既報のとおり開催中止となったJGTCマレーシア戦だが、5月8日、シリーズを 括するGTアソシエイション(GTA)からも、正式に中止発表がなされた。(リリース 文はJGTC.netへ) GTAはこの中で、代替レースの実施についてはこれから検討に入るとしている。 ◆JGTC.net http://www.jgtc.net/
既報のとおり開催中止となったJGTCマレーシア戦だが、5月8日、シリーズを 括するGTアソシエイション(GTA)からも、正式に中止発表がなされた。(リリース 文はJGTC.netへ) GTAはこの中で、代替レースの実施についてはこれから検討に入るとしている。 ◆JGTC.net http://www.jgtc.net/
5月7日、全日本GT選手権(JGTC)第4戦(6月20~21日)の開催サーキットであるマレー シア・セパンインターナショナルサーキットは、当該レースが中国を中心に猛威を奮 っている新型肺炎(SARS)の影響で中止となったと発表した。 この中止に関して、シリーズを統括するGTアソシエイション(GTA)からの発表はまだ ないが、先日第2戦の行われた富士スピードウェイでチーム関係者には中止の方向で 動いているとの説明がなされた。GTAはその後セパンサーキットに中止する旨の申し 入れをし、現在は中止発表に向け各方面と調整を行っている模様だ。マレーシア戦中 止発表に際しては、代替レースの開催などについても触れられると思われる。 なお、関係者の間では、12月に中国・上海で開催が予定されているオールスター戦に ついても、開催を危ぶむ声が上がっている。 セパンサーキット開催中止リリース
2003全日本GT選手権 第2戦 ALL JAPAN FUJI GT500 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■開催月日:2003年5月3-4日 ■開催場所:富士スピードウェイ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ クスコスバルADVANインプレッサ 無念のリタイアを喫す ゴールデンウィークの富士スピードウェイで開催されたJGTC第2戦。 クスコスバルADVANインプレッサは、クラス9位を走行中の22周目に他車両に 追突してインタークーラーを破損。残念ながら、そのままピットインしてリタイアと なってしまった。 決勝日は過去最高、6万6000人ものファンでグランドスタンドが埋まった。今回 は114周の長距離レースとなるので、コンスタントラップを重ねて走行すれば上位 入賞も期待できそうだ。 12時55分、決勝のスタートが切られるとストレートスピードが苦しいクスコスバ ルADVANインプレッサは、1コーナーまでに2台の車両にかわされ11位へドロッ プ。しかしそれでも10周目に#2NSXを抜きポイント圏内となる10位へポジショ ンを上げる。さらに21周目には、#43ガライヤをかわして9位へ。ところが翌22 周目のヘアピンコーナー立ち上がりで#5ヴィーマックに追突。牽引フックがインター クーラーに刺さり、そのままペースダウン。谷川は緊急ピットインするが、残念なが らマシンはそのままピットガレージへ入れられレースを終え、熱心なファンの期待に 応えることはできなかった。 ■谷川達也選手 「ヘアピンの立ち上がりで前のクルマが失速したのか、追突してしまいました。これ からガンガン行くところだったので、チームにもファンにも申し訳ないです。インプ レッサはエンジンの重心が低いのでコーナリングが得意ですが、セダンタイプのボディ は空気抵抗が大きくストレートが伸びないんですが、徐々に改善されることと思いま す。次のSUGOは昨年優勝争いのできたコース。欲をかかずに完走を目指せばおの ずと結果が出るでしょう。」 ■Race Results Pos. No. Driver Car Name Laps/Diff 1 #26 山路慎一/西澤和之 PLUS e タイサン アドバン GT3R 105 2:49'28.304 2 #3 木下みつひろ/柳田真孝 ハセミスポーツ・エンドレス・Z 105 +8.588 3 #43 新田守男/高木真一 ARTA Garaiya 105 +38.001 4 #11 松田秀士/田中哲也 JIM RodeoDrive アドバンF360 105 +39.329 5 #31 佐々木孝太/後藤 聡 RECKLESS MR-S 105 +52.164 6 #81 星野一樹/植松忠雄 ダイシンADVANシルビア 1Lap 7 #71 Guts城内/澤 圭太 シグマMR-S 2Laps 8 #910 平川 晃/宮川やすお 910 BORO アドバンポルシェ 2Laps 9 #5 玉中哲二/三船 剛 BANPRESTO B-1 マッハ号GT 320R 2Laps 10 #7 谷口信輝/大井貴之 雨宮マツモトキヨシアスパラRX-7 2Laps R #77 小林且雄/谷川達也 クスコスバルADVAN インプレッサ 22 ◆スバルモータースポーツの詳細は、[スバルモータースポーツマガジン]をご覧下さい。

(C)Honda
Mobil 1 NSX(松田/小暮組)6位、RAYBRIG NSX(加藤/光貞組)7位 ■決勝日時 :5月4日(日) ■天候 :晴れ ■気温 :22℃ ■コース :ドライ ■観客数 :6万6000人 5月4日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)において2003年全日本GT選手権 (JGTC)第2戦「ALL JAPAN GT FUJI-500」の決勝レース(114周=501.6km)が開 催された。 3日(土)に行われたGT500クラス公式予選は快晴、気温25~26℃、路面温度37~ 41℃というコンディションとなり、Honda NSX-GT勢は伊藤大輔/T.コロネル 組(G'ZOX 無限NSX)が1分24秒896を記録し予選11番手ポジションを獲得。道上 龍/S.フィリッ プ 組(TAKATA童夢NSX)が予選12番手、松田次生/小暮卓史 組(Mobil 1 NSX)は13 番手、加藤寛規/光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)は14番手、土屋圭市/金石年弘 組(ARTA NSX)は16番手からの決勝スタートとなった。 GT500クラスの決勝レースは薄曇り、気温26℃、路面温度36℃のコンディションの もと13時54分にローリングスタートが切られた。オープニングラップは松田次生選手 (Mobil 1 NSX)が11位、道上 龍選手(TAKATA童夢NSX)が12位、伊藤大輔選手(G'ZOX 無限NSX)が13位、加藤寛規選手(RAYBRIG NSX)が14位、土屋圭市選手(ARTA NSX) が16位で通過。今シーズン、新レギュレーションの中、苦しい戦いを強いられている Honda NSX-GT勢は、粘り強い走りでポジションアップをねらう。 26周目、9位までポジションアップしていた道上選手が1コーナーのブレーキング でZENTトムススープラとプロジェックトμアスペリア スープラの2台を一挙に抜き 去り7位に浮上。伊藤選手は、早めにピットインを行ないT.コロネル選手へドライバー 交代をする。 ほぼ、全車が1回目のピットインを終えた時点で、道上選手(TAKATA童夢NSX)が 7位、小暮卓史選手(Mobil 1 NSX)が8位、T.コロネル選手(G'ZOX無限NSX)が11 位、光貞秀俊選手(RAYBRIG NSX)が12位、引き続き2回目の走行を行なっている土 屋圭市選手(ARTA NSX)が13位を走行する。 57周目、12位にポジションアップをしていた土屋選手が100Rコーナーで電気系のト ラブルのためスローダウン。そのままマシンをストップし、無念のリタイアとなる。 さらに、60周目の最終コーナー立ち上がりでタイヤの消耗に苦しんでいた7位走行の 道上選手がスピン、そこへ直後を走行していたT.コロネル選手が接触し2台ともコー スアウトを喫する。2台とも復帰を試みるもののリタイアとなる。 残る2台のNSX-GTは堅実な走行を続け、2回目のピットインを終えてレース終盤へ 突入する。91周目に4位を走行していたauセルモスープラの黒旗失格により、光貞選 手が6位、松田選手が7位に浮上。94周目には松田選手が光貞選手をパスして6位に 浮上する。 そして、114周、約2時間52分の長丁場を走りきった松田選手と光貞選手は、総合 6位、7位でチェッカーフラッグを受けた。この結果、ドライバーズランキングにお いて松田次生/小暮卓史 組(Mobil 1 NSX)が5位、道上 龍/S.フィリップ 組(TAK ATA童夢NSX)が7位、伊藤大輔/T.コロネル 組(G'ZOX無限NSX)が8位、加藤寛規/ 光貞秀俊 組(RAYBRIG NSX)が11位となった。 -------------------------------------------------------------------------------- ●永長 真(Shin Nagaosa)NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダー「このサー キットの特性に合わせてストレート重視のセッティングを行なった結果、スピード はライバル達と遜色ないところまで伸びました。しかし、クルマのバランスを取る のに苦労してタイヤに大きな負担を掛けてしまったようです。次戦のSUGOはテクニ カルサーキットでもあり、コーナリングに強いマシンの特性を活かしながら、ドラ イバー、チームの総合力で頑張りたいと思います。」 ■6位 #64 Mobil 1 NSX ●松田 次生(Tsugio Matsuda)選手 「今日のようなレース展開でポイントを獲得できたことに満足しています。クルマは 進化していますが更に改善しなければならないと思います。次戦のSUGOはNSX-GTの 得意なテクニカルコースなので今までの戦いをしっかりと分析して表彰台をねらっ ていきます。」 ●小暮 卓史(Takashi Kogure)選手 「今日はなかなかクルマのペースが上がらず苦労しましたが、チームからはタイヤを 温存する走りをするよう指示がでていましたのでその通り走りました。次のSUGOで もベストを尽くし最良の結果を求めていきたいと思います。」 ■7位 #100 RAYBRIG NSX ●加藤 寛規(Hiroki Kato)選手 「レース序盤は上位のクルマについていくのに必死でした。ただ、チームの作戦通り に離されずに走ることができたと思います。クルマ自体は進化しているのですが、 もう少しセッティングを煮詰めたい部分もあります。SUGOは合同テストのタイムも 良かったのでしっかりと戦略を練ってベストを尽くします。」 ●光貞 秀俊(Hidetosi Mitsusada)選手 「今回のレースではいかに同じラップを平均して走ることができるかを念頭にクルマ をコントロールしました。その結果いいペースをキープすることができたので満足 しています。クルマも気になっていたオーバーステア気味になるところも、チーム が解決してくれて、良い状態で決勝に臨むことができました。SUGOは表彰台をねら います。」

全日本GT選手権シリーズ(JGTC) 第2戦 ALL JAPAN FUJI GT RACE 決勝 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■開催月日:2003年5月4日 ■開催場所:富士スピードウェイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■モチュールピットワークGT-R、優勝!! ザナヴィ ニスモ GT-Rも4位で、ニスモ最高の一日に! 66,000人の大観客を集めた「ALL JAPAN GT FUJI-500」は、午後1:55に 決勝レースがスタート。予選3位からスタートした影山正美、リチャード・ライアン 組の#22「モチュールピットワークGT-R」が72周目にトップに立ち114周 目のチェッカーフラッグをレースリーダーのまま駆け抜けた。4月にシェイクダウン したばかりの03仕様の同車はデビューレースで優勝の栄光をつかんだ。 本山哲、ミハエル・クルム組の#23「ザナヴィ ニスモ GT-R」は8位からレー スをスタートしたが周回を重ねる毎にその間隙を詰め、114周目のコントロールラ インを通過した時点で僅か0.148秒差の4位でレースを終えた。また2位には同 じくこのレースより03仕様を投入した#12カルソニックスカイラインが入り、日 産勢は1、2、4位を占める大活躍。 ニスモの柿元監督がシーズン初頭に公約した「速いGT-R」を早くも存分に見せる ことができた。 #22は影山正美がレースをスタート。13周目に2位に浮上。その後は長丁場のた め序盤は抑え気味に周回する作戦を取ったが、#12スカイラインと#25スープラ に先行を許してしまう。しかし、序盤の抑制が功を奏し、1回目のピットインで短い 時間で給油を終えることができたためレース復帰後再び3位のポジションに。ライア ンは着実に先行車との差を埋め64周目には2位に、そして72周目にはレースリー ダーの#38スープラを捉えトップに躍り出た。その後もペースを落とすことなく、 114周目のトップフィニッシュをつかんだ。 ニスモの優勝は、2001年のJGTC第4戦富士ラウンド以来1年9ヶ月ぶり。優勝し た影山正美は、2000年の開幕戦以来の勝利だが、優勝回数が累計6回となり、J‐ GTCシリーズ最多優勝ドライバー(エリック・コマス選手とタイ)となった。 #23は、本山哲がスターティングドライバー。50kgのハンディウエイトを積んで 8番手からのスタートであったが、12周目に#35スープラを抜いて7位に。その 後6位となると30周目には5位へと確実にポジションを上げていった。41周目に ミハエル・クルムに交代。終盤上位車の脱落によって4位となると、約10秒あった #39との差を徐々につめ、最終ラップまであきらめずに3位を追い続けた。結果は 僅差の4位であったが開幕戦の2位に続きポイントを加算。チャンピオン獲得に向け て、確実に一歩ステップを進めることとなった。 ■リチャード・ライアン選手 「グランドスタンドで日産の旗を振り続けてくれたファンの皆さんに感謝したいです。 とても心強かった。メカニック達もドライバーも、チームの皆が100%力を発揮 できたことが勝因です。テストからこのクルマはとても速いことがわかっていたの で、完走さえすれば、良い結果がついて来ると信じていた。レースでは、タイヤや ギアボックスを酷使しないように気をつけて走りました。今年の素晴らしいチャン スをくれた日産の期待に応えられて良かったです」 ■影山正美選手 「日産ファン、スカイラインファンの皆さん、大変長らくお待たせしました。 やっと勝てました。メカニック達も今週は寝ずの作業をしてくれました。 去年表彰台に一度も上れなかったので、今日の優勝は本当にうれしいです。今年のク ルマは速いので、レース中にコンスタントに走れるクルマを作ることがポイントでし た。今後も確実にポイントを重ねてチャンピオン争いをしたいです」 ■ニスモチーム 柿元監督 「まずは応援ありがとうございました。大変長らくお待たせしましたが、次からもド ンドン勝ちを狙っていきますので引き続きご声援をお願いします。今週は実は大変 苦しんだんです。スタッフもメカニックも大変努力し、力を注ぎました。その結果、 クルマも良く仕上がりましたし、ドライバーもベストを尽くしました。そして、フ ァンの皆様の熱いご声援、それらすべてが天に伝わったのだと思います」 ■決勝結果 POS Car No Driver Time 1 モチュールピットワーク GT-R #22 リチャード・ライアン / 影山正美 2:49'05"641 2 カルソニックスカイライン #12 ブノワ・トレルイエ / 井出有治 -11"003 3 デンソーサードスープラGT #39 ドミニク・シュワガー / 織戸 学 -38"614 4 ザナヴィ ニスモ GT-R #23 本山 哲 / ミハエル・クルム -38"862 5 プロジェクトμエスペリアスープラ #35 服部尚貴 / 脇阪薫一 -1Lap 6 Mobil 1 NSX #64 松田次生 / 小暮卓史 -1Lap 7 RAYBRIG NSX #100 加藤寛規 / 光貞秀俊 -1Lap 8 ZENT トムススープラ #37 黒澤琢弥 / マルコ・アピチェラ -3Laps 9 イエローコーンマクラーレンGTR #76 五十嵐勇大 / 田嶋栄一 -4Laps 10 WOODONE トムススープラ #36 土屋武士 / エリック・コマス -7Laps ◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
喜びの両クラス優勝者(Photo:Motorsports@nifty)
■GT500クラス #22モチュールピットワークGT-R 影山正美 お待たせしました。まず日産ファン、スカイラインファンのみなさんに「お待たせし ました」というのを心から言いたい。今日も観客席から熱心に旗を振って応援してく れたことが大きな力になった。序盤で順位を落としたが、短い時間でピットアウトで きて、ライアンも頑張ってくれたので落とした順位を挽回できた。 本当に僕のバースディプレゼントになって非常に嬉しい。(GT通算7勝目で星野選手を 抜いたことについて)勝つということはレーシングドライバーにとっては最高のもの で、それが6回でも7回でも嬉しさに変わりはない。去年みたいに一年間一回も表彰台 にあがれなかったのはレース人生の中で初めてだったのでそういう意味でも嬉しい。 TIで23がシェイクダウンした時点で速いのは分かっていた。今日のレースで速いスカ イラインを皆さんにお見せすることができた。 ここ何年かGTでは一回も勝たないでチャンピオンということがあったが勝つことが一 番嬉しい。これからも勝ちを狙って、ポイントを積み重ねて、タイトルを狙っていき たい。 リチャード・ライアン コースサイドで熱心に旗を振ってくれたファンの応援が大きな力になった。今シーズ ンもこのままの調子で行きたいと思う。クルマが速いのはテストの結果で分かってい たので今回のレースはいい結果が出ると信じていた。日産に来て大きなチャンスを貰 ったと思う。GT参戦2年目ということで去年の経験が生かせるはずだし、なによりも このレースは完走することが重要だと思うので、コンスタントに結果を残せるよう頑 張りたい。 ■GT300クラス #26 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路慎一 金曜にアクシデントに巻き込まれて充分な走行が出来なかったが、メカニックが徹夜 で頑張ってくれた。500kmということでタイヤがどこまでもつか不安だったが、ヨコ ハマタイヤが素晴らしいタイヤを作ってくれたので、いい結果が残せた。Zが凄い勢い で追い上げてきたので必死で逃げ切ろうと頑張った。次はかなり重いので結果は出せ ないと思うんで、他の車を応援してあげてください。 西澤和之 やっとGTで初優勝できました。走っているうちにクラッチがだいぶ奥に入って切れが 悪くなったり、ブレーキも奥に入ってって運転しにくい状態があったが、500から優 秀なドライバーを引き抜いてきたので結果は心配していなかったし、テストでも富士 には手ごたえを感じていた。今後も信頼性を大事にして戦っていきたい。
波乱のレースを制したモチュールピットワークGT-R(Photo:K.Takeshita)
GT-R、1年9か月ぶりの美酒に酔う!
5月4日、富士スピードウェイで行われた全日本GT選手権第2戦富士500は、#22モ
チュールピットワークGT-Rが混戦を制し、スカイラインGT-Rに1年9ヶ月ぶりの優勝
をもたらした。
レースはまずPPの#38auセルモスープラが1コーナーを制し、そのまま後続をぐんぐ
ん引き離していった。2位には#1エッソウルトラフロー スープラがつけていたが、
2周目に入って突然左前輪のハブを破損、ピットで長時間の修理に入る。13周目には
#36WOODONE トムススープラも同様のトラブルに見舞われた。
この2台がトップグループから脱落する一方では、#22モチュールピットワークGT-R、
#23ザナヴィ ニスモ GT-R、#12カルソニックスカイライン、#25ADVAN スープラ、
#39デンソーサードスープラGTらがめまぐるしく順位を入れ替えるバトルを展開して
いた。特に#12を駆るブノワ・トルルイエの勢いはすさまじく、瞬く間に2位に進出し
てきた。
レース中盤までは#38と#12の近づいたり離れたりの攻防が続いたが、その後方から
着実に順位を稼いできた#22が63周目に#12を抜き去ると、そのままの勢いで#38の追
撃にかかる。
そして71周目。周回遅れの処理に手間取った#38竹内を#22ライアンが一気に追い詰
め、72周目の100Rで積極的にインに割って入って遂に首位を奪い取った。
一方#38竹内は次の周の100Rでコースアウトし、右フロントフェンダーを損傷するも
そのまま走り続け、オレンジボウルが提示された後も更に5周してピットイン。結局
これがH項違反とされて失格の裁定が下った。
その後は#22が順調に周回を重ね、2位との差を10秒以上に引き離してゴール。2位に
は#12カルソニック、3位に#39サードスープラをはさんで4位に#23ザナヴィが入り、
ニッサンが1-2-4フィニッシュを達成した。ニッサンの優勝は2001年8月の富士以来1
年9ヶ月ぶりだった。
(観客:6万6千人)
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
-P.-No.Cls-Car----------------------------Drivers-------------Lap-GoalTime---
1 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 114 2:49'05.641
2 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 114 - 11.033
3 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 114 - 38.614
4 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 114 - 38.862
5 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 113 - 1 Lap
6 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 113 - 1 Lap
7 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 113 - 1 Lap
8* 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 111 - 3 Laps
9* 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 110 - 4 Laps
10 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 107 - 7 Laps
11 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 106 - 8 Laps
12 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 105 - 9 Laps
13 3 300 ハセミスポーツ・エンドレスZ 木下/柳田 105 - 9 Laps
14 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 105 - 9 Laps
15 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 105 - 9 Laps
16 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 105 - 9 Laps
17 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 104 - 10 Laps
18* 71 300 シグマMR-S 城内/澤 103 - 11 Laps
19 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 103 - 11 Laps
20 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT 320R 玉中/三船 103 - 11 Laps
21 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 103 - 11 Laps
22 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R ウィルコック/浅井 102 - 12 Laps
23 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 102 - 12 Laps
24 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 101 - 13 Laps
25 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 101 - 13 Laps
26 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 100 - 14 Laps
27 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 98 - 16 Laps
28 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 96 - 18 Laps
29 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 95 - 19 Laps
30 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 93 - 21 Laps
31 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 81 - 33 Laps
32*111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 77 - 37 Laps
-----------以上完走----------------------------------------------------------
25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 66 - 48 Laps
9 300 正義の味方 覆面レーサーX MT 菅/筒井 61 - 53 Laps
18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 60 - 54 Laps
16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 60 - 54 Laps
8 500 ARTA NSX 土屋/金石 56 - 58 Laps
88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 47 - 67 Laps
* 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/滑川 39 - 75 Laps
2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 26 - 88 Laps
77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 22 - 92 Laps
61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 11 - 103 Laps
10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 3 - 111 Laps
■ 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 (レース除外)
-----------------------------------------------------------------------------
* #21は、反則スタートにより、ドライビングスルーペナルティ。
* #37は、H項違反によりペナルティエリアストップ10秒。
* #76は、H項違反(黄旗追越し)によりペナルティエリアストップ10秒。
* #71は、給油中の作業違反により、ドライビングスルーペナルティ。
* #111は、H項違反(黄旗中のスピン)によりペナルティエリアストップ10秒。
■#38は、H項違反(オレンジディスク旗4回無視)によりレース除外。
ADVANユーザーであるデンソースープラがトップタイム(Photo:K.Takeshita)
3連休中日の5月4日。少し汗ばむほど、快晴の富士スピードウェイでJGTC第2戦の決勝 日を迎えた。 午前8時30分、フリー走行が開始された。 コースオープンと同時に各車一斉にコースに出て行き、決勝への準備に余念がない 模様。 GT500は#39デンソーサードスープラが1分25秒801でトップタイム。以下#1エッソウル トラフロー スープラ、#25ADVAN スープラと続き、上位5位までをスープラが占める。 中でもアドバン勢が好調のようで、決勝での活躍が期待される。 スカイライン勢は#22モチュールピットワークGT-Rの6位を筆頭に#12カルソニックス カイラインが7位、#23ザナヴィ ニスモ GT-Rは9位だった。 開幕のTIに続いて苦戦が続くNSX勢はここでも下位に沈み、#16G'ZOX無限NSXが10位に はいるのが精一杯のようだ。決勝に向けて逆転の秘策は果たしてあるのだろうか。 一方GT300は#3ハセミスポーツ・エンドレス・Zが1分33秒245でトップ。以下#24Endless タイサンアドバンGT3R、#31RECKLESS MR-Sと続く。今回初のPPを獲得した#9正義の味 方覆面レーサーX MTも着実に6番手につけ、決勝に向けて準備は万全のようだ。 セッション残り3分となったところで#76と#111が1コーナーでスピンアウト。さらにダ ンロップコーナーでレイジュンがスピンしてコース上に停止したため、赤旗が提示。 そのまま終了となった。 なお、昨日クラッシュしてしまい予選基準タイムをクリアできなかった#19ウェッズ スポーツMR-Sは出走していない。 ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime 1 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'25.801 2 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'25.921 3 25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 1'26.071 4 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'26.225 5 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'26.322 6 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'26.462 7 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'26.593 8 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'26.903 9 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'26.910 10 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'26.944 11 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'27.371 12 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'27.386 13 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'27.413 14 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'27.509 15 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'28.294 16 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'30.500 17 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'31.365 18 3 300 ハセミスポーツ・エンドレスZ 木下/柳田 1'33.245 19 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R ウィルコック/浅井 1'33.760 20 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'33.760 21 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'33.839 22 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'34.257 23 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'34.353 24 9 300 正義の味方 覆面レーサーX MT 菅/筒井 1'34.540 25 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'34.606 26 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'34.608 27 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'34.919 28 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT 320R 玉中/三船 1'34.930 29 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'34.955 30 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'35.045 31 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'35.102 32 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'35.716 33 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'35.741 34 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'35.773 35 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'35.783 36 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'35.817 37 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'36.290 38 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'36.406 39 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 1'36.556 40 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 1'37.295 41 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'37.911 42 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/滑川 1'38.037 43 10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'40.242 44 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'41.633 ----------------------------------------------------------------------
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime
1 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 R1'23.886
2 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス R1'24.255
3 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 R1'24.282
4 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'24.363
5 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'24.409
6 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'24.431
7 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'24.444
8 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'24.621
9 25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 1'24.625
10 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'24.692
11 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'24.896
12 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'25.163
13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'25.229
14 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'25.734
15 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'26.036
16 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'26.070
17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'28.436
18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'28.950
19 9 300 正義の味方 覆面レーサーX MT 菅/筒井 1'31.356
20 3 300 ハセミスポーツ・エンドレスZ 木下/柳田 1'31.662
21 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'31.685
22 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'32.181
23 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'32.507
24 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'32.685
25 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'32.709
26 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R ウィルコック/浅井 1'32.861
27 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'32.972
28 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT 320R 玉中/三船 1'33.069
29 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'33.179
30 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'33.286
31 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'33.330
32 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'33.746
33 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'33.943
34 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'34.122
35 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'34.542
36 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'34.764
37 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'35.024
38 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'35.119
39 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 1'35.350
40 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 1'35.706
41 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/滑川 1'36.423
42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'36.596
43 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'36.600
44 10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'37.969
----------------------------------------------------------------------
19 300 ウェッズスポーツMR-S 青木/田中 1'40.638
----------------------------------------------------------------------
R:コースレコード(従来のレコードタイムは1'24.303)
* #88,#111,#10の3台は、一方のドライバーが予選通過基準タイムをクリアできな
かったが、大会審査委員会により出走が認められた。
* #19は、予選中のクラッシュにより決勝出走を見合わせた模様。
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/

喜びの両クラスポールシッター(Photo:Motorsports@nifty)
■GT500クラス #38 auセルモスープラ 立川 テストから順調ではあった。ところが昨日走り始めたら思いのほかバランスが良くな くて、タイム的には上のほうだったが、チームとしては青くなっていた。このままで はまずいと、緊急ミーティングを行い、対策を話し合った。今日はテストの状態まで 戻っていたのですべて順調でした。 周囲の状況を見て慎重にいった。予選の時間が押して涼しくなったので路面温度も下 がってタイムあがるかな?と思ったが、少しアンダーが出て、もう少しイクかと思っ たがそれほどでもなかった。 決勝はうちのチームプレッシャーに弱いんで(笑) NSXやスカイラインも速いんで、 今日走ってみたらストレートで抜くのも難しい状況なので、PP取れてスタートから一 気にいけるという意味では良かった。 竹内 去年2勝したけど、セーフティカーが入って大変だった。何があるか分からないレー スなので、何があっても勝てる体制で行きたい。立川のセットにあわせてあるので、 立川君頼むよと、まぁそれは冗談ですが、結晶は確実にモノに出来るよう気を引き締 めていきます。 ■GT300クラス #9 正義の味方 覆面レーサーX MT 菅 時間が押してて、路面の温度が下がっていくのがチームのほうでも分かっていたので、 最後のほうに出ようという作戦だったがこれがうまくいきました。僕は富士でモスラ ーを走らせて33秒を切ったことがなかったので、32秒、31秒というのは自分ではイメ ージできていなかった。 クルマの状況で言うと、TIの状態が思わしくなかったので、菅生でのタイムはドン ケツだったがアレはドライバーの問題で、車は確実に良くなっている手ごたえを感じ ていた。今まではフォーミュラばかりで耐久の経験はないが、マイペースで行きたい。 筒井 決勝はマイペースで確実に行きたい。(今回チーム名が変わったが?という質問に対 して)チームオーナーがしゃれっ気のある人なのでああいうチーム名になった。そう いうオーナーがいるのでチームの雰囲気も良くて助かってます。

両クラスポールシッターマシン(Photo:K.Takeshita)
予選1回目の赤旗中断の影響もあり、当初予定より25分遅れて16時10分から予選2回目 が始まった。今度はGT500/300混走から。各車いっせいにコースに飛び出してくるが、 ラップタイムは1分26秒台で推移している。 8分経過したところで#25ADVANスープラが1分25秒702でトップに。以下#25-#37-#36- #1-#35-#23の順。相変わらずスープラ勢が速い。結局、特に目立ったタイム更新もな いまま、GT300の時間帯となった。 16時38分、#3ハセミスポーツ エンドレスZが1分31秒662を記録!午前中のトップタ イムを2秒近く上回る。これは昨年7月にヴィーマックが記録した1分31秒765をも上回 るコースレコードだ。 16時47分、#26PLUS e タイサン アドバン GT3Rも31秒台に。1分31秒685だ。さらに#9 正義の味方覆面レーサーX MTが1分31秒356の驚異的なタイムでGT300のポールを決めた。 16時50分、GT500のタイムアタックが始まった。 予選終了まで残り5分となった17時5分、#39デンソーサードスープラが1分24秒798で トップに。さらに#12カルソニックスカイラインが1分24秒692と自身の午前中のタイ ムを更新してトップに立つが、すかさず#39が1分24秒556を叩き出して応酬。ここか ら各車最後のアタックに入り、#22モチュールピットワークGT-Rが1分24秒346を出せ ば、すぐに#36が24秒345と千分の一秒差で上回る。そして遂に#38auセルモスープラ がコースレコードを更新する1分23秒886を叩き出し、このレースのPPを確定させた。 #22も#36も更にタイムを更新したものの#38の勢いには及ばなかった。 ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime
1 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 R1'23.886
2 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス R1'24.255
3 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 R1'24.282
4 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'24.363
5 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'24.409
6 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'24.431
7 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'24.556
8 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'24.621
9 25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 1'24.625
10 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'24.692
11 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'24.896
12 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'25.163
13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'25.229
14 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'25.734
15 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'26.070
16 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'26.686
17 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'28.950
18 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'29.325
19 9 300 正義の味方 覆面レーサーX MT 菅/筒井 1'31.356
20 3 300 ハセミスポーツ・エンドレスZ 木下/柳田 1'31.662
21 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'31.685
22 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'32.181
23 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'32.507
24 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'32.685
25 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'32.709
26 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R ウィルコック/浅井 1'32.861
27 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'32.972
28 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT 320R 玉中/三船 1'33.069
29 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'33.179
30 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'33.286
31 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'33.330
32 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'33.943
33 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'34.099
34 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'34.122
35 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'34.542
36 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'35.119
37 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'35.341
38 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 1'35.350
39 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 1'35.706
40 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'36.596
41 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'36.600
42 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/滑川 1'36.868
43 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'37.664
44 10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'39.059
19 300 ウェッズスポーツMR-S 青木/田中 出走せず
----------------------------------------------------------------------
R:コースレコード(従来のレコードタイムは1'24.303)
GT300クラス暫定ポールのPLUS e タイサンアドバンGT3R(Photo:K.Takeshita)
5月3日、恒例のGW決戦となるJGTC第2戦の公式予選1回目が快晴の富士スピードウェ イで行われた。 午前11時30分、予選開始。コースオープン直後は、#39デンソーサードスープラと#62 VemacR&Dダンロップ350R以外は各車様子見の構え。サードは早々に24秒台に入る。公 式練習に引き続いてスープラは好調なようだ。 開始10分程度経過した頃から徐々にコースインする車が増え始め、タイムアタック合 戦が本格的に始まった。開始から18分、#38auセルモスープラが1分23秒986のコースレ コードをたたき出す!#38は更にタイムを1分23秒969までタイムを削りとった。 11時50分からはじまったGT300クラスの走行時間帯では、まず#11ダンテールフェラー リF360がトップタイムを出し、#43ガライヤがそれに続く。7分後、Aコーナーで#17、 #19の2台のMR-Sがコースアウト。これを回収するため最初の赤旗が出る。 約10分のインターバルの後、予選は再開されたが、5分経過したところで#19ウェッズ スポーツMR-Sが100Rでクラッシュ、コース上に停止したため再度赤旗が出された。一 時は救急車が出るなどドライバーの安否が心配されたが、青木孝行選手は軽い脳震盪 で済んだ模様。しかしクルマの方はかなり破損しており、午後の予選に参加できるか 微妙な状況だ。 12時30分、予選再開。10分後にGT500との混走となるも、タイムアップするクルマは なく、13時で予選1回目は終了した。 GT500は、コースレコードを出した#38auセルモスープラがトップ。さらに上位6台ま でをスープラが占めた。 GT300は、#26PLUS e タイサンアドバンGT3Rが1分32秒334でトップ。TIに引き続いて ここでも好調を印象付けた。2位は#9正義の味方 覆面レーサーX MTが入った。 ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
-P--No.Cl.-Car------------------------------Drivers-----------BestTime 1 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 R1'23.969 2 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'24.444 3 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'24.490 4 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'24.578 5 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'24.620 6 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'24.672 7 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'24.776 8 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'24.807 9 25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 1'24.999 10 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'25.098 11 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'25.132 12 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'25.306 13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'25.678 14 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'25.761 15 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'26.036 16 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'26.299 17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'28.436 18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'30.525 19 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'32.334 20 9 300 正義の味方 覆面レーサーX MT 菅/筒井 1'32.535 21 3 300 ハセミスポーツ・エンドレスZ 木下/柳田 1'32.714 22 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 1'32.869 23 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'32.905 24 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'33.262 25 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'33.265 26 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'33.359 27* 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R ウィルコック/浅井 1'33.431 28 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'33.506 29 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 1'33.517 30 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'33.746 31 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT 320R 玉中/三船 1'34.112 32 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'34.134 33 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'34.185 34 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'34.584 35 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'34.764 36 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 1'34.890 37 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン 1'35.024 38 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 1'35.513 39 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 1'35.664 40 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/滑川 1'36.423 41 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 1'37.068 42 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'37.374 43 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'37.959 44 10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'37.969 45* 19 300 ウェッズスポーツMR-S 青木/田中 1'40.638 ---------------------------------------------------------------------- R:コースレコード(従来のレコードタイムは1'24.303) * #19(1st Dr.)は、H項違反(黄旗区間でのスピン)により訓戒及びベストラップタイ ム削除のペナルティ * #24は、ピットレーン通過速度違反により罰金50,000円のペナルティ
2輪はベテランの坂田も4輪はルーキー(Photo:K.Takeshita)
5月4日、全日本GT選手権のサポートとして行われるマーチカップ東日本シリーズ開 幕戦に、2輪世界GP(125ccクラス)チャンピオン(94,98年)の肩書を持つ坂田和人 (36歳)がエントリーしている。 これが初の4輪レースとなる坂田は2日の練習走行を無事終えたが、さすが世界の舞 台を戦ってきただけあって、「1コ-ナーのスピードにも恐怖感は全くありません。 ただ、怖さがないだけに壊しそうで(笑)」と余裕の表情。回らないエンジンにやや 不満の素振りも見せたが、「初レースなのでぜひ完走を果たしたい」と慎重なコメン ト。 第3戦までは参戦が決定しているという坂田。4日の決勝日は、元世界GPライダーの 走りに注目しよう! ◆坂田和人公式サイト http://www.asahi-net.or.jp/~vp3k-nkym/
順当にいけばスープラ勢の戦いになりそうな気配だ(Photo:K.Takeshita)
5月2日、恒例のGW決戦となるJGTC第2戦の練習走行が富士スピードウェイで行われ た。 午前中は、#22モチュールピットワークGT-R(ライアン/影山組)がトップを奪ったもの の、各車がタイムアップした午後の走行では#38auセルモスープラ(竹内/立川組)を筆 頭にスープラ勢が上位を独占。下馬評どおりスープラ速しを印象付けた。 GT300では、#3ハセミスポーツエンドレスZ(木下/柳田組)が、午前中の11位から躍進し てトップタイム。 ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm) 1 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'25.121 *1'24.034 2 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'25.574 *1'24.361 3 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'26.714 *1'24.422 4 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'25.313 *1'24.489 5 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'25.034 *1'24.645 6 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 *1'24.663 1'24.741 7 25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 *1'24.839 1'25.176 8 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'25.402 *1'24.858 9 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス *1'24.907 1'26.339 10 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'25.229 *1'24.947 11 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'25.784 *1'24.973 12 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル *1'25.232 1'25.389 13 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'27.024 *1'25.712 14 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 *1'25.983 1'26.966 15 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'26.711 *1'26.395 16 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'26.669 *1'26.609 17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'29.089 *1'27.593 18 88 500 ノマド ディアブロ JGT-1 古谷/WADA 1'34.170 *1'30.808 19 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'33.965 *1'32.273 20 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'34.725 *1'32.836 21 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'33.388 *1'32.904 22 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 1'33.524 *1'33.010 23 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 *1'33.052 1'33.383 24 2 300 リニューカー・ベルノ東海NSX 高橋/渡辺 *1'33.172 1'33.977 25 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 *1'33.233 1'33.657 26 5 300 BANPRESTO B-1マッハ号GT320R 玉中/三船 1'33.815 *1'33.241 27 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R ウィルコック/浅井1'33.383 *1'33.242 28 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'33.420 *1'33.280 29 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 *1'33.466 1'34.139 30 19 300 ウェッズスポーツMR-S 青木/田中 1'34.225 *1'33.480 31 69 300 FK/Massimo 外国屋 ADVAN GT3R 山岸/位高 1'35.153 *1'33.745 32 15 300 AMPREX BMW M3GT 橋本/クワン *1'33.959 1'36.612 33 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 *1'33.974 1'34.349 34 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'34.221 1'33.983 35 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'34.498 *1'34.201 36 17 300 Kosei SPIRIT MR-S 松永/長嶋 *1'34.720 1'35.272 37 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 勝間田/岸 1'36.413 *1'34.920 38 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 1'36.992 *1'34.931 39 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'35.928 *1'35.179 40 51 300 C-WEST・AUTOSTAFF・ADVANシルビア 尾本/加藤 *1'35.998 1'36.660 41 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/滑川 *1'36.523 1'37.173 42 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 *1'36.636 1'36.695 43 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 1'38.370 *1'36.718 44 70 300 外車の外国屋ダンロップポルシェ 石橋/清水 1'37.014 *1'36.766 45 10 300 レイジュン・ダンロップ GT-1 OSAMU/倉嶋 1'40.725 *1'38.734 -----------------------------------------------------------------------------
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□ スーパー耐久シリーズ2003 第1戦 □
□ 中谷明彦選手組三菱ランサー(クラス2)が優勝! □
□ 三菱ランサーエボリューションVIIIが □
□ デビュー戦ポール・トゥ・ウィンを飾る □
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<結 果>
〈クラス2〉 *クラス2は完走7台
順位 1
ドライバー 中谷明彦/木下隆之
車 両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3時間22分35秒576(98周)
予選順位 1
順位 2
ドライバー 吉田寿博/清水和夫
車 両 スバル・インプレッサ
タイム(周回数) 3時間22分52秒956(98周)
予選順位 2
順位 3
ドライバー 村山智之/松田晃司
車 両 スバル・インプレッサ
タイム(周回数) 3時間21分58秒543(97周)
予選順位 5
順位 4
ドライバー 橋澤宏/小林且雄/伊藤勝一(CMSC山形)
車 両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3時間22分23秒066(97周)
予選順位 3
順位 5
ドライバー 大橋正澄/松浦俊之
車 両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3時間23分30秒187(97周)
予選順位 4
順位 6
ドライバー 松本達哉/日部利晃
車 両 三菱ランサーエボリューション
タイム(周回数) 3時間21分44秒017(96周)
予選順位 7
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<開催概要>
開催日: 4月26日(土)予選・27日(日)決勝
開催場所:宮城県仙台市青葉区「仙台ハイランドレースウェイ」
周回数: 100周(1周4.063km)
参加台数:38台(決勝レース出走32台、完走28台)
クラス1(3501cc~)7台
クラス2(2001~3500cc)4WD10台(三菱ランサー8台)
クラス3(2001~3500cc)2WD6台
クラス4(~2000cc)10台
グループNプラス・クラス5台
※スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
観客数: 37,285人(決勝当日)
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スーパー耐久シリーズ2003の第1戦(開幕戦)「ハイランド・スーパー耐久レ
ース」が、4月26日(土)~27日(日)に宮城県仙台市の「仙台ハイランドレー
スウェイ」(1周4.063km)で開催された。同大会にはフルグリッドの32台
を超える38台のエントリーがあり、クラス2にも10台が参加。このうち三菱ラン
サーは8台を占めた。26日の天候は曇りのち晴れとなったが、未明までの降雨によ
り午前中の予選1回目の路面状況はウェット。午後の2回目までにはほぼ完全なドラ
イとなった。今季は公式予選の規則が改定され、1回目の30分はA、およびBドラ
イバーが出走し予選通過基準タイム達成の可否を判断。続く2回目は決勝グリッド決
定のために、AまたはBドライバーが出走することとなった。この結果、クラス2で
は2回目セッションで中谷明彦選手組(三菱ランサーエボリューションVIII)が
ポールポジションを獲得。橋澤宏選手組(三菱ランサーエボリューションVIII)
が3番手、大橋正澄選手組(三菱ランサーエボリューションVIII)が4番手など、
今大会がデビュー戦となる三菱ランサーエボリューションVIIIは大いに好調ぶり
をアピールした。
27日は朝から好天に恵まれ、決勝スタート時で気温21度/路面温度28度とす
ごしやすい気候に。早朝から多数の観客が入場し、開幕戦にふさわしい華やかな大会
となった。12時54分に100周(400km)レースのローリングスタートが切
られると、昨年シリーズ2位の中谷選手組は序盤、同チャンピオンの吉田寿博選手組
(スバル・インプレッサ)と激しいトップ争いを展開。間もなく首位に立ったが、気
温上昇と路面状況による予想外のタイヤ磨耗に加えて電気系トラブルが発生して39
周でピットに向った。しかし、その後の猛追により、中盤のピット作業が一巡したと
ころで中谷選手組は再びトップに。早期のピットインによりゴールまで燃料が持たず、
終盤2度目の燃料補給を行ったが、1回ストップ作戦の吉田選手組とのマージンを守
りきり、見事初戦をポール・トゥ・ウィンで飾った。2、3位にはスバル勢が続き、
やはりタイヤのマッチングに悩んだ橋澤宏選手組は4位に。三菱ランサーは決勝に出
走した6台中5台が完走した。なお、総合優勝は木下みつひろ選手組のスカイライン
GT-Rで、中谷選手組は総合6位であった。
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★第1戦終了時のシリーズポイント(全8戦有効)
〈クラス2〉
順位 ドライバー 車両 ポイント
1 中谷明彦組 三菱ランサー 20
2 吉田寿博組 スバル・インプレッサ 15
3 村山智之組 スバル・インプレッサ 12
4 橋澤宏組 三菱ランサー 10
5 大橋正澄組 三菱ランサー 8
6 松本達哉組 三菱ランサー 6
7 朝倉貴志組 三菱ランサー 4
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写真付きのレポートが下記のアドレスでご覧いただけます。
http://www.ralliart.co.jp/03news/rai-03-019.html
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スーパー耐久シリーズ2003 第1戦 「ハイランド・スーパー耐久レース 」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■開催月日:2003年4月26-27日 ■開催場所:仙台ハイランドレースウェイ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ インプレッサが2位、3位でゴール! シリーズ連覇へまずまずのスタートを切る スーパー耐久シリーズ2003は、4月26~27日仙台ハイランドレースウェイで 開幕した。インプレッサはPROVA RACINGDIVISIONから年間エントリーした、クラス2 のディフェンディングチャンピオンである#2FUJITSUBO IMPREZAがクラス2位、# 22avex・Imprezaがクラス3位と、まずまずのスタートを切った。 26日に行われた公式予選。決勝スターティンググリッドを決める予選2回目で、吉 田寿博/清水和夫組の#2FUJITSUBO IMPREZAはクラストップの#11ランサーとは0. 252秒差の1分57秒220でクラス2位/総合9位、村山智之/松田晃司組の#2‐ 2avex・Imprezaは1分58秒360でクラス5位/総合14位で決勝に進むことになっ た。 27日決勝日は朝から爽やかに晴れ上がったレース観戦日和。 100周約400kmの決勝レース、クラス2の車両はほとんどが1ピットを予定。 #2インプレッサは吉田→清水、#22インプレッサは松田→村山という順序で上位 入賞、そして初のインプレッサ1-2フィニッシュを狙う。 12時50分。3万7285人ものファンが見守る中、32台の車両がパレードラッ プをスタートさせた。決勝のスタート直後は大きな混乱もなく非常にスムーズ。そん な中で、#2インプレッサの吉田が#11ランサーをかわしてクラストップを奪取。 最強のライバルである#11ランサーは序盤ややもたついたが、9周目に#2インプ レッサを逆転してその差を徐々に広げていった。 いっぽう#22インプレッサの松田は、徐々にインプレッサのペースをつかむと、20 周目に#20ランサー、27周目には#24ポルシェ、29周目には#57ランサー、 さらには36周目にはチームメイトの#2インプレッサを抜き、37周目には#11 ランサーを逆転してクラストップへ。38周目には#2インプレッサも2位に浮上し て、インプレッサがクラス1-2という状態になった。 レースの折り返しを過ぎた時点での順序は、#11ランサーがトップで、#2インプ レッサ、#22インプレッサが続く状態。そして終盤81周目に#2インプレッサか ら約1分のリードを築いた#11ランサーが2回目のピットイン。#2インプレッサ の清水の直前でコース復帰。 清水も振り切られまいとプッシュするが、#11ランサーに追いつくことはできず、 そのままクラス2位/総合7位でチェッカーを受けた。 いっぽう#22インプレッサの村山は徐々にペースをつかみ、クラス3位/総合10 位を守ってうれしいゴールとなった。 インプレッサは表彰台の両脇を占めたばかりか、近い将来のクラス1-2フィニッシュ も夢ではないことを強くアピールした。 ■清水和夫選手(クラス2位/総合7位:#2FUJITSUBO IMPREZA) 「#11ランサーが2回目のピットを終えて(自分の)目の前でコースに戻ってくる なんてF1みたいだね。向こうも作戦を練って正しい判断をしたと思うし、うちも ほぼノーミス。お客さんにも楽しんでもらえたと思うしこれからも耐久でこんなレー スができたらいいよね」 ■松田晃司選手(クラス3位/総合10位:#22avex・Impreza) 「金曜にシェイクダウンしたばかりだし、インプレッサは初めてのクルマなので序盤 はペースが分からなかったんです。今日はいいパフォーマンスを見せられたと思い ます。これまでの表彰台はタナボタでしたが、今回は実力で取った表彰台。ゴール では泣いちゃいました」 ■Race Results(クラス2) 1 #11 中谷明彦/木下隆之 三菱PUMAランサーEVO VIII 2 #2 吉田寿博/清水和夫 FUJITSUBO IMPREZA +17.38 3 #22 村山智之/松田晃司 avex・Impreza 1Lap 4 #20 橋澤 宏/小林且雄/伊藤勝一 RSオガワADVANランサー 1Lap 5 #57 大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏 グラムライツ ランサーエボVIII 1Lap 6 #56 松本達哉/日部利晃 NUTEXランサー エボVIII 2Lap 7 #26 朝倉貴志/細野智行 エンドレスアドバン科芸専ランサー 10Lap ◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。 [スバルモータースポーツマガジン]

スーパー耐久シリーズ2003 第1戦
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■開催月日:2003年4月26-27日
■開催場所:仙台ハイランド
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■エンドレスGT-Rが逃げ切って優勝 !!
デビュー戦のフェアレディZもクラス4位
スーパー耐久シリーズ(S耐)開幕戦は仙台ハイランドにて開催され、ディフェンデ
ィングチャンピオンである木下みつひろ/青木孝行組の#1エンドレスアドバンGT-R
が総合優勝。また、新型フェアレディZがS耐にデビュー。デビュー戦で注目された尾
本直史/星野一樹組の#23C-WESTアドバンZ33は、クラス3で4位完走を果たした。
S耐は今年から予選方式が変更され、予選1回目はA、B二人のドライバーが予選基準
タイムをクリアするものに。また予選2回目は一人のドライバーだけのアタックとな
り、このタイムで決勝グリッドが決まることになった。また今年からクラス1へポル
シェ911GT3クラブスポーツの参戦が認められることになり、これまでGT-Rのワン
メイク状態だったクラス1が活性化することになった。
予選日の26日、予選2回目は、20分ずつ3つのグループに分けられ最初の枠がク
ラス1と2、次の枠が他のクラス、そして最後の枠が全クラスに。したがってアタッ
クのチャンスは2回ある。
#1GT-Rは青木がアタッカーを務めた。青木は最初の予選枠20分の終了間際にコー
スインして1分52秒756をマーク。最後までこれを上まわる車両はなくポールポジショ
ンを獲得した。いっぽうクラス3の#23フェアレディZは、尾本がアタックをして1
分58秒180でクラス3位、総合13位と無事予選をクリアした。
27日は3万7285人ものファンがハイランドに詰め掛けた。12時50分に100
周レースのフォーメイションラップがスタート。#1GT-Rは青木、#23フェアレデ
ィZは尾本がスタートドライバー。
スタートでは青木がトップを守り、1周で1秒、2周で3.3秒とリードを築き、22
周目には17.5秒もの差をつけた。しかし路面温度が予想を上まわったこともあり、
そこからペースが落ち2位の#25ポルシェに13秒9まで詰め寄られてしまった。し
かしポルシェ勢もタイヤ的に厳しかったようで、25周目にはピットインしてタイヤ
交換をしていた。
ルーティンのピットインで総合6位にポジションを落とした#1GT-Rだったが、トッ
プの#25ポルシェも40周に近づいたころからいきなりペースダウン。木下は毎周
5秒前後もタイム差を詰めていき、40周目に2位、そして45周目にはトップの背
後に追いつき46周目にパスしてトップを奪回。2位に1分41秒の差をつけて開幕
戦を制した。
クラス3では、#23フェアレディZの尾本がクラス3位を守って走っていたが、思
うようにラップタイムが上がらなくなり、さらにギヤボックスのトラブル、シケイン
でのバンパー破損もあり5位へドロップ。そして、48周でピットインして星野に交
代した。3速ギヤを失った状態で走行した星野だったが、猛烈にプッシュ。最終ラッ
プの前の周で#83NSXを抜きクラス4位、総合21位でゴールして完走を果たした。
■青木孝行選手(総合優勝:#1エンドレスアドバンGT-R)
「ソフトタイヤを選択していたんですが、序盤は予想以上に路面温度が上がってペー
スが上げられずきつかったですね。ポルシェもタイヤに問題を持っていましたが、
きっと急速に速くなるでしょうから、今のうちにポイントを稼いでおかないと。開
幕戦での優勝はちょっとひと安心といったところです」
■RESULTS
Pos--No.--Class--Class Pos--Machine--Lap--Driver
1. #1-S1-1 エンドレスアドバンGT-R 100
木下みつひろ/青木 孝行
2. #33-S1-2 FALKEN☆PORSCHE 100
竹内 浩典/田中 哲也
3. #99-S1-3 CRT-PIRELLIポルシェ 100
砂子塾長/壷林 貴也
4. #109-S1-4 ランドリーOGBアドバンGT3 99
飯田 章/西澤 和之/落合 俊之
5. #25-S1-5 ADVAN PORSCHE 99
織戸 学/羽根 幸浩
6. #11-S2-1 三菱PUMAランサーEVO 98
中谷 明彦/木下 隆之
7. #2-S2-2 FUJITSUBO INPREZA 98
吉田 寿博/清水 和夫
8. #24-S1-6 PCJ ADVAN PORSCHE 97
井上 貴志/谷口 信輝/堤 明彦
9. #37-SN+ -4 SPIRIT Kosei ALTEZZA 97
影山 正彦/井入 宏之
10. #22-S2-3 avex・Impreza 97
村山 智之/松田 晃司
21. #23-S3-4 C-WEST アドバン Z33 93
尾本 直史/星野 一樹
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
| 4 | 5 | 6 | 6 | 7 | 9 | 9 | 11 | ||||||
| / | / | / | / | / | / | / | / | ||||||
| 27 | 11 | 15 | 29 | 19-20 | 7 | 28 | 9 | ||||||
| 仙 | 鈴 | 富 | 美 | 十 | T | 菅 | 茂 | ||||||
| 台 | 鹿 | 士 | 祢 | 勝 | I | 生 | 木 | ||||||
| Po | No | Cl | Driver | Machine | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 総P |
| 1 | 37 | N+ | 影山/井入 | SPIRIT KOSEI ALTEZZA | 20 | 20 | |||||||
| 2 | 36 | N+ | 黒澤/佐々木 | MAZIORA ALTEZZA | 15 | 15 | |||||||
| 3 | 55 | N+ | 田ヶ原/片岡 | ARTA FOS アルテッツア | 12 | 12 | |||||||
| 4 | 60 | N+ | 小幡/成澤/柳田 | RCBDLインテグラ | 10 | 10 |
| 4 | 5 | 6 | 6 | 7 | 9 | 9 | 11 | ||||||
| / | / | / | / | / | / | / | / | ||||||
| 27 | 11 | 15 | 29 | 19-20 | 7 | 28 | 9 | ||||||
| 仙 | 鈴 | 富 | 美 | 十 | T | 菅 | 茂 | ||||||
| 台 | 鹿 | 士 | 祢 | 勝 | I | 生 | 木 | ||||||
| Po | No | Cl | Driver | Machine | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 総P |
| 1 | 8 | 4 | 筒井/谷川 | ACID英進館YHS2000 | 20 | 20 | |||||||
| 2 | 69 | 4 | 梅本/長野 | J'SRacingYHS2000 | 15 | 15 | |||||||
| 3 | 18 | 4 | 浅野/笠原 | FK/マッシモADVANインテグラ | 12 | 12 | |||||||
| 4 | 58 | 4 | 佐藤/富澤/斉藤 | DUNLOP S2000 | 10 | 10 | |||||||
| 5 | 98 | 4 | 千田/田島 | Mooncraft S2000 | 8 | 8 | |||||||
| 6 | 34 | 4 | 川口/浅野/岡 | タイヤガーデン-BP-DC5 | 6 | 6 | |||||||
| 7 | 21 | 4 | 三船/WADA/袖山 | クムホ・エクスタ・S-2000 | DNC | 0 | |||||||
| 8 | 10 | 4 | 菊地/渡辺 | RED LINEベルノ東海DLDC5 | DNC | 0 | |||||||
| 9 | 82 | 4 | 西村/高橋/平山 | KTパサージュベルノ宮城FK | DNC | 0 | |||||||
| 10 | 29 | 4 | 谷口/谷口 | オベロンμ読売江東理工DC5 | DNQ | 0 |
| 4 | 5 | 6 | 6 | 7 | 9 | 9 | 11 | ||||||
| / | / | / | / | / | / | / | / | ||||||
| 27 | 11 | 15 | 29 | 19-20 | 7 | 28 | 9 | ||||||
| 仙 | 鈴 | 富 | 美 | 十 | T | 菅 | 茂 | ||||||
| 台 | 鹿 | 士 | 祢 | 勝 | I | 生 | 木 | ||||||
| Po | No | Cl | Driver | Machine | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 総P |
| 1 | 27 | 3 | 古谷/長島 | FINA BMW M3 | 20 | 20 | |||||||
| 2 | 15 | 3 | 長島/山田/入口 | ORCアドバンRX-7 | 15 | 15 | |||||||
| 3 | 14 | 3 | 今村/小松/山崎 | REDLINEダイトウRX-7 | 12 | 12 | |||||||
| 4 | 23 | 3 | 尾本/星野 | C-WEST アドバン Z33 | 10 | 10 | |||||||
| 5 | 83 | 3 | 古橋/小林 | BP ADVAN NSX | 8 | 8 | |||||||
| 6 | 39 | 3 | 八木/植田 | DELPHI ADVAN NSX | DNQ | 0 |
| 4 | 5 | 6 | 6 | 7 | 9 | 9 | 11 | ||||||
| / | / | / | / | / | / | / | / | ||||||
| 27 | 11 | 15 | 29 | 19-20 | 7 | 28 | 9 | ||||||
| 仙 | 鈴 | 富 | 美 | 十 | T | 菅 | 茂 | ||||||
| 台 | 鹿 | 士 | 祢 | 勝 | I | 生 | 木 | ||||||
| Po | No | Cl | Driver | Machine | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 総P |
| 1 | 11 | 2 | 中谷/木下 | 三菱PUMAランサーEVO VIII | 20 | 20 | |||||||
| 2 | 2 | 2 | 吉田/清水 | FUJITSUBO INPREZA | 15 | 15 | |||||||
| 3 | 22 | 2 | 村山/松田 | avex・Impreza | 12 | 12 | |||||||
| 4 | 20 | 2 | 橋澤/小林/伊藤 | RSオガワADVANランサー | 10 | 10 | |||||||
| 5 | 57 | 2 | 大橋/松浦/松井 | グラムライツ ランサーエボ VIII | 8 | 8 | |||||||
| 6 | 56 | 2 | 松本/日部 | NUTEC ランサーエボ VIII | 6 | 6 | |||||||
| 7 | 26 | 2 | 朝倉/細野 | エンドレスアドバン科芸専ランサー | 4 | 4 | |||||||
| 8 | 3 | 2 | 村田/佐藤 | エンドレスアドバン座間三菱エボ | DNC | 0 | |||||||
| 9 | 6 | 2 | 冨桝/関 | ファルケン☆ランサーEVO VIII | DNQ | 0 |
| 4 | 5 | 6 | 6 | 7 | 9 | 9 | 11 | ||||||
| / | / | / | / | / | / | / | / | ||||||
| 27 | 11 | 15 | 29 | 19-20 | 7 | 28 | 9 | ||||||
| 仙 | 鈴 | 富 | 美 | 十 | T | 菅 | 茂 | ||||||
| 台 | 鹿 | 士 | 祢 | 勝 | I | 生 | 木 | ||||||
| Po | No | Cl | Driver | Machine | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 総P |
| 1 | 1 | 1 | 木下/青木 | エンドレス アドバン GT-R | 20 | 20 | |||||||
| 2 | 33 | 1 | 竹内/田中 | FALKEN☆PORCSHE | 15 | 15 | |||||||
| 3 | 99 | 1 | 砂子/壷林 | CRT-PIRELLIポルシェ | 12 | 12 | |||||||
| 4 | 109 | 1 | 飯田/西澤/落合 | ランドリー OGBアドバンGT3 | 10 | 10 | |||||||
| 5 | 25 | 1 | 織戸/羽根 | ADVAN PORSCHE | 8 | 8 | |||||||
| 6 | 24 | 1 | 井上/谷口/堤 | PCJ ADVAN PORSCHE | 6 | 6 | |||||||
| 7 | 19 | 1 | 輿水/坂口 | JMCダンロップGT-R・ED | DNQ | 0 |
| 部 門 |
順 位 |
サーキット | 鈴 鹿 |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
S U G O |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
T O T A L |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 程 | 3/23 | 4/6 | 4/27 | 6/8 | 7/6 | 7/27 | 8/31 | 9/21 | 10/19 | 11/2 | |||
| ラウンド | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |||
| ド ラ イ バ | |
1 | 本山 哲 | 10 | 10 | 10 | 30 | |||||||
| 2 | アンドレ・ロッテラー | 6 | 3 | 0 | 9 | ||||||||
| 3 | 井出 有冶 | 3 | 0 | 4 | 7 | ||||||||
| 3 | 道上 龍 | 0 | 4 | 3 | 7 | ||||||||
| 5 | 土屋 武士 | 0 | 0 | 6 | 6 | ||||||||
| 5 | ブノワ・トレルイエ | 0 | 6 | 0 | 6 | ||||||||
| 7 | 金石 年弘 | 4 | 0 | 2 | 6 | ||||||||
| 8 | 松田 次生 | 2 | 0 | 0 | 2 | ||||||||
| 8 | 脇阪 寿一 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||||||||
| 10 | 野田 英樹 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||||||||
| 10 | 福田 良 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||||||||
| 10 | 小暮 卓史 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||||||
| - | 服部 尚貴 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| - | リチャード・ライアン | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| - | 黒澤 治樹 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| - | ドミニク・シュワガー | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| - | 藤沢 哲也 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| - | 立川 祐路 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| チ | ム |
1 | IMPUL | 10 | 16 | 10 | 36 | |||||||
| 2 | LeMans | 4 | 0 | 8 | 12 | ||||||||
| 3 | PIAA NAKAJIMA | 6 | 4 | 0 | 10 | ||||||||
| 4 | COSMO OIL CERUMO | 5 | 0 | 4 | 9 | ||||||||
| 5 | 5ZIGEN | 0 | 4 | 4 | 8 | ||||||||
| 6 | TEAM 22 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||||||||
| 7 | CARROZZERIA MOHN | 1 | 0 | 0 | 1 | ||||||||
| - | TEAM NOVA | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| - | Olympic KONDO | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| - | DoCoMo DANDELION | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| チ ュ | ナ | |
1 | 東名エンジン | 10 | 10 | 10 | 30 | |||||||
| 2 | 尾川自動車 | 6 | 3 | 4 | 13 | ||||||||
| 3 | シエラスポーツ | 1 | 0 | 0 | 1 |
貫禄の勝利を飾ったGTRと優勝クルー(Photo:K.Takeshita)
エンドレスGTR、ポルシェを抑えて貫禄の勝利!
4月27日、宮城県仙台ハイランドレースウェイでスーパー耐久開幕戦の決勝レースが
行われた。朝から晴天に恵まれ、午後12時54分のスタート直前の時点で気温21度、
路温28度のコンディションでのスタートとなった。
レースの焦点は、スカイラインにどこまでポルシェが戦いを挑めるかで、37,285人
の観衆は1コーナーへ飛び込む32台のマシンに注目した。
唯一となったスカイライン、#1エンドレスアドバンGT-R(木下みつひろ/青木
孝行組)の青木がポールからスタートし次第に2位以下との差を開き、#33FALKEN☆
PORSCHE(竹内浩典/田中哲也組)の竹内は10周に渡って2番手につけるが、11周目に
は#25 ADVAN PORSCHE(織戸学/羽根幸浩組)の織戸が2位に浮上。20周終了時点では
2番手の#25 との差は15秒まで開いていた。
32周目に#1スカイラインは1回目のピットストップを行い、#25がトップに。46周目
に再び#1はトップに立ち、48周目には#33が再び2位に浮上。#25と#33の2台での2
位争いに、#99CRT-PIRELLIポルシェ(砂子塾長/壷林貴也組)が加わり、100周のレー
スは#1スカイラインが逃げ切った。2位に入った#33ポルシェとは1分41秒という大
差だった。
クラス2のウイナーは総合6位に#11 三菱PUMAランサーEVOVIII(中谷昭彦/木下隆之
組)が安定した戦いぶりをみせ、総合9位にはNプラスクラスのウイナー#37SPIRIT
Kosei ALTEZZA(影山正彦/井入宏之組)が入り、クラス3のウイナーは総合13位に#27
FINA BMW M3(古谷直広/長島正興組)が入った。クラス4は19位で#8ACID英進館YHS
2000(筒井克彦/谷川達也組)がトップでチェッカーを受けた。
■ウイナーのコメント
#1青木孝行
「こんなに気温が上がるとは思わなかった。ソフト選択のタイヤでしたから、保たせ
ようとして走ったタイム(が20周目以降の伸び悩んだタイム)です。ここで勝てなかっ
たら話にならないので、とりあえずの目標は達成しました」
#1木下みつひろ
「2位のポルシェは絶えず気になっていました。アベレージは落とせないですよ。ポ
ルシェは速いですからね。危機感はありますよ」
#33竹内浩典
「ポルシェ同士のバトルは面白いレースでしたね(笑)思ったよりピレリユーザーが速
かったんでつらくなりました。GT-Rと同じようにピットに入っていたら何も起きない
ので、1スティント走りきれるタイヤが課題です。嬉しさは複雑ですね。勝つために
来ていますし、まあ5台のポルシェクラスのトップは意味がありました」
#33田中哲也
「本来の力で走ったら、GTRは全車ポルシェラップ遅れにできますよ。たぶ
んセーブして走ってると思いますし、僕らはずっとスカイラインに乗って来てますか
ら、#1の走りのペースはわかりますし、僕らが1台しかいないスカイラインで戦うな
ら彼らのように(リスクをおかさずに)戦うでしょうね…」
Report:K.Takeshita
-P--No.Cl.Car----------------------------Drivers--------Lap-Time-------
1 1 1 エンドレス アドバン GT-R 木下/青木 100 3:21'38.615
2 33 1 FALKEN☆PORCSHE 竹内/田中 100 - 1'41.718
3 99 1 CRT-PIRELLIポルシェ 砂子/壷林 100 - 1'44.055
4 109 1 ランドリー OGBアドバンGT3 飯田/西澤/落合 99 - 1 Lap
5 25 1 ADVAN PORSCHE 織戸/羽根 98 - 2 Laps
6 11 2 三菱PUMAランサーEVO VIII 中谷/木下 98 - 2 Laps
7 2 2 FUJITSUBO INPREZA 吉田/清水 97 - 3 Laps
8 24 1 PCJ ADVAN PORSCHE 井上/谷口/堤 97 - 3 Laps
9 37 N+ SPIRIT KOSEI ALTEZZA 影山/井入 97 - 3 Laps
10 22 2 avex・Impreza 村山/松田 97 - 3 Laps
11* 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/佐々木 97 - 3 Laps
12 20 2 RSオガワADVANランサー 橋澤/小林/伊藤 97 - 3 Laps
13 27 3 FINA BMW M3 古谷/長島 97 - 3 Laps
14 15 3 ORCアドバンRX-7 長島/山田/入口 97 - 3 Laps
15 57 2 グラムライツ ランサーエボ VIII 大橋/松浦/松井 96 - 4 Laps
16 56 2 NUTEC ランサーエボ VIII 松本/日部 96 - 4 Laps
17 55 N+ ARTA FOS アルテッツア 田ヶ原/片岡 96 - 4 Laps
18 14 3 REDLINEダイトウRX-7 今村/小松/山崎 95 - 5 Laps
19 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/谷川 95 - 5 Laps
20 69 4 J'SRacingYHS2000 梅本/長野 94 - 6 Laps
21 23 3 C-WEST アドバン Z33 尾本/星野 93 - 7 Laps
22 83 3 BP ADVAN NSX 古橋/小林 93 - 7 Laps
23 18 4 FK/マッシモADVANインテグラ 浅野/笠原 92 - 8 Laps
24 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/富澤/斉藤 92 - 8 Laps
25 60 N+ RCBDLインテグラ 小幡/成澤/柳田 91 - 9 Laps
26 98 4 Mooncraft S2000 千田/田島 90 - 10 Laps
27 26 2 エンドレスアドバン科芸専ランサー 朝倉/細野 88 - 12 Laps
28 34 4 タイヤガーデン-BP-DC5 川口/浅野/岡 80 - 20 Laps
--------------------以上完走------------------------------------------
21 4 クムホ・エクスタ・S-2000 三船/WADA/袖山 87 - 13 Laps
10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 菊地/渡辺 75 - 25 Laps
3 2 エンドレスアドバン座間三菱エボ 村田/佐藤 63 - 37 Laps
82 4 KTパサージュベルノ宮城FK 西村/高橋/平山 4 - 96 Laps
----------------------------------------------------------------------
* No.36はスーパー耐久シリーズ規則第11条(9)違反のためドライブスルーペナル
ティが科された。
土屋をかわし3連勝した本山(手前) (Photo: A.Bessho)
27日、CP MINEサーキットで行われたフォーミュラニッポン第3戦は、スタートで土屋に先行され、給油、タイヤ交換後も2位を走っていた本山が土屋と好バトルを演じ、ついに60周目に土屋を攻略、フォーミュラニッポン史上初の開幕3連勝を飾った。
午後になり徐々に気温も上昇。少し歩くと汗ばむ陽気となってきた。サポートレースを挟んで、午後1時30分よりスターティンググリッドへの試走、グリッドに整列し午後2時フォーメーションラップが始まった。
全車グリッドに着き、シグナルが赤から青へ。スタート! ポールの本山はホイールスピンが大きく、予選2位の土屋ににインからかわされて1コーナーへ。これに続くのが予選5位からジャンプアップしたライアン。この直後の予選3位の小暮に同4位の金石が並びかけるが、インを閉めた小暮と行き場が無くなった金石が1コーナー入り口で接触。小暮はスピンし、ライアンのリアにヒット。ライアンもコースアウトし小暮とともこの2台がこの場でリタイアとなった。金石はこのまま走行。
1周目を終わっての順位は、1位土屋、2位本山、3位金石、4位にスタートの混乱を切り抜けた予選9位の服部、5位ロッテラー、6位松田の順。シュワガーはスピンアウトしてリタイア。脇阪もトラブルでピットイン。2周目には、立川がトラブルでピットインした。
6周目、ジャンプスタートで金石と土屋がドライビングスルーペナルティを受け、その後ピットインし順位を落とす。7周目、8位を走行していたトレルイエが最終コーナーでコースアウト、その場でリタイアとなった。9周目、ドライビングスルーペナルティを受けた金石が次の周、給油のためピットイン。
1位土屋と2位本山の間隔は徐々に開き始める。11周目0.653秒あった差は、14周目に1.235、24周目には3.192に。この間、17周目に金石の後退で3位に上がった服部が給油のためピットイン。4位のロッテラーと5位の井出が接触し、順位が逆転、井出が4位に上がった。
27周目2位の本山がついに給油のためピットイン。それを見た土屋も28周目にピットインを敢行。給油し、なんと左側だけタイヤ交換してピットアウト。土屋はトップでピットアウトするもタイヤが冷えているため、本山が急接近、土屋の直後についた。
土屋、本山のピットインでトップに立った井出が33周目に、2位のロッテラーもピットインしたため、土屋と本山はトップ争いとなった。35周目の順位は、1位土屋、2位本山、3位道上、4位井出、5位福田、6位服部。しかし、5ZIGENの道上と福田はまだピットインしていない。
土屋と本山の争いは、両者ピットアウト後からテールトゥノーズ。本山は各コーナーで土屋に仕掛けるが土屋が巧みにこれを抑えなかなか抜けず。特に抜きどころの1コーナーでは何度も仕掛けるが、ストレートスピードに勝る土屋の前に出ることができない。
この間、51周目藤沢が2コーナーでスピンアウトし戦列を去る。54周目、1コーナーで7位を走るロッテラーが6位の服部のインを差すが接触、服部はコースアウトしてリタイヤ。ロッテラーはフロントウイングが脱落しかけこの後オレンジボールの提示を受けることに。59周目には松田も1コーナーでスピンしリタイアした。
29周目のピットアウト後から続いた土屋と本山のドッグファイトは、ついに60周目に決着がつく。最終コーナーで土屋がミス、ストレートで本山が土屋に並びかけ、1コーナーのアウトから土屋を抜き去りついにトップに立った。
レースはこのまま終了。本山は、フォーミュラニッポン史上初の開幕3連勝、MINEでは5連勝に。2位は、本山と激しい争いを演じレースを盛り上げた土屋が。3位は、終盤道上を捉えた井出が入り、ルーキーにして初表彰台をゲットした。4位は何とノンストップ作戦に出た道上。5位はドライブスルーペナルティ後追い上げた金石。6位にやはりノンストップで走りきった福田が入った。
優勝 本山哲
序盤はオーバー気味できつかったがタイヤ交換後は車の状態は良くなった。武士を抜いたときイエローフラッグが出てたが、既にストレートで前に出ているので大丈夫だと思った。苦しいレースだったが、大治郎が見ていると思うと何とか勝ちたかったので優勝できて良かった。
2位 土屋武士
タイヤ交換前は良かったがタイヤ交換後はきつかった。タイヤを左側だけ変えたのは、何とか本山の前でピットアウトしたかったから。レースを盛り上げたかったので、すばらしいレースが出来たのはよかったが、2位という結果は完敗です。
3位 井出有冶
スタート直後に道上選手と接触をした。前半は無理せずに前に着いてゆき、後半勝負だと思っていた。シーズン直前にシートが決まったので、走らせてくれた関係者に感謝したい。
優勝監督 星野一義
前半は厳しいレースだったが最後にはなんとかなると思っていた。プロだからいいときも悪いときもある。厳しい状況でレースをしなければならないときもある。大治郎にいいレースを見せることができた。
|
Fニッポン -RIJ- (2003/04/27) Race Result Weather:Fine Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km | ||||||
| P | No | Driver | Team | Lap | Time | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 19 | 本山 哲 | IMPUL | 70 | 1:33'24.112 | |
| 2 | 8 | 土屋 武士 | LeMans | 70 | -2.192 | |
| 3 | 12 | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 70 | -10.206 | |
| 4 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | 70 | -58.648 | |
| 5 | *7 | 金石 年弘 | LeMans | 70 | -1'13.658 | |
| 6 | *6 | 福田 良 | 5ZIGEN | 70 | -1'24.94 | |
| 7 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 69 | -1 Lap | |
| 8 | 28 | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 69 | -1 Lap | |
| 9 | 9 | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 68 | -2 Laps | |
| 10 | 3 | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 63 | -7 Laps | |
| -------- 以上規定周回(63 Laps)完走 -------- | ||||||
| - | 11 | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 59 | -11 Laps | |
| - | 41 | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 54 | -16 Laps | |
| - | 10 | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 50 | -20 Laps | |
| - | 22 | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 18 | -52 Laps | |
| - | 20 | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 7 | -63 Laps | |
| - | 1 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 0 | -70 Laps | |
| - | 4 | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 0 | -70 Laps | |
| - | 40 | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 0 | -70 Laps | |
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime--km/h--- 1 25 1 ADVAN PORSCHE 織戸/羽根 1'54.850 127.346 2 1 1 エンドレス アドバン GT-R 木下/青木 1'55.608 3 99 1 CRT-PIRELLIポルシェ 砂子/壷林 1'57.396 4 33 1 FALKEN☆PORCSHE 竹内/田中 1'57.950 5 3 2 エンドレスアドバン座間三菱エボ 村田/佐藤 1'58.050 6 15 3 ORCアドバンRX-7 長島/山田 1'58.203 7 24 1 PCJ ADVAN PORSCHE 井上/谷口 1'58.366 8 2 2 FUJITSUBO INPREZA 吉田/清水 1'58.529 9 57 2 グラムライツ ランサーエボ VIII 大橋/松浦 1'58.744 10 11 2 三菱PUMAランサーEVO VIII 中谷/木下 1'58.877 11 22 2 avex・Impreza 村山/松田 1'59.054 12 56 2 NUTEC ランサーエボ VIII 松本/日部 1'59.071 13 109 1 ランドリー OGBアドバンGT3 飯田/西澤 1'59.171 14 27 3 FINA BMW M3 古谷/長島 1'59.319 15 37 N+ SPIRIT KOSEI ALTEZZA 影山/井入 2'00.030 16 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/佐々木 2'00.171 17 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 菊地/渡辺 2'00.468 18 20 2 RSオガワADVANランサー 橋澤/小林 2'00.565 19 26 2 エンドレスアドバン科芸専ランサー 朝倉/細野 2'00.904 20 83 3 BP ADVAN NSX 古橋/小林 2'00.948 21 14 3 REDLINEダイトウRX-7 今村/小松 2'00.993 22 55 N+ ARTA FOS アルテッツア 田ヶ原/片岡 2'01.409 23 21 4 クムホ・エクスタ・S-2000 三船/WADA 2'02.143 24 23 3 C-WEST アドバン Z33 尾本/星野 2'02.485 25 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/谷川 2'02.494 26 98 4 Mooncraft S2000 千田/田島 2'04.213 27 69 4 J'SRacingYHS2000 梅本/長野 2'05.214 28 82 4 KTパサージュベルノ宮城FK 西村/高橋 2'05.294 29 18 4 FK/マッシモADVANインテグラ 浅野/笠原 2'05.477 30 34 4 タイヤガーデン-BP-DC5 川口/浅野 2'05.729 31 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/富澤 2'07.855 32 60 N+ RCBDLインテグラ 小幡/成澤 2'09.685 -------------------------------------------------------------------
起立し、黙祷をする観客 (Photo: Motorsoprts@nifty)
4月27日、フォーミュラ・ニッポン第3戦の行われているCP MINEサーキットで、フ リー走行終了後、先日2輪のMotoGP開幕戦鈴鹿で事故のため亡くなった加藤大治郎選 手に哀悼の意を表し、関係者、観客一同黙祷式が行われた。 加藤選手は本山哲選手の大親友であり、また他のフォーミュラ・ニッポンドライバー とも親交が深かった。決勝に出走する選手の中には、本山選手だけでなく何人かの選 手がヘルメットやマシンに加藤大治郎選手のステッカーを張って決勝に臨む。故加藤 大治郎選手のご冥福をお祈りします。
決勝に向けて順調な仕上りの本山哲 (Photo: A.Bessho)
本山、フリー走行でもトップタイム。決勝に向けて順調な仕上がり。
27日、フォーミュラニッポン第3戦決勝の開催されるMINEは薄曇りであるが風も無く気温も上昇し、穏やかな朝を迎えた。午前9時30分、決勝に向けてのセッティングを決めるフリー走行が行われた。
ここでもはやりトップは本山。決勝に向けての仕上がりは順調なようだ。2位は脇阪、3位は昨日の予選後半で伸び悩んだ道上が入った。服部はマシントラブルでまともに走っていない。
決勝は、本日午後2時より70ラップで争われる。
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Fニッポン -RIJ- (2003/04/27) Free Session Weather:Fine Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km |
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| P | No | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 19 | 本山 哲 | IMPUL | 1'16.660 | - | - | 156.42 | |
| 2 | 22 | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'16.898 | 0.238 | 0.238 | 155.93 | |
| 3 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'17.045 | 0.385 | 0.147 | 155.64 | |
| 4 | 20 | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'17.075 | 0.415 | 0.030 | 155.58 | |
| 5 | 1 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'17.283 | 0.623 | 0.208 | 155.16 | |
| 6 | 7 | 金石 年弘 | LeMans | 1'17.502 | 0.842 | 0.219 | 154.72 | |
| 7 | 8 | 土屋 武士 | LeMans | 1'17.641 | 0.981 | 0.139 | 154.44 | |
| 8 | 6 | 福田 良 | 5ZIGEN | 1'17.655 | 0.995 | 0.014 | 154.41 | |
| 9 | 40 | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'17.730 | 1.070 | 0.075 | 154.27 | |
| 10 | 12 | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'17.761 | 1.101 | 0.031 | 154.20 | |
| 11 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'17.797 | 1.137 | 0.036 | 154.13 | |
| 12 | 9 | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 1'17.955 | 1.295 | 0.158 | 153.82 | |
| 13 | 11 | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'17.964 | 1.304 | 0.009 | 153.80 | |
| 14 | 3 | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'18.123 | 1.463 | 0.159 | 153.49 | |
| 15 | 28 | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'18.256 | 1.596 | 0.133 | 153.23 | |
| 16 | 4 | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'18.416 | 1.756 | 0.160 | 152.92 | |
| 17 | 10 | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 1'18.829 | 2.169 | 0.413 | 152.11 | |
| 18 | 41 | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'20.327 | 3.667 | 1.498 | 149.28 | |
竹内/田中組はGTRからポルシェにスイッチ(Photo:K.Takeshita)
GTRポール奪うも孤軍奮闘!連勝記録に黄信号?!
例年は3月MINEでの開幕戦がここ数年の通例となっていたスーパー耐久シリーズだ
が、今年は4月末の仙台ハイランドが開幕という異例のシーズンのオープニングと
なった。
加えて、これまでは土曜日の公式予選前に行われていたフリー走行が消滅。代わっ
て、公式予選が2回行われるという形になった。午前中は基準タイムをクリアでき
るかどうかの戦いとなり、午後はその予選を通過できたチームによる20分ずつのク
ラス別のタイムアタックセッションとなった。ハイランドの出走枠は32台と少ない
ため、例年予選落ちに泣くチームが出る。
午前は11時20分から、まだ前日の雨がコースに残る曇り空のコンディションで30分
間のセッションはスタート。2回の公式予選と決勝スタート時までは1セットのタ
イヤしか使えないために、このセッションはまさに基準タイムのクリアに主眼がお
かれていた。#1エンドレスアドバンGT-Rが2分02秒997で暫定のポールポジション。
2番手は#2 FUJITSUBO INPREZAと2クラスのマシンが入った。3番手に#24 PCJ
ADVAN PORSCHE、4番手に#57グライムライツランサーエボVII、5番手には注目の#33
FALKEN☆PORSHEとなっていた。
午後は1時50分から1時間でセッションは開始。気温20度路温21度と、風が強いな
がら快方に向かう天候となった。各車とも路面状況ともあいまって大幅にタイムを更
新。#1エンドレスが青木のアタックで1分52秒756を叩きだし、見事PPを奪取した。
2番手には注目のニューカマーポルシェの参戦となった#33の竹内。3番手にもポル
シェでの参戦となる#25ADVAN PORSCHEの織戸学となった。
クラス2は8番手に#11三菱PUMAランサーEVOVIII、クラス3は総合7位に#15ORCア
ドバンRX-7、クラス4は総合23位の#58 DUNLOP S2000、Nプラスクラスは総合18位の
#55 ARTA FOSアルテッツアとなった。
#1エンドレスアドバンGT-R(木下みつひろ/青木孝行組)
青木孝行
「フリー走行で基準タイムを見ても良いんじゃないですか?1回目の予選はタイヤが
使えないから、みんなつまんないと思いますよ。GT-Rがもう1台は予選落ちしてしま
ったので唯一のGT-Rになっちゃいました。トラブルが出ると連勝記録がストップして
しまいますからね…。自分たちができるレースをやって結果はどうなるかですね。ポ
ルシェにはエンジンパワーでずいぶん負けてるし、タイヤも細いしブレーキも小さい
ですから…」
#33 FALKEN☆PORSHE(竹内浩典/田中哲也組)
竹内浩典
「TIでもポルシェはテストしていますし、タイヤも早期から開発してもらっています
がやはりストレートの速いGT-Rについていくのは相当つらいです。助手席にもウエイ
ト積んでいますしカップカーは150kg軽いらしいんで、それなら1秒速く走れるからGT
-Rと勝負になるかもしれませんが、今は1秒4の予選タイムの差がありますから…。
ただ、トラブルらしいトラブルはないしウエットは予想以上にポルシェは良いんです。
ポルシェはレースでは初めてだし、プライベートでもほとんど縁がなかったクルマな
んですよ(笑)」
Report:K.Takeshita
-P--No.Cl.Car------------------------------Drivers---------BestTime-
1 1 1 エンドレス アドバン GT-R 木下/青木 1'52.756
2 33 1 FALKEN☆PORCSHE 竹内/田中 1'54.154
3 25 1 ADVAN PORSCHE 織戸/羽根 1'54.385
4 24 1 PCJ ADVAN PORSCHE 井上/谷口 1'54.973
5 109 1 ランドリー OGBアドバンGT3 飯田/西澤 1'55.002
6 99 1 CRT-PIRELLIポルシェ 砂子/壷林 1'55.454
7 15 3 ORCアドバンRX-7 長島/山田 1'55.668
8 11 2 三菱PUMAランサーEVO VIII 中谷/木下 1'56.968
9 2 2 FUJITSUBO INPREZA 吉田/清水 1'57.220
10 20 2 RSオガワADVANランサー 橋澤/小林 1'57.514
11 57 2 グラムライツ ランサーエボ VIII 大橋/松浦 1'58.017
12 83 3 BP ADVAN NSX 古橋/小林 1'58.039
13 23 3 C-WEST アドバン Z33 尾本/星野 1'58.180
14 22 2 avex・Impreza 村山/松田 1'58.276
15 26 2 エンドレスアドバン科芸専ランサー 朝倉/細野 1'58.382
16 14 3 REDLINEダイトウRX-7 今村/小松 1'58.398
17 56 2 NUTEC ランサーエボ VIII 松本/日部 1'58.466
18 55 N+ ARTA FOS アルテッツア 田ヶ原/片岡 1'58.635
19 37 N+ SPIRIT KOSEI ALTEZZA 影山/井入 1'58.722
20 3 2 エンドレスアドバン座間三菱エボ 村田/佐藤 1'58.756
21 36 N+ MAZIORA ALTEZZA 黒澤/佐々木 1'58.858
22 27 3 FINA BMW M3 古谷/長島 1'59.316
23 58 4 DUNLOP S2000 佐藤/富澤 1'59.937
24 10 4 RED LINEベルノ東海DLDC5 菊地/渡辺 2'00.654
25 98 4 Mooncraft S2000 千田/田島 2'00.782
26 8 4 ACID英進館YHS2000 筒井/谷川 2'00.854
27 69 4 J'SRacingYHS2000 梅本/長野 2'01.864
28 21 4 クムホ・エクスタ・S-2000 三船/WADA 2'01.931
29 82 4 KTパサージュベルノ宮城FK 西村/高橋 2'02.766
30 18 4 FK/マッシモADVANインテグラ 浅野/笠原 2'03.137
31 34 4 タイヤガーデン-BP-DC5 川口/浅野 2'04.097
32 60 N+ RCBDLインテグラ 小幡/成澤 2'04.833
---------------------以上予選通過----------------------------------
19 1 JMCダンロップGT-R・ED 輿水/坂口 1'55.495
6 2 ファルケン☆ランサーEVO VIII 冨桝/関 1'58.830
39 3 DELPHI ADVAN NSX 八木/植田 2'00.363
29 4 オベロンμ読売江東理工DC5 谷口/谷口 2'04.881
-------------------------------------------------------------------
右腕に喪章を巻いて記者会見に臨む本山哲 (Photo: A.Bessho)
驚速本山に敵なし! 2位を0.652ちぎってのポール。
MINEの天候は徐々に回復しつつあり、上空にはところどころ青空も顔を覗かせてきた。14時、フォーミュラニッポン2回目の予選が始まった。開始10分、午前中不振だった野田がタイムを更新し、1'16.314と2回目のトップに立つ。開始18分、午前中、予選開始早々にマシンを降りたロッテラーが16.296と野田を逆転、2回目のトップに。しかし、その直後、土屋も1回目のタイムを上回り、15.601と15秒台に入り、トップに踊り出た。開始20分過ぎ、脇阪も15秒台に入り15.796、2回目の2位に。総合でも4位に上がった。
予選残り20分、1回目のタイムを上回り15秒台に入るドライバーが増えてきた。小暮が15.705で2回目2位に、総合でも4位に上がってきた。残り15分道上が15.471を出し、2回目のトップに、総合でもINPULの2台の間にはいり2位だ。その直後、本山が来た来た! ついに14秒台に入りタイムは、14.981、次の周も14.929とさらにタイムアップ、他のドライバーを圧倒している。もちろん総合のトップだ。
予選残り5分、トレルイエが15.258を出し、道上から2位を奪い返した。そしてなんと、本山がさらにタイムアップ、14.355を叩き出した。直後、脇阪が15.240、さらに土屋が15.007で2位に。3位は何と新人の小暮だ。
予選終了。トップは2位以下を0.652ぶっちぎった本山。2位に予選は速い土屋、3位に脅威の新人小暮、4位に金石、5位はライアン、脇阪は6位に落ちた。午前、午後をとおして本山の速さだけが目立った予選となった。
明日27日は、午前9時30分からフリー走行。決勝は午後2時スタートの70ラップで争われる。
ポールポジション 本山 哲
いろいろあったけど、チームがぼくの気持ちを考えてくれて感謝している。雨上がりでスリッピーだったが、路面コンディションにうまくクルマを合わせることができた。予選を早く切り上げたのは、14.355が出た時点でポールを確信したから。MINEは抜きにくいサーキットなのでポールスタートは有利だ。
予選2位 土屋武士
2位というポジションは悪くないが、ポールとのタイム差がありすぎる。体調が悪かったけど、ライバルがいないとレースにならないので早く本山選手に追いつきたい。
予選3位 小暮卓史
1回目の予選はトラブルなどもありだめだったが、エンジニアと相談してセットアップを変更したら狙ったラインを走れるようになった。いままで2戦戦ったが決勝レースではまだまだ経験不足なのでいろいろと吸収したい。
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Fニッポン -RIJ- (2003/04/26) Qualfying Session #2 Weather:Cloudy Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km |
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| P | No | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 19 | 本山 哲 | IMPUL | 1'14.355 | - | - | 161.27 |
| 2 | 8 | 土屋 武士 | LeMans | 1'15.007 | 0.652 | 0.652 | 159.87 |
| 3 | 1 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'15.096 | 0.741 | 0.089 | 159.68 |
| 4 | 7 | 金石 年弘 | LeMans | 1'15.144 | 0.789 | 0.048 | 159.57 |
| 5 | 40 | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'15.192 | 0.837 | 0.048 | 159.47 |
| 6 | 22 | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'15.240 | 0.885 | 0.048 | 159.37 |
| 7 | 20 | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'15.258 | 0.903 | 0.018 | 159.33 |
| 8 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'15.266 | 0.911 | 0.008 | 159.32 |
| 9 | 41 | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'15.280 | 0.925 | 0.014 | 159.29 |
| 10 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'15.322 | 0.967 | 0.042 | 159.20 |
| 11 | 12 | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'15.466 | 1.111 | 0.144 | 158.89 |
| 12 | 3 | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'15.552 | 1.197 | 0.086 | 158.71 |
| 13 | 28 | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'15.748 | 1.393 | 0.196 | 158.30 |
| 14 | 11 | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'15.793 | 1.438 | 0.045 | 158.21 |
| 15 | 9 | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 1'15.841 | 1.486 | 0.048 | 158.11 |
| 16 | 4 | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'16.034 | 1.679 | 0.193 | 157.71 |
| 17 | 6 | 福田 良 | 5ZIGEN | 1'16.402 | 2.047 | 0.368 | 156.95 |
| 18 | 10 | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 1'17.335 | 2.980 | 0.933 | 155.05 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) | 1'19.560 | 5.205 | 2.225 | 150.72 | |||
本山、ぶっちぎりのトップタイム (Photo: A.Bessho)
本山、2位以下を約0.5秒ぶっちぎっての堂々のトップタイム。開幕3連勝、MINE5連勝へ向けて好発進!
1,2戦と予選日雨にみまわれたフォーミュラニッポン、第3戦が開催されるここMINEでも前夜から雨模様であったが、朝には雨も上がり、予選が始まる頃にはコースもほぼドライのコンデッションとなった。
午前10時、予選は定刻にスタート。開始早々、ロッテラーがパドック裏の30Rでコースアウト、マシンを降りた。開始10分、トップは1'17.130とまずは松田がリード。開始15分過ぎ土屋が16.686でトップに出るが、直後ここMINEを得意とする本山が16.160と土屋を逆転。この時点で、トップ本山、以下、土屋、金石、福田、小暮と続く。
開始20分過ぎ、ようやくコースインした道上が、16.149でトップに踊り出る。しかし、30分過ぎに本山が15.645で再びトップに。2位以下を0.5秒以上引き離した。以下、2位道上、3位土屋、4位トレルイエ、5位金石、6位福田。
予選終了10分前から順位は目まぐるしく変わる。土屋が16.037で2位に上がると直後トレルイエが15.731で2位を奪い返す。道上も15秒台に入り15.911で3位。以下ライアンが15.974で4位にあがれば、黒澤が15.951でライアンに代わって4位に出る。
予選終了直前、本山がさらにタイムアップ、14秒台に入るかという15.051のスーパーラップを叩き出した。2位は、トレルイエでINPUL 1-2。3位は道上、4位は大健闘の黒沢、5位ライアン、7位金石と続いた。予選2回目は本日午後2時より開始予定。
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Fニッポン -RIJ- (2003/04/26) Qualfying Session #1 Weather:Cloudy Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 3 セントラルパークMINEサーキット 3.330839km |
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| P | No | Driver | Team | Time | Delay | Gap | km/h |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 19 | 本山 哲 | IMPUL | 1'15.051 | - | - | 159.77 |
| 2 | 20 | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 1'15.535 | 0.484 | 0.484 | 158.75 |
| 3 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | 1'15.911 | 0.860 | 0.376 | 157.96 |
| 4 | 9 | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 1'15.951 | 0.900 | 0.040 | 157.88 |
| 5 | 40 | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 1'15.974 | 0.923 | 0.023 | 157.83 |
| 6 | 7 | 金石 年弘 | LeMans | 1'16.023 | 0.972 | 0.049 | 157.73 |
| 7 | 8 | 土屋 武士 | LeMans | 1'16.037 | 0.986 | 0.014 | 157.70 |
| 8 | 11 | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 1'16.071 | 1.020 | 0.034 | 157.63 |
| 9 | 3 | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 1'16.102 | 1.051 | 0.031 | 157.57 |
| 10 | 22 | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 1'16.125 | 1.074 | 0.023 | 157.52 |
| 11 | 41 | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 1'16.180 | 1.129 | 0.055 | 157.40 |
| 12 | 12 | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 1'16.243 | 1.192 | 0.063 | 157.27 |
| 13 | 1 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 1'16.272 | 1.221 | 0.029 | 157.21 |
| 14 | 6 | 福田 良 | 5ZIGEN | 1'16.743 | 1.692 | 0.471 | 156.25 |
| 15 | 4 | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 1'16.970 | 1.919 | 0.227 | 155.79 |
| 16 | 28 | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 1'17.335 | 2.284 | 0.365 | 155.05 |
| 17 | 10 | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 1'18.808 | 3.757 | 1.473 | 152.15 |
| 以上予選通過 基準タイム ( 107% ) | 1'20.304 | 5.254 | 1.497 | 149.32 | |||
| 18 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 1'22.880 | 7.829 | 2.575 | 144.68 |
Photo:Motorsports@nifty
4月25日、この週末第3戦の行われるセントラルパークMINEサーキットで、合同テス トが行われた。 この日は生憎の天候。午前10時から予定されていた1回目の走行では、雨は上がって いたものの、霧のため天候の回復を待って予定を繰り下げ12時から始まった。このセ ッションでは途中雨が降り出したが、その前にスリックタイヤでタイムを出していた #22 脇阪寿一(TEAM 22)がトップタイムをマークした。 2回目は、2時間のインターバルを経て午後3時から始まった。開始してまもなく、 またしても雨に見舞われたが、その後は路面コンディションも回復。そして、また終 盤には雨と、天候は目まぐるしく変化した。そんな中、開幕3連勝を狙う大本命#19 本山哲(IMPUL)がトップを奪った。本山にとっては、20日に亡くなった大親友のモト GPライダー、加藤大治郎選手のためにも負けられないレースだけに、気合い十分だ。 ◆CP MINEサーキット http://www.cp-mine.co.jp/
P.-No.Driver--------Team-------------------Car-------------Time(1st)-Time(2nd) 1 19 本山 哲 IMPUL Lola B351/無限 1'20.916 *1'16.205 2 5 道上 龍 5ZIGEN Lola B351/無限 1'25.832 *1'16.615 3 20 B.トレルイエ IMPUL Lola B351/無限 1'26.194 *1'16.723 4 1 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA Lola B351/無限 1'27.244 *1'16.825 5 8 土屋武士 LeMans Lola B351/無限 1'18.315 *1'17.210 6 2 A.ロッテラー PIAA NAKAJIMA Lola B351/無限 1'18.267 *1'17.245 7 7 金石年弘 LeMans Lola B351/無限 1'25.156 *1'17.384 8 22 脇阪寿一 TEAM 22 Lola B351/無限 1'17.873 *1'17.464 9 40 R.ライアン DoCoMo DANDELION Lola B351/無限 1'18.060 *1'17.474 10 3 立川祐路 Olympic KONDO Lola B351/無限 1'19.451 *1'17.669 11 12 井出有治 COSMO OIL CERUMO Lola B351/無限 1'26.670 *1'17.796 12 9 黒澤治樹 PLANEX EBBRO NOVA Lola B351/無限 1'18.730 *1'17.819 13 11 松田次生 COSMO OIL CERUMO Lola B351/無限 1'26.864 *1'17.952 14 6 福田 良 5ZIGEN Lola B351/無限 1'26.812 *1'17.981 15 4 D.シュワガー Olympic KONDO Lola B351/無限 1'21.601 *1'18.027 16 28 野田英樹 CARROZZERIA MOHN Lola B351/無限 1'23.071 *1'18.671 17 41 服部尚貴 DoCoMo DANDELION Lola B351/無限 1'26.698 *1'18.877 18 10 藤澤哲也 カッチャオ TCPRO NOVA Lola B351/無限 1'20.214 *1'19.726 -----------------------------------------------------------------------------
本山がFNで2連勝を遂げた日に大治郎は事故に遭った(Photo:Motorsports@nifty)
20日未明、志半ばにして亡くなったモトGPライダー加藤大治郎選手について、幼な じみであり大親友の本山哲選手は自身のホームページの中で、その想いを語った。 病床の大治郎選手に付き添っていたため、更新されなかったホームページ内のコーナ ー「週刊モトヤマ」だが、21日付けで「加藤大治郎」というタイトルのコラムが公開 され20日ぶりに更新された。 それによると、「家族以上と言っても良いくらいの付き合いでした。だからいなくな るという現実が正直まだ受け入れられない所もあります」と現在の心境を語り、お互 いに刺激あってレースを戦ってきたことが記されている。 また、「結果的に帰ってきてはくれなかったけど、世界中のたくさんの人から応援し て頂いたおかげで2週間も頑張ってくれました」と、親友の頑張りをねぎらい、最後に は「僕もたくさんの仲間達もいつまでもくよくよしているわけにはいきません。それぞ れのレースでこれからも頑張っていきます!それが大治郎が一番喜んでくれる事だと 思いますから」と決意を語って締めくくっている。 大治郎選手の通夜は21日、告別式は22日、都内の寺院で執り行われる。 また、5月半ばにはHonda青山ビルにおいて「加藤選手 お別れの会」が開催される予 定だ。 ◆本山哲公式サイト Motoyama.net http://motoyama.net/

(C)NISMO
JGTC合同テスト(菅生)
スカイラインGT-Rは全車03モデルに
-GT合同テスト-
全日本GT選手権(JGTC)第3戦の合同テストが4月18日~19日にかけて宮
城県のスポーツランドSUGOで開催された。
今回の合同テストには開幕戦に間に合わなかったニューカマー4台を含む31台が出
走。中でも18日早朝搬入というギリギリのタイミングで間に合ったインパルのカル
ソニックスカイラインは最も注目を集めた。
先週富士合同テストでシェイクダウンされたモチュールピットワークGT-Rに続き、こ
れでスカイラインGT-Rの2003年モデルは3台が出揃った格好である。
全くの初走行ということで18日午前中はチェック走行に費やしたが、午後からはブ
ノワ・トレルイエ選手が中心になってタイヤテストに突入する。途中交代した井出有
冶選手も03年モデルの好感触を確認。
午後のセッションで12号車のトレルイエ選手はニスモ22号車に続く3番手タイム
(1'19.241)を記録。好調な滑り出しにチームは明るい雰囲気に包まれていた。
一方、先週の富士合同テストから2台とも03年モデルとなったニスモは、実戦的な
状況でのセットアップ~タイヤテストを実施。開幕戦TI決勝での予想外のタイヤ摩
耗への対応などの課題に取り組んだ。22号車は午前中のセッションで見事トップタ
イム(1'19.227)を記録。午後はさらにタイムを縮め、結局NSX16号車(1'18.832)
に続くこの日の2番手タイム(1'19.045)に。23号車も午後に1'19.385を出して4
番手。
GT-R勢が2、3、4番手と速さをアピールした。
翌19日は下り坂の天候。午後からは降雨の可能性もあったため午前中にドライのメ
ニューを終え、午後は決勝セットのロングを試すチームが多かった。
ニスモ/インパルチームも午後は決勝セットでの走行に。午前中2番手タイム(1'18.‐
971)を出した22号車はこの日の総合3番手に。別のセッティングを試していた23
号車は午前中の14番手(1'19.965)がベストで総合結果でもそのまま14番手となっ
た。また、12号車は午前中の5番手タイム(1'19.333)がベストとなった。なお総合
ベストは19日午前中にNSX18号車が記録した1'18.547だった。
また、GT300のフェアレディZを走らせるハセミモータースポーツは、SUGO
用に仕立てたカナードやフェンダーリップなどの空力パーツをテスト。サスペンショ
ンもリア・アッパーアームの取り付け点を若干変更することでバウンド特性を大幅に
改善した。
■柿元邦彦監督(ニスモ)
「インパルも無事シェイクダウンを果し、いよいよ次の富士から03年モデルが揃っ
ての戦いが出来ます。課題だったロングでのタイヤ摩耗もセットアップなどで対応
の手応えを得ました。総合トップタイムは車両規則変更のため昨年の予選PPタイ
ム1'17.814(NSX8号車)には及ばなかったが、GT-Rとしては去年の19.324
よりも速くなっていることに注目していただきたいですね。富士ではハンディウェ
イトを積んでいない22号車と12号車は表彰台を狙います」
◆ニスモモータースポーツの詳細は「NISMO official web site」をご覧下さい。
カーボン地のTAKATA童夢NSXが2日間でトップ(Photo:K.Takeshita)
4月19日、JGTC合同テスト2日目がスポーツランドSUGOで行われた。上空は雲が多く天 候の崩れが心配されたが、終日ドライコンディションで各チーム充実したテストとな った。 午前中の走行でトップを奪ったのは、#18TAKATA童夢NSX(道上/フィリップ組)。昨日 に引き続きNSX勢が好調。GTRも上位につけた。スープラは#25ADVAN スープラが3位 につけた以外は、6位以下に沈みやや低調のように見える。しかし、ここがGTの妙。 この順位がそのまま速さに繋がっているかというと、性能調整の話がある中で各メー カー間で、自らを有利にしようという駆け引きが行われているというもっぱらの噂だ。 午後は、上空に灰色の雲が広がってくる中での走行となった。ここでトップとなった のは、#16G'ZOX無限NSX(伊藤/コロネル組)、#18TAKATA童夢NSXが続き、NSXのワンツー となった。ただし、GT500クラスは決勝セッティングを進めるチームが多かったのか、 殆どのマシンが午前中のタイムを上回らなかった。 GT300クラスは、午前にベストタイムをマークした#7雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 (谷口/大井組)が、昨日に引き続きクラストップ。谷口はGTのテストの後、同じSUGO のカートコースで行われる全日本プロドリフト選手権に臨んだ。 ◆スポーツランドSUGO http://www.sportsland-sugo.co.jp/
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm) 1 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ *1'18.547 1'19.225 2 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'19.278 *1'18.941 3 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 *1'18.971 1'20.219 4 25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 *1'19.066 1'20.182 5 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'19.400 *1'19.322 6 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 *1'19.333 1'19.940 7 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 *1'19.431 1'19.493 8 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス *1'19.472 1'20.158 9 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 *1'19.521 1'20.737 10 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'19.638 *1'19.527 11 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ *1'19.559 1'20.207 12 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 1'19.734 *1'19.644 13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 *1'19.811 1'19.829 14 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム *1'19.965 1'20.926 15 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 *1'19.970 1'20.720 16 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 *1'20.189 1'21.131 17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 *1'23.382 1'23.501 18 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 *1'25.840 1'26.791 19 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'26.979 *1'26.162 20 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 *1'26.196 1'26.974 21 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 1'27.631 *1'26.252 22 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 *1'26.674 -------- 23 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'27.779 *1'26.726 24 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'28.050 *1'26.835 25 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 1'27.637 *1'27.092 26 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'27.972 *1'27.787 27 71 300 シグマMR-S 城内/澤 *1'27.933 1'28.722 28 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 1'29.345 *1'28.095 29 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'28.883 *1'28.333 30 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 *1'29.542 1'29.600 31 21 300 ダンロップBMW M3GT 一ツ山/滑川 1'32.464 *1'30.618 -----------------------------------------------------------------------------
ドライでは今季初のトップタイムとなったNSX(Photo:K.Takeshita)
4月18日、先週の富士に続くJGTC合同テスト1日目がスポーツランドSUGOで行われ、こ こまで精彩を欠いていたNSXが鬱憤を晴らすように快走。#16G'ZOX無限NSX(伊藤/コロ ネル組)がトップタイムをマークした。 今回のテストから#12カルソニックスカイラインを加えて3台となったGTRは、2~4位 を占め、ここSUGOでも好調ぶりをアピールした。 注目のニューマシン、#62VemacR&Dダンロップ350R(柴原/密山組)は、ほとんどシェ イクダウン状態。GT500クラス最下位ながら、まずまずのタイムを記録。ポテンシャ ルの高さを窺わせた。 GT300クラスは、#7雨宮マツモトキヨシアスパラRX7(谷口/大井組)が、僅差ながら#43 ARTA Garaiyaを抑えてトップとなった。 ◆スポーツランドSUGO http://www.sportsland-sugo.co.jp/
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm) 1 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'19.275 *1'18.832 2 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'19.227 *1'19.045 3 12 500 カルソニックスカイライン トレルイエ/井出 1'20.341 *1'19.241 4 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム 1'20.159 *1'19.385 5 25 500 ADVAN スープラ デュフォア/野田 *1'19.499 1'19.850 6 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ *1'19.551 1'19.697 7 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 1'19.960 *1'19.561 8 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 *1'19.565 1'19.611 9 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 1'20.586 *1'19.686 10 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 1'20.507 *1'20.140 11 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 *1'20.283 1'21.230 12 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ *1'20.323 1'21.050 13 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'20.693 *1'20.357 14 35 500 プロジェクトμエスペリアスープラ 服部/脇阪 *1'20.522 1'20.991 15 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'21.913 *1'20.835 16 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'22.833 *1'21.131 17 62 500 VemacR&Dダンロップ350R 柴原/密山 1'24.759 *1'22.867 18 7 300 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7 谷口/大井 *1'25.705 1'26.972 19 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 *1'25.743 1'26.531 20 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 1'27.270 *1'26.822 21 71 300 シグマMR-S 城内/澤 1'28.457 *1'26.934 22 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'27.877 *1'26.937 23 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 *1'26.969 1'27.108 24 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'28.928 *1'27.023 25 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井 *1'27.131 1'28.247 26 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 1'28.170 *1'27.391 27 55 300 ECLIPSEタイサンADVANバイパー 山田/木下 1'28.990 *1'27.817 28 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'29.318 *1'28.895 29 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 *1'29.981 2'31.880 30 21 300 ダンロプBMW M3GT 一ツ山/滑川 1'31.897 *1'30.115 31 9 300 正義の味方 覆面レーサーXMT 菅/筒井 *1'30.132 1'30.744 -----------------------------------------------------------------------------
●2003年4月12日 富士スピードウェイ(静岡県)
4月12日、JGTC合同テスト2日目が富士スピードウェイで行われた。予報どおり生憎の
雨模様となり、終日ウェットコンディションでのテストとなったが、そんな中でもGTR
は好調。2日目も#23ザナヴィ ニスモ GT-R(本山/クルム組)がトップ、#22モチュール
ピットワークGT-R(ライアン/影山組)が3位を占めた。
ドライでは旗色の悪いNSXも、この日は気を吐き、#8ARTA NSX(土屋/金石組)が2位、
#18TAKATA童夢NSX(道上/フィリップ組)が4位と面目躍如。
異なるタイヤ銘柄を使用するスープラ勢は、それでも安定した速さを見せ、#38auセル
モスープラ(竹内/立川組)[ブリヂストン]、#37ZENTトムススープラ(黒澤/アピチェラ
組)[ミシュラン]、#39デンソーサードスープラGT(シュワガー/織戸組)[ヨコハマ]が
5~7位に続いた。上位5台はブリヂストンタイヤユーザーだった。
GT300クラスは、#77クスコスバルADVANインプレッサ(小林/谷川組)が雨の中で強さを
発揮してクラストップを奪った。
また、日産のエース本山哲は、先週末のモトGPでアクシデントに遭った加藤大治郎選
手に付き添っているため今回のテストは不参加だった。
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
■合同テスト2日目 天候:雨/コース:ウェット
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm)
1 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム *1'35.391 1'38.289
2 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 *1'35.608 1'38.692
3 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 *1'35.613 1'38.687
4 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ *1'36.804 1'39.491
5 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 *1'36.961 --------
6 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ *1'37.046 1'45.571
7 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 *1'37.394 1'38.568
8 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス *1'37.550 1'41.225
9 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル *1'37.759 1'40.092
10 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 -------- *1'38.079
11 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 *1'39.045 --------
12 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 *1'40.662 --------
13 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 *1'44.334 --------
14 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 *1'44.397 --------
15 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 *1'45.433 1'52.052
16 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 岸/勝間田 *1'46.718 --------
17 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 *1'46.948 12'29.193
18 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 *1'47.493 --------
19 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 *1'47.764 --------
20 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 *1'49.559 1'57.090
21 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 2'08.021 *1'54.644
-----------------------------------------------------------------------------
http://motorsports.nifty.com/

2日間総合トップとなったモチュールピットワークGT-R(Photo:K.Takeshita)
4月12日、JGTC合同テスト2日目が富士スピードウェイで行われた。予報どおり生憎の 雨模様となり、終日ウェットコンディションでのテストとなったが、そんな中でもGTR は好調。2日目も#23ザナヴィ ニスモ GT-R(本山/クルム組)がトップ、#22モチュール ピットワークGT-R(ライアン/影山組)が3位を占めた。 ドライでは旗色の悪いNSXも、この日は気を吐き、#8ARTA NSX(土屋/金石組)が2位、 #18TAKATA童夢NSX(道上/フィリップ組)が4位と面目躍如。 異なるタイヤ銘柄を使用するスープラ勢は、それでも安定した速さを見せ、#38auセル モスープラ(竹内/立川組)[ブリヂストン]、#37ZENTトムススープラ(黒澤/アピチェラ 組)[ミシュラン]、#39デンソーサードスープラGT(シュワガー/織戸組)[ヨコハマ]が 5~7位に続いた。上位5台はブリヂストンタイヤユーザーだった。 GT300クラスは、#77クスコスバルADVANインプレッサ(小林/谷川組)が雨の中で強さを 発揮してクラストップを奪った。 また、日産のエース本山哲は、先週末のモトGPでアクシデントに遭った加藤大治郎選 手に付き添っているため今回のテストは不参加だった。 ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm) 1 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム *1'35.391 1'38.289 2 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 *1'35.608 1'38.692 3 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 *1'35.613 1'38.687 4 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ *1'36.804 1'39.491 5 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 *1'36.961 -------- 6 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ *1'37.046 1'45.571 7 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 *1'37.394 1'38.568 8 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス *1'37.550 1'41.225 9 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル *1'37.759 1'40.092 10 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 -------- *1'38.079 11 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 *1'39.045 -------- 12 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 *1'40.662 -------- 13 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 *1'44.334 -------- 14 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 *1'44.397 -------- 15 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 *1'45.433 1'52.052 16 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 岸/勝間田 *1'46.718 -------- 17 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 *1'46.948 12'29.193 18 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 *1'47.493 -------- 19 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 *1'47.764 -------- 20 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 *1'49.559 1'57.090 21 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 2'08.021 *1'54.644 -----------------------------------------------------------------------------

©NISMO
モチュールピットワークGT-Rがトップタイム ザナヴィ ニスモGT-Rも午前中トップタイム、総合では3番手 -GT合同テスト- 5月3~4日に静岡県・富士スピードウェイにて開催されるJGTC第2戦に向け、GT合 同テストが行われた。初日に参加したのはGT500が14台、GT300が15台の計 29台。 11日の走行では、リチャード・ライアン選手が03モデルの#22モチュールピッ トワークGT-Rをシェイクダンし、午後のセッションでトップタイムをマーク!午前中 のトップタイムを記録した#23ザナヴィ ニスモGT-Rは総合3番手のタイムだった。 なお、本山哲は先週鈴鹿で行われたモトGPレース中のアクシデントで入院中のGPライ ダー・加藤大治郎に付き添っているため今回のテストには不参加。 開幕戦の成績により50kgのウェイトハンディを搭載してテストに臨んだ#23GT-R は、ミハエル・クルムがひとりでテストを担当。途中オイルに乗ってスピンする場面 もあったが、大きなトラブルもなく30周を走り、1分24秒211で午前中のトップタイ ムをマークした。また前夜に完成したばかりの#22GT-Rは、リチャード・ライアン がシェイクダウンを担当。細かなトラブルはあったものの、22周を中古タイヤで走 り7番手となる1分24秒782までタイムアップした。さらに、午後のセッションでは、 1分23秒583の総合トップタイムをマーク。#23GT-Rも1分24秒377と5番手のタイム を刻み、第2戦の好結果が期待される。 なお#12カルソニックスカイラインは、来週のSUGOでの合同テストに向け03モデ ルを製作中のため、今回のテストには参加していない。 ■柿元邦彦監督 「22号車はシェイクダウンをやっと間に合わせて、トップタイムを出すことが出来 ました。テストとはいえ、GT-Rの速さに確信を持てました。23号車もまずまずで、 第2戦を楽しみにしていただきたいですね」 ■リチャード・ライアン選手 「(ニューモデルは)ベリー、ベリー、ベリー、グッド!ブレーキ、ターンイン、ドラ イビング、エンジン、ギヤボックス、どれを取っても(2段階の性能調整を受けてい た)02モデルとは比べようがないです。次のレースは、もちろん勝てると思いますよ」 ■ミハエル・クルム選手 「(本山不在のテストについて)ふたりともセッティングは同じだし僕だけが乗ってい ても問題ないです。クルマは50kg重いけど、いいバランスを見つけて他には負けた くないです。他のチームはタイムアタックしてないところが多いから午前中は僕がトッ プだったんだろうけど、午後も5位でいい感じ。富士に合ってますね」 上記の詳細情報は「NISMO official web site」をご覧下さい。
●2003年4月11日 富士スピードウェイ(静岡県)
4月11日、JGTC合同テスト1日目が富士スピードウェイで行われ、新型にスイッチし
て初走行となった#22モチュールピットワークGT-R(ライアン/影山組)がトップタイム
をマークした。
今年富士でのテストは3月に続き2度目。ゴールデンウィークに行われる第2戦を控
え、加えて明日の天候が崩れる可能性が高いため、各チームは時間を惜しむように走
りこんだ。
テスト初日をリードしたGTR勢は、#23ザナヴィ ニスモ GT-R(本山/クルム組)も3位
につけ好調な滑り出しだ。ストレートスピードでは5.2リットルパワーを武器とする
スープラにやや劣るものの、空力面で向上し、コーナリングスピードも増したGTRは
富士でも速いところを見せた。
開幕戦を制したスープラは、きっちり上位に揃い踏み。予想どおりアンダーパワーに
泣くNSX勢は、#18TAKATA童夢NSX(道上/フィリップ組)が8位につけるのがやっと。ト
ップ差も1秒以上と、雨が降らない限り、レースでは厳しい戦いを強いられることは
間違いなさそうだ。
また#100RAYBRIG NSXが午後のセッションに1コーナーでクラッシュ。フロントを傷め
て明日の走行は見合わせる模様だ。
テストは明日も午前、午後、2時間ずつ行われるが、天気予報は終日雨のようだ。
◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
■合同テスト1日目 天候:曇り/コース:ドライ
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm)
1 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'24.782 *1'23.583
2 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'24.505 *1'23.800
3 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム *1'24.211 1'24.377
4 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア/野田 1'24.691 *1'24.340
5 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'24.383 *1'24.358
6 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 *1'24.441 1'24.448
7 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 *1'24.517 1'24.781
8 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'25.139 *1'24.727
9 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'25.254 *1'24.937
10 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'25.753 *1'25.075
11 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'25.472 *1'25.117
12 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'25.249 *1'25.211
13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 *1'25.442 1'26.021
14 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'27.440 *1'26.645
15 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'31.987 *1'31.495
16 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'32.050 *1'31.829
17 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'32.690 *1'31.861
18 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井/ウィルコックス1'32.523 *1'32.244
19 71 300 シグマMR-S 城内/澤 *1'32.370 1'32.740
20 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 *1'32.762 1'33.216
21 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 *1'32.814 1'33.217
22 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 *1'33.166 1'33.218
23 19 300 ウェッズスポーツMR-S 青木/田中 1'33.583 *1'33.356
24 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'34.694 *1'34.154
25 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 *1'35.661 1'35.748
26 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 4'51.314 *1'36.442
27 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 岸/勝間田 *1'36.658 1'36.771
28 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 *1'38.391 1'39.248
29 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 2'53.016 *1'42.432
-----------------------------------------------------------------------------
http://motorsports.nifty.com/
4月11日、JGTC合同テスト1日目が富士スピードウェイで行われ、新型にスイッチし て初走行となった#22モチュールピットワークGT-R(ライアン/影山組)がトップタイム をマークした。 今年富士でのテストは3月に続き2度目。ゴールデンウィークに行われる第2戦を控 え、加えて明日の天候が崩れる可能性が高いため、各チームは時間を惜しむように走 りこんだ。 テスト初日をリードしたGTR勢は、#23ザナヴィ ニスモ GT-R(本山/クルム組)も3位 につけ好調な滑り出しだ。ストレートスピードでは5.2リットルパワーを武器とする スープラにやや劣るものの、空力面で向上し、コーナリングスピードも増したGTRは 富士でも速いところを見せた。 開幕戦を制したスープラは、きっちり上位に揃い踏み。予想どおりアンダーパワーに 泣くNSX勢は、#18TAKATA童夢NSX(道上/フィリップ組)が8位につけるのがやっと。ト ップ差も1秒以上と、雨が降らない限り、レースでは厳しい戦いを強いられることは 間違いなさそうだ。 また#100RAYBRIG NSXが午後のセッションに1コーナーでクラッシュ。フロントを傷め て明日の走行は見合わせる模様だ。 テストは明日も午前、午後、2時間ずつ行われるが、天気予報は終日雨のようだ。 ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
-P--No.Cl.-Car----------------------------Drivers----------Time(am)--Time(pm) 1 22 500 モチュールピットワークGT-R ライアン/影山 1'24.782 *1'23.583 2 37 500 ZENTトムススープラ 黒澤/アピチェラ 1'24.505 *1'23.800 3 23 500 ザナヴィ ニスモ GT-R 本山/クルム *1'24.211 1'24.377 4 25 500 ADVAN スープラ 荒/デュフォア/野田 1'24.691 *1'24.340 5 36 500 WOODONEトムススープラ 土屋/コマス 1'24.383 *1'24.358 6 38 500 auセルモスープラ 竹内/立川 *1'24.441 1'24.448 7 39 500 デンソーサードスープラGT シュワガー/織戸 *1'24.517 1'24.781 8 18 500 TAKATA童夢NSX 道上/フィリップ 1'25.139 *1'24.727 9 16 500 G'ZOX無限NSX 伊藤/コロネル 1'25.254 *1'24.937 10 100 500 RAYBRIG NSX 加藤/光貞 1'25.753 *1'25.075 11 1 500 エッソウルトラフロースープラ 脇阪/飯田 1'25.472 *1'25.117 12 8 500 ARTA NSX 土屋/金石 1'25.249 *1'25.211 13 64 500 Mobil 1 NSX 松田/小暮 *1'25.442 1'26.021 14 76 500 イエローコーンマクラーレンGTR 五十嵐/田嶋 1'27.440 *1'26.645 15 26 300 PLUS e タイサンアドバンGT3R 山路/西澤 1'31.987 *1'31.495 16 31 300 RECKLESS MR-S 佐々木/後藤 1'32.050 *1'31.829 17 3 300 ハセミスポーツエンドレスZ 木下/柳田 1'32.690 *1'31.861 18 24 300 EndlassタイサンアドバンGT3R 余郷/浅井/ウィルコックス1'32.523 *1'32.244 19 71 300 シグマMR-S 城内/澤 *1'32.370 1'32.740 20 34 300 DENTAIRE MR-S 西澤/松田 *1'32.762 1'33.216 21 77 300 クスコスバルADVANインプレッサ 小林/谷川 *1'32.814 1'33.217 22 43 300 ARTA Garaiya 新田/高木 *1'33.166 1'33.218 23 19 300 ウェッズスポーツMR-S 青木/田中 1'33.583 *1'33.356 24 910 300 910 BOROアドバンポルシェ 平川/宮川 1'34.694 *1'34.154 25 111 300 ARKTECHダンロップGT3 飯島/芳賀 *1'35.661 1'35.748 26 81 300 ダイシンADVANシルビア 星野/植松 4'51.314 *1'36.442 27 61 300 R&DスポーツダンロップGT3R 岸/勝間田 *1'36.658 1'36.771 28 911 300 高見沢バイタルポイントGT3R 高見沢/砂子 *1'38.391 1'39.248 29 11 300 JIM RodeoDrive アドバンF360 松田/田中 2'53.016 *1'42.432 -----------------------------------------------------------------------------
心優しい本山は親友・大治郎を心配して涙ぐむ(Photo:Motorsports@nifty)
フォーミュラ・ニッポンで見事な連勝を遂げた本山哲だが、優勝会見場に現れた本 山に喜びの表情はなかった。逆に悲しみを堪えるように、じっと下を向いたまま。 実は、この日、鈴鹿サーキットで行われていたモトGP世界選手権開幕戦日本GP の最高峰モトGPクラスで、幼なじみであり大親友のライダー、加藤大治郎選手が 大クラッシュ。意識不明の重体であることが伝えられていたからだ。 毅然として言葉少なにレースの感想を述べた本山だが、心ここにあらずといった感 じ。気を遣った星野監督が「本山はちょっときているので、なるべく早く終わらせ てやってほしい」と記者たちに語り、記者会見は早々に終了となった。
(全20戦中4戦終了)
月 3 4 5 6 7 7 8 9 9 10
/ / / / / / / / / /
日 2223 5 6 1718 7 8 5 6 26 27 9 10 6 7 20211819
開 鈴 富 T も 鈴 菅 筑 菅 美 も
催 て て
地 鹿 士 I ぎ 鹿 生 波 生 祢 ぎ
Po Noドライバー 1 2 3 4 5 6 7 8 91011121314151617181920有効P
------------------------------------------------------------------------------
1 7 ジェームス・コートニー 20 3 20 20 63
63
2 4 ロニー・クインタレッリ 12 12 12 8 44
44
3 12 パオロ・モンティン 8 15 10 10 43
43
4 11 柴田 裕紀 6 20 8 0 34
34
5 36 片岡 龍也 0 0 15 15 30
30
6 3 横溝 直輝 15 4 3 6 28
28
7 1 細川 慎弥 3 2 6 12 23
23
8 8 小早川済瑠 4 10 2 1 17
17
9 2 佐藤 晋也 10 0 1 4 15
15
10 19 柴田 裕吉 1 6 4 3 14
14
11 32 番場 琢 2 8 0 0 10
10
12 14 柳田 真孝 - - 0 2 2
2
13 18 小川 貴広 0 0 0 0 0
0
14 33 吉本 大樹 0DNS 0 0 0
0
******************************************************************************
* 1位から10位までに 20-15-12-10-8-6-4-3-2-1のポイント
* 全20戦中ベスト14戦(70%)有効ポイント
* 予選通過基準タイム 110%
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●ドライバー部門
サーキット 鈴 富 M も 鈴 S 富 M も 鈴 T
鹿 士 I て 鹿 U 士 I て 鹿 O
N ぎ G N ぎ T
E O E A
日 程 3/23 4/6 4/27 6/8 7/6 7/27 8/31 9/21 10/1 11/2 L
ラウンド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
-----------------------------------------------------------------------
1 本山 哲 10 10 20
2 アンドレ・ロッテラー 6 3 9
3 ブノア・トレルイエ 0 6 6
4 道上 龍 0 4 4
4 金石 年弘 4 0 4
6 井出 有冶 3 0 3
7 脇阪 寿一 0 2 2
7 松田 次生 2 0 2
9 野田 英樹 1 0 1
9 小暮 卓史 0 1 1
- リチャード・ライア 0 0 0
- 黒澤 治樹 0 0 0
- 服部 尚貴 0 0 0
- ドミニク・シュワガ 0 0 0
- 土屋 武士 0 0 0
- 藤沢 哲也 0 0 0
- 立川 祐路 0 0 0
- 福田 良 0 0 0
-----------------------------------------------------------------------
●チーム
-----------------------------------------------------------------------
1 IMPUL 10 16 26
2 PIAA NAKAJIMA 6 4 10
3 COSMO OIL CERUMO 5 0 5
4 5ZIGEN 0 4 4
4 LeMans 4 0 4
6 TEAM 22 0 2 2
7 CARROZZERIA MOHN 1 0 1
- TEAM NOVA 0 0 0
- Olympic KONDO 0 0 0
- DoCoMo DANDELION 0 0 0
-----------------------------------------------------------------------
●チューナー
-----------------------------------------------------------------------
1 東名エンジン 10 10 20
2 尾川自動車 6 3 9
3 シエラスポーツ 1 1
-----------------------------------------------------------------------
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| 部 門 |
順 位 |
サーキット | 鈴 鹿 |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
S U G O |
富 士 |
M I N E |
も て ぎ |
鈴 鹿 |
T O T A L |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 程 | 3/23 | 4/6 | 4/27 | 6/8 | 7/6 | 7/27 | 8/31 | 9/21 | 10/19 | 11/2 | |||
| ラウンド | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |||
| ド ラ イ バ | |
1 | 本山 哲 | 10 | 10 | 20 | ||||||||
| 2 | アンドレ・ロッテラー | 6 | 3 | 9 | |||||||||
| 3 | ブノワ・トレルイエ | 0 | 6 | 6 | |||||||||
| 4 | 道上 龍 | 0 | 4 | 4 | |||||||||
| 4 | 金石 年弘 | 4 | 0 | 4 | |||||||||
| 6 | 井出 有冶 | 3 | 0 | 3 | |||||||||
| 7 | 脇阪 寿一 | 0 | 2 | 2 | |||||||||
| 7 | 松田 次生 | 2 | 0 | 2 | |||||||||
| 9 | 野田 英樹 | 1 | 0 | 1 | |||||||||
| 9 | 小暮 卓史 | 0 | 1 | 1 | |||||||||
| - | リチャード・ライアン | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | 黒澤 治樹 | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | 服部 尚貴 | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | ドミニク・シュワガー | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | 土屋 武士 | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | 藤沢 哲也 | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | 立川 祐路 | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | 福田 良 | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| チ | ム |
1 | IMPUL | 10 | 16 | 26 | ||||||||
| 2 | PIAA NAKAJIMA | 6 | 4 | 10 | |||||||||
| 3 | COSMO OIL CERUMO | 5 | 0 | 5 | |||||||||
| 4 | 5ZIGEN | 0 | 4 | 4 | |||||||||
| 4 | LeMans | 4 | 0 | 4 | |||||||||
| 6 | TEAM 22 | 0 | 2 | 2 | |||||||||
| 7 | CARROZZERIA MOHN | 1 | 0 | 1 | |||||||||
| - | TEAM NOVA | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | Olympic KONDO | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| - | DoCoMo DANDELION | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| チ ュ | ナ | |
1 | 東名エンジン | 10 | 10 | 20 | ||||||||
| 2 | 尾川自動車 | 6 | 3 | 9 | |||||||||
| 3 | シエラスポーツ | 1 | 1 |
本山はスタートからレースをコントロールし続けた(Photo:K.Takeshita)
4月6日、フォーミュラ・ニッポン第2戦が快晴の富士スピードウェイで行われ、ポ ールポジションスタートの#19本山哲(IMPUL)が、安定した速さを見せ開幕戦に続く連 勝を飾った。 完全にレースをコントロールした#19本山の完勝だった。スタートを決めると2位の チームメイト#20トレルイエとの差を僅かずつ開いていく。そして、レース3分の1 を過ぎた26周目にピットイン。給油、タイヤ交換も無難にこなすと、残る周回も他を 上回るハイペースを維持し続けた。 唯一#19本山の計算を狂わせたのは、ダンロップコーナーでストップした#6福田のマ シンを排除するために、52周目に入ったペースカー。これでここまでに築いた10秒の リードを失うことになったが、これとて#19本山にとっては些細な出来事だった。55 周目に再スタートを切ると、#20トレルイエを従えてフィニッシュのチェッカーを受 けた。 3位は予選7位スタートの#5道上龍(5ZIGEN)。30周目のピットインで4位に上がると 、36周目に前を行く#2ロッテラー(PIAA NAKAJIMA)を捕らえた。セーフティカーラン 解除後も前を行くインパルコンビを追ったが届かなかった。 5位は、唯一人52周目までピットインを引っ張った#22脇阪(TEAM22)。運悪くセーフ ティカーが入ってしまい、作戦どおりとはいかなかったが、ペースが上がらなかった ことを考えると順当な位置だろう。 本山 「連勝できてよかった。セーフティカー解除のときは後ろが気になったけど、なん とか抑えきれた」 (観客:24,000人) ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
|
FORMULA NIPPON FUJISPEEDWAY -RIJ- (2003/04/06) Race Results Weather:Fine Course:Dry 2003 Fomula Nippon Round 2 富士スピードウェイ 4.4 km | |||||
| P | No | Driver | Team | Lap | Time |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 19 | 本山 哲 | IMPUL | 61 | 1:26'54.530 |
| 2 | 20 | ブノワ・トレルイエ | IMPUL | 61 | -1.520 |
| 3 | 5 | 道上 龍 | 5ZIGEN | 61 | -5.184 |
| 4 | 2 | アンドレ・ロッテラー | PIAA NAKAJIMA | 61 | -7.427 |
| 5 | 22 | 脇阪 寿一 | TEAM 22 | 61 | -13.870 |
| 6 | 1 | 小暮 卓史 | PIAA NAKAJIMA | 61 | -14.973 |
| 7 | 12 | 井出 有冶 | COSMO OIL CERUMO | 61 | -16.950 |
| 8 | 7 | 金石 年弘 | LeMans | 61 | -19.730 |
| 9 | 11 | 松田 次生 | COSMO OIL CERUMO | 61 | -20.524 |
| 10 | 28 | 野田 英樹 | CARROZZERIA MOHN | 60 | -1 Lap |
| 11 | 10 | 藤沢 哲也 | TEAM NOVA | 59 | -2 Laps |
| 12 | 3 | 立川 祐路 | Olympic KONDO | 57 | -4 Laps |
| -------- 《以上完走》 -------- | |||||
| - | 6 | 福田 良 | 5ZIGEN | 45 | -16 Laps |
| - | 40 | リチャード・ライアン | DoCoMo DANDELION | 38 | -23 Laps |
| - | 8 | 土屋 武士 | LeMans | 33 | -28 Laps |
| - | 9 | 黒澤 治樹 | TEAM NOVA | 30 | -31 Laps |
| - | 41 | 服部 尚貴 | DoCoMo DANDELION | 26 | -35 Laps |
| - | 4 | ドミニク・シュワガー | Olympic KONDO | 15 | -46 Laps |
| 月 | 3 | 4 | 5 | 5 | 7 | 7 | 8 | 8 | 9 | 9 | ||||||||||||||||
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| 日 | 22 | 23 | 5 | 6 | 17 | 18 | 7 | 8 | 5 | 6 | 26 | 27 | 9 | 10 | 6 | 7 | 20 | 21 | 18 | 19 | ||||||
| 開 | 鈴 | 富 | T | も | 鈴 | 菅 | 筑 | 菅 | 美 | も | ||||||||||||||||
| 催 | て | て | ||||||||||||||||||||||||
| 地 | 鹿 | 士 | I | ぎ | 鹿 | 生 | 波 | 生 | 祢 | ぎ | ||||||||||||||||
| P. | No. | Driver Rd. | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
|
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| 1 | 7 | ジェームス・コートニー | 20 | 3 | 20 | 20 | 63 | 63 | ||||||||||||||||||
| 2 | 4 | ロニー・クインタレッリ | 12 | 12 | 12 | 8 | 44 | 44 | ||||||||||||||||||
| 3 | 12 | パオロ・モンティン | 8 | 15 | 10 | 10 | 43 | 43 | ||||||||||||||||||
| 4 | 11 | 柴田 裕紀 | 6 | 20 | 8 | 0 | 34 | 34 | ||||||||||||||||||
| 5 | 36 | 片岡 龍也 | 0 | 0 | 15 | 15 | 30 | 30 | ||||||||||||||||||
| 6 | 3 | 横溝 直輝 | 15 | 4 | 3 | 6 | 28 | 28 | ||||||||||||||||||
| 7 | 1 | 細川 慎弥 | 3 | 2 | 6 | 12 | 23 | 23 | ||||||||||||||||||
| 8 | 8 | 小早川済瑠 | 4 | 10 | 2 | 1 | 17 | 17 | ||||||||||||||||||
| 9 | 2 | 佐藤 晋也 | 10 | 0 | 1 | 4 | 15 | 15 | ||||||||||||||||||
| 10 | 19 | 柴田 裕吉 | 1 | 6 | 4 | 3 | 14 | 14 | ||||||||||||||||||
| 11 | 32 | 番場 琢 | 2 | 8 | 0 | 0 | 10 | 10 | ||||||||||||||||||
| 12 | 14 | 柳田 真孝 | - | - | 0 | 2 | 2 | 2 | ||||||||||||||||||
| 18 | 小川 貴広 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||||||||||||||
| 33 | 吉本 大樹 | 0 | DNS | 0 | 0 | 0 | 0 |

今年の主役になるであろう3人が表彰台を得た(Photo:K.Takeshita)
4月6日、富士スピードウェイで行われた全日本F3選手権第4戦は、ポールポジショ ンスタートの#7コートニーが、朝の第3戦に続いて連勝。2番手スタートの#36片岡 は後半じわじわと差をつめたが、最後はミスを犯して失速。逆転はならなかった。 タイムスケジュールの関係から、グリッドは第3戦の決勝順位で決定され、周回数も 21周から15周に短縮されてのレースとなった。 スタートから飛び出した#7コートニーは、折り返しの8周までは2位#36片岡との差 を開いていったが、9周目に自身の勘違いからマージンを失い、逆に#36片岡に追い 上げられることになった。3.2秒あった両者の差は、10周目には2秒、13周目には1 秒にまで縮まる。 しかし、最終ラップのサントリーコーナーで「もう少し差を詰めようと力んでしまっ た」という#36片岡はオーバーラン。惜しくも逆転はならなかった。 3位は、#12モンティン、#4クインタレッリとの攻防を制した#1細川が入り、今季初 表彰台。ローラ童夢のエースとしての面目を保った。 コートニー 「昨晩の食事にあたったらしく今日は体調不良できつかった。途中、コースに入った 車をセーフティカーと間違えてペースを落としてしまい、そこでマージンを失ってし まった」 ◆全日本F3公式サイト http://www.j-formula3.com/ ◆富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.co.jp/
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F3第4戦富士 -RIJ- (2003/04/06) Race Results Weather:Fine Course:Dry All Japan F3 Championship Round 4 富士スピードウェイ 4.4 km | ||||||
| P | No | Driver | Car | Engine | Lap | Time |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | ジェームス・コートニー | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | |
| 2 | 36 | 片岡 龍也 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -3.763 |
| 3 | 1 | 細川 慎弥 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204C | 15 | -13.272 |
| 4 | 12 | パオロ・モンティン | DALLARA F303 | NISSAN SR20VE | 15 | -13.733 |
| 5 | 4 | ロニー・クインタレッリ | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -16.374 |
| 6 | 3 | 横溝 直輝 | DALLARA F303 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -20.663 |
| 7 | 2 | 佐藤 晋也 | DALLARA F302 | 無限MF204B | 15 | -32.256 |
| 8 | 19 | 柴田 裕吉 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -32.272 |
| 9 | 14 | 柳田 真孝 | DALLARA F302 | NISSAN SR20VE | 15 | -32.722 |
| 10 | 8 | 小早川 済瑠 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -34.526 |
| 11 | 32 | 番場 琢 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 15 | -42.268 |
| -------- 《以上完走》 -------- | ||||||
| - | 11 | 柴田 裕紀 | LOLA-DOME F106 | 無限MF204B | 11 | -4 Laps |
| - | 18 | 小川 貴広 | DALLARA F302 | TOYOTA 3S-GE | 7 | -8 Laps |
| - | 33 | 吉本 大樹 | LOLA-DOME F106 | TOYOTA 3S-GE | 5 | -10 Laps |

今シーズン、フォーミュラ・ニッポン参戦を断念し、活動の場をGT選手権に絞って いた由良拓也率いるムーンクラフトだが、スーパー耐久へ参戦することが明らかにな った。 使用するマシンは4クラスのホンダS2000。ドライバーは、2001年のロータスチャン ピオンシップ(ロータスエリーゼのレース)でチャンピオンとなった千田隆平と、GT 選手権でマクラーレンに乗る田嶋栄一という組み合わせ。 激戦のスーパー耐久で、プロフェッショナルチーム、ムーンクラフトがどんな戦いを 見せるのか注目だ。 スーパー耐久シリーズは、4月27日仙台ハイランドで開幕を迎える。 ◆ゆらたく屋 http://www.so-net.ne.jp/yuratakuya/
専用のエリアで観戦を楽しむ子どもたち(Photo:Motorsports@nifty)
4月6日、富士スピードウェイで行われたフォーミュラ・ニッポン第2戦に、スポ ーツクラブに所属する小学校3年生を中心とする子どもたちとその保護者約90名が バスツアーで訪れた。 この企画は、将来のモータースポーツファン予備軍である子どもたちに、生観戦の 迫力を味わってもらおうと富士スピードウェイとスポーツクラブが実施し、レース を統括する日本レースプロモーション(JRP)、日本モータースポーツ記者会(JMS)が 協力。ブリヂストンが協賛したもの。 参加者は、まずバスでコースを体験走行、ピットウォークではJMSジャーナリストの 案内を聞きながら、チームのピットにも訪問をしたり、他の観客では味わえない体 験を楽しんだ。