FJ1500
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ)
「今回の予選は、86とかのクルマが走ったのでコンディション変化なのか、昨日と路面が全然変わっていました。フィーリングが全然違って、昨日出てたタイムも出ませんでした。すごく難しいコンディションでしたが、ラスト1周でなんとかまとめました。FJ1500でポールでしたが、総合は2番手なので総合のポールは取りたかったですね」
「今回優勝すればチャンピオンなのか、前にいればチャンピオンなのかちょっとまだわかってないんですが、前のスーパーFJの選手は序盤で抜いて自分の走り出来たらいいと思ってます」
予選2位 永原蒼翔(ピットワークながはら/MYST)
「路面状況があまり良くない感触でした。出ですぐのラップタイムがよくなかったので、一旦クールダウンしました。その後のアタックで、うまくまとめることができました」
「決勝は酒井君が前なので、とりあえず酒井君を抜いて、鈴鹿で表彰台乗ったことないので、頑張って乗りたいと思います」
予選3位 宮本颯斗(MYST制動屋KK-F)
「昨日の練習まで本当にヤバくて、今週大丈夫かなと思っていました。なんとか最後の最後に合わせ込めて、とりあえず安心しています。やっぱり優勝してチャンピオン決めたいので、安易に行こうとは思っていません」
スーパーFJ
ポールポジション 小野原悠(FTK・レブレーシングガレージwith LAPS)
「出ていってから毎周アタックしていました。コントロールタワーで順位を見れるんですが、そこで自分の番号が、ちょうど上位のときと11位以下で切り替わって、自分の順位が分からない状態で走っていました。最後のアタックでしっかり出し切れて、そこでもまだ安心できてなかったんですけど、ピット入ってきてコントロールタワーを見てトップだったの安心しました」」
「決勝は、FJ1500もいて混走だとゴチャゴチャしてしまうので、スーパーFJのなかで最後に前にいれればいいと思ってます。FJ1500に勝てれば嬉しいですが、現実的に考えて、欲張らずに頭を使いながらその状況状況でベストなポジションで終われるように頑張りたいと思います」
予選2位 井出七星翔(RSイデアEagle KKS2)
「タイムは悪くないし、自分のアタックもここがあかんかったみたいなところはありませんでした。ポールじゃないのは悔しいですけど、悪くなかったと思います」
「決勝ですが、バトル自信あって前のFJ1500が3台ぐらいだったら捌けると思います。小野原君が逃げないうちに、FJ1500と絶対ごちゃごちゃになると思うんでその間に前に行きたいと思います」
予選3位 太田援増(MYST制動屋KK-SII)
「ピット的に位置取りがよいところ行きやすくて、アウトラップから結構攻めてたんですけど、そこからずっと同じ感じでタイムが上がりませんでした。クールラップも入れましたが、最初から最後であんまり変わった感じもなくずっと同じでした」
「決勝は、ペース的には1個前と結構離れてるので、とにかくスタート決めるしかないですね。表彰台には乗ります」
Text & Photo: Yoshinori OHNISHI





