ポールポジション 山岡宗磨(Drago CORSE)1分55秒250 コースレコード
「最後の1周まで(前と)間隔開けたりして、ギリギリだったのですが、最後まとめることができて、1発出せてポールポジションが取れたので、よかったです。ポールの周回でもセクター3をちょっと置きに行ってしまったというのがありますが、他はうまく繋げられたと思います。タイムはもうちょっと出したかったですが、ポール取れたので納得はしています。決勝に向けては(スタンディング)スタート初めてで、レースではバトルも増えてくるので、そこもこなして優勝したいと思います」
2位 Lu you De(EIKO AKILAND F110)1分55秒504(+0.254秒)
「FIA-F4のトレーニングをやっていたので、昨日あまり練習できていなくて、タイヤのロットが変わったこともあって、もっとイケると思います。決勝はスタートで、(トップを)抜きたいですね」
3位 小熊孝誠(HELM MOTORSPORTS F110)1分55秒544(+0.294秒)
「朝の練習はよかったのですが、今はタイムもちょっと落ちたので、悔しいです。(タイム」出なかった理由はわかっている?)同じように走っていたつもりなのですが、ちょっと(気温が)暖かくなったためかな、と思います。決勝に向けては勝てるように、クルマのセッティングではなく自分がなんとか合わせていきます」
4位 松井海翔(EAGLE SPORT SMK F110)1分55秒622(+0.372秒)
「結果としては4位ということで、トップの人にコンマ3以上(差を)つけられてしまって。練習の段階から調子よかったので、ポールを期待していたので、つらいですが、決勝で巻き返せるように、頑張ります。(タイムはもっと出るつもりだった?)まわりがみんな昨日タイヤをスクラブしていて、自分はやってなくて、その差が序盤に出て、タイヤが暖めるのにも苦戦してしまった感じです。決勝はトップ5が僅差なので、勝負権はあると思います」
5位 一宮總太朗(AKILAND F110)1分55秒685(+0.435秒)
「レースウィークの練習も通じて一番いいタイムでしたので、悪くはないかなと思います。タイムはもう少し行きたかったですが、練習を通じてだんだん上がってきた感じです。決勝にはちょっとタイムが足りないですが、優勝を目指してがんばります。(路面が新しくなったのは感じた?)去年より3秒くらいタイム上がっているので、そこは違うなと思います」
6位 杉田悠真(LAPSアキランドF110)1分55秒898(+0.648秒)
「前半はいいペースで走れたのですが、後半はタイヤもタレてきて、集中力もうまいこと持続できなくなったかな、というところで。あまり周回をまとめることができなかったです。それで自分としてはよくなかったかな、と思います。決勝で挽回できればいいかなと思います。(路面が新しくなったのは感じた?)グリップが上がって去年より4秒くらい速くなっています」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Mizue NOINE






