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SUPER GT

第2戦富士優勝ドライバーのコメント 坪井翔「ピットのタイミングが大きかった」

GT500クラス 36号車au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)

山下健太(TGR TEAM au TOM'S)

 「トラブルがあって、本来のペースではなかったと思います。ただ、23号車と38号車が当たったりとか、そういうラッキーもあって、ポジションキープのまま坪井選手に渡せしたのは良かったなという感じはあります」

 「ここからどれくらいポイントは取っていけるかがやっぱり、GTの難しいところなので、そこでしっかりポイントを毎戦毎戦積み重ねたいなという風に思いますし、そういうことができるチームだと思っているので。自分はミスなくしっかり戦いたいと思います」

 「連勝した代わりに次は全く戦えない可能性もあるので、そこでしっかりと戦いたいと思います」

坪井翔(TGR TEAM au TOM'S)

 「(トップに立った場面について)ピットのタイミングが大きかったです。燃費もそれなりにセーブしていたので、ピットで逆転できる差かなというのもあったし、アンダーカットを狙って早めに入って、それが適中して実質アンダーカットできたので、作戦を含めて勝負の決めてだったのかなと思いますし、第2ステイントでだいぶ14号車にプレッシャーをかけられたことで、14号車の3ステイントでどのタイヤを履くか迷わせることができたのかなというところでは、それも一つしっかりと最終的に勝負を決めた要因かなと思っています 」

 「基本的に作戦は全部任せていて、タイヤは全然問題なかったし、当初の予定通りにいこうかなと思っているので、状況はこっちは伝えて、あとはチーム判断でした。このペースで走れるけど、周りの状況がが分からなかったので。ただ、14号車より速い以上は、変える必要はないのかなと思って、第2スティントと同じタイヤでいける準備をしてきていたので、それが本当に良かったです」

 「今日は、山下選手の最初の無線で、車が何かおかしいという話でした。その原因は、レース終わるまで知らなかったので、僕のスピードでも起きるかもしれなかったし、あのポイントの、あのペースだとしたら、全然優勝できる、到底できる雰囲気じゃなかったので、ああ、もう駄目だって思って。正直、行く前は思っていましたし、走り出して、しばらくなんですけど、あんまり追いつかない時間があったので、ちょっとそこからスイッチに入れ替えて、走り方を変えたりとかして、それが一気に追いつき始めて、ラップタイムも分かったので、これはいけるかもと思って。まあ、必死に追いかけました」

GT300クラス 56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(KONDO RACING)

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)

 「勝ててほっとしました。予選から自分たちには大きな可能性があることは分かっていました。予選は我々はあまり得意ではありませんが、今回はトップ6に入ることができたので、決勝もいけると確信していました。我々二人の課題は、トラブルやアクシデントに巻き込まれることなくベストな走りをすることでした。結果として勝利を得ることができ、チームはこの週末、完璧な仕事をしてくれたと思います」

 「新しいパートナーである、イオリとはとてもうまくいっています。彼はまるで若い頃の私のようです。非常に才能があり、速いドライバーで、素晴らしい仕事をしてくれています。これからも一緒に仕事ができることをとても嬉しく思っています」

 「スーパーGTでは、チャンピオンシップを獲得するために、毎回ポイントを獲得する必要があります。優勝できる状況でなければ、常にトップ8以内に入るよう、できる限りベストを尽くさなければなりません。シーズン終盤には、たった1ポイント、あるいは0.5ポイントの差でチャンピオンが決まることもありますからね。次も同じチャンスがあるかは分かりませんが、最大限の結果を出せるよう頑張ります」

木村偉織(KONDO RACING)

 「まずは僕を起用してくださった近藤監督に良い結果で返すことができ、木村を起用して良かったなって思ってもらえるようなレースができたことにホッとしています」

 「新たにチームに加入させていただきましたが、今年はスーパーGTだけではなく、スーパーフォーミュラでもコンドウレーシングでお手伝いさせてもらっています。ですから、チームと過ごす時間は多いので、すごくいい感じで馴染んでいると思います。JPは見てのとおり、そっくりですし(笑)、コミュニケーションは英語がメインですが、自分としてもすごく会話しやすくて、良い関係でレースできてます」

 「今日の決勝は、レースペースにはすごく自信がありましたので、長いレースならばいけるという手応えはありました。あとはトラブルなく、セーフティーカーランなどを上手く乗り切れば、ペースはすごく自信があったので、いけると思っていました」

Photo&Text:Kazuhisa SUEHIRO

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