ポールポジション 迫隆眞(EAGLE ERS S-FJ)
「前回のもてぎはハーフウェットの路面で難しくてタイムを上げることができませんでした。今回はそこを意識して予選に臨み、一発を出すことができてよかったです。周りより入念にタイヤを暖めたのでその差かなと思います。速さを見せることができたのはよかったです。バトルとか経験不足の部分もあるので、そこをカバーしていいレース展開を作って行けたらと思います。スタートが一番の問題で、まだ一回も成功したことがないので、そこが課題です。鈴鹿は先週1回練習しただけです」
2位 渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)
「悔しいです。タイヤのウオームアップが来なかったので、暖まらずに終わってしまいました。タイム差がコンマ1なので、決勝はうまくバトルしながら勝てたらと思います。ここ最近は勝っているのでちゃんと勝てるように頑張ります」
3位 八巻渉(中日本自動車短期大学MSE学科KK-SII)
「先頭で出たので位置取りとかタイヤの温めとかでのびのび走れてタイムが出ました。最速ラップを出したあとセクター1は決まって速かったんですが、逆バンクで黄旗が出てたので、距離を走るのをやめてピットに帰ってきました。走り続けたらタイムは上がったと思いますが、ポールは無理だったのでタイヤを温存しました。クルマの調子は悪くないのでタイヤのアドバンテージを生かして追い上げます」
4位 田中風輝(M2 engineering KK-SII)
「今回、周りと比べてタイム差が離れています。決勝までに改善するところはあるので、決勝は上がれると思います」
5位 白崎稜(TAKE FIRSTスタッフリソース)
「最後にタイヤが暖まってきたので13秒は出たと思いますが、自分のせいなので悔しいです。スピンは、デフを空転したまま立ち上がって、外側のタイヤを空転したままホイールスピンした状態だったので、イン巻になりました。決勝は、タイヤの温めの立ち上げはぼくが一番早いので、みんなが暖まる前に抜いて、頭を押させて行ければいいと思います」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
スーパーFJ地方選手権鈴鹿・岡山シリーズ第7戦は2日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、参戦2戦目、鈴鹿初登場の迫隆眞(EAGLE ERS S-FJ)がポールポジションを獲得した。
2月25日に開幕した全8戦のシリーズもこのファイナルラウンドの2連戦で大団円を迎える。前大会は8月19~20日に残暑厳しい岡山で2連戦が行われたが、3カ月半のインターバルで季節は移り、初冬の鈴鹿に戻ってきた。
チャンピオンシップをリードするのは白崎稜で82ポイント、2位には57ポイントで田中風輝がつけ、この2人がチャンピオンの可能性を残して最終大会を迎えた。
公式予選は午前11時より20分間で行われた。鈴鹿は雲一つ無い好天に恵まれたが、気温8度と冷え込んだ。
計測2周目、まずは小田優(AUTOBACS Drago CORSE KK-SⅡ)が2分15秒228でトップに立つ。2位には八巻渉(中日本自動車短期大学MSE学科KK-SII)が15秒742で、3位には白崎稜(TAKE FIRSTスタッフリソース)が16秒408でつける。
計測3周目、白崎が2分14秒237でトップに立ち、2位には渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)が14秒277で上がってきた。3位には岡本大地(FTKレヴレーシングガレージ)が14秒607で続く。
計測4周目、八巻が2分15秒052でトップに立つと、2位には田中風輝(M2 engineering KK-SII)が14秒129で上がってきた。白崎は3位に落ちた。
計測5周目、トップ八巻はさらなるタイムアップを目指すが、逆バンクでイエローが出たのを見てピットイン。予選を終えた。
計測6周目、ここまで8位につけていた迫隆眞(EAGLE ERS S-FJ)がいきなり2分13秒751でトップに躍り出る。渡会も13秒803で2位に浮上。八巻は3位に落ちた。この周、白崎がシケイン立ち上がりでイン巻してスピン、コースアウト。ここで赤旗が提示され予選は終了した。
ポールポジション(PP)は迫。先々週に行われた初レースのもてぎシリーズで2位デビューした16歳。ここ鈴鹿では1度練習したのみで、いきなりポールポジションを獲得してみせた。2位には渡会が、3位には八巻が入った。
4位にはランキング2位の田中が、5位には赤旗原因となった同トップの白崎が、6位には村田悠磨(Rn-sports制動屋Vierueka)が続いた。
決勝は本日午後3時5分より10周で行われる。スタートが課題のPP迫の蹴り出し、またチャンピオンを争っている4位田中、5位白崎の動向にも注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsprts Forum
鈴鹿クラブマンレースFinal Round -RIJ- (2023/12/02) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 S-FJ鈴鹿・岡山シリーズ Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 71 迫 隆眞 EAGLE ERS S-FJ MYST KK-S2 2'13.751 - - 156.299
2 7 渡会 太一 FTKレヴレーシングガレージ MYST KK-S2 2'13.803 0.052 0.052 156.239
3 88 八巻 渉 中日本自動車短期大学MSE学科KK-SII MYST KK-S2 2'14.052 0.301 0.249 155.948
4 2 田中 風輝 M2 engineering KK-SII MYST KK-S2 2'14.093 0.342 0.041 155.901
5 91 白崎 稜 TAKE FIRSTスタッフリソース MYST KK-S2 2'14.237 0.486 0.144 155.734
6 11 村田 悠磨 Rn-sports制動屋Vierueka MYST KK-S2 2'14.410 0.659 0.173 155.533
7 56 堂園 鷲 Kデンタルオフィス☆ミスト MYST KK-S2 2'14.423 0.672 0.013 155.518
8 9 岡本 大地 FTKレヴレーシングガレージ MYST KK-S2 2'14.607 0.856 0.184 155.305
9 34 小田 優 AUTOBACS Drago CORSE KK-SⅡ MYST KK-S2 2'15.029 1.278 0.422 154.820
10 36 畔柳 拓武 イーグルスポーツ MYST KK-S2 2'15.310 1.559 0.281 154.499
11 55 板倉 慎哉 AMORE TOKYO☆表参道☆KKSII MYST KK-S2 2'15.427 1.676 0.117 154.365
12 1 元山 泰成 ECOTEH WORKS MYST KK-S2 2'15.560 1.809 0.133 154.214
13 51 永原 蒼翔 ピットワークながはら/MYST MYST KK-S2 2'15.760 2.009 0.200 153.986
14 15 梅本 幸汰 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 2'15.793 2.042 0.033 153.949
15 47 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 2'16.362 2.611 0.569 153.307
16 21 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 2'17.090 3.339 0.728 152.493
17 17 中嶋 匠 Aviator A-ONE MYST KK-S2 2'17.243 3.492 0.153 152.323
18 79 三瓶 旭 中日本自動車短期大学MSE学科KK-SII MYST KK-S2 2'18.191 4.440 0.948 151.278
19 32 天谷 伶奈 TODOROKI☆KKSII MYST KK-S2 2'19.773 6.022 1.582 149.565
20 72 久保 直也 AQUAだーはまRacing WEST 07J 2'22.714 8.963 2.941 146.483
21 98 JUN BlueStyle・APR鹿児島ER2C WEST 17J 2'23.199 9.448 0.485 145.987
22 45 山岡 正輝 PONOS M2 KK-SII MYST KK-S2 2'37.562 23.811 14.363 132.679
---- 以上基準タイム(130% - 2'54.029)予選通過 ----
- 22 及川 正人 PONOS M2 KK-SⅡ MYST KK-S2 3'01.153 47.402 23.591 115.401
2023インタープロトシリーズPOWERED BY KeePer第4大会が11月25日(土)・26日(日)に富士スピードウェイで開催され、第7戦は#44 山下健太(NAVUL)が勝利。第8戦は#3 阪口晴南(INGING MOTORSPORT)が優勝したが、阪口を2ポイント差で逆転した山下が、自身初のシリーズチャンピオンに輝いた。
今回も12台のIP車両が参戦したが、新たに#8 ルーニーアキランドダイワIPSが加わり、今季のSUPER GTのGT300クラスでシリーズチャンピオンに輝いた川合孝汰がインタープロトデビューを果たした。
第3大会を終え、85ポイントを得ている阪口がランキングをリードしていたが、25日(土)に行われた公式予選で、山下が1分44秒752を記録しポールポジションを獲得。最終大会は通常の1.5倍のポイントが付与されるため、阪口との差を4ポイントに縮めた。
2位には#37 福住仁嶺(キーパー号)、3位には#16 ロニー・クインタレッリ(ララパルーザ)が入り、ポイントリーダーの阪口は4番手から決勝レースを迎えた。
晴天に恵まれた26日(日)の決勝レース。まず行われた第7戦(9周もしくは17分)は、ポールポジションの山下が好スタートを決めた一方で福住が少し出遅れ、TGRコーナーでクインタレッリが2番手に浮上した。ポジションを落とした福住は、2周目のTGRコーナーからコカ・コーラコーナーにかけてクインタレッリに仕掛けていき、2番手を奪還。その隙をついて阪口もクインタレッリをとらえ、3番手に浮上した。また、後方でも複数台による接近戦が展開され、いつも以上に激しいバトルが繰り広げられた。
トップの山下は、一時1.8秒のリードを築くも、レース後半になると後続のライバルに迫られる展開となった。7周目には福住が0.5秒後方まで接近すると、最終ラップのパナソニックコーナーで山下の攻略を狙ったが、順位の入れ替えはならず。わずか0.1秒差で山下が逃げ切り、今季4勝目を飾った。2位は福住、3位は阪口となり、この時点で山下がランキングで阪口を逆転。第8戦では2位以内に入れば無条件でチャンピオンが決められる状況となった。
第7戦の順位をもとにグリッド再整列が行われ、今季の最終戦である第8戦(9周もしくは17分)のスタートが切られた。ここでは山下、福住、阪口による三つ巴のバトルが序盤から白熱。まずは2周目のコカ・コーラコーナーで阪口が2番手に浮上すると、徐々に山下との差を詰めていき、6周目のコカ・コーラコーナーで逆転を果たしてトップに浮上した。
3位以下にポジションを下げてしまうとランキングで阪口に再逆転を許してしまう山下は、後方からの福住の追い上げを必死にしのぐ。最終ラップでの山下と福住の2番手争いは、パナソニックコーナーを立ち上がりゴールラインまで続いたが、最後まで順位が入れ替わることはなくチェッカーフラッグ。阪口が今季2勝目を飾った。2位には山下、3位に福住が続いた。
これにより、山下が135ポイントとなり、自身初となるインタープロトのシリーズチャンピオンを獲得。阪口はわずか2ポイント届かずランキング2位。同3位は福住(108ポイント)となった。
5台が出走したGR Supra GT4 EVOクラスは、#39 坪井翔(P.MU GR Supra GT4 EVO)が、予選でコースレコードを記録する速さでライバルを圧倒。決勝でも後続を寄せ付けない走りで2連勝を飾った。
IPS第7戦 優勝/シリーズチャンピオン:#44 山下健太(NAVUL)
「1レース目のスタートで後ろを引き離せたので、このまま逃げ切れると思ったのですが、周回を重ねるにつれて後続に詰められる展開になりました。2レース目は厳しくなるだろうなと思ったのですが、その通りになりました。なんとか阪口選手を抑えたかったですけど、抑えきれなかったです。インタープロトは相手の後ろにつくと速さが戻ることがあるので、残り周回でチャンスはあるのかなと思いましたけど、仕掛けることはできませんでした。最終戦の結果は2位ですが、チャンピオンを獲ることができて嬉しいです。僕自身、インタープロトは長い間出ているのですが、チャンピオンを獲れていないことが気がかりでした。本当は勝って終わりたかったですけど、第1大会でレースができなかったことを考えると良かったです。すごいドライバーたちが参戦しているレースなので、このチャンピオンは誇りに感じます」
IPS第8戦 優勝:#3 阪口晴南(INGING MOTORSPORT)
「第7戦が終わった後に、チームにポイントを計算してもらい、僕が優勝して山下選手が3位にならないとチャンピオンを獲れないと聞きました。そうなると、自分としては勝つことだけを考えて、最後を締めくくれるようにということを考えました。ペースは良くないかなと思っていましたが、2レース目が始まると前についていくことができました。今回も力強いクルマを作ってくれましたし、ここまで安定して速さを引き出せたシーズンはなかったので、本当にチームの皆さんに感謝したいです」
株式会社インタープロトモータースポーツ
優勝 91号車・白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)
「最初タイヤ暖まらない中イーブンでみんなとバトルして、ちょっと暖まってきたところで頭抜けて、そこでいい感じに抑えて、2番手以降をくっつけられたのはよかったですね。(2位以下を)抑えつけてやりあってくれた中で僕がタイムを伸ばせたので、そこで速さはあったかな、と思います。(日本一決定戦の)前座としてはいい結果だったと思うので、また今日のデータ取りから日本一に向けてちゃんと準備して、頑張っていきたいと思います。その前に鈴鹿・岡山シリーズのチャンピオンかかったレースがあるので、そこを取ってから来ます」
2位 71号車・迫隆眞(EAGLE ERS S-FJ)
「今回初めてのフォーミュラカーレースで、バトルも経験してなくて、そこは不安要素ではあったですけど。結果的に接戦の中2位まで上がることができて、よかったです。決勝前にちょっとマシンセッティングを変えて、決勝ではいい方向に動いたので、よかったです。(それは自分の意見で?)そうです」
3位 34号車・小田優(AUTOBACS Drago CORSE KK-SII)
「富士よりはバトルもうまくできたのかな、と思います。でも一人に時間をかけすぎていることが多いので、そこが今後の課題なのかなと思います。調子はよくてタイム的にも出たので、速いのは分かっていたので、次の日本一決定戦にはもうちょっとうまくなって、帰ってきます」
4位 2号車・田中風輝(24systemタイヤサービス M2 KK-SII)
「最初の方は密集して、スタートはいい感じで決まったのですけれど。その後の密集の中1コーナーで接触されたので、そこからちょっと順位を落として、自分の流れというかレースの組み立てがうまくいかなくて。そこからSCが入って距離は縮まったのですけれど、トップの子が逃げて、僕はずっと4番手でペースが上がらず、そのままゴールしました。日本一決定戦の為に今回練習みたいな感じで、ぶっつけ本番でしたけれど。その前に鈴鹿があるので、鈴鹿と日本一、両方取れたらいいなと思います」
5位 82号車・内田涼風(群馬トヨペットRiNoA ED)
「最初はいかないとチャンピオン無かったので、ガンガン行ったのですけれど。SC明けはちょっと迫選手とのバトルで気持ち的に守りがあって。行こうと思えば2位守れたとは思うのですけれど、何かありそうだったので、そしたら小田選手とかに抜かれちゃって。(ちょっと弱気になった?)後半は守りに入っちゃって、前半椎橋選手とか抜けたからイケイケだったのですけれど、SCで内圧も上がって、タレもあったので、厳しかったです。日本一決定戦はもう失う物もないので、ガンガン攻めていけると思います」
チーム監督 里見乃亜(RiNoA Racing project 代表)
「(ハラハラする展開だった?)一応ポイントも涼風わかっていましたし、この順位であればチャンピオン取れるのは分かっていたと思うので、序盤混戦だったので、リスクを減らして着実にポイント取って、という感じでチャンピオン取れたので。未勝利でチャンピオンはちょっと悔しいですけれど、彼のレースキャリアの中でチャンピオン取れたのはかなり重要だと思うので、結果も出たのでよかったです。日本一決定戦では優勝できるように、今年1回も勝てていないので、とにかく優勝めざして、頑張ります」
6位 53号車・椎橋祐介(FG&SW NMSP 919 KKSII)
「途中EAGLEの子(迫)と2コーナーで意地の張り合いをして、アウト側に飛び出て、それでちょっとリズムが崩れて、それで抜かれたって訳じゃないですけどれど。1周目はよかったのですけれど。あとちょっとだったのですけれど。今シーズンは速さはずっとあったのですけれど、そこを活かしきれずに勝ちきれずに終わっちゃったなって感じです。日本一決定戦はそこ(速さ)は維持しつつ、今回みたいなぐちゃぐちゃのレースで生き残れるように、強さを身につけたいです」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
Asako SHIMA
2023年スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズ最終第7戦決勝が11月18日(土)モビリティリゾートもてぎで開催され、白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)がポールポジションから出るといったんは2位に落ちたがすぐに挽回、途中SCランからのリスタートもそつなく決めてトップを守り10周のレースで優勝を飾った。
朝の予選から僅か2時間のインターバルで行われた第7戦決勝。朝の冷え込みに比べれば陽ざしもあり気温11度まで上昇。路面もほぼドライコンディションになった。
シリーズ参戦選手に加えてスポット参戦組も合わせて26台が出場。その中でシリーズチャンピオンの可能性を残しているのが6台だ。
池田拓馬(TAKE FIRST & AMEROID) 60ポイント
椎橋祐介(FG&SW NMSP 919 KKSII) 57ポイント
内田涼風(群馬トヨペットRiNoA ED)56ポイント
中澤凌 (ZAP NAKs 10V ED) 52ポイント
豊島里空斗(C.S.I Racing ED) 45ポイント
磐上隼斗(アルビ富士吟景GIA ED) 43ポイント
優勝20ポイントを筆頭に以下15-12-10-8-6-4-3-2-1ポイントが付与される。
このチャンピオン争いを混沌とさせるのが、他のシリーズからやってきた有力選手たち。鈴鹿・岡山シリーズで現在首位の白崎、2位の田中風輝(24systemタイヤサービスM2 KK-SII)、オートポリスのチャンピオン宇高希(UDKナックル)、筑波・富士シリーズチャンピオンの小村明生(FIRST GARAGE REAXION)などなど、12月の日本一決定戦を目標にやってきた面々が予選から上位を占めて、レースとチャンピオンの行方を左右する。
午前10時20分フォーメーションラップ開始。路面温度はまだ低そうで、各車タイヤの熱入れにマシンを振ってコースを1周。ここで11番グリッドの豊島がS字コーナーでストップ、コース脇にマシンを止めた。豊島によるとブレーキペダルのトラブルだそうで、無念のDNSとなってしまった。
豊島を除いた25台がスターティンググリッドに戻り、レッドライトが消えてレーススタート。シリーズ最終戦の幕が切って落とされた。
ポールシッター白崎はスムーズにスタート。蹴り出しがよかったのが3番手スタートの田中で一気に加速すると2番手スタートの堂園鷲(Kデンタルオフィス☆ミスト)をかわして2位で第1コーナーに飛び込む。堂園3位、4位椎橋に続くのが内田で、第2コーナーで5番手スタートの迫隆眞(EAGLE ERS S-FJ)の前に出る。第3コーナーでシリーズランキング首位の池田がコースアウト、大きく順位を落とし、チャンピオンシップに黄色信号がともる。
トップ白崎と2位田中はテール・ツー・ノーズ状態、そこからやや離れて3位堂園、4位椎橋、5位内田、6位迫が連なって第4コーナーを通過。第5コーナーへのブレーキングで田中が白崎のアウトから被せるようにターンイン。トップを奪い取る。後方では堂園~椎橋~内田~迫が2列に並んでコーナリング。
2位に落ちた白崎だが田中とほぼ並んでファーストアンダーブリッジを通過、サイド・バイ・サイドのままで130Rコーナーを通過する。しかしS字では田中が完全に前へ出る。3位グループでもポジションが入れ替わり3位椎橋、4位迫、5位内田、6位堂園の順に。白崎はダウンヒルストレートで田中の左サイドから90度コーナーへのブレーキング勝負に出るが、ここは田中がポジションを守る。
オープニングラップを終えてトップ田中、0.328秒の差で2位白崎、3位椎橋、4位迫までの間隔がそれぞれ0.2秒、5位内田と6位堂園も0.293秒差と団子状態で続いている。2周目の第1コーナーでは迫が椎橋をインから仕留めて3位に浮上。
ここから白崎が反撃を開始、第3コーナーで田中のアウト側からアプローチ、縁石ぎりぎりで踏みとどまり田中と並走するが続く第4コーナーでは田中が前、しかしS字の入り口で白崎がずばっとインを差すと田中とサイド・バイ・サイドでコーナリング、V字コーナーの進入で逆転、トップを奪い返す。白崎に前をふさがれた格好の田中に対して迫がアウトから被せていき田中はワイドにラインが取れない。迫がデビューレースとは思えないバトル巧者ぶりを見せる。後方ではS字で椎橋をかわした内田に続いて小田優(AUTOBACS Drago CORSE KK-SII)がV字で椎橋のインを狙う。
白崎~田中~迫~内田がひとかたまりになってヘアピンを旋回。ダウンヒルストレートを4ワイドで駆け降りる。そのすぐ後ろで椎橋~堂園~小田も3ワイドで先陣を争う。ここから白崎が頭一つ出て90度コーナーへターンイン、田中、迫、内田が並んで旋回するが田中が僅かに前で2位に、3位迫、4位内田の順でビクトリーコーナーへ。椎橋~堂園~小田のグループは堂園が僅かに前に出て90度コーナーを抜ける。小田が続き椎橋は7番手までドロップする。
2周目を終えてトップは白崎、2位田中~3位迫~4位内田が0.222秒以内のワンパック、そこから0.4秒のギャップで5位堂園~6位小田~7位椎橋までが0.261秒以内で連なり3周目に突入。
この中でまず第1コーナー進入で迫が田中をインからオーバーテイク、さらにその内側に切れ込んだ内田がレイトブレーキングで田中と迫をまとめて差して第2コーナーで2位に浮上する。もてぎをホームとする内田の面目躍如のパッシングだ。その後方では小田が堂園を捕らえて第2コーナーで5位に浮上するも3コーナーへの加速で堂園が再び前に出る。
このタイミングで10位あたりのグループで接触が発生、小村が第4コーナー立ち上がりでスピン、スポンジバリアにクラッシュしてしまう。小村と磐上、村田将輝(湘工冷熱ZAP SPEED ED)の3台が絡む接触があったもようだ。小村はここでリタイヤ。セーフティカー(SC)の導入が宣言され、激しかった序盤の攻防戦は水入りに。
この時点でのオーダーは白崎~内田~迫~田中~小田~堂園の順で、シリーズチャンピオンシップ的にはトップ池田が21位に沈み、2番手椎橋が8位、4番手中澤が7位と、現在2位の内田が圧倒的に有利な状況だ。
SCランは5周まで続き6周目からレース再開。トップを先導する白崎は落ちついてスタート。2位内田に対し迫が背後につけて第4コーナーを立ち上がるとストレートで並びかけて第5コーナーでアウト側からオーバーテイク。内田はチャンピオンシップを意識してかあまり抵抗せずに2位のポジションを明け渡す。このやりとりの間に白崎は2位以下とのギャップを築き、1.315秒の差で6周目を終了。2位迫と3位内田のギャップは0.394秒。さらに田中が0.561秒差の4位、小田が0.465秒差で5位。6位にはV字の立ち上がりで堂園を仕留めた中澤が浮上している。
7周目、白崎は2位以下をじわじわ引き離し2.050秒差、2位に上がった迫と3位内田は0.468秒差。内田の背後には田中が迫り0.225秒とテール・ツー・ノーズ状態。内田は走りが守りに入っているのか。
2位に上がった迫は8周目にここまでのファステストラップとなる2分5秒322を出して最後まで追撃の手を緩めない姿勢だ。内田も目が覚めたか2分5秒台にラップタイムを戻して田中との間合いを0.62秒まで戻す。
膠着状態が一気に崩れたのが9周目、田中が内田のテールに張り付いてV字の進入でオーバーテイク、3位に浮上する。さらにヘアピンの入り口で小田が内田をアウトから大外刈り。内田は一気に5位にドロップする。ダウンヒルストレートでは小田が田中の右サイドから並びかけて90度コーナーでインを取って3位の座を奪い取る。ここで失速した田中を内田が差し返して、ビクトリーコーナーで再逆転、内田4位。
ファイナルラップ、白崎は2秒以上のギャップで走り切り見事な優勝。2位にはデビューレースの迫が入り実力をアピールした。3位はファステストラップを出した小田が迫を0.151秒差まで追いつめて表彰台を獲得。第4コーナーで田中が内田のインから仕掛けてオーバーテイク、4位の座を奪回する。内田5位で6位にランキング2位の椎橋が上がっていて、この2者のうち前でフィニッシュした者がチャンピオンという状況に。ここは内田が踏ん張り5位のポジションを守り切ってフィニッシュ、64ポイント。椎橋6位63ポイントで内田のシリーズチャンピオンが決定した。
パルクフェルメにマシンを運んだ白崎はヘルメットを脱ぐと満足そうな表情を見せた。1年前に筑波でキャリア初優勝を飾った時は初々しい笑顔を見せていたが、1年経って鈴鹿岡山シリーズのタイトルを争うほどに成長し、風格さえ漂うようになった。12月3日はその鈴鹿・岡山シリーズ最終戦。タイトルを取って翌週もてぎでのS-FJ日本一決定戦に戻って来ると、力強く宣言した。
2023年スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズはこれにて終了。シリーズチャンピオンは内田涼風。一昨年の佐藤樹に続いて里見代表率いる「RiNoA Racing project」がチャンピオンを輩出したことになる。
そして12月9-10日と同じモビリティリゾートもてぎでS-FJ日本一決定戦が行われる。長かった2023シーズンも大団円を迎えつつある。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
ポールポジション・91号車 白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)2分6秒497
「濡れているところがあるので、昨日のレイン走行が功を奏したかなとはちょっと思います。クルマの感触はもてぎのレース自体が今日初めてで、走ったことがあるのも2年くらい前で、コースと合っているかはちょっとまだ微妙なところで。完全ドライは戦えるかわからないです。(僅差で鈴鹿勢が続いているが?)後ろの二人は怖いので(笑)、早く逃げてポール・ツー・ウインしようと思っています」
2位 56号車・堂園鷲(Kデンタルオフィス☆ミスト)2分6秒532(+0.035秒)
「もてぎのレースは今日初めてです。レースは岡山しか出た事ないのですけれど、練習は鈴鹿とかでしていました。今日初めてもてぎのスリックのドライコンディションで走ったのですけれど、乗りやすい感じで、思ったより行けました。決勝に向けてはスタートがまだあまり慣れていないので、そこでちゃんと(順位を)キープして、それから抜いて行きたいなと思います」
3位 2号車・田中風輝(24systemタイヤサービス M2 KK-SII)2分6秒623(+0.126秒)
「もてぎは今回初めてで、昨日の練習が初走行だったのですけれどレインで、ドライでは今日が初めてだったので、ぶっつけ本番という形で。3番手取れたのは自分の力を全力で出し切った結果です。決勝はこの感じでいくと十分狙えるので、一番高いポジションめざして頑張ります」
4位 53号車・椎橋祐介(FG&SW NMSP 919 KKSII)2分6秒762(+0.265秒)
「前回と同様にちょっと(前を)空けて出たのですけれど、ちょっとひっかかっちゃう回数が前の方の子より多かったのかな、というところで。その中では最大限(タイムが)出せたかなというところですね。決勝に向けてはクルマは調子良さそうなので、なんとかスタートで何台か抜いて、チャンピオン取れる順位で帰ってきたいと思います」
5位 71号車・迫隆眞(EAGLE ERS S-FJ)2分6秒767(+0.270秒)
「今回1日だけ練習してレース当日って感じなのですけれど。前半は毎ラップ、タイムアップすることができたのですけれど、ファイナルラップに前に詰まっちゃって。路面濡れていたので、毎ラップタイムが上がる中で、前に詰まっちゃったのが惜しいな、という感じです。決勝はフィーリングはよかったので、この調子で1位狙ってどんどん頑張っていきたいと思っています」
6位 34号車・小田優(AUTOBACS Drago CORSE KK-SII)2分6秒860(+0.363秒)
「もてぎはレースは初めてです。2日くらい走ったのですけれど。ハーフウエットで走ったことがなかったので、若干とまどう部分が多くて、ちょっと時間が足りなかったなって感じですね。決勝はこれから路面も乾いてきてほぼドライな路面で走れると思うので、一個でも前にいけることを意識して、走りたいと思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2023年スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズ最終第7戦公式予選が11月18日(土)モビリティリゾートもてぎで開催され、白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)がポールポジションを獲得した。
8月のSUGOでの第6戦から3か月ぶりに開催された本大会は、シリーズチャンピオンのかかった最終戦。初冬のもてぎは前日の雨が残った寒い朝を迎えた。シリーズ参戦ドライバーに加えて12月の日本一決定戦を見据えてスポット参戦の選手、そして満を持してデビュー戦を迎えた新人も含む26台がエントリーした。
午前8時ちょうどに20分間の予選開始。シリーズランキング6位の磐上隼斗(アルビ富士吟景GIA EDを先頭に26台がコースイン。気温は7度で路面温度もかなり低い。そして前日に降った雨の名残がコースの各所に残っているが、全車スリックタイヤでコースインした。
各車タイヤに熱をいれるべく左右にマシンを振ったり加減速を繰り返して周回を始めたが、大貫直実(グレード1スズバンF109)がV字コーナーでスピン、コースアウト。さらにビクトリーコーナーで太田浩(ミスト・セキグチ・制動屋)がスピン、コースアウトしてセッションは赤旗中断。
午前8時10分、残り時間16分から予選は仕切り直し。各車は再度タイヤのウオームアップから始める。路面温度はかなり低くウエットパッチもある状況で、本格的なタイムアタックは残り8分を切った頃から開始。
まずは残り7分30秒、今回スポット参戦の白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)が2分8秒148でトップに立つ。白崎は現在鈴鹿・岡山シリーズのポイントリーダー。もてぎでのレースは初めて、しかも昨日の練習走行が雨で、この予選で初めてスリックタイヤで走ってのタイム。適応能力の高さを感じさせる。2番手田中風輝(24systemタイヤサービス M2 KK-SII)で8秒52。田中は鈴鹿・岡山シリーズで現在2位。3番手に小田優(AUTOBACS Drago CORSE KK-SII)の8秒706。小田は10月に富士スピードウェイで行われたS-FJジャパンリーグ・グランドファイナルでレースデビューし5位フィニッシュした18歳だ。4番手にシリーズランキング2位の椎橋祐介(FG&SW NMSP 919 KKSII)が9秒237、その後ろ5番手に今回S-FJデビューレースの迫隆眞(EAGLE ERS S-FJ)が9秒371で続いている。白崎はさらにタイムを詰めて2分7秒684。今回はもてぎでの初レースとは思えない速さだ。
残り5分、ここで迫が2分7秒223でトップに立つ。予選前に自信のほどを覗かせていた16歳が言葉通りのスピードを見せ始めた。しかしすかさず白崎が6秒497を叩き出してトップを奪い返すと、続いてこちらも鈴鹿・岡山シリーズ参戦の堂園鷲(Kデンタルオフィス☆ミスト)が7秒107で2番手へ。迫は3番手へドロップ。4番手は7秒716の小田。5番手にシリーズ4位でチャンピオンの目を残している中澤凌(ZAP NAKs 10V ED)、6番手田中の後方7番手にシリーズ3位の内田涼風(群馬トヨペットRiNoA ED)、8番手シリーズ首位の池田拓馬(TAKE FIRST & AMEROID)とシリーズタイトルを争う面々が並ぶ。
残り3分、迫は自己ベストを2分6秒989と6秒台に入れて2番手に浮上するとがトップ白崎とは0.491秒の差。3番手堂園、4番手田中、5番手小田と続き、内田が7秒522で6番手へ浮上。残り1分で迫は6秒767までタイムを削り白崎まで0.270秒の差。
残り40秒。内田が2分7秒056と自己ベストを更新して3番手へ上がると、磐上が6秒991でこれを上回り3番手、内田4番手。
チェカードフラッグが振られて各車最後のタイムアタック。ここから順位は目まぐるしく入れ替わり、まず椎橋が2分6秒762で2番手へ。続いて田中が6秒623で2番手へ、しかし堂園が6秒532で逆転。椎橋は4番手へドロップ。迫、内田と続いていたが、最後に小田が6秒860で内田を追い落とし6番グリッドを獲得した。この間白崎のタイムを脅かす者は現れず、白崎のポールポジションが確定した。
シリーズチャンピオンを争う面々はランキング2位椎橋4番手、3位内田7番手、4位中澤9番手、そしてランキング首位の池田は持ち前のスピードを発揮できず13番手から決勝を迎えることとなった。
2023年スーパーFJもてぎ・SUGOシリーズ最終第7戦決勝は本日午前10時10分コースイン予定。冷えた路面はどこまで持ち直すか、寒いもてぎだがレースは熱くなりそうな予感だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2023年JAF地方選手権スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ最終第7戦は11月18日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催された。シリーズチャンピオンを争う選手に加えて、12月に開催される「スーパーFJ日本一決定戦」の前哨戦としてエントリーする選手も多数おり、26台がエントリーした。その中に今回スーパーFJレースデビューを迎える迫隆眞選手がいる。
迫隆眞選手、2007年生まれの16歳。福岡の出身で6歳の時にレーシングカートを始める。2014年から2018年まで九州各地のカデットレースで活躍。2018年全日本カデットクラス鈴鹿シリーズ2位。2019年にはFPジュニア選手権の他ジュニアMAX茂木シリーズチャンピオン。2020年から全日本カート選手権に参戦するようになり、2021年には全日本にスポット参戦しながらジュニアMAX日本ランキング2位。昨年からはフォーミュラカーレース参戦に向けたトレーニングを開始し、今回満を持しての出場となった。
デビューレースの予選を前に迫選手にインタビューを行った。
・迫選手一問一答
――カートレースのキャリアはどのくらい?
「ジュニアMAXもてぎチャンピオンと全日本スポット参戦で表彰台に乗りました」
――ここ2年くらいレース出場の準備をしていた?
「中学2年でカートレースは卒業して、フォーミュラの練習をしていました。最初の1年は月に1回練習できるかって感じだったのですけれど、今年は本格的にレースしようと思っていたので、いっぱい練習してきました」
――昨日(11月17日)の練習はどうだった?
「1本目は雨がひどかったので2本目だけ乗りました」
――フォーミュラーにはすっかり慣れた? カートとの違いは?
「慣れましたね、フォーミュラはバネ(サスペンション)がついているので、そこに慣れるのにちょっと時間がかかったですけれど、今はもうフォーミュラに慣れて、いい感じです」
――今シーズンこの後の予定は?
「今回の後は12月初めの鈴鹿のレースに出ようと思っています」
――来シーズンの予定は?
「まだ未定です。参戦したい方向で、どこのシリーズとかも未定です」
――今日のレースでの目標は?
「デビューウインできるように頑張りたいです。(自信はある?)そのために頑張ってきたので、自信はあります」
レーシングカートの後しっかりフォーミュラでのトレーニングを積んできた様子で、16歳ながら満を持してのデビュー戦に自信ありという印象。チャンピオンがかかったシリーズ最終戦というテンションの高い舞台の中でどんな走りを見せてくれるか期待だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako SHIMA
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2023/11/18) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 91 白崎 稜 TAKE FIRSTスタッフリソース MYST KK-S2 10 23'54.263 - -
2 71 迫 隆眞 EAGLE ERS S-FJ MYST KK-S2 10 23'56.754 2.491 2.491
3 34 小田 優 AUTOBACS Drago CORSE KK-SII MYST KK-S2 10 23'56.905 2.642 0.151
4 2 田中 風輝 24systemタイヤサービスM2 KK-SII MYST KK-S2 10 23'58.664 4.401 1.759
5 82 内田 涼風 群馬トヨペットRiNoA ED MYST KK-S2 10 23'59.020 4.757 0.356
6 53 椎橋 祐介 FG&SW NMSP 919 KKSII MYST KK-S2 10 24'01.715 7.452 2.695
7 81 池内 比悠 群馬トヨペットTeam RiNoA ED MYST KK-S2 10 24'04.339 10.076 2.624
8 23 宇高 希 UDKナックル TOKYO R&D RD10V 10 24'06.602 12.339 2.263
9 86 村田 将輝 湘工冷熱ZAP SPEED ED MYST KK-S2 10 24'06.821 12.558 0.219
10 36 磐上 隼斗 アルビ富士吟景GIA ED TOKYO R&D RD10V 10 24'09.294 15.031 2.473
11 15 黒川 史哉 ZAP SPEED 10V TOKYO R&D RD10V 10 24'13.832 19.569 4.538
12 83 上野 晴紀 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 24'16.114 21.851 2.282
13 17 飯田 有希 Far East Racing・KK-SII・D-BONDS MYST KK-S2 10 24'20.870 26.607 4.756
14 97 池田 拓馬 TAKE FIRST & AMEROID MYST KK-S2 10 24'21.313 27.050 0.443
15 24 甲山 晴翔 Vivalavidaでさん子10V ED TOKYO R&D RD10V 10 24'21.985 27.722 0.672
16 79 中澤 凌 ZAP NAKs 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 24'23.708 29.445 1.723
17 21 G 1 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 10 24'25.059 30.796 1.351
18 16 G 2 大貫 直実 グレード1スズバンF109 ZAP F109 10 24'36.268 42.005 11.209
19 39 鈴木 夢叶 新潟国際自動車ワコーズED RD TOKYO R&D RD10V 10 24'36.382 42.119 0.114
20 5 梅本 幸汰 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 10 24'36.879 42.616 0.497
21 35 青木 諒太 かのせ温泉赤湯with AlbirexRT ED GIA MYST 10 24'44.008 49.745 7.129
22 78 G 3 柴田 泰知 ZAP SPEED RD10V ED TOKYO R&D RD10V 10 24'50.426 56.163 6.418
23 38 中島 哲也 新潟国際自動車ワコーズED KKS MYST KK-S 10 25'24.222 1'29.959 33.796
24 *56 堂園 鷲 Kデンタルオフィス☆ミスト MYST KK-S2 9 22'25.344 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回数(90% - 9 Laps)完走 ----
- 52 小村 明生 FIRST GARAGE REAXION MYST KK-S2 2 4'25.660 8Laps 7Laps
- 27 豊島 里空斗 C.S.I Racing ED MYST KK-S2 - d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 34 小田優(AUTOBACS Drago CORSE KK-SII) 2'04.797 (10/10) 138.494 km/h
CarNo. 56は、2023もてぎチャンピオンカップレースSpR.26.4.1(他車への衝突行為)により、競技結果に対して30秒加算のペナルティーを科した。
もてぎチャンピオンカップレース第4戦 -RIJ- (2023/11/18) Qualifying Weather:Fine Course:Half-Wet
2023 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 91 白崎 稜 TAKE FIRSTスタッフリソース MYST KK-S2 2'06.497 - - 136.632
2 56 堂園 鷲 Kデンタルオフィス☆ミスト MYST KK-S2 2'06.532 0.035 0.035 136.595
3 2 田中 風輝 24systemタイヤサービスM2 KK-SII MYST KK-S2 2'06.623 0.126 0.091 136.497
4 53 椎橋 祐介 FG&SW NMSP 919 KKSII MYST KK-S2 2'06.762 0.265 0.139 136.347
5 71 迫 隆眞 EAGLE ERS S-FJ MYST KK-S2 2'06.767 0.270 0.005 136.341
6 34 小田 優 AUTOBACS Drago CORSE KK-SII MYST KK-S2 2'06.860 0.363 0.093 136.242
7 82 内田 涼風 群馬トヨペットRiNoA ED MYST KK-S2 2'06.976 0.479 0.116 136.117
8 36 磐上 隼斗 アルビ富士吟景GIA ED TOKYO R&D RD10V 2'06.991 0.494 0.015 136.101
9 79 中澤 凌 ZAP NAKs 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'07.402 0.905 0.411 135.662
10 81 池内 比悠 群馬トヨペットTeam RiNoA ED MYST KK-S2 2'07.542 1.045 0.140 135.513
11 27 豊島 里空斗 C.S.I Racing ED MYST KK-S2 2'07.571 1.074 0.029 135.482
12 86 村田 将輝 湘工冷熱ZAP SPEED ED MYST KK-S2 2'07.583 1.086 0.012 135.469
13 97 池田 拓馬 TAKE FIRST & AMEROID MYST KK-S2 2'07.712 1.215 0.129 135.333
14 52 小村 明生 FIRST GARAGE REAXION MYST KK-S2 2'07.758 1.261 0.046 135.284
15 5 梅本 幸汰 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 2'07.764 1.267 0.006 135.278
16 23 宇高 希 UDKナックル TOKYO R&D RD10V 2'07.773 1.276 0.009 135.268
17 15 黒川 史哉 ZAP SPEED 10V TOKYO R&D RD10V 2'09.360 2.863 1.587 133.609
18 17 飯田 有希 Far East Racing・KK-SII・D-BONDS MYST KK-S2 2'09.952 3.455 0.592 133.000
19 83 上野 晴紀 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'10.092 3.595 0.140 132.857
20 24 甲山 晴翔 Vivalavidaでさん子10V ED TOKYO R&D RD10V 2'11.171 4.674 1.079 131.764
21 16 G 1 大貫 直実 グレード1スズバンF109 ZAP F109 2'12.240 5.743 1.069 130.699
22 39 鈴木 夢叶 新潟国際自動車ワコーズED RD TOKYO R&D RD10V 2'13.302 6.805 1.062 129.657
23 35 青木 諒太 かのせ温泉赤湯with AlbirexRT ED GIA MYST 2'14.363 7.866 1.061 128.634
24 78 G 2 柴田 泰知 ZAP SPEED RD10V ED TOKYO R&D RD10V 2'16.235 9.738 1.872 126.866
25 38 中島 哲也 新潟国際自動車ワコーズED KKS MYST KK-S 2'19.630 13.133 3.395 123.781
---- 以上基準タイム(130% - 2'44.515)予選通過 ----
- *21 G - 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 deleted - - -
CarNo. 21は、もてぎチャンピオンカップレースSpR.35.6(車両回収後のコースイン)により、全予選タイムを抹消した。
ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE第7戦「S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス」は12日、フジスーピードウェイで決勝を行い、ST-Xクラスでは31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/嵯峨宏紀)が今季2勝目を飾った。同クラスのチャンピオンは3位に入った14号車中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/蒲生尚弥/平良響/片岡龍也)が獲得した。
4時間レースは午後0時20分にローリングラップが始まった。天候は曇り、路面はドライだ。
ST-Xクラスは7台が参加。予選3位からスタートでトップに立ったのは31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/小高一斗/嵯峨宏紀)。これにポールポジションの14号車中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/蒲生尚弥/平良響/片岡龍也)、23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)、1号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)が僅差で続き序盤から4台がトップ争いを演じる。
しかし31号車は徐々に集団から抜け出し、トップを堅持。中盤には1号車にトップを譲る場面もあったが、最終的には1分以上の大差をつけて優勝。今季2勝目を飾った。1号車は2位、3位に入った14号車が今季のチャンピオンを決めることとなった。
ST-Zクラスは前戦でチャンピオンを決めている52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT4(山崎学/吉田広樹/服部尚貴/川合孝汰)がここでも優勝。今季4勝目を飾り、終わってみればシーズンを圧倒して有終の美を飾った。
ST-TCRクラスは参加した2台がともにチェッカーを受けられなかった。よって表彰式も行われず、さみしい最終戦となった。
ST-1クラスは2台が参加。優勝は久しぶりにコンビを組んだ47号車D'station Vantage GT8R(織戸学/谷口信輝)。2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)はトラブルに見舞われながらも完走したため、チャンピンを獲得した。
ST-2クラスは完走すればチャンピオンという13号車ENDLESS GR YARIS(花里祐弥/石坂瑞基/伊東黎明/岡田整)がトラブルで完走ならず。優勝した743号車Honda R&D Challenge FL5(石垣博基/木立純一/柿沼秀樹/小林天翔)がチャンピンを獲得した。HONDA R&DはCIVIC TYPE-R FL5をひっさげ今季フル参戦、初年度での戴冠となった。
ST-3クラスは参加5台中、4台にチャンピオンの可能性があるという混戦。優勝は39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(眞田拓海/伊藤鷹志/岡田衛/藤田真哉)だったが、3位に入った38号車 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS(尾崎俊介/石森聖生/鶴賀義幸/石塚崇宣)が逃げ切ってチャンピオンを獲得した。
ST-4クラスは8台が参加。チャンピオンの可能性を残しているのは41号車エアバスターWINMAX GR86 EXEDY(石井宏尚/冨林勇佑/水野大)と60号車全薬工業G/MOTION' GR86(塩谷烈州/瀬戸貴巨/小野陽平)の2台。優勝したのはトップドライバーをそろえた86号車TOM'S SPIRIT GR86(矢吹久/松井孝允/河野駿佑/坪井翔)。2位に入った41号車がチャンピンを決めた。
最大勢力のST-5クラスは13台が参加。ここまでランキングトップの72号車OHLINS Roadster NATS(金井亮忠/山野哲也/野島俊哉)が優勝したたため文句なしの戴冠となった。
車両開発が行われているST-Qクラスは6台が参加。271号車CIVIC TYPE R CNF-R(武藤英紀/伊沢拓也/大津弘樹)がトップでゴールした。
来シーズン2024年のスーパー耐久は4月20日のスポーツランドSUGOで開幕。全7戦が行われる予定だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
【総合】
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 31 ST-X 1 永井 宏明 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 134 4:01'22.209 - -
2 *1 ST-X 2 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 134 4:02'28.261 1'06.052 1'06.052
3 14 ST-X 3 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 134 4:02'52.606 1'30.397 24.345
4 *23 ST-X 4 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 134 4:03'01.525 1'39.316 8.919
5 81 ST-X 5 大八木 信行 坂口 夏月 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 134 4:03'03.728 1'41.519 2.203
6 *202 ST-X 6 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 133 4:02'17.053 1Lap 1Lap
7 *777 ST-X 7 星野 辰也 近藤 翼 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 132 4:02'44.338 2Laps 1Lap
8 47 ST-1 1 織戸 学 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 128 4:02'15.884 6Laps 4Laps
9 52 ST-Z 1 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 127 4:02'16.891 7Laps 1Lap
10 885 ST-Z 2 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 127 4:02'37.733 7Laps 20.842
11 22 ST-Z 3 北園 将太 千代 勝正 山野 直也 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 127 4:02'52.033 7Laps 14.300
12 34 ST-Z 4 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 平安山 良馬 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 126 4:02'06.869 8Laps 1Lap
13 20 ST-Z 5 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 126 4:02'08.993 8Laps 2.124
14 21 ST-Z 6 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー 宮田 莉朋 阿野 雄紀 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 126 4:02'23.279 8Laps 14.286
15 111 ST-Z 7 鵜塚 直人 マックス・サロ 地頭所 光 徳藤 一貴 BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 125 4:02'34.372 9Laps 1Lap
16 75 ST-Z 8 Nattavude C. 蘇武 喜和 Nattapong H. Grant S. Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 124 4:02'53.664 10Laps 1Lap
17 555 ST-Z 9 池本 繁弘 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY 123 4:02'10.803 11Laps 1Lap
18 19 ST-Z 10 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 123 4:02'48.285 11Laps 37.482
19 39 ST-3 1 眞田 拓海 伊藤 鷹志 岡田 衛 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 122 4:01'31.810 12Laps 1Lap
20 15 ST-3 2 甲野 将哉 長島 正明 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 122 4:01'46.070 12Laps 14.260
21 38 ST-3 3 尾崎 俊介 石森 聖生 鶴賀 義幸 石塚 崇宣 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 122 4:01'59.978 12Laps 13.908
22 743 ST-2 1 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 小林 天翔 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 121 4:02'21.244 13Laps 1Lap
23 16 ST-3 4 鈴木 宏和 田中 徹 田中 哲也 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 121 4:02'41.181 13Laps 19.937
24 271 ST-Q 1 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 120 4:01'41.800 14Laps 1Lap
25 28 ST-Q 2 加藤 恵三 山下 健太 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 120 4:02'07.883 14Laps 26.083
26 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 120 4:03'12.569 14Laps 1'04.686
27 55 ST-Q 3 寺川 和紘 関 豊 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 119 4:02'12.324 15Laps 1Lap
28 7 ST-2 3 下垣 和也 安斎 景介 吉岡 一成 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 119 4:03'12.626 15Laps 1'00.302
29 61 ST-Q 4 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 118 4:01'56.660 16Laps 1Lap
30 86 ST-4 1 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 116 4:01'57.888 18Laps 2Laps
31 12 ST-Q 5 阪口 良平 堤 優威 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 116 4:02'23.277 18Laps 25.389
32 41 ST-4 2 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 115 4:02'09.549 19Laps 1Lap
33 18 ST-4 3 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 鈴木 翔也 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 115 4:02'51.204 19Laps 41.655
34 60 ST-4 4 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 小野 陽平 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 115 4:03'13.948 19Laps 22.744
35 884 ST-4 5 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 114 4:01'41.074 20Laps 1Lap
36 66 ST-4 6 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 稲垣 知博 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 114 4:01'43.413 20Laps 2.339
37 25 ST-3 5 藤原 大輝 松田 次生 佐藤 公哉 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 114 4:02'16.499 20Laps 33.086
38 *216 ST-4 7 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 113 4:03'16.830 21Laps 1Lap
39 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 109 4:01'30.880 25Laps 4Laps
40 225 ST-2 4 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 109 4:01'49.256 25Laps 18.376
41 17 ST-5 2 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 109 4:01'58.630 25Laps 9.374
42 *88 ST-5 3 村上 博幸 吉田 綜一郎 有岡 綾平 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 109 4:02'28.748 25Laps 30.118
43 110 ST-5 4 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 108 4:01'55.302 26Laps 1Lap
44 67 ST-5 5 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 椋本 陵 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 108 4:02'25.384 26Laps 30.082
45 4 ST-5 6 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 107 4:01'26.919 27Laps 1Lap
46 37 ST-5 7 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 山本 浩朗 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 107 4:02'12.310 27Laps 45.391
47 50 ST-5 8 藤井 順子 國沢 光宏 染谷 太 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 107 4:03'12.035 27Laps 59.725
48 *11 ST-5 9 佐藤 元春 大島 良平 田代 良二 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 106 4:01'31.403 28Laps 1Lap
49 *222 ST-5 10 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 106 4:03'09.956 28Laps 1'38.553
50 290 ST-5 11 湊 雅之 横尾 優一 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 106 4:03'17.155 28Laps 7.199
51 2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 103 4:01'30.315 31Laps 3Laps
52 *32 ST-Q 6 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 103 4:01'34.862 31Laps 4.547
---- 以上規定周回数完走 ----
- *120 ST-5 - 上田 純司 織⽥ 祥平 本多 永一 菊池 峻斗 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 107 4:00'30.367 27Laps -4Laps
- *5 ST-TCR - 坂井 一裕 藤井 正明 辻本 始温 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 101 3:33'39.341 33Laps 6Laps
- 97 ST-TCR - 遠藤 光博 中野 信治 小林 崇志 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 95 3:06'27.506 39Laps 6Laps
- 26 ST-Z - 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 篠原 拓朗 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 76 4:26'33.523 58Laps 19Laps
- *65 ST-5 - 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 丹羽 英司 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 64 4:02'09.812 70Laps 12Laps
- 13 ST-2 - 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 57 4:01'39.672 77Laps 7Laps
- 3 ST-4 - 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 - d.n.s - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 31 永井 宏明 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 134 4:01'22.209 - -
2 *1 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 134 4:02'28.261 1'06.052 1'06.052
3 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 134 4:02'52.606 1'30.397 24.345
4 *23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 134 4:03'01.525 1'39.316 8.919
5 81 大八木 信行 坂口 夏月 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 134 4:03'03.728 1'41.519 2.203
6 *202 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 133 4:02'17.053 1Lap 1Lap
7 *777 星野 辰也 近藤 翼 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 132 4:02'44.338 2Laps 1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-Zクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 127 4:02'16.891 - -
2 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 127 4:02'37.733 20.842 20.842
3 22 北園 将太 千代 勝正 山野 直也 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 127 4:02'52.033 35.142 14.300
4 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 平安山 良馬 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 126 4:02'06.869 1Lap 1Lap
5 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 126 4:02'08.993 1Lap 2.124
6 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー 宮田 莉朋 阿野 雄紀 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 126 4:02'23.279 1Lap 14.286
7 111 鵜塚 直人 マックス・サロ 地頭所 光 徳藤 一貴 BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 125 4:02'34.372 2Laps 1Lap
8 75 Nattavude C. 蘇武 喜和 Nattapong H. Grant S. Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 124 4:02'53.664 3Laps 1Lap
9 555 池本 繁弘 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY 123 4:02'10.803 4Laps 1Lap
10 19 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 123 4:02'48.285 4Laps 37.482
---- 以上規定周回数完走 ----
- 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 篠原 拓朗 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 76 4:26'33.523 51Laps 47Laps
■ST-TCRクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-TCR class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
---- 以上規定周回数完走 ----
- *5 坂井 一裕 藤井 正明 辻本 始温 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 101 3:33'39.341 - -
- 97 遠藤 光博 中野 信治 小林 崇志 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 95 3:06'27.506 6Laps 6Laps
■ST-Qクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 120 4:01'41.800 - -
2 28 加藤 恵三 山下 健太 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 120 4:02'07.883 26.083 26.083
3 55 寺川 和紘 関 豊 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 119 4:02'12.324 1Lap 1Lap
4 61 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 118 4:01'56.660 2Laps 1Lap
5 12 阪口 良平 堤 優威 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 116 4:02'23.277 4Laps 2Laps
6 *32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 103 4:01'34.862 17Laps 13Laps
---- 以上完走 ----
■ST-1クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 47 織戸 学 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 128 4:02'15.884 - -
2 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 103 4:01'30.315 25Laps 25Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-2クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 小林 天翔 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 121 4:02'21.244 - -
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 120 4:03'12.569 1Lap 1Lap
3 7 下垣 和也 安斎 景介 吉岡 一成 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 119 4:03'12.626 2Laps 1Lap
4 225 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 109 4:01'49.256 12Laps 10Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 57 4:01'39.672 64Laps 52Laps
■ST-3クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 39 眞田 拓海 伊藤 鷹志 岡田 衛 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 122 4:01'31.810 - -
2 15 甲野 将哉 長島 正明 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 122 4:01'46.070 14.260 14.260
3 38 尾崎 俊介 石森 聖生 鶴賀 義幸 石塚 崇宣 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 122 4:01'59.978 28.168 13.908
4 16 鈴木 宏和 田中 徹 田中 哲也 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 121 4:02'41.181 1Lap 1Lap
5 25 藤原 大輝 松田 次生 佐藤 公哉 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 114 4:02'16.499 8Laps 7Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-4クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 86 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 116 4:01'57.888 - -
2 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 115 4:02'09.549 1Lap 1Lap
3 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 鈴木 翔也 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 115 4:02'51.204 1Lap 41.655
4 60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 小野 陽平 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 115 4:03'13.948 1Lap 22.744
5 884 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 114 4:01'41.074 2Laps 1Lap
6 66 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 稲垣 知博 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 114 4:01'43.413 2Laps 2.339
7 *216 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 113 4:03'16.830 3Laps 1Lap
---- 以上規定周回数完走 ----
- 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 - d.n.s - -
■ST-5クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/12) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Lap Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 109 4:01'30.880 - -
2 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 109 4:01'58.630 27.750 27.750
3 *88 村上 博幸 吉田 綜一郎 有岡 綾平 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 109 4:02'28.748 57.868 30.118
4 110 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 108 4:01'55.302 1Lap 1Lap
5 67 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 椋本 陵 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 108 4:02'25.384 1Lap 30.082
6 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 107 4:01'26.919 2Laps 1Lap
7 37 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 山本 浩朗 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 107 4:02'12.310 2Laps 45.391
8 50 藤井 順子 國沢 光宏 染谷 太 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 107 4:03'12.035 2Laps 59.725
9 *11 佐藤 元春 大島 良平 田代 良二 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 106 4:01'31.403 3Laps 1Lap
10 *222 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 106 4:03'09.956 3Laps 1'38.553
11 290 湊 雅之 横尾 優一 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 106 4:03'17.155 3Laps 7.199
---- 以上規定周回数完走 ----
- *120 上田 純司 織⽥ 祥平 本多 永一 菊池 峻斗 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 107 4:00'30.367 2Laps -1Laps
- *65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 丹羽 英司 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 64 4:02'09.812 45Laps 43Laps
Fastest Lap: CarNo. 81 DAISHIN GT-R GT3(GTNET MotorSports) 1'41.898 (97/134) 161.208 km/h
CarNo. 1-B, 23-Bは、大会特別規則第31条2(走路外追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 202-C, 777-Bは、シリーズ規則付則1.3(FCY中の追い越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 5-Aは、一般競技規則第16条5.1.1(他車への衝突行為)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 12は、シリーズ規則第18条8(ゴーグル未着用)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 32-Dは、シリーズ規則第18条3(ピットレーン速度)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 216は、大会特別規則第29条3(ピット滞在時間不足)により、ペナルティーストップ1秒を科した。
CarNo. 88は、シリーズ規則第18条8.1(タイヤ平置き)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 222は、シリーズ規則第18条11.2(ヘルメットバイザー閉め忘れ)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 65-Aは、シリーズ規則第10条4(他車への衝突+コースアウト)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 11は、シリーズ規則第18条8(ゴーグル未着用)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 120は、シリーズ規則第18条8および9(給油中の作業/ゴーグル未着用)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE第7戦「S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス」は11日、静岡県の富士スピードウェイで公式予選を行い、ST-Xクラスでは中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/蒲生尚弥/平良響/片岡龍也)がポールポジションを獲得した。
全国6サーキットを転戦してきたスーパー耐久もいよいよ最終戦。舞台は再び第2戦の24時間レースが行われた富士スピードウェイに戻ってきた。ST-Zクラスのみ前戦でチャンピオンが決まったが、ST-X、ST-1、ST-2、ST-3、ST-4、ST-5クラスのチャンピオンはこの最終戦で決定する。
富士スピードウェイは早朝から霧に覆われた。午前9時5分より行われたウオームアップ走行の前には霧は薄れたが、小雨が断続的に路面を濡らす。午後1時20分よりの公式予選も小雨の中で推移した。
予選は、Aドライバー、Bドライバーとも、グループ2(ST-Q、ST-3、ST-4、ST-5クラス)、グループ1(ST-Z、ST-TCR、ST-2クラス)、グループX(ST-X、ST-1クラス)の3グループに分けられ進行。A、Bドライバーの合算タイムで明日決勝のグリッドが決定する。
ST-Xクラスは7台が参加。ポールポジション(PP)は今シーズンを圧倒している14号車中升ROOKIE AMG GT3(鵜飼龍太/蒲生尚弥/平良響/片岡龍也)がここでも獲得。PPポイント2点を追加し選手権ポイントを126とした。これで、ポールトゥウインが必要条件だった1号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)が選手権争いから脱落。チャンピン争いは23号車TKRI松永建設AMG GT3(DAISUKE/元嶋佑弥/中山友貴)と14号車に絞られたが、23号車は優勝して14号車がリタイアしたのみチャンピオン獲得となる。
ST-Zクラスは11台が参加。すでにチャンピオンは埼玉トヨペットGB GR Supra GT4(埼玉トヨペットGreen Brave)に確定している。PPは22号車Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS(北園将太/千代勝正/山野直也)が獲得した。
ST-TCRクラスは2台が参加。このクラスは全4戦が成立しないことが確定しているため、選手権対象となっていない。97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/小林崇志)がPPを獲得した。
ST-1クラスは2台が参加。PPは47号車D'station Vantage GT8R(織戸学/谷口信輝)が獲得した。織戸/谷口のコンビは久しぶりだが、織戸には競技規則で90秒ストップのAドライバーハンディーが科されている。
ST-2クラスは5台が参加。チャンピオンの可能性を残しているのは、13号車ENDLESS GR YARIS(花里祐弥/石坂瑞基/伊東黎明/岡田整)と743号車Honda R&D Challenge FL5(石垣博基/木立純一/柿沼秀樹/小林天翔)だが、743号車は優勝して13号車がリタイアの場合のみチャンピオンとなる。PPは225号車 KTMS GR YARIS(一條拳吾/荒川麟/奥住慈英/奥本隼士)が獲得した。
ST-3クラスは5台が参加。こちらは4台がチャンピオンの可能性を残し混戦だ。PPはランキング3につけている39号車エアバスターWINMAX RC350 TWS(眞田拓海/伊藤鷹志/岡田衛/藤田真哉)が獲得し、PPポイント2点を追加。チャンピオン獲得の可能性が広がった。
ST-4クラスは8台が参加。チャンピオンの可能性を残しているのは41号車エアバスターWINMAX GR86 EXEDY(石井宏尚/冨林勇佑/水野大)と60号車全薬工業G/MOTION' GR86(塩谷烈州/瀬戸貴巨/小野陽平)の2台。60号車に自力チャンピオンはないため41号車が有利だ。PPは3号車ENDLESS GR86(坂裕之/小河諒/菅波冬悟)が獲得した。
ST-5クラスは13台が参加。チャンピオンの可能性を残していたのは72号車OHLINS Roadster NATS(金井亮忠/山野哲也/野島俊哉)、17号車 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ(西澤嗣哲/大谷飛雄/小西岬/野上敏彦)、88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/吉田綜一郎/有岡綾平/岡本大地)の3台だったが、ランキングトップの72号車がPPを獲得して2点を加えたためここで88号車が脱落。チャンピオンは72号車と17号車で争われることとなった。
開発車両のST-Qクラスは6台が参加。271号車CIVIC TYPE R CNF-R(武藤英紀/伊沢拓也/大津弘樹)がトップタイムを記録した。
決勝レースは明日12日、午後0時30分より4時間レースとして行われる。各クラスのチャンピオン争いに注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
【総合】
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 14 ST-X 1 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 1'49.563 1'47.213 3'36.776 - -
2 23 ST-X 2 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 1'50.250 1'46.728 3'36.978 0.202 0.202
3 31 ST-X 3 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 1'49.141 1'48.065 3'37.206 0.430 0.228
4 1 ST-X 4 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'50.590 1'47.147 3'37.737 0.961 0.531
5 777 ST-X 5 星野 辰也 近藤 翼 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'51.776 1'46.270 3'38.046 1.270 0.309
6 202 ST-X 6 ポール・イップ ホーピン・タン KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 1'51.421 1'46.988 3'38.409 1.633 0.363
7 22 ST-Z 1 北園 将太 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'49.674 1'50.591 3'40.265 3.489 1.856
8 52 ST-Z 2 山崎 学 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'48.579 1'53.011 3'41.590 4.814 1.325
9 885 ST-Z 3 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 1'49.577 1'52.438 3'42.015 5.239 0.425
10 26 ST-Z 4 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'49.436 1'53.398 3'42.834 6.058 0.819
11 20 ST-Z 5 田中 優暉 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'50.700 1'52.299 3'42.999 6.223 0.165
12 34 ST-Z 6 加納 政樹 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 1'50.103 1'53.750 3'43.853 7.077 0.854
13 47 ST-1 1 織戸 学 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'52.966 1'51.258 3'44.224 7.448 0.371
14 75 ST-Z 7 Nattavude C. 蘇武 喜和 Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 1'50.881 1'53.968 3'44.849 8.073 0.625
15 21 ST-Z 8 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 1'51.003 1'53.974 3'44.977 8.201 0.128
16 111 ST-Z 9 鵜塚 直人 マックス・サロ BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'50.101 1'55.541 3'45.642 8.866 0.665
17 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 1'51.490 1'55.173 3'46.663 9.887 1.021
18 81 ST-X 7 大八木 信行 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 1'59.160 1'47.729 3'46.889 10.113 0.226
19 2 ST-1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 1'55.307 1'52.045 3'47.352 10.576 0.463
20 225 ST-2 1 一條 拳吾 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 1'52.792 1'56.758 3'49.550 12.774 2.198
21 39 ST-3 1 眞田 拓海 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 1'52.687 1'57.274 3'49.961 13.185 0.411
22 13 ST-2 2 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 1'53.493 1'57.732 3'51.225 14.449 1.264
23 38 ST-3 2 尾崎 俊介 石森 聖生 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 1'52.463 1'58.804 3'51.267 14.491 0.042
24 271 ST-Q 1 武藤 英紀 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 1'53.619 1'57.826 3'51.445 14.669 0.178
25 28 ST-Q 2 加藤 恵三 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.625 1'56.982 3'51.607 14.831 0.162
26 25 ST-3 3 藤原 大輝 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 1'52.118 2'00.621 3'52.739 15.963 1.132
27 6 ST-2 3 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 1'54.085 2'00.572 3'54.657 17.881 1.918
28 55 ST-Q 3 寺川 和紘 関 豊 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.404 2'00.306 3'55.710 18.934 1.053
29 16 ST-3 4 鈴木 宏和 田中 徹 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 1'52.685 2'03.358 3'56.043 19.267 0.333
30 15 ST-3 5 甲野 将哉 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 1'52.209 2'04.469 3'56.678 19.902 0.635
31 61 ST-Q 4 伊藤 和広 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'57.236 1'59.833 3'57.069 20.293 0.391
32 743 ST-2 4 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 1'54.203 2'03.552 3'57.755 20.979 0.686
33 7 ST-2 5 下垣 和也 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 1'55.024 2'03.106 3'58.130 21.354 0.375
34 12 ST-Q 5 阪口 良平 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.406 2'00.918 3'58.324 21.548 0.194
35 3 ST-4 1 坂 裕之 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 1'59.240 2'01.405 4'00.645 23.869 2.321
36 884 ST-4 2 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.933 2'01.946 4'00.879 24.103 0.234
37 66 ST-4 3 貫戸 幸星 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 1'59.079 2'02.016 4'01.095 24.319 0.216
38 86 ST-4 4 矢吹 久 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 1'59.873 2'01.423 4'01.296 24.520 0.201
39 41 ST-4 5 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'00.097 2'01.277 4'01.374 24.598 0.078
40 18 ST-4 6 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'59.742 2'02.729 4'02.471 25.695 1.097
41 60 ST-4 7 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 2'00.043 2'03.977 4'04.020 27.244 1.549
42 216 ST-4 8 ISHIKEN 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'01.315 2'05.762 4'07.077 30.301 3.057
43 5 ST-TCR 2 坂井 一裕 藤井 正明 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'02.841 2'05.490 4'08.331 31.555 1.254
44 32 ST-Q 6 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'02.031 2'07.015 4'09.046 32.270 0.715
45 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 2'06.330 2'08.968 4'15.298 38.522 6.252
46 88 ST-5 2 村上 博幸 吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 2'06.788 2'09.685 4'16.473 39.697 1.175
47 4 ST-5 3 太田 侑弥 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 2'07.255 2'10.202 4'17.457 40.681 0.984
48 17 ST-5 4 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 2'08.013 2'09.552 4'17.565 40.789 0.108
49 67 ST-5 5 安井 亮平 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.826 2'10.970 4'17.796 41.020 0.231
50 110 ST-5 6 松田 利之 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'06.872 2'11.989 4'18.861 42.085 1.065
51 37 ST-5 7 ジョニー 小倉 川名 賢 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'08.248 2'11.100 4'19.348 42.572 0.487
52 120 ST-5 8 上田 純司 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'07.267 2'12.352 4'19.619 42.843 0.271
53 11 ST-5 9 佐藤 元春 大島 良平 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'09.049 2'10.934 4'19.983 43.207 0.364
54 65 ST-5 10 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'06.940 2'13.233 4'20.173 43.397 0.190
55 222 ST-5 11 竹内 敏記 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'08.308 2'13.330 4'21.638 44.862 1.465
56 50 ST-5 12 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'09.344 2'15.122 4'24.466 47.690 2.828
57 290 ST-5 13 湊 雅之 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'12.361 2'16.879 4'29.240 52.464 4.774
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 555 ST-Z - 池本 繁弘 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY d.n.s 1'55.011 - - -
- 19 ST-Z - 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 d.n.s d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 1'49.563 1'47.213 3'36.776 - -
2 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 1'50.250 1'46.728 3'36.978 0.202 0.202
3 31 永井 宏明 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 1'49.141 1'48.065 3'37.206 0.430 0.228
4 1 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'50.590 1'47.147 3'37.737 0.961 0.531
5 777 星野 辰也 近藤 翼 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'51.776 1'46.270 3'38.046 1.270 0.309
6 202 ポール・イップ ホーピン・タン KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 1'51.421 1'46.988 3'38.409 1.633 0.363
7 81 大八木 信行 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 1'59.160 1'47.729 3'46.889 10.113 8.480
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 22 北園 将太 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'49.674 1'50.591 3'40.265 - -
2 52 山崎 学 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'48.579 1'53.011 3'41.590 1.325 1.325
3 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 1'49.577 1'52.438 3'42.015 1.750 0.425
4 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'49.436 1'53.398 3'42.834 2.569 0.819
5 20 田中 優暉 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'50.700 1'52.299 3'42.999 2.734 0.165
6 34 加納 政樹 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 1'50.103 1'53.750 3'43.853 3.588 0.854
7 75 Nattavude C. 蘇武 喜和 Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 1'50.881 1'53.968 3'44.849 4.584 0.996
8 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 1'51.003 1'53.974 3'44.977 4.712 0.128
9 111 鵜塚 直人 マックス・サロ BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'50.101 1'55.541 3'45.642 5.377 0.665
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 555 池本 繁弘 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY d.n.s 1'55.011 - - -
- 19 鈴木 建自 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 d.n.s d.n.s - - -
■ST-TCRクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 中野 信治 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 1'51.490 1'55.173 3'46.663 - -
2 5 坂井 一裕 藤井 正明 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'02.841 2'05.490 4'08.331 21.668 21.668
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 1'53.619 1'57.826 3'51.445 - -
2 28 加藤 恵三 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.625 1'56.982 3'51.607 0.162 0.162
3 55 寺川 和紘 関 豊 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.404 2'00.306 3'55.710 4.265 4.103
4 61 伊藤 和広 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'57.236 1'59.833 3'57.069 5.624 1.359
5 12 阪口 良平 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.406 2'00.918 3'58.324 6.879 1.255
6 32 MORIZO 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'02.031 2'07.015 4'09.046 17.601 10.722
■ST-1クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 47 織戸 学 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'52.966 1'51.258 3'44.224 - -
2 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 1'55.307 1'52.045 3'47.352 3.128 3.128
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 225 一條 拳吾 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 1'52.792 1'56.758 3'49.550 - -
2 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 1'53.493 1'57.732 3'51.225 1.675 1.675
3 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 1'54.085 2'00.572 3'54.657 5.107 3.432
4 743 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 1'54.203 2'03.552 3'57.755 8.205 3.098
5 7 下垣 和也 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 1'55.024 2'03.106 3'58.130 8.580 0.375
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 39 眞田 拓海 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 1'52.687 1'57.274 3'49.961 - -
2 38 尾崎 俊介 石森 聖生 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 1'52.463 1'58.804 3'51.267 1.306 1.306
3 25 藤原 大輝 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 1'52.118 2'00.621 3'52.739 2.778 1.472
4 16 鈴木 宏和 田中 徹 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 1'52.685 2'03.358 3'56.043 6.082 3.304
5 15 甲野 将哉 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 1'52.209 2'04.469 3'56.678 6.717 0.635
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 3 坂 裕之 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 1'59.240 2'01.405 4'00.645 - -
2 884 影山 正彦 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.933 2'01.946 4'00.879 0.234 0.234
3 66 貫戸 幸星 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 1'59.079 2'02.016 4'01.095 0.450 0.216
4 86 矢吹 久 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 1'59.873 2'01.423 4'01.296 0.651 0.201
5 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'00.097 2'01.277 4'01.374 0.729 0.078
6 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'59.742 2'02.729 4'02.471 1.826 1.097
7 60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 2'00.043 2'03.977 4'04.020 3.375 1.549
8 216 ISHIKEN 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'01.315 2'05.762 4'07.077 6.432 3.057
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2022/10/15) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Model Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 2'06.330 2'08.968 4'15.298 - -
2 88 村上 博幸 吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 2'06.788 2'09.685 4'16.473 1.175 1.175
3 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 2'07.255 2'10.202 4'17.457 2.159 0.984
4 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 2'08.013 2'09.552 4'17.565 2.267 0.108
5 67 安井 亮平 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.826 2'10.970 4'17.796 2.498 0.231
6 110 松田 利之 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'06.872 2'11.989 4'18.861 3.563 1.065
7 37 ジョニー 小倉 川名 賢 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'08.248 2'11.100 4'19.348 4.050 0.487
8 120 上田 純司 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'07.267 2'12.352 4'19.619 4.321 0.271
9 11 佐藤 元春 大島 良平 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'09.049 2'10.934 4'19.983 4.685 0.364
10 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'06.940 2'13.233 4'20.173 4.875 0.190
11 222 竹内 敏記 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'08.308 2'13.330 4'21.638 6.340 1.465
12 50 藤井 順子 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'09.344 2'15.122 4'24.466 9.168 2.828
13 290 湊 雅之 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'12.361 2'16.879 4'29.240 13.942 4.774
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 777 ST-X 1 近藤 翼 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'46.270 - - 154.576
2 23 ST-X 2 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 1'46.728 0.458 0.458 153.913
3 202 ST-X 3 ホーピン・タン KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 1'46.988 0.718 0.260 153.539
4 1 ST-X 4 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'47.147 0.877 0.159 153.311
5 14 ST-X 5 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 1'47.213 0.943 0.066 153.216
6 81 ST-X 6 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 1'47.729 1.459 0.516 152.483
7 31 ST-X 7 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 1'48.065 1.795 0.336 152.009
8 22 ST-Z 1 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'50.591 4.321 2.526 148.536
9 47 ST-1 1 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'51.258 4.988 0.667 147.646
10 2 ST-1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 1'52.045 5.775 0.787 146.609
11 20 ST-Z 2 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'52.299 6.029 0.254 146.277
12 885 ST-Z 3 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 1'52.438 6.168 0.139 146.097
13 52 ST-Z 4 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'53.011 6.741 0.573 145.356
14 26 ST-Z 5 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'53.398 7.128 0.387 144.860
15 34 ST-Z 6 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 1'53.750 7.480 0.352 144.411
16 75 ST-Z 7 蘇武 喜和 Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 1'53.968 7.698 0.218 144.135
17 21 ST-Z 8 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 1'53.974 7.704 0.006 144.128
18 555 ST-Z 9 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY 1'55.011 8.741 1.037 142.828
19 97 ST-TCR 1 中野 信治 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 1'55.173 8.903 0.162 142.627
20 111 ST-Z 10 マックス・サロ BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'55.541 9.271 0.368 142.173
21 225 ST-2 1 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 1'56.758 10.488 1.217 140.691
22 28 ST-Q 1 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'56.982 10.712 0.224 140.422
23 39 ST-3 1 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 1'57.274 11.004 0.292 140.072
24 13 ST-2 2 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 1'57.732 11.462 0.458 139.527
25 271 ST-Q 2 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 1'57.826 11.556 0.094 139.416
26 38 ST-3 2 石森 聖生 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 1'58.804 12.534 0.978 138.268
27 61 ST-Q 3 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'59.833 13.563 1.029 137.081
28 55 ST-Q 4 関 豊 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'00.306 14.036 0.473 136.542
29 6 ST-2 3 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 2'00.572 14.302 0.266 136.241
30 25 ST-3 3 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 2'00.621 14.351 0.049 136.185
31 12 ST-Q 5 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'00.918 14.648 0.297 135.851
32 41 ST-4 1 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'01.277 15.007 0.359 135.449
33 3 ST-4 2 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 2'01.405 15.135 0.128 135.306
34 86 ST-4 3 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 2'01.423 15.153 0.018 135.286
35 884 ST-4 4 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 2'01.946 15.676 0.523 134.706
36 66 ST-4 5 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 2'02.016 15.746 0.070 134.628
37 18 ST-4 6 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 2'02.729 16.459 0.713 133.846
38 7 ST-2 4 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 2'03.106 16.836 0.377 133.436
39 16 ST-3 4 田中 徹 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 2'03.358 17.088 0.252 133.164
40 743 ST-2 5 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 2'03.552 17.282 0.194 132.955
41 60 ST-4 7 瀬戸 貴巨 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 2'03.977 17.707 0.425 132.499
42 15 ST-3 5 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 2'04.469 18.199 0.492 131.975
43 5 ST-TCR 2 藤井 正明 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'05.490 19.220 1.021 130.901
44 216 ST-4 8 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'05.762 19.492 0.272 130.618
45 32 ST-Q 6 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'07.015 20.745 1.253 129.330
46 72 ST-5 1 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 2'08.968 22.698 1.953 127.372
47 17 ST-5 2 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 2'09.552 23.282 0.584 126.798
48 88 ST-5 3 吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 2'09.685 23.415 0.133 126.667
49 4 ST-5 4 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 2'10.202 23.932 0.517 126.164
50 11 ST-5 5 大島 良平 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'10.934 24.664 0.732 125.459
51 67 ST-5 6 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'10.970 24.700 0.036 125.424
52 37 ST-5 7 川名 賢 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'11.100 24.830 0.130 125.300
53 110 ST-5 8 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'11.989 25.719 0.889 124.456
54 120 ST-5 9 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'12.352 26.082 0.363 124.114
55 65 ST-5 10 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'13.233 26.963 0.881 123.294
56 222 ST-5 11 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'13.330 27.060 0.097 123.204
57 50 ST-5 12 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'15.122 28.852 1.792 121.570
58 290 ST-5 13 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'16.879 30.609 1.757 120.010
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 19 ST-Z - 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 - - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 777 近藤 翼 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'46.270 - - 154.576
2 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 1'46.728 0.458 0.458 153.913
3 202 ホーピン・タン KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 1'46.988 0.718 0.260 153.539
4 1 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'47.147 0.877 0.159 153.311
5 14 蒲生 尚弥 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 1'47.213 0.943 0.066 153.216
6 81 坂口 夏月 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 1'47.729 1.459 0.516 152.483
7 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 1'48.065 1.795 0.336 152.009
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 22 千代 勝正 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'50.591 - - 148.536
2 20 平峰 一貴 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'52.299 1.708 1.708 146.277
3 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 1'52.438 1.847 0.139 146.097
4 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'53.011 2.420 0.573 145.356
5 26 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'53.398 2.807 0.387 144.860
6 34 大草 りき SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 1'53.750 3.159 0.352 144.411
7 75 蘇武 喜和 Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 1'53.968 3.377 0.218 144.135
8 21 ショーン・ウォーキンショー ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 1'53.974 3.383 0.006 144.128
9 555 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY 1'55.011 4.420 1.037 142.828
10 111 マックス・サロ BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'55.541 4.950 0.530 142.173
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 19 末廣 武士 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 - - - -
■ST-TCRクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-TCR class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 中野 信治 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 1'55.173 - - 142.627
2 5 藤井 正明 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'05.490 10.317 10.317 130.901
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 28 山下 健太 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'56.982 - - 140.422
2 271 伊沢 拓也 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 1'57.826 0.844 0.844 139.416
3 61 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'59.833 2.851 2.007 137.081
4 55 関 豊 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'00.306 3.324 0.473 136.542
5 12 堤 優威 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'00.918 3.936 0.612 135.851
6 32 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'07.015 10.033 6.097 129.330
■ST-1クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 47 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'51.258 - - 147.646
2 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 1'52.045 0.787 0.787 146.609
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 荒川 麟 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 1'56.758 - - 140.691
2 13 石坂 瑞基 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 1'57.732 0.974 0.974 139.527
3 6 菊地 靖 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 2'00.572 3.814 2.840 136.241
4 7 安斎 景介 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 2'03.106 6.348 2.534 133.436
5 743 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 2'03.552 6.794 0.446 132.955
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 39 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 1'57.274 - - 140.072
2 38 石森 聖生 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 1'58.804 1.530 1.530 138.268
3 25 松田 次生 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 2'00.621 3.347 1.817 136.185
4 16 田中 徹 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 2'03.358 6.084 2.737 133.164
5 15 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 2'04.469 7.195 1.111 131.975
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 41 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'01.277 - - 135.449
2 3 小河 諒 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 2'01.405 0.128 0.128 135.306
3 86 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 2'01.423 0.146 0.018 135.286
4 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 2'01.946 0.669 0.523 134.706
5 66 猪股 京介 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 2'02.016 0.739 0.070 134.628
6 18 伊藤 慎之典 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 2'02.729 1.452 0.713 133.846
7 60 瀬戸 貴巨 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 2'03.977 2.700 1.248 132.499
8 216 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'05.762 4.485 1.785 130.618
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) B Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 72 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 2'08.968 - - 127.372
2 17 大谷 飛雄 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 2'09.552 0.584 0.584 126.798
3 88 吉田 綜一郎 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 2'09.685 0.717 0.133 126.667
4 4 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 2'10.202 1.234 0.517 126.164
5 11 大島 良平 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'10.934 1.966 0.732 125.459
6 67 内山 慎也 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'10.970 2.002 0.036 125.424
7 37 川名 賢 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'11.100 2.132 0.130 125.300
8 110 前田 樹 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'11.989 3.021 0.889 124.456
9 120 織⽥ 祥平 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'12.352 3.384 0.363 124.114
10 65 伊藤 裕仁 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'13.233 4.265 0.881 123.294
11 222 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'13.330 4.362 0.097 123.204
12 50 國沢 光宏 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'15.122 6.154 1.792 121.570
13 290 横尾 優一 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'16.879 7.911 1.757 120.010
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 52 ST-Z 1 山崎 学 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'48.579 - - 151.289
2 31 ST-X 1 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 1'49.141 0.562 0.562 150.510
3 26 ST-Z 2 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'49.436 0.857 0.295 150.104
4 14 ST-X 2 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 1'49.563 0.984 0.127 149.930
5 885 ST-Z 3 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 1'49.577 0.998 0.014 149.911
6 22 ST-Z 4 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'49.674 1.095 0.097 149.778
7 111 ST-Z 5 鵜塚 直人 BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'50.101 1.522 0.427 149.198
8 34 ST-Z 6 加納 政樹 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 1'50.103 1.524 0.002 149.195
9 23 ST-X 3 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 1'50.250 1.671 0.147 148.996
10 1 ST-X 4 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'50.590 2.011 0.340 148.538
11 20 ST-Z 7 田中 優暉 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'50.700 2.121 0.110 148.390
12 75 ST-Z 8 Nattavude C. Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 1'50.881 2.302 0.181 148.148
13 21 ST-Z 9 山脇 大輔 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 1'51.003 2.424 0.122 147.985
14 202 ST-X 5 ポール・イップ KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 1'51.421 2.842 0.418 147.430
15 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 1'51.490 2.911 0.069 147.339
16 777 ST-X 6 星野 辰也 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'51.776 3.197 0.286 146.962
17 25 ST-3 1 藤原 大輝 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 1'52.118 3.539 0.342 146.513
18 15 ST-3 2 甲野 将哉 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 1'52.209 3.630 0.091 146.395
19 38 ST-3 3 尾崎 俊介 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 1'52.463 3.884 0.254 146.064
20 16 ST-3 4 鈴木 宏和 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 1'52.685 4.106 0.222 145.776
21 39 ST-3 5 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 1'52.687 4.108 0.002 145.774
22 225 ST-2 1 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 1'52.792 4.213 0.105 145.638
23 47 ST-1 1 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'52.966 4.387 0.174 145.414
24 13 ST-2 2 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 1'53.493 4.914 0.527 144.738
25 271 ST-Q 1 武藤 英紀 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 1'53.619 5.040 0.126 144.578
26 6 ST-2 3 冨桝 朋広 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 1'54.085 5.506 0.466 143.987
27 743 ST-2 4 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 1'54.203 5.624 0.118 143.839
28 28 ST-Q 2 加藤 恵三 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.625 6.046 0.422 143.309
29 7 ST-2 5 下垣 和也 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 1'55.024 6.445 0.399 142.812
30 2 ST-1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 1'55.307 6.728 0.283 142.461
31 55 ST-Q 3 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.404 6.825 0.097 142.342
32 61 ST-Q 4 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'57.236 8.657 1.832 140.117
33 12 ST-Q 5 阪口 良平 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.406 8.827 0.170 139.914
34 884 ST-4 1 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.933 10.354 1.527 138.118
35 66 ST-4 2 貫戸 幸星 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 1'59.079 10.500 0.146 137.949
36 81 ST-X 7 大八木 信行 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 1'59.160 10.581 0.081 137.855
37 3 ST-4 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 1'59.240 10.661 0.080 137.762
38 18 ST-4 4 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'59.742 11.163 0.502 137.185
39 86 ST-4 5 矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 1'59.873 11.294 0.131 137.035
40 60 ST-4 6 塩谷 烈州 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 2'00.043 11.464 0.170 136.841
41 41 ST-4 7 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'00.097 11.518 0.054 136.779
42 216 ST-4 8 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'01.315 12.736 1.218 135.406
43 32 ST-Q 6 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'02.031 13.452 0.716 134.612
44 5 ST-TCR 2 坂井 一裕 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'02.841 14.262 0.810 133.724
45 72 ST-5 1 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 2'06.330 17.751 3.489 130.031
46 88 ST-5 2 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 2'06.788 18.209 0.458 129.561
47 67 ST-5 3 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.826 18.247 0.038 129.522
48 110 ST-5 4 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'06.872 18.293 0.046 129.475
49 65 ST-5 5 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'06.940 18.361 0.068 129.406
50 4 ST-5 6 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 2'07.255 18.676 0.315 129.086
51 120 ST-5 7 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'07.267 18.688 0.012 129.074
52 17 ST-5 8 西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 2'08.013 19.434 0.746 128.321
53 37 ST-5 9 ジョニー 小倉 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'08.248 19.669 0.235 128.087
54 222 ST-5 10 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'08.308 19.729 0.060 128.026
55 11 ST-5 11 佐藤 元春 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'09.049 20.470 0.741 127.291
56 50 ST-5 12 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'09.344 20.765 0.295 127.001
57 290 ST-5 13 湊 雅之 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'12.361 23.782 3.017 124.106
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 19 ST-Z - 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 d.n.s - - -
- 555 ST-Z - 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 永井 宏明 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 30 1'49.141 - - 150.510
2 14 鵜飼 龍太 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 60 1'49.563 0.422 0.422 149.930
3 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 60 1'50.250 1.109 0.687 148.996
4 1 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 30 1'50.590 1.449 0.340 148.538
5 202 ポール・イップ KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 30 1'51.421 2.280 0.831 147.430
6 777 星野 辰也 D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'51.776 2.635 0.355 146.962
7 81 大八木 信行 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 30 1'59.160 10.019 7.384 137.855
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 52 山崎 学 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 60 1'48.579 - - 151.289
2 26 大塚 隆一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 20 1'49.436 0.857 0.857 150.104
3 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 50 1'49.577 0.998 0.141 149.911
4 22 北園 将太 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'49.674 1.095 0.097 149.778
5 111 鵜塚 直人 BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'50.101 1.522 0.427 149.198
6 34 加納 政樹 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 20 1'50.103 1.524 0.002 149.195
7 20 田中 優暉 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'50.700 2.121 0.597 148.390
8 75 Nattavude C. Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah 1'50.881 2.302 0.181 148.148
9 21 山脇 大輔 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 5 1'51.003 2.424 0.122 147.985
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 19 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 d.n.s - - -
- 555 池本 繁弘 REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY d.n.s - - -
■ST-TCRクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-TCR class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 40 1'51.490 - - 147.339
2 5 坂井 一裕 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'02.841 11.351 11.351 133.724
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 271 武藤 英紀 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 1'53.619 - - 144.578
2 28 加藤 恵三 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 1'54.625 1.006 1.006 143.309
3 55 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 1'55.404 1.785 0.779 142.342
4 61 伊藤 和広 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 1'57.236 3.617 1.832 140.117
5 12 阪口 良平 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 1'57.406 3.787 0.170 139.914
6 32 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'02.031 8.412 4.625 134.612
■ST-1クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 47 織戸 学 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'52.966 - - 145.414
2 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ 50 1'55.307 2.341 2.341 142.461
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 225 一條 拳吾 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 20 1'52.792 - - 145.638
2 13 花里 祐弥 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 50 1'53.493 0.701 0.701 144.738
3 6 冨桝 朋広 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 30 1'54.085 1.293 0.592 143.987
4 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 40 1'54.203 1.411 0.118 143.839
5 7 下垣 和也 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 10 1'55.024 2.232 0.821 142.812
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-3クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 25 藤原 大輝 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 10 1'52.118 - - 146.513
2 15 甲野 将哉 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 40 1'52.209 0.091 0.091 146.395
3 38 尾崎 俊介 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 50 1'52.463 0.345 0.254 146.064
4 16 鈴木 宏和 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 20 1'52.685 0.567 0.222 145.776
5 39 眞田 拓海 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 30 1'52.687 0.569 0.002 145.774
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 884 影山 正彦 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 10 1'58.933 - - 138.118
2 66 貫戸 幸星 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 10 1'59.079 0.146 0.146 137.949
3 3 坂 裕之 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 10 1'59.240 0.307 0.161 137.762
4 18 浅野 武夫 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 10 1'59.742 0.809 0.502 137.185
5 86 矢吹 久 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 30 1'59.873 0.940 0.131 137.035
6 60 塩谷 烈州 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 30 2'00.043 1.110 0.170 136.841
7 41 石井 宏尚 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA 40 2'00.097 1.164 0.054 136.779
8 216 ISHIKEN HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'01.315 2.382 1.218 135.406
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) A Driver Qualifying Weather:Rain Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team WH Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 30 2'06.330 - - 130.031
2 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 20 2'06.788 0.458 0.458 129.561
3 67 安井 亮平 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'06.826 0.496 0.038 129.522
4 110 松田 利之 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'06.872 0.542 0.046 129.475
5 65 外園 秋一郎 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 10 2'06.940 0.610 0.068 129.406
6 4 太田 侑弥 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 10 2'07.255 0.925 0.315 129.086
7 120 上田 純司 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'07.267 0.937 0.012 129.074
8 17 西澤 嗣哲 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 30 2'08.013 1.683 0.746 128.321
9 37 ジョニー 小倉 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'08.248 1.918 0.235 128.087
10 222 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'08.308 1.978 0.060 128.026
11 11 佐藤 元春 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'09.049 2.719 0.741 127.291
12 50 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING 2'09.344 3.014 0.295 127.001
13 290 湊 雅之 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'12.361 6.031 3.017 124.106
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
【総合】
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 202 ST-X 1 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 1'48.598 - - 151.262
2 81 ST-X 2 大八木 信行 坂口 夏月 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 1'48.632 0.034 0.034 151.215
3 23 ST-X 3 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'49.333 0.735 0.701 150.246
4 777 ST-X 4 星野 辰也 近藤 翼 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'50.533 1.935 1.200 148.614
5 1 ST-X 5 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'52.031 3.433 1.498 146.627
6 14 ST-X 6 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 1'52.132 3.534 0.101 146.495
7 47 ST-1 1 織戸 学 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'53.902 5.304 1.770 144.219
8 31 ST-X 7 永井 宏明 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'54.465 5.867 0.563 143.509
9 885 ST-Z 1 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 1'54.915 6.317 0.450 142.947
10 22 ST-Z 2 北園 将太 千代 勝正 山野 直也 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'55.331 6.733 0.416 142.432
11 21 ST-Z 3 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー 宮田 莉朋 阿野 雄紀 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 1'55.765 7.167 0.434 141.898
12 52 ST-Z 4 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 1'56.562 7.964 0.797 140.928
13 34 ST-Z 5 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 平安山 良馬 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'56.796 8.198 0.234 140.645
14 20 ST-Z 6 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'56.844 8.246 0.048 140.587
15 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 小林 崇志 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 1'56.933 8.335 0.089 140.480
16 555 ST-Z 7 池本 繁弘 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY 1'57.660 9.062 0.727 139.612
17 26 ST-Z 8 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 篠原 拓朗 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 1'58.920 10.322 1.260 138.133
18 111 ST-Z 9 鵜塚 直人 マックス・サロ 地頭所 光 徳藤 一貴 BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'58.937 10.339 0.017 138.113
19 39 ST-3 1 眞田 拓海 伊藤 鷹志 岡田 衛 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 2'00.141 11.543 1.204 136.729
20 61 ST-Q 1 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 2'01.296 12.698 1.155 135.427
21 3 ST-4 1 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'02.154 13.556 0.858 134.476
22 884 ST-4 2 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'02.286 13.688 0.132 134.331
23 15 ST-3 2 甲野 将哉 長島 正明 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'02.579 13.981 0.293 134.010
24 55 ST-Q 2 寺川 和紘 関 豊 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'03.601 15.003 1.022 132.902
25 5 ST-TCR 2 坂井 一裕 藤井 正明 辻本 始温 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'03.751 15.153 0.150 132.741
26 16 ST-3 3 鈴木 宏和 田中 徹 田中 哲也 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'03.923 15.325 0.172 132.557
27 25 ST-3 4 藤原 大輝 松田 次生 佐藤 公哉 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 2'04.058 15.460 0.135 132.412
28 18 ST-4 3 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 鈴木 翔也 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'04.326 15.728 0.268 132.127
29 28 ST-Q 3 加藤 恵三 山下 健太 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'04.871 16.273 0.545 131.550
30 743 ST-2 1 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 小林 天翔 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.887 16.289 0.016 131.533
31 271 ST-Q 4 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 2'04.968 16.370 0.081 131.448
32 225 ST-2 2 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 2'05.003 16.405 0.035 131.411
33 66 ST-4 4 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 稲垣 知博 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'05.460 16.862 0.457 130.933
34 6 ST-2 3 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.604 17.006 0.144 130.782
35 60 ST-4 5 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 小野 陽平 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 2'06.408 17.810 0.804 129.951
36 38 ST-3 5 尾崎 俊介 石森 聖生 鶴賀 義幸 石塚 崇宣 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 2'06.649 18.051 0.241 129.703
37 86 ST-4 6 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 2'08.473 19.875 1.824 127.862
38 19 ST-Z 10 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 2'08.592 19.994 0.119 127.744
39 216 ST-4 7 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'10.168 21.570 1.576 126.197
40 13 ST-2 4 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'10.938 22.340 0.770 125.456
41 72 ST-5 1 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 2'11.079 22.481 0.141 125.320
42 88 ST-5 2 村上 博幸 吉田 綜一郎 有岡 綾平 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'11.390 22.792 0.311 125.023
43 65 ST-5 3 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 丹羽 英司 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 2'11.799 23.201 0.409 124.635
44 67 ST-5 4 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 椋本 陵 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'13.419 24.821 1.620 123.122
45 11 ST-5 5 佐藤 元春 大島 良平 田代 良二 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'13.618 25.020 0.199 122.939
46 222 ST-5 6 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'14.419 25.821 0.801 122.206
47 110 ST-5 7 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'15.189 26.591 0.770 121.510
48 4 ST-5 8 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'15.332 26.734 0.143 121.381
49 17 ST-5 9 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 2'15.355 26.757 0.023 121.361
50 37 ST-5 10 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 山本 浩朗 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'15.946 27.348 0.591 120.833
51 290 ST-5 11 湊 雅之 横尾 優一 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'17.115 28.517 1.169 119.803
52 120 ST-5 12 上田 純司 織⽥ 祥平 本多 永一 菊池 峻斗 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'25.129 36.531 8.014 113.188
53 7 ST-2 5 藤井 芳樹 安斎 景介 下垣 和也 吉岡 一成 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'30.136 41.538 5.007 109.413
- 75 ST-Z - Nattavude C. 蘇武 喜和 Nattapong H. Grant S. Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah - - - -
- 12 ST-Q - 阪口 良平 堤 優威 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING - - - -
- 32 ST-Q - MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing - - - -
- 2 ST-1 - 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ - - - -
- 41 ST-4 - 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA - - - -
- 50 ST-5 - 藤井 順子 國沢 光宏 染谷 太 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING - - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-X class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 202 ポール・イップ ホーピン・タン マーチー・リー KCMG NSX GT3 Honda NSX GT3 KCMG 1'48.598 - - 151.262
2 81 大八木 信行 坂口 夏月 青木 孝行 藤波 清斗 DAISHIN GT-R GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 GTNET MotorSports 1'48.632 0.034 0.034 151.215
3 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 Mercedes AMG GT3 TKRI 1'49.333 0.735 0.701 150.246
4 777 星野 辰也 近藤 翼 浜 健二 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT3 Aston Martin Vantage GT3 D'station Racing 1'50.533 1.935 1.200 148.614
5 1 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 NISSAN NISMO GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 1'52.031 3.433 1.498 146.627
6 14 鵜飼 龍太 蒲生 尚弥 平良 響 片岡 龍也 中升ROOKIE AMG GT3 Mercedes AMG GT3 中升ROOKIE Racing 1'52.132 3.534 0.101 146.495
7 31 永井 宏明 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 apr 1'54.465 5.867 2.333 143.509
■ST-Zクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Z class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 EVO TOYOTA GR Supra GT4 SHADE RACING 1'54.915 - - 142.947
2 22 北園 将太 千代 勝正 山野 直也 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS CS Porsche 718 Cayman GT4 RS CS Porsche Team EBI WAIMARAMA 1'55.331 0.416 0.416 142.432
3 21 山脇 大輔 ショーン・ウォーキンショー 宮田 莉朋 阿野 雄紀 ベンチャー投資のファンディーノAudi R8 LMS Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 1'55.765 0.850 0.434 141.898
4 52 山崎 学 吉田 広樹 服部 尚貴 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 埼玉トヨペットGreen Brave 1'56.562 1.647 0.797 140.928
5 34 加納 政樹 大草 りき 安田 裕信 平安山 良馬 SUN'S TECHNO Audi R8 LMS GT4 Audi R8 LMS GT4 TECHNO FIRST 1'56.796 1.881 0.234 140.645
6 20 田中 優暉 平峰 一貴 大木 一輝 星野 一樹 ナニワ電装TEAM IMPUL Z NISSAN Z GT4 ナニワ電装TEAM IMPUL 1'56.844 1.929 0.048 140.587
7 555 池本 繁弘 たしろ じゅん REVISION AMG GT4 Mercedes AMG GT4 AUTO FACTORY 1'57.660 2.745 0.816 139.612
8 26 大塚 隆一郎 富田 竜一郎 名取 鉄平 篠原 拓朗 raffinee日産メカニックチャレンジZ GT4 NISSAN Z GT4 TEAM ZEROONE 1'58.920 4.005 1.260 138.133
9 111 鵜塚 直人 マックス・サロ 地頭所 光 徳藤 一貴 BUZZ KR AMG GT4 Mercedes AMG GT4 KOTA RACING 1'58.937 4.022 0.017 138.113
10 19 鈴木 建自 末廣 武士 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 RS Porsche 718 Cayman GT4 RS Birth Racing Project【BRP】 2'08.592 13.677 9.655 127.744
- 75 Nattavude C. 蘇武 喜和 Nattapong H. Grant S. Team Noah GR Supra GT4 TOYOTA GR Supra GT4 Team Noah - - - -
■ST-TCRクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-TCR class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 中野 信治 小林 崇志 Racer HFDP CIVIC Honda CIVIC TYPE R FL5 M&K Racing 1'56.933 - - 140.480
2 5 坂井 一裕 藤井 正明 辻本 始温 AI' CIVIC Honda CIVIC TYPE R FK8 AI' RACING 2'03.751 6.818 6.818 132.741
■ST-Qクラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-Q class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 61 伊藤 和広 山内 英輝 井口 卓人 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept SUBARU BRZ Team SDA Engineering 2'01.296 - - 135.427
2 55 寺川 和紘 関 豊 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept MAZDA 3 MAZDA SPIRIT RACING 2'03.601 2.305 2.305 132.902
3 28 加藤 恵三 山下 健太 大嶋 和也 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF concept TOYOTA GR86 CNF concept ORC ROOKIE Racing 2'04.871 3.575 1.270 131.550
4 271 武藤 英紀 伊沢 拓也 大津 弘樹 CIVIC TYPE R CNF-R Honda CIVIC TYPE R FL5 Team HRC 2'04.968 3.672 0.097 131.448
- 12 阪口 良平 堤 優威 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING - - - -
- 32 MORIZO 佐々木 雅弘 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept TOYOTA GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing - - - -
■ST-1クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-1 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 47 織戸 学 谷口 信輝 D'station Vantage GT8R Aston Martin Vantage GT8R D'station Racing 1'53.902 - - 144.219
- 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KTM GT-X KsフロンティアKTMカーズ - - - -
■ST-2クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-2 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 小林 天翔 Honda R&D Challenge FL5 Honda CIVIC TYPE R FL5 Honda R&D Challenge 2'04.887 - - 131.533
2 225 一條 拳吾 荒川 麟 奥住 慈英 奥本 隼士 KTMS GR YARIS TOYOTA GR YARIS KOBETOYOPET MOTOR SPORTS 2'05.003 0.116 0.116 131.411
3 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オートDIXCEL夢住まい館エボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'05.604 0.717 0.601 130.782
4 13 花里 祐弥 石坂 瑞基 伊東 黎明 岡田 整 ENDLESS GR YARIS TOYOTA GR YARIS ENDLESS SPORTS 2'10.938 6.051 5.334 125.456
5 7 藤井 芳樹 安斎 景介 下垣 和也 吉岡 一成 新菱オートDIXCELエボ10 MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X シンリョウレーシングチーム 2'30.136 25.249 19.198 109.413
■ST-3クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-3 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 39 眞田 拓海 伊藤 鷹志 岡田 衛 藤田 真哉 エアバスターWINMAX RC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 2'00.141 - - 136.729
2 15 甲野 将哉 長島 正明 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'02.579 2.438 2.438 134.010
3 16 鈴木 宏和 田中 徹 田中 哲也 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 NISSAN Fairlady Z OKABEJIDOSHA motorsport 2'03.923 3.782 1.344 132.557
4 25 藤原 大輝 松田 次生 佐藤 公哉 荒 聖治 raffinee日産メカニックチャレンジ Z NISSAN Fairlady Z TEAM ZEROONE 2'04.058 3.917 0.135 132.412
5 38 尾崎 俊介 石森 聖生 鶴賀 義幸 石塚 崇宣 ヒグチロジスティクスサービスRC350 TWS TOYOTA LEXUS RC350 TRACYSPORTS with DELTA 2'06.649 6.508 2.591 129.703
■ST-4クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-4 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 3 坂 裕之 小河 諒 菅波 冬悟 ENDLESS GR86 TOYOTA GR86 ENDLESS SPORTS 2'02.154 - - 134.476
2 884 影山 正彦 国本 雄資 山田 真之亮 鶴田 哲平 シェイドレーシングGR86 TOYOTA GR86 SHADE RACING 2'02.286 0.132 0.132 134.331
3 18 浅野 武夫 伊藤 慎之典 三上 和美 鈴木 翔也 WedsSport GR86 TOYOTA GR86 浅野レーシングサービス 2'04.326 2.172 2.040 132.127
4 66 貫戸 幸星 猪股 京介 大野 尊久 稲垣 知博 odula TONE MOTUL ROADSTER RF MAZDA ROADSTER RF OVER DRIVE 2'05.460 3.306 1.134 130.933
5 60 塩谷 烈州 瀬戸 貴巨 小野 陽平 全薬工業G/MOTION' GR86 TOYOTA GR86 チーム ジーモーション 2'06.408 4.254 0.948 129.951
6 86 矢吹 久 松井 孝允 河野 駿佑 坪井 翔 TOM'S SPIRIT GR86 TOYOTA GR86 TOM'S SPIRIT 2'08.473 6.319 2.065 127.862
7 216 ISHIKEN 川原 悠生 妹尾 智充 HMRスポーツカー専門店86 TOYOTA 86 HMR Racing 2'10.168 8.014 1.695 126.197
- 41 石井 宏尚 冨林 勇佑 水野 大 エアバスターWINMAX GR86 EXEDY TOYOTA GR86 TRACYSPORTS with DELTA - - - -
■ST-5クラス
S耐ファイナル富士4時間レースwithフジニックフェス -RIJ- (2023/11/11) Warm Up 1 Weather:Cloudy Course:Wet
2023 ENEOSスーパー耐久シリーズSupported by BRIDGESTONE Round 7 ST-5 class 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Team Time Behind Gap km/h
1 72 金井 亮忠 山野 哲也 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS MAZDA ROADSTER 日本自動車大学校 2'11.079 - - 125.320
2 88 村上 博幸 吉田 綜一郎 有岡 綾平 岡本 大地 村上モータースMAZDAロードスター MAZDA ROADSTER 村上モータース 2'11.390 0.311 0.311 125.023
3 65 外園 秋一郎 伊藤 裕仁 太田 達也 丹羽 英司 odula TONE制動屋ロードスター MAZDA ROADSTER OVER DRIVE 2'11.799 0.720 0.409 124.635
4 67 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 椋本 陵 YAMATO FIT Honda FIT TEAM YAMATO 2'13.419 2.340 1.620 123.122
5 11 佐藤 元春 大島 良平 田代 良二 面野 一 栄建設・ホンダカーズ南札幌FIT Honda FIT D.R.C EZO 2'13.618 2.539 0.199 122.939
6 222 竹内 敏記 墨 真幸 西畑 正樹 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda FIT Honda Cars Tokai 2'14.419 3.340 0.801 122.206
7 110 松田 利之 前田 樹 柳堀 翔太 ACCESS COURAGE VITZ TOYOTA Vitz Access Racing Team 2'15.189 4.110 0.770 121.510
8 4 太田 侑弥 伊藤 裕士 新井 薫 見並 秀文 THE BRIDE FIT Honda FIT チームBRIDE 2'15.332 4.253 0.143 121.381
9 17 西澤 嗣哲 大谷 飛雄 小西 岬 野上 敏彦 DIXCELアラゴスタNOPROデミオ MAZDA DEMIO DIESEL TEAM NOPRO 2'15.355 4.276 0.023 121.361
10 37 ジョニー 小倉 川名 賢 加藤 芳皓 山本 浩朗 DIXCELワコーズNOPROデミオ MAZDA DEMIO TEAM NOPRO 2'15.946 4.867 0.591 120.833
11 290 湊 雅之 横尾 優一 北川 剛 AutoLabo Racing素ヤリス TOYOTA Yaris AutoLabo 2'17.115 6.036 1.169 119.803
12 120 上田 純司 織⽥ 祥平 本多 永一 菊池 峻斗 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'25.129 14.050 8.014 113.188
- 50 藤井 順子 國沢 光宏 染谷 太 大井 貴之 LOVEDRIVEロードスター MAZDA ROADSTER LOVEDRIVE RACING - - - -
初の450kmオートポリスで3戦連続ポイント獲得を狙う
ANEST IWATA Racing with Arnageは、10月14日(土)~15日(日)、大分県オートポリス・インターナショナルレースコースで開催された2023 SUPER GT第7戦GT300クラスにANEST IWATA Racing RC F GT3で参戦した。チーム創設以来最上位の7位で終えた前回は、SUPER GTシリーズの決勝標準距離である300kmのレースだったが、今回の決勝レースの走行距離はオートポリスでは初めての450km。戦略面で様々な選択肢が生まれてくる。チームは再び、Aドライバーのイゴール・フラガ、Bドライバーの古谷悠河に加え、450kmレースに備えCドライバーとして小山美姫を登録してレースウィークを迎えた。
不安定な天候に左右される予選
第5戦、第6戦と2レース連続で選手権ポイントを獲得したチームは、アップダウンが激しいテクニカルコースがRC Fの車両特性に適していることもあって上位入賞に向けて意気込んでいた。SUPER GTシリーズではレースウィークに使用出来るタイヤの本数を450kmレースの場合、6セット24本に制限しており、レースウィークのコンディションを想定してタイヤを選択する必要がある。チームは2種類のタイヤをオートポリスに持ち込んだ。
しかし週末は曇天となりオートポリスの気温、路面温度はチームが想定していたよりも低くなり、持ち込んだ2種類のタイヤの特性がコンディションに合わない状態に見舞われた。14日(土)午前中の公式練習セッションでタイヤがうまく機能せずタイムが伸び悩み、予想外のクラス18番手に終わったイゴールは、公式予選Q1A組出走を前に、自分が置かれた厳しい状況に緊張していた。
ところがセッション開始直前に雲が切れ、太陽が一時的に顔を出して気温、路面温度ともわずかに上昇。このタイミングにイゴールはコースインし、タイヤをうまくウォームアップしてタイムアタックにかかり、Q1A組出走13台中5番手となるタイムを記録してQ2セッション進出を決めた。
しかしQ2セッションを前に太陽が再び雲に隠れ、気温と路面温度は再び低下。Q2セッションに出走した古谷はタイヤがうまく温まらずグリップが出なくなったことを感じながらタイムアタックに入ったが、出走16台中15番手のタイムに終わり、ANEST IWATA Racing RC F GT3のスターティンググリッドは15番手となった。
難しいコンディション 粘る古谷
チームは決勝レースでは天候が回復して、気温と路面温度が上昇することを願ったが、翌15日(日)も曇天となり、前日同様のコンディションで午後1時30分、決勝レースが始まった。スタートを担当した古谷は、タイヤがなかなか温まらずグリップのない状態で走行しているうちに順位を2つ落としてしまう。10周を前にようやくタイヤが温まり発動しようとしたところでコース上にアクシデントが発生しFCY(フルコースイエロー)が宣言されペースダウンを余儀なくされたためせっかく温まったタイヤが再び冷えてしまい、古谷はレース再開後またタイヤをウォームアップするところからやり直さなければいけなくなった。
FCYは26周目にも宣言され、この時点では上位車両の何台かは1回目のピット作業を終えており、ポジションが10番手まで繰り上がったところで古谷は29周を走って1回目のピットインを行った。ここでドライバーはイゴールに交代、チームはタイヤ交換と給油を行いマシンをコースへ送り返した。イゴールの順位は見かけ上18番手まで下がり、そこから追い上げが始まった。
上位陣に匹敵するペース イゴールの追い抜き劇場
ウォームアップに時間がかかることには変わりなく、その反面、いったん温まるとその後の消耗はライバル車に対して緩やかであることが見え始め、イゴールは他車のラップタイムがタイヤの消耗につれて低下するのに対し自分のペースを守り、相対的に追い上げを進めることとなった。しかしオートポリスはオーバーテイクが難しいコースでもあるため、明らかにイゴールより遅い車両に追いついても容易に順位を入れ替えることはできなかった。
それでもイゴールは上位陣と同等のラップタイムを繰り返し記録しながら追い上げ、36周目には16番手、42周目には15番手、48周目には14番手、52周目には13番手、56周目には12番手、58周目には11番手へと見かけ上の順位を上げていった。
イゴールは63周を走ってANEST IWATA Racing RC F GT3にとっては2回目のピットインを行い、タイヤ交換と給油を行いコースへ復帰。そこからは再びタイヤをウォームアップする必要があったが、時間をかけて温めると再び上位陣に匹敵するラップタイムが復活、イゴールの追い上げが再開となった。
ピットインの間に見かけ上の順位は65周目に16番手にまで後退したが、70周目に15番手、73周目に14番手、85周目に13番手、86周目に12番手、87周目には11番手へとポジションは上昇。シリーズポイントが獲得出来る10位のポジションが目前になったイゴールは力走した。前走車はイゴールより1秒から2秒遅いペースで、間隔は縮まっていったが、結局2秒632まで追いついたところで89周目にチェッカーフラッグが振り下ろされレースは終了となった。
結果ANEST IWATA Racing RC F GT3の正式順位は11位に終わり、3戦連続でのドライバー部門でのシリーズポイント獲得とはならなかった。チーム部門では7戦連続の完走を果たしたANEST IWATA Racing with Arnageは完走ポイントを2点加え、ランキング18番手につけた。次回シリーズ最終戦となる第8戦は、11月4日(土)~5日(日)、栃木県モビリティリゾートもてぎで開催される。
■正式結果
公式予選 クラス15位(出走25台)
Q1: 1分44秒144(イゴール:A組5位)
Q2: 1分45秒071(古谷:15位)
決勝 クラス11位(出走25台) 89周(2周おくれ)
イゴール・オオムラ・フラガ
「今週末の天気では気温も路面温度も上がらず、持ち込んだ2種類のタイヤが、柔らかすぎるか、ちょっと硬すぎるかだったので、うまくハマらず、土曜日の午前中から苦戦しました。そうしたら、予選が始まる前に少し太陽が出て路面温度がちょっとだけ上がったんです。ちょっとドキドキしながら走り出しましたが、タイヤのウォームアップも割とうまくいって、アタックもまとまったので、個人的には満足出来る結果が出ました。決勝レースでは気温、路面温度が上がることを願ったんですが、思うようにはならず、厳しい展開になってしまいました。でも僕が担当したレース後半は、コンディションが良くなったこともあったのか、タイヤが温まった後は良いペースで走れました。もう少しだったのに前のクルマに追いつけなかったのが残念です。最終戦では良い結果を出してシーズンを締めくくりたいです」
古谷悠河
「予選Q1はイゴールが良いアタックで突破してくれてQ2は僕だったんですが、Q1に比べて日が陰って路温が下がってしまったのでタイヤが発動するレンジを外れてしまったようで、全くグリップを引き出せずタイムが出ませんでした。決勝は、僕がスタートを担当しましたが、やはりタイヤのウォームアップに苦しんで、序盤ペースが上がらずポジションを落としてしまいました。そこから淡々とラップを重ねていくうち、だんだんタイヤが温まって、そこからのペース自体は納得行くレベルになって、周囲のペースが落ちていくのに対して落ちは少なかった感じがします。ただ、僕のスティントでFCYが何度か入って、そのたびにタイヤが冷えてしまい、せっかくペースが上がって来たのにそこから回復するのにまた時間がかかるという繰り返しでした。悔しい週末でしたが、予選、決勝を通して、タイヤやブレーキは本当にシビアな使い方をしなければならないのだなと勉強になりました」
武田克己総監督
「今回はとにかく想定より気温が低すぎました。オートポリスはそもそも難しいサーキットであるうえ、季節的にもどれぐらいの温度になるのか、なかなか判断が難しかったです。結局タイヤがコンディションにうまく合わなくて予選15番手となってしまいましたが、決勝では11位まで追い上げましたから、よく頑張ったと思います。Q1に通ったまでは良かったんですがQ2に行った時に、ちょっと気温が下がってしまい、タイヤがうまく合わなくなったのが残念でした。決勝では、終盤イゴールが追い上げてくれたんですが、ペースの遅いクルマに前を塞がれる形でひとつ上の順位のクルマとの差が拡がってしまったので厳しい状況でした。でも、クルマには10位以内でフィニッシュするだけのパフォーマンスが明らかに認められましたし、メカニックもドライバーも厳しい条件の中でしっかりやってくれて、シーズン開幕当初から比べると非常にレベルの高いレースだったと思います。次回の最終戦は、決してRC Fに有利なコースではありませんが、しっかりと結果を出したいと思います」
ANEST IWATA RACE REPORT
■Introduction
10/14(土)〜10/15(日)に根本が今年スポット参戦するオートバックス・スーパーGT 2023の7戦が、大分県に位置するオートポリスにて開催された。
本来根本はザントフォールトにて開催されるGTワールドチャレンジヨーロッパへ参戦予定のため、本大会へは参戦する予定はなく、前大会の鈴鹿戦で今シーズンのスーパーGTへの参戦は終了となっていた。しかしapr金曽監督からの依頼を受け、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセそしてVSRからの承諾を頂き、今大会への参戦が実現した。
今大会はシーズン5回目、そしてオートポリスでは初の450kmロングレースとなり、レギュラードライバーの嵯峨宏紀/小高一斗に加え根本を加えた3名で戦った。
■Qualify:Q1-2nd Q2-3rd
現地時間14日15時00分、決勝のスターティンググリッドを決する公式予選が行われた。スーパーGTでは参戦台数が多いことからグループA・グループBに分けられた上で予選1回目、Q1を実施。それぞれのグループの各上位8台が、決勝のスターティンググリッドを決めるQ2へ進出しポールポジションを争うレギュレーションとなっている。
今大会は急遽AP戦へ参加することになった根本の走行マイレージを稼ぐことを目標に、練習走行での走行プログラムを組んでいたが、菅生戦決勝でのダメージを受け今大会に向けて載せ替えたエンジンから、微量だがオイル漏れを確認。トラブルの原因究明と対策のため40分ほど時間を失うこととなった。これにより、十分な走行時間を確保できないまま予選へと挑むこととなった。
Q1は根本が担当。ここオートポリスは2020年に参戦したスーパー耐久での走行経験があったが、スーパーGT車両では初となる。今年のこれまでの走行経験や、小高選手、嵯峨選手からのアドバイスを受け、入念にタイヤをウォームアップし、アタックを2周かけるという作戦に出る。計測1周目に1分43秒192をマークし2番手に立つと、更にタイムアップを目指し引き続きプッシュ。セクター2まではQ1トップタイムを目指せるペースで走行していたが、第3セクターに入ったところでタイヤのピークグリップを使い切ってしまい、惜しくもタイムアップならず。しかし従来の目標であったQ1突破という目標を見事クリアし、小高選手が担当するQ2へとコマを進めた。
Q2でも根本と同様、計測3周目と4周目にアタックをかけるという戦略をとった小高選手。車両セットアップもQ1とほぼ変えることなく挑んだ。セクター1で全体ベストタイムを記録し、セクター2では他車とほぼ同タイムを刻むと、LC500hが苦手とする第3セクターで少しタイムを失い、コースレコードを記録した2号車muta Racingから0.326秒遅れの1分42秒342を記録。これが小高のベストタイムとなり、決勝に向けてセカンドローの3番手を獲得した。
またこの予選での両者のフィードバックをもとに、決勝日朝に行われたウォームアップ走行で更なるセットアップ変更を実施。これはクルマのキャラクターを大きく変える大胆な変更だったが、久しぶりの前方からのスタートということもあり、優勝のチャンスをものにすべく、決勝に向けこの変更を採用した。
■Race:3rd
現地時間13時30分、オートポリスでは初となる450kmで争われるスーパーGT第7戦がスタートした。今大会ではスタートドライバーは小高、そして後半のスティントを根本が担当するという戦略を採択。ここオートポリスはタイヤへの攻撃性の高いコースということで知られており、今大会での各車タイヤの摩耗に苦しんでいた模様。しかし31号車はこういった状況下でも高いパフォーマンスを発揮するブリヂストンタイヤ、そしてロングホイールベースであるLC500h GTの特性から、タイヤ交換を1度しか行わないロングスティント作戦が可能であると考えていた。ブリヂストンタイヤさんとの綿密なコミュニケーションを経て、5周目に2回の義務ピットストップのうちの1回目をスプラッシュ(短時間の燃料給油のみ)にて消化、そして2回目のピットストップでドライバー交代をするという戦略をとることとなった。これにより小高・根本はそれぞれ45周をこなすこととなった。
予定通り5周目にピットインを敢行すると、一時的にグリッドの後方へと順位を落とした小高だったが、持ち前の速さと安定感で着々と順位を上げていく。しかし第5戦の鈴鹿で見せたような大きなジャンプアップとはならず、オートポリスのコース特性との相性か、ラップタイムの遅い車両を追い抜くことができないもどかしい時間を過ごすことになってしまう。ここで同じブリヂストンタイヤを履くトップ2台と若干差を広げられることとなったが、この時点でタイヤ1回交換という戦略を採ったのは31号車だけだろうという予想をもとに、できる限り順位を上げることに集中し引き続きレースを戦った。
13周目に18号車UPGARAGEと96号車K-tunesが接触、コース上で停車してしまった車両を回収するためにフルコースイエロー(FCY)が導入される。また27周目には27号車Yogiboから脱輪してしまった左フロントタイヤを回収するために再度FCYが導入される。
レースが45周目に入ると、小高は予定通りピットイン。根本にドライバー交代をすると、後半の45周というロングスティントへと繰り出した。
アウトラップで1分46秒台を記録し速さを見せた根本だったが、そのハイペースを維持することができず、1分48秒台~49秒台を行き来しつつ周回をこなすことに。ここオートポリスならではの難しさであるピックアップとの闘いに苦戦していた。ピックアップとはコース上に散乱したタイヤカスが走行中のタイヤに付着してしまうことで、本来のタイヤのパフォーマンスを発揮することができない状況に陥ってしまっていたのだ。他サーキットでも当然ピックアップとの闘いになることはあるのだが、ここオートポリスはその影響が大きく出ることで知られており、根本は初参戦ということもあり苦しめられていた。
レース残り25周となったころ、4番手を走る61号車SUBARUが根本へ急接近。お互い2回のピットイン義務を消化しており、事実上の表彰台争いとなった。純粋なペースでは61号車に分があるように見えたが、根本も今シーズン初の表彰台を逃すまいと懸命なディフェンスを見せる。ダンロップタイヤを履く61号車とブリヂストンタイヤを履く31号車という戦いとなったが、戦略上61号車は根本よりも11周後にピットインしており、より若いタイヤで追い上げてきていた。コーナーで速いBRZ、ストレートが速いLC500hという2台は、フィニッシュラインまで熾烈な攻防を繰り広げた。61号車井口選手の猛攻を凌ぎきった根本が3番手でゴール、今シーズン初の表彰台をチームへもたらした。
根本コメント:
「元々はザントフォールトへ参戦予定だったのですが、163号車の相方だったロルフ選手が不参加ということ、そしてランボルギーニ・スクアドラ・コルセの判断により最終戦への不参加が決まりました。それとほぼ同時に、apr金曽監督からオートポリス戦への参戦ができないかという打診があり、大会主催者様、ランボルギーニ、VSRなど様々な関係者の方々のご協力のもと、今回のスーパーGTオートポリス戦への参戦が叶うこととなりました」
「これまでクルマのパフォーマンスはありつつも、結果に繋げられていないレースが続いており、チーム関係者もファンの皆様にもフラストレーションがかなり溜まっていたと思います。そんな中で、こうしてLC500hの初表彰台獲得へ貢献できたこと、良いリザルトをみんなで獲得できたことを嬉しく思いますし、何よりほっとした気持ちでいっぱいです」
「とはいえ、レース序盤の小高選手のペースを考えると、後半も同じペースで走ることができればトップ争いを展開することもできたはずだと思いますし、オートポリス初参戦とはいえピックアップとの付き合い方をもっと上手にしていかなければいけなかったという意味では非常に悔しいです。自分のスティントの序盤と終盤では全く別のクルマに感じるほど、ピックアップに苦戦してしまったので、どうすれば改善することができたのかを、次に向けてしっかり研究していきたいと思います」
「最終戦茂木での采配はどうなるかまだ分かりませんが、いずれにせよ現場で精一杯チームのサポートをしたいなと思っております。まずは嬉しい報告ができたことを嬉しく思いますが、次回チャンスがあれば、今度はいよいよ優勝に貢献できるよう頑張ります。スーパーGTファンの皆さんにまた茂木でお会いできるのを楽しみにしております」
合同会社BORDERLESS/根本悠生
GT500クラス優勝 36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)
坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)
「オートポリス450kmということで、どうなることかな、と。300kmでも大変なのに、450kmになると結構大変なことになると予想されていたので、それを見据えた上である程度予想を立ててここへきたんですけど、昨日の予選でアタックしていないクルマに引っかかってしまい、Q1敗退という残念な結果に終わりました。12位からのスタートでどこまで行けるのか、表彰台までいければ御の字かな、という風には思っていました。僕のスティントの最初の方でちょっと接触があってカウルが損傷しましたが、走りには影響なかったのでそのまま走りました」
「ペースが良いのは分かっていましたが、500がいっぱい前にいたので、落ち着いてピットで稼げるところは稼ごうと、タイヤをマネジメントしてなるべく引っ張ることができました。ドライバーのミニマムである33周を迎える前にみんながピットに入っていく中で、うちらは引っ張れたのがすごく大きかったと思いますし、宮田選手が怒涛の追い上げでズバズバ抜いてってくれたので、見ている側としては最高の気持ちでしたが、まさか12位から優勝できるとは思っていなかったので、非常に嬉しい結果になりました」
宮田莉朋(TGR TEAM au TOM'S)
「12番手からのスタートで、坪井くんは大人の対応で引っかかったクルマを言ってませんが、僕からすればSFなら当然ペナルティ受けるようなことを16号車にやられて、僕は絶対やり返すと思っていたので」
「みんなオートポリスは抜くのが難しいから、4位以内が現実的だろう、という感覚でしたが、去年もQ1を担当したドライバーのミスでピットスタートになっちゃって、それでも7台抜けて8番手になれたことを考えれば、坪井くんが7台抜いてくれて8番手になれれば勝てる、とずっと思っていました。借りを返したいという気持ちもありましたし、坪井くんも昨日Q2に繋げられなかったことをすごく歯痒かったと思いますし、その想いに応えるのがチームメイトだと思っていたので、今日は絶対前でゴールするしか考えていませんでした。そういう意味で、それを実現できて嬉しいですし、いいクルマを用意してピット作業を完璧にこなしてくれたチームのスタッフと、応援してくださってるTGRの皆さんとスポンサーさんに感謝しています」
GT300クラス優勝 52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(埼玉トヨペット Green Brave)
川合孝汰(埼玉トヨペット Green Brave)
「予選の時に、ウェイトがある中では一番いいポジションに行けたとは思いますが、思った以上に上位3台との差があったので、何が原因なのかがわかりませんでした。ただ決勝ペースについては自信があって、タイヤも1回交換という作戦を取りました。最初の4台で争ううちに(トップの)2号車が離れていったのをやばいな、と思ってました。そのあとはタイミングもあってうまく2台を抜いてトップに立つことができました。ただ吉田さんのスティントが長くなる作戦だったので、そこまでにマージンを削りたくないなと思っていたのに、タイヤの落ちなどもあって他のクルマに引っ掛かってしまったのが悔しかったです」
吉田広樹(埼玉トヨペット Green Brave)
「毎回言ってるんですが、うちは店舗から来たメカニックがタイヤ交換などを担当してくれてるんですが、完璧な作業で僕を送り出してくれました」
「初めは自分が戦っている相手が見えていなくて、見えていない相手と戦いつつ、自分のスティントが49周か50周だったと思うんですが、そこでタイヤをもたせることを意識して走っていました。そうしたら、同じタイヤのチームがタイヤを3スティントに分けて使っていて、結構早い段階で後ろにつかれちゃったので、残り30周を押さえ切れるのか、という不安がありました」
「それでもロングランには自信があったし、(川合)孝汰が50周近く走ったことでパフォーマンスも見えていたので、自分がしっかりミスせず走って、チームも500が後ろからくるタイミングを無線で教えてくれたり、周回遅れになるチームに走って状況を伝えてくれたので、楽なスティントではありませんでしたが、チームのサポートを含めて、ギリギリで乗り切れて、みんなで喜ぶことができたのは良かったと思います」
野中誠太(埼玉トヨペット Green Brave)
「今回この場にいられることは、関係者の皆さんの協力があってのことです。そうした中での優勝ということで、学ぶことがいろいろありました」
「昨日からチームに帯同して、細かい戦略などもあって優勝が狙えていたんだなということも、勉強になりました。今回は乗ることがありませんでしたが、ドライバーお二人のドライビングやレースの組み立て方などを学ぶことができましたので、今後乗る機会があればそれを活かしたいと思います」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
2023オートバックス スーパーGT第7戦「オートポリスGT450kmレース」の決勝が10月15日、大分県日田市のオートポリスで行われた。レースはGT500、GT300ともに終盤までドライバーの意地がぶつかり合う激しいバトルの連続となり、GT500クラスは予選12番手からスタートした36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/宮田莉朋)が11台抜きを披露して第2戦富士以来の今季2勝目挙げた。GT300クラスは予選4番手からスタートした52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰/野中誠太)が第6戦SUGOに続いて2連勝を達成している。
(天候:晴れ コース:ドライ 観客動員数:予選日6,500人/決勝日13,500人/大会総入場者数20,000人)
航空自衛隊新田原基地所属のF-15戦闘機によるウェルカムフライトに続いて、第7戦決勝は午後1時30分より97周で行われた。スタート時の気温は17℃、路面温度は27℃だ。
スタートでトップに立ったのは福住仁嶺(ARTA MUGEN NSX-GT)、関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が2位に上がり、国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)は3位に後退。タイヤが作動領域に入らないのか、ペースを上げられないでいる。
1周を終えて2位と3位の差は3.349秒。19号車の後方には17号車Astemo NSX-GT、14号車ENEOS X PRIME GR Supra、37号車Deloitte TOM'S GR Supra、38号車ZENT CERUMO GR Supra、3号車Niterra MOTUL Zが僅差で連なる。
16号車は2周目に1秒672。3周目には2秒772、5周目には5.382秒と着実にリードを広げていく。
その後ろでは松下信治(Astemo NSX-GT)が6周目の第2ヘアピンで大外から19号車を抜いて3位に浮上すると、山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)、笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)も7周目の1コーナーで19号車を次々に抜き去っていった。その後も19号車はどんどん順位を落としていき、7周目に最初のピット作業を行った。
立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)は9周目に37号車と14号車を次々に捉えて4位、続いて37号車も10周目に14号車を捉えて5位に浮上する。
こうした中、トップの16福住は13周終わりで18.803の大量リードを築き上げる。
14周目に入ると立川が17号車と39号車を次々に捉えて一気に2位に浮上。松下もこの周の第2ヘアピンで39号車を攻略。笹原もそれに続き、39号車はこの周だけで一気に5位に後退した。その最中に18号車UPGARAGE NSX GT3(小林崇志/小出峻)が1コーナーで96号車K-tunes RC F GT3に追突されてコースオフしたことによりこの日最初のフルコースイエローが宣言され、15周目に解除となった。
すかさず17号車を攻め立てる笹原。15周目には39号車と100号車が最初のピット作業を行うと、トップの16号車も19周目にピットイン。
21周目には38号車と17号車、23号車が相次いでピット作業を行った。この間に千代勝正(Niterra MOTUL Z)が第2ヘアピンで14号車を捉えたことにより、22周目には37号車がトップ浮上、3号車は2位。3位には14号車が続き、以下36号車、16号車、23号車、1号車の順となる。
27周目に14山下がピットイン。コース上では27号車Yogibo NSX GT3(岩澤優吾/伊東黎明)のタイヤ脱落により2回目のフルコースイエローが宣言された。27号車は自走でピットに戻り、修復作業を行ったが、ピットアウトしたところで再びコースを飛び出してストップしてしまったため、トップが29周目に入ったところで3回目のフルコースイエローが宣言された。
この間にまだ最初の給油を行っていなかった3号車がピットイン。続いて37号車が30周目にピットインしたことにより、36号車がここで暫定トップに浮上する。
その36号車は34周目にピットインし、坪井翔から宮田莉朋に交代。これで再び16号車がトップに返り咲く。2位は最初のピット作業を短めに終わらせた23号車。17号車が3位に続き、38号車が4位だ。
35周目には3号車が1号車を捉えて5位に。36周目には37号車が39号車を捉えて7位に浮上する。
3回のフルコースイエローが影響してか、一時は18秒以上のリードを築いた16号車のリードは39周終了時点で7秒428秒にまで縮まった。2位に浮上していた23号車は40周目にピットイン。結局3度のピット作業を行うことになり、下位に沈むこととなる。
16号車は57周目に周回遅れのイゴール・オオムラ・フラガ(ANEST IWATA Racing RC F GT3)に追突されるハプニングがあったものの、その後もトップを維持して周回を重ね、59周目に福住仁嶺から大津弘樹に交代。
大津は50周目にドライバー交代を済ませていた石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)の後ろでコースに復帰するが、63周目の1コーナーでこれを捉えて実質トップに浮上する。この周で3号車が2度目のピット作業を行ったことにより、この時点で給油義務を果たしていないのは36号車だけだった。
その36号車が65周目に2度目のピット作業を行ったことで16号車がトップに。36号車は3号車の後ろでコースインした。
その3号車を駆る高星は67周目に38号車を抜いて2位に浮上する。
68周終わって16号車と3号車の差は5秒885に縮まった。ここから2度目のピット作業を遅らせた3号車、36号車の快進撃が始まった。
70周目に宮田が38号車を捉えて3位に浮上、高星も72周目には16号車との差を3秒918とする。そして高星の0秒521秒後方には宮田が迫ってきた。
その後は高星と宮田がコースの各所でドッグファイトを展開し、77周目の第1ヘアピンでついにインから宮田が3号車を抜き去った。次なるターゲットは16号車の大津だ。
79周終了時点で16号車と36号車の差は2秒460。80周目には0秒838と一気に縮まった。そして82周目にはその差が0秒390となる。
大津の背後で隙を窺いながら周回を重ねる宮田が行動を起こしたのは87周目の第2ヘアピン。ここで宮田は大津のインに飛び込みついにトップに浮上する。
高星もこのバトルの間にトップ2台との差を縮めてきており、87周終了時点で16号車との差を0秒484とした。
その後は着実にリードを広げる36号車の後ろで16号車と3号車が激しいバトルを繰り広げることとなったが、大津は最後まで高星の先行を許さなかった。
この結果36号車au TOM'S GR Supra(坪井翔/宮田莉朋)が後続に5秒474の差をつけて第2戦富士以来の今季2勝目を達成。
2位には16号車ARTA MUGEN NSX-GT(福住仁嶺/大津弘樹)が入り、3号車Niterra MOTUL Z(千代勝正/高星明誠)が3位でフィニッシュした。
GT300クラスはスタートでポールポジションの平良響(muta Racing GR86 GT)がトップに立ち、山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が2位、小高一斗(apr LC500h GT)が3位につけ、川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が僅差の4位につける展開で始まった。
川合は31号車がブルテンで定められた最低限の周回数である5周目に最初の給油を行う作戦をとったことで3位に浮上すると、8周目のさよりんブリッジ手前で61号車を捉えて2位に浮上する。
一方、トップの2号車は7周を過ぎたあたりからペースが落ち始め、築き上げたリードを徐々に失っていく。すると川合は18周目の第2ヘアピンで2号車のインをついてトップに浮上、31周目に行った最初のピット作業をタイヤ無交換で済ませてタイムを稼ぐ。
52号車は45周目に2度目のピット作業を行い、ここで吉田に交代したことで一旦は2号車の先行を許すが、2号車が57周目に2度目のピットインを行ったことで再びトップに浮上する。
続いて52号車と同じ45周目にドライバー交代を行った根本悠生(apr LC500h GT)が58周目の第2ヘアピンで2号車のインをついて2位に浮上するが、59周目には堤優威(muta Racing GR86 GT)が31号車を抜き返して2位を奪い返す。GTワールドチャレンジへの参戦を優先する根本は、シーズン当初は今大会を欠場する予定でいたが、金曽裕人のたっての願いを受け、ワールドチャレンジで所属するランボルギーニの了解を取り付けて急遽第7戦に参加することとなったのだった。
レースはその後、堤が吉田を追い上げる展開となったが、吉田は最後まで堤の先行を許さず、52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰/野中誠太)が第6戦SUGOに続いて2連勝を飾った。
2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)は惜しくも2位。
31号車apr LC500h GT(嵯峨宏紀/小高一斗/根本悠生)が3位で今季初の表彰台を獲得した。
次戦はいよいよシーズン最終戦となるモビリティリゾートもてぎ。果たしてチャンピオン争いの行方はいかに。11月5日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■GT500クラス
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 36 坪井 翔 宮田 莉朋 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 49 97 2:50'39.062 - -
2 16 福住 仁嶺 大津 弘樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 37 97 2:50'44.536 5.474 5.474
3 3 千代 勝正 高星 明誠 Niterra MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 51 97 2:50'44.916 5.854 0.380
4 38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 18 97 2:50'56.334 17.272 11.418
5 1 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 32 97 2:50'57.411 18.349 1.077
6 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 29 97 2:51'10.020 30.958 12.609
7 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 9 97 2:51'10.263 31.201 0.243
8 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 37 97 2:51'18.268 39.206 8.005
9 100 牧野 任祐 木村 偉織 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 31 97 2:52'03.476 1'24.414 45.208
10 23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 40 97 2:52'04.193 1'25.131 0.717
11 64 伊沢 拓也 太田 格之進 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 19 97 2:52'18.272 1'39.210 14.079
12 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 11 95 2:51'07.832 2Laps 2Laps
13 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 27 95 2:51'42.458 2Laps 34.626
14 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 34 68 2:02'34.621 29Laps 27Laps
---- 以上規定周回数(70% - 67 Laps)完走 ----
- 8 野尻 智紀 大湯 都史樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 32 41 1:19'08.075 56Laps 27Laps
Fastest Lap: CarNo. 16 福住仁嶺(ARTA MUGEN NSX-GT) 1'34.849 (3/59) 177.40 km/h
■GT300クラス
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/15) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 52 吉田 広樹 川合 孝汰 野中 誠太 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 75 91 2:52'08.683 - -
2 2 堤 優威 平良 響 加藤 寛規 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 51 91 2:52'09.295 0.612 0.612
3 31 嵯峨 宏紀 小高 一斗 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 21 90 2:51'33.425 1Lap 1Lap
4 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 47 90 2:51'34.104 1Lap 0.679
5 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 名取 鉄平 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 59 90 2:51'37.086 1Lap 2.982
6 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 23 90 2:51'37.436 1Lap 0.350
7 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 24 90 2:52'17.221 1Lap 39.785
8 7 荒 聖治 ブルーノ・スペングラー Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 60 89 2:50'49.997 2Laps 1Lap
9 11 富田 竜一郎 石川 京侍 塩津 佑介 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 39 89 2:50'52.800 2Laps 2.803
10 10 安田 裕信 大草 りき PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 23 89 2:50'59.908 2Laps 7.108
11 50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 小山 美姫 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 8 89 2:51'02.540 2Laps 2.632
12 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 44 89 2:51'06.348 2Laps 3.808
13 20 平中 克幸 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 24 89 2:51'13.043 2Laps 6.695
14 360 青木 孝行 田中 篤 大滝 拓也 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 89 2:51'34.358 2Laps 21.315
15 *6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン 神 晴也 DOBOT Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 39 89 2:51'47.830 2Laps 13.472
16 30 永井 宏明 織戸 学 上村 優太 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 3 89 2:52'25.884 2Laps 38.054
17 18 小林 崇志 小出 峻 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 88 2:50'47.711 3Laps 1Lap
18 5 冨林 勇佑 松井 孝允 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 88 2:51'09.117 3Laps 21.406
19 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 29 88 2:51'12.581 3Laps 3.464
20 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 12 88 2:51'18.378 3Laps 5.797
21 *22 和田 久 城内 政樹 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 87 2:51'42.070 4Laps 1Lap
22 48 井田 太陽 田中 優暉 眞田 拓海 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 87 2:52'14.050 4Laps 31.980
23 9 阪口 良平 リアン・ジャトン 川端 伸太朗 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 85 2:51'54.970 6Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(70% - 63 Laps)完走 ----
- *27 岩澤 優吾 伊東 黎明 Yogibo NSX GT3 Honda NSX GT3 Yogibo Racing YH 15 24 46'39.146 67Laps 61Laps
- *96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 14 21 43'48.888 70Laps 3Laps
Fastest Lap: CarNo. 2 平良響(muta Racing GR86 GT) 1'44.408 (2/30) 161.16 km/h
CarNo. 96(新田守男)は、SpR 13.1.a(他車との衝突)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 96(新田守男)は、SpR附則4.2.2(SC中の速度超過)により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアのため未消化。
CarNo. 96は、SpR 27.1.3(ピット作業遵守)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科したが、リタイアのため未消化。
CarNo. 27は、SpR 25.6(走行中のタイヤ外れ)により、罰金100,000円を科す。
Car No. 22は、SpR 27.3(ピット作業遵守)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
大分県およびオートポリスは10月15日、AUTOBACS SUPER GT Round 7 「AUTOPOLIS GT 450km RACE」に参加するスーパーGTエントラントに歓迎の意を表するため、昨年に引き続いて「おもてなし弁当」を贈呈した。
贈呈式には大分県企画振興部審議監の上城哲氏と、オートポリスの三好理文代表取締役が出席。GTアソシエイションの坂東正明代表に、大分県の地元食材9品を詰め合わせた特製弁当を、参加全40台に10食ずつ、合計400食を贈呈した。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
GT500クラスポールポジション 16号車ARTA MUGEN NSX-GT(ARTA)
大津弘樹(ARTA)
「ポールポジションを取れて嬉しいな、というのが正直な感想です。今年2回目ですし、チャンピオン争いをしている上でこの結果は大きな意味があるんじゃないかと思っています。明日戦う中でもポイントを稼ぎたいですし、最終戦に有利な位置で行くためにも大きな一歩じゃないかと思います」
「公式練習からクルマはすごく調子が良くて、本当に重箱の隅をつつくくらいしかいじるところがない状態でした。Q1に向けてはタイヤの持ち込みの関係上、違うタイヤを選択したので、自分としてはあんなギリギリじゃなく、もっと上で楽にバトンを渡したいなという思いがありました。そこからはタイヤも違うし、セッティングもアジャストして(福住)仁嶺が走って、とてつもないタイム、速さを見せてくれたので、素晴らしいドライバーだなと思います」
福住仁嶺(ARTA)
「フリー走行の走り始めたコンディションとしても難しかったですし、雨が降ったあとでコンディションが変わる中で比較等をしていかないといけないところで、何が正解で何がダメなのかというのを評価していきました。最初は僕が走り、後半は大津さんが走る中での、細かいアジャストやフィードバックのおかげでいいクルマを仕上げられたと思います。」
「Q1で大津さんが走りましたが、大津さんは今日一度もニュータイヤで走っていないんですよね。専有走行でも赤旗が出ちゃったんで。そういう中でもちゃんとQ1を通ってくれて、僕にチャンスが巡ってきました。選択したタイヤも悪くないですしチームの皆さんの頑張りのおかげであれほどのタイム差を作ることができたので、非常にいい予選だったと思います」
GT300クラスポールポジション 2号車muta Racing GR86 GT(muta Racing INGING)
平良響(muta Racing INGING)
「ホッとしています。練習走行から非常に調子が良く、タイヤやクルマのマッチング全てが良かったので、この調子でいけば、というのは見えていました。そうした中でQ1トップ、Q2も堤選手がトップと全てが1位で良かったです、Q1からQ2にかけてドライビングやタイヤのウォームアップなどの情報を堤選手と共有できたので、僕の仕事としては良かったのかなと思います」
堤優威(muta Racing INGING)
「とりあえずホッとしています。レースウィークを迎えるにあたり、チームがすごく速いクルマを用意してくれました。今シーズンはずっと速かったんですけど、チーム、ドライバーともにまとめ切ることができないでいました。今回はそこをしっかりまとめ切ったことでこの結果を得ることができました。やるべきことをしっかりやってトップを取れたので、嬉しかったです」
加藤寛規(muta Racing INGING)
「いやあギリギリでした。いや嘘です、走っていませんから(笑)。二人とも今シーズンずっとやってきていて、本人たちの強み、弱みみたいなのが見えてきました。それをコントロールするのが僕の仕事なので、全体的にチームもクルマをまとめてくれましたし、ドライバーもミスなくやれので、非常に良かったと思います。でも本当に欲しいのは明日の結果なので、今日はその一歩としてしっかり喜んで、明日は明日で頑張っていきたいと思います」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
2023オートバックス スーパーGT第7戦「オートポリスGT450kmレース」の公式予選が10月14日、大分県日田市のオートポリスで行われ、GT500クラスは第5戦鈴鹿に続いて16号車ARTA MUGEN NSX-GT(福住仁嶺/大津弘樹)が今季2度目のポールポジションを獲得した。GT300クラスは2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)が今季初のポールポジションを獲得している。
公式予選は午後3時よりノックアウト方式で行われた。天候は曇り。コースはドライ。
予選Q1 公式練習トップの37号車Deloitte TOM'S GR Supraがここでもトップ
GT500クラスの予選Q1は午後3時33分に走行開始。気温は18℃、路面温度は23℃だ。
公式練習でクラッシュした8号車ARTA MUGEN NSX-GT(野尻智紀/大湯都史樹)も修復作業が間に合い、大湯が乗り込んでQ1を戦う。専有走行でトップタイムを叩き出した笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)もQ2進出をかけてコースに飛び出していった。
まずは牧野任祐(STANLEY NSX-GT)が計測2周目に1分37秒925を記録。平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が1分39秒199で2番手につける。
続いて千代勝正(Niterra MOTUL Z)が1分32秒768でトップに立つ。
しかし笹原が計測3周目に1分31秒895を叩き出してトップに浮上、牧野も1分32秒038までタイムを縮めて2番手に続く。3番手は石浦宏明(ZENT CERUMO GR Supra)で1分32秒437だ。
ここでチェッカーが提示されるが、その直後に山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分31秒900で2番手に飛び込んでくる。関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)も1分32秒001で3番手。
以下、100号車が4番手、19号車WedsSport ADVAN GR Supraが5番手、16号車ARTA MUGEN NSX-GTが6番手、38号車ZENT CERUMO GR Supraが7番手そして17号車Astemo NSX-GTが8番手でQ2進出を果たした。
この結果チェッカー直前まで8番手につけていた8号車が10番手まで後退して惜しくもQ1敗退。ポイントリーダーの3号車Niterra MOTUL Zも8番手まで0秒140差の9番手で敗退。Nissan Z GT500勢は全車がここで予選を終えるという残念な結果となった。
GT300クラスはAグループの予選Q1が午後3時より行われ、平良響(muta Racing GR86 GT)がアウトラップに続いて2周のウォームアップを行なって1分42秒600を記録。後続にコンマ7秒以上の大差をつけてしてトップ通過を果たす。2番手は川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)で1分43秒327。蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)が1分43秒619で3番手。
以下、4号車グッドスマイル初音ミクAMG、50号車ANEST IWATA Racing RC F GT3、88号車JLOCランボルギーニGT3、96号車K-tunes RC F GT3そして10号車PONOS GAINER GT-Rの8台がQ2進出を果たした。
Bグループはまず井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分42秒694を叩き出す。続いて根本悠生(apr LC500h GT)が1分43秒192で2番手。前回SUGO大会でトップチェッカーを受けながら痛恨の車検落ちを喫した小出峻(UPGARAGE NSX GT3)が1分43秒437で3番手。ブルーノ・スペングラー(Studie BMW M4)も初めてのオートポリスながらセクター1で全体ベストを叩き出すなどして1分43秒709。4番手でQ2進出を果たした。
以下、87号車Bamboo AirwaysランボルギーニGT3、20号車シェイドレーシングGR86 GT、27号車Yogibo NSX GT3そして11号車GAINER TANAX GT-RがQ2進出を果たした。
予選Q2 GT500、GT300ともにコースレコードを更新!!
GT500クラスの予選Q2は午後4時11分にコースオープン。まずは中山雄一(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)、続いてこれがオートポリスでの最後の予選アタックとなる立川祐路(ZENT CERUMO GR Supra)がピットを離れた。
残り時間が6分30秒を切ると他のチームも続々とコースイン。これがGT500で初めての予選となる木村偉織(STANLEY NSX-GT)も走行を開始した。
先にピットアウトした2台はウォームアップ走行を3周、後からコースインした6台は2周と判断が分かれたが、アタックラップ自体はほぼ全車が終了間際の1回のみとなった。
まずは福住仁嶺(ARTA MUGEN NSX-GT)がウォームアップ2周から1分31秒131を叩き出す。これは2021年のQ1で大湯都史樹(Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT)が記録した1分31秒389のコースレコードを上回るものだ。
続いて中山がウォームアップ3周で1分31秒997とこちらも1分31秒台のタイムをマークするが、これをウォームアップ2周の阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分31秒604で上回り、2番手に。
中山と同じくウォームアップ3周でアタックに入った立川のタイムは1分32秒357にとどまる。
公式練習、予選Q1とここまでトップで来ていたジュリアーノ・アレジ(Deloitte TOM'S GR Supra)は1分32秒357。GT500で初めての予選アタックを行った木村は1分34秒464に終わった。
この結果、16号車ARTA MUGEN NSX-GT(福住仁嶺/大津弘樹)が第5戦鈴鹿に続いて今季2度目のポールポジションを獲得。予選2番手は19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)、3番手は39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra(関口雄飛/中山雄一)という結果となった。
GT300クラスの予選Q2は午後3時53分にコースオープン。まずは山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分42秒141。2021年のQ2で嵯峨宏紀(TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT)が樹立した1分42秒039のコースレコードまでコンマ1秒差に迫る好タイムでトップに立つ。
小高一斗(apr LC500h GT)もセクター1で全体ベストを叩き出すが、タイムは1分42秒342と僅かに及ばない。
しかしその直後、堤優威(muta Racing GR86 GT)が1分42秒016を叩き出し、新たなコースレコードを樹立してトップに躍り出た。
結局ポールポジションは2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)が獲得、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が2番手そして31号車apr LC500h GT(嵯峨宏紀/小高一斗/根本悠生)が3番手という結果となった。
オートポリスで初の450kmレースとなる、第7戦決勝は10月15日午後1時30分より97周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2023オートバックス スーパーGT第7戦の公式練習が10月14日、大分県日田市のオートポリスで行われ、GT500クラスは37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)、GT300クラスは2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)がトップタイムを記録した。
公式練習は午前9時25分に開始されたが、開始早々に吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)のコースオフによりいきなり赤旗中断となってしまう。しかし52号車にダメージはなく自力でピットに戻ってきたため、9時41分には走行が再開となった。天候は曇り。路面はFIA-F4の予選が行われている時にはまだ濡れた箇所が残っていたが、スーパーGTの公式練習が始まる頃にはドライに回復している。
まずは開始25分で牧野任祐(STANLEY NSX-GT)が1分33秒786でトップに。100号車は第6戦SUGOでのアクシデントにより、山本尚貴が残り2戦を欠場することが発表されており、今大会から木村偉織が山本に代わってチームに加わる。木村は第5戦富士でも8号車ARTA MUGEN NSX-GTの第3ドライバーとしてエントリーしていたが、そこでは走行の機会がなく、今回が実質的なGT500デビューとなった。
この時点での2番手はジュリアーノ・アレジ(Deloitte TOM'S GR Supra)で1分34秒073だったが、この直後に坪井翔(au TOM'S GR Supra)が1分33秒375を記録してトップに浮上。100号車は2番手、37号車は3番手となる。
続いて残り1時間11分で福住仁嶺(ARTA MUGEN NSX-GT)が1分32秒658を記録してトップに立った。ここで100号車は木村偉織に交代。木村は1分37〜38秒台の安定したペースで混走の終了まで周回を重ねた。この間に37号車は1分33秒123までタイムを縮めて再び2番手に浮上、結局混走は16号車、37号車、100号車の順で終了、午前11時からの専有走行へ移行する。
専有走行では、笹原右京(Deloitte TOM'S GR Supra)がアウトラップに続いてそのままタイムアタックを敢行、セクター1を全体ベストで通過すると、残りのセクターも自己ベストでまとめて1分32秒548を叩き出し、トップに浮上する。
他のチームもそれぞれ自己ベストを更新しつつアタックに入っていたが、ここで大湯都史樹(ARTA MUGEN NSX-GT)がさよりんブリッジ手前で縁石に乗り上げ、クラッシュするアクシデントが発生。車体に大きなダメージを負ってしまう。
これによりポストからは赤旗が提示され、GT500クラスの専有走行はそのまま終了となったため、トップは37号車Deloitte TOM'S GR Supra(笹原右京/ジュリアーノ・アレジ)、2番手に16号車ARTA MUGEN NSX-GT(福住仁嶺/大津弘樹)が続き、専有走行で1分32秒900を記録した19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が3番手という結果となった。
GT300クラスは混走で堤優威(muta Racing GR86 GT)が1分43秒375を記録してトップ。61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が1分43秒801を記録して2番手につけ、序盤の赤旗の原因となった52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰/野中誠太)が1分43秒933で3番手につける。
専有走行に入ると2号車は1分43秒361までタイムアップ。61号車、52号車はここではタイムアップできなかったものの、この2台を上回るチームは現れなかったため、そのまま2号車muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響/加藤寛規)がトップ、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が2番手、52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰/野中誠太)が3番手で公式練習を終えた。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■GT500クラス
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/14) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 16 福住 仁嶺 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 37 R1'31.131 - - 184.640
2 19 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 27 1'31.604 0.473 0.473 183.686
3 39 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 34 1'31.997 0.866 0.393 182.902
4 14 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 37 1'31.999 0.868 0.002 182.898
5 37 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 9 1'32.038 0.907 0.039 182.820
6 17 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 29 1'32.206 1.075 0.168 182.487
7 38 立川 祐路 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 18 1'32.357 1.226 0.151 182.189
8 100 木村 偉織 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 31 1'34.464 3.333 2.107 178.125
'R'マークは従来のコースレコード(1'31.389)を更新しました。
■GT300クラス
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/14) Knock Out Q2 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 2 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 51 R1'42.016 - - 164.939
2 61 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 47 1'42.141 0.125 0.125 164.737
3 31 小高 一斗 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 21 1'42.342 0.326 0.201 164.413
4 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 75 1'43.227 1.211 0.885 163.004
5 4 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 23 1'43.466 1.450 0.239 162.627
6 88 小暮 卓史 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 24 1'43.709 1.693 0.243 162.246
7 65 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 44 1'43.758 1.742 0.049 162.170
8 20 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 24 1'43.868 1.852 0.110 161.998
9 18 小林 崇志 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 1'43.880 1.864 0.012 161.979
10 87 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 29 1'43.947 1.931 0.067 161.875
11 7 荒 聖治 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 60 1'43.962 1.946 0.015 161.851
12 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 14 1'44.005 1.989 0.043 161.785
13 27 岩澤 優吾 Yogibo NSX GT3 Honda NSX GT3 Yogibo Racing YH 15 1'44.735 2.719 0.730 160.657
14 10 安田 裕信 PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 23 1'44.787 2.771 0.052 160.577
15 50 古谷 悠河 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 8 1'45.071 3.055 0.284 160.143
16 11 石川 京侍 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 39 1'45.531 3.515 0.460 159.445
'R'マークは従来のコースレコード(1'42.039)を更新しました。
■GT500クラス
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/14) Knock Out Q1 Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 37 笹原 右京 Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 9 1'31.895 - - 183.105
2 14 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 37 1'31.900 0.005 0.005 183.095
3 39 関口 雄飛 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 34 1'32.001 0.106 0.101 182.894
4 100 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 31 1'32.038 0.143 0.037 182.820
5 19 国本 雄資 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 27 1'32.132 0.237 0.094 182.634
6 16 大津 弘樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 37 1'32.320 0.425 0.188 182.262
7 38 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 18 1'32.437 0.542 0.117 182.031
8 17 塚越 広大 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 29 1'32.541 0.646 0.104 181.826
---- 以上Q2進出 ----
9 3 千代 勝正 Niterra MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 51 1'32.681 0.786 0.140 181.552
10 8 大湯 都史樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 32 1'32.690 0.795 0.009 181.534
11 24 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 11 1'32.768 0.873 0.078 181.382
12 36 坪井 翔 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 49 1'32.892 0.997 0.124 181.139
13 1 平峰 一貴 MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 32 1'32.941 1.046 0.049 181.044
14 23 松田 次生 MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 40 1'33.097 1.202 0.156 180.741
15 64 太田 格之進 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 19 1'33.363 1.468 0.266 180.226
■GT300クラス(Aグループ)
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/14) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 2 平良 響 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 51 1'42.600 - - 164.000
2 52 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 75 1'43.327 0.727 0.727 162.846
3 65 蒲生 尚弥 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 44 1'43.619 1.019 0.292 162.387
4 4 谷口 信輝 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 23 1'44.121 1.521 0.502 161.604
5 50 イゴール・オオムラ・フラガ ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 8 1'44.144 1.544 0.023 161.569
6 88 元嶋 佑弥 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 24 1'44.329 1.729 0.185 161.282
7 96 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 14 1'44.520 1.920 0.191 160.987
8 10 大草 りき PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 23 1'44.572 1.972 0.052 160.907
---- 以上Q2進出 ----
9 56 名取 鉄平 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 59 1'44.625 2.025 0.053 160.826
10 6 片山 義章 DOBOT Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 39 1'44.715 2.115 0.090 160.688
11 9 阪口 良平 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'44.865 2.265 0.150 160.458
12 360 大滝 拓也 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'45.691 3.091 0.826 159.204
13 22 和田 久 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'48.181 5.581 2.490 155.539
■GT300クラス(Bグループ)
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/14) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Cloudy Course:Dry
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire SW Time Behind Gap km/h
1 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 47 1'42.694 - - 163.850
2 31 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 21 1'43.192 0.498 0.498 163.059
3 18 小出 峻 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 1'43.437 0.743 0.245 162.673
4 7 ブルーノ・スペングラー Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 60 1'43.709 1.015 0.272 162.246
5 87 松浦 孝亮 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 29 1'43.783 1.089 0.074 162.131
6 20 平中 克幸 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 24 1'44.120 1.426 0.337 161.606
7 27 伊東 黎明 Yogibo NSX GT3 Honda NSX GT3 Yogibo Racing YH 15 1'44.324 1.630 0.204 161.290
8 11 富田 竜一郎 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 39 1'44.439 1.745 0.115 161.112
---- 以上Q2進出 ----
9 30 上村 優太 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 3 1'44.776 2.082 0.337 160.594
10 60 吉本 大樹 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 12 1'44.977 2.283 0.201 160.287
11 5 松井 孝允 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'45.306 2.612 0.329 159.786
12 48 井田 太陽 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'47.301 4.607 1.995 156.815
■GT500クラス
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/14) Official Practice Weather:Cloudy Course:Wet
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 37 笹原 右京 ジュリアーノ・アレジ Deloitte TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM Deloitte TOM'S BS 9 1'32.548 - - 181.813
2 16 福住 仁嶺 大津 弘樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 37 1'32.658 0.110 0.110 181.597
3 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 27 1'32.900 0.352 0.242 181.124
4 1 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット MARELLI IMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 32 1'33.350 0.802 0.450 180.251
5 3 千代 勝正 高星 明誠 Niterra MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 51 1'33.366 0.818 0.016 180.220
6 36 坪井 翔 宮田 莉朋 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 49 1'33.375 0.827 0.009 180.202
7 100 牧野 任祐 木村 偉織 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 31 1'33.786 1.238 0.411 179.413
8 8 野尻 智紀 大湯 都史樹 ARTA MUGEN NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 32 1'33.932 1.384 0.146 179.134
9 23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 40 1'34.153 1.605 0.221 178.713
10 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 34 1'34.293 1.745 0.140 178.448
11 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 29 1'34.295 1.747 0.002 178.444
12 38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 18 1'34.335 1.787 0.040 178.369
13 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 37 1'34.490 1.942 0.155 178.076
14 64 伊沢 拓也 太田 格之進 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 19 1'35.749 3.201 1.259 175.734
15 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 11 1'36.157 3.609 0.408 174.989
■GT300クラス
AUTOPOLIS GT 450km RACE -RIJ- (2023/10/14) Official Practice Weather:Cloudy Course:Wet
2023 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 2 堤 優威 平良 響 加藤 寛規 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 51 1'43.361 - - 162.793
2 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 47 1'43.801 0.440 0.440 162.102
3 52 吉田 広樹 川合 孝汰 野中 誠太 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 75 1'43.933 0.572 0.132 161.897
4 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 JLOCランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 EVO2 JLOC YH 24 1'44.772 1.411 0.839 160.600
5 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 23 1'44.975 1.614 0.203 160.290
6 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 黒澤 治樹 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 44 1'45.008 1.647 0.033 160.239
7 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン 神 晴也 DOBOT Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 39 1'45.012 1.651 0.004 160.233
8 31 嵯峨 宏紀 小高 一斗 根本 悠生 apr LC500h GT TOYOTA LEXUS LC500h apr BS 21 1'45.016 1.655 0.004 160.227
9 7 荒 聖治 ブルーノ・スペングラー Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW M Team Studie × CRS MI 60 1'45.045 1.684 0.029 160.183
10 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 29 1'45.049 1.688 0.004 160.177
11 20 平中 克幸 清水 英志郎 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 24 1'45.051 1.690 0.002 160.174
12 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 14 1'45.111 1.750 0.060 160.082
13 18 小林 崇志 小出 峻 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 60 1'45.377 2.016 0.266 159.678
14 56 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 名取 鉄平 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 59 1'45.477 2.116 0.100 159.527
15 27 岩澤 優吾 伊東 黎明 Yogibo NSX GT3 Honda NSX GT3 Yogibo Racing YH 15 1'45.545 2.184 0.068 159.424
16 10 安田 裕信 大草 りき PONOS GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 23 1'45.602 2.241 0.057 159.338
17 11 富田 竜一郎 石川 京侍 塩津 佑介 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 39 1'45.741 2.380 0.139 159.128
18 50 イゴール・オオムラ・フラガ 古谷 悠河 小山 美姫 ANEST IWATA Racing RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 ANEST IWATA Racing with Arnage YH 8 1'45.829 2.468 0.088 158.996
19 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 12 1'45.847 2.486 0.018 158.969
20 9 阪口 良平 リアン・ジャトン 川端 伸太朗 PACIFICぶいすぽっNAC AMG Mercedes AMG GT3 PACIFIC RACING TEAM YH 1'46.000 2.639 0.153 158.740
21 5 冨林 勇佑 松井 孝允 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 1'46.070 2.709 0.070 158.635
22 360 青木 孝行 田中 篤 大滝 拓也 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 1'46.538 3.177 0.468 157.938
23 22 和田 久 城内 政樹 加納 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'46.698 3.337 0.160 157.701
24 48 井田 太陽 田中 優暉 眞田 拓海 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'47.526 4.165 0.828 156.487
25 30 永井 宏明 織戸 学 上村 優太 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 3 1'48.099 4.738 0.573 155.657
優勝 6号車・渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)
「ペースもよかったので、なるべく早めに前に出ようと思って。そこからは白崎選手と速い所、遅い所がけっこうはっきりわかっていたので、そこをうまく自分で見ながら調節して走れたなと思います。(注文通りのレース?)スタートはミスったですけれど(笑)、それもちゃんと取り返しができたので。よかったなと思います」
2位 91号車・白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)
「第1、第2セクターで(渡会選手と)トントンのタイム差で、第3セクターの登りでだいぶ離れているのが後ろについてわかって、適応できたのが結局最終ラップで。周回数が(もっと)あればってのは言い訳にしかならないですけれど、もうちょっとコースを研究するべきでしたね。今回はレースウィークだけ(の走行)だったので、言い訳はできないけれど、悔しいですね。(ジャパンリーグのタイトル決定)皆さんのサポートのおかげでチャンピオン取れました。(次の目標は日本一決定戦?)もちろんです、あとその前に鈴鹿岡山シリーズがあって、そこを(チャンピオンを)決めてから、日本一決定戦です」
3位 52号車・小村明生(Fガレージ with HC GALLERY)
「楽しかったですね(笑)。ただやっぱりトップ2が逃げちゃったので、そこは残念だったのですけれど、目標の表彰台というところは確保できたな、って感じです。(チャンピオンも決まったが?)タイトル獲得はひと安心ですけど、やっぱり(表彰台の)真ん中で決めたかったです。今回は戦闘力的にもじゅうぶん戦えるっていうのも証明できたと思えますし、不慣れなサーキットでここまでやれたのは収穫だったかと思います」
4位 1号車・元山泰成(Ecotech Works RacingF)
「7番手ぐらいの時から後ろで見ていたのですけれど、僕の方がペースはいいのがわかっていたので、いつ抜こうかな、と持っていたのですけれど。離したギャップがストレートで縮んで、富士は難しいな、っていう感じです。ただ単にレースせず、ちょっと頭つかってやらないと。富士は去年の日本一とその前哨戦とか4回めですかね。(混戦でスリップも効くから大変?)どこかで無理やりでも抜かないと、って後半のダンロップのところでちょっと抜いて、ここしかない、というふうに。ぼくがちょっと最終コーナーがまだ苦手なので、立ち上がりでうまくいかず、ストレートで・・っていうパターンでした。この後鈴鹿の最終戦と、もてぎの日本一決定戦です。もてぎは走ったことがないので、シミュレータでひたすら練習しないと」
5位 34号車・小田優(AUTOBACSドラゴコルセ)
「(バトルはどうだった?)負けてしまったので、悔しいですね。スタートが初めてだったというのもあって、ホイールスピンしてしまって、順位を落としちゃって。順位を上げたかったのですけれど、富士は思うように(順位が)上がらなくて、結果バトルという形になってしまったのですけれど、これもいい経験だったと思います。(スリップストリームとかカートとかなり違う?)なんて説明していいいかわからないですけれど、かなり違いますね」
6位 36号車・磐上隼人(アルビ富士吟景GIAED)
「いやー凄まじいレースでした。場所はよかったのですけど小村さんと競っちゃって(後続に)追いつかれて、なすすべなく負けちゃったので、けっこう悔しいです。(バトルはどうだった?)イライラしてやっていました(笑)。踏み込んでもよかったけど、踏み込んでクラッシュしても元も子もないので、最大限に(バトルを)やっていたのですけれど、しょうがないです。次はまたもてぎです。結構クルマも出来上がってきているので、この気候に合って(タイヤが)中古でも新品でもタイム出るいいクルマが出来ているので、このまま次回リベンジで頑張ります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2023年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第7戦決勝は10月7日(土)に富士スピードウェイ12周で開催され、今シーズンはSUGO、オートポリスとスポット参戦ながら連続でポール・ツー・ウインを飾っている渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)が5周目に白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)からトップを奪うと白崎の反撃をしのぎ切って優勝を遂げた。
朝から好天に恵まれた秋の富士スピードウェイ。決勝が行われる午後2時には気温も21度まで上がり絶好のレース日和となった。予選開始早々ドライブシャフトが折れてタイムが出せなかった豊島里空斗(C.S.I RZAPacing ED)は最後尾から出走が認められ、また予選終了間際にミッショントラブルが出て止まった中澤凌(ZAP FOCS 10VED)もインターバルの間に修理を終えて11番グリッドに並び、エントリーした20台すべてがスタートすることとなった。
フォーメーションラップを終えたマシンがグリッドに着くとレッドライトが消えてレーススタート。ポールポジションから発進の渡会の出足が悪く、フロントロウから出た白崎が渡会の右サイドインから前に出るとTGRコーナーに飛び込みホールショットを奪う、さらに3番手スタートの小村明生(Fガレージ with HC GALLERY)もそれに続き渡会は3位にポジションを落とす。後方では4番グリッドからデビューレースをスタートした小田優(AUTOBACSドラゴコルセ)がスタートに失敗、3列目スタートの磐上隼人(アルビ富士吟景GIAED)と板倉慎哉(Racing F)にかわされて6位にドロップ。磐上はさらにTGRコーナーアウト側から大外刈りで渡会に被せて3番手を奪う。さらに7番手スタートの武者利仁(ZAPSPEED RACorsa ED)が小田のインを狙って第2コーナーを並走するがコカ・コーラコーナー進入で小田が前に出て武者を抑える。武者はここで失速して逆に元山泰成(Ecotech Works RacingF)のオーバーテイクを許し8位にドロップ。
コカ・コーラコーナー出口で磐上がアウト側にはらみ加速が鈍るとすかさず渡会が攻撃、100Rでアウト側から並びかけるとアドバンコーナーでインを奪って3位のポジションを奪い返す。オープニングラップを終えてトップ白崎、0.764秒の差で2位小村、そこから3位渡会~4位磐上~5位板倉~6位小田までが1秒以内のワンパックで通過。8位に落ちた武者にはチームメイトの中澤が襲い掛かり0.006秒と並走でコントロールラインを通過する。
2周目に入り渡会は小村をロックオン、ストレートエンドで右に左にとプレッシャーをかけるとテール・ツー・ノーズ状態で第1、第2セクターを通過、ダンロップコーナー進入でサイド・バイ・サイドからオーバーテイクに成功、2位の座を奪い取る。このバトルの間に白崎はリードを拡げ1.155秒として2周目終了。渡会に続いて0.363秒で小村、0.111秒で磐上と2位グループを形成する。
3周目、今度は磐上が小村に襲いかかり、TGRコーナーでインから差して3位に浮上。しかし小村も負けておらず、磐上に並んで第2コーナーを抜けるとインとアウトが入れ替わるコカ・コーラコーナーでポジションを奪い返す。この2台のバトルが渡会に利して、渡会は追い上げに集中。1分51秒476とトップ白崎よりも0.4秒以上速いタイムでその差を0.751秒まで削り取る。
小村対磐上の3位争いは0.181秒差で4周目に入り、リプレイを見るようにTGRコーナーで磐上がインから前に出ると今度はコカ・コーラコーナーでうまく小村をブロックする。しかし小村は諦めることなくテール・ツー・ノーズ状態でチャンスを窺い、ダンロップコーナー立ち上がりで磐上を捕らえると13コーナーでオーバーテイク。再び3位の座を奪い返すが、最終コーナーを抜けてストレートの加速で磐上が前に出て0.016秒差で再度3位に浮上する。後方ではスタート失敗でポジションを落とした小田が最終パナソニックコーナーで板倉を仕留めて5位に浮上する。
4周目を終えてトップ白崎に対して渡会は0.3秒間合いを詰めて0.454秒差。勢いは明らかに渡会の方が上でストレートスピードも206km/hの白崎に対して渡会は210km/h。この差を活かして5周目のストレートで白崎のテールにくらいつくと両者は連なって第2セクターを走り抜け、パナソニックコーナーで渡会が前に出る。しかしこの仕掛けは早すぎたようで、ストレートでの加速で白崎が再び前に出てトップでコントロールラインを通過、渡会は0.086秒の差で2位に戻るとスリップストリームを効かせて白崎に並びかけ、TGRコーナーにインから飛び込み今度こそしっかりとオーバーテイク、6周目にしてトップを奪回した。
トップに出た渡会は白崎をじわじわ引き離し、6周目を終えて0.391秒の差。一方で磐上対小村の3位争いは6周目も続き第1セクターで小村が3位に上がるものの、磐上はスキを狙いづづけ、GR Supraコーナーで逆転する。しかしストレートで小村が前に出て0.050秒差の3位へ戻す。この2台が激しくやりあっている間に渡会と白崎のトップ2台は4秒以上のギャップを築き、一騎打ちの様相を呈してくる。
8周目、磐上はまたしてもTGRコーナーで小村をオーバーテイクするが第3セクターで小村がみたび3位を奪い返す。そしてこのバトルに5位の小田、6位の元山も参戦。4台が0.5秒の中に連なるトレイン状態で9周目に突入する。まずはストレートで磐上が小村の前に出るがTGRコーナーで小村がインから前に、さらに小田も小村に続いて磐上をオーバーテイク、5位に落ちた磐上に今度はアドバンコーナーで元山が襲いかかり、インからノーズをねじ込んで5位をもぎ取る。あっという間に6位に転落したが今日の磐上は諦めない。0.090秒の差で10周目に入るとストレートエンドで元山に並びかけて前に出る。しかしここは元山が譲らずTGRコーナーでポジションを守り切る。
3位争いに注目が集まっている間に、2位白崎は反撃を開始。9周目に0.758秒まで開いたトップ渡会との差を削り取りにかかり、10周目には0.540秒差として残りは2周。3位グループはトップから9秒以上遅れて、3位小村、0.344秒差で4位小田、0.359秒差で5位元山、0.245秒差で6位磐上と依然として一触即発の状態だ。
そして11周目に小田が小村を第1セクターでオーバーテイク。今回デビューレースの18歳がベテランを仕留めた。しかしそのまま引き下がる小村ではなく、小田のリヤに張り付いて0.019秒の差でファイナルラップに突入する。元山と磐上も遅れることなく2台を追い、4台がもつれ合うように第3セクターに突入。その間にまずトップ渡会がチェッカードフラッグの下を通過、白崎はファイナルラップに1分51秒109と予選を上回るファステストラップで追ったが0.420秒及ばずの2位に終わった。
表彰台を争う3位グループのドッグファイトはチェッカードフラッグの前まで続き、最終コーナーからの立ち上がりで小村が小田に並びかける。さらに元山もスリップストリームを活かして加速、3台がなだれ込むようにフィニッシュラインを通過。3位は小村、0.038秒の差で4位元山、0.013秒差で小田という結果になった。
優勝の渡会はこれでスポット参戦のSUGO、オートポリス、富士の3戦全てで優勝。昨年までは速さともろさが同居している印象があったが、今年は速さと強さを見せつけている。2位白崎は目標通りジャパンリーグのタイトルを獲得し、次なるターゲットは日本一決定戦だ。土壇場で表彰台を獲得した小村もこれで筑波/富士シリーズのチャンピオンが確定した。
2023年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権最終第8戦は10月29日(日)に筑波サーキットで開催される。1戦を残してシリーズタイトルは決したが、このままでは終われない選手たちがシーズン最後の戦いに挑む。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Mizue NOINE
富士チャンピオンレースシリーズ第5戦 -RIJ- (2023/10/07) Final Race Weather:Cloudy Course:Dry
2023 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos No Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 6 渡会 太一 FTKレブレーシングガレージ MYST KK-S2 12 22'22.567 - -
2 91 白崎 稜 TAKE FIRSTスタッフリソース MYST KK-S2 12 22'22.987 0.420 0.420
3 52 小村 明生 Fガレージwith HC GALLERY MYST KK-S2 12 22'38.040 15.473 15.053
4 1 元山 泰成 ZAP SPEED 10V ED MYST KK-S2 12 22'38.078 15.511 0.038
5 34 小田 優 AUTOBACSドラゴコルセ MYST KK-S2 12 22'38.091 15.524 0.013
6 36 磐上 隼斗 アルビ富士吟景GIA ED TOKYO R&D RD10V 12 22'38.913 16.346 0.822
7 55 板倉 慎哉 Racing F MYST KK-S2 12 22'38.938 16.371 0.025
8 15 武者 利仁 ZAP SPEED RACorsa ED TOKYO R&D RD10V 12 22'42.055 19.488 3.117
9 79 中澤 凌 ZAP FOCS 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 22'46.135 23.568 4.080
10 86 村田 将輝 湘工冷熱ZAP SPEED ED MYST KK-S2 12 22'46.645 24.078 0.510
11 27 豊島 里空斗 C.S.I Racing ED MYST KK-S2 12 22'46.800 24.233 0.155
12 78 小田部 憲幸 いえらいふZAP シタラED TOKYO R&D RD10V 12 22'49.893 27.326 3.093
13 83 樺木 大河 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 12 22'55.719 33.152 5.826
14 21 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 12 22'56.896 34.329 1.177
15 8 野村 大樹 WRS NOMURA KK-SII MYST KK-S2 12 22'58.940 36.373 2.044
16 47 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 12 23'02.874 40.307 3.934
17 3 秋山 健也 スーパーウィンズKKS・ED MYST KK-S 12 23'05.859 43.292 2.985
18 39 鈴木 夢叶 新潟国際自動車ワコーズED RD TOKYO R&D RD10V 12 23'12.157 49.590 6.298
19 5 梅本 幸汰 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 12 23'12.955 50.388 0.798
20 38 中島 哲也 新潟国際自動車ワコーズED KKS MYST KK-S2 12 24'06.046 1'43.479 53.091
---- 以上規定周回数(90% - 10 Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 91 白崎稜(TAKE FIRSTスタッフリソース) 1'51.109 (12/12) 147.844 km/h
ポールポジション:6号車:渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)1分51秒146
「ポジション取りがずっと良かったので、赤旗の前もその後もいい感じでスリップ(ストリーム)つかえたので。ペースは単独でも悪くないので、決勝に対してどうかな? って感じです。後ろをコンマ2秒離したのはでかいですね。ただ富士なので、スリップは効いちゃうのでコンマ2なんてあっという間に詰められちゃうので、そこは様子見ながらうまくレースをしたいですね」
2位 91号車・白崎稜(TAKE FIRST スタッフリソース)1分51秒392(+0.246秒)
「渡会選手はスリップ使いながらアタックしていたと思うので、僕はずっと単独でこのタイムだったので、クルマにスピードはあると思うので、このまま天気も変わらずいくのであれば、決勝はそのままアタックするだけですね」
3位 52号車・小村明生(Fガレージ with HC GALLERY)1分51秒826(+0.680秒)
「51秒台には入れられていますし、ただ開きは大きいですけれど、予想通りの展開です。一昨日、昨日も渡会君と白崎君がちょっと頭ひとつ抜け出ているな、っていう順当な場所で、自分も練習から3番手に入れているな、っていうまんま(結果)が出たので、一安心です。(富士のレースは久しぶり?)2015年に1レースだけ来て、成績も話にならないくらいだったので、練習で走るまではネガティブな気持ちだったのですけれど、走り始めたらいい感じで、ちょっとしたトラブルで練習終わっちゃったのですけれど、今回完治していてレースペースは筑波同様にいいのかなと思います。(今回武者選手に3ポイント以上差をつければ筑波/富士シリーズチャンピオン決まるが?)JAF戦のタイトルも取れるので、願わくば予選通りの順位でゴールしてくれれば、展開的にはつまらなくなっちゃいますけれどチャンピオン決められますし、最低限表彰台、当然優勝を狙っていきますし(前の)2台のお尻を見つつ、しっかりゴールすれば、と楽しんでいきたいですね」
4位 34号車・小田優(AUTOBACSドラゴコルセ)1分51秒866(+0.720秒)
「3番手を狙えるタイムではあったのですけど、4輪初レースっていうのもありまして、予選の位置取りとかカートとは違って、難しいところがあったので、そこで順位を落としてしまいましたね。4月から鈴鹿をメインに走っていたので、(量が)多いかはわからないけど練習はしてきました。今年、次のレースは明確には決まっていないのですけれど、日本一決定戦の優勝を目標にしているので、そこは出ます」
5位 36号車・磐上隼人(アルビ富士吟景GIAED)1分51秒888(+0.742秒)
「後ろにつかれてスリップ使われましたし、最後の方で黄旗が出ていたので、ちょっと遠慮しちゃったところがありました。調子はいいですね。昨日も古いタイヤでいい感じで、明るい希望はあったので、狙い通りだと思っています。決勝はスタート決めることですね、いい位置にいるので」
6位 55号車・板倉慎哉(Racing F)1分52秒120(+0.974秒)
「最後、途中までベスト(タイム)出ていたのですけど、目の前で5号車にスピンされて、その後も黄旗出ていたので(アタックを)やめて。なかなかクリア(ラップ)が取れなかったので、クリア取れていたらもうちょい行けたと思いますけど、トップにはぜんぜん追いつく感じがないので、行けても3番手かなという感じです。決勝は1位2位は無理ですけど3番手くらいはついて行けると思うので、後は流れでやろうかな、と。今回はスタート失敗しないように(笑)頑張ります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Mizue NOINE
2023年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第7戦公式予選が10月7日(土)に富士スピードウェイで開催され、20分間の予選の中盤にトップタイムをマークした渡会太一(FTKレヴレーシングガレージ)が2位以下を寄せ付けずポールポジションを獲得した。
長かった残暑も終わりを告げて秋の気配が色濃くなった富士スピードウェイ。霊峰富士の山頂付近には僅かながら雪も見える。今回は筑波/富士シリーズ戦に加えて、全国各地の大会からピックアップされて行われる「スーパーFJジャパンリーグ」の最終戦にも位置付けられ、筑波/富士シリーズ戦を追う選手に加えてジャパンリーグを狙う選手、さらにはスポット参戦組もありエントリーは20台となった。
午前9時半コースオープン。富士がホームと言える野村大樹(WRS NOMURA KK-SII)を先頭に20台がコースイン。天候晴れで路面もドライ、気温19度と絶好のコンデションだ。
各車慎重にウオームアップを始めて2周目に入ったところで赤旗。ダンロップコーナー入口で豊島里空斗(C.S.I Racing ED)がストップしたためだ。豊島によるとドライブシャフトが折れたという事で、今年5月のSUGO大会に15歳で出場、連続ポール・ツー・ウインという鮮烈なデビューを飾った豊島にとっては厳しい予選となった。
中断された予選は残り時間10分20秒から再開。各車は冷えてしまったタイヤに再び熱入れを行い、タイムアタックを開始。まずは白崎稜(TAKE FIRSTスタッフリソース)が1分51秒500でトップに立つ。白崎は現在ジャパンリーグのポイントリーダーで、チャンピオオンを狙っての参戦だ。2番手は52秒016で小村明生(Fガレージ with HC GALLERY)。小村は筑波/富士シリーズのポイントリーダー、その小村をランキング2位で追う武者利仁(ZAPSPEED RACorsa ED)が52秒234の3番手タイムを出す。
残り時間6分30秒、白崎の直後にコントロールラインを通過した渡会が1分51秒449をマーク、トップに立ち白崎以下はひとつずつポジションダウン。5番手に52秒337で元山泰成(Ecotech Works RacingF)、6番手に52秒428で磐上隼人(アルビ富士吟景GIAED)と続く。元山はジャパンリーグのランキング4位、同じく5位タイの磐上と共にチャンピオンの目を残している。
磐上は続く周回で1分51秒964、渡会に0.816秒差までタイムを詰めて3番手に浮上。今回は母校である「新潟国際自動車大学校」の現役学生チームが授業の一環として2台エントリーしており、OBとして手本を示さねばならない立場だ。さらに5番手にはイエローとピンクのカラーリングが目立つ板倉慎哉(Racing F)が52秒120で浮上。板倉は前回6月の富士での大会でフロントロウから発進も痛恨のエンジンストールで優勝を逸しただけに今回期するものがある。
残り3分を切って白崎は1分51秒392、磐上も51秒888と自己ベストを更新するが2番手、3番手の順位は変わらず。小村、板倉、武者という序列も同じだ。やや膠着した予選の中でポジションを上げてきたのが小田部憲幸(いえらいふZAP 10VED)と村田将揮(湘工冷熱ZAPSPEED ED)のZAP SPEED勢で、小田部は11番手から8番手へ、村田は13番手から12番手へと進出。だたし村田はピットレール速度違反の裁定が出ており降格の可能性がある。
残り1分を切ってタイムを出してきたのが今回デビューレースの小田優(AUTOBACSドラゴコルセ)。昨年の全日本カート王者で道上龍率いる名門チーム所属、さらに昨年の日本一決定戦の優勝マシン、と銀のスプーンを咥えて現れた18歳が1分51秒866とこの時点で3番手タイムをマークした。
そしてチェッカードフラッグが振られ渡会のポールポジションが確定、0.246秒差で白崎がフロントロウに並ぶこととなった。セカンドロウ争いはチェッカー後の最後のタイムアタックで小村が51秒826を叩き出して小田を0.040秒逆転し3番手を獲得。小田4番手となり磐上は5番手にダウン、3列目で板倉と並んで決勝を迎える。小村と筑波/富士シリーズタイトルを争う武者は7番手。6月の富士大会ではキャリア初の優勝を飾った武者だが今回は苦戦しており、シリーズタイトル争いに黄色信号がともった。以下8番手小田部、9番手元山と続き、小田と同じく今回がレースデビューの樺木大河(ZAP SPEED 10VED)が10番手につけた。
決勝は午後1時45分コースイン予定。渡会は今年スーパーFJはスポット参戦のみだが8月のSUGO、9月のオートポリスといずれもポール・ツー・ウインを飾っており盤石の速さがある。ここ富士でもスピードを見せつけるか注目だ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
富士チャンピオンレースシリーズ第5戦 -RIJ- (2023/10/07) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 7 富士スピードウェイ 4.563km
Pos № Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 6 渡会 太一 FTKレブレーシングガレージ MYST KK-S2 1'51.146 - - 147.795
2 91 白崎 稜 TAKE FIRSTスタッフリソース MYST KK-S2 1'51.392 0.246 0.246 147.468
3 52 小村 明生 Fガレージwith HC GALLERY MYST KK-S2 1'51.826 0.680 0.434 146.896
4 34 小田 優 AUTOBACSドラゴコルセ MYST KK-S2 1'51.866 0.720 0.040 146.844
5 36 磐上 隼斗 アルビ富士吟景GIA ED TOKYO R&D RD10V 1'51.888 0.742 0.022 146.815
6 55 板倉 慎哉 Racing F MYST KK-S2 1'52.120 0.974 0.232 146.511
7 15 武者 利仁 ZAP SPEED RACorsa ED TOKYO R&D RD10V 1'52.234 1.088 0.114 146.362
8 78 小田部 憲幸 いえらいふZAP シタラED TOKYO R&D RD10V 1'52.272 1.126 0.038 146.313
9 1 元山 泰成 ZAP SPEED 10V ED MYST KK-S2 1'52.291 1.145 0.019 146.288
10 83 樺木 大河 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 1'52.301 1.155 0.010 146.275
11 79 中澤 凌 ZAP FOCS 10V ED TOKYO R&D RD10V 1'52.686 1.540 0.385 145.775
12 5 梅本 幸汰 Rn-sports制動屋KK-S2 MYST KK-S2 1'53.028 1.882 0.342 145.334
13 *86 村田 将輝 湘工冷熱ZAP SPEED ED MYST KK-S2 1'53.134 1.988 0.106 145.198
14 8 野村 大樹 WRS NOMURA KK-SII MYST KK-S2 1'53.494 2.348 0.360 144.737
15 21 太田 浩 ミスト・セキグチ・制動屋 MYST KK-S2 1'53.666 2.520 0.172 144.518
16 3 秋山 健也 スーパーウィンズKKS・ED MYST KK-S 1'53.770 2.624 0.104 144.386
17 47 山根 一人 光精工TK-Sport MYST MYST KK-S2 1'54.372 3.226 0.602 143.626
18 *39 鈴木 夢叶 新潟国際自動車ワコーズED RD TOKYO R&D RD10V 1'55.553 4.407 1.181 142.158
19 *38 中島 哲也 新潟国際自動車ワコーズED KKS MYST KK-S2 1'57.636 6.490 2.083 139.641
---- 以上基準タイム(130% - 2'24.891)予選通過 ----
- *27 豊島 里空斗 C.S.I Racing ED MYST KK-S2 no time - - -
CarNo. 47, 86, 39, 38は、一般競技規則第40条2(ランオフエリア走行)により、当該周回タイムは採択されない。
CarNo. 86は、一般競技規則第40条2(ピットレーンの速度規制)違反により、予選結果より1グリッド降格のペナルティーを科す。
CarNo. 86は、一般競技規則第17条3(走路外走行複数回)により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
CarNo. 39は、一般競技規則第40条2(ピットレーンの速度規制)違反により、予選結果より4グリッド降格のペナルティーを科す。
CarNo. 39は、一般競技規則第17条3(走路外走行複数回)により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
CarNo. 38は、一般競技規則第40条2(ピットレーンの速度規制)違反により、予選結果より6グリッド降格のペナルティーを科す。
CarNo. 38は、一般競技規則第17条3(走路外走行複数回)により、予選結果より3グリッド降格のペナルティーを科す。
大会審査委員会は、CarNo. 72の決勝レース出場を、最後尾グリッドを条件に認める。
第7戦優勝 三井優介(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「SCなしに自分の走りをして後方との駆け引きができれば良かったと思いますが、リスタートの方法をいろいろ試せましたし、後ろから迫ってくるシーンもあったので、明日に向けていいイメージを作ることができ、勉強にもなりました。次に活かせるレースでした」
「リスタートで僕のトラクションのかかりが良くなくて、後ろでこうスタートを決めた中村選手が詰めてきましたが、インを押さえれば抜かれないと思ってインを閉めましたが、彼も上手いんでクロスをかけてきました。でも鈴鹿は誰よりも走っているので、自信を持ってそれを活かしました」
「明日はSCが少ないことを祈りますが、こういう展開でも優勝できましたし、明日は速さを見せて勝っていきたいです」
第7戦決勝2位 中村仁(TGR-DC Racing School)
「もっとレースをしたかった、というのが正直な気持ちです。レース後半は行けるかなと思っていたんですが、もう少しというところでSCが出ちゃったので、ちょっとモヤッとしてます」
「スタートはめちゃくちゃ決まったというわけでもなかったんですが、加速は悪くなくて。三井選手と野村選手がイン側にいたので、アウトから行けばイン側は詰まってるからな、と思ってスピードを乗せていきました」
「リスタートは三井選手がよろけたのが見えたので、そこでイン空くかな?と思って行ったんですが、うまく閉められちゃいました。クロスも狙っていきましたが、うまく押さえられちゃいました。(三井選手は)後ろから見ていても速いポイントがいくつもあるので、さすがだなと思いながら走っていました」
「第8戦はリベンジするつもりで行くんで、頑張ります」
第5戦決勝3位 野村勇斗(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「スタート自体は悪くなくて、三井選手と五分五分ぐらいかなと思ったんですが、1コーナーで行き場がなくて(中村選手に)アウト側から行かれてしまいました。序盤のペースはあまり良くなかったんですけど、後半になるにつれて良くなってきたので、チャンスがあれば行くつもりでした。最初のSC明けはついてくだけで精一杯だったんですが、2回目はタイミングが合って並びかけて行ったんですがちょっとストレートが伸びませんでした。あそこが一番のチャンスでしたね」
「鈴鹿はコース幅が狭いんでSCが出るのはしょうがないんですけど、明日はちゃんとしたレースをしたいです。スタートを決めて前に出れば、鈴鹿はなかなか抜かれませんから。今日後ろを走っていて改めて思いましたが、近づくとダウンフォースがすごく抜けてしまうので、明日はスタートをしっかり決めたいです」
Text:Kazuhisa SUEHIRO
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/08/26) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 5 三井 優介 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 11 32'03.240 - -
2 35 中村 仁 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 11 32'03.703 0.463 0.463
3 6 野村 勇斗 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 11 32'04.252 1.012 0.549
4 12 洞地 遼⼤ HIROTEX AKILAND F110 AKILAND RACING 11 32'05.052 1.812 0.800
5 45 大宮 賢人 PONOS F110 PONOS RACING 11 32'05.836 2.596 0.784
6 37 佐野 雄城 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 11 32'06.609 3.369 0.773
7 31 平安山 良馬 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 11 32'07.271 4.031 0.662
8 88 荒川 麟 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 11 32'08.454 5.214 1.183
9 81 卜部 和久 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 11 32'09.019 5.779 0.565
10 62 佐藤 樹 HELM MOTORSPORTS F110 HELM MOTORSPORTS 11 32'10.212 6.972 1.193
11 46 徳升 広平 フジタ薬局アポロ電工M.T フジタ薬局レーシング 11 32'10.880 7.640 0.668
12 22 藤原 優汰 藤原オートAKILAND F110 AKILAND RACING 11 32'11.718 8.478 0.838
13 34 清水 啓伸 Drago CORSE F110 Drago CORSE 11 32'12.965 9.725 1.247
14 14 田上 蒼竜 ガレージENZO ZAP F110 ZAP SPEED 11 32'13.968 10.728 1.003
15 38 奥本 隼士 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 11 32'15.239 11.999 1.271
16 15 渡部 智仁 Media Do YBS影山F110 Media Do Kageyama Racing 11 32'15.557 12.317 0.318
17 49 上野 大哲 恒志堂レーシング・EAGLE イーグルスポーツ 11 32'16.890 13.650 1.333
18 98 三島 優輝 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 11 32'17.196 13.956 0.306
19 87 下野 璃央 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 11 32'18.313 15.073 1.117
20 41 井本 大雅 ATEAM Buzz Racing Buzz Racing 11 32'19.610 16.370 1.297
21 48 堀尾 風允 MOST-HM Racing F4 フジタ薬局レーシング 11 32'20.975 17.735 1.365
22 80 野澤 勇翔 OTG DL F4 CHALLENG OTG MOTORSPORTS 11 32'21.772 18.532 0.797
23 28 中村 賢明 トムスフォーミュラカレッジ F110 TOM'S YOUTH 11 32'23.526 20.286 1.754
24 96 IC 1 齋藤 真紀雄 CSマーケティングAKILAND F110 AKILAND RACING 11 32'25.554 22.314 2.028
25 78 小野 陽平 Reversal Spirit スキルスピード 11 32'26.515 23.275 0.961
26 2 IC 2 仲尾 恵史 TCS AKILAND F110 AKILAND RACING 11 32'27.469 24.229 0.954
27 8 半田 昌宗 SD-STYLE GMB F110 TEAM GMB 11 32'28.624 25.384 1.155
28 21 IC 3 小嶋 禎一 Classic Car.jp Eagle イーグルスポーツ 11 32'29.827 26.587 1.203
29 30 IC 4 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX RACING TEAM 11 32'32.423 29.183 2.596
30 18 IC 5 塚本 法生 フィールドAKILAND F110 AKILAND RACING 11 32'34.260 31.020 1.837
31 23 IC 6 YUGO S2R Racing N-SPEED 11 32'35.514 32.274 1.254
32 *10 IC 7 植田 正幸 アキランドwith Rn-sports AKILAND RACING 11 32'38.561 35.321 3.047
33 *36 小林 利徠斗 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 11 32'53.586 50.346 15.025
---- 以上規定周回数(90% - 9 Lapa)完走 ----
- 77 小松 響 WARMTECH Skill Speed スキルスピード 8 23'54.865 3Laps 3Laps
- 7 森山 冬星 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 6 19'26.835 5Laps 2Laps
- 26 IC - 山崎 令二郎 Media Do影山F110 Media Do Kageyama Racing 3 11'16.962 8Laps 3Laps
- 86 IC - 大阪 八郎 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 2 9'38.730 9Laps 1Lap
- 44 IC - 今田 信宏 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM 0 - 11Laps 2Laps
- 13 IC - 藤原 誠 B-MAX ENGINEERING B-MAX RACING TEAM 0 - 11Laps -
- 97 IC - 坂 裕之 のりものクラブBJ Racing F110 Bionic Jack Racing 0 - 11Laps -
- 71 IC - 大山 正芳 ダイワN通商AKILAND F110 AKILAND RACING 0 - 11Laps -
- 11 IC - 中島 功 Rn. SHINSEI. F110 Rn-sports 0 - 11Laps -
- 55 IC - KENTARO Baum Field F4 フィールドモータースポーツ 0 - 11Laps -
- 16 西村 和真 Media Do YBS影山F110 Media Do Kageyama Racing d.n.s - -
Fastest Lap: CarNo. 6 野村勇斗(HFDP RACING TEAM) 2'10.604 (9/11) 160.066 km/h
CarNo. 10は、FIA-F4選手権統一規則第30条7.(反則スタート)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 36は、FIA-F4選手権統一規則第15条1.1)(危険なドライブ行為)により、競技結果に対して40秒加算のペナルティーを科した。
2023年FIA-F4選手権シリーズ第7戦の決勝が8月26日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、三井優介(HFDP RACING TEAM)がポール・トゥ・フィニッシュを決め、第4戦鈴鹿以来の今季3勝目を挙げるとともに、昨年8月の第7戦から続く、鈴鹿での連勝記録を5に伸ばした。
第7戦決勝は午後2時10分にフォーメーション開始。天候は晴れ。路面はドライだ。周回数は11だが序盤からアクシデントが相次ぎ、3度のセーフティーカーが入る大荒れの展開となった。
スタートではポールポジションの三井が野村勇斗(HFDP RACING TEAM)を牽制しながらトップで1コーナーへ。3番手スタートの中村仁仁(TGR-DC RSトムススピリットF4)も2コーナーでアウトから野村をかわして2位に浮上する。ところが2コーナー立ち上がりで後方集団5台が絡む多重クラッシュが発生。このためレースは2周目からセーフティーカーが導入されることになった。
アクシデントに巻き込まれたのはいずれもインディペンデントカップのドライバー。このうち今田信宏(JMS RACING with B-MAX)は走行を再開している。
この時点の順位はトップが三井、2位が中村、3位は野村、以下小林利徠斗(TGR-DC RSトムススピリットF4)、森山冬星(HFDP RACING TEAM)、大宮賢人(PONOS F110)、洞地遼⼤(HIROTEX AKILAND F110)、佐野雄城(TGR-DC RSフィールドF4)、卜部和久(BJ Racing F110)だ。
3周目にセーフティーカーはピットイン。レースは4周目から追い越し可能となる。すかさず中村が1コーナーで三井のインを狙っていくが、三井はこれを巧みに押さえ込む。
しかしこの周の130Rで山崎令二郎(Media Do影山F110)がクラッシュ。このため5周目から再びセーフティーカーが入ってしまった。
6周目にセーフティーカーはピットイン。レースは7周目から再開となったが、リスタート直後の1コーナーで4位の小林と5位の森山が接触、森山はコースを飛び出してストップ、小林は9位にポジションを落としている。
しかしその小林も同じ周のシケインで他車との接触により18位までの後退を余儀なくされる。
これで洞地が4位に浮上した。
一方のトップ争いは8周を終えて三井が0.384のリード。3位の野村も中村を0.559秒差で追い上げていたが、この周の130Rで小松響(WARMTECH Skill Speed)がスピンして止まったため、10周目からこの日3度目のセーフティーカーが導入され、レースはそのままチェッカーという後味の悪い結末を迎えた。
これにより三井優介は第4戦に続いて今季3勝目を挙げ、昨年8月の第7戦以来の鈴鹿5連勝を達成した。2位は中村仁、3位には野村勇斗が入った。
第8戦決勝は明日の朝9時30分より11周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
第7戦、第8戦ポールポジション 三井優介(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「ファーストタイムもセカンドタイムも同じくらいの位置にいるので、予選としてはまずまずの結果でした」
「(赤旗の影響は?)僕はウォームアップ中だったのでそんなに影響はなかったんですけど、アタック3周を含めて組み立ていた流れが崩れたのは残念でした。それでも再開に向けてうまくリセットできました。」
「鈴鹿は単独で走る方が得意なので、なるべく単独で走ろうと思っていました。1周でタイヤを温めて、そのままアタックに行きました。タイヤのピークは3周だろうなと考えていて、実際3周過ぎるとタイヤがたれてきたので、これ以上走っても良くないなと思って、やめました」
「去年から鈴鹿は四連勝しているので、鈴鹿の勝ち方は知っていますし、自信を持って走ります。チャンピオン獲得に向けて、この大会で2勝したいと思います」
第7戦、第8戦予選2位 野村勇斗(Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)
「A組のトップを取れたことは素直に嬉しいんですけど、総合で100分の5ぐらい遅れちゃったのはすごく悔しいです。路面コンディションはB組と大差なかったと思うので、余計悔しいです」
「(赤旗の影響は?)僕はその前にピットに入っていましたし、あれ以上走るつもりはありませんでした。最初から3周目、4周目を狙ってタイヤを温めていましたし、それ以上走ってもタイムは上がらないと思っていましたので」
「前回の鈴鹿でも三井選手に2回ともポール・トゥ・ウィンを取られているので、今回はやれることをやって初優勝を狙っていきたいです。富士から好調は維持できてると思うので」
第7戦、第8戦予選3位 中村仁(TGR-DC Racing School)
「赤旗は予想していたんですが、あんなに早く出るとは思いませんでした。でも再開後もうまく位置どりをできたので、そこは良かったと思います」
「遅いクルマに引っかかって行ききれない周があり悔しかったですが、まあ仕方ないです。気温が高いので走り続けてもタイムは出ないなと思い、早めに走るのをやめました。三井くんは速かったですが、悪くはない結果だったと思います」
「決勝はスタートをミスらないようにして、最後までいいレースができればと思います」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
SUZUKA GT 450km RACE -RIJ- (2023/08/26) Group B Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2023 F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 5 三井 優介 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'08.854 - - 162.239
2 35 中村 仁 TGR-DC RSトムススピリットF4 TGR-DC Racing School 2'09.074 0.220 0.220 161.963
3 7 森山 冬星 HFDP RACING TEAM Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト 2'09.340 0.486 0.266 161.630
4 12 洞地 遼⼤ HIROTEX AKILAND F110 AKILAND RACING 2'09.471 0.617 0.131 161.466
5 81 卜部 和久 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'09.692 0.838 0.221 161.191
6 *38 奥本 隼士 TGR-DC RSフィールドF4 TGR-DC Racing School 2'09.865 1.011 0.173 160.976
7 *88 荒川 麟 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 2'09.869 1.015 0.004 160.971
8 22 藤原 優汰 藤原オートAKILAND F110 AKILAND RACING 2'09.954 1.100 0.085 160.866
9 98 三島 優輝 BJ Racing F110 Bionic Jack Racing 2'10.263 1.409 0.309 160.485
10 34 清水 啓伸 Drago CORSE F110 Drago CORSE 2'10.274 1.420 0.011 160.471
11 16 西村 和真 Media Do YBS影山F110 Media Do Kageyama Racing 2'10.399 1.545 0.125 160.317
12 49 上野 大哲 恒志堂レーシング・EAGLE イーグルスポーツ 2'10.682 1.828 0.283 159.971
13 48 堀尾 風允 MOST-HM Racing F4 フジタ薬局レーシング 2'10.979 2.125 0.297 159.607
14 80 野澤 勇翔 OTG DL F4 CHALLENG OTG MOTORSPORTS 2'11.060 2.206 0.081 159.509
15 28 中村 賢明 トムスフォーミュラカレッジ F110 TOM'S YOUTH 2'11.242 2.388 0.182 159.287
16 10 IC 1 植田 正幸 アキランドwith Rn-sports AKILAND RACING 2'11.625 2.771 0.383 158.824
17 30 IC 2 DRAGON B-MAX TEAM DRAGON B-MAX RACING TEAM 2'11.762 2.908 0.137 158.659
18 2 IC 3 仲尾 恵史 TCS AKILAND F110 AKILAND RACING 2'11.964 3.110 0.202 158.416
19 26 IC 4 山崎 令二郎 Media Do影山F110 Media Do Kageyama Racing 2'12.537 3.683 0.573 157.731
20 71 IC 5 大山 正芳 ダイワN通商AKILAND F110 AKILAND RACING 2'13.762 4.908 1.225 156.287
21 86 IC 6 大阪 八郎 Dr. Dry F110 ZAP SPEED 2'14.342 5.488 0.580 155.612
---- 以上基準タイム(110% - 2'21.998)予選通過 ----
- 55 IC - KENTARO Baum Field F4 フィールドモータースポーツ no time - - -
CarNo. 88は、FIA-F4選手権統一規則第19条2.(走路外走行)により、当該ラップタイムを不採用とした。
CarNo. 38は、国際モータースポーツ競技規則付則L項第4章第2条C)(走路外走行3回)により、第7戦予選結果より3グリッド降格とする。
2023年FIA-F4選手権シリーズ第7戦、第8戦の公式予選が8月26日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、三井優介(HFDP RACING TEAM)がベストタイム、セカンドタイムともに他を寄せ付けない速さを見せ、第7戦、第8戦の両方でポールポジションを獲得した。
この鈴鹿大会もエントリー台数44と大盛況のFIA-F4選手権。公式予選は午前8時5分にA組の走行が開始された。天候は晴れ。コースはドライだ。
まずはポイントリーダーの小林利徠斗(TGR-DC RSトムススピリットF4)が計測1周目に2分11秒383でトップに立つ。これを6野村勇斗(HFDP RACING TEAM)が計測2周目に2分9秒131で上回る。小林は2分10秒012までタイムを縮めるが、野村との差は0秒881だ。野村は計測3周目に2分08秒923とさらにタイムアップ。小林も2分09秒630とタイムを削ってきた。4周目にも2分09秒107とペースを上げる小林。野村はベスト更新には至らないものの2分09秒008とセカンドタイムでも小林を寄せ付けない。
トップの野村は残り時間7分で一旦ピットへ。この直後、S字コーナーで藤原誠(B-MAX ENGINEERING)がコースアウトしたため、ポストからは赤旗が提示され、予選は中断となった。予選は午前8時23分に残り時間3分で再開されたものの、トップの野村はガレージに留まる。小林も一旦はピットを離れたが、コントロールラインを通らずにピットに戻ってきた。
結局、A組の予選は野村勇斗がトップ、小林利徠斗が2番手で終了。3番手には大宮賢人(PONOS F110)がつけた。
続いてB組の予選が当初予定より5分遅れの午前8時40分より行われたが、集団が最初のコントロールラインを通過し、タイム計測が始まるや否や、1コーナーでコースアウトする車両があり、B組の予選もここで赤旗中断となる。飛び出したのは28KENTARO(Baum Field F4)だ。また中村賢明(トムスフォーミュラカレッジ F110)もアウトラップでスロー走行に陥り、そのままピットに戻っている。
車両回収ののち、予選は午前8時47分に再開。残り時間は17分だ。集団の先頭を走るのは三井優介。最初の計測でいきなり2分08秒874とA組の野村を上回るタイムを叩き出してトップに立つ。2番手は中村仁(TGR-DC RSトムススピリットF4)で2分09秒074だ。
計測2周目は遅いクルマに引っかかった影響もあり、三井2分09秒598、中村2分09秒208に留まる。それでも計測3周目には三井2分08秒854までタイムを更新、中村は2分09秒196とベスト更新はならず。
三井は残り4分を切ったところでピットへ。中村もここで走行を切り上げた。ベストタイム2分09秒340で3番手につける森山冬星(HFDP RACING TEAM)は走行を継続したものの、タイム更新はならず、予選はそのまま午前9時04分にチェッカーが提示された。
この結果、第7戦、第8戦共にポールポジションは三井優介、2番手に野村勇斗、3番手は中村仁となった。
第7戦決勝はこのあと午後2時10分より、第8戦決勝は明日の朝9時30分より、共に11周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
B-Max Racing Team(SF チーム代表 宮⽥雅史)は、8 ⽉19〜20 ⽇、モビリティリゾートもてぎで⾏われた全⽇本スーパーフォーミュラ選⼿権第7戦に参戦し、松下選⼿はアクシデントでリタイア、ハイマン選⼿は15位で完⾛を果たしました。
シリーズも終盤戦に⼊り、是が⾮でもポイントの欲しいレースでしたが、好スタートを決めた松下選⼿は、スタート直後に前⽅で起きた多重クラッシュに巻き込まれリタイア。後⽅グリッドからスタートしたハイマン選⼿は、堅実な⾛りで完⾛したものの、今回もチームとしてポイントを獲得することはできませんでした。
残すは最終⼤会の鈴⿅2連戦です。今シーズンの締め括りとして、また来シーズンに繋がるレースとして、納得できる内容とすべく準備を整えて臨みます。
■予選(8月19日(土)午後2時50分~)
猛暑となった週末、Q1 Aグループに出走したハイマン選手は、初体験となったもてぎのコース攻略に手こずり11位。Q1 Bグループの松下選手は、午前中のフリー走行からセッティングを大幅にアジャストして臨みました。感触は悪くなかったものの、Q2進出ラインには僅かに届かず7位。それでも、13番グリッドとポイントを狙える位置からのスタートとなりました。
ドライバー
セッション
タイム/順位
50号車
松下信治
予選
Q1(順位)
1分33秒096( 7/11)
Q2(順位)
—————-
総合順位
13位
50号車
ラウル・ハイマン
予選
Q1(順位)
1分35秒263(11/11)
Q2(順位)
—————-
総合順位
22位
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:35度、路面温度:51度
■決勝(8月20日(日)午後3時~37周)
連日の猛暑により、決勝はドライバーにとって体力的にかなり厳しい条件となりました。
松下選手は、スタートで好ダッシュから数台をかわすと、1コーナーアウト側からさらに前車を抜きにかかりました。ところが、続く2コーナー立ち上がりで、トップを競っていたローソン選手が縁石に乗り上げスピン。後続車はこれを避けきれずに多重クラッシュになってしまいました。右側のランオフエリアに逃げた松下選手でしたが、運悪くクラッシュで舞い上がった車両と接触。幸い怪我はありませんでしたが、1周もせずにレースを終えることになってしまいました。
レースは中断後にセーフティカー先導で再開され、ハイマン選手は16位から追い上げを図りました。無線のトラブルでピットインのタイミングを逃しましたが、21周目にタイヤ交換。その後は、1分36秒台後半から37秒台前半のタイムを安定して刻み、15位でチェッカーを受けました。
ドライバー
セッション
タイム/順位
50号車
松下信治
決勝
順位
DNF
ベストタイム
—————-
51号車
ラウル・ハイマン
決勝
順位
15位
ベストタイム
1分36秒695(18/19)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:36度、路面温度:53度
チーム監督 本山 哲コメント
ノブは、Q2に進出して流れを作れればなお良かったと思いますが、ポイントを狙えるグリッド位置を得て、明るい兆しが見えた予選でした。決勝のアクシデントは不運でしたが、ドライバーが全員無事で本当に良かったと思います。ただ、やはり予選のポジションを上げることで、アクシデントに遭遇するリスクも減りますので、その意味でも予選からレースをつくる必要があること改めて感じました。
ラウルは、初めてのコースで苦戦していましたが、尻上がりに良くなって、決勝後半では安定したペースで走ることができました。鈴鹿ではファンや関係者の印象に残る走りを期待したいと思います。
最終大会は、ノブ、ラウル、またチームにとっても今シーズンの集大成となりますので、しっかり完走してポイントを取りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
50号車チーフエンジニア 宮田雅史コメント
スタートは良かったですね。逆に良かったからアクシデントに巻き込まれてしまったともいえますが、これは結果論ですし、ドライバーに怪我がなくて本当に良かったと思います。フリー走行のロングランは悪くなかったので、最後まで走らせたかったというのが本音です。今シーズンは戦える位置にいると、なぜかトラブルやアクシデントに見舞われることが多いように思います。
最終大会までは2か月空きますし、コンディションも変わリますので、じっくり考えたいと思います。とにかく鈴鹿では最後まで走り切りたいですね。
51号車チーフエンジニア ティム・ネフ コメント
レース前半はペースが上がらずに厳しかったですね。無線に問題があったので、想定より遅れてピットインすることになってしまいました。でも、後半のペースは悪くなかったですし、無線のトラブルがなければ、もう少し上のポジションに行けたかもしれません。今シーズンのなかではラウルのベストレースのひとつだと思います。
50号車ドライバー 松下信治選手コメント
アクシデントに巻き込まれたドライバーが、全員大事に至らずに本当に良かったです。
スタートが決まって8番手あたりにいましたし、ポイントを取りたいという気持ちが強かったので、この結果はすごく悔しいです。暑いなか応援に来てくれたファンの人たちにも、良いレースを見せたかったですね。
最終大会は少し間隔が空きますが、しっかりクルマを直して臨みたいと思います。厳しいレースが続いていますが、昨年優勝した鈴鹿ですので、良い形で締め括りたいと思います。
51号車ドライバー ラウル・ハイマン選手コメント
ビッグクラッシュでしたが、ドライバーが無事で本当に良かったと思います。
今回も難しいレースで、週末を通じてクルマを自分の思うようなセットに仕上げることはできませんでした。決勝では無線にトラブルが出て、チームの指示がまったく聞こえなくなり、ピットインのタイミングを逃してしまいました。前半はペースが良くなかったので、その間にかなりのタイムを失ってしまいました。
ここまで結果が出せていませんが、残る鈴鹿のレースも自らのポテンシャルを最大限に引き出してベストを尽くします。
B-Max Racing Team Press Release
2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の決勝が8月20日、栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎで行われ、ポールポジションからスタートした野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が第2戦富士以来の今季2勝目を挙げた。
併催の全日本ロードレースJSB1000クラスで赤旗中断があった影響で、第7戦決勝は当初予定より15分遅れの午後3時15分より37周で行われた。気温33℃、路面温度46℃の猛暑のなか、序盤からアクシデントの相次ぐ大荒れの戦いとなった。
スタートではポールポジションの野尻がトップで1コーナーに飛び込む一方で、予選2番手の太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、予選8番手スタートの宮田莉朋(VANTELIN TOM'S SF23)がまさかのストールで後方に沈む。さらに2コーナーを立ち上がったところで縁石に乗り上げた予選3番手のリアム・ローソン(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)のスピンに牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)、松下信治(BYOUBUGAURA B-MAX SF23)が巻き込まれる多重クラッシュが発生したため、ポストからは直ちに赤旗が提示され、レースは中断となった。
牧野はメディカルセンターで診断を受け、腰の痛みを訴えたが深刻な状況ではなかった模様。他の3人に大きな怪我はなく、ローソンはリヤウィングを失いながらも自走でピットに戻ってきたが、関口、牧野、松下はここでレースを終えることになった。
レースは午後3時50分にセーフティーカーの先導により、1周終了時点の順位で再開された。トップはポールポジションの野尻、2番手に大湯都史樹(TGM GP SF23)。以下、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)、山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF23)、佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING SF23)そして山下健太(REALIZE Corporation KONDO SF23)の順だ。ピットガレージで懸命の修復作業に取り組んでいたローソンの15号車も作業が間に合い、ピットレーンから最後尾でレースに加わった。
セーフティーカーは3周目にピットイン。4周目から追い越しが可能となった。上位7台の順位はそのまま。後方では宮田がここでラウル・ハイマン(BYOUBUGAURA B-MAX SF23)をかわして16位。続いて5周目にジェム・ブリュックバシェ(TGM GP SF23)を捉えて15位まで挽回してきた。その後方ではローソンも5周を終えた時点で18位に。しかしローソンはその直後に赤旗中の作業違反ということでドライビングスルーペナルティを消化することになった。宮田は6周目に笹原右京(VANTELIN TOM'S SF23)、8周目には国本雄資(Kids com KCMG Cayman SF23)をも捉え、坪井翔(P. MU/CERUMO・INGING SF23)がトラブルに見舞われたこともあって12位まで挽回してきた。
一方上位陣は大湯と太田、佐藤、阪口晴南(P. MU/CERUMO・INGING SF23)が10周目にタイヤ交換を敢行。
ところがピットアウトしようとする佐藤とピットインしようとした太田が接触。これで太田はノーズ交換を強いられる。そのままコースに戻った佐藤もタイヤに不調を訴えて13周目にピットに戻ってきた。作業を終えてコースに出て行った太田も14周目にガレージにクルマを戻している。
続いて小林、小高一斗(REALIZE Corporation KONDO SF23)、大嶋和也(docomo business ROOKIE SF23)は11周目にピットに戻ったが、ここで小林はリヤタイヤの交換に手間取り、順位を失うことになる。
これによりトップの野尻に続いて2位に平川、3位に山本、4位に山下が続き、宮田は5位。10位でコースに復帰した大湯は16周目までに6位に順位を上げてきた。トップの野尻とは18周を終えたところで30秒080の差だ。ここで野尻との差を詰めていきたい大湯だったが、スタート時より下がり始めた路面温度の影響からか、なかなかペースが上がらず、22周目には31秒607と逆に差を広げられてしまう。この時点で路面温度は39℃に低下していた。
24周目に3位の山本がピットイン。トップの野尻と4位の山下も25周目にピットへ。これで平川がトップ、宮田が2位に浮上したが、その平川も26周目にはピットに戻ってきたが、右リヤタイヤの交換に手間取り、ピット出口で野尻と大湯の先行を許してしまった。さらに山本もタイヤに熱の入り切らない平川を90度コーナーでインから抜き去ろうとしたが、ここでインを閉めようとした平川と接触、左前輪にダメージを負って28周目の1コーナーでコースを飛び出し、そのままレースを終えることになった。
この間に暫定トップを走っていた宮田は29周目にピットイン。これで再び野尻がトップに復帰、2位大湯、3位に平川が続き、宮田はアウトラップの3周目に阪口に抜かれ、5位でコントロールラインに戻ってきた。宮田はすかさず31周目の3コーナーで阪口をアウトから抜き去り、4位に浮上する。
その前方では33周目のS字で平川が大湯を攻略して2位に上がってきた。しかし34周を終えた時点での野尻との差は10秒470。流石に残り3周で追いつくのは難しい状況。
結局、レースは野尻智紀が後続に7秒439の大差をつけてチェッカーを受け、今季2勝目をものにした。2位は平川亮、3位に大湯都史樹が続き、宮田莉朋が4位でフィニッシュした。
一方、宮田とチャンピオンを争うリアム・ローソンはタイヤ交換を29周目まで引っ張る作戦に出たが、これは実を結ばず14位ノーポイントでレースを終えた。
この結果、ドライバーズランキングは宮田が94ポイント、ローソンは86ポイントで再び宮田が単独トップとなった。
次戦のはいよいよ最終戦鈴鹿大会。10月28、29日に第8戦と第9戦がJAF鈴鹿グランプリとして行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Kazuhiro NOINE
MOBILITY RESORT MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2023/08/20) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2023 SUPER FORMULA Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 1 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 37 1:31'13.699 - -
2 20 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 37 1:31'21.138 7.439 7.439
3 53 大湯 都史樹 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 37 1:31'29.155 15.456 8.017
4 37 宮田 莉朋 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 37 1:31'29.632 15.933 0.477
5 39 阪口 晴南 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 37 1:31'46.572 32.873 16.940
6 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 37 1:31'50.001 36.302 3.429
7 *7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 37 1:31'50.471 36.772 0.470
8 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 37 1:31'51.847 38.148 1.376
9 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 37 1:31'52.451 38.752 0.604
10 18 国本 雄資 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 37 1:31'53.928 40.229 1.477
11 55 ジェム・ブリュックバシェ TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 37 1:31'55.352 41.653 1.424
12 36 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 37 1:32'15.065 1'01.366 19.713
13 *15 リアム・ローソン Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 37 1:32'18.039 1'04.340 2.974
14 12 福住 仁嶺 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 37 1:32'19.276 1'05.577 1.237
15 51 ラウル・ハイマン BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-Max Racing Team Honda M-TEC HR-417E 37 1:32'33.693 1'19.994 14.417
16 *65 佐藤 蓮 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 35 1:32'56.060 2Laps 2Laps
---- 以上規定周回数(90% - 33 Laps)完走 ----
- 64 山本 尚貴 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 27 1:15'29.355 10Laps 8Laps
- 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 13 54'11.633 24Laps 14Laps
- 38 坪井 翔 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 8 44'39.169 29Laps 5Laps
- 19 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 0 - 37Laps 8Laps
- 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 0 - 37Laps -
- 50 松下 信治 BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-MAX Racing Team Honda M-TEC HR-417E 0 - 37Laps -
Fastest Lap: CarNo. 20 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23) 1'34.458 (29/37) 182.977 km/h
CarNo. 15は、2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第34条1.3(赤旗時のピットイン)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 7は、2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条11.(アンセーフリリース)により、罰金5万円を科す。
CarNo. 65は、2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権統一規則第21条11.(アンセーフリリース)により、競技結果に30秒を加算した。
2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の決勝日、午前中に行われたフリー走行2回目は、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)がトップタイムをマークした。
昨日行われた予選で、リアム・ローソン(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が3位1ポイントを得たことで、シリーズポイントで宮田莉朋(VANTELIN TOM'S SF23)と並ぶこととなった。タイトル争いはこの2人がメインだが、この戦いに割って入ろうとするのが、ポールポジションを獲得した王者・野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)だ。
今日、第7戦の結果次第では、三つ巴のタイトル争いになる可能性もある。
決勝日朝のフリー走行は、序盤にベストタイムをマークした可夢偉が1分35秒392でトップタイム。山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF23)、平川 亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)が続いた。
チャンピオンを争う二人、宮田は10位、ローソンは14位、そして野尻は5位。
各チーム決勝に向けて、さまざまな試行を行っているため、単純にタイムで優劣を決めることはできないが、虎視眈々と逆転チャンピオンを狙うポールシッターの野尻は順調に仕上がっていることは間違いなさそうだ。
決勝は、午後3時から37周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
MOBILITY RESORT MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2023/08/20) Free Practice 2 Weather:Fine Course:Dry
2023 SUPER FORMULA Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'35.392 - - 181.185
2 64 山本 尚貴 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.478 0.086 0.086 181.022
3 20 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'35.778 0.386 0.300 180.455
4 18 国本 雄資 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'35.788 0.396 0.010 180.436
5 1 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'35.815 0.423 0.027 180.385
6 36 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'35.845 0.453 0.030 180.329
7 19 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'35.860 0.468 0.015 180.300
8 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.861 0.469 0.001 180.299
9 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'35.864 0.472 0.003 180.293
10 37 宮田 莉朋 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'35.889 0.497 0.025 180.246
11 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'35.908 0.516 0.019 180.210
12 39 阪口 晴南 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'35.935 0.543 0.027 180.159
13 38 坪井 翔 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'36.008 0.616 0.073 180.022
14 15 リアム・ローソン Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'36.070 0.678 0.062 179.906
15 65 佐藤 蓮 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'36.074 0.682 0.004 179.899
16 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'36.085 0.693 0.011 179.878
17 53 大湯 都史樹 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'36.166 0.774 0.081 179.727
18 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'36.236 0.844 0.070 179.596
19 12 福住 仁嶺 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'36.444 1.052 0.208 179.209
20 50 松下 信治 BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-MAX Racing Team Honda M-TEC HR-417E 1'36.495 1.103 0.051 179.114
21 55 ジェム・ブリュックバシェ TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'36.536 1.144 0.041 179.038
22 51 ラウル・ハイマン BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-Max Racing Team Honda M-TEC HR-417E 1'36.921 1.529 0.385 178.327
2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の予選が、8月19日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われ、ディフェンディングチャンピオンの野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)がポールポジションを獲得した。
Q1 Aグループ
各車が残り2分を切ってからアタックに入った。
まずは小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)が1分33秒469でトップに立つが、これをリアム・ローソン(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)が33秒339で更新。さらに、不調が続いていた関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23)が復活の狼煙を上げる33秒072を叩き出す。
しかし、好調の牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)が最後に関口を逆転。32秒983をマークしてQ1Aグループを締めくくった。
順位:牧野-関口-ローソン-阪口-山本-可夢偉/-大嶋-山下-笹原-ブリュクバシェ-ハイマン
Q1 Bグループ
Aグループ同様、残り2分からのアタックとなったが、やや雲が出てコンディションが良くなったからか、全体的にAグループより速い32秒台での攻防となった。
坪井 翔(P.MU/CERUMO・INGING SF23)32秒849、宮田莉朋(VANTELIN TOM'S SF23)32秒619、野尻32秒666と、チャンピオンの可能性のある3人が好タイムをマークするが、これを最後に出し抜いたのは大湯都史樹(TGM GP SF23)。32秒387と2位以下をやや引き離すタイムをマーク全体トップタイムでQ2進出を決めた。
順位:大湯-宮田-野尻-太田-平川-坪井/-松下-佐藤-小高-国本-福住
Q2
ホンダとトヨタ、それぞれのエンジン搭載車が6台ずつQ2に進出。タイムはQ1より上がり、32秒台前半の争いとなった。
最初に可夢偉が32秒370をマーク。このタイムをターゲットに各車が次々とアタック。ローソン、太田、関口、大湯と次々に可夢偉のタイムを上回るが、32秒の壁は破れず。そんななか、ただ一人32秒を切ったのは、逆転で3年連続のチャンピオンを狙う野尻。
野尻は1分31秒955をマークし、チームが無線でポールポジションを取ったことを伝えると雄叫びを上げた。殊勲の2位はルーキーの太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)、3位にはローソンが入り、予選を終えた段階では、チャンピオン争いで無限チームの2人が優位に立つことになった。
順位:野尻-太田-ローソン-大湯-関口-可夢偉-平川-宮田-牧野-山本-坪井-阪口
決勝は、明日20日、午後3時から37周で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
MOBILITY RESORT MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2023/08/19) Weather: Fine Course: Dry
2023 SUPER FORMULA Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Gr. Driver Car Team Engine Q1 Q2
1 1 B 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'32.666 1'31.955
2 6 B 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.714 1'32.178
3 15 A リアム・ローソン Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'33.339 1'32.237
4 53 B 大湯 都史樹 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'32.387 1'32.238
5 19 A 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'33.072 1'32.293
6 7 A 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.469 1'32.370
7 20 B 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'32.747 1'32.385
8 37 B 宮田 莉朋 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'32.619 1'32.391
9 5 A 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'32.983 1'32.468
10 64 A 山本 尚貴 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.412 1'32.487
11 38 B 坪井 翔 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'32.849 1'32.761
12 39 A 阪口 晴南 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'33.373 1'32.761
---- 以上Q2で決定 ----
13 50 B 松下 信治 BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-MAX Racing Team Honda M-TEC HR-417E 1'33.096
14 14 A 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'33.534
15 65 B 佐藤 蓮 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.127
16 3 A 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'33.557
17 4 B 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'33.379
18 36 A 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.643
19 18 B 国本 雄資 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.439
20 55 A ジェム・ブリュックバシェ TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'33.652
21 12 B 福住 仁嶺 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'33.671
22 51 A ラウル・ハイマン BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-Max Racing Team Honda M-TEC HR-417E 1'35.263