- チャンピオンクラス第5戦優勝 白崎稜(HYDRANGEA Kageyama Racing)
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「レース終盤にちょっとブレーキングうまくいかなくなりました。そこから少しずつバランス崩しちゃって、耐えましたけど、ちょっと足りなかったかなと。タイヤの要因もありますし、僕がドライビングアジャストしきれなかった部分もあると思うので、データを見て、明日に備えたいですね」
「(最終ラップについて)ダンロップで絶対来ると思ってたので、そこで耐えてセクター3を押さえれば勝てるっていうのはもうなんとなくわかってるので、あそこは耐えましたね。もうギリギリでした」
「明日はバトルせずに圧勝するのが僕の中の理想なんで、それができるように頑張ります」
- チャンピオンクラス第5戦決勝2位 武藤雅奈(TGR-DC Racing School)
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「今週はずっと流れが良くなくて、トラブルだったり自分で車壊しちゃったりで専有走行でまともに走れていませんでした。予選もその流れのまま行ってしまって、4脱でグリッド降格になったし、明日も26番手になってしまいましたが、今日は本当に朝から体のコンディションも良くて本当にラッキーな1日でしたって感じです」
「スタートも前で接触があったり、最終ラップも前にブロックしてくれたお陰で2位に上がれたので、もう本当にありがとうございますって感じでした」
- チャンピオンクラス第5戦決勝3位 鈴木恵武(PONOS RACING)
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「専有走行ではずっとペースがなかったんですが、昨日の予選からいい流れを持ってこれて、大きなミスはほぼなかったし、決勝でも最終ラップでちゃんとトップに追いつけたってところは僕としてはよかったです」
「メカさんもいい車作ってくれたし、僕も集中したりしてたんですけど、最後のバトルで相手がライン残してくれなかった。あれが警告で終わっちゃうのはちょっと納得いきませんが、それより前に抜ける展開を作れていれば、もっと違うパターンもあったかなと思います。あそこでぶつからずにポイント取れたのは、冷静にバトルできたからだと思います」
「相手よりちょっと劣る部分はストレートスピードですが、車としてはすごくいい状態です。明日は3位スタートで、今日より前が1台多いですけど、ペースはあるので、今日みたいなレースできれば全然問題ありません。明日も冷静に頑張りたいと思います」
- インディペンデントクラス第5戦優勝 HIROBON(TEAM 5ZIGEN)
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「今日はもうああいう展開になるのも分かってました。ストレートスピードが結構違うので、そこでは抵抗しませんでした。ペースには自信があったんで、抜かれても抜き返す自信はありました」
「車の調子は良かったし、自信もあったんで、後半でもう1回、最終ラップぐらいで前出れるようにいかないとと、ずっと考えていました。一旦は出られるのは仕方ないので」
「明日はポールからですけど、多分一旦は下がるかもしれない。もうそこは冷静にいくしかありませんね」
