- 第12戦優勝 熊谷憲太(OTG MOTOR SPORTS)
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「やっと勝ちました。やっととしか言えないです。」
「序盤はリアタイヤのトラクションが悪くて苦労しました。フロントタイヤの温めにちょっと集中しすぎて、リアタイヤをあんまり温めができていませんでした。ちょっと不注意というか。タイヤを使っているうちに5周目ぐらいでやっと車のバランスが良くなってきたのかなと思います。序盤3周目くらいは白崎選手の方が速くて、本当にこれやばいなと思ってたんですけど、途中から車も良くなってきて、バランスが取れたのでタイムアップできました。」
「もてぎでは連勝を狙っていきます。いかないといけません。優勝を経験したことで、こういう感じの流れなんだなっていうのはよくわかりました」
- 2026シリーズチャンピオン/第12戦決勝2位 白崎稜(HYDRANGEA Kageyama Racing)
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「レースはちょっと厳しかったですけど、結果的にチャンピオン取れたのは嬉しかったです。29号車、35号車の前にいればいいっていうのはずっと念頭にありました。あとは絶対に勝ちにいこうと。そこはレーサーとしては絶対引けないので。2位でいいとは全然思っていませんでした。勝って決めたかったです」
「練習走行は良かったんですけど、そこからトラックコンディションがどんどん良くなって、そこへマシンと僕のドライビングがアジャストできなくなってきたんですよ。そこで予選からまたエンジニアさんと一緒にいろいろ話して、ドライビングを変えていこうという話になりました。その結果ここまで回復できたのは良かったです」
「常に勝ちに行っているので、もてぎでは2連勝して、シーズン合計で8勝できるように頑張ります」
- 第12戦決勝3位 濵邊誠己(TGR-DC Racing School)
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「結果で見れば表彰台。ポジティブに取られる部分もあるんですけど、やっぱりスタートで抜かれてるので、そこは今までの課題と全く変わらなかったのかなって。1周目の強さ、なんで弱いかっていうことの分析というか、自己反省が全然足りてなくて、全くまた自信を持てないままのブレーキングになってしまってるので、結果とは関係ないぐらい非常に悔しいレースになりました」
「昨日先頭でプッシュしたので、その分タイヤがきつくなっちゃって、完全にグリップがなくて苦しかったって感じですね。正直ちょっともう前は離れちゃうなって感じだったんで、リズム崩さないように、ミスしないようにって感じでした。内容が良い表彰台だったらいいんですけど、今回の内容が酷かったので、とにかく反省のレースです」
「もてぎはこの課題に取り組むことに集中して、もちろんそれで結果がついてくればベストですけど、それよりも、もっと自分が成長できるレースを目指します」

