FJ1500
優勝 酒井翔太(ファーストガレージ)
「優勝できてよかったです。スタートでトップに出て突き放すという展開も予定通りできましたが、最後SCランになってしまったのが残念ですね」
2位 光山勇正(Fガレージ丸和精光KK-F)
「酒井選手を(追うことを)目標にしていて、最低でも離されないようして行こうと思っていたのですが。スタートもミスしてしまって、そこからリズムが崩れたのを少しずつ戻していったのですが、悔しいです。(今回の学びは?)予選はもっと出し切れるのがわかったので、後はレースペースをもう少し、酒井君みたいにもっと上げられるように、というのが課題ですね」
3位 石井大雅(ファーストガレージKK-F)
「久しぶりの表彰台です、筑波では一昨年の9月以来です。FJ1500はもてぎでしか乗っていなかったのですが、普段FIA-F4を乗っているわけなので、その違いへの合わせ込みが甘かったなと思います。今回限界点を探るのに苦労した感じです。表彰台には乗りましたが、光山選手には負けているので、そこは課題ですし、先輩としては悔しいです」
スーパーFJ
優勝 切替悠喜(ファーストガレージRSD制動屋)
「内容はなかなか納得いかなかったですが。光山君を抜こうとして第1ヘアピンでアウト側に行ったのが失敗で、石井君に抜かれてしまって。あそこで引くという選択肢はなかったのですが、抜かれた後の位置取りがよくなかったので。それが残念なことだったと思います。チャンピオン取れたので、筑波はもう出ずに、日本一決定戦に向けてもてぎに出るという感じです」
2位 須藤叶多(ELEVレーシングKKSⅡ制動)
「ペースがなくて、切替君に離されてしまったので、まだ課題の残る決勝でした。今後さらに練習して、12月の日本一決定戦に向けて課題がたくさんあるので、少しずつ向上していけたらなと思います」
3位 秋山健也(スーパーウインズKKS2)マスターズクラス優勝
「前に追いつきそうで追いつけなくて、なんとか抜きたかったのですが。横に出るくらいはやっていたのですが、(相手に)ミスもなかったので」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Junichi SEKINE
Asako SHIMA






