■Aグループ
MOBILITY RESORT MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2023/08/19) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2023 SUPER FORMULA Round 7 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.983 - - 185.879
2 19 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTATRD 01F 1'33.072 0.089 0.089 185.701
3 15 リアム・ローソン Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'33.339 0.356 0.267 185.170
4 39 阪口 晴南 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'33.373 0.390 0.034 185.103
5 64 山本 尚貴 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'33.412 0.429 0.039 185.025
6 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'33.469 0.486 0.057 184.913
---- 以上Q2進出 ----
7 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTATRD 01F 1'33.534 0.551 0.065 184.784
8 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'33.557 0.574 0.023 184.739
9 36 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'33.643 0.660 0.086 184.569
10 55 ジェム・ブリュックバシェ TGM GP SF23 TGM Grand Prix HondaM-TEC HR-417E 1'33.652 0.669 0.009 184.551
11 51 ラウル・ハイマン BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-Max Racing Team HondaM-TEC HR-417E 1'35.263 2.280 1.611 181.430
---- 以上基準タイム(107% - 1'39.491)予選通過 ----
■Bグループ
MOBILITY RESORT MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2023/08/19) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2023 SUPER FORMULA Round 7 class モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 53 大湯 都史樹 TGM GP SF23 TGM Grand Prix HondaM-TEC HR-417E 1'32.387 - - 187.078
2 37 宮田 莉朋 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTATRD 01F 1'32.619 0.232 0.232 186.610
3 1 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN HondaM-TEC HR-417E 1'32.666 0.279 0.047 186.515
4 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HondaM-TEC HR-417E 1'32.714 0.327 0.048 186.418
5 20 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTATRD01F 1'32.747 0.360 0.033 186.352
6 38 坪井 翔 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTATRD 01F 1'32.849 0.462 0.102 186.147
---- 以上Q2進出 ----
7 50 松下 信治 BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-MAX Racing Team HondaM-TEC HR-417E 1'33.096 0.709 0.247 185.654
8 65 佐藤 蓮 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING HondaM-TEC HR-417E 1'33.127 0.740 0.031 185.592
9 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTATRD 01F 1'33.379 0.992 0.252 185.091
10 18 国本 雄資 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTATRD 01F 1'33.439 1.052 0.060 184.972
11 12 福住 仁嶺 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing HondaM-TEC HR-417E 1'33.671 1.284 0.232 184.514
---- 以上基準タイム(107% - 1'38.854)予選通過 ----
2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦のフリー走行1回目が、8月19日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われ、ディフェンディングチャンピオンの野尻智紀(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)がトップタイムをマークした。
2023年シーズンも残り3戦となった。現在ランキングトップにいるのはここまで2勝86ポイントの宮田莉朋(VANTELIN TOM'S SF23)。これを1点差で追うのが3勝のリアム・ローソン(Red Bull MOTUL MUGEN SF23)。チャンピオ争いは、この2人の一騎討ちの様相を呈しているが、今回の結果次第では61ポイントの野尻、50ポイントの坪井 翔(P.MU/CERUMO・INGING SF23)にもチャンスはあるという状況だ。
猛暑の中、午前9時20分から始まったフリー走行では、阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF23)が開始早々に1分34秒685のトップタイムをマーク。
周回を重ねるに従いトップは大湯都史樹(TGM GP SF23)1分34秒608、佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING SF23)1分34秒249、野尻1分33秒488と入れ替わりながらタイムアップしていく。
しかし、これらのタイムは昨年山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING SF23)がマークしたポールタイム1分30秒423には遠く及ばない。SF23になったことがかなりタイムにも影響しているようだ。
残り15分、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF23)、国本雄資(Kids com KCMG Elyse SF23)のKCMGベテラン勢も1分33秒台に入れて上位につける。牧野任祐(DOCOMO DANDELION M5S SF23)、宮田莉朋(VANTELIN TOM'S SF23)の前回表彰台を射止めた2人も僅差で続く。
残り10分を切って、ほとんどの車両がピットイン。予選を想定したアタックが始まるが、大湯はスロー走行している車両に引っかかってしまいタイムアップならず。牧野もタイムを削り取るものの、野尻のタイムには届かず。ローソンも33秒台には入れるものの8番手止まり。
結局、野尻のタイムを上回る者は現れず、上位は、野尻-牧野-可夢偉-太田格之進(DOCOMO DANDELION M6Y SF23)-宮田-山本の順となった。
公式予選は午後2時50分よりノックアウト方式で行われる。
Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
MOBILITY RESORT MOTEGI 2&4 Race -RIJ- (2023/08/19) Free Practice 1 Weather:Fine Course:Dry
2023 SUPER FORMULA Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 野尻 智紀 Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'33.488 - - 184.875
2 5 牧野 任祐 DOCOMO DANDELION M5S SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.532 0.044 0.044 184.788
3 7 小林 可夢偉 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.767 0.279 0.235 184.325
4 6 太田 格之進 DOCOMO DANDELION M6Y SF23 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.816 0.328 0.049 184.229
5 37 宮田 莉朋 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.825 0.337 0.009 184.211
6 64 山本 尚貴 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'33.867 0.379 0.042 184.129
7 18 国本 雄資 Kids com KCMG Cayman SF23 Kids com Team KCMG TOYOTA TRD 01F 1'33.888 0.400 0.021 184.087
8 15 リアム・ローソン Red Bull MOTUL MUGEN SF23 TEAM MUGEN Honda M-TEC HR-417E 1'33.888 0.400 0.000 184.087
9 20 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD01F 1'33.919 0.431 0.031 184.027
10 36 笹原 右京 VANTELIN TOM'S SF23 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA TRD 01F 1'33.981 0.493 0.062 183.905
11 14 大嶋 和也 docomo business ROOKIE SF23 docomo business ROOKIE TOYOTA TRD 01F 1'34.066 0.578 0.085 183.739
12 19 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF23 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA TRD 01F 1'34.137 0.649 0.071 183.600
13 3 山下 健太 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'34.166 0.678 0.029 183.544
14 55 ジェム・ブリュックバシェ TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'34.185 0.697 0.019 183.507
15 65 佐藤 蓮 TCS NAKAJIMA RACING SF23 TCS NAKAJIMA RACING Honda M-TEC HR-417E 1'34.249 0.761 0.064 183.382
16 50 松下 信治 BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-MAX Racing Team Honda M-TEC HR-417E 1'34.266 0.778 0.017 183.349
17 38 坪井 翔 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'34.384 0.896 0.118 183.120
18 53 大湯 都史樹 TGM GP SF23 TGM Grand Prix Honda M-TEC HR-417E 1'34.608 1.120 0.224 182.686
19 39 阪口 晴南 P. MU/CERUMO・INGING SF23 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA TRD 01F 1'34.685 1.197 0.077 182.538
20 4 小高 一斗 REALIZE Corporation KONDO SF23 KONDO RACING TOYOTA TRD 01F 1'34.686 1.198 0.001 182.536
21 12 福住 仁嶺 ThreeBond Drago CORSE SF23 ThreeBond Racing Honda M-TEC HR-417E 1'34.820 1.332 0.134 182.278
22 51 ラウル・ハイマン BYOUBUGAURA B-MAX SF23 B-Max Racing Team Honda M-TEC HR-417E 1'35.414 1.926 0.594 181.143
B-Max Racing Team(チーム総代表・SFLチーム代表 組田龍司)は、7月1~2日、鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第7~9戦に参戦し、ハーフウェットの難しいコンディションとなった第7戦で、スポット参戦の菅波冬悟選手が初優勝。第8戦では木村偉織選手がポール・トゥ・ウィンで4勝目を飾りました。
マスタークラスは、今田信宏選手が欠場したことで、チャンピオンを争うDRAGON選手は、同一条件で勝負をするため今回マスタークラスにはエントリーせず。畑享志選手が3戦とも制することになりました。
■第7,8戦予選(7月1日(土)午後0時45分~1時15分)
上空は雲が多くどんよりとした天候でしたが、前日までの雨予報は外れ、気温30度を超える蒸し暑いなかでの予選となりました。木、金曜日の専有走行ではライバルチームにやや遅れをとっている状況でしたので、各車がそれぞれ対策を施して臨みました。
第7戦の予選は、ライバル勢が先行しこれを追う形となりました。木村選手は終盤まで3位につけていましたが、最後にイゴール・オオムラ・フラガ選手がこれを僅かに上回り、フラガ選手3位、木村選手5位、デビッド・ヴィダーレス選手6位、菅波選手8位、DRAGON選手11位となりました。
第8戦の予選は、ウォームアップを短めにしてアタックをかけた木村選手が、第7戦より大幅にタイムアップすることに成功し見事ポールポジションを獲得。ヴィダーレス選手と菅波選手はタイムを伸ばすことができずに7、8位。フラガ選手とDRAGON選手はマシントラブルで出走できませんでした。
ドライバー
Rd7予選タイム(順位)
Rd8予選タイム(順位)
Point(累計)
50号車
木村偉織
1分54秒207(5)
1分53秒773(1)
1(49)
51号車
D.ヴィダーレス
1分54秒261(6)
1分54秒605(7)
0(9)
52号車
I.O.フラガ
1分54秒184(3)
出走せず
0(21)
4号車
菅波冬悟
1分54秒563(8)
1分54秒636(8)
0(0)
30号車
DRAGON
1分57秒834(11)
出走せず
0(0)
天候:曇り、コース:ドライ、気温:31度、路面温度:36度
■第7戦決勝(7月1日(土)午後4時40分~17周)
決勝スタート前になって、それまで堪えていた空から雨が落ちてきて僅かにコースを濡らしました。この微妙なコンディションのなか、上位陣はすべてスリックタイヤを選択してスタートを迎えました。ところが、1周目に木村選手とフラガ選手の接触でセーフティカーが入ると、B-Maxチームは雨が降り続くと読んで、ヴィダーレス、菅波選手をピットに入れ、レインタイヤに交換。コースに送り出します。
この作戦がはまり、リスタート後の5周目にヴィダーレス選手がトップに浮上。菅波選手もこれに続きました。ところが雨脚は強くならずに、ヴィダーレス選手はタイヤがオーバーヒートして9周目に後退。スリックタイヤを履くライバル勢が菅波選手に迫ることになり、逆転は時間の問題かと思われました。
しかし、ここから菅波選手は見事なタイヤマネジメントを見せ、コースの水が残る箇所でタイヤを冷やしてペースを維持。終盤には天も味方し、再び雨が強くなり、結局6秒近い差を築いて、初優勝のチェッカーを受けました。ヴィダーレス選手は終盤持ち直して6位、コースに戻ったフラガ選手はファステストラップをマークしました。
ドライバー
決勝順位
ベストタイム(順位)
Point(累計)
50号車
木村偉織
11位
2分10秒466(2/12)
0(49)
51号車
D.ヴィダーレス
6位
2分12秒168(5/12)
1(10)
52号車
I.O.フラガ
DNF
2分09秒724(1/12)
1(22)
4号車
菅波冬悟
1位
2分11秒386(3/12)
10(10)
30号車
DRAGON
10位
2分13秒636(12/12)
0(0)
天候:雨、コース:ウェット、気温:28度、路面温度:31度
■第8戦決勝(7月2日(日)午前9時15分~12周)
快晴となった日曜日、PPスタートの木村選手は、スタートを決めると、後続を牽制するようにして1コーナーに飛び込み、2周目に早くも2秒のマージンを築きました。以降は周回を重ねるたびに2位との差を確実に開き、ファステストラップも記録すると、開幕大会を彷彿させる貫禄のレース運びで独走優勝を飾りました。
1周目にポジションを上げたヴィダーレス選手は6位でポイントを獲得。菅波選手は8位、予選で出走できずに11番グリッドからのスタートとなったフラガ選手は9位でした。
ドライバー
決勝順位
ベストタイム(順位)
Point(累計)
50号車
木村偉織
1位
1分54秒919(1/12)
10+1(60)
51号車
D.ヴィダーレス
6位
1分56秒422(9/12)
1(11)
52号車
I.O.フラガ
9位
1分55秒947(5/12)
0(22)
4号車
菅波冬悟
8位
1分55秒776(4/12)
0(10)
30号車
DRAGON
12位
1分58秒757(12/12)
0(0)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:30度、路面温度:37度
■第9戦決勝(7月2日(日)午後1時55分~12周)
ポールシッターの菅波選手は、悪くはないスタートでしたが、2番グリッドの平良選手に先行を許し、序盤にやや差を開かれてしまいます。しかし、4周目以降は2秒の差を少しずつ削り取っていきました。結局、チャンスは訪れずに2位チェッカー。今大会2度目の表彰台に上がりました。
6番グリッドからスタートしたヴィダーレス選手は、1周目から非常にアグレッシブな走りを見せ、1周目に5位に上がると、2周目の1コーナーでアウト側から前車をオーバーテイク。抜きどころの少ない鈴鹿で4位まで順位を上げました。しかし、序盤のハイペースが影響し終盤はペースダウン。最後は競り合いの中で接触し、スローパンクチャーを起こしてしまい、最終ラップにピットに入りレースを終えました。
最後列からスタートした木村選手とフラガ選手は、積極的な走りで揃って順位を上げ、木村選手はポイント圏内の5位、フラガ選手は7位でフィニッシュしました。
ドライバー
決勝順位
ベストタイム(順位)
Point(累計)
50号車
木村偉織
5位
1分56秒623(3/12)
2(62)
51号車
D.ヴィダーレス
10位
1分56秒875(6/12)
0(11)
52号車
I.O.フラガ
7位
1分56秒632(4/12)
0(22)
4号車
菅波冬悟
2位
1分56秒942(7/12)
7(17)
30号車
DRAGON
12位
1分59秒265(11/12)
0(0)
天候:晴れ、コース:ドライ、気温:35度、路面温度:49度
50,51号車チーム監督 高木真一コメント
偉織選手は、第7戦の予選ではクルマのバランスやウォームアップの入れ方などで少し上手く行かずに課題が残りました。第8戦はその反省から修正を加えて、ポールポジションを取ることができました。これは100点満点でした。
第7戦の決勝はチームメイト同士での接触になってしまいましたが、避けようがなかったように思いますので、運が悪かったものと考えています。対して、第8戦はポールからきっちり勝って、ファステストも取りましたし、言うことはありません。第9戦は後方スタートでしたが、暑くなったことでタイヤの使い方でパフォーマンスの差が出て、そのなかで無理せず5位まで順位を上げることができました。悪いときも諦めずに走りきったことは評価できると思います。
デビッド選手は、随所で速さを見せてくれましたが、なかなか結果に結びつかないレースが続いています。今回、大津選手がアドバイザーとして帯同してくれましたが、SFライツに対する理解を深めていけば、必ず結果はついてくると思います。
52号車チーム監督 松浦孝亮コメント
専有走行ではあまり良くありませんでしたが、走り込むたびに速さを取り戻していきました。予選できっちり速さを見せるところはさすがだと思います。第8戦の予選がトラブルで走れなかったこともありますが、今大会は第7戦の接触で流れがすべて決まってしまったという感じです。後方スタートとなった最後のレースはよく追い上げましたし、結果としては残念でしたが得るものもありました。次戦に期待したいと思います。
50号車ドライバー 木村偉織選手コメント
第7戦の接触は、仕方ないものとして自分のなかで消化しています。もっと前から、さらにポールからスタートすれば、ああいうリスクも減らせるわけですし、そこは自分にもやれることはあったと思っています。今日の2つのレースは、その悔しさをぶつけて、結果も出せた良いレースだったと思います。
特に、最後のレースは後方スタートながら、バトルのしづらいSFライツというカテゴリーで、しっかりポジションアップすることができました。チャンスを逃さず冷静に仕留めるというところは、他のドライバーにはない強みだと思っています。納得できたレースでした。
51号車ドライバー デビッド・ヴィダーレス選手コメント
あまり良い週末ではありませんでした。なかなかクルマを納得できるレベルに仕上げることができていません。特に強くブレーキを踏むことができないという問題をずっと抱えています。チームメイトの車両のセットアップに近づけたりもしていますが、問題の解消には至っていません。
今大会も3レースでさまざまなことを試しましたが、とても敏感なSFライツの車両は、極わずかな変更で、バランスがまったく逆の方向へいくこともあります。とにかく今は次の富士戦に向けて問題を解消することが必要です。
52号車ドライバー イゴール・オオムラ・フラガ選手コメント
アップダウンの激しい週末でした。専有走行はドライよりウェットの方が良くて、予選日は雨予報だったのでチャンスはあると思っていました。結局ドライの予選になりましたが、クルマの変更がうまくはまって、第7戦は3位を取ることができました。第8戦はトラブルで出走できませんでしたが、この時点では第7戦と第9戦でポイントを稼げば良いとポジティブに考えていました。
後で考えると、逆に2レースは落とせないという気持ちがあって、それが焦りに繋がったように思います。第7戦は結果的に生き残りレースのようになりましたので、あそこでリスクを冒す必要はなかったわけですから。
予選はここまで割りと良い感じですので、次の富士戦でもきっちり前のポジションを確保して、堅実に走りたいと思います。
4号車ドライバー 菅波冬悟選手コメント
今回は今田選手の代役という形での出場でしたが、4号車は基本的に佐々木大樹選手がコーチとしてクルマを仕上げていますので、佐々木選手に遠隔でアドバイスを貰いながらセッティングを進めました。ハンコックタイヤは走ったことはありましたが、十分に理解していませんでしたので、木、金曜日の専有走行、土曜日の予選まではすごく苦労しました。徐々には良くなってはいきましたが、順位を上げることはできませんでしたので、この時点では厳しい週末になるだろうと思っていました。
そんな状況のなか迎えた第7戦は、運が味方してくれて優勝することができました。これは素直に嬉しかったです。この優勝で第9戦もポールからスタートすることができました。改めて、SFライツでは良い位置からスタートすることの重要性、そして予選にフォーカスして戦わないと結果は得られないということを認識しました。今回チャンスを与えていただいたB-Max Racing Team、そして今田選手に心より感謝いたします。
30号車ドライバー DRAGON選手コメント
今大会は総合クラスでの出場ということで、レースをするというよりはクルマのセットアップの進め方に重きを置いて、なるべく気負わずにやろうと心掛けました。今まで気付けなかったクルマの特性が分かりましたし、収穫はありました。ただ、やはりライバルである今田選手がいなかったのが寂しかったですね。現状では若手の何秒落ちを目標に掲げるというレベルにまで至っていませんので、今田選手との勝負がモチベーションとなっています。次の富士では勝負ができるので楽しみにしています。
マスタークラス
■第7,8戦予選
マスタークラスは参戦1台となりましたが、畑選手は今大会の3レースを確実に完走することによって、ポイントリーダーの今田信宏選手、1ポイント差で追うDRAGON選手に肉薄することができるため、それを意識しての予選となりました。
1台とはいえ、やはり相手となるのはDRAGON選手です。第7戦予選では、DRAGON選手の1分57秒834に対して、畑選手は0.8秒離されてしまいました。第8戦予選では挽回しようとタイムアップしましたが、DRAGON選手がスタータートラブルで出走できなかったため、1勝(不戦勝)1敗という五分の予選でした。
ドライバー
Rd7予選タイム(順位)
Rd8予選タイム(順位)
Point(累計)
53号車
畑 享志
1分58秒721(M1)
1分58秒024(M1)
1+1(20)
■第7戦決勝
スタート前の雨で非常に難しいコンディションとなりましたが、リスクを冒す必要はないため、畑選手はレインタイヤを選択しました。レース前半はDRAGON選手に遅れをとっていましたが、徐々にペースアップ。8周目にDRAGON選手をかわすと、若手とほぼ変わらないラップタイムで周回し、ミスで順位を落としてきた古谷選手とバトルを繰り広げるなど、マスタークラスとは思えない速さを見せ、総合8位でフィニッシュしました。
ドライバー
決勝順位
ベストタイム(順位)
Point(累計)
53号車
畑 享志
M1位(総合8位)
2分13秒224(M1)
10+1(31)
■第8戦決勝
1周目に遅れ最後尾まで順位を落としてしまった畑選手ですが、2周目にDRAGON選手の背後に迫ると、そこから5周に渡ってプレッシャーをかけ続けます。そして、6周目にDRAGON選手の攻略に成功すると、終盤は1分58秒台をコンスタントにマークして、ややペースの落ちたDRAGON選手との差を開いてチェッカーを受けました。
ドライバー
決勝順位
ベストタイム(順位)
Point(累計)
53号車
畑 享志
M1位(総合11位)
1分58秒156(M1)
10+1(42)
■第9戦決勝
グリッド後方に、第7戦で下位に沈んだ木村選手とフラガ選手がいましたが、1周目に2人を前に出すと、以降は第8戦同様にDRAGON選手との一騎討ちになりました。今回は第8戦とは逆に畑選手が先行し、DRAGON選手が追うという形です。両者のペースはほぼ同じで1分59秒台前半から半ばで周回し、その差は終盤になっても開くことはなく、1周目から12周目のチェッカーまで1秒以内の差で攻防が続きました。結局、畑選手が0.6秒差で抑えきりました。
畑選手はクラス3連勝でフルポイントを重ね、今回のレースを終えて、今田選手55ポイント、DRAGON選手54ポイント、畑選手53ポイントとチャンピオ争いも混沌としてきました。
ドライバー
決勝順位
ベストタイム(順位)
Point(累計)
53号車
畑 享志
M1位(総合11位)
1分59秒349(M1)
10+1(53)
53号車ドライバー 畑 享志選手コメント
専有走行で、グリップしない路面にセッティングを合わせてしまい、予選でもタイムが伸びませんでした。これを打開するために、決勝では、チームの他の車両のセッティングを参考にして修正をしました。これが正解ですごくアクセルを踏めるようになりました。おかげで予選タイムと決勝のラップがあまり変わらないということになりましたが(笑)。
決勝は、第7戦は古谷選手が、第8,9戦はDRAGON選手が相手をしてくれましたので、十分楽しめました。次の富士大会は欠場ですが、9月の岡山大会では、今田選手、DRAGON選手と三つ巴の戦いができることを楽しみしています。
B-Max Racing Team Press Release
優勝 菅波冬悟(B-MAX RACING TEAM)
「不安定な天気での決勝は想定していました。雨雲レーダーを見ても雲がないのに雨が降っていたり、雲があるのに雨が降っていなかったりで、スタート前に雨が降り出してどっちのタイヤで行くか悩みました。上位陣がスリックの選択をしてたし、フォーメーションラップを走ったらドライタイヤが意外にグリップしてたので、いける思いました。スタート直後レインを履いていた堤選手のペースがよかったので、雨も降っていたし、8番手スタートだったので、ギャンブルに出てピットインしてタイヤを交換しました。序盤はスリック勢よりペースはよかったんですが、途中雨がやんだときにスリック勢の方がタイムが逆転してしまうような感じになって、焦らずにタイヤをボロボロにしないように、心がけて集中して走っていました。マシンのセッティングやタイヤの空気圧の設定とかで、結果的にぼくのタイヤの方が負荷が少なくて最後までもったんだと思います。終盤はひたすら雨乞いをしていました。ピットからも『あとは雨乞いをしろ』といわれていましたので祈っていました」
2位 平良響(TOM'S)
「スタート直後、雨が降るのか降らないのか雨雲レーダーとにらめっこ状態でした。上位陣はギャンブルに出ることなくドライタイヤで行こうという感じでした。レースが始まってからは『雨雲がきますか? やみますか?』という相談をしてたんですが、そのなかでウェット勢が後ろからどんどん来てたので、今日はレインのレースかなと思いました。抜かれっぷりはすごかったんですが、後ろから見てても攻めてる選手、攻めてない選手もいて、菅波選手が一番タイヤをもつ走りをしていました。後半、堤選手とビターレス選手のタイヤがたれて、菅波選手がこのまま行っちゃうのかなあというレースでした。悔しいというか残念というか、チームが一生懸命やった結果なのでしょうがないです」
3位 野中誠太(TOM'S)
「ここに戻って来られたのでほっとしています。この難しいコンディションのスタートで、1周目に集中していました。みんなグリップを探り探り走るというのはわかっていたので、小出選手がダンロップで膨らんだところで、抜いたのは狙いどおりでした。スリックの平良選手が前にいて、小出選手もすぐ後ろにいて、迫ってくる部分と、自分が平良選手に迫る部分を確認しながら、詰められる部分は確実に詰めていくという考え方でいきました。常にぎりぎりを攻められたと思います。スリックのなかでは、もう一歩でした」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第7戦は7月1日、鈴鹿サーキットで雨のなか決勝を行い、予選8位からピットインしてウェットタイヤに交換した菅波冬悟(JMS RACING with B-MAX)が、次々と前車をパスし初優勝を飾った。
フォーメーションラップは、前プログラムでセーフティーカー(SC)が導入されたことなどで、20分遅れの午後4時40分より始まった。上空からは断続的に小雨が落ちていたが、グリッドに着くあたりから雨脚が若干強まった。上位9台がハンコックのドライ、下位3台がヨコハマのウエットを履いてグリッドを離れた。
スタートではポールポジションの平良響(モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC)がトップで1コーナーへ向かう。その後方では、イゴール・オオムラ・フラガ(FANATEC-GRAN TURISMO with B-MAX)と木村偉織(HFDP WITH B-MAX RACING)がS字で接触。両者コースアウトしたため早くもSCが導入される。
1周目はトップが平良、2位野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC)、3位小出峻(HFDP WITH TODA RACING)、4位堤優威(Rn-sports F320)、5位デビッド・ビダーレス(B-MAX RACING 320)、6位エンツォ・トゥルーリ(モビリティ中京TOM'S 320)、7位古谷悠河(Deloitte. HTP TOM'S 320)、8位菅波冬悟(JMS RACING with B-MAX)の順。
SC先導2周目には、ビターレスと菅波がピットインしてドライからレインにタイヤを交換して戦列に復帰していく。
レースは4周目から再開。雨は依然として降り続いたためウエットタイヤ勢が躍進。4位の堤は、S字で小出を、ヘアピン立ち上がりで野中をパスして2位に上がる。
堤は続く5周目の1コーナーで平良をもパスしてトップに立った。ビターレスも平良をパスして2位につける。3位に落ちた平良の背後には、菅波が迫る。
6周目には130Rで平良をパスした菅波が3位まで浮上。2位のビターレスはトップ堤との差を詰め始める。
7周目にはヘアピンで堤を捉えたビターレスがトップに立つ。堤は続く130Rで菅波にもパスされ3位までドロップ。
勢いのある菅波は9周目の1コーナーでビターレスをパスしてついにトップに立った。この頃から雨は小降りになり、息を吹き返した平良と野中がビターレスを相次いでパスして2位、3位にポジションをアップした。
平良と野中はお互いに競いながらトップの菅波に迫る。9周目に2秒5あった差は11周目には1秒8まで縮まる。
しかし、ここから菅波は粘る。タイヤをいたわる走りで逆に2位以下を突き放しにかかり、17周を走って初優勝を飾った。2位には平良が、3位には野中が入った。
4位には小出が、5位にはトゥルーリが続いた。ビターレスはタイヤが持たず、6位まで後退した。
菅波はスポット参戦。ウエットタイヤ勢が中盤から順位を落とすなか、タイヤをマネジメントし、フル参戦した昨年に果たせなかった初優勝を飾った。
明日2日は、第8戦決勝が午前9時15分から、第9戦決勝が午後1時55分からそれぞれ12周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2023/07/01) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2023 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Engine Lap Time Behind Gap
1 4 菅波 冬悟 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 17 41'46.862 - -
2 1 平良 響 モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 17 41'52.750 5.888 5.888
3 35 野中 誠太 PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 17 41'53.571 6.709 0.821
4 2 小出 峻 HFDP WITH TODA RACING TODA RACING SPIESS A41 17 41'57.177 10.315 3.606
5 37 エンツォ・トゥルーリ モビリティ中京TOM'S 320 TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 17 41'58.028 11.166 0.851
6 51 デビッド・ビダーレス B-MAX RACING 320 B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 17 42'06.750 19.888 8.722
7 36 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S 320 TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 17 42'18.364 31.502 11.614
8 53 M 1 畑 亨志 A-NeKT with B-MAX 320 B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 17 42'19.318 32.456 0.954
9 10 堤 優威 Rn-sports F320 Rn-sports SPIESS A41 17 42'27.203 40.341 7.885
10 30 DRAGON TEAM DRAGON B-MAX 320 B-MAX RACING TEAM ThreeBond TOMEI TB14F3 17 42'45.857 58.995 18.654
11 50 木村 偉織 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 16 41'58.456 1Lap 1Lap
---- 以上規定周回(90% - 15 Laps)数完走 ----
- 52 イゴール・オオムラ・フラガ FANATEC-GRAN TURISMO with B-MAX B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 6 23'34.632 11Laps 10Laps
Fastest Lap: CarNo. 52 イゴール・オオムラ・フラガ(FANATEC-GRAN TURISMO with B-MAX) 2'09.724 (3/6) 161.151km/h
全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第7戦は7月1日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、平良響(モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC)がポールポジションを獲得した。
鈴鹿は早朝、激しい雨に見舞われたが天候は徐々に回復。午後には雲も薄くなりドライコンディションとなった。
参加は12台。うちマスタークラスは1台で、今回、今田信宏に代わって菅波冬悟が4号車をドライブしている。<
公式予選は午後12時45分より10分間で行われた。開始直前に小雨がぱらついたがすぐにやみ、ウェット宣言が出されることなく予選は進行した、
最初にアタックしたのは平良響(モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC)でいきなり1分53秒854でトップに立つ。これに小出峻(HFDP WITH TODA RACING)が54秒152で続く。
この後平良と小出のタイムを更新するドライバーは現れない。3位以下の順位はめまぐるしく代わったが、終了直前にイゴール・オオムラ・フラガ(FANATEC-GRAN TURISMO with B-MAX)が1分54秒184で3位に浮上した。4位には野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC)が続いた。
ポイントリーダーの木村偉織(HFDP WITH B-MAX RACING)は5位と振わなかった。この決勝の順位が第8戦のグリッドとなるため厳しい予選結果となった。
6位にはデビッド・ビダーレス(B-MAX RACING 320)が入った。
決勝はこの後、午後4時20分より17周で行われる。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
鈴鹿クラブマンレース第3戦 -RIJ- (2023/07/01) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Engine Time Behind Gap km/h
1 1 平良 響 モビリティ中京TOM'S 320 TGR-DC TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 1'53.854 - - 183.614
2 2 小出 峻 HFDP WITH TODA RACING TODA RACING SPIESS A41 1'54.152 0.298 0.298 183.135
3 52 イゴール・オオムラ・フラガ FANATEC-GRAN TURISMO with B-MAX B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 1'54.184 0.330 0.032 183.083
4 35 野中 誠太 PONOS Racing TOM'S 320 TGR-DC TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 1'54.201 0.347 0.017 183.056
5 50 木村 偉織 HFDP WITH B-MAX RACING B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 1'54.207 0.353 0.006 183.047
6 51 デビッド・ビダーレス B-MAX RACING 320 B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 1'54.261 0.407 0.054 182.960
7 37 エンツォ・トゥルーリ モビリティ中京TOM'S 320 TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 1'54.450 0.596 0.189 182.658
8 4 菅波 冬悟 JMS RACING with B-MAX B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 1'54.563 0.709 0.113 182.478
9 36 古谷 悠河 Deloitte. HTP TOM'S 320 TOM'S TOYOTA TOM'S TAZ31 1'54.570 0.716 0.007 182.467
10 10 堤 優威 Rn-sports F320 Rn-sports SPIESS A41 1'54.916 1.062 0.346 181.917
11 30 DRAGON TEAM DRAGON B-MAX 320 B-MAX RACING TEAM ThreeBond TOMEI TB14F3 1'57.834 3.980 2.918 177.412
12 53 M 1 畑 亨志 A-NeKT with B-MAX 320 B-MAX RACING TEAM SPIESS A41 1'58.721 4.867 0.887 176.087
---- 以上基準タイム(110% - 2'05.469)予選通過 ----
レース7優勝 金丸ユウ(SUTEKINA RACING TEAM)
「結構微妙なコンディションだったので、ピットからグリッドに行くまでにタイヤ選択を考えようと思いました。ピットからウェットで出ていってドライに履き替えると、タイヤが暖まらないと思ったので、まずドライで出ていって感触を確かめようと思いましたが、グリッドに着くまでには『スリックでいこう』と自分の中では決まっていました。周りの状況を教えてもらったら(スリックは)僕だけだったので、逆に気が楽になりましたね」
「序盤は予想通りというか、めちゃくちゃ路面が濡れていたので、できるだけ雨量の少ないところやドライパッチを見つけて走りました。勝負は残り7、8周だと思ったので、そこまで耐え抜こうと」
「(中盤以降は)グリップするところはグリップしていたので、ドライと同じように走れましたが、2コーナーとか11コーナーはウェットパッチがありましたので、そこだけ気をつけました。最後も全然プッシュしていなくて、8割ぐらいの走りであのタイムでしたから、もうほとんどドライコンディションだったんだと思います」
「チームの方から無線でトップとの差がどのくらいか聞いていたので、残り5周で9秒くらいと聞いた時は『いけるな』と思いましたが、レースが半分行くまでは小川くんに追いつけるかどうかは微妙なところだったので、そこは耐え抜く感じでした」
「昨日のレースで使ったタイヤをいま使ったので、予選で使ったタイヤはもう1セット残っています。5番スタートなので苦しいレースになるとは思いますが、スタートをちゃんと決めたいです。昨日少しミスしたので、そこを直して頑張りたいと思います」
レース7決勝2位 小川颯太(Bionic Jack Racing)
「予測できない状態だったので、あまりタイヤを潰さないように、トラクションをしっかりかけながらレース中盤まで行ったんですが、残り10周くらいでスリックの選手が結構いいペースできていることを知らされて、そこからプッシュしたんですが、ミラーを見ても追い付かれてる印象がなかったので、自分の持てる8割9割のペースで最後までしっかり勝負できるようにと思って走っていました」
「タイヤは最後までグリップが残っていたので、序盤からもっとプッシュして、終盤にタイヤを使い切っちゃう感じで走っていれば、ウェットタイヤでも勝負できたのかなと思います。考えすぎちゃったなと。完全に自分の実力不足ですね。いい経験になりました」
「次はスリックになればスタート勝負だと思うので、スタートしっかり決めてぶっちぎりで勝ちたいです」
レース7決勝3位 奥住慈英(Buzz Racing)
「普通に『こんなもんやろうなあ』って感じで走っていたら結構ペースが良くて、前にすぐに追いついたので、すぐに抜いてトップを追いかけていたら、オーバーテイクのたびに結構タイヤを使ってしまっていました。小川選手はタイヤをキープしながら走っていたのがわかったので、そこで追いつけないなと思いました。残り5周くらいでスローパンクチャーの症状が出てきたので、とりあえず最後まで走り切ろうと思いました。ドライの選手に対しては、仕方ないので余計に抗わないようにしました」
「次は3番スタートなので、勝ちます。次はトップで戻ってきたいです」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)第3戦のレース7決勝が6月11日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、予選4番手からスタートした金丸ユウ(Sutekina Racing)が見事な追い上げで終盤トップに立ち、今季初勝利を挙げた。
レース7決勝は午前9時55分より18周で行われた。昨夜からの雨は止んでいたものの、路面はまだ濡れた場所が多く、タイヤ選択が難しいコンディション。そのためポールポジションの小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)はグリッド整列の段階からウェットタイヤを選択。予選2番手のリアム・シーツ(Sutekina Racing)、3番手の岩澤優吾(Bionic Jack Racing F111/3)はスリックタイヤでピットを離れたが、グリッド上でウェットに交換。しかし4番手スタートの金丸はコースインから履いていたスリックタイヤでそのままスタートに臨んだ。
スタートではポールの小川がそのままトップで1コーナーを通過。シーツと岩澤は並走状態で1コーナーへ飛び込む。ここで岩澤が一旦シーツの前に出るが、モスエスまでにシーツがポジションを奪い返し、トップ小川、2位シーツ、3位岩澤で戻ってきた。
マシントラブルで予選を走れず、最後尾スタートとなった奥住慈英(Buzz Racing)は1周目から猛烈な追い上げで4位までジャンプアップ。スリックタイヤを選択した金丸は苦しい走りを強いられて5位と一つポジションを落とした。
奥住は2周目のバックストレートで早くも岩澤を抑えて3位に浮上。セクター1、セクター2と全体ベストも叩き出してシーツを追い上げ、3周目のアトウッドでこれをも攻略した。続くヘアピンでは2位を奪い返そうとするシーツだったが、奥住はこれを押さえ込んだ。シーツはダブルヘアピンでも奥住のインを狙っていったが、ここでも奥角に押さえ込まれ、そればかりか後ろから来た岩澤に抜かれてしまい、4位にポジションを落としてしまった。
この間にトップの小川は奥住に対して4秒421のリードを築き上げるが、前が開けた奥住はさらにペースを上げ、4周目にその差は3秒621に縮まった。
そしてこの周、スリックタイヤを選択した金丸が1分38秒733にペースを上げてきた。まだトップ小川の1分37秒242、奥住の1分36秒442には及ばないが、金丸のラップタイムはここからさらに上がっていき、トップ2台との差はみるみる詰まっていく。
金丸はまず8周目のヘアピンでシーツを捕らえて4位に浮上すると、同じ周の最終コーナーで早くも岩澤のインをついて3位に浮上した。この時点でトップを走る小川との差は18秒074だった。
その後も金丸は次々にファステストラップを更新し、10周終了時点で小川との差を14秒238とすると、12周終わりのホームストレートで奥住を捉えて2位に浮上してきた。小川との差は9秒828だ。
路面コンディションの回復に合わせてどんどんペースを上げていく金丸に対し、小川も濡れたところを選んで走りながら自己ベストタイムを出すなど、懸命の抵抗を試みるが、その後も小川のリードはどんどん削られていく。
そして16周目。ついに金丸が小川のテールに食らいつき、最終コーナーでインに飛び込んでトップに躍り出ると、そのまま一気に後続を突き放しにかかり、最後は小川に5秒934差をつけてフィニッシュラインに飛び込んだ。
この結果、金丸ユウが今季参戦2レース目で優勝を達成。2位は小川颯太。最後尾から見事な追い上げを見せた奥住慈英は終盤スローパンクチャーに見舞われながらも最後まで走り切って3位表彰台を獲得した。
FRJ第3戦はこのあと午後2時55分よりレース8決勝を18周で行う。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forunm
OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2023/06/11) Final Race Weather:Cloudy Course:Wet
2023 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 7 岡山国際サーキット 3.703km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team Lap Time Behind Gap
1 3 金丸 ユウ Sutekina Racing SUTEKINA RACING TEAM 18 28'59.407 - -
2 98 小川 颯太 Bionic Jack Racing F111/3 Bionic Jack Racing 18 29'05.341 5.934 5.934
3 14 奥住 慈英 Buzz Racing Buzz Racing 18 29'38.884 39.477 33.543
4 27 リアム・シーツ Sutekina Racing SUTEKINA RACING TEAM 18 29'45.750 46.343 6.866
5 97 岩澤 優吾 Bionic Jack Racing F111/3 Bionic Jack Racing 18 29'54.993 55.586 9.243
6 99 M 1 近藤 善嗣 KUJIRA Rn-sports Rn-sports 17 29'15.726 1Lap 1Lap
7 62 Wang Zhongwei HELM MOTORSPORTS F111/3 HELM MOTORSPORTS 17 29'25.701 1Lap 9.975
---- 以上規定周回数(90% - 13 Lpas)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 3 金丸ユウ(Sutekina Racing) 1'32.650 (18/18) 143.883 km/h
第3戦レース6、7、8ポールポジション 小川颯太(Bionic Jack Racing)
「昨日は僅差だったので、今回は集中して走りました。今日の予選は路温が上がった以外は昨日の走行とコンディションがほぼ変わらなかったので、クルマの動きなどに影響は感じず、思っていた通りのバランスで走りました。2回目の予選は路面温度が更に上がってタイヤのピークが早くきてしまい、そこからのタレの影響で思い切ったアタックができませんでした」
「最初の予選は走るたびにタイムが上がっていたのに、2回目はピークを過ぎてから少しずつタイムが落ちていったので、これは厳しいかなと思って早めにピットに入りました」
「今週末は三連勝を決めるつもりで来ています。落ち着いてスタートを決められればいけると思うので、頑張ります」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)第3戦レース7の公式予選が6月10日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われ、小川颯太(Bionic Jack Racing F111/3)がレース6、レース8に続いてポールポジション。小川はこれで第2戦鈴鹿のレース5から4戦連続、今季通算で7度目のポールを獲得した。
この日2回目の公式予選は午前10時から15分間の走行。ここでのベストタイムでレース7のグリッドが決定する。
各ドライバー続々とコースインしてアタックに取り掛かるが、ここで奥住慈英(Buzz Racing)のエンジンに火が入らず、ガレージから一歩も出ることができない状況に。結局トラブルは解決せず、奥住は一周も走ることなく予選を終えることとなった。
コース上ではアウトラップに続いて1周のウォームアップ走行を行ってアタックに入った小川がいきなり1分27秒910を叩き出す。
同じくウォームアップ1周でアタックを始めた岩澤優吾(Bionic Jack Racing F111/3)が2本目のアタックで1分27秒502を記録して小川を上回るが、3本目のアタックでは小川が1分27秒244を出して逆転。その後は1分27秒369、1分27秒315とタイムが伸びなかったため、小川はチェッカーを待たずに早々とピットイン。そのままトップで予選を終えた。
これに対し、ウォームアップ2周でアタックに取り掛かったリアム・シーツ(Sutekina Racing)は最初のアタックで1分27秒922を記録すると、2本目では1分27秒748、3本目で1分27秒594とタイムを縮め、最後は1分27秒466を記録して、こちらも早めに予選を終えた。
序盤に一時トップに立った岩澤はその後タイムが伸びず、2本目のアタックで記録した1分27秒502を最後まで上回ることができなかった。
この結果、第3戦レース7は小川颯太がポールポジションを獲得、リアム・シーツが予選2番手、岩澤優吾が3番手から明日の決勝に臨むことになった。
第3戦レース7決勝は明日の朝9時55分より18周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum
OKAYAMAチャレンジカップレース第3戦 -RIJ- (2023/06/10) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2023 FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP Round 7 岡山国際サーキット 3.703km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team Time Behind Gap km/h
1 98 小川 颯太 Bionic Jack Racing F111/3 Bionic Jack Racing 1'27.244 - - 152.799
2 27 リアム・シーツ Sutekina Racing SUTEKINA RACING TEAM 1'27.466 0.222 0.222 152.411
3 97 岩澤 優吾 Bionic Jack Racing F111/3 Bionic Jack Racing 1'27.502 0.258 0.036 152.349
4 3 金丸 ユウ Sutekina Racing SUTEKINA RACING TEAM 1'27.786 0.542 0.284 151.856
5 99 M 1 近藤 善嗣 KUJIRA Rn-sports Rn-sports 1'29.904 2.660 2.118 148.278
6 62 Wang Zhongwei HELM MOTORSPORTS F111/3 HELM MOTORSPORTS 1'30.357 3.113 0.453 147.535
---- 以上基準タイム(110% - 1'35.969)予選通過 ----
- 14 奥住 慈英 Buzz Racing Buzz Racing d.n.s - - -
2022インタープロトシリーズPOWERED BY KeePe 第4大会が12月11日(土)・12日(日)に富士スピードウェイで開催され、第7戦は#3 阪口晴南(INGING MOTORSPORT)が、第8戦は#44 山下健太(NAVUL)が優勝。第8戦で2位に入った#32 坪井翔(NETZ NOVEL MIE)が、自身2度目となるシリーズチャンピオンに輝いた。
シーズンを締めくくる最終の第4大会には、#72 アキランドIPSが新たにエントリーし、プロフェッショナルレースには国本雄資が参戦。今シーズン最多となる12台のインタープロトクラスで、熾烈なバトルが繰り広げられた。
11日(土)に行われた公式予選では、今回もタイムアタックのポジション取りで各車がライバルを牽制し合う展開となり、チェッカー直前の1周アタックで順位が決まる形に。1分45秒166を記録した山下が、今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。
第7戦決勝は、山下がトップでTGRコーナーを通過するも、背後にぴったりとついた阪口が、トップ浮上のチャンスを伺う展開に。メインストレートからTGRコーナーにかけて、様々なアプローチで何度も並びかけるものの、山下もしっかりと牽制しポジションを死守する周回が続いた。
阪口は諦めずにチャンスを探り続け、8周目のダンロップコーナーでインを突いてオーバーテイク。トップに浮上した。その後も2台による激しい攻防戦が展開されたが、山下の猛プッシュをしのぎ切った阪口がトップチェッカーを受け、今シーズン初優勝を飾った。
2位には山下、3位に#55 宮田莉朋(人馬一体ドライビングアカデミー)が入った。
第7戦の到着順でグリッドに再整列し、9周で争われる第8戦がスタート。トップ2台は順当にTGRコーナーを通過するが、その後方では第7戦で4位だった坪井が宮田をコカ・コーラコーナーでパスし3番手に浮上。阪口、山下、坪井のトップ3となった。ここに、最後尾から4番手まで追い上げてきた#7 野尻智紀(J-POINT)も追いつき、4台による白熱したトップ争いが展開された。
第7戦ではポールスタートからポジションを落とした山下だが、第8戦ではペースを取り戻して阪口の背後に迫ると、6周目の最終パナソニックコーナーでインを突き、トップを奪い返した。その後も4台によるバトルは終盤まで展開。中でも山下と阪口の2台が随所でサイドバイサイドのバトルを繰り広げたが、その背後で逆転を狙っていた坪井が最終ラップの13コーナーで隙を見つけ、阪口をかわして2位に浮上した。
結局、4台はパックになった状態でゴールし、山下が今シーズン2勝目をマーク。2位に坪井が入り、第7戦優勝の阪口は3位でチェッカーを受けた。トップの山下から4位の野尻まではわずか0.337秒差という、インタープロト史上でも稀に見る大接戦となった。
注目のシリーズチャンピオン争いは、坪井が126ポイントを獲得して2019年以来2度目の戴冠。山下と阪口が113ポイントで並んだが、勝利数の多い山下がランキング2位を手にした。
今回は4台で争われたSUPRA GT4クラスではクラスポールポジションからスタートした#38 石浦宏明(P.MU RACING SUPRA)が2連勝をマーク。3台がエントリーしたCCS-Rクラスでは今季負けなしの強さを誇る#39 堤優威(P.MU RACING CCS-R)が最終大会でも2連勝を飾った。
IPS第7戦 優勝:阪口晴南(INGING MOTORSPORT)
「1レース目は序盤からバトルがありましたが、大きなチャンスを一発で仕留めることができました。その後の山下選手からの攻めにも負けずにトップを守ることができたので、非常に良い結果だったと思います。2レース目はフィーリングも良く、トップに値するクルマの感触はあったので、そこでトップで戻ってこられなかったのは自分のせいだなと思っています。決して油断したわけではありませんが、最終コーナーであの距離から仕掛けられるとは正直考えていなくて、そこは山下選手がうまかったです。終盤は厳しいブロックでなかなか前に行かせてもらえず、軽い接触もありましたが、お互いコース上に留まってゴールができました。とても見応えのあるレースを見せられたかなと思います。個人的には残念なところもありますが、クルマの調子が良いので、来年またリベンジしたいです」
IPS第8戦 優勝:山下健太(NAVUL)
「1レース目は序盤から、ペースのいい後ろのクルマを抑えていくという展開でしたが、途中のダンロップコーナーで阪口選手がインのさらにイン側を攻めてきたので、自分も少し引き気味になってしまい、抜かれてしまいました。2レース目で阪口選手を抜き返したところは、少し距離がある状態で無理やりでしたが、飛び込んでいきました。残り3周はちょっと強引なところもありましたが、最後は何としても勝ちたかったので、トップでチェッカーを受けられて良かったです。第1大会に出られなかったのでランキングのことは考えていませんでしたが、最善の結果は残せたのかなと思います」
シリーズチャンピオン:坪井翔(NETZ NOVEL MIE)
「久しぶりのチャンピオンは嬉しいです。最終戦の前はポイントもそれなりにリードしていたので『この感じで行けば……』という思いはありましたが、ここまで追い込まれるとは思いませんでした。今週末はエンジニアといろんなことを考えて試して、その結果が報われたので、非常に良かったです。練習走行から本当に不調で、予選も6番手で終えられたのが奇跡なくらいでした。ポイントを争っている山下選手と阪口選手が速いことは分かっていて、1レース目で2台か3台抜きたいと思っていたので、やれることはやれたと思います。2レース目ですぐ3番手に上がったところまでは順調にいき、ものすごい勢いで追いかけてきた野尻選手からもポジションを守りきって、最後はトップ2台が争ってくれたことでチャンスが生まれて2位に上がれました。本当に、チャンピオンを獲れなくてもおかしくないくらいの調子の悪さだったなか、粘り強く戦えました」
株式会社インタープロトモータースポーツ
優勝 81号車・内田涼風(群馬トヨペットRiNoA ED)
「(厳しい攻防だった?)はい、でも前に田上選手とやった時よりは余裕が持てました。田上選手がいる時に勝ちたかったですけど、最低限の仕事はできたと思うので、次戦の富士までにこの気持ちを活かして、頑張りたいと思います」
2位 14号車・熱田行雲(ZAP10VED)
「(中盤の村田選手との攻防は?)とりあえずぶつけないように気を付けて走っていただけなので、バトルという感じでは、あまりなかったです。楽しかったです。調子はよかったですね。これで弾みをつけて来年も頑張ります」
3位 26号車・村田悠磨(Vieureka ZAP 10VED)
「表彰台は初めてです。スタート中々うまくいかなくて、(内田選手が)後ろまで来るのはわかっていたのですけど、予想以上に1番手まで取られちゃって。その後は、逃げる展開になるためには、抜かさなきゃいけなくて、頑張って抜かそうとしたのですけど。幅寄せからぶつかっちゃって、やばいなと思ったのですけど、どこも壊れたとこがなくて、そこはよかったかな、と思います」
4位 97号車・池田拓馬(テイクファースト&アメロイド)
「もうちょいでしたね。あの(集団の)中でも自分が一番ペースが遅かったので、仕方ないとも言えますけど、最後まで走れたので守りたかったですね。最初村田選手に近づきすぎちゃって、そこで熱田選手に追いつかれちゃって。もうちょっと間を取って様子見たほうがよかったかもしれません。来週日本一決定戦もあるので、そっちも頑張ります」
5位 86号車・渡辺隼多(ZAP SPEE KKS-II)
「ちょっとブレーキングが甘くて、それでイン差されちゃって、入られたかなという感じです。(順位が)落ちてからはペース的には2番手タイムくらいだったので、それを1周目からできていれば、結構上の方でフィニッシュできるかな、と。初レースとしては50点というところですね」
6位 15号車・齊藤慈岳(FER WILD LIFE KK-S2)
「めちゃくちゃ悔しいです。スタート決めて、ところどころ順位も上がっていたので、もうちょっと、そこから前を追いたかったのですけど。来週もレースあるし、接触もしにくかった、ということもあるし。クルマが思ったよりオーバーステアになっちゃって、立ち上がりで後ろから追いつかれて、最後は横並びで負けちゃったので、もうちょっと頑張りたかったけど、マシン的にもドライバー的にも当たらなかったしベストは尽くしたかなと思います。来週は金曜から走るんですけど、富士を初めて走るので、練習量的に他に比べて厳しいかなというところもあるんですけど、やれるだけ精一杯頑張ります」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ最終第7戦決勝はモビリティリゾートもてぎで12月4日(日)に10周で開催され、予選3番手からスタートの内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)が好スタートでトップに立つと村田悠磨(Vieureka ZAP 10VED)のプレッシャーを終始はねのけてフィニッシュ。キャリア初優勝を飾った。
早朝は0度近くまで冷え込んだモビリティリゾートもてぎは晴天に恵まれ、決勝の始まる午前11時前には14度まで気温が上昇。寒いながらも絶好のレースコンディションとなった。
エントリーは9台だったが1台が不出場となり8台でのレース。すでにシリーズタイトルは田上蒼竜に決まっており、その田上が出場しないため本命不在という状況だが、だからこそ今日は勝たねばならないと各選手は己を鼓舞してグリッドについた。
10時55分フォーメーションラップ開始。路面温度は依然低いままなので、各車入念にタイヤに熱入れを行ってからグリッドに整列。レーススタートを迎えた。
ポールシッターの村田はクリーンスタートを決めたのに対しフロントロウに並んだ熱田行雲(ZAP10VED)はやや加速がにぶく、3番グリッドからロケットスタートを決めた内田が第1コーナー進入までに前に出て2位にポジションアップ。内田はアウトサイドにマシンを振るとトップを行く村田にも襲いかかり、第2コーナー出口からの加速で並びかけると第3コーナーでインを取ってトップを奪うことに成功。村田は第5コーナーでアウトから内田を抜き返しにかかるが、内田がラインを押さえてポジションを守る。
内田と同じくスタートダッシュを決めたのが5番グリッドから発進の池田拓馬(テイクファースト&アメロイド)で、4番手からデビュー戦を迎えた渡辺隼多(ZAP SPEE KKS-II)を第2コーナー立ち上がりでかわすと、そこからの加速で熱田も仕留めて3位へ上がった。
村田はトップを奪い返すべく内田のリヤに張り付いてゆさぶりをかけるが内田は落ち着いた走りでスキを見せない。3位池田~4位熱田と続き、その後方では5位に落ちた渡辺に対して齊藤慈岳(FER WILD LIFE KK-S2)がV字コーナーからヘアピンにかけて攻め立てるとダウンヒルストレートで齋藤が5位を奪う。
内田と村田はテール・ツー・ノーズで1周目を終了、コントロールライン上での差は0.179秒。
2周目に入っても内田と村田の接近戦は変わらず、内田はプレッシャーにさらされながらもトップの座をキープ。攻めあぐねる村田の背後に池田が迫り3台がワンパックになっていく。それに対して村田が突破口を開こうと動いたのが3周目。V字コーナーで内田のインを突いて並んで立ち上がるとヘアピンでもアウトからかぶせに行く。村田はラインをクロスさせて内田の右側からノーズをねじ込んでダウンヒルストレートを並走。内田は村田を封じ込めるようにラインを寄せて行き、村田の右タイヤがグリーンに落ちかける。そこで踏みとどまった村田は今度は左サイドに出て90度コーナーでアウトから仕掛けようとするが、内田はこれも抑え込む。後方ではトップの激しいバトルに池田が一瞬アクセルを戻したのか熱田が一気に前に出て3位を奪い返している。3周目を終えて内田と村田のギャップは0.259秒。熱田と池田も0.154秒差と接近戦が続き、続く4周目の第3コーナーで池田が再び前へ出ると今度はヘアピンの進入でイン側から熱田が仕掛けて再逆転。
5周目6周目とトップ内田と村田のギャップはほぼ変わらず、僅かなミスも許されない神経戦が続く。そして7周目、再び村田が勝負に出て第5コーナーアウト側から仕掛けるが、ここも内田が落ち着いてブロックする。この2台がやりあっている間に熱田が接近。S字の進入で村田をオーバーテイク。2位に上がる。7周目のコントロールライン上では内田~熱田~村田~池田の間隔がそれぞれ0.517秒~0.615秒~0.682秒とほぼ等間隔になる。
8周目のV字コーナーで今度は村田が熱田のインを差して並走、ダウンヒルストレートを下って90度コーナーのイン側からオーバーテイク、2位を奪回する。村田はその勢いのまま再度内田を追走、9周目のセクター1、セクター2と全体ベストタイムを出して一気にギャップを削り取るとダウンヒルストレートで今度は左サイドから並びかけるとそのまま90度コーナーへ。しかしここも内田が守り切って最終コーナーを立ち上がりファイナルラップに突入する。
村田は第4コーナーの立ち上がりで内田の左サイドに出ると第5コーナーでアウトからかぶせに行き、130Rまで並走するがオーバーテイクは果たせず、続くV字でもアウトから狙うが内田のブロックは固い。最後のチャンス、ダウンヒルストレートでは内田、村田、熱田の3台がスリーワイドで90度コーナーへアプローチ。内田がインを抑えてトップを死守。村田と熱田はサイド・バイ・サイドでビクトリーコーナーへ。ここで熱田が村田をかわして2位浮上。最終コーナーを立ち上がると3台はもつれあう様にフィニッシュラインを通過。 優勝は内田、0.098秒差の2位に熱田、0.186秒差の3位で村田という結果になった。
内田はキャリア初優勝、熱田はデビュー2戦目、村田もルーキーイヤーで共に初の表彰台というフレッシュなポディウムとなった。
これにて今シーズンのスーパーFJもてぎ/SUGOシリーズは終了。チャンピオンは前述の通り田上蒼竜、2位は今回初優勝の内田涼風、3位は村田悠磨という結果になった。
次週は富士スピードウェイでスーパーFJ日本一決定戦が行われ、もてぎ/SUGOシリーズに出場した選手も多数出場する。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
■予選後のコメント
ポールポジション 26号車・村田悠磨(Vieureka ZAP 10VED)2分5秒883
「自分の中ではコンマ3、4秒くらい後半のセクターで失っていた感じがして、ちょっとうまく行ってなくてイケているかなって不安だったのですけど。1番手取れて嬉しかったです。決勝に向けてはミスなく行けたら優勝だと思うので、頑張ってミスしないで走るように頑張ります」
予選2番手 14号車・熱田行雲(ZAP10VED)2分6秒193 トップと0.310秒差
「(久しぶりのレースだが?)飛び出さなかっただけ、よかったかなと思います。(タイムは目標どおり?)まわりが昨日の練習で6秒前半で来てたので、今日はみんな5秒台で来るのだろうな、と思っていて、で6秒だったので「あーちょっとダメかな」と思って帰って来たらこの結果で、意外と、って感じです。(決勝に向けてはZAP同士の対決?)自分は前回事故って1周目で居なくなっているので、勝つというよりまず1周走れればOKです(笑)」
予選3番手 81号車・内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)2分6秒409 トップと0.526秒差
「思ったよりタイム上がらなくて、もうちょっと上がると思っていたのですけど。ちょっと予想とは違った感じですね。決勝はもう行くだけなので、バトルは得意なのでもうガンガン行くだけです」
予選4番手 86号車・渡辺隼多(ZAP SPEE KKS-II)2分6秒727 トップと0.844秒差
「(マシンの感触は?)昨日より攻め込めなかったかな、って感じですね。でも悪くはないです。タイヤも潰さなかったので。決勝に向けては、トップが速いですけど、食らいついていけるうように、頑張ります」
予選5番手 97号車・池田拓馬(テイクファースト&アメロイド)2分6秒851 トップと0.968秒差
「ちょっとまとめ切れなかったです。それがなければ3番2番ぐらいまで行けたと思うので、残念です。決勝はちゃんとまとめられれば、上の方に行けると思うので、ミスのないように、上がっていきます。(クルマの感触はいい?)昨日があんまりよくなかったので、ちょっと(セットを)変えたので、少しはいい方向にはなりましたね」
予選6番手 15号車・齊藤慈岳(FER WILD LIFE KK-S2)2分7秒014 トップと1.131秒差
「最初(タイヤが)暖まってくるまでいい感じで走れていて、もうちょい上いけるかな、という感じだったのですけど、最後の2周くらいがまとまらなくて、ちょっと不本意というか悔しい結果の予選でした。決勝はタイム差を見るとそんなにないので、今シーズンはスタート調子いいので、スタートから、暖まるまで予選もよかったので、みんなが暖まるのに苦戦している間になるべく(ペースを)上げて、上に行ければな、と思います」
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2022年スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ最終第7戦公式予選はモビリティリゾートもてぎで12月4日(日)に開催され、今シーズンにデビューした高校生、村田悠磨(Vieureka ZAP 10VED)がポールポジションを獲得、2番手にも同じくルーキーの熱田行雲(ZAP10VED)がはいり、ZAP SPEED勢が最前列を独占した。
12月に入って最初の日曜日、モビリティリゾートもてぎの朝の気温はほぼ0度。まだ真冬ではないと言われても底冷えのする寒さだ。シリーズチャンピオンは前回SUGOでの第6戦ですでに田上蒼竜の手に渡っているが、彼に後れをとった選手たちからすれば、ここで好成績を残さねばシーズンオフまで悔いを残すことになる。
エントリーは8台。来週富士での日本一決定戦を控えていることもあって、すでにそちらに舵を切っている選手もおりやや寂しい台数になった。
予選は午前9時5分にコースオープン、ポイントランキング2位の内田涼風(群馬トヨペット Team RiNoA ED)を先頭に全車コースインして20分間の予選が開始。気温は3.8度。路面温度もかなり低くタイヤの発動にかなり時間を要しそうで、最初の10分間は各車ウオームアップに専念している様子。残り10分となったあたりからタイムアタックが始まった。
まずは内田が2分8秒403のトップタイムを出す。2番手は池田拓馬(テイクファースト&アメロイド)で8秒655、3番手に村田が8秒971と続く。
残り8分40秒、村田が7秒865を出してトップへ、内田も7秒909の自己ベストを出すが2番手に後退。池田3番手で、今回レースデビューの渡辺隼多(ZAP SPEE KKS-II)が8秒999で4番手に上がってくる。
残り6分30秒、内田が2分7秒661を出してトップの座に戻り、村田2番手に続いて齋藤が7秒891で続く。しかし渡辺がすぐに7秒889を出して3番手へ。前日の練習走行では、このレースウィークに初めてドライブしたというKKS-IIにやや手こずっているようにも見えたが、早くも戦闘力を見せ始めている。
残り4分、内田が2分7秒021とタイムを削ったが、直後に村田が6秒592と2分6秒台に入れてトップへ。内田2番手。齊藤慈岳(FER WILD LIFE KK-S2)が7秒276で3番手、4番手池田に続く5番手に突如上がってきたのが熱田。今年7月もてぎの第4戦でレースデビューしたものの決勝はスタート直後の接触に巻き込まれてコースアウト、リタイヤに終わって以来の参戦になる熱田はここまで最下位のタイムで、直前の周回では第5コーナーでスピンを喫していたが、直後の周回で7秒443を出し、チームメイトで新人仲間の渡辺を6番手に押しやって上がってきた。
残り2分、村田は2分6秒019までベストタイムを更新、池田が6秒967で2番手、齋藤が7秒014で3番手につけるが、直後に熱田が6秒676を出して2番手。池田が3番手に落ちて、さらに渡辺も6秒983と2分6秒台に入れて4番手、これで齋藤は5番手に後退、さらにこの間タイムが伸びていなかった内田は6番手までポジションを落としていたが、残り20秒で6秒409とタイムを刻みこれで2番手に戻る。
チェッカードフラッグが振られ各車最後のタイムアタックに入り、村田は駄目押しの2分5秒883をマーク、ポールポジションを確定させた。さらに熱田が6秒193をマークし、これでZAP SPEED勢のフロントロウ独占が決定、内田は3番手となった。渡辺は最後も自己ベストを更新したが内田はかわせず4番手。以下5番手池田、6番手齋藤と続き、4列目に岡本真和(新潟国際自動車ワコーズEDRD)、永井楓陽(新潟国際自動車ワコーズEDKKS)と新潟国際自動車大学校の学生チームが並んだ。
もてぎ/SUGOシリーズ第7戦決勝は午後0時45分コースイン予定。誰が勝っても初優勝という状況の中、このところ上り調子の村田と、表彰台の真ん中だけが未経験の内田の戦いになるか、そこに熱田と渡辺が割り込むのか、本命不在なだけに予測がつかない。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
2022年JAF地方選手権もてぎ/SUGOスーパーFJ選手権シリーズ第7戦が12月4日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催されるが、新人のドライバーがレースデビューを迎えた。レース前日のスポーツ走行1本目が終わった時点で、インタビューを行った。
ゼッケン86番、真っ白なMYST KK-SIIを持ち込んだのは、ZAP SPEEDからレースデビューすることとなった渡辺隼多(わたなべはやた)選手だ。今年ZAP SPEEDで練習を積んできて、今回デビュー戦を迎えた。
渡辺選手一問一答
――いままでモータースポーツの経験は?
「特にないです、カートを含めてまったくやっていませんでした」
――ここまで練習はどのくらい?
「今年1年ぐらい、ずっと筑波で練習していました。ZAPカラーの11号車とか、最近は1号車とかで走っていました」
――今回の目標は?
「デビュー戦ですが表彰台には乗りたいです」
――今後の活動は?
「来年はつくば/富士シリーズを追おうと思っています」
ZAP SPEEDといえば、パープルの東京R&D製RD10Vが主戦マシンという印象だが、今回真っ白のMYST KKS-IIで出場の理由は「空いている10Vが無かったから」ということだそうで、渡辺選手にとっては、10VもKKS-IIも「今まで乗ったことがなかったので、どちらでも一緒」なのだとか。
スポーツ走行では90度コーナーでスピンを喫するなど、まだマシンと対話中という雰囲気もあったが、2回目の走行では上位とそん色ないタイムもマークしていて、期待が持てる印象でレースでどこまで伸びるか、楽しみだ。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Asako Shima
もてぎチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2022/12/04) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 81 内田 涼風 群馬トヨペットTeam RiNoA ED MYST KK-S2 10 21'19.668 - -
2 14 熱田 行雲 ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 21'19.766 0.098 0.098
3 26 村田 悠磨 Vieureka ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 10 21'19.952 0.284 0.186
4 97 池田 拓馬 TAKE FIRST & AMEROID TOKYO R&D RD10V 10 21'20.453 0.785 0.501
5 86 渡辺 隼多 ZAP SPEED KKS-II MYST KK-S2 10 21'24.295 4.627 3.842
6 15 齊藤 慈岳 FER WILD LIFE KK-S2 MYST KK-S2 10 21'28.826 9.158 4.531
7 38 永田 楓陽 新潟国際自動車ワコーズED KKS MYST KK-S2 10 21'32.817 13.149 3.991
8 39 岡本 真和 新潟国際自動車ワコーズED RD TOKYO R&D RD10V 10 21'33.471 13.803 0.654
---- 以上規定周回数(90% - 9Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 26 村田悠磨(Vieureka ZAP 10V ED) 2'06.063 (8/10) 137.103 km/h
もてぎチャンピオンカップレース第5戦 -RIJ- (2022/12/04) Qualifying Weather:Fine Course:Dry
2022 スーパーFJもてぎ・菅生シリーズ Round 7 モビリティリゾートもてぎ 4.801km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 26 村田 悠磨 Vieureka ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'05.883 - - 137.299
2 14 熱田 行雲 ZAP 10V ED TOKYO R&D RD10V 2'06.193 0.310 0.310 136.962
3 81 内田 涼風 群馬トヨペットTeam RiNoA ED MYST KK-S2 2'06.409 0.526 0.216 136.728
4 86 渡辺 隼多 ZAP SPEED KKS-II MYST KK-S2 2'06.727 0.844 0.318 136.385
5 97 池田 拓馬 TAKE FIRST & AMEROID TOKYO R&D RD10V 2'06.851 0.968 0.124 136.251
6 15 齊藤 慈岳 FER WILD LIFE KK-S2 MYST KK-S2 2'07.014 1.131 0.163 136.076
7 39 岡本 真和 新潟国際自動車ワコーズED RD TOKYO R&D RD10V 2'07.598 1.715 0.584 135.454
8 38 永田 楓陽 新潟国際自動車ワコーズED KKS MYST KK-S2 2'08.147 2.264 0.549 134.874
---- 以上基準タイム(130% - 2'44.010)予選通過 ----
- 79 G - 安藤 弘人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V d.n.s - - -
エネオススーパー耐久シリーズパワードバイハンコック第7戦「鈴鹿S耐」は27日、鈴鹿サーキットで決勝を行い、ST-Xクラスではポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)が優勝、2位に入ったHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)が同クラスのシリーズチャンピオンを決めた。
決勝レースは午前10時45分にローリングラップが始まった。鈴鹿は快晴で絶好のレース日和となった。
スタートでは、予選3位・31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井秀貴/小高一斗/嵯峨宏紀)の小高がオープニングラップで、前を走るポールポジション・62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)の鳥羽、予選2位・16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太/伊藤大輔)の永井をパスしトップに躍り出る。その後方では、81号車DAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/青木孝行/藤波清斗/坂口夏月)の大八木がS字でスピンしてコースアウト。また、永井もシケインでスピンを喫する。
この81号車大八木のコースアウトでフルコースイエロー(FCY)が導入される。FCYが開けると、トップは31号車小高、2位には777号車D'station Vantage GT3(星野敏/藤井誠暢/近藤翼)の藤井が上がってきた。3位は62号車の鳥羽だが、7周目には4位を走る888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/ショウン・トン/高木真一/山脇大輔)のトンにかわされ4位に落ちる。
トップ争いは31号車小高と777号の藤井で繰り広げられていたが、13周目に1コーナーで藤井が小高をパスしてトップに立った。
16周目にはシケインで16号車永井が62号車鳥羽をパスして4位に浮上した。鳥羽は5位に落ちた。
その後、ST-5クラスのマシンがバックストレッチで止まったためFCYが宣言され、やがてセーフティーカー(SC)に切り替わった。このSC中の19周目に777号車藤井がピットインして近藤に交代した。
25周目には16号車永井がピットインして上村に、27周目には62号車鳥羽がピットインして湧也に交代した。
29周目にはトップの81号車小高と888号車のベリーがピットイン。それぞれ嵯峨、ベリーに交代する。この直後、ST-5クラスのマシンのクラッシュでFCYが宣言され、やがてSCに切り替えられると、31周目に777号車が2度目のピットインを行い、近藤から星野に交代した。
レースは34周目から再開された。この時点でトップに立っていたのは31号車嵯峨だが、背後には16号車の上村が迫る。また、37周目には3位の888号車ベリーを62号車湧也が捉え3位に浮上。ベリーは4位に落ちた。
10周以上に渡りトップ争いを繰り広げていた31号車嵯峨と16号車上村だったが、ついに49周目に130Rで上村が嵯峨を捉えてトップに立った。
4位に落ちた888号車ベリーは、ヘアピンでスピンを喫するなどペースが上がらず、52周目に高木に交代し、チャンピオンを争っている62号車を追う。しかしこの後、888号車にはSCリスタート違反でドライビングスルーペナルティーが科され万事休す。
61周目にはトップを走る16号車上村が2度目の、777号車星野が3度目のピットイン。それぞれドライバーを伊藤と近藤に交代した。また、63周目には31号車嵯峨が、64周目には62号車湧也が2度目のピットインを行い、ドライバーをそれぞれ小高と玲次に交代した。
これでトップは16号車伊藤のまま。2位には21秒差で31号車小高が、さらに2秒差で62号車玲次が付ける。
67周目には4位を走る777号車近藤の右リアタイヤが他車との接触のためバースト。ゆっくりと1周をまわりピットに入った。これで888号車高木が4位に浮上した。
86周目には888車高木がトンに、92周目には62号車玲次が湧也に、93周目には16号車伊藤が上村に、94周目には31号車小高が永井にそれぞれピットインして最終ドライバーに交代した。
これでトップは16号車上村のまま。100周目には2位永井との差は43秒、さらに24秒離れて3位に62号車湧也が付ける。4位には湧也の後方31秒差で23号車元嶋が上がり、チャンピオンを狙う888号車トンは5位まで落ちてしまった。
トップ16号車上村は、2位31号車永井を引き離しながらチェッカーを目指す。2位の81号車永井には20秒以上あった差を削りながら、徐々に3位の62号車湧也が迫ってきた。106周目には湧也が永井を捉えてついに2位に浮上した。
3位に落ちた31号車永井には、さらに4位の23号車元嶋と5位の888号車トンが迫る。114周目には元嶋に116周目にはトンに捉えられ5位まで落ちてしまった。
レースは5時間を経過。優勝は16号車で前戦岡山に続き2連勝を飾った。2位に入った62号車は今シーズンのチャンピンを決めた。3位には23号車が、4位には888号車が、5位には31号車が6位には777号車が、8位には81号車が入った。
7チームが参加したST-Zクラスは、スタート直後にポールシッターの22号車Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS(山野直也/大草りき)がAドライバーを変更したため60秒のペナルティーストップを科される。
レースは310号車HIRIX★EIKO GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太)のリードで始まるが、21号車Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4(阿野雅樹/神晴也/宮田莉朋/阿野雄紀)が序盤にトップに浮上し、3位には885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4(HIRO HAYASHI/平中克幸/清水英志郎)が続く。
しかし中盤過ぎにはスピードにまさる22号車が後方から追い上げトップに立つと、そのまま逃げ切り優勝を飾った。2位には310号車が、3位には885号車が入った。
2チームが参加したST-TCRクラスは、予選2位・75号車Team Noah HONDA CIVIC TCR ("J"/蘇武喜和/霜野誠友/和田慎吾)のリードで始まる。しかし75号車が他車との接触で後退したため、97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治/三井優介)が優勝を飾った。
開発車両で争われるST-Qクラスは6チームが参加。優勝は他を圧倒した3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟/谷岡力)が飾った。2位には244号車Nissan Z Racing Concept(田中徹/三宅淳詞/田中哲也)が、3位には28号車ORC ROOKIE GR86 CNF Concept(蒲生尚弥/豊田大輔/大嶋和也/鵜飼龍太)が入った。
ST-1クラスは3チームが参加。レースは、38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一/松井宏太)のリードで始まるが。中盤からは2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)と47号車D'station Vantage GT8R(浜健二/織戸学/ジェイク・パーソンズ)がトップを入れ替える一騎打ちとなった。終盤47号車を2号車が追う展開となったが、2号車にピットロード速度違反で2度のドライビングスルーペナルティーが科され万事休す。しかし、47号車がスプラッシュアンドゴーの給油を行ったため、2号車が優勝を飾ると同時に今シーズンのチャンピオンも決めた。
ST-2クラスは6チームが参加。レースは6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄)と7号車新菱オート☆DIXCEL☆EVO10(藤井芳樹/岡田衛/安斎景介/成澤正人)のランサー2台のリードで始まる。6号車がトラブルで後退するとトップは13号車ENDLESS GRヤリス(伊東黎明/石坂瑞基/花里祐弥/岡田整)が上がり、7号車は2位、3位には225号車KTMS GR YARIS(平良響/荒川麟/奥住慈英)が上がってきた。
225号車と13号車はトップを入れ替えながらレースは展開するが、トヨタの育成ドライバーを並べた225号車が逃げ切り優勝を飾った。225号車は同時に今シーズンのチャンピオンも決めた。13号車が後退すると2位には新型シビックのデビュー戦となった743号車Honda R&D Challenge FL5(石垣博基/木立純一/柿沼秀樹/武藤英紀)が、3位には予選を走れなかった59号車DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/後藤比東至/安岡秀徒)が入った。
ST-3クラスは5チームが参加。ポールシッターの63号車TRACY SPORTS RC350 TWS(阪口良平/久保凜太郎/水野大)が序盤からレースをリードし優勝を飾った。注目のチャンピオン争いはポイントリーダーの52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)が23周目にトラブルでコース上にストップしてリタイア。直接のライバル39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/伊藤鷹志/石井宏尚)は3位に付けていたが、2位以上に入らないとチャンピオンにはなれない。ところが、2位を走っていた15号車岡部自動車フェアレディZ34(長島正明/小松一臣/冨田自然/元嶋成弥)が81周目に他車と接触してリタイア。2位に繰り上がった39号車が3連覇でチャンピオンを決めることとなった。3位には25号車raffinee日産メカニックチャレンジZ(名取鉄平/富田竜一郎/白坂卓也/佐藤公哉)が入った。
ST-4クラスは5チームが参加。こちらはGTドライバー3人をそろえた86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)が序盤からレースをリード。そのまま逃げ切って優勝を飾り、今シーズンのチャンピオンも決めた。2位には884号車シェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資/山田真之亮)が、3位には60号車全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86(瀬戸貴巨/塩谷烈州/山本謙悟)が入った。
ST-5クラスは15チームが参加。序盤は65号車odula TONE HERO'Sロードスター(外園秋一郎/奥本隼士/伊藤裕士/丹羽英司)と66号車odula TONE MOTULロードスター(武地孝幸/貫戸幸星/猪股京介/岡本大地)のチームメート同士のリードで始まる。3位には88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也/山谷直樹/雨宮恵司)が続く。
しかし中盤過ぎにはポイントリーダーの4号車THE BRIDE FIT(岡田拓二/伊藤裕士/石澤浩紀/いとうりな)がトップに浮上。66号車は2位に、65号車は3位に落ちた。
レース終盤には17号車DXLアラゴスタNOPROデミオ(吉岡一成/大谷飛雄/手塚祐弥/野上敏彦)がトップに浮上するが、給油を行うためスプラッシュアンドゴーを行うと、トップには66号車が、2位には4号車が立ち、17号車は3位に後退した。
そして最終ラップ。このまま逃げ切ると思われた66号車がスローダウン。その横をすり抜け4号車が優勝を飾った。4号車は同時に今シーズンのチャンピオンも決めた。2位には66号車が、3位には17号車が入った。
これで今シーズンのスーパー耐久シリーズはすべての日程を消化した。来シーズンは3月19日に鈴鹿サーキットの5時間レースで開幕する予定だ。新チーム参入のうわさもあり、ますます盛り上がりつつある"S耐"に注目だ。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
Motorsports Forum
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team WH Lap Time Behind Gap
1 16 ST-X 1 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 122 5:01'04.535 - -
2 62 ST-X 2 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 122 5:01'54.216 49.681 49.681
3 23 ST-X 3 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 122 5:02'14.657 1'10.122 20.441
4 *888 ST-X 4 マーティン・ベリー ショウン・トン 高木 真一 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 121 5:01'05.143 1Lap 1Lap
5 31 ST-X 5 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 121 5:01'18.818 1Lap 13.675
6 *777 ST-X 6 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 121 5:01'55.186 1Lap 36.368
7 *81 ST-X 7 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 119 5:01'36.114 3Laps 2Laps
8 *2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 117 5:01'30.362 5Laps 2Laps
9 47 ST-1 2 浜 健二 織戸 学 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 117 5:02'13.829 5Laps 43.467
10 3 ST-Q 1 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 谷岡 力 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 116 5:01'42.181 6Laps 1Lap
11 38 ST-1 3 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 116 5:02'21.192 6Laps 39.011
12 *22 ST-Z 1 山野 直也 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 116 5:02'48.401 6Laps 27.209
13 310 ST-Z 2 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 115 5:01'34.008 7Laps 1Lap
14 *885 ST-Z 3 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 115 5:01'48.290 7Laps 14.282
15 244 ST-Q 2 田中 徹 三宅 淳詞 田中 哲也 Nissan Z Racing Concept Max Racing 113 5:01'25.825 9Laps 2Laps
16 19 ST-Z 4 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 113 5:01'27.658 9Laps 1.833
17 111 ST-Z 5 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 113 5:01'39.305 9Laps 11.647
18 63 ST-3 1 阪口 良平 久保 凜太郎 水野 大 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 113 5:02'15.511 9Laps 36.206
19 *97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 113 5:02'20.925 9Laps 5.414
20 21 ST-Z 6 阿野 雅樹 神 晴也 宮田 莉朋 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 113 5:02'47.012 9Laps 26.087
21 39 ST-3 2 冨林 勇佑 伊藤 鷹志 石井 宏尚 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 112 5:03'10.708 10Laps 1Lap
22 225 ST-2 1 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 110 5:01'07.319 12Laps 2Laps
23 25 ST-3 3 名取 鉄平 富田 竜一郎 白坂 卓也 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 110 5:01'35.672 12Laps 28.353
24 743 ST-2 2 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 武藤 英紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 110 5:01'56.240 12Laps 20.568
25 59 ST-2 3 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 110 5:02'01.082 12Laps 4.842
26 13 ST-2 4 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 岡田 整 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 110 5:02'01.435 12Laps 0.353
27 28 ST-Q 3 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 110 5:02'18.773 12Laps 17.338
28 6 ST-2 5 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 110 5:03'13.416 12Laps 54.643
29 86 ST-4 1 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 108 5:01'16.503 14Laps 2Laps
30 884 ST-4 2 石川 京侍 国本 雄資 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 108 5:02'42.991 14Laps 1'26.488
31 *60 ST-4 3 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 山本 謙悟 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 106 5:03'08.069 16Laps 2Laps
32 18 ST-4 4 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 伊藤 慎之典 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 106 5:03'24.308 16Laps 16.239
33 4 ST-5 1 岡田 拓二 伊藤 裕士 石澤 浩紀 いとう りな THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 103 5:03'24.303 19Laps 3Laps
34 66 ST-5 2 武地 孝幸 貫戸 幸星 猪股 京介 岡本 大地 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 103 5:03'24.810 19Laps 0.507
35 17 ST-5 3 吉岡 一成 大谷 飛雄 手塚 祐弥 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 102 5:01'11.328 20Laps 1Lap
36 65 ST-5 4 外園 秋一郎 奥本 隼士 伊藤 裕士 丹羽 英司 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 102 5:03'25.476 20Laps 2'14.148
37 104 ST-5 5 吉田 綜一郎 佐々木 孝太 妹尾 智充 吉田 隆ノ介 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 101 5:01'13.409 21Laps 1Lap
38 11 ST-5 6 馬場 優輝 鶴田 哲平 佐藤 勝博 山市 遼平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 101 5:01'41.655 21Laps 28.246
39 *67 ST-5 7 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 YAMATO FIT TEAM YAMATO 101 5:01'50.873 21Laps 9.218
40 88 ST-5 8 村上 博幸 太田 達也 山谷 直樹 雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 101 5:02'20.533 21Laps 29.660
41 110 ST-5 9 坂 裕之 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 101 5:02'36.712 21Laps 16.179
42 12 ST-5 10 杉野 治彦 樋口 紀行 檜井 保孝 加藤 彰彬 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 100 5:01'55.230 22Laps 1Lap
43 500 ST-Z 7 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 75 99 5:02'59.492 23Laps 1Lap
44 37 ST-5 11 野上 達也 尾崎 俊介 加藤 芳皓 山本 浩朗 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 95 5:02'09.766 27Laps 4Laps
45 32 ST-Q 4 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 91 5:02'18.565 31Laps 4Laps
46 55 ST-Q 5 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 36 5:02'54.201 86Laps 55Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- 7 ST-2 - 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 106 4:57'13.715 16Laps -70Laps
- *290 ST-5 - 横尾 優一 北川 剛 大友 敦仁 下山 和寿 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 91 4:41'20.138 31Laps 15Laps
- 72 ST-5 - 山野 哲也 金井 亮忠 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 81 4:12'46.297 41Laps 10Laps
- *15 ST-3 - 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 80 3:40'06.996 42Laps 1Lap
- 75 ST-TCR - "J" 蘇武 喜和 霜野 誠友 和田 慎吾 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 80 3:40'07.785 42Laps 0.789
- 216 ST-4 - イシケン 川原 悠生 大住 拓 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 36 1:59'52.457 86Laps 44Laps
- 222 ST-5 - 竹内 敏記 田中 真典 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 23 1:15'26.133 99Laps 13Laps
- 52 ST-3 - 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 22 1:01'43.572 100Laps 1Lap
- 61 ST-Q - 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 12 32'00.592 110Laps 10Laps
- 50 ST-5 - 松村 浩之 篠田 義仁 伊橋 勲 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 12 34'56.009 110Laps 2'55.417
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 16 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 122 5:01'04.535 - -
2 62 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 122 5:01'54.216 49.681 49.681
3 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 122 5:02'14.657 1'10.122 20.441
4 *888 マーティン・ベリー ショウン・トン 高木 真一 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 121 5:01'05.143 1Lap 1Lap
5 31 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 121 5:01'18.818 1Lap 13.675
6 *777 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 121 5:01'55.186 1Lap 36.368
7 *81 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 119 5:01'36.114 3Laps 2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 *22 山野 直也 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 116 5:02'48.401 - -
2 310 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 115 5:01'34.008 1Lap 1Lap
3 *885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 115 5:01'48.290 1Lap 14.282
4 19 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 113 5:01'27.658 3Laps 2Laps
5 111 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 113 5:01'39.305 3Laps 11.647
6 21 阿野 雅樹 神 晴也 宮田 莉朋 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 113 5:02'47.012 3Laps 1'07.707
7 500 大塚 隆一郎 太田 格之進 金石 年弘 5ZIGEN AMG GT4 TEAM 5ZIGEN 75 99 5:02'59.492 17Laps 14Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 *97 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 113 5:02'20.925 - -
---- 以上規定周回数完走 ----
- 75 "J" 蘇武 喜和 霜野 誠友 和田 慎吾 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 80 3:40'07.785 33Laps 33Laps
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 3 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 谷岡 力 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 116 5:01'42.181 - -
2 244 田中 徹 三宅 淳詞 田中 哲也 Nissan Z Racing Concept Max Racing 113 5:01'25.825 3Laps 3Laps
3 28 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 110 5:02'18.773 6Laps 3Laps
4 32 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 91 5:02'18.565 25Laps 19Laps
5 55 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 36 5:02'54.201 80Laps 55Laps
---- 以上完走 ----
- 61 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 12 32'00.592 104Laps 24Laps
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 *2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 117 5:01'30.362 - -
2 47 浜 健二 織戸 学 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 117 5:02'13.829 43.467 43.467
3 38 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 116 5:02'21.192 1Lap 1Lap
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 225 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 110 5:01'07.319 - -
2 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 武藤 英紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 110 5:01'56.240 48.921 48.921
3 59 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 110 5:02'01.082 53.763 4.842
4 13 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 岡田 整 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 110 5:02'01.435 54.116 0.353
5 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 110 5:03'13.416 2'06.097 1'11.981
---- 以上規定周回数完走 ----
- 7 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 106 4:57'13.715 4Laps 4Laps
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 63 阪口 良平 久保 凜太郎 水野 大 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 113 5:02'15.511 - -
2 39 冨林 勇佑 伊藤 鷹志 石井 宏尚 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 112 5:03'10.708 1Lap 1Lap
3 25 名取 鉄平 富田 竜一郎 白坂 卓也 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 110 5:01'35.672 3Laps 2Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- *15 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 80 3:40'06.996 33Laps 30Laps
- 52 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 22 1:01'43.572 91Laps 58Laps
■ST-4クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 86 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 108 5:01'16.503 - -
2 884 石川 京侍 国本 雄資 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 108 5:02'42.991 1'26.488 1'26.488
3 *60 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 山本 謙悟 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 106 5:03'08.069 2Laps 2Laps
4 18 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 伊藤 慎之典 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 106 5:03'24.308 2Laps 16.239
---- 以上規定周回数完走 ----
- 216 イシケン 川原 悠生 大住 拓 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 36 1:59'52.457 72Laps 70Laps
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/27) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver CarTeam WH Lap Time Behind Gap
1 4 岡田 拓二 伊藤 裕士 石澤 浩紀 いとう りな THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 103 5:03'24.303 - -
2 66 武地 孝幸 貫戸 幸星 猪股 京介 岡本 大地 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 103 5:03'24.810 0.507 0.507
3 17 吉岡 一成 大谷 飛雄 手塚 祐弥 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 102 5:01'11.328 1Lap 1Lap
4 65 外園 秋一郎 奥本 隼士 伊藤 裕士 丹羽 英司 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 102 5:03'25.476 1Lap 2'14.148
5 104 吉田 綜一郎 佐々木 孝太 妹尾 智充 吉田 隆ノ介 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 101 5:01'13.409 2Laps 1Lap
6 11 馬場 優輝 鶴田 哲平 佐藤 勝博 山市 遼平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 101 5:01'41.655 2Laps 28.246
7 *67 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 YAMATO FIT TEAM YAMATO 101 5:01'50.873 2Laps 9.218
8 88 村上 博幸 太田 達也 山谷 直樹 雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 101 5:02'20.533 2Laps 29.660
9 110 坂 裕之 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 101 5:02'36.712 2Laps 16.179
10 12 杉野 治彦 樋口 紀行 檜井 保孝 加藤 彰彬 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 100 5:01'55.230 3Laps 1Lap
11 37 野上 達也 尾崎 俊介 加藤 芳皓 山本 浩朗 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 95 5:02'09.766 8Laps 5Laps
---- 以上規定周回数完走 ----
- *290 横尾 優一 北川 剛 大友 敦仁 下山 和寿 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 91 4:41'20.138 12Laps 4Laps
- 72 山野 哲也 金井 亮忠 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 81 4:12'46.297 22Laps 10Laps
- 222 竹内 敏記 田中 真典 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 23 1:15'26.133 80Laps 58Laps
- 50 松村 浩之 篠田 義仁 伊橋 勲 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 12 34'56.009 91Laps 11Laps
Fastet Lap: CarNo. 81 DAISHIN GT3 GT-R 2'03.109 (32/119) 169.810 km/h
CarNo. 22は、スーパー耐久シリーズ競技規則 6条(4)(Aドライバーの変更)により、ペナルティーストップ60秒を科した。
CarNo. 81は、スーパー耐久シリーズ競技規則 18条(3)(ピットレーンの速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 81は、スーパー耐久シリーズ競技規則 18条(3)(ピットレーンの速度違反)により、ペナルティーストップ10秒を科した。
CarNo. 60は、スーパー耐久シリーズ第7戦 SUZUKA 特別規則書22条(最低ピットイン滞在時間)により、ペナルティーストップ16秒を科した。
CarNo. 888は、スーパー耐久シリーズ競技規則 附則2 13.(SCリスタート時の追越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 15は、スーパー耐久シリーズ競技規則 附則2 13.(SCリスタート時の追越し)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 97は、スーパー耐久シリーズ競技規則 第10条4附則3(ドライビングマナー違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 777は、スーパー耐久シリーズ競技規則 第10条4附則3(ドライビングマナー違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 67は、スーパー耐久シリーズ競技規則 第18条(2)(ピット作業違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 2は、スーパー耐久シリーズ競技規則 18条(3)(ピットレーンの速度違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した(2回)。
CarNo. 885は、スーパー耐久シリーズ競技規則 第10条4附則3(ドライビングマナー違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
CarNo. 290は、公式通知No. 24スーパー耐久シリーズ競技規則 第10条4附則3 14.(ドライビングマナー違反)により、競技結果に40秒を加算した。
エネオススーパー耐久シリーズパワードバイハンコック第7戦「鈴鹿S耐」は26日、鈴鹿サーキットで公式予選を行い、ST-Xクラスでチャンピオンシップを争っている、62号車のHELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)がポールポジションを獲得した。
62号車はAドライバーの鳥羽豊が2位の永井宏明(ポルシェセンター岡崎911 GT3R)に0秒283の差を付けてトップタイムを記録。Bドライバーの平木湧也はトップの小高一斗(DENSO LEXUS RC F GT3)にわずか0秒013及ばない2位に付けたため、合算タイムで62号車が今季初のポールポジションを獲得した。
62号車は、ラインキングトップの888号車Grid Motorsport AMG GT3(マーティン・ベリー/ショウン・トン/高木真一/山脇大輔)に2.5ポイント差の2位に付けていたが、このポールポジションポイント2を加点し、トップに0.5ポイント差まで迫った。7戦中6戦の有効ポイント制のため、実質的にはこの2台は同ポイントで並んだとみていい。
チャンピオンの可能性があるのはランキング3位の81号車DAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/青木孝行/藤波清斗/坂口夏月)までだが、81号車はポイントが離れているため、62号車と888号車の一騎打ちとなりそうだ。前でゴールした方がチャンピオンを獲得する。
予選後、ポールポジションを獲得した平木湧也に話しを聞いた。
ST-Xクラスポールポジション 平木湧也(HELM MOTORSPORTS)
「初めてのクルマだというのもあってウエイトが重くなるとどうしても対応できず、だいぶ前から60キロに到達して、そこからいいレースをできなくて苦しんでいました。ここに来るまでテストを2回して、いろいろ試して方向性を探しました」
「今週は、最初のフィーリングは良くなかったんですが、みんな良くなかったみたいで、あんまりいじらずにいたら、自分たちのペースが良くなってきた感じです」
「鳥羽選手も速かったですね。本人も今年ずーっと永井選手(16号車のポルシェ)に負け続けていて、なんとか勝てるようにがんばっていたので、良かったです」
「明日のレースですが、クリアな周が何周かあるのでスタートは鳥羽選手の予定です。優勝はもちろん狙います。888号車は気にせずに、ミスしないでレースをしたいと思います」
「チャンピン争いは81号車(ダイシンGT-R)の可能性もありますが、888号車との一騎打ちになると思います。今年から参戦してチャンピオンを取れたらこんな出来過ぎなことはないですね」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI
エネオススーパー耐久シリーズパワードバイハンコック第7戦「鈴鹿S耐」は26日、鈴鹿サーキットで公式予選を行いST-Xクラスの62号車HELM MOTORSPORTS GTR GT3(鳥羽豊/平木湧也/平木玲次)がポールポジションを獲得した。
公式予選は午後1時より始まった。天候は曇りだが空は明るくなり、過ごしやすい中でセッションは推移した。Aドライバー予選がグループ2(ST-3、ST-4、ST-5、ST-Qの一部クラス)、グループ1(ST-Z、ST-TCR、ST-2、ST-Qの一部クラス)、グループX(ST-X、ST-1クラス)の順、Bドライバー予選も同様の順で行われ、A、Bドライバーの合算タイムで決勝のグリッドが決定する。
7チームが参加したST-Xクラスは、Aドライバーの62号車・鳥羽豊(HELM MOTORSPORTS GTR GT3)がトップタイム、Bドライバーの平木湧也が2位に付け、合算タイムでポールポジションを獲得した。今季ST-Xクラスにステップアップして初めてのポールポジションとなった。2位には16号車ポルシェセンター岡崎911 GT3R(永井宏明/上村優太)が、3位には777号車D'station Vantage GT3(星野敏/藤井誠暢)が入った。
8チームが参加したST-Zクラスだが、フリー走行で34号車テクノ・SUN'S・モノコレG55(坂直純/安田裕信/大木一輝/小川涼介)がクラッシュしたため7チームで争われた。ここではAドライバーの22号車・山野直也、Bドライバーの大草りき(Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS)ともトップタイムを記録した22号車がポールポジションを獲得した。2位には310号車HIRIX★EIKO GT4(山崎学/坪井翔)が、2位には885号車シェイドレーシングGR SUPRA GT4(HIRO HAYASHI/平中克幸)が入った。
2チームが参加したST-TCRクラスは、97号車Racer HFDP CIVIC(遠藤光博/中野信治)がポールポジション。2位にはすでにチャンピオンを決めている75号車Team Noah HONDA CIVIC TCR ("J"/蘇武喜和/霜野誠友)が入った。
開発車両で争われるST-Qクラスは、55号車MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept(寺川和紘/井尻薫/関豊/前田育男)が出走しなかったため5チームで争われた。ここでは3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗)がポールポジション。2位には244号車Nissan Z Racing Concept(田中徹/三宅淳詞)が、3位には28号車ORC ROOKIE GR86 CNF Concept(蒲生尚弥/豊田大輔)が入った。
3チームが参加したST-1クラスは、2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規)がポールポジションを獲得。2位には38号車muta Racing GR SUPRA(堤優威/中山雄一)、3位には47号車D'station Vantage GT8R(浜健二/織戸学)が続いている。
ST-2クラスは、59号車DAMD MOTUL ED WRX STI(大澤学/後藤比東至/安岡秀徒)が出走しなかったため5チームで争われた。7号車新菱オート☆DIXCEL☆EVO10(藤井芳樹/岡田衛)が今季初ポールポジションを獲得。2位には6号車新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10(冨桝朋広/菊地靖)が、3位には225号車KTMS GR YARIS(平良響/荒川麟)が付けている。
ST-3クラスは、5チームが参加。63号車TRACY SPORTS RC350 TWS(阪口良平/久保凜太郎)が前戦に続きポールポジションを獲得。ポイントリーダーの52号車埼玉トヨペットGBクラウンRS(服部尚貴/吉田広樹)が2位に付け、チャンピオンを争う39号車エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS(冨林勇佑/伊藤鷹志)が3位に入った。
ST-4クラスは、5チームが参加。ポールポジションはチャンピオン最右翼の86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允)が獲得。2位にはライバルの884号車シェイドレーシングGR86(石川京侍/国本雄資)が付け、3位には18号車Weds Sport GR86(浅野武夫/藤原大輝)が入った。
今回最大勢力となったST-5クラスは、15チームが参加。ポールポジションは65号車odula TONE HERO'Sロードスター(外園秋一郎/奥本隼士)が獲得したがこちらはチャンピオン争いから外れている。2位には88号車村上モータースMAZDAロードスター(村上博幸/太田達也)、3位には66号車odula TONE MOTULロードスター(武地孝幸/貫戸幸星)とチャンピオンを争うチームが続いた。
決勝レースは明日27日、午前10時45分より5時間レースとして行われる。ST-Xクラスはポールポジションポイント2を加算したランキング2位の62号車が、リーダーの888号車に0.5ポイント差まで迫った。この2チームは前でゴールした方がチャンピオンを獲得することとなる。他のチャンピオンを争うクラスも明日で決着する。戴冠はどのチームになるのか、有終の美を飾るチームはどこか。興味は尽きない。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 62 ST-X 1 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'03.161 2'01.192 4'04.353 - -
2 16 ST-X 2 永井 宏明 上村 優太 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'03.444 2'02.045 4'05.489 1.136 1.136
3 777 ST-X 3 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'04.305 2'01.401 4'05.706 1.353 0.217
4 31 ST-X 4 永井 秀貴 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'05.526 2'01.179 4'06.705 2.352 0.999
5 888 ST-X 5 マーティン・ベリー ショウン・トン Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'04.844 2'02.130 4'06.974 2.621 0.269
6 23 ST-X 6 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'06.076 2'01.713 4'07.789 3.436 0.815
7 81 ST-X 7 大八木 信行 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'10.304 2'02.153 4'12.457 8.104 4.668
8 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'09.875 2'08.812 4'18.687 14.334 6.230
9 38 ST-1 2 堤 優威 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'09.738 2'10.498 4'20.236 15.883 1.549
10 47 ST-1 3 浜 健二 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'10.730 2'09.920 4'20.650 16.297 0.414
11 3 ST-Q 1 小河 諒 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'11.151 2'10.917 4'22.068 17.715 1.418
12 22 ST-Z 1 山野 直也 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'11.796 2'10.745 4'22.541 18.188 0.473
13 310 ST-Z 2 山崎 学 坪井 翔 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'13.631 2'11.753 4'25.384 21.031 2.843
14 885 ST-Z 3 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'15.097 2'11.596 4'26.693 22.340 1.309
15 111 ST-Z 4 松田 利之 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'14.450 2'12.414 4'26.864 22.511 0.171
16 19 ST-Z 5 鈴木 建自 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'15.284 2'11.901 4'27.185 22.832 0.321
17 244 ST-Q 2 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'16.005 2'11.356 4'27.361 23.008 0.176
18 21 ST-Z 6 阿野 雅樹 神 晴也 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'18.595 2'12.044 4'30.639 26.286 3.278
19 63 ST-3 1 阪口 良平 久保 凜太郎 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'15.821 2'16.202 4'32.023 27.670 1.384
20 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'18.265 2'13.810 4'32.075 27.722 0.052
21 52 ST-3 2 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'17.331 2'15.961 4'33.292 28.939 1.217
22 39 ST-3 3 冨林 勇佑 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'16.243 2'17.759 4'34.002 29.649 0.710
23 505 ST-Z 7 岡本 武之 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'20.245 2'15.493 4'35.738 31.385 1.736
24 75 ST-TCR 2 "J" 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'22.514 2'14.019 4'36.533 32.180 0.795
25 15 ST-3 4 長島 正明 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'19.646 2'16.995 4'36.641 32.288 0.108
26 7 ST-2 1 藤井 芳樹 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'18.565 2'18.390 4'36.955 32.602 0.314
27 6 ST-2 2 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'19.334 2'17.647 4'36.981 32.628 0.026
28 225 ST-2 3 平良 響 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'18.191 2'19.018 4'37.209 32.856 0.228
29 28 ST-Q 3 蒲生 尚弥 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'17.387 2'20.368 4'37.755 33.402 0.546
30 61 ST-Q 4 井口 卓人 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'19.104 2'18.844 4'37.948 33.595 0.193
31 743 ST-2 4 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'17.980 2'20.053 4'38.033 33.680 0.085
32 13 ST-2 5 伊東 黎明 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'19.151 2'19.205 4'38.356 34.003 0.323
33 86 ST-4 1 河野 駿佑 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'21.876 2'21.337 4'43.213 38.860 4.857
34 884 ST-4 2 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'21.858 2'22.214 4'44.072 39.719 0.859
35 18 ST-4 3 浅野 武夫 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'26.132 2'23.394 4'49.526 45.173 5.454
36 60 ST-4 4 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'24.189 2'25.841 4'50.030 45.677 0.504
37 216 ST-4 5 イシケン 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'28.020 2'27.094 4'55.114 50.761 5.084
38 32 ST-Q 5 佐々木 雅弘 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'26.875 2'29.022 4'55.897 51.544 0.783
39 65 ST-5 1 外園 秋一郎 奥本 隼士 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'31.969 2'29.635 5'01.604 57.251 5.707
40 88 ST-5 2 村上 博幸 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'31.401 2'30.250 5'01.651 57.298 0.047
41 66 ST-5 3 武地 孝幸 貫戸 幸星 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'31.732 2'31.064 5'02.796 58.443 1.145
42 104 ST-5 4 吉田 綜一郎 佐々木 孝太 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'31.948 2'31.488 5'03.436 59.083 0.640
43 4 ST-5 5 岡田 拓二 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'32.158 2'31.322 5'03.480 59.127 0.044
44 50 ST-5 6 松村 浩之 篠田 義仁 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 2'31.204 2'33.170 5'04.374 1'00.021 0.894
45 17 ST-5 7 吉岡 一成 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'33.202 2'31.609 5'04.811 1'00.458 0.437
46 67 ST-5 8 安井 亮平 内山 慎也 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'32.252 2'32.700 5'04.952 1'00.599 0.141
47 72 ST-5 9 山野 哲也 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'33.176 2'32.283 5'05.459 1'01.106 0.507
48 222 ST-5 10 竹内 敏記 田中 真典 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'32.779 2'32.915 5'05.694 1'01.341 0.235
49 12 ST-5 11 杉野 治彦 樋口 紀行 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.026 2'32.763 5'05.789 1'01.436 0.095
50 11 ST-5 12 馬場 優輝 鶴田 哲平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'33.712 2'32.937 5'06.649 1'02.296 0.860
51 37 ST-5 13 野上 達也 尾崎 俊介 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'37.985 2'37.209 5'15.194 1'10.841 8.545
52 290 ST-5 14 横尾 優一 北川 剛 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'42.190 2'38.459 5'20.649 1'16.296 5.455
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 110 ST-5 - 坂 裕之 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 3'20.125 2'36.327 5'56.452 1'52.099 35.803
- *25 ST-3 - 名取 鉄平 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 no time 2'19.608 2'19.608 - -
- 34 ST-Z - 坂 直純 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 d.n.s d.n.s - - -
- 55 ST-Q - 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING d.n.s d.n.s - - -
- 59 ST-2 - 大澤 学 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 d.n.s d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 62 鳥羽 豊 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'03.161 2'01.192 4'04.353 - -
2 16 永井 宏明 上村 優太 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'03.444 2'02.045 4'05.489 1.136 1.136
3 777 星野 敏 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'04.305 2'01.401 4'05.706 1.353 0.217
4 31 永井 秀貴 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'05.526 2'01.179 4'06.705 2.352 0.999
5 888 マーティン・ベリー ショウン・トン Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'04.844 2'02.130 4'06.974 2.621 0.269
6 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'06.076 2'01.713 4'07.789 3.436 0.815
7 81 大八木 信行 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'10.304 2'02.153 4'12.457 8.104 4.668
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 22 山野 直也 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'11.796 2'10.745 4'22.541 - -
2 310 山崎 学 坪井 翔 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'13.631 2'11.753 4'25.384 2.843 2.843
3 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'15.097 2'11.596 4'26.693 4.152 1.309
4 111 松田 利之 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'14.450 2'12.414 4'26.864 4.323 0.171
5 19 鈴木 建自 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'15.284 2'11.901 4'27.185 4.644 0.321
6 21 阿野 雅樹 神 晴也 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'18.595 2'12.044 4'30.639 8.098 3.454
7 505 岡本 武之 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'20.245 2'15.493 4'35.738 13.197 5.099
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
8 34 坂 直純 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 d.n.s d.n.s - - -
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 97 遠藤 光博 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'18.265 2'13.810 4'32.075 - -
2 75 "J" 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'22.514 2'14.019 4'36.533 4.458 4.458
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 3 小河 諒 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'11.151 2'10.917 4'22.068 - -
2 244 田中 徹 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'16.005 2'11.356 4'27.361 5.293 5.293
3 28 蒲生 尚弥 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'17.387 2'20.368 4'37.755 15.687 10.394
4 61 井口 卓人 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'19.104 2'18.844 4'37.948 15.880 0.193
5 32 佐々木 雅弘 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'26.875 2'29.022 4'55.897 33.829 17.949
- 55 寺川 和紘 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING d.n.s d.n.s - - -
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'09.875 2'08.812 4'18.687 - -
2 38 堤 優威 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'09.738 2'10.498 4'20.236 1.549 1.549
3 47 浜 健二 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'10.730 2'09.920 4'20.650 1.963 0.414
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 7 藤井 芳樹 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'18.565 2'18.390 4'36.955 - -
2 6 冨桝 朋広 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'19.334 2'17.647 4'36.981 0.026 0.026
3 225 平良 響 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'18.191 2'19.018 4'37.209 0.254 0.228
4 743 石垣 博基 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'17.980 2'20.053 4'38.033 1.078 0.824
5 13 伊東 黎明 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'19.151 2'19.205 4'38.356 1.401 0.323
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 59 大澤 学 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 d.n.s d.n.s - - -
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 63 阪口 良平 久保 凜太郎 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'15.821 2'16.202 4'32.023 - -
2 52 服部 尚貴 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'17.331 2'15.961 4'33.292 1.269 1.269
3 39 冨林 勇佑 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'16.243 2'17.759 4'34.002 1.979 0.710
4 15 長島 正明 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'19.646 2'16.995 4'36.641 4.618 2.639
5 *25 名取 鉄平 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 no time 2'19.608 2'19.608 - -
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 86 河野 駿佑 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'21.876 2'21.337 4'43.213 - -
2 884 石川 京侍 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'21.858 2'22.214 4'44.072 0.859 0.859
3 18 浅野 武夫 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'26.132 2'23.394 4'49.526 6.313 5.454
4 60 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'24.189 2'25.841 4'50.030 6.817 0.504
5 216 イシケン 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'28.020 2'27.094 4'55.114 11.901 5.084
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A&B Total Qualify Weather:Fine Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Adriver Bdriver Total Time Behind Gap
1 65 外園 秋一郎 奥本 隼士 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'31.969 2'29.635 5'01.604 - -
2 88 村上 博幸 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'31.401 2'30.250 5'01.651 0.047 0.047
3 66 武地 孝幸 貫戸 幸星 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'31.732 2'31.064 5'02.796 1.192 1.145
4 104 吉田 綜一郎 佐々木 孝太 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'31.948 2'31.488 5'03.436 1.832 0.640
5 4 岡田 拓二 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'32.158 2'31.322 5'03.480 1.876 0.044
6 50 松村 浩之 篠田 義仁 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 2'31.204 2'33.170 5'04.374 2.770 0.894
7 17 吉岡 一成 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'33.202 2'31.609 5'04.811 3.207 0.437
8 67 安井 亮平 内山 慎也 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'32.252 2'32.700 5'04.952 3.348 0.141
9 72 山野 哲也 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'33.176 2'32.283 5'05.459 3.855 0.507
10 222 竹内 敏記 田中 真典 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'32.779 2'32.915 5'05.694 4.090 0.235
11 12 杉野 治彦 樋口 紀行 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.026 2'32.763 5'05.789 4.185 0.095
12 11 馬場 優輝 鶴田 哲平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'33.712 2'32.937 5'06.649 5.045 0.860
13 37 野上 達也 尾崎 俊介 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'37.985 2'37.209 5'15.194 13.590 8.545
14 290 横尾 優一 北川 剛 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'42.190 2'38.459 5'20.649 19.045 5.455
---- 以上基準タイム(110%)予選通過 ----
- 110 坂 裕之 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 3'20.125 2'36.327 5'56.452 54.848 35.803
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 ST-X 1 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'01.179 - - 172.515
2 62 ST-X 2 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'01.192 0.013 0.013 172.497
3 777 ST-X 3 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'01.401 0.222 0.209 172.200
4 23 ST-X 4 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'01.713 0.534 0.312 171.758
5 16 ST-X 5 上村 優太 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'02.045 0.866 0.332 171.291
6 888 ST-X 6 ショウン・トン Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'02.130 0.951 0.085 171.172
7 81 ST-X 7 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'02.153 0.974 0.023 171.139
8 2 ST-1 1 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.812 7.633 6.659 162.292
9 47 ST-1 2 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'09.920 8.741 1.108 160.909
10 38 ST-1 3 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'10.498 9.319 0.578 160.197
11 22 ST-Z 1 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'10.745 9.566 0.247 159.893
12 3 ST-Q 1 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'10.917 9.738 0.172 159.683
13 244 ST-Q 2 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'11.356 10.177 0.439 159.149
14 885 ST-Z 2 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'11.596 10.417 0.240 158.859
15 310 ST-Z 3 坪井 翔 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'11.753 10.574 0.157 158.670
16 19 ST-Z 4 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'11.901 10.722 0.148 158.492
17 21 ST-Z 5 神 晴也 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'12.044 10.865 0.143 158.320
18 111 ST-Z 6 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'12.414 11.235 0.370 157.878
19 97 ST-TCR 1 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'13.810 12.631 1.396 156.230
20 75 ST-TCR 2 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'14.019 12.840 0.209 155.987
21 505 ST-Z 7 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'15.493 14.314 1.474 154.290
22 52 ST-3 1 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'15.961 14.782 0.468 153.759
23 63 ST-3 2 久保 凜太郎 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'16.202 15.023 0.241 153.487
24 15 ST-3 3 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'16.995 15.816 0.793 152.598
25 6 ST-2 1 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'17.647 16.468 0.652 151.875
26 39 ST-3 4 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'17.759 16.580 0.112 151.752
27 7 ST-2 2 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'18.390 17.211 0.631 151.060
28 61 ST-Q 3 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'18.844 17.665 0.454 150.566
29 225 ST-2 3 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'19.018 17.839 0.174 150.378
30 13 ST-2 4 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'19.205 18.026 0.187 150.176
31 *25 ST-3 5 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'19.608 18.429 0.403 149.742
32 743 ST-2 5 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'20.053 18.874 0.445 149.266
33 28 ST-Q 4 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'20.368 19.189 0.315 148.931
34 86 ST-4 1 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'21.337 20.158 0.969 147.910
35 884 ST-4 2 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'22.214 21.035 0.877 146.998
36 18 ST-4 3 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'23.394 22.215 1.180 145.789
37 60 ST-4 4 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'25.841 24.662 2.447 143.342
38 216 ST-4 5 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'27.094 25.915 1.253 142.121
39 32 ST-Q 5 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'29.022 27.843 1.928 140.283
40 65 ST-5 1 奥本 隼士 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'29.635 28.456 0.613 139.708
41 88 ST-5 2 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'30.250 29.071 0.615 139.136
42 66 ST-5 3 貫戸 幸星 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'31.064 29.885 0.814 138.386
43 4 ST-5 4 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'31.322 30.143 0.258 138.150
44 104 ST-5 5 佐々木 孝太 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'31.488 30.309 0.166 137.999
45 17 ST-5 6 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'31.609 30.430 0.121 137.889
46 72 ST-5 7 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'32.283 31.104 0.674 137.279
47 67 ST-5 8 内山 慎也 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'32.700 31.521 0.417 136.904
48 12 ST-5 9 樋口 紀行 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'32.763 31.584 0.063 136.847
49 222 ST-5 10 田中 真典 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'32.915 31.736 0.152 136.711
50 11 ST-5 11 鶴田 哲平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'32.937 31.758 0.022 136.692
51 50 ST-5 12 篠田 義仁 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 2'33.170 31.991 0.233 136.484
52 110 ST-5 13 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 2'36.327 35.148 3.157 133.727
53 37 ST-5 14 尾崎 俊介 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'37.209 36.030 0.882 132.977
54 290 ST-5 15 北川 剛 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'38.459 37.280 1.250 131.928
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 55 ST-Q - 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING d.n.s - - -
- 34 ST-Z - 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 d.n.s - - -
- 59 ST-2 - 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 小高 一斗 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'01.179 - - 172.515
2 62 平木 湧也 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'01.192 0.013 0.013 172.497
3 777 藤井 誠暢 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'01.401 0.222 0.209 172.200
4 23 元嶋 佑弥 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'01.713 0.534 0.312 171.758
5 16 上村 優太 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'02.045 0.866 0.332 171.291
6 888 ショウン・トン Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'02.130 0.951 0.085 171.172
7 81 青木 孝行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'02.153 0.974 0.023 171.139
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 22 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'10.745 - - 159.893
2 885 平中 克幸 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'11.596 0.851 0.851 158.859
3 310 坪井 翔 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'11.753 1.008 0.157 158.670
4 19 TAKESHI BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'11.901 1.156 0.148 158.492
5 21 神 晴也 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'12.044 1.299 0.143 158.320
6 111 古谷 悠河 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'12.414 1.669 0.370 157.878
7 505 加賀美 綾佑 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'15.493 4.748 3.079 154.290
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 34 安田 裕信 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 d.n.s - - -
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 中野 信治 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'13.810 - - 156.230
2 75 蘇武 喜和 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'14.019 0.209 0.209 155.987
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 川端 伸太朗 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'10.917 - - 159.683
2 244 三宅 淳詞 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'11.356 0.439 0.439 159.149
3 61 山内 英輝 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'18.844 7.927 7.488 150.566
4 28 豊田 大輔 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'20.368 9.451 1.524 148.931
5 32 MORIZO ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'29.022 18.105 8.654 140.283
- 55 井尻 薫 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING d.n.s - - -
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 加藤 寛規 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'08.812 - - 162.292
2 47 織戸 学 D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'09.920 1.108 1.108 160.909
3 38 中山 雄一 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'10.498 1.686 0.578 160.197
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 6 菊地 靖 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'17.647 - - 151.875
2 7 岡田 衛 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'18.390 0.743 0.743 151.060
3 225 荒川 麟 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'19.018 1.371 0.628 150.378
4 13 石坂 瑞基 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'19.205 1.558 0.187 150.176
5 743 木立 純一 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'20.053 2.406 0.848 149.266
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 59 後藤 比東至 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 d.n.s - - -
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'15.961 - - 153.759
2 63 久保 凜太郎 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'16.202 0.241 0.241 153.487
3 15 小松 一臣 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'16.995 1.034 0.793 152.598
4 39 伊藤 鷹志 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'17.759 1.798 0.764 151.752
5 *25 富田 竜一郎 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'19.608 3.647 1.849 149.742
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-4クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 86 松井 孝允 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'21.337 - - 147.910
2 884 国本 雄資 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'22.214 0.877 0.877 146.998
3 18 藤原 大輝 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'23.394 2.057 1.180 145.789
4 60 塩谷 烈州 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'25.841 4.504 2.447 143.342
5 216 川原 悠生 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'27.094 5.757 1.253 142.121
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) B Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 65 奥本 隼士 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'29.635 - - 139.708
2 88 太田 達也 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'30.250 0.615 0.615 139.136
3 66 貫戸 幸星 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'31.064 1.429 0.814 138.386
4 4 伊藤 裕士 THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'31.322 1.687 0.258 138.150
5 104 佐々木 孝太 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'31.488 1.853 0.166 137.999
6 17 大谷 飛雄 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'31.609 1.974 0.121 137.889
7 72 金井 亮忠 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'32.283 2.648 0.674 137.279
8 67 内山 慎也 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'32.700 3.065 0.417 136.904
9 12 樋口 紀行 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'32.763 3.128 0.063 136.847
10 222 田中 真典 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'32.915 3.280 0.152 136.711
11 11 鶴田 哲平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'32.937 3.302 0.022 136.692
12 50 篠田 義仁 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 2'33.170 3.535 0.233 136.484
13 110 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 2'36.327 6.692 3.157 133.727
14 37 尾崎 俊介 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'37.209 7.574 0.882 132.977
15 290 北川 剛 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'38.459 8.824 1.250 131.928
---- 以上基準タイム予選通過 ----
CarNo. 25は、、スーパー耐久シリーズSpR第10条4附則3)(ドライビングマナー違反)により、ベストタイムを抹消した。
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 62 ST-X 1 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'03.161 - - 169.739
2 16 ST-X 2 永井 宏明 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'03.444 0.283 0.283 169.350
3 777 ST-X 3 星野 敏 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'04.305 1.144 0.861 168.177
4 888 ST-X 4 マーティン・ベリー Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'04.844 1.683 0.539 167.451
5 31 ST-X 5 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'05.526 2.365 0.682 166.541
6 23 ST-X 6 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'06.076 2.915 0.550 165.814
7 38 ST-1 1 堤 優威 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'09.738 6.577 3.662 161.134
8 2 ST-1 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'09.875 6.714 0.137 160.964
9 81 ST-X 7 大八木 信行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'10.304 7.143 0.429 160.434
10 47 ST-1 3 浜 健二 D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'10.730 7.569 0.426 159.912
11 3 ST-Q 1 小河 諒 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'11.151 7.990 0.421 159.398
12 22 ST-Z 1 山野 直也 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'11.796 8.635 0.645 158.618
13 310 ST-Z 2 山崎 学 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'13.631 10.470 1.835 156.440
14 111 ST-Z 3 松田 利之 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'14.450 11.289 0.819 155.487
15 885 ST-Z 4 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'15.097 11.936 0.647 154.742
16 *19 ST-Z 5 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'15.284 12.123 0.187 154.528
17 63 ST-3 1 阪口 良平 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'15.821 12.660 0.537 153.917
18 244 ST-Q 2 田中 徹 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'16.005 12.844 0.184 153.709
19 39 ST-3 2 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'16.243 13.082 0.238 153.441
20 52 ST-3 3 服部 尚貴 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'17.331 14.170 1.088 152.225
21 28 ST-Q 3 蒲生 尚弥 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'17.387 14.226 0.056 152.163
22 743 ST-2 1 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'17.980 14.819 0.593 151.509
23 225 ST-2 2 平良 響 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'18.191 15.030 0.211 151.278
24 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'18.265 15.104 0.074 151.197
25 7 ST-2 3 藤井 芳樹 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'18.565 15.404 0.300 150.869
26 21 ST-Z 6 阿野 雅樹 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'18.595 15.434 0.030 150.837
27 61 ST-Q 4 井口 卓人 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'19.104 15.943 0.509 150.285
28 13 ST-2 4 伊東 黎明 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'19.151 15.990 0.047 150.234
29 6 ST-2 5 冨桝 朋広 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'19.334 16.173 0.183 150.037
30 15 ST-3 4 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'19.646 16.485 0.312 149.701
31 505 ST-Z 7 岡本 武之 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'20.245 17.084 0.599 149.062
32 884 ST-4 1 石川 京侍 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'21.858 18.697 1.613 147.367
33 86 ST-4 2 河野 駿佑 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'21.876 18.715 0.018 147.348
34 75 ST-TCR 2 "J" Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'22.514 19.353 0.638 146.689
35 60 ST-4 3 瀬戸 貴巨 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'24.189 21.028 1.675 144.985
36 18 ST-4 4 浅野 武夫 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'26.132 22.971 1.943 143.057
37 32 ST-Q 5 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'26.875 23.714 0.743 142.333
38 216 ST-4 5 イシケン HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'28.020 24.859 1.145 141.232
39 50 ST-5 1 松村 浩之 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 2'31.204 28.043 3.184 138.258
40 88 ST-5 2 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'31.401 28.240 0.197 138.078
41 66 ST-5 3 武地 孝幸 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'31.732 28.571 0.331 137.777
42 104 ST-5 4 吉田 綜一郎 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'31.948 28.787 0.216 137.581
43 65 ST-5 5 外園 秋一郎 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'31.969 28.808 0.021 137.562
44 *4 ST-5 6 岡田 拓二 THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'32.158 28.997 0.189 137.391
45 67 ST-5 7 安井 亮平 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'32.252 29.091 0.094 137.307
46 222 ST-5 8 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'32.779 29.618 0.527 136.833
47 12 ST-5 9 杉野 治彦 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.026 29.865 0.247 136.612
48 72 ST-5 10 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'33.176 30.015 0.150 136.478
49 17 ST-5 11 吉岡 一成 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'33.202 30.041 0.026 136.455
50 11 ST-5 12 馬場 優輝 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'33.712 30.551 0.510 136.002
51 37 ST-5 13 野上 達也 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'37.985 34.824 4.273 132.324
52 290 ST-5 14 横尾 優一 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'42.190 39.029 4.205 128.893
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 110 ST-5 - 坂 裕之 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 3'20.125 1'16.964 37.935 104.461
- 25 ST-3 - 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 no time - - -
- 34 ST-Z - 坂 直純 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 d.n.s - - -
- 55 ST-Q - 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING d.n.s - - -
- 59 ST-2 - 大澤 学 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 d.n.s - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 62 鳥羽 豊 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'03.161 - - 169.739
2 16 永井 宏明 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'03.444 0.283 0.283 169.350
3 777 星野 敏 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'04.305 1.144 0.861 168.177
4 888 マーティン・ベリー Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'04.844 1.683 0.539 167.451
5 31 永井 秀貴 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'05.526 2.365 0.682 166.541
6 23 DAISUKE TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'06.076 2.915 0.550 165.814
7 81 大八木 信行 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'10.304 7.143 4.228 160.434
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 22 山野 直也 Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'11.796 - - 158.618
2 310 山崎 学 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'13.631 1.835 1.835 156.440
3 111 松田 利之 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'14.450 2.654 0.819 155.487
4 885 HIRO HAYASHI シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'15.097 3.301 0.647 154.742
5 *19 鈴木 建自 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'15.284 3.488 0.187 154.528
6 21 阿野 雅樹 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'18.595 6.799 3.311 150.837
7 505 岡本 武之 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'20.245 8.449 1.650 149.062
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 34 坂 直純 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 d.n.s - - -
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'18.265 - - 151.197
2 75 "J" Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'22.514 4.249 4.249 146.689
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 小河 諒 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'11.151 - - 159.398
2 244 田中 徹 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'16.005 4.854 4.854 153.709
3 28 蒲生 尚弥 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'17.387 6.236 1.382 152.163
4 61 井口 卓人 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'19.104 7.953 1.717 150.285
5 32 佐々木 雅弘 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'26.875 15.724 7.771 142.333
- 55 寺川 和紘 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING d.n.s - - -
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 38 堤 優威 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'09.738 - - 161.134
2 2 井田 太陽 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'09.875 0.137 0.137 160.964
3 47 浜 健二 D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'10.730 0.992 0.855 159.912
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 743 石垣 博基 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'17.980 - - 151.509
2 225 平良 響 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'18.191 0.211 0.211 151.278
3 7 藤井 芳樹 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'18.565 0.585 0.374 150.869
4 13 伊東 黎明 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'19.151 1.171 0.586 150.234
5 6 冨桝 朋広 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'19.334 1.354 0.183 150.037
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 59 大澤 学 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 d.n.s - - -
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 63 阪口 良平 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'15.821 - - 153.917
2 39 冨林 勇佑 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'16.243 0.422 0.422 153.441
3 52 服部 尚貴 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'17.331 1.510 1.088 152.225
4 15 長島 正明 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'19.646 3.825 2.315 149.701
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 25 名取 鉄平 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 no time - - -
■ST-4クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 884 石川 京侍 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'21.858 - - 147.367
2 86 河野 駿佑 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'21.876 0.018 0.018 147.348
3 60 瀬戸 貴巨 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'24.189 2.331 2.313 144.985
4 18 浅野 武夫 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'26.132 4.274 1.943 143.057
5 216 イシケン HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'28.020 6.162 1.888 141.232
---- 以上基準タイム予選通過 ----
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) A Driver Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 50 松村 浩之 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING 2'31.204 - - 138.258
2 88 村上 博幸 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'31.401 0.197 0.197 138.078
3 66 武地 孝幸 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'31.732 0.528 0.331 137.777
4 104 吉田 綜一郎 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'31.948 0.744 0.216 137.581
5 65 外園 秋一郎 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'31.969 0.765 0.021 137.562
6 *4 岡田 拓二 THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'32.158 0.954 0.189 137.391
7 67 安井 亮平 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'32.252 1.048 0.094 137.307
8 222 竹内 敏記 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'32.779 1.575 0.527 136.833
9 12 杉野 治彦 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'33.026 1.822 0.247 136.612
10 72 山野 哲也 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'33.176 1.972 0.150 136.478
11 17 吉岡 一成 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'33.202 1.998 0.026 136.455
12 11 馬場 優輝 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'33.712 2.508 0.510 136.002
13 37 野上 達也 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'37.985 6.781 4.273 132.324
14 290 横尾 優一 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'42.190 10.986 4.205 128.893
---- 以上基準タイム予選通過 ----
- 110 坂 裕之 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 3'20.125 48.921 37.935 104.461
CarNo. 4, 19は、スーパー耐久シリーズSpR第10条4附則3)(ドライビングマナー違反)により、ベストタイムを抹消した。
エネオススーパー耐久シリーズパワードバイハンコック第7戦「鈴鹿S耐」は26日、鈴鹿サーキットでフリー走行を行いST-XクラスのDENSO LEXUS RC F GT3(永井秀貴/小高一斗/嵯峨宏紀)がトップタイムを記録した。
フリー走行は午前9時30分より1時間で行われた。天候は曇り、この時期にしては暖かい。
総合&ST-Xクラスでは、終了間際にタイムを更新した31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井秀貴/小高一斗/嵯峨宏紀)がトップタイムを記録した。
ST-Zクラスは310号車HIRIX★EIKO GT4(山崎学/坪井翔/野中誠太)がトップタイムを記録。すでにチャンピオンを決めている500号車5ZIGEN AMG GT4は参戦していない。
ST-TCRクラスはすでにチャンピオンを決めている75号車Team Noah HONDA CIVIC TCR ("J"/蘇武喜和/霜野誠友/和田慎吾)がトップタイムを記録した。
タイトル対象外のST-Qクラスはここでも3号車ENDLESS AMG GT4(小河諒/川端伸太朗/菅波冬悟/谷岡力)がトップタイムを記録した。
ST-1クラスはポイントリーダーの2号車シンティアムアップルKTM(井田太陽/加藤寛規/高橋一穂/吉本大樹)がトップタイムを記録した。
ST-2クラスはデビュー戦となった新型のシビックFL5、743号車Honda R&D Challenge FL5(石垣博基/木立純一/柿沼秀樹/武藤英紀)がいきなりのトップタイムを記録した。
ST-3クラスは前戦岡山で優勝した63号車TRACY SPORTS RC350 TWS(阪口良平/久保凜太郎/水野大)がトップタイムを記録した。
ST-4クラスは、ポイントリーダーの86号車TOM'S SPIRIT GR86(河野駿佑/松井孝允/山下健太)がトップタイムを記録した。
ST-5クラスはランキング4位でチャンピオンの可能性を残している104号車HM‐Rヒロマツデミオ2(吉田綜一郎/佐々木孝太/妹尾智充/吉田隆ノ介)がトップタイムを記録した。
公式予選はこの後、午後1時より行われ、A、Bドライバーの合算タイムで明日決勝のグリッドが決定する。
Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Kazuhiro NOINE
---
【総合】
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 ST-X 1 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'04.289 - - 168.198
2 16 ST-X 2 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'04.795 0.506 0.506 167.516
3 23 ST-X 3 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'06.657 2.368 1.862 165.054
4 777 ST-X 4 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'06.661 2.372 0.004 165.048
5 62 ST-X 5 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'06.973 2.684 0.312 164.643
6 81 ST-X 6 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'07.664 3.375 0.691 163.752
7 888 ST-X 7 マーティン・ベリー ショウン・トン 高木 真一 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'07.865 3.576 0.201 163.494
8 2 ST-1 1 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'11.031 6.742 3.166 159.544
9 310 ST-Z 1 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'12.828 8.539 1.797 157.385
10 38 ST-1 2 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'12.890 8.601 0.062 157.312
11 3 ST-Q 1 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 谷岡 力 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'13.232 8.943 0.342 156.908
12 47 ST-1 3 浜 健二 織戸 学 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'13.496 9.207 0.264 156.598
13 22 ST-Z 2 山野 直也 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'13.638 9.349 0.142 156.432
14 111 ST-Z 3 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'13.796 9.507 0.158 156.247
15 34 ST-Z 4 坂 直純 安田 裕信 大木 一輝 小川 涼介 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 2'14.464 10.175 0.668 155.471
16 21 ST-Z 5 阿野 雅樹 神 晴也 宮田 莉朋 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'14.637 10.348 0.173 155.271
17 244 ST-Q 2 田中 徹 三宅 淳詞 田中 哲也 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'14.809 10.520 0.172 155.073
18 97 ST-TCR 1 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'15.122 10.833 0.313 154.714
19 885 ST-Z 6 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'15.274 10.985 0.152 154.540
20 19 ST-Z 7 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'16.574 12.285 1.300 153.069
21 505 ST-Z 8 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'16.979 12.690 0.405 152.616
22 63 ST-3 1 阪口 良平 久保 凜太郎 水野 大 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'17.812 13.523 0.833 151.694
23 75 ST-TCR 2 "J" 蘇武 喜和 霜野 誠友 和田 慎吾 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'17.952 13.663 0.140 151.540
24 39 ST-3 2 冨林 勇佑 伊藤 鷹志 石井 宏尚 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'17.973 13.684 0.021 151.517
25 52 ST-3 3 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'18.274 13.985 0.301 151.187
26 743 ST-2 1 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 武藤 英紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.948 14.659 0.674 150.453
27 25 ST-3 4 名取 鉄平 富田 竜一郎 白坂 卓也 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'19.065 14.776 0.117 150.327
28 15 ST-3 5 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'19.434 15.145 0.369 149.929
29 61 ST-Q 3 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'19.780 15.491 0.346 149.558
30 7 ST-2 2 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'19.967 15.678 0.187 149.358
31 225 ST-2 3 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'20.230 15.941 0.263 149.078
32 13 ST-2 4 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 岡田 整 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'20.459 16.170 0.229 148.835
33 28 ST-Q 4 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'20.828 16.539 0.369 148.445
34 6 ST-2 5 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'21.078 16.789 0.250 148.182
35 86 ST-4 1 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'22.833 18.544 1.755 146.361
36 59 ST-2 6 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'23.523 19.234 0.690 145.657
37 884 ST-4 2 石川 京侍 国本 雄資 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'25.064 20.775 1.541 144.110
38 55 ST-Q 5 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'25.878 21.589 0.814 143.306
39 60 ST-4 3 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 山本 謙悟 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'25.987 21.698 0.109 143.199
40 18 ST-4 4 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 伊藤 慎之典 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'26.440 22.151 0.453 142.756
41 216 ST-4 5 イシケン 川原 悠生 大住 拓 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'30.863 26.574 4.423 138.571
42 104 ST-5 1 吉田 綜一郎 佐々木 孝太 妹尾 智充 吉田 隆ノ介 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'32.439 28.150 1.576 137.138
43 88 ST-5 2 村上 博幸 太田 達也 山谷 直樹 雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'32.533 28.244 0.094 137.054
44 12 ST-5 3 杉野 治彦 樋口 紀行 檜井 保孝 加藤 彰彬 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'32.630 28.341 0.097 136.967
45 4 ST-5 4 岡田 拓二 伊藤 裕士 石澤 浩紀 いとう りな THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'32.754 28.465 0.124 136.855
46 67 ST-5 5 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'33.041 28.752 0.287 136.599
47 72 ST-5 6 山野 哲也 金井 亮忠 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'33.831 29.542 0.790 135.897
48 66 ST-5 7 武地 孝幸 貫戸 幸星 猪股 京介 岡本 大地 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'34.671 30.382 0.840 135.159
49 11 ST-5 8 馬場 優輝 鶴田 哲平 佐藤 勝博 山市 遼平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'34.961 30.672 0.290 134.906
50 17 ST-5 9 吉岡 一成 大谷 飛雄 手塚 祐弥 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'35.404 31.115 0.443 134.522
51 222 ST-5 10 竹内 敏記 田中 真典 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'35.539 31.250 0.135 134.405
52 110 ST-5 11 坂 裕之 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 2'36.902 32.613 1.363 133.237
53 37 ST-5 12 野上 達也 尾崎 俊介 加藤 芳皓 山本 浩朗 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'38.573 34.284 1.671 131.833
54 65 ST-5 13 外園 秋一郎 奥本 隼士 伊藤 裕士 丹羽 英司 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'39.040 34.751 0.467 131.446
55 32 ST-Q 6 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'42.715 38.426 3.675 128.477
56 290 ST-5 14 横尾 優一 北川 剛 大友 敦仁 下山 和寿 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'43.084 38.795 0.369 128.187
- 50 ST-5 15 松村 浩之 篠田 義仁 伊橋 勲 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING no time - - -
【クラス別】
■ST-Xクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-X class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 31 永井 秀貴 小高 一斗 嵯峨 宏紀 DENSO LEXUS RC F GT3 apr 20 2'04.289 - - 168.198
2 16 永井 宏明 上村 優太 伊藤 大輔 ポルシェセンター岡崎911 GT3R ポルシェセンター岡崎 70 2'04.795 0.506 0.506 167.516
3 23 DAISUKE 元嶋 佑弥 中山 友貴 TKRI松永建設AMG GT3 TKRI 40 2'06.657 2.368 1.862 165.054
4 777 星野 敏 藤井 誠暢 近藤 翼 D'station Vantage GT3 D'station Racing 30 2'06.661 2.372 0.004 165.048
5 62 鳥羽 豊 平木 湧也 平木 玲次 HELM MOTORSPORTS GTR GT3 HELM MOTORSPORTS 60 2'06.973 2.684 0.312 164.643
6 81 大八木 信行 青木 孝行 藤波 清斗 坂口 夏月 DAISHIN GT3 GT-R GTNET MOTOR SPORTS 60 2'07.664 3.375 0.691 163.752
7 888 マーティン・ベリー ショウン・トン 高木 真一 山脇 大輔 Grid Motorsport AMG GT3 Grid Motorsport 80 2'07.865 3.576 0.201 163.494
■ST-Zクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Z class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 310 山崎 学 坪井 翔 野中 誠太 HIRIX★EIKO GT4 MY CARS CSI Racing 50 2'12.828 - - 157.385
2 22 山野 直也 大草 りき Porsche EBI WAIMARAMA Cayman GT4 RS Porsche Team EBI WAIMARAMA 15 2'13.638 0.810 0.810 156.432
3 111 松田 利之 古谷 悠河 中村 賢明 Access HIROSHIMA+ GR SUPRA GT4 HIROSHIMA TOYOPET RACING 35 2'13.796 0.968 0.158 156.247
4 34 坂 直純 安田 裕信 大木 一輝 小川 涼介 テクノ・SUN'S・モノコレG55 TECHNO FIRST 25 2'14.464 1.636 0.668 155.471
5 21 阿野 雅樹 神 晴也 宮田 莉朋 阿野 雄紀 Hitotsuyama Audi R8 LMS GT4 Audi Team Hitotsuyama 20 2'14.637 1.809 0.173 155.271
6 885 HIRO HAYASHI 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR SUPRA GT4 SHADE RACING 65 2'15.274 2.446 0.637 154.540
7 19 鈴木 建自 TAKESHI 福田 幸平 谷川 達也 BRP★SUNRISE-Blvd718 GT4 MR バースレーシングプロジェクト【BRP】 15 2'16.574 3.746 1.300 153.069
8 505 岡本 武之 加賀美 綾佑 田ヶ原 章蔵 RED SEED Audi R8 LMS GT4 Audi Team AS Sport 2'16.979 4.151 0.405 152.616
■ST-TCRクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-TCR class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 97 遠藤 光博 中野 信治 三井 優介 Racer HFDP CIVIC M&Kホンダカーズ桶川Racing 2'15.122 - - 154.714
2 75 "J" 蘇武 喜和 霜野 誠友 和田 慎吾 Team Noah HONDA CIVIC TCR Team Noah 40 2'17.952 2.830 2.830 151.540
■ST-Qクラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-Q class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 3 小河 諒 川端 伸太朗 菅波 冬悟 谷岡 力 ENDLESS AMG GT4 ENDLESS SPORTS 2'13.232 - - 156.908
2 244 田中 徹 三宅 淳詞 田中 哲也 Nissan Z Racing Concept Max Racing 2'14.809 1.577 1.577 155.073
3 61 井口 卓人 山内 英輝 廣田 光一 Team SDA Engineering BRZ CNF Concept Team SDA Engineering 2'19.780 6.548 4.971 149.558
4 28 蒲生 尚弥 豊田 大輔 大嶋 和也 鵜飼 龍太 ORC ROOKIE GR86 CNF Concept ORC ROOKIE Racing 2'20.828 7.596 1.048 148.445
5 55 寺川 和紘 井尻 薫 関 豊 前⽥ 育男 MAZDA SPIRIT RACING MAZDA2 Bio concept MAZDA SPIRIT RACING 2'25.878 12.646 5.050 143.306
6 32 佐々木 雅弘 MORIZO 石浦 宏明 小倉 康宏 ORC ROOKIE GR Corolla H2 concept ORC ROOKIE Racing 2'42.715 29.483 16.837 128.477
■ST-1クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-1 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 2 井田 太陽 加藤 寛規 高橋 一穂 吉本 大樹 シンティアムアップルKTM KsフロンティアKTMカーズ 60 2'11.031 - - 159.544
2 38 堤 優威 中山 雄一 松井 宏太 muta Racing GR SUPRA TRACY SPORTS 30 2'12.890 1.859 1.859 157.312
3 47 浜 健二 織戸 学 ジェイク・パーソンズ D'station Vantage GT8R D'station Racing 60 2'13.496 2.465 0.606 156.598
■ST-2クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-2 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 743 石垣 博基 木立 純一 柿沼 秀樹 武藤 英紀 Honda R&D Challenge FL5 Honda R&D Challenge 2'18.948 - - 150.453
2 7 藤井 芳樹 岡田 衛 安斎 景介 成澤 正人 新菱オート☆DIXCEL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 2'19.967 1.019 1.019 149.358
3 225 平良 響 荒川 麟 奥住 慈英 KTMS GR YARIS KTMS KOBE TOYOPET MOTOR SPORTS 75 2'20.230 1.282 0.263 149.078
4 13 伊東 黎明 石坂 瑞基 花里 祐弥 岡田 整 ENDLESS GRヤリス ENDLESS SPORTS 75 2'20.459 1.511 0.229 148.835
5 6 冨桝 朋広 菊地 靖 大橋 正澄 新菱オート☆夢住まい館☆DXL☆EVO10 シンリョウレーシングチーム 35 2'21.078 2.130 0.619 148.182
6 59 大澤 学 後藤 比東至 安岡 秀徒 DAMD MOTUL ED WRX STI TOWA INTEC Racing 20 2'23.523 4.575 2.445 145.657
■ST-3クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-3 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 63 阪口 良平 久保 凜太郎 水野 大 TRACY SPORTS RC350 TWS TRACY SPORTS 35 2'17.812 - - 151.694
2 39 冨林 勇佑 伊藤 鷹志 石井 宏尚 エアバスターWINMAX RC350 55ガレージTWS TRACY SPORTS with DELTA 75 2'17.973 0.161 0.161 151.517
3 52 服部 尚貴 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGBクラウンRS 埼玉トヨペットGreen Brave 75 2'18.274 0.462 0.301 151.187
4 25 名取 鉄平 富田 竜一郎 白坂 卓也 佐藤 公哉 raffinee日産メカニックチャレンジZ TEAM ZERO ONE 10 2'19.065 1.253 0.791 150.327
5 15 長島 正明 小松 一臣 冨田 自然 元嶋 成弥 岡部自動車フェアレディZ34 OKABE JIDOSHA motorsport 2'19.434 1.622 0.369 149.929
■ST-4クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-4 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 86 河野 駿佑 松井 孝允 山下 健太 TOM'S SPIRIT GR86 TOM'S SPIRIT 60 2'22.833 - - 146.361
2 884 石川 京侍 国本 雄資 山田 真之亮 シェイドレーシングGR86 SHADE RACING 20 2'25.064 2.231 2.231 144.110
3 60 瀬戸 貴巨 塩谷 烈州 山本 謙悟 全薬工業withTEAM G/MOTION’ GR86 TEAM G/MOTION’ 2'25.987 3.154 0.923 143.199
4 18 浅野 武夫 藤原 大輝 石森 聖生 伊藤 慎之典 Weds Sport GR86 浅野レーシングサービス 2'26.440 3.607 0.453 142.756
5 216 イシケン 川原 悠生 大住 拓 HMRスポーツカー専門店86 HMR Racing 2'30.863 8.030 4.423 138.571
■ST-5クラス
SUZUKA S耐 -RIJ- (2022/11/26) Free Practice Weather:Cloudy Course:Dry
2022 ENEOSスーパー耐久シリーズPowered by Hankook Round 7 ST-5 class 鈴鹿サーキット 5.807km
Pos No Driver Car Team WH Time Behind Gap km/h
1 104 吉田 綜一郎 佐々木 孝太 妹尾 智充 吉田 隆ノ介 HM‐Rヒロマツデミオ2 広島マツダHM Racers 25 2'32.439 - - 137.138
2 88 村上 博幸 太田 達也 山谷 直樹 雨宮 恵司 村上モータースMAZDAロードスター 村上モータース 20 2'32.533 0.094 0.094 137.054
3 12 杉野 治彦 樋口 紀行 檜井 保孝 加藤 彰彬 倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER MAZDA SPIRIT RACING 2'32.630 0.191 0.097 136.967
4 4 岡田 拓二 伊藤 裕士 石澤 浩紀 いとう りな THE BRIDE FIT チームBRIDE 30 2'32.754 0.315 0.124 136.855
5 67 安井 亮平 内山 慎也 伊藤 秀昭 YAMATO FIT TEAM YAMATO 2'33.041 0.602 0.287 136.599
6 72 山野 哲也 金井 亮忠 野島 俊哉 OHLINS Roadster NATS 日本自動車大学校 60 2'33.831 1.392 0.790 135.897
7 66 武地 孝幸 貫戸 幸星 猪股 京介 岡本 大地 odula TONE MOTULロードスター OVER DRIVE 40 2'34.671 2.232 0.840 135.159
8 11 馬場 優輝 鶴田 哲平 佐藤 勝博 山市 遼平 アンビシャスレーシングFIT Ambitious Racing 2'34.961 2.522 0.290 134.906
9 17 吉岡 一成 大谷 飛雄 手塚 祐弥 野上 敏彦 DXLアラゴスタNOPROデミオ TEAM NOPRO 40 2'35.404 2.965 0.443 134.522
10 222 竹内 敏記 田中 真典 墨 真幸 Honda Cars Tokai J-net FIT Honda Cars Tokai 2'35.539 3.100 0.135 134.405
11 110 坂 裕之 大西 隆生 ACCESS HIROSHIMA+ Vitz HIROSHIMA TOYOPET RACING 2'36.902 4.463 1.363 133.237
12 37 野上 達也 尾崎 俊介 加藤 芳皓 山本 浩朗 DXLワコーズNOPROデミオ TEAM NOPRO 2'38.573 6.134 1.671 131.833
13 65 外園 秋一郎 奥本 隼士 伊藤 裕士 丹羽 英司 odula TONE HERO'Sロードスター OVER DRIVE 2'39.040 6.601 0.467 131.446
14 290 横尾 優一 北川 剛 大友 敦仁 下山 和寿 AutoLabo/T&I Racing素ヤリス AutoLabo 2'43.084 10.645 4.044 128.187
- 50 松村 浩之 篠田 義仁 伊橋 勲 藤井 順子 LOVEDRIVEロードスター LOVEDRIVE RACING no time - - -
SUPER GT Rd.7は、10月1日~2日にオートポリスで開催された「AUTOPOLIS GT300km RACE」。前戦菅生ラウンドから、インターバルは2週間、実質のメンテナンス期間は、わずか1週間。ガレージでは慌ただしくメンテナンスが行われた。
菅生ラウンドでマシンが負った傷は思いのほか深く、破損したフロントフェンダーや変形したマフラーの修理が急ピッチで進められた。その他、オートポリスは給油口がそれまでのサーキットとは逆側になるため、給油口の移設も行われた。
週間天気予報では、九州地方は晴れて高温となることが予想されていた。しかし、チームは天気に振り回された菅生ラウンドとは同じ轍を踏むまいと、路面温度が低くなってもタイヤが反応するようなセットアップを投入、念入りにメンテナンスを行なってサーキッ入りした。
<10/1 公式練習~予選>
オートポリスラウンドの行われる週末、サーキットのある九州地方は広く高気圧に覆われ、10月とは思えない季節外れのコンディションの中、9時20分から公式練習が始まった。
このオートポリスを戦うにあたって、Arnage Racingは、前戦菅生から持ち越したタイヤと、それよりも少しハード目のタイヤを持ち込んでいた。
前戦菅生では、路面温度が上がらず、タイヤのパフォーマンスを引き出すことが難しいコンディションだったために、苦しいレース展開となってしまったが、今大会では気温、路温ともに上昇が見込めるため、公式練習はどちらのタイヤがマッチするかのテストを中心に行われた。
まず、阪口選手がハード目のタイヤを装着してコースに出た。このタイヤは発動が早く、阪口選手は7Lap目に1’46.162をマークしたが、少々硬くグリップに欠けることがわかった。
続いてチームは、タイヤを菅生持ち越しのタイヤに交換して、阪口選手をコースに出した。阪口選手は、数ラップするうちに、先ほどのハード目のタイヤに比べてシッカリ感があるとコメント。16Lap目に公式練習ベストとなる1’46.126をマークするなど、このタイヤがオートポリスの現状のコンディションにマッチしていることを確認することができた。
しかし、このタイヤは手持ちの本数に限りがあったため、チームはこのタイヤを温存することにし、公式練習の後半、加納選手に先ほどのハード目を装着させてコースに出した。すると路面温度が45度にまで上昇する中、ハード目は先ほどとは違った表情を見せ、加納選手は好感触を伝えてきた。さらに、その後のFCY訓練で再度ハード目をテストした阪口選手も「路温に合っていてすごくいい」とコメント。
どちらのタイヤもマッチする路面の温度域が似ており、路温の上昇次第ではどちらも十分に決勝に耐えうるため、タイヤチョイスが難しいところではあったが、ハード目のタイヤはタイヤ自体の温度が高くなった際にリアの挙動に違和感があったことと、また、持ち越しタイヤの方が実績に優っていることなどを考慮し、Arnage Racingは、持ち越しタイヤの方を決勝タイヤとしてチョイスすることにした。
15時より開始のRd.7オートポリス大会のQ1を、Arnage RacingはA組から出走することとなっており、今大会もQ1を担当するのは阪口選手。今シーズン、Arnage Racingは度々Q1突破を果たしており、オートポリスでも阪口選手がQ2進出を懸けて慎重にタイヤに熱を入れ、5Lap目、1’44.679をマークした。強豪ぞろいのAグループだったが、辛くも阪口選手は7番手でQ1を突破、加納選手にQ2へのバトンを繋いだ。
続くQ2、本来ならば加納選手にフレッシュなタイヤでアタックさせたいところだ。しかし、決勝を戦うタイヤの手持ちが残り1セットしかないArnage Racingは、Q2担当の加納選手に、Q1で阪口選手が使用したタイヤをそのまま装着させてQ2アタックを決行。加納選手はオープンと同時にコースインしたが、3Lap目に1’46.167をマークしたところでピットに呼び戻された。決勝にタイヤを温存するためにはやむを得ず、まだまだタイムアップを図りたい加納選手ではあったが、1つポジションアップするにとどまった。
Arnage Racingは翌日の決勝を15番手から戦うこととなった。
予選後のメンテナンスの時間に、メカニックがフロントロワアームのボルト折損を発見し、チームは修復に追われることとなってしまった。
また、公式練習の中で、ブレーキングの際にマシンが「つんのめる」かのような動きをするとのコメントがあったため、チームはアドヴィックス様と協力して、フロントのブレーキングの強度を少し緩め、リアの荷重抜けを小さくするABSのセッティングを投入することにした。このセット変更により、ターンインの姿勢を適性化してリアを護ることが望めるため、チームが見出した、タイヤを守るセッティングに加え、ブレーキとABSの方向からもリアタイヤを護ることが可能になるかもしれない。
チームは、翌日のウォームアップのタイミングで効果のほどを確認することにした。
<10/2 決勝>
翌日曜日も、雲ひとつない快晴に恵まれ、絶好のレース観戦日和となった。前日のトラブルのためにピット練習ができなかったチームは、早朝にサーキット入りし、ピットワークの練習をした。オートポリスは他のサーキットと異なり、給油とジャッキアップがマシンの左側になり、タイヤ交換の動線が普段と異なるため、ピット作業を正確に行えるように、メカニックは何度もシミュレーションを繰り返した。
夏の再来を思わせるような汗ばむ晴天のもと、12時10分よりウォームアップ走行が行われた。加納選手と阪口選手がそれぞれ20分間のうちに前日に投入したABSのセット変更の確認をしたが、格段にバランスが良くなっており、効果があったことがわかった。
定刻13時30分、2周のフォーメーションラップの後、Rd.7オートポリス大会の幕が切って落とされた。気温26度、路面温度は46度にまで上がる中、第1スティントを担当する阪口選手が15番手からレースを開始。ところが阪口選手は、スタート直後に前方マシンから噴出されたオイルを浴び、フロントガラスが汚れた状態でレースをスタートすることとなってしまった。それでも阪口選手は1分47秒台をマーク、ヨコハマタイヤ勢の中では好タイムでの快走を続けていた。レースが中盤に差し掛かる20Lapのあたりからは、ルーティンピットのためにピットインするマシンも出始め、阪口選手の見かけ上の順位も上がっていった。
ところが28Lap目、阪口選手からパワステの不調を訴える無線が入ってきた。夏の鈴鹿ラウンドほどではないものの、警告灯が点灯したため、パワステの効きを落とさざるを得なくなり、阪口選手は思うような走行ができない。
さらに30Lap目、最終コーナーでラップダウンのマシンに引っかかり、パスを試みるも、相手はストレートが速いために容易ではない。タイムロスとなってしまった。その際に軽くコースを逸脱し、巻き上げた大量の砂塵が、オイルの付着したフロントガラスの上に着いてしまい、更に視界が悪くなってしまった。加えて、序盤からバックカメラに付着した汚れが後方の視界まで妨げて、阪口選手は苦しい走行を強いられていた。
チームは当初阪口選手のスティントを42Lapと想定していたが、ピット作業でマシンのコンディションを改善する方が得策と判断し、予定より早めの39周でピットインさせることにした。
阪口選手は39Lap目、見かけ上2番手でピットに戻ってきた。無線での情報から、タイヤは問題なしと判断したチームは、タイヤ無交換作戦に打って出ることにした。しかし、パワステの不調を改善するため、消火器でシステムを冷却する必要もあって、ピット作業で10秒ほどをロスし、第2スティントの加納選手がコースに復帰した時には、順位は19番手にまで脱落していた。
加納選手はなんとかレース展開の好転を図ろうとしたが、ピットインの際に拭き取ることの出来なかったフロントガラスの汚れに、更に西陽が当たって、ほとんど視界が効かない状態でのドライブを強いられることになってしまった。
タイムを刻むどころか、コースに留まることが精一杯のまま、Arnage Racingはポジション21番手でチェッカーを受けた。
オートポリスでも、チームが目標としているチームポイント3を獲得することはできず、またしても、菅生ラウンドに続いて消化不良のレースとなってしまった。
Arnage Racing
2022オートバックス スーパーGT第7戦「FAV HOTEL オートポリスGT300kmレース」決勝の行われた10月2日、元F1ドライバーのジャン・アレジ氏の記者会見が、日本モータースポーツ記者会の主催で行われた。
時折日本語も混じえながら会見に応じたアレジ氏
アレジ氏は10月7~9日に鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリでのイベントに参加するために来日しており、この日は長男のジュリアーノ・アレジ選手を応援するためにチームトムスのアテンドでオートポリスに来場していた。
ティレルやフェラーリ、ベネトン、ジョーダンなどをドライブしてF1で大活躍し、日本でもファンの多いアレジ氏だが、F1デビュー前の1989年には全日本F3000選手権にもスポット参戦した経験を持つ。
ヨーロッパ以外で開催されるレースに参加したのはこれが初めての経験だったとのこと。当時はインターネットやスマートフォンも普及しておらず、全く情報のないままに参戦しており、日本のレース界の状況には大変驚いたという。
彼が参加した鈴鹿でのレースで優勝したのは現TEAM IMPUL監督の星野一義さんだったが、F1での経験がほとんどない星野選手が日本では大変人気があり、速かったことが非常に印象的だったそうだ。
ジュリアーノ・アレジ選手が昨年から参加している日本のレースについては、新型コロナウィルスの影響などからこれまで訪れたことはなかったが、インターネットやYoutubeを通じて観戦してきたといい、この週末に初めてスーパーGTの実物を見ることになったが、クルマのクオリティの高さやスピード、各自動車メーカーやタイヤメーカー、そしてチームの状況やコンペティションのレベルの高さに驚かされたという。
ジュリアーノ選手については、現在情熱を持って取り組んでいることが非常に大事であるといい、所属するTEAM au TOM'Sのスタッフが彼を自分の息子のように扱ってくれていることを第二のファミリーのようだと表現して感謝した。彼自身のパフォーマンスについても昨年の成績や実際の走りを見て成長を実感しているという。非常にタフでコンペティティブな環境でレースを戦っているが、そのことで彼がさらに成長してくれればいいと感じているとのことだ。
また、メディアとドライバーの関係についても言及し、自分が現役だった時代はドライバーとカメラマン、ジャーナリストの関係は非常に親密で、彼自身もフランスやイタリア、そして日本で多くの友を得たが、現在のF1などではドライバーがプロテクトされている状況にあり、そうした関係が築けていないことを残念に感じているという。
最後に、今後のモータースポーツと環境についての意見を求められたアレジ氏は、自分が現役の頃のF1は約200kgの燃料を搭載して走っていたが、現在はそれが100kgまで削減されていることを例に挙げ、自動車メーカーがCO2排出量の削減に一生懸命に取り組んでいることや、そうした方向でレースの運営を行なっていることを誇らしく感じていると述べた。
この日ジュリアーノ・アレジのドライブしたNo. 36 au TOM'S GR Supraは彼自身が受けたペナルティの影響もあり12番手からと苦しい位置からのスタートとなったが、彼と坪井翔の懸命の走りで着実に順位を上げ、最後は8位でフィニッシュして貴重な3ポイントを獲得している。
Text&Photo:Kazuhisa SUEHIRO
スーパーGTを運営するGTアソシエイション(GTA)は10月2日、第7戦「FAV HOTEL オートポリスGT300kmレース」の開催された大分県日田市のオートポリスで定例会見を行い、坂東正明代表がタイヤの持ち込み本数の削減や、レース距離の見直し、カーボンニュートラル燃料の走行テストについて言及した。
タイヤについては前戦のSUGO大会でタイヤメーカーとロングライフ化についてのミーティングを行ったとのこと。
今後モータースポーツをやって行く上で環境への配慮が必須であることはタイヤメーカー、オーガナイザーそしてチームも認識しておくべきとしており、それをあらためてメーカーに説明したという。現状はタイヤ性能のピンポイント化が進んでいるが、第6戦では天候の急変に対して作動領域の広いタイヤを使用したチームが優勝している。今後の方向性としても、タイヤの作動領域を広げること、ロングライフ化を図るにより全体での生産本数を削減し、製造時のCO2排出量を削減して行く必要がある。そのためにレースウィークへの持ち込み本数の削減に取り組んでいくことをタイヤメーカーに対してあらためて説明したという。
併せてエンジンの低燃費化やブレーキの耐久性向上によってCO2削減にも取り組んでいくとしており、そのためのレース距離の見直しも行っている。
来年以降のタイヤ持ち込みセット数やレース距離についての具体的な数字は最終戦もてぎ大会までに明らかにして行きたいとのことだ。
また、すでに来年からの導入が決定しているカーボンニュートラル燃料については、最終戦決勝日の翌日の月曜にもてぎで走行テストを予定しており、希望するすべてのチームが参加できるという。当初このテストは第5戦鈴鹿大会終了後に行う予定であったが、ロシアのウクライナ侵攻の影響もあり、船便での燃料の輸送が困難になっていたことから実施が延期となっていた。
すでにある程度の量は各自動車メーカーにサンプルとして提供済みであり、走行に支障はないことは確認できているという。このテストを通じて、来季に実施する公式テストでの引き渡し量やテスト終了後の残量の取り扱いなどを決定して行く予定だ。
このテストは公開される予定であり、希望するファンはもてぎに入場して観覧することが出来る。
このほか、海外ラウンドの再開見込みについては、各オーガナイザー、プロモーターとは現在も連絡を取り合っているが、輸送や宿泊、開催権料などの部分で円安の影響も大きく、現状大きな進展はないという。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
GT500クラス優勝 No. 17 Astemo NSX-GT
松下信治(Astemo REAL RACING)
「公式練習のクラッシュから今週は始まってしまって、チームから言われたのが『我々でなんとかするから走りに集中して待っていてくれ』ということでした。その時にものすごく嬉しかったし、信じてくれてるんだなということを感じました。それで不安にとらわれずに予選を集中して走って、Q1を通れたのがポイントだったのかなと思っています。そこから塚越さんがQ2を走ってくださって、あの状況から4番手というのはすごく上出来というかこれ以上ないスタート位置だと思っていたので、今日の朝起きた時もリラックスしていて、勝てるという気持ちでいました」
「決勝スタートして、スティントの最後の方で1台抜けたんで、その後はピット戦略でチームが頑張ってくれて、広大さんに繋いでくれて勝てたレースでした。本当に今回はワンチームに尽きるのかなと思いますね。チーム一丸となって勝った週末でした」
塚越広大(Astemo REAL RACING)
「昨日のフリー走行の最後のアクシデントから、予選に間に合わせてくれたチームとホンダのサポートがあっての今回の優勝だったと思います。それにノブもしっかり応えてくれて、Q2に進めてくれたっていうのが流れを作ってくれたと思います」
「今日のレースに向けたセットアップもかなり難しい判断になると予想していましたが、色々とアイディアを出し合って、それを信じて臨んだんですが、今日のノブもすごく集中して走ってくれている感じだったので、きっとクルマがいいから集中して走ってくれてるんだなと感じましたので、後は長いスティントですけど、最後までしっかり走れば結果はついてくると思っていました。ピットアウトして、そこで踏ん張らないと難しいと思いましたし、今回のブリヂストンのタイヤもウォームアップから良かったので、アウトラップからプッシュすることができました。最後の方は100号車、24号車がペース良くきている、というのを聞いていましたので、僕の方も走り方を考えながら、最後まで追い付かれないように走って逃げ切れました。今回はジェットコースターみたいな週末だったのでホッとしています。」
「今回勝たないとチャンピオンシップの権利も無くなるという状況でしたので、僕たちの望み通りの結果を残せて本当によかったです」
GT300クラス優勝 No. 52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT
川合孝汰(埼玉トヨペット Green Brave)
「2年ぶりの優勝でした。今シーズンは開幕戦からなかなか噛み合わない状況が続いていたので、その流れを変えられた本当に大きな一戦になったということで本当に嬉しいです」
「自分のスティントは最初からBRZさんと一対一のレースになっていて、抜けないコースでもあったので、そのままの順位でついて行く展開になりましたが、GT500クラスが絡み始めたタイミングで前に出られました。その後はタイヤもきつかったんですが、後ろの様子を見ながら吉田さんにしっかりバトンを渡せたので、今シーズンを通しては非常にいいレースができたんじゃないかなと思います」
吉田広樹(埼玉トヨペット Green Brave)
「今年も何回か勝てそうなレースがあったんですが、展開だったり自分のミスだったり、うまく噛み合わないことが続いていたので、今シーズンは厳しいのかなと思っていました。今回レースウィークに入って見たら調子良さそうなのがわかりましたし、これまでミスの原因となっていたタイヤ交換なども含めて完璧にいって、チームにも感謝していますし、ブリヂストンさんもパフォーマンスのいいタイヤを用意してくださったので、お世話になってる皆さんに優勝という結果をご報告できたことが本当に嬉しいです」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
2022オートバックス スーパーGT第7戦「FAV HOTEL オートポリスGT300kmレース」の決勝が10月2日、大分県日田市のオートポリスで行われ、GT500クラスは予選4番手からスタートしたNo. 17 Astemo NSX-GT(塚越広大/松下信治)は今季待望の初優勝を達成。GT300クラスもNo. 52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)が今季初勝利を挙げた。
決勝前のウォームアップ走行でジュリアーノ・アレジ(au TOM'S GR Supra)がコースアウトするアクシデントが発生した影響で、第7戦決勝は当初の予定より5分遅れの午後1時35分に大分県警の白バイ5台、パトカー2台による先導でパレードラップを開始。65周の戦いが始まった。天候は快晴。路面はドライ。スタート前の気温は26℃、路面温度は46℃だ。
スタートでトップに立ったのはポールポジションの佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z)。2位に牧野任祐(STANLEY NSX-GT)、3位に国本雄資(WedsSport ADVAN GR Supra)とここまでは予選順位通り。その後方ではベルトラン・バゲット(カルソニックIMPUL Z)が予選9番手から6位までジャンプアップしてコントロールラインに戻ってきた。
さらに3周目の第2ヘアピンで13番手スタートの千代勝正(CRAFTSPORTS MOTUL Z)がロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)を抜いて10位に浮上する。
17周目にはGT300車両のコースオフにより、この日最初のフルコースイエローが宣言されたが、それが解除となった18周目の第2ヘアピンで4位の松下信治(Astemo NSX-GT)が国本を捉えて3位に浮上する。
トップの佐々木はその間順調に後続との差を広げていった。しかし勝敗の鍵を握ったのは今回もピット戦略だった。
まずは規定周回の3分の1を超えた22周目に2位を走行していたNo. 100 STANLEY NSX-GTがピットイン。牧野から山本尚貴に交代するがここでタイヤ交換に手間取ってタイムをロスしてしまう。
続いて23周目にはNo. 17 Astemo NSX-GTがピットイン。松下から塚越広大に交代して、山本の前でコースに戻った。
トップの24号車は27周目まで佐々木がドライブしてようやくピットへ。ところがこの間にフレッシュタイヤで飛ばしてきた塚越と山本が平手晃平をかわし、3位と4位に。平手は5位でコースに復帰することになった。この時点でトップに立ったのは、ピット作業を済ませていない関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)。2位はピットスタートから挽回を図った宮田莉朋(KeePer TOM'S GR Supra)。
関口は40周目。宮田は41周目にピットイン。これによりトップは塚越のドライブするNo. 17 Astemo NSX-GT。山本の乗るNo. 100 STANLEY NSX-GTが2位となり、平手のNo. 24 リアライズコーポレーションADVAN Zが3位に。
接戦を繰り広げる塚越と山本の背後に、ピットタイミングで3位に後退した平手が徐々に迫る。45周を終えたところで平手は山本の0秒503後方に迫ってきた。
1コーナー、第1ヘアピン、第2ヘアピンと隙を窺う平手を懸命に押さえ込む山本。
この熾烈な2位争いは結果的にトップの塚越を逃す結果となり、17号車は45周目に3秒643、55周目には8秒145と大きなリードを築き上げ、最後は2位以下に13秒161もの大差をつけてNo. 17 Astemo NSX-GT(塚越広大/松下信治)が今季初優勝を達成した。
2位はNo. 100 STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)、3位のNo. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)との差は僅か0秒291だった。
また、ポイントリーダーとしてオートポリスにやってきたNo. 3 CRAFTSPORTS MOTUL Z(千代勝正/高星明誠)はこのレースを7位でフィニッシュし、ドライバーズポイントを58としてトップを守り切った。
ランキング2位はNo. 12 カルソニックIMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)。後半を担当した平峰は積極果敢に4位の山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)を攻め立てたが、63周目に痛恨のオーバーランを喫し、14号車を取り逃したばかりか阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)の先行をも許して6位でフィニッシュ。これによりドライバーズポイントは55.5。トップ浮上はならなかったものの、最終戦で充分逆転可能なところまで迫ってきた。
そしてこのレースで勝利することで塚越広大/松下信治組はドライバーズポイントを54とし、こちらもチャンピオン獲得の可能性を残して最終戦に臨むこととなった。
GT300クラスは、ポールポジションからトップに立った井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)を川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が序盤から激しく追い上げ、10周目の第2ヘアピンで捉えてトップに浮上すると、そのまま周回を重ねるごとにリードを広げて23周目にピットイン。吉田広樹に後半を託す。
後半を担当した吉田も危なげない走りで後続に全く付け入る隙を与えずに最後までトップを守り切り、No. 52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)が吉田の地元九州で嬉しい初勝利を飾った。
2位はNo. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)、3位にはNo. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)が入り、ポイントリーダーのNo. 56 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は予選8番手から着実にポジションを上げて5位でフィニッシュした。
その結果GT300クラスのドライバーズランキングは依然として藤波/オリベイラ組で52ポイント。2位は井口/山内組で48.5ポイントで、3位に大草りき(TANAX GAINER GT-R)が46ポイントで続くことになった。優勝した吉田/川合組も37ポイントの4位に浮上し、逆転の可能性を残して最終戦に臨むこととなった。
2022オートバックス スーパーGT最終戦の舞台は栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎ。11月6日決勝だ。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYSHI
■GT500クラス
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/02) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 34 65 1:54'02.414 - -
2 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 26 65 1:54'15.576 13.162 13.162
3 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 19 65 1:54'15.867 13.453 0.291
4 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 30 65 1:54'21.459 19.045 5.592
5 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 19 65 1:54'22.035 19.621 0.576
6 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット カルソニックIMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 51 65 1:54'22.762 20.348 0.727
7 3 千代 勝正 高星 明誠 CRAFTSPORTS MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 54 65 1:54'33.974 31.560 11.212
8 36 坪井 翔 ジュリアーノ・アレジ au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 25 65 1:54'40.744 38.330 6.770
9 37 サッシャ・フェネストラズ 宮田 莉朋 KeePer TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer TOM'S BS 36 65 1:54'42.176 39.762 1.432
10 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 32 65 1:54'43.263 40.849 1.087
11 *8 野尻 智紀 福住 仁嶺 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 21 64 1:54'03.681 1Lap 1Lap
12 16 笹原 右京 大湯 都史樹 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT Honda NSX-GT TEAM Red Bull MUGEN DL 17 64 1:54'23.767 1Lap 20.086
13 64 伊沢 拓也 大津 弘樹 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 4 64 1:54'28.940 1Lap 5.173
14 23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 37 63 1:55'00.989 2Laps 1Lap
15 38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 16 46 1:20'12.496 19Laps 17Laps
---- 以上規定周回数(70% - 45Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 24 佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z) 1'35.854 (2/27) 175.541 km/h
CarNo. 8はSpR. 27-1.3(ピット作業遵守事項)違反により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
■GT300クラス
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/02) Final Race Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Lap Time Behind Gap
1 52 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 26 61 1:55'43.132 - -
2 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 51 60 1:54'11.182 1Lap 1Lap
3 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 33 60 1:54'11.633 1Lap 0.451
4 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 Weibo Primezランボルギーニ GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 17 60 1:54'13.192 1Lap 1.559
5 56 藤波 清斗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 69 60 1:54'14.620 1Lap 1.428
6 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 36 60 1:54'15.002 1Lap 0.382
7 10 大草 りき 塩津 佑介 TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 63 60 1:54'24.636 1Lap 9.634
8 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 22 60 1:55'00.180 1Lap 35.544
9 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 6 60 1:55'14.872 1Lap 14.692
10 244 佐藤 公哉 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 60 1:55'15.575 1Lap 0.703
11 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 12 60 1:55'16.276 1Lap 0.701
12 7 荒 聖治 近藤 翼 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 41 60 1:55'19.574 1Lap 3.298
13 9 木村 武史 ケイ・コッツォリーノ PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 12 60 1:55'33.291 1Lap 13.717
14 11 安田 裕信 石川 京侍 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 53 60 1:55'33.465 1Lap 0.174
15 *31 嵯峨 宏紀 中山 友貴 apr GR SPORT PRIUS GT TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr BS 60 1:55'34.057 1Lap 0.592
16 25 松井 孝允 野中 誠太 HOPPY Schatz GR Supra TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 60 1:55'34.892 1Lap 0.835
17 30 永井 宏明 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 21 60 1:55'35.155 1Lap 0.263
18 55 武藤 英紀 木村 偉織 ARTA NSX GT3 Honda NSX GT3 ARTA BS 8 60 1:55'35.962 1Lap 0.807
19 *18 小林 崇志 太田 格之進 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 39 60 1:55'41.441 1Lap 5.479
20 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン Team LeMans Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 18 60 1:55'42.517 1Lap 1.076
21 50 加納 政樹 阪口 良平 Arnage MC86 TOYOTA 86 MC Arnage Racing YH 6 59 1:54'42.413 2Laps 1Lap
22 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 17 59 1:55'37.066 2Laps 54.653
23 360 青木 孝行 田中 篤 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 3 59 1:55'51.562 2Laps 14.496
24 22 和田 久 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 58 1:55'03.658 3Laps 1Lap
25 5 冨林 勇佑 平木 玲次 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 23 57 1:54'05.494 4Laps 1Lap
26 48 井田 太陽 田中 優暉 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 57 1:55'23.943 4Laps 1'18.449
27 2 加藤 寛規 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 37 46 1:26'32.842 15Laps 11Laps
---- 以上規定周回数(70% - 42Laps)完走 ----
Fastest Lap: CarNo. 61 井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT) 1'46.001 (2/25) 158.74 km/h
CarNo. 31(嵯峨宏紀)は、H項2.5.4.1C(ダブルチェッカー/ウォームアップ時)により、罰金3万円を科す。
CarNo. 18(太田格之進)は、SpR.付則-4 2.②(FCY中の減速違反)により、ドライビングスルーペナルティーを科した。
贈呈式は2日午前に行われた
早速試食してみた坂東代表は豊後牛の味に大満足
スーパーGT第7戦の開催されている大分県日田市のオートポリスで、「おんせん県おおいたおもてなし弁当贈呈式」が10月2日の決勝日に行われた。
これはスーパーGTに参加するすべてのエントラントを歓迎する意味で行われているもので、昨年に続いて今回が2回目になる。
贈呈式には大分県企画振興部審議監の渡辺修武氏と、オートポリスの三好理文代表取締役が出席。GTアソシエイションの坂東正明代表に、地元大分の特産品をふんだんに用いた特製弁当を、参加全42台に10食ずつ、合計420食を贈呈した。
GT500クラスポールポジション No. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z
平手晃平(KONDO RACING)
「率直にすごく嬉しいなと思います。これまでヨコハマタイヤさんがポールを獲ってきましたけど、ずっと19号車に我々はやられていました。ずっと悔しい気持ちでいたんですけど、今日は大樹がこういう形でライバルたちをやっつけてくれて、素晴らしいポールを獲ってくれたことが嬉しいです。これを成し得るためにヨコハマタイヤさんも素晴らしいタイヤを用意してきてくれて、クルマとのマッチングも良かったです。今までオートポリスは苦手だと思っていたので、レースウィークに入ってかなり手応えを感じながらもQ2でここまで行けるとは思っていませんでした。本当に大樹選手のアタックは素晴らしかったと思います」
「本当にいい位置からスタートできるので、自分たちチームのもてる力を出し切って、なんとか表彰台のてっぺんに乗りたいなと思います。チーム一丸となって久々の優勝を獲得できるように頑張って行きます」
佐々木大樹(KONDO RACING)
「GT500クラスに出るようになって9年目で初のポールです。今まで獲れそうな時があっても獲れない状況が続いていて、30歳になってやっと獲れたことを、遅かったけどすごく嬉しく思っています。信頼している平手選手もQ1ですごく良いアタックをしてくれました。全てがうまく噛み合った良い予選だったと思っています。専有走行で赤旗が出てしまい、自分はアタックできていなかったんですけど、平手選手こう行ったらいける、というのを信じて無我夢中で走りました。今回は自分がどうやってアタックしたのかを覚えていないくらい集中して走りました。本当にチームやヨコハマさんのおかげで獲れたポールなので、素直に喜びたいと思います」
「今まではプッシュはしていてもキレイに、完璧に、ミスしないようにと思って走っていました。今回はとにかくミスっても良いから攻めよう、という気持ちが一番強かった予選でした」
「明日の決勝レースはまた気温が高くなると思いますが、自分たちはポールという一番良いポジションからスタートできるので、自分たちチームのベストを尽くして頑張りたいなと思います。平手選手とチームと一緒に優勝できるよう頑張りますので、九州の皆さん、テレビで見ていただいてる皆さん、応援よろしくお願いいたします」
GT300クラスポールポジション No. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT
井口卓人(R&D SPORT)
「びっくりしてます、の一言です。練習走行から苦戦していて、練習中からかなり大きなジオメトリー変更を行ない、予選前にも行って、チームも色々大変だったと思うんですけど、その変更がものすごく良い方向に行って、Q2に繋ぐことができ、山内選手も素晴らしい走りでポールポジションを獲ってくれました。本当にチームのセッティング能力と、山内選手の素晴らしい走りに感謝したいと思います。地元応援席もできるので、良い位置からスタートできるのが嬉しいです」
「たくさんのファンの方の前で速くてカッコイイBRZの姿を1周1周お見せして、最後な笑顔でここ(優勝会見場)に戻って来られるように精一杯頑張ります」
山内英輝(R&D SPORT)
「フリーから予選にかけて、クルマのセッティングが進み、タイヤのグリップが高くなっていく中で、どこまで合わせ込めるかがすごく大事だったんですけど、うまく合わせ込めたから良いタイムを出せました。良い準備をしてくれたダンロップさん、R&Dさん、スバルの皆さんに心から感謝しています」
「決勝は自信を持って臨みたいと思います。井口選手の地元なので、たくさんの応援の方に表彰台で勇姿を見せられるよう、精一杯頑張って行きたいと思います」
Text: Kazuhisa SUEHIRO
2022オートバックス スーパーGT第7戦「オートポリスGT300kmレース」の公式予選が10月1日、大分県日田市のオートポリスで行われ、GT500クラスはNo. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)が5年ぶりのポールポジションを獲得。GT300クラスはNo. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が井口の地元九州で今季3度目のポールポジションを獲得した。
公式予選は午後3時よりノックアウト方式で行われた。天気は快晴。路面はドライ。開始時の気温は25℃、路面温度は40℃まで上昇してきた。
予選Q1 No. 36 auスープラがトップ通過
GT500クラスのQ1は午後3時33分から10分間の走行。公式練習でクラッシュに見舞われたNo. 17 Astemo NSX-GTも、メカニックの懸命の作業が実り、松下信治のドライブでコースに出て行った。
ここで少し遅れてコースに入ったのは阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)、平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)のヨコハマ勢と前回優勝の高星明誠(CRAFTSPORTS MOTUL Z)だ。
まずは3周目からアタックを開始した関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分32秒932をマーク。続いて坪井翔(au TOM'S GR Supra)が同じく3周目に1分32秒097を記録してトップに立つ。松下も3周目に1分32秒822を記録した。
このセッションで最初にピットアウトした笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)はウォームアップラップを2周行い、4周目にアタックを行うが、タイムは1分32秒930にとどまり11番手に終わる。同様に4周目にアタックを行った大津弘樹(Modulo NSX-GT)は1分32秒375、山本尚貴(STANLEY NSX-GT)も4周目に1分32秒140を記録し、それぞれ4番手、2番手でQ2進出を果たした。
遅れてコースインしたヨコハマ勢は、平手が3周目に1分32秒208をマークして3番手。阪口も3周目に1分32秒393を出して5番手でQ2に進んでいる。
しかし日産勢でQ2に残ったのはこの24号車のみで、平峰一貴(カルソニックIMPUL Z)は10番手、ロニー・クインタレッリ(MOTUL AUTECH Z)は8番手の松下に僅か0秒057及ばず9番手、そして前回優勝の高星明誠(CRAFTSPORTS MOTUL Z)は13番手で揃って予選を終えてしまった。
このほか第4戦優勝のサッシャ・フェネストラズ(KeePer TOM'S GR Supra)もアタック中にコントロールライン手前で痛恨のスピンを喫して15番手に終わっている。
また7番手でQ2進出を果たした野尻智紀(ARTA NSX-GT)は一時黄旗区間での減速違反の審議対象となったが、結局違反はなかったとして無事Q2進出を果たしている。
GT300クラスは今回もグループA、Bの二つに分かれて走行を行い、Aグループはまず3周目にアタックに入った蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)が1分44秒410を記録。これを小林崇志(UPGARAGE NSX GT3)が上回り、1分44秒233でトップに。続いてランキングトップのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R)が1分44秒319で2番手につける。
しかし終盤、ルーキーの木村偉織(ARTA NSX GT3)がこの二人を上回る1分43秒737を叩き出してトップに躍り出た。
Q2進出をかけた8番手争いは、残り30秒を切ったところで織戸学(apr GR86 GT )が8番手に食い込むが、チェッカー寸前に阪口良平(Arnage MC86)が7番手に滑り込んできたため、7番手30号車、8番手は加藤寛規(muta Racing GR86 GT)となり、30号車は惜しくもQ2進出を逃すこととなった。
Bグループはまず川合孝汰(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が3周目に1分43秒465でトップに。2番手には平中克幸(シェイドレーシングGR86 GT)が1分43秒967で続き、井口卓人(SUBARU BRZ R&D SPORT)が1分44秒100で3番手。
しかし、少し遅れてアタックに入った大草りき(TANAX GAINER GT-R)が3周目に1分43秒243でトップに立ち、52号車は2番手に。3番手にはケイ・コッツォリーノ(PACIFIC hololive NAC Ferrari)が1分43秒681で上がってきた。ここまでは3周目にアタック行ったドライバーだ。
続いて荒聖治(Studie BMW M4)が4周目に1分44秒009をマークして5番手に上がってきたところでチェッカー。
最後の最後に冨林勇佑(マッハ車検エアバスターMC86マッハ号)が1分44秒147で8番手に滑り込んだ。
一方、三宅淳詞(HACHI-ICHI GR Supra GT)は1分44秒490と冨林に0秒343及ばず、9番手で予選を終えることになった。
予選Q2 No. 24 コンドウレーシングが5年ぶりのPP獲得!!
GT500クラスのQ2は午後4時11分より10分間で行われた。
まずはジュリアーノ・アレジ(au TOM'S GR Supra)が応援に駆けつけた父ジャン・アレジの見守る中で1分34秒741というまずまずのタイムを3周目に叩き出す。
続いてコントロールラインに戻ってきた牧野任祐(STANLEY NSX-GT)のタイムは1分31秒867。この日初の1分31秒台のタイムを叩き出してトップに立つ。
開幕戦優勝の山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)は1分32秒119、塚越広大(Astemo NSX-GT)は1分32秒087、今季4回のポール獲得を誇るNo. 19 WedsSport ADVAN GR Supraの国本雄資も1分32秒055といずれも32秒の壁を破ることができない。
このままGT500クラスは100号車がポールを獲得するのかと思われたが、終了間際に佐々木大樹(リアライズコーポレーションADVAN Z)が1分31秒679を叩き出してトップに躍り出た。
これによりNo. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)が今季初のポールポジションを獲得。コンドウレーシングとしてはは2017年8月の第6戦鈴鹿以来、実に5年ぶりのPPとなった。またヨコハマ勢としてはNo. 19 WedsSport ADVAN GR Supraの4回に加えて今季5回目のPP獲得だ。
予選2番手はNo. 100 STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)、No. 19 WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)が3番手から明日の決勝に臨むことになった。
GT300のQ2は午後3時53分にコースオープン。まずは吉田広樹(埼玉トヨペットGB GR Supra GT)が1分42秒912でトップに立つ。
公式練習トップの篠原拓朗(LEON PYRAMID AMG)は1分43秒716、続いてアタックに入った山内英輝(SUBARU BRZ R&D SPORT)は1分42秒796で吉田を上回り、トップに躍り出る。
堤優威(muta Racing GR86 GT)は3周目に1分43秒442を記録して3番手。小暮卓史(Weibo Primezランボルギーニ GT3)が1分43秒525で4番手につけた。堤は4周目も続けてアタックを行い、1分43秒196までタイムをと縮めるが、吉田のタイムにはわずかに及ばず、3番手のままチェッカーを受けることになった。
これによりNo. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が第2戦富士以来、今季3度目のポールポジションを獲得。
予選2番手はNo. 52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)、No. 2 muta Racing GR86 GT(加藤寛規/堤優威)が3番手という結果となった。
スーパーGT第7戦の決勝は明日2日の午後1時30分より65周で行われる。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
■GT500クラス
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/01) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 24 佐々木 大樹 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 19 1'31.679 - - 183.536
2 100 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 26 1'31.867 0.188 0.188 183.160
3 19 国本 雄資 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 19 1'32.055 0.376 0.188 182.786
4 17 塚越 広大 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 34 1'32.087 0.408 0.032 182.723
5 14 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 30 1'32.119 0.440 0.032 182.659
6 8 福住 仁嶺 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 21 1'32.136 0.457 0.017 182.626
7 64 伊沢 拓也 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 4 1'32.561 0.882 0.425 181.787
8 36 ジュリアーノ・アレジ au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 25 1'32.741 1.062 0.180 181.434
■GT300クラス
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/01) Knock Out Q2 Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 61 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 51 1'42.796 - - 163.687
2 52 吉田 広樹 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 26 1'42.912 0.116 0.116 163.503
3 2 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 37 1'43.196 0.400 0.284 163.053
4 88 小暮 卓史 Weibo Primezランボルギーニ GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 17 1'43.525 0.729 0.329 162.535
5 65 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 33 1'43.716 0.920 0.191 162.235
6 55 武藤 英紀 ARTA NSX GT3 Honda NSX GT3 ARTA BS 8 1'43.880 1.084 0.164 161.979
7 4 谷口 信輝 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 36 1'43.987 1.191 0.107 161.813
8 56 藤波 清斗 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 69 1'44.073 1.277 0.086 161.679
9 25 野中 誠太 HOPPY Schatz GR Supra TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'44.109 1.313 0.036 161.623
10 7 近藤 翼 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 41 1'44.115 1.319 0.006 161.614
11 18 太田 格之進 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 39 1'44.361 1.565 0.246 161.233
12 10 塩津 佑介 TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 63 1'44.499 1.703 0.138 161.020
13 20 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 6 1'44.836 2.040 0.337 160.502
14 5 平木 玲次 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 23 1'45.341 2.545 0.505 159.733
15 50 加納 政樹 Arnage MC86 TOYOTA 86 MC Arnage Racing YH 6 1'46.167 3.371 0.826 158.490
16 9 木村 武史 PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 12 1'46.888 4.092 0.721 157.421
■GT500クラス
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/01) Knock Out Q1 Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 36 坪井 翔 au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 25 1'32.097 - - 182.703
2 100 山本 尚貴 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 26 1'32.140 0.043 0.043 182.618
3 24 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 19 1'32.208 0.111 0.068 182.483
4 64 大津 弘樹 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 4 1'32.375 0.278 0.167 182.153
5 19 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 19 1'32.393 0.296 0.018 182.118
6 14 大嶋 和也 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 30 1'32.440 0.343 0.047 182.025
7 8 野尻 智紀 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 21 1'32.567 0.470 0.127 181.775
8 17 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 34 1'32.822 0.725 0.255 181.276
---- 以上Q2進出 ----
9 23 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 37 1'32.876 0.779 0.054 181.171
10 12 平峰 一貴 カルソニックIMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 51 1'32.926 0.829 0.050 181.073
11 16 笹原 右京 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT Honda NSX-GT TEAM Red Bull MUGEN DL 17 1'32.930 0.833 0.004 181.065
12 39 関口 雄飛 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 32 1'32.932 0.835 0.002 181.061
13 3 高星 明誠 CRAFTSPORTS MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 54 1'33.443 1.346 0.511 180.071
14 38 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 16 1'34.037 1.940 0.594 178.934
15 37 サッシャ・フェネストラズ KeePer TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer TOM'S BS 36 1'35.983 3.886 1.946 175.306
■GT300クラス(Aグループ)
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/01) Knock Out Q1 Gr.A Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 10 大草 りき TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 63 1'43.243 - - 162.979
2 52 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 26 1'43.465 0.222 0.222 162.629
3 9 ケイ・コッツォリーノ PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 12 1'43.681 0.438 0.216 162.290
4 20 平中 克幸 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 6 1'43.967 0.724 0.286 161.844
5 7 荒 聖治 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 41 1'44.009 0.766 0.042 161.778
6 4 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 36 1'44.061 0.818 0.052 161.697
7 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 51 1'44.100 0.857 0.039 161.637
8 5 冨林 勇佑 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 23 1'44.147 0.904 0.047 161.564
---- 以上Q2進出 ----
9 244 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 1'44.490 1.247 0.343 161.034
10 31 嵯峨 宏紀 apr GR SPORT PRIUS GT TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr BS 1'44.675 1.432 0.185 160.749
11 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 22 1'44.677 1.434 0.002 160.746
12 360 青木 孝行 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 3 1'45.432 2.189 0.755 159.595
■GT300クラス(Bグループ)
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/01) Knock Out Q1 Gr.B Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 オートポリス 4.674km
Pos № Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 10 大草 りき TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 63 1'43.243 - - 162.979
2 52 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 26 1'43.465 0.222 0.222 162.629
3 9 ケイ・コッツォリーノ PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 12 1'43.681 0.438 0.216 162.290
4 20 平中 克幸 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 6 1'43.967 0.724 0.286 161.844
5 7 荒 聖治 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 41 1'44.009 0.766 0.042 161.778
6 4 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 36 1'44.061 0.818 0.052 161.697
7 61 井口 卓人 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 51 1'44.100 0.857 0.039 161.637
8 5 冨林 勇佑 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 23 1'44.147 0.904 0.047 161.564
---- 以上Q2進出 ----
9 244 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 1'44.490 1.247 0.343 161.034
10 31 嵯峨 宏紀 apr GR SPORT PRIUS GT TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr BS 1'44.675 1.432 0.185 160.749
11 96 新田 守男 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 22 1'44.677 1.434 0.002 160.746
12 360 青木 孝行 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 3 1'45.432 2.189 0.755 159.595
- 6 ロベルト・メルヒ・ムンタン Team LeMans Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 18 no time - - -
2022オートバックス スーパーGT第7戦「オートポリスGT300kmレース」の公式練習が10月1日、大分県日田市のオートポリスで行われ、GT500クラスはNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)、GT300クラスはNo. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)がトップタイムだった。
公式練習は午前9時20分より、混走95分、各クラスの専有走行10分の予定で始まった。天候は快晴。路面はドライ。開始時の気温は21℃、路面温度は28℃だった。
GT500クラスは笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が走行開始から4周目に4周目に1分34秒189を記録してトップに。松下信治(Astemo NSX-GT)が1分34秒311で2番手、阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分34秒388で3番手につける。
開始から30分が経過したところで平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が1分34秒305を出して2番手。これを山本尚貴(STANLEY NSX-GT)が16周目に1分34秒193を記録して上回り、2番手に浮上する。
その後は各車ロングランに入ったためか大きな順位変動もなく混走は終了。午前11時5分より専有走行が始まった。
各車予選に向けて最後の調整に入ったが、残り時間4分を切ったところでNo. 3 CRAFTSPORTS MOTUL Zがトラブルによりコース脇にストップしてしまったため、セッションは赤旗中断となった。場所はジェットコースターストレート先の右コーナー。ドライバーは千代勝正だ。
車両回収ののち専有走行は午前11時16分に残り時間7分で再開され、各車再びコースへ。
まずは関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が自己ベストを更新するが、タイムは1分35秒339で11番手。続いて17号車の松下もセクター1で自己ベストを更新するが、松下は100Rの先で縁石に乗り上げてスピン、そのままコースを横断してグラベルに飛び出し、バリアに激しく突っ込んでしまう。
これによりポストから再び赤旗が提示され、走行はそのまま終了となった。
これによりNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)がトップタイム。No. 100 STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)が2番手につけ、No. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)が3番手という結果となった。
GT300クラスは、今週末にバルセロナで行われる、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパに参戦するため、アウグスト・ファルフスと富田竜一郎が今大会を欠場。このためNo. 7 Studie BMW M4は近藤翼、No. 10 TANAX GAINER GT-Rは塩津佑介が代役を務めることになった。
公式練習で序盤トップに立ったのは、走行開始から4周目に1分44秒409を記録した蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)。7周目に1分44秒426を記録した元嶋佑弥(Weibo Primezランボルギーニ GT3)が2番手につけ、3周目に1分44秒624を記録したケイ・コッツォリーノ(PACIFIC hololive NAC Ferrari)が3番手だ。
第6戦決勝を前に虫垂炎で欠場を余儀なくされた谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG)も今大会に合流、セッション後半から走行に参加している。
午前10時55分から行われたGT300クラスの専有走行は、途中大きなアクシデントもなく順調に進行したが、ここでは上位陣にタイム更新はなく、片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)が1分45秒256で11番手、太田格之進(UPGARAGE NSX GT3)が1分45秒050で9番手、坂口夏月(Bamboo AirwaysランボルギーニGT3)が1分45秒005で6番手に浮上したにとどまった。
この結果トップはNo. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)、2番手にNo. 88 Weibo Primezランボルギーニ GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がつけ、No. 9 PACIFIC hololive NAC Ferrari(木村武史/ケイ・コッツォリーノ)が3番手で午後の予選に臨むことになった。
第7戦の公式予選は午後3時よりノックアウト方式で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO
■GT500クラス
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/01) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT500 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 16 笹原 右京 大湯 都史樹 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT Honda NSX-GT TEAM Red Bull MUGEN DL 17 1'34.189 - - 178.645
2 100 山本 尚貴 牧野 任祐 STANLEY NSX-GT Honda NSX-GT TEAM KUNIMITSU BS 26 1'34.193 0.004 0.004 178.637
3 24 佐々木 大樹 平手 晃平 リアライズコーポレーションADVAN Z NISSAN Z GT500 KONDO RACING YH 19 1'34.305 0.116 0.112 178.425
4 17 塚越 広大 松下 信治 Astemo NSX-GT Honda NSX-GT Astemo REAL RACING BS 34 1'34.311 0.122 0.006 178.414
5 19 国本 雄資 阪口 晴南 WedsSport ADVAN GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM WedsSport BANDOH YH 19 1'34.388 0.199 0.077 178.268
6 14 大嶋 和也 山下 健太 ENEOS X PRIME GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ENEOS ROOKIE BS 30 1'34.525 0.336 0.137 178.010
7 12 平峰 一貴 ベルトラン・バゲット カルソニックIMPUL Z NISSAN Z GT500 TEAM IMPUL BS 51 1'34.605 0.416 0.080 177.860
8 64 伊沢 拓也 大津 弘樹 Modulo NSX-GT Honda NSX-GT Modulo Nakajima Racing DL 4 1'34.927 0.738 0.322 177.256
9 38 立川 祐路 石浦 宏明 ZENT CERUMO GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM ZENT CERUMO BS 16 1'35.081 0.892 0.154 176.969
10 36 坪井 翔 ジュリアーノ・アレジ au TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM'S BS 25 1'35.201 1.012 0.120 176.746
11 39 関口 雄飛 中山 雄一 DENSO KOBELCO SARD GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM SARD BS 32 1'35.339 1.150 0.138 176.490
12 3 千代 勝正 高星 明誠 CRAFTSPORTS MOTUL Z NISSAN Z GT500 NDDP RACING MI 54 1'35.351 1.162 0.012 176.468
13 23 松田 次生 ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH Z NISSAN Z GT500 NISMO MI 37 1'35.636 1.447 0.285 175.942
14 8 野尻 智紀 福住 仁嶺 ARTA NSX-GT Honda NSX-GT ARTA BS 21 1'35.821 1.632 0.185 175.602
15 37 サッシャ・フェネストラズ 宮田 莉朋 KeePer TOM'S GR Supra TOYOTA GR Supra GT500 TGR TEAM KeePer TOM'S BS 36 1'36.003 1.814 0.182 175.270
■GT300クラス
FAV HOTEL AUTOPOLIS GT 300km RACE -RIJ- (2022/10/01) Official Practice Weather:Fine Course:Dry
2022 AUTOBACS SUPER GT Round 7 GT300 class オートポリス 4.674km
Pos No Driver Car Maker Model Team Tire WH Time Behind Gap km/h
1 65 蒲生 尚弥 篠原 拓朗 LEON PYRAMID AMG Mercedes AMG GT3 K2 R&D LEON RACING BS 33 1'44.409 - - 161.159
2 88 小暮 卓史 元嶋 佑弥 Weibo Primezランボルギーニ GT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 17 1'44.426 0.017 0.017 161.132
3 9 木村 武史 ケイ・コッツォリーノ PACIFIC hololive NAC Ferrari Ferrari 488 GT3 PACIFIC CARGUY Racing YH 12 1'44.624 0.215 0.198 160.827
4 52 吉田 広樹 川合 孝汰 埼玉トヨペットGB GR Supra GT TOYOTA GR Supra 埼玉トヨペット Green Brave BS 26 1'44.744 0.335 0.120 160.643
5 2 加藤 寛規 堤 優威 muta Racing GR86 GT TOYOTA GR86 muta Racing INGING BS 37 1'44.896 0.487 0.152 160.410
6 87 松浦 孝亮 坂口 夏月 Bamboo AirwaysランボルギーニGT3 Lamborghini HARUCAN GT3 JLOC YH 12 1'45.005 0.596 0.109 160.244
7 96 新田 守男 高木 真一 K-tunes RC F GT3 TOYOTA LEXUS RC F GT3 K-tunes Racing DL 22 1'45.034 0.625 0.029 160.200
8 20 平中 克幸 清水 英志郎 シェイドレーシングGR86 GT TOYOTA GR86 SHADE RACING DL 6 1'45.040 0.631 0.006 160.190
9 18 小林 崇志 太田 格之進 UPGARAGE NSX GT3 Honda NSX GT3 TEAM UPGARAGE YH 39 1'45.050 0.641 0.010 160.175
10 55 武藤 英紀 木村 偉織 ARTA NSX GT3 Honda NSX GT3 ARTA BS 8 1'45.113 0.704 0.063 160.079
11 4 谷口 信輝 片岡 龍也 グッドスマイル初音ミクAMG Mercedes AMG GT3 GOODSMILE RACING & TeamUKYO YH 36 1'45.256 0.847 0.143 159.862
12 61 井口 卓人 山内 英輝 SUBARU BRZ R&D SPORT SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT DL 51 1'45.264 0.855 0.008 159.850
13 56 藤波 清斗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 KONDO RACING YH 69 1'45.475 1.066 0.211 159.530
14 7 荒 聖治 近藤 翼 Studie BMW M4 BMW M4 GT3 BMW Team Studie × CSL MI 41 1'45.565 1.156 0.090 159.394
15 10 大草 りき 塩津 佑介 TANAX GAINER GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 63 1'45.932 1.523 0.367 158.842
16 6 片山 義章 ロベルト・メルヒ・ムンタン Team LeMans Audi R8 LMS Audi R8 LMS Team LeMans YH 18 1'46.000 1.591 0.068 158.740
17 31 嵯峨 宏紀 中山 友貴 apr GR SPORT PRIUS GT TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr BS 1'46.034 1.625 0.034 158.689
18 60 吉本 大樹 河野 駿佑 Syntium LMcorsa GR Supra GT TOYOTA GR Supra LM corsa DL 17 1'46.117 1.708 0.083 158.565
19 50 加納 政樹 阪口 良平 Arnage MC86 TOYOTA 86 MC Arnage Racing YH 6 1'46.126 1.717 0.009 158.551
20 5 冨林 勇佑 平木 玲次 マッハ車検エアバスターMC86マッハ号 TOYOTA 86 MC TEAM MACH YH 23 1'46.233 1.824 0.107 158.391
21 244 佐藤 公哉 三宅 淳詞 HACHI-ICHI GR Supra GT TOYOTA GR Supra Max Racing YH 1'46.379 1.970 0.146 158.174
22 30 永井 宏明 織戸 学 apr GR86 GT TOYOTA GR86 apr YH 21 1'46.389 1.980 0.010 158.159
23 11 安田 裕信 石川 京侍 GAINER TANAX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 GAINER DL 53 1'46.399 1.990 0.010 158.144
24 360 青木 孝行 田中 篤 RUNUP RIVAUX GT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 TOMEI SPORTS YH 3 1'46.669 2.260 0.270 157.744
25 25 松井 孝允 野中 誠太 HOPPY Schatz GR Supra TOYOTA GR Supra HOPPY team TSUCHIYA YH 1'46.821 2.412 0.152 157.520
26 22 和田 久 城内 政樹 アールキューズAMG GT3 Mercedes AMG GT3 R'Qs MOTOR SPORTS YH 1'48.852 4.443 2.031 154.581
27 48 井田 太陽 田中 優暉 植毛ケーズフロンティアGT-R NISSAN GT-R NISMO GT3 NILZZ Racing YH 1'49.498 5.089 0.646 153.669
2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第7戦が9月18日(日)に筑波サーキット18周で開催され、大雨の中赤旗中断を経て2ヒートで行われた決勝レースをポールポジションからスタートした田上蒼竜(A'sカンパニーZAP ED)が、スタートでトップに立つとセーフティカー・ランとなった第2ヒートを先頭でチェッカードフラッグを受けて優勝、同シリーズのチャンピオンを確定させた。
予報通り昼前から雨が降り出した筑波サーキット、雨は降ったり止んだりを繰り返していたが、スーパーFJの決勝が行われる予定時刻に向かって次第に雨足は激しくなり、午後1時55分に各車がグリッドに着く頃には大雨と言える状況に。コース上も水が浮いた状態で、15台全車がレインタイヤを装着している。
今シーズンからワンメイク供給されているダンロップのレインタイヤについては、ほぼ全ての選手が未経験。筑波/富士シリーズ戦では今年一度も雨は降っておらず、練習走行でも雨は降らなかったとの事。前日の練習走行でも「明日は雨だけど初めてのレインタイヤで特性がわからない」という声が多かった。
そんな中で唯一、もてぎ/菅生シリーズ戦にも出場している田上だけは菅生での練習走行時にレインタイヤを経験している。これがアドバンテージになるのかも注目された。
午後2時8分フォーメーションラップ開始、ポールシッターの田上を先頭に各車路面の状況を確かめるように周回しグリッドに整列するとレーススタート。レインタイヤが激しく水煙を上げるなか全車クリーンスタート。
田上はスムーズに発進したが2番手スタートの安田航(ファーストガレージ&Sウィンズ)は加速がにぶく、2列目スタートの白崎稜(ZAPスタッフリソースED)、稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)が前に出る。田上に続いてイン側に稲葉、アウト側に白崎という位置取りで第1コーナーに進入するが、ここで稲葉が単独スピン、やや角度がある筑波の第1コーナーでイン側に溜まった水に足をすくわれたか。後続車は接触する事なく、稲葉は最後尾からレースに復帰。
田上は落ち着いた走りでトップを維持、白崎に1.449秒の差をつけて1周目を終了。安田は3位につけるが稲葉のスピンを避けたためかギャップが広がり田上とは4.446秒差。稲葉の後退で5番手スタートの内藤大輝(RCIT RaiseUP MT)と6番手スタートの本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)が4位、5位、さらに8番手スタートだった岩本瞬(TAUSファーストガレージS2)が6位に浮上、本田に0.712秒差と迫る。岩本は前日の練習走行でエンジンのライフが終わったという事で換装を行っており、朝はエンジン好調と笑顔を見せていたが好事魔多し、2周目のダンロップコーナーでスピンを喫して大きく順位を落とした。これで山下友基(ELEVレーシングHRF10V)が6位に浮上。
田上と白崎は1分6秒台のラップタイムで3周目2.216秒差。安田は1分10秒台で大きく離され白崎からは10秒以上の差がついて、4位内藤が背後に迫りテール・ツー・ノーズ状態になる。0.142秒差で2周目を終了し3周目は内藤がプレッシャーを与え続けるとメインストレートで並びかけてコントロールライン通過、続く第1コーナーで安田をかわして3位にポジションアップ。しかし内藤の快走はここまで、第2ヘアピンでスピンからコースアウト、グラベルにはまってしまう。後続車は混乱しつつも内藤を避けて通過、その中で一気にポジションを上げたのがマスターズクラスの秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)。11番手スタートから周囲より明らかに速いペースで順位を上げて来ていたが、ここで一気に6位に浮上した。
4周目終了、トップ田上は白崎をじわりと引き離し2.496秒差。内藤のリタイヤにより3位に戻した安田だが田上からは16秒以上の差。安田のペースが上がらないというより田上と白崎の2台だけが1分6~7秒台、他より4秒以上、圧倒的に速いラップタイムで走っている。田上はレインタイヤ経験者、そして先頭で視界が良いという優位があるが、白崎もそん色がない走りを見せている。
安田から約6秒遅れて4位本田、5位山下、6位秋山、そして7位戸谷友規(DEEP-R・10V・ED)までが1.546秒差のワンパックになっている。そして忘れてはいけないのがオープニングラップで最下位まで落ちた稲葉、こちらも1分10秒台のタイムで10位まで這い上がってくると5周目にはさらに8位までポジションアップ。
6周目、本田を先頭とした4位グループに変動があり、秋山が4位に浮上、山下も本田を仕留めて5位。順位を落とした本田に稲葉が並んでコントロールラインを通過するとオーバーテイクに成功して稲葉6位へ。秋山は1分8秒台と悪コンデションにベテランの強みを見せて安田を追撃する。
田上のスピードは揺るぎがなく、7周目も1分6秒708。白崎を3.175秒差まで突き放した。そして秋山が安田の後方1.7秒差に接近、安田1分10秒526、秋山1分7秒455というラップタイム差から3位の座は風前の灯火か?
しかしここで赤旗が提示される。第2ヘアピンのグラベルに止まっている内藤の車両の撤去を行うことと、雨足が一段とひどくなり危険な状態となったので、いったんレースを中断するという判断がなされた。
田上を先頭にメインストレートに各マシンが整列、その後セーフティカーの先導でコースを1周してピット前に停車。マシンに触れることは許されないがドライバーに傘をさしかけて雨から守ることは許される。
レースの再開についてアナウンスがあり、7周目終了時の順位でスターティンググリッドに並び、3分前からスタート進行が行われてフォーメーションラップ1周の後にスタンディングスタートで5周の第2レースが行われ合計12周、第2レースの着順をもってレースリザルトとする、ということに決定された。
約15分後、内藤のマシンが撤去され、14台のマシンが再度コースイン、グリッドに整列する。
1列目 田上蒼竜/白崎稜
2列目 安田航/秋山健也
3列目 山下友基/稲葉摩人
4列目 本田千啓/戸谷友規
5列目 宇高希/中澤凌
6列目 下村剛司/澤井良太朗
7列目 竹沢茂/岩本瞬
田上はリードをリセットされた格好になり、2位白崎は逆転のチャンス、そして3位以下も同様だ。特に第1レースで絶好のスタートを切りながら自滅した格好の稲葉には失地回復の舞台が用意された。
雨は依然として降り続けており路面はフルウエット、レッドライトが消えて第2レースがスタートした。ここでも田上が好スタート、白崎も出足よく第1コーナーアウト側から続くが前には出られない。安田は3位キープで稲葉は蹴り出しがよく山下の前に出て1コーナーで秋山もかわして4位へあがる。しかし1コーナーを抜けてS字に入る所で山下が秋山に接触、左側にコースアウトしてスポンジバリアを弾き飛ばして停止してしまう。秋山は姿勢を乱したが立て直し、6位に踏みとどまった。
この混乱の中で順位を上げたのが8番手スタートの戸谷と9番手スタートの宇高希(TAKE FIRST)それぞれ5位、7位にジャンプアップに成功する。
ここでセーフティカー(SC)ランが宣言され全コースイエローフラッグ。山下は動き出したもののS字コーナーにスポンジバリアが散乱、また最終コーナー入口にも大きなパーツが飛散しており対処が必要な状態。
第2レース1周目は田上~白崎~安田~稲葉~戸谷~秋山という順位で通過。SCランを行いながらコース上の障害物撤去を行うが、時間を要して隊列は4周目を終了。そのままファイナルラップに入り、SC先導のままでフィニッシュラインを通過。レース終了となった。
優勝は田上、中断を挟みつつもポール・ツー・ウインでシリーズ3勝目を飾った。2位は白崎、レース前に今回は期するものがあると語っていたが初優勝には届かなかった。安田は苦しい戦いぶりだったが3位の座を守り、スタート直後のアクシデントで最下位に落ちながら挽回した稲葉が4位、以下ルーキー戸谷が5位で初の入賞を飾り、6位でマスターズクラス優勝の秋山がこちらも今シーズン初入賞となった。
■決勝後のコメント
優勝 13号車・田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)
「もうちょっとレースしたかったな、というのが正直なところなのですが。前半引き離すことができて、雨が楽しいと思うくらい気持の余裕はあったので、よかったかなと思います。第2レースのスタート後の最終コーナーで飛びかけて、けっこうギリギリまで行ってしまっていたので、危なかったです。とりあえず無事にトップで戻って来られてよかったです。今後はもてぎのチャンピオン、そして日本一決定戦に集中していきます」
2位 26号車・白崎稜(ZAPスタッフリソースED)
「(スタートがよかったが?)スタートは元々得意な方だったので、低グリップだろうが夏の中だろうが自信があったので、それなりのスタートだったと思います。でも赤旗が出ちゃって自分のやりたかった事ができなかったので、このレイン(タイヤ)自体が初めてだったので悔しいのもありますし、(十分)走れなかったのも残念です。(第2レースのスタートで、あわよくば田上選手を、という気持ちはあった?)コースの外側の方が7周走ってラバーがある程度乗っていたと思ったので、そこでちょっと不利かな、とは思ったのですけど、ちょっと滑ったこともあって飛び込めなかったです。(田上選手に)迫るほどほのスタートはできなかったです。(次がシーズン最終戦ですが?)とにかく優勝が欲しいです。最終戦で必ず勝ちます」
3位 53号車・安田航(ファーストガレージ&Sウィンズ)
「第1レースのスタートは気持ちがはやりすぎてホイールスピンが多くて思ったより前に進まなかったです。それで後ろのマシンが横に来ていたので無理せずに下がった。白崎選手と稲葉選手が来ていて、稲葉選手が横にいたのはわかっていて、その後(稲葉選手は)スピンしちゃいましたけど2台に行かれてしまいました。(その後ペースが上がらなかった?)ちょっと(限界が)つかめてない部分も多くて、ダンロップの新しい(レイン)タイヤの特性がまったくわからなくて、決勝で無理してスピンしたらポイントを失ってしまうので、抑えながら、探っている最中だったので、それがうまくいかなかったです。第2レースのリスタートは悪いスタートではなかったですけど抜けるほどのペースはなくて、現状維持しかできなかったですね。それでSC入ってきちゃったので、何もできませんでしたね。前が全然見えなかったので、何かをトライしようにも、見えな過ぎてできない状況でした。決勝なので無理せず帰って来ることを意識してがんばりました」
4位 14号車・稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)
「(スタート直後のスピンは?)自分の想像していたのよりも水たまりが深かったので、コントロールを失ってしまって、レコードライン上に留まらないように自分で判断してスピンさせて、最下位まで順位を落とす結果になってしまいました。(その後のリカバリーは速かったが?)今回のレースは(勝たなければいけないレースだったので)ポールポジションとかトップ争いにこだわっていたので、何台抜いたっていうのは正直自分の中では関係なくて、チームとか応援して下さる皆様に申し訳ないことをしてしまった、という気持ちです。日本一決定戦では絶対勝つつもりでやります」
6位 3号車・秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)マスターズクラス優勝
「(すごい勢いで順位を上げましたが?)自分としては特別なことは何もなかったですが、いいペースで追い上げることができました。(第2レースのスタート後のS字は?)S字の進入で91号車がタイヤに当たったようで、こちらもバランスを崩して順位を落としてしまいました」
2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権最終第8戦は10月30日に筑波サーキットで開催される。今回田上が優勝したことでポイントを102まで伸ばし2位稲葉と26ポイント差となりシリーズ優勝は決まったが。2位を稲葉、安田、白崎が僅差で争っている状況だ。彼らにとって最終戦は気の抜けない一戦となる。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
Asako SHIMA
2022年JAF筑波/富士スーパーFJ選手権シリーズ地方選手権第7戦公式予選が9月18日(日)に筑波サーキットで行われ、シリーズランキング首位の田上蒼竜(A'sカンパニーZAP ED)が20分間の予選の最後にトップタイムを叩き出しポールポジションを獲得した。
連休中日の筑波サーキットは台風14号に起因する雨が昼頃から降るとの予報だが、午前9時45分の予選開始時刻はまだ時折陽が差す曇り空。気温28度で路面はドライコンディションだ。全8戦で行われる筑波/富士シリーズ戦の第7戦。ポイントリーダーの田上にはここでチャンピオン決定の目がある。それだけに彼を追う面々は打倒田上を目指し前日の練習走行から調整に余念がなかった。
しかしながら各ドライバー一様に訴えるのが今年から採用されたダンロップタイヤの感触が思わしくない点。元々美味しい所が短いと言われていたが、温度がやや下がる秋になって、今度は思うようなグリップ感が得られない「コーナーで粘りがない」という声が聞かれた。練習走行は他のカテゴリー(VITA)のマシンも走っており自由なコース取りができない、という理由もあるだろうが、第1ヘアピン進入やダンロップの脱出で挙動を乱す車両が散見された。
予定より2分遅れて午前9時47分、予選が開始。前回優勝の安田航(ファーストガレージ&Sウィンズ)を先頭に15台がコースイン、全車スリックタイヤだ。
各車ウォームアップを終えて残り16分、計測3周目あたりからタイムアタックを開始。
まずはシリーズランキング4位につける白崎稜(ZAPスタッフリソースED)が1分を切り59秒582でトップ、2番手は田上で59秒713、3番手安田で59秒845、4番手は内藤大輝(RCIT RaiseUP MT)が59秒863で続く。
残り14分、安田が59秒164と58秒台に迫るタイムでトップに立つと田上も59秒186で追い、次の周回で58秒907と59秒を切ってトップへ、安田2番手にドロップするがこちらも次の周回で58秒985とタイムアップ、白崎も59秒237と自己ベスト更新するも3番手。
折り返しを過ぎて残り9分、ここで白崎が59秒を切って58秒909、田上と0.002秒差に迫り2番手へ。安田を挟んで4番手は内藤、5番手には序盤タイムが出ていなかったランキング2位の稲葉摩人(ZAP SPEED 10VED)がつけ、ルーキーイヤーの山下友基(ELEVレーシングHRF10V)が59秒384で6番手、しかし直後にコントロールラインを通過した本田千啓(オートルック☆モダン☆10V)が59秒321で山下を上回り6番手。山下7番手。
田上、白崎はここでいったんピットイン、終盤のタイムアタックに向けてタイミングを計っているようだ。その隙にタイムを伸ばしたのが稲葉で59秒189→59秒080と詰めて4番手へ浮上する。
残り5分、安田が58秒812とタイム更新、ついにトップに立つ。田上、白崎はコースに戻るがまだタイムが更新されず2番手、3番手へポジションダウン。
20分が経過しチェッカードフラッグが振られる中、田上は最後のタイムアタックに出て0.1秒タイムを短縮、58秒801として安田を逆転、0.011秒差でポールポジションを獲得した。
安田2番手でフロントロウに並び、白崎3番手、稲葉4番手でセカンドロウ。安田はこのZAP SPEEDの包囲網を突破しなければ勝機はない。3列目は内藤と本田が並んだ。
マスターズクラスのトップは総合12位の秋山健也(スーパーウインズKKS・ED)、クラス2番手は総合15番手の竹沢茂(スーパーウィンズ☆KKS☆ED)となった。
■予選後のコメント
ポールポジション 13号車・田上蒼竜(AsカンパニーZAP10VED)58秒801
「(最後に一発タイム出た?)もっと早い周でもチャンスがあったのですが、ミスしちゃってその周は(タイム)出なくかったので。マシンのバランスがタイヤが新品の時はちょっとリヤの挙動で苦労していて、そこからちょっと(タイヤが)タレてきた時にリヤのバランスが丁度よくなってきたので(タイムが)出た、って感じです。(決勝に向けては?)雨が降って来ましたけど、自分は結構予選でタイヤを使ってしまったので、雨降ってもらってレインだったら、トップが絶対有利ですし、雨は自信があるのでそこはキメて行きたいな、というところです」
2位 53号車・安田航(ファーストガレージ&Sウィンズ)58秒812 トップと0.011秒差
「昨日から前回ほど余裕がなくて、明日大変だな、と思っていました。白崎選手も速かったので、昨日からの状況を考えると、予想通りかな。簡単にはいきませんね。(後半タイムが伸びなかった?)そっちより前半なかなかタイムが出なくて、タイヤがだんだん暖まってきて、やっと中盤からアタックできて、そこからアタックしたけど58秒8とかが限界でしたね。これ以上出るようなフイーリングなかったです。(決勝に向けては?)雨が降って来ましたけど、今年は1回も雨のレースないのでだいぶ違う展開になると思うので、自分も含めて気を付けて、安全に最後まで走り切って、あと2戦しかないので、ランキング的に田上選手がだいぶリードしちゃっているので、そこを覆せるレースにしたいですね。」
3位 26号車・白崎稜(ZAPスタッフリソースED)58秒909 トップと0.108秒差
「(今回は)めちゃめちゃ準備してきて、ここ(第7戦)は取れると思ってやって来ているので、だいぶ悔しいです。(タイムが伸びなかった?)タイム伸びなかったのも自分のミスなので、次の周回でどう直そうか、ってやっていて、それで最終ラップ、田上選手もそこでタイム更新しましたけど、自分もそれをやろうとして届かなかったので、後は決勝で前に出ていく形で。雨が心配ですけど、それも味方につけて、走れたなと思います」
第7戦決勝は午後2時5分スタート予定。天気予報では昼頃から雨になる模様で、しかも大雨の可能性あり。ウエットレースということになると今年筑波では初だ。事前に聞いた限りでは練習も含めて今年のダンロップタイヤでウエットコンデションを走ったことがないという選手が多く、これがどう影響するのか目が離せない。
Text: Junichi SEKINE
Photo: Kazuhiro NOINE
■第1レース
SCCN SEPTEMBER RACE MEETING in TSUKUBA -RIJ- (2022/09/18) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2022 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 7 筑波サーキット 2.045km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 13 田上 蒼竜 AsカンパニーZAP ED TOKYO R&D RD10V 7 7'52.483 - -
2 26 白崎 稜 ZAPスタッフリソースED TOKYO R&D RD10V 7 7'55.658 3.175 3.175
3 53 安田 航 ファーストガレージ&Sウィンズ MYST KK-S2 7 8'21.389 28.906 25.731
4 3 M 1 秋山 健也 スーパーウインズKKS・ED MYST KK-S 7 8'23.112 30.629 1.723
5 91 山下 友基 ELEVレーシングHFR 10V TOKYO R&D RD10V 7 8'25.832 33.349 2.720
6 14 稲葉 摩人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 7 8'27.901 35.418 2.069
7 7 本田 千啓 オートルック☆モダン☆10V TOKYO R&D RD10V 7 8'31.899 39.416 3.998
8 66 戸谷 友規 Deep-R・10V・ED TOKYO R&D RD10V 7 8'32.354 39.871 0.455
9 23 宇高 希 TAKE FIRST TOKYO R&D RD10V 7 8'32.354 39.871 0.000
10 79 中澤 凌 ZAP NAIZ 10V ED TOKYO R&D RD10V 7 8'33.678 41.195 1.324
11 72 下村 剛司 SウインズELEV'r KKS2 MYST KK-S2 7 8'35.339 42.856 1.661
12 1 澤井 良太朗 オートルックTKZW 10V TOKYO R&D RD10V 7 8'41.197 48.714 5.858
13 16 M 2 竹沢 茂 スーパーウィンズ☆KKS☆ED MYST KK-S 7 8'50.064 57.581 8.867
14 52 岩本 瞬 TAUSファーストガレージS2 MYST KK-S2 7 8'50.384 57.901 0.320
15 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP MT MYST KK-S2 3 3'36.461 4Laps 4Laps
■第2レース
SCCN SEPTEMBER RACE MEETING in TSUKUBA -RIJ- (2022/09/18) Final Race Weather:Rain Course:Wet
2022 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 7 筑波サーキット 2.045km
Pos No Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Lap Time Behind Gap
1 13 田上 蒼竜 AsカンパニーZAP ED TOKYO R&D RD10V 5 9'11.114 - -
2 26 白崎 稜 ZAPスタッフリソースED TOKYO R&D RD10V 5 9'12.204 1.090 1.090
3 53 安田 航 ファーストガレージ&Sウィンズ MYST KK-S2 5 9'13.817 2.703 1.613
4 14 稲葉 摩人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 5 9'14.444 3.330 0.627
5 66 戸谷 友規 Deep-R・10V・ED TOKYO R&D RD10V 5 9'15.117 4.003 0.673
6 3 M 1 秋山 健也 スーパーウインズKKS・ED MYST KK-S 5 9'16.494 5.380 1.377
7 23 宇高 希 TAKE FIRST TOKYO R&D RD10V 5 9'17.804 6.690 1.310
8 7 本田 千啓 オートルック☆モダン☆10V TOKYO R&D RD10V 5 9'18.803 7.689 0.999
9 79 中澤 凌 ZAP NAIZ 10V ED TOKYO R&D RD10V 5 9'21.295 10.181 2.492
10 72 下村 剛司 SウインズELEV'r KKS2 MYST KK-S2 5 9'22.354 11.240 1.059
11 52 岩本 瞬 TAUSファーストガレージS2 MYST KK-S2 5 9'24.215 13.101 1.861
12 1 澤井 良太朗 オートルックTKZW 10V TOKYO R&D RD10V 5 9'25.085 13.971 0.870
13 16 M 2 竹沢 茂 スーパーウィンズ☆KKS☆ED MYST KK-S 5 9'27.662 16.548 2.577
---- 以上規定周回数完走 ----
- 91 山下 友基 ELEVレーシングHFR 10V TOKYO R&D RD10V 1 2'33.036 4Laps 4Laps
- 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP MT MYST KK-S2 D.N.S - -
Fastest Lap: CarNo. 13 田上蒼竜(AsカンパニーZAP ED) 1'06.422 (2/12) 110.847 km/h
SCCN SEPTEMBER RACE MEETING in TSUKUBA -RIJ- (2022/09/18) Qualifying Weather:Cloudy Course:Dry
2022 筑波/富士スーパFJ選手権シリーズ Round 7 筑波サーキット 2.045km
Pos № Cls Cls Pos Driver Car Maker Model Time Behind Gap km/h
1 13 田上 蒼竜 AsカンパニーZAP ED TOKYO R&D RD10V 58.801 - - 125.202
2 53 安田 航 ファーストガレージ&Sウィンズ MYST KK-S2 58.812 0.011 0.011 125.179
3 26 白崎 稜 ZAPスタッフリソースED TOKYO R&D RD10V 58.909 0.108 0.097 124.972
4 14 稲葉 摩人 ZAP SPEED 10V ED TOKYO R&D RD10V 59.080 0.279 0.171 124.611
5 22 内藤 大輝 RCIT RaiseUP MT MYST KK-S2 59.255 0.454 0.175 124.243
6 7 本田 千啓 オートルック☆モダン☆10V TOKYO R&D RD10V 59.280 0.479 0.025 124.190
7 91 山下 友基 ELEVレーシングHFR 10V TOKYO R&D RD10V 59.384 0.583 0.104 123.973
8 52 岩本 瞬 TAUSファーストガレージS2 MYST KK-S2 59.454 0.653 0.070 123.827
9 1 澤井 良太朗 オートルックTKZW 10V TOKYO R&D RD10V 59.564 0.763 0.110 123.598
10 23 宇高 希 TAKE FIRST TOKYO R&D RD10V 59.605 0.804 0.041 123.513
11 *79 中澤 凌 ZAP NAIZ 10V ED TOKYO R&D RD10V 59.608 0.807 0.003 123.507
12 3 M 1 秋山 健也 スーパーウインズKKS・ED MYST KK-S 59.861 1.060 0.253 122.985
13 72 下村 剛司 SウインズELEV'r KKS2 MYST KK-S2 59.875 1.074 0.014 122.956
14 66 戸谷 友規 Deep-R・10V・ED TOKYO R&D RD10V 59.933 1.132 0.058 122.837
15 16 M 2 竹沢 茂 スーパーウィンズ☆KKS☆ED MYST KK-S 1'00.880 2.079 0.947 120.926
---- 以上基準タイム(130% - 1'16.492)予選通過 ----
CarNo. 79は、筑波サーキット一般競技規則第19条1.違反(走路外走行)により、2グリッド降格とする。
2022年FIA-F4選手権第7戦の決勝が8月27日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。レースは序盤からアクシデントが相次ぎ、セーフティーカーが2度も入る荒れた展開となったが、ポールポジションからスタートした三井優介(HFDP RACING TEAM)が後続を寄せ付けず、第1戦富士以来の今季2勝目を挙げた。
第7戦決勝は当初の予定より20分遅れの午後2時20分より11周で行われた。天候は曇り。路面はドライだ。
スタートではポールの三井がそのままトップで1コーナーに飛び込み、予選3番手の荒川麟(TGR-DC RSトムススピリットF4)がアウトから予選2番手の小出峻(HFDP RACING TEAM)をかわして2位に浮上する。
しかし隊列がヘアピンに差し掛かると、後方を走っていた辻本始温(ATEAM Buzz Racing)と上野大哲(SACCESS RACING TCE)が絡むアクシデントが発生。これに巻き込まれる形で下野璃央(Dr.Dry F110)も一時ストップしてしまったため、2周目からこの日最初のセーフティーカー(SC)が導入される。
幸い3台ともすぐに再始動し、辻本と上野はそのままピットへ。下野は最後尾で隊列に加わったため、SCは3周目にピットイン。レースは4周目から再開となる。
すかさず荒川を攻め立てる小出は130Rでアウトから荒川を抜いて2位を奪い返した。
しかし5周目の130RでインディペンデントカップのSYUJI(RSS F110)がコースを飛び出し、ウレタンバリアに突っ込む激しいクラッシュが発生する。ドライバーは自力でクルマを降りたが、この車両回収のために6周目から再びSCがコースに入った。
SCは8周目にピットイン。レースは9周目から再開となる。2位の小出はスプーンでトップとの差を詰め、シケインでアウトから並びかけようとしたが、三井はこれを押さえ込んだ。
その後も三井は小出に付け入る隙を与えず、そのまま11周を走り切り、第1戦富士以来の今季2勝目を獲得。これで第2戦から続いた小出の連勝記録は5で止まった。三井の連続表彰台記録は7となり、ポイントリーダーの小出との差は6ptに縮まった。
2位は小出、3位には荒川が入った。
第8戦決勝は28日午前8時30分より11周で行われる。
Text:Kazuhisa SUEHIRO