FJ1500/スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ最終第6戦は10月3日、鈴鹿サーキットで行われている鈴鹿チャンピオンカップレース第4戦で公式予選を行い、FJ1500は酒井翔太(ファーストガレージ)が、スーパーFJは小野原悠(FTK・レブレーシングガレージwith LAPS)がポールポジションを獲得した。
シリーズはいよいよ最終戦を迎えた。公式予選は午後3時25分より20分間で行われた。鈴鹿は秋晴れに恵まれ、FJ1500・10台、スーパーFJ19台、合計29台がコースインしてセッションが始まった。
予選序盤、まずは小野原悠(FTK・レブレーシングガレージwith LAPS)が2分14秒713でトップに立つ。2位には永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)が、3位には梅本幸汰(ファーストガレージ)が続く。
予選中盤、残り9分でトップに立ったのは2分14秒435で井出七星翔(RSイデアEagle KKS2)。小野原は14秒445までタイムアップしたものの2位に後退。3位には酒井翔太(ファーストガレージ)が上がり、永原が4位、梅本は5位に落ちた。
予選終盤、のこり30秒で小野原は2分14秒260をたたき出し、井出を逆転しトップに躍り出る。さらにチェッカー後には酒井が14秒288で2位に、永原も3位に上がった。下位に沈んでいた宮本颯斗(MYST制動屋KK-F)が一気にタイムを更新し4位に滑りこみ、井出は5位まで後退した。6位には梅本が、7位には光山勇正(ファーストガレージ丸和精光KK-F)が、8位には太田援増(MYST制動屋KK-SII)が続いている。
この結果、FJ1500のポールポジションは酒井、2位に永原、3位に宮本が入った。スーパーFJのポールポジションは全体でもトップの小野原が、2位に井出、3位が太田となった。
ジェントルマンクラスはFJ1500の小嶋健太郎(Rn-spots ELPA制動屋KK-F)が全体20位でポールポジションを獲得している。
決勝は明日4日、午後4時20分より10周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHIPhoto: Atsushi BESSHO







