GT500クラス 64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(Modulo Nakajima Racing)
- イゴール・オオムラ・フラガ(Modulo Nakajima Racing)
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「走り出した時は結構まだサーキットが湿ってる状況で、無理ができない状況でしたが、その中でもタイムがしっかり出ていたような感触だったので、もしかしたら予選はうまくいくんじゃないかなというふうには感じてました。ただ公式練習から予選に向けてすごくコンディションも変わってましたし、こんな短いサーキットで2秒近くタイムが上がるっていうのはあまりないことなので、そこら辺の対応も完璧ではなかったんですけどしっかりできたことでパフォーマンスを引き出せたかなというふうに思います」
「今回はタイヤを2種類持ち込んできてるんですけど、本命じゃないものを公式練習では履いてて、予選用のタイヤを履くのはQ1が初めてだったので、そこら辺のフィーリングの違いだったり、タイヤの温まりだったり、そういったところをなるべく大草選手に、自分が感じたことは伝えました」
「ポールポジションはいいスタートポジションですけど、優勝したいなっていう気持ちを本当に強く持っているので、そこら辺はしっかり明日のレースで戦って掴み取りたいです。プレリュードの熟成もどんどん進んでますし、僕らもセットアップを色々試していいところをやっとつかんできてるとは思うので、そこら辺がしっかり明日の結果に表れたらいいなって感じですね」
- 大草りき(Modulo Nakajima Racing)
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「BS勢ヨコハマ勢がSUGOは苦労するんじゃないかなって去年から思っていたし、今年もその辺が大きく変化してなかったのを見てたので、いけるんじゃないって手ごたえは走り出しから結構ありました。持ちこんだタイヤの感触や予選の選択が今回の路面温度や気温にマッチしてるんじゃないかなと思ってるんで、明日に向けても本当にすごくいい手応えですね」
「(早めのアタックになったのは)赤旗のリスクもすごいありますし、雨も降ってたこともあったんで、想定よりちょっと早めには行ったんですけど、場所取りの問題で、やっぱ一番最初にアタックしないといけなくなっちゃったので、そこは想定通りかと思います。SUGOはトップからのスタートが本当に有利なので、そこを考えてもすごくいいスタートを切れたんで、明日はイゴールと一緒に100%の仕事をして、ダンロップタイヤで最後のSUGOで花を持たせてあげられるように頑張りたいなと思います」
GT300クラス 60号車Syntium LMcorsa LC500 GT(LM corsa)
- 河野駿佑(LM corsa)
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「公式練習はウエットパッチがある状況からだったので、ちょっと待機してから出ていったんですけれども、バランス的にはもうちょっと欲しいバランスがあって、その中でもタイム自体はいいタイムが出てたんで、ここを詰めていけば結構いいとこ狙えるんじゃないかなって感じていました。ドライの時間は結構短かったんですけど、そこの中で吉本選手と2人で乗りながら、チームとエンジニアと2人で相談しながら、予選に向けていいセットアップが埋められたと思います」
「Q1に向けてもそのもうワンチェンジしてって、アタックしたんですけども、本当に想像通りの動きをしてくれて、非常にいいアタックができたかなと思います。吉本選手は今日ニュータイヤを履いてなかったんで、そのあたりのフィードバックをできるだけやって、さらにセットアップも含めて変えていくことができたんで、チームとしても本当に強い予選ができたと思いますし、何より今回はGT500 GT300を通してダンロップさんのタイヤが非常に力強いパフォーマンスしてくれました。明日何が嫌だって天気が嫌なんですけど、一番いいところからスタートできるのは間違いないんで、頑張っていきたいと思います」
「最近ウェットでテストできていませんが、それはみんな同じだと思います。他メーカーさんも、ウェットになったら強いと思いますし、本当に予選はダンロップさん、全車が速かったので、きっと雨降っても大丈夫と信じて、決勝も頑張ります」
- 吉本大樹(LM corsa)
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「今までポールポジションは何回もあるんですけど、すべて相方に全部いいとこ持ってかれてました。だから自分がポール初めてっていうのも、なんか意外な感じがします。でも何より去年、100分の数秒で敗れたポールポジションを今年取り返したくて、Q2は行かしてくれって言って、行かしてもらったので、それで取ってなかったら、それはそれでちょっとダサいですし。ちょっと危うかったんですけど取れて良かったです」
「Q1でも、AもBもやっぱりダンロップタイヤがすごく強かったので、ダンロップタイヤを履くどこかのチームが必ずポールポーションを取るだろうなと思ったんですけど、河野選手のタイムが6秒9で、レコードタイムまでコンマ1だから、レコードタイムは絶対に抜くつもりで行ったんですが、ちょっとミスがありまして、SPコーナーにチャンスを落としてきまして。でも結果ポールポジションということなんで、大事なのは明日の決勝ですから。SUGOは抜きにくいコースですし、しっかり前からスタートできるということはすごく有利なポジティブなことかなと思います」
「明日は勝ちます。必ず勝ちます、雨降らなければ(笑)そこだけですね。なんとかドライで走りたいですね。もちろん雨でもいいですけど、いかんせん履いてないタイヤを履いたりもするんで、それがどれだけコンディションにマッチするか微妙です」
Photo: Kazuhiro NOINE


