8月8日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦の行われているスポーツランドSUGOで行われた定例の記者会見で、来シーズンのカレンダーが発表された。
来季カレンダーは、日本自動車連盟(JAF)がすでに発表しているが、改めてシリーズをオーガナイズする日本レースプロモーション(JRP)から発表された。
大きな変更点は、夏期間をサマーブレイクとして、大会を開催せず、それにより今季と比較して若干開催時期がずれる大会がでることになった。
また、上野禎久JRP会長は、公式テストについて、変更が予定されていることを示唆した。
内容としては、SFを目指す海外選手を含めたルーキーのために、例年シーズンオフ(12月)に行われているテストをシーズン中(夏)に行い、これにより、チームの翌年に向けたドライバーとの交渉をしやすくしようというものだ。
夏にルーキーテストを開催した場合は、シーズンオフテストの位置づけも変わることになるだろう。例えば、私案だが、夏はが海外ルーキー対象、冬は国内ドライバー対象というようなことも考えられるかもしれない。
いずれにしても、まだいろいろな可能性を模索している段階とのこと。
Text&Photo: Shigeru KITAMICHI

