FJ1500
ポールポジション 酒井翔太(ファーストガレージ)1分27秒895
「走れば走るほどタイムが出ていて、吉田選手も後半にタイムが出ていたので、最後は少しだけミスをして。もうちょっと行きたかったのですが、それでも無事にポールポジション取れたので、よかったとは思っています。決勝は吉田選手も序盤から速いドライバーだと思うので、そこはしっかりスタートを決めてミスなく、自分の走りができていればなと思います。明日のレースに出られないので今日勝って気分よく帰りたいです」
2位 吉田馨(Hobbybase&MYST)1分281214(+0.319秒)
「今の状態だとこのタイムが限界だったと思います。ドライビングも含めて、もうちょっと煮詰めて。時間は少ないですが、がんばります。(S-FJのレコードホルダーとしてはFJ1500の記録も狙いたい?)レースでレコード出せるようにがんばります」
3位 鈴木大翔(ZAP SPEED KK-F)1分28秒583(+0.688秒)
「この予選は自分との勝負だったのですが、勝ってもいなければ負けてもいないかなって感じです(笑)。タイムはもうちょい出せたかな、とは思うのですが、タイヤのいいところを逃して、そこからリヤが出始めて。狙ったタイムは出せなかったです。今まではサインガードからトップタイムを出してもらっていたのですが、今回からそれを出さないことにして。出してもらうと気負ってしまうので、出さずに自分のベストラップだけ出してもらって頑張っていました。そのベストラップも(ペナルティで)タイム抹消されてしまいました。上出来とはいえなくて30点ぐらいの予選でした。決勝は前がレベルに高い二人なので、ついて行って、あわよくば抜けたらなと思います」
スーパーFJ
ポールポジション 松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10VED)1分29秒074
ポールポジション 松下彰臣(Abel HOSHO&PARM ZAP 10VED)1分29秒074
「初めてポールポジション取りました。予選前にセットを変えて貰って、どういう感じか様子を見ながらのスタートだったのですが、自分がうまく掴めなくて、序盤苦戦していました。それでも慣れて来て、時間もなかったからいっしょうけんめい冷静になって最後まで全力で走りました。(SUGOは相性がいい感じ?)好きなのでしょうね。僕はカートから上がってきた訳ではなくて、山道で運転の練習をしてきましたから、それ(山道)に近いような感じがあるから、ちょっと親しみがあるコースですね。決勝はスタートを決めて、たぶん1周目は新型(FJ1500)と絡んだりとかできると思うので、前だけ見で、目標新型で(笑)、どこまでついて行けるか、がんばります」
2位 小林留魁(アルビ新潟第一ホテルGIAED)1分29秒190(+0.116秒)
「クルマはよかったですが、路面状況に(自分が)合わせきれなくて、ミスが毎回あってうまくまとめられなかったです。(改善の余地はある?)まだまだ行けます。スタートダッシュで前を抜きます」
3位 木幡直生(群馬トヨペット Team RiNoA)1分29秒442(+0.368秒)
「スリップストリーム取られてしまいましたね。自分としては単独であのタイムだったので、(3位が)良くはないですが力は出せたかなと思います。ただ走りをまとめきれたかなと思ってもどこかしら小さいミスをしてタイムを出せなくて、そこから伸びなかったです。決勝はスタートで逃げるつもりです」
Text: Junichi SEKINEPhoto: Kazuhiro NOINE






