
SFライツ第15戦決勝(マスタークラス)において、優勝を飾ったDRAGON選手だが、チームメイトのアクシデントもあって、素直には喜べないと語ったが、タイトル奪取には意欲を見せた。
- マスタークラス優勝 DRAGON(B-MAX ENGINEERING 324)
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「優勝できたことは嬉しいですが、チームメイトがアクシデントに見舞われてしまい喜べるような状況ではないので、非常に複雑な思いです。今はとにかく、チームメイトの一日も早い回復を祈るばかりです」
「それでも、予選の失敗から挽回して、この週末を2位、2位、1位という結果で終えられたのは良かったと思います。タイトル争いで、16ポイントあった差を9.5ポイント差まで縮めることができました。十分逆転を狙える位置につけているので、もてぎでは正々堂々と緊張感のある戦いをしたいですね。全力を尽くします」
