までポジションを取り戻す。5位に落ちた小野に今度は岸が接近、ヘアピンへのブレーキングで小野がミスすると一気に差を詰め、メインストレートでは0.258秒差とテール・ツー・ノーズ状態で通過。第2コーナーからの加速で小野に並びかけると第3コーナー進入でインから仕留めて5位に上がる。
いったんは小松にリードを許した酒井だが4周目から反攻を開始。まず2分0秒239のファステストラップで小松と0.525秒差とし、続く5周目には0.368秒差と小松のマージンを削り取る。そこから4秒以上離された落合に対しては4位鈴木が忍び寄り、5周目0.279秒差とこちらも緊迫の度合いが増す。
6周目、小松と酒井は0.319秒差でコントロールラインを通過、落合対鈴木の3位争いは、ダウンヒルストレートで落合のスリップストリームから抜け出した鈴木が90度コーナーへアプローチではイン~アウトとマシンを振ってプレッシャーをかける。テール・ツー・ノーズ状態で最終コーナーを抜けると鈴木が右サイドから並びかけて0.005差で7周目へ。そのまま第1コーナーでは鈴木が前で進入。落合は第3コーナーでポジションを取り返しに行くが、ラインがワイドになりかろうじて縁石で踏みとどまるも、これで3位争いが決着した。
4位に落ちた落合に今度は岸が接近。S字ではテール・ツー・ノーズ状態になり、そのまま連なって後半セクションを通過、コントロールラインでは0.066秒差のサイド・バイ・サイド。第1コーナーに向けて岸がイン側にポジションを取るが、落合がアウトからかぶせるように順位を守る。第5コーナーでも岸がインからブレーキング勝負を挑むがここも落合が抑え込む。勢いは岸にあるが、落合もつけいる隙を見せない。
7周目を終えてトップ小松と2位酒井は0.471秒の差。しかし続く8周目に酒井はいよいよ小松を仕留めにかかる。第2セクターで間合いを詰めるとV字コーナーで勝負に出て小松を一気にオーバーテイク。トップの座を奪い取ることに成功する。後方ではダウンヒルストレートで岸が落合の左サイドから仕掛けるが、90度コーナーでインを取った落合がここも守り切る。酒井はここから小松をじわりと突き放し9周目0.846秒差とし、その差を守ってファイナルラップも走りきりチェッカードフラッグの下を通過、優勝を飾った。2位小松につづいて3位鈴木、9周目にこのレースのファステストラップとなる1分59秒941をたたき出すも、スタートのミスが悔やまれるレースとなった。4位は終盤の岸の猛攻を封じ込めた落合が0.156秒差で先着、岸5位、6位小野という結果になった。
ポディウムに戻った酒井は体重測定を終えるとチームメンバーに挨拶。激闘を乗り切った後とは思えない爽やかな笑顔は悔しさをにじませる小松とは対照的だった。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
Junichi SEKINE
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2024/10/20) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 F110 CUP Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 10 20'10.672 - -
2 11 小松 響 Rn-sports F110 Rn-sports 10 20'11.491 0.819 0.819
3 61 鈴木 悠太 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 10 20'16.788 6.116 5.297
4 21 落合 蓮音 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 10 20'21.319 10.647 4.531
5 62 岸 風児 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 10 20'21.477 10.805 0.158
6 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT 小野 陽平/Yohei Ono 10 20'22.726 12.054 1.249
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 61 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110) 1'59.941 (10/10) 144.101 km/h
ポールポジション 小松響(Rn-sports F110)1分59秒945
「ちょっとまとめ切れなくて、もう少しタイム稼げたのですけれど、なんとかポールは取れたのでよかったです。昨日よりだいぶ涼しかったので、その分のタイムアップかな。決勝は(後ろとは僅差で)昨日より余裕がないので、ミスできないレースだと思います」
2位 鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)2分0秒178(+0.233秒)
「ちょっとミスはあったのですが、その中でもいいタイムで。昨日はマシントラブルで止まってしまったのですが、今日は自己ベストも出せてちょっとホっとしています。(初めてのF110はスーパーFJと比べてどうか?)速度域も違いますし、パドルシフトなので、そこの操作は簡単かなって感じます。決勝はスタートを決めて、優勝目指して頑張りたいです」
3位 酒井翔太(ファーストガレージF110)2分0秒178(+0.242秒)
「エンジンをオーバーホールしてから200キロくらいしか走っていないので、ちょっとエンジン(の回転)が重いかなって気持ちはあるのですが。そんなことは言い訳にしたくないですね。最後にベストラップ出している時でもミスをしているのて、そこを改善して(前に)ついて行けば、決勝は昨日みたく抜いていきたいな、と思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
F110 CUP東日本王者決定戦レース2予選が10月20日(日)、モビリティリゾートもてぎにて行われ、前日のレース1でポール・ツー・ウィンを飾った小松響(Rn-sports F110)がポールポジションを獲得した。
土曜日とは打って変わって朝から晴れ渡ったもてぎだが、夏日になったレース1と違って気温が大幅に低く、午前8時25分の予選開始時点で14度。各車ピットで入念に暖機してからの予選を開始。レース1で3位、巻き返しを誓っていた酒井翔太(ファーストガレージF110)を先頭に6台のF110がコースイン、15分間の予選が開始された。
まずは各車タイヤの熱入れを行い残り時間9分となった計測2周目、酒井が2分1秒207でトップ。2番手小松1秒500、3番手落合蓮音(ファーストガレージF110)1秒923とレース1で表彰台に上がったメンバーが上位を占める。4番手岸風児(HELM MOTORSPORTS F110)2秒638、5番手鈴木悠太(HELM MOTORSPORTS F110)3秒632、6番手小野陽平(REVERSAL STIRIT)3秒741と続く。
残り7分を切って早くも予選は後半戦。小松が2分0秒478とレース1のポールタイムを上回りトップへ。酒井も0秒916と2分0秒台に入れるが2番手にドロップ。落合1秒246の3番手。岸~鈴木~小野もそれぞれ自己ベストを更新するが順位は変わらず。
続く周回の最中に鈴木が90度コーナーでスピンするが再スタート。その前にコントロールラインを通過した酒井が0秒257のトップタイムをマークするも直後に小松が0秒032を出して再逆転する。落合は2分1秒をわずかに切れず1秒026で3番手変わらず。4番手岸2秒047で変わらず、スピンを喫した鈴木を小野が2秒743で上回り5番手にアップ。
残り3分、首位の小松は2分を切って1分59秒945、昨年11月のFIA-F4でのポールタイムに1秒まで迫った。酒井は2分0秒187まで自己ベストを刻むが、この直後に鈴木が0秒178を出して2番手へ浮上する、小松とは0.233秒差。前日のレース1では見せ場がなかった鈴木だが本領発揮か。酒井3番手。落合は0秒473と2分0秒台に入れてきたが4番手、岸も1秒850まで自己ベストを更新するも5番手、小野6番手とそれぞれポジションを落とす。
チェッカードフラッグが降られる中で小松と鈴木はこれが限界とみたか最後の周回は流したようだが、酒井は再逆転を狙ってチェッカー後の周回もアタックを続けるもタイム更新はならず3番手変わらず。4番手の落合もそのまま。5番手岸と6番手小野はそれぞれ2分1秒326と1秒480と最後まで自己ベストを更新するが順位変動はなく予選は終了した。
レース2決勝はこのあと午前11時40分より10周で行われる。小松の連勝なるか。酒井、落合のファーストガレージ勢の前につけた鈴木がレースをかき回すか。ティーンエイジャーのバトルが期待される。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2024/10/20) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 F110 CUP Round 4 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 11 小松 響 Rn-sports F110 Rn-sports 1'59.945 - - 144.096
2 61 鈴木 悠太 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'00.178 0.233 0.233 143.817
3 22 酒井 翔太 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 2'00.187 0.242 0.009 143.806
4 21 落合 蓮音 ファーストガレージF110 FIRST GARAGE 2'00.473 0.528 0.286 143.465
5 78 小野 陽平 REVERSAL SPIRIT 小野 陽平/Yohei Ono 2'00.755 0.810 0.282 143.129
6 62 岸 風児 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 2'00.870 0.925 0.115 142.993
---- 以上基準タイム(110% - 2'12.113)予選通過 ----
優勝 チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)
「序盤はマシンのコンディションを確認するために、いろいろ試したのですが、そこからは調子がすばらしかったので、ペースを調節しながら走りました。中盤からのペースダウンも計画のうちでした。昨日のレースでほとんど走っていないので、タイヤに余裕もありました。次のレースでは面白さを出して、4番目から走ってみようかな、と思っています」
2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)
「(終盤の追い上げは?)タイヤの状況が多分3号車はかなりきつかったと思うのですが、序盤マネージメントをある程度したので、それで後半僕の方がペースが上がったのだと思います。ちょっと届かなかったですね。午後のレースはベストを尽くして勝ちを狙っていきます」
3位 新倉涼介(Audi Team Mars)
「昨日よりはタイムの落ち方が、ガクっと下がったわけではなくて、昨日よりは成長したかな、と思います。逆にスタートが、飛び出しはよかったのですが、その後ホイールスピンさせてしまって。あれがなければ前の2台に第3コーナーぐらいまでは楽しいレースができたかな、と思います。今回の経験を踏まえて、午後の第3戦もがんばります」
4位 キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)
「今回はちょっと苦労しました。何が悪いのかわからないのですが、タイムが出なかったです。次のレースはがんばってみます」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
TCRJ第2戦決勝は8月11日(日)、モビリティリゾートもてぎで23分間+1周、計13周で行われ、ポールポジションから発進のチェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がスタートで出遅れるもオープニングラップで挽回、そこからは2位以下を引き離して前半は独走、後半ペースダウンして2位の加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)に詰め寄られるも0.612秒差でしのぎ切り優勝を飾った。
午前中の予選に続いて開催の第2戦決勝は午前11時にコースイン。4台がダミーグリッドに着くと前後のタイヤローテーションを実施。少しでも前後タイヤのコンディションを揃えようとしている。今回の大会では3セット12本のニュータイヤが使用可能ということで、第2戦ではスタート時点でフロントにニュータイヤ、リヤにユーズドを履かせるとのこと。
11時15分にフォーメーションラップ開始。気温は33度、前日同様気温も路面温度もかなり高い。4台がグリッドに戻ってレーススタート。
ポールシッターのチェの加速が伸びず、ホールショットを奪ったのは2番手スタートの加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)で、トップでインから第1コーナーへ進入。チェはアウトから並びかけて第1~第2コーナーをクリア、第3コーナーではインから加藤を差してトップを奪い返す。3位新倉涼介(Audi Team Mars)、4位キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)の順で続く。
トップを奪回したチェはファーストアンダーブリッジから130R、S字とじわじわ加藤を引き離して行く。オープニングラップを終えてトップのチェと加藤の差は1.475秒。3位新倉は4.652秒差、4位キム8.798秒差と早くもチェがギャップを築き始める。
2周目もチェのペースは明らかに速く、予選並みの2分1秒164というタイムでプッシュ。2分2秒台の加藤との差は2.414秒までひろがる。3周目も2分1秒台で加藤を3.763秒差まで突き放す。
4周目にようやくチェのペースが2分2秒台にダウン。予選で言われていたことだがTCRJマシンのダンロップタイヤのピークは2~3ラップだということで、各車このあたりからタイヤをマネジメントしながらの走りになる。とはいえチェのペースは他を圧倒しており、5周目5.732秒、6周目6.496秒、7周目7.074秒と2位加藤を引き離し独走状態となる。
しかしながら8周目、チェは突如ペースダウン。この周2分6秒698というラップタイムで2分4秒台の加藤がギャップを5.3秒まで詰める。続く9周目、10周目もチェは2分6秒台で5秒台の加藤は4.29秒差→3.992秒差とギャップを削り取っていく。チェは前日の第1戦をエンジントラブルで落としているだけに、トラブル再発か、はたまたタイヤの摩耗か、というようなスピードダウンだ。3位新倉は25秒差、4位キムは1分11秒差に置いて行かれて、ひたすらチェと加藤とのギャップに注目が集まる。11周目、チェはペースを2分5秒台に戻し加藤との差を4.286秒に保持、しかし12周目は再び3.535秒差と縮まり、ここで23分が経過、次の13周目がファイナルラップとなる。
迎えた13周目、チェは大きくペースダウン、第4コーナーから第5コーナーへの短い直線で加藤が一気に近づいていき、5車長程度の間隔でS字を通過、V字の立ち上がりでは加藤がグラベルに片輪を落とすなどこちらも厳しいコンデションのようだが、さらに間合いを詰めてヘアピンからダウンヒルストレートへ。しかし90度コーナーで勝負を挑める距離までは届かず1車長の差でセカンドアンダーブリッジを通過、最終コーナーはテール・ツー・ノーズで立ち上がり、0.612秒差でチェが逃げ切った。加藤は2位、そこから24秒遅れたが新倉が3位で連続表彰台。4位キムという結果に。
トップチェッカーのチェは2位の加藤と共に、4位のキムを待ち受けて3台のヒョンデでウイニングランを行いポディウムへと戻って来るとマシンを降りてがっちり握手。前日果たせなかったワン・ツー・フィニッシュをアピールした。
TCRJ第3戦は本日8月11日、午後2時25分スタート予定だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
Asako SHIMA
もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Final Race Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Maker Model Team Lap Time Behind Gap
1 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 13 27'06.039 - -
2 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 13 27'06.651 0.612 0.612
3 65 新倉 涼介 Audi RS3 LMS Audi Team Mars 13 27'30.999 24.960 24.348
4 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 13 28'25.138 1'19.099 54.139
---- 以上規定周回数(75% - 9 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 3 チェジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N) 2'01.164 (2/13) 142.646 km/h
第2戦/第3戦ポールポジション チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)2分0秒859/2分1秒322
「(マシンはすっかり直った?)このタイムが証明になると思います。コースレコードも出せましたし、目標よりいいペースで走れています。後はトラブルがなければ決勝はいいレースができると思います。このまま独走するより(加藤選手と)レースがしたいと思います」
第2戦/第3戦2位 加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)2分1秒202/2分2秒322
「昨日にくらべるとちょっと(タイムが)離れましたね。今日は日照が強かったので、タイヤの内圧を外したかなというのが一番の原因です。そこが差にはなっているけれど、決勝ではそれをアジャストするので、いい戦いができると思います。いまのところチェさんとの勝負という流れになるんじゃないかなと思っています」
第2戦/第3戦3位 新倉涼介(Audi Team Mars)2分4秒309/2分4秒587
「定位置ですね(苦笑)。タイムは昨日よりはよかったですが、3周目のアタックがいい感じでセクターベストが出ていたのに、S字とV字でミスをしてしまって不甲斐ないタイムになってしまいました。調子自体はいいので、決勝はタイヤ、ブレーキのマネジメントしながら、前2台の姿が見える位置にはいたいなと思います。今日もスタートを決めて、飛び出さないように(笑)」
第2戦/第3戦4位 キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)2分8秒685/2分9秒498
「走る都度練習になって、コースにもずいぶん慣れてきました。タイムも自己ベストを更新できました。決勝ではこれよりもっとタイムを縮めてゴールすることが目標ですが、できると思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
TCRJ第2戦/第3戦公式予選は8月11日、モビリティリゾートもてぎで行われ、チェ・ジョンウォン(KMSA MOTORSPORT N)がトップタイムで第2戦、セカンドベストタイムで第3戦のそれぞれポールポジションを獲得した。
公式予選は午前9時から15分間で実施。前日と同じく気温は早くも30度を超えて路面温度もかなり上昇している。出走は前日と同じ4台。第1戦決勝をエンジントラブルでリタイヤしたチェのマシンもトラブルを修復。チームによるとスパークプラグにつながるイグニッションコイルの一つが破損していたとのことで、スタート直後にトラブル発生を察知したチェがすぐにマシンを止めたためエンジン本体は無事で、破損したパーツの交換のみで復活した。
今回もコースイン直後にチェ、加藤正将(KMSA MOTORSPORT N)、新倉涼介(Audi Team Mars)の3台はピットイン。前後タイヤの交換を行う。キム・ソンヒョン(KMSA MOTORSPORT N)だけは走行を続ける。これはレース経験の少ないキムにとってはタイヤの性能より経験値を上げることが優先の為。
残り10分を切って、チェ、新倉、加藤が相次いでピットアウト、予選に復帰する。この時点でのトップは走行を続けているキムの2分9秒985、チェ、新倉、加藤は14秒~16秒台とウォームアップ中だ。
残り6分、チェがセクター2、セクター3と立て続けにベストタイムを出してコントロールラインを通過すると、コースレコードとなる2分0秒859を叩き出す。続いて新倉が4秒587で2番手につけけるが、直後に加藤が01秒202をマーク。これで加藤2番手、新倉3番手へ。
チェは続く周回で2分1秒323をマーク、これがセカンドタイムのトップということで第3戦のポールポジションも獲得すると、これで十分と判断したかスローダウン、マシンをピットに戻した。
2番手の加藤も同じタイミングでセカンドベストとなる2秒133を出し、第2戦、第3戦のフロントロウに並ぶことになった。セカンドロウは新倉が両レース共に3番手、キムが4番手というグリッドが確定した。
第2戦決勝はこのあと午前11時から、第3戦決勝は午後1時20分より行われる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
もてぎチャンピオンカップレース第3戦 -RIJ- (2024/08/11) Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 TCR JAPAN Round 2 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Maker Model Team Time Behind Gap km/h Lap
1 3 チェ ジョンウォン Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N R2'00.859 - - 143.006 3/4
2 6 加藤 正将 Hyundai Elantra N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'01.202 0.343 0.343 142.602 3/4
3 65 新倉 涼介 Audi RS3 LMS Audi Team Mars 2'04.309 3.450 3.107 139.037 4/5
4 36 キム ソンヒョン Hyundai i30 N TCR KMSA MOTORSPORT N 2'08.685 7.826 4.376 134.309 4/7
'R'マークは従来のコースレコード(2'00.978)を更新した。
KYOJO CUPとして初の2レース制、国内最高峰SUPER FORMULA選手権のサポートレースとして開催された今大会は、KYOJO CUP過去最多となる29台のエントリーを集め、SUPER FORMULAに負けず劣らず見どころ満載! 大注目のレースとなりました。
ピットウォークやグリッドウォークなど、普段のKYOJO CUPでは味わえない経験をファンの皆様と共に女性ドライバーたちも楽しみながら会場を盛り上げました。
予選7月19日(金)14:40 - 15:00
KYOJO史上初、スーパーフォーミュラのサポートレースとして開催された今大会の予選は、タイムスケジュールがいつもと全く違い、金曜日はフリー走行3本を終えた後に20分間の予選が行われました。大会組織委員会や運営側もいつものKYOJOとは違い、本来コースイン2分前にファーストピットレーン進入可の合図として提示されるはずのボードが提示されず…。コースイン前から始まるポジション獲りの争奪戦に出遅れ、流れの悪い予選アタックとなってしまいました。
上手くクリアラップが獲れない上に、ほぼスリップストリームも使わずに出したタイムは3番手の2'00.355。
不完全燃焼な予選アタックとなりましたが、トップとの差は0.2秒と僅差だったのと、予選のセカンドタイムが採用されるRace2のグリッドは2番手となり、フロントローからスタートできるのは不幸中の幸いでした。
Race1 7月20日(土)13:00 - / 12Laps
スタートは可もなく不可もなく…。スタートダッシュを決めることはできませんでしたが、フリー走行から他を引き離すスピードを持っていたため、観ている側(チームスタッフ)は何の心配もしておらず、ドライバー本人のチカラを出し切れれば十分に勝てると確信していました。スタート直後からSC(セーフティカー)導入と予想外の展開となりましたが、レース再開後に上手くレースを組み立てトップに出ることができ、その後2度目のSC導入がチェッカーまで続きました。純粋にレースをした時間は短かったですが、そこでトップに居続けたことは斎藤愛未選手の成長を感じていただける要素の一つとなったのではないでしょうか。マシンのバランスも良く、ライバル勢と比べてスピードが勝っていたことも彼女の自信に繋がったと思われます。斎藤愛未選手の初優勝はSCチェッカーとなり、予選に続き不完全燃焼なレースとなってしまいましたが、この大舞台でKYOJO参戦5年目にようやく掴み獲れた貴重な初優勝となりました。
Race2 7月21日(日)13:00 - / 12Laps
初優勝から一夜明け、「今日はそう簡単に勝たせてもらえない。しっかり攻めてこい」というのが監督からドライバーへの指示でした。今大会、路面にはスーパーフォーミュラ等いつもと違ったタイヤのラバーが乗り、マシンのバランスを崩してしまったり苦戦するドライバーが多い中、路面状況に左右されにくいTeam Mのマシン作りはいつも以上に大きな力を発揮しました。エンジニア・メカニックたちは確実な仕事をこなし、ドライバーをコースへ送り出しました。スタートから三つ巴の激しいバトルが続き、毎周のように順位が入れ替わる状況で手強いライバルたちを相手に斎藤愛未選手も果敢に挑みました。最終ラップまで誰が勝ってもおかしくない状況でしたが、最終ラップに斎藤愛未選手がトップを奪ってから後続を少し引き離しながら大激闘を制し、初優勝から2連勝を飾ることができました。強い想いを持って戦うという姿勢を観客の皆様にもお見せできたレースだったのではないでしょうか。たくさんの歓声の中でTeam Mにとって最高の週末となりました。
各メディアでは、Team M斎藤愛未選手の2連勝以上に、夫の坪井翔選手との夫婦でW優勝という記事が世間を賑わせることとなりました(笑)
ドライバー:斎藤愛未コメント
予選は、タイミングが掴めずポールを逃してしまい悔しい予選になりました。どこの場所でもタイムを出せるようにするということが次回までの課題となりました。
Rd.2は、スタートの反応が少し遅れてしまいましたが、順位を落とすことは無くSCになりました。リスタート後も少し遅れを取ったものの、1位を走行中の選手にペースがないことは分かっていたのと、監督からも速さはあるから大丈夫とお言葉をいただいたので自信を持って挑みました。トップ2台がかなりバトルしていたので、後続車とのタイム差もあるため、明日に向けてタイヤ温存の為に焦らず待ちました。とにかくタイヤを傷めたくなかったので、直線でしかバトルしないを重点に置いて走行しました。途中で2位に浮上したタイミングで後ろの集団がバトルし始めて、距離が空いたのと前の車両のペースが落ちて来たタイミングでトップに浮上し逃げ切り体制に入りましたがSCが入りそのまま1位チェッカーとなりました。最後までレーシングスピードで走れず、前回の課題がクリアできなかったので悔しい気持ちもありましたが、初優勝となりました。
Rd.3のスタートは、悪くなかったですが2位のまま1周目を終え、そこから毎周3台が入れ替わる展開でした。この日は、前日と違いストレートが向かい風だったので逃げ切ることは無理だと最初から考えて挑みました。予想通りの展開の中で、いかにライバル達よりタイヤを守れるかが最後に重要になってくると考えていたので、前半は無理なバトルはせず虎視眈々と最後をどうするか考えていました。後半になると1台ペースが落ちてきて2台での戦いになりましたが、その相手の車両のペースよりも自分の方が少しマージンがあったので落ち着いてパスすることができ、優勝して2連勝を達成することが出来ました。とても速くていい車を作ってくれたチームの皆様とサポートして下さっている皆様に良いご報告がようやく出来て嬉しく思います。応援ありがとうございました。まだ残り3戦あるので、残りも全勝する気持ちで頑張ります。
監督:三浦愛コメント
斎藤愛未の成長を感じられたレースでした!Team Mにとっても今回の2連勝は大きな価値を持つでしょう。良いレースをしてくれたドライバー、良い雰囲気で最高のマシンを作り上げてくれたチームスタッフ、そしてまだまだ未熟なTeam Mを支えてくださったスポンサーおよび関係者の皆様、会場やテレビの前でKYOJOを応援し盛り上げてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。新米監督として苦しいことも多々ありましたが、この2連勝で報われた気がしました。
今回のよかったところ、改善すべきところをきちんと見極め、後半戦(残り3戦)も気を引き締め自分たちがやるべき事をしっかりとこなし、チームとしてもっと強く更なる向上を目指して精進して参ります。今回も応援ありがとうございました!!
Team M
2024年のKYOJO CUP第2・3戦が7月19日(金)~21日(日)に富士スピードウェイで開催され、#17 斎藤愛未(Team M岡部自動車D. D. R VITA)が自身初優勝を含む2連勝を飾った。
2024年のKYOJO CUPは、インタープロトシリーズとの併催4戦に加え、KYOJO CUPとして初めて、国内最高峰フォーミュラカーレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」との併催大会が組まれた。通常は1日で予選と決勝を行う1デイ開催だが、今大会は19日(金)に予選を行い、20日(土)に第2戦決勝、21日(日)に第3 決勝が行われるスケジュールで開催。2日間で49,000人を超える大観衆の中、どの選手も激しい戦いを繰り広げた。
【第2戦】
今回は29台が出走。19日(金)の予選では#86 下野璃央(Dr.DRY VITA)がセッション序盤に2分00秒136を記録し、今シーズン初のポールポジションを獲得。2番手に#114 翁長実希(Car Beauty Pro RSS VITA)、3番手に斎藤が続いた。
20日(土)の13時00分から12周で争われた決勝レース。スタートでは下野がトップを死守し、翁長と斎藤が続いていく。一方、後方では#36 荻原友美(KNC VITA)と#28 樋渡まい(Car Beauty Pro RSS VITA)がコカ・コーラコーナーで接触。2台がコース上に止まったため、セーフティカーが導入された。
5周目にレースが再開されると、下野、翁長、斎藤によるトップ争いが白熱。その中で積極的に仕掛けていた翁長が6周目にトップに立ってリードを広げにかかるが、7周目のメインストレートでは下野と斎藤が追いついて3台が横一線の状態でTGRコーナーヘ向かい、下野がトップを奪い返すと、斎藤も2番手に浮上した。
7周目には、この3台のバトルに#44 平川真子(ROOKIE Racing RSS VITA)が追いつき、ダンロップコーナーで翁長を抜いて3番手に浮上。これに対して翌8周目で翁長が抜き返しにいくなど、3番手争いが白熱した。
またトップ争いでも変化があり、メインストレートで斎藤が下野を追い抜いて、このレースで初めてトップに浮上。8周目には2分00秒716、9周目には2分00秒503とファステストラップを塗り替えていき、下野との差を1.2秒に広げた。一方、3番手争いも激しさを増しており、10周目のADVANコーナーで翁長が再び3番手を取り戻した。
その直後、13番手を走行していた#34 保井舞(中央電材エムクラフトVITA)がTGRコーナーでスピンを喫し、グラベルゾーンにストップ。マシンを回収するために2度目のセーフティカー導入となった。
残り周回が少なかったこともあり、レースが再開されないまま12周を終えてチェッカーフラッグとなり、斎藤が待望の初優勝を飾った。2位には下野、3位には翁長が続いた。パルクフェルメには、スーパーフォーミュラに参戦中の夫・坪井翔が駆けつけて喜びを分かち合うシーンも見られた。
【第3戦】
グリッド順は7月19日(金)に行われた予選で、各車が記録したセカンドベストタイムを採用し、第2戦に続いて下野が2分00秒234でポールポジション。2番手に斎藤、3番手に翁長という上位グリッドとなった。
21日(日)13時00分から12周の決勝レースがスタート。前日の第2戦では好ダッシュを決めてトップを守った下野だったが、今回は斎藤と翁長の方が加速が良く、TGRコーナーでは2台が並んで進入。そのままコカ・コーラコーナーまで2台横並びのバトルが続き、翁長がトップに立った。その背後に斎藤と下野がつけている状態で1周目が終了。3台によるトップ争いは前日以上に白熱したものになった。
2周目のメインストレートで斎藤がトップに立つと、翌3周目には3番手の下野が2台分のスリップストリームを使って逆転。その後も毎周のように3台が横並びでTGRコーナーに飛び込んで行くという白熱の展開となった。さらに後方では平川、#87 山本龍(おさきにどうぞ☆VITA)、#225 富下李央菜(KTMS VITA)、#50 永井歩夢(BBS VITA)も激しい順位争いを繰り広げていた。
トップ争いは中盤に入っても下野、翁長、斎藤による三つ巴バトルが続いていた。5周目に斎藤がトップに立つが、「この集団に加わるためにも積極的にトップに立つことを意識した」という下野が7周目に再び先頭に立った。
終盤は下野が先頭をキープしていたが、最終ラップに入るところで斎藤が仕掛けにかかる。TGRコーナーで下野に一瞬前に出られたものの、コカ・コーラコーナーで抜き返してトップに浮上。そのままラストスパートをかけて0.6秒の差をつけてトップチェッカー。見事2連勝を飾った。2番手争いは横一線の状態でゴールとなったが、下野がわずかの差で2番手となり、翁長は3番手でチェッカーを受けた。
しかし、8周目のコカ・コーラコーナーで下野がコース外の部分を走行して斎藤を追い抜いたとして、5秒加算のペナルティが出ることになり、4位へ後退。翁長も複数回の走路外走行があったとして、同じく5秒加算のペナルティを受け、5位に下がることとなった。これにより、17歳の富下が初の2位表彰台に上がり、平川が3位に繰り上がった。
次回のKYOJO CUPは8月18日(日)に行われる。
第2・3戦:優勝 #17 斎藤愛未(Team M 岡部自動車 D.D.R VITA)
「とても嬉しいです。第2戦は、ここまで支えてくださったチームの皆様とオーナー様の協力があって初優勝なので、本当に嬉しく思いました。ただ、セーフティカー(SC)先導で終了ということで、自分の実力が十分に発揮しきれず終わったのが、個人的には悔しいところでもありました。自分の中で課題となっていた最終ラップのバトルでトップを守り切るということがセーフティカー先導状態になってしまったことで、クリアできませんでした。『たまたま勝てたのではないか?』『まだ課題が残っているのではないか?』と、いつもKYOJO CUPを見ている方は思われたかもしれません。第3戦ではしっかり戦って勝つことができたので、速さも強さも証明できたので、非常に嬉しい優勝です。ランキングトップになりましたが、現時点でチャンピオンのことは意識していません。とにかく毎回勝つことに重点を置いて、これからもやっていきたいです」
株式会社インタープロトモータースポーツ
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/25) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Cls Cls Pos Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 1 ST-X 1 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 773 24:01'25.739 - -
2 *23 ST-X 2 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 772 24:01'46.392 1Lap 1Lap
3 31 ST-X 3 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 770 24:01'59.085 3Laps 2Laps
4 33 ST-X 4 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 751 24:03'12.073 22Laps 19Laps
5 81 ST-X 5 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 746 24:02'05.304 27Laps 5Laps
6 885 ST-Z 1 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 726 24:02'53.851 47Laps 20Laps
7 *52 ST-Z 2 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 725 24:03'09.752 48Laps 1Lap
8 19 ST-Z 3 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 723 24:02'32.358 50Laps 2Laps
9 20 ST-Z 4 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 723 24:02'49.430 50Laps 17.072
10 *22 ST-Z 5 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 721 24:02'39.021 52Laps 2Laps
11 *92 ST-Q 1 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 715 24:02'23.074 58Laps 6Laps
12 *39 ST-3 1 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 698 24:02'13.724 75Laps 17Laps
13 *5 ST-Z 6 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 697 24:02'27.150 76Laps 1Lap
14 13 ST-2 1 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 694 24:03'03.273 79Laps 3Laps
15 *15 ST-3 2 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 691 24:02'33.045 82Laps 3Laps
16 38 ST-3 3 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 689 24:02'34.861 84Laps 2Laps
17 *6 ST-2 2 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 687 24:02'31.706 86Laps 2Laps
18 *743 ST-2 3 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 687 24:02'56.709 86Laps 25.003
19 *230 ST-Q 2 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 685 24:02'12.466 88Laps 2Laps
20 61 ST-Q 3 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 673 24:02'54.604 100Laps 12Laps
21 884 ST-4 1 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 671 24:02'53.741 102Laps 2Laps
22 *41 ST-4 2 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 667 24:01'32.454 106Laps 4Laps
23 *12 ST-Q 4 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 667 24:02'46.931 106Laps 1'14.477
24 3 ST-4 3 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 666 24:03'03.354 107Laps 1Lap
25 *21 ST-Z 7 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 657 24:02'55.950 116Laps 9Laps
26 *72 ST-2 4 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 651 24:03'11.295 122Laps 6Laps
27 *59 ST-Z 8 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 649 24:01'31.746 124Laps 2Laps
28 *18 ST-4 4 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 646 24:02'24.210 127Laps 3Laps
29 *216 ST-4 5 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 640 24:02'00.555 133Laps 6Laps
30 *28 ST-Q 5 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 640 24:02'21.394 133Laps 20.839
31 17 ST-5 1 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 634 24:03'20.647 139Laps 6Laps
32 65 ST-5 2 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 634 24:03'24.017 139Laps 3.370
33 88 ST-5 3 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 629 24:03'42.966 144Laps 5Laps
34 *4 ST-5 4 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 624 24:02'43.615 149Laps 5Laps
35 225 ST-2 5 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 620 24:01'30.374 153Laps 4Laps
36 *271 ST-Q 6 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 613 24:02'34.060 160Laps 7Laps
37 *7 ST-2 6 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 608 24:02'31.787 165Laps 5Laps
38 *222 ST-5 5 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 605 24:03'05.453 168Laps 3Laps
39 11 ST-5 6 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 603 24:02'48.381 170Laps 2Laps
40 16 ST-3 4 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 599 24:02'33.000 174Laps 4Laps
41 *36 ST-2 7 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 595 24:02'45.896 178Laps 4Laps
42 888 ST-5 7 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 593 24:02'26.463 180Laps 2Laps
43 *89 ST-5 8 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 586 24:03'42.985 187Laps 7Laps
44 120 ST-5 9 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 575 24:03'08.097 198Laps 11Laps
45 *67 ST-5 10 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 570 24:03'56.507 203Laps 5Laps
46 *290 ST-5 11 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 518 24:03'05.348 255Laps 52Laps
47 *76 ST-5 12 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 513 24:01'36.485 260Laps 5Laps
48 55 ST-Q 7 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 505 24:02'47.305 268Laps 8Laps
49 37 ST-5 13 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 471 24:03'20.765 302Laps 34Laps
50 *2 ST-1 1 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 460 24:02'28.156 313Laps 11Laps
51 32 ST-Q 8 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 332 24:02'21.246 441Laps 128Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *555 ST-Z - REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 349 24:01'52.803 424Laps -17Laps
- *66 ST-4 - odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 301 11:48'10.029 472Laps 48Laps
- *60 ST-4 - 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 298 10:43'50.506 475Laps 3Laps
- 95 ST-2 8 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON - 281 14:35'16.414 492Laps 17Laps
- 26 ST-Z - raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 204 24:03'02.675 569Laps 77Laps
- *50 ST-5 - LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 121 24:01'41.966 652Laps 83Laps
- 25 ST-Z - raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 13 24:03'02.655 760Laps 108Laps
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 1 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 773 24:01'25.739 - -
2 *23 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 772 24:01'46.392 1Lap 1Lap
3 31 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 770 24:01'59.085 3Laps 2Laps
4 33 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 751 24:03'12.073 22Laps 19Laps
5 81 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 746 24:02'05.304 27Laps 5Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 885 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 726 24:02'53.851 - -
2 *52 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 725 24:03'09.752 1Lap 1Lap
3 19 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 723 24:02'32.358 3Laps 2Laps
4 20 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 723 24:02'49.430 3Laps 17.072
5 *22 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 721 24:02'39.021 5Laps 2Laps
6 *5 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 697 24:02'27.150 29Laps 24Laps
7 *21 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 657 24:02'55.950 69Laps 40Laps
8 *59 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 649 24:01'31.746 77Laps 8Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *555 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 349 24:01'52.803 377Laps 300Laps
- 26 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 204 24:03'02.675 522Laps 145Laps
- 25 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 13 24:03'02.655 713Laps 191Laps
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *92 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 715 24:02'23.074 - -
2 *230 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 685 24:02'12.466 30Laps 30Laps
3 61 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 673 24:02'54.604 42Laps 12Laps
4 *12 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 667 24:02'46.931 48Laps 6Laps
5 *28 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 640 24:02'21.394 75Laps 27Laps
6 *271 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 613 24:02'34.060 102Laps 27Laps
7 55 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 505 24:02'47.305 210Laps 108Laps
8 32 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 332 24:02'21.246 383Laps 173Laps
---- 以上完走 ----
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *2 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 460 24:02'28.156 - -
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 13 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 694 24:03'03.273 - -
2 *6 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 687 24:02'31.706 7Laps 7Laps
3 *743 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 687 24:02'56.709 7Laps 25.003
4 *72 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 651 24:03'11.295 43Laps 36Laps
5 225 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 620 24:01'30.374 74Laps 31Laps
6 *7 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 608 24:02'31.787 86Laps 12Laps
7 *36 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 595 24:02'45.896 99Laps 13Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- 95 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 281 14:35'16.414 413Laps 314Laps
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 *39 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 698 24:02'13.724 - -
2 *15 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 691 24:02'33.045 7Laps 7Laps
3 38 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 689 24:02'34.861 9Laps 2Laps
4 16 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 599 24:02'33.000 99Laps 90Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 884 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 671 24:02'53.741 - -
2 *41 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 667 24:01'32.454 4Laps 4Laps
3 3 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 666 24:03'03.354 5Laps 1Lap
4 *18 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 646 24:02'24.210 25Laps 20Laps
5 *216 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 640 24:02'00.555 31Laps 6Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 301 11:48'10.029 370Laps 339Laps
- *60 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 298 10:43'50.506 373Laps 3Laps
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/26) Final Race Weather:Cloudy/Rain Course:Dry/Wet
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 17 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 634 24:03'20.647 - -
2 65 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 634 24:03'24.017 3.370 3.370
3 88 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 629 24:03'42.966 5Laps 5Laps
4 *4 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 624 24:02'43.615 10Laps 5Laps
5 *222 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 605 24:03'05.453 29Laps 19Laps
6 11 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 603 24:02'48.381 31Laps 2Laps
7 888 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 593 24:02'26.463 41Laps 10Laps
8 *89 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 586 24:03'42.985 48Laps 7Laps
9 120 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 575 24:03'08.097 59Laps 11Laps
10 *67 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 570 24:03'56.507 64Laps 5Laps
11 *290 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 518 24:03'05.348 116Laps 52Laps
12 *76 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 513 24:01'36.485 121Laps 5Laps
13 37 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 471 24:03'20.765 163Laps 42Laps
---- 以上規定周回数(70%)完走 ----
- *50 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 121 24:01'41.966 513Laps 350Laps
Fastest Lap: CarNo. 81 DAISHIN GT-R GT3(GTNET MotorSports) 1'41.214 (505/746) 162.298 km/h
'*'マークの車両は何らかのペナルティーを科された。
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ST-X 1 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 1'40.402 3'22.261 - -
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 1'40.804 3'23.248 0.987 0.987
3 23 ST-X 3 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1'40.686 3'23.663 1.402 0.415
4 81 ST-X 4 大八木 信行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 1'40.187 3'24.070 1.809 0.407
5 31 ST-X 5 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1'40.976 3'24.195 1.934 0.125
6 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 1'45.103 3'30.925 8.664 6.730
7 230 ST-Q 1 平手 晃平 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 1'46.725 3'33.636 11.375 2.711
8 92 ST-Q 2 加藤 恵三 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 R1'46.189 3'33.701 11.440 0.065
9 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 1'47.268 3'35.729 13.468 2.028
10 52 ST-Z 2 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 1'47.467 3'36.049 13.788 0.320
11 25 ST-Z 3 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 1'47.377 3'36.130 13.869 0.081
12 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 1'47.738 3'36.697 14.436 0.567
13 5 ST-Z 5 塚田 利郎 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 1'47.809 3'37.175 14.914 0.478
14 20 ST-Z 6 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 1'47.914 3'37.401 15.140 0.226
15 19 ST-Z 7 藤井 優紀 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 1'48.004 3'37.586 15.325 0.185
16 22 ST-Z 8 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 1'48.538 3'38.338 16.077 0.752
17 59 ST-Z 9 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 1'47.464 3'38.740 16.479 0.402
18 21 ST-Z 10 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 1'48.556 3'39.232 16.971 0.492
19 555 ST-Z 11 たしろ じゅん 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 1'51.769 3'40.926 18.665 1.694
20 6 ST-2 1 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 1'51.651 3'44.411 22.150 3.485
21 271 ST-Q 3 大津 弘樹 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 1'52.611 3'44.438 22.177 0.027
22 15 ST-3 1 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 1'52.973 3'45.521 23.260 1.083
23 39 ST-3 2 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 1'52.440 3'45.922 23.661 0.401
24 72 ST-2 2 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 1'52.086 3'46.022 23.761 0.100
25 7 ST-2 3 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 1'52.838 3'46.163 23.902 0.141
26 743 ST-2 4 石垣 博基 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 1'53.567 3'46.243 23.982 0.080
27 225 ST-2 5 一條 拳吾 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 1'53.299 3'46.362 24.101 0.119
28 13 ST-2 6 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 1'53.268 3'47.178 24.917 0.816
29 16 ST-3 3 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 1'54.467 3'47.268 25.007 0.090
30 38 ST-3 4 近藤 説秀 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 1'53.923 3'47.369 25.108 0.101
31 28 ST-Q 4 佐々木 英輔 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 1'53.196 3'47.859 25.598 0.490
32 95 ST-2 7 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 1'54.034 3'47.955 25.694 0.096
33 55 ST-Q 5 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 1'54.713 3'49.734 27.473 1.779
34 61 ST-Q 6 伊藤 和広 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 1'54.429 3'49.811 27.550 0.077
35 12 ST-Q 7 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 1'55.932 3'53.104 30.843 3.293
36 41 ST-4 1 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 1'56.759 3'55.351 33.090 2.247
37 884 ST-4 2 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 1'57.402 3'55.602 33.341 0.251
38 66 ST-4 3 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 1'57.684 3'55.809 33.548 0.207
39 36 ST-2 8 岩間 浩一 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 1'59.868 3'56.265 34.004 0.456
40 3 ST-4 4 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 1'57.635 3'56.457 34.196 0.192
41 60 ST-4 5 塩谷 烈州 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 1'59.299 3'58.340 36.079 1.883
42 216 ST-4 6 KENBOW 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 1'57.893 3'58.848 36.587 0.508
43 18 ST-4 7 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 1'59.706 4'00.272 38.011 1.424
44 32 ST-Q 8 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 1'59.070 4'00.471 38.210 0.199
45 65 ST-5 1 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 2'04.721 4'08.571 46.310 8.100
46 88 ST-5 2 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 R2'03.812 4'09.615 47.354 1.044
47 120 ST-5 3 上田 純司 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 R2'04.481 4'10.892 48.631 1.277
48 76 ST-5 4 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 R2'04.012 4'11.184 48.923 0.292
49 17 ST-5 5 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 2'05.253 4'11.631 49.370 0.447
50 67 ST-5 6 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 2'05.036 4'11.759 49.498 0.128
51 11 ST-5 7 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 2'06.517 4'12.402 50.141 0.643
52 4 ST-5 8 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 2'06.860 4'14.197 51.936 1.795
53 89 ST-5 9 植村 真一 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 2'06.799 4'14.650 52.389 0.453
54 222 ST-5 10 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 2'07.586 4'14.703 52.442 0.053
55 37 ST-5 11 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 2'07.286 4'14.876 52.615 0.173
56 888 ST-5 12 志賀 卓弥 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 2'07.318 4'15.091 52.830 0.215
57 290 ST-5 13 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 2'10.479 4'20.611 58.350 5.520
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 ST-5 - 藤井 順子 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
- 34 ST-Z - 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 33 ジェフリー・リー 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 1'40.402 3'22.261 - -
2 1 鵜飼 龍太 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 1'40.804 3'23.248 0.987 0.987
3 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1'40.686 3'23.663 1.402 0.415
4 81 大八木 信行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 1'40.187 3'24.070 1.809 0.407
5 31 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1'40.976 3'24.195 1.934 0.125
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 1'47.268 3'35.729 - -
2 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 1'47.467 3'36.049 0.320 0.320
3 25 植松 忠雄 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 1'47.377 3'36.130 0.401 0.081
4 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 1'47.738 3'36.697 0.968 0.567
5 5 塚田 利郎 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 1'47.809 3'37.175 1.446 0.478
6 20 田中 優暉 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 1'47.914 3'37.401 1.672 0.226
7 19 藤井 優紀 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 1'48.004 3'37.586 1.857 0.185
8 22 北園 将太 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 1'48.538 3'38.338 2.609 0.752
9 59 チアラバノン カチョーン 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 1'47.464 3'38.740 3.011 0.402
10 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 1'48.556 3'39.232 3.503 0.492
11 555 たしろ じゅん 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 1'51.769 3'40.926 5.197 1.694
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 34 加納 政樹 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s d.n.s - - -
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 230 平手 晃平 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 1'46.725 3'33.636 - -
2 92 加藤 恵三 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 R1'46.189 3'33.701 0.065 0.065
3 271 大津 弘樹 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 1'52.611 3'44.438 10.802 10.737
4 28 佐々木 英輔 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 1'53.196 3'47.859 14.223 3.421
5 55 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 1'54.713 3'49.734 16.098 1.875
6 61 伊藤 和広 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 1'54.429 3'49.811 16.175 0.077
7 12 川田 浩史 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 1'55.932 3'53.104 19.468 3.293
8 32 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 1'59.070 4'00.471 26.835 7.367
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 1'45.103 3'30.925 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 1'51.651 3'44.411 - -
2 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 1'52.086 3'46.022 1.611 1.611
3 7 後藤 比東至 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 1'52.838 3'46.163 1.752 0.141
4 743 石垣 博基 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 1'53.567 3'46.243 1.832 0.080
5 225 一條 拳吾 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 1'53.299 3'46.362 1.951 0.119
6 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 1'53.268 3'47.178 2.767 0.816
7 95 山田 英二 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 1'54.034 3'47.955 3.544 0.777
8 36 岩間 浩一 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 1'59.868 3'56.265 11.854 8.310
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 15 前嶋 秀司 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 1'52.973 3'45.521 - -
2 39 藤田 真哉 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 1'52.440 3'45.922 0.401 0.401
3 16 小松 一臣 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 1'54.467 3'47.268 1.747 1.346
4 38 近藤 説秀 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 1'53.923 3'47.369 1.848 0.101
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 1'56.759 3'55.351 - -
2 884 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 1'57.402 3'55.602 0.251 0.251
3 66 猪股 京介 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 1'57.684 3'55.809 0.458 0.207
4 3 坂 裕之 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 1'57.635 3'56.457 1.106 0.648
5 60 塩谷 烈州 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 1'59.299 3'58.340 2.989 1.883
6 216 KENBOW 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 1'57.893 3'58.848 3.497 0.508
7 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 1'59.706 4'00.272 4.921 1.424
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A&B Total Qualify Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 65 太田 達也 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 2'04.721 4'08.571 - -
2 88 村上 博幸 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 R2'03.812 4'09.615 1.044 1.044
3 120 上田 純司 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 R2'04.481 4'10.892 2.321 1.277
4 76 阿野 雅樹 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 R2'04.012 4'11.184 2.613 0.292
5 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 2'05.253 4'11.631 3.060 0.447
6 67 内山 慎也 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 2'05.036 4'11.759 3.188 0.128
7 11 面野 一 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 2'06.517 4'12.402 3.831 0.643
8 4 太田 侑弥 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 2'06.860 4'14.197 5.626 1.795
9 89 植村 真一 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 2'06.799 4'14.650 6.079 0.453
10 222 竹内 敏記 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 2'07.586 4'14.703 6.132 0.053
11 37 ジョニー 小倉 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 2'07.286 4'14.876 6.305 0.173
12 888 志賀 卓弥 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 2'07.318 4'15.091 6.520 0.215
13 290 横尾 優一 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 2'10.479 4'20.611 12.040 5.520
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 藤井 順子 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s d.n.s - - -
'R'マークは従来のコースレコード(ST-Q: 1'46.694 / ST-5: 2'04.528)を更新した。
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 ST-X 1 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'40.187 - - 163.961
2 33 ST-X 2 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'40.402 0.215 0.215 163.610
3 23 ST-X 3 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'40.686 0.499 0.284 163.149
4 1 ST-X 4 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'40.804 0.617 0.118 162.958
5 31 ST-X 5 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'40.976 0.789 0.172 162.680
6 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.103 4.916 4.127 156.292
7 92 ST-Q 1 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT R1'46.189 6.002 1.086 154.694
8 230 ST-Q 2 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.725 6.538 0.536 153.917
9 26 ST-Z 1 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'47.268 7.081 0.543 153.138
10 25 ST-Z 2 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'47.377 7.190 0.109 152.982
11 59 ST-Z 3 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'47.464 7.277 0.087 152.859
12 52 ST-Z 4 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'47.467 7.280 0.003 152.854
13 885 ST-Z 5 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'47.738 7.551 0.271 152.470
14 5 ST-Z 6 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'47.809 7.622 0.071 152.369
15 20 ST-Z 7 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'47.914 7.727 0.105 152.221
16 19 ST-Z 8 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'48.004 7.817 0.090 152.094
17 22 ST-Z 9 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'48.538 8.351 0.534 151.346
18 21 ST-Z 10 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'48.556 8.369 0.018 151.321
19 6 ST-2 1 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'51.651 11.464 3.095 147.126
20 555 ST-Z 11 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'51.769 11.582 0.118 146.971
21 72 ST-2 2 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'52.086 11.899 0.317 146.555
22 39 ST-3 1 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'52.440 12.253 0.354 146.094
23 271 ST-Q 3 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'52.611 12.424 0.171 145.872
24 7 ST-2 3 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.838 12.651 0.227 145.579
25 15 ST-3 2 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.973 12.786 0.135 145.405
26 28 ST-Q 4 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'53.196 13.009 0.223 145.118
27 13 ST-2 4 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.268 13.081 0.072 145.026
28 225 ST-2 5 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.299 13.112 0.031 144.986
29 743 ST-2 6 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'53.567 13.380 0.268 144.644
30 38 ST-3 3 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.923 13.736 0.356 144.192
31 95 ST-2 7 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'54.034 13.847 0.111 144.052
32 61 ST-Q 5 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'54.429 14.242 0.395 143.555
33 16 ST-3 4 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'54.467 14.280 0.038 143.507
34 55 ST-Q 6 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'54.713 14.526 0.246 143.199
35 12 ST-Q 7 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'55.932 15.745 1.219 141.693
36 41 ST-4 1 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'56.759 16.572 0.827 140.690
37 884 ST-4 2 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'57.402 17.215 0.643 139.919
38 3 ST-4 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'57.635 17.448 0.233 139.642
39 66 ST-4 4 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'57.684 17.497 0.049 139.584
40 216 ST-4 5 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 1'57.893 17.706 0.209 139.337
41 32 ST-Q 8 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 1'59.070 18.883 1.177 137.959
42 60 ST-4 6 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.299 19.112 0.229 137.694
43 18 ST-4 7 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 1'59.706 19.519 0.407 137.226
44 36 ST-2 8 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'59.868 19.681 0.162 137.041
45 88 ST-5 1 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 R2'03.812 23.625 3.944 132.675
46 76 ST-5 2 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing R2'04.012 23.825 0.200 132.461
47 120 ST-5 3 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING R2'04.481 24.294 0.469 131.962
48 65 ST-5 4 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'04.721 24.534 0.240 131.708
49 67 ST-5 5 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'05.036 24.849 0.315 131.377
50 17 ST-5 6 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'05.253 25.066 0.217 131.149
51 11 ST-5 7 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'06.517 26.330 1.264 129.839
52 89 ST-5 8 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'06.799 26.612 0.282 129.550
53 4 ST-5 9 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'06.860 26.673 0.061 129.488
54 37 ST-5 10 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.286 27.099 0.426 129.054
55 888 ST-5 11 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.318 27.131 0.032 129.022
56 222 ST-5 12 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.586 27.399 0.268 128.751
57 290 ST-5 13 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.479 30.292 2.893 125.896
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 ST-5 - 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
- 34 ST-Z - 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 81 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'40.187 - - 163.961
2 33 太田 格之進 Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'40.402 0.215 0.215 163.610
3 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'40.686 0.499 0.284 163.149
4 1 ジュリアーノ・アレジ 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'40.804 0.617 0.118 162.958
5 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'40.976 0.789 0.172 162.680
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 26 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'47.268 - - 153.138
2 25 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'47.377 0.109 0.109 152.982
3 59 卜部 和久 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'47.464 0.196 0.087 152.859
4 52 吉田 広樹 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'47.467 0.199 0.003 152.854
5 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'47.738 0.470 0.271 152.470
6 5 金丸 ユウ マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'47.809 0.541 0.071 152.369
7 20 平峰 一貴 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'47.914 0.646 0.105 152.221
8 19 末廣 武士 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'48.004 0.736 0.090 152.094
9 22 久保 凜太郎 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'48.538 1.270 0.534 151.346
10 21 ショーン・ウォーキンショー Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'48.556 1.288 0.018 151.321
11 555 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'51.769 4.501 3.213 146.971
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 34 平安山 良馬 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 92 松井 孝允 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT R1'46.189 - - 154.694
2 230 佐々木 大樹 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.725 0.536 0.536 153.917
3 271 武藤 英紀 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'52.611 6.422 5.886 145.872
4 28 坪井 翔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'53.196 7.007 0.585 145.118
5 61 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'54.429 8.240 1.233 143.555
6 55 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'54.713 8.524 0.284 143.199
7 12 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'55.932 9.743 1.219 141.693
8 32 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 1'59.070 12.881 3.138 137.959
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.103 - - 156.292
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 6 菊地 靖 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'51.651 - - 147.126
2 72 山野 哲也 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'52.086 0.435 0.435 146.555
3 7 安斎 景介 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.838 1.187 0.752 145.579
4 13 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.268 1.617 0.430 145.026
5 225 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.299 1.648 0.031 144.986
6 743 野尻 智紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'53.567 1.916 0.268 144.644
7 95 小出 峻 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'54.034 2.383 0.467 144.052
8 36 内野 徳昭 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'59.868 8.217 5.834 137.041
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 39 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'52.440 - - 146.094
2 15 長島 正明 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.973 0.533 0.533 145.405
3 38 石森 聖生 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.923 1.483 0.950 144.192
4 16 田中 徹 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'54.467 2.027 0.544 143.507
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 41 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'56.759 - - 140.690
2 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'57.402 0.643 0.643 139.919
3 3 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'57.635 0.876 0.233 139.642
4 66 徳升 広平 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'57.684 0.925 0.049 139.584
5 216 佐々木 孝太 HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 1'57.893 1.134 0.209 139.337
6 60 湊 雅之 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.299 2.540 1.406 137.694
7 18 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 1'59.706 2.947 0.407 137.226
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/27) B Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 88 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 R2'03.812 - - 132.675
2 76 加藤 潤平 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing R2'04.012 0.200 0.200 132.461
3 120 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING R2'04.481 0.669 0.469 131.962
4 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'04.721 0.909 0.240 131.708
5 67 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'05.036 1.224 0.315 131.377
6 17 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'05.253 1.441 0.217 131.149
7 11 大島 良平 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'06.517 2.705 1.264 129.839
8 89 岩岡 万梨恵 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'06.799 2.987 0.282 129.550
9 4 新井 薫 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'06.860 3.048 0.061 129.488
10 37 川名 賢 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.286 3.474 0.426 129.054
11 888 松波 太郎 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.318 3.506 0.032 129.022
12 222 墨 真幸 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.586 3.774 0.268 128.751
13 290 村田 悠磨 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.479 6.667 2.893 125.896
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 佐藤 朱伊 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
'R'マークは従来のコースレコード(ST-Q: 1'46.694 / ST-5: 2'04.528)を更新した。
【総合】
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ST-X 1 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 - - 161.270
2 1 ST-X 2 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 0.585 0.585 160.349
3 23 ST-X 3 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1.118 0.533 159.519
4 31 ST-X 4 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1.360 0.242 159.145
5 81 ST-X 5 大八木 信行 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 2.024 0.664 158.128
6 2 ST-1 1 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 3.963 1.939 155.230
7 230 ST-Q 1 平手 晃平 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 5.052 1.089 153.649
8 92 ST-Q 2 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 5.653 0.601 152.790
9 26 ST-Z 1 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 6.602 0.949 151.454
10 52 ST-Z 2 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 6.723 0.121 151.285
11 25 ST-Z 3 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 6.894 0.171 151.047
12 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 7.100 0.206 150.761
13 555 ST-Z 5 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 7.298 0.198 150.488
14 5 ST-Z 6 塚田 利郎 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 7.507 0.209 150.200
15 20 ST-Z 7 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 7.628 0.121 150.034
16 19 ST-Z 8 藤井 優紀 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 7.723 0.095 149.904
17 22 ST-Z 9 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 7.941 0.218 149.607
18 21 ST-Z 10 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 8.817 0.876 148.422
19 59 ST-Z 11 チアラバノン カチョーン 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 9.417 0.600 147.622
20 271 ST-Q 3 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 9.968 0.551 146.895
21 15 ST-3 1 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 10.689 0.721 145.954
22 743 ST-2 1 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 10.817 0.128 145.788
23 6 ST-2 2 冨桝 朋広 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 10.901 0.084 145.679
24 16 ST-3 2 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 10.942 0.041 145.626
25 225 ST-2 3 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 11.204 0.262 145.289
26 7 ST-2 4 後藤 比東至 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 11.466 0.262 144.953
27 38 ST-3 3 近藤 説秀 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 11.587 0.121 144.798
28 39 ST-3 4 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 11.623 0.036 144.752
29 13 ST-2 5 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 12.051 0.428 144.209
30 95 ST-2 6 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 12.062 0.011 144.195
31 72 ST-2 7 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 12.077 0.015 144.176
32 28 ST-Q 4 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 12.804 0.727 143.262
33 55 ST-Q 5 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 13.162 0.358 142.816
34 61 ST-Q 6 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 13.523 0.361 142.369
35 36 ST-2 8 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 14.538 1.015 141.127
36 12 ST-Q 7 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 15.313 0.775 140.194
37 66 ST-4 1 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 16.266 0.953 139.063
38 884 ST-4 2 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 16.341 0.075 138.975
39 41 ST-4 3 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 16.733 0.392 138.515
40 3 ST-4 4 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 16.963 0.230 138.247
41 60 ST-4 5 塩谷 烈州 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 17.182 0.219 137.993
42 18 ST-4 6 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 18.707 1.525 136.247
43 216 ST-4 7 KENBOW HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 19.096 0.389 135.809
44 32 ST-Q 8 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 19.542 0.446 135.310
45 65 ST-5 1 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 21.991 2.449 132.635
46 88 ST-5 2 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 23.944 1.953 130.576
47 11 ST-5 3 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 24.026 0.082 130.491
48 17 ST-5 4 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 24.519 0.493 129.981
49 120 ST-5 5 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 24.552 0.033 129.948
50 67 ST-5 6 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 24.864 0.312 129.628
51 222 ST-5 7 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 25.258 0.394 129.226
52 76 ST-5 8 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 25.313 0.055 129.170
53 4 ST-5 9 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 25.478 0.165 129.003
54 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 25.731 0.253 128.747
55 888 ST-5 11 志賀 卓弥 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 25.914 0.183 128.562
56 89 ST-5 12 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 25.992 0.078 128.484
57 290 ST-5 13 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 28.273 2.281 126.232
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 ST-5 - 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
- 34 ST-Z - 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 33 ジェフリー・リー Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3 Mercedes AMG GT3 Craft-Bamboo Racing 1'41.859 - - 161.270
2 1 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 25 1'42.444 0.585 0.585 160.349
3 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'42.977 1.118 0.533 159.519
4 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'43.219 1.360 0.242 159.145
5 81 大八木 信行 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN GT-R NISMO GT3 GTNET MotorSports 1'43.883 2.024 0.664 158.128
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 26 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 15 1'48.461 - - 151.454
2 52 山崎 学 埼玉GB GR Supra GT4 TOYOTA GR SUPRA GT4 埼玉Green Brave 20 1'48.582 0.121 0.121 151.285
3 25 植松 忠雄 raffinee日産メカニックチャレンジZ NISMO GT4 NISSAN Z NISMO GT4 TEAM ZEROONE 1'48.753 0.292 0.171 151.047
4 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO SHADE RACING 1'48.959 0.498 0.206 150.761
5 555 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTOFACTORY 1'49.157 0.696 0.198 150.488
6 5 塚田 利郎 マッハ車検GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO Team Noah 1'49.366 0.905 0.209 150.200
7 20 田中 優暉 NANIWA DENSO TEAM IMPUL Z NISSAN Z NISMO GT4 TEAM IMPUL 1'49.487 1.026 0.121 150.034
8 19 藤井 優紀 BRP★FUNDINNO PORSCHE 718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Ver.2024 Birth Racing Project【BRP】 1'49.582 1.121 0.095 149.904
9 22 北園 将太 EBI GROUP Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI 1'49.800 1.339 0.218 149.607
10 21 山脇 大輔 Hitotsuyama Mercedes-AMG GT4 Mercedes AMG GT4 Hitotsuyama Racing 1'50.676 2.215 0.876 148.422
11 59 チアラバノン カチョーン 2W Yamaguchi GR Supra GT4 EVO TOYOTA GR SUPRA GT4 EVO 2W Zoomies x GR Garage山口・周南 1'51.276 2.815 0.600 147.622
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 34 加納 政樹 TECHNO FIRST R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 10 d.n.s - - -
■ST-Qクラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 230 平手 晃平 Nissan Z Racing Concept NISSAN FAIRLADY Z NISMO 1'46.911 - - 153.649
2 92 加藤 恵三 GR Supra Racing Concept TOYOTA GR SUPRA GR team SPIRIT 1'47.512 0.601 0.601 152.790
3 271 大津 弘樹 Honda CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R CNF-R Team HRC 1'51.827 4.916 4.315 146.895
4 28 佐々木 英輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.663 7.752 2.836 143.262
5 55 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.021 8.110 0.358 142.816
6 61 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept MAZDA BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 1'55.382 8.471 0.361 142.369
7 12 川田 浩史 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.172 10.261 1.790 140.194
8 32 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'01.401 14.490 4.229 135.310
■ST-1クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM X-BOW GT-X KsフロンティアKTMカーズ 1'45.822 - - 155.230
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 1'52.676 - - 145.788
2 6 冨桝 朋広 新菱オートDXL夢住まい館EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'52.760 0.084 0.084 145.679
3 225 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR Yaris KTMS 20 1'53.063 0.387 0.303 145.289
4 7 後藤 比東至 新菱オートVARIS☆DXL☆EVO10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 1'53.325 0.649 0.262 144.953
5 13 花里 祐弥 ENDLESS GRヤリス TOYOTA GR Yaris ENDLESS SPORTS 1'53.910 1.234 0.585 144.209
6 95 山田 英二 SPOONリジカラCIVIC Honda CIVIC TYPE R TEAM SPOON 10 1'53.921 1.245 0.011 144.195
7 72 金井 亮忠 OHLINS CIVIC NATS Honda CIVIC TYPE R 日本自動車大学校 15 1'53.936 1.260 0.015 144.176
8 36 岩間 浩一 HCM内野製作所FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 HCM UCHINO RACING 1'56.397 3.721 2.461 141.127
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 15 前嶋 秀司 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.548 - - 145.954
2 16 小松 一臣 岡部自動車Z34 NISSAN FAIRLADY Z OKABEJIDOSHA motorsport 1'52.801 0.253 0.253 145.626
3 38 近藤 説秀 TRACYSPORTS with DELTA RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 20 1'53.446 0.898 0.645 144.798
4 39 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 1'53.482 0.934 0.036 144.752
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 5 1'58.125 - - 139.063
2 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.200 0.075 0.075 138.975
3 41 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 1'58.592 0.467 0.392 138.515
4 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 15 1'58.822 0.697 0.230 138.247
5 60 塩谷 烈州 全薬工業GR86 TOYOTA GR86 TEAM G/MOTION' 1'59.041 0.916 0.219 137.993
6 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'00.566 2.441 1.525 136.247
7 216 KENBOW HMRスポーツカー専門店GR86 TOYOTA GR86 HMR Racing 2'00.955 2.830 0.389 135.809
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース -RIJ- (2024/05/24) A Driver Qualifying Weather:Sunny Course:Dry
2024 ENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE Round 2 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 65 太田 達也 odula TONE制動屋ROADSTER MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 R2'03.850 - - 132.635
2 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 15 2'05.803 1.953 1.953 130.576
3 11 面野 一 栄建設FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'05.885 2.035 0.082 130.491
4 17 西澤 嗣哲 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 MAZDA 2 XD TEAM NOPRO 5 2'06.378 2.528 0.493 129.981
5 120 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'06.411 2.561 0.033 129.948
6 67 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.723 2.873 0.312 129.628
7 222 竹内 敏記 DURANCE J-net Cars Tokai FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'07.117 3.267 0.394 129.226
8 76 阿野 雅樹 PROGRESS高砂ロードスター MAZDA ROADSTER BUZZ PROGRESS Racing 2'07.172 3.322 0.055 129.170
9 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'07.337 3.487 0.165 129.003
10 37 ジョニー 小倉 DXLワコーズ ☆パワーミネラルNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'07.590 3.740 0.253 128.747
11 888 志賀 卓弥 セレクトホテルズG FIT Honda FIT チームセレクトホテルズグループ 2'07.773 3.923 0.183 128.562
12 89 植村 真一 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'07.851 4.001 0.078 128.484
13 290 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'10.132 6.282 2.281 126.232
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 50 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING d.n.s - - -
'R'マークは従来のコースレコード(ST-5: 2'04.528)を更新した。
San-Ei Gen with B-Max(チーム代表 宮田雅史)は、5月18~19日、オートポリスで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦に参戦し、デビュー2戦目となる木村偉織選手は14位で完走を果たしました。
開幕戦から2か月というやや長いインターバルを経て、舞台は大分県・オートポリスに移りました。木村選手にとっては、昨年のSFライツで開幕3連勝を飾り、得意としているサーキットだけに期待も膨らみました。
しかし、レースウィーク、特に予選日の九州地方は真夏のような天候となり、チームの想定とは大きく異なるコンディションに翻弄され、予選は18位。決勝は、果敢に追い上げるなかで速さも見せて、14位でフィニッシュしました。
■予選(5月18日(土)午後2時〜)
朝のフリー走行で、納得できるレベルまでクルマを仕上げることができないまま、予選を迎えました。Q1でBグループに出走した木村選手は、ユーズドタイヤで2周走行した後、ニュータイヤに換えて再びコースイン。渾身のアタックを試みますが、セクター1、2、3ともに、上位からは僅かずつ遅れ1分28秒646と、Q2進出のカットラインに0.114秒及ばず、開幕戦に続くQ2進出はなりませんでした。
ドライバー
セッション
タイム/順位
50号車
木村 偉織
予選
Q1(順位)
1分28秒646( 9/11)
Q2(順位)
———-
総合順位
18位
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:30度、路面温度:40度
■決勝(5月19日(日)午後2時50分~41周)
スタートを決め、ポジションをキープしたまま1周目を終えた木村選手は、1分33秒台半ばのタイムを刻みながら周回を重ねました。10周を過ぎてタイヤ交換をするチームが出始めますが、大きな順位変動は起きず、アクシデントもないままにレースは進みました。
チームは折り返しとなる21周目にタイヤを交換し、スムーズな作業で木村選手をコースに送り出しました。タイヤ交換後の木村選手は1分30秒台を3周連続してマークする素晴らしい走りを見せました。決勝中に1分30秒台をマークしたのは3選手、連続して記録したのは木村選手のみ。それでもポジションは17位と変わりませんでした。
残り2周となったところで中団グループに接触があり、これをうまくかわした木村選手はポジションを3つ上げ、14位でチェッカーを受けました。
ドライバー
セッション
タイム/順位
50号車
木村 偉織
決勝
順位
14位
ベストタイム
1分30秒621(2/21)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:25度、路面温度:41度
チーム監督 本山 哲コメント
木村選手にとっては、スーパーフォーミュラでは初めてとなるオートポリスで、フリー走行でのクラッシュも含め、ルーキーならではのいろいろな経験を積むことができました。レース後半スティントにはかなり良い速さも見せることができたので、次に向けては良かったと思います。
次戦からは、ポイント取れる速さと内容のあるレースができるよう頑張りますので期待してください!
チーフエンジニア 宮田雅史コメント
レースのセットとしては悪くなかったと思います。ただ、混戦のなかということはありましたが、クルマが重い前半にペースを上げられませんでした。ベストラップにも表れているように、クルマが軽くなって単独になったときは、良いパフォーマンスを見せることができたと思います。
やはり予選が不発に終わったのが痛かったですね。そこは今回のデータを分析して次戦に臨みます。木村選手にとっては、次のSUGOもSFでは初めとなりますが、良い形で終えて、テストが控えている富士のレースに繋げたいと思います。
ドライバー 木村偉織選手コメント
想定外の天候にクルマを合わせられず、予選までの流れは良くありませんでしたが、セッティングを大きく変えた決勝日朝のフリー走行では、かなり良い感じで走ることができました。走り方もいろいろ試しているなかで突発的にコントロールを失ってクラッシュしてしまいましたが、決勝に間に合わせてくれたチームに感謝しています。
決勝は、スタートやアウトラップなど開幕戦の課題はクリアできました。前半のペースが思ったよりも上がらなかったのは意外でしたが、後半に関してはすごく良いペースで走ることができました。最初から最後まで我慢のレースでしたが、最後にポジションを上げて14位で終え、自分の仕事はできたと思います。得意のオートポリスでポイントを獲得できなかったのは残念ですが、収穫もたくさんありましたので、次に向けて頑張ります。応援よろしくお願いします。
B-Max Racing Team Release
先日富士スピードウェイで行われたスーパーGT第2戦では、GT500にステップアップしてわずか2戦目にして優勝を成し遂げた三宅淳詞(ThreeBond Drago CORSE SF23)。
このオートポリスでも2022年に初の表彰台を獲得しており、活躍が大いに期待され、本人も開幕戦後にモチベーションが大いに上がると語っていた。しかし蓋を開けてみると予選はBグループ最下位。決勝は17位という残念な結果に終わっている。
開幕から続く不調の要因はどこにあるのか。本人に話を聞いた。
「去年のデータと比較すると全然ダウンフォースが出ていないんです。今のところ何をしてもそれを取り戻せていないところがあって。乗っていても接地感がなくて不安を感じる状態。2月の公式テストからダウンフォース出ないね、という話はずっとしています。今までやった以外にも何か方法はあるはずなので、次のSUGOまでに対策したいです」
好調なGTとは対照的な状況を本人はどう捉えているのだろう。
「気持ちを切り替えて、不貞腐れずに頑張りたい。悔しい気持ちはありますがチームスポーツなので、そこはエンジニアさんとコミニュケーションを取って改善していきたいです。ただGTで結果を出せてるというのは自信には繋がっています」
最後に、次のSUGOへの抱負を聞いた。
「まずは予選で前に行かないと。ここもですけどSUGOは特に抜きにくいコースですので、そこを突き詰めたいです」
昨年までの厳しい状況から一転してスーパーフォーミュラ、GT500の二つのレギュラーシートを獲得した三宅。次のSUGOではスーパーGTと同等以上の活躍を期待したいところだ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
開幕戦でポールポジションを獲得し、決勝ペースにおいてもオートポリス大会においては大きな改善が見られたという阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)とは対照的に、ここまで苦戦の続いている大湯都史樹(VERTEX CERUMO・INGING SF23)。今回も予選11位、決勝15位という結果に終わっている。
チームを移籍してから2戦目のレースをどう戦っていたのか。レース後に話を聞いた。
「セットアップ的にも今回は仕込みから普通のセオリーとは違うセットアップになっていたので、それを一般的なセットアップに戻して、なんとか中の下で走れた感じです。決して良かったわけではないんですけど、悪くない走りができたと思います。決勝は引っ張る作戦でしたが、今回のレースウィークの中では良い走りができていたと思います。ただピットワークでミスがあり、一気に後方に落ちてしまいました。そのあとは前を塞がれてフラストレーションを感じましたが、順位が順位なんでしょうがないなと。ただ、それまでの状況はポジティブだったので。課題と思っている部分をどう直せば良いかが見えていないのが、ねえ」
とはいえ、開幕戦からは着実な進歩が見られるという。
「鈴鹿からはだいぶ進歩はありました。ただ望んでいるレベルには全くいないかなと。鈴鹿では戦うというレベルにいなかったんですが、今回は戦えてるというか、ついていけるというレベル。戦える、まで持っていきたいけど、それが難しいんですけどね。ただ、予選は根本的にダメな部分がある気がするんです」
最後に、次戦に向けての抱負を聞いた。
「次に向けては時間もそんなにありませんが、レースウィークに持ち込む前の組み立てをチーム全体で変えていく必要があるなと。持ち込みから調子がいい状態を維持したいですね」
昨年のSUGOではポールポジションを獲得している大湯。あの時の輝きを取り戻すことができるのか、大湯の走りに注目しよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
開幕戦の鈴鹿で自身初のポールポジションを獲得した阪口晴南(VERTEX CERUMO・INGING SF23)。しかし決勝ペースに関しては課題を残しており、本人もフリー走行の段階で「走り出してすぐに(優勝は)ないな、と感じた」と語っていた。
しかしオートポリス大会においては大幅な改善を実感しており、上位入賞を期待していたという。しかし……。
「決勝ペースはだいぶ良くなりましたね。スタート前の8分間のウォームアップ走行ですごく感触が良かったので、これなら上位争いができるな、って思ったんですけど、もう一発上位陣は上だったんで。みんなどんな状態で乗ってるの?ってくらいに前の3人だけ速かったですね。また違う次元にいるんだな、って思いました。これでもまだ足りないんだ、まだまだやらなきゃいけないこと一杯あるなと。ただ、今のチーム体制なら必ず改善できると思っているので、今シーズンは期待してほしいと思います」
それでもレース終盤、阪口は山本尚貴を先頭とする4位集団に追いつき、接戦を展開した。さらに上位に進出する可能性もあるだろうと見ている側は思っていたのだが、実際はそうでもなかったようだ。
「タイヤがかなり摩耗するんで、終盤はみんな競る元気はなかったと思います。(山本)尚貴さんがちょっとペース良くなくて、その集団という感じでしたが、追いついても捉えられる感じじゃなかったし、後ろから捉えられる感じでもなかった」
最後に、次戦SUGOへの抱負を聞いた。
「ポール取れる可能性も全然あるし、勝ちたいですね。表彰台云々じゃなくて、勝てるチーム体制ですから勝ちたいです。予選のポテンシャルも上がってます。2戦続けて良かったことで、(開幕戦のポールポジションが)まぐれじゃないことを証明できたし、次の予選もいけると思います」
今回牧野任祐が初優勝したことで、阪口の親しいドライバーの中で勝てていないのは彼一人になったという。果たして阪口は牧野に続くことができるのか。次戦SUGO大会に大いに期待しよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
開幕戦の鈴鹿ではスタートでトップに立ち、独走状態でレースを制した野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)。しかしながら今大会では状況が一転。予選5番手、決勝はポジションを落として9位と今一つの結果に終わっている。野尻とチーム無限に何が起きていたのか。レース後に話を聞いた。
「去年、一昨年と予選で前に行って決勝を戦うレーススタイルを貫いてきましたが、いよいよ昨年あたりから(そのスタイルが)タイヤとクルマにマッチしなくなってきた感じで、冬の間は予選よりも決勝でちゃんと走れるようなクルマ作りをターゲットにおいてやってきました」
「鈴鹿は予選をしっかりペースを上げられて、意外とフィーリングが良かったんですが、ここにきたら全然そうじゃなくて『これはやばいなあ』という感じで。想定のバランスとも違っていましたし、エンジニアが想定してきたクルマでもなかった。去年ベースのセッティングの方が良かった状態でした。そのせいで予選日の走り出しから後手後手に回ってしまいましたね。時間が短い中でリカバリーしきれなかった部分もあったかなと」
「それでもなんとか予選で5番手まで辿り着けて、決勝もそれなりのポジションで走れていたのかなと思っていたんですが、自分のミスなどもあってポジションを二つくらい失ってしまったので、そこは課題として残ります」
「色々あった週末ですが、色々あっちゃダメなんですよね。勝った牧野選手はそこをうまくやったからこその優勝だと思うので、そこに早く戻らないといけませんね」
「オートポリスの決勝がずっと苦手でしたが、クルマが変わり、タイヤが変わり、ダンパーが変わっても、何も変わらなかったなと。セットアップもだいぶ変わったんですが、あまり感度がないなあという感じで。コース特性に結果が左右されている感が否めないので、今一度よく考えないといけないなあという感じです」
「チームと協力してやる部分と、自分の反省点。これを切り分けて積み上げていかないとタイトルには届かないと思うので、そこをしっかり切り分けて、準備していきたいです」
そして次戦は2014年9月に初優勝を遂げたスポーツランドSUGO。その思い出の地での戦いに向けての抱負を最後に尋ねた。
「ここからまたハードワークですね。ダンパーが変わった今年のクルマで完全に合わせ込めているチームはなかなかないと思うんで、その辺を含めてもう一度見直さないといけないかなあと。ただSUGOは例年そんなに悪くないはずなので。もう10年も前ですが、初優勝したのもSUGOなので、また東北の皆さんの前で優勝できるように準備だけは怠らずに頑張っていきたいと思います」
野尻智紀の巻き返しに期待しよう。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
第2戦決勝を予選7番手からスタートした太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)は順位を一つ上げて6位でコントロールラインに戻ってくると、ほぼミニマムの10周目に、それまで2位を走行していた山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)とともにピットイン。早めのタイヤ交換でアンダーカットを狙いに行った。
そしてトップ2台がタイヤ交換を終えた25周目に、岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)を後ろに従える格好で実質3位に浮上した。あのまま岩佐を押さえ込めれば、初勝利を挙げた昨年の最終戦以来の表彰台もあり得たのだが、本人はそのことをどう捉えていたのだろう。
「ペースは悪くなかったんです。(山本)尚貴さんとずっと一緒に走ってましたが、もっとペースを上げたかったと正直思いました。どのくらいのペースで走ったらよかったのか全然わかんなかったんですが、多分もう少し上げていれば.....でも多分無理だったな。坪井くんと岩佐のペースが良かったんで。まあ5位が限界だったと思います」
「今回は予選のQ2でうまく決めきれなかったところがあって。それがなければ予選3位からスタートできたはずで、今日のレースペースだったらそれこそ(牧野との)ワンツーもいけたと思います。そういう面で悔しい気持ちはありますが、7位からスタートして5位でポイントも取れてるんで、最大限の仕事はできたと思います」
続いて次のSUGOに向けての抱負を聞いた。自身通算2勝目はあるのだろうか。
「実はそんなに優勝優勝って考えていないんです。ていうか普通に勝てると思ってるんで。今回の予選みたいなことがなければ。全く心配していないし、今年の目標はチャンピオンを取ることですから」
「安定して結果残してないとチャンピオンシップを戦えませんし。その点で無限なんかは二人の順位が離れてますが、僕らは近いところでフィニッシュして、質の良いデータを蓄積できているので、セットアップなどの裏付けを互いにしっかり取りながら次戦に向けて準備できます」
今回初優勝の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)とともに万全の状態で臨めるという次戦SUGO大会。果たして先に2勝目をものにするのはどちらのドライバーだろうか。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
テオ・プルシェールの突然の離脱によって急遽代役探しをする羽目に陥ったITOCHU ENEX TEAM IMPUL。そこで19号車のドライバーに抜擢されたのがベン・バーニコートだった。
バーニコートは1996年12月20日生まれのイギリス人。2013年にフォーミュラ・ルノーで四輪レースにデビューし、2016年にはF3ユーロ選手権に参戦してランキング9位を獲得。同時にブランパンGTシリーズへも参戦を始めたほか、2019年にはELMSとアジアン・ルマンのLMP2クラスへ、そして2020年にはFIA-F3に参戦と、シングルシーターとスポーツカー両方のカテゴリーでキャリアを積み重ねてきた。
そして2023年にはIMSAスポーツカー選手権のGTD ProクラスにおいてレクサスRC Fを駆り、見事シリーズチャンピオンを獲得している。
そのバーニコートだが、実は昨年暮れに鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラのルーキーテストにも参加しており、総合で19位。3日目午後のセッションではトップタイムを記録している。
今週末の成績は予選17位、決勝は13位と、ここだけ見ればいま一つの結果だが、23周目にはこのレースのファステストラップとなる1分30秒451を記録して我々を驚かせた。
その時の模様を彼はこう語る。
「ニュータイヤを履くと、ものすごく速くなって、このレースのファステストラップを記録することが出来ました。次のレースに向けて、チームが着実に進歩していることを示すことができました。スーパーフォーミュラでの信じられない週末を笑顔で終えることが出来ました。本当に楽しかった」
今回はスポット参戦ということでオートポリスにやってきたバーニコートだが、今後再びスーパーフォーミュラを走ることはあるのだろうか。
「またスーパーフォーミュラで戦いたいと心から思います。ですが私は今、IMSAで2度目のチャンピオンを獲得する目標に挑んでいるところです。今週末はこれまでで一番素晴らしい経験をしました。これまで乗った中で一番速いレーシングカーでしたし、インパルチームもトヨタも素晴らしい仕事をしてくださいました。自分の希望としては、これからもガズーレーシングの一員としてGTカーやシングルシーターでレースを戦っていきたい」
まずはIMSAシリーズでの連覇が最優先とのこと。しかしその先にシングルシーターでのキャリアを再開する日がいつかきっと来る。そう信じて彼の再来日を心から期待したい。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)の初優勝で幕を閉じた全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦オートポリス大会。
デビュー2戦目にして初のポールポジションを獲得した岩佐歩夢(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)は2位。両者の勝敗を分けたのはなんだったのか。
まずスタートでトップに立ったのは予選2番手の牧野。3番手スタートの山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING SF23)が2位につけ、若干のホイールスピンを伴って動き出した岩佐は3位に後退してしまう。
しかし10周目に山本がタイヤ交換を行ったことで、岩佐は2位に繰り上がり、牧野を追い上げる展開となる。
ここから先、両者は3秒強の間隔を保って周回を重ねつつ、先にタイヤ交換を済ませた山本のラップタイムとギャップを注視して自身のピットインのタイミングを推し量ることになる。
そして牧野は、山本の前でピットアウトできるギリギリのタイミングだと判断した24周目にピットに飛び込んだ。レース後の会見で牧野が語ったところでは、あそこで1周遅く入っていたら、山本の後ろになっていたに違いないという。それまで順調にトップとの差を詰めていた山本は、ちょうどこの前後で前に詰まってしまい、ペースをやや落とさざるを得ない状況に陥っていたのだ。
岩佐もまた、山本とのギャップと自身のタイヤのフィーリング、タイムの落ち込みなどを想定した結果、同じく24周目でのタイヤ交換となったという。
しかしここで山本の前に出ることに成功した牧野に対し、岩佐は山本だけでなく太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)の先行をも許してしまった。ピットでの作業ミスはなかったといい、コース上でのトップとのタイム差がそのままこの結果を招いたようだ。
牧野は山本の猛追を退け、実質トップ(この時点では坪井翔と大湯都史樹がタイヤ交換を終えていなかったため)を守り切ってコントロールラインに戻ってきた。
一方、岩佐は27周目の3コーナーで太田を攻略したものの、山本をオーバーテイクするのに手間取ってしまう。ペース的には抜く自信があったというが、両者のセッティングの違いから、山本のストレートスピードが勝っていたため、岩佐はオーバーテイクシステムを使ってもなお1コーナーで捉えることができなかったという。
とはいえ、岩佐はこれまで参戦していたFIA-F2で培ったタイヤのマネジメントなどを活用して遂に34周目の1コーナーでアウトから山本を抜き去ることに成功する。
しかしこの間に牧野は13秒6もの大量リードを築き上げていた。残りの周回数を考えるとこれをひっくり返すのはほぼ不可能。それでも岩佐はそこから自己ベストを次々に更新しながら牧野を追い上げ、最後は5秒5までそのギャップを縮めて見せた。
参戦2レース目での2位表彰台は上出来と言って良い結果だが、岩佐の口からは「悔しい」の言葉しか出てこなかった。
そしてデビュー戦でポールポジションを獲得した2019年4月の鈴鹿2&4から5年1ヶ月、参戦6シーズン目にして遂に勝利をものにした牧野。
これまでに何人ものチームメイトの勝利を目の当たりにし、自分はこの先も勝てないのでは? と自信を喪失したこともあったという。ウィニングラップ中の無線でも次々にチームメイトたちの名を口にしたことで、レース後のトークショーでは「よっぽど根に持ってたんだね?」とからかわれたそうだ。しかし今回の勝利により、牧野もそのチームメイトたちと肩を並べることができた。次なる目標はいつ2勝目を挙げることができるか。昨年後半戦から尻上がりに調子を上げているDOCOMO TEAM DANDELION RACINGと二人のドライバーの成績を考えれば、案外その日は近いのかもしれない。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
第2戦優勝 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「初優勝するまで長かったですし、チームメイトがどんどん勝っていく中で自分自身も辛かったし、落ち込むことが多かったですけど、やっと僕も初優勝の気持ちを味わうことができて、本当に嬉しいです」
「ゴールした時は意外なほど涙が出てきて止まりませんでした。僕って意外と泣く方なんですよね」
「朝のフリーは意外とコンスタントに走れていたので決勝は自信がありました。決勝前にやったアジャストも良かったし、2セット目を履いてからも良かったです。落ち着いて走りながら杉崎さんに後ろの情報をもらって、レースを進めることが出来ました。チームも素晴らしい作業をしてくれました。あそこで(山本)尚貴さんの前に出てると出てないとで大きく違ってくるんで、それも大きかったです。オートポリスはとりあえず1コーナーを守って3コーナーまで行って仕舞えば大丈夫だと思っていたんで」
第2戦決勝2位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN)
「決勝2位という結果は本当に悔しいです。ポールからのスタートで順位を落としての結果は、ポイントを取れてるという面はありますが、気持ちとしては本当に悔しいだけです。ただ、どうしてスタートで遅れたのかとか、原因はあるので、その点はしっかり修正したい。自分たちの持っているポテンシャルというのは昨日今日で示せたと思うので、それをしっかりとまとめ上げて、次戦以降絶対に優勝したいと思います」
「スタートでは若干のホイールスピンでロスをしてしまった感じです。クラッチに関して、スーパーフォーミュラはある程度決め打ちでスタートしているので、あの場面で自分にはどうしようもないので、その点をデータを見てしっかり見直さないとと思います」
「(山本選手とのバトルについて)抜けるのはわかっていたんですけど、ストレートスピードが劣っていたので、OTSを使っても抜けない状況でした。その辺に対しても、OTSの使い方やタイヤのマネジメントについてF2で経験したことを活かしてああいうオーバーテイクになりました」
第2戦決勝3位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
「まずはここ(決勝会見)に戻ってこられたことを嬉しく思います。鈴鹿では色々あって、思ったような力を出しきれなかった中で、この2ヶ月の間にしっかり準備してもらったおかげで本来のパフォーマンスを出し切れるレースをできたと思います。ただ優勝するにはまだ届いていないのかなあというのが事実なので、まだトップまでの壁は厚いなあと感じていますが、ひとまず良いレースができたというところで、次戦もしっかりトップ争いができるように準備していきたいと思います」
「スタートに関しては岩佐選手と似たような感じでしたね。あそこで2つポジションを落としたのはデカかったなあと思います。スタート位置がスタート位置だったんで、集団の中で走ることになりました。早めにピットに入る選手が多かったので、あそこでペースを上げられたのが大きかったし、タイヤ交換までペースを落とさずに走れたことで終盤のオーバーテイクが可能になりました」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum